2015年05月31日

12時間の恐ろしさ・・・その2

と言う訳でやっとトーク(アホ)

ここまで長かった・・・(苦)

当日はここから滑り込み。

当日も笑ったけどね〜〜。

最初っから盛り上げ役の元気いい声がするんですけれども(笑)

この人、やっぱりおかしい(笑)

今日は真っ黒の出で立ちですよ〜〜〜。

安定のメガネ〜〜〜♪♪♪

そして中川さんが可愛い。

早速ご挨拶で笑わせてくれて、まみんがハトやってくれたりして(笑)

しかし元気が良かったのはここまで、この後スイッチが入ったり切れたりしますよ〜〜〜(笑)

そのせいなのか中川さんがめちゃめちゃ頑張って回してくれてるし(笑)

中川さんもハトをやってくれたんだけど、指が開いてて、

「アッキーそれさ、こうしちゃうと(指を開くと)カニになっちゃうからさ、カニじゃなくてハトでお願いします。」

つか、みんなでハトって(笑)

みんな有吉反省会見ててくれたんだね〜〜〜。

仲良しカンパニー♪♪♪

「貴水さんがいつもやられてる。」

とミカシュンがヒロの日常をサラリと話してくださって。

そしてこれだけみんながやるって事はどんだけヒロ、やってたんだよ(笑)

まずは一番最初にオファーが来た時の話し。

「キティの多賀さんに貴水にぴったりの役があるんだよ〜〜。あ、じゃあ、是非お願いします!って事で頂いたのがオーベルシュタインだったって言う。」

「それ、どう思いました?自分にぴったりだと思いました?」

「えぇ、まさにぴったりだなってっっ思いました。」

つかみんな爆笑してんじゃん(笑)

しかしすぐに補足も。

「正反対なんですけど、オーベルシュタインによっていろいろ学ばせてもらったところもあったので、今となってはオーベルシュタインにすごくに感謝してる部分が・・・。

最初っから良い話でスイマセン。」


アハハハハハハハ!!!!!!!

その後も普段の生活でもオーベルシュタインをやった事によって落ち着いた部分も出て来たとか言ってたけど、あなたこの前ヒロビンやって、それ、どこかにほっぽり投げてきましたよね(笑)

つか、後で解ったんだけど、この日通しをやってたみたいでみんなお疲れモードなんだよね。

で、特にヒロはもうオベに入ってるからテンションが低くてね〜〜〜。

多分それじゃいけないってなった時にスイッチがオンになるんだろうけど(笑)

ホント、この人解りやすいっていうかさ、大ちゃんじゃないけど、役を一つやると人格が変わるよね〜〜〜(笑)

そんな訳でこの日のヒロはオフの時間が多くて、と言うかオベに乗っ取られてる時間が多かったので、大人しいものでした。

河村さんはやりたいって思ったけど、舞台でやるには難しいなって思ったらしいです。

舞台でエネルギッシュじゃないのはどうなんだろうって考えたみたいですね〜。

確かにはきはきしすぎてるヤンって言うのもね・・・。

まみんは逆に話を貰ってから舞台を見たんだそうな。

でも同盟篇だったからそんなにラインハルトの出番はなかったみたいなのね。

で、へ〜〜〜あの役か〜〜〜って思って小説を読んだら・・・

「プレッシャー・・・どうしたっ!?」

ってなったそうな(笑)

そんなプレッシャーの中であんなにやってくれるまみん、凄いわ〜〜。

そしてポプランのアッキー。

話を貰った時は全くポプランと違う自分だったけど時間が経つとどんどん役に近付いてるって思っているそうな。

アッキーも多賀さんからぴったりな役って言われてオファーを受けたみたいなんだけど、今までやってきた役と全く違う役だったみたい。

この話の中でちゃんとポプランとして存在できるんだろうかっていうプレッシャーがあったみたいです。

そして続いてはお互いの第一印象。

河村さんとアッキーはこの舞台の前にも何回か顔を合わせてたらしい。

以前の舞台のリハ中にアッキーは河村さんから銀英伝って知ってる?って言われてたらしい。

で、そののち多賀さんからオファーを受けたからなんか運命的なものを感じたそうな。

どんだけ銀英熱アツいんだ、河村さん(笑)

と言う訳でヒロがそれぞれの第一印象を・・・。

「隆一君はまず・・・ルナシーですからね。」

ルナシー(笑)

アンタもaccessでしょうがよ!!!!!!!!!!(笑)

が、当時は同じフィールドに居ながらなかなか会う事はなかったとか。

なので

「本物のルナシーと同じ舞台に立てるっていうのがね、嬉しい気持ちが。」

「いやこちらこそですよね。」

と和やかな握手が(笑)

この大人2人、ホントに緩いよね〜〜〜(笑)

「そして間宮祥太郎君。今後の芸能界を背負う。僕の二回り下ですからね。」

と先輩からのプレッシャーハンパない(笑)

そんなヒロの足元ではヒロのお水が倒れてます(笑)

