2013年09月28日
リラックス〜〜♪
と言うわけでどんどん行きますよ〜〜。
J:テレスタイルですよ。
この時ほどJ:COM万歳と思った事はなかった。
つか、今まで真面目に見た事なかったけどさ・・・。
どうやらこの番組、毎回一つの作品をピックアップしてランキング形式でお伝えするというものらしい。
今回のテーマは「バットマン」
さてさてどんな番組なんだろうね〜〜。
登場したのはアリコンさんともう1人、多分アシスタントの女性と言うか、キャスターさん。
取りあえず最初はいろいろインフォメみたいなことをして、その後いよいよ登場ですよ〜〜。
キタ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
麗しいな〜〜も〜〜〜〜!!!!!!!
登場と共にジョイトレがBGMに。
ヒロはこの前のパチの衣装かな?
青のシャツに黒の革パン。インナーは白だったわ。
大ちゃんはまたよく解らん恰好だったわ。
えんじ色の帽子にグレートピンクのTシャツ?黒のノースリのジャケットなのかな?
で、さっそく大ちゃんが
「先日中野サンプラザのライブに来てくださって・・・ありがとうございます。」
と挨拶すると、
「今日も伝言預かっておりまして、ワイフの丸岡いずみがくれぐれもお二人によろしくと。」
「あぁ・・・。」
「楽屋に挨拶させていただいてね。」
「ね!」
ととってもフレンドリーな感じ。
いつもは借りてきた猫状態と言うか、どこか一線引いてるヒロも今日はとってもリラックス。
「お二人は、あの〜〜どうですか?映画とか、結構ご覧になりますか?」
「僕は〜はまると見ます。見たい時にこう、わ〜〜っと。」
「僕ね、浅倉さんのスタジオにね、お邪魔させていただいたんですが、SFのグッズがね。」
「スター・ウォーズとかサンダーバードとかね。あ〜ゆ〜の好きですね、SFは。」
と何故か腕組みして語る大ちゃん。
そしてそれを横からあたたかい眼差しで見守るヒロ。
そうそう、大ちゃんのスタジオはそうだよね〜みたいなね♪
良く知ってますもんね〜〜〜♪♪♪
「でも結構B級系も好きで、ギャラクシークエストとかも、僕、ああいうの大好きで。」
「そう言えばこの前、ライブ終わった後にアーリャマン、インドのスターウォーズって言われる、」
「そうそうそう!」
「超マニアックな。」
「いただいたんですよ、アリコンさんから超マニアックな。アレはB級って言っちゃっていいんですか?」
「超B級ですね。」
ヒロ、微妙に話について行けず、いつものあの良く割らないけど笑っとけ的な微笑み(笑)
「ほんっとにね、アーリャマン、最初見出した時はどうしようかと思いましたけど。凄いんですよ、作りが。CGとスタジオ収録とね。気づいたら最後まで見ちゃった。意外と女性の・・・女優さんがきれいで、演技が上手いんですよね。」
「そう、インドの女優さんきれいですよね。
そして貴水兄さんですけど。貴水さんはどうですか映画・・・。」
とアリコンさんが話してるのに、いきなり握手の手を差し出すヒロ(笑)
その瞬間の大ちゃんの訝しんだ顔が笑える!!!
