2013年01月27日
今夜も寝かさないぜ!興奮のホワイトX’mas!!(初日アコライブその2)
全くいつ終るのか・・・先の見えない苗場レポでございます・・・。
ってか、1月が終っていくよ・・・。
苗場がまだ1ヶ月前のことだなんて思えないわ・・・。
ツーかどんどん記憶が・・・自分の書いたメモが解読不可能に近付いていくよ(アホ)
まぁ、3月まではイベントもないし、気長にね・・・(苦)
と言うわけで続きですよ〜。
Loving youが終りまたしてもMC
「いろんなトライをした20周年って話をしましたけど、カヴァーもしましたね。」
「しましたね。初めてでしたよね。」
「TMネットワークの、Be Together。」
「大先輩ですからね。」
なんてカヴァーの話に。
「いや〜も〜学生の頃からね、TMネットワークの曲は、日本で唯一のダンスミュージックと思ってたから、後はもう洋楽しかなかったような頃だったからね、僕も毎日聴いてましたよ。」
と学生時代のヒロにときめくわ〜〜(笑)
「しかもライブ、ウツさん、見に来てくれてね。」
「あれちょっとビビるよね。」
大ちゃん!!!!!!!!(笑)
まぁ、ようはビビるというか緊張するというか、いい意味で気合が入るという事らしい。
だってご本人が目の前にいるわけですからね。
そりゃあ〜緊張して当然ですよ。
そしてここからあの了承を取りましたの話しがあり、気付いたらTVで・・・って話にも。
「ね〜。小室さんと一緒にやらせていただいて。」
「あれねカヴァーやろうなんて考えた時はそんな事思ってもみなかったからね。」
「もう僕なんて、両サイド挟まれちゃって!!
どっちを、こう・・・見て、ね。どっちを・・・。」
「まぁ、僕はいいよ。そんな・・・。」
「いやいやいや!僕にとって大ちゃん、一番ですから!!」
出た〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
これぞ20年培ってきた愛情の証!!!!!!!!!!!!!!!!!
ってか、ヒロがこの言葉を言う時ってホントに濁りが無いのがいいよね。
真実そう思ってるってのが聞いてて解るんだもん。
多少リップサービスも含まれてるとは思うけど、それでもこの人の中ではホントに一番なんだな〜って解るじゃない?
単なるフェミニストじゃなくて、その言葉の裏側にある真実というか、計り知れない愛情を感じるのよ〜〜〜〜♪♪♪
そしてその時に見せる大ちゃんのはにかんだ、でも当然と言うような笑顔が!!!!!!!!
も〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
バカップル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大ちゃんの何がヤバいってさ、あの目だよね!!!!!!!!
態度では照れてみたり、時にはふんぞり返って見せたりするんだけど、目だけはさ、ちょ〜乙女の目なんだよね!!!!!!!!!
その目の中では「ありがと、ヒロ。僕にとっても一番だよ」って言ってるのよ!!!!!!!!!!!!!(アホ)
そんな目をしてるんだもん!!!!!しょうがないでしょ!!!!!!!!!!!!!!!!
でね、その大ちゃんを見つめるヒロの目がまたあたたかいのよ。
それだけで・・・それだけで・・・バカ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
この日はどうも照れてたようで
「僕にとってもっとすごい人がいたんだから。」
なんて慌てて誤魔化しておりました(笑)
と、こんな話の流れからここでカヴァーをやってみようかという話に。
「これ、日本の曲ですね。」
えぇ!?
