2023年10月28日

愛情がtoo enough

もう秋冬のグッズが届き、目前にaccessを控えている今日この頃。

いつまでヒロソロなんだよ・・・ってツッコみが入りそうですが(苦)

駆け足でお伝えします!!

というか広島福岡に関しては今回ツアーで最良の神席だったのでほぼ記憶がないのでサクサク行けそう(笑)

という事であいも変わらず遅筆で申し訳ないです・・・。



そんなわけで行ってまりました広島!!!!!!!!

毎年来てるのでなんか広島も遠いんだけど、馴染みの街になってまいりました。

で、この広島福岡、さくら超絶絶不調だったのね(苦)

数日前に胃腸炎やらかして、よもや行かれないのでは・・・と青くなったんですが、自分的良席を棒に振ってなるものかと、かなりいろんなものを節制して挑んだ2日間でございました。

というかね、今回福岡ツアーの後に自分的夏休みをくっつけて長崎に行くことになっていたので、そういう意味でも行かないという選択肢はなかったわけです。

そんなわけでほぼ飲まず食わずの状態でライブ始まる前からナチュラルハイな状態でした(アホ)

前回の仙台でまさかの発表があって、1週間。

まだまだ落ち着かない状態での広島ライブ。

始まる前から会場の中にはヒロを心配する空気が・・・。

まぁそうですよね。

そんなこともあってか、いつもより一層見守る空気感が強かった気がします。

この日は割と前の方の席だったんですが、運の悪い事に目の前に背の高い方が・・・。

見えないです・・・(泣)

ちびっこはこれがあるからね〜〜。

待つことしばし、バンドメンバーが登場してOPSEがスタート。

前回の仙台で見どころのひとつになった冒頭のワンワン対決(笑)

今日はしーちゃん、入ってくれるのかな?と思って見てると・・・

しばちゃん(爆笑)

自分に振らないでくれとばかりに下を向いてだんまり(笑)

しばちゃんの頭上を行きかうように守尾さんとしーちゃんの控えめな対決が。

冒頭から噛み合ってない2人(笑)

そんなSEが終わりヒロが駆け込んできて本格的にスタートです。

1曲目が終わると盛大なヒロコールが上がり、まずはご挨拶。

もう恒例になりつつある、ヒロのセクシーご挨拶。

「1年に1回、みんなと逢える時間なんでね、最後まで、一緒に、盛り上がって、」

艶めかしく早くもジャケットをはだけさせてもろ肌を見せてくれる!

吐息交じりのご挨拶、サイコーです!!!!!!!!!!!

そしてあっという間にLet it Bounceに。

軽やかに歌って、どんどん進みます。

サイレントムーンでは余程暑かったのか、ジャケットをパタパタして袖に「アツい・・・。」って伝えてました。

そしてこの日はやってくれました!!!!!!ガッデス!!!!!!!!!

♪突っ込んでいけ、のところ、初日からあんまり腰を使わず、パンチを繰り広げてきたヒロ。

この日は上手から下手に向かって何回も腰を突き出しながら移動するという。

腰を出したのに引っ張られるようにスライドするように移動するやつね。

これぞ腰神様の真骨頂!!!!!!

軽やかに決めてくださいましたよ。

2コーラス目のサビではこれでもかと腰を回してくれて、そうそう!!コレコレ!!!って思った。

やっぱり腰がついてこないとなんかちょっと淋しいのよね〜〜〜〜(変態)


いや、そのくらいヒロは腰で語ってることが多いからなんだけど。

というかそれが普通というかあまりにもナチュラルで、それがないとアレ?具合悪いの?くらいの気持ちになってしまうのはヒロソロの恐ろしいところ。

accessではそこまで思わないんだけどなぁ・・・。

そして待ってましたのvampire!!!!!!!!!!

あぁ〜〜〜〜も〜〜〜〜〜カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

この日は後ろ向きで英語を喋るところの手振りのアクションが結構多くて、よりお芝居チックになってたんだよね。

こういうところの雰囲気の作り方がホントにカッコいい!!!!

歌い出しにくるりと正面を向くのも、闇夜からふらりと現れたような仕草で、もう目つきが違うのです!!!!!!!

まさに血に飢えたエロティックな視線なんですよ!!!!!!!!!

腰も大変艶めかしく・・・。


あぁ〜〜またvampireちゃんに逢いたいよ〜〜〜〜〜〜〜。

これね、ラストのところがいいのよ!!!!!!!!!

