2015年06月13日
銀河を駆け抜けて
ファイエルッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
って事で行ってまいりましたよ、銀英伝。
いや〜〜初日の評判が良くてホントか???ホントに大丈夫か???と若干疑っておりましたが、取りあえずまみんのファイエルですべて帳消しです(笑)
ホントヤバいだろ、あのファイエル。
もうね、ニヤニヤが止まりませんよ(アホ)
取り敢えず、ほぼ満足の行く展開でほっと一安心です。
迷ってる方は見に行って大丈夫よ。
ただやっぱりあの内容を3時間で集約するのは無理があったなって言うのが正直なところ。
と言うかこれは欲が出て来たというか・・・。
もっとじっくり見せてくれ!!!!!!!!!って思ったわ。
これから見に行く方はやっぱりかなりの予習が必要かもしれん。
まぁ、そのまま見てもそれなりに楽しめる感じにはなってるけど、それはやっぱりこの前の激突前夜と激突を見ていればって感じかも。
今回全く初めてです、本も読んだことありません、アニメも見た事ありませんだと多分あまりの展開の速さについて行かれないと思われ・・・。
そう言う意味でも取りあえずちょっと人物関係、背後関係が不安だなと思う方はHPのあらすじ動画を見ていくことをお勧めします。
この下地を8割がた理解しておけば取りあえず見終わった後にいくつかの疑問点は出るにしてもあの人物の入れ替わりの多さに対応出来るかと。
で、もうちょっと余力があれば前作2本を見ておく事をお勧めします。
とは言え、激突はなぁ・・・(苦)
正直な話いらぬとこカッとしたらだいぶすっきりするだろうけど。
でもあの話の中でも解釈は違えどこのシーンはおさらいしておいた方がいいと思うところが何カ所かはあるので余力があればそこだけはチェックしておくのがいいかと。
まぁ、もちろん小説を読んでいただけたらいう事ないんですけど。
と言うのも原作ファンにはたまらない人物やシーンがちゃんと抑えられているのですよ!!!!!!!!!
もうね、そうそう、これです!!!!って思ったわ。
ただ私がまだ手放しで良かった!!と絶賛出来ないのにはいくつか理由があって、最大のところはここではまだ終わらないでしょって思うから。
きっと楽に向かってもっとブラッシュアップされてきてからの方が見ごたえがあるだろうなと言う期待値。
ただそこは過去に悪しき前例もあるので余計な方向に進まなければ・・・という条件付き。
まぁ、今回の内容の凝縮具合ではあまり変なものを差し込んでくる余白がないだろうなとは思うんだけど。
まだまだここからある種の慣れが出てきてくれた方がもっとのめり込めるんじゃないかと思うわ。
というのもニコ生で河村さんが言っていた冒頭部分の音はめの芝居部分。
多分ね、まだみんな劇場に入ってからの音の聞こえ方とかに慣れてないのか、どうしても多くの方がタイミングの為の音を探ってる感じがするのね。
なのでいつもの声量、力量じゃない人がたくさんいて、そこがとっても残念。
これが毎日やってこのタイミングでこの速度でしゃべればいいんだって事が身に入ってくればもっとセリフに臨場感が込められると思うんだよね。
なのでそこが残念だった。
特にその部分で話がいくつも交錯して行くので余計に抑揚が欲しいところ。
音はめのセリフは結構難しいのよ。
それもあんな大人数で細切れに合わせて行くとなるとね。
1人でここからここまでにって言われた方がまだ調子を合わせる事も出来るんだけど、あれだけ短いセリフの中で合わせて行くとなるとホントみんな気が抜けないと思いますよ。
短いとどうしても自分のセリフをきちんと挟む事に集中してしまって、なんていうの?餅つきの合いの手みたいになっちゃうのね。
はい、入れた!みたいな。
是非ともここはお芝居としてちゃんと見たいところです。
あとは前半のテンポ感があんまりよくないんだよね。
あそこももうちょっとテンポアップと言うか、メリハリが欲しいところです。
その辺も後半に期待かな。
そんな感じでどちらかと言うとまだまだ伸びしろがありそうだから満点じゃないっていう意味で、過去の作品に比べたらもうホントありがとうございます!!っていう代物でした。
見終わった後にこんなに清々しい気持ちになれた事がね。
今回、本当にちゃんと平等にしてくれたなと思う脚本だったし、まさに星々の軌跡って言う感じに、どこにも肩入れしてなくてちゃんと淡々と人間ドラマが描かれているって言うのがまず良かったわ。
たくさんの綺羅星のような登場人物がそれぞれの軌跡を描いて銀河のうねりを作り出しているって感じで、これぞ銀英の本流!!って思いました。
まだ見に行ってない方は過剰に期待を持ちすぎるのは危険だけど、安心して見れるという事だけはお伝えしておきます。
そして今回の舞台に限ってはまずは後方の席で見る事をお勧めしますわ。
いろいろな仕掛けがあって、前方席では結構ワタワタします(笑)
さくらは今回前方席だったので1人であっちも見たいこっちも見たい!!ってワタワタしました(アホ)
そんな感じで、ここからはネタバレしちゃうので見たくない方は一旦さようなら〜〜。
OKな方、見終わった方はもうちょっとおしゃべりいたしましょう♪
という事で仕切り直し(笑)
行ってまいりました、銀英伝!!!!!!!!!!!!
いや〜〜〜まみんがヤバい!!!!!!!!
つか、さっきからそれしか言ってないし(笑)
しかし、あの展開の速さ、勿体ないね〜〜。
こういう状態でちゃんと見たかった!!!!!!!!!!!
激突前夜はそれでもそれなりに納得できたし、かなり後半への期待値が高まったんだけど、問題の後半がね(苦)
そしてやっぱりキャストの充実感が!!!!!!!!!
今回ほぼほぼ納得のキャスティングでしたよ!!!!!
が、惜しむらくはやっぱりシェーンコップは岩永さんでみたかった!!!!!!!!
あのね、ラストのヤンがラインハルトを追い詰めておきながら停戦命令が出た時のあのセリフ!!!
アレを岩永さんで聴きたかったのよ!!!!!!!!!!!!!!!
今回の人も悪くはない。
悪くはないのよ。年齢的にもあのぐらいが妥当だと思うし、そう言う意味では良いキャスティングだと思うんだけど、いかんせん細すぎる。
見た目もそうだし、芝居がね。
皮肉屋なところとかは出てると思うんだけど、押しが弱いというか、もっと図々しくというか、言葉では上手く言えないんだけど、何か引っこんじゃうんだよね。
同盟軍ってみんなが言いたい放題言ってみたいなところがあったりするじゃない?
