2015年08月30日

やっぱりあなたが大好きだ!!

最近のこの寒さは何なんでしょうか?

もう夏は終わりですか?

これでまた盛り返してきたりしないでしょうね?

身体が全然ついて行かないさくらです、こんにちわ。

ホントにどうなっちゃったんですかね〜最近のこの天気は。

やっぱり2人に会わせてもう秋冬モードなんでしょうか?(笑)

皆さんも体調には気をつけてくださいませ。


と、そんなこんなな最近ですけど、こっちはアツいですよ〜〜〜♪

行ってまいりました、大阪!!!!!!!!

一人遠征で念願のお好み焼きも食べて、結構それなりに満喫してきました♪

気温も大阪のが暑くて、でも夕方は涼しい風が吹いたりしてたので、並んでいてもそれほど苦ではなかったかな。

さくらにとっては初のゼップ難波。

迷子になったらどうしようって思ってたけど、全然迷子になる距離ではなかったです。

難波から歩いて来たら違ったのかな?

大国町からは結構すぐでした。

危うく通り過ぎるところでしたよ(アホ)

余裕をもって行ったせいか、物販ラストくらいには辿り着けて、着いた時には調度物販を撤収しますよ〜ってアナウンスが入ってたとこでした。

それからすぐに入場列を作ってくれたので、まぁ、やる事もないし・・・って感じで早々に並んだので、会場にはすぐに入れました。

飲み物も全部ソフトドリンクは全部ペットボトルで、箱からどんどん取っていくので効率良いし。

何とも快適な難波。

今回は1階後方の席だったので、もう正直心眼を開いても見えないところたくさんあるだろうな・・・って諦めてたんだけど、意外と近かった!!!!!!

もっと距離があると思ってたんだよね。

なので嬉しい誤算でした。

しかもステージが高めなのかな?

その上にさらに段差があるから、上に登ってくれると綺麗にヒロが見えてそれほど哀しい気持ちにはならなかったよ。

そんな訳でホントに5年ぶりのヒロソロ。

期待もあるけど、カンが(笑)

だけどそんなもの始まったらあっと言う間にどっかに行ってしまいましたよ(笑)

やっぱりヒロソロは楽しいです!!!!!!!!

ほぼ定時で始まったライブ。

BGMが消えて暗転になると、一気にテンションが!!!!!!!!

ステージは上手端からシーちゃん、もりおさん、下手に移ってしばちゃん、西川さんと言う並び。

まずはバンドメンバーが現れて、OP。

ヒロはまだ現れず、待つことしばし。

OPが終わる頃に、センターから登場!!!!!!!!!!

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

リズムが流れる中、浮かび上がるヒロのシルエットにライトが当たり、1曲目は何だ!!!

ネイキッドキタ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これが1曲目か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好き曲が来て、一気にテンション上がります!!!!!!!!!!!!!!!!


ヒロの衣装は近くなかったからあんまり細部まで見えなかったんだけど、サイドにラインの入った赤いパンツに、白のインナー。

黒のジャケット、なんていうの?学ラン?軍服?みたいな衿のたったやつで、白いロングのマフラー。

巻いてても床すれすれでした。

それをたなびかせて歌うヒロが、もう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

最初は上の段で歌ってたんだけど、下にも降りて来てくれたりして、サビ前には

「イクゼ!!」

とか煽ってくれて、もうそれだけで一気にヒロソロの展開だわ。

そしてそれに続いて、ラビリンス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キタ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コレ、聴きたかった!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうね、この辺からさくらのテンションヤバかった。

調度ね、隣の席の人が来なくて、取りあえず踊りまくるよね(笑)

そしてラビリンスと言えばあそこですよね。

♪ロックやるなら〜の部分。

もちろんやってくれましたよ!!!

あのダンス!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


これ見るとヒロソロだわ!!!って思う。

スタンドマイクで歌うヒロはマジでかっこいいのです。

この曲は段上で歌ってくれたから、結構見やすかったし、上手側のもりおさんの前あたりにヒロの休憩テーブルがあるので、割とそこに近いところで歌ってくれました。

白いマフラーをたなびかせて歌い踊るヒロがとにかくかっこいい!!!!!!!!!

もちろんシャウトもやっぱりヒロソロならでわなんですよ!!!!!!!!!!


立て続けに好き曲2曲やってくれて、もうさくら的にはこの時点で大阪来て良かった!!!!ってなってたんだけど(笑)

とは言え、今回は全体的に割とベーシックなアレンジ。

原曲に近いかな?

ネイキッドはアレンジしてくれてもよかったんだけど、やっぱり1曲目だしなかなかそう言う訳には曲順的に行かなかったのか?って感じもあったり。

それにしてもいきなりこの2曲やっちゃうって、ちょっと!!!!!って嬉しい悲鳴を上げてましたよ。

取りあえずここで一旦セトリを改めて整理しておきますね。



NAKED

LABYLINTH

Virgin Lovers

サイコウガール

FELL THIS LOVE

教えて

Super Goggess



Be yourself

Cat

LIFE

GOLD VIBRATION

ride on love.

