2019年10月12日

燃え尽きて夏 その2

続きです〜〜〜〜。




エロエロのディープコラージュ。

暗転になったところでお友達と目を合わせてウェ〜〜〜イ!!ってしばらく小踊りました(アホ)

そんな感じで再びMC

膝の穴を気にしながら喋り出したヒロちゃん。

「もうね。今日最終日ですから。いいんです、どんだけ破れちゃっても。

今、今まででサイコーに、僕、足を曲げましたね。ビリーーーーーって。」


確かに正座の幅が一番広かった気がする。

郡山では確かに倒れちゃうくらいだったけど、膝と膝の間隔はそこまで広くなかったんだよね。

だけどこの日の大阪はステージも広くてヒロも自由に動き回れるスペースが広いからいろんなものにぶつかる心配をしなくていい。

なので割とガッツリ股を開いてのクレーだったんだよね。

そうすると膝に斜めの力がかかるから穴が広がったんだろうな〜。

そんなヒロちゃん、

「本当に今の時代、結構解んないですよね。破れてるジーパンが高いんですから。」

って(笑)

そしてミニアルバムの話に。

メンバーフル参加でって話から、

「もうこのバンドのみんなとやってから4年目だもんね。」

ってメンバーに話を振ると

「そだね。」

ってシーちゃんがかる〜く。

「あれ?今、僕に聞いたんだよね?」

「いいんだよ、みんなに聞いたんだから。誰が喋っても。急にしばちゃんが喋り出してもいいんだよ。」

って見守り体調のしばちゃんに。

だけどしばちゃんは笑ったまま喋らないよって感じに首を振ると

「それは後半に体力を取っとくと。アハハハ。」

って笑ってました。

「久し振りに去年ギミックゾーンってアルバムを出してから、精力的に、

精力的にってそういう意味じゃないからね?」


なんて言ってニヤニヤしてみたり、この日はラストって事もあってなのかヒロちゃんも開放的。

そんなギミックゾーン以降の曲について、

「結構激しい曲が多くて、ライブで毎回、結構全力でやるとね・・・結構疲れるんですよ。

で、僕ツアー中は、ホントはみんなと飲みに行ったりとかもしたいんですけれども、まぁ、ちょっとそれはダメだなって、ちゃんとパフォーマンスをしなきゃって事で、大体僕はね、あの〜ご当地のごちそうを、スタッフに買ってきてもらって、僕は部屋で大体一人で食べるんですよ。だから僕程、ご当地グルメを寂しく食べてる人はいないですよね。」


淋しい・・・。

私もいつもは1人だけど、まだお店に行ってその場の空気とかを味わって食べるのと、ホテルの中で1人でもしゃもしゃ食べるのとではやっぱりね・・・。

自由にお店に食べに行けるような環境を作ってあげたいけど、そう思わない人もたくさんいるんだろうな・・・。

まぁ、いたら見ちゃいますけど、オフの時間なんだからそっとしておいてあげるって言う配慮というかね・・・、そういうのがきっと難しい人もいるんだろうな。

変にきゃあきゃあ騒いだりしたら落ち着かないですもんね。

それなら煩わされる事のない部屋で・・・って思うのもね。

これは本当に芸能人全般に対して思うけど、オフの時間は好きなようにさせてあげたいよ・・・。

地方とか行っても往復の交通機関の思い出しかないとか、淋しいよね。

ホントは行ってみたいところとかあると思うのに・・・。

そしてこの日はねぇ・・・最早みなさん警戒してるかの人がおりましてね・・・。

早速この辺からやいやい言い始めたんですよ。

会場がその声に、出た!って思ってたと思うんだけど、ヒロもだいぶ学習したようで、

「ん?何言ってるか解んない(^-^)

はい、落ち着いてね。」


って華麗に。

ホント、空気壊すのやめて欲しい。

「バンドのみんなは行ったんでしょ?昨日、ご飯に。」

ってバンドメンバーに話を振ると、もりおさんがそれがね〜みたいな顔で、

「そ!!ここでひとつのことが判明したんだよね。3人が一緒にご飯食べに行ったらしいんだよね。だからシーちゃんは行かないって言うね。」

ってもりおさん、しばちゃん、響さんを示して言うと

「行くって言ったのに、やっぱ行かないって。」

ってもりおさんが代表して答えてくれました。

「シーちゃん何してたの?」

「・・・ご当地グルメ、食べてたよ。

名古屋のコンビニに、すがきやラーメンって言うのがあって、それ買って食べてた。」

「え?だって3人も」

「うん。昨日は味仙(みせん)。」

「あぁ〜〜〜。有名なところに行ったのね。

だから4人はいつも一緒に行動してるのかな〜って思ってたら、たまに、シーちゃんは単独行動が多いんですね。」


「そんな事ないよ。あの、一緒に・・・食べた。牛・・・。」

「牛タンね。」

「あ!仙台仙台。だから僕はこうやって、もう4年目になるんで、僕前にもこのツアー中の一番最初にも言ったかもしれないんだけど、やっぱりこれだけみんなとやってるからさ、全員で、1曲作ろうよ!ってさ、またこの話してんだけどさ、オレ。アハハハハ。」

ってまたこの話を持ち出したヒロにメンバーも苦笑。

「ね!!1曲くらいさ!!

