2024年01月08日

乙女心に気付いて! その2

はい、アンコールです〜〜〜〜

まずはムンシャイ。

この日の背中合わせムンライプレイはヒロが背伸びして頭をコツンってしてました。

前回に比べたら控えめ、よね???

でも背伸びパターンはちょっと変化球。

いつもは背伸びしないでそのままコツンってするからね。

もっといっぱいコツンってしたかったのかな?

密着度アップですか???

それとも独占欲の表れですか???(違う)

何はともあれ仲のよろしいことで・・・。

そうそう、ムンシャイさ、照明が結構ちゃんとしてるのよ!!!

ヒロが客席に歌わせようとするところ、照明も会場をちょっと明るくしてさ。

あぁ〜〜〜ここはこっちが歌う部分なんですねーって思った(笑)

まさに仕組まれております(笑)

という訳でここからまったりトークです。

「街はすっかりクリスマス!僕は今年は、ちょっと、シュトーレンは自粛してます。」

って大ちゃんが言うのにぽかんとしてるヒロ。それを察知したのか、

「シュトーレン、ヒロ知ってる?」

「シュトーレン・・・。何でしょうかね?

え?格闘技かなんか?」


会場がざわつくのを聞いて、

「聞いたことはあるんだけど、忘れちゃってるね。」

と言うヒロに

「クリスマスに毎日ちょっとずつ食う、ケーキ。ブランデーとか・・・。」

「何がこの、浅草生まれが。」

「埼玉生まれに言われたくないよね。」

とお互い地方をディスっちゃいけないよね〜とか言いながら(笑)

「僕、知り合いに埼玉多いので。」

「そうだよ、埼玉、かっこいい人多いんだから。」

とシレっと自分カッコいい認定をするヒロ(笑)

「オレが、って言ってる、わけだよ。」

と念押しして(笑)

「ちょっとイラっとしますね。」

とか言われてた。

大ちゃんがシュトーレンを自粛してるのは割と高カロリーのおやつで食べると止まらなくなるから今年は自粛してるんだとか。

「我慢してるの?」

「だって食べちゃうじゃん。」

「大ちゃん、写真、なんかすごいパフェとか載せてるじゃん。」

とファニコンのお写真の事を突っ込まれ、

「・・・パフェ、好きだもん。」

と上目遣いに言う大ちゃんに爆笑するヒロ。

「だって、パフェは僕にとって白米だもん!」

「アハハハハ、そっかそっか。」

と大ちゃんに甘いヒロなのでした。

白米なわけあるかいっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「クリスマスはなんかしますか?」

とここでさりげなくクリスマスの予定を伺う大ちゃん。

「クリスマスってさ、思い返してみると大体仕事してるよね。ねぇ?」

と客席にも聞くヒロ。

「意外とさ、お正月は休めるけどさ、世の中の人もさ、クリスマスってそんなに休んでないんだよね。」

まぁ普通に平日だったら仕事ありますよね。

「実はそうなのかもね。でもアレかな?ご飯くらいはするのかな?」

状況を確認しようとする2人。

仕事をしてると帰りにケーキでもかって帰ろうって感じなのかなって話になり、

「なんかでも、街がクリスマスの音楽が流れてると、なんか・・・良いなぁ・・・って思っちゃうね、オレね。僕は、無縁だなぁ・・・みたいな。」

「だったらやればいいじゃん、クリスマス。」

って大ちゃんが提案したのが

「バイクにさ、光る電飾とかつけてさ、かっこいいの乗ってたよね?アレに電飾を付けて、」

「言っていい?嫌です!!」

そりゃそうだ!!!(笑)

こういうヒロのバッサリ行く感じ、良いよね〜〜〜。

その後もヒロは街の音楽が気になるとか言って、

「♪タンタンターン、タンタンターン。」

ってジングルベルを口ずさむと、

「♪タラララタンタンターン。」

って大ちゃんが昭和歌謡に!!!!(笑)

大ちゃんが口ずさんだのは青い山脈。

「今の通じてた?」

ってヒロに聞いてたけど、多分ヒロはピンと来てなくて、リンゴ追分を歌い出し、

「それは違うけど同じ年代。」

って言われてた。

その後も大ちゃんがその辺りの曲を口ずさんでて、ヒロは全然ピンと来てなくて、

「やっぱりさー四捨五入して違う人は違うね〜〜〜。

ね?世代が違うんだな!」


とか言われてた(笑)

