2013年01月20日

今夜も寝かさないぜ!興奮のホワイトX’mas!!(初日アコライブ編)

と言うわけでやっとここまで・・・ってまだ初日ですけど・・・(苦)

そんな感じで続きにいってみましょ〜〜〜。

 

 

という事で早々に会場に下りてきた私達。

この時の席は先ほど確認済み・・・。

何せ、先の列から数列後ろに下がっただけですから・・・。

安定の大ちゃんサイド・・・。

でも数列後ろに下がったおかげか少しモニターが見やすいです。

さっきはモニター見ようと思ったら完全に舞台上の二人をオフらないと見れなかったからね・・・。

この辺の距離だと舞台を片目にかすらせながらモニターも何とか見れる(笑)

後は目の前に背の高い人が来ない事だけを祈りながら・・・。

初日のアコライブ、さくらの隣にはとても年輩のご夫婦がいらっしゃって、たまたまさくらの隣はだんなさんの方だったんだけど、何度も何度も一生懸命居住まいを正していらっしゃいました。

パイプ椅子で1人のスペースが狭いからね、男の人にはきつかったと思うのよ。

それを気にしてなのか、一生懸命身体を小さく小さくしようとしてて、自分をギュッと抱きしめるように肩をすぼませて見せたりして、全然いいんですよ!!私だって隣で悲鳴上げたりしますから(笑)

なんだかとても優しい感じの方で、この空間にいるのが不思議な感じの方でした。

でもそんな世代の人にも二人が愛されてるって言うのは嬉しいよね。

そんな感じで待つことしばし、ふっと暗転になると二人が下手から登場。

湧き上がる拍手の後のざわめき(笑)

衣装が・・・衣装が(笑)

これはムービーでも確認出来るので是非、そちらで確認していただきたいのだが・・・

ヒロのかっこう!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

アコースティックなのに・・・まるでプロレスラーのリング入場のような・・・(泣)

金のガウンって・・・

しかも黒のファーが付いてますよ。

インナーは青。もちろんキラキラ・・・。

あ、ガウンの袖は黒だった。

なので胴体部分だけが金なの・・・。

そして細身のパンツを黒のブーツにインしておった・・・。

ってか・・・ヒロ・・・さっきのかっこよさの余韻を引き摺っていたのに・・・。

これに場内からざわめきが・・・。

アコライブだからさ、てっきり黒のスッキリ上下とか、まぁ、濃い青とか?それこそこの前の舞浜の1着目みたいな感じなのかと思っていたら・・・。

期待を裏切る男だよ、アンタわ・・・。

そんなヒロに目を奪われていたんだが、それじゃあさぞかし大ちゃんも・・・って思ってみると・・・

アレ???

普通だ(笑)

黒いジャケットに赤いベスト、安定の白シャツフリフリに短めのパンツだったよ。たしか・・・。

まとも過ぎる・・・。

普通に可愛いですけど・・・。

そんな二人がセンターに立つと一礼して、それぞれのスタンバイ位置へ。

今回はヒロも高いスツールに腰掛けてです。

二人の前には譜面立て、1回その譜面を確認すると大ちゃんがシンセを弾き始めました。

最初にジングルベルを少し弾いてくれてからそのままブライトサイトへ!!!!!!!!!!

キタ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

冬曲キタ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

例年夏ライブばっかりのaccessでは冬曲、なかなか聴けないんだよね。

良い曲たくさんあるのにね〜〜〜。

ゆっくりと歌いだしたヒロが・・・カッコイイ!!!!!!!!!!!!!

サビのさ、「♪いるだけで」とかのファルセットがさ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

ヤベエッェェェェェェェェェ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジで色っぽいです!!!!!!!!!!!!!

その瞬間、微妙に仰け反るというか、上向きになるでしょ?

、震える喉仏が・・・無防備に晒されるんですよ!!!!!!!!!!!!!!

もう、その色気といったら・・・。

神様、万歳!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

そして、何がいいって、アコライブはみんなが黙って聞き耳を立ててるおかげで、ホントにクリアな音が聴こえるんだよね。

ヒロの息遣いも、席が近ければマイクを通さない生の声が聞こえるのよ。

それがたまらんのです!!!!!!!!!!!!!!

