2010年02月04日

鬼様いろいろ見解!!

今日は何の日??

鬼は〜〜外!!って事で・・・(笑)

DVDが出るし、いっかな〜〜なんて思ってたんだけど、ソコまで待てない人がいるらしい(笑)

そりゃあ、待てないわな(笑)

世の中ではヒロカッコいい!!とヒロを絶賛する声が溢れ返っている鬼。

気になって仕方がないのは当然といえば当然なんだな。私だって見てなかったら必死に情報収集するがな(笑)

そんな訳で、ちょっぴり書いてみるよ。ただし、かなり辛辣な事になっても知らんぞ(笑)

ではでは、鬼本編レポ?感想、いってみますかね〜〜。

 

 

今回さくらは初日夜、29日の昼夜と全3回の観劇。

ぶっちゃけ初日は席の関係もあったが、えぇ〜〜???ってな仕上がりだったわよ。

まだね、舞台がまとまってないって言うか、微妙にもたついてるところもあったし、キャラが全く見えてこなかった。

なので逆にキャラの出来上がってきている人が浮いて見えるという恐ろしい状態が・・・(苦)

全体としてひとつのレールに乗ってない感じが否めなかったのよ。

ダンサーさんの完成度だけが高くてさ(笑)

前評判の割りには・・・って言うのが正直な感想。

そして続く29日、昼の公演でヒロの集中力が!!!!!

ヤバイ!!!あがってる!!!!!!!!!!!!!

メチャメチャヒロの中で話が繋がってる!!!!!!!!!!!!!!!!

前回、う〜〜ん、おしい!!!と思ってたところが私のツボを突いてきたよ!!!!!

もうそれだけで嬉しくて嬉しくて。

というかね、この日はちょっと引いた席だったので、昼の公演では話をちゃんと理解しようとなるべく全体の流れを気にかけての観劇。

そんな中でヒロの作った攻って役は1本芯の通った潔い役になってた。それと同じ感じを受けたのが朱雀。

玄武は終始優柔不断な煮え切らない奴だし、皇帝は全くもって威厳と言うものが感じられない、まるで子供の時にいたガキ大将みたいな感じ。こんな奴に国を任せるのは正直不安だ・・・・と思ってしまった(苦)

青龍は・・・なんだろうね〜〜〜必要なのかね〜〜と思うような感じだったし。

確かに話の流れからして必要なのは解るが、ソコの繋がりが全く見えてこない。

要するにね、台本ですよ。

最低限必要な情報は入れろ!!と言いたい。

非常に残念な仕上がりでしたよ・・・(苦)

なんかね、こんなこというと怒られそうだが、いくつものクライマックス、ラブシーンを繋げるためだけに他のシーンが存在するって感じ。

しかも当人達の頭の中ではそのバックボーンが出来上がってるから気にならないのかもしれないけど、初見の人間にははぁ?何?それ???何があったのさ???って事が多すぎる。

まぁ、そんな中でも攻は結構しっかり書かれてる役の1人だったから良かったけど。

あとは恐らく弁天丸には思い入れがあるんだろうな〜なんて思いながら・・・(苦)

かなりのキャストを揃えて、アレだけの舞台装置を作ったのに、ホントに勿体無い。話がまるで○人並だ・・・(酷)

 

と、ココまで書いて、見てない人の為にザザッとあらすじを・・・。

 

時代は今から約400年前。場所はアジア圏。日本海あたりを中心にそこから東西南北に分かれていると。

皇帝は中国、青龍は日本って感じね。日本は織田が倒れた後、豊臣政権に移ったところらしい。

その時代にはどうやら鬼と人が共存していたらしいんだな。鬼は一切の人間界の食べ物などは口にしなくて、人の魂を食らって生きてるんだわ。

鬼は約400年のスパンで眠りについて、目覚めて・・・を繰り返しているらしく、どうやらその時々で人間界を監視と言うか、把握と言うか、まぁ、そんな感じですよ。

が、これが哀しい事に、鬼が眠っている間に人間はどんどん人数をふやして、人が徒党を組み出すと当然のように絶対多数の世界になっていくんだな。自分達の魂を食らう鬼を疎ましく思い始めるというか、人が自然界の頂点に立とうとする。

劇中のセリフの中でヒロが説明してくれたが、鬼は人の先にあるものらしい。

進化を遂げた人の先にあるのが鬼なんだと。なので鬼として覚醒する前は人の形を取っているのでなかなか判断が難しいと。

で、古来の昔は仲良く共存していた鬼と人が段々と対立をするようになり・・・って言うところが今回の話のベースになるところ。

400年に1度、四神が揃うって言うのがミソで、この400年前にも四神は人と鬼との尊厳をかけて戦ったらしい。

その時何があったのかは全く語られず・・・これが今回の話の中で一番の不透明なところだ。

これのせいでそれぞれのキャラクターのバックボーンが全く見えず、何故、コイツはこんな事を言うのか、何故こいつがこんなになったのかと言う事が全くといっていいほど解らない。

