2014年01月13日

身体はります!!その2

全く亀更新ですまん・・・。

つか、すでにいろいろ走り書きの解読が不可能になってきている・・・(アホ)

アンフィシアター結構書きやすい会場なんだけどな〜〜。

視界がクリアだから座りながらそのまま書けるというか(笑)

他の会場だと2人を見ようと思ったらいろいろ隙間を縫わなきゃいけなかったりするしね・・・。

まぁ、そんな事は置いといて・・・続きですよね。

どこまで行けるかな〜〜・・・。

 

 

 

 

「声優!?」

と驚いた大ちゃん。

「いきなり、何それ・・・。」

とヒロも笑っておったが、どうやらカラオケのジョイサウンドだっけ?であるアテレコ採点機能みたいなのをやるみたいで、そのためのモニターやらなんやらが運び込まれてきたよ。

で、スタッフが機材を準備し終わるとまたしても

「僕は、またちょっと休むわ。」

ってドラゴンははけて行くし・・・。

一体何のためにこいつはいるんだろうか・・・。

そんな訳でアテレコにチャレンジですよ。

後ろのモニターに2人が見てるジョイサウンドの画面が映し出されて、やっぱり大ちゃん主導でやるものを決める事に。

なんかいろいろあるのね。

こんな事が普通に出来るんだね〜〜。

そんな訳で二人の目に止まったのはもちろんガンダムですよ。

ね〜〜ここはもちろん、それを期待しての事ですよね〜〜〜(笑)

で、ガンダムを選択して、その中にもいくつかシーンがあったんだけど、「アムロ、いきま〜〜す。」を選択したのよ。

そりゃあこれが目的ですから(笑)

「あぁ、有名なシーンですからね。」

とヒロも。

なんか2人で「これでいい?」「いいよ。」なんてやり取りが可愛らしくてね〜〜。

それこそホントにカラオケデートしてるのを覗き見してる気分ですよ(アホ)

まずはお手本のセリフ入りのものを確認。

画面下にその分のセリフが書いてあって、喋ったところの色が変わってたのかな?ラインだったっけな???

そんな感じ。

そして次に2人が挑戦するんだけど、

「じゃあ、僕セイラさんでいいよ。」

「ん、解った。」

納得のキャスティングです(笑)

もちろんヒロはね〜〜〜(笑)

会場からは笑いが。

そしてやっぱりふざける大ちゃん。

至る所でaccessネタをブチ込んでくる。

アムロの事をヒロって言ってみたりさ。

つか、大ちゃんの女キャラ、マジで違和感ね〜〜〜〜(爆笑)

そして渾身の

「アムロ、いきま〜〜〜〜〜〜〜〜す!!!」

さすがです(笑)

で、やり終わった後はリプレイが流れるんだけど、これがまたおかしい。

ラストに評価が出るんだよね。

2人ともAとか取ってた気がする。

「こんな感じでいろいろあるんでやってみたいと思います。」

と大ちゃんが裏で操作してるスタッフに画面出して〜〜と。

「何かやって欲しいものある?」

と会場に振ったりして、会場からリクエストが上がったのがヤッターマン。

そんな訳で2回戦目はヤッターマンですよ。

で、ヤッターマンの画面を開くと、ドロンジョ達のシーンが。

ファンからの要望もあり、「やっておしまい。」のシーンをやる事に。

「じゃあ、僕さっきセイラさんやったから、今度ヒロ、ドロンジョやって。」

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

状況をあまり解ってないヒロ、

「アレ?ドロンジョがやっておしまいって言うんだっけ?」

そうです!!

それを期待しております!!!!(笑)

「うん、まぁ、じゃあ見てみようか。」

まだ状況を解っておりません(笑)

「大ちゃんやった方が楽しそうな気がするんだけどね。」

何となく思い出してきたのか、一応そんな事を言ってみる(笑)

という事で一回モニターチェック。

「なるほどね・・・。」

と言う訳で本番です。

ヒロがドロンジョで、大ちゃんがトンズラだっけ?細い方。

これがね〜〜〜ヒロのドロンジョよりも大ちゃんのトンズラの方がヤバかったよ。

最後に「アラホラサッサ」ってあのセリフがあるんだけど、マジでシンクロ率200%の出来だったよ(爆笑)

何だろ、あの気の抜けた間抜けそうな声は(笑)