I&I

Get SUN

SILENT MOON

Believe,

?(question)

<アンコール>

哀しませたyesterday

New Days

目を覚ませ



こうしてみるとやっぱり好き曲多すぎる!!!!!!!!!!!!!!!

さくらがやって欲しいって思ってた曲が結構入ってて嬉しいです。

そんな感じで立て続けに2曲終わった後、始まったのはこれまた大好きなヴァージンラバー!!!!!!!!!!

ここでヒロはマフラーを外して、

「マフラーがきつかった!」

と暴露(笑)

可愛い笑顔を見せながら、

「みんな会いたかったかい?

オレの方が会いたかったぜ!!!

今日は盛り上がって行こうぜ!オーライ!!」


って言ってると出だし入り損ねた?????

それともそう言うアレンジ?????

こればっかりは次の東京の時に検証しなければなんだけど、明らかにここから歌だよね??ってところなのに、ヒロ歌わなくて、何かリズム取ってて、会場内にアレ???って空気が。

だけど、そこはすぐにもりおさんとアイコンタクトしたのか繰り返してくれて歌い始めました。

こういうところも全然焦らなくなったよね、ホント。

ヴァージンラバーはホントヒロがライトにエロいんだよね〜〜〜♪

こういうヒロ、好き〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

軽やかなステップも踏んでくれて、その身のこなしもスマートですよ。

こういう曲も似合うんだよね〜〜〜ヒロ。

オシャレな感じでさ。

ジャケットも脱ぎかけてくれたりと、なかなかエロいです〜〜〜♪

そしてこんなに好き曲続いてるのに、まだまだ続くサイコウガール!!!!!!!!!!

ヤバい!!!!

このセトリ、歓喜のあまり死ぬ!!!!!!!!!!!!!

ここでヒロが、

「LOVE&PEACEの先にあるのが、LOVE&VICTORY!!

オレが何を言いたいかって言うと、この先もずっと君と一緒にやっていきたいって事さ!!」

とかなんとか言ってくれてもうめっちゃテンション上がったよ!!!!!!!!

そしてこのサイコウガールでは巷で階段プレイと言われているアレを!!!!!!!!(感涙)

2コーラス目の

♪今僕らはするべきことしよう だからそばに来ておくれ

の部分の後、おもむろに後ろ向きになってステージセンターの階段部分に!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ギャァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

見れた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

見れたよ、神様!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


過去にはバンパイアとかやさしい罠でもやったのかな?

いつの間にか階段プレイと名前がついているあのエロい腰づかいを!!!!!!!!!

後ろ向きの階段プレイもなかなか乙なものです(アホ)

横向きのグラインドが見えるのもいいけど、後ろ向きもいろいろクルものがありますね(変態)

まさにサイコウMYガールですよ(感涙)

そんな事やっておいて、カラッと可愛らしくHey!Hey!言っちゃうヒロもたまらんです(泣)

そんな興奮も冷めやらず、さらに追い打ちをかけるFELL THIS LOVE!!!!!!!

ここでそれやるか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もう、どんだけ歓喜させたらいいのよ、もう!!!!!!!!!!!!!!!!

ここまで好き曲しか聴いてない!!!!!!!!!!!!!!!!!


またしっとりと、流し目も艶やかにエロさを滲ませるヒロがもう・・・。

あたし、無事にこのライブ終われるかしら・・・。

もう既に汗だくですよ(笑)

基本ヒロソロはあんまり曲を繋がないから、これがaccessみたいに曲間なくエンドレスで繋がってたらもっと死んでたな、きっと。

そして次はまだまだ止まらない教えて!!!!!!!!!

可愛いヒロクル〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

この万華鏡のように変わるヒロの魅力が、ヒロソロの最大の楽しみですよ!!!!!!!!!!


そして身体が勝手に反応するサビのところの手振り(笑)

忘れないもんだね〜〜〜〜(笑)

この曲はヒロの感じる場所もちゃんと見ておかなくては(アホ)

やっぱりナチュラルにエロいその手つき(笑)

これもヒロソロの魅力です。

会場がラテンの空気になったところでガッデスキタ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ここで後方のスクリーンにガッデスのジャケ写が!!!!!!!!!!

この曲も楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もちろん踊りまくりです。

ヒロももっと突っ込んでくれて(笑)スマイルも可愛いし、もうもうもうもうもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好きだぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


一気にここまで6曲?踊りまくって歌いまくって、もう完全にヒロソロの空気を取り戻しましたよ。

ここからMC。

「どうもありがとう!!!!」

と言いながら汗ふいたツアータオルを広げて宣伝してみたりとなかなかお茶目な姿も見れました♪

ヒロソロはこのMCが楽しいんだよね〜〜〜。

「もうね、accessの春のツアーより声援がデカいんだから。」

なんて笑ってくれたりして。

そりゃそうですよ、待ってたんだもん!!!!!!

