2015年11月09日
ときめくパラダイス♪ その4
と言う訳でさらにさかのぼって初日の分を・・・(苦)
もう結構記憶の彼方なので、既に書いてあった部分とこれから書く部分に相当な落差が生まれると思うんですが、そこはご勘弁を・・・(苦)
そんな感じでずっと止まってたMCの続きから〜〜〜〜。
「僕らもさ、新曲結構入り込んで演奏してるんだけどさ、チラッと見ると、お!何?!結構いい感じなんじゃないの?ってさ。
だってさ、ドキドキすんじゃん。コレ、新曲ぅ〜?みたいになってたらさ。」
と顔をしかめる大ちゃんに、
「だって真剣に聞いてくれてましたからね。」
と頷くヒロ。
と言う訳でレコーディング時の裏話も。
「結構バタバタ過ぎてて。レコーディングの佳境はホント死にそうに。」
「いや〜〜ホント、何日過ぎたか解んなくなってたもん、もう。」
確かにそんなツイートがあったね。
「ヒロもソロやってて、僕もソロやってて、さぁaccessやろうってすごい勢いで完成させたから。だって最後の方とか僕、ドタバタしてて毎日2時間くらいしか寝てないもん。」
寝てください!!!!!!!!!!!!!!!!
「でさ、気付いたらあの動画?役に立つ話とかさ。あれ撮ってる時イッちゃってる状態ですからね、僕。」
「あ、何ですか?言い訳ですか?」
と切り返されたところで大ちゃん笑いながらお水に手を伸ばす。
それを見ていたヒロ、
「はい、水を、水を、水を。」
と実況中継が始まり、やめてよ〜〜みたいな顔してた大ちゃん。そのままストローに・・・。
「水を、飲んだ!!!
可愛いね。」
ヒェェェェェェェェェェェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナチュラルすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(死)
今の可愛いねがあまりにもナチュラルすぎて破壊力ハンパないです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何て言うんですかね?慈愛に満ちた声?眼差し?
とにかく愛が溢れて思わず漏れてしまったとしか思えない言葉に殺されました。
今日一のナチュラル萌えでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
そんな言葉にビックリするでもなく、ふんわりと微笑んだままの大ちゃんの対応も・・・。
言われ慣れすぎている・・・。
2人の日常を垣間見ました、えぇえぇ。
そんな大ちゃん、話題を逸らそうとしたのか、バラエティの話に。
「最近大活躍じゃありませんか。」
「いやいやいやいや、この前は大ちゃんもね。ねぇ?」
と先日放送された有吉反省会の事ですね。
途端にニコニコになる大ちゃんは
「見たぁ〜?可愛かったぁ〜?」
と親バカぶりをここでも披露。
「もうベルカちゃんも、大成功しちゃいましたからね。
番組のディレクターだけですよ。『チッ!』って。」
と裏事情も明かしてくれ、そんな事にはお構いなしの大ちゃんは
「うちの娘がTVデビューしまして・・・。」
とホクホクの親バカぶり。
「僕、付き添いで行ったんですけど、何か知らないですけどスタジオのトークはオレばっかりしゃべらされたんだよね。」
「アハハハハハ。」
それはだって、大ちゃんに振ってもベルカちゃんにメロメロすぎて話にならないからでは・・・。
あの瞬間あの中で一番人語が通じるのが貴方だったからですよ(笑)
そんな大ちゃん、
「ヒロは最近楽しい事あった?」
と突然の振り。
「楽しい事・・・?」
と頭を悩ませるヒロ
「最近はUTAGE!って番組に出させてもらってたんだけど、ちょっと残念ながら最終回を迎えてしまいまして、結構中居さんとも仲良くさせてもらえてまして。で、最近ちょっとまた会った、あっ!!これは言っちゃいけない、間違えた。」
途端に落ち着きがなくなるヒロ(笑)
また忘れてポロリしましたね(笑)
結局、
「ホントに良い人、中居さんは。」
と強引にトークを終了させておりました(笑)
「なんかね、同じ匂いを感じるの。」
「同じ匂い?」
「やっぱり若干、オレも埼玉の人間だから、ほんのちょっと、ちょっとだけヤンキーっぽいって言うか。何か。」
「ほんのちょっとだけって何よ(笑)」
「何となく、何となく、あの〜口は悪いんだけど人は良さそうみたいな。中居さんがだよ?ま、中居だし良くね?」
と若干ヤンキーな部分も見せつつ(笑)
しかしやっぱり一番傍でこの男を見て来た人の言葉が(笑)
「でもさ、普通の人が見たらはっちゃけてるって思うのかも知れないんだけど、意外と、僕ら長く知ってるとね、もっとすごいの知ってるんですけどみたいな。」
アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
