マンガ・小説

2015年09月27日

終わってしまった〜〜〜〜

アルスラーンが終わってしまった〜〜〜〜〜。

結構これはこれで・・・って感じで楽しんでたんだけどなぁ〜〜〜。

最初見始めた時はちょっと違和感があったんだけど、って言うのもコミカル色が強くて、それになれるのにちょっと戸惑ったけど、慣れちゃえばまぁって感じだったんだよね。

やっぱり元の話がしっかりしてるし、いろいろ魅力的な登場人物がたくさんいるしね。

日曜の楽しみが減っていく・・・。

こうしてみると漫画版も読んでみたくなったけど、まだまだ序盤の方なのかな?

このところなんか昔見たものに心奪われてて、数日前も星矢を12話一気に見たりして(アホ)

長く続いているものってやっぱりいろいろキャストが代わったりしてるじゃない?

そう言うのもなんかね、切ない感じもするのね。

星矢もさ、もう聞きたくても聞けないキャストの方もいらっしゃるし、アルスラーンもね、ナルサスが塩沢さんだったから。

銀英も作り直すのにキャスト一新するみたいだし、やっぱり一番最初に見たイメージが強いからなかなかそこから・・・って言うのは難しいのよね。

でも銀英もヤンがもういらっしゃらないので、こればっかりはどうにもならないもんね。

オベもいないし。

他にもたくさん、それこそ銀英なんてたくさん出てるから、もういらっしゃらない方もたくさんいる訳で・・・。

いても声が変わってしまった方もいるしね。

何だか切ないね。

また昔のを引っ張り出してきてみようかしら。

小説もまた読み返したいな〜〜って。

今読んでるのも何度目かの読み返してる小説だしね。

やっぱりいいものは何度見てもいいのですよ。

なんかちょっとだけ閑話休題。

レポに戻ります〜〜〜。



sakurajun9tion at 17:42|PermalinkComments(0)

2015年04月05日

やっぱおもしれ〜〜〜〜〜!!!!

閑話休題?

レポの途中だけどこの話。

本日より始まったアルスラーン戦記。

やっぱ面白いな〜〜〜〜。

今1話目を見たんだけど、映像もきれいだしね。

こちらは銀英伝でおなじみの田中芳樹先生原作のお話。

それを鋼の錬金術師の荒川弘先生がマンガにしたもののアニメ化なんだけど、こっちの方がライトな仕上がりになってて割ととっつきやすいかも知れないね。

まぁ、あの田中ワールドの重厚感を望む方にはちょっと物足りないかも知れないけど、今回の企画が、マンガになる方ね、が持ち上がった時にも原作とは違うテイストになるという事は言っていたし、どんな感じになってるのかな〜って興味はあったんだよね。

鋼レンもアニメでどはまりしてた事もあるし(笑)

割と人間関係をきちんと書いてくださる人だな〜って印象はあったから、そう言う意味では田中先生のあの人間関係、思考の違いみたいなものもきちんと出してくださるんじゃなかろうかと。

とは言え、マンガは読んでなくて今回アニメになるって言うんで、取りあえず初回だけ見てみようと。

あまりにも違って嫌なら次から見なければいいんだしって思ってたんだけど、これはこれでアリかな。

アルスラーンがめちゃアホな子だけど(笑)

まぁ、この話自体がアルスラーンの成長記のような部分もあるので取りあえず今の時点ではこのくらいでいいのかなって。

ビジュアルもちょっとは気になってたけど、取りあえずそこは鋼レンのイメージがあったから、まぁ大丈夫かなと。

しかし声だけはどうなんだろうと思ってたんだよね。

今の声優さん、さっぱりわからん。

私の中でまだ置鮎さんとか緑川さんが新人の頃で止まってるんだよね(苦)

そんな訳でどんな感じの声なのかがね〜〜。

やっぱりこのイメージってでかいなと。

だけど取りあえず今のところはまぁ許容範囲。

私の中でアルスラーンはやっぱり山口勝平ちゃんなんだよね(笑)