これには会場大爆笑。

リプレイを見たらさらに絵にもはまってて大爆笑。

この辺から大ちゃんがめちゃめちゃやる気になって、

「もっとやろうよ。」

ヒロは微妙な感じだったけどね。

やっぱりさ、アテレコって自分の間では喋れないからお芝居をやってきたヒロにはそこが難しかったのかな。

大ちゃんみたいにあんまり何も考えないでやっちゃった方が楽しめるんだろうけど、なまじヒロはお芝居してるし、きちんとニュアンスも出そうとしてるからどうしても他人の作った間だとやりづらいのかな。

それと台本を手元に持ってるわけじゃないからね。

喋るののちょっと前に文字が出るからどうしても遅れ気味になっちゃうんだよね。

実際当てる時は台本先読みしながら頭を合わせるから。

カウンターも出てないしね。

まぁ、お遊びですから。

とは言え結構真剣なヒロ(笑)

役者魂がうずいたのかも知れん。

「オレ、女の人出来ないなぁ〜。」

と言う訳で次のチョイスに。

またしても会場からリクエストが。

今度はちびまる子。

これがとんでもない事件を引き起こす(笑)

「そんなのあったっけ?」

って言いながらチョイスすると、

「オレ、全然解んない。」

という事で会場からやって欲しいシーンを多数決で。

その中にあったのが、まる子と丸尾君の「ズバリ、鼻血ブーでしょう。」ってやつだったんだけど、これがまさかあんなセリフが隠されているとは・・・。

「何?みんな鼻血が好きなの?」

「え?鼻血選べんの?いってみる?」

という事で多数決でも多かった鼻血ブーを選択。

お手本を見ると・・・。

まる子「でもさ〜〜今日女子から本をプレゼントされたら、丸尾君どうする〜?」

丸尾「え!?わ、私が、ふ・・・ふ・・・女子の方から本をプレ・・・プレ・・・。」

と、こんな恐ろしいセリフが!!!!!!!!!!!!

まぁ、ようは丸尾君が女子からプレゼントを貰ったら鼻血ブーしちゃうよってシーンなんだけど・・・。

何故、女子の前に「ふ・・・ふ・・・」と入っているのかは大いなる疑問(笑)

もちろんこの瞬間、会場の中には不穏な空気が。

プレゼントされた本とは本日メッセで売ってる薄い本やな・・・と。

確かその前に、クイズの時だったかな?写真撮ってるのの時間つぶしの時に、大ちゃんが

「今日はインパしてきた人いるの?あ、コミケに行ってたとか!」

みたいな事をサラリとおっしゃっておりましたのよ。

つか、アンタ詳しすぎだろ・・・。

アンタ自身が行ってきたんじゃないのか・・・。

まぁ、そんな伏線(笑)がはられていたもんだから会場内は・・・。

で、順番的にいったら今度はヒロが丸尾君ですよね?

こりゃあ期待が高まるってもんですよ(ニヤリ)

もちろん大ちゃんは安定の名前変え。

「でもさ〜〜今日、女子から本をプレゼントされたら、ヒロ君どうする〜〜?」

ハイ、完全脳内書き換え準備完了です!!!!!!!!!

そして真面目にお芝居するヒロなんだけど・・・

絶対会場内の大多数が

「え!?わ、私が、腐・・・腐女子の方から本をプレ・・・プレ・・・。」

薄い本を手渡されたヒロ君、

「ズバリ、鼻血ブーでしょう!!」

アハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

それはどういう意味で鼻血ブーなんですか!!!!!!!!!!!

あまりの濃厚さにですか、それともあまりの私生活との近さにですか!!!!!!!!!(爆笑)

これさ、ラストが

「考えただけで、眩暈アンド息切れでしょう・・・。」

ってなってるんだけど、ますますもって意味深な訳ですよ。

しかもこれもシンクロ率が(笑)

絶対大ちゃんは意味解ってるよね。

多分ヒロはなんでこんなに会場がわいてるのかいまいち解ってないと思うけど。

「楽しいよ、これ。」

とすっごい乗り気な大ちゃんと対照的にヒロがどんどん疲弊している(笑)

「もいっこ、もう一個やろ。」

大ちゃんテンション高すぎだから(笑)

マジでデートだろ、これ。

「大ちゃん好きなの選んだら?」

ってまるっきりデート気分を味わっていたら、

「も〜次で最後だよ〜〜。」

とドラゴンが。

水を差すな(笑)

