2015年06月17日

銀河はカオス(笑)

行ってきたのだ〜〜〜〜。

つか、もう笑った笑った〜〜〜。

銀英、ホント面白いわ。

いや、本編はちゃんとピリッとした空気が張りつめておりましたよ。

つか、良くなってる!!!!!!!!!!!!!!

格段に良くなってる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この前見た時、ちょっとテンポがなぁ・・・って思ってたんだけど、やっぱりいい感じになってきたよ。

つか、1幕目がホントあっという間で、アレ?もう休憩じゃん!!って思ったよ。

そして本日もまみんが凄まじすぎた!!!!!!!!!!!

マジでラインハルトが乗り移っている!!!!!!!!!

もちろんオベ様も良いですよ。

ホント影になってきたよ〜〜〜。

冷徹な中に溢れる愛情が(泣)

この前もいい!!!って思ったけど、追い詰められたところでラインハルトがグラリと倒れるのをオベ様がガシッと抱えるところがね〜〜〜。

今日はマジ良かった!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

力強かったよ〜〜〜〜〜。

なんて美しい(泣)

あんなにつけつけと言いたい事言い合う2人なのにこういう時に支え合うって言うのがね〜〜〜まさにオベとラインハルトの関係性を表しててね〜〜。

そして本日も弱った時のあの回想シーンがね〜〜〜。

もうマジでどれだけ泣かしてくれるのよ!!!!!!!!!!!!!!

あの「キルヒアイス、お前は俺のなんだっっ!!」から「なぜ死んだ・・・。」のくだりのところね。

まみんの声がどんどん震えて行って、鼻啜ってさ〜〜〜も〜〜〜〜〜。

泣いてる、泣いてるよぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜。

ホント一瞬にしてあの感情を呼び起こすって、マジですごすぎるわ、まみん。

そこからまみんの感情がドバァァァァ〜〜〜って溢れてね。

ミッター達が揃ってるって言うんで作戦の話しとかになるんだけど、前の感情を切り替えようとするからなのか、すっごい迫力でね〜〜〜。

あぁ〜〜も〜〜〜ヤバいくらいカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

今日は上手側だったので、あの双頭の蛇の陣形の時にさ、左右の階段に帝国軍が立ってるところね。

目の前にオベ様、ラインハルト、ヒルダっていてさ、その場所でのファイエルはマジこっちが主砲を食らったよ(アホ)

もうね、顔がにやけてしまって、そんなこっちをオベ様が冷徹な瞳で見てるんですよ(笑)

ゴメン、浮気してる(笑)

だってまみんがカッコよすぎるから!!!!!!!!!!!!

とにかくキャストの気合が今日はすごかった。

そんな中、同盟軍はどんどん同盟軍らしさを増してきましたよ(笑)

ポプランが本日はニャーニャー言ってくれました(笑)

ユリアンとコーネフと出陣する前のところのシーンね。

コーネフに、

「猫かっ!!」

って突っ込まれてた(笑)

そしてその後もヤンが戻ってきた後だったかな?

皮肉を言ってるんだって言うところのシーンだったと思うけど、何かいろいろやってコーネフにクロスワードで顎殴られてた(笑)

ヤンのセリフが始まるところに「ゴツッ!!」って音が(笑)

調度マイクがあるから。

キャゼルヌ先輩もライザップ中らしいです(笑)

そんなだいぶあったまってきた銀英伝本編。

本日はアフタートークもあったのよね〜〜〜。

ちょっとあんまりにも面白かったので、さらっと、ホントにさらっと書きます。

って、その前にカーテンコールも面白かった。

本日もオベのままのヒロ。

サーチンで歌うところ、上段にヒロとアッキーが出て来た時に、ラジオの事を思い出して、あぁ〜〜マイペースな同じ楽屋の人達〜〜って思ったら何か微笑ましかったよ。

今日は目線を送ったりして歌ってたからね。

そしてビバ、デモクラシーをみんなで叫びました〜〜。

サーチン終わったところで河村さんがアッキーに後8公演になっちゃったね〜〜って話を振ってトークがスタート。

何とこの日、調度公演折り返し地点だったそうです。

早いな〜〜〜。

そしてアッキーが

「スイマセン、俺達、いろいろ挟んで・・・オイ!コーネフ!!」

って全部丸投げしようとしてたら、

「挟むの、アナタだけだから。」

とリアルにポプランとコーネフのやり取りを(笑)