関さんもやってたけど、関さんはカッコよすぎちゃう。

勝平ちゃんの方がアルスラーンの素直な感じがいいなって思ったんだよね。

そしてもちろんダリューンは井上さんだし、ナルサスは塩沢さんなんだよね〜〜。

あぁ、黄金期!!!!(感涙)

そう言えば佐々木望も出てたよね、エラムだっけ??名前忘れた(苦)

ギーヴは矢尾さんだしね(笑)

もちろん銀仮面は池田さんよ〜〜〜〜。

カセット版より映画版のキャスティングの方が好きだったのよね〜。

そう言えばカセット版は鈴置さんだったよね?ダリューン。

今は亡き人々が・・・(泣)

つか、カセット版って懐かしいな〜〜〜(笑)

年月を感じます。

田中作品はやっぱり一番好きなのは銀英伝なんだけど、その次に好きなのがアルスラーンなんだよね。

私は創竜伝はいまいちだったのよ。

どちらかって言うと重厚感あるファンタジーが好きらしい。

創竜伝も読んだけど、途中でもういいかなってなった(苦)

つか、ほら、田中先生書くの遅いじゃない(笑)

だから次の巻が出るまで間があって、そのまま読まずに・・・って感じ。

アルスラーンは出たらまた読むんだけどね。

とは言え軽い薬師寺涼子シリーズとかも読んでるんだけど(笑)

そんな感じでアルスラーンの方は記憶がだいぶ薄れてるんだけど、このアニメはなかなか面白いかも知れんって事で忘れなかったら続けてみたいわ。

取り敢えずナルサスの声と銀仮面の声を確認せねば(笑)

日曜日に新たなお楽しみが出来てうれしいわ〜〜♪



そんな感じで閑話休題でした〜〜。








sakurajun9tion at 17:55|PermalinkComments(2)

2014年12月04日

銀英、その後の展開?

水曜日だというのにモバイルがない、せつない水曜日。

いや、ここのところまともに水曜日にダウンロードしてた訳じゃないんだけど、ないとなると何となくなんとなく・・・。

そんな本日、ニコ生の銀英の番組に河村さんが出ると言うので、その後の展開が気になって覗いてみたんだが・・・。

水面下では動いているようですが、まだきちんと発表できる段階にはなっていないらしい。

が、確実にいつになるかはわからないけど、舞台、やるね、アレは。

河村さんの熱意が(笑)

銀英コンの時に度胆を抜かれたあの発表。

どうやら表向きは(笑)銀英が大好きなキャストが集まって、制作やら何やらを逆指名して舞台を作ったら面白くない?って事らしい。

そんな中で河村さんが演出に白羽の矢を立てたのが、よりによって、ヨリコとは・・・(苦)

確かにアニメとかいろいろ関わって、そう言う意味でのかかわりは深いのかも知れないけど・・・。

正直、大岩さんとか西田さんとかにやっていただきたいよ。

つか、大岩さんがいいな〜〜。

ストレートプレイでいいんだけど。

つか、銀英の世界自体が重厚感のあるものなんだから、そう言うシリアスな人間ドラマを描いていただける方でお願いしたいですよ。

まぁ、それで重すぎてエンターテイメント性が・・・と言われるなら、もう何も言えないんですけれども。

そう言う意味でも西田さんとかね。

本編やってるし。

でも大岩さんの本編演出も見てみたいな〜〜〜。

まぁ、まともな役者が揃えばそれだけでちゃんとドラマになるのかな〜ある程度は。

ニコ生で、あのイゼルローン攻略のところのゼークトを見て、伊藤さん!!!!!!(感涙)ってなったわ〜〜。

あの職業軍人ぽい堅物なところ、アニメを見ても脳内は勝手に伊藤さんに変換されたわ(笑)

あの通信文のセリフなんて、伊藤さんの声が聞こえたもんね〜〜。

汝武人の〜のくだりね。

思い出すトールハンマー。

あぁ〜〜オベ篇、見たくなったわ〜〜〜。

そんなニコ生の中でヒロの名前が連呼されて、なんかこそばゆいわね〜〜(笑)

