2010年12月29日
昼ってなんかエッチだよね♪ヒロクリパその2
ってなわけでガンガン続きです!!
年内に終わるか!?
「予定より5分早く出てきてしまいました。」
とカツヤマさんが現れ、どうやら本格的に時間が押してるらしいヒロクリパ。
そんなわけでカツヤマさんが朝までかかって編集したVTRを見ようと言うことに。
「あの~ウケルところちゃんとウケテくださいね。そうしないと俺の腕が悪いような感じになっちゃうから。」
と笑え指示もでて、早速スタートです。
『ヒロと一緒に○○しよう!』
都内某日・・・ヒロと待ち合わせ。
とテロップが出て、どこかの大通りの道路わきからスタートです。
待つことしばし・・・
キタ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この冬空の下、季節感無視のオープンカー!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
華麗なドライビングテクニックですぐ脇に停車すると、本日もサイコーの男前が降りてまいりました。
が・・・
あはははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
キメキメなのに、耳あて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかも可愛らしいパンダの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
「いや~~~今日はホントにデート日和だね~。」
と今回もカメラが彼女なのか?
「約束通りめちゃくちゃ寒いんですけど、オープンカーでね。
冬でも耳あてするってみんなに約束したからね。目立ちまくりですけど。」
あ、解ってたんだ(笑)
さっきからチラチラ人がこっちを見てますけども(笑)
「今日は君をね、取って置きのデートスポットに連れて行くから、君も寒いと思うけど、この寒さを共有してね。
じゃ、行きますか。乗って。」
とヒロは車に乗り込んで、いざ出発。
「どう?元気だった?」
と一応彼女とのデートトークらしいものも繰り広げながら、
「この耳あて、ちょっとみんなに見られてるね。」
信号待ちで止まったところで思わず漏らした言葉。
この瞬間映像がスローになりヒロを見てる人をいちいち矢印で指す。
『見てます』
『やっぱり見てます』
などなどのコメント付(笑)
「ねぇ、この耳あて大丈夫?」
走ってる最中も、ヒロを見てる人がいる度にスロー再生になり矢印が(笑)
中には二度見する人がいたり、宅急便のおじさんが運転席から降りてきた瞬間にヒロを見て目を丸くしてたりと、目立ちまくりですヒロ。
『やっぱり見られてます』
なんてコメントも出て、会場内は爆笑。
そりゃあ、この真冬にオープンカーってだけでも見られるのに、そのオープンカーにカメラ積んで、しかもパンダの耳あてときちゃ~見られて当然でしょ(爆笑)
そんな見られてます映像の後、
「今日ね、これから行くとこ、楽しみにしててね。あっという間に着くからね。ビュ~~~~ン!!」
ってヒロが言うと画面にビュ~~~ンの文字。
そして着きました(笑)
どこだろ、こののどかなところ・・・って思ってると橋の向こうから登山者が歩いてくる。
赤い防寒ジャンパーにヘルメットにライト。
登山用の杖?ストックっていうの?アレに、大きなリュック姿の登山者が近づいてくるじゃないですか。
「待った?」
えぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
ってか、全然顔見えてないけど大丈夫???
「あのさ、確かに山登りしたいって言ったけどさ。ここまでしなくていいと思うんだよね、格好。
朝だし、ライトいらないし、リュック重いし、これ皮パンだしね。おかしいと思うんだよね、バランスが!!」
確かに!!!!!!!!!!!
これはさすがに重装備すぎるだろ・・・。
そして一言。
「来ましたよ、高尾山。ただ!!・・・着替えていい?」
そんなわけでヒロ、再びお着替えタイム。
さっきの待ち合わせの格好からは少しだけ厚着した感じになりました。
うん。このくらいでいいだろ。厚手の赤系のニットが可愛らしいな~~~。
本日のデートスポットは高尾山でした~~~。
「さぁ、やっと戻りましたよ。貴水博之に(笑)」
さっきの登山家の格好から一転していつものカッコいいヒロに戻ったよ。
「生まれて初めて高尾山に来たんですけど、楽しみですね~~~パワースポット!!」
ってな事で、今日の目的は高尾山からダイヤモンド富士を見ると言うことらしい。
高尾山の頂上から富士山の頂上にまるでダイヤモンドを置いたみたいに沈んで行く夕日を見ようと言うことらしいんだよね。
「ファンのみんなは知ってると思うけど、もうこの通り『晴れ男』なんでね、みんなで夕日を見たいと思ってるので、行きましょう!」
と言うことで向かった先は、
「まずは登山の安全祈願って言うことでね。」
と小さな神社?に。
真剣に祈るヒロの姿にウットリです。
そして・・・
「ドン!!」
映像があっという間に切り替わり
「さ、みなさん着きました。高尾山入り口。まずはケーブルカーでね、乗った後結構歩くらしいんで。」
とケーブルカーに乗るヒロ。
切符を渡したりと普段はしないだろう光景になんだか萌える(アホ)
「めっちゃ傾斜厳しいよ。」
とケーブルカーの中から進行方向を見て壁のように立ちはだかる山に思わず。
すると反対車線にくだりのケーブルカーが
「恋愛ではすれ違いたくないけどね~。ここはひとまずすれ違う。」
とすれ違うケーブルカーを見送る。
この時もテロップで『恋愛ではすれ違いたくないらしい』とか出てた。
そうなんですよ。いちいちテロップでツッコミが入るんですよ。
それが面白い。
カツヤマさんここはGJ!!!!!!!!!!(笑)
で、ケーブルカーを降りたヒロ。
「ここからは自らの足でね。」
と登山開始かと思いきや・・・
「ちょっと見てみましょうか。」
とお土産屋さんなんかを物色(笑)
「あ!!団子があるよ、団子!!すいませ~~~ん、これ一つください。」
あははははは!!!!!!!!!!!!