「もう、何せ、ソロでこうやってステージに立つのは、5年ぶりって事で間違いございませんね?」

とか言っちゃったりして、会場も笑いが絶えません。

「5年ぶりだから、最初ね、オレ、出て来たでしょ?みんなの空気を察知したの。

みんなも一瞬、アレ?どうやってノればいいの???ね?

だから、オレも最初にちょっとペースを上げたの。ペースを上げたらマフラーが締まった!!」


という事で、命の危険を感じたからなのか、マフラーを取ったらしいです(笑)

「そしたら後ろ髪が浮いた。」

ってあくまでも自分の美しさを気にする美魔男のヒロ。

会場からかわいい〜〜〜って声も上がってたんだけど、必死に直そうとしてて、

「これね、後ろ髪が浮いちゃうの、オレの癖なの。」

って(笑)

そんな仕草すらも可愛い!!!!!!!!!

そんな5年ぶりのライブ、強力なサポーターが集まってくれたとバンドメンバーを。

「みんなもよく知ってるね、accessの方でも・・・。」

と3人に目配せする中、

「そんな中で、ドラムのしばちゃんの推薦の元、今回初参加の・・・。」

とベースの西川君を紹介しようとしてはたと気づいたのか、

「ごめんね、オレ、こんな話する予定になかったんだけど、イイでしょ?だってもう、いるんだから。」

この辺んがヒロだよね〜〜〜〜(笑)

後でバンドメンバーも紹介するって言ってたのに、もう我慢できなくなっちゃったのね(笑)

「紹介します、西川響くんです。」

と紹介してくれたベースの彼。

ここから話題はここでするはずじゃなかったメンバー紹介に(笑)

「もうほんとに、最初、よろしくお願いしますって言って挨拶した時は、しっかりしてて、オレなんかより全然大人に見えて、最初は敬語でね、まず入って行った方がいいかなって思って、あの、お歳はいくつなんですか?って聞いたら、38ですって。結構な歳でしょ?でもオレよりもだいぶ下なんだよね。」

そんなやり取りから恐らく敬語ではなくなったんだろう(笑)

でもヒロ曰く、結構リハが終わった後とかも自主トレとかしてくれて、今回のライブに一番アグレッシブに望んでくれたと。

「まぁ、もう、しばちゃんは、おなじみですからね。」

ってヒロがしばちゃんを紹介すると、いやいやと恐縮するしばちゃん。

「え?お馴染みじゃんね?」

お馴染みですよ〜〜〜〜。

そんなしばちゃんとのエピソード。

「今日もね、大阪ついて、車乗って、いろいろ話をしたんだけど、しばちゃんはこの中で唯一の既婚者ですから。家族ってどんなもんなんですか?って話を聞いたわけですよ。そしたらね、そう言った意味では僕なんかより全然人生の先輩ですから、まぁ、何を話したかは、僕はここでは言えないんですけど(笑)」

どんな話してんだよ(笑)

「海のような、空のような、広い心を持ったしばちゃんです!!」

と締めてましたが、これは相当突っ込んだ話を聞きだしたに違いない(笑)

って持ち上げといて、

「後でなんか奢ってください。」

とか言ってた(笑)

しばちゃんとヒロの関係もいいよね〜〜〜。

何かどっしり構えたお兄ちゃんとやんちゃな弟みたいな感じ?

しばちゃんにとってはヒロも子供みたいに思える時があるのかもね。

「そしてもりお先生です!もりお先生はもう、accessでね。」

って言うともりおさんが、

「いつもは表に出てないから。」

って言うと、

「あ!!そうか!!!!

アレ?じゃあ、このもりおたかしをみんなあんまり見た事ないですか?

知ってるけどまじまじと見た事ない?

じゃあ今から15秒あげるからみなさんじ〜〜〜っと見てください、はじめ!!!」


って何故かもりお先生の観察会が(笑)

途中でもりお先生の方がこの空気に耐えられなくなって、もういいよってアクションしたのに、

「あと5秒ある。」

って(笑)

「もりお先生はホントいろんな方のね、アレンジとか作曲とかをされていて、アレ??これ、言ってもいいんだよね????」

出ました!!!!!!!!

ヒロの、あれ?言っていいんだけ???

これがヒロソロの醍醐味!!!!!!!!!!!!!(笑)

とにかくこういうところが楽しいんだよね〜〜〜。

まぁ、このネタは別に大丈夫なネタだったみたいです。

と言うのもヒロが最近、この曲いい曲だな〜〜って思った曲の作曲をしてたのがもりお先生だったとか。

「ケツメイシさんのね、アレ?タイトルなんでしたっけ???」

覚えてないんかい!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

しかしもりお先生も覚えてなかったのか、

「アレ、聞いたじゃん(曲名)。」

「あの、最新の・・・。」

「最新のね。」

と結局タイトルは出てきませんでしたよ(笑)

と、ここでヒロから次なる展開の話が。

「僕のソロもね、もし、今日が上手く行ったら、」

え????