それを聞いてた河村さんが、台本にない事をするのもきっとヨリコさんが求めてると思うって言うと

「アッキー、ホントに何にも言わないでやるんですよ。」

ってコーネフが言い出すと、

「ノーノーノー♪ノーノーノー♪」

とチッチッチッと指を振るアッキーに、

「今日、いきなり猫やり出したのどこのどいつだよ!!」

アハハハハハ。

コーネフに怒られておどおどしながら言い訳するアッキーが(笑)

「いや・・・隆さんが・・・懐が、深いから・・・あの・・・自由に泳ぐとこが出来てます。スイマセン、ついてきます。」

とぺこり。

この間もヒロはオベのままでしたよ。

そして話は帝国に。

「帝国はどうなんだろうね?」

と河村さんがまみんに振ると

「キルヒアイスにゃぁ〜って。」

とラインハルト声で言うまみんが(笑)

それを聞いたアッキー、

「もう一回言って、もう一回言って。」

といい、若干和らいだまみんの声に、いろいろ言い方の注文を付け、

「それ!!それそれ!!」

とアッキー的納得の一言に喜んでおりました。

明日からそれでやるそうです、まみん(笑)

そんなやり取りに河村さんが

「大丈夫かな?客席、あったまってるかな?」

って気に掛けると、ここでヒロが真っ先に盛大な拍手をしてました。表情はだいぶオベのまま(笑)

するとまみんから

「今日、帝国軍のアフタートークがあるので、みなさん、残っててください!」

可愛い!!!!!!!!!!!

閣下、可愛すぎます!!!

そして河村さんも、今日は質問していい日にしよう!とか言い出して、客席がざわつくと、

「ごめんごめん、そんな予定はなかった。」

とかソッコー否定。

でも河村さんと握手する時に質問を伝えてくれたら責任もって河村さんがカーテンコールの時になるのかしらね?質問してくださるそうです。

って、これはリピチケ販促ですかね(笑)

という感じでカーテンコールは終了。

そしてホントにあっという間にアフタートークが始まりました。

時間があんまりないみたいですわ。

ステージ上にイスがならべられたらあっという間にミカシュンが登場して、スタートです。

ここからがカオスだった(笑)

「さっそく登場していただきましょう。」

って事で帝国陣営がステージに登場。

ヒロはもう完全にヒロでした。

両手をあげて登場したかと思うと・・・

「ウェ〜〜〜イ!!!イェ〜〜イ!!!」

とハイタッチしまくり(笑)

まずはヒロがまみんとハイタッチし、その気配を感じた他のメンツもみんなハイタッチし始めて、何この飲み会の店出た後みたいな感じ(笑)

そしてさらにヒロは軍服のファスナーをジーとおろし、中の黒いシャツを露わにして客席にイェ〜〜〜イとアピール(笑)

「もうくだけたっていんだよっっ!!」

アハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!

どんだけ我慢してたんだ(笑)

結構ヒロと、ケンプ石坂さんが率先して盛り上げてるんだよね。

そんなヒロの言葉にさらに加速する面々に、

「トークショーなんだから座れ!!」

ミカシュン(笑)

ようやっとここでみんなしぶしぶ椅子に座る事に。

が、ここでも、

「あ〜〜〜イスが低い〜〜。」

と変なテンションのヒロに隣のまみんが笑っていた(笑)

並びは下手から

司会のミカシュン、まみん、ヒロ、ミッター、ロイ、ケンプ、ヒルダ、キルヒでした。

ミカシュンは命令した後に、スイマセン、座ってください〜と腰が低くなってたり。

まぁ、年功序列的な事を気にかけていたらしい。

そんなミカシュンが真面目に進行しようとするんだけど、箍が外れたヒロ、何かって言うとウェ〜〜イ!!って立ち上がって、またみんなでハイタッチみたいな流れが何度も(笑)

