2015年09月12日
いや〜〜ぁん可愛い!!
バタバタと忙しい今週。
いろいろありますし、ライブのレポも途中ですけれども、取りあえずこのネタから先にね。
マリンバアンサンブル!!見てまいりましたよ。
若い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
黒髪ヒロ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
髪の毛ちょっと長め〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!
台風の影響とかいろいろあって心配でもありましたけど、何とか移動中は豪雨に見舞われる事もなく、これもやっぱりピーカン男のなせる技(笑)
六本木ヒルズに行ってまいりました。
イイね、あそこのシアターいいね!!
ヒロも大ちゃんもお気に入りなの解るわ。
何か居心地良いです。
職場からバスで行ったんだけど、結構早く着いちゃってぶらぶらしてて30分くらい前に行ったら既に席がほとんどないとか!!
余裕ぶっこき過ぎた・・・(チーン)
最終チケット発券数が確か112枚だったかな?
そんな訳で124席のシアターになったんだけど、既に席を選べるような状態ではなく、ここの辺とこの辺、後は1列目2列目みたいな状態。
そんな訳で比較的前の方の端の方の席に。
後ろの席と迷ったんだけど、後ろの席の方がもっと端だったのでだったら前で・・・って。
この作品はネットで見た事あったんだけど、映画としてちゃんと見た事なくて、話もよく解らなかったんだよね。
なので結構楽しみにしていったんだけど、まぁ、話は正直な話微妙でしたわ。
設定は解るし、ちゃんとすれば結構いい話になるんだろうけど、細かいところには一切触れない作りだったので、かなり自分の中で繋ぎを埋めなくてはならない話だったと個人的には思うのです。
でもテーマは面白かったけどね。
そんな中でヒロが演じるのは数年前までめちゃめちゃ人気のあった新進気鋭の指揮者。
その人が突然姿を消したと思ったら島にいたみたいな(笑)
ヒロの出番はいつかしら?って思ってみていると、開始すぐに、この声は!!!!!!!!!!!!!
姿はなくてもすぐに解るこの耳になじんだ声!!!!!!!!!!
出た〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロヒロヒロヒロ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
若い〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてこの映画を見ると今のヒロがいかに役者として成長したかが(泣)
もうね、初々しいったらないよ。
何と10年前の作品。
この10年にいろいろやってきましたからね〜〜。
あの頃には想像出来なかった役柄もやるようになったヒロ。
そんな事を思うとなんだか子を見守る母のような気分に・・・(アホ)
立派になって・・・。
とは言え、ヒロの出番はあんまり多くなくて、この最初の方と中盤にちょびっと、そしてラストに何故か牛の前でいきなり燕尾服着て指揮をするという(笑)
初々しいヒロのしゃべり口を聞いていると知らぬ間にニヤニヤしてしまいますよ(アホ)
まだかなりたどたどしい台詞回しに素のヒロが垣間見えるような・・・。
とにかくヒロの演じる加藤と言う役、不思議な人ですわ。
自由人だしね。
まさにヒロっぽい(笑)
まぁ、お話は自分では完璧だと思っているのに一向に及びのかからないマリンバ奏者、主役の紺野まひるさんがヒロ演じる加藤の依頼を受けて口永良部島へ来る。
そこで生徒たちにマリンバの演奏を教えてたり、他の人と触れ合っていくうちに自分の中の何かが変わり、本土へ戻っていくって言うもの。
しかもたった3日間って言う短い時間の中でのお話なので、ホントにいろんな事が超特急(笑)
51分って言うショートフィルムだからって言うのもあるんだけど、お話を追うというよりも雰囲気を楽しむ方がいいのかな?
