2019年10月14日

奇跡のパレード その3

まだまだ続きま〜〜〜す。



暗転になった後お馴染みの曲が流れました。

今年も始まりましたAXSチャンネル。

映し出された映像は・・・

出た〜〜〜〜マリオとルイージ!!!!!!!!!!!!!

これは何かにチャレンジ系ですね。

この衣装を着た時は必ず身体使う系ですもんね。

2人も久し振りじゃない?この格好とか何とか言ってます。

そんなOPトークを取ってる間に、

「か〜ふんが凄いね〜〜〜涙が止まんない!」

ってどうやら花粉にいじめられている様子のヒロちゃん。

そんなヒロちゃんにも秋だからね〜なんてあっさり返して進行を続ける大ちゃん。

本日はスポルという複合スポーツエンターテイメント施設にやって来たという事らしい。

調べたらいろいろありますね〜〜〜。

これはこの後が期待できそうな・・・♪

「頼もしい助っ人の皆さんが。」

という事で今年も・・・

「カモーン!!任・天・堂!!」

お馴染みのしーちゃん、しばちゃん、もりおさんのお三方です。

そんな感じで今年も始まりました、どこまでグダグダになるのか(笑)

で、カット替わり。

「来年、日本はスポーツの祭典で盛り上がる。」

「そうだよ。」

「このオネェさん。」

「もう随分活躍されてますよね〜上野選手。」

という事で本日はソフトボールのバッティングです。

「これから上野オネェさんに、鍛えてもらおう。」

って言いながらバッティングコーナーにどんどん入って行く大ちゃん。

その後にヒロも入って行き、様子を伺っていました。

「どう?大ちゃん、バッティングは。」

「僕、バット持ったことない。何十年も。」

なんて不安要素しかないんですけれども・・・。

そしていざバッティングスペースのところに来ると、今のはすごいのね〜〜。

映像がついてて、その映像に合わせて球が投げられるようになってる。

「映像でちゃんと。」

「すごいね。」

「初めて見る、オレ。」

「コレ、映像とシンクするの?シンクパレードじゃん。」

「しかもソフトボールのってなかなか珍しいと思いますよ。」

「え?普通は何なの?」

「普通はほら、軟式ボールのさ、ちっちゃい・・・まぁ、男子の野球用のバッティングセンターだから。」

「そうなんだ!!へぇ〜〜〜。」

「結構希少価値あると思いますよ。(ボールが)デカいから。」

「バット振り回そう♪」

なんてもうこれは完全に事故にだけは気をつけて案件ですよね(笑)

まずはしばちゃんが挑戦。

「え?しばちゃんは野球やってた事あるの?」

「小さい頃に。」

「まぁ、みんなやるよね、大体ね。」

って感じでしばちゃんはやった事あったらしく、初球から当ててはいたんだけど、やっぱりはじかれるみたいな感じで。

それを見てたヒロ、

「これさ、近いよね?距離ね?」

ってどうやら迫ってくるのが速すぎるという事らしく。

その間も何球かバットに当てるしばちゃん。

「当たるじゃん。」

って大ちゃんが感心してると、

「当たるは当たるけど、前には・・・。芯をとらえてない感じ。」

とその手応えを。

しばちゃんが難色を示しているのに、大ちゃんは

「結構どうって事ないんだね。」

なんて簡単に当たるみたいな発言を。

が、ここで判明したのは大ちゃん、どうなるのがいいのかを解っていなかった。

「ね、ヒロさ、コレどうなればいいの?」

「あ、打てばいいの。前に。」

「前に打ち返せたらいいんだ。」

そもそも論・・・解ってなかった(笑)