そして今のキャストは上手い感じにそう言う風になって来てるじゃない。
それなんだけど、なんかどこか良い人って言うか・・・。
単に声量の問題なのかしら??って思わない事もないんだけど、いや、やっぱりあの佇まいもね・・・。
なんか落ちちゃうんだよね。
存在感が希薄と言うか。
黙ってるんだけどうるさい人っているじゃない?(笑)
そう言う存在感を出してて欲しいんだよね、シェーンコップには。
何にもしゃべらないのに、ただ座ってるだけなのに、あそこにいるなって思わせる何かって言うか・・・。
まぁ、単に好みの問題なんだろうけど。
今回の人は不良中年の雰囲気はあったし、モテて仕方がないって言う雰囲気もあると思うんだけど、どうも優男的なモテ方に見えてしまって・・・。
もうちょっと野性味が欲しかった、男臭さが欲しかったって言うのが惜しい点かな。
周りが良いキャストだとこれだけ欲が出る(笑)
まぁ、その辺の解釈も人によってだろうし、私はそう言う部分をシェーンコップの在り方だと思うから岩永さんが良いんだけど、岩永さんじゃ不良中年ではない事は確かよね。
まだまだ好青年(笑)
だけどポプランと並んだ時のバランスとか、そういう事を考えるとやっぱり岩永さんなんだよね。
何よりあの話し方がシェーンコップと言うか。
例の停戦命令後のたきつけるセリフになるけど、あそこはさ、私的にはお願いじゃないんだよね。
部下の立場からどうしてしないんですかって聞くんじゃなくてさ。
多分シェーンコップ自身はヤンがきっと政府の命令に従うだろうっていう事は百も承知で、でもここまで戦ってきたヤン艦隊の面々の気持ちも解るわけで、みんなが口に出し辛い事を正面切って言えるのは多分自分の役割なんだろうなって事も解ってる。
またそれとは別にいずれはそう言う立場に追い込まれていくだろう事、そして今のヤンの性格ではそれが難しい事、そしてきっとそれはこの先も変わらないだろう事は解ってる。
だけど時には自分の性格とは関係なく上に立つものとしてやらなくてはならない事があるって事もこの中ではシェーンコップだけが身をもって知ってるんだよね。
ローゼンリッターを率いてるシェーンコップだからこそ。
そう言う意味でヤンと対等な立場でものが言えるっていうのがシェーンコップの立場で決して彼は部下ではない。
そして元来の皮肉屋な部分で単純にヤンが宇宙を手に入れたらどんなに面白い世の中になるだろうって言う風にも思ってる。
そしてその権利が目の前にぶら下がってるんだから、アナタはそのチャンスを与えられるべき人なんだという事を認めろと言うんだよね、あそこは。
けれどヤンはそれを認めない。自分はそんな風に神に選ばれた人間じゃないからって。
そこがヤンのヤンらしいところでもあり、またシェーンコップがヤンを選んだ理由でもあるんだろうけど。
やっぱり選ばないのかと思いながらきっとどこかでそれが自分の選んだヤンって奴だと思ってたと思うんだよね。
きっとあそこでじゃあって砲撃してたらシェーンコップはヤンの元から離れていったかもしれない。
ある種シェーンコップってオベのような存在なんじゃないかなって思う時があるんだよね。
ラインハルトにとってオベが重要視されてるのはラインハルト自身が曲がった事が嫌いでそれを受け入れないからオベのようにそれを具現化する存在が必要な訳で、その点ヤンはそう言う事があるって事も十分に解ってて、それも常に選択肢に入れている。
だからわざわざそれを常に上申する人がいないだけの話でさ。
そう言う視点を持ってるのがシェーンコップなんじゃないかって思うのよね。
だからこそあそこのセリフは重要なのよ、私にとってはね。
それを一番好きな役者さんで聴きたかった!!!
岩永さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!!(号泣)
何か、ダメだね、銀英の事になるとアツくなってしまう(苦)
いろんな解釈が出来るからこそこの物語が長く読まれているんだろうけれども。
まぁ、そんな事もあって、やっぱりシェーンコップは岩永さんが良かったのよ。
それとね、やっぱりあのロイとの対決シーンはさ、岩永さんで見たかったよ!!!!!!!!!
今回ロイが割とがっちり目の方だったので、シェーンコップが細すぎて・・・。
あれではロイのスマートさもないしさ〜。
何よりシェーンコップがチンピラに見えて(泣)
ホントやめて・・・もっとどっしり構えててよ(泣)
挑発の仕方がチンピラなんだよね・・・。
フットワークも軽いし、殺陣も下手ではないと思うんだけど、シェーンコップじゃなんだよね。
殺陣に重みがないというか。
今まで何百人と屠ってきたって感じがしない。
ローゼンリッターって名前を聞いただけでみんなが恐れをなして逃げ出すところの隊長なんだからさ。
新宿の裏でゴロ撒いてるのとは違うんだよ〜〜〜〜〜(泣)
そしてロイね。
やっぱり過去いろいろ見て来たけど、ロイもはまる人いないね〜。
難しい役どころなんだろうな、解るけど。
最初ラインハルトにハマる人の方が絶対いないって思ってたけど、まみんが現れたからね。
まさにアレははまり役だよね、ホント。
よくぞ見つけてくれた!!!って感じだもん。
だけどロイはね・・・。
あの外伝初陣の藤原君をどうして使わなかった!!!!!!!!!!!!!!
アレがロイだよ!!!!!!!!!!!!!!
あの洒脱な感じ、辛辣な事を言っても様になる感じ!!!
見た目もばっちりロイだったし、きっとヒロオベとのバランスもいいはず!!!!!!!!!
終わった後にRさんとも話したんだけど、あの殺陣のところ、岩永さんとフッキーで見たらそこだけで涙が出るねって。
サイコーにカッコいいよ、それ!!!!!!!!!!!!!!!!
この2人のバランスもきっといいわ〜〜〜。
なんせ岩永さんが背が高いからさ、威圧感もあるし堂々としてるしね。
初陣を見た感じだとフッキーも殺陣は良さそうだからさ、期待出来るでしょ!!!!!!!!!
あぁ〜〜〜見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして同じく新規参加のミッター。
これはスゴイ!!!!!!!!!!!
まさしくミッターだったよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
集大成キタ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あの全身から溢れる公明正大さ、そして良い上官振り。
出来る男キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのはきはきしゃべる感じがまさしくミッターマイヤー。
不正は許しませんっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ラインハルトに対する部下としての対応も良いし、ロイと話してる時のちょっとリラックスした感じもまた良い。
そしてミュラーをいたわるところなんかはホントに良い上官だよ!!!!!!!!!!!!
一番個人的に出来る男!!って思ったのはあのラグナロック作戦の説明をラインハルトに求めたところ。
あそこはちょっと笑っちゃったんだけど、ラインハルト、準備良すぎ(笑)
まぁ時間問題上仕方がないんだけど、先程やっておいたってワインの沁み込んだ紙を取り出すとか、まるで料理番組的(笑)
はい、煮込んだものがこちらですみたいな。
充分解っててもおかしかった。
って、話はそこじゃなくて、それについてミュラーが自分だけでも傍にって言ったりしてザワザワしてる時にスッと手で制して、お考えの一端をお聞きかせ願えればと言ったところでね、はぁぁぁ〜〜〜〜〜ミッター!!!!!!!!!!!ってなったわ。
そうそう、これがミッターマイヤーなのよ!!!!!!!!!!!(感涙)
なんてストレスのないミッターマイヤーなんでしょうか!!!!!!!!!!!!!!
そうなんです、こういうミッターマイヤーの傍らにあるからロイのあのちょっと斜に構えたところが良いんですよ。
そしてミュラーですよ。
これは安定のミカシュンなんだけど、このミッターとあの迫力のラインハルトの元にいると実に初々しい!!!!!!!!!!
まだ若きこれからの部将って感じでね〜〜〜。
当たりが柔らかく、けれどその才知にはあふれているまさに良将ですよ!!!!!!!!!!!