確かに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それを聞いたヒロ、
「だから、だからさ、ファンの子の中ではさ、私は貴水さんの落ち着きのないところは見たくありませんみたいな、」
「だって元から落ち着きないもん。この人。」
さすが嫁!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
「だからさ、たまにはちょっと今日は大人っぽくしてみようかと思ってやるじゃないですか、そうすると収録が終わった後にディレクターさんが来て、今日はちょっといまいちでしたって。あ、もっとやらなきゃいけなかったんですかって。」
「ヒロも苦労してんだね〜〜。」
「accessを広めるためです!!!!!!」
とグリコポーズで高らかに宣伝しておりました。
そんなヒロの苦労をねぎらう大ちゃんは
「はっちゃけてるけどさ、やっぱちゃんとこうやってaccessの土台があって、見守ってくれるみんながあって、歌ってるヒロがあるからこそ、あんなちょっとねぇ・・・。」
と言葉を濁した(笑)
「アレがなかったらヤバいよね。ヤバい人だよね。」
「成り立つのかって言うね。えぇえぇ、まぁまぁ。」
という間にまた大ちゃんはお水に・・・。
「はい、水を飲む。」
とまたしても中継するヒロ。
この日はずっとお水中継が続きました(笑)
「ストロー、飲みにくいんだよね。」
とこの発言がカオストークの入口でした。
「あ!!ストローで思い出した。何だっけ?」
思い出したんじゃないんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
そんな大ちゃんが思い出してくれた話はマックシェイクのストローについて。
「赤ちゃんが、お母さんの、母乳?」
「笑いながら言わないでください。」
ニヤニヤしちゃう大ちゃんにヒロの厳しい一言が(笑)
「赤ちゃんがお母さんの母乳飲む時の、っていう力が調度マックシェイクでシェイクを吸い上げて来るストローの力とおんなじなんだって。」
終始照れ笑いを浮かべながら話す大ちゃんに対して冷ややかな目で、
「そう言うふうに言っただけじゃないの?」
「えっ!?」
大ちゃんのビックリ顔に笑い出すヒロ。
この辺のやり取りがなんか和やかで萌えるわ〜〜〜。
そしてイチャこらしつつ大ちゃんが、
「なんでマックシェイク飲んでる時、幸せ感があるのかって言うと・・・。」
って最後まで言えずにニヤニヤしてると、
「ハイ、変態でございます!!」
変態認定いただきました〜〜〜(笑)
「accessの90%は変態で出来ています。」
知ってます(笑)
「いやいやいやいや、ねぇ〜〜〜。」
「ちょっと自分は違うとか言わないでよ。」
「いやいや、じゃあ、毎回大ちゃん、吸う時に、安心するわけでちゅね?」
バブバブプレイに大ちゃんが笑いながら口元を手で隠すようにすると、
「そういう事ね。そういう事ね。」
と念押ししておりました。
吸うと安心するようですのでいろいろ吸わせてあげて下さい(アホ)
言い訳でもしようと思ったのか大ちゃんが口を開くと、
「大ちゃんが始めた話だからね。」
と出鼻をくじかれ、それでも優しいダンナは
「そんな、チューチューした時の、安心した気持ちを?今日感じられたって話?」
とまたしても強引に(笑)
「そう!!そう!!!頼りにしてるよ。」
と拾ってくれたヒロに対して見上げるような瞳で言っておりましたが、
「困った時だけいうの許さないよ。」
とドSなところも見えたりして、ちょっともう!!ってぐらいにニヤニヤしました(アホ)
最近のヒロのドSな切り返しがたまらないわ〜〜〜〜♪♪♪
という事でここからまともなツアーの話に戻しました。
1回では見切れないのでいっぱい来てくださいとか、パーティーが多いからそれも楽しんでとか。
「僕らもそのうちそれに合わせて仮装とかしてみたいね。」
「おぉ!!」
「ホントはハロウィンの日、全員仮装してくるとか、面白くない?」
「あぁ〜〜そうか、みんなもね。」
と言ったんだけど、会場の反応がいまいちで、
「アレ?あんまり盛り上がってない・・・。」
「盛り上がってっっ!!!」
って必死に盛り上げるヒロの姿が。
いや、仮装ね・・・大ちゃんは好きだろうけど、ヒロは好きじゃないだろ(笑)
って言うか、仮装して行くのか?って話もね。
もちろん周りに迷惑のかからないものでねと大ちゃんも言ってたけど、そうなるともう出来る事なんて限られてるだろうし、そもそも仮装をする習慣のない昭和人間なんで・・・。
一体いつからこの悪しき習慣がこんなに市民権を得たのだ・・・。
今回は土曜日だからいいけど、働いてる側からしたら迷惑な事もたくさんあるんですよ。
何故か混む電車とか、トイレが長蛇の列だったり、町中よく解んない状態になってるし、真っ直ぐ歩けないし・・・。
翌日ゴミだらけだし。
やるのは構わないけどもうちょっと節度をと思うのは私が頭の固い人間だからなんでしょうかね?