河村さんも最初にあった時に酒飲みに行こうって誘ったら飲めなかったって。

そうそう、カーテンコールの時に言ってたね〜〜。

あの頃は19歳だったまみん。

「今は飲めるようになったもんね。」

と大人の付き合いをしてるんだな〜〜って事をにじませるヒロの発言になんかこのメンツの飲み会、傍から観察したいわ〜〜〜って思ったわ。

「いや、なかなか最近見ない、精悍なマスクで。」

「精悍なマスク?(笑)」

「精悍な、マスク。」

「2回言いましたけどね、今。」

アッキーのツッコミもハンパない(笑)

そんなヒロもまみんのストイックさに感心してるらしい。

「間宮は初日から台本持ってないもんね。」

と河村さんも。

驚異のセリフ覚えのコツは?と聞かれると、普段使い慣れない言葉だからその一個一個の意味を調べて行くと段々楽しくなっていくらしい。

そしてパズルのようにはまっていくらしいんだな、セリフが。

これはスゴイよ。

私もセリフは覚えるの苦手だったな〜〜。

逆に独白の部分とかのが覚えやすい。

間に人が入るとアレ???ってなっちゃうんだよね。

ただ頷くだけのところとか、セリフがループしちゃう。

もう今は多分なんだって無理だろうけど。

ああいうのも一種の訓練と言うか、慣れだからね。

やってればだんだん覚えるのも速くなるし。

そんなまみんの話から視聴者からの質問が。

セリフはどこで覚えるのかって言うもの。

まみんはベッドの上で覚えるらしい。

それとその日やるシーンの事を考えて電車に乗ってるらしい。

そう言うまみんに遭遇してみたい!!!!!!

電車で通ってるんだね〜〜〜可愛い〜〜〜。

段々難しくなってきちゃうかもしれないけど、電車に乗れる人でいて欲しいな〜〜。

ホラ、ヒロとか大ちゃんとか電車乗り方解らない人たちじゃん(笑)

アレはアレで可愛いけど、そう言う普通の感覚も持ってて欲しいなって思ったりする。

そしてどうですか?って振られたヒロ。

「僕はですねぇ・・・・・・・・・・・・・家ですね。」

またしてもアッキーから家の何処かって突っ込みがあり、

「家の、ソファか・・・・ベッド、ですかね。」

なんかヒロのこの「ベッド」の言い方、やらしくないか????

自分がそう言うフィルターで見るからなのか????

なんか艶めかしく感じてしまうのは何故なんだろう???

さっきまみんがベッドって言った時は全くそんなこと思わなかったのに、ヒロの言い方、なんか艶めかしいよ。

「ソファベッド?」

「・・・ソファですね、どっちかって言ったらソファですね。」

とどうやらベッドはそんなじゃないらしい。

「割とちゃんと座って?それともこんな風に(横になって)」

「あ、そっちだね。」

とどうやらソファに横になって覚えるらしい。

「声出します?」

とホントに雑談トーンでまみんが。

「オレは絶対出す。」

何かコレ、文字に起こしたらめっちゃやらしい感じがする・・・。

スマン、もう脳みそこの暑さに沸いてる・・・(苦)

そんな声を出してるらしいヒロに、

「いいなぁ〜聞きたいな、それ!!」

とアッキーが心の声を。

私達もそう思ってます!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんなアッキーは誰か相手がいないと覚えられないらしい。

なので事務所で誰かに付き合ってもらって相手役のセリフを読んでもらうらしい。

取り敢えずセリフが頭に入ってればそれでいいらしく、動きとかは関係ないんだとか。

それを聞いたヒロ、

「オレなんかだから、そう言うのマネージャー疲れてそうで悪いなって思って頼めないんだよね。

嫌そうな顔するんだよね。」

林さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

そりゃあアンタのお守りしてたら疲れますよ(笑)

つか、そんな事でいいんだったら、いつでも呼んでくれ!!!!!!!!!!!

いくらでも読んでやる!!!!!!!!!!!!!!!!

「だから自分で頑張って覚える。」

そうです(笑)

そして河村さんはこれを覚えなかったら死ぬ!!って思って真剣に台本を読むんだって。

それでバンって台本を閉じて、

「バンって閉じる!バンって閉じた!!さぁ!!」

ヒロ、変なスイッチ入ってるし(笑)

そしてアヒル口。

可愛いな〜〜この人。

絶対これしか見てない人、オベと結びつかないだろうな〜〜(笑)

オベのアヒル口・・・見てみたいけど(爆笑)

と、台本を閉じた河村さんはず〜〜とそこからセリフを追っていくんだって。

で、突っかかるところが出てきたら

「自分に死んでしまえ〜〜と思いながらもう一回開く。」

「開いちゃった!」

「そして間違えたところを重点的に見て、もう一回バンって閉じる。」

「やっぱりバンね。やっぱりバン。やっぱりバン!パンじゃなくバン!ね。」

「そこですか!?」

アッキー気持ちは解る。

が、これが貴水博之と言う男なのだ(笑)

「でもヤンは、セリフ量多いもんね。そこは大変だと思う、ホントに。」

と御意しか言わないオベ様はおっしゃっておりました(笑)

そんな河村さん、まみんを中心にどんどんみんなが台本を離してやっていくのを見て焦りを感じるようでございます。

その気持ち、凄い解ります・・・。

私も割と台本離せない方・・・(苦)

入っててもなんか不安なんだよね〜〜。

そしてアッキーがミカシュンにも話を振ってくれて、何とミカシュンは外タイプ。

カフェの雑音がある中でぶつぶつ言いながら覚えるそうな。

うわ〜〜〜すごいな〜〜〜。

私、これが絶対一番ダメだわ・・・。

あ、でも電車の中で覚えたりすることもあるから、割とこれに近いのかな???