「最後か〜〜。意外と面白いね。」

とヒロが答えてる間に大ちゃんは次のお題をチョイス。

「これはもう後は三千里でしょ。」

と母を訪ねて三千里をやる事に。

ここで本日最大の爆笑ポイントが。

あの冒頭の感動の名シーンをやる事になったんだけど、お母さんとマルコが別れるところね。

「え?じゃあ僕、何やればいいの?」

「今度はアレでしょ?オレがお母さんで、大ちゃんがマルコ。」

「マルコやればいい?」

って事で大ちゃんがマルコに。

はまりそうだな〜〜喋り方とか。

シーンは船で行ってしまうお母さんを追いかけてマルコが防波堤?をギリギリまで走って追いかけるというもの。

お手本を見て、いざ本番。

「マルコ〜〜。」

ってヒロがお母さんのセリフを言った次の瞬間、

「ひろゆき!!」

大ちゃん!!!!!!!!!!!!(爆笑)

「行っちゃいやだ、ひろゆき!!!!」

この大ちゃんのセリフ改ざんにとうとうヒロも乗った。

「大介!!」

「ひろゆき〜〜〜!!」

「母さんは必ず帰ってくるわよ、大介。」

「ひろゆき〜〜〜!!」

「忘れずに手紙を!!ヒロ君に手紙を!!」

「ひろゆきぃぃぃ〜〜〜〜!!!!!!!」

アハハハアハハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんじゃこりゃ(爆笑)

つか、大ちゃんの「いっちゃやだ、ひろゆき!!」の破壊力たるや(笑)

もうね、シーンの意味が変わってきちゃいますよ(アホ)

しかもさ、少年役だから一応それらしくしゃべるわけですよ。

舌たらずがよけいに舌たらずになっててさ、ヤバいでしょ、アレ。

そんな事言われたら頑張っちゃうでしょ(アホ)

純粋に行かないでのシーンと、アダルトな意味合いと、何とも味わい深いセリフでしたよ、えぇえぇ。

だって大ちゃん、日常で絶対に行っちゃやだなんて縋ったりしなさそうだもんね。

そんな訳で声優にチャレンジのコーナーも終了。

2人とも楽しんだようで。

次は今日の為に撮ったVTRを見るらしい。

と言う訳でモニターに映像が。

2人もそのまま一緒にモニターを鑑賞。

この瞬間2人して同時にお水飲んでた。

それが何か微笑ましくてにんまりしてしまいましたよ。

と言う訳で映像はなんといきなりジョニ男さんが登場して、ビックリ。

どうやらこの映像の中の進行役らしい。

場所は室内、何だろねって思ってるとどうやらキッチンらしい。

と言うか、この司会っぷり、安心する・・・。

何故に最初からジョニ男さんじゃなかったんだ・・・。

そんなジョニ男さんがご挨拶している画面に大ちゃんが下からビヨンと登場。

これ、ジョニ男さんが登場する時にもやってて、どうやら気に入った様子です。

大ちゃん何度もこれやってた。

で、ヒロは・・・

 

 

キャアァァァァァァァッァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

メガネヒロだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

めちゃめちゃカッコいいんですけども!!!!!!!!!!!!!!

 

ビヨンって現れる大ちゃんに対し、ヒロはカメラがパーンしてくるとシャキーンと決め顔。

も〜〜〜何ですか、このカッコいい男!!!!!!!!!!!!!!!

しかも普段着って感じのラフさ加減がまた。

グレーのニットに下はデニムだったかな・・・。

とにかくメガネに心奪われた。

グレーのニットもめちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!

あぁ〜きっと家にいる時ってこんな感じなんだろうなって感じのラフさ加減が・・・。

ハァハァしちゃいました(変態)

と言う訳でジョニ男さんの司会で始まったのはなんと料理対決。

が、大ちゃんの事は浅倉先生って呼ぶのに、ヒロの事は貴水ちゃ〜んとか呼び出すジョニ男さん。

その後は貴水さんになってたけど。

どうやらジョニ男さん、初期の頃から2人とは面識もあったらしく、

「ずっと遠くから応援してたんですから。」

「かなり遠いですけどね。」

「いつも双眼鏡で見てたんですから。」

とおっしゃってた。

2人も和やかだったから恐らくこういうやり取りが出来るくらいの関係なのかと。

そんなヒロの口から、

「今日はこの後いろいろ対決していくんでしょうけど、大ちゃんちょっと不利かなって。

と言うのも、今日、大ちゃん、この前オレが誕生日にプレゼントした靴を履いてるんですよ。」

とカメラが大ちゃんの足元によると、おぉ!!!!履いていらっしゃる!!