前に少し視線を残しながら後ろに向かって歩いて行くんだけど、その姿がホントに美しい!!!!!!!!!!

こういう雰囲気がたまらなく大好物!!!!!!!!!!!

この色気、真似したい!!!!!!!!!!!!


そして続くMystic Allure

冒頭の「アッ、アッ」って生でやってくれたり、そしてこの日から振りが増えたのよ!!!!!!!

歌い出しから振りが付きました!!!!

冒頭は手だけ、その後サイドステップして、摘まんだものを置くような振りをして髪の毛をクルクルします。

2コーラス目のところは上手から下手に移動するので振りをしてないです。

そしてこの会場、♪ミラーボールの歌詞のところで一瞬、ミラーボール回してくれた!!!!

おぉ!!って思った。

そんなテンション上がることがあったからなのか、この日はヒロの腰もよく回る!!!!!(笑)

段々この曲も艶めかしさが上がってまいりました〜〜〜♪


ここからアコースティックコーナー。

暗転の中でギターを装着したりするんだけど、完全に見えてて、スツールに腰かけるのとか何回かやり直してた(笑)

コードが絡まってたみたい。

そして明転すると、

「アツいね!!もうこれ、最低温度なんですよね?」

って袖のスタッフに聞いたりして、ですよね〜〜・・・って感じに苦笑い。

そのくらいこの日の広島は熱気がすごかった。

という事で

「僕も座ったんで、まだ始まって間もないですけど、みんなも座ります?」

ってことでまったりトークの始まりです。

みんなが座ってる間も

「すごいね、ここね、温泉だね。」

なんて言ってました。

まずはバンドメンバーの紹介。

ここでは紹介だけ、「後でいっぱい喋ってもらうからね。」ってことでサクサク進みます。

「なんかこないだ始まったばっかりな気がしますけど、コレ、今日明日、終わったら、後2本で終わっちゃうんですよね。」

とヒロも。

「もっとやりたいんだけどね。」

と言っておりました。

そして今回のツアーについての話を。

「だいぶ状況も落ち着いてきてね、いや落ち着いてはないんだけど。」

なんて言いつつも、規制も自由になったので皆さんの自由意思で楽しんでくださいと言う話も。

ここで移動の話。

「実は昨日付いたんだけど、広島に。なんかね、天気がね、調度僕が来る時は全然雨降ってなかったんだけど、僕の次の便か、その次の便くらいから急に雨が降ってきちゃって、欠航にはならなかったのかな?きっと飛行機会社の皆さんも大変だったんだろうなっていう事で・・・。」

とここでももってるヒロちゃんなのでした。

ホント晴れ男だよね。

そんな荒れ模様の天気の中広島空港に着いたらしいんだけど、

「着いたのね、そしたらなんか封鎖されてたんだよね。出口がね。ドアが閉まっちゃって。」

どうやらヒロの次なのか次の次なのかの便が遅れたのか、欠航になったのかで空港の方がそこから出て来る人がもういないからっていう事でドアを施錠していたみたい。

「閉じ込められたんだよね。

そしたら一人のオジサンみたいな人が扉をバンバンバンバン!!って。アレ?コレ大丈夫?なんかデモみたいになってるけど・・・。」


って平和主義なヒロちゃんはその状況にドキドキしていた様子。

「しばらくしたら係の人が来て、開けてくれたんで出られたんですけれども。

そんなちょっとどうでもいい話、しちゃった。何が言いたかったかって言うと、良かった、来れて良かった。逢えてよかった。」


と言っておりました。

なかなかない貴重な経験をしたんだね〜。

確かにこんなことあったらちょっとドキドキするよね。

絶対大丈夫だとは思うけど、でも取り残された?閉じ込められた?って思っちゃうよね。

そしてここでHeavenly Soarの話。

一緒に会っている間は空の上の・・・ってお話。

という事でこの気持ちを皆さんにも・・・とOne Loveへ

そのままGAME CHANGERへと続き、前半戦終了です。


そしてSEを流したままはけて行ったバンドメンバーが戻ってきて、後半戦の始まり。

この日も守尾さんから始まったマラカス振りましょうの攻防戦が(笑)

守尾さんがまず振り始めてしばちゃんにアピール。

しばちゃんは割とすぐに気付いてくれて振ってくれたんで、次はしーちゃんって言う感じに熱視線を送るんだけど、しーちゃんは我関せず。

やっと気づいたしーちゃんが、振るの?みたいな感じでしばらくそのまま立ってたんだけど、あまりにも守尾さんのアピールがすごいから後ろにちょっといって、マラカスを手にしたんだけど、しーちゃん、つけてすぐ消した(笑)

