2024年06月16日

これが2人の通常運転だ!!!その2

という訳でアンコール

この日は始まる前からやること多いな〜と思っていたので、さてさてどんな感じになるやら・・・と言う感じでした。

ツアーTに着替えた2人がステージに入ってくるとしばらく客席とワーキャーした後、すぐにHappybirthdayの曲が流れ始め、ステージ袖からはスタッフさんがケーキを。

ただその曲、どこから歌ったらいいのかがいまいち解らず客席がバラバラとまとまりのない歌になってしまい・・・

「今、歌い出しが解らなかったよね?せーの!」

って大ちゃんが号令かけてくれて、再度客席が歌い出して、心優しいスタッフさんがそれに合わせて曲を流してくれたんだけど・・・

「待って待って、音楽なしでいいです。

もう1回行きます!」


と大ちゃん先生は厳しかった(笑)

今度は大ちゃんの指揮で客席が伸ばすところも終わるところもきれいにまとめると、

「ヒロのお誕生日の、今の凄くなかった?伸ばすところとか。皆さん完璧すぎる。」

と大ちゃんも。

が、客席の事に気を使ったのはこの一瞬、すぐに

「ヒロ、お誕生日おめでとー。」

と最愛のダーリンの方へ意識が(笑)

いいんです、いいんです。ここから私たちは空気になりますので、存分に2人でお祝いしちゃってください!!

覗き見させてくれるだけでいいんです!!!!!

もうこの辺はファンも慣れたもの。

適度に声援も送りながら2人の微笑ましい様子を見つめます。

2人でケーキの事をわちゃわちゃ話して、客席に見せてくれようとするんだけど、あんまり斜めにするわけにもいかず、後であげるね〜なんてことも言いつつ、

「そうだ!記念写真撮ろ!」

と誰よりもはしゃぐ大ちゃん。

スタッフさんがステージに上がって来て、ステージ後方にスタンばると大ちゃんが

「これをこっち向きにして、」

とケーキをひっくり返して

「あぁ〜そう言うことね。」

とやっとヒロも状況を(笑)

「フロアの皆さんも。」

と一応な感じで大ちゃんが気を使ってくれて(笑)

「じゃあ訳あって写りたくない人は、こうね。」

と例の自己モザイクを(笑)

「自己責任で。」

と言うことで記念撮影。

「ヒロ誕生日おめでとーって、最後ニッコリするのに『いー』って付けようか?」

と言うことで変な掛け声で記念撮影(笑)

何度かファンと一緒のを撮って

「2人だけのも撮って。」

ってスタッフさんに2ショットを当然のように希望する大ちゃん。

はいはい、解っております。我々は必要ないってことですよね。

2人のメモリアルには大事なことです。

スタッフさんがステージ前方に回り込んだんだけど、距離があまりなくて、

「自撮ればいいか!」

ってヒロがスマホを。

もちろん狭い画角に納まるためなんだろうけれども、大ちゃんがヒロの方へ首を傾げたりして・・・。

こういう事をナチュラルにやってしまう2人がサイコー過ぎます。

取りあえず念願の2ショットも撮れたところで、お誕生日プレゼントの贈呈です。

「おっと、今の時代、ずいぶん車も小さくなったんですね。」

と何年経っても大ちゃんからのプレゼントは車と思っているヒロ(笑)

「何がコレ大変だったって、今日来てから自分で包みました、コレ。」

と楽屋でちまちまと包装したことを報告。

早速開封式です。

またヒロが脱がせてやる的なことを言いつつ包装紙を開けて、

「あ!あ、何コレ。あ!!!コレ、欲しかったよ、大ちゃん。

コレ、アレでしょ?頭のマッサージする。」

と箱から取り出して見せると大ちゃんが傍らで頷いていて、

「髪の毛があるうちにやっとく。」

それ!!!!!!!!!!!!(爆笑)

禁句ではないのか、もう(笑)


「ありがとう!頭もみもみ!」

「それ、最新型のDMSとかもついてて、頭皮だけじゃなく顔とかも、」

「あ!いろんなところに使える。」

って言いながら何故か股間を・・・

「そこはぁ・・・ちょっと刺激が。」

「ここはもう。」

オイ!(笑)

何はともあれ2人が楽しそうで良かったです。

そんなヒロの口から

「いやいや、大ちゃんにはちょっと言いづらいんですけれども、あの〜今日を持って、」

なんて言い出すから一瞬ドキッとしましたよ。

この人達前科がありすぎるから。

「大ちゃんと・・・



同じ世代に突入しまーす!」

心臓に悪い・・・。

「え?どういう事?」

「四捨五入して60で―す!

ついに僕も!」


「何の発表するのかと思ったよ。」

ホントだよ・・・。

「ヒロ的にはどうなの?」

「いやいや、全然変わんないですよ。ただ、大ちゃんと同じ世代に入れて嬉しいな、って。」

年齢の事には敏感な大ちゃんですから、同じ世代になれてよかったね〜〜。

そんな2人はとにかく健康第一と言うことで、この前もずっとサプリの話などをしていたとのこと。

「逆に年々若返ってきてるような気がして。

取りあえず、120歳までaccess続けますからー!!!!!!!」


ありがたいね〜。

推しが元気にそういう事を言ってくれているって言うことが本当にありがたい

まだまだやりたいって思っていてくれるのがね。

「テンポ半分くらいにしてね。」

なんて笑ってたけど、どんなになっても2人から発信されるものを受け止めていきたいです。

「そんな四捨五入すると・・・で頑張っているんですけれども。また新しい音もね。」

「そうだよ、みんな!