早速それかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
売店のおばさんと和やかトーク。三つの福の福団子だと教えてもらう。
「何と何と何が訪れるんですか?」
「大福と幸福と裕福。」
多分そうだった・・・。うる覚え・・・スマン・・・。
それを聞いたヒロ
「はは~~~~ん。もしゃもしゃもしゃ。ん!!!幸福がキタ!!!!!」
って、アナタ、順番からいったらそれは大福です・・・。
ま、可愛いから許す(笑)
そんな売店を後にしてとうとう歩き始めた様子のヒロ。
まだ少しは緩やかだったのかな?の坂道を歩きながらいきなり
「♪あなたがいれば~~~あぁ辛くはないわ~~~この東京砂漠~~~~。」
歌ってるし・・・。
「いいところだね。」
とどうやらご満悦のご様子。
ヒロって結構パワースポットとか好きだよね~~~~。
そんな登ってますカットが幾つか挟まれ、
「これからまずはね~やっぱり、家の親族、紹介しなきゃいけないでしょ?君を。」
とどうやら真剣交際パターンを装うヒロ(笑)
「ちょっと日によって機嫌がいい日とそうじゃない日があるんだけど。
みんな顔を赤くしてるかも知れないけど、寒いだけだから気にしないで。」
と親族について語り、
「今日は折角だから全員の親族をいっぺんに紹介したいから、全員見えるところから挨拶しよう。」
となにやら階段を登りながら
「貴水家の面々です!!!!」
あはははははは!!!!!!!!!!!!!!!
想像通り(爆笑)
いるいる貴水家の面々(笑)
そこにはサル山が(笑)
しかもご丁寧にテロップで『叔父、叔母、姪、母親』とか(笑)
すると1匹のサルがなにやら鎖をガシャンガシャン鳴らし始めて、それにも『集合~~~』のテロップ(笑)
「ほら、歓迎してくれてる。」
ウケルんですけども!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
するとそこにこのサル達の面倒を見ているらしい飼育員のおじさんが登場。
ヒロにボスに餌を投げてみろと餌をくれた。
それをボスに向かって投げると、不精なボスは手を伸ばしてその餌を手繰り寄せ
「あ!!ボス、食べた!!!」
もしゃもしゃと食べていたらしいんだが、そのボスザルの顔にヒロのアイコラ(笑)
シュールな絵だ(笑)
すると飼育員のおじさん、サルについてたくさん語りだす。
「みんなの信頼を得て、始めてボスになる。」
なんて話をされ、へぇ~~~ってなってるヒロからどんどん早送り。
「近親相姦にならないように・・・。」
と早送り(笑)
『どうやら下ネタです』なんてテロップも出て・・・。
なにやら長いことしゃべっていたらしくその部分ほとんどカット(笑)
そしてサル山の近くまでやってきたヒロのアップにカットが変わる。
「実は、僕、隠し子がいたんですけど、みんな内緒にしてね。」
とカメラがひくと小猿を抱っこしてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
くりっとした目でカメラの方を見てる小猿は身体を反転させるとヒロの右肩に登り始め、首のところをくるりと回り左肩から降りていった。
そんな小猿をおいでって呼び寄せるヒロに家族の姿を見たよ(感涙)
小猿はヒロをからかうように近くに来たりまた遠のいたり、完全に遊ばれてます(笑)
でもね、これを見てヒロってこういう感じになるのかな~なんて思ったりしてさ。
日曜の光景だよね~~~(ウットリ)
ジョンでも想像出来るが、やっぱりサルの方がヒロ的にしっくり来るのは何故だろう???(笑)
「家の親族の紹介含め、僕も親族について学んじゃいましたね~。
また来よう。また、会いに来るよ。」
って貴水家親族に手を振りながらその場を後にしました。
そしてまたひたすら登る。
「もうちょっと、さっきの親族紹介で若干疲れちゃったね。」
なんて笑いながらそれでも登らないと終わりません。
何度も何度も空気が美味しいを繰り返し・・・
するとここでもカツヤマさんの遊びが(笑)
『演歌PV風』
ってテロップが出たかと思ったら・・・
あははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あるあるあるある!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロがポケットに手を突っ込んで緩やかな坂道を登ってくる姿が、若干スローに、フィルターかけて流れます。
ご丁寧にちゃんと音まで入れて!!!!!!!!!!!!!!!!
演歌の冒頭にありがちなあのチャラチャラチャラチャラって感じの音ね(笑)
しかも画面のカットがさ、ヒロが右端で、調度周りが竹かなんかだったのかな?その中を歩いてくるもんだから、そしてタイミングよくヒロがその竹を見上げたりするもんだから!!!!!!!!!!(笑)
しかも画面下『ロケ地:高尾山』とか出てるし!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
ほんの一瞬だったんだけど、ホントにこの映像には笑った!!!!!!!!!!!!!
