2015年06月13日
銀河を駆け抜けて その2
記事が・・・1回全部ぶっ飛んだ・・・。
何てこと・・・人が爆破された話を書いてたら、こっちの記事がぶっ飛んだよ・・・。
これって呪い???
呪いなのか?????
つーことで、仕切り直してもう一回・・・。
もう気力が・・・(泣)
ここ最近、コレ何回かあるんだよね・・・。
もうほんとにやだわ。
と言う訳でネタバレOKな人だけお進みください。
ハイハイ、と言う訳で、リアルラインハルトに対抗出来るのはリアルユリアンでしょう。
もうホント、ユリアンはこの子以外に考えられないわ〜〜〜。
全てがユリアンなのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
思えば最初に見たのは10時以降お仕事出来ない時でしたわね〜〜〜。
まさにヤンのところにユリアンが来た年齢!!
そして今、すっかり青年らしくなって・・・。
舞台の上でユリアンの成長と共に長江君の成長も見続けて来れたという何とも贅沢な北の国から状態(笑)
やっぱりこの子の安定感にかなうものはありませんよ。
ユリアンってさ、ヤンの面倒を見なくちゃならないところもあって、上手くしないと小生意気な子になりがちじゃない?
それがこの長江ユリアンは絶妙なんだよね。
ちゃんとヤンの事を尊敬もしてて、でも面倒を見るところはユリアンの方がしっかりしてて(笑)
何て言ったってヤンへの愛情であふれてるのがこの長江ユリアンの最大の美点ですよね〜〜。
ホント見てて、あぁめちゃめちゃ憧れてるのねって感じで微笑ましい。
そして初めて見た時から変わらないこの素直さ!!!!
あれだけヤン艦隊の悪い大人(笑)の中にいて、この子の素直さはホントにいい!!!
みんなに愛される所以が目の当たりに出来るというね。
そんなユリアンの今回の見どころはやっぱり失恋シーンでしょ(笑)
アレもいいよね〜〜〜。
惜しむらくはお酒を飲むシーンとかもやって欲しかったけど、まぁ、そこは時間の問題上仕方がない。
でもきっとやってくれたら可愛かっただろうな〜〜〜。
今回はキャゼルヌに背中を叩かれるだけで終わってしまったけど、時間があったら是非見たいです。
そうそう、この失恋シーンの何がいいかって、ユリアンがフレデリカに憧れているのがいいのよね。
好きと言うより憧れの気持ちなんだよね。
それがあの長江ユリアンのお芝居でしっかり出てる!!!!!!!!
大好きなヤンと大好きなフレデリカさんだから・・・みたいな。
舞台上ではその瞬間、ヤンのプロポーズが進行中なんだけど、是非このユリアンの動向にも気を配っていただきたい!!!!!!
DVDに入ってくれるといいけど・・・。
そしてヤンのプロポーズシーンですよ!!!!!
今回はやっと原作に忠実に、微笑ましいプロポーズが見れて良かった!!!
ヤンの
「まだ返事が・・・。」
って言うとぼけた感じも良いし、何と言ってもはねゆりさん、可愛すぎだろ!!!!!!!!!!!!!!
個人的にたまらんのは
「Yesですわ!」
のところ。
もう可愛いんだから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ユリアンじゃないけど失恋した気持ちよ(アホ)
そんなフレデリカの今回一番好きなところはあの名言。
「正しいかどうかは解りません。でも貴方のなさることが、どうしようもなく好きだという事ですわ。」
嫁〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな事言われたらたまらんでしょ!!!!!!!
