2010年02月05日
鬼様いろいろ見解!!その4
今日も頑張りますよ〜〜〜。
って事で続きでございます。
そんな訳で後半に突入。
後半も鬼ダンサーからの始まりです。
この鬼ダンサー、マジでカッコよすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
見惚れちゃうのよね〜〜〜〜。
う〜〜ん、後半何から始まったっけなぁ・・・(苦)
多分・・・多分・・・鬼側からか???
青龍がこの期に及んで王は勤まらないって駄々を捏ねたか?
この辺曖昧。
ちょっと前後するかもだけどあったシーンはこれ。
皇帝軍、皇帝の下に戻った白虎。
「どこで何をしていた」
と聞く皇帝に何も答えず、何なりと処罰を・・・と言おうとする白虎を遮って、
「青龍を捕らえようとしていたのです。」
と攻が!!!
え?って顔をする白虎を目線で何も言うなと制する攻!!
あぁ!!!カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんな様子を見ていた皇帝、「もう、良い。」と2人に告げると、この先に迫った鬼軍との戦いに向けて団結する。
ここでメチャメチャ早口な歌(笑)
え???何言ってんですか???
とにかく、早くて何を言ってるのか良く解らない。
特にヒロ(笑)
帰ってきてからパンフを見たら、歌詞が載ってた。そうか〜〜こう言ってたのね(笑)
最後にガッツポーズをして意志を固めた3人。
そこが暗転になるとセンターから阿国一座の琴夜叉と市若が出てくる。
舞台の最中に鬼族の襲撃を受け、阿国が鬼になると言うショッキングな事件から生き延びてきた2人。
もう阿国一座は解散だわ・・・なんて話をしてると、暗闇から話し掛けられビビる。
鬼の襲撃!?と焦ったが、そこにいたのは弁天丸。まぁ、こいつだって鬼なんだけど(笑)
が、長年共に旅した仲、かつてのように和やかな雰囲気。
そんな弁天丸が阿国に会いたいかと聞いてくる。もちろん!!と答えた2人を連れて弁天丸は鬼族の居城へ・・・。
久し振りの再開を果たした二人と阿国。今は青龍ですが・・・。
かつてのようにワイワイと騒ぐが、「もう以前のようにはなれない・・・。」と告げる弁天丸。
実は琴夜叉は弁天丸が好きで、そんな弁天丸からの一言に解ってはいたけれど切ない気持ちを募らせる。
そんな弁天丸が改まって2人にお礼を言うと、琴夜叉はわざと明るく振舞い阿国の事が好きな弁天丸にエールを送り、阿国に別れを告げる。
これが結構切ない。
いつもはおちゃらけてばかりの琴夜叉が見せる精一杯の笑顔にやられるんだな〜。
琴夜叉の気持ちを知らないわけではない弁天丸。それでも答えることは出来ない。最後まで仲間としての優しさを貫く姿勢とか、自分の気持ちよりも弁天丸の気持ちを尊重する琴夜叉とか。
それが琴夜叉の「がんばんな・・・」ってセリフに・・・。
くっそ〜〜〜上手いぜ!!!これは!!!!!!!!!!!!!!!
その後明るい笑顔で別れを告げる琴夜叉に引っ張られるように連れて行かれる市若が笑ってみせるところとか、マジで結構いい感じ。
そんな2人を見送った青龍。
「もう・・・2度と、会えない・・・。」
とポツリと漏らす。
「あの人にも・・・。」
と思い出すのは白虎の事。
ここで青龍の歌が。
この歌は途中から弁天丸も加わって・・・弁天丸、おいしすぎる!!!!!!!!
その歌の合間に玄武に呼びつけられた弁天丸。
「白虎と青龍をあわせることは出来るか?」
と言われる。
「もし、まだ白虎に気持ちが残っているのなら・・・。」と。
使者に立つ弁天丸。が、朱雀はそんなことに納得できない。
けれど玄武は「もう、青龍も青龍の心も、失いたくはないのだ・・・。」と朱雀をいさめる。
まさに切ない片思い進行中の玄武。マジで、報われない・・・(苦)
そんな弁天丸の働きもあって再び会うことがかなった2人。
いいムードになった時に突然
「待て!!」
と割り込む玄武(爆笑)
「お前を呼んだのは俺だ。」
なんてベタな展開(笑)
「私を呼び戻すために青龍と会わせたのかっ!!」
涙ながらにうめく白虎。もう自分は戻らない、と。
「それならば何故青龍に会った。それがお前の罪だ!」
と・・・期待を裏切らない展開!!!!!!
