2023年11月05日

目指せ武道館 その2

という訳で続きです。

バンドメンバーの紹介から。

まずはしーちゃん。

入ってきたしーちゃんを盛り上げて

「たまにはしーちゃん、ここで喋ってみようよ。あと2公演しかないんだから。」

ってことでセンターにしーちゃんを。

「こんばんわ。本日はお日柄も良く・・・。」

ってめちゃめちゃ硬いご挨拶をするしーちゃん。

「今日は鈴鹿でF1もあるし、大阪でも他に何かあるんだよね?」

って声に会場からB'zって声が上がると

「B'z?」

ってチラリとヒロの方を

「いやいや、今日、こっちのが楽しいでしょ。

いや!ダメだ!!先輩だ!こんなこと言っちゃダメだ。ね。お疲れ様でございます!!!」


って深々とお辞儀をしていました(笑)

ヒロがそんな話をしてる間にしーちゃんはあっという間にいつものポジションに戻り、

「え?いいの?もう喋らないの?そっちの方が落ち着くのね。」

ということでお話再開。

今回の新曲2曲のアレンジについて。これからもお願いしますって話に、

「毎年2曲なんですか?」

「いや、オレはホント何曲でもいいんだよ。」

「そうなんだよね。」

「そう。」

「ヒロはすごくいっぱい作ってくるんだよね。」

「オレはだって、毎回10曲くらい出したいもん。ホントは。」

じゃあこれからは毎年アルバムで♪

「そしたらさ、いいじゃん、中には演歌とかさ。」

って言い出して、

「だってさ、10曲あったらいろいろ悩まなくていいもんね。こんなのやりたい、あんなのやりたいって全部出来るじゃん。」

「まぁでもかなり・・・。ヒロの曲を書くペースがね、必要になってくるよね。」

「別にいいですよ。だって僕はもう、どこにも別に行きたくないし、仕事していたい。」

おぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!

プライベートを削って仕事をしていたヒロが!!!!!!!

「ただ頼むから、バイクに乗るオレを心配しないで、みんな。安全運転だから。」

苦笑いしてたけど、これは想像以上にそういうコメントが多いんだなって思った。

好きなようにさせてあげなよ〜。

心配するのはまぁ解るし、するなとは言わないけど、そういうことを言いすぎることでヒロがやりたいことがやり辛くなるのはさ・・・。

「いいね、バイク。」

「今、バイクだけ乗れれば幸せだから、オレ。」

そういうヒロに、

「じゃあ、バイク乗りながら、曲作って。」

「じゃあ、インカム付けてしーちゃんに電話しようか?」

「こういうメロディが思いついたんだ!ってなったら即電話ちょうだい。」

「OK!いいよいいよ。」

お!!これは?

「今さ、しーちゃんこういうふうに言ったじゃん?すごい男気あること言ったじゃん?

いいんだ、ただで。」


ちゃっかりしてる!!!!

「いいよ。」

「アハハハハハ。いや、それは止めよう、冗談だよ。」

「いいよ。」

「いやいやいや。」

「いいよ。今、貴水さんからご連絡があったんですけれどもってぐわんばーるに電話するから。」

「アハハハ。いいよって言われちゃうとさー。話がさー。もっと面白くしてよ。」

「ダメだよ。」

「スイヤセン。」

そんな感じでオチがついたけど、しーちゃんが結構ウェルカムなのが確認できた一幕でした。

そしてお次はしばちゃん。

同じようにセンターでまずはご挨拶。

「4年振りに参加させていただいてですね、自称、誰よりも張り切っております。

あの、あんまり話すと、ネタがなくなってしまうんで。」

とこれ以上のお話は(笑)

ということであっという間に守尾さんを呼び込んで同じようにセンターでお喋り。

「いよいよあと2本ですよ、どうします?」

どうやら守尾さんもあっという間にツアーが終わっていくことへの寂しさみたいなものを感じていたようで、

「今まで一番多い時、何本だったか見たら、今年もそこそこ多いよね。ただ、今年は福島行ってないよね?

だから来年は、と言うか重ねるごとにいろんなところ行って、広いところいって、どこ目指しますかね?」

っていきなりヒロに話を振ったもんだから、ヒロもびっくりして、

「え!?」

「どこ目指しますか?大きさ、大きさ。」

「大きさで言ったら、やっぱり武道館でしょうね。」

「武道館イイね。武道館やりたいね。

ということで、皆さんの応援で何年後に、じゃあ目標を?」

守尾さん!!!!!!

