2022年10月30日

BIG SMILEでLove you!! その2

あ〜〜〜も〜〜〜長すぎるだろ・・・。

いつ終わるんだろうか・・・

って言うか、自分が書かなきゃ終わらない(苦)

ということで頑張りますよ・・・。あとちょっとが長い、アンコールへGO!!!!





ということで、このアンコールが始まってしまったら本当にすべてが終わってしまう・・・という複雑な気持ちのまま待つことしばし。

ツアーT、この日も販促兼ねてグリーンのロンTを来たヒロちゃんが登場。

「お待たせお待たせ〜〜〜。座っていいからね〜〜座って座って座って!」

って早々に座らせてくれたヒロちゃん。

「あっという間ですね。ほんとに。

でも今日まで無事に、もしかしたらどっかの公演とか、ね?誰かに何かがあっただけでもね、ちょっと流れが変わっちゃったりするもんで、不思議と、貴水博之ツアー、今までやって来れた中で、今まで欠けた事って・・・ないですよね?公演とかがね。」


ってヒロも。

それもこれもスタッフ含め関係者、参加してくれるファンのみんなが日々気を付けてくれているからだとお礼を言ってくださいました。

いや、一番気を付けているのはヒロちゃん本人じゃないですか。

遊びたい人がじっと家で・・・って言うのは本当にストレスだと思うし、自分がどうこうなってしまったらって言う責任感も人一倍感じていたんだろうなって思うわけです。

もちろん公演が出来ないってだけじゃなくて、コロナの後遺症なんかで思うように歌えなくなることが一番怖いことで、そういうことを考えたらヒロくらい慎重になってしまうのも頷けるけど。

それでもほぼ禁欲生活だもんね・・・。

「ホントは内心ね、昨日、名古屋行けないかと思ってたから。」

って本音をポロリする瞬間があったり。

確かに、金曜の夜は本当に青くなりましたし、晴れ男パワーを信じるしかないって思ってたけど、それでもやっぱり不安だったよね。

過ぎてしまえばこうして笑い話なんだけど。

そんなヒロ、

「自分のベストの状態でライブをやりたいなって気持ちが強くなってきてるんですけれども。」

と。

ここ最近本当にヒロの口からよく聞く言葉なんだけど、

「昨日名古屋でやった後に、そこで泊まって当日大阪に移動すると、また移動の時に体力奪われちゃうかなって思って、最近は、えっと、前の日にね、動ける時は動くようにして、それで今日の為にね、万全に準備を整えたいなって思ってるんですけれども。」

あーーーーー・・・・・・・またそういうこと言う。

いやね、なんとなく解ってましたよ。最近のTwitterからとか言葉の端々から。

だけどさ、いいんだよ、言わなくても。

というか、そういうのをこうやってヒロが何気なく喋ってくれるのは嬉しいのよ。

それだけこちら側の事を信頼してくれているというか、別に喋っても問題ないって認識なんだろうなって思えるのは喜ばしい事なんだけど、そういうこと言うとさ、またヒロ自身が大変な目にあったりしないかしらって思うわけですよ。