もうね、心眼だけではなく耳の穴もかっぽじって聴きましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!

と言うわけでここで一旦セトリを整理しておきましょうか。

Bright Sight

夢を見たいから

Star Tribal

Loving you

クリスマス・イブ /山下達郎

Xtal X'mas

1000年の誓い

DECADE & XXX

 

こうしてみるとそんなに曲数やってないんだな。

なんだかものすごい充実感があったんだが・・・。

そんな感じでアコライブは1曲ごとに軽くMCですよ。

「もうすっかり外も暗くなって・・・クリスマスイブイブイブですよ!!」

なんて陽気な大ちゃんのお言葉も。

「僕らは昨日の夜、苗場に着きまして・・・。」

と前乗りだったこともここで明らかに。

「スキーやった人もいるのかな?」

なんてこのスケジュールで・・・?なことも言いながら、

「5年前はね、スキーの人が多かったけど、今年はスノボが、多いね。」

「多いね。」

「スノボって見てると面白いよね、みんなひゅーって。」

って失速して転ぶマネをする大ちゃん。

「危ないよね、だって足がさ、」

「ヒロはスノボ出来るの?」

と、ここでまたご自慢の彼氏の運動神経の良さを(笑)

「オレはね、あんまり出来ない。って言うか、世代がスキーだったからね。」

アハハハハハハハハ!!!

「もうね、スノボが流行り始めた頃はいい大人だったからね。やったけどね。」

「確かに。」

ってその頃二人は出逢ってたじゃないですか。

一緒にいたじゃないですか〜。

「てかさ、一緒に行ったよね、スキー。」

「行ったね。」

おぉ!!!!!ラブデートの話題に!!!!!!!!!!

「あれ、苗場じゃなかったっけ・・・?」

客席から加山雄三さんの声が上がると、思い出したようで

「そういえば曲がずっと流れてたね。」

なんて微笑ましい会話も。

どうやらヒロはこれがものすごく印象に残ってるんだろうな〜。

大ちゃんと一緒にスキーに行った、大ちゃんと一緒にディズニーに行ったはかなり定番のお話。

そんな感じで今回の苗場イベントの話に。

「今回のイベント、僕達もいろいろ楽しめる企画をね。みんなもうやったかな?顔を入れるやつ。」

あの羞恥プレイなやつですね。

「オレ達もやったからね。」

えぇぇぇぇ!?

「ちゃんとやっとかないと。反対やったからね。」

見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

もちろん会場からも山のようにそんな声が上がり、

「意外と難しいね、あの感じね。」

「あれちょっと斜めのクロス気味に。」

「そう。良くジャケットを知ってる人はどういう方向向いてるかがね。どう?入れ替えてみて気分は。」

「いや〜なんかちょっと天才になった気分で、こう。」

とかっこつけるヒロに苦笑する大ちゃん。

「僕は、・・・ギンギンきましたね。」

お前もかっっっっ!!!!!!!!!!(笑)

この後もネイルやらシルバーアクセやらいろいろ企画があるので楽しんでねと告知も欠かしません。

そしてもちろん告知と来たらこれですよ。グッズ。

「今回、おせんべいとかあって、可愛らしい。」

「あのスリッパが可愛いから、二人でスリッパはいて出ようかって。」

「・・・い、いんじゃ・・・ない・・・?本気で!?」

と苦笑いの大ちゃん。

「僕はさ、まだいいじゃない。執事が部屋に戻ったら・・・みたいな感じで。」

と自分の衣装を指差した後、ヒロのガウンを見て・・・

「いや、大ちゃんがはくならオレもはくよ。関係ない。」

さすが男前(笑)

「後はペンライト!舞浜の薔薇ペンライトが最高峰かとおもいきや。」

「思いきや!!」

「色もキラキラしてね〜。」

と会場の中で光るティンクルを見て嬉しそうな大ちゃん。

「物もさ、どんどん進化してますよね。」

と何故か真顔のヒロ(笑)