舞台裏話的な話で、最初銀英の舞台の企画が上がった時に、河村さんに何の役がやりたいですかって打診があったらしいよ。

そこでオベとかどうですか?みたいな事を言われたみたいで。

でも河村さんがヒロのオベは人間味があってみたいな事も言ってて、ただ冷徹な人じゃない、とっても熱い人だったのかな〜なんて言ってたんだよね。

そう言うものも含めてヒロがやったオベって言うのはオベの人間像を新たに浮き彫りにしたんだな〜って思ったり。

そして銀英の衣装、同盟軍の衣装は河村さんのこだわりのかたまりだという事が判明(笑)

それ以外にも自腹でヤンのイメージを写真撮ったりして、スタッフに掛け合ったりしたそうな。

自分の見て来た、読んできたヤンはこうなんです!!って、かなりの熱意だ(笑)

まぁそんな事もあって、後半だいぶ衣装にも力を入れてくださったのかもね。

つか、帝国軍の衣装と同盟軍の衣装のクオリティーがはなから(笑)

恐らく河村さんのこだわりが全体的なクオリティを上げて、帝国はヒロのこだわりが結果としてスタイリッシュにしたんだね〜。

第一章とかホントダボダボだもんね(苦)

あと、サーチンの歌う順番は、ちゃんと決まってるわけじゃないらしい。

毎回、どうする??って演出家込みで順番を決めるらしく、河村さんも

「貴水さんには申し訳ないんだけれど、キーの低いところになったり・・・。」

なんてことも言っておりました。

結局今回の舞台自体が、河村さんやヒロをはじめとした歌う側の人と、間宮君みたいに完全に芝居の人と・・・っていうののバランスもあったりで、割り振りは大変だったみたいね。

役どころって言うのもあるだろうしね。

そんな裏話も聞けたりで、まだまだ今後の展開ははっきりしないながらも河村さんの情熱はいまだ衰えずって感じなので安心してはいますわ。

取り敢えずこの前の4人は確定だし、恐らくはねゆりさん辺りも確定だろう。

ずっと通しでやってる役は今更他の人って事はないだろうからね。

後は河村さんの情熱と、ぶっちゃけスケジュールだろうな〜〜。

長江ユリアン君はどうなんだろうか。

やっぱりあの子が一番いいよ〜〜。

つか、一番変わりまくった帝国の双璧・・・。

河村さん!!頼みます!!!!

外伝初陣の2人を頼みます!!!!!

が、自分の出ていない舞台を見る事が出来なかったらしい河村さん。

あの2人の事は見てないよ・・・(苦)

そしてあの美しいキルヒも!!!!!!!

 

 

言い出したらきりがないけどさ・・・。

まだまだ伝説は続きますよ〜〜。

 



sakurajun9tion at 01:31|PermalinkComments(4)

2014年10月19日

再燃!!

銀英コンサートから銀英熱が再燃してしまいましたよ。

第一章から全部DVD見た(笑)

つか、今まで特典映像しか見てなかった(酷)

オベ篇は本編も見てたけど、その他は第一章は見たけど、内乱と激突は本編全く見てなかったんだよね。

だってムカつくし。

そんな訳でずっと眠ったままだった本編をやっと見たわけですよ。

やっぱりムカつくね(笑)

そして激突はめっちゃ早送り(笑)

ゲラゲラ手叩いて笑ってしまうとか、マジで殺意を覚えるシーンばっかりでしたけど・・・。

しかし帝国のマミンハルトとヒロオベの画力の凄さって!!!!!!!

マミンハルトとヒロオベが一緒に映ってるシーンのクオリティの高さに惚れ惚れするわ〜〜(ウットリ)

そこだけちゃんと帝国だし!!!!!!

そしてさらに惚れ惚れするのがマミンハルトとヒロオベ、中山ヒルダの3ショット!!!!!!!!!!!

この美しい帝国陣営!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうね、ホントにホントにホントに美しすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロオベと中山ヒルダのやり取りもピリピリしてて心地良いし、お互いしゃべらずに視線だけで・・・ってところもステキ過ぎる!!!!!!!!!!!!