 

四神について少し語ろう。

四神の長は青龍。それ以下はどういう配置になっているのかは全く不明。ただ何の説明もなしに青龍がリーダーなんだ!!みたいな事をしきりに言う。青龍の命令は絶対らしい。

まぁ、その辺はどうでもいいけど。宿命として片付けて問題ないことだしね。

で、400年前を含む以前の関係性を推察。

どうやら青龍と白虎は以前から恋仲なのか?玄武のセリフに蘇るたびにお前を探すというのがある。

その玄武、青龍のことが好きみたい(笑)

報われない片思いを蘇るたびにし続ける不憫な奴だ(笑)

そのせいなのかいまいち優柔不断。青龍が蘇る前に鬼族を束ねているのは玄武なんだけど、と言っても今回の場合、白虎は人間側についていたから、朱雀との2人だけどね。

その朱雀は玄武に対して割と服従。

朱雀はパンフでも本人が語ってたけど、割と飛び道具的な役割(笑)

話を引っ掻き回したり、一足飛びに進めたりと、書く側の人間から見ればとっても都合の良い便利な鬼だ(笑)

こういうのが一人いれば話が詰まったときに動いてくれる(笑)

なので白虎と青龍、そして玄武を含む恋話には全くノータッチ(爆笑)

っていうか、こいつの性別がホントに不明。鬼には性別はないのか????

やっぱり初めて相対した時にヒロから「女だてらに」と言われているから、もしかしたら女なのかも知れないし・・・。

その辺の事もこれっきり何も出てこないので全く不明。

煮え切らない玄武にいつも呆れた感じの朱雀。このバランスはいいと思うけど。

もし朱雀が女なら、もしかしたら玄武にちょっと惚れてた・・・なんて図式が出来るのかも知れないけど、これも全く不明。

だって性別が解らないし、そういう風にとれなくもないところもあるけど、そんなにそこをそういう風には演じてないからね。

で、白虎と青龍。

先の戦いの時に人間との共存を強く望んだ青龍。人を信じて挙句裏切られ惨殺されたらしい。

その場に居合わせたのが白虎と玄武なのかな。朱雀はどうした!!!て感じだけど(笑)

白虎と玄武は青龍の意志を尊重していたけど、裏切られたのを知って絶望する。

そのまま玄武は眠りについたのかな?

白虎は攻と一緒に命からがら逃げ、鬼の残党として虐げられているところで皇帝に会う。

争いのない世の中にしたいという皇帝の願いをその時戦う事に疲れ果てていた白虎は恐らく同じ戦いの集結を夢みて、鬼でも人でもないと判断したのかも知れないね。

戦いで鬼の数は減少し、人より優れたものであったとしても多くなった人を束ねるだけの力が鬼にあるとは思えなくなっていたのかもしれない。皇帝の掲げる争いのない世界を作るために自分の力を使おうと考え、攻と共に臣下に下る。そんな白虎達を皇帝も自分の兄弟のように迎え入れる。

この皇帝と言う人、実は長子ではない。上には11人もの兄達がいたが、父王が末弟の皇帝を可愛がり、次代の王にと望んだ。それをやっかんだ兄達からは常に命を狙われ、自らの命を守るためには兄たちを排除するしか道がなかった。自らの手で兄たちを葬り、今の地位についたこの人は孤高の皇帝だった。そんなところに現れたのが、例え血の繋がりはなくても同じ理想を掲げる白虎たちだったと思われる。

失った兄達の代わりに・・・というわけではないけれど、きっとどこか重ね合わせていた事は明白で、皇帝の理想に寄り添って歩んでいこうと決め鬼族を捨てた白虎達にとっても互いの存在は血よりも強いものがあったと思われる。

が、この辺を裏付けるものはほとんどない。セリフの合間に義兄弟の契りだとか、そんな事をちらつかせる事はあっても具体的なエピソードとしてあがることはなく、この辺のことも想像の域を出ない。

説明としては充分なのかも知れないが、役者の距離感が微妙だった・・・(苦)

これは一重に皇帝が軽いからだな・・・多分・・・。

他の者に対する態度と、この2人に対する態度の区別がもう少し出ればだいぶ違ったのかも知れないけど・・・。

で、ヒロ演じる攻だ。

白虎の参謀。腕っ節も強くてしっかりした白虎も頼る兄貴分。が、ちょっと頑固なところ有り(笑)

