2019年10月14日

奇跡のパレード その2

そんな訳で続きです。

ヒロソロ途中なんだけど、そっちよりこっちの方が気になるよね???って事で。

もちろんあっちもちゃんと終わらせます!!絶対に!!!

という訳で、まだ全然始まってもいないこっちへ・・・。





流れ始めたWRAのメロディに体内が一気にaccessモードに。

センターへ出て来たヒロが歌い始めて、映像のままの衣装で裾をヒラヒラとなびかせながら視線を会場全体に向けているのが印象的でした。

そしてこの日は結構、誓わせてとかで小指を立てて誓うような仕草を見せてくれたり、とにかく美しい!!!!!!!!!!

恐らく2人もいろんな思いを抱えて今日のこのステージに立っているわけで、来てくれた人に最高のパフォーマンスをって言うような気概が溢れていた。

やっぱりこの曲はカッコいいね〜〜〜〜。

そして続く曲はキャッチ!!!

コレか!!!!!!!!!!!!!!!

もちろんアレンジされた!!!!!!

なんかね、ちょっと思ったのはやっぱりパレードっぽくしてるのかな?って。

行進するようなドンドコドンドコって音がこの曲もそうだけど、さっきのWRAも入ってたような気がしたのね。

あ、パレードっぽいって思ったの。

そしてこのキャッチ、サビ前の大ちゃんのアクションを見るのが楽しみのひとつでもあるんだけど、この日は大ちゃんが・・・(笑)

荒ぶってる〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

いつもリズムに合わせて空中の鍵盤をたたくように人差し指で音を取ってくれるじゃない?

それがね、リズムもめちゃめちゃ速かったからって言うのもあるんだけど、ドコドコドコドコドコドコって指を連打して、クロスして手を開くみたいな、とにかく見て欲しい!!!!!!!!!!!!!

てか、一緒にやるとめっちゃ楽しい!!!!!!!!!!!


そんな大ちゃんの前ではヒロが華麗に舞いながら歌ってて、ホントに美しい!!!!!!!

ステージを優雅に歩く様はまさに王族ですよ!!!!!!!!!!!

ラップのところは大ちゃんがボイスチェンジャーでやってくれて、それをヒロが煽りながら見てるみたいな。

とにかくキラキラしたパレードの1曲に仕上がっておりました。

ホント大ちゃん、神だわ〜〜〜〜〜。

そして2曲やったところで、大ちゃんが脱皮。

スタッフに一生懸命剥がしてもらってて、その間ヒロがステージの前でまだ〜〜???まだ〜〜〜???みたいに持て余してたのが可愛かった。

やっとコートをはぎ取ってもらった大ちゃんを確認したところでご挨拶。

「Hey!Hey!みんな盛り上がってるかい!

シンクパレードへようこそ、accessです!!」


そんなヒロのご挨拶から大ちゃんもご挨拶をして、たくさんの歓声に頷く大ちゃん。

「今日はホント、みんな来てくれて、ホントどうもありがとう。

大きな台風来て、大変だったね。

今日はそんな中みんなと会えて、とっても嬉しいです。」


ホントに嬉しそうな笑顔で言う大ちゃんに、静かに頷くヒロの様子。

本当に本当にこうして2人と同じ時間を過ごせることがキセキなんだなぁと改めて感じたよ。

「今夜はaccessのシンビートのパレードで、僕らとみんなの、気持ちとエネルギーをたくさん感じたいなって思います。」

「みんな準備はいいかい!!

準備はいいかい、厚木!!!!

カモン!!!!!」


と始まったのはクラックボーイ!!!!!!!!

好きじゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヒロちゃん、踊ってくれるかな?って思ったらあんまり踊ってくれなかった・・・。

上着を脱いだ大ちゃんは赤いジャケットで、裾はヒラヒラで、シンセブースの中で踊ってました。

そしてサビのあの振りも。

あ・・・ヒロしか見てなかった・・・(アホ)

次は大ちゃんも見てきます・・・。

やってたのかな???

ホントにヒロしか見てなくて申し訳ない、初日はしょうがないよね!!!!

そしてクラックボーイの間奏のところでヒロが軽く踊ってくれた!!!!

そうそう!!それ好きなやつ!!!!!!!!!!!!

フラフラダンスからのキックみたいなやつ。

好きなのよね〜〜〜〜〜。

そしてこのイントロ!!!!!!!

ステージにスタッフがさっとスタンドマイクを出しに来て始まったのは瞳ノ翼!!!!!

久し振りな気がする〜〜〜〜。

これの見どころはやっぱりツインボーカルですよね〜〜〜〜。

でもこの曲を聴くといつぞやの大ちゃんのマイクがない事件を思い出す(笑)

仙台だったよね?

