2016年10月12日

仮想現実のリアル!! その4

という訳で続き・・・。


ブランカが終わって・・・ってところからですよね。

ブランカも好きな曲だから聞けて嬉しかったんだよね。

そして・・・これですよ!!!!!!!!

もうね、反則!!!

つか、ズルすぎる、あの男!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ブランカが終わって一旦鍵盤から手を離した後、客席を見ながら再び鍵盤に手を乗せた大ちゃんが弾き始めたのは・・・。

1000年の誓い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

バカヤロ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも大ちゃん、ホントに穏やかに微笑んでるんだよね。

微笑んだまま客席を見つめて、ピアノの旋律だけが空間を震わせて・・・。

モニターに映し出される歌詞と、大ちゃんのどうぞって手が私達に歌声を上げさせて・・・。

でもね、すぐに歌えなくなった。

今も思い出すと泣きそうなんだけど、いろんなものがこみ上げてきて、声が詰まる。

大ちゃんの穏やかな微笑みがこの25年の歳月が決して平坦ではなかったことを思い出させて・・・。

でも大ちゃんは穏やかに微笑んでいて、この曲と共に始まった運命の人との出逢いとか、この歌詞とリンクしまくって、もうすぐ出逢えるって思ってたあの頃の大ちゃんとか、今運命の人が隣にいてくれる事とか、そういう、もうなんて言っていいかわからないけど、いろんな感情が一気に溢れたみたいになっちゃって、歌いたくても全然歌えなくて、号泣ですよ。

この時はまさかこれをヒロが聴いていたとは思ってないからさ、どこかで聞いてくれてるヒロに・・・なんて思ったり。

これはね、もう言葉にはならないよ。

多分みんなそれぞれ、この曲には思い入れがあって、聴けばいろんな事が頭をよぎるのだろうけど、恐らく一番それを感じているのは大ちゃん本人で・・・。

そして裏で聴いていたヒロもだったんだよね。

2コーラス目の途中で大ちゃんが弾くのをやめて、客席に耳をすますみたいな手振りをしたんだけど、こっちはもうその姿にまたしても号泣してしまって・・・。

大ちゃんっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

本当にこの曲を弾いている時の大ちゃんの穏やかな笑顔が、嬉しいような切ないような、何かもう・・・スマン、感情がおかしなことになっている・・・。

今もだってめっちゃウルウルしちゃってるんだぜ・・・。

胸の奥がきゅっと掴まれるような、何かがひたひたと湧き上がってくるような感覚なんです。

言葉にするのは難しい・・・。

優しい音は会場をあたたかく包んでいて、この曲が終わった時、思わずバカヤローって呟いてしまったよ。

泣かせるんじゃねーよ!大介!!!!!!!(号泣)

弾き終わると椅子から立ち上がって、可愛らしくお辞儀して、ウンウンって頷くように会場を見渡して、大ちゃんは静かにはけて行きました。

もうね、この辺自分の涙と格闘してたので、記憶が定かじゃありません(アホ)

でも大ちゃんがはけて、暗転の中グランドピアノが片付けられて行き、映像の中アイさんが登場し、今度はセンターモニターの前で青い地球に擬したボールを持ち上げて、そのまませりから降りて行きました。

ここで流れていたのが闇の国。

ここだったかな?さっきのところだったかな?

荒廃した街の映像から風景の映像の中を走りすぎるみたいな感じで空の映像に変わって、その空のセンター、調度センターモニターから核爆弾でも投下したかのようなきのこ雲が広がって行き・・・っていうのがあったんだよね。

それが青いボールに重なったんだっけな?