「ああいうのってきっかけだから。明日かも知れないし、ね。」

「明日発表されるかも知れないし(笑)

じゃあ、皆さんで武道館目指して、盛り上がっていきましょう!!」


バンマス、やる気だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

でもメンバーの方がこういう事言ってくれるのって本当にこのバンドが楽しいからなんだろうなって思う。

そう考えたら本当にありがたいし、このメンバーでずっと続けて欲しいってホントに思ったよ。

「えらい目標掲げられちゃいましたね。」

ってヒロも言ってたけど、きっとヒロはもっとたくさんのところで、もっと広いところでやれることを願っていると思うので、そういう意味でもこういうバンマスが居てくれるのは心強いね。

そして話題は本日のOPSE、ワンワン対決に。

「今日のさ、バンドのSE、成功しました?どうでした?ちょっとあんまり見れなかったんだけど。」

「今日もいい感じで。

今日は、清水さんが楽屋で機嫌が良くて、」

「段々機嫌よくなってきた!」

「そうそう。すごいノリノリで、いろいろ教わりました、清水さんに、今日。女性を褒める時は、最高だね!って言わなきゃダメだとか。」

何を教わってるんだ(爆笑)

OPSEの話じゃないの?と思いつつ、しーちゃんに

「女性を褒める時は『最高』じゃないといけないんだね。中途半端はいけないんだ。」

「そうそう。」

「うーん、なるほど!」

「何かを貰った時はもう、愛でて愛でてよ。」

「???なんか貰った時は?」

「声援を貰うじゃないですか。」

「あ!!ファンの皆さんにってこと?ほうほうほう。」

「でもヒロは、あ、あぁ・・・。」

ってしーちゃん、ヒロは規格外だからみたいな感じで敗北宣言的な感じだったんだよね。

この辺りから雰囲気がグダグダになってきて、

「ああ、いいね、いつも通りのバンドだね。」

って笑ってた。

結局この女性を話は収集がつかなくなって、ヒロが

「ファンの皆様にもそうだけど、ホントに女性を褒める時はってことで言ったんじゃないの?」

「いや、その話題を振られるともっと上手がいたから、しんどいですわ。」

「厳しいですよね。」

としーちゃんと守尾さんがだよね〜って感じに頷きあってると、

「いやいや、違う。オレはmistakeだらけだから(^-^) 」

自覚あり!!!!!!!!!!!!(爆笑)

そんなヒロをなだめてくれたのか、守尾さんが、

「そういうmistakeがあって人は成長していくものだから。」

って優しく。

するとしーちゃんが、

「貴水先生の背中を見て、人生を送っておりますんで。」

「何それ。」

このヒロがホントに、はぁ???って感じだったんだよね(笑)

しーちゃんはずっとへらへら笑ってるし、守尾さんももう口を挟まないことに決めたのか、ふんふんって感じに聴いてるだけだし、しばちゃんなんかこの会話が始まった時から完全に傍観者だし(笑)

最終的に、

「よく解らない!!でもなんか良い人たち!!!」

って言ってました。

そんなOPSEの反省会は、もうあと東京だけだからねって話に。

「どこかで今日も柴田さんが入ってくれなかったなっていうね。」

と矛先がしばちゃんにも向いて、苦笑いするしばちゃんに、

「しばちゃんはさ、もうそれどころじゃないのよ。今から僕に振られるね、それで精一杯なんだから。」

この発言にしばちゃんも思わず笑ってました。

で、ヒロがこの後の説明を。

「知らない方もいると思うんですが、しばちゃんはバンドでね、一緒に参加してもらっている時は、校長先生と呼ばれていてですね、実際しばちゃんのお父さんは理事長らしいです。」

マジか!!!!!!!!!!!

「ホントらしいです。だからその血を受け継いでるんですね。」

ということで校長先生のご挨拶です。

「良ければ前の方で。」

といつもの流れでしばちゃんが前に来て、

「それじゃあ朝礼始めまーす。」

と始めたんだけど、この日はヒロがしばちゃんに花道の先端まで行きなよって感じに促すと、ビックリした校長先生、

「た、貴水先生!ここはドキドキしちゃうから!」

って言って拒否したんだけど、そんなことを許すヒロじゃなく、結局押し問答の末、花道の先端に来ることに。

とは言え、完全に先端には行けず、花道の前の方っていう控えめな感じ。

ご挨拶を再開した校長先生。この日はとっても暑くて、そんな話題から、

「皆さん、ちゃんと水分取ってます?今、チャンスですよ、水分取る。今がチャンス。」

ってみんなに水分を取らせようとする校長先生。

そんな校長先生の言葉に真っ先に水分取ったのは貴水先生でした(爆笑)

校長先生の方を見ながらストローでお水をチューって飲んでました。可愛い!!!

校長先生、今回のツアーリハーサルに入った初日に

「あ!って思ったことがあるんですよ。何だか解ります?