何と言うか私にとってミュラーってキルヒのラインなんだよね。
同じ系統と言うか。
ラインハルト自身も割とミュラーを重用したりするし、外交官的役割が多いんだけど。
まぁ、階級的に調度良かったっていう事もあるだろうし、己を律する事が出来るバランスのいい人物だったって事もあるんだろうけど。
それもコレもきっとあのケンプの存在があるからなのかもね〜〜。
その思いを胸にずっとケンプの分までって思ってるんだろうな〜〜。
今回もやってくれましたあのシーン。
ほとんどダイジェストなんでその前後関係の詳しいところは激突前夜参照って感じなんだけど(笑)
でもね、蘇って来てね〜〜〜。
泣けるわ〜〜〜〜〜。
唐突に死ぬ間際に勲章とか出してくるんだけど(笑)これは激突前夜を見てたらたまりません!!!!!!!
そして今回いいなって思ったのが、ケンプの死ぬシーンね。
今回の舞台、かなり映像もフル活用で、舞台装置とあいまって見どころが多すぎるんだけど、このケンプのシーンはさ、まさに要塞が炎に包まれて・・・って感じで良かったのよ。
ミュラー達が脱出した後一人取り残されたケンプの遺体がガイエスブルグの終焉と共に炎に包まれていくって言う感じでね。
背後のスクリーンに炎が映し出されて、それ以外の照明が切られるからケンプの身体が炎の中に暗く浮かび上がってね。
そのまま暗転になっていくんだけどさ、これがなかなかタイミングがつかみづらかったのか、次の明転になった時に元気よくはけて行くケンプの後ろ姿が(笑)
死んだはずなのに〜〜〜(笑)
ちょっと笑ってしまいました。
と言うか席のせいもあったのかな?
今回下手ブロックの席だったんだけど、割と上手側の袖幕内がちらちら見えてね。
ちょっとアレはもう少しどうにかしてほしかったです。
袖幕内の明かりが漏れてるところが多々あって、何とかならんものかと。
まぁ、そんな事はこの舞台の上では些末な事です。
そしてガイエスブルグから戻ってきたミュラーの謁見のシーンでは美しく倒れるミカシュンが(笑)
多分ミカシュンファンにはたまらんだろう。
Rさんはミカシュン!!って思ったらしい(笑)
彼女はまみんの次にミカシュン贔屓(笑)
でも解るのよね、ミカシュン、その佇まいも結構いろいろ考えてるんだろうなって言うのが前回の激突前夜の時にも思ったんだけど、ちゃんとしてるのよね。
オベの不動の後ろ手と同じようにミカシュンも後ろ手で足はバンって開いてるんだよね。
そう言う立ち姿からいろいろ感じるものはあります。
そして、やっぱりここはヒロオベでしょう!!!!
シャフトを糾弾するところ、マジ冷徹(笑)
あの証拠の書類を階段上からバサリと放り投げたあのシーンが蘇りますよ。
アレはカッコよかった!!!!!!!!!
つかね、何気にその前のラインハルトの
「オーベルシュタイン、罪状を教えてやれ。」
って時のまみんがカッコいいのよ!!!!!!!!!!!
ホントにくだらないって顔しててね〜〜〜。
今回ヒロオベはホントに目立ちません!!!!!!!!
スゴイよヒロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誤解のないように言っておきますが、ホントにオベに徹してるというか、本来こうなんだろうなって思うオベだったのよ。
気配をめちゃめちゃ殺してます。
まさに影のようになってます。
今までの舞台はどちらかと言うとオベとしての存在感を放ってきてたんだけど、今回はそれすら消してるところにオベの存在感があるのですよ!!!!!!!!!!
だからと言って無反応なわけじゃなく、ちゃんとひとつひとつ反応をしたり、他の人が何とも思ってないようなところで何気なく視線を向けてみたりと、充分に伏線を張りまくってるんだけど、それがすべて殺した気配の中で行われてるのね。
あぁ、これがオベだ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロがなかなかオベから戻りきれないのも解ります。
アレは相当精神力使うわ〜。
だからどうしてもオベ以外に視線が行ってしまうのね。
特にオベはラインハルトと一緒のシーンが多いから、どうしてもラインハルトに目が行ってしまう。
でも本来はそうでなくてはいけないよね。
だからこそオベは新たなる英雄の出現に手を貸したわけだし。
自分にそう言った意味でのカリスマ性があったらオベ自身が覇者になればいいわけだし。
今回の舞台、そこにオベがいる事を忘れてしまう事こそがオベの大勝利としか言いようがない。
ホントにすごいよ、ヒロ!!!!!!!!!!!!!
もしかしたら見た方の中には物足りなさを感じたかもしれないけど、私はアレがオベとしての在り方として正解だと思うよ。
しかしそんなオベ様もいろいろ主張すべきところは主張いたしますよ。
そんな中で好感が持てたのはヒルダとのシーン。
自分さえも駒のひとつだと明言するオベにヒルダが心動かされるシーンは良かったわ〜〜〜。
これも中山ヒルダで見られて満足!!!
やっぱり中山ヒルダは大人だね〜。
まさに聡明な方な印象が。
変に媚びないし、それでいてどんどん女性らしさを増してる部分がヒルダだなぁと。
一番最初マリーンドルフ家はローエングラム候にお味方いたしますと現れた時は本当に男勝りなはきはきした印象だったけど、ここ何作かでその中にラインハルトを気遣う優しさが現れてきて、段々ラインハルトが心を開いていきつつあるのがとても感じがいいな〜って思ってたんだよね。
それでもちっとも2人の雰囲気が甘くならないのはまさにあの2人って感じだったし。
お互いにそう言う意味での色気を一切出そうとしない、信頼の上に築かれていく愛情みたいなものがこの2人の雰囲気にぴったりだわ〜って思ってたのね。
それが今回はあの前回の悪しきラブロマンスは一切なくなり、ラインハルトが一言、大切な人をもう失いたくないってこぼすにとどめているところが!!!!!!!!!!!
良いです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この2人に性急な愛のロマンスはいりません!!!!!!!!!!!!!!!!!
このそこはかとない想いの襞がいいのですよ〜〜〜〜〜。
また中山ヒルダのあの一人の人としてラインハルトを気遣うところと秘書官としての受け答えのナチュラルな切り替え。
これがまた良いんですよ。
仕事には私情を挟みませんって感じの清廉さがね〜〜〜。
やっぱりこの布陣、サイコーだわ。
つか、ラストカーテンコールの時にさ、帝国3大美形が並ぶところは圧巻です。
そこだけ世界が違う(笑)
オベ、ヒルダ、ラインハルトって並ぶと煌びやかでね〜〜〜〜〜。
まさにラインハルトとヒルダは美男美女カップルと言われているけど、いやいや軍務尚書を入れても美しいです!!!!!!!!!!!!!!!
あそこの華やぎは必見ですよ。
そのラインハルトの横にはヤン、フレデリカ、ポプランって続くんだけど、そっちはなんか和やかって言うか家庭的な雰囲気が漂ってて、センター2組のカップルの在り方の違いもなかなか面白い。
おっと、本題に(笑)
とにかく安定のヒルダ、是非ともこの2人のご結婚に立ち会いたいと思う帝国臣民のさくらなのです(笑)
そしてオベですね。
あのヤンに追い詰められたところのラインハルトとのシーンは見ごたえありますね。
前回のチョコ毒殺シーンを払拭してくれてどうもありがとう!!!!!
シャトルを用意してるから脱出しろって言うオベに対して怒るラインハルトにビシッと
「閣下!!お命を粗末になさいますな。私も、主君を失いたくはありません。」
って!!!!!!!!!!!!!!!