ティンクルにヒロの意見はあんまり入ってないと見た(笑)

そして二人の夕食事情に。

「さっき、僕らも夕食を食べたんですけどね、部屋でね。」

「食べたね、一緒に。」

一緒に!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうそれだけで萌えられる!!!!!!!!!!!!!!!!(アホ)

「お肉ありましたね。」

「苗場でもお肉っっ!!」

「何種類もありましたね。」

このヒロの発言に??な大ちゃん。

「お肉。何種類もあったよね?豚も、鶏肉も食べたし。」

「さすが健康フェチの貴水さん、バランス良く。」

って・・・大ちゃん、完全に牛しか目に入ってなかった様子(笑)

そんなご飯時の会話の一部

「僕ね、ふと言ったんですよ。苗場〜意外と暖かいですね〜って。バンドのメンバーとかに。

そしたらみんなあっと言う間に、だってアナタ一歩も外に出てないじゃないですかって。」

「その通り。」

「ここが寒かったら大変だよね。」

「後で1回くらい出てみないとダメだね。」

そうです。引きずり出してやってください(笑)

ってか、寒い雪の中で暖かい腕に抱かれて愛を確かめ合ったらいいよ!!!!!

あ!!だから苗場意外と寒くないのか!!!(爆笑)

そんな大ちゃんがまたも訳の解らんことを・・・

「みんなで雪合戦とかいいよね、水着で♪」

もちろん会場からブーイング。

「ポロリはあるの?みたいな♪」

これには隣のヒロも唖然・・・。

最早拾いきれません(笑)

そんなヒロの様子をみたからなのか、

「ごめんなさい・・・調子乗りすぎました・・・。」

と(笑)

そんな感じでオチもついたところでここでのMCは終了。

「みんな最後まで楽しんでってください。」

と言って始まった次の曲。

ヒロがタンバリンを手に取り、大ちゃんに合図すると大ちゃんが自分の足をパンパン叩いてカウントを取り始まったのは夢見。

が、引き始めてすぐに大ちゃんが演奏を止めて

「違う違う違う!!」

と手で大きくやり直しの合図。

え???何が???

何かあったのか?と思っていると突然止められたヒロも隣でキョトン。

どうしたの?って顔で大ちゃんを固まったまま見てます。

そんなヒロの視線を他所にシンセに崩れ落ちる大ちゃん。

全く事態が飲み込めずどうしたものかとそのキョトンとしたまま大ちゃんを見つめ続けるヒロ。

この瞬間のヒロのマヌケ顔と来たら(爆笑)

すると笑いおさまったのか、大ちゃんが

「自分の中でだけ納得できなかったの。」

なんだそりゃ!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

この言葉にヒロも思わず爆笑。

「みんなもよかったら一緒に歌ってね〜。」

と気まずさを隠すようにさっさとカウントをかけて曲に突入する大ちゃん(笑)

ヒロも笑いながらタンバリンを鳴らし始め、無事に今度は曲がスタート。

会場からは手拍子が。

ヒロのタンバリンを打つ仕草がかっこよくってついつい視線が釘付けに。

高いスツールに腰掛けるヒロは片足を地面につけて、片足をスツールの途中の横の棒に引っ掛けてリズムを取りながら歌う姿はさっきとは打って変わって可愛らしい感じ。

歌い方もかなりPOPで、何とこの夢見の瞬間、ヒロが最大限可愛かったのが、

抱きしめよう!と離さないで!

この瞬間にヒロが自分をキュって抱きしめるの!!!!!!

もうね、それが可愛くて可愛くて!!!!!!!!!!!!!!

何ですか、この可愛らしい人は!!!!!!!!!!!!!!!

その他にも見つめていてで視線をキュッと送ったり、とにかく可愛いのよ!!!!!!!!!!!!

なんだよ、もう!!!!!!!!!!!!!!