「洋楽は結構有名なクリスマスソングあるんだけど、今回は邦楽をちょっと。」
と言いながらヒロをチラリと見ると、ヒロは長いガウンと格闘中(笑)
スツールに座りなおした時、どうもガウンを上手くさばけなかったようで一生懸命座りなおしてた。
まるでくるまるようにしてゆとりを持たせてから座ってみたりしてね。
それを見た大ちゃんが「蚕?」なんて言ってたと思う。
で、ひとしきり二人で「カイコ、カイコ」って言って笑ってたらしい。
なんかね、メモにそう書いてある(笑)
この辺の記憶が既に曖昧でスマン・・・。
と言うわけで仕切りなおしてクリスマスソングをやるよと。
「これ、タイトル言わない方がいいよね?歌い出しで、あ!これだ!って思ってもらったほうが。」
なんて事で何の曲かは公表しないまま大ちゃんの足のカウントで演奏がスタート。
「♪雨は夜更け過ぎに〜」
クリスマスイブか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何かすごい新鮮!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてaccessアレンジはPOPな軽い感じ。
手拍子と共にヒロが身体を左右に揺らし、ここでもタンバリンを叩きながらのクリスマスイブになりました。
そしてサビでは「カモン!!」と言われ、客席に「サイレントナイト、フォーリンナイト」を歌わせる。
なんかね、全然イメージが違ったよ。
可愛らしくて、爽やかで、ホントに軽やかな粉雪が舞ってそうな感じだった。
まさに苗場にピッタリのこの曲。
本来なら君は来ないんだから哀しい感じの曲なのにね、全然そういう感じじゃなかった。
まぁ、ヒロに対して行かないなんて事はありえませんけどねっっっ!!!!!!!
と、ここでこの曲を選んだ時の秘話が。
「これさ、選んだ時に大きな勘違いがあったんですよ。山下さん、今年40周年だから、僕らの倍だからこの曲選ぼうなんて言ってね。」
「それいいかも知れないなんて言ってね。」
「で、この前、何かで調べた時に、アレ?35周年って・・・。
40周年は松任谷ユーミンさんだったんですよ。でも、この曲がよかったからね。」
あぁ、大いなる勘違い(笑)
「松任谷由実さん、苗場でやってらっしゃいますよね。昨日見たら何か、額・・・飾ってあったりして。」
「何?ユーミンの?」
「僕らのあの・・・顔のやつのところに。」
あぁ、入り口付近の壁にあったやつか。
「僕らもたくさんやって飾ってもらいましょうよ。」
「なんなら今回のあの、ボード、ずっと置いといてもらってね。」
永年羞恥プレイか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
「なんかさ、皆さんが顔入れるよりもさ、全然関係ないスキー帰りの子供が一生懸命台に乗りながらね。あれ、何だと思ってるんだろうね、一体。」
「まぁ・・・・・・別に何でもないと思ってるんじゃない。あははははは。
そこに僕たちだっていう意識はないんだろうね。」
「赤い服の・・・サンタの、チャラっとしたやつ?」
そんなサンタはいません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
でも確かに一般客の視線はそんな感じだったよな。
二人の認知度って・・・(苦)
子供は単にああいうのが好きなだけだよね。
とそんな話をしたところで、何と大ちゃんの口から恐ろしい一言が・・・。
「僕らの方からみんなとのところへ行ってみましょうか?」
ナンデスト!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「皆さんのお顔を近くで見ましょうか。」
ギャァァアァァァァァッァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
イスから立ち上がる二人に会場内から悲鳴が。
「その前にこの階段結構危険ですよ。」
と舞台上手端につけられていた階段を気にするヒロ。
まずはヒロが降りて、後から来る大ちゃんを心配そうに見ていました。
その様がね、ホントに彼氏なんだよ〜〜〜〜。
も〜〜〜〜なんだってそんな優しい目で見ちゃってるのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんな甘いやり取りをしながら客席フロアに下りてきた二人。