「わしらぐらいになるとのぉ・・・。」

とか大ちゃんが言い出して、そこから話は、

「何でさ、昔話のおじいさんってさ、ああいう喋り方なんだろうね。わしらはのう、とかって。別に僕らはねって言えばいいじゃん。」

「なんかタバコみたいなのポンってしてね。」

「そう!」

ってなんか盛り上がっておりました。

そんな大ちゃんが、

「僕がねぇ、クリスマスにヒロにお勧めしたいのはねぇ。」

「何?オレ、おすすめされるの?」

と話し出したのは先日情報が公開されたディズニーの新作の事。

「映画見て欲しいな♪」

「何?」

「何見るの?」

「え?オレに聞くの???」

「えっ!?見たい映画、ないの??」

もちろんこの大ちゃんの発言に会場中も乗っかって、えぇ〜〜〜〜〜〜〜って言うと、ヒロ、何?どういう事??って感じにきょとんとしてて、

「何?見たい映画?

なんか、ヤバい空気だな。」


と自分が窮地に立たされている事だけは自覚(笑)

ニヤニヤしてた大ちゃんがここでネタばらし。

「僕ね、今、僕が夢中になっている世界の100周年の映画があって、一言、声優で出てるの。」

「一言?」

「うん、声優で。

凄くない?」


「えぇ、うん・・・。」

この時点でもヒロはあんまり状況を把握してなかったみたいで、

「何?それって。」

「それをね、今度見に行って欲しいの。」

「それまで言っちゃいけないんだ。」

「いや、全然いいよ。」

「え?何なの?」

「あのね、ウィッシュって言う映画なの。」

「ウィッシュ?」

ってヒロが取ったのはDAIGOあのポーズ(笑)

「いいねぇ〜〜、さすが!!この感じaccess!!」

って大ちゃんもヒロが理解してないだろうことは百も承知(笑)

「見に行ってもらって、次回感想聞くから。」

「え?何??一言なの??

教えといてくれないと、何分何秒って言っといてくれないと、ねぇ!」


「それは!それはもう、お兄さんくらいになれば、解ってくれるかなぁ〜って。」

ヒロ、愛が試されてる!!!!!!!!!!!

大ちゃんはどんな中からも自分の声を絶対見つけてくれる!って言う乙女心を抱いているんだけれども・・・


「あ〜〜〜〜めんどくせー!」

アハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

正直な本音!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

ヒロも爆笑してて、

「チクショー!すっげぇ悔しい!!」

って大ちゃんも。

「あぁ、そうか。そうか。ウィッシュね。解った解った。」

ってこの人、絶対見に行かないよね(笑)

そんな話からクリスマスが終わったら今年も終わっちゃうねって話になり、

「忘年会はするの?」

って大ちゃんの疑問。

ここ数年は集まれないってことから忘年会はなくなって、そうしてみると結構それはそれで・・・みたいな気持ちになっているのもねなんて話。

「気の合う仲間で集まる忘年会は良いんですけど、会社とかお付き合い的なね。」

「嫌々のやつね。」

「社長社長とかって言うさ。」

「あぁ〜〜。オレ、嫌いじゃないから、別にね。」

「あ、ホント。意外とそういうの上手いかもね。」

「いや、そういう訳じゃないけど、まぁみんなで集まるの嫌いじゃないですからね。」

と、この辺も人柄が出るよね。

大ちゃん、苦手そうだもんね〜〜〜。

大ちゃんってさ、表面上は和やか〜にしてやり過ごすだろうけど、結構人の好き嫌いはっきりしてそう。

ヒロは好き嫌いとかあんまり考えてなさそうな感じなんだよね。

自分と気の合わない人がいても、フーン、そういう人なんだー、くらいの感じでその場でしゃべりかけられれば喋るけどって感じのような気がする。

二次会とかも大ちゃんは断る理由をちゃんと探さなきゃって感じだけど、ヒロは、じゃあお疲れ様(^-^)って感じでサラッと抜けそうだし。

そういうとこ、羨ましいわ〜〜〜。そうなりたいものです。

忘年会の話から、今日がaccess納めの人、って話になり、

「今年もお世話になりました。」

と年末の挨拶をする一幕も。

「タオルかなんか持って来なくちゃいけないか。アレ?タオルは新年?」

なんてことも言ってました。

そういえば昔、ありましたね〜〜〜2人連名の熨斗がついたタオル。

そんな話をしていると、

「ふ〜〜〜ん、へ〜〜〜。まぁクリスマスの話は特にしてないけどね。」

とヒロが(笑)