出番は少ないけど、自由人で変人なヒロを愛でる映画です(笑)
このお話の中にフクロウのジェームスって言うのが出て来るんだけど、それを見た時に、大ちゃんより先にフクロウじゃないのって思ったわ(笑)
ヒロが飼ってるって言うか、その家に住み着いている管理人のようなフクロウなんだけど。
そんなフクロウに話しかけたりして、可愛らしいですわ。
で、件の牛の前での指揮するシーンってのは、島を出ていく紺野さんへの餞としてのシーンなんだけど、これは後の監督の舞台挨拶の時にいろいろ話があったので、そっちの話を。
映画が終わって、しばらくすると司会の方々が登場。
名前は忘れてしまいましたが、女の子1人と、芸人さんなのかな?3人とも。
計4名が登場。
その内、3人が鹿児島出身って事で、いろいろ鹿児島トークなんかもした後に、それじゃあって事で、監督の秋原北胤さんと、出演していた松田洋治さんが登場。
何と松田さんは客席からの登場でした。
一緒に11年ぶりの映画を見ていたらしい。
そんな訳で当時の思い出話、暴露話をいろいろと。
監督の秋原さんが結構面白い方で、まずはなんでこの映画を撮ろうと思ったかって話から。
この監督さん、沖永良部島でも映画を撮った事があったらしくって、その時の飛行機移動の時に、広告で口永良部島を見て、行ってみたいな〜〜〜って事が発端だったらしい。
今まで口永良部島には誰も言った事がないっていう事と、その前に三浦友和さん???だったかな?が一回ロケハンしようとしてたみたいなんだけど、流れてしまったって言うので、じゃあ行こうじゃないか!って思ったんだとか。
そんなきっかけで映画が始まるとは・・・(笑)
で、そんな時に、じゃあ、誰をキャスティングしたらいいのさ?って思った時に、ふとヒロの事を思い出したんだそうな。
「貴水博之さんがこの島に来たら、面白いんじゃないかなと。」
これを聞いた松田さん、
「そこが解んないんだけど、どうして口永良部から貴水さんになるの?」
と疑問顔。
それには北原監督、以前WOWWOWに努めてて、accessのライブを担当していたっていう事らしい。
ただそれだけの縁で、ヒロをって思ってくれたのはまさに神の啓示。
だっていろんな人の撮ってた訳でしょ?
それなのに、その中で何故にヒロ(笑)
それを聞いた松田さん、
「何で浅倉さんじゃないの?」
それには・・・
「どっちかって言ったら、浅倉さん、あんまり日にあたんない・・・。どっちかって言ったらね。まぁ、日にあたるのは貴水さんかなと。」
「でも、美白の貴水さんですよ、今や。」
「今はね(笑)この当時は。」
とちゃんとヒロファンの事を考えてのリップサービスもあり・・・。
確かこの時だったかな?ヒロファン、どのくらいいるの?って踏み絵が行われたのは(笑)
つか・・・多いけどさ、見知った顔多かったけどさ。
なんかいたたまれないです・・・。
まぁ、そんな監督の思い付きでヒロに打診が入ったそうなんだけど、ヒロは映画の出演とか全然した事ないから面白がって『いいよ(^-^)』って言ってくれたらしい(笑)
監督曰く、芝居の経験もなさらない方だったので、芝居は松田さんと紺野さんを投入し、その他モデルの女の子を2人入れて作られたんだとか。
いや、芝居経験・・・ありますよ、実は。
本人は芝居だって意識してやっていたかは別として。
そんな感じで作ってみたら、今のヒロを彷彿とさせるキャラクターが、10年前に・・・って事になったんだとか。
それに対して共演した松田さんも、
「当時はこの雰囲気はなかったもんね。」
「ファンの人は知ってたかもしれないけど。」
「一般の人はね。」
と2人して頷き合ってました。
えぇえぇ。当時からその片鱗はありましたけどね(笑)
確かに一般の人には中世的でクールなミステリアスなイメージで売ってましたから。
という事で監督がこの映画の見どころ(笑)として取り上げてくれたラストの牛の前で指揮するヒロの事。
「あれ、死にかけたからね。」
と松田さんも。
えぇ!?
死にかけたってどういう事よ!!!!!!!!!