コロナのおかげでだいぶ自粛してたし、公にNGが出てたからちょっとは良くなったのかなって思うんだけど、一時期本当に酷かったから・・・。

公共交通機関内で追っかけたい気持ちはよく解るし、見かけたらそりゃあ見たい気持ちもよく解る。

でもね、一般の方に迷惑をかけるようなことはそのアーティストにとって迷惑以外の何物でもないわけですよ。

だけどそう言うの見えなくなっちゃう人が多すぎる。

それにアーティストとはいえ、その時間はプライベートなんですよ。

その時間に土足で踏み込むような真似はいかがなものかと個人的には思うわけです。

節度ってあるじゃないですか。

垣根越しに挨拶を交わすくらいならいいけど、いきなり敷地に入ってくるのは一般常識的に考えたって駄目でしょう。

まぁこれだってどこからが垣根でどこからが敷地かって言うのは人によってとらえ方が違うのかもしれないけど。

ヒロがこの発言をした時、あ〜また言わなくていいことを・・・って正直思ってしまったんだよね。

これでまたみんな前乗りで追っかけ移動する人が増えるんだなぁ・・・って思った。

確かにアーティストにとってそう言うのが一切ないって言うのも淋しい事なのかもしれないけど、ヒロはそういうところのあしらいが上手くないからなぁ・・・。

大ちゃんくらいに近寄るなオーラを放ってくれてればあんまり心配しないんだけど。

こういう迂闊なところがねぇ・・・ヒロ〜・・・。

まぁ話してくれること事態は嬉しいので、あとは個人のモラルの問題なんだろうな。

その辺をヒロはこっちに委ねてるのかもしれないけど。

だって同じ話を聞いたって、そうなんだって思ってそのままの人だってたくさんいるわけだし、単に前乗りしてるのか〜ってウキウキワクワクしてる分には何にも問題ないわけだからさ。

そんなわけで昨日、名古屋終わりで大阪へ移動したヒロちゃん

「いつもね、イベンターさんが紹介してくれるマッサージ師さん、みんなすっごい上手なんですよ。僕ね、ヘロヘロで疲れた状態でやってもらうんで、マッサージ師さんもいつもマスクしてるんで、あんまり覚えてないんですよ、正直ね。

でも昨日やってもらったマッサージ師さん、僕の事、毎年やってくれてるみたいで、

どうですか?貴水さん、最近は?あの〜お肉は食べてます?って。

ん??ん???ん???ん????何の話なんだろうって思って。

僕、毎年、去年もやらさせてもらいました。

あ〜〜!!そうなんですか!!ごめんなさい、気が付かなかったです、って言って。

去年か、その前の時、貴水さん、ビーガンの話されてました、って。」


あぁ〜〜〜ありましたね〜〜〜。

ヒロもそれで記憶が蘇ったのか、

「お前はマッサージ師さんにも迷惑かけてんのかっ!!って。心配かけてんのか!って。」

って頭を抑え込むようなツッコみをしておりました。

どうやらその時、肉を食べるのを止めてる、なんか力が出ないってマッサージ師さんに話してたようで、

「今、どうなんですか?

あ、僕、3食、肉食べてます。

あ、そうなんですか、良かったです、って話になってですね。」


ってヒロも苦笑いしてました。

「健康に関する話っていろんなところでいろんな情報がはびこってってですね、どれを信じたらいいのか解らないんですけれども、今のところ僕が、ちょっと違うところで話したかもしれないんですけれども、生まれてから成長期になるまでの間に食べてたものを食べれば健康維持できるって話で、僕、肉大好きだったんで、ホントにね、今、逆に毎日肉食べるようになって、めちゃめちゃパワフルになったんですよ。是非皆さんも、肉推奨です!!」

ハイ、また極端な人が現れましたよ〜〜(笑)

ヒロってホントいろんな意味で振り幅がデカいんだよね。

チャレンジ精神に溢れているというか・・・。

そんな健康話からトレーニングの事も。

コロナ中はやっぱりあんまり出歩いちゃいけないってことで家の中で出来るトレーニングをいろいろ頑張ていたらしいんですが、

「やっぱりね、それじゃね、ちょっと足りないですね、僕。年齢的にもね。より、たくさんやらないとってことで。」

ということで最近はジムに行って泳ぐのを1キロから2キロに増やしたんだそうです。

「そしたらね、結構ね、どうです?今日のライブ、僕、疲れてないでしょ?

全然僕、今から最初っからやれますから!!

嘘です(^-^)/」


そんなこと言って笑ってましたが、確かに年齢にあらがって体力や筋力を維持するのって大変だよね。

こういうところ、ホントヒロのストイックなところには頭が下がります。

私も・・・頑張らなきゃね(苦)

「やっぱり人間って運動って大事なんだな〜って思って、最近はほぼほぼ毎日ね、早朝トレーニングに行けばほとんど人が居ないんで、そういうところを狙ってトレーニングしてるんで。」

と一応気を付けながらもがっつりトレーニングしているようです。

朝から2キロって、まぁ選手コースにいたくらいだからあの頃の事を考えたら・・・ってことなんだろうけど。

今の年齢でそれをやるって結構だよね。

「これからの僕のね、ムキムキ貴水をお楽しみください!」

って言ってたけど、そこまでムキムキにしなくてもいいよ〜〜。

ちょうどいいと思うけどなぁ・・・。

まぁヒロがやりたいことならなんだってOKなんで、あんまりこれじゃなきゃ嫌!みたいなのはないんだけど。

そしてここでいろいろお知らせ。

ソロツアー終わったらaccess始まりますよねってことで、

「みんな知ってました?accessのDVD、発売されるんですよ?