そんな感じでその青いボールに押しつぶされるような感じでセリから下がって行ったんだよね。

ちょっとこの辺、記憶が曖昧・・・。

映像のラストで、アンドロイドの大ちゃんの頭部だけが転がっていて、その目から涙が一粒零れ落ちるんだけど。

なんて言うの?人間の愚かさみたいなものを感じたのね。

メタバは大ちゃんの脳内空間って言う事なんだけど、ちゃんとストーリーがあってね。

後のMCでも少し話してくれたんだけど、今回はAIがテーマだったんだって。

それこそデリプラのコンセプトみたいな感じで、コンピューターが感情を持ったら・・・みたいな感じなのね。

さっきの映像のきのこ雲が出て来るところも人類の歴史をなぞっているかのようで、また未来の事を予感しているかのようで、そういうところが脳内空間なのかなって感じはするんだけど。

そのラストでアンドロイドが涙を流すっていうのが、印象的だったわ。

争いを起こしたのは何なのかって、いろいろ考えさせられるわね。

そんな訳でパフォーマーが消えた舞台に今度は白シャツに黒パンツの大ちゃんが登場して、ゼロゲームから後半戦スタート。

ここから再生って感じなのかな。

ゼロからスタートって感じにも見えたよ。

大ちゃんの衣装も再びチェンジ。

なんか左肩だけに弓道の肩当みたいなのを付けてた。

ずっと、弓道・・・って思っててスマン・・・。

そうそう!!最初の勇者大介の衣装の時、左側だったかな?に羽飾りをつけてたのね。頭。

翼みたいな感じに。

この人、こういうの似合うよね〜〜〜。

ヒロが羽根つけるって聞くと・・・あの酋長しか思い出せん・・・(アホ)

で、後半ではその羽根は取ってて、その代りピンでとめてたみたい。

遠かったから見えなかったけど、それが可愛かったらしいですよ。

この辺はいずれ何かに載るだろう。期待しよう!!

ゼロゲームからマーシースノウになったんだけど、この時さ、係りの人はどう思ったんだろうな・・・。

調度今回、またしても端だったものでね(笑)

真顔の係員さんがライブ中にも脇をウロウロしてたのね。

マーシースノウはめっちゃ宗教チックでしょ?

あれ、多分初めて見たら怖いよね(笑)

浅倉教の集会ですから、マジで(笑)

そんな余計な事も気になってしまった(アホ)

この曲から伊藤君が再び登場。

そしてその後はIcemanのWish Matrix

なんかスゴイ!!!!!!!!!!!!!!!

ある意味奇跡だわ。

この2人が同じステージに立って、この曲をやってくれている事が何かさ!!!!!!!!

神様どうもありがとう!!!って感じ。

伊藤君もやっぱり何度となく弾いた曲だろうし、自分達の曲だからさ。

感慨深いわ・・・。

そして伊藤君ははけてからのテクノベートーベン。

これも盛り上がるよね。

しかし、大ちゃんは今はベートーベンじゃなくリストなんだけどね。

この日に始まったアニメの事を考えたり。

まだ見れてないけど・・・。

思わずその事がちょっとおかしくて、隣のRさんにリストじゃなくてベートーベンって言ったら、後でリストもやってくれるよって言われて、マジか!!って嬉しくなった。

とにかくこの曲の大ちゃんの指さばきったら!!!!!

あの早い部分がホントに美しいくらいに音階を降りて行くんだよね。

まさに神の御業ですよ!!!!!!!!!!!!!!


そしてここからは箪笥のコーナーですよ!!!!!!!!!

最近これから始まることが多い展覧会の絵。

箪笥の重厚な音で響くこの曲はやっぱり迫力あるよね〜〜。

もともとの構成が絵を見ながら歩くっていうところの歩いている部分に当たるプロムナード。

そういう意味でも曲と曲を繋ぐっていうのに調度いいのかなと思ったり。

まぁ、単に大ちゃんが気に入ってるだけって話?(笑)

やっぱり箪笥は音圧が違うよね。

ここでは箪笥を操る大ちゃんの手元とかがモニターに映し出されるんだけど、つまみをいじってる大ちゃんの袖口が音波で震えてたりするのを見たりすると、やっぱりこの楽器のすさまじさを感じますよ。

時々大ちゃんの表情が映ったりするんだけど、ホントに楽しそうな顔してるんだよね。

この大きな機材を鳴らしてる事が楽しくてたまらないみたいな感じでさ。

この人が音楽に愛されてるのは、こんなにも大ちゃんが音楽を愛してるからなんだなぁ〜って思ったよ。

そしてそこからのGEAT気任垢茵!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

再び伊藤君が登場し、ギュインギュインのブオンブオンですよ(笑)

とにかく文句なしでかっこいい!!!!!!!!!!!