これには監督よりも松田さんが熱く語ってくださいました。
「あれだけの引きですから、周り誰もいないんですよ。放置です。一人放置であんだけの牛ですからね。牛は闘牛って言うくらいですからね。」
同じ役者目線で考えたら恐ろしい事なんだろうな。
確かに牛って穏やかじゃないよね。
私も田舎に帰ると隣の家に牛がいて、何故かその牛小屋の中にブランコがあってね。
小さい頃は遊ぶものなんてそれしかないから、ブランコに乗りたいんだけど、牛がめちゃめちゃ怖くてね。
何するわけじゃないんだけど、やっぱり気が立ってる時とかもあるんだよね。
その記憶は今もはっきり残ってるわ。
それを考えたらあんなたくさんの牛の中に放置って・・・ヒロ〜〜〜〜〜。
そして監督さんから更なる裏話。
実は茂みの中にマネージャーが隠れてたと。
だけどどうする事も出来ずに・・・って事だったみたいなんだけど、林さん???林さんなのか???
こっちも命がけ!!!!!!!
マジで頭あがらんわ。
「一回アレ、牛が近寄って来てたじゃないですか?でも平然と、何か闘牛士みたいになってましたよね。」
「普通逃げますよね。」
「だから牛も結局止まってましたからね。最後までずっと。それ見て、すごい人だなと。気付くとエンディングになっちゃってましたけど。」
牛をも操る男!!!!!!!!!!!!!!!!!
ホント、ヒロってなんかいろいろ持ってるよね〜〜〜〜。
その運の強さってやっぱり才能だよね。
そう言うオーラをきっと牛も感じたに違いない。
そんなヒロの裏話も聞けたり、後は松田さんが実はアコーディオン全然弾けなくて、あの撮影のアコーディオンには音が出ないように空気を漏らす穴があけてあったんだとか。
でもこの穴を開けた事で、プシュプシュ音が逆にしてうるさかったと。
そんな訳で松田さんのシーンは全部セリフをアフレコしたらしいのね。
で、同じ環境でやった方が周りの音とかも入って自然になるからって事でその場でやろうって事になったんだって。
だから監督さんから、撮った絵を見せましょうかって言ったら松田さん、
「いや、同じスピードでしゃべるから大丈夫。」
って言ったんだって!!!
そして事実、後で音をはめたら何の違和感もなくピタッとはまったと!!!!
すげぇ・・・。
解るけど、すげぇ・・・。
松田さんいわく、記憶が残ってる間にやれば大丈夫って事みたいなんだけど、でもすごいよ。
舞台みたいに何十回と練習して練り上げたテンポとは違うじゃない?
それだってやっぱり若干のテンポの違いは出てきちゃうし。
それを考えるとホントすごいわ。
そんな松田さん、島では結構温泉に入りまくってたらしい。
海中温泉とかもあって、潮の満ちてる時間しか入れない温泉があったりとかしたみたい。
島民は普通に入ってたんだって。
ヒロも入ったのかしら?
そんな自然いっぱいの口永良部島なんだけど、今は火山が噴火してて避難勧告が出てて、島民もみんな避難してるんだって。
早く戻れるといいねって。
口永良部島では携帯の電波も通じないし、船も屋久島から2日に1回しか来ないんだって。
そんな島なので緊急のためにヘリポートがあるらしいんだけど、これが思わぬ事で役に立ったと。
この映画、沖縄が近いから沖縄の撮影スタッフさんにお願いして来てもらったんだって。
ロケハンをしてたら、カメラマンの人が暗い顔をしてたんだって。
船酔いしたのかと思ってたら、何時間たっても一向に様子が変わらなくて、改めてどうかしたんですか?って聞いたら、テープ、撮影用フィルムを入れた記憶がないと!!!!
