2016年10月13日

仮想現実のリアル!! その5

なんか無言のプレッシャーが(笑)

頑張ります・・・。



という訳でアンコール?

しばらくすると大ちゃんがトコトコトコと出てきて

「ヤバい!オレ、ヤバい。」

って興奮した状態でしたが、

「どぉもありがとぉ〜。」

といつもの感じでご挨拶から話し始めました。

ここまで怒涛のように弾きまくって来て、ちょっとホッとした表情の大ちゃんでした。

「チョーヤバい。ここが何次元だか解んなくなってきた。」

って笑ってました。

多分みんなも同じだよねみたいな事も言ってた。

「世の中に、いろんなとこにカオスなとこあると思いますけど、宇宙の果てまで計ってもここが一番カオスだったんじゃないかと。」

とカオス大好き大ちゃんがヘロヘロな状態で言っておりました。

「ふと振り返ると、僕が初めてライブをやったのは25年前、9月にソロの初めてのライブをやったんですけど、その時のアンコールで、重大発表をしたんですよね。で、そんな話をこないだしてたんですね。」

って言って、ン?誰と???って一瞬思ったら、

「今日は、こんな人が来てくれました。」

え???

「貴水博之〜〜。ヒロ〜〜〜〜!!」

エェェェェェェェェェェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ギャァァァァァアァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「25周年おめでとう!!大ちゃん!!!」

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロキタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この瞬間、今日一のテンションだったよね、確実に(笑)

隣のRさんがキモイって顔してこっちを見ておりました。

だって・・・だって・・・ヒロが!!!!ヒロがぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

来るとは思わなかったんだよね。

お互いソロには全く踏み込まないようにしてるような雰囲気があったじゃない?

お花は盛大に送るけど、その領域には踏み込まないって言うかさ。

だからきっとニコ生で何か言う事はあったとしても、100歩譲ってステージを見に来る事はあったとしても・・・みたいに思ってたんだよね。

それが、まさかのステージ登場!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

つか、今週も会えた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この瞬間、一気にいろんなネジが外れました(アホ)

しかもこのヒロがカッコイイのよ!!!!!!!!!!!!

黒のスーツでさ、青と黄色の大きい花束抱えてさ!!!!


なんかヒロが出てきた途端にブワ〜〜〜っと華やかになるんだよね。

決して派手な服を着てる訳じゃないのに、どちらかと言うとかなり抑え目なのに、なんだろうあの溢れ出る輝きは!!!!!!!!!

そのままスタスタと大ちゃんのところまで歩いていって、

「大ちゃん、おめでとう!!」

って花束を大ちゃんに渡すと、

「ありがとぉ〜〜。」

って大きな花束を受け取って上目遣いでヒロを見つめた大ちゃんを花束ごとヒロが抱きしめるっていう!!!!!!!!!

何なの!?このプロポーズみたいな光景!!!!!!!!!


「いやぁ!めでたい!!」

って結構長くハグしまくってたけど、この辺はニコ生参照(笑)

しかもニコ生でも解る通り大ちゃんの空気が一気にホワワンと。

抱きしめられた大ちゃん、むしろ自分から手を伸ばして抱きしめてってしたみたいに見えたけども、とにかく一筋緊張がほぐれたみたいなウルウル顔ですよ。

蕩けるような声に、なんというか、コレ、ホントにさっきまで神々しかった人なんですか?と疑いたくなるほど。

タンスをブイブイ言わせて、この空間を圧倒的な音圧で満たしていた人と同一人物とは思えない変わりようですよ!!!!!!!

