2013年12月15日

彼が腕をほどいたら

お久しぶりでございます。さくらでございます。

ホントにいろんな方に心配をおかけしてすみませんでした。

何とか生きております、ハイ・・・。

そんな訳で既に遠い記憶となってしまいました銀英伝ですが、昨日と今度の土曜日にまたニコ生で配信があるという事で、舞台を見に行けなかった方も楽しんでいただけてるのではないかと思っているのですが・・・。

って、アタシ、回し者みたいじゃないか(苦)

そんな訳でだいぶ遅くなってしまいましたがチラリと感想などもね。

 

今回はホントに短い期間での公演だったので、なかなか予定が付きづらい感じだった方もたくさんいるんだろうな〜と思ったりもするわけですが、今となってはこの全編が最終章だったな・・・と激しく後悔している毎日でございますよ。

後編、もう期待してないから・・・(泣)

つかね、後はどれだけ邪魔をされずに変な改変されずに生きながらえるかって事だけですよ。

キャストの発表を聞いて「終わった・・・。」って思ったのでね。

はぁ・・・切なすぎる。

ぶっちゃけ1回見に行けばいいかな、もう・・・って思ってるくらいのやる気のなさなんですよ。

全編が面白かっただけに悔やまれる・・・。

 

と言うわけで前編のお話。

多分今回から見た方とか、まぁ通しで見てても原作を読んでないと結構突拍子もない感じだったんじゃないかなと思ったりするOPでした。

なのでさらっと解説。

まずはOP、いきなりアルテミスの首飾りがどうのこうのって話から始まるんですが、これ、前回のフレデリカのお父さんが死んじゃうところの話なんですね。

その辺の説明がほとんどないので、恐らくセリフであったのは「ハイネセンを攻撃するのが我々同盟軍だとは」ってなセリフがあったくらいかな。

このアルテミスの首飾りって言うのは同盟軍の首都星ハイネセンの周りに作られた人口の防御用人工衛星なんだけど、これが全部で12個あるのね。

それでお互いにフォローしながら星を守っているというのがこれ。

まぁ、守っていると言ってもバリアーみたいなものを張っているわけではないので、射程距離内に入ればもちろんビーム砲を打つ事も可能。

防御と言ってるけど、まぁ、攻撃用にって考えられなくもない訳よ。

で、前回の内乱の終わりの頃の話に戻ると、軍事革命を起こしたフレデリカのお父さん、グリーンヒル大尉達なんだけど、その反乱を鎮圧する為にヤンが考えたのがハイネセンを丸裸にして武力抵抗の指揮を削ごうと言うものだったのね。

対抗すべき手段がなくなればクーデターが瓦解してくれるんじゃないかって考えたからなんだけど。

それでその最大の対抗手段のアルテミスの首飾りを全部破壊するって言うのが、実は内乱の後半、グリーンヒル大尉が死ぬまでの間に繰り広げられていた事だったんだけど、前回の内乱ではそこのところはほとんど描かれてなかったのね。

なのでいきなりそんな話をされてチンプンカンプンだった人もいるかもしれないな〜と思った。

で、このアルテミスの首飾りを全部破壊した事が今回の査問会の中でもやり玉にあげられるんだけどね。

その為に恐らくOPでこの事を説明しておく必要があったんだろうけど。

まぁ、ざっとそんな感じですよ。

帝国側は相変わらずのキルヒ死んじゃったよシーンですからね。

まぁ、帝国に置いて最大の出来事だろうけど。

そんな流れがOPの話ですよ。

後は今回初参加のフェザーンね、アレはあのくらいで何となく解るだろうと。

劇場ではお芝居の前に至る所でダンサーさんたちが4人一組くらいになってこの話の概要をクイズ形式で説明する催し物?みたいなのが開催されてて、入場して席に着く前にこれを聞いた人も多いんじゃないかしらね。

そのくらい銀英伝ってのは解りづらいんだろうな(笑)