しかもあの可愛らしい笑顔付き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はねゆりさんは一番最初からフレデリカとして登場してからずっと安定してヤンへの好きって気持ちを可愛らしくにじませてくれて、フレデリカはこの人以外いないよ!!!!(感涙)
また河村ヤンとのバランスも良いしね〜〜〜。
そして安定の同盟軍でなかなかいい味出してくれてるのがキャゼルヌ先輩。
この人、実は最初あんまりしっくりきてなかったんだけど、ここ何作かであぁイイ感じだなって思えるようになってきてね。
ヤンの奇策を支えているのはこういう人なんだよね。
そしてムライも。
ムライも結構キャストチェンジがあったけど、この人が一番しっくりくるかな。
あんまり小難しい感じではないけど、規律を大切にしてるんだろうなって事は解る。
今回の舞台の中でポプランとの見えないやり取りが結構面白い。
そう言うところもアッキーは上手いなって思うけど。
ただこのムライさんもだいぶヤン艦隊に染まったな(笑)
ムライのポジションはあえて正論を言い続けるポジションだけど、本当はヤンの事をとても信頼してるし尊敬もしてるんだよね。
そう言う雰囲気はあるんだよね、この人。
シェーンコップと合わせて同盟のオベ的ポジションの人ですな。
ムライさんの方が温厚で、シェーンコップの方が過激だけど(笑)
そして今回の同盟で語るべきはポプラン、コーネフの2人でしょう。
今回はキャストが限られてるからというのもあるけれど、コーネフがだいぶ中枢まで入り込んでる感じなんだよね。
スタンス的には今まで見たいな1スパルタニアンのパイロットって言うのが良いんだけど、まぁ、そこは芝居の都合上仕方がない。
そしてコーネフの死亡シーンはやられたわ〜〜〜。
コーネフ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)
亡くなった後にスクリーンにコーネフが映っただけで泣きそうになってるのに、その後紗幕の後ろからあんな泣けるセリフかましてくるなんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コーネフぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
また、コーネフがカッコいいからさ、もう!!!!!!!!!!!!!
ただ惜しいのはあの出撃前のセリフがなかった事かな。
全部埋め尽くされたクロスワードを見てポプランが新しいの買えよなって言うのに、帰ってきたらなって言うのが聴きたかったよ!!!!!!!
解ってるけどビンビンに立つ死亡フラグに泣けるんですよねぇ〜〜〜。
今回はポプランが何かを察知するって言う展開。
それもなしではないけど、あの軽口でのやり取りの中に滲む死亡フラグが良いんです!!!!!!!!!!(笑)
そして今回は短めのポプランの歌にやっぱりこの人、上手いな〜〜って。
でもさくら的には前回のあの歌の迫力がまだ脳裏に焼き付いてて、短いの勿体ない・・・。
なのでいろいろ足りないところは脳内記憶で補填です(笑)
やっぱりこのシーンは泣けるのよね〜〜〜。
コーネフ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして新たに加わった同盟の泣けるシーン。
パン屋の二代目キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もうね、コレ、最高に良かった!!!!!!!
そうなのよ、そうなの!!!!!!
こういうとこやってよ。
どうしてもヤンとラインハルトの動向ばっかりになってしまいがちだけど、銀英伝はそればっかりじゃないのよ!!!
その裏でいろんな事が行われてるのよ。
それの最たるもののひとつがコレ。
こういうのをちゃんとやってくれたことに感謝ですよ。
チュンが出て来た時におぉ!!って思ったんだけどね。
ビュコックとこのチュン・ウー・チェンのシーンは良いよね〜〜〜。
伊藤さんも今回はビュコックだけに専念してくれて、この人のビュコックは良いわ。
ゼークともいいんだけど。
ホント同一人物とは思えないわねぇ〜〜〜。
多分舞台しか見てない人はいきなりこの人なんだろう??って思ったかもしれないんだけど、この人も良い役どころなのよ。
この後飄々といろんなところでいろいろと活躍してくれるんだけどね。
今回のシーンはビュコックが自らの命をもって・・・って自決を覚悟するところを止めに来てくれるんだけど、その理屈が理路整然としていてね。
もともとは別の人がビュコックの副官的な位置にいたんだけど、疲労でね、その代役としてチャン・ウー・チェンが抜擢されるんだけど、この人もヤンに似たところがあってね。
実は劇中でも出て来るヤンに自らの判断で好きにしていいよ〜って通信を送ってくれたのはこの人。
きっとヤンの事だからそう言われたらイゼルローンを放棄するだろうって事を考えての通信だったんだけど、一応軍の手前、イゼルローンを放棄しろなんて事は言えない訳で、その点を見抜いてのあの通信文だったんだけど、そう言う意味ではこの人も相当な切れ者ですよ。
ただ見た目がヤン同様軍人ぽくないのでね、パン屋の二代目みたいだって事からそう呼ばれてます。
このシーンも良いシーンだよね。
死ぬのは簡単だけど、それならばその命の使い方があるって、普通の人ならあんな事言えないよね。
誰かが戦争の責任を取らなきゃならない。でも貴方が死んだらその責任はその下の人に行く事になると。
そうなるとヤン達が責任を取る事になるのは同盟にとってはどうなんだって事を真っ向から言ってのけるその強さがね。
そういう事もあってビュコックはこの人をいたく信頼して行くんだけど。
何かね、こういう登場人物が出て来るとやっぱり続きがもっと見たくなるんだよね〜〜〜。
チェンもなかなかいい雰囲気で、ビュコックとの相性も悪くなさそうなのでね。
つか、伊藤さんのビュコックが死んだら泣けるだろうな〜〜〜〜。
今度は皇帝万歳じゃなくて穏やかにね(笑)
そして今回はフェザーンもいいのよ!!!!!!!!!!!!!