そのひとつが、あの!!デビュー当時の!!原宿ルイードの映像が!

僕は、本当に、ここで言っておきたい。

あのライブ映像を見て貴水博之の事は嫌いになってもaccessの事は嫌いにならないでくださいっ!!」


ウケる!!!

大丈夫大丈夫、爆笑はするかもしれないけど、愛しさが増すだけだから(笑)

「僕もね、ちょっとは見させてもらったんですけれども、全部は見てないから、みんながアレ、どういう反応で、

オレ、タンクトップでこんなんなってんだよ?」

ってあの伝説の腰振りを(爆笑)

ヒロにとって黒歴史なのか???

めちゃめちゃ楽しみで仕方がないんだが。

過去に舞浜でチラッとその時の映像が流れて会場中から雄たけびが上がったことがあったけど、今回はチラ見せじゃなくて、手元に残るということだもんね。

いいじゃないの、ヒロだけじゃなくて、大ちゃんだって相当おぼこいのが見られるってことだもんね。

まだ黒に近い茶髪だよ?

後ろの毛、ふわふわしてるんだよ?

あぁ〜〜〜早く見たい!!!!!!!!

「そして、accessグッズが、なんと今日までですね。」

とこの日、第1回の締め切り日だったグッズの販促も。

「えっと、まだ買いたいのに、買えてないって言う人、大丈夫ですよ、挙げてください、挙げてください。」

この辺になるともうすでにおなじみの流れ(笑)

誰も手を挙げずにクスクス笑いが。

そんな中、挙げてくださった方を見つけたヒロちゃん、

「絶版だ!!

いいねイイね。」


お約束〜〜〜(笑)

accessのツアーチケットの発売日の告知をして、

「こないだaccessのツアーのミーティングもしまして、」

って話し始めたんだけど、ふと言葉を区切り、

「・・・・・・・・これ以上言ったら大ちゃんに怒られるかどうかが解りませんっ!!

すごいライブになりますよ。」


ってそれ以上は笑って教えてくれませんでした。

事務所の人よりも大ちゃんに怒られる方が口が堅いのかと思った記憶(笑)

最近この2人のパワーバランスについてちょっとお話することがあったんだけど、本当にいい意味でバランスの取れた2人だなぁと。

こういうところの情報ってホントに大ちゃんは上手い感じに小出しにしてくるじゃないですか。

言わないと決めたら本当に言わない信念の強さもあるし。

ヒロは何でもすぐ喋りたくなっちゃう人だから、その辺の手綱を握って上手い事情報を開示して行ってる感もあったりする。

仕方ないな〜って顔してるけど、そこをばらすのは想定内みたいな感じがすごくあったりする。

絶対言っちゃいけないことはそれこそ犬の躾のようにめちゃめちゃ口止めしてるんだなって思うと笑える。

そんな告知が一通り終了すると、再びL&Vツアーの事に。

「このツアー、何本か来てくださってる方もいるじゃないですか、一応ちょっとね、説明しておきますと、いつもね、日替わりで曲をやったりするじゃないですか。

中には、え?ヒロ、今回、日替わりの曲がないかも・・・みたいなね。思った方もいらっしゃるかと思うんですが、」


と何故か声を落とし、

「説明させていただきますと、実は今回のツアーは、あのセトリね、本当は、何曲か日替わりだったんですよ。それを僕が最後の方に、いや、今回6本しかないんで、どこしか来れないって言う人もいるじゃないですか、だから日替わりの曲を全部入れてやろうよ!って言った、今回のセトリなんです。えぇえぇ。

いつもより多めに歌っております。」


と!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!