でも基本的には家かな〜〜。

電車の中はどっちかっていうとまみんの反芻するって言うのに近いかも。

今日、このシーンやるから確認しておこうみたいな感じ。

雑音あると気になっちゃってダメなんだよね〜。

それを超えて集中できる場合は良いんだけど。

そんな訳で第一印象の話に戻ります。

今度は安達さんに。

つか、第一印象、ヒロしかしゃべってないし(笑)

ヒロもまみんまでしかしゃべってないし。

むしろアッキーに対してはどうだったのかな〜って気になるわ。

お互い同盟と帝国の宴会部長ですからね〜〜(笑)

そんな安達さんの印象は最初オベのキャストを聞いた時、ヒロだと思えなかったそうな。

同姓同名の人がいるんだ〜って思ってて稽古場に行ったらヒロだったと。

これに対してまたしても腰を低く握手するヒロ。

それだけ違和感あるキャスティングだったって事だよね〜。

そりゃあ私も最初聞いた時はぶったまげたもん。

オベって、オベはないだろ〜〜って(笑)

それが今じゃヒロ以外のオベは考えられないし、唯一帝国で貫いた人だもんね。

あんなにコロコロキャストが変わる中で。

そう言う意味でも帝国の支柱でしたよ。

そして河村さんに関してはもうはなから凄い人が出てくれるんだよって聞かされていたと。

まみんはもっとストレートに1,2年先を見て仕事をしないとダメなんだよと言われたうえで、この中にスゴイの居るんだよと言われたのがまみんだったと。

まさに凄いのですよ!!!!!!!!!!!!!!!

その時見せてもらった宣材写真がもっと幼い頃のだったらしく、この人が???って思ったらしい。

でもその時から目が印象的だったと。

カイザーの眼光(笑)

確かにまみんのあの目がラインハルトなんだよね〜〜〜〜。

強くてでも繊細で神経質そうな感じ?

あの目のお蔭で多分まみんのラインハルトは何倍もカッコいいんだと思うんだよね〜〜。

でもそんなまみん、ラインハルトに対する形容が芸術的過ぎてプレッシャーだったと。

「イメージを壊さないでそこにいられるのかと。」

「結果としてスゴイよね。そのまんまやってるよね。」

とアッキーも絶賛。

そうなんです、まさに実在したらこうでしょう!!って思うラインハルトなのよ。

あんなに金髪のヅラが違和感なく似合う人もいないだろ。

まさに豪奢な感じですよ!!!!!!!!!!!!

そんなアッキーからまみんのおちゃめな部分も。

「あんだけグワ〜〜ッってアツい芝居してたのに、後ろ向いた時ニカって笑ってくれたりするよね。」

「えぇ。楽しいんで。」

「余裕あるよね。」


「いやいやいや、アッキーさん、それ感じ悪いっすよ!(笑)」

仲睦まじい!!!!!!!!!!

このメインキャストの仲の良さがホント微笑ましいというか、良いカンパニーだな〜〜って思わせてくれるよ。

これだけ長く続いてて、特にこの4人に関してはぶれずにずっとやって来てるわけじゃない?

だからこその仲の良さもあるし、気心の知れた会話もできるんだな〜〜〜って思うと、ホントにいいところですよ。

そんなアッキーの印象はミュージカルの人がストレートプレイなんて、勿体ないって思ったそうな。

確かにあれだけ歌える人ですからね。

演出的にはどうなのさと思ったあのコーネフがなくなった時のシーンだって、アレはあの歌唱力があったから納得してしまったけど、変な奴がやったら、はぁ!?ってなってたよね、絶対。

「でもこんなに歌える人がいるのに。」

と歌手話になるのか?って思ったらまみんが申し訳なさそうに顔を覆って

「アレ??」

「そこなんですよ、ホント。」

「大丈夫よ、こう(ヒロ)こう(河村さん)だから。」


アッキー、最初は自分を入れてたけど、最終的には抜いてた。

良いんだよ、自分も入れていいんだよ。

と言う訳で今回の特別公演に至った経緯を・・・という事で河村さんが語りますよ。

河村さんいわく、自分が卒業するという事よりもこの作品が再演して行って欲しいってところからだったらしい。

ブロードウェイで行う公演のように、何十年も経ったときに若手だけの公演があったり、初演のキャストがやる回があったりって言うのがいいなって思ったんだって。

それと、まだみんな死んでないからって言う気持ちがあったんだって。

ヤンにしてもラインハルトにしてもオベにしても、まだ死んでないから終われないって気持ちがあったらしい。

確かに見たいね〜〜〜。

まみんでラインハルトの最後を見たい。

オベの最後も。

きっと泣けるよね〜〜〜。

つか、マミンハルトでヒルダにプロポーズをして欲しい!!!!!!!