そんな緊急事態、船は2日に1回しか来ない、フィルムがあるのは鹿児島のNHKあたりらしい。
ヒロは既に島入りしてて、間もなく松田さんも到着する予定らしい。
忙しいスケジュールの中やっと空けてもらった撮影日数、それ以上は延長出来ないと。
そのスタッフさん、何とかしますっていう事で、翌日、沖縄の自衛隊のヘリが轟音と共にヘリポートに到着し、テープを運搬したらしいです。
この話、撮影が全部終わった後にヒロには伝えられたらしいです(笑)
と言う訳で監督さんからいくつかお知らせが。
今回のドリパスのCM。
ヒロが出たママーンもリクエストできるのでリクエストしてねって。
監督が、
「貴水さんが出たのは僕の映画だけ。」
って言ってましたけど、湾岸は?Vシネだから違うの???
何でも50人くらいリクエストが集まると上演できるかもって事らしいので、どんどんリクエストしてくださいって言ってました。
後は監督が今撮ってる映画のCM。
今回の司会のメンツはその出演者だったらしい。
是非こちらも楽しみにしててくださいと。
そして最後は、今回の上演にあたり、パンフとか用意したかったけど、何にもないので知覧のオイシイお茶を先着9名にプレゼント?しますって事でした。
こんな感じでゆるゆるの挨拶があった今回のマリンバアンサンブルの上演会。
いろいろ裏話も聞けたし、当時のヒロを思うと微笑ましい気持ちになりました。
ママーンも久し振りに見ようかな〜みたいな。
ありがたいことに、最近は割と舞台のDVDがあるからいろんなヒロを見れるけど、こうして形に残ってないものを見れるのはホントにありがたい事ですよね。
ドリパスって仕組みも面白そうだし、これからもっともっとたくさんの作品がリクエストされていろんな人が楽しめると言いなって思ったわけです。
久し振りに映画館に行ったけど、やっぱり大きなスクリーンで見るのは良いなって思いつつ、でも舞台とは違ってラフな感じだからさ、ガサガサ音がするのがどうも気になってしまうのですよ(苦)
でも映画館は映画館の良さもあるんだよね。
また何か見たいな〜〜〜♪
映画館を出ると夜景もきれいで、なんか優雅な気分でした〜〜〜。
ここ、やっぱりいいね♪
いろいろありますし、ライブのレポも途中ですけれども、取りあえずこのネタから先にね。
マリンバアンサンブル!!見てまいりましたよ。
若い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
黒髪ヒロ可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
髪の毛ちょっと長め〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!
台風の影響とかいろいろあって心配でもありましたけど、何とか移動中は豪雨に見舞われる事もなく、これもやっぱりピーカン男のなせる技(笑)
六本木ヒルズに行ってまいりました。
イイね、あそこのシアターいいね!!
ヒロも大ちゃんもお気に入りなの解るわ。
何か居心地良いです。
職場からバスで行ったんだけど、結構早く着いちゃってぶらぶらしてて30分くらい前に行ったら既に席がほとんどないとか!!
余裕ぶっこき過ぎた・・・(チーン)
最終チケット発券数が確か112枚だったかな?
そんな訳で124席のシアターになったんだけど、既に席を選べるような状態ではなく、ここの辺とこの辺、後は1列目2列目みたいな状態。
そんな訳で比較的前の方の端の方の席に。
後ろの席と迷ったんだけど、後ろの席の方がもっと端だったのでだったら前で・・・って。
この作品はネットで見た事あったんだけど、映画としてちゃんと見た事なくて、話もよく解らなかったんだよね。
なので結構楽しみにしていったんだけど、まぁ、話は正直な話微妙でしたわ。
設定は解るし、ちゃんとすれば結構いい話になるんだろうけど、細かいところには一切触れない作りだったので、かなり自分の中で繋ぎを埋めなくてはならない話だったと個人的には思うのです。
でもテーマは面白かったけどね。
そんな中でヒロが演じるのは数年前までめちゃめちゃ人気のあった新進気鋭の指揮者。
その人が突然姿を消したと思ったら島にいたみたいな(笑)
ヒロの出番はいつかしら?って思ってみていると、開始すぐに、この声は!!!!!!!!!!!!!