二人ともが馴染んだ曲だからっていうのもあるけど、容赦ない。

伊藤君も箪笥の大ちゃんに負けじとガンガン弾くし、それこそ大ちゃんは容赦する人じゃないもんね(笑)

しかし、この音の洪水バトルの中に一人足りない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジで、これだけのものを見せられると、足りないよ!!!!

足りないんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

つか、客席にいたらしいじゃないのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

せつねぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そこからステージに駆け上がってくれ!!って思うわな。

まぁ、多分本人が一番もどかしい思いをしてたかも知れないしね。

かつて同じステージでこの曲をやってたわけだし、自分にも馴染んでた曲なわけだし。

そういう事を考えるとなんかちょっと切ないね。

ステージと客席の距離って、切ないのよ。

実はさ、ヒロソロ中に自分のところのダンスの公演のスタッフをしたんだけどさ、その時、客席の後ろの壁に立ったままで舞台を見る機会があったんだけど、とある人の踊りでスタッフなのに大号泣してしまってね。

というのも、その舞台のセンターで踊ってたのは自分が入ってすぐの時に特別クラスみたいなところに入った時の同期なんだよね。

彼女はずっとバレエをやってきてて、その特別クラスの途中から先生としてクラスを持つことになったのね。

私はまだ始めたばかりで、そのクラスにいた時から彼女にはいろいろ教えてもらったりして、今でも彼女のクラスで細々と楽しませていただいてるんだけれど。

その間にやっぱりいろいろあってね、彼女自身がケガに泣かされてた時期もあったし、決して順風満帆ってわけじゃなかったのね。

その過程をさ、ずっと見てきたわけですよ。

私は踊りでは全く彼女の役には立てないから、せめてどんな時でもそこにいることしか出来ないんだけれど。

そんな自分と彼女との距離感がね、舞台のセンターでスポットを浴びて光の中で踊っている彼女と、遠く暗い中から見つめている自分との関係性にシンクロしたのかな?

今までの事がよみがえってきて、気付いたら号泣してたのね。

その気持ちは言葉で「これです」って言えるようなものじゃないんだけど。

なんかさ、黒田君もそういう感じだったのかなって思ったりして。

もちろんそれぞれの道を進んでいて、今の自分に後悔なんかしてないと思うんだけど、そこはさ、なんていうの?ノスタルジー???

やっぱりいろいろ感じるところもあるんじゃないかと思ったりしてね。

終わった後にRさんとも話してたんだけど、Icemanやってもいいのにねって。

あの頃はいろいろ割り切れない事とかもあったかもしれないけど、今はさ、ファンも大人になってるし、accessはaccess、ソロはソロって思ってるのと同じように、Icemanもやってくれたらいいのにねって。

まぁ、がっつりって訳にいかなくても、部活の時とかさ、それこそキンヤくん頼みになってしまうかもしれないけど、ああいうお祭りイベントの時とかね。



あぁ、また話がずれてしまった・・・(苦)

そんなわけで、いろいろ感じたGEAT気世辰燭里任后

そしてその後はこの日から放送が開始したクラシカロイドからなのかな?

リストの愛の夢。

元のクラシック曲も知ってるけど、全然別物だわ(笑)

でもちゃんとメロディラインは残ってる。

さすがとしか言いようがないです。

まだアニメを見てないんだけど、こんなのが聞けるって贅沢よね〜〜〜。

とにかく楽しい愛の夢でした♪

そして登場しましたベルカモデル!!!!!!!!!