そこから左右に分かれてヒロが上手側から、大ちゃんは下手側から客席を巡回。
その様子が左右のモニターに映し出されてます。
とにかく会場はもうヤバイ状態に。
こんばんわ〜なんていいながら手を振るヒロと、ちょこちょことファンをいじる大ちゃん。
サンタの格好をしてた人にどこから来たの?なんて聞いたり、それをいちいちヒロに報告(笑)
それを聞いたヒロ
「こっちは薄着の人がたくさんいますね〜。」
「薄着!?」
と何故か食いつく大ちゃん(笑)
この日はヒロがメチャメチャおかしくてその薄着の人が寒い〜って言ったみたいなんだよね。
そしたら
「じゃあ、なんか着ろ!!」
って(笑)
そこからシリーズ化したみたいに、今度はサンタ帽子を被ってる人に
「その帽子は作ったんですか?」
と聞くと大抵みんな買った〜って答えるんだよね。
それに対して毎回毎回
「買ったのか!!作れ!!」
って(笑)
これを5,6回はやってた。
これを聞いた大ちゃん
「何怒ってたの?」
「ん?今ね、こっちにみんなお揃いのサンタの帽子を被ってる子がいたから、それは作ったの?って聞いたら買ったって言ったから作りなさい!!って。」
「あぁ〜それは作らないと。」
なんて会話を会場の端と端でする2人。
すると会場内に男性の姿を発見してテンションがあがったり、みんながヒロ〜って呼ぶのに対して
「うん、うん、大丈夫、ヒロだよ。ヒロだよ〜。」
って(笑)
「何?説教する年頃?」
なんて大ちゃんにも言われながら後ろのセンターですれ違う二人。
そのまま反対方面に。
この日は結構ヒロがいろいろしゃべってて、大ちゃんが割りと控え目というか、まぁ、それなりにいろいろいじってたけど、ヒロの方が終始ありがとね〜とか言ってたよ。
段々近付いてくるヒロにもうね、おかしなテンションになりましたよ・・・。
で、この時ヒロがね、大ちゃんとは違うルートを通ってくれて、大ちゃんはホントに大外、一番外側のラインを通ったんだけど、ヒロはその1本中の通路を通ってくれたの!!!
なのでさっきより全然近い!!!!!!!!!!!!
で、この時さくらのテンションがあがった理由がね、その通路の脇の席の時があったからなのよ!!!!
で、すかさず隣のRさんに、明日のアコライブ、あそこの席じゃなかったっけ!!!そしたらアタシヤバイ!!って言ったら、冷静なRさん、それはライブの時じゃない?って・・・。
そうでした・・・(チーン)
とにかく4公演もあるもんだからいつがどの席か、全く把握出来てない(アホ)
さくらの夢はほんの一瞬で跡形もなく消え失せたのでした・・・(泣)
そんなヒロを見送りながらステージ前まで戻ってきた2人。
ヒロの方が若干早く戻って来ててふと大ちゃんを見ると何やらおかしな事を
「大ちゃん、何してるんですか、それは!」
みると両手いっぱいに抱えたダッフィーに埋もれるようにして大ちゃんがくるりんとヒロを(笑)
「何、取り上げたの!?」
「だって・・・なんか・・・。」
「何?くまちゃん?ミッキーじゃないのね。」
「これはね、ダッフィー。」
と笑顔で言う大ちゃん。
つーか、ぬいぐるみを抱えてる45歳のオッサンを前に、抱えてることよりも抱えてるものに話題が行くって・・・抱えてることに関しては完全スルーですか・・・。
「てか、こうして遠くから見るとやっぱりすごいね。なんかさ、ボーカリストの、accessのボーカリストのオーラが出てるよ。」
とそのキラキラ衣装を見て言う大ちゃん。
「いや、大ちゃんもステキですよ。可愛らしい。」
可愛らしい・・・そうですか・・・やっぱりそっちですか・・・。
と、お互いを褒め称えたところで2人は再びステージに。
いまだざわつく会場に
「またここで1曲やりたいんですが、次の曲はですね、20周年を迎えて始めて作った曲ですね。」
という事で新曲を披露。
またもタイトル言うか言わないか話を繰り広げ、
「タイトルは言うでしょ?」
「リーダーがそうおっしゃるなら。」
という事で
「この日の為に作った曲です。聞いてください、X’tal X’mas。」
と本邦初公開の新曲。
そうです!!!苗場用に作った、あのチェックインの時に渡されたCDの曲ですよ!!!!!!
ここではヒロがサイドテーブルからあれ、何ていうの?ベルがいっぱいついてるやつ。
持ち手があって、ブドウみたいにベルがいっぱい付いてて振ると音がなるやつ。
こんな説明で解るか?
