2010年02月04日

鬼様いろいろ見解!!その3

ホイさ!!

またしても続き!!

 

 

 

 

そんな感じで逃避行してきちゃった白虎と青龍。ここまで来れば大丈夫と、どっか山あい?で休憩。

するとそこに1人の老人が現れ、自分の命を召し上げてくださいと言う。

老人の言いようは、昔伝え聞いたが鬼神様に命を召し上げていただくと安らかに死ねるだか、極楽に行けるだか、とにかくご利益があるらしい(笑)

が、この伝説・・・ナウシカか???(笑)

東の地より青き衣を身に纏い・・・なんて言うんだよね。

金色の野に降り立っちゃうか???(笑)

初日は吹き出してしまいそうだったわ。

そんな老人が青龍に向かって鬼神さま〜〜なんて言うもんだから、違う違うと否定しまくる青龍。

が、鬼になってしまった青龍が生きていくためには人の命を食らわなくてはならない。人間界の食べ物一切を受け付けなくなってるからね。

そんな老人が身を投げ出し青龍に魂を食らわせる。

自分が人の魂を食ってしまった事に愕然とする青龍。そんな青龍を痛ましい気持ちで見ている白虎。

が、平穏な時間は長くは続かず、山が火事に。

逃げ出そうとするが火に囲まれ逃げる事もかなわない。

実はこの火、もちろん追っ手だ。炎の朱雀の仕業。2人を追い詰めた朱雀、青龍に戻るようにと言う。

鬼である事を認めたくない青龍は拒否するが、そんなところに弁天丸登場。

ホッとして弁天丸に駆け寄るが、実はコイツも鬼(笑)あっという間に白虎と引き離され、連れ去られる。

 

玄武の城?へ連れて来られた青龍。自分は鬼じゃない、まして王なんかじゃないと玄武に訴える。帰して欲しいと。

が、やっと王を手に入れた玄武がそれを許すはずもなく・・・青龍は悲観にくれる。

一方青龍を連れ去られた白虎。京の町へ戻り、必死になって青龍を探す。

ところが、皇帝軍では勝手な行動をする白虎を元老院が黙っていない。

元老院なんてもんがあるのが笑っちゃうんだけど。

鬼の仲間になったと謀反の疑いを掛けられ、白虎を排斥しろとの声があがり始める。

ここでのやり取りが結構笑える。

皇帝が

「やはり鬼同士、惹かれあうものなのか・・・。」

なんてのほほんと言い出すと、そんなこと言ってる場合か!!って怒る攻。白虎が裏切ったら・・・なんて事をグルグルと考え始める攻に、白虎は帰ってくる、信じろと諭す皇帝。

ここでのヒロがとっても可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まるで叱られた子供みたいなんだよね〜〜。

「白虎は必ず帰ってくる。信じて待つのだ。」

「・・・はい。」

「お前が信じなくてどうする。たった2人の生き残りではないか。」

「・・・はい。」

仁王立ちなのに俯き加減で、ブスッと返事!!!!!!!!!!!!!!!!!

も〜〜〜可愛いんだよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

さすがキングオブヘタレ!!!!!!!!!!!!!!!!

手なんかグーなんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!ばかっっ!!!!!!!!!!!!!!!!(アホ)

バッファローマンのくせに!!バッファローマンのくせにぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!(萌)

 

まぁ、そんなところから少し過去が語られて・・・って感じで皇帝に拾われた経緯がここで判明。

義兄弟の契りを交わしたらしい。

ここで3人での歌。

ヒロ、カッコいいわ〜〜〜〜。

そんな歌が終わると、攻さま、白虎を探しにい行って来ますと。

皇帝から3日の猶予を貰い、それまでに連れて帰ってこれなければお前だけでも戻って来いと言われる。

その後にくるべく鬼との戦いに向けて。

猶予を貰った攻さま、

「オレがお前の迷いを断ち切ってやる・・・。」

と呟いて白虎を探しに再び京の町へ。

 

そんな京の町、青龍が復活したためか、鬼の勢いは増して人を恐怖させていた。そんな中、青龍を探して彷徨う白虎。

すると街中に鬼が現れ白虎の前で人質を取る。するとそこに攻さまが現れ、鬼を締め上げ、どっちを切るかはお前が選べと選択を突きつける。

「お前は鬼か!?それとも人か!?」

白虎は選択を迫られる。

悩んだ白虎、迷いを断ち切るように鬼の首を切り、俺は人だ!!と叫ぶ。

ここでは白虎の決意が露わになるとっても重要なシーン。

なのに・・・

 

お粗末過ぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何だ、この演出!!!!!!!!!!!!!!!!!

まずね・・・何がいけないかって・・・

「鬼だ〜鬼がいるぞ〜〜。」

ってヒロが言う事・・・。

人の目を忍んでるのかもしれないけど、白虎と攻が2人とも手ぬぐいみたいなの頭にかけて、それで見えない態をしてること。

かなり2人が近距離にいるのに、まぁ、そこは芝居のお約束なのかも知れないけど、全く気づかない事。擦れ違ってるのに!!

手ぬぐいしてる奴なんて怪しいだろ!!!

そうじゃなくても白虎は人を探してるんだから、人一倍街行く人に気を配ってるのに気付かないわけがないだろう!!!

で、鬼がいると叫んだ後のヒロが・・・・まるでリングに上がる前のボクサーみたいな事・・・。

手ぬぐい頭からかけて岩に腰掛けて、俯いてるってさ・・・あなた何ラウンド目??って言いたいよ!!!!