「今んとこ、行ってるよね??」

イェ〜〜〜〜イ!!!!!!!!!!

「だから、やっぱりaccessの活動もですね、もちろんもっともっと大きな世界を目指すために、僕もいろいろやってるんですけど、」

バラエティの事ですね。

「もりお先生とかしばちゃんとか響君とか、シーちゃんとかにね手伝ってもらって、ちょっと新曲とかも作ってみようかなって思ってるんですよ。」

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この発言が一番うれしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「ね?

ただ、いかんせん、僕ね、気が多いんです!!!!!

だから、あーゆー曲もやりたいこーゆー曲もやりたいどーゆー曲もやりたいって言って、なかなかね、焦点ボケしちゃってるところもあって(苦)

ただ、こうしてみんなが集まれば、いろいろ言いながら、僕には僕のやりたい世界があるんで、それをこの4人で、ってオレを入れないでどうするって!!(笑)5人で!やったらいい世界が見つけられるんじゃないかと思う今日この頃ですよ。」


嬉しいね〜〜〜。

ヒロがそう考えてくれてる事が嬉しいね〜〜〜。

確かに気が多いのは認めるけど、それがヒロソロのいいところなんだよね。

いろんなテイストの曲が聴けるって言うのは嬉しいし、そのどれもにヒロの気持ちと言うか、精神と言うか、強い意志みたいなものがあって、それを含めてやっぱりヒロの世界なんだよな〜〜って思うのよね。

だからヒロにはこのまま気の多いままいろんな音楽を聴かせて欲しいですわ。

1人のアーティストで違ったテイストが味わえるのなんてなかなかないでしょ?

それを大切にして欲しいわ。

「そんな中やっぱり欠かせないのがシーちゃんですよ。」

とシーちゃんも紹介。

「じゃあ30秒見てください。」

ってシーちゃんタイム(笑)

access1期の頃からお世話になっているシーちゃん。

「今回のリハーサルをしてる時に、シーちゃんとね、やっぱり今一度あの頃の僕らを取り戻そうって言うのがキーワードで。

あの頃ってどこの頃なんだってね、それは各々、一番アグレッシブだった時のね?ね?」


と2人してニヤニヤしておりました(笑)

「シーちゃんにはね、後でもお届けする曲を作ってもらったりとかね。

あれ?みんな知らなかった?SILENT MOON。

あれのHALって言うね、その中にシーちゃんも入ってやってくれたんですよね。」

これに会場からへぇ〜〜・・・・って薄い声が上がると、

「何でオレのファンなのに知らないんだよ、みんなぁ〜〜〜〜。

オレが言ってなかった?ごめんねぇ〜〜。いいよ〜(^-^)」


勝手に完結(笑)

これめっちゃおかしかったけど、可愛かった!!!!!!!!!!

という感じにバンドメンバーを紹介して、よろしくお願いします!とご挨拶した後、

「じゃあちょっと、こっからこういう時間が続くんで、みんなちょっと座りません?」

と着席を促すヒロ。

自分もスタッフが持ってきてくれた椅子に腰かけて、

「あぁ〜〜良かった(^-^)ってみんなね。座ると視界、変わりますね〜。」

なんて完全にまったりモード。

イイね〜〜こういうのいいわ〜〜〜。

「5年ぶりのソロなんだけど、その間に僕が何をしてたのかって言うのをね、ひとつみなさんにお知らせしなくちゃいけないんだけど、その間に舞台をね、やる機会が増えまして、ここで紹介しようと思ったらものすごい本数多いんですよ。」

さもあらん。

「全部見に来てくれてる人、います?僕の舞台を。」

ハ〜〜〜〜〜イ!!!!!!!!!!!

全力で手をあげましたよ(笑)

「思ったより少ない。あはははは。」

確かに、大阪だからな〜〜。

これが東京だったらもっと多かったかもだけど、手が上がったのは会場の10分の1くらいだったのかな?

探さなきゃいけないほどじゃなかったけど、ワォ!!ってなるほどの人数じゃなかったな〜。

私の周りにもそんなにいなかったし・・・。

舞台自体が東京でしかやらないものだと、結構厳しいよね。

そんな訳でここからは振り返りの舞台トーク。

まずは銀英伝。

「最初はですね、キティレコードの多賀さんって方にですね、貴水にぴったりのキャラクターがあるから是非にって言われてですね、アニメとか見たら、この人かよって。オーベルシュタイン(笑)

最初はね、そう言うふうに思ったんですけど。

でもね、僕は思ったんですけど、人生はね、ずっと同じ事をやり続けるよりも、もちろんそれも継続は力なりで大事な事なんですけど、いくつになっても新しいことに挑戦するのはスゴイ大切な事だなって、最近常々思ったりもしてるんですけど。

まぁ、この舞台もその一つでですね、僕には全く馴染みのなかったオーベルシュタインって役なんですけど、やってるうちにね、どんどん役に入り込んで行って、しかも第一章の時にはですね、今を時めく松坂桃李!ブレイクする直前だからね。オレなんか、桃李、よく車で送ってったからね。」


羨ましい〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

つかその車の中のツーショット、贅沢過ぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!