解るよ?そのね、印税の分配がどうとかね、アハハハハハ!!


でもいーじゃん、そういうの。よくねぇか!でも1曲くらいみんなでさ。今日の1曲目のSEとかさ、この後バンド演奏してもらうんだけど、あ、言っちゃったね!カッコいいのよ、結構。」

ってヒロが言うと、会場からもカッコいい!って声が上がり、

「でしょ?だからやる度に、そーゆーのをやってくれたらオレはテキトーにホラ、メロディつけて、テキトーにっていい意味だよ?いい意味だよ?あの、メロディを入れて、またそれぞれが納得がいくさ、

聞いてないね。しばちゃんね。」


って黙ってたしばちゃんに(笑)

「ねぇ、だから1曲ぐらい、それ、どう?みんなで。」

「それはねぇ、やるって決めちゃえば。」

ってしばちゃんが答えると

「そう!決めて欲しいから、今こうやって喋ってんの(^-^)アハハハハハハ!!」

この末っ子作戦(笑)

「ね!だから後で話し合いましょう!前向きにね。」

ってサッサとヒロが話をまとめようとすると、

「ヒロは作りたかったんだね、それね。」

ってシーちゃんが。

「最初に言ったよ、オレ。一番最初に。」

「一番最初、覚えてないよ。」

「もう3年・・・くらい前。それでみんなが首を傾げたから、あぁ、みんなそれぞれ作りたいんだって思って・・・。」

「あの頃はね、ライダーの仕込み。」

あぁ・・・その時期ですね〜〜〜。

「シーちゃんは、俺は忙しいからそれどこじゃねーよって。」

「いや、どう登場させようかなって。」

このシーちゃんの発言に

「この・・・上手いねぇ!!!」

この発言の時、他のメンバーも笑ってた。

そんな3年前の出来事、その頃に言われたシーちゃんは

「じゃあ、首、縦に振らないわ。」

「そうだね。オレが初めて変身する時のバックミュージック、シーちゃんですからね。」

もう正宗パパもそんな昔なんだよね〜〜〜。

そんな頃のこぼれ話もシーちゃんから

「初めてヒロが出るって聞いた時、じゃあ変身してねって言ったら、苦笑いしてたよね?」

「だってあの頃、オレ、ホントに仮面ライダーになるなんて全然知らなかったし、そういう予定じゃなかったから。」

「まだ囚人だったからね。」

「そう!刑務所で息子の事を喋る変な長髪の男だったからね。」

確かに!!!(笑)

あの時は本当にワンシーンしか出ないんだろうなオーラがあったよね。

ちょい役って言うか、神の過去について話すだけのポジションって言うかね。

それが気付いたら・・・。

「すごいよね・・・。あれ、みんなが応援してくれたからだよね。」

って、そりゃあ私達もパパの応援はしてたけど、やっぱりそこはヒロの力だと思うんだけど、こういうところが本当にヒロの心根の優しさというか、清らかさというか・・・。

そんなヒロ、

「なんかだから、今また、次の仮面ライダーがね、そん時の制作・・・

そんな話はやめよう。

いや、だから!オレなんかにちょっと使ってくんねーかなぁ・・・って、思ったんだけど。だからみんなも是非リクエストしてくれたらもしかしたらなんかね!」


って希望を捨てないヒロちゃんなのでした。

そんな感じでこのバンドのメンバーと一緒にまだまだ頑張って行くって言う話を。

そして来年もまたアルバム出せると思います宣言をした時に、

「これでもう1曲は出来た(^-^)」

って話し合い事項が確定事項に変更されておりました(笑)

そして次の曲への導入のお話をした後、次の曲へ入ろうとしたところでまた変なのが喋り出して・・・

「何?

ちょっと待って、こんばんわ〜〜〜!!