前回はやっぱり無理がありすぎた。
いろんな意味でちょっと無理だったわね。
だけど今回はいい感じにフェザーンも仕上がっててね。
増澤さん、シルクハットやめて正解(笑)
こっちの方がナチュラルだし、いいよ。
あれ、どう見てもおかしかったもん・・・。
こうしてみるとやっぱりこの人もお芝居上手いのよね〜〜〜。
このくらいの出番のボリュームがないともったいない!!!!
そして今回またニューフェイスになったケッセルリンク。
この人良いわ!!!!!!!!!!
今までどちらかと言うとちょっとカマっぽい感じの仕上がりになってたケッセルリンク。
今回の人はちゃんと納得出来る感じだったわ。
ルビンスキーにへつらいながらも野心を燃やしてる部分とかね。
親子の確執なんかもあの短い時間でちゃんと出してくれてたし、何より死ぬシーンがね〜〜〜。
あの這いつくばってる様が凄い良かったのよ!!!!!!!!!!
あの瞬間に今まで蓄積されてきたルビンスキーへの恨みつらみがね、きちんと出てて、あぁ〜〜良いケッセルリンクだ〜〜〜って思ったわ。
銀英伝って言うのはさ、一枚岩じゃないところが面白いんだよね。
それぞれの国の中でそれぞれの人物の思惑が折り重なってるところが面白い。
最初は単純にゴールデンバウム王朝だけが敵みたいなラインハルト陣営でも、実はその中にそれぞれの思惑もあり、それがのちの皮肉なドラマを呼んだりする。
フェザーンにしてもこの親子の確執って言うのはずっとあって、でもフェザーンの利害のために表面上は協力してるように見えるけど・・・って言うのが面白いのよね。
そう言う部分が今回フェザーンにも重きを置いて描かれていて、フェザーンが同盟も帝国も操ろうとしている様とか、そう言うのが見れてホントにバランスがいいなって思うのよね。
で、フェザーンのところの見どころは鏡に注目。
舞台上のセットの話しなんだけど、映像で鏡として役者の後ろ姿が映るところがあるのね。
もう見た瞬間にあぁ、あそこのシーンの伏線ねって解るんだけど、これがなかなかいい。
そのシーンが来た時に、そうですこれです!!!!って思ったよ。
それとラインハルト達がフェザーンの持つ航路図を見るシーンもかなりいい。
アレは見てる側もおぉ!!ってなるよね。
舞台上で帝国軍の面々もその航路図の精巧さに感銘を受けるんだけど、それを同じ気持ちで味わえる感じです。
さすがのオベ様も驚いてます、ここは(笑)
今回かなり映像を駆使されていて、正直場所によっては見ずらいところもあるかも知れない。
あと、映像と役者とで情報量が半端なくなるのでいろいろ見るところが多すぎてね。
そんな今回の舞台、今までと違ったものになると思うって河村さんも言ってたけど、その意味は公演に行けば解る。
これが最大のネタバレかもだけど、客席が舞台の一部なんだよね。
自分達がそこにいるみたいな臨場感を作りたかったみたい。
なので結構役者が会場中を行き来します。
そう言う意味で今回は中通路から後ろの席がお勧め。
そこまでが向こうの意図する演出なんだけど、中通路から前だと舞台と中通路にいる演者と両方は見れないのよ。
それがもどかしい!!!!!!!!!
それとこれは演者だけではなく、戦闘中のレーザー砲が客席内に浴びせられます(笑)
まさにドッグファイトの中に自分が放り込まれたかのような演出がされてるんだよね。
感じるエンターテイメントって感じ。
中でも一番迫力があったのがシェーンコップ率いるローゼンリッターがロイのところへ乗り込んでくるところ。
これね、客席の上から紐を伝って降りて来るから!!!!!!!!
これにはおぉ!!!ってなった。
もちろん全員じゃないけどね。
中扉から駆け込んでくる戦闘員もいれば、旗艦に乗り込むのを再現して上から数名が乗り込んでくるのね。
これはかなりおぉ!!ってなった。
その間も舞台の上では激しい戦闘が繰り広げられててね、この時はさすがにどっちを見たらいいのかってなったわ。
今回残念な事にずっと前の方の席なので、1回くらい後方で見たかったかもって思ってます。
この辺がDVDになった時にどんな感じになるのかな???