絶対お兄ちゃんと弟だよね。

でも松坂君の方がしっかりしてそうだけど(笑)

どんな話とかするんだろう…考えるだけでテンション上がる(アホ)

絶対ヒロ、

「桃李はさ、もっと思った事言った方がいいよ。ちゃんといろんな事考えてるんだから。」

とか言ってそう。

あぁ〜〜考えるだけで萌える!!!!!!!!!!!!!!

「だけどみんな、結構ね、オレが、車に乗せて、帰してあげた子って、意外と結構みんな売れてるんだよね。

で、オレだけが留まるみたいなね。」


そんな事ないよ!!!!

「まぁ、これから、これからだからね。」

ってヒロ本人も言ってたけど、貴方は一回爆発的に売れてるじゃないですか、もう。

全くの無名ではないんですよ、一応・・・。

でも確かに。

今までヒロと共演歴があって、ヒロと気が合いそうで・・・って考えるといくつも顔が浮かんできますけど、一番最近はやっぱりまみんですかね〜〜〜。

ブレイクしてますよね〜。

次々と出演情報が。

そしてその車の中をまた考える・・・萌える(アホ)

つか、誰と乗ってても豪華すぎる!!!!!!!!!!!!!

加藤和樹君とかも乗ったに違いない!!!!!!!!

この2人のビジュアルもヤバいな〜〜〜。

つか、男同士の空気感がいいな〜〜〜。

爛劵蹐気鵝匹箸呼ばれちゃってるのもいいな〜〜〜〜(アホ)

と、舞台の話しね。

そんな第一章から始まり、次なるオベ篇。

今となっては特別公演を除いて銀英シリーズの中では珠玉の作品になっているんだけれども・・・

「最初はホントに、多賀プロデューサーからオーベルシュタイン篇の主役をやって欲しいって言われた時にはですね、結構周りからは、何であんな出番の少ないね、脇役のオーベルシュタインが主役なんてやったって上手く行くわけないじゃんって言われたんですよ。

なんだけど、演出の大岩美智子さんと一緒にね、ちょっと頑張って作ってみようかってなって、作って、舞台をやったんですけど、アレはね、結構舞台をやった後に、評価を貰ってですね、あそこから僕、ちょっとね、演じるキャラクターとしてのオファーがたくさん来るようになったんですよ。アレで。」

ですよね〜〜〜。

アレはホントに良い舞台だった。

もちろん周りの演者さんの力も多分にあったと思うけど、その空気の中に身を置くって言うのが一番の成長の糧だったりするしね。

基準の高い中にいるとそれが当たり前になるから、自分の気付かなかった部分も引き出されてくるし、全神経を投入しないと太刀打ち出来ない空気感になるんだよね。

そうすると必然的に自分が考えてる以上の力が出る。

意識から何からすべてが変わるんだよね。

そう言う瞬間に立ち会えたのは本当にステキな事だなって、あの時のヒロは舞台人だったもんね。

岸さんとがっつり組んで兄弟役をやれたことも大きかっただろうし、増沢パパやゼークト伊藤さんの場を作る空気感もすごかったもんね。

そんな中で主役として舞台を引っ張らなきゃいけないって言うのは相当勉強になっただろうなって。

脇には脇の担う役割もあるけれど、主役は主役でものすごい重圧があるんだよね。

言うほど遊べないし、自分の一言が話を変えてしまうって言う、王道を行かなくちゃいけない重圧は結構大変なんだよね。

そう言う意味では脇の方がまだ息がつけるというか。

とは言えポイントは外さずにやらないと脇にいる意味がなくなっちゃうしね。

そう言う意味ではオベ篇はホントにストイックに話に向き合った良い作品だったと思うのです。

そんなヒロを見てオファーが増えたのも納得ですよね。

銀英では同じミュージシャンの河村さんとかまみんとかとも出会えたいい作品だったと。

そして次はアンタッチャブル。

ここから見に来てくれた人チェックが始まります。

もちろん全部手をあげましたけども。

これはさすがに結構手が上がった。

これは大阪公演があったんだっけ?ね?

「あぁ!!結構手が上がってる!!何で!?」

いやいや(笑)

「松平健さんとね、作り物の馬に乗ってね、一緒に走ったの、オレくらいだよ。」

確かに!!!!!!!!!(笑)

アレはホントに可笑しかった!!!!!!!!!