でもそれは彼なりの哲学に基づくものだと言う事が後に解る。ホントはとっても優しい熱い男。

皇帝の信頼も厚く、というか皇帝も攻に頼り切ってる感じがある(笑)

はっきり言って皇帝軍の実権を握ってるのはこいつじゃないのか???って思うような・・・。

白虎を助け、共に皇帝軍に下った後は皇帝とも兄弟のように接するが、そこはやはり頭の切れる男のする事、皇帝に対してはきちっと臣下の礼を取ることも忘れない(笑)

ますますもってイイ男だ(笑)

白虎の決めた事には絶対服従じゃないけど、ある種、玄武と青龍の関係に似てるかも。

かなわぬ片思い???(笑)

きっと玄武と腹を割って酒でも飲んだら意気投合するに違いない(爆笑)

あとは・・・青龍側ですな。

青龍は鬼として覚醒する前は出雲の阿国だ。この辺の設定もいかがなもんかとおもうが・・・(苦)

で、阿国が覚醒前の青龍であると言う事を知っていて阿国一座の仲間になっているのが人気の高い弁天丸。コイツも実は鬼だ。

阿国一座は他に琴夜叉と市若という女性が2人。4人で旅をして歩いている。

 

うん・・・長くなってしまったが、人物相関図はこんな感じ。

 

今回のセット、上手側に2m50cm?3m?くらいの高みがある。ここが玄武の居城???鬼側の城だ。

反対側下手に、こっちは1mあるかな〜ってくらいの高み。ここが皇帝の城。皇帝の座る椅子が置かれている。

舞台は後ろセンターに向かってはの字型にこの両方の高みが作られていて、どっちも黒っぽい岩肌を覗かせている。

出はけ口は前っ面の上下、下手高み皇帝の椅子の横から他の部屋に移動できるようなつくりのドア、上手は高みに登る坂になってるところが2つ。

そしてはの字型に作られた岩肌はどこからでも出入が出来るというすんぽう。後はセンター一番後ろだね。そこが大きく開いてて左右にはけられる。

 

さてやっと肝心のあらすじ。ここまで長すぎだろ・・・(アホ)

冒頭は鬼ダンサー達の踊りから。

舞台に寝転がっていた鬼ダンサーが段々と立ち上がってゆらゆらと目覚めをイメージさせるDVDが出るし、いっかな〜〜なんて思ってたんだけど、ソコまで待てない人がいるらしい(笑)

そりゃあ、待てないわな(笑)

世の中ではヒロカッコいい!!とヒロを絶賛する声が溢れ返っている鬼。

気になって仕方がないのは当然といえば当然なんだな。私だって見てなかったら必死に情報収集するがな(笑)

そんな訳で、ちょっぴり書いてみるよ。ただし、かなり辛辣な事になっても知らんぞ(笑)

ではでは、鬼本編レポ?感想、いってみますかね〜〜。

 

 

今回さくらは初日夜、29日の昼夜と全3回の観劇。

ぶっちゃけ初日は席の関係もあったが、えぇ〜〜???ってな仕上がりだったわよ。

まだね、舞台がまとまってないって言うか、微妙にもたついてるところもあったし、キャラが全く見えてこなかった。

なので逆にキャラの出来上がってきている人が浮いて見えるという恐ろしい状態が・・・(苦)

全体としてひとつのレールに乗ってない感じが否めなかったのよ。

ダンサーさんの完成度だけが高くてさ(笑)

前評判の割りには・・・って言うのが正直な感想。

そして続く29日、昼の公演でヒロの集中力が!!!!!

ヤバイ!!!あがってる!!!!!!!!!!!!!

メチャメチャヒロの中で話が繋がってる!!!!!!!!!!!!!!!!

前回、う〜〜ん、おしい!!!と思ってたところが私のツボを突いてきたよ!!!!!

