2014年11月16日

思った事がすぐ口から出ちゃう〜〜(笑)

と言う訳で遅ればせながらアフタートークです。

大御所???達大集合でグダグダな展開でした(笑)

幕が上がって下手からとぽとぽと加藤君が歩いて登場。

何だけど誰もその後から出て来ない。

加藤君はそのまま歩き続け、上手よりの自分のポジションまで来て初めて振り返って後ろを見たら誰もいなくて、慌ててました(笑)

これには会場大爆笑。

かなりの慌てっぷりにこれがはめられた事だって判明。

若干ぱにくった加藤君、結局腹を据えて、ご挨拶開始(笑)

「本日はご観劇いただきまして、誠にありがとうございます。

さ、ここからはですね、お芝居の事はさっぱり忘れて、トークショーという事でお楽しみいただければと思います。」

どうやら今日の司会は加藤君なのかしら???

「では早速ステキなゲスト・・・?」

そう言いながら自分だってゲストなはずなのに・・・って顔をして見せる加藤君が可愛かった。

と言う訳でようやく他のキャストが登場。

並びは下手から東山君、ヒロ、泉見さん、紫吹さん、加藤君って並びでした。

そして出て来たキャストに向かってさっそく加藤君が

「っていうか、みんないると思って振り返ったら誰もいなかったです。何か言われてました?」

と恨み言を(笑)

「だって、今日、司会でしょ?」

「はい。あ、いや、そうなんですけれども、何にも打ち合わせしてないじゃないですか。ね?ぶっちゃけ。だから僕、みんながついて来てるもんだと思って振り向いたら、誰もいなくて。」

「私、ついて行ったら止められたの。」

止めたの絶対ヒロに違いない(笑)

「あ、そうなんですか。」

「そんなもん。」

とゆっくり頷く泉見さん。

この人も結構・・・(笑)

絶対率先してやらないけど面白がって傍観するタイプだよね、きっと。

そんなこんなでようやっとまともトークの開始です。

まずは3部作においてずっと主演を務めて来た泉見さんにどうですかとの質問が。

「和とロックの音楽が融合した新たな日本のミュージカルが確立出来たんじゃないかと・・・。」

とかなんとかおっしゃっておりました。

「僕は洋平さんと3回とも絡ませていただいておりますが、ある意味僕より年下・・・みたいな感じもね。」

「歳下よっ!!」

「あ・・・そうですよね、役の上ではね。陰陽師では兄弟役をやらせていただきましたけれども。」

なんて話してると紫吹さんが一人でケタケタ笑ってて、とうとう加藤君が何ですか??って。

どうもこういう状態が稽古場からずっと続いている様子でございました。

そんな感じで話は紫吹さんに。

「陰陽師の時は性別がよく解らないような・・・今回女になれて良かったです。」

にこやかに笑う紫吹さんに会場も爆笑。

「陰陽師の時は結構弄ばれて・・・。」

「弄ばれた結果、坊さんになっちゃった。」

「いろんな欲を捨てて・・・・あ、いや、違います、違います。」

とにこやかに睨んだ紫吹さんに必死で否定しておりました(笑)

そんな加藤君、今回台本を読んでかなり不安だったんだとか。

「今回、紫吹さんと、ちょっとした・・・LOVEがね・・・。」

「LOVEね。」

「台本を最初いただいた時に、どうしようかなって、大丈夫かなって思ったんですよ。オレなんかがっていう・・・。」

ここの加藤君がかなりビクビクしてて面白かったわ〜〜〜(笑)

「大丈夫。」

「だ、大丈夫ですか???」

「いやいや、素敵ですよねぇ?」

そう言った紫吹さん、実は大丈夫かなと思ってたのは加藤君だけじゃなかった(笑)

「陰陽師の時から久し振りにお会いして・・・オッサンになったなと(笑)」

「オッサン・・・って。」

「あ!たくましくなった!!ね。」

「ありがとうございます・・・。」

「すっかり男になりましたねと思って、たくましい背中を見続けております。」

どうやらこの数年の間にオッサンになったのが功を奏したらしいです(笑)