でもホントにヒロを見て安心したんだろうなって言うのが解ってね。

これがこの2人の過ごしてきた年月の形なんだなって思ったりしてね・・・。

しばらくハグした後、

「ありがとぉ。いや〜カオスな空間にようこそ。」

「ずっと見てましたよ!」

ってヒロが大ちゃんを称えるように話し始めると

「ヤバい、ちょっと、もう、しゃべれない。」

って顔を抑えて客席から顔を背ける大ちゃんに1メートルくらい後ろにいたヒロがスッとエスコートするように、腰に手を回してね。

なんだよ!!この自然な流れ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まさしくスーパーダーリンなのであります!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

声をかけるでもなく、ぬくもりで会話するってどういう事よ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな事されたら大ちゃんの涙腺が!!!!!!!!!(笑)


ホントに安心しきってるんだなって感じがしたんだよね。この時。

「何ですかね?この安心する感じは。」

「安心してくれた!よかった。」

「ありがとぉ。」

いや、こっちもこの光景に安心しますけれども!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「でもさ、懐かしいね。あの時は、自分のソロライブ終わってね、2人で出て行って、accessの浅倉大介です、貴水博之ですって。これからはaccessとしてやっていきますってなったのが、25年前。」

「まるで昨日のことのようです!!」

このいい加減な発言も大ちゃんはとっても愛しいんだろうね。

「覚えてる?ヒロは。」

「覚えてるよ〜。もちろんもちろん。大ちゃんのソロライブで、僕は自分の出番が来るまで、ずっと廊下を行ったり来たり行ったり来たりしてたんだよね。」

「今日もしてた?」

「今日は結構、ドカッとしてた(笑)」

とリラックスした様子をして見せるヒロに25年で変わったね〜なんて大ちゃんも笑ってたけど。

でも多分気持ちは一緒だったんだろうね。

あの頃みたいに未知の不安はなかったかもしれないけど、やっぱり自分のフィールドではないからね。

そういう意味での緊張感や責任感はあったかもしれないよね。

「あの時は結構緊張とかしてたんだ。」

「あの時はだって!ヒロはノミの心臓って言われてたんだから。」

「そうだよね。」

「そうそうそう。何かとすごく緊張してたんですけど、もう今はね。結構ね、大丈夫になりました。

さっきはだって、舞台袖で伊藤君と話したら、地元がね、近くて、え!?みたいな。ビックリしちゃった。ホントぉ!?みたいな。」


「そっか。僕、埼玉出身のボーカリスト、結構多いんだよね。」

なんて(笑)

この話を聞いて、ヒロと伊藤君が仲良く話してるんだって事が解って嬉しかった。

もちろん大人だし、そこは上手くやるだろうけど、なんていうか、つまらない確執とかあったらヤダなって言うかさ。

本人達になくてもスタッフ間でいないものとして・・・みたいな空気感はヤダなって。

ヒロの性格からしてそう言う事はないだろうけど、出来れば仲良くして欲しかったりするわけですよ。

だから和やかに裏で話してるのとかを聞けて嬉しかった。

まぁ、社交辞令的な事かもしれないけどさ。

それでもピリピリしてるよりか全然いいもんね。

「でね、ヒロはこないだソロのライブをやって盛り上がって来て、おつかれちゃん。

で、(ヒロが)ソロやって、(自分も)ソロやって、それが戻ってくるとaccessになるって言う。」

「ね。」

「じゃあねぇ、ここで2人で話してるのもなんだから、1曲、やっちゃいますか?」

とまさかのサプライズ!!!!!!!!

ヒロも気軽に

「あ、いいよ。やっちゃいますか?あの日を思い出しますか?」

「初心に帰ろうよ。折角だから。」

「帰りましょう、いつでも初心に帰りましょう。」

みたいな感じで、大ちゃんが貰った花をスタッフに預けに行ったりして、スタッフがすかさずショルキー持ってきたりして、あっという間にセッティング完了。

「じゃあ、何をやりますか?大ちゃん。でも初心に帰るって言ったらもう、決まっちゃってますよね?」

もちろん曲はあの時の曲。バージンエモーションですよ!!!!!!!!!!!