どこに飛んでもあてればいいと思っていたらしい・・・。

まぁ、大ちゃんらしいというか・・・。

そんな感じで次はシーちゃん。

「シーちゃんは野球経験は?」

「ないよ。」

って言いながらバッターボックスに立とうとしたら調度球が投げられてきてて、慌てて避けてました。

「でもロッカーは関係ないから。」

なんて言われて次の球からさっそく当ててました。

結構当たってた。

だけどそんな打つシーちゃんの姿を見て、

「シーちゃん、なんか可愛いね。」

「シーちゃん後ろから見るとね、ギャルがやってるみたい。」

網の外から言いたい放題の2人なのです。

「僕もなんか出来そうな気がする、コレ。」

と何の根拠もなく自信満々な大ちゃん。

「取りあえず勝手は解ったよ。」

「解ったでしょ?」

「こんなもんじゃないでしょ。」

っていよいよやる気の大ちゃんに、ヒロが

「じゃあ、オレが投げるからね。」

ってどうやら投球を選択できる操作盤みたいなのがあって、そこに一緒に入って行くヒロ。

バッターボックスの後ろに網がついててその後ろ、調度キャッチャーの位置に入りました。

大ちゃんは係りのお姉さんに

「お姉さん、どっちがお勧めですか?」

って2本あるバットのおススメを聞いたりして、

「お姉さんおすすめののバットで行きますよ〜〜〜。」

とか楽しそう。

そしてもちろんそれに反応しないヒロではない。

「金!!金は大きくなっちゃうからね!」

とかなんとかお姉さんがいるのに下ネタ・・・(笑)

「大ちゃん、デッドボールだけは気をつけてよ、デッドボールだけは。」

と毎度のように大ちゃんの怪我には敏感なヒロ。

そんな大ちゃんを気遣って、

「じゃあ、まず低めの遅い球で行くよ。」

優しい・・・。

「おぉぉぉ!!!ビックリした!!もぉ〜〜〜!!!」

そんな球にもビックリしまくる大ちゃん。

その様子がスローモーションで再生されます。

マジでビビってるから。

「今、この辺だったよ!?」

と抗議の声をあげる大ちゃんに、

「じゃあもうちょっと上ね。」

と腰辺りの投球を。

するとバットには当たるんだけど球が上に弾かれちゃう。

それが数球続くと、

「何で前に飛ばないの?全部ここに来る。」

と自分の位置に戻ってくることを不思議がるご様子。

そんな大ちゃんの構え方に・・・

「いいよ〜〜大ちゃん、その構え方が。調度、金の棒が・・・。」

って自分の前に手を真っ直ぐ下ろした状態で構えてる大ちゃん。

調度股間からバットが出てるみたいな状態で・・・。

大ちゃんも悪乗りしてわざと腰を前に出してみたりして、本当にこのオッサン達、小学生かよ(笑)

そんな感じで何球かやったんだけど、全然前に飛ばない大ちゃん。

「こうやってやったらダメなんだ。」

と自己分析をしてるところにヒロから

「上から振り下ろすんだよ、大ちゃん。」

「上から振り下ろす?」

って反芻しながらやると・・・

おぉ!!!!前に飛んだ!!!!!!!!!!

「おぉ!すごいすごいすごい!!」

「今の良いんじゃないの?」

さすがヒロ。ほめて伸ばすタイプだよね〜〜〜。

そして感性の人なのに、的確なんだよね〜〜〜。

これぞ長年ダンスを教えてきた事が功を奏しているんだろうな。

大ちゃんがどう言われたら理解しやすいかを知ってる!!

さすがです、ダーリン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

そんなヒロの指導の甲斐あって無事に前に飛ばす事が出来たところで大ちゃん終了。

球が出てこなくなって、

「アレ?もう終わったかな?」

「なるほどね。」

「でもすごいね!!」

「意外とパーンと飛んだ。」

とまんざらでもないご様子。

そしてこの成功によってコインを1枚GETしました(笑)

どうやら成功するとコインが貰えるらしい。

「じゃあ次はヒロ。」

って交代すると

「じゃあ、見せてあげちゃおうか。この左の腰にね、重心置いて、ドンっ!!って行くんですね。」

って素振りをするヒロのフォームが決まってる!!!!

カッコいい!!!!!!

さすがなんでも器用にこなす男!!!!!!!!!!!!!!!!


まぁ、ちっちゃい頃やってただろうな〜友達と。

という事で1球目、

「うぉっ!!速い!!速いよ!!」

と豪快に空振りを決めたヒロなんだけど、実は大ちゃんがさっきの操作盤のところで高速ボタンを押していた(爆笑)

ヒロはちゃんと優しく低速にしてくれてたのに、大ちゃんは容赦のない高速(爆笑)

こういうとこだよね、ホントにもう!!!!

それでも怒らない優しいダーリン。

絶対コレ後で知ってもちょっと抗議するくらいか笑って終わっちゃうでしょ?

それを知ってるし、大ちゃんの中で高速を選んでもあててくれるカッコいいヒロ♪って思ってるから迷わず高速を選ぶのかしらね。

それはそれで・・・もう、ごちそうさまですっっっ!!!!