「ちょっとね、真面目なお話なんかもね。良いですか?一旦落ち着いて。お客さんも落ち着いて。」

ミカシュン、苦労性です(笑)

それでもソワソワしてるヒロに向かって、

「最後にもう一度盛り上げていただきますから。」

と、何だその宣言(笑)

が、これを聞いて、

「なるほど。」

と納得したらしいヒロも可笑しい(笑)

そしてやっとトークがスタートしたんですが・・・

ミカシュンの質問が、仲がいいこのカンパニーはどういう感じで作られていったのかって言うのをふわっと全体に振ったのね。

そしたらみんな誰が答えるの??

つか、どういう感じでって???みたいな空気になって、誰も口を開かないままチーンって感じが漂い始めたら、

「イェ〜〜イ!!!」

また始まった!!!!!(爆笑)

つか、まずはまみんとハイタッチするのね。

この辺まではまみんも率先してと言うか、楽しそうにヒロに乗っかってたんだけど、

「一人くらい止める人、いないんですか?」

ミカシュン、その気持ち、よ〜〜く解るぞ(笑)

そしてさらに、

「ヒルダだけは信じてた。」

と紅一点の中山ヒルダに。

が、ヒルダもこのヒロをはじめ男性陣のテンションに笑いながら混ざってたんだよね。

結構楽しそうだったよ。

本人曰く「立っちゃったから。」と気付いたらこのノリに巻き込まれていた模様。

ようやくヒロがまともに話してくれる気になったのか、

「いや、舞台上では一切気が許せないんで。」

って言うと周りもウンウンと頷いてました。

「ホントはじゃあ、ふざけたいって事ですか?」

ってミカシュンが聞くとケンプが、

「ふざけたいんじゃなくて、騒ぎたいの。」

何だよそれ(笑)

そしてまた始まるウェ〜〜〜イ!!な展開(笑)

もうこれ、可笑しすぎるだろ。

その度にミカシュンが困った顔になるのも面白い。

そしてとうとう

「もう俺、帰るよぉ〜〜〜?」

ミカシュン(笑)

「みんなお話聞きたいですよね?まだイェ〜〜イしか聞いてないですもんね。」

その通り(笑)

と言う訳でやっとまともにトーク開始です。

まずは初参加の2人に話を振って、どうやって関係性を深めていったのかと。

何となくミッターとロイの間で顔を見合わせて、結局ミッターが話し始めたよ。

この辺も双璧な感じだわ。

「あ〜〜そうですね。」

と話し出すとヒロがいきなり、

「男前だよね?男前だよね?」

とやたら言い出し、また軽くイェ〜イな展開にもなり、

「なんかさ、軽く市原隼人に似てない?」

と思った事をなんでも口に出しちゃうヒロちゃん(笑)

ミッター、恐縮してましたけれども。

「ホント、すごく男前だな〜〜って。」

そんなヒロを暴走させてはいけないと思ったのかミカシュンが必死でトークを元に戻しますよ。

「急に真面目?」

とか言いながらミッターが稽古中の事をチラリと。

「帝国の稽古は、ホント静かなんですよね。」

と真面目に話そうとしてるその横で、ヒロがキョロッとまみんを見て座り直す程度に動いただけで、まみんが手で動かないようにブロックしてるし(笑)

客席もそれを見てクスクス笑ってたら、

「今、貴水さん、何かやろうって。」

「大丈夫だよ☆」

大丈夫だと思われてないんですよ(笑)

2回りも下の子に窘められるって(笑)

そんな訳で仕切り直してミッターがいろいろ話してくれました。

帝国は最初っからピシッと身が引き締まるような感じだったんだって。

ミッターとロイは2人だけのシーンはあんまりなかったけど、空気を読むみたいな感じだったみたい。

で、ミッターが喋ってるのをロイが横でうんうんってただ頷いてたら、ミッターに、

「しゃべれよ。」

って言われてロイ小柳さんも話そうとし始めたところをまた、

「ロイエンタールもカッコいいでしょ〜〜?」

とヒロがカットイン。

そこで何故か小柳さんのお父さんの話をし始めようとして、

「今ここでそんな話されても、メリット、ゼロですよ。」

スイマセン、うちの末っ子が自由すぎて・・・。

が、ロイは結局全部ミッターの言った通りだと。

「何でもずっと匠馬(ミッター)の後をついて行けば万事OK」

そんなロイ・・・(苦)