薔薇の花束〜〜〜〜(笑)

絶対可愛いよね〜〜〜〜〜〜♪♪♪

いつか実現してくれたらうれしい。

このキャストだから難しいのかも知れないけどね〜〜〜いろいろと。

でもこのキャストで続けて欲しいし。

早くしないとユリアン君がめっちゃ好青年になっちゃいそう(笑)

少なくともこのペースでやってたらヤンが死ぬまでに何年かかるやら・・・って感じでしょ?

今の長江ユリアンが一気に成長してしまったら・・・。

いや、ユリアンも好青年になっていくんだけれども、あの雰囲気のままでヤンの後をついで、そこから段々と好青年になって欲しいな〜〜〜。

でもヤン死んじゃったら河村さんいなくなっちゃうよね〜。

そうなると座長が・・・。

もちろんまみんで全然いいんだけど、これだけいろいろ掛け合ってくれる座長って言うのもね〜〜〜。

回想シーンで毎回出ますか????(笑)

と言う訳で稽古場の雰囲気とか、裏話を〜って事で。

ここでアッキーから

「なんか貴水さんも・・・。」

ってハトをやられ、

「え?これはやってないやってないよ。」

と言いつつハトをやるヒロ。

「舞台上は違うでしょ。」

って河村さんにも言われると

「オーベルシュタインはね、違うよね。」

って笑いながら、

「御意。」

ハト御意してくれた〜〜〜(笑)

こういうところが可愛いんだよね〜〜〜。

しかしアッキーはホントにヒロに気を使ってくれるな〜〜。

何かっていうと必ず貴水さんは?って振ってくれる。

こういうところ体育会系なのかしらね?

しかしそんな先輩はこういうところでまとめたりって事出来ませんから(笑)

と言う訳でアッキーが喋ってくれますよ。

これだけ何回もやってる役者が多いといい意味でいろんなものが積み重なってみんながバトンを渡して行っていると。

常にいい感じに高め合っているようです。

「だから、これ言っていいのかな?今日、最後の歌でちょっと感動しました。」

あぁ〜〜〜〜。

「解ります。」

ってまみんが同意すると、

「解ります?それってやっぱり自分が前回よりも歌がちょっとうまくなったから?」

とまたしてもいじってくださいますよ〜〜この先輩(笑)

「これを見てくださってる皆さんも考えてみてください。

この3人に囲まれて歌うっていう事がどういう事なのか。僕は歌を学んだこともなければ、ずぶの素人でございますから。」


閣下〜〜〜〜(笑)

心中お察しいたします。

「でも間宮、声はいいよ。声出るし。」

「そうだよ、セリフ回しとか凄いじゃん。あの当たる感じ凄いよね。」

「うん。」

専門家2人の先輩が音楽的な事をいろいろおっしゃってくださっておりますが、きっと閣下は生きた心地がしないんでしょうね〜〜。

可哀想に(笑)

「今日アッキーさんがアレ?うまくなった?って言ってくれて。」

と嬉しそうなまみん。

そこに追い打ちをかけるようにその辺も期待してくださいと言うと、

「いやいやいや、そこには期待してないでもらいたいですよ。僕、素人なんで、歌に期待されてもって言うのは。」

閣下、可愛すぎる(笑)

そんなまみんをあたたかい目で見つめる先輩方、いいね〜〜この雰囲気。

まみん、可愛がられてるんだね〜〜。

きっと稽古の時もこんな感じなんだろうね〜。

だからまみんが歌った後にヒロが「うん」ってなるんだろうね。

微笑ましい。

そんな歌の話もありながら、結構真面目に銀英について語ってくださったアッキー。

熟成された舞台、楽しみにしております。

河村さんもそのキャストがその役として生きて来た時間が蓄積されてるからそれについてその役の気持ちの置き所みたいなものをディスカッションするのが楽しいと。

そんなところでメールでのリクエスト、オベの生御意。

「な〜〜んだ、それ。」

ヒロも思わず(笑)

でもホントなんだそれだよね。

自分からやるのはいいけど人から言われてやるのはお気に召さないもうすぐ46歳(笑)

そしてまみんがその真似が出来るって情報まで。

「じゃあ折角だからそっちを先にやって。祥太郎が僕の真似をやるのを。」

祥太郎って呼ぶのね〜〜〜♪

河村さんは間宮だよね。

ヒロって結構下の名前で呼ぶよね。

人たらしの才能かしら???(笑)

「間宮、アレだろ?」

とこの前ミラクル9で見た河村さんがごにょごにょと。

「インヌゥ。」

アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!