トポロジー。

ずっと一番上に乗ってたベルカモデルを持ち上げて、取説のお約束、齧ってくれました(笑)

さすがに大事にしてるな〜〜って感じで、ガシガシ弾いた後はいつにも増して大事に台に戻しておりました(笑)

世界にたった一つだもんね。

これからもベルカモデルは活躍してくれるのかなって感じ。

そのうちジョン君モデルも、ダンナの分もお願いします、ローランド様(笑)

ニコ生でおねだりしてたもんね、ダンナが(笑)

ジョン君は黒がベースよね。

となると、ダンナは青ベースかしら?

もしくは太陽デザインとか?(笑)

ダンナのはヒロの声をいろいろ入れたらいいんじゃないのかしら?

って、もはや大ちゃんの楽しみにしかならんわ(笑)

そんな感じでその後はパラノイアメソッドとはやぶさちゃんと続きますよ。

この辺から徐々に上がってきてはいたけれど・・・。


ハイハイ、来ました!!!!!!!!!

フォイ!!のお時間(笑)


march hareね。

イントロかかっただけで会場内が(笑)

みんなが戦闘態勢に(笑)

そして登場したダンサーちゃん。

ウサギになってますよ。

さぁ〜〜しんどいぞ〜〜この曲って思ってみてたら、ダンサーの振り、結構抑えめの構成になってた(笑)

去年のはずっと飛びっぱなしだったような気がするんだけど、やっぱり死んだから、今年は考えたのかな???

シンセにいる大ちゃんとダンサーちゃんがフォイフォイしてるのも可愛かった。

ここでは大ちゃんも大はしゃぎ。

ためてからの大ジャンプとか、お尻フリフリして見せたりとか、ほんとにこの人、来年50歳のオッサンですかね???

つか、これ、楽屋か袖でヒロ、見てたんだよな(笑)

きっと口元ほころばせて、優しい目で見てたんだろうな。

ハイ、ごちそうさまです!!!!!!!!(笑)

そんな大はしゃぎのうさちゃんの後はシャングリラっちゃうよ〜〜〜。

fairy make a lie?

少しクールダウンかしら?

と思ったら、久しぶりにキタ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ディープブルー!!!!!!!!!


ここでもまた50のオッサンが・・・。

もうさ、モニターに抜かれるの計算してるの???

♪神様〜のところでは両手を合わせてお願いポーズからのウインクだし!!!!!!!!!!!!!

しかも当然のように小首かしげるよね。

多分さ、ヒロはこれを幾度となく見てるわけですよね?

そりゃあ可愛い連発するはずだわ・・・。

犯罪級ですよ。

ラストは♪天使のキスでスタンドマイクから外れて、投げキスするし。

しかもこれもさ、すぐにやってくれないんだよね。

最初しれっとしてるのに投げキスする瞬間だけめちゃかわいい顔すんのよ!!!!!!!

絶対計算してるに違いない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

つか、日々ダンナに試して技を磨いているに違いない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ほんと、そこいらの女子より可愛らしすぎるだろ!!!!!!!!!!!


マジで見習いたいわ。

あざといのわかってても可愛んだもんな〜〜〜。

そんな可愛さを見せつけたかと思ったら一転して男っぽくなるのもこの人の不思議。

ノートンでは完全に男臭いんだよね〜〜〜。

ここでは伊藤君も登場して、ステージが一気にダークな色合いに。

さっきまでウインクしてた人とは思えない変わりよう。

目つきが違うよね。

2コーラス目は片膝ついてけだるく歌ってみたりして。

で、大ちゃんがそんなだったから伊藤君もシンセブースのところに腰かけて座って演奏してたりするんだよね。

こういうところがやっぱり一緒にやってた呼吸だよね。

そういう意味でもこの日のギタリストは伊藤君だったんだろうね。

大ちゃんの脳内空間に存在出来る奇怪なギタリスト(笑)

いや、ほめてますからね!!!!

で、2コーラス目で座り込んで歌った大ちゃん、次ではなんと



寝転んでるし!!!!!!!!!!!!!!!!!!