「帝国は双璧以外、みんなやってますからね。だから双璧が今回の新しい帝国軍を作ってると思います。」

と閣下のお言葉に、エ〜〜〜?っと驚いていたミッター。

でもそうかもね。

もう他のメンツがどういう風に仕上げて来るかは大体解ってるし、その空気もあるけど、今回は双璧の空気感が帝国を決めたって言っても過言ではないかもね。

この発言を聞いたミッターは基本的にまみんの作るラインハルトに影響を受けてると。

なのでまみんの台詞回しがちょっと変わると、お!そう来たのかと思ってワクワクするそうな。

だからこのミッターは生きてるんだろうね。

まみんハルトとのやり取りもいい感じだし、帝国の空間の中でちゃんとミッターだもんね。

これを聞いたまみんが、

「そう言う話を飲みながらすると、ちょっとニヤニヤしちゃうんだよね。」

と嬉しそうでした。

そしてキルヒにも話を振ると、まみんが

「成仏させてくださいよ〜って裏で言ってる。」

とか言い出して、言ってないですと(笑)

で、結局何を言ったらいいのか解らなくなったらしいキルヒが

「ワッショーイ!!」

ってやり出したから、また(笑)

するとここは閣下が、

「貴方死んでるんだからウェ〜〜イじゃないでしょ。」

そしたらまたヒロが、

「あ〜〜でもすごい男前だよね〜〜。」

「男前だって言っとけばいいって思ってません?」

まみん(笑)

ヒロはまみんの言葉に「ホントだよ。ホントに、男前。」とか言ってまた拍手とかしてたら

「よっぽど騒ぎたかったんですね、今日。」

閣下・・・(笑)

「いやいやいや、ね、ほら、お客さんにも楽しんでもらいたいなって。」

いや、アナタが楽しみたいんですよね、ホントは。

気を取り直してミカシュンが今度はヒルダに話を振るとすかさず、

「美人ですよね〜〜。ね〜〜。」

拍手の中で中山さん、笑ってました。

つか、ヒロのこういうの、毎回なんだろうね。中山さんもまみん同様あしらい方が(笑)

やっぱりこの2人夫婦になるんだな〜〜〜(笑)

そんな中山ヒルダ、今回3回目になるけど・・・って話に、

「でも、3度目が一番難しいなって思います。」

と。

段々いろいろ解ってくることや、感じる事が多くなってくると自分がラインハルトやオベに対してどういうベクトルで接するべきなのか、悩む場面が多くなったそうな。

それを聞いてたヒロ、

「深い。」

って言いながら深イイレバーを(笑)

それを見たヒルダも笑ってました。

そして多く接するまみんに話は移り、

「3回、やらさせていただいて、本当に聡明な、長身な、ね。」

「長身って言ってニヤニヤ笑ってる閣下。」

この2人も仲睦まじかったよ。

「ヒールとか履くと僕より高いんで、はぁ〜〜って思いながら。」

あんまりそこまで気にならなかったけど、確かによくよく考えると結構背、高いのよね、ヒルダ。

やっぱりまみんの気迫が大きく感じるんだろうな〜〜〜。

そんな風に思って感心しましたよ。

ヒルダの話題が出たところでミカシュンが、

「遠目に見ると凄い似てるって言われる。」

と。

確かにRさんは良く言ってる。暗転中とかシルエットを見てヒルダかと思ったらミカシュンだったとか。

私はあんまり思った事ないんだけど・・・て思って考えたらだいたいその瞬間ヒロを見てるんだわ(笑)

そしてこれには閣下も

「みなさん、パンフレット買いました?パッて開くと、ヒルダ2人いる!!って。」

まみんまでそんな事言ってましたよ(笑)