お気に入りだな〜〜も〜〜〜〜。

「やっちゃったじゃん。」

「犬は犬ですから。

ン御意。」


サラッとやっちゃうし、まみん。

「でも犬って言ってないよね。」

って河村さんが言うとオベ様マニアなまみん

「言ってるんですよ。さっきの公演で、」

って今まで放送された作品の事を。

「あぁ〜〜自分の犬の話しするところね。」

と河村さんも納得。

「犬を飼っておりましてって。そこで自分の犬に教えてるのが『ン待て。』って言うのを、調度この放送の前の。」

と話してるのを笑って聴いてるヒロ。

「それをね、祥太郎はリハーサルん時にね、オレの居ないところで裏で結構やってるんだよ。」

「あ、そう言うの良くないね〜。キャストの真似をするって。」

「やっぱりさ〜やっぱり〜〜カッコいいからここマークついててもいいよね。」

とその日着てるTシャツの柄にまでツッコミを入れるヒロ。

笑いながらシャツでそれを隠すまみんが可愛らしいわ〜。

こうやって毎回先輩からいじられてるんですね〜〜

周りもこの空気で馴染んでるしね。

こういう先輩達だったからまみんものびのびとお芝居出来たのかもしれないしね。

毎回サーチンを歌う時のヒロとまみんの和やかな感じは見ててこっちも嬉しくなっちゃうもの。

舞台上ではあんなにピリピリした関係なのにこの信頼感は何でしょうって感じですよね、ホント。

と言う訳で本物の御意をと振られヒロがスパッと御意をやるとちょっといつもよりも強めって言われ、

「今、ニコ生用ですから。」

「今、ぎじゃなくてにに聞こえた。にょいって。」

っと河村さんも笑ってるし。

「やっぱりちゃんと真剣にやる御意は、やっぱりもう、ちゃんと舞台を見に来ていただいたら。」

と販促も欠かしません。

さすが権謀術数に長けたオベ様です事(笑)

そんな感じでまだまだトークは続きます。

過去の作品でも思い出に残ったシーンなんかはありますかってもの。

ここでなんと同盟軍のヤン艦隊ならではのエピソードが。

「渡辺さんがいなかった。渡辺さんがいないけど、ちゃんと芝居はつづけたって言う。」

これはスゴイ!!!(笑)

シュナイダー役の荒木君が繋いでくれてたみたいです。

「自分の楽屋のモニターで見て、裕之さんは、あ、ダメだと思ってもう一回ソファに座っちゃったんだって。で、裕之さんダメですよ、急いでください!って来たら、はぁ・・・って座っちゃって、諦めちゃだめ〜〜〜って。」

スゴイな、それ(笑)

まぁ、解るけどね。

もうそうなっちゃったらどうしようもないんだもん。

で、その話を河村さんとキャゼルヌの雨宮さんとでからかってたら、今度は雨宮さんが出なかった時があったと(笑)

さすがヤン艦隊だわ〜〜〜。

「確かに同盟と帝国の空気、違いますよね。」

と三国制覇したミカシュンが。

「だって、出来ないですよね?ハトとか実際には。」

いやいや、それはどこだって出来ないだろう(笑)

それとも同盟では、いや、ヤン艦隊では・・・・・・・・出来るかも(笑)

「だからもう、実はきょうも、もう通しやったでしょ?だから普段はもうちょっとテンション高いんだけど、やっぱりオーベルシュタイン入っちゃうと、やっぱもう、低いですよね、基本的に。ず〜〜んといったまま。

そんな中でも間宮ラインハルトはすごいんで、帝国軍は空気がピリッとしてるところがね。」


「うん。ピリッとしてますね。」

確かにね〜〜〜どっちも同盟みたいじゃ破綻するわ(笑)

で、アッキーに面白い事はないんですか?って聞かれて安達さんからの告げ口で思い出したまみんのやっちゃいけない大失敗。

「あ、あったぁ〜〜〜〜〜!!!」

と本人も項垂れる失敗はこちら。

まみん銀英初舞台の星闇の時、ケンカのシーンがあったそうな。

そこで上着をバッと脱ぐので、2幕目の頭に中に見せる用のシャツを着なくてはならなかったらしく、それを忘れていたんだとか。

バッと脱いだら肌着で、しかもそれが肌色の肌着だったらしく、そこにサスペンダーと言う遠目には裸にサスペンダー???みたいな何とも変態チックな格好になってしまったそうな。

ラインハルト様・・・キルヒアイスの嘆く声が聞こえそうです(笑)