この言葉を聞き一瞬心が揺らいだようにも見えるが、それを振り切るように青龍に別れを告げる白虎。
すると立ち去りかけた背に玄武が
「お前でなくてはダメだ。青龍はお前を探す!!」
と因縁?めいた発言をするが、この辺の事情が明確になってないのでいまいち入り込めず・・・(苦)
だから〜〜コイツラの過去に何があったんだ!!!!!!!
そんな事を思っていると、来ました!!我らが攻さま!!!!!!!!!!!!!!!!!
「この女さえいなければ!!!」
と青龍を羽交い絞め(笑)形勢は一気に逆転するかと思われたが・・・いつからいたのか、朱雀に白虎の背後を取られ、青龍を離さなければ白虎を殺すぞ!と脅される。
またしても劣勢に追いやられた白虎と攻。
が、ここで攻が信じられない一言を吐く。
「もう白虎には用はない。」
す・・・捨てられた・・・(笑)
愕然とする白虎。青龍を伴って攻はその場から消える。
攻の思ってもみない裏切りに取り残される白虎。臍をかむ思いをした玄武は白虎を殴る事も出来ず・・・皇帝軍に白虎と青龍の交換を申し出る事に。
その使者に自ら望んで立った弁天丸。皇帝の元へとやってくる。
人質の交換の申し出に攻は反対。
「しかし白虎はどうなる!!」
との皇帝の言葉に
「・・・当然の報いです。」
と告げる。
初日はね〜〜〜コレがすっごいさらっとだったの。そっちもありなんだけど、後半のもって行き方だとこれじゃあ繋がらないんだよ〜〜って思ってみてました。
が、29日には!!
苦しそうに吐き出すのに変わってた!!!!!!!!!!!!!!!
キタ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!
これでラストに優しさ全開にしてくれたら!!!!!!!!!
かなりツボだったわ〜〜〜。思わず心の中で私がガッツポーズを取った(アホ)
そんなやり取りをしているところに青龍が突然、その申し出を受けろと言い出す。
自分が戻れば鬼族は人と交わらぬ土地へ退き、決して人に害をなさないと言う。
朱雀がそんな事を納得するはずがないとごねる攻を捻じ伏せて、青龍は皇帝の了承を得る。
人質の交換は3日後と決め、使者である弁天丸を帰す事に。
玄武の元へ帰った弁天丸。青龍の意志を伝えると玄武は納得した表情。
が、しかし、朱雀はそんなことに納得はしない。人よりも優れたものである鬼がどうして人に居場所を譲らなければならないのか。かつて自分の身内を人間になぶり殺しにされた朱雀はどうしてもそれが許せなかった。その矛先は青龍に向かい・・・
「いざとなれば王を・・・。」
と呟かせる。
が、この伏線、この後全然発揮せず・・・(苦)
一波乱あるのかな〜〜〜なんて期待していたが、何にも起こらずに終わる・・・。
だったら呟かせるな!!!!!!!!!
この呟きを推察する。
恐らく、鬼族の中での考え方の違いを象徴したかったのか、段々と鬼が滅びる理由にしたかったのか、もしくは朱雀最後の時のための伏線にしたかったのか・・・どれだ!!!!
期待するじゃないか〜〜こんなこと言われたら!!!!!!!
ここにも謀反か????
あと考えられるのは攻との対だな・・・。
この話、いろんなところに対が発生してるんだよね。
東西南北の対、皇帝と玄武の対、主従の対・・・。
そういう意味で白虎を裏切った攻とのバランスを考えたのか???
不穏分子のひとつとして置いておきたかったのか???