なかなか振ってくれません・・・。

そんな攻防戦が終わってCelebratory Skyでヒロが登場。

I&Iの口笛はこの日もロングバージョン。

「新曲行っちゃうぜ!Heavenly Soar〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!」

ってことで始まったHeavenly Soar

この導入のシャウトがこの日辺りから段々シャウト加減が壊れて来るんだよね。

この日のHeavenly Soarはなんかすごく勢いがあったんだよね。

新しい自分の世界を空にいるお父さんにも見て欲しかったのかなって感じ。

もちろん♪縮こまるタマでも、はグワッシ!!っと鷲掴みしておりました♪

ここからもうラストに向かって暴れっぱなしなのでほぼメモが毎回ないのが笑える。

「オレに負けんなよっ!!!」

と始まるBurning My Soul

大カラオケ大会はホント楽しすぎる!!!

そして2023Ver.の2曲

この日はHALLELUJAH!で守尾さんがショルキーで前に出てくれました。

続いてラストのワイタマ!!

やっぱりこの曲はアガルよね〜〜〜〜。

♪抱きたい、では存分に腰を回してくれて、♪いらない、もまたキザにセリフにしてくれたり。

しかし今回のツアーでどうした?って思ったのが♪鎧付けても僕は騙せません、のところ。

何で力士みたいな感じなの???

それ、どーゆー意味???

ヒロの感性、たまに謎(笑)

重い甲冑を付けてるっていう解釈でいいのかな???でもどう見ても力士なんだけど・・・。

歌い終わると

「サンキュー!!」

と早々にガッツポーズをしながらはけていきました。


そしてアンコール

「聞こえましたよ!!声!たくさん!!!」

と出てきてすぐにアンコールの声が聞こえてきたよ!と嬉しそうに言ってくれるヒロ。

「もう、凄いじゃない?みんな艶めいちゃって。」

と汗だくの会場に向けて(笑)

「ちょっとここから、ゆっくり喋る時間をスタッフさん達から許されているんで、」

と力関係の解る発言をしながら客席を座らせてくれるヒロ。

確かこの日からだったかな?ステージ上にタイマーが現れたの。

今まではかろうじて袖の中に置いてあったPCに残り時間が表示されたタイマー。

この日はヒロがMCを始めると同時にスタッフさんが机にのせたPCを舞台上手の隅に出してきたんだよね。

とうとう公にタイマー制になったのか!!!!!(爆笑)

袖に置いておくくらいじゃヒロのお喋りは止まらないってスタッフの判断なんだろうか。

あからさまに時間決められてますからね!!のスタンスに笑うわ〜〜〜。

そんなヒロ、大好きなおしゃべりの時間にまずは、

「いっつもソロツアーって始まる前は、結構バタバタしてるんだけど、始まったら結構1本づつキッチリいかないとと思って、やってると終わってるんだよね、大体。

だから今日終わるじゃない?明日やるじゃない?あと2本やったら終わっちゃうんだよね。」

ヤダよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

「そしたらまた来年までね。」

とヒロが言ってくれたので、あ、来年もう決まってるのねと秘かに安心したんですけれども。

「その間にまたいろいろなものを作ってね、皆様にも新たな世界を楽しんでいただきたいっていうね。

もうね、今からね、結構構想はあるんですよ。」

と嬉しい発言も。

「すごいさ、激しい曲もいいじゃない?いいんだけど、結構ファンの皆さんのアンケート見させてもらったら、意外とね、バラードが聴きたいっていう。結構多かった。

僕ね、結構バラード、ためてるんですよ。」


何ですと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この発言、バラード好きな自分にとって、早く出してくれ!!!!!!と叫びそうになったわ。

「ためてるんだけど、そう!」

とチラリと袖を見て

「事務所との話を何故今ここでするっていうね。アハハハ。」

とヒロも笑ってたんだけど、毎年新曲を出したいヒロ。その会議などで1曲か、2曲にしましょうって話になるらしく、

「そうすると優先順位的に、じゃあバラードは・・・また今度でいっか・・・って。毎回『今度』になっちゃうのよ。」

とヒロも残念そうな顔で。

それに会場が両方聴きたい〜〜て声を上げると

「そうでしょ?ねぇ。てか言うかさ、もっと何曲も聴きたくない?」

聴きたい!!!!!!!!!!!!!!