そんな紫吹さんにお福と阿国を演じる難しさみたいな事も質問しておりました。

「歌のキーがね、かなり違うんで難しいなと思いながら・・・。

あと、掛け?私初めてで。」

どうやら打掛、引き摺るやつを初めてまとってお芝居したらしい紫吹さん。

その裾さばきに相当苦労していらっしゃるようです。

そんな発言に共演者もビックリ。

確かにそんな風には微塵も感じられませんでしたよ、ものすごい慣れてるのかと思った。

「今日もね、ちょっと転びそうになって。」

「大丈夫ですよ、僕ももう、何回も踏んでますから!!」

そこ、威張るところじゃないから加藤君(笑)

確かに天海も袈裟がね、斜めになって垂れてるところは踏みますよね〜〜〜。

「ホントにこの時代に生まれて来なくて良かったと思いましたよ。」

なんてこともお茶目におっしゃっていた紫吹さんでした。

そして次はヒロに。

「貴水さんはKing of the Buleで攻を演じて以来ですけれども。」

って質問を続けようとする加藤君を遮って

「どうも、アナタの貴水博之です。」

とあの摩多様ファッションのままホストヒロ発動!!!!!!!!!!!(爆笑)

投げキッスするし、流し目するしでこの男ホントにアホやな〜〜て思うわ。

が、もう慣れたもんです共演者(笑)

普通に見守ってるこの図が!!!!!!!!!!!!(爆笑)

「前回の凄い良い役でしたね。洋平さんが演じる白虎を守って・・・。」

「今回は悪い役みたいじゃないかっっ!!まぁ、悪い役なんだけれども。」

「もう見た目が。どうですか?」

「いや、King of the Buleで攻でね、洋平君に仕えるというかね、」

「いや、守っていただいて・・・はい、死んでいただいて・・・。」

「滑って転んだって事もあったんだけどもね。」

「えぇえぇ。」

これには殺しそこなった加藤君も笑っておりました。

「今回はオファーいただいて、あの〜ちょっと悪役のボスキャラっていう事だったので、いや〜〜〜じゃ〜〜〜ま〜〜〜1回くらいやっときますかぁ?って事で。えぇ、やってみたんですけども、どうでしたか?みなさん。」

これには会場から拍手が。

共演者もあたたかい目で見守っておりました。

するとまた調子に乗ったヒロ、

「ありがとうございます。アナタの貴水博之です!!」

完全にホストでございます。

悪役ボスキャラのイメージ、微塵もございません!!!!!!!!(笑)

「また貴水さんのハイトーンボイスが聴けて嬉しいですよ。」

「あれね〜でもね、実はセリフがすっごいもう、低い声で、アァァァ〜〜〜〜〜ってしゃべるから、にゃぁ〜〜〜って行くからね、忙しいなぁ!みたいな感じなんだけれども。でもそこはまぁ、和樹と一緒に歌えるなんて、僕も嬉しいよ!!」

そう言って手を差し出すヒロに加藤君もいやいやいやとか恐縮しながらもガシッと握手をして、あぁ〜〜いいね〜〜〜こういう感じ!!!

それなのに、

「頑張ってよ、タイタニック。」

って加藤君の次の舞台の話題をいきなり(笑)

「あ・・・頑張ります。」

急な展開に面喰った加藤君、まだまだ先なんでとかなんとか言ってました。

そんな事もまったく気にしないヒロ、うん、ね!うん!!とやたら相槌打ちまくってました(笑)

そして最後は東山君

「ついに人になれましたね。」

「ありがとうございます。僕は3作とも出していただいてましてね、なんだかんだ言いつつも。」

「どうですか、人間役はやっぱりセリフが難しいというか・・・。」

「急に多くなりましたからね。」

「一番しゃべってますよね、今回。」

「顎が疲れますよね。」

「いい役だよね、でも。」

「熱い座長で。」

「ね。そうだよね。」

とヒロから率先して拍手したりして。

そんな東山君、今回のお芝居はめちゃめちゃ緊張するんだとか。

と言うのも最初の口上と最後の口上をどちらもやらなくちゃいけないことが非常な重圧だそうで。

そんな中、毎回最初の口上の中でアドリブを入れてくださるあの竹千代の肖像画のくだりの話が。

「いつも面白い事言ってますよね。」

「今日は美白でややウケで・・・ありがとうございました。」

って客席に挨拶してると、

「あの時代、いくらなんでも泉見洋平、生まれてないですからね。」

と泉見さんからも突っ込みがあり。

そんな流れからまたしてもヒロが

「ステキなお弁当くださってね。今日。」

となんでも思った事すぐ口にしてしまってます(笑)

このヒロの言葉に微妙な空気が(笑)

紫吹さんとか失笑してるし(笑)