そんなPV風の後にどうやらここから道が分かれるらしい。
「今から男坂と女坂に分かれるみたいなんで、見て。男坂。きついね~~~。」
男坂の方にはかなりの段数の階段が、女坂の方は緩やかな坂が。
多分距離は男坂のが近いんだよね。女坂は緩やかだけどたくさん歩かなきゃならない。
そんな女坂を見て
「じゃあ、オレこっちに。」
えぇ~~~って感じになり、
「いや、登るけどね。」
と男坂を。確かにきつそうだけどね~~~。
「ここね、本当に聖域に入ってるらしいんだけど、空気が全然違うもんね。空気が美味しい。パワースポット!!」
力強く言ってどうやら自分を鼓舞してる様子。
「じゃあ、オレは男坂登るから、君は女坂でしょ?じゃ、上についたら合流しよう。ね。じゃ、どっちが速いか!!」
って階段まで一気にダッシュするヒロ。
が、その走り方おかしいから・・・。
わざとバタバタした走り方してさ~アホだろ・・・。
その後、ヒロが一生懸命階段を登ってるカットが入り、やっと上まで到達!!!!!!
また緩やかな坂を上り始め、トークをし始めたんだが・・・
「いいねぇ~空気が・・・。」
ピ~~~~~プ~~~~~~
いきなり一輪車に乗ったおじさんが草笛を吹きながら下ってきてヒロの前を通過。
これにはヒロもびっくりした顔。
「遠い、親戚なんですけど。」
なんて笑ってました。
そしてまたしても神社らしいと事へ到着。
今度は銭洗い。
「じゃ、これでお金を洗って・・・これに入れます。」
ってざるの中でお金を洗って巾着の中へ入れてました。
そしておみくじを引くことに。
すると小吉!!!!!
書いてある内容をヒロが読み上げます。
「願い事・・・思いのままです。」
チャラララララ~~~~!!!!
ゲームとかのレベルが上がった時みたいな音が(笑)
以下、同じように続きます。
「待ち人・・・時遅れるが必ず来る(SE)
旅立ち・・・早くしてよし(SE)
商い・・・利あり、損はなし(SE)
めちゃくちゃいいじゃないですか!!!」
ホントですよ~~~。
言葉は違うかもしれないけど、言ってたことはこれだったよ。
そして気になる項目。
「恋愛!!・・・・・再出発せよ。」
あははははははは~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
「はは~~~~ん。すごいね。だいぶいいよ。」
当たってますな、これ(笑)
恋愛!!!!!!!!!!再出発せよって(笑)
もう一時の気の迷いを捨てて嫁一筋になれってことですよ!!!!!!!!!!!!!!(笑)
そしてまた・・・
「やっぱり判明しましたよ。オレ、厄年なんで。」
いまさら?????????
「厄除け開運、発見しました。」
とそこには石で出来た丸いものが。
「一緒に潜って。これ・・・ハイ、潜った。潜って、ドンドン。」
潜った先にあった金みたいなしゃくじょうみたいなのを鳴らしてました。
「はい、厄よけました!!(SE)」
簡単だな~~~も~~~~(笑)
でもこの後も
「これね、後でゴマ炊いてくれるって。」
って木片みたいなものに名前を書いて奉納?してました。
「また来ましたよ~。またお金がかかる。」
って笑いながらまた神社(笑)
ホント、ヒロが笑っちゃうくらい神社が多いんだよね~~~。
こういうところはしょうがないんだけどさ。
そんな感じでいっぱいお賽銭も使い、また歩き出します。
「いやいやいやいや・・・でもね、ホントに都会のど真ん中で生活してるから、空気が美味しいね。全然違う。家にもプラズマクラスターあるけど、比じゃないね。マイナスイオン出まくってるね。」
いや、プラズマクラスターと比べんな!!!!!!!!!!!
「高尾山、さすがパワースポット!!!!!!!!!!!
ヤッホ~~~~~~!!!!!!!!!!!」
も~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
このバカ男、捕獲していいですか?
「さぁ、もうだんだん近づいてきましたよ~頂上に。」
と登る足も勇ましく・・・今年を振り返る(笑)
「今年もね~もうあと僅か。みんなと会うのは~元旦だからね。accessのイベントまでもう会わないから。」
いや、あなたがどこかに出没してくれれば会いに行きますよ!!えぇ!!全力で!!!!!!!!!!!!
そんな感じで振り返る2010年。
「2010年はね~accessのライブも、久々のソロ15周年ライブもやれてね~。アレは楽しかったね~~。」
とヒロの中でもソロツアーはかなり楽しかった様子。
「みんなが集まってくれれば、毎年ツアーも出来るし。」
ホントだな!!ホントに出来るんだな!!!!と突っ込みを入れたくなるようないつものトークもありつつ・・・。
「あのさ、結構さ、意外と楽だと思ってたけど・・・クルね。」
苦笑いのヒロ。
そんなことを言っていたら、とうとう・・・
「やっと・・・やっと・・・頂上です!!着きました!!!!!高尾山頂上、工事中!!!!!!」
あはははははは!!!!!!!!!!!!
ホントに工事してた(笑)
柵かなんか作り変えてるのかな?よく解んないけど工事用バリケードが出来てた。
しかしこの時点ではまだまだお目当てのダイヤモンド富士には程遠く・・・
「じゃあ、ちょっとご飯食べて待ちますかね。」
と蕎麦屋へGO!!(笑)
結局そこで時間つぶし。
どうやら甘酒まで飲んだらしいよ(笑)
そしてやっと夕暮れ。
「もうすぐだよ。もうすぐダイヤモンド富士が見えそうな時間に・・・ま、若干?雲が・・・。」
って富士山の方向が映るんだけど・・・
『結構出てますけど』のテロップ通り、アウトラインを書いてもらわないと富士山がどこにあるかも解らないくらい雲が・・・(苦)
しかし、超ポジティブシンキング男はこんな事ではめげません!!!!!!!!!