「ほぉーら!」

と袖を見てスタッフにアピール(笑)

「オレ、だって大体何曲かに絞るのが大変なんだよ。」

というヒロにもっと聴きたい!って声がたくさん上がり、

「でしょ?

事務所に手紙出してくれる?」

とファンを巻き込んで事務所を説得しようとするヒロちゃん。

でもアーティストがこれだけ精力的に作りたいって思ってくれているのは本当にありがたい事です!!

事務所様、どうぞヒロちゃんのやりたいようにやらせてあげてください!!

ライブの度にアルバム出していただいていいですから。

今のツアーグッズでの販売で全然いいんですよ。別に流通に乗らなくても。

そのうち配信とかで出してあげていただければ。

盤はグッズで、曲自体は配信でも・・・っていう感じで全然いいんですよ。

今の感じ、凄くありがたいな〜って思っているので。

どんな形であれ、ヒロが作ったその時の想いを感じたいと思っているだけなのです。

「最近オレ、アコギとか好きなのよ。

なんかこう・・・ちょっとしたリズムに乗ってさ、軽〜くね。♪ひゅる〜〜ひゅっひゅっひゅ〜〜〜。

ん?ん?ん?ん???

ひゅる〜〜ひゅっひゅっひゅってなんだ?って思ったでしょ?

なんかちょっとそういう構想もあったりなんかして。」


とどうやらかなり完成形に近いところまで出来ているバラードっぽいものがあるのかな?って感じだった。

こんなのもやるのかって思ってもらえるような曲をって話をしてたので、まだまだヒロの中から出て来る音はいっぱいありそうです!!

楽しみだね〜〜〜。

「また激しくなっちゃうかもね。」

なんてヒロも笑ってたけど。

「激しいのも、好きでしょ?どうなの?みんな。」

と一応気にしてくれたりして。両方って言うと

「じゃあ、激しいのと、またちょっと新しいのと・・・。ほら、2曲しか出せない(^-^) 」

って笑ってました。

という事でここでバンドメンバーの紹介。

まずはしーちゃん。

「最近なんかカッコいい!」

って呼び込みながら言うと

「最近はいらないですよ。」

としーちゃんにやり返される(笑)

ここで新曲のアレンジの話。

「実はSILENT MOONが改めて配信されたって言うね。」

「配信されたの?」

「僕はあのPVを久々に見ました。どうした!トイレで、一人で、ん???っていうね。」

と笑ってました。

そうなんですよね〜〜。調度このライブの前日?ちょっと前に配信がスタートしたばかりだったんだよね。

だけど2人とも配信???って感じで、いまいちに腑に落ちてなくて、

「配信してなかったの?ふーん。」

「してなかったみたいだね。正直オレもあんまり気にしてなかったんだけど。」

「今回はSILENT MOONだけ?他の曲は?」

「Heavenly SoarとMystic Allureは配信しましたよ。」

「貴水さんの古い曲とかは?」

「ちょっとごめん、あんまり突っ込まないでもらえますか?」

とヒロ自身あんまり把握していないご様子。

そんな配信の話でしーちゃんの口から「大ちゃん」ってワードが出たんだよね!

確か、

「サイレントムーンをヒロが歌って、大ちゃんが、」

みたいなことを言ったらヒロが

「ヒロじゃないですよ。貴水博之じゃないんですよ。」

と言ってしまって、大ちゃんが何だったのよ!!!!と凄いもやった。

「なんか☆みたいなの付いてたね!」

としーちゃんもそっちに乗っかってしまって、あの続きは永遠に闇の中へ・・・。

ヒロのソロ曲に大ちゃんがなんか言ったのかな〜〜〜。

それだけでご飯が美味しくいただけるんですけれどもっっっ!!!!!!!