そんな感じで仮装に対しての諸注意がここで。
で、結局、
「仮装するの大変だから、仮装代を大ちゃん出してって。」
ハイ、ヒモ発言!!!!!!(笑)
それを聞いた大ちゃん、
「そんなのツアーTシャツ着て、髪の毛金髪にすればもう。
で、ヒロの方はこのTシャツで、パーマ。あ!パーマじゃねーや。」
「あ、オレ達2人のうちのどっちかになるんだ。」
ってやっと納得のヒロ。
「怖そうだな・・・なんか。」
と客席をチラ見。
「なんだコレみたいになったりしてね。」
と大ちゃんも笑ってたけど・・・。
って話した後にまた大ちゃんが水を飲んで、
「ハイ、また水を飲む。」
って突っ込んだヒロなんだけど、
「アレ?オレのにはストローがついてないね。」
やっと気づいた(笑)
「それは何?大ちゃんは、おっぱいを吸いたいからって事?」
「ヒロだってあるじゃん、ホラ。」
ってヒロのテーブルに置いてあったマラカスを手に取り、
「これでブラブラさせて。」
ってとんでもないことを言い出したんだけど、それには最初ヒロは
「ハイ、おかしい人がいます。」
みたいに一刀両断したくせに、次の話題に移ってから何故か笑い出す。
「今頃面白くなってきた、オレ。」
「え?」
「あのさ、歩けないじゃん。」
ってマラカスを自分の股間付近に持って行って爆笑。
それに会場の空気がおかしくなると、ヒロが甲高い声で、
「オーケイ、それじゃあステキなメンバーを紹介するぜ!!」
ってメンバー紹介に。
カボチャの被り物で登場したしばちゃんが、
「私事なんですが、今年で、accessのサポートをして、10年になりまして。」
とどうやらしばちゃん的も感慨深いツアーになっているようです。
そんなしばちゃんのステキな話を聞いていたのか聞いていないのか、大ちゃん、しばちゃんの着てるカボチャの着ぐるみの方が気になったみたいで、
「いいなぁ〜ほしいなぁ〜〜。」
「リーダーが言うなら買ってくれますから。」
って宥めるヒロに、
「どこで売ってるの?」
「♪ドンドンドン、ドンキーですよ。」
と美声で回答(笑)
「♪ドンキー、」
「♪ほぉてぇ〜ですか?」
「♪ホーテーですよ。」
とやたら無駄に良い声で歌ってくれました(笑)
「僕、行った事ないわ。」
「ウソ!?」
「だって、どこに何があるかわかんなくない?」
「ドンキに何でもありますからね。」
とドンキ愛用者なんだろうな、ヒロ(笑)
「何故か、何故かどの店もコスプレっぽいの置いてるじゃないですか。見ちゃうよね。ちょっと看護婦っぽいのとか、ね?あるよね?あれ、何のため?」
って回答を求めてる間に、
「着よう、じゃあ。看護婦。」
大ちゃん!!!!!!!!!!!!!(笑)
しかしすかさずヒロが、
「大ちゃん、メイドだ、メイド、メイド。」
とどうやらダンナはそっちをご所望のようです(ニヤリ)
「じゃあヒロ、ナース?