お子様がいるの?ん?違うのね。雰囲気づくりってあるからね。

そう、ギミックゾーンって言うアルバムが好評をいただいて・・・。」


ってまた仕切り直してpiece〜を歌ってくれました。

ホントにさぁ・・・これは対応事案だと思うんだよな・・・。

もちろんどんな人にも楽しむ権利はあるわけで、どうこう言えるわけじゃないんだけど、ヒロに気持ちよくライブをやって欲しいんだよね。

そういうところの最低限のマナーって言うかさ、そういうのってそのライブ中のお喋りだけじゃなくて、ハイタッチの件もそうだし、それ以外の入り待ちだとかの追っかけ行為そういうのにも同じことが言えるんだけどさ。

気持ちは解るし、少しでもたくさんって言う思いはみんな持ってるけど、でもやっていい事悪い事はあると思うんだけどな。

一部のそういう人がいる事によってその他の多くの人が気分を害している事も知って欲しい。

今回のヒロソロツアーはそういう意味でもいろいろとファンのあるべき姿が問われたツアーだったような気がするんだけどね。

こんな事言っても当の人達には全然響かないだろうし、うざがられてるだろうな〜とは思うけど。

楽しみたいだけなんですよ。

長く長くこういう優しい空気のまま、ヒロと楽しめていけたらいいなって思うだけなんです。

ルールを破る人が出て来るとそこに明確な規制が入らざるを得なくなって、ヒロの行動に制限がかかるのは本意じゃない。

ヒロには自由でいてもらいたいんだよね。

思った事をそのまま出来るような環境を作ってあげたいなって思うんです。

これをやったらきっとこうなるからこれはやらないでおきましょうとかって、ステキな企画が出来ないまま終わって欲しくないのです。

今回のハイタッチだって、販促のためとはいえ、本当に本当にありがたい事だったわけで、当たり前の事じゃないんだよって事を忘れちゃダメだよね。

あぁ〜〜キモいファンでごめんよ〜〜〜〜。

まぁ、こんな事言ってたって、ライブ中に妄想してイタイ事もキモい事もいっぱい言ってる自分なんですけれども。

という訳でバラード2曲でしっとり会場の空気が落ち着いた感じでした。

やっぱりヒロはバラードもいいんだよね〜〜〜〜。

歳とったらバラード歌手になるなんて言ってたけど、それも夢じゃないかもね。

まぁ、今回のワイタマ聞いて、まだまだ落ち着くつもりはないんだろうなって言うのはひしひしと感じましたが。

どっちの魅力も兼ね備えたステキなオジサマになって行っているヒロちゃんがやっぱり大好きなのです。

カッコよくって、可愛くって、爽やかなのにエロくって、こんな人、サイコーじゃありません???

ビリーバーを歌い終わったヒロちゃんはさっと舞台を後にしたのでした。







一旦切ります〜〜〜。

後は後半戦。

こんなアホなところを覗いて少しでも不安から解放されてたら嬉しいです。

台風に負けないで頑張りましょう!!






sakurajun9tion at 18:57│Comments(5) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

この記事へのコメント

1. Posted by atu   2019年10月13日 20:17
いつも拝見しています。多分同じ会場にいると思いますが、同じ心いき嬉しく思います。レポ楽しみにしています。
2. Posted by たかママたか   2019年10月13日 20:34
こんにちはです。
仕事帰りの車のラジオから聞き覚えのある美声が…と思ったら郡山のライブの番宣をしているヒロでした。車を飛ばせば一時間で行けるのに、このまま家に縛られて歳を重ねて行くのかしら…と毎年同じことでぐちぐち悩んで成長しないアラフィフです。郡山も台風で一部の地域が大変なことになりましたが、とにかく今日は無事に家でUTAGEを見てます。ヒロにもっと歌わせて〜。B'zの曲率高いなオイ。
いつもライブレポありがとうございます!
3. Posted by たかママ   2019年10月13日 20:41
↑すみません上の名前ミスりました( ノД`)
4. Posted by さくら→atuさま   2019年10月14日 10:37
同じ会場にいらっしゃったんですね。
完全なる妄想なので事実と違うところはお目こぼしくださいませ
5. Posted by さくら→たかママさま   2019年10月14日 10:45
台風、大丈夫でしたか?まだまだ土砂災害など気をつけなきゃいけないと思いますが、元気にUTAGEを見られてたなら一安心です。
みなさんいろんな事情がある中で行けるタイミング、行けないタイミングってあると思います。私もかなりギリギリのところですよ。今月のカードの利用明細見て卒倒しました。生きていけない・・・(苦)
なのでいつ行けなくなるか解りませんが行けるうちは・・・と思います。

UTAGE、今回は結構歌ってくれて、ホントに嬉しかった!!
でもB'z率の高さに・・・。もっと違うのにしてあげて〜〜〜。確かにハイトーンだけどさ、違うんだよ〜〜〜って思いながら。まぁ、あの中では仕方ないかと・・・。
ワイプで抜かれた時に女性ボーカルの曲とか歌ってるのを見て1人ニマニマしております(アホ)
ホントはそういうのとか歌って欲しい。絶対いいのに!!!
妄想は尽きないです・・・。
でも歌が上手い人認識なのはやっぱり嬉しいですよね!!
自慢したい!

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