こんな事されたらメロメロですよ!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてこの後が、マジで衝撃だった!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここではMCなしで次の曲へ行ったんだけど、なんだか空気が一気に変わったのね。

で、大ちゃんがピアノをとにかく重いトーンで弾き始めてね、何の曲だかは解らなかったけど、確実にさくら好みの雰囲気だったのよ。

で、ダラダラとピアノを弾くと音を途切れさせてその瞬間に大ちゃんが弾くのを放棄したように鍵盤から手を下ろしたの。

そしたらその瞬間にヒロのブレスが聞こえて、始まったのはスタートライバル!!!!!!!!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃ好きな曲がめっちゃ好きなアレンジで!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうね、とにかくこの瞬間に心が震えたよ。

この曲のもつ緊張感やせつなさとかが、たまらないです!!!!!!!!!!!!!!!!!

歌い始めたヒロはまるでため息を吐き出すような歌い方で、とつとつと歌っていくのね。

それを大ちゃんが語尾の方だけ音をのせるって感じで、ほとんどヒロの歌声だけで冒頭部分が進んで行ったの。

てか、緊張感がハンパない。

もうね、息をするのも苦しいくらいの緊張感で、2人がお互いの音に耳をすませてるのが良く解るの。

1コーラスがそのままの状態で終り、2コーラス目に入るとさっきよりも音が乗ってきたんだけど、あくまでも主導はヒロにあるような感じで、でも大ちゃんの音も1歩も引き下がらない感じなのね。

ヒロの歌い方もきちんと譜面どおりじゃないのにそこに合わせて来る大ちゃんの音がとにかく切なくて、間奏の部分もこれがスタートライバルなのか?って思うようなアレンジで、でも確かにこの世界感を壊してるわけじゃなくて、とにかくもうさくらのツボを突きまくってくれたわけですよ。

ヒロの切なく響く声に大ちゃんのメロディラインがまた切なくて、これを盤で欲しい!!!!!!ってマジで思った。

この空気感も全部がすごいよかったの!!!!!!!!!!!!!!!!

と、この後衝撃の事実が。

「今年はね、20周年でいろいろチャレンジしてますけど、2人でこういうインプロビゼーション、即興的な掛け合いをしたのは初めてですね。」

「そうですね。」

即興!?

即興だと〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

だからだったのか、あのハンパない緊張感!!!!!!!!!

もうね、これを即興でやっちゃう2人がマジですごいよ!!!!!!!!!

ものすごい完成度なんだから。

それだけ相手のことを信頼して、相手の総てを解ってるからこそ出来ることなんだよ〜〜(感涙)

これぞ20年の重み!!!!!!!!!!!!!!!

「全然構成の・・・まぁ、テンポ感はありにしろ、どうやって歌おうか、どうやって弾こうかって言うのはなしにして即興で合わせる。ま、そんな感じで。」

マジか・・・。

「なかなか、初対面の人といきなりこういうのセッションはしにくいですね。」

「そうですね。」

「20年の阿吽の・・・ねぇ、呼吸で。」

「当たり前じゃないですか。」

誇らしげな2人が可愛かったわ〜〜〜〜。

「こういうのも、良いよね?」

「いいよね。まぁ、こういうのばっかりだとすごい、神経が、磨り減るよね。」

「まぁ、アルバム1枚こういうの作ったら、絶対、胃悪くなるね。」

アハハハハハハ。

確かに!!!

そのぐらいの緊張感と神経だったよね。

でも・・・聴いてみたい・・・これはファンの欲目???

と、ここで振り返りMC

ミニクラの話からスタート。

「クラブツアー初めてだったもんね、accessでやるの。」

「そうだよね。ありがたいことにデビューしてすぐに中野サンプラザだったもんね。」

「いろいろ初心に帰りましたね。」

「ね。良い距離感だったよね。またああいうツアーもやれたらいいですよね・・・って聞いてますか?」

この瞬間にお水を飲んでいたヒロを大ちゃんが直撃(笑)

「聞いてますよ。」

結構会場が乾燥してたのでヒロはちょくちょくお水を口に含ませておりました。

が、その瞬間大ちゃんに背を向ける形になるんだよね。

それを見つけた大ちゃんがすかさず突っ込んだって感じ。

そんな中振り返り話は上海に

「どうなの?海外から見た僕らって。やっていけるのかな?」

と最近の海外事情について考察。

最近はアニメがかなり話題になってるからそこから入る人もいるんじゃないかとか。

「ね、どこでやりたい?海外。最初。」

「そぉ・・・だね・・・いきなりインドはちょっとね。」

何故そこに(笑)