「折角ヒロに貰ったんだもん。」

とかなんとか言ってましたよ。

ホントイチャこらしまくりだな、オイ。

と言う訳で二人にエプロンが手渡され料理対決です。

エプロン姿のヒロ、めっちゃ萌えるわ〜〜〜〜。

ジョニ男さんが持ち出した2枚のカードにそれぞれ本日作るお題が書かれていて、それを1枚ずつ引いてみると、大ちゃんがマカロニグラタン、ヒロが酢豚という事に。

つか、これ、普通に私も作れませんけど・・・。

だって簡単に出来るの売ってるじゃん。それで作るよ。

「酢豚か・・・。」

「なんか難しそうですよね。」

「ようは、アレでしょ?とろとろすんの、どうするのかってとこでしょ?」

と早くも暗雲の立ち込めた料理対決。

それぞれ意気込みをという事で大ちゃんは

「お料理頑張るぞ!!」

ってどっかの料理番組的なコメント。

ヒロは

「今日は真面目に作りますよ。君のために・・・。」

無駄にいい男過ぎる・・・(笑)

その他にも困った時のお助けカードなるものがいくつか用意されておりました。

という事で対決スタート。

まずは具材選びから。

2人とも食材を見てうろうろ。

大ちゃんは牛乳を探したかったらしくて冷蔵庫どこ〜?とか言ってたな。

で、せっかちなヒロは

「オレはもう、始めますよ。」

って言った次の瞬間、

「アレ?オレ、何作るんだっけ?」

アホか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

ジョニ男さんに「酢豚です、酢豚・・・。」と呆れられながらもそうそうに料理スタートしたヒロ。

野菜を切り始めたんだけど、その手が・・・

 

 

美しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何でこんな包丁を持つ手が美しいんでしょうか!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

「オレは最近自炊してますって言ってますからね、ここはちょっとういぃぃとこ(良いとこ)見せないと!!」

と決めポーズしながらニンジンを乱切りするヒロの手があまりにも美しくて泣ける(アホ)

何かね、ニンジンを押さえる指先がきちんと揃えられてて、長くて美しくて、何だろうこの男、本当に何処から何処までも美しい!!!!!!!!!!!!

まぁ、自炊してるって言ってただけはあるのか包丁遣いはそんなに不安もなく、あぁ、男の料理だな〜って感じの大雑把感はあるものの、まともでしたよ。

が、一方の大ちゃんですよ。

鶏肉を手で引きちぎってみたり、玉ねぎをピーラーで剥いてみようとしたり・・・もはや料理と言う次元の話では・・・まるで実験みたいだ・・・(苦)

「浅倉さん、料理した事あるんですか?」

さすがに聞かれた(笑)

「一人暮らし初めて、1回だけ作った事あるのがスクランブルエッグ。

で、すっごい不味かった。」

スクランブルエッグが不味いって・・・どうやった不味く出来るんでしょうか・・・。

「それで僕には才能がないなって。」

そうですね・・・。

そんな大ちゃんの発言を聞いてジョニ男さんも納得。

「それ以来・・・玉ねぎも剥いた事ない。」

そうなんです、すみません・・・。

もちろん包丁を握らせたら会場からざわめきと悲鳴が。

怖い・・・怖すぎる・・・。

「今の、桃太郎が死んでるパターンですよ。」

とジョニ男さんにも言われ、玉ねぎ切り始めたらもちろん涙が出始めてグスグス言ってる大ちゃんに、黙々と料理してたヒロが

「あ、メガネ貸そうか?」

「大丈夫大丈夫。」

いや、メガネ貸してもどうにもならんだろ、それ・・・。

ジョニ男さん的には一応和やかに会話をしながら・・・って思ってたのかも知れないけど、2人とも、特に大ちゃんに余裕はなく、話しかけても

「あ、ちょっと待ってください。」

と自分の作業最優先(笑)

「マイペースですね。」

と笑われても気にしない。

「お助けカードありますけど、使います?」

と聞いても

「ん、大丈夫。」

と企画台無しの展開に(笑)

とにかくヒロはやり直さないし突き進む感じで黙々と作業を進めて行って、大ちゃんは大雑把にグラタンは鶏肉と玉ねぎが入ってればいいくらいの認識で進めて行く。

大ちゃんはとにかく何でも豪快に牛乳を投入してさらに生クリームも適当に投入。

匂いはいい感じになったらしいんだけど、どうやってとろりとしたあの感じを出すのかが解らず・・・。

「片栗粉入れるのかな?ゼラチン?」

ヤバい・・・もう不安しかない(笑)

マカロニも豪快にざざっと茹ではじめ・・・。

「チーズだ、チーズ!」

って発見したのを嬉しそうにチーズを探しに冷蔵庫へ行くと、

「あ!!」

と大ちゃんが嬉しそうに。

何とチーズのパッケージに映っていた写真がグラタンだったのだ。

これはもう正解だと言わんばかりの大ちゃん。

ヒロは取りあえず具材に火を入れ始めます。

鍋を吟味したり一応慎重と言えば慎重なんだけど、とにかくやり直さないから。

ここまではまだヒロの方に不安はなかったんだけど、この後ヒロがあんを作る行程に。

ここからヒロの迷走が始まる(笑)

「多分ここにあるのは全部使えって事だと思うから。」

そんなはずはない・・・。

取りあえず塩と片栗粉と砂糖かなんか入れてたわ。

あとお酢だったかな?