姿はなくてもすぐに解るこの耳になじんだ声!!!!!!!!!!
出た〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ヒロヒロヒロヒロ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
若い〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてこの映画を見ると今のヒロがいかに役者として成長したかが(泣)
もうね、初々しいったらないよ。
何と10年前の作品。
この10年にいろいろやってきましたからね〜〜。
あの頃には想像出来なかった役柄もやるようになったヒロ。
そんな事を思うとなんだか子を見守る母のような気分に・・・(アホ)
立派になって・・・。
とは言え、ヒロの出番はあんまり多くなくて、この最初の方と中盤にちょびっと、そしてラストに何故か牛の前でいきなり燕尾服着て指揮をするという(笑)
初々しいヒロのしゃべり口を聞いていると知らぬ間にニヤニヤしてしまいますよ(アホ)
まだかなりたどたどしい台詞回しに素のヒロが垣間見えるような・・・。
とにかくヒロの演じる加藤と言う役、不思議な人ですわ。
自由人だしね。
まさにヒロっぽい(笑)
まぁ、お話は自分では完璧だと思っているのに一向に及びのかからないマリンバ奏者、主役の紺野まひるさんがヒロ演じる加藤の依頼を受けて口永良部島へ来る。
そこで生徒たちにマリンバの演奏を教えてたり、他の人と触れ合っていくうちに自分の中の何かが変わり、本土へ戻っていくって言うもの。
しかもたった3日間って言う短い時間の中でのお話なので、ホントにいろんな事が超特急(笑)
51分って言うショートフィルムだからって言うのもあるんだけど、お話を追うというよりも雰囲気を楽しむ方がいいのかな?
出番は少ないけど、自由人で変人なヒロを愛でる映画です(笑)
このお話の中にフクロウのジェームスって言うのが出て来るんだけど、それを見た時に、大ちゃんより先にフクロウじゃないのって思ったわ(笑)
ヒロが飼ってるって言うか、その家に住み着いている管理人のようなフクロウなんだけど。
そんなフクロウに話しかけたりして、可愛らしいですわ。
で、件の牛の前での指揮するシーンってのは、島を出ていく紺野さんへの餞としてのシーンなんだけど、これは後の監督の舞台挨拶の時にいろいろ話があったので、そっちの話を。
映画が終わって、しばらくすると司会の方々が登場。
名前は忘れてしまいましたが、女の子1人と、芸人さんなのかな?3人とも。
計4名が登場。
その内、3人が鹿児島出身って事で、いろいろ鹿児島トークなんかもした後に、それじゃあって事で、監督の秋原北胤さんと、出演していた松田洋治さんが登場。
何と松田さんは客席からの登場でした。
一緒に11年ぶりの映画を見ていたらしい。
そんな訳で当時の思い出話、暴露話をいろいろと。
監督の秋原さんが結構面白い方で、まずはなんでこの映画を撮ろうと思ったかって話から。
この監督さん、沖永良部島でも映画を撮った事があったらしくって、その時の飛行機移動の時に、広告で口永良部島を見て、行ってみたいな〜〜〜って事が発端だったらしい。
今まで口永良部島には誰も言った事がないっていう事と、その前に三浦友和さん???だったかな?が一回ロケハンしようとしてたみたいなんだけど、流れてしまったって言うので、じゃあ行こうじゃないか!って思ったんだとか。
そんなきっかけで映画が始まるとは・・・(笑)
で、そんな時に、じゃあ、誰をキャスティングしたらいいのさ?って思った時に、ふとヒロの事を思い出したんだそうな。
「貴水博之さんがこの島に来たら、面白いんじゃないかなと。」
これを聞いた松田さん、
「そこが解んないんだけど、どうして口永良部から貴水さんになるの?」
と疑問顔。
それには北原監督、以前WOWWOWに努めてて、accessのライブを担当していたっていう事らしい。
ただそれだけの縁で、ヒロをって思ってくれたのはまさに神の啓示。
だっていろんな人の撮ってた訳でしょ?