ヤバいじゃん、access。」
「オレ、意外と筋肉質だから、看護婦とか結構怖いと思うんだよね。」
と冷静に判断するヒロ。
そう言えばMOZUで着てた人がいますよね〜〜〜。
そこそこ筋肉質だったけど、着てましたよね〜〜〜〜。
めちゃめちゃそれでアクションしてましたよね〜〜〜〜。
ヒロ、ライブいけるよ(笑)
そんな話でひとしきり盛り上がった後に呼び込んだシーちゃん。
これがまたカオスでね〜〜〜。
お面をつけてる間は一切喋らないんだけど、そのままヒロに近寄って首筋に。
その時の大ちゃんの目が〜〜〜〜〜〜(笑)
「吸われた〜〜〜。」
ってヒロは言ってたけど、大ちゃんの周りの空気が1,2度下がっていたような(笑)
なかなかお面を取らないシーちゃんとのやり取りが結構あって、お面取って〜〜って声にも取ってくれなくて、ヒロがコメントを求めてもバッテンで拒否。
「いいんですか?シーちゃんそのままで。今取らなかったらラストまでそのままですよ。」
って言ったんだけど、それでも取らず、
「取らないのね!」
と何度もやり取りが。
何度も気を持たせるやり取りをしてヒロが諦めて、
「シーちゃんですっっ!!」
って紹介した後、演奏するポジションについた時にあっさりお面を取って、
「取るんかい!!!!!」
ってヒロに突っ込まれてました。
「行きますか!?」
って変な空気を払拭しようとしてたら、
「落ち着こう、一旦落ち着こう。」
って大ちゃんが言うのに、
「落ち着く?いや、落ち着きたくない!」
って(笑)
結局、
「そうだよね、誰だよ、落ち着こうなんて言ったの。」
って変なテンションのまま夢見に突入です。
なんだ、このグダグダ・・・。
そしてムンシャイと続き、ここでもそんなにイチャこらはなく、あっという間にラストのルクアに。
そこで一旦大ちゃんが袖に入って、何だろうって思ってると頭に角つけて来た!!!!
つか、何で大ちゃんはこういうの違和感なく似合うんだろうか・・・。
もはや何をつけててもあんまり驚かなくなってしまった自分達にビックリですよ。
むしろ可愛いとさえ思える・・・。
冷静に考えたら50間際のオッサンなのに・・・。
まさにミラクル!!!!!!!
やっぱり常に可愛い可愛いって言われて愛情たっぷり注がれてる人は違うんですかね?
ラストまで疾走感たっぷりのルクアを聴かせてくれて、最後はメンバーみんなご挨拶。
この日だったかな?センターにサポメン挟んだの。
恐縮するしばちゃんが可愛かったです。
そして二人だけの最後のご挨拶。
「もうaccessのツアーも何年も続けてやらせてもらう事になってて、本当に僕らも楽しんでやらさせてもらってますけど、毎年毎年歳を重ねるごとに、どんなライブになるかな〜って、みんながホントに楽しんで来てもらえるようなライブになったらと思って、結構心配もありながら頑張ってるんですけど、今日もホントに、サイコーのライブでした。みんなどうもありがとう!!!」
「ご機嫌です!この後このツアーがどこまでエスカレートしていくのかと思うとちょっと怖いですけど、でも楽しみです。みんなも楽しんでくれていたらいいなと思います。ホントにどうもありがとう。」
そんなあたたかいお言葉もいただけて、
「最近、アレですよね?2015年はあの〜〜。」
って大ちゃんが語り出すとヒロが身を乗り出して、何?何話すの???って感じに大ちゃんの話に気を張ってた(笑)
結局、大ちゃんが言いたかったことは政治とか気候とかいろいろ大変な事があるけど、持つべきものはポジティブな気持ちだと。
その為に自分達はどんな努力も惜しまないし、みんなと一緒にポジティブに過ごしていきたいと。
だから応援してねってものでした。
最後にヒロが
「次は名古屋で会いましょう!!」
って言って、大きく手を振って、すると大ちゃんがヒロのTシャツを引っ張ってまた後ろのAXSをくっつけようってしてくれて、何かその姿が可愛らしかったんだよね。
その大ちゃんのTシャツクイッの意図を笑いながら快諾するヒロとかさ。
繋がってるよ〜〜〜〜。
そんな事しておいて大ちゃんがヒロのお尻の部分を触らないようにいろいろちょっかいだしてたんだよね。
鷲掴みする振りしてみたり、つつく振りしてみたり。
それを察知したヒロが、グワシッッッって大ちゃんの右尻を掴んで揉んだんだよ!!!!!!!!!!
何それ!!!!!!