個人的には日替わりがないとかそんなこと全く考えてなかったけど、言われるとどれが日替わりだったんだ!って気になるじゃないか!!!

というか、ヒロのこの考え方、マジで優しさしかない!!!!!!!

来られない人にとってもそうかもしれないし、複数回行けた人だってたくさんの曲が聴けるのはやっぱり嬉しいですよ!

だって聴きたい曲がありすぎるんだもん!!!!!

しかし、セトリを見返してみても、どれが日替わりなんだ?って思うくらいの並びなんだよな・・・。

確かに今回結構不自然に曲間が空いてるなって思ったことはあったけど、これってそういう事だったんですね。

ラストにこっそり教えてくれるあたり、しかもマイク通してるからそんなに内緒話じゃないんだけど、内緒話的感覚なのがほっこりしたわ♪

そんなわけでこの辺でメンバー紹介。

「アツい拍手で、アツいシャンシャンでお願いしますよ。」

って可愛かったのよ。

そして登場したしーちゃんに

「イェイイェイ!イェイイェイ!イェイイェイ!」

って言いながらげんこつタッチするヒロちゃん。

「さぁ、しーちゃん来たよ〜。お待ちかねのフリートークが。暴力的なフリートーク。」

ってヒロも笑ってた。

「何を話せばいいの?」

「いいよ〜なんでも。いろいろいろいろいろいろ。」

って促したんだけど困った様子のしーちゃんに、

「じゃあ、あれじゃない?」

って話を振ろうとして

「ちょっとこれは・・・解らないな・・・。」

って口に出していいのか悩んだようで、じわじわとしーちゃんの方へアレだよ、アレって感じに視線で促してたんだけど、結局伝わらず、最終的にはステージ上で内緒話(笑)

ヒロが思った話はしーちゃん的にもNGだったようで、お互い目を見て頷きながら、だよね・・・って感じ。

結局ヒロが、

「しーちゃんです!」

って仕切りなおしてました。

改めて今日はどうだった?って聞くと、

「いや、ヒロがすごい頑張ってるの見てて、もう太ももがとか言ってらんないなって思って。ちょっとね。」

としーちゃん的にもかなり攻めて前に出ましたみたいなことを。

「行ってたよね。行ってたよね、どうでした?皆さん。」

と客席にも同意を求め、

「でも、でも、ヒロだから、自由にやらせて、くれてるよね。」

「あ、ホント?」

「うん。」

「あ、そうだよね。結構ね。オレ〜、自由にやってもらいたいタイプ、だもんね。」

って言いながら、

「あ、ちょっとポケットなおしていい?」

って気になっていたらしい、ポケットの位置を直しておりました。

いや〜〜〜自由だ〜〜〜(笑)

「ヒロ、毎回、ガンガン行っちゃっていいからって、あの〜どこの公演でも始まる前に言ってくれるから。」

「抑え込む人もいるもんね。あんまり出ないで、とかね。」

「あぁ、そうそう。」

「オレ、逆だから。」

「そう。だから逆に、ここは、出て行って、良いのかな?って、考えながら、後半とか行っちゃったよね。」

「いいじゃない、良いじゃない。ねぇ?」

ってヒロも嬉しそうだった。

ホントしーちゃんが言ってくれた通り、ホントにヒロがいろんな人をガンガン前に出したい気持ちって言うのは見てる側にも伝わってきてて、おそらくそれはヒロソロをこのメンバーでやり始めた数年前から感じてたんだけど、多分最初はみんなそれなりに遠慮してたのかな?