はぁ〜〜〜やっぱりキャストが違うとこうも陣営の雰囲気が変わってくるのね〜〜。

そしてこの前中川さんのカルテット、第二章で聴いた気がするとか言ってたけど、内乱で歌ってるじゃん(笑)

そーかそーか、私がDVD見てなかっただけね(笑)

だってムカつくんだもん・・・。

でも脳内で勝手に橋本キルヒに頑張ってチェンジしました。

でもあまりにも棒の威力が凄すぎて、脳内変換が追い付かない・・・(泣)

あぁ〜〜ホントにベストキャスティングで見たいわ〜〜。

崎本君も良かったけど、橋本キルヒであのオベが就活しに来るところ見たいわ〜〜。

卿には撃てんだろうとかやって欲しい!!!!!!!!!!!!!

もちろんマミンハルトで!!!!!!!!!!!!!

ヴェスターランドのくだりとかもきっと橋本キルヒなら・・・って思うと・・・。

はぁ・・・マジで俺達の銀英を願いますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

何か横浜の方で銀英のイベントもあったようで、行けばよかったかな〜とか・・・。

情報知ってたけど、あんまり気にしてなかったんだよね・・・。

で、この前の銀英コンでの裏話なんかも出たみたいで、中川さんがポプランを他の誰にも譲りたくないって言ってたとか、ステージから呼びかけがあるのを間宮君のマネージャーさんは知ってたけど本人には言ってなかったとか。

マミンのマネージャー、策士だな(ニヤリ)

何かね、第一章のDVDのアフタートーク見てさ、松坂ラインハルトが饒舌に話すのを見てさ、あぁ、そう言えばそうだったな〜と。

もう間宮君に慣れすぎてて、ラインハルトは舞台を降りるとおどおどするって言うのが刷り込まれててさ(笑)

そのギャップがラインハルトだな〜って思ってたり。

あそこの2人は舞台上とアフターが真逆だからね。

ラインハルトとオベ(笑)

オベの陽気さも多分舞台版を見に来た人にはそれが馴染みになっているのと同時に、ラインハルトのおどおども知らない間にそれが当たり前になってたんだよね〜。

そう言う意味でもバランスのいい関係だよね。

作中とは違ってオベを信頼しきっているラインハルト(笑)

DVD見るとさ、何かいろんな事が思い出されてきて・・・。

オベ篇はやっぱり秀逸ですよ、ホントに。

ノイマンきっしーがホントにカッコいい!!!!!!!!!!!!!

パパもいいんだけど!!!!!!!!!!

増沢さんはホントに良い役者さんだと思うので、違う役でまた出て欲しいな〜〜。

この前のフェザーンのルビンスキーはやっぱりちょっと無理があったかな〜って。

細すぎるって言うか、息子を持ってるオーラがないって言うかね。

見た目年齢がちょっと足りなかったな・・・って思うのよ。

オベ篇の時は子供が小さかったから良かったけど、ケッセルリンクくらいの歳の子供がいるって言う風にはちょっと見えなかったというか・・・。

やっぱりもうちょっと見た目年齢の高い方にお願いしたいですわ。

そしてやっぱり惜しかったのはあの停戦命令が出た時にあと1激放てばすべてを手に入れる事が出来るってたきつけるシェーンコップかな〜。

アレは岩永さんで見たかった!!!!!!!!!

まぁそんな事言い始めたらきりがないんだけど・・・。

全てはベストキャスティングにしてもらえれば解決する話で。

 

そんな銀英熱再燃してるところに来年2月のスパマロットのコメントが到着しましたよ。

ヒロ、ホント可愛いね〜〜。

真面目な人ですって出てたけど、そう言うところがヒロの良さなんだよね〜。

ユースケさんとも久し振りに会ったご様子だし、そっちもかなり期待できる舞台っぽくって楽しみですわ〜。

その前にまだら神がありますけどね。

いろいろここから目白押しですけど、あっという間に今年も終わって行きそうな気がしていて・・・。

頑張っていろいろ考えて行かないといけないですね、ホントに。

急に寒くなって来て体調を崩さないように、みなさんも気をつけてくださいませ。

 

 



sakurajun9tion at 17:25|PermalinkComments(0)

2013年08月03日

銀河の歴史を見てきました

と言うわけで、改めまして行ってきました銀英伝。

仕事が終わって大急ぎで移動してたどり着いた日本青年館。

この会場、昔試験と入学式の時に来たんだよね・・・。

なのでちょっと変な緊張(アホ)

既に開場時間を過ぎてたのでロビーの中にはすごい人。

もちろんお花もチェックしました〜〜。

つか、目立つ位置にヒロからのお花が!!!!