そしてお芝居自体も通路で行われたりして、1度自分の真横でお芝居された時にはどうしたらいいのかと・・・。
おんなじスポットに入っちゃってますけれども(笑)
若干身を引いちゃったよね(笑)
あとね、ラストの方でルビンスキー増澤さんがカッコよく油断してると足元をすくわれるぞ、このフェザーンになって見得を切って、下手側の客席通路を通ってはけて行くんだけど、調度さくらの横辺りでガツッって階段に躓いてね。
お前が足元すくわれてんじゃねーか!!!(笑)って思いました(笑)
増澤さん、ちょっとお茶目さん♪
多分本人やらかした〜〜〜って思ってるだろうけど。
それと多分ちらほらと聞かれてる方も多いと思いますが、オベ様、歌います(笑)
1幕目最後、オベの独白からそのままエターナルスカイ歌います。
歌詞は若干変えてあるね。
しかしこれが凄いのよ。
オベで歌ってるよこの人!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スゴイ声量だし、声が太いの。
で、いきなり歌い出したらおかしいだろって思うんだけど、オベだし(笑)
これが上手い事やってるんだよね。
まるでエンディングテーマみたいになっててね。
そのオベの歌が完全にBGM。
その中で帝国と同盟それぞれの物語がいろんなところでマイムで進行しててね。
これはどこを見たらいいのかと・・・。
しかしこの時さくらはずっとまみんを見てました(笑)
歌ってるヒロではなく、まみんを見てしまうその美しさ!!!!!!!!
舞台下段が帝国、上段が同盟なんだけど、同盟一切見てなくてスイマセン(笑)
だって下段のまみんからその後ろのヒロ、そこしか視線が・・・(アホ)
これはDVDで他のところを見るから・・・もう諦めましたから・・・。
下段も上手の方ではミュラーとケンプのやり取りがあったりするんだけど、そこも見てないし(笑)
もうまみんの美しさは罪だわ〜〜〜〜。
そんな中、朗々と歌い上げるヒロオベの迫力はうならせてくれます。
と言う感じで1幕目終わりにヒロ、2幕目劇中でアッキー、ラストサーチンで河村さんが余すところなくその歌声を披露してくれるのです。
サーチンもね、いつも1コーラス目ははねゆりさんから始まるじゃない?
だからてっきりそうだと思ってたら、河村さんが登場。
その途中で嫁’s(笑)フレデリカとヒルダが登場して一緒に歌ってくれました。
そして続く2コーラス目、ここからはヒロのターンだよね???ね???ね????って感じで待ってるんだけど、全然現れず、アレ???って思ってたら歌始まりと共にヒロが下手、アッキーが上手から登場。
安定のパートを歌い、♪自由さえ〜からはまみん閣下が!!!!!!
幾分固めのまみん閣下。歌う時の方が緊張してる(笑)
もう可愛すぎるだろ!!!!!!!!!
これがさっきまでファイエル!言ってた人かと思うと。
そんな豪華な顔ぶれで、その後はみんな集まって大合唱なんだけど、ここはまだヒロはオベのままで、ニコリともしないのね。
アッキーが久し振りにシャウトからのビバ!!を言ってくれたりして和やかムードなんだけど、ヒロオベニコリともしないし。
完全にオベに魂奪われてる(笑)
隣のヒルダが肩を組んでくるんだけど、それにすら冷徹な目で(笑)
いつものヒロならここはもう完全にヒロに戻ってたりするところなんだけど、今回は入り方が半端ないんだろうね。
ライブもあって短期間で集中してやらなきゃならなかっただろうし、グッと行っちゃってる感じです。
そんな中もう河村ヤンとまみんハルトはニコニコ笑顔で肩組んだりして、歌が終わってみんな笑顔でご挨拶してそれぞれ上手と下手にはけて行く中、ヒロオベ微動だにせず。
河村ヤンがまみんハルトの肩を組んだまま仲良さげにセンター後方へはけて行くその後ろをいつものオベスタイルでついて行く。
それ可笑しい!!!!!!!!!!
これはこれで客席から笑いが起こってました。
カーテンコールが終わるまでずっとオベのままでいたヒロ。
客席に手すら振らず、こんな事は珍しいな〜〜って思ってると、この後のアフタートークでやらかしてくださいました(笑)
と言う感じで、何かアホみたいに長くなってしまいましたが、取りあえずの感想。
アフタートークはまた仕切り直しで。
はぁ・・・新木場コースト、見ないと・・・。
そっちもあるんだよ!!!!(泣)
銀英のレポだけで今日が終わった・・・(苦)
何やってんだよ、自分。
何てこと・・・人が爆破された話を書いてたら、こっちの記事がぶっ飛んだよ・・・。
これって呪い???