この日はちゃんと立ててもらったスタンドマイクで歌う大ちゃん。

この日ね、衝撃を受けましたよ・・・。

いつもヒロばっかり見てるからあんまり気にしてなかったのか、見逃してたのか。

この日は調度大ちゃんが前にいたから視界に入ったって言うのもあるんだけど、何気なく大ちゃんも見てたのね。

そしたら2コーラス目のサビ、ツインボーカルになるところでさ・・・

エロい・・・。

めっちゃエロいじゃん、この人・・・。

ヒロが爽やかに歌ってる隣でこんなエロかったんだ・・・。


いやいや、大ちゃんが仰け反り気味に小首を傾げて歌う事は知ってましたよ。

だけどね、この日は・・・両手でマイクを挟んで仰け反って、目を細めて喘ぐように歌う姿が・・・

めっちゃエロいですよ、大介さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そのマイクの挟み方とでもいうんですかね、手つきがとにかくエロくてね。

それって・・・それって・・・みたいな・・・。

とにかくこれはそういう意味で可愛いって言われても仕方がないなと(変態)

次からもちゃんと大介さんに注目して行きたいと思いました。

そんな瞳からすぐに始まったイントロ。

え??何??なんだろ???

しばらく全然解らなくて、会場もなんだ???って感じだった。

大介さんの神アレンジがやってまいりましたよ〜〜〜♪♪♪

そしてヒロが歌い出して・・・

♪砂漠の上を〜〜〜〜

センシャルか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

全然違う!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!


そしてこの曲ではヒロが変な踊りをしてた。

いや、カッコいいところもあるのよ。

裾を手で持って翻したりして、マタドールみたいな感じになるところとかもあって、それはそれはカッコいいんです!!!

なんだけど、なんか変なスイッチが入るところがところどころあるらしく・・・。

本人的には風を感じてるのかな???

カッコいいと変なのは紙一重と言いますか・・・。

そんなところも大好きよ、ヒロちゃん♪♪♪

しかし、この曲を聴けるとは思ってなかったら、ビックリですよ。

ヒロもめちゃめちゃシャウトして、カッコいい!!!!!!!!!!

そんなセンシャルの後はTRY AGAIN Sバージョンです。

大ちゃんはシンセブースだったと思う。

ここは穏やかに歌い上げるみたいなヒロ。

そしてこの曲が終わった後だったかな?大ちゃんがまた脱皮したの。

赤のジャケットを脱いで、白いフリフリのシャツになった大ちゃん。

イントロが流れ出したのはDECADE

そしてショルキーを渡されて、駆け込んできた!!

歌いながらヒロがするりと大ちゃんの方へ。

そしてもたれかかって左ひじを大ちゃんの肩にかけて歌い出した。

背中合わせのまま歌うの可愛いよね〜〜〜。

もたれかかってるヒロに、ん??って視線を向ける大ちゃんが!!!!!!!!

その視線を待ってたかのようにニコリと笑うヒロと、視線で会話するかのような数瞬があって、離れていく2人。

も〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

こういうのがたまりません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


視線で会話っていいよね〜〜〜〜。

もちろんヒロは歌ってるわけだし、喋れないんだけど、その分視線が雄弁に語るというか。

それは時には単に楽しいね!だったり、サイコーだね!だったり、ちょっと意地悪したりとか、これどう?みたいな時とか、見てるといろいろあるんだよね。

それが本当に微笑ましいというか、見ているこっちが幸せになるような空間で・・・。

だから2人が揃った時は最強なんだよね。

そんな金色の夢を見た後はティアーズ。

この曲も今はこうして聞けるようになったけど、しばらくは辛くて聞けなかった。

もうそれだけの一緒にいる時間が経ったんだねって思うと、やっぱり嬉しいね。

この曲ではシンセに戻ったり、ショルキーで弾いたりしてくれていた大ちゃん。

DECADEの時だったか、ティアーズの時だったか、ヒロが大ちゃんに背中合わせで乗っかって、そのままどんどん重さを増して行くもんだから、大ちゃんがどんどん潰れて行って、顔をしかめて

「重い〜〜〜っっっ。」

ってしてたの、可愛かった。

それを見て楽しんでるヒロも。

こういうちょっとしたイタズラも見てて微笑ましいね。

そんなティアーズでも肩を抱いて歌ったり、仲良しっぷりをアピール。

そしてビックリしたのはこの後始まったのがムンシャイだった!!!

こんなタイミングで!?

ムンシャイと言えばライブ後半の定番曲。

残り数曲の合図と言っても過言ではない曲なんだけど、まだ前半だよね????