それがここ最近ではヒロの引っ張り出し方がすごいもんだから、段々みんなこの感覚に慣れてきて、ホントにヒロの望むような自由なスタイルになってきてるよね。

それが見てるこっちとしても楽しいし、嬉しいし。

「今日はちょっと移動距離が、広くて長いから。」

といつものステージとは広さが違うねって話もしてました。

そしてヒロから改めて今回の新曲のアレンジをお願いしましたという話が。

「あれは、ヒロ、あの2曲作る時に、すごい洋楽テイストなものを思って作ってるわけ?」

「オレ〜、どっちかって言うと洋楽テイストが好き、だからね、もともと。」

「そうだよね。あれ、貰ったデモは、なんちゃって英語だったんだっけ?」

「貰ったデモ・・・。」

「メロディ。」

「あぁあぁ、そうね!♪ラランラ〜ンとかだよね。なんか、♪Let it Bounce〜だけ決まってたかな?」

って記憶を辿ってたんだけど、

「忘れちゃった(^-^)>」

ってサルみたいに頭にげんこつをあててました。

こういう裏話、聞けるの嬉しいね!!!

制作過程の話とか、すっごい興味ある!!!!

しーちゃんとサビの頭は決まってたかな?って話をしたりして、

「あと、♪テューンね。♪テューン、入れて欲しかったね。♪Let it テューン、ね。♪Let it テューン!ちょっとずれて♪Let it テュ、テューン!ね。」

あぁ〜こういう感じでオーダーかけてんのか〜ってすっごい楽しかった。

ヒロって結構こだわり強いと思うんだけど、自分が音を作るわけじゃないからどんな感じなんだろうって思ってたんだよね。

前回守尾さんとのやり取りで鬼メールしてるって言うのが解ったから、そういうところから音のイメージとか伝えてるのか〜って思ったんだけど、口三味線みたいな感じで伝えてるところもたくさんあるんだろうなって思ってたのがこの会話を聞いて確認できたわ。

そんなオーダーを受けたしーちゃんはとりあえずはそのオーダーに応えるべく入れてみるらしいんだけど、全体のアレンジをしていくといろいろ変わってくるそうで、

「最初に、こういうの入れたらカッコいいよな〜と思って作ってると、後半になるとそれがどんどん隠し味になっちゃったり。」

「あ、音が?」

「そう。」

「あ、でも解る。隠し味でいろんな音が結構いっぱい入ってるもんね。」

「入ってるよ〜。Celebratory Skyとかね。」

「違う曲!?」

このしーちゃんのズレ具合、可笑しかったよ。

ずっとLet it Bounceの話してるかと思ってたのに(笑)

そんなしーちゃんのズレ具合に

「だってWish in the darkもしーちゃんだもんね。」

って言った後、はたと気付いた。

「ほとんどじゃん、もう。」

「え?」

「ほとんどじゃん。Unforgettableもそうじゃん。」

「SILENT MOONは昔のやつ・・・。」

「SILENT MOON!!」

ってしーちゃんに拍手を送りながら、

「あ、オレとしーちゃんの歴史、長いね!」

「長い。」

「お疲れ様ですっ!!」

って丁寧にお辞儀をしておりました(笑)

こうしてみるとほんとに多いね。

改めてビックリ。

「でもあれだね、しーちゃんも歳取って、どんどんどんどん変わっていくね。テイストがね、良い感じで。」

「うん、そうね。でも、ヒロの曲はヒロのテイストで、成長を感じさせるような、」

「あ、ホント?」

「やっぱヒロ基準で、やらせていただいてます。」

「早速次の曲もお願いします。アハハハハ。」

「粗だけもらってる。」

え!?貰ってる?????

「デモは絶対誰にも聞かせないでね。」

マジか!!!!!!!!!!

あ〜〜早く聴きたいよ〜〜〜。どんな曲なんだろう!!!


楽しみがまたひとつ増えました!!!!(感涙)

そんなアレンジをお願いされているしーちゃんからポロリとまたしても興味深いことが。

「ま、最後の最後にヒロが、自分の曲でもシビアにジャッジしてくるからね。」

「そうですね。」

ここの『そうですね』がすごく厳しいアーティストの顔で、私は個人的にめちゃめちゃ痺れたのです!!!!!!!!

そうなんですよ、こういうところなんですよ、ヒロが好きなのは!!!!!!!!!