詳細プリーズ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな☆の話。

「アレは何でだったの?」

「僕も良く事情が解らず、ハイ、解りましたって。あの曲限定。」

事情解らなかったのね(笑)

そんな限定の曲、

「SILENT MOONはどうなの?ヒロ、気に入ってる?」

「気に入ってるから今日だって3曲目にやったんじゃないですか!!」

「そう言えば毎回ツアー・・・。」

「そうでしょ?しーちゃんびいきですよ。

Wish in the darkだってしーちゃんの作曲アレンジじゃない。」


ってヒロが言うと、しーちゃんは

「ちょっと頭ぼーっとしてるからタイトル言われても、何曲目のやつ?」

なんてボケボケな発言もして、ヒロに1曲目だよ!と怒られるシーンもあり(笑)

「間違っても『Deep Inside』じゃないからね。」

ってヒロが言ってもピンと来てなくて、ヒロが歌ってあげると

「あぁ!サビ頭ね。」

とやっと納得しておりました。

何の時だったかな?しーちゃんのピントがずれた話に

「しーちゃん、今日、オレが話振るからネタ考えといてねって言ったからでしょ?」

って言ってて、しーちゃんが振られても困るから必死について行ってるみたいなこと言ったら

「あ、そうなんだ。じゃ、いっか。」

って笑ってた。

取りあえず次の人を呼ぼうってことでしばちゃんです。

「4年振り。」

って歓迎してて、しばちゃんも

「広島の皆さん、4年振りです。」

ってご挨拶してくれました。

環境がこれだけの人数がステージ上に居ても大丈夫になったからって話してる間にしばちゃんはドラムセットのところへ行って、配線繋いだりしてたんだけど、何かが絡まってたのかな?ヒロがしばちゃんに話を振ったもんだから、

「ちょっと待ってください。」

ってそっちを優先しようとしたら

「嫌です!(^-^) 」

って(笑)

こんなやり取りもヒロソロだからだよね〜。

で、この日もリハの直前にしばちゃん呼んで!の話をして、予定をずらしてくれたんだよって。

「その予定の方、すみませんでした。」

って謝ってました。

「まぁもう、貴水君優先で、そりゃあね。

もう、4日くらい、スケジュール飛ばしましたから。」


ってしばちゃんも笑ってた。

そんなしばちゃんにもフリートークありますか?と振ってしばちゃんが話してくれたのは、

「今回ね、割と急だったけど、それはもう要望に応えなきゃと思って、すっごい僕頑張ってますよ!」

「それはすごい伝わってますよ!」

ってヒロも。

「リハーサルね、結構貴水君、ビシビシ行くじゃないですか。」

「そりゃあもう、行きますよ。皆さんに喜んでもらうためにね。」

「だけどそれに必死に食らいついて行こうと思いまして、私は。食らいついて行ってたでしょ?」

とヒロの厳しい一面もチラリと見れて、トキメク〜〜〜〜〜。

そんなヒロは

「みんなそうなんだけど、このバンドのみんなはね、ホントにハートはすごくいいひとばっかりなんで、何言ってもやってくれるんで。」

「そうだよね。」

ってしばちゃんも。

割としばちゃんってこういう事言わないからこの日はいっぱいこういう裏側の話してくれて嬉しかったんだよね。

ものすごい良い雰囲気の中でヒロソロが行われてるんだなって、それはやっぱり参加しててヒロの人柄がバンドメンバーって言うくらいにバンドのみんなを同じところで同じように・・・っていうのを感じられるのもあるけど、こういうリハの段階からアーティストとお手伝いする演奏者って感じじゃないのがこの雰囲気を作ってるんだな〜って思って。だから見てるこちら側もすごく楽しいんだろうなって思った。

その辺はヒロも自覚してるらしく、

「そんなに言われたらね、普通ミュージシャンの人達ってプライドありますからね、プイ!みたいになりがちな世界だけど、でもみんな、これは違う違うって言うと、あ、じゃあ・・・ってね。ちゃんと、それ!って言うまでやってくれるからね。」

「アレだよね、貴水君から結構いろいろリクエスト受けていろいろやったじゃない。あの作業、凄い楽しかった。」

「楽しかった?」

「楽しかった。」

「来年もっと言っていい?」

って控えめだけどかなり本気でヒロが聞くと、

「いいよ。」

ってしばちゃんはすんなりと快諾してくれて、それを見たヒロ、

「やっぱりそういうもんじゃん!バンドとかってそうやってぶつかんないとさ。」

「そそそ。」

「出来ないじゃん、新しい事。」

「だからすごい、一緒に作ってるって言うか、なんて言うの?バンドっぽい?バンドっぽい作業だって言うかさ。

こないださ、僕がね、貴水君のリクエストを受けてさ、試行錯誤したって話があったでしょ?アレね、守尾先生のアレンジは一発OKで、しばちゃんはヒロにいっぱいダメ出しされたみたいな、」