「結婚おめでとう、改めて!」
と固い握手(笑)
「結婚披露宴も来ていただいて、ありがとうございます。」
「もう、貴水さん全然しゃべんなくっていいんで、出てくれるだけでいいんでって言われてたんで、安心して行ったんですけど、いきなり最初の方で挨拶させられて、もう何していいか解らないんで、取りあえずシャウトしときました。」
オイ・・・。
どんなだよ、それ・・・。
「宮根さんも喜んでました。」
「でもね、幸せいっぱいで。」
と一通りのご挨拶を終えた後、映画の方へちゃんも戻ってまいりました。
「どうですか?バットマンとかは。」
「オレね、バットマンとか、あの〜結構メジャーな映画はほとんど、まぁ、ビデオになってから見る事も多いんだけど、バットマンは一応全部見てますね。」
「素晴らしい!じゃあ今日紹介する、ランキングに出てくる悪役とかも。」
「一応見てる。けど、だいたいもう、忘れちゃうのが多いんだよね。パッと見て、印象にあんま残ってないと。」
この発言に大ちゃん思わず、吹き出してた(笑)
そしてそれに気づいたヒロ、
「あ、でもバットマンは印象に残ってないのかって言われると、印象に残ってるんですけどね。」
「どっちですか。」
「あ〜残ってる残ってる。」
出たよ(笑)
ヒロのインチキトーク!!!!!!!!!!(爆笑)
忘れてます、この男完全に忘れてます!!!!!!!!!!!
そしてそれを隣の金髪は身に沁みる程知っています(笑)
この失言を取り返すべく一応覚えてるよアピールをするヒロ。
「ほら、バットマンはバットモービルとかさ〜〜。バイクとカッコいいもんね〜。」
とちゃんと見てるんだよ、ちゃんと覚えてるんだよアピール(笑)
するとアリコンさんが最新の車もカッコいいと話を拾ってくださり何とか事なきを得たヒロ(笑)
と言うわけで本日のランキング、「ゴッサム・シティのヴィラン BEST5」
ここでアリコンさんがアツく語ります。
バットマンは悪役がカッコいいと。
そんな話を聞いてる間ヒロ、イスをコロコロコロコロ。
今回のイスは下にキャスターがついてるイスだったのね。
で、大ちゃんはいつものように、キャスターのついてる棒?のところにちょこんとかかとをひっかけて、やや内股気味にお座りしてたんだけど、ヒロは落着きない(笑)
アレを見て学生の頃を思い出したよ。
授業中にイスを斜めにグラグラする奴、いたでしょ?
まるであれだよ(笑)
大ちゃんは動かずちゃんと真面目に授業うけてるのに、ヒロは多分落着きなくグラグラしてたに違いない。
じゃなかったら突っ伏して爆睡(笑)
そんな図が容易に浮かんでくるような感じだった(笑)
貴水くん、先生の話は真面目に聞きましょう(笑)
と言うわけでランキングスタートです。
まずは第5位、すべてを凍らす男という事で「Mr.フリーズ」
VTRが流れ、それを見ながらキャスターさんが紹介ナレーションを。
そしてしばらくすると画面右下にワイプが出ます。
ヒロ、めちゃめちゃ相槌打ってるけど(笑)
この男、ホント相槌うちまくるよね。
やっぱりそこは金髪に調教されたからなのか???
しょっちゅう、「聞いてる??」って言われてるからなのかしらね〜〜。
で、このフリーズ、演じてる役者さんはシュワちゃんなんだよね。
アリコンさんがこのキャラについて詳しい説明をしてくれた。
もともとは科学者?なのか?