いつぞやのヒロを彷彿とさせるようなこのポーズ。

スタンドマイクを握ったままごろんと仰向けに寝転んで歌ってる大ちゃん。

こんなことするの珍しいよね〜〜〜。

多分本人的にはクールでパンクな感じだったんだろうけど、最後があかんかった。

いざ起き上がろうとしたら・・・


アハハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!

こういうところがやっぱり大ちゃん(笑)



どうもね、スタンドマイクからマイクが外れてしまったらしく、スタンドマイクを杖代わりに起き上がろうとしていた大ちゃんは、そのままズルッとこけておりました(笑)

全くもう、可愛いんだから!!!!

絶対これ、ヒロも見て笑ってたに違いない。

で、きっと後で、大丈夫だった?とか言われてんだよ。

まったく♪♪♪

それでも起き上がった浅倉さん、何か文句あんのか!って感じにゴリゴリ言わせておりました(笑)

そしてとどめのダンテロイド。

ここでは伊藤君が面白かった。

もうね、あの人関節ないでしょ(笑)

ホントあの足の動きはすごいよね。

こきこき操り人形みたいに、面白いくらい足が曲がるのね。

ラストって事もあって、伊藤君も壊れ気味(笑)

膝ついて立って、膝ついて立って、って何度かしておりました。

アレ、よく出来るよね。

ヒロもだけど。

足の甲、強いんだろうな。

いや、タイミングとか筋力の問題もあるけど。

そしてとうとうラストの1曲。上弦の月。

冒頭に戻るみたいな感じで、きっとエンドレスにグルグル回る感じなのかなって。

ここでは箪笥を。

きちんとCDで聴きたい曲ですが、この時は今までの熱を冴え冴えと照らす月のように強く、静かに会場を満たしていきました。

ビックリしたのは、ラスト。

箪笥のつまみをひねったまま、大ちゃんがトコトコって前に歩いて来て、ぺこりとお辞儀をしたのね。

音はまだ鳴ったままで、ウンウンって頷いて大ちゃんは音の中はけて行ったの。

最初どうしてなのか解らなくて、この後、何?また出て来る?って思ったんだけど、これで本編は終了だった。

箪笥の音は大ちゃんがはけた後もしばらく鳴っていて、その音圧に相応しいだけの長い余韻の後、ようやくすべての息を吐き出すように止まりました。

これが箪笥か!!!!!!!!

なんかスゴイ!!!!!!!!!!!!!!!

上手く言えないけど、この存在感スゴイ!!!!!!!!!!!!!!!


なんだろう、パイプオルガンとかに近い存在感なのかな?

まだ見た事ない方は一度この箪笥の音圧を感じて欲しい。

マジですごいから。

つか、それを1年でこんなに使いこなしてきた大ちゃんもすごいけど。

大ちゃんの脳内っていろんな音が溢れてるんだなって感じた今回のライブ。

とにかく圧巻の一言に尽きるわ。

ヒロとは全く違ったステージ構成で、ほぼ真逆って感じだった。

ヒロのライブは自分も汗だくになって、その瞬間のフィーリングを感じる感じだけど、大ちゃんのはすべてが計算されつくしてる感じがする。

まさに構成されてる感じ。

こっちの心拍数まですべて計算してステージを作ってる感じがするよ。

神だよね、ホント。

終わった時に、すげぇ・・・としか言えなかった。

この両極端な2人が作り出す空間がaccessなんだよね。

その場のフィーリングもありながら、計算されたステージで、楽しくならないはずがないわ。

最近はクラブツアーとホールツアーでその比重を変えてるけど、基本的に振り幅がデカいのよね、この2人。

じゃなきゃあんな無謀な事は出来ないし、あんなに完成されたものも出来ないもんね。

あぁ!!もうツアーが待ちきれないです!!!!!!!!!



という事で、ここで一旦切ります。

次でしょ!次なんでしょ!!みんなが気になってるのは!!!(笑)

時間かかるからね!!











sakurajun9tion at 23:39│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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