もうそれだけで嬉しくて嬉しくて。

というかね、この日はちょっと引いた席だったので、昼の公演では話をちゃんと理解しようとなるべく全体の流れを気にかけての観劇。

そんな中でヒロの作った攻って役は1本芯の通った潔い役になってた。それと同じ感じを受けたのが朱雀。

玄武は終始優柔不断な煮え切らない奴だし、皇帝は全くもって威厳と言うものが感じられない、まるで子供の時にいたガキ大将みたいな感じ。こんな奴に国を任せるのは正直不安だ・・・・と思ってしまった(苦)

青龍は・・・なんだろうね〜〜〜必要なのかね〜〜と思うような感じだったし。

確かに話の流れからして必要なのは解るが、ソコの繋がりが全く見えてこない。

要するにね、台本ですよ。

最低限必要な情報は入れろ!!と言いたい。

非常に残念な仕上がりでしたよ・・・(苦)

なんかね、こんなこというと怒られそうだが、いくつものクライマックス、ラブシーンを繋げるためだけに他のシーンが存在するって感じ。

しかも当人達の頭の中ではそのバックボーンが出来上がってるから気にならないのかもしれないけど、初見の人間にははぁ?何?それ???何があったのさ???って事が多すぎる。

まぁ、そんな中でも攻は結構しっかり書かれてる役の1人だったから良かったけど。

あとは恐らく弁天丸には思い入れがあるんだろうな〜なんて思いながら・・・(苦)

かなりのキャストを揃えて、アレだけの舞台装置を作ったのに、ホントに勿体無い。話がまるで○人並だ・・・(酷)

 

と、ココまで書いて、見てない人の為にザザッとあらすじを・・・。

 

時代は今から約400年前。場所はアジア圏。日本海あたりを中心にそこから東西南北に分かれていると。

皇帝は中国、青龍は日本って感じね。日本は織田が倒れた後、豊臣政権に移ったところらしい。

その時代にはどうやら鬼と人が共存していたらしいんだな。鬼は一切の人間界の食べ物などは口にしなくて、人の魂を食らって生きてるんだわ。

鬼は約400年のスパンで眠りについて、目覚めて・・・を繰り返しているらしく、どうやらその時々で人間界を監視と言うか、把握と言うか、まぁ、そんな感じですよ。

が、これが哀しい事に、鬼が眠っている間に人間はどんどん人数をふやして、人が徒党を組み出すと当然のように絶対多数の世界になっていくんだな。自分達の魂を食らう鬼を疎ましく思い始めるというか、人が自然界の頂点に立とうとする。

劇中のセリフの中でヒロが説明してくれたが、鬼は人の先にあるものらしい。

進化を遂げた人の先にあるのが鬼なんだと。なので鬼として覚醒する前は人の形を取っているのでなかなか判断が難しいと。

で、古来の昔は仲良く共存していた鬼と人が段々と対立をするようになり・・・って言うところが今回の話のベースになるところ。

400年に1度、四神が揃うって言うのがミソで、この400年前にも四神は人と鬼との尊厳をかけて戦ったらしい。

その時何があったのかは全く語られず・・・これが今回の話の中で一番の不透明なところだ。

これのせいでそれぞれのキャラクターのバックボーンが全く見えず、何故、コイツはこんな事を言うのか、何故こいつがこんなになったのかと言う事が全くといっていいほど解らない。

四神について少し語ろう。

四神の長は青龍。それ以下はどういう配置になっているのかは全く不明。ただ何の説明もなしに青龍がリーダーなんだ!!みたいな事をしきりに言う。青龍の命令は絶対らしい。

まぁ、その辺はどうでもいいけど。宿命として片付けて問題ないことだしね。

で、400年前を含む以前の関係性を推察。

どうやら青龍と白虎は以前から恋仲なのか?玄武のセリフに蘇るたびにお前を探すというのがある。

その玄武、青龍のことが好きみたい(笑)

報われない片思いを蘇るたびにし続ける不憫な奴だ(笑)

そのせいなのかいまいち優柔不断。青龍が蘇る前に鬼族を束ねているのは玄武なんだけど、と言っても今回の場合、白虎は人間側についていたから、朱雀との2人だけどね。

その朱雀は玄武に対して割と服従。

朱雀はパンフでも本人が語ってたけど、割と飛び道具的な役割(笑)

話を引っ掻き回したり、一足飛びに進めたりと、書く側の人間から見ればとっても都合の良い便利な鬼だ(笑)

こういうのが一人いれば話が詰まったときに動いてくれる(笑)

なので白虎と青龍、そして玄武を含む恋話には全くノータッチ(爆笑)

っていうか、こいつの性別がホントに不明。鬼には性別はないのか????

やっぱり初めて相対した時にヒロから「女だてらに」と言われているから、もしかしたら女なのかも知れないし・・・。

その辺の事もこれっきり何も出てこないので全く不明。

煮え切らない玄武にいつも呆れた感じの朱雀。このバランスはいいと思うけど。

もし朱雀が女なら、もしかしたら玄武にちょっと惚れてた・・・なんて図式が出来るのかも知れないけど、これも全く不明。

だって性別が解らないし、そういう風にとれなくもないところもあるけど、そんなにそこをそういう風には演じてないからね。

で、白虎と青龍。

先の戦いの時に人間との共存を強く望んだ青龍。人を信じて挙句裏切られ惨殺されたらしい。

その場に居合わせたのが白虎と玄武なのかな。朱雀はどうした!!!て感じだけど(笑)

白虎と玄武は青龍の意志を尊重していたけど、裏切られたのを知って絶望する。

そのまま玄武は眠りについたのかな?