解るわけないですよね。」

コレ、めっちゃ笑ったんだよね〜〜〜。

校長先生、こういうところ面白いんだよな〜〜〜。

そんな校長先生が、あ!って思ったのは、今回のツアー1曲目が一番テンポが速い曲だってっこと。

「つまりね、スタートダッシュがすごいライブなんですよ。ますますパワフルになってくる貴水先生なんですけどねぇ〜。」

としみじみ言う校長先生の後ろで本日も口元に手を当てて必死に笑いをこらえているヒロの姿が(笑)

「そんな貴水先生を、最近不仲説が浮上しているこちらの守尾理事長、清水教頭、で、板挟みの校長先生、この3人でね、貴水先生を思いっきりサポートしていますので、最後までお楽しみください。」

板挟み発言に笑った。

そしてここからは最後に校長先生とのお約束に。

本日も楽しい朝礼でございました♪

さぁ、ここからはラスト3曲、ぶちあがりますよ〜〜〜って感じでまずはmistakeだらけのヒロのmistake。

Everydayは爽やかに、みんなで歌いましょう!って感じ。

みんな一緒に歌えばHappy!!みたいなことをヒロが言ってたような気がする。

そしてとうとうラストのYahoo!

ヒロもステージを走り回ってくれて、もうこれでもかってくらいのお祭り騒ぎ♪

間奏の所で守尾さんがショルキーで出てきた後、何故かしーちゃんとクルクル追っかけっこするのが恒例になってたんだけど、この日はヒロがクルクルが始まりそうになった時に、歌いながら交通整理をしに入ってきて、しーちゃんを下手、守尾さんを上手に振り分けてた。

気付いてたのね(笑)

なのでこの日はすんなり上下のお立ち台に分かれた2人だったんだけど、やっぱりクルクルしたかったのか、ラストのところでヒロが花道に行ってる間にまたクルクルしてた(笑)

楽しんでたのね。

ラストはお立ち台に登ったヒロが、何度も演奏終わらせないよ〜〜って感じにリアクションして、最後にはしばちゃんもそんなヒロを見て笑っちゃってた。

大きなジャンプで締めて歓声の中でご挨拶に並ぶ体制になっているところで

「あっという間!!!」

とヒロが感想を言っている後ろではまたしても守尾さんとしばちゃんのヒロの隣を譲り合う攻防が。

それを目にしたヒロ、

「どうした?どうした?」

とやっと整列。

ご挨拶をしてメンバーを見送って、最後のご挨拶。

「この1ヶ月間の間には、まぁ僕自身もいろんなことがたくさん、偶然と言いますか起こりまして、まぁどの会場でもね、一言くらいは言うべきかなと思って、」

とお父様が他界されたお話を。

「昨日か、一昨日くらいに、ホントに、お空の方へ旅立って行かれまして、まぁ僕自身も、初めての経験なんで、色々感じることもあったりしたんですけれども、皆さんからもいろいろメッセージをいただいたりして、同じ境遇にあっている方とか、もうあわれた方とかいろいろお話も聞いたりして。

僕なりに思ったのは、哀しいのは間違いないんですけど、そりゃあもちろん一人で部屋にいる時には、わーんわーんってなったりする瞬間もあったりはするんですけれども、でもやっぱり先に逝かれた方たちが生きてる僕らに望むことと言ったら、この世界で生きている限り、力いっぱい元気で生きていくことが、多分先に逝かれた方、親への親孝行なのかなと思いますんで、僕はこれからもより一層、一秒一秒、一瞬一瞬を大事にして、これから皆さんと素敵な時間を作って、後悔のない人生を歩んでいきたいなと思ってますんで、是非皆さん、これからも応援よろしくお願いいたします。いつもどうもありがとう。」


そう言ってI&Iを歌ってくれました。

この日のI&Iは一節一節噛み締めるように区切って歌ってた。

歌い終わると

「お見送りします!!!

愛してるぜ!!」


といつものように元気に言ってくれて、ガッツポーズしてはけていきました。

というか、昨日か一昨日くらいに・・・って発言にずいぶん日にち開いたなって思ったんだよね。

もうてっきり、終わってると思ってたからさ。

どんなに混んでても・・・っていう感じだったから、仕事の関係でずれたのかそれとも・・・ってちょっと穿った見方をしてしまった。

そういうタイミングだったからなのか、噛み締めるように歌ってたのかなとか。


この日のお見送り会はやっぱり人数が多いし、ヒロもお疲れなのでは?と思ったけど、ほぼ終わりに近いさくら達のタイミングでもヒロちゃんは元気でした。

この日はパフパフしてみたけど、すぐにやってることは理解してやってくれたんだけど、顔はハテナだった(笑)

そんなヒロが可愛くて!!

困らせるつもりはないんだけど、多分なんでそれ???って感じだったのかな?

そういうキョトンとした顔も可愛いのでした♪





はぁ〜〜〜。何とか大阪まで来た〜〜〜〜。

東京は・・・カメラ入ってたし、そのうちDVDとか出してくれるんじゃなかろうか?って感じでいいですかね?

でもMC可愛かったんだよな〜〜〜〜。




sakurajun9tion at 20:07│Comments(0) ライブ | ヒロ王子・プリンス大ちゃん

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