う〜〜ん、謎だ・・・・。
そんなこんなで約束の3日後。
両者武装解除して臨む人質の交換。
攻が青龍を、朱雀が白虎を引き連れてくる。
双方、皇帝と玄武から今後一切の手出しをしないようにとの達しが出て、いざ人質の交換というその瞬間・・・阿国が皇帝に捕らえられたという噂を聞きつけてきた琴夜叉が阿国を救おうと飛び出してくる。
それを双方が裏切りと思い、交渉は決裂。互いの人質を無事救出するにとどまった。
が、阿国を救おうと飛び出してきた琴夜叉は人間によって鬼の仲間だと決め付けられなぶり殺しに。同じく京へ戻って来ていた市若の制止の声が響いた時には既に事切れていた・・・。
自分の目の前で愛するものを殺された青龍。抑えようのない怒りが湧き上がる。人間に対してそんな気持ちを持つことをずっと否定してきた(らしい)青龍にとって気持ちのもって行き場がなくなる。
人間の非常さを訴える朱雀。人間を恨むことでしか自分は生きていけないと語る。青龍にも今ならその気持ちが解るだろうと。
が、それを諌めたのは玄武だった。
もう一度・・・・最後にもう一度だけ、自分が皇帝と直接話をしてみると僅かな希望を繋ぐ。
そんな玄武の思いを聞いていた弁天丸。玄武には内緒で自分が皇帝の元へと和議の申し入れに向かう。
ここで弁天丸が「あなたには行かせない・・・。」と言うんだけど、これがいまいちなんだよね。
青龍のためなら命さえもいとわない・・・という気持ちからなのか、絶望的な死を感じて玄武を青龍の元に残そうと言う考えなのか、はたまた上司(?)にそんな事はさせられないって事なのか・・・この辺の関係性が見えてこないからわからん・・・。
まぁそんな感じで玄武には内緒で皇帝の元へと旅立った弁天丸。
が、皇帝の方でも一大事が・・・。
ちょくちょく話題に上っていた元老院。これが白虎の処分を決定したのだ。
謀反の疑いがあるとして斬首を言いつけられる。
これを聞いた皇帝、「首はお前が取れ。」と攻に。
「他のものに切らせたくない!!」
と声を荒げるのだが・・・ここなぁ〜〜〜・・・おしいよな〜〜〜。
いいシーンなのに・・・。
確かに怒りもある、が、それだけじゃないだろ・・・。それよりかは悔しさの方が勝らないか???
自分の力が及ばなかった悔い、鬼である事を知りながら自分の軍に招きいれ、同族を殺させてきた報いのようなものを感じてもいいのでは???
それがせめて他のものにあっけなく介錯をされたくないっていう思いに繋がるのではなかろうか???
そんな子供みたいに・・・(苦)
これに対して攻は
「・・・ありがとう、ございます。」
と礼を述べている。
と言う事は少なくとも攻は皇帝と同じ気持ちだって事だよね。攻にとってはもちろん辛い事なんだけどさ。
だって自分の手で、ですよ?
兄弟のように育ってきた相手を自分の手で殺すわけですから。処刑とはいえね。
そんなシーンで怒りだけをぶつけられても・・・。
このセリフに怒りをぶつけるなら、どこかで哀しみを出さないと・・・。
この後に「白虎のなきがらは立派な墓を立てて奉ろう。」とか言ってるんだぜ?出せるじゃん!!!!!!
こうして考えてみると皇帝の演技にはご立腹です、私(笑)
代われ、コンチクショー!!!!!!!!!!!!!!!!
まぁ、そんな会話がなされているところに弁天丸が飛び込んでくるんだな。
「和議の・・・停戦の・・・!!」
と書状を差し出すが、白虎の事で動転している攻さま。
怒りの矛先が総て弁天丸に向かってしまう。
弁天丸の言葉を遮り「切れ。」と一言。
これを聞いた部下は弁天丸を切りつけてしまう。
切りつけられて逃げ出した後になって皇帝が
「今・・・停戦といわなんだか?」
と攻に。真実を確かめるために攻は城を飛び出していく。
って言うかね・・・遅いよ、皇帝!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってか、早とちり攻!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ここから大きく運命の歯車は動き始める。
はい〜〜またしても一旦切ります。