これには会場がめちゃめちゃ盛り上がったよね。

ホントにあの時の再現だよね。

大ちゃんのソロをやった最後に初お披露目されたaccess。

それを25年経ったこの瞬間に、同じように再現してくれる。

あの時はまだ初々しくて、ようやっと繋ぎ始めた絆だけを武器にステージに立っていた2人。

今は確かなものに変わった絆がたくさんのものを手に入れて、こうして目の前にあるって事に感動したよ。

あの時から2人は何も変わっていないんだなって。

共にある事、お互いの存在を必要としている事は25年前と同じ。

年月の分だけ相手に任せたり、相手に寄りかかったり出来るようなってはいるけれど、いい意味で一番のライバルで、一番の理解者で、同じ未来を見つめられる人なんだよね。

今日の歌声は割とラフな感じだったかな。

本域じゃないって言うと語弊があるんだけど、あくまでも今日は大ちゃんのライブだからって言う、なんていうの?お祝いの気持ちが前面に出た優しい歌声だった気がする。

ニコ生ではヒロが大ちゃんのライブなんだからきちんと歌わなきゃって思って楽屋でめちゃめちゃ練習したとか言ってたけど。

だからなのかな、ヒロが前面に出てくる感じじゃなかったって言うかね。

きちっと歌ってるけど、花を添える的な?

かなり豪華な花ですけれども(笑)

そういう気を使えるヒロがやっぱり素敵だななんてね。

でもやっぱりそこにはaccessがいて、いつものあのラストのサビのところでは背中合わせで歌ってくれて、その間にも愛コンタクト取ったりして、2人が笑顔なのにヤラレタ!!!!!!!!

ヒロが大ちゃんの腕をポンポンって叩いたりして、それがめちゃめちゃ微笑ましかった!!!!

そして何より、このビジュアル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


調度ね、揃えたように白と黒って言う衣装でね。

ホラ、こういうの、なかなかないじゃない?

同じコンセプトの衣装って最近ほとんどないじゃない。

こういうのがいいのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

黒のシンプルなスーツのヒロと、白シャツの大ちゃん。

下は黒だから、ホントにそれ以外に色がなくてね、どっちもが割とタイトな衣装だったから、それだけでもう!!!!!!!!!!!

美しすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

お願いだから、こういう衣装、1着くらいはやってください!!!!!!!(切実)

めちゃめちゃカッコいいから!!!!!!!!!!!!!!!


2人だけのステージは余分なものが何もなくて、2人の愛情だけがそこにあってね。

しかも「♪つかまえていたいのは その瞳だけ」のところでヒロが大ちゃんをじっと見つめててね。

そーかいそーかい!!!(泣)って思ったんだよね(アホ)

多分サビのところだったのかな?

今度は大ちゃんがヒロをじっと見つめてたりして、意味深な歌詞のところでさ。

お互い相手が見てない時に見つめるのね〜〜〜(ニヤリ)

熱視線にやられるわ〜〜〜。

とにかくすべてが愛しすぎた!!!!!!!!!!!!!



そしてたった1曲の、あの奇跡のライブが終わると、あの時と同じようにヒロがはけて行こうとしてね。

それを見た大ちゃんが、ちょっと!!って顔してた(笑)

笑いながら戻ってきたヒロに大ちゃんの方からテテテって走り寄って、

「ホントにありがとぉ〜ヒロぉ〜。」

って抱き付いたりしてね。

「ヒロといると安心する・・・。」

とかのたまったわけですよ。

宥めるようにヒロが優しく見えて、ホントにこの2人の25年の絆って・・・って思ったわけです。

ヒロの体温で安心感を得たのか、再びMC。

感謝の気持ちとか、音楽に対する話をいろいろと話してるうちに、多分大ちゃんもいろいろ思うところがあったんだろうね。

「もう僕・・・言葉が出てこなくなっちゃった。」

ってウルウルしてね。

その言葉にヒロがスッと言葉を引き継いで話してくれたり、大ちゃんを元気づけようと明るい雰囲気にしてくれたり、優しい視線で大ちゃんを見つめてくれてたり。

あぁ、ヒロはなんていい男になったんだと。

25年前は大ちゃんを置いてピューっと帰って行った男が、今ではこうして支えるようになるとは(感涙)

その後もヒロは大ちゃんの25周年を心から喜んで、accessもすぐ始まるからって言う大ちゃんの言葉に、楽しみにしてて!!と盛り上げてくれて、じゃあそろそろって感じで帰ろうとすると、

「もう帰っちゃうの!?ヤダぁ〜〜〜!」

ってだだこねたりするわけですよ!!!!