そんな爆笑エピソードのあと、河村さんがやらかしたエピソード。

第2章の2幕目、紗幕越しに河村さんのセリフからお芝居がスタートするシーン。

駐留艦隊に連絡をしてってセリフが出ずに、

「アレ?なんだっけ???」

って思わずオンマイクで言ってしまったと。

そうしたらその場にいた金沢さんが

「提督、駐留艦隊ですよ。」

ってセリフを教えてくれたんだそうな。

「あぁ、そうだ。駐留艦隊に連絡をして〜。」

ってそこから芝居をスタートさせたようなんですが、前列の方のお客さんはクスクスと笑っていたと。

でもこれはヤンだから許されるとみんな同意見。

初見ならきっとわからないよねって、確かにヤンならあり得るもんね。

まぁ冷静に聴いたらおかしいんだけど。

「だってラインハルトがオーベルシュタインに、『アレ?なんだっけ??』って言ったらもう。」

「そう。だからそう言った意味じゃオレ達は、結構一字一句間違えるだけでも目立っちゃうから。」

「確かに。」

「そこはだから、僕らは本番中はかなりの集中力が必要とされるから、それは結構大変だよな。」

「そうっすね。気、張ってないと。」

「凄い気張ってるから。やっぱり。」

これはいろいろ渡り歩いたミカシュンが身をもって感じている事らしい。

立ち姿からして違うからという。

でもそのパリッとした感じが帝国の美しさなんだと河村さんも。

確かにそうですよね〜。

帝国はあの整然とした感じが美しいし、カッコいい。

そう言う意味では同盟とは真逆だし、そのラフな感じが同盟のいい感じなんだけどね。

同盟は面白エピソードがいっぱいなんだけど、帝国はあんまりないっていう話で、まみんは

「そうなんですよ。そのすっごくあったまった空気に僕らがすっごい冷たい温度で入っていくって言う。」

「なるほど〜〜。」

「でもそれが結構快感だったりするんだよね。」

「そうですね。」

「グゥゥゥ〜〜〜〜って。」

「おっきい声出して一瞬で沈めるっていう。」

「バサッって。」


と空間を切り裂くヒロはホントに楽しそうでした。

何かね、この帝国と同盟の空気の違いを感じると、ガラスの仮面の2人の王女を思い出すのですよ。

冷凍庫に閉じ込められる〜〜〜(笑)

アホな事言っててスイマセン(苦)

そんな中、河村さんがもうひとつ。

実は過去の作品の中で演出家の方が河村さんの事を思い、カッコいい殺陣のシーンを作ってくれようとしたらしい。

けど、ヤンはそいういう事出来ないと思うっていう事で河村さんがありがたいけどお断りしたなんてこともあったようだ。

確かにヤンはカッコよく立ち回れないよ。

そんな事が出来てたらあの時死なないでしょ。

さすが銀英愛に溢れた河村さんですよ。

しかしこの話からやっぱりそうだったのね!!!ってこの4人の気持ちが見えた。

アッキーがあの問題作激突の時のあの悪しきシーンについて。

監督から歌えるからっていう事で頂いた歌があの野球拳の替え歌。

「同じ歌でもその歌かっていう、ショッキングな事、ありましたよね。」

えぇえぇ、それはショッキングでした。

「で、その歌詞を貰った瞬間に、うわっ!ダサっ!って思っちゃった自分がいたんですよ。」

言っちゃいましたね〜〜〜。

でも本音ウェルカムですよ〜〜。

だって見てて、あぁ〜これはアッキー本意じゃないなって解ったもん。

演出からやらされてる感、ハンパなかったです(笑)

でも大丈夫、みんな解ってたから!!!

そのアッキーの辛さはよく解ってたから!!!!!!!!!!!!

お疲れ、アッキーって思ったよ、アレはマジで。

「でもそう言う意味ではポプラン、歌えるんですよね。どういう歌かは置いといて、これだけ純粋に歌を求められる舞台もなかったなって。」

大人だな〜〜〜アッキー。

確かにそう言う意味では歌える役なんだろうけど、アレは見てる方も辛かったよ。

アッキーには違った意味でちゃんと歌って欲しい。

それがたとえ銀英の舞台の中でももっと違ったシーンがあったと思うんだよね。

ポプランとして、もっとさ。

そしてそれに続く河村さん。

「だって裕之さん、出発進行〜!ってSLみたいに、ポッポーって。何なんだろう、これって。」

「ホント、驚きますよね。同盟と帝国、一緒に稽古しないで、久し振りに行くと、何このシーン!?って。見た事ないし、本にもなかったぞって、なるから。」

まみんもご立腹(笑)

アレはみんなご立腹ですよ。

その場にいた同盟のメンツも地獄だけど、いきなりそれを見させれる帝国も可哀想だよね。

私もかつて同じような体験をした事があるからさ、どうやってもそれはアナタの自己満でしょ?って思っちゃう。

そんな小ネタいらないじゃんって思いながら演出家には逆らえないって言うね。

やる気なくなるよね〜アレは。

と、そんなやる気がなくなってたはずなのに、またしても河村さんが恐ろしい事を言い出し・・・。

ホント止めてくださいね。

私達、まともなお芝居が見たいんです。

一応やらないと言っておくとは言ってましたが、何かね〜〜〜。

ホントやってくれるなよ。

あれ以来恐ろしくて千秋楽が取れないんだよ・・・(泣)

何かやらかしそうでさ〜。

舞台期間後半のを見るのは勇気がいります(苦)

普通の舞台だとどんどん仕上がりが良くなっていくものの方が多いんだけどね。

どうも行きすぎちゃうのかな。

そう言うノリはアフタートークとか、カーテンコールとかでなら笑って見れるんだけどな。

と言う訳でそんな若干の不安も残しつつ・・・。

今回の舞台は冒頭が音きっかけの台詞回しになってるらしく、誰かがとちったりセリフでなかったら大変な事になるとか。

必見ですと言ってましたが、これはなかなかスリリングですね〜。

曲中にセリフをはめなきゃいけないのほ結構大変で、特に本番の時ってテンション上がってるから早口になっちゃったり、逆にしっかり見せようと思っていつもより伸ばし気味になったりしちゃうんだよね。