あ、OPではユリアンの初陣についても描かれてたけど、アレは結構映像とマッチしててなるほどな〜と思ったわ。

が、しかし、戦績がいまいち解りづらいのは切なかったわ。

今回はポプランが不参加だったためにここもユリアン一人にスポットを当てるという筋書きで展開。

その後のセリフの中で何をどれだけ打倒したかっていう事がさらっと語られてるんだけど、シェーンコップ曰く「派手な戦績」ってのがいまいち解りづらいのよね・・・。

2日目に見た時にじっくり映像をメインで見たから、なるほど変えてはいるんだなって思ったけど、ワルキューレと巡航艦の違いがあまりはっきりしてないんだよね。

ただ単に3機撃ち落としたみたいに見えてしまってもったいなかったな〜って。

一言セリフなり、その前にもっとはっきりと映像でワルキューレとは違うって事をアピールしたら派手な戦績になったのかな〜とか。

まぁ、この辺は欲が出たってとこかな(笑)

OPは前回の内乱の方がかっこよかったね。

ちゃんと同盟軍、帝国軍と見せ場があって、最後に上下に集結するのはかっこよかった。

今回はお芝居が入っちゃってたからそのOP感はいまいち薄れちゃったのかな〜なんて。

あと、みんなが直立不動だったのが迫力を欠いたのかも知れないけど。

なんか朝礼を受けてる人たちみたいだったわ・・・スマン。

そんな訳でまず1幕目のメインは査問会。

これ、かなり期待してたのに、結構あっさりで・・・(泣)

そしてマシュンゴのキャラが・・・。

まぁ、今回ポプランがいなかった分だけ笑いのキャラとしての比重をかけられてしまったのかも知れないけど、後々の展開を知ってる身としては・・・アレで地球に行くのか・・・とかって思うと複雑だわ・・・。

ガタイが良かったからかなり期待してたんだけどな。

カッコいいマシュンゴを期待してたからちょっと切なかったわ。

でもまぁ、お芝居の流れ的にはそんなに邪魔になってる訳でもなかったし、これはこれでアリかなと思える範囲だったわ。

てかね、これはキャラではなくご本人の性格なのかもしれないけど、ホントに人が好さそうなんだよね(笑)

決め台詞の「運命には逆らえませんから。」って言うのもほとんど真逆の意味に聞こえておかしかった。

キャラ改変で言うなら後はホアン・ルイかね。

まぁ、あの時間で解りやすいビュコックの救済手段としては仕方なかったのかなとは思うんだけど、なんだか違った意味でホアン・ルイがいい人っぽくなってしまって、勿体なかったな〜と。

同盟政府が必ずしも一枚岩ではないってところを象徴するのがホアン・ルイのポジションだと思ってたんだけど、今回のはビュコックに頼まれたから・・・ってのが前面に見えてしまって勿体なかったな〜って。

レベロがいればもっと違った展開になってたんだろうけど・・・まぁ、そこまではあの時間内でムリか・・・。

あとね惜しかったのがフェザーンだよね。

かなりいい感じだったんだけど、ケッセルリンクがさ〜。

途中まで親子の設定はなしで行くのかな???って思ってみてたんだよね。

そう言う伏線を張ってなかったし、あまりにも従順でYesマンだったからさ。

何カ所か、伏線があるにはあるんだけど、それほど強くないって言うか・・・。

だからてっきりその部分は全面的にバッサリカットしてフェザーンって言う一つの塊として見せて行くのかな〜なんて思ってたら、いきなりラストに親子のくだりが出て来て、えぇ〜〜???って。

やるならもうちょっと胡散臭さと言うか、反骨精神的なものを見せといて欲しかったよ〜〜。

まぁ、これも欲張りっちゃ〜欲張りなんだろうけどね。

と言うか、役者がいいからそう言う欲張りも言えるんだろうけど。

ルビンスキーは河村さんも言ってたけど、どうもシトレのイメージが(笑)

でも悪くないですよ、あのルビンスキー。

小説版、漫画版、アニメ版と見たけど、その中で一番人が好さそうで、だからこそ胡散臭い感じだわね(笑)

これは交渉とか結構うまそうって感じがするわ。

上手い人はやっぱり上手いよね〜〜〜。

ビュコックの伊藤さんも然り、ゼークトと全然イメージ違うもんね。

ゼークト押しだったんだけど、やっと最近ビュコックも違和感なくなってきたというか、最初から違和感はなかったんだけど、どうしてもゼークトのイメージがチラついてたんだけど、最近は、あ、ビュコックだなって思えるようになったわ。

ま、ゼークトいきなりやりだしてもゼークト!!ってなるけど(笑)

そこがやっぱり上手い人は違うよね。

 

と、何の話だっけ?