なんですか、この乙女っぷり!!!!!!!!!!!!!

そんな駄々っ子にも優しく笑って宥めてくれる、イイ男なんですよ!!!!!!!!!!!!!

もうもうもうもうもう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ごねる大ちゃんに、

「大丈夫、ちゃんと最後まで見てるから。」

って甘い言葉で宥めてちゃんと大ちゃんのライブに戻してくれるヒロ。

それでも一応大ちゃんのコンサートだしって事でヒロ的は割と控えめに、でもちゃんと大ちゃんを立てて盛り上げてくれて、ヒロははけて行ったんだけど、はける前にも

「おめでとう!!大ちゃん!!!」

とめちゃめちゃ大ちゃんを盛り上げて、でも客席に投げキスしたりして(笑)

この辺のバランスがすごく良かったんだよね。

そんなヒロを大ちゃんはじっと見送ってて、幕に入ってからもどうやら手を振ったりしてたみたい。

何ですか、この甘い恋人たちは!!!!!!!!!!!!!!!

もっとやってくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


つか、この瞬間をカメラに抜いてほしかったわ・・・。

まぁ、そんな事言っても仕方ないですけど。

MCの時はカメラオフってましたからね(苦)

結局ヒロとは3回ハグしてました。

しかも2回は大ちゃんから。

こんな事は珍しい!!!

しかし、大ちゃんからハグしに行くと、何か若干ぶら下がってる感が(笑)

ヒロのハグはホントにスマートだよね。

さすがですよ!!!!!!!!!!!!!!

ホントに肩抱いたり、腰抱いたり、めちゃめちゃスマートなんだよね、大ちゃんの扱いが。

あつらえた様な身長差って言うのもあるのかも知れないけど、ホントヒロの腕サイズって事ですよね?

さすが神が与えたキセキの結晶ですよ(感涙)

そんな感じで2人の甘い空間が終わると、

一旦自分をクールダウンさせるためなのか、

「オレ、大丈夫。おう!おう!!」

とかって1人ぶつぶつ言ってたのが可愛かった。

つか、ヒロがいなくなった瞬間に強がるように江戸っ子になる大ちゃん(笑)

こういうところが可愛かったりするんだろうな。

袖で、ヒロはきっと微笑ましい表情でこんな大ちゃんを見てるんだろうかって思うだけで幸せな気持ちになるよ〜〜〜。

で、立て直した大ちゃん、

「accessも来年25周年。だけど、今日は僕の!25周年だからね!!戻って来て!!」

っておっしゃってました。

いやいや、解っておりますよ。

だけどあなたの25周年の中で、ボーカル曲に意味を持たせたのはヒロだよね。

多分一番あなたの近くにいて、一番才能を信頼してくれていて、一番好きにさせてくれるのはやっぱりヒロなんだろうな〜。

逆もまたしかりだけど。

ここからは大ちゃんがポツリポツリと気持ちを離してくれるんだけど、大ちゃん自身も結構感極まってる感じでね。

というか、ヒロが出てきて、多分緊張の糸がちょっと切れたんだろうね。

1人ですべてを背負っていた時間にふと現れた背中を預けられる相手の存在に、張りつめていたものがほどけても仕方がないよね。

もちろん大ちゃんのソロライブで、ヒロが出てきたところで預けられるわけじゃないんだけど、そこはさ、なんていうの?見知らぬ土地で知り合いに出会ったみたいな安心感ですか?

そういうのに近いと思うんだよね。

ちょっと息がつけるみたいな。

そんな中で大ちゃんがaccessについて、ヒロについて語ってくれたことが!!!!(感涙)

「ヒロとの出会いは・・・ホラ、ご存じの通り、僕とヒロって、性格とか全く正反対で、普通こんな風なのないでしょ?すごく特殊な感じで。

でも多分ヒロは僕の事信頼してくれてて、僕もヒロの事信頼してて・・・

不思議なねユニット?

不思議な・・・相棒?

不思議な、伴侶?」


伴侶!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

つか、小首傾げて言うな、そんな事!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この発言にもギャァァァァァ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!ってなったんだけど、その後の衝撃が!!!!!!!!