どうやら奥さんが低温保存しないと生きていけなくて、自らもその温度の中で生きるようになったらしい。
ところがそこへバットマンが奥さんを殺したという嘘の情報を吹き込まれ、バットマンを恨むようになったらしい。
その嘘の情報を吹き込んだのはユマ・サーマン演じるポイズン・アイビーなる女性なんだが・・・
「あぁ〜〜なるほどね〜〜。悪い女だ!!」
って(笑)
アンタも相当捕まってきたでしょうが(笑)
「で、実はこのMr.フリーズの事も、結婚してるんですけど、好きなんですよ、ポイズン・アイビーは。」
「あぁ〜、さらに悪い女だ。まいったね、こりゃ。」
とニヤリとするヒロ。
そういうの、嫌いじゃないんだろ・・・。
紹介VTRが終わると・・・
「今年の夏とかいたら、助かりますよね、この人ね〜。」
「この世に帰ってこれないですよ。」
大ちゃん・・・。
スイマセン、こんな2人で・・・。
とここでアリコンさんが選んだポイントを発表。
まず一つはシュワちゃんを悪役として起用したところがいいと。
あともう一つはいろいろ女性関係で騒がせたシュワちゃんなんだけど、それを予言する様なシーンがあるという事で・・・。
「ポイズン・アイビーがそんな私に恋すると、火傷するわよみたいな。そんな事ないってって言ってたらホントになっちゃったって言うね。」
そんな選出ポイントって・・・(苦)
「お二人はどうですかね?こういうすべてを凍らせる男って言うのは・・・。」
ってトークを2人に振ったんだけど、もちろんヒロは大ちゃんをすぐに見て見守る様子(笑)
決して自分からは話さないこの姿勢。
さすが飼い慣らされてます(笑)
すると大ちゃんがおもむろにヒロの方を向いて
「どうですかね?」
お話OKのお許しが出ました(笑)
ここからしゃべるしゃべる(笑)
「いやいや、だって、シュワちゃんはこの頃全盛期と言うかね、いろんな役をやって、もう多彩な方ですからね。すごいですよね。」
「これはシュワちゃんしか出来ない役っていうか。」
「やっぱり時代の象徴の方が悪役をやってらしたんじゃないの?バットマンのね。」
「そうそうそう。バットマンって良く見ると解るんですが、いろんな監督たちがその時代時代、やってくるんで、このね、ジョエル・シューマッハーがやってる時代って、結構サイケデリックな色の使い方をしてるんですよ。accessのお二人のいわゆるミュージックビデオじゃないですけど、ミュージックビデオ風な、ちょっとなんていうんでしょう、ぎらぎらした感じ。」
「アートなアプローチがあるんだね。」
と見どころまで教えてくれた。
そして第4位、なぞなぞの達人という事で、ジムキャリー演じる「リドラー」
もともとは開発者で頭脳コントロールのボックスを開発するんだけど、いろいろ問題がありすぎるって言うんで裏切られたと。
で、それを使って自分がめちゃめちゃ頭が良くなったらしい。
クイズで復讐をするらしいよ。
この説明をニコニコしながら聞いてたヒロ、
「そんな内容だったっけ?すごいね、それもまた。」
って、やっぱり覚えてない(笑)
この理由はジムキャリーじゃないと演じられないって言うところらしい。
悪役なんだけど、コミカルでどこか憎めないって言うのがいいらしいよ。
確かにそういう雰囲気はその人の持ってるものだよね〜〜。
日本人だったら大泉洋さんかなってアリコンさんは言ってた。
「どうですか?お二人の周りに、こういったお調子者と言うか・・・。」
「いますか?」
とチラリとヒロを見る大ちゃん。
はい、います、ここにいます。青いシャツ着てます(笑)
「あんまいないね、いきなりじゃあなぞなぞねとか。イラッとしますよね。」
大ちゃん、本音が!!!!!!!!!!(笑)
「急に手品やったりね。」
「映画でこういうアプローチって引き込まれますよね。一緒に考えさせられてね。ゲームとかもそうじゃないですか。謎解きしながら。」
と大ちゃんがまともなコメントしてるところに
「これはどうなるの?最後。なぞなぞを出して。」
オイ・・・見たんじゃないのか(笑)
オチは言えないけど、という事でまぁ、自爆する感じですよと。
ところがこの役、次なる展開を考えられていて、次に演じるのはディカプリオかジョニーデップかって話らしい。
「どっちもすごいね。」
そんなアリコンさんから
「お二人だったらこういう役、誰がいいとかありますか?」
との質問に即答する大ちゃん。
「アリコンさん。」
「僕、映画初出演ですか。」
と笑ってましたが、ヒロに話を振ると、
「阿部サダオさんとか。」
なかなか渋いとこついてくるね〜〜〜。
確かに良いかもしれん。
と、一旦ここでCMですわ。
こっちも一旦休憩。
これからいろいろ支度をしないと有吉に間に合わないよ〜〜〜。