あ、査問会ね。

お芝居ではあっという間で割とさらっとだったんだけど、この間にヤンは「今度こそ絶対辞めてやる!!」と辞表を出すタイミングを狙ってたりしてるんだよね。

一番効果的な場所で一番効果的に!なんて考えてたらガイエスブルグがワープしてきちゃうのよ(笑)

辞めそこなっちゃったね〜〜って感じです。

と言うわけで急ぎイゼルローンに戻るわけなんですけど・・・。

もちろんこれも仕組んでるのは全部フェザーン。

その辺はお芝居の中でちゃんと描かれてるのでね。

今回の帝国軍はこのガイエスブルグのワープの件でもちきりですね。

フェザーンの持ち駒の一つであったシャフト技術大将がセコセコと作戦を提案。

まぁ、やってみればくらいのノリでこの提案を採用するわけだけど、この作戦の司令官にケンプ、副司令官にミュラーが抜擢されるのね。

いよいよミュラーの出番がやってきましたよ!!!!!

ミュラー、カッコいいんだよね〜〜♪

最初キャスティングを聞いた時、大丈夫か?可愛いすぎないか??って思ったんだけど、見終わってみたら、一番軍人らしかったよ。

なんたって、カーテンコールの挨拶までちゃんと軍人だったんだよ。

隣に立ってた双璧の印象の薄い事・・・(泣)

まぁ、今回の舞台自体、あんまり双璧の出番なかったけどね。

そしてガイエスブルグと言えば、そうですよ。キルヒが死んだ場所ですよ。

作戦結構の前にガイエスブルグを訪れるラインハルト様。

謁見の間に一人閉じこもり、またしても慟哭の演技が。

いや〜〜〜間宮君、いいね〜〜〜〜〜。

も〜〜この人、ホントにラインハルト様なんだよね〜〜〜〜〜。

若くて、才気にあふれてて、でもナイーブなところもあって、マジで素晴らしいわ!!!!!!!!(感涙)

帝国ファンとしては、やっぱりこのラインハルト様がいないとね〜〜〜。

そんな引きこもりラインハルト様を待つ面々、ここでもオベ様が例によって例の如く他人を攻撃(笑)

ロイの心の奥底に眠る反逆心なんかもここでちゃんと伏線として張られる場所だったのに・・・。

弱いでございますよ・・・。

やっぱり初陣キャストで帝国は見たかったな・・・。

ミッターは結構良かったんだけどね。

なんか実直そうというか・・・熱いな、こいつって感じ(笑)

でもやっぱりそこは上級大将だなって言う落ち着きもどことなくあって、良かったんだけど・・・。

ロイ・・・好きだからハードル高くなってるのかも知れないけど、やっぱりちょっと食い足りないというか・・・。

オベに押されて終わってるよ・・・。

キョドっちゃダメだろ・・・。

で、確かここだったかな、オベ様の腕組みが・・・。

 

 

え???

何それ・・・。

 

 

申し訳ないが笑った。

セリフをしゃべりながら指さし状態の手をフリフリフリ。

そして最後は何か?と言わんばかりに手のひらを反す。

たったこれだけなんだけど、いつも不動の腕組み状態のオベ様がやったもんだから、えぇ!?って驚きが。

と、同時に笑いが・・・。

スマン、本当にすまん・・・。

が、これ、見どころなのでぜひ見てくだされ(笑)

正直今回の話の内容的に考えたらオベの出番ないだろ・・・って思ってたんだよね。

何だけど、結構ねつ造されてました(笑)

ひとつは同盟とのバランスを考えて帝国側のエピソードを増やす必要性があったからなんだろうけど。

だけどそこを双璧コンビでなく、オベで増やすとは。

一番のねつ造はシャフトの部下を連行するところ。

まぁ、オベ曰く、お話を伺うってところらしいが(笑)

あそこのヒルダとの会話は全くあり得ない展開でビックリしたよ。

えぇ???そんな事オベ様言っちゃうんですか???

