2010年01月30日

鬼様談義〜〜〜

さてさて、残すところ明日一日になった鬼。

29日のアフタートークショーに行ってきたよ。

ちょっとネタバレもあるけど、まぁ、ほとんどの人は見ただろう。

そんなわけでそのまま上げまっせ〜〜〜〜。

 

本公演が終った後、少ししてから始まったアフタートークショー。

ステージの上にはイスが5つ用意されていて、今回の司会進行役のオッペンとニシリンが登場。お客さんの拍手の中自己紹介をする2人。

「今回オッペン役をやらせていただきました穴吹一朗でございます〜。」

すると・・・

「玄武をやらせていただきました松山ケンイチです〜〜。」

かましてくれました(笑)

ノリがね、大阪なんですよ。

「怒られるぞ!もう既に怒ってるがな。何でお前らが一番最初に出てくんだって。」

「お前いっぺんもアソコ立ってへんがな。」

って玄武が立った宙吊りポイントを指差すオッペン。

「お前かて、踊ってへんやないか!」

とお互いをけなしあう2人。

この2人、実は漫才もやっていて、今度2月にやるらしい。

「勝手に調べて来てください。」

って告知?してた(笑)

さぁ、そんなところで本日のトークゲストを呼ぶことに。

まず一人目は琴夜叉役の柿さん。

「どうも〜ヒロイン役をやらせていただきました柿弘美でございます〜。」

しおらしく挨拶する柿さんに早速2人からツッコミが。

「お前は、また、怒られるで!」

「お前、高いとこで踊ってへんがな。」

そういいながら頭を小突かれる。

そんな感じで上手から2つ目のイスに座る。

そして次に登場したのは玄武役の加藤和樹さん。

ひときわ大きな歓声が上がる中・・・

「えぇ・・・玄武役をやらせていただきました松山ケンイチです。」

コレには会場大爆笑。

ニシリンが

「全然こっちの方がカッコええで〜〜〜。」

と持ち上げるが、

「いや、怒られますよ。」

と本人自ら・・・。

腰が低い人だな・・・。

そんな加藤くんが下手から2つ目のイスに腰掛けると、最後は待ってました!!!!愛しのダーリンの登場です!!!!!!!

ヒロコールがあがる中、

「どうも、攻をやらせていただいた、松山ケンイチです。どうも!!」

お約束!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

「いいなぁ〜貴水く〜〜ん。」

「三段オチですね。」

とオッペンとニシリンも大絶賛(笑)

そんなヒロ、下手端のイスに座ろうとしてオッペンにあんた真ん中やでって感じに追いやられる(笑)

笑えるやり取りもあった後、真ん中にドカッと腰を下ろしたヒロ・・・1人だけ大股開き!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

タッパは加藤君と代わらないはずなのに、隣の加藤君、何となくちまっと座ってるのに対して、ヒロ、1人だけ我が家状態(笑)

満員電車でそんな事したら睨まれる様な座り具合(笑)

そんな中始まったトーク。

「しっかし、あんたこんな中にいるとサツマイモにしか見えないな。」

と両端に座ったオッペンとニシリン。ヒロ、加藤君ごしに見えるオッペンにニシリンがそんな事を・・・。

「サツマイモて・・・。誰がサツマイモやねん!!」

と和やかなトークもありつつ、進行はオッペン、合いの手をニシリンが入れるという進め方。

用意された質問に答えていくと言う形式。

「さて、まず一つ目の質問です。

お気に入りのシーンはどこですか?って事で、柿さんから行きますか?」

と言うことで柿さんから・・・

「そーですね〜・・・私の場合は、やっぱり、私がぁ・・・生まれるところ、ですかね。」

「「ハァ!?」」

両端からの厳しい突っ込み(笑)

すると柿さんの隣に座ってたヒロが・・・

「そんなシーンあるかいっっっ!!!!!」

と立ち上がって柿さんを袈裟懸けに切り捨てた(笑)

これには会場も舞台も大爆笑。もちろんヒロもね。

するとオッペンが、

「大体お前はMC側ちゃうんか!!」

と(笑)

そんな感じで微妙なボケもヒロの返しで盛り上がった質問、柿さんのお答えは・・・

「私が殴られて死ぬところ・・・・と言いたいところなんですが、やっぱり・・・お別れのシーンですかね。」

と。みんながコレに納得してうんうんと言った後、微妙な間が生まれ、

「え??アレ???」

と挙動不審になる柿さん。

まともな答えしちゃ、いけなかったのか???って感じに周りを見渡すと

「いいんですよ、何も間違ってないですよ。」

とニシリンに宥められる。

柿さん、この後もこんな状態で、ゲストの席に収まっているのがどうやら座りが悪い様子(笑)