「そのくらい可愛んだよ。」

とかミカシュンは女子力が高いんだよとか言われてました。

そして今度はケンプに。

「いや〜〜全然ついて来てくれないミュラー、サイコーですよ。」

とここから舞台裏が。

石坂さんいわく、双璧の2人はすごく仲がいいらしく、休憩時間もほぼ一緒に居て、お弁当を食べたりしてるらしい。

だけどミュラーはついて来てくれないと。

しかもどこにいるかも解らないと(笑)

「結構淋しいです。」

「明日から僕はケンプ提督とご一緒します。」

「それで僕は満足です。」

ウケるわ。

そしてとうとうヒロにも話が回って来て、

「いやいや僕は、もしかしたらこれでね、銀英伝最後になるかも知れないんで、やっぱり僕も思い残す事のないようなオーベルシュタインをやりたいと思ったんですけれども、

やっぱりね、ラインハルト見てると、ちょっとね、オーベルシュタインは男なんですけど、少しだけね、母のような気持ちになるんだよね。だからね、やっぱり、何とかしてあげたいなって言うね。だからもしかしたら、実際の、原作のオーベルシュタインの中にも、こういう気持ちが、あった・・・きゃも?しれないかなって言う。」


「なんか挟まないと気が済まないんですね。」

まみん!!!

もうそれは解っていたでしょう(笑)

つか、この仲良し感がたまらないです。

ホントに打ち解けてるというか、いい関係だな〜〜って。

そんなまみんも、

「僕もオーベルシュタインの事、母のような心っていうのも、あの、『閣下の事を失いたくありません』って言われる時に、それで、あっ・・・!ってなって、オーベルシュタイン!!ってなるんで。」

「その時感じた、母上のような・・・。」

「母上!」

「絶対言わないでよ〜(笑)」

解るわ〜〜。

多分それがあのぐらついた時に支える力強さなんですね〜〜〜(ウットリ)

そんな話をしてた時だったかな?お終いの合図が来て、一言ずつ挨拶しておしまいに。

キルヒから順々に。

結構真面目なコメントをした後に、

「ファイエル!!!」

キルヒのファイエル入りました〜〜。

「言ったねぇ〜。」

とヒロがこの辺から多分内心ニヤニヤだったと思われ。

ヒルダは真面目にご挨拶し、ケンプもこの作品、キャスト、そしてファンの方と出会えて良かったとコメントした後に、

「ワッショ〜〜イ!!!」

はい、ここから可笑しくなっていきますよ〜〜〜(笑)

続くロイは真面目に。

ミッターも挨拶は真面目だったけど、ファイエルしてくれた!!

こっちはカッコいいファイエル。

そしてヒロ。

回りがきっと面白い事言うだろ的な視線で見守る中、

「僕もちょっと真面目に。」

と言いながらいつものオベには学ばせてもらった話を始めた後、冒頭で開けていたファスナーをジーッと締めて行く姿にまた笑いが起こるのです。

「え?なんかおかしかった?

あ、ちゃんと閉めてちゃんとしようかなって。」


こういうところは真面目なんだよね〜〜〜。

そしてやっぱりやってくれました。

「ファァイエェ〜〜〜ルッッッ!!!!!!」

言い終わった後はスタタタタとお辞儀しながら下がるという。

これを見てたまみん、苦笑い。

「アハハハハ。もう、解ってんだろ?」

「ハイ・・・。」

先輩の虐め入りました〜〜(笑)

立ち上がったまみん、

「みなさん、ホント解んないと思いますけど、信じらんないくらいやりずらいんですよ、コレ。」

解ります(笑)

そんなまみんも真面目にお話し、今日は折り返しだった事、客席が埋まってて熱気が伝わってきたのが嬉しいって言うような事をおっしゃっておりました。

そして

「あの・・・コレ、僕、いつもファイエルって言ってるんですけど、これに似てるな〜似てるな〜って思ってるのがあって、それちょっといいですか?