ここにオベのすべてが詰まってるよ〜〜〜〜。
ここのオベ、めちゃめちゃカッコいいのよね〜〜〜〜。
まさに生死の瀬戸際で、敵に後ろを見せる事だけはしたくないラインハルトをオベが叱責するんだけど、いかにオベがラインハルトを買ってるかを物語るシーンだよね〜〜。
だってゼークトの時はさっさと逃げ出したのに(笑)
まぁ、あの時はね、別のドラマが(泣)
兄さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(号泣)
帝国にあって、亡きキルヒアイスの後唯一ラインハルトを叱ることの出来るオベの見せ場と言うところですね〜〜。
そして続く落胆のラインハルトを見守るオベもね。
「私は・・・勝ちを譲ってもらったという事か・・・。」
と呟くラインハルトを見守るオベもまたよし!!!!!!!
このシーンはヤンの智謀がオベの上を行ったシーンで、オベ自身もしてやられた!!って思ってるんだよね。
もちろん決断したのはラインハルトだけど、もしオベがヤンの策略を見抜いていたら絶対にラインハルトの決断を許さなかったと思うし、そう言う意味ではオベもヤンに負けたわけですよね、この時点では。
けれどそこは潔く負けを認め、じゃあ今どうするか、今後の為に何をするべきかを瞬時に見極め、グダグダ言ってるラインハルトを真っ向から叱り飛ばすって言うのがオベって感じよね〜〜〜。
この主従の関係が成り立ってるのはこういう時だなって思うわ。
死ぬ間際に結局好きでもないのに、オーベルシュタインの言を一番多く聞き入れていたとラインハルトが回想するようにまさにラインハルトにとってオーベルシュタインはなくてはならない存在だったんだよね〜〜。
もうその事がね。
あのラインハルトがグラリと倒れそうになった時にさっと支えるオベの姿を見るとたまらんのです!!!!!!!!!!!(感涙)
それがまた、今回ヒロオベが完全に影に徹してるからこそ、そう言うシーンが際立って見えてね〜〜〜。
今までのオベだって悪かったわけじゃないんだけど、これを見てしまったらやっぱりこのラインハルトを支える熱量のようなものが格段に違う気がしてね。
ホント、オベ、こんなにはまり役になると思わなかったわ。
そしてラインハルトですよ。
今回冒頭の部分は多分まみんが芝居を変えて来たって事なんだろうけど、ヤンとの会見のシーンはお芝居としては前回の方が好きかな。
今回は全体的にまみんが割と普段のシーンではぼそぼそ話すので、淡々としているというか。
戦闘シーンとかになってくると圧巻の迫力なんだけど、特にこの冒頭のヤンとの会見のシーンは今回は多分解釈を変えてきた感じだね。
前回は完全に勝者の雰囲気で、招いた客って感じに接してたけど、今回はラインハルトの中の複雑な部分をもうちょっと掘り下げたのかもね。
ラインハルト自身はヤンに負けてるって意識が結構多く出てて、豪奢なラインハルトのイメージとは違った会見になってたな。
まぁ、よく考えればそうなんだけど、会見そのものも戦略的な様相を呈していたって感じかな。
どちらの解釈が好きかは好みになるだろうけど。
私は前回と今回の中間くらいのお芝居で見てみたいって気もしないでもない。
そしてまみんの圧巻な部分はあの瞬間的に泣ける気持ちの持って行き方。
キルヒアイスの事を語る時に一瞬にして泣いているまみんを見てこっちが泣けるつーの!!!!!!!!!!!
これは下手側前列あたりがまみんポジションです(笑)
今回の冒頭、やっぱり査問会のところからだったけど、しばらく同盟のやり取りが続いて、その後帝国が出て来るんだけど、あの瞬間はホントすごいよね。
一瞬にしてまみんが出て来ると空気が変わる!!!!!!!!!!!!!
もちろんその前から双璧とかヒルダとかオベとか出て来るんだけど、その時は、お!帝国か〜くらいなんだよね。
だけどまみんが出て来た瞬間、ピキーンって帝国!!ってなるのよね〜〜〜。
温度が変わるっていうか、何かがカチッとハマるというか。
アレはホントすごいなって思うわ。
そう言うところでも専制君主制の雰囲気が味わえます。
まさにジークカイザー!!!って感じ。
ひれ伏したくなるような何かがあるわ。
壮絶なカリスマ性とでも言いましょうか。
そして一番痺れるのはやっぱり「ファイエル!!」でしょう。
今回Twitterでミカシュンがファイエル言えて嬉しいって言ってたけど、このセリフを誰もが憧れるのはよく解る。
言ってて気持ちいいんだろうなって事も。
戦闘シーンに入ってミカシュンもミッターもファイエルって言うんだよね。
それぞれみんな気合を込めてカッコいいんだけどさ、まみんのファイエルはヤバいね。
双頭の蛇の陣形の時にミッターがまずファイエルって2回くらい言うのかな?
このミッターのファイエルも結構いいのよ。
やっぱりファイエルまでもが真っ直ぐなミッターらしいファイエル(笑)
なかなかいいじゃないのよ、ミッター!!って思ってたんだけど、その後にまみんがファイエル!!って言ったら、もうその一言だけで全然違うのよ。
おんなじセリフよ???
別に難しいセリフじゃないのよ?????
なのに何であんなにも違うんだろうか。
まみんのファイエルはまさに艦隊がいくつも爆破されてる様子をにじませるというか、すっごいの撃ってるよって感じなんだよね。
向かうところ敵なしと言うか。
これを聞いたらやっぱり他の人は覇者ではなく部下だなぁ〜〜と。
とにかくまみんのファイエルを聴く為に見た方がいい!!!!!!!(笑)
そのくらいの価値は絶対にある!!!!!!!!!
しかもこれがまだラインハルトとほぼ同じ、21歳、22歳だっていうんだから。
きっとラインハルトもリアルにいたらこんな感じだったんだろうなと。
つか、もうあの人リアルラインハルトだけど(笑)
リアルと言えばもう1人、ユリアンね〜〜〜。
こっちもマジでリアルユリアン!!!!!!!!!!
こっちも今回の舞台を見て、成長してる!!!!!って思ったわ。
つか・・・語りすぎて、めっちゃ長い(苦)
取りあえず一旦切りますね。
次回は同盟から〜〜〜〜(苦)
って事で行ってまいりましたよ、銀英伝。
いや〜〜初日の評判が良くてホントか???ホントに大丈夫か???と若干疑っておりましたが、取りあえずまみんのファイエルですべて帳消しです(笑)
ホントヤバいだろ、あのファイエル。
もうね、ニヤニヤが止まりませんよ(アホ)
取り敢えず、ほぼ満足の行く展開でほっと一安心です。
迷ってる方は見に行って大丈夫よ。
ただやっぱりあの内容を3時間で集約するのは無理があったなって言うのが正直なところ。
と言うかこれは欲が出て来たというか・・・。
もっとじっくり見せてくれ!!!!!!!!!って思ったわ。
これから見に行く方はやっぱりかなりの予習が必要かもしれん。
まぁ、そのまま見てもそれなりに楽しめる感じにはなってるけど、それはやっぱりこの前の激突前夜と激突を見ていればって感じかも。
今回全く初めてです、本も読んだことありません、アニメも見た事ありませんだと多分あまりの展開の速さについて行かれないと思われ・・・。
そう言う意味でも取りあえずちょっと人物関係、背後関係が不安だなと思う方はHPのあらすじ動画を見ていくことをお勧めします。
この下地を8割がた理解しておけば取りあえず見終わった後にいくつかの疑問点は出るにしてもあの人物の入れ替わりの多さに対応出来るかと。
で、もうちょっと余力があれば前作2本を見ておく事をお勧めします。
とは言え、激突はなぁ・・・(苦)
正直な話いらぬとこカッとしたらだいぶすっきりするだろうけど。
でもあの話の中でも解釈は違えどこのシーンはおさらいしておいた方がいいと思うところが何カ所かはあるので余力があればそこだけはチェックしておくのがいいかと。
まぁ、もちろん小説を読んでいただけたらいう事ないんですけど。
と言うのも原作ファンにはたまらない人物やシーンがちゃんと抑えられているのですよ!!!!!!!!!