銀英伝花ヒロ

うふふ〜〜〜♪

こんなことでもテンションがあがるわ。

そして何となく見ていくとその隣には中川ポプランさんから。

そしてさらに隣には川村ヤン様からのお花が!!!

あんまりよく見れなかったんだけど、今回出演してないキャストからのお花はこれだけだったような気が・・・。

もしもっとあったらすみません。

 

銀英伝花ヤン銀英伝花ポプラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、目立つ位置にあったせいか、そこの前を通る時にいろんな人がちらちら見て、あぁ、オベ様ねと(笑)

ヒロの評判はなかなかいい感じ♪

これはファンとして鼻が高いですよ〜〜。

とりあえずパンフを買おうと思って物販の方を見ると、なにやら列がぐちゃぐちゃ。

と言うか列は出来てるんだけどアナウンスがきちんとしてない。

いや、そもそも物販の列を分けるべきでは・・・。

みんなね、一列に並んでるんだけど、パンフを買う人はこちらからどうぞって係りの人が言うんだよね。

なんだけど、一向に列を分けようとはしてなくて、しかもパンフ以外のグッズを買う列とパンフの販売場所が交差するようになっちゃってるからもうぐちゃぐちゃ。

パンフ売りの担当の人がパンフだけの方はどうぞ〜って声をかけてるんだけど上手いこと流れていかない。

係りの人に聞いたら今は皆さん並んでますねとか言っちゃって、それじゃあ一向に進まないでしょ・・・。

結局誰も行かないのをいい事に列の横からパンフだけ買いました。

このパンフがね、めちゃめちゃカッコいいのよ!!!!!!!

メインどころだけ2ページ使ってるんだけど、きちっときれいに写ってる写真と、輪郭くらいしか解らなくなってる影の写真とがあって、これがすっごいカッコいいのよ!!!

ヒロもこういうので写って欲しいわ〜〜。

とりあえずパンフも買えたし開演時間も迫ってきたしって事で席へ移動。

今回の会場はなだらかな会場だったのでちょっと見にくいかも・・・と思ったんですが、さくらは通路側のわりといい席だったのでその辺のストレスはなく見られました。

てかね!!!!

始まる前の会場内でさ、紗幕にあのいつもの感じで星?の映像が映写されてるんだけど、そこにキャスト一人ひとりの写真が横からスライドしてきてキャスト名と役者名が出るっていう!!

これ、めちゃめちゃかっこよかった!!!

同じ映像をずっとループしてるんだけど、ついつい見ちゃうね。

間宮君カッコいいし!!!!!!

ヤンもカッコいいし!!!!!!!!

岸さんにときめいたりしてた(アホ)

こういうちょっとした事がテンションあがるのよね〜〜。

で、いよいよ開演ですよ。

冒頭の部分でラインハルトとキルヒアイスが並んで立ってて、その佇まいにうわ〜〜〜〜!!!!ってまず感動!!!!!!

ビジュアルが良すぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

間宮くんが意外とガタイがいいのよね。

ホントはすらりとしたラインハルト様のイメージなんだけど、アレは結構いいわ。

つかマント羽織ってる時はあのくらいガタイがないとマントに負けるね。

そして今までいろいろ見てきたけれど、崎本君の優しいキルヒも良かったんだけど!!!!!!

背が!!!!!!!!

キルヒ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すらりとした長身にクラクラします。

これが銀英伝のビジュアルよ〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

見下ろすキルヒの視線が。

そうなんですそうなんです!!!!