表面上はちゃらんぽらんに見えるのに、実は確固たる信念があって、ものすごい高い基準を持っているところがね〜〜。

自分自身にも甘えを許さないその姿勢にめちゃめちゃ頭が下がるし、惚れてしまっているのですよ。

まぁそういう人だからきっと大ちゃんとも合うんだろうけど。

そういうところが垣間見えた時にグッときますね〜(*´▽`*)

そんなヒロの厳しいジャッジがあるので、

「やるかやらないか、解んない。」

「そうだね。

でもこれからもひとつよろしくお願いしますよ。」


という事でした。

そんな挨拶をしているとしーちゃんがもうちょっと話したそうで、

「あー、ごめんごめん、フリートーク。それで?」

って話を向けると

「Celebratory Skyは、」

「!Celebratory Sky???好きだね、しーちゃん、それね。」

「いや、ほら、バンドで回ってる時、しばちゃんじゃない。しばちゃんがすごくね、よろしくお伝えくださいって、メールで来てた。」

「そうだ!しばちゃん!!

今でも覚えてる。オレ、前のツアーの時、最後の最後にしばちゃん、いつもドラムでアレだから、最後はしばちゃんに〆てもらおうかなって思って、しばちゃん〆てよ!って言ったら、この上(お立ち台)から乗っかって、ゴロゴロゴロゴロって転がって(笑)」

校長先生!!!!!!!!!!(笑)

「また呼びたいですよね!」

「校長先生。しばちゃんの話。」

「校長先生ね。話ね、聞きたいね。」

ってメンバーもみんなあのメンツでやりたいんだなって言うのが解って、嬉しかったなぁ。

やっぱりヒロソロはあのメンバーがいいよ。

そんな感慨にふけったところで、さらにヒロがしーちゃんに話すことはないかって振って、

「Celebratory Sky?」

って茶化したりしてました。

ヒロの無言の圧力にこらえきれなくなったしーちゃん、

「ん?うん、まぁまぁ、こんなもんかな。

・・・・・・・・崇?」

「アハハハハハ!!!!!!!!」

「おいで、崇。」

ということで守尾さん登場です。

ここでもグータッチして、

「今日は真面目な話してましたね。」

「結構真面目な話ね。うんうん。」

「でも今回の新曲、意外と清水さんぽくないって言ったらちょっと変なんだけど、ギタリストじゃないですか、でもシンセの音の使い方とか、かっこいいなって思って、さすがって思ったんですよ。」

「うん。」

「今日は褒めようと思って。」

って守尾さんのしーちゃんいじりが(笑)

でもこれは本音だよって断りを入れて、同じヒロの曲をアレンジした者同士だからこその話をしてくれました。

「上手く、洋楽っぽくすればいいだけじゃないじゃないですか。ヒロの良さと、上手く生きてて、今っぽさと、シンセの使いどころがすごいなって、さすがと思いました。」

これには間で話を聞いてたヒロも頷いてた。

そんなヒロから質問が。

「お互いどうなの?お互いアレンジャーって言う側面もあるわけじゃない?お互いにこう、見て。」

「どうですか?俺の。」

ともりおさんがしーちゃんに。

「守尾君の?」

「全力で褒めなさい!」

「褒めるとこないとか言わないでくださいよ。」

「いやいや。」

「今、考えてますよね?何褒めようって。」

「今、すっごい褒めてもらいましたからね。しーちゃんの事。」

2人から攻められたしーちゃん、

「すごい、守尾君の・・・。」

「何で笑うんですか、そこで。」

守尾さん、最近S味を隠さなくなってきたよね〜〜〜(爆笑)