「あとね、私のホストちゃん。」

これにももちろん手を上げますよ〜。

「アレは、ホントにね、みんなにはちょっと嬉しかったんだけど、微妙な気持ちになっちゃったのは、」

とヒロが語ってくれた裏話。

ホストちゃんの舞台はポイント制で、そのポイントを好きなキャストに貢げるって言うんで盛り上がったんだよね。

だけどヒロは現役ホストじゃないから貢げる対象じゃなくて、多くのヒロファンが持ってるポイントの使い道に悩んでたんだと思うの。

で、リハーサルの段階では影規をやった松下君がダントツだったんだって。

今思い出したけど・・・

「あ!!コレ、あんま言っちゃダメだよ。オレ、その場でしか言えない事を結構言っちゃうから、ツイッターとかやめてよ。」

って言ってたから書くのやめようかな(笑)

と言う訳で内密に(笑)

つか、ここに書いてる時点で内密も減ったくれもないけどね(笑)

なので軽く、かる〜〜〜く書くね。

あの話、ヒロが新人ホストの山本君を教育して行くって話だったじゃない?

だから必然的に何となくヒロファンがみんなじゃあ山本君に入れるか〜みたいな流れになったじゃない。

そしたらバランスよく勝ち数が松下君と二分する形になったんだとか。

だからその事を結構ヒロは気にしてたみたいで、その後スパマロットで一緒になった時に、そのジャージ可愛いですねって言ってくれたジャージを松下君にプレゼントしたんで、ヒロ的には清算だったらしい(笑)

「みんなには変だって言われたジャージ。黒地に白の斜めのね。でも優也だけは解ってくれたんだよね。貴水さん、僕、それ知ってます。オフホワイトですよねって。

で、それあげたりして、そん時のね、チャラにして。自分の中でね。なってないかも知れないんだけど。」


きっとなってません(笑)

でもその後もどうやら松下君はそのジャージを着てくれてるみたいで。

ちょっとはチャラになったのかな?????

そして次はSOS。

摩多様ですね。

「これは僕、人生初体験をしてしまって、信長の怨念を宿す役だったんで、めちゃめちゃ気合が入り過ぎちゃって、喉が初めて、声帯が切れて、飛んじゃったんですよね。」

やっぱり、そういう事だったんですね。

声が出なくなったって言ってたから、これは急性のポリープか、炎症が酷くなって切れて出血してるかかな〜とは思ってたんだけど、やっぱりだったんですか。

急に声が出なくなるって声帯が合わさってないって事だとは思ってたんだけどね。

そんな中薬飲んだりしてお芝居していたらしいヒロ。

「結果、結構ハスキーで怖い声になって、逆に結果的に良かったって言う、この貴水博之、結果的にいつもいい結果になる!!(^-^)/」

超ポジティブ!!!!!!!!!!

さすがです。

こういうところは見習いたいですわ、ホント、マジで。

そんなヒロが最近思っている事。

「今の気持ちとしてはですね、舞台もホントに良いんだけど、そろそろソロ活動の方もやっていくことも必要なんじゃないかなってね。

ただね、結構オファーを貰うから、これでも結構選んだりしてるんだけど、どうしてもって言う熱意に負けてね、だいたい舞台をやっちゃうんで・・・だからソロはその次に・・・みたいになっちゃうんだけど。

でも今日、みんなにこうやって会ったら、その気持ちが吹き飛んだんで、ちょっとやっていきますよ!!」


良し!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

確かにたくさんいただいているだろうオファーをヒロが選んでるんだろうなって言うのはこのところものすごく感じてたんだけど、やっぱりいっぱい来てるのね。

嬉しい事です。

そしてその熱意に負けてしまうヒロも想像が出来る(笑)

でもヒロの気持ちがソロに向かってくれた事が何よりうれしいな!!!!!!!!

「だから、舞台のオファーを断る時には、今度からみんなのせいにしますからねっ!!」

あはははははは!!!!!!!!

いいよいいよ。それでヒロが望むことが出来るなら、いくらでも悪者にでもなるよ。

楽しみだな〜〜これから。

でも舞台のヒロも好きだから選んで出てくれると嬉しいな。

と言う訳で一旦お話が終わったらしく、

「あいちゃん、あいちゃん、次の準備を。」

ってスタッフの子を呼ぶヒロ。

あいちゃん???

出てきたのは比較的若めの男の子。

「なんであいちゃんかって言うと、苗字が『はるな』なんだよね。はるなくんです!」

って紹介して、なんかしゃべる??ってすぐ振るヒロ(笑)

ちょっと迷ってたスタッフさん、ヒロが勧めるもんだから、

「はるな、かつのりです。」

って自己紹介してぺこり。

「高橋克典さんはお友達です。」

ってヒロが言って、その隙にスタッフはるなくんははけて行きました(笑)

そんなあいちゃんことはるなかつのりくんが持ってきてくれたのが、ジャンベって言うのかな???

エスニックなタイコ。

素手で叩くアフリカとかでありそうな楽器ね。

楽器とかあんまり詳しくないんで、違ったらごめんなさい。

「こういうのも個人的にすごい好きなんで、聴いてください。」

ってやってくれたのが風!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃうれしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この曲好きなのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロもリズムを刻んで、バンバンババン!!って入れてくれたりしてたまらん!!!!!!