犬のくだりはいらんだろ・・・。

つか、ヒルダ、何で感心しちゃってるんだよ・・・。

つか若干目キラキラな感じがホントにいただけなかったというか・・・。

何でそんな乙女ちゃんなのよ・・・。

アンタがそんな風にオベを認めたら話の展開変わってくるだろうが・・・。

舞台のバランスを考えて話を増やすのは仕方がないと解ってるけど、それでも話の本筋から外れないようにして欲しかったよ・・・。

オベは内情を誰にも語らないし、唯一漏らすとしたら副官のフェルナーくらいじゃないのか?

それにしたって策謀の事にすぎないけど。

ヒルダは双璧の2人とはまた違った立場でオベの事を見てるけど、感心しちゃいかんだろ。

本の意図はそこじゃなくあのセリフを書いたのかも知れないけど、あんなふうにもろ手を挙げて、私の考えが間違ってましたみたいな感じにやられちゃうと・・・。

もっと頭のいい子になってほしかったよ・・・(泣)

まぁそれ以外は今回はそんなに不満もなく、かなり楽しめたよ。

特にガイエスブルグがワープした後は緊迫感が凄かったしね。

ヤンがいないって言うのが本当によく解るというか、4週間持ちこたえれば!!って思う感じとか、キャゼルヌとかも結構いい感じだったしな。

あ!!ムライだ。

ムライは残念だったわ・・・。

多分ね、ヤン艦隊の規律としての厳しさとか常識論とかを振りかざす役だからって事を意識しすぎたのか、とにかくすべてが早口でセリフが聞き取りづらいんだよね。

もっとね、違うところで温度の違うところを出してほしかったよ。

帝国におけるオベみたいにね。

和やかにみんなで笑っちゃったり、アホなやり取りにもしれっと参加してたりと、ムライじゃないな〜って思ってた。

ムライは大澄さんが良かったよ〜〜〜。

躍らせないのはもったいない!!って思ってたけど、あの佇まい、やっぱりピシッとしてて良かったな〜〜。

ってか、大澄さんくらいが本来はシェーンコップのポジションなんだろうけどね。

でも岩永さんがいるから♪

年齢的には若いけど、とにかくかっこいいんだよね〜〜〜♪♪♪

同盟の中ではシェーンコップが一番好きなんで、やっぱり嬉しいわ〜〜。

2幕目のガイエスブルグに乗り込んだ時とかもね、カッコいいのよ〜〜〜。

アクションがさ〜〜も〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

一旦スローモーションになって最後に速度が変わるところあったでしょ?

あそこ!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

さくらは土曜と日曜見に行ったんだけど、土曜の方は無言だったんだよね。

それが日曜の方は早くなる瞬間に声が出ててね、それがめちゃめちゃかっこよかったのよ!!!!!!!!!!!!!!

多分次回のニコ生で見られるはずだから見て!!!!!!!!

あとね、個人的にツボだったのは、シェーンコップの後ろから帝国の子が斧を振りかざしてくるんだけど、シェーンコップに一瞥されて切り付ける事も出来ないってところがね!!!!

あぁぁぁぁ〜〜〜〜シェーンコップ!!!!!!!!!!!って感じなのよ!!!!!!!!

も〜〜とにかくかっこいい!!!!!

あと前後しちゃうんだけど、ガイエスブルグにローゼンリッターが乗り込むところさ、映像でちゃんと降下してるところが出るじゃない?

あれにも何気に感動した。

銀英伝って艦隊戦ばっかりがクローズアップされがちで、もちろん艦隊運営とかもカッコいいんだけど、歩兵隊の上陸戦もなかなかいいのよ。

機械と人間の対比って言うのかな?

そう言う人力的なところもあるのよってのが結構好きなんだけど、これが今回映像で見れてなんか感動した(笑)

ポプランがいるから割と単式戦闘機の方はスポットが当たりやすいんだけどさ、スパルタニアンとワルキューレね。

歩兵的な事で言ったらシェーンコップしかいないもんね。

もちろん双璧も強いんだけど、彼らは艦隊戦が凄いからさ〜。

舞台で見ると艦隊戦よりは歩兵の方がアクションがあってカッコいいよね。

艦隊は「ファイヤー」か「ファイエル」だから(笑)