「取りあえずジョニ男さん、これが酢豚かどうか見てみて。」

という事でジョニ男さんに味見を依頼するヒロ。

「・・・あれ?」

どうやら何かが足りなかった様子。

するとヒロ、何を思ったか、ごま油を投入。

えぇぇぇぇ????????????????????

「ごま油は身体にいいんだよね。」

と頓珍漢な事を言い出す大ちゃん。

「だよね!」

と意気揚々と味見をすると・・・

「あれ?ごま油がいらなかったのかな?」

もっと早くに気づいてヒロ!!!!!!!!!!

が・・・

「こっから行くよ、もうやるよ。」

堂々と続投宣言。

いや、作り直すって選択肢はないのか・・・。

この後もさらに調味料を足して帳尻合わせをしようとするヒロ。

「酒をもっと足せばいいのかな?」

迷走街道驀進中です。

するとジョニ男さんが

「あの・・・カードを使ってみては・・・。」

「カード?」

「残り時間もなくなってきましたし。」

「もうね、いいよ、オレ、このままいく。」

どこまで豪快なんだ・・・。

「マネージャーさん、この人おかしいですよ!」

と視線を彷徨わせるジョニ男さん。

「じゃあ、解った、カード、カード使う。」

という事でヒロ、やっとここでカードを使う事に。

が、引いたカードは・・・㊙カード。

何だろ、これって思ってると、ジョニ男さんを1分間好きに使えるカードだとな(爆笑)

「なんだよ、それ!!お疲れ様でした。」

と早々にお助け放棄(笑)

が、気を取り直したヒロ

「じゃあ、じゃあ、ここから何、足せばいいと思う。」

「ここからですか?私のカンでいいんですか?」

「カンでいい。もう足していくから。」

「足していくんだとしたら、やっぱり酢だとおもうんですよ。」

「ひたすら酢を足す。」

「その方がいいと思います。」

「なるほど。」

「あってるような気もするんですよね。」

「そうでしょ!」

俄然やる気を取り戻したヒロ。

ここからガンガン酢を足していき、その度に味見。

ジョニ男さんにも再度味見してもらい、

「あぁ〜〜〜・・・・。ごま油のやつを何とかして消したい。」

「醤油かな?」

という事で醤油も投入。

あんのしずる感がいいとかなんとか言ってた。

いや、それ以前に味が問題だと思うんだが・・・。

一方大ちゃんは黙々と作業を進めていて、見た目には真っ当なグラタンが着々と出来上がりつつあったわけです。

ただ問題はホワイトソース。

牛乳と生クリーム、バター、チーズも加えてたのかな?とにかくまだ全然液体なんですよ。

ここでジョニ男さん、お助けカードを使ってみませんかと聞くと、

「まぁ、使ってあげてもいいんだけどね〜。」

と何故か上から目線。

「今、なんか困ってる事ありませんか?」

「う〜〜ん・・・これでホントに固まるのかってとこかな。」

「じゃあ、1回は使ってみましょうよ!!」

と言う訳で大ちゃんもカードを使う事に。

大ちゃんが引き当てたのはテレフォン。

という事で誰か料理の上手な人に電話してみてくださいと。

ただ、あくまでもテレフォンなんで電話で話をしてくださいと(笑)

そうなんですよ、みなさん周りで見てるわけで、もちろん電話を掛ける相手も目の前で見ているわけです。

大ちゃんが電話を掛けたのはもちろんスタッフSさん。

電話越しのはずの会話がリアルタイムで目の前から声が(笑)

「なるほど〜ありがと!」

と電話を切って俄然やる気を出したんだけど、

「ちなみになんて言ってました?」

「ん?アレ?なんだっけ。」

ダメじゃん!!!!!!!!!!!!(爆笑)

が、すぐに思い出し、小麦粉を炒めると言ったのに炒めもせずにあの液体の中へどぼどぼ投入。

お・・・終わった・・・。

そんな中ヒロは全部の具材を炒め、先ほどの迷走したあんを混ぜる事に。

中華鍋を振るヒロの姿もカッコいいですよ!!!!!!!