「やっぱり西洋がいいんでしょうか?それかアジアか。」

「アジアもあるね〜。」

と言いながら、最近はアメリカでもこういったダンスグルーブが流行ってるからなんて話をして

「じゃあ、オーランドとか行きますか。」

「オーランド?なんか空気良さそうですね。」

と大ちゃんの意図に気付かないヒロ。

すると大ちゃんがこちょこちょっとヒントを出してやっと解ったらしいヒロ。

「あぁ〜〜〜なるほどなるほど。」

「この前ちょっと行けなかったので。」

「あぁ、舞浜の時ね。」

という事でヒロにも改めてどこでやりたいかを聞く大ちゃん。

「そーねぇ・・・やっぱり韓国とかでやってみたいですね。」

って、お前もそういう動機か???????

「K−POPに対抗して、こう・・・。」

「A−POP?」

大ちゃんのボキャブラリーって・・・。

後は舞浜でのストリングスの事も振り返ってましたよ。

「知らない人が見たらaccessって歌とピアノとオケでやる人達だと・・・思いませんよねぇ〜〜。」

と自らにオチをつける大ちゃん。

「もうみんな、勝って知ったるだから・・・。」

とヒロも苦笑。

「後は何かあった?」

とヒロに振るとやっぱり苦しかった記憶は薄れないらしい

「やっぱ、全曲・・・ね、ライブでやったのは・・・去年でした!!」

アハハハッハッハ!!!!!!!!!!!!!!

「ねぇねぇ、どこで気付いたの?空気?」

「そう空気かな。」

「今、全曲って言ったあたりで一瞬こう・・・。」

「そうピキッとね。」

「あぁ〜ヒロやっちゃったね〜って。」

「そう、確認をしたかったの、僕もね。」

どんな言い訳だよ(笑)

「でもさ、普通20周年を迎えたからここで全曲を振り返ってやりましょうって事になるんだけどね。」

「そう、やっちゃったからね、19年目で・・・。それでどうしようかって言っててね。」

「やっぱりaccessは前進あるのみって事で。」

という事でいろいろ今年もチャレンジしましたみたいな話しに戻りましたよ。

ここでふと大ちゃんが

「でもさ、2人で音楽を作っていく過程がさ、解りやすくって言うか、スムーズになった気がしない?」

「・・・・・・・・・・・・・・そう、ね。」

そうでもないんだな(爆笑)

「違う違う違う。何でかって言うとオレは別に最初っからスムーズだから。」

上手い事言ったよ(爆笑)

「だってほら、大ちゃんはいつもほぼ完成形のね、音、くれるんで。」

「まぁそれもそうだけど、物を・・・。」

「そうだよね、結構キャッチボールはパンパンパンパンパンって。」

「キャッチボールは速くなったのと、あとライブでさ、こういう事やってみようかってポポポポーンって。」

このフレーズ何処かで・・・。

それを思い出した人が会場内でもクスクス笑ってた。

「今年のライブも1000年の誓いから始まったけど、なかなか僕らステージの袖で歌うことも・・・初めてだったからね。」

ここでこれについて大ちゃんから説明が。

みんなと一緒にスタートを切りたかったからこその選曲だったと。ステージ袖で2人で、その日の温度を感じながらやりたかったという事だったらしい。

「さすがに初日はみんなも僕達がホントにいるのかいないのか、半信半疑だったでしょ?まさか今も半信半疑じゃないよね?ホントにいたんだからね。」

「これ、映像です。テープです。」

「そういうこと言うとまたホラ、信じちゃう人いるから。」

こんなやり取りもしながら次の曲へ。

「初めてのツアーからずっと歌い続けている曲なんで、ここで聞いてください。」

と始まったのはLoving you

最初の誓いを守ってずっと音源化しないでいてくれる曲だけど、この曲を聴く度に優しい気持ちになるよね。

もう覚えちゃったしね(笑)