私はあんまり背の事は気にした事がなかったけど、これを見ちゃったら納得だわ。

あの背がキルヒアイスの存在の意味を語っているじゃないの!!!!!!!

だからなのか、ラインハルト様が甘える様がまた可愛いのよ!!!!!!!

とにかく今回の舞台、さすがと唸る感じだったわ。

あのオベ篇を演出した人だけあるわ〜〜〜。

ちゃんとペアを作ってるというか、今までほとんど見ることの出来なかったあの帝国のいろんなペア感!!!

ラインハルトとキルヒ、ミッターとロイ、この2人セット組な感じがすっごい出てた!!!

惜しむらくはそこにオベ様がいないこと!!!!!

このペアの中にいるからこその孤独なオベ様なのに!!!!!!!!!

他にもこの芝居の中ではヤンとラップとかアンネローゼとベーネミュンデとか対比するものが多いと言うか。

まぁ、それを軸に話が展開していくって言うのが今回の流れ。

お話自体はちょっと解りづらいかも。

時系列を行ったりきたりしてるから。

初陣って言うタイトルの名の通り、そこには初陣に絡めたエピソードが差し込まれてくるんだけど。

大きく分けると話の山は4つ。

アスターテ会戦で初めてヤンとラインハルトがお互いの存在を認識する話。

ラインハルトとキルヒアイスが文字通り初陣を飾るカプチェランカの話。

ミッターとロイがラインハルトに助けてもらう代わりに貴下に入るといいに来る話。

ベーネミュンデ公爵夫人を自害と言う名の死刑にする話。

これが時系列をバラバラに流れていく。

冒頭はアスターテから。

そこから回想のカプチェランカに入り、ベーネミュンデの思惑に阻まれたりしながらラストはまたアスターテに戻ってくると言うような流れ。

大きく言うとね。

ベーネミュンデの話に関しては冒頭から根底を流れつつ進んでいく。

で、ベーネミュンデの話の一環としてミッターとロイのあのシーンが絡められたりして、原作ファンとしては若干???なところもありましたが・・・。

と言うか、こういう話かよ・・・って正直思ったけど、あの話を上手いことまとめる為に仕方がないのかなと・・・。

しかしミッターの捕らえられたところのシーンは原作どおりにかっこよくラインハルトに現れて欲しかったわ・・・。

まぁ、詳しい話の内容はDVDを見てくれ(笑)

つかね、アスターテにしてもミッターとロイのところに関しても他でやってるからね。

今回新規のエピソードはカプチェランカとベー婦人の事ですね。

ベー婦人はね、もっとこってりなのを作ってくるかな〜って思ってたんだけど、割とあっさりと言うか・・・。

どちらかと言うと結果的にラインハルトの心に引っかかりを作ったって言う感じに作られてるのね。

ナレーションでも心の傷みたいなこと言われてたし。

そう!!!!!

ナレーションがね!!!!!!

屋良さん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

やっぱりアニメも見てた自分としてはこのナレーションは嬉しいね!!!!

劇場内に響いた時にそれだけでニヤニヤしちゃったよ!!!!

あの宇宙歴何年、帝国歴何年って言うあのくだりで、キタ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!って感じだったし(アホ)

またね、OPが凝ってるのよ。

冒頭アスターテ会戦に望むラインハルトとキルヒ、ヤンとシトレとかが芝居した後、紗幕にナレーションのセリフが映し出されると共に入るナレーション。

そしてそのナレーション終わりで紗幕の後ろに現れる帝国軍の面々。

これがね、カッコいいのよ!!!!!!

銀英伝の舞台ではおなじみになったアレですよ。

OP決めポーズ!!!!!!!!!!!!!!!