ポツリポツリと語る大ちゃんが、ふと本音を漏らすように、

「最後をみるのは、ヒロだと思うし・・・。」

って!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そういう気持ちなんだね!!そういう気持ちなんだね!!!!大ちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんて言うか、落ち着いたのね、そこに!!!!!!!!!!

この一言に大ちゃんのヒロに対する深い愛情が感じられたのよ!!!!!!!!!!(号泣)


なんて言うか、それだけの覚悟がもう出来ているんだなと言うか、死ぬまで一緒って言ったヒロに、死んでもって言った大ちゃんの言葉。

その事が本当に本当に心の底から生まれた言葉なんだなって、実感を持ってね・・・。

魂レベルで結ばれてるのね。

本当にこの2人を見ていると、失われた半身って感じが凄くするのね。

これだけ正反対なのに、これだけ求めあってるって、もう理屈じゃないじゃない。

何の話しだったけ?極の話。

反目しあったらダメなやつ。

あぁ〜〜〜も〜〜自分の記憶力のなさ・・・(苦)

他にも魂の双子とかさ、いろいろお話の中ではあるじゃないの。

でもそれを私達は現実に見ているのよね・・・。

なんかグッと来た。

この発言に大ちゃんは死ぬその瞬間まで音楽を創り出していたい人で、それは多分ヒロとの音楽なんだなって。

自分が自由に出来るのは自分のソロと、それ以外ではヒロとの音楽だけなんだろうなって思ったら何だか、あぁ!!って気持ちになったのね。

ここ最近はヒロの方がめちゃめちゃ大ちゃんに対する想いが表面にあらわれてて、どっちかって言うとそれを受け流してる感じだけどさ、ニコ生とか見ると確かに、そんなヒロを愛してるのが良く解るよね。

やはり理想の夫婦なんだよ!!!!!!!!!!!!!

この発言に結構ヤラレタ。

他にもちゃんといい話してくれてたんだけどなぁ・・・。

自分の曲で哀しい時とかに勇気を与えられたら、楽しい時、嬉しい時に一緒に寄り添っていられたら嬉しいとか、そんな事も話してくれたんだけど、とにかく伴侶と最後をみる発言にすべてを持っていかれた。

つか、その前にヒロが出てきた瞬間に脳ミソパーン!!になってるんだけど(アホ)

とつとつと語ってくれた大ちゃんなんだけど、今日のライブのようなものがずっと自分の頭の中には流れていて、それを今日はほんの一部見られるようにしたとか、まさに脳内空間だったんだなって解る事を言ってくれたりね。

一旦はけようとするとみんなからの声援にまた戻って来て、ウルウルしたりして、自分に言い聞かせるように、

「オレ、ヤバい。大丈夫!!」

って言いながら背中向けて気持ちを立て直して見せたり。

でも前を向くとみんなからの声援に、

「なんだよぉ・・・盛り上げんなよぉ。」

って必死に自分を抑えてたりしてました。

「歳とるとダメだね〜。」

なんて事も言ってたような気がする。

とにかく感無量な感じで、でも客席からの声援に精いっぱい答えてくれようとする大ちゃんの姿が何だかじんわりしたよ。

で、大ちゃんが

「今思った事を正直に言ってもいい?」

って言ってくれたのが、

「25年経って、こうしてここでヒロと言う相棒と一緒にこれからもaccessです!!って言えたことがとっても新鮮で、嬉しかったです。」

って。

本当に嬉しそうな誇らしそうな笑顔で告げてくれました。

その言葉だけでこっちは胸がいっぱいだよ。

この言葉には重みがあるよね。

だってあの7年の時は信じられなかったしね。

2人とも絶対あれで終わりじゃないって信じてたって言ってくれてるけど、あの瞬間はこんな日が来るとは思えなかっただろうしね。

そう言う事を乗り越えての25年だもの。

そりゃあ安心するのも解るわ。

覚悟を決めようと思わなくたって、もう絶対この人しかいないって思うわな。

それだけの過去を越えてきた2人だもの。

そう言う事があって、今ああして穏やかに微笑んでいられる関係なのが素敵だなと。

そして今回のステージについても語ってくれた。

「今回のテーマはAI。AIって生活の中にたくさん入って来てるんだよ。例えばおすすめの・・・って次の商品が出てきたりするじゃない?アレって人工知能が学習してるんだよ。