その後も、しーちゃんはしどろもどろになりながら、シンセの先生もやられてるから、シンセの使い方がとても効果的で・・・みたいなことを言ってました。

そんな話から本日2つ目の暴露話。

「そう言えばオープニングのみんなが出て来るところのSEって言うか、あ、コレ、バラしていいんですか?」

とヒロの方に伺いを立て、

「あ・・・あぁ!バラしていいんじゃない?ね?せっかくラストだから。」

ってことで・・・

「最初に出て来る曲、あれって実は、イントロに付く予定だったんですか?」

「それこそ、Celebratory Skyでしょ?」

「うん、うん、だと思います。」

ということでバラしてもらったのは

「今日のSEあったでしょ?ライブ始まる前の。あの音の一部って言うか、音の作りがもともとCelebratory Skyのイントロに入ってた音だったんだよね。」

「ライブのオープニングどうしようって話になった時に、そういえばイントロあったかもって話になって。」

「そうそうそう。」

「ボツになったイントロを活かして、」

「なんでそれがボツになったかって言うと、オレがボツにしたんだって話(笑)」

「そういうやり取りを経て、皆さんが聴く曲が、皆さんの元に届くというね。」

「素晴らしいじゃないですか!!」

あ〜〜〜〜、オープニングSE、改めて聞きたい!!!!!!!!!!!

どんなだったっけ???

そんなCelebratory Skyな片鱗に全く気付かなかったよ・・・。

「活かせて良かったですね。今回ね。」

「守尾君が活かしてくれたの。」

裏側、結構面白いよね。

今回のこのイントロもモチーフ的なものをそのしーちゃんが作ったイントロからもらって、いろいろなおして長くして作ったみたいです。

こういう制作過程ってホント楽しい!!

そんな暴露をしてくれた守尾さん、

「なんか、ちょっとあんまり、面白くない。清水さんの爆弾トークが聞きたかったのに。」

「そうね、最近ちょっとしーちゃん、真面目になってきちゃって。」

「真面目じゃない時の話って、何?いつも真面目なんだけど。」

「あ、ホント?じゃあいいや(^-^)」

バッサリ(爆笑)

ヒロソロ、ホントにこのメンバーのやり取りが面白いんだよね。

ヒロから最後に言い残したことない?って振られて

「また、来年会いましょう。」

って言ってくれる守尾さん!!!!!!!!!!

「来年会えるの?」

「来年会えるよ!!」

「会いましょうよ。そのために身体も鍛えて。」

「そう。スケベつり、なしよ。」

「今日、大丈夫。もう全然。やっぱ身体動かすと違うね。」

「違うよ。」

「これからが、ちょうどいい感じ、僕的に。」

「もう終わるけどね。しーちゃんです!!!」

とバッサリ切った後に、

「名残惜しいんだよね、名残惜しいんだよね、最後だからね。ちょっと感傷的になっちゃうんだよね。」

ってヒロも。

このあと数曲で終わってしまうこのタイミングがなんとも・・・名残惜しいよ、ホント。

「ここでもう立ちあがったら、あとはアンコールなってね、みんなでワッショイワッショイってね、今回は終わっちゃうんですけれども。」

って言いながら真面目な話をしてくれました。

いろいろ制限の続く毎日の中でいろんなことを考えて、自分の生きていく使命って何なのかなって。そんな時にファンのみんなの顔が浮かんできて、やっぱり自分の生きていく使命はこれなんだなって改めて感じていると。

そんな中で昨日よりも今日、今日よりも明日って一歩ずつ前に進んでいって、明るい未来に向けてみんなと一緒に進んでいきたいと思っているのでよろしくお願いしますというようなことを言っておりました。

「じゃあじゃあ、みんないいですか!!立ったここから最後ですよ!!」

ってことで再びスタンディングでI&I

あぁ〜〜〜終わっていく〜〜〜〜〜。

ヒロの話もあって、ツアーのラストということもあって、この曲の温かさが本当に本当にヒロだなぁと思った。

本当に涙を流さずに笑顔でいられますように・・・。

ヒロにとって幸せな未来が待ってますようにと思わずにはいられないわ。

そしてそこから繋がるワイタマ!!!

ヒロが、出し切ってる感がすごい!!!!!!!!!

1コーラス目のサビ後半のところだったと思うんだけど、ヒロが花道の方に来て前に倒れこむようにそのまま四つん這いになったのね。

その四つん這いから前にスライドして足を伸ばして上体反らしみたいになったの。

腕立て伏せのお腹が床に落ちた状態って言ったらいいのかな?