そうなるともう合わなくなる。

それが大人数で連続してってなるとホントに気が抜けないね。

これは早く見たいわ〜〜〜。

「なんか言っておきたい事ないですか?」

ってまたしてもアッキーがヒロに振ってくれて、

「いや〜〜僕はね〜〜。」

と手を広げて話し始めるヒロにまたしても周りから笑いが。

この人、ホントに可笑しい人だな〜〜。

そこがきっとここの中でも愛されてる所以なんだろうけど。

「僕ね、実は今回、なかなかあまりリハーサルに参加できる回数が少なくって、通しで見させてもらったり、自分も参加させてもらったのが最近なんですけれども、ホントに一人一人の、まぁ、ここに出てる4人は特に何回も出てるじゃないですか、だからやっぱりそれだけ出てる回数分だけ、キャラが濃くなってるっていうか。今回が一番それぞれがやってらっしゃる役を、多分一番深くというか、一番アツくホントに演じてる姿を、僕ホントに見ているので、そう言った意味じゃ僕も本気でぶつからないといけないなって思いもあるんで。え〜っとこんな話で大丈夫でしたっけ???」

ヒロ!!!!!!!!!!!(笑)

いいの、真面目でもアホでもいいの!!!!!!!!

思った事言ってくれていいの!!!!!!!!!!!!!

もうね、恐らくこの人おねむなんですよ、さっきから。

トークが迷走しております(笑)

でもちゃんと閉めるところは締めてくださって、初めて見る人も今まで見て来た人も全く新しいものとして感じてもらえるんじゃないかと。

今回の舞台を見たら今までの舞台も感じてもらえるものになるんじゃないかと。

真面目な事もおっしゃってくれました。

一応年長者ですからね(笑)

と言う訳で残り10分。

ここからメールにお応え。

この春入社した方で、人と打ち解けるにはどうしたらいいかというもの。

これにはアッキーが

「でも、凄いなって思うんですよ。お2人とも大先輩なのに、空気をすごく大切にしてくださるじゃないですか。ホントに稽古場の端から端、隅から隅まで感じるじゃないですか。で、かけてくれるじゃないですか。と思ったら、凄いもくもく読んでたりするじゃないですか。この、で、美味しいね〜この紅茶とか言うこの気さくな感じ、やっぱ人って、つられるよね。やっぱり空気って作ってくれる人がいると、自然と乗れたりするじゃないですか。すごく感謝してます。」

アッキー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

何ていい人なんだ!!!!!!!!

しかしこの2人がそれぞれの軍にいたからこそなのかも知れないな〜〜。

同盟はそれでも割と年配の人も多かったけど、帝国は主力メンバーが割と若い子ばっかりだったからね。

そう言う意味ではまとめ役がいないとダメなのかも知れないし、かと言って仕切られても・・・って言う部分もあるのかもしれなくて、河村さんのようにほんわかした感じやヒロみたいに何にも考えてない気さくな人の方がそう言う役割には向いてるのかも知れないね。

ヒロの場合は仕切るというよりムードメーカーなんだろうけど。

まぁ、なんだかんだ言って面倒見は良いからな、ヒロも。

しかしそんなアッキーの言葉にもノーテンキな大人二人は・・・

「や〜俺はあの自律神経が、ブレーキのついてない車なんで。交感神経しかないって。だから頑張り過ぎちゃうと、ダメらしいんですよ。

多分貴水さんもそうなんじゃないかな。このジョークの中には、」


「僕もね、ブレーキはついておりません!!」

ヒロ!!!!!!!!!(笑)

知ってるから!!!!!!!!!!!

さんざんスパマロットで言われてたから(笑)

ここでもみんながそうでしょって納得してるし(笑)

どんだけブレーキないんだよこの人。

まぁ、解らなくもないが。

つか、私達はそんなヒロのブレーキのなさに慣れすぎてるのかしら???

何か普通なんだよね、もう(笑)

怖いわ〜〜〜ハトに洗脳されてるわ〜〜〜〜(笑)

ミカシュンが人見知りだって事も暴露され、

「まぁ、まぁ、みんな少しは人見知りな部分あるでしょ。そんな時はこれですから。」

とハト!!!!!!!!!!!!!!

やっぱりなんか新手の新興宗教みたいだわ〜〜〜。

もしかしてこれが地球教???(笑)

怖い怖い〜〜〜。

そして次の質問。

河村さんが楽屋にギターを持ち込んで引いてるというもの。

どうやらこれはホントらしく、河村さんいわく、違う事をしてた方が本番の集中力が高まるんじゃないかという事らしい。

楽屋を訪れたまみんが河村さんの楽屋は小部屋だったと。

どうやらいろいろ持ち込みタイプらしい。

楽屋って人柄出るよねって事からみんなの楽屋での過ごし方。

ヒロやアッキーは歌ってたりするのかって質問から、

「僕はね〜。」

と頭をポリポリ掻きながら、

「あの〜〜〜、ランブルローラーって言う、身体をほぐすやつを、それをずっとグリグリグリグリ。」

「別に歌ったりはされない。」

「歌ったりは、今回歌のシーンがないから、そういう時はしないですけど、歌がある時はやりますね。」

「本読んだりとかしてます?何か別の。」

「それはあんまりないなぁ。

ずっと、そうね、オーベルシュタインの髪型とか、メイクとかを。」

「結構鏡前にいらっしゃいますよね。」

「ずーっとこうやってますね。」


アハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この前の状態ですね@有吉反省会

で、100枚以上の写メを撮ってるので忙しいんですよね。

本とか読んでる暇ないんですよね(笑)