それに対しても笑いながら「もう!」って感じの大ちゃん、マジで幸せそうでした。
何だよ、最後の最後までイチャこらしやがって〜〜〜〜〜♪♪♪
そんなところにこの2人の愛し合う姿を見てこっちも胸がいっぱいですよ(感涙)
そうして何事もなかったかのように、いや、実際このくらいの事、どうという事でもないんだろうな、いつものように
「愛してるぜ!!」
と叫んで2人ははけて行きました。
はぁ〜〜〜〜盛りだくさんの初日だった。
多分このTシャツネタはこの後も続くわけで、2人のイチャこらが毎回拝めるかと思うとそれだけでありがたや〜〜って気持ちになりますよ(アホ)
という事で駆け足で初日でした〜〜〜。
はぁ〜〜まだまだ終わらない〜〜〜〜(泣)
もう結構記憶の彼方なので、既に書いてあった部分とこれから書く部分に相当な落差が生まれると思うんですが、そこはご勘弁を・・・(苦)
そんな感じでずっと止まってたMCの続きから〜〜〜〜。
「僕らもさ、新曲結構入り込んで演奏してるんだけどさ、チラッと見ると、お!何?!結構いい感じなんじゃないの?ってさ。
だってさ、ドキドキすんじゃん。コレ、新曲ぅ〜?みたいになってたらさ。」
と顔をしかめる大ちゃんに、
「だって真剣に聞いてくれてましたからね。」
と頷くヒロ。
と言う訳でレコーディング時の裏話も。
「結構バタバタ過ぎてて。レコーディングの佳境はホント死にそうに。」
「いや〜〜ホント、何日過ぎたか解んなくなってたもん、もう。」
確かにそんなツイートがあったね。
「ヒロもソロやってて、僕もソロやってて、さぁaccessやろうってすごい勢いで完成させたから。だって最後の方とか僕、ドタバタしてて毎日2時間くらいしか寝てないもん。」
寝てください!!!!!!!!!!!!!!!!
「でさ、気付いたらあの動画?役に立つ話とかさ。あれ撮ってる時イッちゃってる状態ですからね、僕。」
「あ、何ですか?言い訳ですか?」
と切り返されたところで大ちゃん笑いながらお水に手を伸ばす。
それを見ていたヒロ、
「はい、水を、水を、水を。」
と実況中継が始まり、やめてよ〜〜みたいな顔してた大ちゃん。そのままストローに・・・。
「水を、飲んだ!!!
可愛いね。」
ヒェェェェェェェェェェェ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナチュラルすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(死)
今の可愛いねがあまりにもナチュラルすぎて破壊力ハンパないです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
何て言うんですかね?慈愛に満ちた声?眼差し?
とにかく愛が溢れて思わず漏れてしまったとしか思えない言葉に殺されました。
今日一のナチュラル萌えでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)
そんな言葉にビックリするでもなく、ふんわりと微笑んだままの大ちゃんの対応も・・・。
言われ慣れすぎている・・・。
2人の日常を垣間見ました、えぇえぇ。
そんな大ちゃん、話題を逸らそうとしたのか、バラエティの話に。
「最近大活躍じゃありませんか。」
「いやいやいやいや、この前は大ちゃんもね。ねぇ?」
と先日放送された有吉反省会の事ですね。
途端にニコニコになる大ちゃんは
「見たぁ〜?可愛かったぁ〜?」
と親バカぶりをここでも披露。
「もうベルカちゃんも、大成功しちゃいましたからね。
番組のディレクターだけですよ。『チッ!』って。」
と裏事情も明かしてくれ、そんな事にはお構いなしの大ちゃんは
「うちの娘がTVデビューしまして・・・。」
とホクホクの親バカぶり。
「僕、付き添いで行ったんですけど、何か知らないですけどスタジオのトークはオレばっかりしゃべらされたんだよね。」
「アハハハハハ。」
それはだって、大ちゃんに振ってもベルカちゃんにメロメロすぎて話にならないからでは・・・。
あの瞬間あの中で一番人語が通じるのが貴方だったからですよ(笑)
そんな大ちゃん、
「ヒロは最近楽しい事あった?」
と突然の振り。
「楽しい事・・・?」
と頭を悩ませるヒロ
「最近はUTAGE!って番組に出させてもらってたんだけど、ちょっと残念ながら最終回を迎えてしまいまして、結構中居さんとも仲良くさせてもらえてまして。で、最近ちょっとまた会った、あっ!!これは言っちゃいけない、間違えた。」
途端に落ち着きがなくなるヒロ(笑)
また忘れてポロリしましたね(笑)
結局、
「ホントに良い人、中居さんは。」
と強引にトークを終了させておりました(笑)
「なんかね、同じ匂いを感じるの。」
「同じ匂い?」
「やっぱり若干、オレも埼玉の人間だから、ほんのちょっと、ちょっとだけヤンキーっぽいって言うか。何か。」
「ほんのちょっとだけって何よ(笑)」
「何となく、何となく、あの〜口は悪いんだけど人は良さそうみたいな。中居さんがだよ?ま、中居だし良くね?」
と若干ヤンキーな部分も見せつつ(笑)
しかしやっぱり一番傍でこの男を見て来た人の言葉が(笑)