もうね、そうそう、これです!!!!って思ったわ。
ただ私がまだ手放しで良かった!!と絶賛出来ないのにはいくつか理由があって、最大のところはここではまだ終わらないでしょって思うから。
きっと楽に向かってもっとブラッシュアップされてきてからの方が見ごたえがあるだろうなと言う期待値。
ただそこは過去に悪しき前例もあるので余計な方向に進まなければ・・・という条件付き。
まぁ、今回の内容の凝縮具合ではあまり変なものを差し込んでくる余白がないだろうなとは思うんだけど。
まだまだここからある種の慣れが出てきてくれた方がもっとのめり込めるんじゃないかと思うわ。
というのもニコ生で河村さんが言っていた冒頭部分の音はめの芝居部分。
多分ね、まだみんな劇場に入ってからの音の聞こえ方とかに慣れてないのか、どうしても多くの方がタイミングの為の音を探ってる感じがするのね。
なのでいつもの声量、力量じゃない人がたくさんいて、そこがとっても残念。
これが毎日やってこのタイミングでこの速度でしゃべればいいんだって事が身に入ってくればもっとセリフに臨場感が込められると思うんだよね。
なのでそこが残念だった。
特にその部分で話がいくつも交錯して行くので余計に抑揚が欲しいところ。
音はめのセリフは結構難しいのよ。
それもあんな大人数で細切れに合わせて行くとなるとね。
1人でここからここまでにって言われた方がまだ調子を合わせる事も出来るんだけど、あれだけ短いセリフの中で合わせて行くとなるとホントみんな気が抜けないと思いますよ。
短いとどうしても自分のセリフをきちんと挟む事に集中してしまって、なんていうの?餅つきの合いの手みたいになっちゃうのね。
はい、入れた!みたいな。
是非ともここはお芝居としてちゃんと見たいところです。
あとは前半のテンポ感があんまりよくないんだよね。
あそこももうちょっとテンポアップと言うか、メリハリが欲しいところです。
その辺も後半に期待かな。
そんな感じでどちらかと言うとまだまだ伸びしろがありそうだから満点じゃないっていう意味で、過去の作品に比べたらもうホントありがとうございます!!っていう代物でした。
見終わった後にこんなに清々しい気持ちになれた事がね。
今回、本当にちゃんと平等にしてくれたなと思う脚本だったし、まさに星々の軌跡って言う感じに、どこにも肩入れしてなくてちゃんと淡々と人間ドラマが描かれているって言うのがまず良かったわ。
たくさんの綺羅星のような登場人物がそれぞれの軌跡を描いて銀河のうねりを作り出しているって感じで、これぞ銀英の本流!!って思いました。
まだ見に行ってない方は過剰に期待を持ちすぎるのは危険だけど、安心して見れるという事だけはお伝えしておきます。
そして今回の舞台に限ってはまずは後方の席で見る事をお勧めしますわ。
いろいろな仕掛けがあって、前方席では結構ワタワタします(笑)
さくらは今回前方席だったので1人であっちも見たいこっちも見たい!!ってワタワタしました(アホ)
そんな感じで、ここからはネタバレしちゃうので見たくない方は一旦さようなら〜〜。
OKな方、見終わった方はもうちょっとおしゃべりいたしましょう♪
という事で仕切り直し(笑)
行ってまいりました、銀英伝!!!!!!!!!!!!
いや〜〜〜まみんがヤバい!!!!!!!!
つか、さっきからそれしか言ってないし(笑)
しかし、あの展開の速さ、勿体ないね〜〜。
こういう状態でちゃんと見たかった!!!!!!!!!!!
激突前夜はそれでもそれなりに納得できたし、かなり後半への期待値が高まったんだけど、問題の後半がね(苦)
そしてやっぱりキャストの充実感が!!!!!!!!!
今回ほぼほぼ納得のキャスティングでしたよ!!!!!
が、惜しむらくはやっぱりシェーンコップは岩永さんでみたかった!!!!!!!!
あのね、ラストのヤンがラインハルトを追い詰めておきながら停戦命令が出た時のあのセリフ!!!
アレを岩永さんで聴きたかったのよ!!!!!!!!!!!!!!!
今回の人も悪くはない。
悪くはないのよ。年齢的にもあのぐらいが妥当だと思うし、そう言う意味では良いキャスティングだと思うんだけど、いかんせん細すぎる。
見た目もそうだし、芝居がね。
皮肉屋なところとかは出てると思うんだけど、押しが弱いというか、もっと図々しくというか、言葉では上手く言えないんだけど、何か引っこんじゃうんだよね。
同盟軍ってみんなが言いたい放題言ってみたいなところがあったりするじゃない?
そして今のキャストは上手い感じにそう言う風になって来てるじゃない。
それなんだけど、なんかどこか良い人って言うか・・・。
単に声量の問題なのかしら??って思わない事もないんだけど、いや、やっぱりあの佇まいもね・・・。
なんか落ちちゃうんだよね。
存在感が希薄と言うか。
黙ってるんだけどうるさい人っているじゃない?(笑)
そう言う存在感を出してて欲しいんだよね、シェーンコップには。
何にもしゃべらないのに、ただ座ってるだけなのに、あそこにいるなって思わせる何かって言うか・・・。
まぁ、単に好みの問題なんだろうけど。
今回の人は不良中年の雰囲気はあったし、モテて仕方がないって言う雰囲気もあると思うんだけど、どうも優男的なモテ方に見えてしまって・・・。
もうちょっと野性味が欲しかった、男臭さが欲しかったって言うのが惜しい点かな。
周りが良いキャストだとこれだけ欲が出る(笑)
まぁ、その辺の解釈も人によってだろうし、私はそう言う部分をシェーンコップの在り方だと思うから岩永さんが良いんだけど、岩永さんじゃ不良中年ではない事は確かよね。
まだまだ好青年(笑)
だけどポプランと並んだ時のバランスとか、そういう事を考えるとやっぱり岩永さんなんだよね。
何よりあの話し方がシェーンコップと言うか。
例の停戦命令後のたきつけるセリフになるけど、あそこはさ、私的にはお願いじゃないんだよね。
部下の立場からどうしてしないんですかって聞くんじゃなくてさ。
多分シェーンコップ自身はヤンがきっと政府の命令に従うだろうっていう事は百も承知で、でもここまで戦ってきたヤン艦隊の面々の気持ちも解るわけで、みんなが口に出し辛い事を正面切って言えるのは多分自分の役割なんだろうなって事も解ってる。
またそれとは別にいずれはそう言う立場に追い込まれていくだろう事、そして今のヤンの性格ではそれが難しい事、そしてきっとそれはこの先も変わらないだろう事は解ってる。
だけど時には自分の性格とは関係なく上に立つものとしてやらなくてはならない事があるって事もこの中ではシェーンコップだけが身をもって知ってるんだよね。
ローゼンリッターを率いてるシェーンコップだからこそ。
そう言う意味でヤンと対等な立場でものが言えるっていうのがシェーンコップの立場で決して彼は部下ではない。
そして元来の皮肉屋な部分で単純にヤンが宇宙を手に入れたらどんなに面白い世の中になるだろうって言う風にも思ってる。
そしてその権利が目の前にぶら下がってるんだから、アナタはそのチャンスを与えられるべき人なんだという事を認めろと言うんだよね、あそこは。
けれどヤンはそれを認めない。自分はそんな風に神に選ばれた人間じゃないからって。
そこがヤンのヤンらしいところでもあり、またシェーンコップがヤンを選んだ理由でもあるんだろうけど。
やっぱり選ばないのかと思いながらきっとどこかでそれが自分の選んだヤンって奴だと思ってたと思うんだよね。
きっとあそこでじゃあって砲撃してたらシェーンコップはヤンの元から離れていったかもしれない。
ある種シェーンコップってオベのような存在なんじゃないかなって思う時があるんだよね。
ラインハルトにとってオベが重要視されてるのはラインハルト自身が曲がった事が嫌いでそれを受け入れないからオベのようにそれを具現化する存在が必要な訳で、その点ヤンはそう言う事があるって事も十分に解ってて、それも常に選択肢に入れている。
だからわざわざそれを常に上申する人がいないだけの話でさ。
そう言う視点を持ってるのがシェーンコップなんじゃないかって思うのよね。
だからこそあそこのセリフは重要なのよ、私にとってはね。
それを一番好きな役者さんで聴きたかった!!!