「来い!星くんっっ!!」

なんて言いながら構えるヒロなんだけど、大ちゃんはずっと高速を・・・

「あ、あぁ・・・っ!!」

て空振りするヒロもカッコいい!!!!!!

さすがに酷いと思って中速くらいにしてくれたのか、それともヒロの目が慣れて来たのか3球目くらいから当て始めるヒロ。

しかもちゃんと前に飛んでる!!!

さすがです!!!!!!!!!!!!!!!!!

大ちゃんも大喜び。

「おぉ!!すごいすごい!!

なんか構え方も違うねぇ。」


「もう掴んだ!」

そう言いながら良い音させて当て始め、きちんと前に飛ばしたのが2本。

ヒロのチャレンジはさすがの一言。

「カッコよかった、カッコよかった。」

と手放しでほめる大ちゃんなのです。

もちろんコインも2枚GET

そして大ちゃんのチャレンジ2回目。

さっきよりもコツを掴んだのか、前に飛ばした大ちゃんに、何の反応もないと

「今の、拍手じゃない!?」

って抗議の声をあげる大ちゃん。

だけど2回目ともあって、みんな疲れてベンチに座ってるもんだから誰も見てない(笑)

「見てないでしょ!見ててよ!!」

って怒ると、ヒロちゃん、ベンチに座ったまま、

「がんば〜〜れ♪がんば〜〜れ♪」

気のない応援です(笑)

「見ててよ!」

って怒りながらも次の球でまたしてもキレイに前に。

「ホラ!拍手でしょ!」

ってどうしても見てて欲しい大ちゃん。

可愛いね〜〜〜〜。

そんな事を言われたもんだから優しいダーリンはネットのところまできて、見てますよアピールを。

「最初は必ずそそり立つポーズなんだね。大ちゃんね。」

「え?」

「グッ!!グッ!!ってね。

まずグッと来なきゃ。」


とか言って笑ってる。

その後もさんざんそそり立つポーズを連発し、見てるんだかからかってるんだか・・・って感じなのに、嬉しそうにバッティングする大ちゃん。

だいぶちゃんと当てられるようになったのを見て、

「いいんじゃない?でも。お〜〜〜すごいすごいすごい。」

もちろん褒める事も忘れません。

そんな感じで2回目チャレンジも終了。

「あ〜〜〜いいとこだったのに〜〜。」

と残念がる大ちゃんもいたりして。

こうやってヒロに褒められるからやる気出すとこあるよね、この人ね。

ホント可愛らしい人だ。

そしてヒロの2回目チャレンジ。

「やるよ。こうなったら。

来い!!」


とバッターボックスに立つヒロ。

「いや、ホームラン狙うから。」

って見守る大ちゃんにホームラン宣言したんだけれども・・・

「あぁ!速ぇ!!」

空振りの連発。

「集中力切れるよね。」

「急に切れる。」

その後も

「あぁ〜〜速い!!」

ってかすりもしなくなってきたヒロちゃん。

「来い!!上野!!!」

って言っては空振りして、

「来い!!上野!!」

ってまた挑んでいくんだけど、

「あぁ〜〜〜っっっ!!!」

と空振り。

その空振りの様さえセクシーなヒロちゃんなのです!!!!!!!!!

そして2回目のチャレンジが終わってしまい、

「どう?」

と胸を張ってバッティングスペースから出ていくヒロちゃん。

「来い!上野!が一番良かった。」

って大ちゃんから言われると再びバッティングスペースに設置されていたカメラに向かって、

「来い!!上野!!!」

と叫んでくださいました。

「だって人間がこのスピード投げてんでしょ?」

「もっと速い。」

「そうなんだ。」

「上野さん、もっと速いよ。」

なんて雑談しながらコーナーは終了へ。

「この後の後半も暴れまくって。」

なんて大ちゃんのお言葉もありながら本日のAXSチャンネルは終了でした〜〜〜。

今後どんなスポーツにチャレンジするのかも楽しみです〜〜〜〜。

ボルダリングとかやりそう。

大ちゃん、指力すごいから(笑)

サーフィンとか見てみたいけど〜〜〜絶対ムリよね。

無難にアーチェリーとかも楽しいかも。

弓引けないみたいな(笑)

妄想は膨らみますね〜〜〜〜。





一旦切ります〜〜〜。

続きはまた今度。





sakurajun9tion at 16:44│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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