呪いなのか?????
つーことで、仕切り直してもう一回・・・。
もう気力が・・・(泣)
ここ最近、コレ何回かあるんだよね・・・。
もうほんとにやだわ。
と言う訳でネタバレOKな人だけお進みください。
ハイハイ、と言う訳で、リアルラインハルトに対抗出来るのはリアルユリアンでしょう。
もうホント、ユリアンはこの子以外に考えられないわ〜〜〜。
全てがユリアンなのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
思えば最初に見たのは10時以降お仕事出来ない時でしたわね〜〜〜。
まさにヤンのところにユリアンが来た年齢!!
そして今、すっかり青年らしくなって・・・。
舞台の上でユリアンの成長と共に長江君の成長も見続けて来れたという何とも贅沢な北の国から状態(笑)
やっぱりこの子の安定感にかなうものはありませんよ。
ユリアンってさ、ヤンの面倒を見なくちゃならないところもあって、上手くしないと小生意気な子になりがちじゃない?
それがこの長江ユリアンは絶妙なんだよね。
ちゃんとヤンの事を尊敬もしてて、でも面倒を見るところはユリアンの方がしっかりしてて(笑)
何て言ったってヤンへの愛情であふれてるのがこの長江ユリアンの最大の美点ですよね〜〜。
ホント見てて、あぁめちゃめちゃ憧れてるのねって感じで微笑ましい。
そして初めて見た時から変わらないこの素直さ!!!!
あれだけヤン艦隊の悪い大人(笑)の中にいて、この子の素直さはホントにいい!!!
みんなに愛される所以が目の当たりに出来るというね。
そんなユリアンの今回の見どころはやっぱり失恋シーンでしょ(笑)
アレもいいよね〜〜〜。
惜しむらくはお酒を飲むシーンとかもやって欲しかったけど、まぁ、そこは時間の問題上仕方がない。
でもきっとやってくれたら可愛かっただろうな〜〜〜。
今回はキャゼルヌに背中を叩かれるだけで終わってしまったけど、時間があったら是非見たいです。
そうそう、この失恋シーンの何がいいかって、ユリアンがフレデリカに憧れているのがいいのよね。
好きと言うより憧れの気持ちなんだよね。
それがあの長江ユリアンのお芝居でしっかり出てる!!!!!!!!
大好きなヤンと大好きなフレデリカさんだから・・・みたいな。
舞台上ではその瞬間、ヤンのプロポーズが進行中なんだけど、是非このユリアンの動向にも気を配っていただきたい!!!!!!
DVDに入ってくれるといいけど・・・。
そしてヤンのプロポーズシーンですよ!!!!!
今回はやっと原作に忠実に、微笑ましいプロポーズが見れて良かった!!!
ヤンの
「まだ返事が・・・。」
って言うとぼけた感じも良いし、何と言ってもはねゆりさん、可愛すぎだろ!!!!!!!!!!!!!!
個人的にたまらんのは
「Yesですわ!」
のところ。
もう可愛いんだから!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ユリアンじゃないけど失恋した気持ちよ(アホ)
そんなフレデリカの今回一番好きなところはあの名言。
「正しいかどうかは解りません。でも貴方のなさることが、どうしようもなく好きだという事ですわ。」
嫁〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
こんな事言われたらたまらんでしょ!!!!!!!
しかもあの可愛らしい笑顔付き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
はねゆりさんは一番最初からフレデリカとして登場してからずっと安定してヤンへの好きって気持ちを可愛らしくにじませてくれて、フレデリカはこの人以外いないよ!!!!(感涙)
また河村ヤンとのバランスも良いしね〜〜〜。
そして安定の同盟軍でなかなかいい味出してくれてるのがキャゼルヌ先輩。
この人、実は最初あんまりしっくりきてなかったんだけど、ここ何作かであぁイイ感じだなって思えるようになってきてね。
ヤンの奇策を支えているのはこういう人なんだよね。
そしてムライも。
ムライも結構キャストチェンジがあったけど、この人が一番しっくりくるかな。
あんまり小難しい感じではないけど、規律を大切にしてるんだろうなって事は解る。
今回の舞台の中でポプランとの見えないやり取りが結構面白い。
そう言うところもアッキーは上手いなって思うけど。
ただこのムライさんもだいぶヤン艦隊に染まったな(笑)
ムライのポジションはあえて正論を言い続けるポジションだけど、本当はヤンの事をとても信頼してるし尊敬もしてるんだよね。
そう言う雰囲気はあるんだよね、この人。
シェーンコップと合わせて同盟のオベ的ポジションの人ですな。
ムライさんの方が温厚で、シェーンコップの方が過激だけど(笑)
そして今回の同盟で語るべきはポプラン、コーネフの2人でしょう。
今回はキャストが限られてるからというのもあるけれど、コーネフがだいぶ中枢まで入り込んでる感じなんだよね。
スタンス的には今まで見たいな1スパルタニアンのパイロットって言うのが良いんだけど、まぁ、そこは芝居の都合上仕方がない。
そしてコーネフの死亡シーンはやられたわ〜〜〜。
コーネフ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)
亡くなった後にスクリーンにコーネフが映っただけで泣きそうになってるのに、その後紗幕の後ろからあんな泣けるセリフかましてくるなんて!!!!!!!!!!!!!!!!!!
コーネフぅぅぅぅぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!
また、コーネフがカッコいいからさ、もう!!!!!!!!!!!!!
ただ惜しいのはあの出撃前のセリフがなかった事かな。
全部埋め尽くされたクロスワードを見てポプランが新しいの買えよなって言うのに、帰ってきたらなって言うのが聴きたかったよ!!!!!!!
解ってるけどビンビンに立つ死亡フラグに泣けるんですよねぇ〜〜〜。
今回はポプランが何かを察知するって言う展開。
それもなしではないけど、あの軽口でのやり取りの中に滲む死亡フラグが良いんです!!!!!!!!!!(笑)
そして今回は短めのポプランの歌にやっぱりこの人、上手いな〜〜って。
でもさくら的には前回のあの歌の迫力がまだ脳裏に焼き付いてて、短いの勿体ない・・・。
なのでいろいろ足りないところは脳内記憶で補填です(笑)
やっぱりこのシーンは泣けるのよね〜〜〜。
コーネフ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そして新たに加わった同盟の泣けるシーン。
パン屋の二代目キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もうね、コレ、最高に良かった!!!!!!!
そうなのよ、そうなの!!!!!!
こういうとこやってよ。
どうしてもヤンとラインハルトの動向ばっかりになってしまいがちだけど、銀英伝はそればっかりじゃないのよ!!!
その裏でいろんな事が行われてるのよ。
それの最たるもののひとつがコレ。
こういうのをちゃんとやってくれたことに感謝ですよ。
チュンが出て来た時におぉ!!って思ったんだけどね。
ビュコックとこのチュン・ウー・チェンのシーンは良いよね〜〜〜。
伊藤さんも今回はビュコックだけに専念してくれて、この人のビュコックは良いわ。
ゼークともいいんだけど。
ホント同一人物とは思えないわねぇ〜〜〜。
多分舞台しか見てない人はいきなりこの人なんだろう??って思ったかもしれないんだけど、この人も良い役どころなのよ。
この後飄々といろんなところでいろいろと活躍してくれるんだけどね。
今回のシーンはビュコックが自らの命をもって・・・って自決を覚悟するところを止めに来てくれるんだけど、その理屈が理路整然としていてね。
もともとは別の人がビュコックの副官的な位置にいたんだけど、疲労でね、その代役としてチャン・ウー・チェンが抜擢されるんだけど、この人もヤンに似たところがあってね。
実は劇中でも出て来るヤンに自らの判断で好きにしていいよ〜って通信を送ってくれたのはこの人。
きっとヤンの事だからそう言われたらイゼルローンを放棄するだろうって事を考えての通信だったんだけど、一応軍の手前、イゼルローンを放棄しろなんて事は言えない訳で、その点を見抜いてのあの通信文だったんだけど、そう言う意味ではこの人も相当な切れ者ですよ。
ただ見た目がヤン同様軍人ぽくないのでね、パン屋の二代目みたいだって事からそう呼ばれてます。
このシーンも良いシーンだよね。
死ぬのは簡単だけど、それならばその命の使い方があるって、普通の人ならあんな事言えないよね。
誰かが戦争の責任を取らなきゃならない。でも貴方が死んだらその責任はその下の人に行く事になると。
そうなるとヤン達が責任を取る事になるのは同盟にとってはどうなんだって事を真っ向から言ってのけるその強さがね。
そういう事もあってビュコックはこの人をいたく信頼して行くんだけど。
何かね、こういう登場人物が出て来るとやっぱり続きがもっと見たくなるんだよね〜〜〜。
チェンもなかなかいい雰囲気で、ビュコックとの相性も悪くなさそうなのでね。
つか、伊藤さんのビュコックが死んだら泣けるだろうな〜〜〜〜。
今度は皇帝万歳じゃなくて穏やかにね(笑)
そして今回はフェザーンもいいのよ!!!!!!!!!!!!!