鼓笛隊とかでよく見かけるよね?あれ。
それを手にしてしっとりと、まるでそりがゆっくりと進むようにシャラ〜ン、シャラ〜ンと鳴らしながら歌ってくれました。
前回のFairyと違ってしっとりとした大人なこの曲。
ホントにヒラヒラと雪が降っているようなそんな曲です。
シンと静まり返った雪の夜、小さな灯りを点すような、そんな曲。
ヒロの歌声が優しくて、大ちゃんのピアノの音色があたたかくて、ホントにステキな曲です。
初めてこの時にこの曲を聞いて、でも歌詞が割りとはっきり聴こえて来るので、この歌の世界にウットリと浸っておりました。
やっぱり冬にもライブやって欲しいね。
アコースティックで全然いいから。
って言うか、夏はガンガンライブ、冬はアコライブって感じにしてくれたらこうしてステキな冬曲もたくさん聞けていいのにね。
ホントにステキなクリスマスプレゼントでした。
そんなXtal X’masについてのMCも。
「いつもね、ステージ上からみんなのキラキラしたステキな瞳をね。だから記念すべきこの日も、そんなキラキラした日を過ごしたいなと思って作った曲です。」
と。
「クリスタルってね、普通は『Crystal』って書くんだけれど。」
「そうなんですよ。ちょっと調べて行く中で、クリスタルって言うのが『Xtal』っていう表記の仕方もあるっていう事で、アレ!?『XX』!?20周年じゃないか!!って。」
おぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!
「え!?気付いてなかった!?
気付いてよぉ〜。」
「そういう風にね、奇跡的に「X」が2個揃った事もあってね、皆さんにとってもこの曲がステキな記念の曲になってくれたら嬉しいなと思います。」
そんな制作秘話も語ってくれました。
この1年はあっと言う間だったとか、20周年を特別なものにしたくてやってきたわけじゃなくて、ひとつひとつを積み重ねた結果が20周年だったとか、そんな事も話しておりました。
これは今年のライブではずっと言ってたよね。
「まだまだ冒険出来そうな気もするね。」
「そうだね。やっぱ火星に行かなきゃいけないから。」
「国際宇宙ステーションにね・・・?歌手の方が・・・。」
なんて話も。
何十億だ?って金額の話も出たりして。
「もっと安くなってくれないとね。」
「頑張ろう、僕らも。」
「日帰り3万9千円とかね。これだったらねぇ!」
「HISとかね。」
日帰りって・・・あなた・・・(笑)
「あと20年くらいしたら出来るんじゃないかな。」
「それまで健康に気をつけて。」
「そうですよ。もうギンギンですから。」
「ギンギンに。」
とここでもギンギントーク(笑)
こんなギンギントークばっかりではいかんと思ったのか、ここで真面目な話も。
これもいつも言ってたやつね。
20周年を迎えることが出来たのも、自分達だけの力じゃなくて、二人がやることを感じてくれようとするみんなの支えがあって成り立ってることだからって。
音楽の力を信じられなくなった時もあったけど、それをまた信じさせてくれたのも音楽を愛するみんなの力だったなんて事も言ってました。
「未来ってね、やっぱりイメージしないと出来ないものだから。これからもみんなで一緒にステキな未来を作っていけたらいいなと思います。」
「これからもよろしく。」
そんな2人にあたたかい拍手でこたえましたよ。
こちらこそ、どうぞよろしく!!って感じです。
「え〜〜来年は、どうしますか?」
来年の話!!!!!!!!!!
「どうしますか?」
「あの〜夏前くらいには、また皆さんと、ワイワイと。」
夏前!?
「結構、レコーディングしなきゃならない宿題なんかも・・・。」
「そうですよ。みんなはすっごい頑張ってくれたね、舞浜の。」
「あ、そっちの曲ももちろん。」
え!?それ以外にも何かあるのか!?
もちろん会場からはナンダなんだ????の声。
すると2人して、
「言えないんです。」
「そーなんです。」
「危ない、今言いそうになっちゃったよ。」
そのまま言えば良かったのに・・・。
って、これ、今思えば今回のトリビュートの事なのか?????