そして何より、この歌を歌うヒロの声が。

この人ホントにすごいわ〜〜〜〜。

ものすごい声量だし、何だろうあの会場を震わせながら包み込むみたいな、まさしくつむじ風のような強さと清々しさ。

もうね、アレは会場で聴かないと解らないと思うわ。

この曲をこういう形で聴けた事がもしかしたら今回のライブの中で一番よかった事かも。

もちろんバックに音もたくさん鳴ってるんだけど、とにかくヒロの歌声が圧倒的で、なんていうんだろう。

昔ってさ、神事だったわけじゃない、歌うって。

まさにそう言う感じなの。

神が宿るって言うか、交流するって言うか、あの透明感と強さは本当にすごかった。

もちろんCDで聴くこの曲もいいんだけど、これは生で聴かないと本当の良さは出ないなって。

この震える空気を感じながら聴くのが一番正しい聴き方なんだって思うくらい、凄かったの。

この風を聴くためだけに通い続けたい気持ちになる1曲でしたよ。

多分これはあの場所にいた人には解ってもらえるんじゃないかな。

言葉では上手く言えないけど、凄かったよね。

これはaccessでは絶対に味わえない感慨だわ。

そんな素晴らしい風が終わった後、ヒロがはにかみながら、

「何かね、この曲を作った時の僕って、純粋だった。」

ってかっこつけて(笑)

「あ、今も純粋だけどね。

純粋さだけは失いたくないっっ!!」


なんて笑っちゃうところがヒロだよね。

「いい曲だよね?生まれ変わったら僕、風の神になるのかな?みたいなね。」

まさにそんな感じでしたよ。

と言う訳で再びMC。

今度は最近のバラエティ番組出演についてのお話。

きっかけは有吉反省会とミラクル9が同時期にオファーが来たらしく、ミラクル9のラストで奇跡を起こしたので次のオファーが来るようになったんじゃないかってヒロは考えてるみたい。

「こんなにたくさんオファーが来るようになるなんて、正直僕も予想してなかったんで。」

と、今のこのブームに本人もびっくりみたい。

「ただみんな、一つだけ覚えておいてほしいのは、やっぱりaccess、もちろん貴水博之、ソロ活動もそうなんですけど、やっぱり初期の頃は、街歩いてても、あ〜〜アクセス、アクセス、アクセス、サクセス。うるせーこの野郎!!みたいなこともあったんだけど(笑)

何年も月日が経って行くうちに、最近若い人が、accessって言っても知らない人が、まぁまぁ?結構?いたりすることを自分は感じている中で、やっぱりもう一度ね、まず認知度を上げなきゃいけないなって思ったんですよね。

認知度を上げなきゃいけないって事は、普通の事をやっちゃダメなんだよね。

だってテレビに呼ばれて、普通に、『はい、あ、そうです、頑張ります』もう呼ばれないからね。多分。

そんな中でね、有吉反省会。アレもね、たまたまね、何かゾーンに入ったんだよね。みんなはあれ見て何か面白かったって言ってくれて、解るよ!みんなの気持ちは。ね?変顔はダメなんでしょ?ね?でも変顔で呼ばれるようになっちゃったんだよね。僕も思いました。ファンの中には変顔やめて欲しいって手紙貰ったり、僕もそんな中、結構葛藤して自問自答しました。自問自答しました、自問自答しました、自問自答しました、オファー受けました、やります!!」


潔い!!!!!!!!!!!!!!(笑)

「いいの、オレはもう。

ただ一つ嬉しかったのは、あの有吉さんが普通あだな付けるのに、ちょっとほら、こき下ろすような、ね?名前が多いじゃない。僕の場合、『おもしろオジサン』だからね。」


とどうやらそんなに悪い印象ではなかった様子。

ただヒロの人生の中で初めて他人から『オジサン』って呼ばれた事はちょっぴりしょんぼりしたんだとか。

「でも、こんな僕でも、福山雅治さんより学年ひとつ下ですからね!!

ラルクアンシエルのHydeさんより学年ひとつ下ですからね!!」


何かムキになってるヒロが可愛かったです(笑)

まぁ、どなたもみなさん年齢不詳ですよ。

そんな中寄せられるファンからのメッセージは全部読んでるらしいヒロ。

「ただ、僕は自分の信じる道があるので、やっぱり途中っていろいろあるんですよね。何か新しいことを始める時って、賛否両論いろいろあるんです。その賛否両論ある中の『ぴ』ばっかり聞いてたら、前に進めなくなっちゃうんで、ここはひとつ『ぴ』の方には、ちょっと、」

ってぴ、ぴ、ぴ、って言いまくって力説しようとしてたら、

「鼻水出ちゃった。」

勢い込んで鼻水出ちゃいました(笑)

しかしヒロが鼻水を出してまで伝えたかったメッセージは、

「ちょっと『ぴ』の人にも、ちょっと見ててくれって。オレは別に一生変顔するつもりはないから。ね?段々、段々、変えていく。解るかな?僕のこの狙い。最終的には滅茶苦茶カッコよくなってるんですよ。

今は世の中の人に僕の存在、ひいてはaccessの存在をもっともっと知ってもらって、まぁ、これは口にするのはちょっとアレなんですけど、やっぱりaccessでもう一度やりたい場所があって、もっと大きな場所でね。そこから、もう大ちゃんともね、きっと大ちゃんとはもう、死ぬまで一緒ですから。」


デタ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

死ぬまで一緒!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まさに、死が2人をわかつまでですよ!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)


これ程素直な愛の告白を聞いた事ってありますか?