ホントにいい曲です。

この日のヒロもほんとに優しい歌声で、でもきっと20年前のあの瞬間とは違う歌い方なんだろうなと思ったり。

そこまでの年月が2人の色々を変えて、感じ方も、表現の仕方も、伝えたいことも変わって行ったからこその今のこの曲なんだろうね。

多分どの瞬間も2人の伝えたいメッセージが詰まった曲である事は間違いなくて、その気持ちをその時のヒロから放ってくれるこの曲はやっぱり聴く度にいろんなメッセージが伝わってくるよね。

特別な曲であるからこそ、こうした瞬間に聞くとやっぱりいいな〜と思ったりします。

 

 

ここで一旦切ります〜〜〜。

続きはいずれ・・・。



sakurajun9tion at 17:41│Comments(4) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | 20th Anniversary in Naeba

この記事へのコメント

1. Posted by ハンナ   2013年01月21日 00:16
さくらさん、こんばんは。

レポお疲れさまです〜(^^)

アコライブ、やっぱりいいですね。
5年前の苗場の映像でしか観たことはないけれど・・・。
さくらさんのレポからも、雰囲気が凄く伝わってきます。
Star Tribal好きとしては、その即興を是非聞いてみたい・・・。
春に出るというDVDに入れて欲しいなぁ。
色々号泣する準備はもう出来ています(爆)
あ、パネルのaccess逆バージョンも(笑)
そっちは爆笑かな(笑)
想像するだけでヤバイ(笑)

パソコンの調子は大丈夫ですか?
私も、実は昨年末にパソコンがダメになっちゃって・・・(涙)
舞浜のDLデータだけは絶対無くせないから、i tunesデータだけは何とかしたけど・・・(--;)
ダメになった時に思わず、「大介さん助けて・・・」って言ってました(笑)

早く細かいスケジュールとか、DVDの金額とか出るといいですよね・・・。
色々用立ての予定が・・・(^-^;
それによってパソコンも・・・。

何だか、既に翻弄されている気分です(笑)
2. Posted by さくら→ハンナさま   2013年01月21日 14:35
号泣する準備、出来てますか!!(笑)
スタートライバル、いいですよね〜〜〜。
もうね、ホントになんだろうあの旋律に歌詞は!!!!
初めて聴いた時からたぎるものを感じましたよ!!!
パネルの写真はいずれどこかで・・・って2人も言ってたので、記念本か会報かな〜とは思ってます。
早くみたいね〜〜〜〜♪

パソコン、急にダメになるらしいという噂を聞いていて、ちょっとビクビクしてます。
かなりの出費になりますからね・・・。
しかも機械詳しくないから、データの移動とかどうしたものやら・・・。
ダウンロードしてたものとかも何を入れてたのかさっぱりですよ(泣)
私も大ちゃんにすぐ助けを呼んじゃいます(笑)
ホント、一家に一人ですよね(笑)

細かいスケジュールが不明なので何とかパソコンにも頑張ってもらいたいものです。
どのくらいのお布施が必要になるのか・・・そしてどれだけの体力勝負になるのか・・・
今年もヤツラに弄ばれてます(苦)
3. Posted by 貴水姫香   2013年01月22日 12:21
5 さくらさん、こんにちは(^_^)v
グッズのパーカー、私はヒロ&ヒロのスタッフが着てた黒地にピンクのが欲しかったけど、黒地にピンクは、ヒロ&ヒロのスタッフだけみたい。話変わって昔の遡りながら読ませてもらってます。 もしかしたら、さくらさんと私の地元が結構近いかもです。
4. Posted by さくら→貴水姫香さま   2013年01月23日 17:01
Tシャツとかもスタッフ専用色が毎回ありますよ。
割と黒がベースになってることが多いのでそれが一番シンプルでカッコいいことも多々あります。
まぁ、そもそも自分が買わないのであんまりその辺は気にしてないんですが(笑)
私は着てるヒロや大ちゃんを眺めるの専門ですから(笑)

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