何だろね、ヒロファンはこういうとんでも発言に慣れてるし、むしろこういうこぼれ話が好きなんだけどね〜〜。

他のファンの方はどうなんでしょうね。

そんな微妙な空気を払拭するように加藤君が東山君に座長って言うのはどうですかって言う質問を。

「みんなをまとめて引っ張る役って言うのは今回初めてなんで、どうしようかなってすっごい思いました。僕は兄弟でも末っ子なんで兄貴とか言われた事がないんで。」

これには共演者もそうなんだ〜〜って感じになってたところに東山君が

「貴水さんも末っ子ですよね。」

「うん!僕も末っ子♪(^-^)」

って末っ子丸出しの返答(笑)

会場から笑いが起きてるし。

すると加藤君が、

「ちなみに僕も末っ子です。」

「あ!末っ子?」

「末っ子です。」

「おぉ!!」

ってなんかハイタッチくらいのテンションになってるし(笑)

こうなるとヒロの確かめたい欲求を止める事は出来ず、

「洋平君は?」

「長男です。」

「長男。」

そして紫吹さんをじっと見つめ、その視線に気付いた紫吹さんが、

「あ、私?長女です。」

「あ、あぁ・・・。」

末っ子同盟を作りたかったヒロ、あえなく撃沈です(笑)

「何となく解る様な気もするけどね、うん。」

そうですね(笑)

泉見さんと紫吹さんは一番上って、納得できるもんね。

そう言う空気、しっかりしてて、と言うかちゃんとしなくちゃって言う真面目な空気がね〜〜。

そのくせ割とつまんないところでポカするんだよね(笑)

ちなみに自分もこう見えて長女です(笑)

全然長女っぽくないけどね〜。

なのでヒロの末っ子同盟には入ってあげられないわ・・・スマン。

と言う訳で次は上島さんの演出についてどうですかと。

何か言われた事はありますかって言う質問。

こういう時口火を切るのはヒロなんだね、ここは。

泉見さんも紫吹さんもガツガツしゃべるタイプじゃないから、そうなると必然的に末っ子同盟年長者のヒロになるって事なんだろうけど。

「上島さんはやっぱり毎回、役者のみんなをすごい信頼してくれて、そんなにあーだこーだ言わないですもんね。スゴイ素材を生かしてくれて、僕らが自由にやってる中でちょっとこう・・・口添えをしてくれてより良い方向へ行かせてくれるって言う。まぁ、僕らとしては一番やりやすいというか、素晴らしい演出家ですよね。えぇ。」

とみんなが頷いているところで、

「まぁ、飲むとべろべろなんですけどね。」

「アハハハハ。」

紫吹さん、笑いすぎですから(笑)

そして加藤君が泉見さんにも話を振ると、

「よく、引き算。我慢しろって、ここは我慢しろって良く言われますよね。もうぐわ〜っとやりたいって言うところで、我慢。すっと立ってなさいって。足してくことはすごく、やりたくなっちゃうじゃないですか、いろいろ。引き算をするって言う大事なところを教わったような気がします。」

「僕も結構立ち回りになっちゃうとグッてなっちゃうんですけど、やっぱり坊さんなんでスッとこう・・・100%じゃなくて、7割くらいで調度いいかなって言われます。」

そして話は紫吹さんに振り・・・

「私何にも言ってもらえなかった。」

「それはもう、リカちゃん、完璧だからだよ。」

「怖いのかしら私。」

「完璧だからだよ。」

「いやいやいやそんな事ない。結構自由にやらせていただきました。ただ、ここのLOVEに関しては、あの〜触ってはいけないとか?」

「言葉で言ったらいけないとかね。」

「そそそ。でも初日開けたらね、もっと距離とかね。でもその距離に、お客様がもっとくっついてとか、もっとこの2人のLOVEが見たいって思っていただけてたら、成功。みなさん、思っていただけましたか?」

何てこともあり、東山さんにも

「今回は始めと終わりを締めるっていう事で、結構気にかけていただいて。前回までは結構ほったらかしだったんですけど。」

「そうだね〜。ほったらかしだったよね〜。」

「はい。」

「人間じゃないから。」

「はい(笑)」

そんな面白い裏話もあり、今回は猿若座をかなりしっかり見ていただいたようでした。

そんな中泉見さんが

「僕ね、勘三郎のセリフでね、すごい共感するなって、初心に戻るなって思うところがあって、之太郎が猿若座に入れてくださいって来るところあるじゃない?あそこで、お客様から見てもらってお足を頂戴してって言うところが、これって我々の原点じゃないですか。そこがね、なんか猿若座に入っていろいろ初心に返れるなって、そんな気持ちで猿若座に入れていただいてます。」