多分、いつもはホントにMC側の人なんだろうね。

話を聞く側というか、引き出す側。だから引き出されるのは苦手なのかもね。

そんな感じで次は加藤君。

「僕はですね・・・僕が弁天丸に青龍と白虎を会わせることは出来るかって言って、青龍と白虎が橋の前で歌うシーン、ですね。まぁ、僕・・・途中で邪魔しに来るんですけど。」

「なぁ〜。」

「いいところをね〜〜。」

ってヒロも。

「待て!!って。あそこで、タイミング見計らってるんです。」

とセットの出ハケ口を指差す加藤君。

「そうか〜俺の存在を忘れるな!と(笑)」

なんて言われてました。

「後ろで歌ってますから。」

そう言って加藤君も笑う。

するとオッペンから

「なんか知らんけど、毎日アレですよね。カーテンコールで帰ってくるとき、必ず変顔大会ですよね?いつ始まったんか知らんけど。」

「そうなんです、こう・・・睨みあいがね。」

そんな事してたんだ!!知ってたら見たのに!!!

って、ムリ!!!!!!!!!!!!!!

その瞬間メインはヒロだから!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)

そんな暴露もあって、次はヒロの番。はたしてどこがお気に入り???

「僕は〜、あの最初の頃は朱雀との決闘シーンが楽しかったんですけど、やっぱ今は・・・こう最後にね、和樹君玄武に、こう・・・・グワッと刺されるシーンがね。」

「あぁ〜あそこ、ホンマかっこえ〜もんな〜〜。」

「僕もこ〜んなイケメンに刺されて死ぬんですからね。」

コレに会場が沸くと、隣の加藤君

「こんなイケメンを刺してしまうんですからね。」

コレには拍手喝采!!!(笑)

するとヒロが

「刺されたぁ!!!!!でも和樹ならイイ・・・!」

って死んだマネ(笑)

「いやいやいや・・・もう、死にっぷりが見事で・・・。」

するとここで加藤君から暴露話。

「最初あのね、グワァァァッッッ!!って叫ぶのはなかったんですけど、貴水さんが・・・和樹、ちょっとあの死ぬ前に叫びたいんだけどって。」

「そう!最初和樹、もう・・・貴水さんに見せ場は作らせないザクッッッ!!!!みたいな。えぇ!?速ァ!!!!!みたいな。」

「そうそう速すぎたんですよね。演出の上島さんにも速いよ〜って。」

笑い合う2人に両端からツッコミが。

「貴水さんのボケる間もなく・・・。」

「いや、ボケてへんがな!!」

コレには大爆笑のヒロ。加藤くんが必死にフォロー。

「最後見せ場ですよ!」

で、そんな司会進行役から気になってたあの時のことが・・・

「あの〜〜2ステ目ですかね?ちょっとトラブルが・・・。」

アレですね!こけたやつ。

アレの真相はいかに!!!!!!!!!!!!!!!!

「アレ、ビックリしましたね。」

「ビックリしましたね〜。」

「何でですか?」

「アレはねぇ・・・だから、演技に入りすぎちゃって、ホントに死んだってことですね。」

ヒロ!!!!!!!!!!(笑)

が、今日はちゃんと拾ってくれる人がいます(笑)

「あ〜〜ね〜〜〜志半ばに・・・(笑)」

どうやら原因は靴だったらしいです。

靴底が滑るものだったんですね。ダンサーがいるから多分リノリウムが敷いてあるんだけど、これ、靴底がつるつるだと滑るんだよね。

で、その解決策として2部から違う靴を履いてるみたい。だからなんか違うなって思ったのかな。

1部の靴は白虎とおそろいで先が丸くなってるわりとゴツメの靴なんだよね。それが2部になるとちょっとボリュームが少ないぞ???って思ってたの。靴紐の色も違うし。1部は真っ白、2部は靴紐が青?紺っぽかった。

「違う靴を履いたら、もう今は・・・キュッキュッキュッ!!ってちゃんと止まってくれるように。」

ってここのキュッキュッキュッが可愛かったよ、ヒロ!!!!!!!!!

腰を切りかえして止まるそぶりを見せてくれた。

そんな話を聞いていたニシリン、

「僕ね、貴水さんのシーンでね、あの貴水さん、後ろから歌って出てくるじゃないですか、あの〜・・・バサッって縄切るところ。」

あぁ・・・白虎の処刑のシーンですね。

「袖から見てるんだけど、もう、かっこよくってかっこよくってね。で、強そうやねん!!もう・・・ケンシロウみたい!!」

北斗の拳かっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

それを聞いたヒロ、席から立って仁王立ち。

コレには会場大爆笑!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「もう君、剣いらんよ!って思う。素手でみんな倒せるじゃないかって言うくらいカッコええからね。」

確かに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジで、今回の鬼、ヒロが一番強そうなんだよ!!!!!!

ガタイもいいし、役の掴み方が良かったのか、周りがそんなじゃなかったからなのか、マジでゴツイだよね(笑)

漢とかいてオトコと読む!!!!みたいな(笑)

コレにはみんな頷いてたから、ヒロのゴツさは今回の芝居の中では充分に認知されていたのね。

ある意味成功でしょ、コレは。

良かったね、ヒロ!!!!!!!!!!!!!