「でもさ、普通の人が見たらはっちゃけてるって思うのかも知れないんだけど、意外と、僕ら長く知ってるとね、もっとすごいの知ってるんですけどみたいな。」
アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
確かに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
それを聞いたヒロ、
「だから、だからさ、ファンの子の中ではさ、私は貴水さんの落ち着きのないところは見たくありませんみたいな、」
「だって元から落ち着きないもん。この人。」
さすが嫁!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)
「だからさ、たまにはちょっと今日は大人っぽくしてみようかと思ってやるじゃないですか、そうすると収録が終わった後にディレクターさんが来て、今日はちょっといまいちでしたって。あ、もっとやらなきゃいけなかったんですかって。」
「ヒロも苦労してんだね〜〜。」
「accessを広めるためです!!!!!!」
とグリコポーズで高らかに宣伝しておりました。
そんなヒロの苦労をねぎらう大ちゃんは
「はっちゃけてるけどさ、やっぱちゃんとこうやってaccessの土台があって、見守ってくれるみんながあって、歌ってるヒロがあるからこそ、あんなちょっとねぇ・・・。」
と言葉を濁した(笑)
「アレがなかったらヤバいよね。ヤバい人だよね。」
「成り立つのかって言うね。えぇえぇ、まぁまぁ。」
という間にまた大ちゃんはお水に・・・。
「はい、水を飲む。」
とまたしても中継するヒロ。
この日はずっとお水中継が続きました(笑)
「ストロー、飲みにくいんだよね。」
とこの発言がカオストークの入口でした。
「あ!!ストローで思い出した。何だっけ?」
思い出したんじゃないんかい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(笑)
そんな大ちゃんが思い出してくれた話はマックシェイクのストローについて。
「赤ちゃんが、お母さんの、母乳?」
「笑いながら言わないでください。」
ニヤニヤしちゃう大ちゃんにヒロの厳しい一言が(笑)
「赤ちゃんがお母さんの母乳飲む時の、っていう力が調度マックシェイクでシェイクを吸い上げて来るストローの力とおんなじなんだって。」
終始照れ笑いを浮かべながら話す大ちゃんに対して冷ややかな目で、
「そう言うふうに言っただけじゃないの?」
「えっ!?」
大ちゃんのビックリ顔に笑い出すヒロ。
この辺のやり取りがなんか和やかで萌えるわ〜〜〜。
そしてイチャこらしつつ大ちゃんが、
「なんでマックシェイク飲んでる時、幸せ感があるのかって言うと・・・。」
って最後まで言えずにニヤニヤしてると、
「ハイ、変態でございます!!」
変態認定いただきました〜〜〜(笑)
「accessの90%は変態で出来ています。」
知ってます(笑)
「いやいやいやいや、ねぇ〜〜〜。」
「ちょっと自分は違うとか言わないでよ。」
「いやいや、じゃあ、毎回大ちゃん、吸う時に、安心するわけでちゅね?」
バブバブプレイに大ちゃんが笑いながら口元を手で隠すようにすると、
「そういう事ね。そういう事ね。」
と念押ししておりました。
吸うと安心するようですのでいろいろ吸わせてあげて下さい(アホ)
言い訳でもしようと思ったのか大ちゃんが口を開くと、
「大ちゃんが始めた話だからね。」
と出鼻をくじかれ、それでも優しいダンナは
「そんな、チューチューした時の、安心した気持ちを?今日感じられたって話?」
とまたしても強引に(笑)
「そう!!そう!!!頼りにしてるよ。」
と拾ってくれたヒロに対して見上げるような瞳で言っておりましたが、
「困った時だけいうの許さないよ。」
とドSなところも見えたりして、ちょっともう!!ってぐらいにニヤニヤしました(アホ)
最近のヒロのドSな切り返しがたまらないわ〜〜〜〜♪♪♪
という事でここからまともなツアーの話に戻しました。
1回では見切れないのでいっぱい来てくださいとか、パーティーが多いからそれも楽しんでとか。
「僕らもそのうちそれに合わせて仮装とかしてみたいね。」
「おぉ!!」
「ホントはハロウィンの日、全員仮装してくるとか、面白くない?」
「あぁ〜〜そうか、みんなもね。」
と言ったんだけど、会場の反応がいまいちで、
「アレ?あんまり盛り上がってない・・・。」
「盛り上がってっっ!!!」
って必死に盛り上げるヒロの姿が。
いや、仮装ね・・・大ちゃんは好きだろうけど、ヒロは好きじゃないだろ(笑)
って言うか、仮装して行くのか?って話もね。
もちろん周りに迷惑のかからないものでねと大ちゃんも言ってたけど、そうなるともう出来る事なんて限られてるだろうし、そもそも仮装をする習慣のない昭和人間なんで・・・。
一体いつからこの悪しき習慣がこんなに市民権を得たのだ・・・。
今回は土曜日だからいいけど、働いてる側からしたら迷惑な事もたくさんあるんですよ。
何故か混む電車とか、トイレが長蛇の列だったり、町中よく解んない状態になってるし、真っ直ぐ歩けないし・・・。
翌日ゴミだらけだし。
やるのは構わないけどもうちょっと節度をと思うのは私が頭の固い人間だからなんでしょうかね?