「あ!なんかそれっぽくなってきた!!」

「いい感じですね!」

とジョニ男さんも。

「すごいじゃん、ヒロ。」

と盛り付けるヒロを見て大ちゃんも驚きの声を。

一足早くヒロの料理が完成。

一方大ちゃんは・・・

「先生、僕、思うんですけど、マカロニの量が・・・。」

とぎっしり詰め込まれたその量に苦笑い。

取りあえずそのままホワイトソースを投入し、いよいよオーブンで焼く事に。

そんな訳で大ちゃんの料理も完成。

ここから試食タイム。

判定はそれぞれの事務所から一人ずつとジョニ男さんの3人で行う事に。

事務所代表は怪しい仮面舞踏会的な仮面をつけてたけど、バレバレでした。

しんちゃんだし・・・。

ヒロサイドは社長さんなの?

詳しい事は解りませんが。

と言う感じでまずはヒロの酢豚から。

ん!?

みんなの顔が驚きの顔に。

「美味しい。」

どうやら迷走したあんも何とか修正が出来た様子。

が・・・

「ニンジンが大きいから、木を食べてるみたい・・・。」

どうやら大きすぎて火が通っていなかったらしい(笑)

けど肉が美味しいだの、味は良いだのとおおむね好評。

そして次は大ちゃんのマカロニグラタン。

んん!?

今度はみんな一様に顔をしかませた。

「牛乳の味・・・マカロニの食感がバラバラで・・・。」

どうやら大量にマカロニを茹ですぎたらしく茹できれてないところがあった模様。

見るとどうも2倍だか3倍の量を茹でていた様子。

ポキャス再びだわ・・・。

忘れもしないあの鍋のツユ・・・。

もちろん判定はヒロの勝ち。

「大ちゃんのも美味しそうだけどね。」

と安定の優しさを発揮したヒロだったんだけど、お互いの料理を試食すると・・・。

大ちゃんがヒロの料理を食べて

「美味い!!」

と感動している傍らで

「味がない・・・。」

それもそのはず、だって大ちゃん調味料の存在、一切無視してたもん(笑)

と、ここでレシピを2人にプレゼント。

「酢豚、最後にケチャップを入れるそうですよ。」

「あ、そうなんだ。ケチャップありました?」

「あるみたいですよ。」

という事でケチャップを探すと、

「あ、あったここに。」

とキッチンの隅の方にちょっこり置いてありました。

「隠したでしょ。」

とヒロも笑ってましたよ。

そんな訳で料理対決はヒロの勝利で幕を閉じました。

映像もおしまい、かと思いきや

「続いてもう1本だよ〜。」

と引き続き鑑賞会。

つかね、映像を見ながら笑ってる2人を見るのも楽しいわ。

ヒロは良く膝を叩いて笑ってるんだよね。

調度私の席からはヒロの表情がよく見えて何ともオイシイポジションだったわ。

そんな訳で続いて始まった映像はどっちがいい主夫でしょう対決。

日常生活が全く見えないという2人の日常生活を垣間見てしまいましょうと言う企画らしいです。

対決内容は

洗濯物たたみ、折鶴折り、ボタン付け、雑誌縛り、ホチキス止めの5つ。

これの勝ち星の多い方が勝ちだそうな。

1本目の勝負は洗濯物10枚早たたみ対決。

さっそくスタート。

適当にバサバサっと置かれた洗濯物をたたんでいきます。

が、大ちゃん、安定のグダグダ加減。

ヒロはあっという間にてきぱきとたたんでいって、あぁ、この人家でもちゃんとやってるな〜って感じだったのよ。

「オレはね、シャツは一番上のボタンだけ留めて・・・。」

て言ってた。

たたみ終わった洗濯物もかなりきちんとしてる。

下手したら私のが適当かも・・・(苦)

やっぱり洋服にこだわりがある人は大切にするのね。

その横で大ちゃんはパーカーをたたむのに大苦戦。

もちろんたたみ終わったものもかなりグダグダ。

えぇ??とか言ってる間にヒロが10枚たたみ終わって対決終了。

圧倒的勝利です。

一応ジョニ男さんがたたみ終わった洗濯物をチェックしたんですが、几帳面にきちっとたたまれてるヒロに対して、大ちゃんのは首の位置がずれてたり、丸めてあったりとこれはたたんだって言わないでしょ・・・って感じのものばかり。

さすがすべてクリーニング行きの人は違います(笑)

続いてはボタン付け対決。

針に糸を通すところから開始。

これがなかなか通らない(笑)