 

そんな感じで次の質問。

「自分の役以外で演じてみたい役は?また、その理由は?」

って言うもの。

順番にまずは柿さんから。

「自分が琴夜叉じゃなかったら・・・。」

とここで柿さんに妙なプレッシャーがかかる(笑)

「ホラホラ、何がやりたいの?」

「ね、ここまで来たら。」

すると柿さんが・・・

「玄武ですぅ〜!!」

これには笑ったが、どうやら本気で玄武がやりたかったらしい。

理由は・・・

「なんか〜高いところから、毎回毎回?」

「お前もか!!」

笑っていた中、加藤くんが一言物申す!!!

「いっときますけど、アレ、結構グラっとくるんですよ。」

コレには共演者も大爆笑。

「アレあの〜あがっていく瞬間が一番怖くて、こう・・・ぅっ!!!と。」

と下半身を堪える振りをする加藤君。

「それで平然を装うのは至難の技というか・・・。」

なるほどね〜〜〜結構苦労してるのね〜〜〜(笑)

でも一度は乗ってみたいものなのよ(笑)

「玄武やりたいんか。」

「う〜〜ん、なんかこう、上から目線でね。」

って柿さんが言うと、

「じゃあ、この後交換してみます?」

加藤〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

是非、みたい!!!!!!!!!!!!!!!!!

ってか、アンタの琴夜叉が見て見たい(爆笑)

そんな加藤君がやってみたいのは弁天丸。

コレには会場からあぁ〜〜って声が。

確かにやってやれないことはないと思うけど、若いんだし?

ヒロの弁天丸よりもいいと思うぞ(笑)

ヒロはヒロではまると思うけど、ヘタレだから(笑)

でもさすがにあのピチピチさ加減は出ないだろ・・・・(苦)

40超えてますから(笑)

あ、ヒロファンですけど?何か????(笑)

それを聞いてたオッペン。

「弁天丸、ちょっと卑怯やな。なんかみんなの人気集めてそうな・・・。」

確かに(笑)

思わぬところの伏兵でしたよ。

すると加藤君、そんな弁天丸最後の逃走シーンの歌を歌いだして・・・。

確かにあそこはホントに文句なくかっこいいもんね。

が、加藤くんがやりたいのはそこではなく最初の祭りのシーンなんだとか。

それを聞いたニシリン。

「そんなん、ナンボでも代わったるで〜〜〜。」

「お前・・・ワシら最後にちょ〜〜っと出てくるだけやないか!もっとガッツリ踊りたいんだと。」

「そか〜〜〜。」

そんな弁天丸結構人気らしい。男連中にね。

「元気も弁天丸やりたい言うてたで。」

う〜〜ん!!はまりそう!!!!!!!!

 

そんでもって次はヒロ。攻ではなかったら???

「攻でなければ・・・そうですね、・・・皇帝やってみたいですね。」

そこか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

意外だ。

それを聞いたオッペンとニシリン。

「皇帝ね!!!いや〜〜〜似合うと思うわ〜〜〜。」

「バリッバリやな。ホンマ似合うわ〜〜。」

加藤君まで

「絶対似合いますよ!!」

なんだ、このプッシュ!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)

ヒロ、ここでは随分強いイメージがついたな。

いつもはキングオブヘタレなのに(笑)

「貫禄が・・・。」

なんていわれてるその瞬間に、ヒロが

「おう、攻ではないか。」

と皇帝のセリフを(笑)

「めちゃめちゃ強そうやがな!!」

「めちゃめちゃ強そう!!!」

思わずオッペンとニシリンがはもった(笑)

「怖いですよ・・・。」

ヒロ、確かに皇帝もいけるよな。

じゃなかったら玄武かな・・・。朱雀のキャラではないし、弁天丸は年齢的、見た目的に・・・・だし、白虎は・・・へたれに成り下がるだろうし・・・。

となるとやっぱりヒロのポジションは攻で間違いじゃなかったってことだよね。

うんうん、そうなるように頑張ったのはヒロなんだよね!!!

さすが私のダーリンだわ〜〜〜(アホ)

が、そんなヒロからまた裏話が。

「でも実際はRyohei、アメフトやって選手で、すっごい・・・。」

「ガタイ、ヤバイですよね。」

加藤君も。ヤバイガタイって・・・。

「も〜あの服でね。」

「全部隠れちゃってるから。」

それを聞いたニシリン。

「ここに・・・絵書いて出たらええなぁ。」

と腹筋部分を指差して縦線と横線を加える振りを・・・。

まんま、コメディですけども!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

 

 

 

一旦休憩。

大ちゃん聞くぞ〜〜〜〜(笑)

 

 

 



sakurajun9tion at 23:10│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

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