「何はともあれ、晴れた事がまずすごいでしょ?」
そこかい!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
「今ね、ちょっと神が、どうすっかと。高尾山に来てくれたみんなに見せてやろうかどうすっかと、迷ってるところだからね、神が。」
そうですか。
ってかヒロの口から神とか聞くと金髪しか思い出せないんだが・・・。
ま、やつは嵐を呼ぶ男だからな~。お願いだからおとなしくしててってとこか????(笑)
そんなヒロ、このダイヤモンド富士を撮影しに来てるカメラおじさんとも和やかにお話。
「でも太陽はしっかり見えてるから。でもちょっと隠れちゃってるんだよね~富士山。」
カメラおじさんに場所を聞いたりなんだりしながら待つことしばし。
テロップにも『祈るしかないヒロ。はたして・・・!!』とか出てるし。
そしてついにその時はやってきました。
「あ・・・あ・・・見えてる!!見えた見えた見えた!!
出た!!!!!!!!!!!!」
そこには本当に綺麗に輝くダイヤモンド富士の姿が!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
これはホントにすごかった。
山頂と太陽は何にもさえぎられてなくてクリアな状態で見えたの。
「すごいねぇ・・・。」
これにはヒロも言葉もなくじっと見つめてた。
そして大ちゃんから借りてきたのか???っていうデジイチをパシャリパシャリ。
この姿に激しく妄想できた(アホ)
あぁ~きっと2人でいる時ってこんな感じなんだな~~って。
大ちゃんの借りて撮ったりしてたでしょ?
カメラマン貴水もなかなか良いですよ。
ま、やつは被写体向きだがな(笑)
そんなダイヤモンド富士を一生懸命撮るヒロ。
これ、どっかに載るのかな?会報???
すごいを何回も連発して夕日が富士山の向こうに消えるまで眺めていました。
「無事、本当に朝、勝負だったけど見れたね~。良かったね!!これもみなさんの行いが良いから。」
と高尾山頂上にいるみんなをぐるりと見渡すヒロ。
「でも寒いですね~。寒い!!」
と寒がりヒロは肩をすくめて見せて。
「あと、ケーブルカーの最終便が今から1時間以内だから、早く行かないと歩いて帰る事になっちゃう。」
って言う事で慌てて下山です(笑)
ってな感じで一番最初の場所に戻ってきたヒロ。
朝、歩いてきたところから同じように歩いてきます。
「いや~~~すっかり暗くなっちゃったね~~~。これ、便利だったね。」
といつの間にか頭につけていた、朝いらないといったライト(笑)
「点滅するしね、これ。」
とチカチカさせてみたりして(笑)
「そんなことは置いといて(笑)
今日は本当に楽しかったね~。ダイヤモンド富士も見れたしね。いい思いでも出来たし。」
カメラにアップでしゃべるヒロ。
「これから僕はライブに行かなきゃいけないから、バシッと着替えて戻るからね!!じゃあね、じゃあね!!」
と手を振りながらまたしても変な走り方で止めてあったロケ車に戻っていくところで映像は終了でした~~~。
「は~~い、ありがとうございました~~。」
とあっという間にカツヤマさんが登場しステキVTRは終了。
ここで少しカツヤマさんが裏話とかをしてくれて・・・
「ちゃんとヒロの車に乗せていただきました。意外とね紳士な運転で、安全運転でね。」
と、みんなも乗りたいよね~なんて言ってました。
そしてカツヤマさん、アナタは腐女子の気持ちが解るのですか???
「匂い的には、まぁオープンにしてたんで、革張りの・・・ね。」
と何故か匂い報告(爆笑)
ちなみにヒロの車はジャガーだってよ。
高尾山は結構しんどいって言ってた。
お金もかかるしね~と蕎麦が950円なんて高いですよなんて言ってたよ。
あそこの蕎麦屋でスタッフ5人(?)で1万円近く使ったって。
そのほかにもたくさんお賽銭の場所があって、財布の中の小銭があっという間になくなるとか。
サル山のところのおじさんがず~~~っとしゃべってて映像としてはアレだけしか使えなかったとか、一輪車のおじさんは最初車を止めた時隣にいた人だったとか。
なんかね、すでに1回上がって降りてきたところですれ違ったみたい。
頂上のカメラのおじさんとも結構コミュニケーションをとってたりと、いろいろ社交的だったみたいだよ、ヒロは。
あとは、「オレは晴れ男だ!!」ってどっかに入れてくれってしきりにヒロが言ったとか、耳あてが思いの他見られてて、アレは西麻布の方らしいんだけど、カツヤマさんも編集する時に見て、こんなに見られてたんだとびっくりしたみたい(笑)
あと、朝8時集合だったのに、ヒロが遅れて10時出発になったとか(笑)
「朝、ゆっくりお風呂にはいるらしいですよ、ヒロは。」
なんて言われてた(笑)
途中カツヤマさんが舞台袖に確認を取るんだけど
「まだ準備が出来てないそうです・・・どうしましょうか、ネタ。」
なんて言ったりして、どうやら時間つぶしだったことが判明(笑)
しかも終いには誰もいなくなり、
「もうスタッフもいなくなっちゃったよ!!舞監もみんな。どうするんだ!?」
なんて慌てる一幕があったりと。
ようやく指示が出たらしく
「さぁ、まもなく始まりますのでみなさんお席についてくださいって・・・ついてるじゃんね!!」
なんて突っ込みもありつつ、ようやくお待ちかねのライブになるのです~~~。
ってな事で一旦切ります~~~。
年内に終わるか!?