宿題の意味が不明だ。
「言っていいよって言う人がいいよって言ってくれたら、言う。」
「勿体つけるの上手いですね〜〜〜。」
と、こんな事を言いながら、
「じゃあ次の曲はみんなも是非一緒に歌って欲しいんで、歌ってください。」
とヒロが気持ちを切り替えたその時、隣の大ちゃんがヒロの方をじっと見て、早く準備しなよって顔してたんだよね。
合図を確認する為だったのか大ちゃんの方を向いていたヒロ、その大ちゃんの仕草にえ???って顔して大ちゃんの譜面を。
そして自分の譜面を指差して“こっちじゃない?”って(笑)
それを見た大ちゃん、
「あ!!ゴメン!!」
って慌てて譜面をガサゴソ。
ようやく埋もれていた譜面を探し当てたらしくヒロにOKサインを。
するとヒロ
「巻き戻しますよ。トゥルルルルルル。ねぇ、大ちゃん、次の曲は。」
「次の曲はですね、みんなと。」
と言いながらあぁ〜〜な顔になって崩れる大ちゃん
「いいのいいの。可愛いんだから何してもいいんだよ〜〜。」
どこのオヤジ・・・。
「え〜・・・みんなの歌声聴きたいですね。」
と誤魔化した大ちゃん。
そしてやっと軌道修正して始まった曲は歌声ときたらこれですよね、1000年。
そりゃあ、いきなり違う曲流れてきたらビックリするわ(笑)
しかし1000年が流れた時にそれまでのやり取りに納得したファンからあぁ〜〜って声が(笑)
こんなにほのぼのと始まった1000年は初めてですよ(笑)
いつも1000年が流れるとやっぱり感慨がね。
こんな笑い声の伴う1000年も珍しいわ(笑)
しかしやっぱりこの曲、良いよね〜。
ヒロの優しい声もこの歌詞も、ステキだよね。
まぁ、この殺人的高音には・・・ちょっと気合が必要ですけど(笑)
そんな2人とのデュエットが終ると、ピアノを弾いてた大ちゃんがすごい拍手してくれて、感激したのか立ち上がって客席を見てました。
「なんかちょっと、涙出そうになっちゃった。結構グッときました。」
って言って目元をウルウルさせる大ちゃんに客席からガンバレ〜〜って声が。
それを隣で優しく見つめるヒロ。
大ちゃん、結構感激屋さんだからね。
落ち着いた大ちゃんが切り出した言葉は、
「次で最後の曲です。」
えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!
「その、えぇ〜〜って言われるのが一番、あれなんですけどね。」
って弱り顔をしたヒロの隣で
「でもさ、最後の曲だって言ってわぁ!!って言われるのも、哀しいよね。」
「やったぁ〜〜〜!!!
えぇ!????ってなるよね。」
と、こんなアホトークもしたところで、とうとうラストの曲です。ディケイド。
ヒロもタンバリンを持って軽快に歌います。
やっぱりこの曲はこういう時にはやる曲なのよね。
申し訳ないけど時間がなかったら飛ばす曲だわ(笑)
なんせマイナー曲好きなものですから。
でもこの曲をみんなが愛してる気持ちも良く解るよ。
ホントにキラキラしてて表のaccessらしくてPOPでいい曲だとは思ってるのよ。
ただ個人的に裏の方が好きなだけで・・・(苦)
ヒロもね、ホントに燦爛として歌うじゃない。
まさに太陽の申し子のようなね。
それは可愛いな〜と思うし、そんなヒロの少年ぽいところもこよなく愛しているので、良いんですけどね。
会場との大合唱のこの曲。
やっぱり一体感が出て良いよね。
明るい気持ちでlalala〜〜〜ってやってたら、ディケイドのラストにきよしこの夜を足してくれた大ちゃん。
「メリークリスマス!!」
って言うヒロの言葉でこの日のアコライブは終了したのです。
2人で立ち上がり、お辞儀をした後、客席を見渡して手を振ったりして、結構あっさりはけていきました。
あぁ〜〜〜楽しい時間は終っちゃうのね・・・。
そして次の部活の為にまたしても入り口は大混雑。
さくら達は部活はまったりと後ろで参戦を決めていたので、ここで衣装展示を見ようって事にしてたの。
だって部活に並ぶ人がいるだろうからね。
混雑を避けてのスケジュールです。
そんな訳で押されながらも衣装展示のスペースへ。
と、ここで一旦切ります〜〜〜。