まだ皆さんに聞いていただくにはちょーっと時間がね。」


ともう少し先になるよとヒロが言ってたら

「少しだけ。」

「いいの!?」

「スタートくらい。」

「えぇぇ??????」

「2音くらいなら。」

「いいの!?いいの??」

「知らないよ。」

「?知らないの???」

突き放された(爆笑)

この時のヒロの腑に落ちないキョトン顔が(笑)

「じゃあ、僕がひとつ言うよ。」

「言って。」

大丈夫なの???って顔で大ちゃんを見るヒロに

「曲の中でヒロが高い声で『アーク』って言うところがあります。」

「あぁ〜〜〜〜〜うまいこと言ったね。」

まぁその辺はですよね、って感じだもんね。

「そこは結構楽しみにしてて。コーラスとかもたくさんついてね、『アーク』って僕が言うとかっこ悪いんですけれども。」

って言った後、ヒロにもどうぞって促す大ちゃん。

「え〜だって、ヤダよ!それでまたオレ、怒られんの〜。」

怒られてんだ(爆笑)

まぁヒロは結構ポロリするからね。

でもそういうところもヒロ的にはちゃんと線引きがあって、本当に漏らしたらいけないところはちゃんとしてるんだけど、たまーに自分の事とかになるとやらかしちゃうんだよね。

ヒロソロとかでよくある(笑)

という訳で怒られたくないヒロからのポロリはなしでもうちょっと待ってねと言うことでした。

すると大ちゃんが、

「『アーク』ってやってよ。『アーク』」

いいの?って顔でヒロが伺うと大ちゃんがやってよって促してて、

「♪アーク」

「そうそう!それ。」

めちゃめちゃ高音の伸びのある歌声を聴かせてくれました。

そこでエンジン入っちゃったのか、続きを歌いそうになって、

「危ない危ない。」

と口を噤むヒロ。

でもやっぱり聞いてもらいたかったのか、

「♪デーンデンデーン」

とイントロなのかな?を口ずさんでくれました。

2人して顔を見合わせて笑って、もうこれ以上はダメね〜って感じでした。

「皆さんはウルトラマンは何世代でした?」

という質問に会場からいろいろあがって、

「オレなんか、ウルトラマンセブン。」

といきなり

「♪むねーぇに

これ違うか。」


「♪むねーぇに、はねぇ。」

とその後歌い出して、

「ニコ生の収録だからこの下にコピーライト付けてもらわなきゃ。」

とか言ってました。

その後もセブンの話で盛り上がり、どうやらセブンは普通は巨大化するんだけど、小さくなることが出来るウルトラマンだったようで、大ちゃん曰く「ばい菌」みたいに体の中に入って戦うことが出来たんだとか。

「ちょっと怖かったよね。

家に来るんじゃないかって。」


と大介少年は思っていたそうな。

今回のウルトラマンアークは曲を作るにあたっていろいろ資料などを見せてもらったそうなんですが、

「結構好きかも。」

と言うことで、皆さん見ましょう!とお達しが。

「お子さんがいる方は強制的に見せてあげてください。」

「そしてクラスに広めるんですよ〜。」

と(笑)

「と言うことで、もうひと盛り上がりしていきたいですけど、どうですか?」

とドSな大ちゃんが

「声が小さい。

どうですか?」


とフロアを調教し(笑)ラスト2曲へ。

まずはLife Goes On

このアレンジもほんわかするんだよね。

原曲の前へ前へって感じじゃなくてポンポン飛び跳ねる感じが今の2人なのかもねって思う。

そしてラストはdive

ここでは2人が思い切り走り回ってくれるので目が足りない・・・。

もちろん大ちゃんに「Hey」を言わせようと早いうちから捕獲に走るヒロちゃん(笑)

ここでは爽やか羽交い絞めだったんですが、それでも逃がさないという意思は(笑)

最初はあんなに嫌がってたのに、今じゃ仕方ねーなって感じになってる大ちゃん。

こうやっていろんなことが慣らされていくのね。

ラストご挨拶して、

「やっぱリアルっていいよね。この一瞬一瞬の空気感が。」

「この瞬間がいいよね。」

「皆さんとね、ウルトラシンク出来ましたからね。」

とウルトラマンモードな2人。

そしてニコ生の告知をして、

「日付は、」

「なんと、」

「なんと?」

「なんと、今なら!!」

とお得意の社長の真似をするヒロに耳を押さえる大ちゃん。

「歌った後、特に声がデカいんだよね。」

と言いつつ、嫌いじゃないのよね〜。

そんなニコ生の告知の後、今日もありがとーと挨拶をして、

「皆さんが大好きになりました。チュッチュ―、ありがとー。」

ともはや流して言ってるだろうって感じのいい方で大ちゃんが言うと、

「オレは変わらず愛してるぜ。」

とタラシが決め顔で言ってくださいました(笑)

いいね〜このバランス(笑)

ラストはいつも通り

「愛してるぜ!!!」

とガッツポーズをしてはけていきました。



はぁ〜〜〜駆け足。

コレ、やっぱりちゃんと映像で見たいですね〜〜〜。

この公演に限ったことではないんですが、盤にしてくれないものか・・・。

以上、豊洲レポでした〜〜〜。




sakurajun9tion at 19:56│Comments(0) ヒロ王子・プリンス大ちゃん | ライブ

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