岩永さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!!(号泣)
何か、ダメだね、銀英の事になるとアツくなってしまう(苦)
いろんな解釈が出来るからこそこの物語が長く読まれているんだろうけれども。
まぁ、そんな事もあって、やっぱりシェーンコップは岩永さんが良かったのよ。
それとね、やっぱりあのロイとの対決シーンはさ、岩永さんで見たかったよ!!!!!!!!!
今回ロイが割とがっちり目の方だったので、シェーンコップが細すぎて・・・。
あれではロイのスマートさもないしさ〜。
何よりシェーンコップがチンピラに見えて(泣)
ホントやめて・・・もっとどっしり構えててよ(泣)
挑発の仕方がチンピラなんだよね・・・。
フットワークも軽いし、殺陣も下手ではないと思うんだけど、シェーンコップじゃなんだよね。
殺陣に重みがないというか。
今まで何百人と屠ってきたって感じがしない。
ローゼンリッターって名前を聞いただけでみんなが恐れをなして逃げ出すところの隊長なんだからさ。
新宿の裏でゴロ撒いてるのとは違うんだよ〜〜〜〜〜(泣)
そしてロイね。
やっぱり過去いろいろ見て来たけど、ロイもはまる人いないね〜。
難しい役どころなんだろうな、解るけど。
最初ラインハルトにハマる人の方が絶対いないって思ってたけど、まみんが現れたからね。
まさにアレははまり役だよね、ホント。
よくぞ見つけてくれた!!!って感じだもん。
だけどロイはね・・・。
あの外伝初陣の藤原君をどうして使わなかった!!!!!!!!!!!!!!
アレがロイだよ!!!!!!!!!!!!!!
あの洒脱な感じ、辛辣な事を言っても様になる感じ!!!
見た目もばっちりロイだったし、きっとヒロオベとのバランスもいいはず!!!!!!!!!
終わった後にRさんとも話したんだけど、あの殺陣のところ、岩永さんとフッキーで見たらそこだけで涙が出るねって。
サイコーにカッコいいよ、それ!!!!!!!!!!!!!!!!
この2人のバランスもきっといいわ〜〜〜。
なんせ岩永さんが背が高いからさ、威圧感もあるし堂々としてるしね。
初陣を見た感じだとフッキーも殺陣は良さそうだからさ、期待出来るでしょ!!!!!!!!!
あぁ〜〜〜見たい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして同じく新規参加のミッター。
これはスゴイ!!!!!!!!!!!
まさしくミッターだったよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
集大成キタ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あの全身から溢れる公明正大さ、そして良い上官振り。
出来る男キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
あのはきはきしゃべる感じがまさしくミッターマイヤー。
不正は許しませんっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ラインハルトに対する部下としての対応も良いし、ロイと話してる時のちょっとリラックスした感じもまた良い。
そしてミュラーをいたわるところなんかはホントに良い上官だよ!!!!!!!!!!!!
一番個人的に出来る男!!って思ったのはあのラグナロック作戦の説明をラインハルトに求めたところ。
あそこはちょっと笑っちゃったんだけど、ラインハルト、準備良すぎ(笑)
まぁ時間問題上仕方がないんだけど、先程やっておいたってワインの沁み込んだ紙を取り出すとか、まるで料理番組的(笑)
はい、煮込んだものがこちらですみたいな。
充分解っててもおかしかった。
って、話はそこじゃなくて、それについてミュラーが自分だけでも傍にって言ったりしてザワザワしてる時にスッと手で制して、お考えの一端をお聞きかせ願えればと言ったところでね、はぁぁぁ〜〜〜〜〜ミッター!!!!!!!!!!!ってなったわ。
そうそう、これがミッターマイヤーなのよ!!!!!!!!!!!(感涙)
なんてストレスのないミッターマイヤーなんでしょうか!!!!!!!!!!!!!!
そうなんです、こういうミッターマイヤーの傍らにあるからロイのあのちょっと斜に構えたところが良いんですよ。
そしてミュラーですよ。
これは安定のミカシュンなんだけど、このミッターとあの迫力のラインハルトの元にいると実に初々しい!!!!!!!!!!
まだ若きこれからの部将って感じでね〜〜〜。
当たりが柔らかく、けれどその才知にはあふれているまさに良将ですよ!!!!!!!!!!!
何と言うか私にとってミュラーってキルヒのラインなんだよね。
同じ系統と言うか。
ラインハルト自身も割とミュラーを重用したりするし、外交官的役割が多いんだけど。
まぁ、階級的に調度良かったっていう事もあるだろうし、己を律する事が出来るバランスのいい人物だったって事もあるんだろうけど。
それもコレもきっとあのケンプの存在があるからなのかもね〜〜。
その思いを胸にずっとケンプの分までって思ってるんだろうな〜〜。
今回もやってくれましたあのシーン。
ほとんどダイジェストなんでその前後関係の詳しいところは激突前夜参照って感じなんだけど(笑)
でもね、蘇って来てね〜〜〜。
泣けるわ〜〜〜〜〜。
唐突に死ぬ間際に勲章とか出してくるんだけど(笑)これは激突前夜を見てたらたまりません!!!!!!!
そして今回いいなって思ったのが、ケンプの死ぬシーンね。
今回の舞台、かなり映像もフル活用で、舞台装置とあいまって見どころが多すぎるんだけど、このケンプのシーンはさ、まさに要塞が炎に包まれて・・・って感じで良かったのよ。
ミュラー達が脱出した後一人取り残されたケンプの遺体がガイエスブルグの終焉と共に炎に包まれていくって言う感じでね。
背後のスクリーンに炎が映し出されて、それ以外の照明が切られるからケンプの身体が炎の中に暗く浮かび上がってね。
そのまま暗転になっていくんだけどさ、これがなかなかタイミングがつかみづらかったのか、次の明転になった時に元気よくはけて行くケンプの後ろ姿が(笑)
死んだはずなのに〜〜〜(笑)
ちょっと笑ってしまいました。
と言うか席のせいもあったのかな?