そんな感じで仮装に対しての諸注意がここで。
で、結局、
「仮装するの大変だから、仮装代を大ちゃん出してって。」
ハイ、ヒモ発言!!!!!!(笑)
それを聞いた大ちゃん、
「そんなのツアーTシャツ着て、髪の毛金髪にすればもう。
で、ヒロの方はこのTシャツで、パーマ。あ!パーマじゃねーや。」
「あ、オレ達2人のうちのどっちかになるんだ。」
ってやっと納得のヒロ。
「怖そうだな・・・なんか。」
と客席をチラ見。
「なんだコレみたいになったりしてね。」
と大ちゃんも笑ってたけど・・・。
って話した後にまた大ちゃんが水を飲んで、
「ハイ、また水を飲む。」
って突っ込んだヒロなんだけど、
「アレ?オレのにはストローがついてないね。」
やっと気づいた(笑)
「それは何?大ちゃんは、おっぱいを吸いたいからって事?」
「ヒロだってあるじゃん、ホラ。」
ってヒロのテーブルに置いてあったマラカスを手に取り、
「これでブラブラさせて。」
ってとんでもないことを言い出したんだけど、それには最初ヒロは
「ハイ、おかしい人がいます。」
みたいに一刀両断したくせに、次の話題に移ってから何故か笑い出す。
「今頃面白くなってきた、オレ。」
「え?」
「あのさ、歩けないじゃん。」
ってマラカスを自分の股間付近に持って行って爆笑。
それに会場の空気がおかしくなると、ヒロが甲高い声で、
「オーケイ、それじゃあステキなメンバーを紹介するぜ!!」
ってメンバー紹介に。
カボチャの被り物で登場したしばちゃんが、
「私事なんですが、今年で、accessのサポートをして、10年になりまして。」
とどうやらしばちゃん的も感慨深いツアーになっているようです。
そんなしばちゃんのステキな話を聞いていたのか聞いていないのか、大ちゃん、しばちゃんの着てるカボチャの着ぐるみの方が気になったみたいで、
「いいなぁ〜ほしいなぁ〜〜。」
「リーダーが言うなら買ってくれますから。」
って宥めるヒロに、
「どこで売ってるの?」
「♪ドンドンドン、ドンキーですよ。」
と美声で回答(笑)
「♪ドンキー、」
「♪ほぉてぇ〜ですか?」
「♪ホーテーですよ。」
とやたら無駄に良い声で歌ってくれました(笑)
「僕、行った事ないわ。」
「ウソ!?」
「だって、どこに何があるかわかんなくない?」
「ドンキに何でもありますからね。」
とドンキ愛用者なんだろうな、ヒロ(笑)
「何故か、何故かどの店もコスプレっぽいの置いてるじゃないですか。見ちゃうよね。ちょっと看護婦っぽいのとか、ね?あるよね?あれ、何のため?」
って回答を求めてる間に、
「着よう、じゃあ。看護婦。」
大ちゃん!!!!!!!!!!!!!(笑)
しかしすかさずヒロが、
「大ちゃん、メイドだ、メイド、メイド。」
とどうやらダンナはそっちをご所望のようです(ニヤリ)
「じゃあヒロ、ナース?