「予定より5分早く出てきてしまいました。」
とカツヤマさんが現れ、どうやら本格的に時間が押してるらしいヒロクリパ。
そんなわけでカツヤマさんが朝までかかって編集したVTRを見ようと言うことに。
「あの~ウケルところちゃんとウケテくださいね。そうしないと俺の腕が悪いような感じになっちゃうから。」
と笑え指示もでて、早速スタートです。
『ヒロと一緒に○○しよう!』
都内某日・・・ヒロと待ち合わせ。
とテロップが出て、どこかの大通りの道路わきからスタートです。
待つことしばし・・・
キタ~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この冬空の下、季節感無視のオープンカー!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
華麗なドライビングテクニックですぐ脇に停車すると、本日もサイコーの男前が降りてまいりました。
が・・・
あはははははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
キメキメなのに、耳あて!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかも可愛らしいパンダの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
「いや~~~今日はホントにデート日和だね~。」
と今回もカメラが彼女なのか?
「約束通りめちゃくちゃ寒いんですけど、オープンカーでね。
冬でも耳あてするってみんなに約束したからね。目立ちまくりですけど。」
あ、解ってたんだ(笑)
さっきからチラチラ人がこっちを見てますけども(笑)
「今日は君をね、取って置きのデートスポットに連れて行くから、君も寒いと思うけど、この寒さを共有してね。
じゃ、行きますか。乗って。」
とヒロは車に乗り込んで、いざ出発。
「どう?元気だった?」
と一応彼女とのデートトークらしいものも繰り広げながら、
「この耳あて、ちょっとみんなに見られてるね。」
信号待ちで止まったところで思わず漏らした言葉。
この瞬間映像がスローになりヒロを見てる人をいちいち矢印で指す。
『見てます』
『やっぱり見てます』
などなどのコメント付(笑)
「ねぇ、この耳あて大丈夫?」
走ってる最中も、ヒロを見てる人がいる度にスロー再生になり矢印が(笑)
中には二度見する人がいたり、宅急便のおじさんが運転席から降りてきた瞬間にヒロを見て目を丸くしてたりと、目立ちまくりですヒロ。
『やっぱり見られてます』
なんてコメントも出て、会場内は爆笑。
そりゃあ、この真冬にオープンカーってだけでも見られるのに、そのオープンカーにカメラ積んで、しかもパンダの耳あてときちゃ~見られて当然でしょ(爆笑)
そんな見られてます映像の後、
「今日ね、これから行くとこ、楽しみにしててね。あっという間に着くからね。ビュ~~~~ン!!」
ってヒロが言うと画面にビュ~~~ンの文字。
そして着きました(笑)
どこだろ、こののどかなところ・・・って思ってると橋の向こうから登山者が歩いてくる。
赤い防寒ジャンパーにヘルメットにライト。
登山用の杖?ストックっていうの?アレに、大きなリュック姿の登山者が近づいてくるじゃないですか。
「待った?」
えぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
ってか、全然顔見えてないけど大丈夫???
「あのさ、確かに山登りしたいって言ったけどさ。ここまでしなくていいと思うんだよね、格好。
朝だし、ライトいらないし、リュック重いし、これ皮パンだしね。おかしいと思うんだよね、バランスが!!」
確かに!!!!!!!!!!!
これはさすがに重装備すぎるだろ・・・。
そして一言。
「来ましたよ、高尾山。ただ!!・・・着替えていい?」
そんなわけでヒロ、再びお着替えタイム。
さっきの待ち合わせの格好からは少しだけ厚着した感じになりました。
うん。このくらいでいいだろ。厚手の赤系のニットが可愛らしいな~~~。
本日のデートスポットは高尾山でした~~~。
「さぁ、やっと戻りましたよ。貴水博之に(笑)」
さっきの登山家の格好から一転していつものカッコいいヒロに戻ったよ。
「生まれて初めて高尾山に来たんですけど、楽しみですね~~~パワースポット!!」
ってな事で、今日の目的は高尾山からダイヤモンド富士を見ると言うことらしい。
高尾山の頂上から富士山の頂上にまるでダイヤモンドを置いたみたいに沈んで行く夕日を見ようと言うことらしいんだよね。
「ファンのみんなは知ってると思うけど、もうこの通り『晴れ男』なんでね、みんなで夕日を見たいと思ってるので、行きましょう!」
と言うことで向かった先は、
「まずは登山の安全祈願って言うことでね。」
と小さな神社?に。
真剣に祈るヒロの姿にウットリです。
そして・・・
「ドン!!」
映像があっという間に切り替わり
「さ、みなさん着きました。高尾山入り口。まずはケーブルカーでね、乗った後結構歩くらしいんで。」
とケーブルカーに乗るヒロ。
切符を渡したりと普段はしないだろう光景になんだか萌える(アホ)
「めっちゃ傾斜厳しいよ。」
とケーブルカーの中から進行方向を見て壁のように立ちはだかる山に思わず。
すると反対車線にくだりのケーブルカーが
「恋愛ではすれ違いたくないけどね~。ここはひとまずすれ違う。」
とすれ違うケーブルカーを見送る。
この時もテロップで『恋愛ではすれ違いたくないらしい』とか出てた。
そうなんですよ。いちいちテロップでツッコミが入るんですよ。
それが面白い。
カツヤマさんここはGJ!!!!!!!!!!(笑)
で、ケーブルカーを降りたヒロ。
「ここからは自らの足でね。」
と登山開始かと思いきや・・・
「ちょっと見てみましょうか。」
とお土産屋さんなんかを物色(笑)
「あ!!団子があるよ、団子!!すいませ~~~ん、これ一つください。」
あははははは!!!!!!!!!!!!