今回下手ブロックの席だったんだけど、割と上手側の袖幕内がちらちら見えてね。
ちょっとアレはもう少しどうにかしてほしかったです。
袖幕内の明かりが漏れてるところが多々あって、何とかならんものかと。
まぁ、そんな事はこの舞台の上では些末な事です。
そしてガイエスブルグから戻ってきたミュラーの謁見のシーンでは美しく倒れるミカシュンが(笑)
多分ミカシュンファンにはたまらんだろう。
Rさんはミカシュン!!って思ったらしい(笑)
彼女はまみんの次にミカシュン贔屓(笑)
でも解るのよね、ミカシュン、その佇まいも結構いろいろ考えてるんだろうなって言うのが前回の激突前夜の時にも思ったんだけど、ちゃんとしてるのよね。
オベの不動の後ろ手と同じようにミカシュンも後ろ手で足はバンって開いてるんだよね。
そう言う立ち姿からいろいろ感じるものはあります。
そして、やっぱりここはヒロオベでしょう!!!!
シャフトを糾弾するところ、マジ冷徹(笑)
あの証拠の書類を階段上からバサリと放り投げたあのシーンが蘇りますよ。
アレはカッコよかった!!!!!!!!!
つかね、何気にその前のラインハルトの
「オーベルシュタイン、罪状を教えてやれ。」
って時のまみんがカッコいいのよ!!!!!!!!!!!
ホントにくだらないって顔しててね〜〜〜。
今回ヒロオベはホントに目立ちません!!!!!!!!
スゴイよヒロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
誤解のないように言っておきますが、ホントにオベに徹してるというか、本来こうなんだろうなって思うオベだったのよ。
気配をめちゃめちゃ殺してます。
まさに影のようになってます。
今までの舞台はどちらかと言うとオベとしての存在感を放ってきてたんだけど、今回はそれすら消してるところにオベの存在感があるのですよ!!!!!!!!!!
だからと言って無反応なわけじゃなく、ちゃんとひとつひとつ反応をしたり、他の人が何とも思ってないようなところで何気なく視線を向けてみたりと、充分に伏線を張りまくってるんだけど、それがすべて殺した気配の中で行われてるのね。
あぁ、これがオベだ!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロがなかなかオベから戻りきれないのも解ります。
アレは相当精神力使うわ〜。
だからどうしてもオベ以外に視線が行ってしまうのね。
特にオベはラインハルトと一緒のシーンが多いから、どうしてもラインハルトに目が行ってしまう。
でも本来はそうでなくてはいけないよね。
だからこそオベは新たなる英雄の出現に手を貸したわけだし。
自分にそう言った意味でのカリスマ性があったらオベ自身が覇者になればいいわけだし。
今回の舞台、そこにオベがいる事を忘れてしまう事こそがオベの大勝利としか言いようがない。
ホントにすごいよ、ヒロ!!!!!!!!!!!!!
もしかしたら見た方の中には物足りなさを感じたかもしれないけど、私はアレがオベとしての在り方として正解だと思うよ。
しかしそんなオベ様もいろいろ主張すべきところは主張いたしますよ。
そんな中で好感が持てたのはヒルダとのシーン。
自分さえも駒のひとつだと明言するオベにヒルダが心動かされるシーンは良かったわ〜〜〜。
これも中山ヒルダで見られて満足!!!
やっぱり中山ヒルダは大人だね〜。
まさに聡明な方な印象が。
変に媚びないし、それでいてどんどん女性らしさを増してる部分がヒルダだなぁと。
一番最初マリーンドルフ家はローエングラム候にお味方いたしますと現れた時は本当に男勝りなはきはきした印象だったけど、ここ何作かでその中にラインハルトを気遣う優しさが現れてきて、段々ラインハルトが心を開いていきつつあるのがとても感じがいいな〜って思ってたんだよね。
それでもちっとも2人の雰囲気が甘くならないのはまさにあの2人って感じだったし。
お互いにそう言う意味での色気を一切出そうとしない、信頼の上に築かれていく愛情みたいなものがこの2人の雰囲気にぴったりだわ〜って思ってたのね。
それが今回はあの前回の悪しきラブロマンスは一切なくなり、ラインハルトが一言、大切な人をもう失いたくないってこぼすにとどめているところが!!!!!!!!!!!
良いです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
この2人に性急な愛のロマンスはいりません!!!!!!!!!!!!!!!!!
このそこはかとない想いの襞がいいのですよ〜〜〜〜〜。
また中山ヒルダのあの一人の人としてラインハルトを気遣うところと秘書官としての受け答えのナチュラルな切り替え。
これがまた良いんですよ。
仕事には私情を挟みませんって感じの清廉さがね〜〜〜。
やっぱりこの布陣、サイコーだわ。
つか、ラストカーテンコールの時にさ、帝国3大美形が並ぶところは圧巻です。
そこだけ世界が違う(笑)
オベ、ヒルダ、ラインハルトって並ぶと煌びやかでね〜〜〜〜〜。
まさにラインハルトとヒルダは美男美女カップルと言われているけど、いやいや軍務尚書を入れても美しいです!!!!!!!!!!!!!!!
あそこの華やぎは必見ですよ。
そのラインハルトの横にはヤン、フレデリカ、ポプランって続くんだけど、そっちはなんか和やかって言うか家庭的な雰囲気が漂ってて、センター2組のカップルの在り方の違いもなかなか面白い。
おっと、本題に(笑)
とにかく安定のヒルダ、是非ともこの2人のご結婚に立ち会いたいと思う帝国臣民のさくらなのです(笑)
そしてオベですね。
あのヤンに追い詰められたところのラインハルトとのシーンは見ごたえありますね。
前回のチョコ毒殺シーンを払拭してくれてどうもありがとう!!!!!
シャトルを用意してるから脱出しろって言うオベに対して怒るラインハルトにビシッと
「閣下!!お命を粗末になさいますな。私も、主君を失いたくはありません。」
って!!!!!!!!!!!!!!!
ここにオベのすべてが詰まってるよ〜〜〜〜。
ここのオベ、めちゃめちゃカッコいいのよね〜〜〜〜。
まさに生死の瀬戸際で、敵に後ろを見せる事だけはしたくないラインハルトをオベが叱責するんだけど、いかにオベがラインハルトを買ってるかを物語るシーンだよね〜〜。
だってゼークトの時はさっさと逃げ出したのに(笑)
まぁ、あの時はね、別のドラマが(泣)
兄さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん(号泣)
帝国にあって、亡きキルヒアイスの後唯一ラインハルトを叱ることの出来るオベの見せ場と言うところですね〜〜。
そして続く落胆のラインハルトを見守るオベもね。
「私は・・・勝ちを譲ってもらったという事か・・・。」
と呟くラインハルトを見守るオベもまたよし!!!!!!!