まぁ、その号令のかけ方も人によって全然違うからそれはそれでカッコいいんだけど。

そんな感じでとにかくガイエスブルグのあたりは見ててやっぱり展開も速いし面白いよね。

そしてやっぱり最大の見せ場は同盟のヤンが戻ってくるところと、帝国のケンプが死ぬところだよね〜。

何だろうか、あのヤンが戻ってきた時の安心感は(笑)

客席にもあの安堵感は広がったよね(笑)

高みセンターから現れたヤンの姿に、待ってました!!!!!って感じだったもん(笑)

話読んで先の展開解ってるくせに、そう思った(笑)

あ、そうそう、いろいろ謎だと言われていたメルカッツが上着を脱ぐシーンね。

あれさ、私も初日はは??って思ったわけよ。

でも2日目によくよく見てみると、メルカッツさん、帝国の軍服の下に同盟のシャツ着てるのね。

ちょっと解りづらいんだけど。

ヒューベリオンの艦長さんのシャルチアンに自分は貴方の事を信用してるわけじゃないって言われて、さもあらん・・・って言う風にしているメルカッツなんだけど、イゼルローンのピンチの時にその志を帝国の軍服を脱ぐことで示すって言うシーンだったのね。

そりゃあいきなり脱ぎ出したらビビりますよ(笑)

もっと解り易ければいいんだけど・・・なんせそのシャツ、ほとんどみんな見えてないんですよ・・・。

で、腕のところに同盟の腕章が貼ってあるんだけど、それが多分見えないとなんで???って感じよね。

初日の私がまさにそれ。

何となくそういう事なのかな・・・って思ってみてたんだけど、最後にまた上着を持っちゃうし・・・なんだったんだ???露出プレイ???みたいな感じだったのよ(アホ)

そんな訳でヤンが戻ってくるんだけど、ユリアンはホントに和むね〜〜。

この子に続投してもらいたかったわ・・・。

この子で最後ラインハルトの前に立つところを見てみたかった・・・。

もちろんマミンハルトでね。

うわ〜〜〜〜〜想像しただけで興奮するわ〜〜〜〜〜♪♪♪

絶対美しいよね!!!!!!!!!!!!!!

もちろんシェーンコップも岩永さんでしょ?

カッコいい!!!!!!!!!

階段座って死んじゃうなんてカッコいい!!!!!!!!!!!

そんな事言ったらロイの最後は初陣の人でやって欲しいし、双璧共々ね。

つか、全然出て来ないけど、アッテンボローにもちゃんといい役者当てて欲しいわ。

コーネフは今の方で続投でしょ?

ヒルダは内乱に戻るじゃない。それでラストまで!!!!!!!!!

全然男女の仲を感じさせない夫婦になりそうでいいわ〜〜〜(笑)

あの2人はどちらかと言うと戦友って感じの夫婦になってほしいんだよね。

で、ヤンの方はホントに仲睦まじい感じにして欲しい。

ま、今のキャストなら全然行けるでしょ。

あっと、またまた話がずれましたな・・・。

和やかな雰囲気に戻ったヤン艦隊とは裏腹にピンチの続くガイエスブルグ。

ケンプ、悪い奴じゃないんだけどね〜・・・。

前回オフレッサーやってた人だから、かなり心配してたんだよね。

ふざけてくれるなよって。

でも今回はちゃんとやってくれて、ホントに安心したわ。

そしてミュラーの思った以上の出来栄えに、ケンプの分からず屋!!!ってなったよね(笑)

勲章のくだりは本当に泣けるし、最後のやり取りは切ないな〜〜って思うわけですよ。

そして!!!!!!

最大級に興奮したのはその後のシーンですよ!!!!!!!!

ラインハルトの前に報告をしに来たミュラーの後、てっきり賞与が与えられるものだと思っているシャフトに対するオベ様の仕打ち!!!!!!!!

めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!

これね、土曜の方は証拠の紙を投げつけた時、紙がきれいに散らばったんだよね。

これでおぉ!!!!!!って思ったんだけど、日曜は塊のまま落ちてきた・・・(苦)

散らばって欲しかったよ、オベ様・・・。

何にしてもオベ様のかっこよさが、たまらんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして物語は新たな局面へ。

ゴールデンバウム王朝の皇帝が何と同盟へ亡命。

そして新政府を樹立する宣言しちゃうわけですよ。

これに驚くイゼルローンの面々。

が、しかし、ヤンだけはこの事件の深刻さに頭を抱える。

ヤンの思った通り、すぐさまラインハルトの同盟への宣言が発表され・・・ってところで前編は終了なんですよ。

クゥ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!やってくれるぜ!!!!!!!!!!!!!!!!