「新年の話、ね。おせちとかも特にしないですよね?」

「おせちか。」

「おせちってさ、作る人には申し訳ないけど、僕あんまり食べるところが・・・。」

「大ちゃんそんな気がする。和だからね。」

「ヒロは、作るの?」

と最近のシェフ振りを見て大ちゃんが訊ねると、

「おせちは作らないねぇ。オレ作らないけど、あの渦巻のあるじゃん。アレなんだっけ?」

伊達巻の事ですね。

「伊達巻って言うの?米じゃないよ?ほら、黄色っぽいさ。」

『巻き』ってついてたから巻きずしの事を想像したっぽいヒロ。

「オレ、アレがあんまり好きじゃない。」

解る〜〜〜〜〜〜。私も好きじゃない。

だからいつも厚焼き玉子にしちゃう。

「オレ、栗きんとんが好き!」

大ちゃんは伊達巻は普通だけど栗きんとんは好きらしい。

「栗きんとん美味くない?クリクリして。」

ってヒロが言うと大ちゃんがそっちにすぐに紐づけて失笑。

「なんだよ!」

「そういう目で、クリクリしてって言われてもねぇ。」

って呆れる大ちゃん。

あんまりこのネタを引き延ばしちゃいけないと思ったのか、

「僕、アレも美味しいと思った。数の子。」

「数の子美味しいね!!コリコリして!!コリコリコリコリして。

これにもまた大ちゃん失笑して、そんな大ちゃんをヒロがじっと見つめてみたいな2人の楽しい空間が繰り広げられておりました。

結局、

「僕らおせちの中で知ってるのその3つくらい。」

と言いながら頑張って黒豆をひねり出し、エビが入ってるとか言い出して、またしてもシモっぽい事を挟み始めるのに

「もう僕お水飲も。」

「水飲んじゃうのかい!

いいよ、じゃあオレも飲んでいい?」


「いいよ。たーんとお飲み。」

と2人で一緒にお水タイム。

そんな事にも歓声があがるこのカオスな空間(笑)

2人で見つめ合ってお水飲んでるだけでこんなにも幸せな空間になれるって、ホント稀有な2人だよ。

そんな客席の盛り上がりを全然意に介していない大ちゃんは水を飲み終わると

「今年結構ツアーして、」

って話し出して、えっ!?普通に行く????って言う空気を浴びまくり、

「あぁ〜〜ごめんごめん、Fu〜〜〜〜〜。」

って盛り上げてた(笑)

「まとめてから次行かないとね。」

ってしばらくFu〜〜〜ってやってから大ちゃんが話し始めたのはヒロが犬を飼う飼わないって言う話。

「僕今でもね、大ちゃん、実は、飼いたいんだよ!飼いたいの、大谷翔平も飼ってるじゃん。」

「そうだね。名前可愛くない?デコピンだよ。デコピン。」

と愛犬家の大ちゃん。

「あれはさ、大ちゃん、あの犬はさ、スヌーピーの犬種でしょ?」

「どうかな?」

会場もざわざわしてると、

「アレ?違うか?違うんだね。

ビーグルだよね、スヌーピーって。でもアレはビーグルじゃないんだ、大谷翔平さんのは。」


「大谷さんのはなんか難しい名前の・・・コイ・・・。」

「デコイ!

それ犬の名前?」


結局大ちゃんも思い出せず、希少な犬なんだよね〜って話で終わった。

「で、何?大ちゃん。オレに犬を紹介してくれるの?」

「いやいや、名前つけるんならデコポンとかにしたらいいんじゃないかなって。ちょっとパクった感があっていいなって。」

「デコポン・・・?」

この辺のネーミングセンスってホント大ちゃんとヒロ、違うよね。

この発言もいまいちヒロ、ピンと来てなくて、噛み合わない空気が流れてた。

「ワンちゃん飼いたいけどねぇ・・・。オレ、最近、鳥飼おうかなって。また。

だって鳥はさ、ワンちゃんより大変じゃないでしょ?」


ってヒロが言うと会場から、大変大変!!って声が上がり、

「え?大変なの?」

って会場の声を聞こうとするんだけど、いろんなところからワーワー声が上がって、聞くのを諦めたらしいヒロ、

「え?栗きんとん好き?」

とか言い出して

「黒豆もあるよ。」

ってそれに大ちゃんが乗っかり、それを聞いてヒロが爆笑すると、

「コリコリしてるよ。」

ってさっきのヒロの言葉をまんま繰り返す大ちゃんに爆笑してた。

そんな感じでまとめのMCに突入し、どうもありがとうのご挨拶のあと、

「この後来る、クリスマスと年越しを全部まとめて、この後ね。」

って大ちゃんが言うのに会場から????って空気が上がり、

「まとめてって、そういう気持ちで、って言うことですよ。今するわけじゃないですよ。」

と断った後、

「コリコリっと行きたいと思います。」

って大ちゃん。

するとヒロが、

「ダメだなー、それはダメだなぁー。」

って(笑)