早速それかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
売店のおばさんと和やかトーク。三つの福の福団子だと教えてもらう。
「何と何と何が訪れるんですか?」
「大福と幸福と裕福。」
多分そうだった・・・。うる覚え・・・スマン・・・。
それを聞いたヒロ
「はは~~~~ん。もしゃもしゃもしゃ。ん!!!幸福がキタ!!!!!」
って、アナタ、順番からいったらそれは大福です・・・。
ま、可愛いから許す(笑)
そんな売店を後にしてとうとう歩き始めた様子のヒロ。
まだ少しは緩やかだったのかな?の坂道を歩きながらいきなり
「♪あなたがいれば~~~あぁ辛くはないわ~~~この東京砂漠~~~~。」
歌ってるし・・・。
「いいところだね。」
とどうやらご満悦のご様子。
ヒロって結構パワースポットとか好きだよね~~~~。
そんな登ってますカットが幾つか挟まれ、
「これからまずはね~やっぱり、家の親族、紹介しなきゃいけないでしょ?君を。」
とどうやら真剣交際パターンを装うヒロ(笑)
「ちょっと日によって機嫌がいい日とそうじゃない日があるんだけど。
みんな顔を赤くしてるかも知れないけど、寒いだけだから気にしないで。」
と親族について語り、
「今日は折角だから全員の親族をいっぺんに紹介したいから、全員見えるところから挨拶しよう。」
となにやら階段を登りながら
「貴水家の面々です!!!!」
あはははははは!!!!!!!!!!!!!!!
想像通り(爆笑)
いるいる貴水家の面々(笑)
そこにはサル山が(笑)
しかもご丁寧にテロップで『叔父、叔母、姪、母親』とか(笑)
すると1匹のサルがなにやら鎖をガシャンガシャン鳴らし始めて、それにも『集合~~~』のテロップ(笑)
「ほら、歓迎してくれてる。」
ウケルんですけども!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
するとそこにこのサル達の面倒を見ているらしい飼育員のおじさんが登場。
ヒロにボスに餌を投げてみろと餌をくれた。
それをボスに向かって投げると、不精なボスは手を伸ばしてその餌を手繰り寄せ
「あ!!ボス、食べた!!!」
もしゃもしゃと食べていたらしいんだが、そのボスザルの顔にヒロのアイコラ(笑)
シュールな絵だ(笑)
すると飼育員のおじさん、サルについてたくさん語りだす。
「みんなの信頼を得て、始めてボスになる。」
なんて話をされ、へぇ~~~ってなってるヒロからどんどん早送り。
「近親相姦にならないように・・・。」
と早送り(笑)
『どうやら下ネタです』なんてテロップも出て・・・。
なにやら長いことしゃべっていたらしくその部分ほとんどカット(笑)
そしてサル山の近くまでやってきたヒロのアップにカットが変わる。
「実は、僕、隠し子がいたんですけど、みんな内緒にしてね。」
とカメラがひくと小猿を抱っこしてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
くりっとした目でカメラの方を見てる小猿は身体を反転させるとヒロの右肩に登り始め、首のところをくるりと回り左肩から降りていった。
そんな小猿をおいでって呼び寄せるヒロに家族の姿を見たよ(感涙)
小猿はヒロをからかうように近くに来たりまた遠のいたり、完全に遊ばれてます(笑)
でもね、これを見てヒロってこういう感じになるのかな~なんて思ったりしてさ。
日曜の光景だよね~~~(ウットリ)
ジョンでも想像出来るが、やっぱりサルの方がヒロ的にしっくり来るのは何故だろう???(笑)
「家の親族の紹介含め、僕も親族について学んじゃいましたね~。
また来よう。また、会いに来るよ。」
って貴水家親族に手を振りながらその場を後にしました。
そしてまたひたすら登る。
「もうちょっと、さっきの親族紹介で若干疲れちゃったね。」
なんて笑いながらそれでも登らないと終わりません。
何度も何度も空気が美味しいを繰り返し・・・
するとここでもカツヤマさんの遊びが(笑)
『演歌PV風』
ってテロップが出たかと思ったら・・・
あははははは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あるあるあるある!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロがポケットに手を突っ込んで緩やかな坂道を登ってくる姿が、若干スローに、フィルターかけて流れます。
ご丁寧にちゃんと音まで入れて!!!!!!!!!!!!!!!!
演歌の冒頭にありがちなあのチャラチャラチャラチャラって感じの音ね(笑)
しかも画面のカットがさ、ヒロが右端で、調度周りが竹かなんかだったのかな?その中を歩いてくるもんだから、そしてタイミングよくヒロがその竹を見上げたりするもんだから!!!!!!!!!!(笑)
しかも画面下『ロケ地:高尾山』とか出てるし!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
ほんの一瞬だったんだけど、ホントにこの映像には笑った!!!!!!!!!!!!!