と言うわけで後編は恐らく、ジークカイザーまでじゃないのかな?って思ってる。

この後の展開をかいつまんでサラリと・・・。

幼帝エルウィン・ヨーゼフ二世を受け入れた同盟政府に対して宣戦布告したラインハルト。

それと同時に帝位をはく奪し、新たに8カ月の女児を皇帝につける。

完全に反乱としての体裁を整えたのちラインハルトは大兵力をもって同盟軍への侵攻を開始する。

が、これにはからくりがあり、実はこの幼帝誘拐はフェザーンの仕組んだもの。

そしてそれをラインハルトも容認していた。

取引材料としてラインハルトは今まで進行の許されていなかったフェザーン回廊の通行許可を取る。

これによりヤンの居るイゼルローン回廊を通過せずとも同盟領ハイネセンへの攻撃が可能になった。

が、もちろんフェザーンを100%信じているわけではないのと、フェザーン回廊を通過する事を同盟軍に知らせないために、ロイエンタールによってイゼルローンを攻撃。

その間にラインハルトはフェザーン回廊を通過しハイネセンへと迫る。

それを知ったヤンはロイエンタールの猛攻の中イゼルローン要塞を放棄、一路ハイネセンへと急ぐ。

フェザーン回廊を通過したラインハルトは同盟軍と対峙。

大兵力を持って同盟軍を殲滅しかけたところにヤンが到着。

一気にラインハルトとヤンの直接対決になる。

兵力もほぼ互角な状態で初めてがっぷりと組み合う両者だが、分がヤンに傾き始める。

それを察したヒルダがミッターマイヤーに急使を送り、一足先にハイネセンへ赴き、同盟政府を降伏させ、停戦させる作戦を進言。

あと一歩のところまでラインハルトを追い詰めるヤン。

が、その瞬間に政府より停戦命令が届く。

これにより雌雄決する事無く、戦いは終わる。

戦略的には帝国の勝利に終わったが、戦術的にはヤンの勝利に終わった事、両者は互いに劣等感を抱き続けた。

ハイネセンを併呑したラインハルト達。

もちろん幼帝を守る新政府にも然るべき処置が行われ、8カ月の幼帝の身元引受人によって帝位の譲渡がなされる。

これによりゴールデンバウム王朝は完全に終結し、新たにローエングラム王朝が確立される。

 

と言うのがこの後の大まかな流れですよ。

恐らくここまでになるんじゃないかな〜って思ってる。

激突って言うからには直接対決な訳でしょ?

だからここをやるんじゃないかな〜と。

違ったらごめんね〜〜〜(笑)

詳しくは原作を読んでください。

ここもまたいろいろありますよ。

ビュコックとかね〜〜ユリアンとかね〜〜〜もちろん新政府に組み込まれてたメルカッツも。

益々後編が楽しみだわ〜〜〜って思ってたところにこのキャスティング発表・・・。

マジでへこんだわ・・・。

つか、見る気がなくなったと言った方がいいのかしら・・・。

何故に集大成を見せてくれないんだ、そっちの集大成なんて望んでないがな!!!!!!!!

と言うわけで前篇のカーテンコールでも歌ってくれました。

中川さんのパートは全部ヒロがカバーしてたよ。

このカーテンコール、なんたって陛下が(笑)

さっきまであんなに偉そうだった陛下が歌になった途端に・・・。

頑張れ!!!!!!!!!!!!

そしてこの歌からヒロもオベモードから解き放たれたように足でリズムを取ったりするんだよね。

もちろん腕を組んでたりもしないし。

そしてマミンが歌い始めると心配そうにお兄さんの眼差しをするんだよね。

も〜〜〜〜〜たまらん!!!!!!!!!!!!!!!!!

歌い終わったホッとするマミンもヤバいがな。

で、どうも今回の舞台、日替わりで間奏の間にしゃべる人が違ったのかな?