前回はやっぱり無理がありすぎた。
いろんな意味でちょっと無理だったわね。
だけど今回はいい感じにフェザーンも仕上がっててね。
増澤さん、シルクハットやめて正解(笑)
こっちの方がナチュラルだし、いいよ。
あれ、どう見てもおかしかったもん・・・。
こうしてみるとやっぱりこの人もお芝居上手いのよね〜〜〜。
このくらいの出番のボリュームがないともったいない!!!!
そして今回またニューフェイスになったケッセルリンク。
この人良いわ!!!!!!!!!!
今までどちらかと言うとちょっとカマっぽい感じの仕上がりになってたケッセルリンク。
今回の人はちゃんと納得出来る感じだったわ。
ルビンスキーにへつらいながらも野心を燃やしてる部分とかね。
親子の確執なんかもあの短い時間でちゃんと出してくれてたし、何より死ぬシーンがね〜〜〜。
あの這いつくばってる様が凄い良かったのよ!!!!!!!!!!
あの瞬間に今まで蓄積されてきたルビンスキーへの恨みつらみがね、きちんと出てて、あぁ〜〜良いケッセルリンクだ〜〜〜って思ったわ。
銀英伝って言うのはさ、一枚岩じゃないところが面白いんだよね。
それぞれの国の中でそれぞれの人物の思惑が折り重なってるところが面白い。
最初は単純にゴールデンバウム王朝だけが敵みたいなラインハルト陣営でも、実はその中にそれぞれの思惑もあり、それがのちの皮肉なドラマを呼んだりする。
フェザーンにしてもこの親子の確執って言うのはずっとあって、でもフェザーンの利害のために表面上は協力してるように見えるけど・・・って言うのが面白いのよね。
そう言う部分が今回フェザーンにも重きを置いて描かれていて、フェザーンが同盟も帝国も操ろうとしている様とか、そう言うのが見れてホントにバランスがいいなって思うのよね。
で、フェザーンのところの見どころは鏡に注目。
舞台上のセットの話しなんだけど、映像で鏡として役者の後ろ姿が映るところがあるのね。
もう見た瞬間にあぁ、あそこのシーンの伏線ねって解るんだけど、これがなかなかいい。
そのシーンが来た時に、そうですこれです!!!!って思ったよ。
それとラインハルト達がフェザーンの持つ航路図を見るシーンもかなりいい。
アレは見てる側もおぉ!!ってなるよね。
舞台上で帝国軍の面々もその航路図の精巧さに感銘を受けるんだけど、それを同じ気持ちで味わえる感じです。
さすがのオベ様も驚いてます、ここは(笑)
今回かなり映像を駆使されていて、正直場所によっては見ずらいところもあるかも知れない。
あと、映像と役者とで情報量が半端なくなるのでいろいろ見るところが多すぎてね。
そんな今回の舞台、今までと違ったものになると思うって河村さんも言ってたけど、その意味は公演に行けば解る。
これが最大のネタバレかもだけど、客席が舞台の一部なんだよね。
自分達がそこにいるみたいな臨場感を作りたかったみたい。
なので結構役者が会場中を行き来します。
そう言う意味で今回は中通路から後ろの席がお勧め。
そこまでが向こうの意図する演出なんだけど、中通路から前だと舞台と中通路にいる演者と両方は見れないのよ。
それがもどかしい!!!!!!!!!
それとこれは演者だけではなく、戦闘中のレーザー砲が客席内に浴びせられます(笑)
まさにドッグファイトの中に自分が放り込まれたかのような演出がされてるんだよね。
感じるエンターテイメントって感じ。
中でも一番迫力があったのがシェーンコップ率いるローゼンリッターがロイのところへ乗り込んでくるところ。
これね、客席の上から紐を伝って降りて来るから!!!!!!!!
これにはおぉ!!!ってなった。
もちろん全員じゃないけどね。
中扉から駆け込んでくる戦闘員もいれば、旗艦に乗り込むのを再現して上から数名が乗り込んでくるのね。
これはかなりおぉ!!ってなった。
その間も舞台の上では激しい戦闘が繰り広げられててね、この時はさすがにどっちを見たらいいのかってなったわ。
今回残念な事にずっと前の方の席なので、1回くらい後方で見たかったかもって思ってます。
この辺がDVDになった時にどんな感じになるのかな???