しかも人を守るとか言っておきながら人が鬼に捕まえられるまで黙ってるし・・・。

それって見殺し???って感じなのよ。

で、さらに・・・そんな鬼を締め上げて、

「そこまでだっ!!」

とかって偉そうに言うのよ・・・。

ちょっと待てい!!!!!!!!!!!!!!!!!

矛盾点が多すぎる・・・。

白虎の目を覚ますために鬼をたきつけるという設定ならそれもいい。

多分そっちを狙ったんだろう事は解るから。

でも・・・これはどうなんだ???

たきつけるならたきつけるなりにもっとあるだろ。

鬼を誘導?してる素振りも見せず、なんかたまたま鬼が来たみたいな感じなのよ。それが攻の仕業って感じがないの。

なのに攻自ら、鬼だ〜〜とかって叫んだりしてさ・・・えぇ???って感じよ。

繋がってないじゃん!!!!!!!!!

しかももっと酷いのが、白虎を探してる素振りは微塵もない。

はなからそこに白虎と鬼が現れる事を知っていたみたいな感じなの。

どんだけ根回ししてんだ???って思っちゃったよ。

朱雀あたりにでも「ごめ〜〜ん、鬼、一匹レンタルさせて〜〜」なんて言ってんじゃないの??みたいな。

そのお膳立てはいらんだろ・・・。

とにかくボクサーなのが一番不自然・・・・。

鬼以前の問題として、人が怪しむだろ・・・。

どうしてもっとスマートにしなかったんだろうか?

普通に人を探してる白虎のところに鬼が現れればいいんじゃないの?で、人を人質に取ったりして、人間から鬼に対する罵倒が上がり、その事にも耐えられなくなる。自らも本来は鬼だからね。

青龍にあって、鬼でありながら鬼ではない自分の葛藤が出ればよかったんじゃないの?

人から鬼だと言われ、殴りかかられても人を傷つけることも出来ず、かと言って鬼を切る事にも躊躇いが生じて・・・。

そんな悩んでいるところに攻がやってきて、人質を解放し、鬼を締め上げ、迷ってる白虎に、

「お前は鬼か!?人か!?」

って選択を迫ればよかったんじゃないのかな???刀とか白虎の前に転がしてさ。

どうですかね???

このシーン、一体何をしたかったのか、全く不明なんだよ・・・。テンポがメチャメチャ悪いし・・・。

最終目的は明確なのに、それの前が全くたるんじゃって、だから白虎の決断が苦渋の決断に見えない。

悲壮感がない。

だって、ここで鬼を殺すって事はいずれ青龍を殺すことの伏線になるわけじゃない?

これから完全に対立していくって言う決別の意志が薄いんだよ・・・。

それなのに「鬼としての俺は捨てた。」とか言われてもねぇ・・・みたいな。

簡単に捨てられるじゃん!!(笑)って思っちゃうのよ。

だって今回はじめて人間側なんでしょ?今までは仲間でさ、それぞれが力を合わせてやってきたわけでしょ?

人の一生とは違うからそれこそホントに長い間・・・。

その絆を断ち切って、人間側についたんだからさ。しかも王なんですよ?白虎は。いくら少なくなったとは言え、部下がいることだし、自分を慕って来た西家のものを捨ててなんですよ。

しかも四神揃わなきゃ出来ない事もあろうに・・・。

人に対立していくのにその力がどれだけ必要なのかも解ってるだろうに、それを振り切ってるんだからさ〜。もっとちゃんと見せて欲しかったよ・・・。

しかもね、さらに言ってしまえば、この後男性6人でのナンバーを歌ったら1幕目終了なのよ。

盛り上げとかなきゃ!!(笑)

前半のエンディングなんだからさ〜〜〜〜〜〜。

ぬるい!!ぬるすぎる!!!!!!!!!!!!!!

 


すまん・・・とりみだしました(笑)

でもね、ホントに正直な感想・・・。

なんせジャンプ全盛期で育ったもんで(苦)この手のものにはちょっと基準が高め(笑)

イヤって程、読みましたからね〜〜〜こういう話。

そんな訳で続く6人のナンバー。

これはヒロのスタッフメールでも書いてあったけど、ヒロが1オクターブ上を歌ってるのがメチャメチャカッコいいの!!!!!!!!!!!

初日の時も、あ、ヒロだけ上歌ってるって思ってたけど、まさか1オクターブ上を丸々全部歌ってるとは・・・やるなぁ。

初日はね足に気を取られてたから(笑)

29日はリズムとってなくて、なんかちょっと残念(笑)

が、ここのヒロは文句なくカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!

って言うかね、ヒロばっかり見すぎて、他に誰がいたのか全くわからなかった(アホ)

とりあえず皇帝と白虎の位置は横だったから視界に入ったけど、後の3人がいまだにどこに立ってたか思い出せん・・・(苦)

場所は多分、ヒロの対に1人と、高みの手前に1人と、高み奥に1人だろう・・・違うか??

恐らくヒロの対が朱雀かな???高み奥が玄武、高み手前が弁天丸か。

弁天丸にいたっては存在すら気付かなかった・・・(アホ)

後になって、6人いたよな・・・って思って、女の声が入ってなかったって事は・・・って事での該当者(笑)

それだけヒロしか見てなかった(笑)

まぁ、DVD出るし〜〜なんて思ってたからさ。いやでも映るだろう。きっと1人づつのショットになるだろうし。

だから別に今見なくてもね〜〜なんて酷いわ、私(笑)

 

そんな6人での迫力ある歌声を最後に前半部分が終了!!!

うわ〜〜長いな〜〜〜(笑)

毎度の事ながら無駄に長いんだよね・・・(苦)

 



sakurajun9tion at 02:26│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

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