ここでムンシャイやっちゃって、あと何が来るんだろうって言うちょっとした不安はあったけど、まぁ、そこは大ちゃんに対する絶対的な信頼感。

会場が黄色くなってく中でこの日は1回目から至近距離のムンライプレイ。

視線を合わせるだけの軽いものだったけど、その瞬間に2人がニヤリとするのが。

そしてヒロが

♪裸の君を見せてよ

の時に股間をサワサワしたのに、思わずFu〜〜〜〜って口走ったヒロクラです。

ほら〜〜ヒロソロの時はもうみんな待ってましたばりにFu~Fu〜言うからさ。

そのノリだったんだけど、周りが誰も言ってなくて、あ・・・accessでしたね・・・って思った。

これ、その後も何度も繰り返して、誰か〜〜〜ヒロクラ一緒にFu〜〜しようよ〜〜〜って思った。

もうね、身体に染みついた条件反射だからしょうがないよね。

でもやっぱりヒロソロに比べるとヒロのエロリミッターもまだまだ抑え気味でした。

あんなもんじゃないよ、貴水さんは!!!!!!!(笑)

そんなムンシャイが終わると暗転になり、天井のところのスクリーンが下りてきて、大ちゃんのシンセブースが中央に移動。

シンセブースに乗ったままの大ちゃんはスクリーンの後ろに、そこから透けて見えてます。

準備が整う間際にヒロがマイクスタンドを持ってスクリーンの前、舞台センターに。

まずライトが入ったのはスクリーン。

七色のラインが波状に描かれたスクリーンの向こうに照明が入り、大ちゃんが浮かび上がりました。

スクリーンにはキラメキがいくつも。

これね。

そして始まったグランミューズ。

紗がかかったスクリーンの後ろに浮かび上がる大ちゃんの前にリアルなヒロ。

これが本当に幻想的に美しかった!!!!!!!!!!!!!!

聴きいっちゃいましたよ〜〜〜〜。

そんなグランミューズの後、ふとまた暗転に戻り、今度はスクリーンに映ったのはろうそく。

そして始まったシャドウ。

キタ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

この曲、なかなか聴けないんだよ!!!!!!!!

ちょっと世界感があるからね、なかなか挟み込むの難しいんだろうけど、いい曲なんだよ!!!!!!!


ヒロの表現力がね!!!!

もう、めっちゃ好きだ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

ろうそくの中に浮かぶ大ちゃん。

調度私の席からはろうそくの上に大ちゃんで、大ちゃんが燃えちゃうってアホな事も思ったりして・・・。

センターのまま歌うヒロと、スクリーンを隔てたところにいる大ちゃん。

距離としては近いのに、隔てる何かが確実に世界を分けていて・・・って感じで、この曲の雰囲気にもあってて、なんかぐっと来たんだよね。

そして2コーラス目が終わった後、おもむろにヒロがスタンドマイクを持って歩き出したの。

大ちゃんの間奏ソロの間に、そのスクリーンを超えて、マイクだけを持って後ろの高みへ。

なんかね、この時、あぁ・・・2人は同じ世界にやっと行けたんだな・・・みたいなふうに思って、良かったねって。

妄想もここまで来るとかなりのもんでしょ?

でも、なんかこの曲の持つ力とこの日の演出が本当にそう感じたんだよね。

高みに立ったヒロの後ろにたくさんのろうそくが。

この日、この曲をやってくれた事の意味とか考えちゃってね・・・。

もともとセトリに含まれたんだとは思うよ、でもこの偶然って言うかね、そういうものもあってものすごくぐっと来た。

そんなシャドウが終わると、暗転になって、後ろの高みからヒロだけがはけていくのが見えた。

スタッフさんが足元を照らすために小さなオレンジのランプを持って誘導してたのが見えたのね。

それであそこに階段があるんだって解ったの。

そして1人ステージに残った大ちゃんがここからソロです。

リアルタイムシーケンスで、次々に音を重ねてく様子が。

この時もスクリーンの後ろのままだったんだけど、下ろされたスクリーンにも大ちゃんの映像が映ってました。

もともと大ちゃんの下手側に設置されたシンセにはカメラが設置されてたんだけど、この時はスクリーンがあるからって事もあったのか上手側に撮影スタッフさんが。

み・・・見えてますけど(笑)

でもそのおかげで上手と下手側からの近影が。

そして嬉しかったのは、このリアルタイムシーケンス、音を重ねていくうちに、このメロディ!!!!!!!!!!!!

リアルタイムラバー!!!!!!!!!!!!!!

好きだ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これでヒロに歌って欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


春だったらあり得るだろうな・・・って感じのリミックスでした・・・。

久し振りに大ちゃんのソロも聴いたな〜〜って思いながら。

そんな感じで時間にしてはそんなに長くなかったのかな??

それともそう感じただけかは解らないけど、大ちゃんのソロが終わって、暗転の中、大ちゃんは静かにはけていきました。




前半ブロック終了〜〜〜〜〜。

一旦切ります〜〜〜〜。

まともなレポじゃなくて申し訳ない。

とにかくヒロがかっこよすぎてあんまり記憶がない。

もうね、あの人に裾を翻させたり、マントさばきを指せるの反則!!!!!!!

カッコいいに決まってるじゃないの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)





sakurajun9tion at 14:36│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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