そこからお姉さん座りみたいに左足だけ曲げてしばらくセクシーポーズみたいな状態だった。

そこからその左足を立てて片膝立ちから、さらに前に押し出すようにスライドして両足の膝立ちになってグラインドに。

このグラインドの時に股間をサワサワ
してそこが♪抱きたいだったとメモ書きに(アホ)

四つん這いから上体反らしまではおそらく歌ってなかった。

セクシーポーズを決めまくってて、思わず目が釘付けでしたよ(変態)

多分秒数にしたらそんなにないはず。

だってサビ前半は歌ってた気がするんだよね。となると♪聞いておくれよからだったと思うから、それで♪君が欲しいんだよのところはもう歌ってた気がするんだよね。

ここ歌いながら先にグラインドだけしてて、♪君を抱きたいのところでサワサワする手が加わった記憶。

なんせ終わった後に殴り書きしたんだけど、いろんなところに矢印と線が引っ張ってあって思い出したものをどんどん追加してるんだけど、解読が・・・(アホ)

余程興奮していた模様です(変態)

そして♪不意打ちキュンのところはこの日は下手お立ち台で片膝ついて頬っぺたに指を。

さっきの色っぽい人は何処へ???ってくらいのキュートさ!!!!!!

ヒロもいろいろリミッターが外れているご様子です。

アツいワイタマの後はラストのYahho!

この辺になってくるとヒロがもうどーにでもなれなのか、ハチャメチャダンスで、お祭り騒ぎも佳境です(笑)

もちろん間奏で守尾さんのピアニカが。

守尾さんが前に来るともう完全お祭り状態が加速。

しーちゃんもわちゃわちゃして、3人でステージ上で好き勝手やってます(笑)

楽しすぎる!!!!!!!!!!!

Hey!Hey!もして、歌いきったラスト。

楽器を置いて3人でグータッチとペンギンスタイルでご挨拶。

「改めて2人に大きな拍手を!」

ってことで手を振る2人を拍手で見送って、とうとう最後のご挨拶。

「どうもありがとう、大阪!!!

楽しんでもらえました???

あっという間!!!

おわり〜〜〜!!!!!!」


ってヒロも(笑)

ホント名残惜しいよ〜〜〜〜〜。

そんなヒロから

「まだ決まったわけじゃないんですけど、名古屋の新幹線が止まったおかげで、いろんな、次の年の話も出来たりなんだりして、希望としてはですね、どうなるか解んないですけど、まだ世の中がどうなっていくのか解んないですけど、来年はね、もぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜少し、大きな展開したいなって思ってるんで、よろしくお願いします!!!

新曲も作ります!!

全力で行きます!!

毎日全力です!!

3キロ泳ぎます!!

・・・2キロにしといてください。イェイイェイ!!」


って笑って、

「ホントにね、どんな困難も一緒にだったら怖くないと思うんで、一緒にみんなで明るい未来に向かって、一歩一歩進んでいきましょう!!」

と言って生声のI&Iを。

この日はすっごいヒロの声が良く聞こえた。

多分もうラストだったから気にすることなくフルスロットルで歌ってくれたんだと思うんだよね。

歌い終わった後に、軽い酸欠だったのか、後ろに数歩、よろよろと。

すぐに笑顔で大きく手を振ってくれて大したことはなかったんだけど、そのくらいヒロが全力で声を届けてくれたことにジーンとしてしまった。

最後ははけきる前までいっぱい声かけてくれて、

「またすぐ会いましょう!!

愛してます!!

次、accessね!!

バイバイ!!」


と大きな笑顔を残して去っていきました。

あぁ〜〜〜〜〜終わってしまった〜〜〜〜。

幸せなヒロソロ1ヶ月が終わってしまった・・・。

満足感と虚脱感と焦燥感と・・・とにかくヒロが好きだ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロソロは外せないんですよ、ホントに。

この空間の為に日々頑張って生きていると言っても過言ではない。

ヒロにとっても楽しい時間だったらいいなって思います。


毎回毎回、実のないダラダラレポですが、今年もこれにて終了です〜〜〜。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。

迷ってる方は一度来るといいよ!!

絶対楽しいから!!!!!





sakurajun9tion at 20:43│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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