あの〜〜ウインナーだかソーセージだかあって・・・。」

もう解ってしまいましたよ、閣下・・・。

「アルト、バイエルンっ!!!!!!!」

閣下〜〜〜〜〜〜(笑)

って言った後に自分が一番照れてるまみんが可愛いです。

イスに戻ってヒロに目で訴えるのとか!!!!!!

「よかった、よかった。そう言う感じでいいよ。」

タカミニズムが(笑)

が、師匠はやはり師匠だった。

「ファンケルっっ!!!!!!!」

そんなこんなでミカシュンが締めようとしてるとヒロがみんなで一緒にファイエルしたがって(笑)

「え???」

「やって!!やって!!!」

ミカシュン必死で告知します(笑)

が、この時一番上手に、ルビンスキーの増澤さんが帝国の衣装を着て登場。

客席がわいて気付いたヒロ。

覗き込んでアレ??って顔してる間に増澤さんはけて行っちゃって、

「増澤さん!!増澤さんも何かやって!」

って呼んだけど戻って来てはくれませんでした。

もうみんな自由すぎ(笑)

落ち着かなくなった待ちきれないうちの末っ子、閣下にもブロックされてちょっと大人しくなったかと思ったら、ミカシュンの告知が終わったタイミングで

「ミカシュン、1回やりなよ。」

「え?僕ですか?」

「いいじゃん、やりなよやりなよ。」

と言う訳でミカシュンも。

「実はルビンスキー閣下から、明日これでやったら?って言う風に言われたのがあるので、それを・・・。」

「今やっちゃうの?やっちゃうの?」

と言う訳で

「ふぁいえる♪」

めっちゃ高い声で可愛い子ちゃんでしたよ(笑)

「アハハハハ、いいよ!いいね!!いいね!!」

楽しそうで何よりです。

「じゃあ最後、折角だからみなさん、ね、立っていただいて、どうですか?」

この辺の宴会部長の手際、ハンパないです(笑)

「じゃあ祥太郎の掛け声で。」

「せーのでいいですか?それじゃあみなさん、お腹の底から、腹式呼吸で、せーの。」

ファイエルッッ!!!!!!!!!!

そしてまた始まるウェ〜〜〜イ!!の展開(笑)

盛り上がりながらはけて行く帝国の面々。

ヒロは最後にハトもやってくれたよ。

あ〜〜〜笑った。

マジですっごい楽しかった。

こういうメリハリがあるの、いいよね。

DVDにこういうのを入れて欲しいわ。

まぁ、入るって解ってたらこんな羽目の外し方はしなかったかもしれないけど。



という感じでアフタートークレポでした〜〜〜。

つか、今日もこんな時間・・・。

どっちが仕事だか解んないよ(笑)



sakurajun9tion at 03:33│Comments(2) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | Hiro's 舞台

この記事へのコメント

1. Posted by ミセスヒーロー   2015年06月18日 18:51
こんにちは。私は銀英伝を見終えて新幹線の中でメールを打っています。
本当に最高な舞台でした。私もラインハルト様の涙にうるっときました。
間宮さん大熱演でした。
あとは、同盟の皆さんのライザップねたとDAIGOねたにぶっと噴きました。
勿論、麗しのオベ様にウットリしましたよ。
ヒロは少し目を細めて演じているんですね。
ちなみに私の席は、三列目だったのです。
通路側なので、演者さん達が走ったり、立ち回りをしたりして凄かったですよ。渡辺裕之さんかっこよかった。
美味しいところを観れてよかったわ。劇中でヒロがEternal skyを歌ってくれて嬉しかったです。
コンサート以来で聴けて良かったです。
2. Posted by さくら→ミセスヒーローさま   2015年06月21日 22:38
銀英伝、あっという間に終わってしまいました。
ホントに良い舞台って言うのは何度も見たいと思わせてくれるものですね。
第一章からずっと見守ってきた銀英伝がこういった形で取りあえず終わりを迎えられたことが本当に良かったなと思います。
この先、またやってくれたらうれしいけれど、今回は奇跡のような公演だったわけで、これ以上を望むのは・・・と思わなくもないんですが。
早くDVDで見たいです。

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