このシーンはヤンの智謀がオベの上を行ったシーンで、オベ自身もしてやられた!!って思ってるんだよね。
もちろん決断したのはラインハルトだけど、もしオベがヤンの策略を見抜いていたら絶対にラインハルトの決断を許さなかったと思うし、そう言う意味ではオベもヤンに負けたわけですよね、この時点では。
けれどそこは潔く負けを認め、じゃあ今どうするか、今後の為に何をするべきかを瞬時に見極め、グダグダ言ってるラインハルトを真っ向から叱り飛ばすって言うのがオベって感じよね〜〜〜。
この主従の関係が成り立ってるのはこういう時だなって思うわ。
死ぬ間際に結局好きでもないのに、オーベルシュタインの言を一番多く聞き入れていたとラインハルトが回想するようにまさにラインハルトにとってオーベルシュタインはなくてはならない存在だったんだよね〜〜。
もうその事がね。
あのラインハルトがグラリと倒れそうになった時にさっと支えるオベの姿を見るとたまらんのです!!!!!!!!!!!(感涙)
それがまた、今回ヒロオベが完全に影に徹してるからこそ、そう言うシーンが際立って見えてね〜〜〜。
今までのオベだって悪かったわけじゃないんだけど、これを見てしまったらやっぱりこのラインハルトを支える熱量のようなものが格段に違う気がしてね。
ホント、オベ、こんなにはまり役になると思わなかったわ。
そしてラインハルトですよ。
今回冒頭の部分は多分まみんが芝居を変えて来たって事なんだろうけど、ヤンとの会見のシーンはお芝居としては前回の方が好きかな。
今回は全体的にまみんが割と普段のシーンではぼそぼそ話すので、淡々としているというか。
戦闘シーンとかになってくると圧巻の迫力なんだけど、特にこの冒頭のヤンとの会見のシーンは今回は多分解釈を変えてきた感じだね。
前回は完全に勝者の雰囲気で、招いた客って感じに接してたけど、今回はラインハルトの中の複雑な部分をもうちょっと掘り下げたのかもね。
ラインハルト自身はヤンに負けてるって意識が結構多く出てて、豪奢なラインハルトのイメージとは違った会見になってたな。
まぁ、よく考えればそうなんだけど、会見そのものも戦略的な様相を呈していたって感じかな。
どちらの解釈が好きかは好みになるだろうけど。
私は前回と今回の中間くらいのお芝居で見てみたいって気もしないでもない。
そしてまみんの圧巻な部分はあの瞬間的に泣ける気持ちの持って行き方。
キルヒアイスの事を語る時に一瞬にして泣いているまみんを見てこっちが泣けるつーの!!!!!!!!!!!
これは下手側前列あたりがまみんポジションです(笑)
今回の冒頭、やっぱり査問会のところからだったけど、しばらく同盟のやり取りが続いて、その後帝国が出て来るんだけど、あの瞬間はホントすごいよね。
一瞬にしてまみんが出て来ると空気が変わる!!!!!!!!!!!!!
もちろんその前から双璧とかヒルダとかオベとか出て来るんだけど、その時は、お!帝国か〜くらいなんだよね。
だけどまみんが出て来た瞬間、ピキーンって帝国!!ってなるのよね〜〜〜。
温度が変わるっていうか、何かがカチッとハマるというか。
アレはホントすごいなって思うわ。
そう言うところでも専制君主制の雰囲気が味わえます。
まさにジークカイザー!!!って感じ。
ひれ伏したくなるような何かがあるわ。
壮絶なカリスマ性とでも言いましょうか。
そして一番痺れるのはやっぱり「ファイエル!!」でしょう。
今回Twitterでミカシュンがファイエル言えて嬉しいって言ってたけど、このセリフを誰もが憧れるのはよく解る。
言ってて気持ちいいんだろうなって事も。
戦闘シーンに入ってミカシュンもミッターもファイエルって言うんだよね。
それぞれみんな気合を込めてカッコいいんだけどさ、まみんのファイエルはヤバいね。
双頭の蛇の陣形の時にミッターがまずファイエルって2回くらい言うのかな?
このミッターのファイエルも結構いいのよ。
やっぱりファイエルまでもが真っ直ぐなミッターらしいファイエル(笑)
なかなかいいじゃないのよ、ミッター!!って思ってたんだけど、その後にまみんがファイエル!!って言ったら、もうその一言だけで全然違うのよ。
おんなじセリフよ???
別に難しいセリフじゃないのよ?????
なのに何であんなにも違うんだろうか。
まみんのファイエルはまさに艦隊がいくつも爆破されてる様子をにじませるというか、すっごいの撃ってるよって感じなんだよね。
向かうところ敵なしと言うか。
これを聞いたらやっぱり他の人は覇者ではなく部下だなぁ〜〜と。
とにかくまみんのファイエルを聴く為に見た方がいい!!!!!!!(笑)
そのくらいの価値は絶対にある!!!!!!!!!
しかもこれがまだラインハルトとほぼ同じ、21歳、22歳だっていうんだから。
きっとラインハルトもリアルにいたらこんな感じだったんだろうなと。
つか、もうあの人リアルラインハルトだけど(笑)
リアルと言えばもう1人、ユリアンね〜〜〜。
こっちもマジでリアルユリアン!!!!!!!!!!
こっちも今回の舞台を見て、成長してる!!!!!って思ったわ。
つか・・・語りすぎて、めっちゃ長い(苦)
取りあえず一旦切りますね。
次回は同盟から〜〜〜〜(苦)
この記事へのコメント
1. Posted by あにゃ 2015年06月14日 13:18
そうですか!ヒロオベは気配を消してきましたか!
よし!!
ヒロクラ・オベ好きな私ですが、オベが目立ったり、前面にでたりというのはちがうだろと思ってました。
観劇までもうすこし、期待が高まります。
いつも楽しいレポ、ありがとうございます!
そしてやっぱり岩永さんで見たかったわ〜
さ
よし!!
ヒロクラ・オベ好きな私ですが、オベが目立ったり、前面にでたりというのはちがうだろと思ってました。
観劇までもうすこし、期待が高まります。
いつも楽しいレポ、ありがとうございます!
そしてやっぱり岩永さんで見たかったわ〜
さ
2. Posted by さくら→あにゃさま 2015年06月14日 22:29
そうなんですよ!!!
もちろんグワッと出て来るところは出てきますけど、ラインハルトの後ろに控えてる時とか大勢が出て来るところとかは気配消してますよ。
私もヒロは大好きだし、今までのヒロオベも良いとは思いますけど、やっぱりオベの立ち位置としては出来れば・・・って気持ちはあったんですよね。
ただ今までの帝国の状況がそれを許さなかったって言うか・・・(苦)
どちらかと言うと引っ張って行かないといけない立場に立たされてた感じがしたので。
なのでアレはもう仕方がないなって思ってたんだけど、今回割とミッターがやってくれて、そういう事もあってオベも気配を消す事が出来たんじゃないかと。
ヒロがその選択をしてくれたことがホントに嬉しいです。
シェーンコップ、やっぱり岩永さんが良いですよね〜〜〜。
大好きだわ〜〜〜。
もちろんグワッと出て来るところは出てきますけど、ラインハルトの後ろに控えてる時とか大勢が出て来るところとかは気配消してますよ。
私もヒロは大好きだし、今までのヒロオベも良いとは思いますけど、やっぱりオベの立ち位置としては出来れば・・・って気持ちはあったんですよね。
ただ今までの帝国の状況がそれを許さなかったって言うか・・・(苦)
どちらかと言うと引っ張って行かないといけない立場に立たされてた感じがしたので。
なのでアレはもう仕方がないなって思ってたんだけど、今回割とミッターがやってくれて、そういう事もあってオベも気配を消す事が出来たんじゃないかと。
ヒロがその選択をしてくれたことがホントに嬉しいです。
シェーンコップ、やっぱり岩永さんが良いですよね〜〜〜。
大好きだわ〜〜〜。