それなのに、その中で何故にヒロ(笑)
それを聞いた松田さん、
「何で浅倉さんじゃないの?」
それには・・・
「どっちかって言ったら、浅倉さん、あんまり日にあたんない・・・。どっちかって言ったらね。まぁ、日にあたるのは貴水さんかなと。」
「でも、美白の貴水さんですよ、今や。」
「今はね(笑)この当時は。」
とちゃんとヒロファンの事を考えてのリップサービスもあり・・・。
確かこの時だったかな?ヒロファン、どのくらいいるの?って踏み絵が行われたのは(笑)
つか・・・多いけどさ、見知った顔多かったけどさ。
なんかいたたまれないです・・・。
まぁ、そんな監督の思い付きでヒロに打診が入ったそうなんだけど、ヒロは映画の出演とか全然した事ないから面白がって『いいよ(^-^)』って言ってくれたらしい(笑)
監督曰く、芝居の経験もなさらない方だったので、芝居は松田さんと紺野さんを投入し、その他モデルの女の子を2人入れて作られたんだとか。
いや、芝居経験・・・ありますよ、実は。
本人は芝居だって意識してやっていたかは別として。
そんな感じで作ってみたら、今のヒロを彷彿とさせるキャラクターが、10年前に・・・って事になったんだとか。
それに対して共演した松田さんも、
「当時はこの雰囲気はなかったもんね。」
「ファンの人は知ってたかもしれないけど。」
「一般の人はね。」
と2人して頷き合ってました。
えぇえぇ。当時からその片鱗はありましたけどね(笑)
確かに一般の人には中世的でクールなミステリアスなイメージで売ってましたから。
という事で監督がこの映画の見どころ(笑)として取り上げてくれたラストの牛の前で指揮するヒロの事。
「あれ、死にかけたからね。」
と松田さんも。
えぇ!?
死にかけたってどういう事よ!!!!!!!!!
これには監督よりも松田さんが熱く語ってくださいました。
「あれだけの引きですから、周り誰もいないんですよ。放置です。一人放置であんだけの牛ですからね。牛は闘牛って言うくらいですからね。」
同じ役者目線で考えたら恐ろしい事なんだろうな。
確かに牛って穏やかじゃないよね。
私も田舎に帰ると隣の家に牛がいて、何故かその牛小屋の中にブランコがあってね。
小さい頃は遊ぶものなんてそれしかないから、ブランコに乗りたいんだけど、牛がめちゃめちゃ怖くてね。
何するわけじゃないんだけど、やっぱり気が立ってる時とかもあるんだよね。
その記憶は今もはっきり残ってるわ。
それを考えたらあんなたくさんの牛の中に放置って・・・ヒロ〜〜〜〜〜。
そして監督さんから更なる裏話。
実は茂みの中にマネージャーが隠れてたと。
だけどどうする事も出来ずに・・・って事だったみたいなんだけど、林さん???林さんなのか???
こっちも命がけ!!!!!!!
マジで頭あがらんわ。
「一回アレ、牛が近寄って来てたじゃないですか?でも平然と、何か闘牛士みたいになってましたよね。」
「普通逃げますよね。」
「だから牛も結局止まってましたからね。最後までずっと。それ見て、すごい人だなと。気付くとエンディングになっちゃってましたけど。」
牛をも操る男!!!!!!!!!!!!!!!!!
ホント、ヒロってなんかいろいろ持ってるよね〜〜〜〜。
その運の強さってやっぱり才能だよね。
そう言うオーラをきっと牛も感じたに違いない。
そんなヒロの裏話も聞けたり、後は松田さんが実はアコーディオン全然弾けなくて、あの撮影のアコーディオンには音が出ないように空気を漏らす穴があけてあったんだとか。
でもこの穴を開けた事で、プシュプシュ音が逆にしてうるさかったと。
そんな訳で松田さんのシーンは全部セリフをアフレコしたらしいのね。
で、同じ環境でやった方が周りの音とかも入って自然になるからって事でその場でやろうって事になったんだって。
だから監督さんから、撮った絵を見せましょうかって言ったら松田さん、
「いや、同じスピードでしゃべるから大丈夫。」
って言ったんだって!!!