そんなことを言われた大ちゃん、

「いいよ、まとめてまとめて。」

とヒロに振ると、

「いやいや、そうじゃなくて。だって大ちゃん、ね?大事な曲、歌いますからね、次はね。」

「そうだよ。」

「コリコリからは行けないですよね。」

「もう1回やり直そう、やり直そうね。」

って大ちゃんがちょびっと反省したところに、

「どうですか?最近。」

「そっからやり直す!?」

2人で顔を見合わせて笑いあってました。

ということで、大ちゃんがそれなりのところからやり直し、ちゃんとした流れからLOVING YOUへ。

さっきまでアホみたいな会話してたとは思えない美しいメロディと歌声に心が洗われますよね〜〜〜。

こういうところがやっぱり2人のステキなところよね。

そしてそのままラストのルクアへ。

この日の♪パワーは、大ちゃんがショルキーを上に向けたままパワーの前から静止してて、ヒロがここは大ちゃんのところ!って感じに振り返ったらすでにそのポーズだったのね。

で、そのまま動かない大ちゃんのショルキーを視線でなぞるようにしたから上へ見て、それでも全く動かない大ちゃんに爆笑して歌えなくなってた(笑)

大ちゃん、ショルキーそそり立たせてたからね(笑)

その後も2人共すっごい暴れまくってくれて、ステージの端から端までいっぱい来てくれました。

そして途中のカモン大介!の大ちゃんのソロの部分、あそこ一瞬会場の照明が落ちて、ステージだけが七色になるじゃない?

それと同時にレーザーも!!

そしてまたサビに戻ってくるとレーザーは消えて会場の明かりが戻るじゃない?

そしたらさ、レーザーの担当の人、自分の仕事は終わりって感じに曲中にバタバタと撤収作業始めてさ(笑)

いやいや、まだこっち、盛り上がってますから!!!って思ったよね。

何ならここから2人のイチャコラが開催されますから!!!って。

レーザーの指示を出してたキーボードとか、その他の細かい機材みたいなのもみんなジェラルミンのケースみたいなの取り出して、その中にどんどんしまって行ってさ。

曲が終わる頃にはほぼほぼテーブルの上、片付いてましたよ。

解りますよ!撤収するのに早く片付けた方がいいってことも、もう出番がないからってことも。

だけどさ〜〜〜〜、めっちゃドライ(爆笑)

そんなスタッフさんを横目にステージ上ではまだまだ2人が走り回っていて、案の定その後イチャコラポイントが!!!!

大ちゃんが下手で客席を煽った後、ヒロを手招きして呼んで、それに気付いたヒロがダッシュしてきてそのまま大ちゃんに後ろから抱きついたのね。

で、グリグリ体重かけるみたいに懐いて、チョー甘えてるみたいな感じだったのよ!!!

楽しくなっちゃったのか、調子に乗ったのか、そのままヒロが大ちゃんのショルキーをピロピロ悪戯して、大ちゃんにその手を叩かれてた(笑)

マジででっかいワンコ!!!!!!!!!!

それでもヒロも満面の笑みで、ホントに楽しそうだったんだよね〜〜〜。

こういうとこ、めっちゃ可愛い!!!!!!!!!!

上手でも同じようにまた2人でいたけど、上手では普通に後ろから肩抱いてるだけにとどまってた。

オイタすると怒られますからね〜〜〜〜。

そんな感じで幸せ空間をまき散らしてルクアも終了。

ご挨拶してバンドメンバーを見送って、最後のご挨拶。

いつものように、人との距離を考えた、こうして一つの空間でまた楽しめるようになった、って言う話をしてくださいました。

「ホントに嬉しいよね、みんなと元気な姿で会えて。」

って言ってくれて、

「今日でaccess納めの人は、今年も本当にお世話になりました。」

「これからもよろしくお願いします。」

「良いクリスマスと、良いお年をお迎えください。」

「ホントだ。」

って2人で再び客席に何度も手を振ったりして、大ちゃん先導ではけ始めてまた大ちゃんがピタッと止まって客席の方へ振り返り、『ひき肉です』のポーズをするのを、この日はヒロも逃さなかった!!!

同じように大ちゃんに合わせてやって、

「愛してるぜ!!!」

と言ってはけていきました。





名古屋終了です〜〜〜〜〜〜〜〜。

渋谷は・・・ろくにメモ、取ってないんだよね〜〜〜〜。

ニコ生あるし、良いかなぁ・・・?





sakurajun9tion at 15:07│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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