そのうち人間がAIに取って代わられちゃうかもしれないよ。

そんなアホ面してると。あ、ごめんごめん(笑)可愛い顔♪」


ってなことを言ったりもしてました。

ニコ生でヒロが記憶に残ってた言葉だよね。

僕、そんなひどい事言ってたぁ?なんて言っておりましたが。

全部AIのせいにする浅倉さんなのでした(笑)

ここでだったかな?ダンサーさん達の紹介もありました。

まずは女の子2人から。

そして

「僕の脳内空間には欠かせないパフォーマーのアイさん。」

って紹介されてアイさんが登場し、

「アンドロイドギタリスト。」

って伊藤君が紹介されてました。

確か脳内空間に存在する事が出来る奇怪なアンドロイドギタリストみたいな事言われてた。

確かに今回は伊藤君じゃないと人間味が出ちゃうのかもね。

ある意味とっても無機質な、人工的な感じだもんね。

みんなで揃ってご挨拶した後、ダンサーさん達ははけて行きました。

いろいろ話してくれてでもなかなかお互いにこの空間を終わりにしたくなくて、一旦袖幕近くまで歩いて行って歓声にまたセンターに戻って来てくれた大ちゃん。

「なんだよ、お前ら。じゃあひとついい事教えてあげようか。」

ってまたしても弄ばれる私達(笑)

「僕、来年50歳なんですよ。で、もう人前に出るのは・・・そろそろ・・・。」

なんて言い出したもんだから、客席からは悲鳴が。

するとそれをニヤリとして、

「って嘘だよ(笑)

来年、クラブツアーやります!!歳の数だけ!!アハハハハハハハ。」


エェェェェェェェェェッェェェェッェ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやいや、笑ってる場合じゃないし!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


もうね、大ちゃん本人が笑い転げちゃってさ。

多分自分でもバカだなぁ〜って思ってるだろうね。

なにも歳の数だけやんなくても・・・って。

でもそういうところが大ちゃんなんだろうな。

きっと慌ただしくて、寝る間もなくなっても楽しんじゃえる人なんだよね。

一時期は心配する様な感じだったけど、今は適度に寝坊したり(笑)してるからね。

そういうの見ると、オイオイとは思うけど、ですよね〜とも思うんだよね。

ヒロも30分までは遅刻じゃないって言ってくれてるし、たまにニコ生に遅刻してもそこは優しいダンナが怒ってくれるから。

それはそれでこっちとしてはオイシイかなとか。

何だろね、今の方が2人も私達も余裕があるって言うか、そういうところの許容範囲が広くなったのかな?

まさに家族みたいな感じなのかな、感覚的には。

しかし、部活50本にaccessの25周年・・・。

いやいや、参りました・・・。

こっちも心してかからねば。

そんな重大発表をしてくれて、大ちゃん的にはすっきりした顔をして心を決めたのか、

「みんな大好きだよ、チュッチュ!!」

って投げキスして足早に走り去っていきました。

この時はもう振り返らなかったよ。

こうして長い長い大ちゃんの脳内空間は終了しました。

今にして思えばこのチュッチュ!!の後ヒロのもとへ走り込んで行ったのか・・・。

「お疲れ、大ちゃん。」

なんて言われて背中ポンポンされたんだろうな。

ハグは・・・してて欲しいけど、舞台袖でスタッフたくさんついて来てただろうしな。

軽く肩を抱くぐらいが限界なのでは・・・。

だが、こっちの予想をはるかに上回るあの2人の事・・・。

25年前を思い出して2人で固い抱擁があってもおかしくない!!!!!!!!