ヤバいじゃん、access。」
「オレ、意外と筋肉質だから、看護婦とか結構怖いと思うんだよね。」
と冷静に判断するヒロ。
そう言えばMOZUで着てた人がいますよね〜〜〜。
そこそこ筋肉質だったけど、着てましたよね〜〜〜〜。
めちゃめちゃそれでアクションしてましたよね〜〜〜〜。
ヒロ、ライブいけるよ(笑)
そんな話でひとしきり盛り上がった後に呼び込んだシーちゃん。
これがまたカオスでね〜〜〜。
お面をつけてる間は一切喋らないんだけど、そのままヒロに近寄って首筋に。
その時の大ちゃんの目が〜〜〜〜〜〜(笑)
「吸われた〜〜〜。」
ってヒロは言ってたけど、大ちゃんの周りの空気が1,2度下がっていたような(笑)
なかなかお面を取らないシーちゃんとのやり取りが結構あって、お面取って〜〜って声にも取ってくれなくて、ヒロがコメントを求めてもバッテンで拒否。
「いいんですか?シーちゃんそのままで。今取らなかったらラストまでそのままですよ。」
って言ったんだけど、それでも取らず、
「取らないのね!」
と何度もやり取りが。
何度も気を持たせるやり取りをしてヒロが諦めて、
「シーちゃんですっっ!!」
って紹介した後、演奏するポジションについた時にあっさりお面を取って、
「取るんかい!!!!!」
ってヒロに突っ込まれてました。
「行きますか!?」
って変な空気を払拭しようとしてたら、
「落ち着こう、一旦落ち着こう。」
って大ちゃんが言うのに、
「落ち着く?いや、落ち着きたくない!」
って(笑)
結局、
「そうだよね、誰だよ、落ち着こうなんて言ったの。」
って変なテンションのまま夢見に突入です。
なんだ、このグダグダ・・・。
そしてムンシャイと続き、ここでもそんなにイチャこらはなく、あっという間にラストのルクアに。
そこで一旦大ちゃんが袖に入って、何だろうって思ってると頭に角つけて来た!!!!
つか、何で大ちゃんはこういうの違和感なく似合うんだろうか・・・。
もはや何をつけててもあんまり驚かなくなってしまった自分達にビックリですよ。
むしろ可愛いとさえ思える・・・。
冷静に考えたら50間際のオッサンなのに・・・。
まさにミラクル!!!!!!!
やっぱり常に可愛い可愛いって言われて愛情たっぷり注がれてる人は違うんですかね?
ラストまで疾走感たっぷりのルクアを聴かせてくれて、最後はメンバーみんなご挨拶。
この日だったかな?センターにサポメン挟んだの。
恐縮するしばちゃんが可愛かったです。
そして二人だけの最後のご挨拶。
「もうaccessのツアーも何年も続けてやらせてもらう事になってて、本当に僕らも楽しんでやらさせてもらってますけど、毎年毎年歳を重ねるごとに、どんなライブになるかな〜って、みんながホントに楽しんで来てもらえるようなライブになったらと思って、結構心配もありながら頑張ってるんですけど、今日もホントに、サイコーのライブでした。みんなどうもありがとう!!!」
「ご機嫌です!この後このツアーがどこまでエスカレートしていくのかと思うとちょっと怖いですけど、でも楽しみです。みんなも楽しんでくれていたらいいなと思います。ホントにどうもありがとう。」
そんなあたたかいお言葉もいただけて、
「最近、アレですよね?2015年はあの〜〜。」
って大ちゃんが語り出すとヒロが身を乗り出して、何?何話すの???って感じに大ちゃんの話に気を張ってた(笑)
結局、大ちゃんが言いたかったことは政治とか気候とかいろいろ大変な事があるけど、持つべきものはポジティブな気持ちだと。
その為に自分達はどんな努力も惜しまないし、みんなと一緒にポジティブに過ごしていきたいと。
だから応援してねってものでした。
最後にヒロが
「次は名古屋で会いましょう!!」
って言って、大きく手を振って、すると大ちゃんがヒロのTシャツを引っ張ってまた後ろのAXSをくっつけようってしてくれて、何かその姿が可愛らしかったんだよね。
その大ちゃんのTシャツクイッの意図を笑いながら快諾するヒロとかさ。
繋がってるよ〜〜〜〜。
そんな事しておいて大ちゃんがヒロのお尻の部分を触らないようにいろいろちょっかいだしてたんだよね。
鷲掴みする振りしてみたり、つつく振りしてみたり。
それを察知したヒロが、グワシッッッって大ちゃんの右尻を掴んで揉んだんだよ!!!!!!!!!!
何それ!!!!!!
それに対しても笑いながら「もう!」って感じの大ちゃん、マジで幸せそうでした。
何だよ、最後の最後までイチャこらしやがって〜〜〜〜〜♪♪♪
そんなところにこの2人の愛し合う姿を見てこっちも胸がいっぱいですよ(感涙)
そうして何事もなかったかのように、いや、実際このくらいの事、どうという事でもないんだろうな、いつものように
「愛してるぜ!!」
と叫んで2人ははけて行きました。
はぁ〜〜〜〜盛りだくさんの初日だった。
多分このTシャツネタはこの後も続くわけで、2人のイチャこらが毎回拝めるかと思うとそれだけでありがたや〜〜って気持ちになりますよ(アホ)
という事で駆け足で初日でした〜〜〜。
はぁ〜〜まだまだ終わらない〜〜〜〜(泣)