「これ、めっちゃ穴、ちっちゃくないですか?」

と訴えるヒロ。

これは大ちゃんの方が先に糸を通して玉結びもきちんと出来てました。

順調にボタンを付けて行く大ちゃん。

ようやっと糸の通ったヒロもボタン付けへ。

最後にボタンの周りをクルクル糸を回すのも覚えていたらしく、

「僕、覚えてた!!」

と本人も嬉しそう。

先にボタンをつけ終わったのは大ちゃん。

ところが鋏がなく、歯で糸を切るという嬉しいハプニングも。

だってカメラに顔が近くなってさ〜〜。

でもガリっって感じの大ちゃんの糸きりに比べ、ヒロはプチって感じにかなり上品に糸を切っておりました。

さすが美しい男はこんなところまで美しい。

その糸を切ってる時のアップの顔がまた良かったわ〜〜(ウットリ)

今回は大ちゃんの勝利です。

そして映像はショートカットされちゃったけど、雑誌早縛り対決はまたも性格の差が。

ヒロは絶対崩れないくらいにぎっちり縛ってました。

これに確か

「縛るの得意だからね〜」

とかなんとかVTRの中で言ってたような記憶があるんだけど、それは私の妄想だったのか・・・。

とにかくそんなぎっちり縛りが勝因となってヒロの勝ち。

続いてもショートカットの映像だったけど折鶴対決。

これはそもそも鶴の折り方を思い出せなかったヒロに対して、余裕を見せながら折った大ちゃんの勝ち。

ここで対決の間にジョニ男さんがインタビューみたいなのしてて、2人にとってファンとは何ですかみたいなことを聞いてたのよ。

そしたらヒロが

「ある種、生きて来て誰よりも、まぁ大ちゃんもそうですけど、付き合いが長いって言うか、いろんな苦楽を共に、ねぇ。」

ファンはいいです。

大ちゃんとだけでいいです。

それだけで幸せです。

付き合いも苦楽も共に長い間を過ごしてきた2人に乾杯ですよ。

もう私の頭の中ではファンの部分は完全に消去しますから、えぇえぇ。

2勝2敗で迎えた最後の対決。

なんかタイトルがホチキス Kiss Me対決だったかなんだったか・・・。

メモにそれらしきことが書いてあるんだけどなんでここにキスの文字があるのか謎・・・。

知ってる人がいたら教えて。

やる事は台本をきちんと作成できた人の勝ちと言うもの。

ホチキスを止める位置も指定はありません。

という事で事務作業スタート(笑)

ページをきちんと合わせて1冊づつ台本を作っていきますよ。

「内職みたいな感じだね。」

と黙々と作業をする2人。

ヒロは2カ所止め。

大ちゃんは3カ所止め。

「最初は左上だけにしようかと思ったんですけど、それだとちょっと。」

と大ちゃんが言うと、

「まぁ、まぁ、そうなんですけど、これも製作費に入ってますから、今開いた感じだと、2カ所も3カ所も変わらないんで、2カ所で充分なんですよね。」

という事で製作費を加味してヒロの勝ち。

総合優勝もヒロに決定し、最後にちょびっとご挨拶をして2本目のVTRも終了でした。

と、ステージに戻るとまたもドラゴンが登場しておった。

「accessは料理上手なんだね〜。」

とか言ってましたけど、アレを見てそう言えるんだろうか・・・。

つかさ、ヒロの料理ってホントに素材の味を生かしまくりなんだって気がしたよ・・・。

きっと何にも調味料入れてないでしょ・・・。

前にメールに添付してくれた豆ごはん、あれもきっと特に出汁的なもの入れてないでしょ。

圧力鍋で作ったものも本当に素材を入れ多だけなんだろうなって事が今回の対決でものすごくよく解りました。

塩コショウするとかしたらもう少しいいと思うんだが・・・。

そこが男の料理って事ですかね。

料理は作ってみてどうだった?ってドラゴンに聞かれ、

「楽しかったよね。」

と答えるヒロに対して、

「マジで、ヒロの作った料理は上手かった。ホント、マジで。」

と熱烈に繰り返す大ちゃん。

余程美味しかったんだろうし、嬉しかったんだろうね、手料理♪

「たぶんね、マカロニグラタンの方がオレは作り方、さっぱり解んなかったから、難しかったと思うよ。」

とまたフォローも入れつつ、

「みんな知ってるんだね〜。」

と感心していた。

いや、厳密には知らなくても、それは違うという事だけは解る(笑)