いや、そう言う事にしておこう、ウンウン(アホ)



かなりお腹いっぱいのDAソロに、まさかのヒロのサプライズ。

とっても濃密なメタバース空間でした〜♪




少しは伝わってくれたかしら・・・?
















sakurajun9tion at 23:54│Comments(8) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

この記事へのコメント

1. Posted by るい   2016年10月14日 07:41
初めまして★いつもこっそり読まさせて頂いてます、るいと申します。
私もカオス空間の住人だったのですが、本編はもちろんでしたけど、やっぱりアンコール、来て良かった!参加出来て幸せ!って思っちゃいました★
特にあんな乙女さんを魅せつけられたらね!鼻血ものです!変態女にもなるってもんですよ!(^-^)/

大ちゃんが同じ空間時間を今共有出来て凄く嬉しいと言ってくれましたが、それはこっちのセリフだ!くそう、大介め!と思っちゃいました!本当大ちゃん乙女で女子力高くて、まじ見習いたいです(≧∇≦)

あの空間は濃くて温かくて優しさに満ちてて、本当大ちゃんとクラスタの皆がぎゅっと結ばれた感じがして、そんな体験が出来てとても幸せでした★

長々とコメすいませんでした、素敵なレポありがとうございました(^-^)/
2. Posted by ゆう☆   2016年10月14日 23:06
さくらさん、ご無沙汰しています!
さくらさんもあの幸せな空間を体感されていたんですね。
私は東京遠征はなかなか難しく、今回も参加は諦めていましたんが、初日が終わった後に急遽、行くことを決めて2日目に参加!!
大ちゃんソロは勉強中の上に、ヒロの登場で私の記憶はヒロ一色になってしまっていましたが、笑、さくらさんのレポを読んで、改めて記憶を呼び起こしているところです。
ヒロの登場を抜きにしても本当に素敵なライブでしたね♪
さくらさん、お忙しいのにいつも素敵なレポをありがとうございます☆
3. Posted by 吉田よし子   2016年10月15日 22:55
お忙しい中プレッシャーかけてすいません( ;ᵕ; )・・・が!!
レポ読めて幸せですっっ!!!
ありがとうございます!!!
私は初日参加したんですけど、チケット代高さに恐れおののいて
2日目参加しなかったんです・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
マジで一生後悔しました。・・・からどうしてもレポ読みたくて!!(T_T)
改めて二人の愛の絆を痛感しました・・・(;Д;)(;Д;)
ほんとに、理想の夫婦像ですね(;_;)
4. Posted by さくら→るいさま   2016年10月16日 00:12
はじめまして!!
こっそりなんて・・・(笑)
でも大っぴらに出来るところではないので、こっそり、正解です(笑)

あのカオスの空間、とにかく圧倒されまくって、大ちゃんの偉大さを改めて感じましたよね。
あの乙女な感じに騙されてはいかん!!!(笑)
本人がほにゃほにゃしてるから何となく可愛い大ちゃん♪みたいな気持ちでいるけど、ホントはめちゃめちゃすごい人なんですよね〜。
それがダーリンが出てきた瞬間にほにゃほにゃしちゃうって言うのが!!!
ホント、お前誰だよ!!って突っ込みたくなるくらい(笑)
でもあの瞬間に立ち会えたこと、本当に本当に幸せでした。
2人にとっても一歩を踏み出したあの瞬間を再現出来て、また新たなスタートを切る気持ちだったのかなとか。
ホント、私達アククラは2人の愛に包まれてるなぁ〜と。
まさに愛は世界を救う!ですよ。
大ちゃんが語ってくれた事、本当に嬉しかったです。
そういう気持ちでいてくれることが私達にとって何よりも幸せな事なんですよね。
あぁ〜〜も〜〜思い出すだけでっっっ!!!!!