そしてお芝居自体も通路で行われたりして、1度自分の真横でお芝居された時にはどうしたらいいのかと・・・。
おんなじスポットに入っちゃってますけれども(笑)
若干身を引いちゃったよね(笑)
あとね、ラストの方でルビンスキー増澤さんがカッコよく油断してると足元をすくわれるぞ、このフェザーンになって見得を切って、下手側の客席通路を通ってはけて行くんだけど、調度さくらの横辺りでガツッって階段に躓いてね。
お前が足元すくわれてんじゃねーか!!!(笑)って思いました(笑)
増澤さん、ちょっとお茶目さん♪
多分本人やらかした〜〜〜って思ってるだろうけど。
それと多分ちらほらと聞かれてる方も多いと思いますが、オベ様、歌います(笑)
1幕目最後、オベの独白からそのままエターナルスカイ歌います。
歌詞は若干変えてあるね。
しかしこれが凄いのよ。
オベで歌ってるよこの人!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
スゴイ声量だし、声が太いの。
で、いきなり歌い出したらおかしいだろって思うんだけど、オベだし(笑)
これが上手い事やってるんだよね。
まるでエンディングテーマみたいになっててね。
そのオベの歌が完全にBGM。
その中で帝国と同盟それぞれの物語がいろんなところでマイムで進行しててね。
これはどこを見たらいいのかと・・・。
しかしこの時さくらはずっとまみんを見てました(笑)
歌ってるヒロではなく、まみんを見てしまうその美しさ!!!!!!!!
舞台下段が帝国、上段が同盟なんだけど、同盟一切見てなくてスイマセン(笑)
だって下段のまみんからその後ろのヒロ、そこしか視線が・・・(アホ)
これはDVDで他のところを見るから・・・もう諦めましたから・・・。
下段も上手の方ではミュラーとケンプのやり取りがあったりするんだけど、そこも見てないし(笑)
もうまみんの美しさは罪だわ〜〜〜〜。
そんな中、朗々と歌い上げるヒロオベの迫力はうならせてくれます。
と言う感じで1幕目終わりにヒロ、2幕目劇中でアッキー、ラストサーチンで河村さんが余すところなくその歌声を披露してくれるのです。
サーチンもね、いつも1コーラス目ははねゆりさんから始まるじゃない?
だからてっきりそうだと思ってたら、河村さんが登場。
その途中で嫁’s(笑)フレデリカとヒルダが登場して一緒に歌ってくれました。
そして続く2コーラス目、ここからはヒロのターンだよね???ね???ね????って感じで待ってるんだけど、全然現れず、アレ???って思ってたら歌始まりと共にヒロが下手、アッキーが上手から登場。
安定のパートを歌い、♪自由さえ〜からはまみん閣下が!!!!!!
幾分固めのまみん閣下。歌う時の方が緊張してる(笑)
もう可愛すぎるだろ!!!!!!!!!
これがさっきまでファイエル!言ってた人かと思うと。
そんな豪華な顔ぶれで、その後はみんな集まって大合唱なんだけど、ここはまだヒロはオベのままで、ニコリともしないのね。
アッキーが久し振りにシャウトからのビバ!!を言ってくれたりして和やかムードなんだけど、ヒロオベニコリともしないし。
完全にオベに魂奪われてる(笑)
隣のヒルダが肩を組んでくるんだけど、それにすら冷徹な目で(笑)
いつものヒロならここはもう完全にヒロに戻ってたりするところなんだけど、今回は入り方が半端ないんだろうね。
ライブもあって短期間で集中してやらなきゃならなかっただろうし、グッと行っちゃってる感じです。
そんな中もう河村ヤンとまみんハルトはニコニコ笑顔で肩組んだりして、歌が終わってみんな笑顔でご挨拶してそれぞれ上手と下手にはけて行く中、ヒロオベ微動だにせず。
河村ヤンがまみんハルトの肩を組んだまま仲良さげにセンター後方へはけて行くその後ろをいつものオベスタイルでついて行く。
それ可笑しい!!!!!!!!!!
これはこれで客席から笑いが起こってました。
カーテンコールが終わるまでずっとオベのままでいたヒロ。
客席に手すら振らず、こんな事は珍しいな〜〜って思ってると、この後のアフタートークでやらかしてくださいました(笑)
と言う感じで、何かアホみたいに長くなってしまいましたが、取りあえずの感想。
アフタートークはまた仕切り直しで。
はぁ・・・新木場コースト、見ないと・・・。
そっちもあるんだよ!!!!(泣)
銀英のレポだけで今日が終わった・・・(苦)
何やってんだよ、自分。