家事はどうだったかって聞かれ、

「オレでも、洋服はたたんだりするからね、自分で。

ま、当たり前か。」

いや、隣の人はその当たり前の事してないと思います。

「で・・・でも、僕、クリーニングに出しちゃうから。」

案の定しどろもどろ。

「でもさ、クリーニングに出したくない服とかない?」

「あぁ〜〜。」

「ちょっとよれた方が好きみたいなさ。」

「でもね、すっごいフリルの付いたシャツが、きれ〜〜〜に伸ばされて帰ってきた時は凹んだね。」

「嫌でしょ?たまにあるんだよ、それ、かけないでよ!って言うのが。」

とこんな会話をしていましたが、フリルのシャツを日常で着ている浅倉さんにビビりました(笑)

結論、

「まぁ、こういうのは女性がするもんだなと。」

えぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

もちろん会場からはブーイング。

それを聞いてヒロ、爆笑してた。

「まぁ、お互いやればいいですよね。」

とフォローしてた。

ドラゴンにも話を振って、なんか作れるのみたいな。

そしたらドラゴンがカレーって答えてた。

「カレーってさ、最初っから作る人、いる?」

とヒロが会場に。

「だって、ルーを買ってきて入れないの?みんな。」

いや、ルーですよ。

「え?まず、インド人に連絡するの?」

どんなだよ(笑)

でも凝ってる人はスパイスを使うんでしょ?なんて話もしてました。

と言う感じでこのコーナーも終了。

最後に挨拶をしてって事で大ちゃんからご挨拶。

「一人の大人として、きちんといろいろやらなきゃなと反省してます。」

と自分を振り返って言っておりました(笑)

その後真面目な話をしてそれにヒロも賛同して2人でご挨拶みたいな感じになって、おしまいかなって思ってたら、ドラゴンが

「次はヒロだよ〜。」

なんて言い出してビックリしてた(笑)

そしてヒロは

「改めまして貴水博之です。」

なんて(笑)

「これからも大ちゃんと2人で新しい事にチャレンジして頑張って行こうと思いますので、よろしくお願いします。」

とここで二人は一旦はけて行きました。

最後にドラゴンがいろいろと喋ってたよ。

次のファンパーティーにも呼んでねみたいな事言ってた。

さぁ、次はライブだよ〜〜〜。

 

 

という事で一旦切ります。

続きはいつになるのやら・・・。

 

 

 

 

 



sakurajun9tion at 17:10│Comments(2) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

この記事へのコメント

1. Posted by Silver Heart   2014年01月14日 23:37
>さくら様。
カウントダウンの大作レポート作成、
お疲れ様でございます!

それにしてもさくら様の驚異的な
記憶力、ホントに羨ましいです!

私も自分のブログで2回に分けて感想
レポを綴ってみたのですが、さくら
様の文章量とは比べ物になりません!
(苦笑)

さて本題ですが・・・例のアフレコ
対決での『ちびまる子ちゃん』編に
於ける丸尾君の台詞について少々
補足説明をしてみます。

さくら様や私のようなコアなaccess
ファンはどうしても『ふじょし』=
『腐女子』と勘違いしてしまいがち
なのですが(苦笑)、あの丸尾君の
台詞はおそらく『婦女子』の事を
指しているのではなかろうかと
思われます。(^_^;)

そもそも当時の小学生が『腐女子』と
いう単語を知る筈がありませんし、
当時そういう趣向(笑)が流行って
いたとも思えませんので・・・。
(苦笑)

『アフレコ!』の字幕で『婦女子』
の『ふ』だけわざわざ御丁寧に平仮名
になっていたが故に余計に紛らわしく
なっちゃったんだと思います。

こんな感じでいかがでしょうか?
では続編レポを楽しみに待ってます!
2. Posted by さくら→ Silver Heartさま   2014年01月19日 18:47
腐女子解説ありがとうございます(笑)

アンフィシアターはメモが取りやすい会場ですし、ファンパーティーは座っていられるので書きたい放題ですよ(笑)
ライブはどうしてもメモを取れずに終わってしまうので。
と言うか、大作と言う訳では決してないんですよ。
多分私の個人的な突っ込みが多いから何となく文章量が増えてしまうだけなんです・・・。
止めればいいのに・・・って毎回思ってます。
その突込みを全部省いたらきっとものすごくあっという間にレポが終わる気がする・・・(笑)
次回からそれでもいいですかね?
正直な話レポを書くのは気力と記憶力との戦いだったりもします。
衰えを日々感じつつ何とか抗ってますが(苦)
真っ当なレポを書いてくださる方がたくさんいらっしゃると思いますので、詳しくはそちらの方々を参考にしていただけるといいかと思います(笑)

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