少しでも光量が違うところを見つけると連写するんですよね。

林さんもどけるんですよね。

で、違うな〜〜って。

どんだけだよ、マジで!!!!!!!!!(笑)

あの後も全然写メ来ないし。

あんな事なったら余計プレッシャーでしょうに。

もうスパッと出していいんだよ、ヒロ。

どんなヒロでも愛せる自信はあるの!!!!!!

しかし共演者にもずっと鏡前にいるイメージと言われるヒロ(笑)

バレまくってますよ!!!!!!

そんなアッキーはお風呂に入るんだと!!!!

身体が冷えてると声とか動きに支障が出るからって言うのがあるらしいんだけど、結構みんなにビックリされるらしい。

もちろん髪の毛セットしてたりすると難しい事はあるみたいだけど、ちょっとメイク直すくらいなら入っちゃうらしいよ。

確かに身体は温めておいた方がいいもんね。

大抵劇場って寒いのよ、裏は。

客席はあったかいんだけどね〜〜〜。

コンクリ打ちっぱなしのところが多かったり、いろんな機材の関係でなかなか空調をいっぱいつけておくって事は出来ないんだよね。

その割には搬入口とかあって外の冷気が入りやすかったりするし。

舞台袖に長い間いると結構体が冷えちゃうんだよね。

それも大変ではあるんだけど。

まぁ照明が当たってるところはアツいくらいだし、そう言う意味でも舞台上の空調は切っちゃうからね。

どうしても照明の当たらない袖は寒くなる。

そう言う意味では理に適ってるんだけど、ビックリするよね、やっぱり。

そしてまみんはと言うと、出番じゃない人とお話してると。

その日の芝居についてだったり結構ディスカッションしているようです。

「通路にいる人もいるよね。」

と裏事情を話してくれる河村さん。

モニターを見てて通路でおしゃべりしてるんだとか。

「うわ〜〜ここ入り込んでて良いな〜とか、終わった後あの時ここ間違えたでしょ〜とか。そう言うのが結構楽しくてね。」

解りますよ。

結構みんな見てるんだよね、他の人の芝居とかも。

これは解れるところだけど、自分の世界にハマってたい人はその輪には加わらなんだよね。

そう言う人にはあえて声を掛けないし、何だろうねそう言う空気って暗黙の了解みたいな感じであるよね。

その役柄にもよると思うし。

そんな訳で1時間のトークが終了となってしまいますよ。

最後に一言ずつご挨拶をいただいて、アッキーは明るく、まみんはまじめに、ヒロも結構真面目にご挨拶。

アレ???

それってやっぱりまだ続きはあるって事?????

前回のミラクル9の時はまみんがアレ??って発言したけど、今回はヒロがしばらくはないかも発言をして、それってしばらく後はあったりするの???って思ったよ。

まぁ、河村さんもヤンが死ぬまでやれるならやりたいって言ってるしね。

もしかしたらもしかするかもしれないけど、シリーズとしてやるとなるとまた難しい話なのかも知れないね。

今回は特別公演って感じだったから何とかなったけど、シリーズだとちゃんと永続的についてくれるスタッフだのスポンサーだの探さないとだしね。

もちろんキャストもだけど。

でもここまでやってきたからにはキャストに関してはもう変えて欲しくない、変えたくないって思う人も少なからずいる訳で、そう言うキャストのスケジュールもって考えたら大変な事だよね。

見てる方側としてはこのキャストがいい!!って思う人は出来れば変えて欲しくないし。

それじゃなくても登場人物が多い話だから毎回キャストが変わっていくのはより話を複雑にする気がするしね。

でも出来るならまた続きが見たいと思うこのメンツ。

最後は明るくみんなで手を振ってお別れでした〜〜〜。

はぁ〜〜〜あっという間でしたよ。

そしてアッキーが可愛らしくてね。

この人もホントに気使い屋さんだね。

この4人のバランスってホントいいなって思ったよ。

帝国と同盟の支柱達だからね。

まさにそのイメージそのままに帝国はまみんとヒロの突き進む姿にみんながついて行くって感じで、同盟は河村さんの周りに自然と人が集まってくるって感じだね。

そう言う雰囲気がお芝居にも出てるんだな〜って改めて思った。

やっぱり良いカンパニーだわ。

間違いなくヒロの代表作になるだろうしね。

はぁ〜〜〜〜早く舞台がみたくなりました!!!!!!!!!

いや〜〜〜こっちもグダグダとかかりましたね〜〜〜(笑)

結局今日も一日銀英漬け(笑)














sakurajun9tion at 21:25│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | レポ・新着情報

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