そして事実、後で音をはめたら何の違和感もなくピタッとはまったと!!!!
すげぇ・・・。
解るけど、すげぇ・・・。
松田さんいわく、記憶が残ってる間にやれば大丈夫って事みたいなんだけど、でもすごいよ。
舞台みたいに何十回と練習して練り上げたテンポとは違うじゃない?
それだってやっぱり若干のテンポの違いは出てきちゃうし。
それを考えるとホントすごいわ。
そんな松田さん、島では結構温泉に入りまくってたらしい。
海中温泉とかもあって、潮の満ちてる時間しか入れない温泉があったりとかしたみたい。
島民は普通に入ってたんだって。
ヒロも入ったのかしら?
そんな自然いっぱいの口永良部島なんだけど、今は火山が噴火してて避難勧告が出てて、島民もみんな避難してるんだって。
早く戻れるといいねって。
口永良部島では携帯の電波も通じないし、船も屋久島から2日に1回しか来ないんだって。
そんな島なので緊急のためにヘリポートがあるらしいんだけど、これが思わぬ事で役に立ったと。
この映画、沖縄が近いから沖縄の撮影スタッフさんにお願いして来てもらったんだって。
ロケハンをしてたら、カメラマンの人が暗い顔をしてたんだって。
船酔いしたのかと思ってたら、何時間たっても一向に様子が変わらなくて、改めてどうかしたんですか?って聞いたら、テープ、撮影用フィルムを入れた記憶がないと!!!!
そんな緊急事態、船は2日に1回しか来ない、フィルムがあるのは鹿児島のNHKあたりらしい。
ヒロは既に島入りしてて、間もなく松田さんも到着する予定らしい。
忙しいスケジュールの中やっと空けてもらった撮影日数、それ以上は延長出来ないと。
そのスタッフさん、何とかしますっていう事で、翌日、沖縄の自衛隊のヘリが轟音と共にヘリポートに到着し、テープを運搬したらしいです。
この話、撮影が全部終わった後にヒロには伝えられたらしいです(笑)
と言う訳で監督さんからいくつかお知らせが。
今回のドリパスのCM。
ヒロが出たママーンもリクエストできるのでリクエストしてねって。
監督が、
「貴水さんが出たのは僕の映画だけ。」
って言ってましたけど、湾岸は?Vシネだから違うの???
何でも50人くらいリクエストが集まると上演できるかもって事らしいので、どんどんリクエストしてくださいって言ってました。
後は監督が今撮ってる映画のCM。
今回の司会のメンツはその出演者だったらしい。
是非こちらも楽しみにしててくださいと。
そして最後は、今回の上演にあたり、パンフとか用意したかったけど、何にもないので知覧のオイシイお茶を先着9名にプレゼント?しますって事でした。
こんな感じでゆるゆるの挨拶があった今回のマリンバアンサンブルの上演会。
いろいろ裏話も聞けたし、当時のヒロを思うと微笑ましい気持ちになりました。
ママーンも久し振りに見ようかな〜みたいな。
ありがたいことに、最近は割と舞台のDVDがあるからいろんなヒロを見れるけど、こうして形に残ってないものを見れるのはホントにありがたい事ですよね。
ドリパスって仕組みも面白そうだし、これからもっともっとたくさんの作品がリクエストされていろんな人が楽しめると言いなって思ったわけです。
久し振りに映画館に行ったけど、やっぱり大きなスクリーンで見るのは良いなって思いつつ、でも舞台とは違ってラフな感じだからさ、ガサガサ音がするのがどうも気になってしまうのですよ(苦)
でも映画館は映画館の良さもあるんだよね。
また何か見たいな〜〜〜♪
映画館を出ると夜景もきれいで、なんか優雅な気分でした〜〜〜。
ここ、やっぱりいいね♪