そんなPV風の後にどうやらここから道が分かれるらしい。
「今から男坂と女坂に分かれるみたいなんで、見て。男坂。きついね~~~。」
男坂の方にはかなりの段数の階段が、女坂の方は緩やかな坂が。
多分距離は男坂のが近いんだよね。女坂は緩やかだけどたくさん歩かなきゃならない。
そんな女坂を見て
「じゃあ、オレこっちに。」
えぇ~~~って感じになり、
「いや、登るけどね。」
と男坂を。確かにきつそうだけどね~~~。
「ここね、本当に聖域に入ってるらしいんだけど、空気が全然違うもんね。空気が美味しい。パワースポット!!」
力強く言ってどうやら自分を鼓舞してる様子。
「じゃあ、オレは男坂登るから、君は女坂でしょ?じゃ、上についたら合流しよう。ね。じゃ、どっちが速いか!!」
って階段まで一気にダッシュするヒロ。
が、その走り方おかしいから・・・。
わざとバタバタした走り方してさ~アホだろ・・・。
その後、ヒロが一生懸命階段を登ってるカットが入り、やっと上まで到達!!!!!!
また緩やかな坂を上り始め、トークをし始めたんだが・・・
「いいねぇ~空気が・・・。」
ピ~~~~~プ~~~~~~
いきなり一輪車に乗ったおじさんが草笛を吹きながら下ってきてヒロの前を通過。
これにはヒロもびっくりした顔。
「遠い、親戚なんですけど。」
なんて笑ってました。
そしてまたしても神社らしいと事へ到着。
今度は銭洗い。
「じゃ、これでお金を洗って・・・これに入れます。」
ってざるの中でお金を洗って巾着の中へ入れてました。
そしておみくじを引くことに。
すると小吉!!!!!
書いてある内容をヒロが読み上げます。
「願い事・・・思いのままです。」
チャラララララ~~~~!!!!
ゲームとかのレベルが上がった時みたいな音が(笑)
以下、同じように続きます。
「待ち人・・・時遅れるが必ず来る(SE)
旅立ち・・・早くしてよし(SE)
商い・・・利あり、損はなし(SE)
めちゃくちゃいいじゃないですか!!!」
ホントですよ~~~。
言葉は違うかもしれないけど、言ってたことはこれだったよ。
そして気になる項目。
「恋愛!!・・・・・再出発せよ。」
あははははははは~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!
「はは~~~~ん。すごいね。だいぶいいよ。」
当たってますな、これ(笑)
恋愛!!!!!!!!!!再出発せよって(笑)
もう一時の気の迷いを捨てて嫁一筋になれってことですよ!!!!!!!!!!!!!!(笑)
そしてまた・・・
「やっぱり判明しましたよ。オレ、厄年なんで。」
いまさら?????????
「厄除け開運、発見しました。」
とそこには石で出来た丸いものが。
「一緒に潜って。これ・・・ハイ、潜った。潜って、ドンドン。」
潜った先にあった金みたいなしゃくじょうみたいなのを鳴らしてました。
「はい、厄よけました!!(SE)」
簡単だな~~~も~~~~(笑)
でもこの後も
「これね、後でゴマ炊いてくれるって。」
って木片みたいなものに名前を書いて奉納?してました。
「また来ましたよ~。またお金がかかる。」
って笑いながらまた神社(笑)
ホント、ヒロが笑っちゃうくらい神社が多いんだよね~~~。
こういうところはしょうがないんだけどさ。
そんな感じでいっぱいお賽銭も使い、また歩き出します。
「いやいやいやいや・・・でもね、ホントに都会のど真ん中で生活してるから、空気が美味しいね。全然違う。家にもプラズマクラスターあるけど、比じゃないね。マイナスイオン出まくってるね。」
いや、プラズマクラスターと比べんな!!!!!!!!!!!
「高尾山、さすがパワースポット!!!!!!!!!!!
ヤッホ~~~~~~!!!!!!!!!!!」
も~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!
このバカ男、捕獲していいですか?
「さぁ、もうだんだん近づいてきましたよ~頂上に。」
と登る足も勇ましく・・・今年を振り返る(笑)
「今年もね~もうあと僅か。みんなと会うのは~元旦だからね。accessのイベントまでもう会わないから。」
いや、あなたがどこかに出没してくれれば会いに行きますよ!!えぇ!!全力で!!!!!!!!!!!!
そんな感じで振り返る2010年。
「2010年はね~accessのライブも、久々のソロ15周年ライブもやれてね~。アレは楽しかったね~~。」
とヒロの中でもソロツアーはかなり楽しかった様子。
「みんなが集まってくれれば、毎年ツアーも出来るし。」
ホントだな!!ホントに出来るんだな!!!!と突っ込みを入れたくなるようないつものトークもありつつ・・・。
「あのさ、結構さ、意外と楽だと思ってたけど・・・クルね。」
苦笑いのヒロ。
そんなことを言っていたら、とうとう・・・
「やっと・・・やっと・・・頂上です!!着きました!!!!!高尾山頂上、工事中!!!!!!」
あはははははは!!!!!!!!!!!!
ホントに工事してた(笑)
柵かなんか作り変えてるのかな?よく解んないけど工事用バリケードが出来てた。
しかしこの時点ではまだまだお目当てのダイヤモンド富士には程遠く・・・
「じゃあ、ちょっとご飯食べて待ちますかね。」
と蕎麦屋へGO!!(笑)
結局そこで時間つぶし。
どうやら甘酒まで飲んだらしいよ(笑)
そしてやっと夕暮れ。
「もうすぐだよ。もうすぐダイヤモンド富士が見えそうな時間に・・・ま、若干?雲が・・・。」
って富士山の方向が映るんだけど・・・
『結構出てますけど』のテロップ通り、アウトラインを書いてもらわないと富士山がどこにあるかも解らないくらい雲が・・・(苦)
しかし、超ポジティブシンキング男はこんな事ではめげません!!!!!!!!!