「書き込みがあったの?」

「そそそ。そういう話になってて。そういう事じゃないんだけどね。」

そう言って2人で笑ってて、

「それね、いちいち反論してたら止まんないからね。」

「あぁ、そうね。」

「いいの、スルーすれば。」

「気になっちゃってさ。」

としばちゃん、気にしないでよ〜〜〜って思った一幕。

そしてヒロのスルースキルも成長したな〜〜としみじみ。

ものづくりってさ、そういう事じゃないんだよね〜〜〜〜。

どんなにいいものだったとしてもやりたいこととピントがずれてたらそれはなしなんだよね〜〜。

それは技術とかそういう問題じゃなくて、チャンネルが合うか合わないかの話だからね。

そのチャンネルをたくさん合わせられる人がやっぱりプロなんだと思うわけです。

逆にいろんなチャンネルを持ってるからこそ、持ち出してくるものがたくさんありすぎて紆余曲折することもあるしね。

そして言う側も出来ない人には言わないわけで、端からチェンジ!!ってしておしまいですよ。

そういう意味でも信頼してるから、直前になってしばちゃん呼んで!!!ってなるわけだよね。

しばちゃんも

「あの作業がすごく楽しかった。」

って言ってくれてて、その言葉を聞いた時に、あぁやっぱりこの人はヒロと同じなんだなって思った。

新しいものを貪欲に求めていく姿勢のようなものが多分このバンドのメンバーには共通してあって、だからヒロはこのメンバーを選んでるんだなって。

ただ弾いて終わりの人じゃ、多分ヒロには合わないんだろうね。

やっぱり一緒にやるなら尊敬できる相手じゃないとね。

そしてラストは守尾さん

「毎年恒例の、まとめてもらってるからね。」

と紹介すると、

「楽しくやらさせてもらってます。清水さん、言うこと聞いてくれないけど。」

アハハハハ。

こういうところがやっぱりいいよね〜〜〜〜。

で、ヒロが、

「今日、どうだったの?SEは、最初の。」

「どうなんだよ、アレは。どういう事なんだよ。」

ってしーちゃんがブツブツ言ってると、

「みんな事情知ってた?」

と客席に。

もちろん楽しみにさせていただいておりましたよ〜〜〜。

とヒロが事情を知らない人に

「前回のライブの時に、最初のSEで、この2人がギターとキーボードでバトルをするっていうね。一応、何となく暗黙の約束でね。」

「バトル??」

「え?違うの?」

「掛け合いね。」

「あ、掛け合いね。で、どうだったの?僕、用意してたから見てなかったんだけど。」

と今日のワンワン対決の振り返り。

「俺は頑張ったつもりだけど、さっき楽屋行った時、守尾君、期待の上を行ってないって怒られましたよ。」

「アハハハハハ!!!」

しーちゃん、一筋縄では弾いてくれない(笑)

ヒロが客席にもどうだった?って聞いたりして、みんなかっこよかったよね〜みたいな感じで拍手すると

「またそうやってヒロに促されて拍手して。」

とかしーちゃんが言い出して、

「いいんだよ。正直に言って。オレ見てないから。」

なんて(笑)

「でもそうなの?しーちゃん的には期待を上回ってなかったの?」

ってヒロが聞くと、

「なんか・・・普通。」

「一番言われて傷つくやつじゃん。」

と反対で守尾さんが項垂れてると

「まあ、解るよ。アハハハハ。」

って結局仲裁にも何にもならないヒロ。

「じゃあ何?そういうしーちゃんはすごかったの?」

と今度は守尾さんに聞くと、守尾さんは首を傾げ、しーちゃんは知らん顔してて(笑)

「柴田さんにも入って欲しかったんだけど、もう絶対入んない、絶対入んないって顔してて。」

「始まる前に言ってたもんね。」

ってしばちゃんを見ると、コクコクと頷いてました(笑)

「じゃあ、この2人のバトルは続くわけですね。まだ完成してないわけですね?残り公演数、少ないですよ?」

ってヒロが言うと、

「こっからあと3本?ラストは、もう・・・。」

って守尾さんが促すと、

「アレでしょ?ギターからバーン!!って花火が上がって、ギター燃えちゃって。70年代か!」

ってツッコんでました。

「いや、ダメだ、今だったら事件になっちゃう。」

「俺は好きだけど。」

ってしーちゃんがニコニコしながら言うと、

「オレも好きだけど、ダメなんだよ、今は。」

って過激な方々の多いバンドです(笑)

とにかくここからラストに向けて完成度はあげていくのでって話で

「明日も皆さん、お楽しみにね!」

ってことになりました。

ということで

「もう広島の皆様にも、解ってると思いますが、一言、校長のね。」

と振られ、しばちゃんが。

「そろそろバシッとお願いします!(^-^) アハハハハ。」

とトークにも妥協を許さないヒロちゃん(笑)

「はい、じゃあ、朝礼始めまーす。」

楽しい!!!