これからもこっそり(笑)楽しんでいただければと思います。
5. Posted by さくら→ゆう☆さま   2016年10月16日 00:19
いらしてたんですか!!!!!
しかもなんですか、その弾丸遠征!!!!(笑)

でも、来れて良かったですね!!
アレを体感出来たって本当に幸せですよね。
大ソロもまた別の楽しさがありますよね。
ホント真逆な2人。
大ちゃんの構築するあの空間、本当に圧巻です。
ああいうものを考えてるって、その一端を見せてくれたんだって思うと、やっぱりあの人は神なんだなぁ〜って。
多角的なものの見方が出来る人だからこそ、あんな凄いものがつくりだせるんだなって思います。

ヒロの登場には本当にびっくりしましたが、2人の絆の強さを改めて感じられましたよね。
ヒロが心からお祝いを言ってる姿と、ヒロを見て安心してしまう大ちゃんの姿が、この2人を繋げて来た25年の時間を物語っているんだなとか。

やっぱりステキ過ぎます!!!!!!(感涙)

思い出すと今でも涙腺崩壊ですよ(アホ)
こんな事じゃ、来年の本家25周年はどうなる事やら・・・(苦)
でもそのくらい翻弄されていたいですよね♪
6. Posted by さくら→吉田よし子さま   2016年10月16日 00:25
プレッシャー・・・感じましたぁ〜〜〜(笑)
まだまだ思い出すと書き残した事とかもいっぱいあるんですけど、大体こんな感じでした。
気になるヒロとの部分は余さず書いたつもりです(笑)

確かにチケット代が・・・。
私も1日目は断念しましたもん。
まぁ、仕事の関係もあったけれども、無理すればいけない事はなかったかなとか。
初日、アンタレスペインやったって聞いて、クソォ!!って思いましたもん。
聴きたかった・・・。

2人を愛して行くのにも元手が必要ですからね(苦)
どこかにお金のなる木はないものでしょうか・・・?
あったらいくらでもお布施するのに〜〜(笑)
7. Posted by まゆゆ   2016年10月18日 00:14
レポありがとうございます!!

私は、accessに戻ったばっかりなので、私が知らない長い間に築かれたふたりの絆や信頼などがどのようなものかわかりませんでした。これだけ続いているんだから、きっと強い繋がりがあるハズ!!と思う一方で、戻ってからのふたりの活動をまだあまり見てないので、実際に見なきゃ、信用できない、みたいな気持ちもあったりして。

そのなかで、ヒロはテレビで
「accessの」貴水博之と必ず言う。
大ちゃんは「accessの」浅倉大介の時もあれば、プロデューサーとしての浅倉大介として出ていたり、accessのこと一言も言わなかったり、……
なんか知らないからこそ、勝手に切なく思っていました。
なんというか、ふたりの間に、accessに対する温度差があったりするのかなーとか。
こういうズレがあると、またいつか…とか。

でも、違うんですね!!
大ちゃんもaccessに対して、ヒロに対して、とても大切で特別だと感じているんだなってわかりました。
大ちゃんの最近のツイートでも、accessの曲づくりが楽しいー!!みたいなのがあって、こちらまで幸せになりました。
もう、このふたりを一生見守るしかないです。

さくらさん、素敵なレポありがとうございました(//∇//)
8. Posted by さくら→まゆゆさま   2016年10月22日 12:24
お返事遅くなってしまってスミマセン・・・。

大ちゃんって解りずらい人ですよね(笑)
多分とっても視野の広い人だから、その場所で求められている役割とか、見え方とかに自然と自分をはめているんだと思うんですよね。
だからプロデューサーの顔をしている時はどのアーティストとも一線を引いて客観視したような物言いになるし、趣味の話をしてる時はその趣味の話しだけになってしまうんですよね。
自分の中の突出した一部分だけをクローズアップする感じですかね?
そんな大ちゃんが唯一ヒロの前だけではダイレクトに思ってる事を話してくれてるっていうのは、やっぱりそれだけヒロに心を許してるんだと思います。
いる事が当たり前すぎて、いなくなる事なんて全く考えてない感じがするのもヒロだけのような気が・・・。
ワンコにだっていつかはいなくなってしまうって思ってるのにね。

自分がどんな事をしてもヒロだけはそばにいてくれるって言う絶対的な自信があるんでしょうね〜。
本人は自覚してなくても、深層心理の中で。
だから甘えまくってるんだと思います。
ヒロが現れた時のあの崩れようは(笑)

唯一役割を気にしないでいられる存在なんだなって思うと、それだけで幸せな気持ちになりますよね。
ホント、あの絶対的な絆は見てるこっちまで幸せにしてくれます!!
ありがたや〜〜〜(笑)

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