白虎は攻と一緒に命からがら逃げ、鬼の残党として虐げられているところで皇帝に会う。

争いのない世の中にしたいという皇帝の願いをその時戦う事に疲れ果てていた白虎は恐らく同じ戦いの集結を夢みて、鬼でも人でもないと判断したのかも知れないね。

戦いで鬼の数は減少し、人より優れたものであったとしても多くなった人を束ねるだけの力が鬼にあるとは思えなくなっていたのかもしれない。皇帝の掲げる争いのない世界を作るために自分の力を使おうと考え、攻と共に臣下に下る。そんな白虎達を皇帝も自分の兄弟のように迎え入れる。

この皇帝と言う人、実は長子ではない。上には11人もの兄達がいたが、父王が末弟の皇帝を可愛がり、次代の王にと望んだ。それをやっかんだ兄達からは常に命を狙われ、自らの命を守るためには兄たちを排除するしか道がなかった。自らの手で兄たちを葬り、今の地位についたこの人は孤高の皇帝だった。そんなところに現れたのが、例え血の繋がりはなくても同じ理想を掲げる白虎たちだったと思われる。

失った兄達の代わりに・・・というわけではないけれど、きっとどこか重ね合わせていた事は明白で、皇帝の理想に寄り添って歩んでいこうと決め鬼族を捨てた白虎達にとっても互いの存在は血よりも強いものがあったと思われる。

が、この辺を裏付けるものはほとんどない。セリフの合間に義兄弟の契りだとか、そんな事をちらつかせる事はあっても具体的なエピソードとしてあがることはなく、この辺のことも想像の域を出ない。

説明としては充分なのかも知れないが、役者の距離感が微妙だった・・・(苦)

これは一重に皇帝が軽いからだな・・・多分・・・。

他の者に対する態度と、この2人に対する態度の区別がもう少し出ればだいぶ違ったのかも知れないけど・・・。

で、ヒロ演じる攻だ。

白虎の参謀。腕っ節も強くてしっかりした白虎も頼る兄貴分。が、ちょっと頑固なところ有り(笑)

でもそれは彼なりの哲学に基づくものだと言う事が後に解る。ホントはとっても優しい熱い男。

皇帝の信頼も厚く、というか皇帝も攻に頼り切ってる感じがある(笑)

はっきり言って皇帝軍の実権を握ってるのはこいつじゃないのか???って思うような・・・。

白虎を助け、共に皇帝軍に下った後は皇帝とも兄弟のように接するが、そこはやはり頭の切れる男のする事、皇帝に対してはきちっと臣下の礼を取ることも忘れない(笑)

ますますもってイイ男だ(笑)

白虎の決めた事には絶対服従じゃないけど、ある種、玄武と青龍の関係に似てるかも。

かなわぬ片思い???(笑)

きっと玄武と腹を割って酒でも飲んだら意気投合するに違いない(爆笑)

あとは・・・青龍側ですな。

青龍は鬼として覚醒する前は出雲の阿国だ。この辺の設定もいかがなもんかとおもうが・・・(苦)

で、阿国が覚醒前の青龍であると言う事を知っていて阿国一座の仲間になっているのが人気の高い弁天丸。コイツも実は鬼だ。

阿国一座は他に琴夜叉と市若という女性が2人。4人で旅をして歩いている。

 

うん・・・長くなってしまったが、人物相関図はこんな感じ。

 

今回のセット、上手側に2m50cm?3m?くらいの高みがある。ここが玄武の居城???鬼側の城だ。

反対側下手に、こっちは1mあるかな〜ってくらいの高み。ここが皇帝の城。皇帝の座る椅子が置かれている。

舞台は後ろセンターに向かってはの字型にこの両方の高みが作られていて、どっちも黒っぽい岩肌を覗かせている。

出はけ口は前っ面の上下、下手高み皇帝の椅子の横から他の部屋に移動できるようなつくりのドア、上手は高みに登る坂になってるところが2つ。

そしてはの字型に作られた岩肌はどこからでも出入が出来るというすんぽう。後はセンター一番後ろだね。そこが大きく開いてて左右にはけられる。

 

 

切ります〜〜〜。

あらすじまでいけてないじゃん!!!!!!!!(笑)



sakurajun9tion at 00:49│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

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