「先生4年振りに広島の皆さんの素敵な笑顔を見れてホントに嬉しいです。

・・・ねぇ。」

って間が持たなくて言うと、ヒロが後ろで手を叩いて爆笑してました。

「ここ数年ね、先生、思うことがありまして、貴水先生のね、パワーが年々増してきてる気がするんですよ。

先生4年振りにお声がけいただいて参加させてもらったんですけど、4年分パワーアップしてました。

そんな貴水先生を、こちらの守尾理事長、清水教頭、柴田校長、このバラバラの3人が一丸となって、貴水先生をサポートしておりますので、」

この発言にヒロが笑い転げてました。

そして最後はこれですよね。

「これもう、何回も言ってますけどね、演奏が終わってもね、家に帰るまでがライブです。」

はーい!!!

校長先生、サイコー過ぎます!!!!!

そしてこの日はこの後、グッズの紹介を。

「コレ、まだ紹介してなかったね。」

ということでこの日は洗濯ネットをご紹介。

「コレ、洗濯ネットに見えないね。可愛いよね?僕ね、クスリ入れにしてるんですよね。どんだけクスリあるんだって言うね。」

確かに・・・。小さい方のネットでもどんだけ入るんだって感じよね。

「なんかね、洗濯ネットにね、使えないんだよね。洗濯ネットなのに?もったいなくてさ。」

って、自分で欲しくて作ったんじゃないのかしら???

「コレ、可愛くないですか?可愛いよね?

これは一発OKだったのよ。色味可愛いよね。」


って机の上をゴソゴソしてたら、

「アレ?コレ何?こんなのあったっけ?」

って大きい方の洗濯ネットを。

客席から洗濯ネット〜って声が上がると

「洗濯ネット?

いらねーよ、こんなに。」


って(笑)

「え、じゃあ、これはアレでしょ?おしゃれ着洗い?セーターとか?」

ってしみじみ洗濯ネットを見ていて、

「オレはなんか可愛くて洗濯ネットに使えなくて、洗濯ネットは百均の使ってるよね。だからすぐクタクタになっちゃう。」

何のために作ったんだ(笑)

まぁ可愛くて使えないのはよく解るけど。

「みんな好きなように使ってもらっていいんで。だからオレはクスリ入れたり、後はこういう旅の時に着ちゃった服入れて、持って帰る。」

なんかそっちの方が可愛い。

ヒロの遠征の荷物の中に着ちゃった(^-^)ってしてこの洗濯ネットに洋服詰めてるヒロを想像するだけで可愛い・・・。

そして次の商品。

「コレ、オレがリクエストしたんだから。」

ということで取り出したのはスプーンとフォーク。

「これね、何となくね、普通のスプーンとフォークに見えるでしょ?

・・・そうなんだけど。」


ですよね〜〜〜〜。みんなそう思ってたと思うわ〜〜〜〜(笑)

何故にグッズでスプーンんとフォークが出たのか。

基本ヒロが使いたいものがグッズになることは解っているので、ヒロが使いたかったんだなって言う認識なんだけど。

その謎がこの日明かされました。

「時間がない時に、バーッて食べなきゃいけないから、このスプーン結構ね、1かきがすごい。

解る?これを手にした人は絶対わかってもらえると思うんだけど。

大体、お店で売ってるのって、これよりちょっと小さいんだよね。だから1かきがあんまり入らないって言うか、これはオレの口にすごく、1かきが、イナフ?うん、enoughなのよ。解るかな?うん、そう、もう、ぴったり!!これ以上いらない、くらいな。だから結構忙しい方に重宝しますよ。うん、時短できる。」


どんな説明よ(爆笑)

「はい、enoughスプーン、よろしく。」

って言ってたけど、それでヒロの口のサイズを体感するある意味凄いグッズです(変態)

「こっちのフォークもおんなじだからね。グワッグワッってレタス?