それも相手がいないところでポロリと漏れた本音ってとこがもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これを言った時のあのヒロの穏やかな声のトーンが・・・(泣)

きちんと自分の中でもうその気持ちが確固たるものとしてある感じが、たまらなく、たまらなく(感涙)

そんな愛の告白をしておいて、

「大ちゃんが嫌って言わなければね。」

なんて笑って見せるところが、もう!!!!!!!!!!!!!!

絶対言わねーよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

つか、金髪の方が遥かに先にその決意は持ってただろうよ。

宇宙一ヒロの声を活かせるのは自分って公言してるんだから、ボーカリストのヒロにとってその声を宇宙一活かせる自分がいないとヒロは本当の意味でヒロじゃないって思ってるだろうに。

もちろんソロのヒロは認めてるだろうけど、新しいチャレンジをさせてヒロの良さをどんどん見つけていくのは自分だけだって自負は絶対あると思うんだよね。

その辺が大ちゃんはオレよりもっとドSって言われる所以だと思ってるんだけど(笑)

そんなヒロも先日のダウンタウンDXでちょっとヒヤッとしたらしい(笑)

「オレ、思った。オレ、結構いろんな番組に出て、深イイ話の時も、羽鳥さんに『貴水さんってハート強いですね〜。』って。今田さんにもそう言うふうに言われて、結構いろんな人に言われたんですよ。中居君にも言われたのかな?

なんだけど、番組中に『アサクラダイスケ』って出ると、グッッッ!!!!って固まるよね。

何でだろう???って自分でも思って、完全に急にしどろもどろになっちゃうからね。全然普通のトークになっちゃってね。だからやっぱりそう言った意味では・・・。」


と自分と大ちゃんのとの関係性を振り返るヒロ。

音楽人生を歩んでいく中で大ちゃんに出会えたことが一番の運命的で奇跡的な事で感謝していると。

「やっぱりね、何とか大ちゃんにはね、今の僕のバラエティ活動も、どう思っているのか詳しくは聞いてないですけど。ただ、この間あった時には『ヒロ、大丈夫?』って、言われたんで、『うん、大丈夫』って。大ちゃんにちゃんと僕がバラエティ出る時には『accessの』貴水博之って紹介してくださいってお願いしてますからって。ちゃんと出て来るでしょ?全部。あそこを見てくれればいいんだよね、全部!!」

何でしょう、この恐妻家な感じ(爆笑)

これさ、普通にユニットで男同士だからあれだけど、結婚してる夫婦に置き換えたら恐妻家タレントに入れるよ(笑)

野々村さんとこみたいじゃん(爆笑)

まぁ、そんなところもaccessクオリティ(笑)

結局ヒロが言いたかったのは、

「これからもバラエティ、続きますんで、どうかこれからも信じてついて来て下さい!お願いします!!」

もちろんです!!!!!!!

私はヒロが無理してなければいいんですよ。

変顔も初めて見た時はビックリしたしどうした!?って思ったけど、ヒロの発言にショックを受ける事もあったけど、でもヒロが無理してたり、やりたくない事をやってるんじゃなければいいんです。

もちろん好きな事だけをやって生きて行くわけにはいかないから、その中には嫌な事ももちろんあるだろうけど、その先のためって思ってヒロが割り切れるなら全然いいんです。

楽になって欲しいなって、ただそれだけです。

後は黙ってついて行くよ。

いや、黙ってはいないんだけども(笑)

結構変態思考をまき散らしてますけれども(笑)

まぁ、そのくらいは大目に見てくれるよね???

そんな訳で次の曲の準備を。

「この曲もね、みんなを思って作った曲なんで。」

っていう事で、ギターを持ってきてくれたはるなくん。

スタンバイの途中にヒロが漏らした言葉。

「僕ね、ソロ活動って言うか、貴水博之の狙っていく方向をいろいろ模索してたんだけど、見えてきました。

でもここでは何をするか、言いません。ただ、期待しててください!」


期待します!!!!!

という事で、Be yourself

ヒロの弾き語りで始まったこの曲。

ヒロのいろんな思いがこもってる曲だよね。

優しいけど力強いヒロの声が響いて、会場をあったかい空気が包んでいきました。

これから先、ヒロがどんな方向へ進んで行くのかはまだヒロの中にしかないけど、この力強い歌声を聴いて、どんな事があってもヒロを信じてついて行こうって改めて思えたそんな一曲でした。

という事でここで一旦ヒロは休憩。

その間もステージではサポメンが。





取りあえず一旦切ります〜〜〜。

つか、無駄に長い・・・(苦)

次は駆け足で。





sakurajun9tion at 19:17│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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