土曜の夜はヒロだったんだけど、前回はずっと中川さんがビバ!!デモクラシー!!って叫んでたところ、河村さんが今日は・・・って感じに振るのね。

で、ヒロ、

「ご指名されたという事は、そういう事ですよね。

ではみなさんご一緒に御意で、せーの・・・御意!!!」

 

これには会場大爆笑での御意(笑)

その後みんなでラ〜のコーラス。

ここでも間宮君に注目ですよ。

並びは河村さんと間宮君でセンター割りなんだけど、間宮君の隣がヒロなのね。

で、コーラスになると誰からともなく肩を組んで・・・って感じになるんだけど、割と同盟軍の方々はさすがな感じでスムーズに肩を組んでいくんだけど、帝国はそう言うのに慣れてないのかしらね(笑)

間宮君がしきりにヒロを伺うんだよね(笑)

でもヒロは歌い出すと真剣だから、ラーラー言ってるわけですよ。

で、何度か伺った後に間宮君から肩組みましょうよ的な感じでヒロに肩を組んでいくとやっと気づいたヒロ、ニコッと笑って自分が上になるように組み直してくれるの。

間宮君もやった〜って感じにニコニコしながら横揺れですよ。

も〜〜ね、これ、可愛すぎるでしょ!!!!!!!

前回の内乱の時も2人で顔を見合わせてたりしてホントに仲睦まじい感じだったんだけど、今回はそんな可愛いやり取りも見られます。

で、2日目、日曜に見に行った時も、今日も御意やるかな〜なんて話してたら、その日はルビンスキー西岡さんだった。

西岡さん、「残り僅かになりましたけど、みんなで力を合わせてラストまで駆け抜けよう!!」オー!!ってなってました。

で、その後河村さんが呼んだのかな?西岡さん、高みにいたんだけど、そこから駆け降りてくれてヤンとラインハルトの間に入って肩を組んでラーってさ〜〜〜、普通は見られない光景ですよ。

まさに三国が手を組んだ瞬間でした。

なんか良かったわ〜〜〜〜。

銀英伝はいろいろ国が分かれてたり思想が違ったりするけれど、本当に一人一人がきちんと生きていて、熱いんだよね。

それを解ってる役者さんたちがこうしてステキな舞台を作ってくれるって言うのはいいな〜〜って思いました。

だからこそ、ラストのカーテンコールでこういう光景が見れるのは嬉しいなって思いますよ。

次回もそうなってくれることを願っていたんだけれど・・・。

もう前篇で美しい銀英伝は終了だわ・・・。

これを心に刻んでおこう、うん・・・。

と言うわけでざざっと感想でした〜〜〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 17:13│Comments(2) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

この記事へのコメント

1. Posted by ハンナ   2013年12月17日 22:06
さくらさん、こんばんは(^^)
お気遣いありがとうございます。

私は風邪の気配も全く感じない程元気です!!!
むしろ、大晦日が楽しみすぎてドキドキしているので、そっちの方が心臓にヤバイんじゃないかと(笑)

銀英伝レポもありがとうございます\(^o^)/
21日放送分を予約してあるので、さくらさんポイントを見逃さないよう楽しみたいと思います(*^^*)

最終章は見に行きたいな、と思っていたのですが、ちょっと様子見するつもりです(^^;
あの金額で冒険はコワイ・・・(>_<)

それでは、ますます寒くなってきていますので、お互い体調に気を付けましょうね(*^^*)
暖かくして過ごしましょうo(^o^)o
2. Posted by さくら→ハンナさま   2013年12月21日 19:23
いよいよ、今日ですね〜〜。
銀英伝楽しんでくださいね。

風邪を引く間もなく年末が迫ってきていますよ!!
速い!!本当に早い!!!!!!!

全く何の準備も出来ていない状態でこのまままた年越しな予感が・・・。
毎年これの繰り返しのような気がしています。
ホント12月ってあっという間ですよね・・・。

今日もホントに寒くて早くも引きこもり生活を決め込んでます(笑)
ゆっくり休養も必要よね〜なんてこんな時ばっかりそんな理由を・・・(笑)
何時だってダラダラしてるのにね〜〜。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
QRコード
QRコード
Archives
livedoor 天気