たまに、たまにね、too enough?ぐらいにね、時短できるんで。」

って言っておりました。

こちらは商品名

「たまに too enoughフォークで―す。」

ということです。

で、喋ろうとしてハッとステージ端のPCタイマーを見たヒロ、

「あ!すぎちゃった、ごめんね。すぎちゃったね。」

って袖のスタッフに謝りつつ、さらにお喋り(笑)

ここから締めに入りますよ〜〜〜。

「毎年毎年、みんなの目もすごくらんらんとして、???いいじゃない?らんらんとしていいじゃない?なんか生命力にあふれてて。

僕もね、みんなに会うたびにパワーもらって、また次の日頑張って行こうかなって思えるんで。

皆さんもね、この貴水博之ライブに来てもらって、人生の中で一緒に日々パワーを付けて過ごせる基になったらいいなと思って頑張ってるんで、是非その辺りも皆さんに伝わってくれてると嬉しいなと思います。」

とおっしゃってました。

いつもこういう発言をしてくれるヒロだけど、この時は本当にパワーを分け合える間柄でいられたらいいなと思った。

ヒロにパワーをもらうだけじゃなくて返せるように頑張らねばね!

ホントはもっとお喋りしたかったみたいなヒロ

「時間ないよね。」

ってボソッとスタッフに。

おそらくスタッフからもうありませんって返ってきたのかな?スッと切り替えてまだまだいけますか!と。

そして座ってた客席に、

「まだまだいけますか!!

楽しんでくれますか!!


立てますか?」

ってこそっと(笑)

コレ、可愛かったんだよね〜〜〜。

そんなわけでmistakeへ。

あぁ〜〜〜終わっちゃうな〜〜〜〜。

ここからの3曲は本当にあっという間なんだよね〜〜〜。

Everyday、Yahho!とどんどん進んで、Yahoo!では守尾さんがショルキーで前に。

間奏の所で守尾さんが前に出た後、ヒロが歌い出すとしーちゃん側に下がった守尾さんが何故かそこでしーちゃんとぐるぐる追っかけっこみたいに回り始めて。

アレは一体(笑)

しばらくぐるぐるしてて、その後守尾さんが下手側に移動して・・・ってしたんだけど、この追っかけっこ、この広島からラストまでずっと続きました(笑)

ヒロバンド、ホント自由〜〜〜。

そして最後のご挨拶では今度は守尾さんとしばちゃんがヒロの隣を譲り合うのをして(笑)

バンドメンバーがはけた後、少しお喋り。

「楽しんでくれました?広島!!

オレもサイコーに楽しかったでーす!!!」


ヒロが本当に楽しそうな笑顔で言ってくれたのが印象的でした。

この時間だけは本当に楽しんでくれていたらいいなって。

そしてこの日も、

「SNSとかではお伝えさせていただいたんですけれども、先日父が他界しまして、仙台でもお伝えさせていただいたんで、一応今日もお伝えはさせていただきますけれども、でももうね、ホントにね、改めて、生きている人、オレ達私達が何をすべきかって言ったら一生懸命生きていくだけでしょうって言うのを改めて感じさせられたんで、これを期に、より一層皆さんと一緒に輝ける毎日に向かって頑張っていきたいなって思いますんで、皆さん応援よろしくお願いします。」

と言ってくださいました。

そしてI&Iを歌ってくださって、この日のI&Iはすごかったの。

客席から一切の物音が消えたのよ。

いつも最初の方手拍子する人とか、いろんなものの音とかがガサガサしたりするんだけど、この日は驚くほど最初からみんながシンとした状態でヒロのアカペラに耳を傾けてて。

余韻が消えるまで誰一人声も上げず、物音も立てずだったのよ。

シンとした空間にヒロの声だけがスッと響いて、とっても静謐な空間でした。

毎回こうだといいのにな〜。

最後までいっぱい客席に声を掛けて、

「愛してるぜ!!」

と言った後、ガッツポーズでヒロははけていきました。


で、お見送り会。

この日も記憶にないんだけど・・・。

ヒロもだいぶお見送り会に慣れてきたぽくって、人数も少なかったからって言うのもあるかもだけど、割と落ち着いてちゃんと見てくれました。

この日はね、ライブ中もものすごく客席1人1人と目を合わせてくれていて、なんかヒロから一緒にいてくれてありがとうって言われているような、そんなライブでした。

見てくれる目がすごく優しかったんだよね。

ちゃんと見てくれるって言うかさ。

こうしてライブで楽しくすることがヒロにとってパワーになるならいくらでもって感じなんだけど、ほんの少しでもヒロにお返しすることが出来ていたらと思うライブでした。





sakurajun9tion at 20:50│Comments(0) ライブ | ヒロ王子・プリンス大ちゃん

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