「何はともあれ、晴れた事がまずすごいでしょ?」
そこかい!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
「今ね、ちょっと神が、どうすっかと。高尾山に来てくれたみんなに見せてやろうかどうすっかと、迷ってるところだからね、神が。」
そうですか。
ってかヒロの口から神とか聞くと金髪しか思い出せないんだが・・・。
ま、やつは嵐を呼ぶ男だからな~。お願いだからおとなしくしててってとこか????(笑)
そんなヒロ、このダイヤモンド富士を撮影しに来てるカメラおじさんとも和やかにお話。
「でも太陽はしっかり見えてるから。でもちょっと隠れちゃってるんだよね~富士山。」
カメラおじさんに場所を聞いたりなんだりしながら待つことしばし。
テロップにも『祈るしかないヒロ。はたして・・・!!』とか出てるし。
そしてついにその時はやってきました。
「あ・・・あ・・・見えてる!!見えた見えた見えた!!
出た!!!!!!!!!!!!」
そこには本当に綺麗に輝くダイヤモンド富士の姿が!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
これはホントにすごかった。
山頂と太陽は何にもさえぎられてなくてクリアな状態で見えたの。
「すごいねぇ・・・。」
これにはヒロも言葉もなくじっと見つめてた。
そして大ちゃんから借りてきたのか???っていうデジイチをパシャリパシャリ。
この姿に激しく妄想できた(アホ)
あぁ~きっと2人でいる時ってこんな感じなんだな~~って。
大ちゃんの借りて撮ったりしてたでしょ?
カメラマン貴水もなかなか良いですよ。
ま、やつは被写体向きだがな(笑)
そんなダイヤモンド富士を一生懸命撮るヒロ。
これ、どっかに載るのかな?会報???
すごいを何回も連発して夕日が富士山の向こうに消えるまで眺めていました。
「無事、本当に朝、勝負だったけど見れたね~。良かったね!!これもみなさんの行いが良いから。」
と高尾山頂上にいるみんなをぐるりと見渡すヒロ。
「でも寒いですね~。寒い!!」
と寒がりヒロは肩をすくめて見せて。
「あと、ケーブルカーの最終便が今から1時間以内だから、早く行かないと歩いて帰る事になっちゃう。」
って言う事で慌てて下山です(笑)
ってな感じで一番最初の場所に戻ってきたヒロ。
朝、歩いてきたところから同じように歩いてきます。
「いや~~~すっかり暗くなっちゃったね~~~。これ、便利だったね。」
といつの間にか頭につけていた、朝いらないといったライト(笑)
「点滅するしね、これ。」
とチカチカさせてみたりして(笑)
「そんなことは置いといて(笑)
今日は本当に楽しかったね~。ダイヤモンド富士も見れたしね。いい思いでも出来たし。」
カメラにアップでしゃべるヒロ。
「これから僕はライブに行かなきゃいけないから、バシッと着替えて戻るからね!!じゃあね、じゃあね!!」
と手を振りながらまたしても変な走り方で止めてあったロケ車に戻っていくところで映像は終了でした~~~。
「は~~い、ありがとうございました~~。」
とあっという間にカツヤマさんが登場しステキVTRは終了。
ここで少しカツヤマさんが裏話とかをしてくれて・・・
「ちゃんとヒロの車に乗せていただきました。意外とね紳士な運転で、安全運転でね。」
と、みんなも乗りたいよね~なんて言ってました。
そしてカツヤマさん、アナタは腐女子の気持ちが解るのですか???
「匂い的には、まぁオープンにしてたんで、革張りの・・・ね。」
と何故か匂い報告(爆笑)
ちなみにヒロの車はジャガーだってよ。
高尾山は結構しんどいって言ってた。
お金もかかるしね~と蕎麦が950円なんて高いですよなんて言ってたよ。
あそこの蕎麦屋でスタッフ5人(?)で1万円近く使ったって。
そのほかにもたくさんお賽銭の場所があって、財布の中の小銭があっという間になくなるとか。
サル山のところのおじさんがず~~~っとしゃべってて映像としてはアレだけしか使えなかったとか、一輪車のおじさんは最初車を止めた時隣にいた人だったとか。
なんかね、すでに1回上がって降りてきたところですれ違ったみたい。
頂上のカメラのおじさんとも結構コミュニケーションをとってたりと、いろいろ社交的だったみたいだよ、ヒロは。
あとは、「オレは晴れ男だ!!」ってどっかに入れてくれってしきりにヒロが言ったとか、耳あてが思いの他見られてて、アレは西麻布の方らしいんだけど、カツヤマさんも編集する時に見て、こんなに見られてたんだとびっくりしたみたい(笑)
あと、朝8時集合だったのに、ヒロが遅れて10時出発になったとか(笑)
「朝、ゆっくりお風呂にはいるらしいですよ、ヒロは。」
なんて言われてた(笑)
途中カツヤマさんが舞台袖に確認を取るんだけど
「まだ準備が出来てないそうです・・・どうしましょうか、ネタ。」
なんて言ったりして、どうやら時間つぶしだったことが判明(笑)
しかも終いには誰もいなくなり、
「もうスタッフもいなくなっちゃったよ!!舞監もみんな。どうするんだ!?」
なんて慌てる一幕があったりと。
ようやく指示が出たらしく
「さぁ、まもなく始まりますのでみなさんお席についてくださいって・・・ついてるじゃんね!!」
なんて突っ込みもありつつ、ようやくお待ちかねのライブになるのです~~~。
ってな事で一旦切ります~~~。