「そうなんですか。すっごいこんな感じで入ってこられるじゃないですか。」

とカチンコチンになってる状態をすると、

「僕、最初の洋平さんが『違う』って言って『違います』って言い直すところあるじゃないですか。あそこ好きです。」

「そう!俺も好きです。」

なんて話をしてるとアフタートーク終了の合図が・・・。

「そろそろトークショー終了のお時間という事で・・・。」

もちろん会場からはえぇ〜〜〜ってブーイングが上がり

「えぇ〜と言われましても、私共も・・・」

「明日1時からやってますからね。」

「そうですね!!明日も明後日もそのまた明後日もず〜〜っとやっております。」

ここにもおりました、毎日来てね人(笑)

でもヒロに比べたら全然控えめだけど(笑)

最後に泉見さんが締めの言葉を言って下手にはけて行く最中、

「また明日!!!!」

出ました、毎日来てね人、本領発揮!!!!!!!!!!!!!

「顔、覚えとくからね、顔。」

って指さしていくヒロをその後に続くキャストが笑いながらはけて行くというなんとも和やかな雰囲気のアフタートークでございました。

 

 

ざざっと書きましたが、だいたいこんな感じでしたよ〜〜。

 

そして東京公演が終わった摩多様からメールが!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

昨日のメールもだけど、何があったの???

トラブルって何だろう??

知ってる方いたら教えて〜〜〜!!!

つか、今日の写メ、ヤバい!!!!!!!!!!!!!!!!!

可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もちろんソッコー待ち受けです。

携帯見るたびににやける〜〜〜〜〜(アホ)

 

 

 

 



sakurajun9tion at 18:18│Comments(4) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

この記事へのコメント

1. Posted by ひまり   2014年11月16日 19:02
さくらさんこんにちは。いつも詳しいレポありがとうございます!
千秋楽行きました。トラブルはですね、2幕が始まって少ししたところで機材トラブルで40分くらい?待たされました。それからトラブルなおってまた2幕の始めからやってました。
そして最後のあいさつで泉見さんが緊張して眠れなかったから今日は寝たろうです(与太郎なので)って言ったのでその次のヒロも負けずにまたらぶる(またらじんだから)があったと言ってました。こんなんで意味わかるでしょうか?
2. Posted by さくら→ひまりさま   2014年11月17日 00:28
トラブルってそういう事だったんですね〜〜。
良かった〜。
てっきりヒロがぽっくりでこけたとかそういう事なのかしらって思って心配してました。
確かに40分も中止になっちゃう機材トラブルって大変ですけど、取りあえずキャストに怪我があったとかじゃなくて良かったです。
教えてくださってどうもありがとう!!
やっと安心して眠れます(笑)
でもそのおかげと言うかあの写メなら機材トラブル万歳!!!!!(笑)
もうあの写メを見るたびにニヤニヤが止まらない〜〜〜!!!!!
ウィンクするなんてズルいよ!!も〜〜〜!!!!!!!!!!!!
3. Posted by ミセスヒーロー   2014年11月17日 15:22
4 こんにちは。
昨日で千秋楽になりましたね。
私もまたブルってなんじゃらほいとメールの件名が気になってました。
機材トラブルだったのですね。
アフタートークは、初日のみでしたよね。
加藤さん始めヒロの暴露話に大爆笑された皆さん羨ましいなぁ。
ちなみに、私が観に行った12日はDVD収録のカメラが入っていましたよ。
4. Posted by さくら→ミセスヒーローさま   2014年11月23日 17:53
本日は大阪で魔多様が暴れまくっているようです〜♪
旅のしおりとかもらっちゃうカンパニーってなんか可愛いな〜って思ったり。
大阪の夜を満喫していただけるといいんですけどね〜。
なんて、飲み過ぎで次の日の舞台に支障が出ても困るので・・・(笑)

とうとう本当に終わってしまうのかと思うと、それはそれで淋しい気もしますが、次の舞台の方がとっても気になってる自分としては速く2月が来ないかな~~って感じです。
でも・・・もう年内ヒロに逢えないのかと思うと・・・(泣)
切ないわ〜〜〜

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