そしてその後にベーネミュンデの登場ですよ。確か。

今回はサイドの花道からも結構出入りがあって、そこでも芝居が展開されるから空間はとっても広かったかも。

ベーネミュンデはさ、本当にただ陛下の事が好きなだけの女性だったわ。

こういうアプローチも面白いよね。

小説やアニメなんかではもっとどぎついイメージにされてるからね。

まぁ、その方が解りやすいしって事もあるんだろうけど。

根底にあるのは好きと言う気持ちなわけで、間違ってるわけじゃないんだけど、それに固執する狂気のようなものがもっとあったら違ったのかなとか・・・。

そう言うのをガッツリ出してもいやらしくない人なだけにそっちのベー夫人も見たかったな〜なんて。

ラストで唾を吐くなんて事はやっぱり舞台では難しいのか・・・。

あれこそがベー婦人なんだけどな・・・なんて。

舞台の方は違った解釈でラストが描かれているからラインハルトの心に傷を残すことになったんだろうけど。

その辺は難しいところだわ。

と言うかね、嫌なところがなさ過ぎて陛下の興味が失せた理由が解らないんだよね。

アンネローゼと比べても全然差があるようには見えないし、単なる心変わりなわけ??って感じなの。

まぁ、単純に心変わり以外の何物でもないんだけど(笑)

そこがまた哀しくもあり・・・って感じに今回の舞台は作ってあるのかもね。

だからこそそれに気付いたラインハルトの心に傷を残したわけで。

楽しみにしてたからちょっとだけ残念だった。

残念だったのはヤンも。

出番のせいかいまいちだったんだよね〜。

田中さんの解釈は全然いいと思うんだけど、やっぱり富山ヤンが強すぎる。

アレはある種の正解になっちゃってるからね。

だってアニメを作る時にまず富山さんありきだったって言うからね。

そりゃあはまってて当然でしょと。

で、それをトレースした河村ヤンがしっくり来るのも当然の事で・・・。

そういう意味では今回初めてストレートな役者さんの感じるヤンを見たわけだけど、なるほどな〜って。

確かに富山ヤンがなかったらこういうキャラになるよな〜って思った。

ヤンって皮肉屋だもんね(笑)

かなり辛らつなことも言うし、ひねくれたところがあるからね。

それをああいう飄々としたオブラートに包んでしまった富山さんって言うのはほんとにすごいなと。

そしてその富山を当てたスタッフもすごいなと。

田中ヤンはとにかく頭が切れそうなイメージが先行するんだよね。

もちろん頭が切れる人なんだけど、それをあまり感じさせないのがヤンの魅力だったりするんだけど、田中ヤンは切れ者な感じ。

これは出世するよね〜〜って(笑)

あんまりだらしなくなさそうだし。めんどくさがってもいなさそう。

若いからまだ・・・って思えばこれはこれでありなんだけど、写真で見た時のビジュアルが結構良かったからなのか、舞台に立ってる時にあんまり存在感がないんだよね。

いや、存在感がなくていいんだけどヤンは、でもそういう意味じゃなくて存在感が希薄なんだよね・・・。

すごく残念だったわ。

田中さんもっと出来るはずなのに!!!

カーテンコールの時もずっと無表情に近くて、田中さ〜〜んってなった。

まぁ、いろいろ難しいところもあったのかもね。

なんせ主演は事務所の後輩だし。

立ち位置的な事が難しかったのか?

ビジュアル悪くないのに。

つかビジュアル的にはめちゃヤンなのに・・・。

まぁ、役の立ち位置も微妙だったからな・・・。

ラインハルトメインの話だし、うだつのあがらない・・・って感じはあったけど、それがちょっと陰にこもっちゃった感じかな。

今までのヤンはうだつのあがらなさが明るい感じだったから余計にそう思うのかもしれないけど。

学者タイプのヤンだったな、結構。

フレデリカが惚れるとしたらそういうところだったのかも。

この時点でエルファシルは終わってるからね。

ちょっと残念だったのはこのくらいで、後はほんとに良かったよ。

何が良かったって、もちろんラインハルトとキルヒのあの関係も良かったんだけど、双璧!!!!!!!!

初めて双璧を見たよ!!!!!!!!!!!

ちゃんと帝国軍の未来を担っていく双璧に出会えたよ!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

出番もそれなりにあって、ちゃんとそれぞれのキャラを活かすセリフがあったって言うのもあるんだけど、2人の間に流れる信頼関係とか、ミッターの実直な性格とか、ロイのシニカルな部分とかあの影がありそうなところが出ててすごい良かったわ!!

正直、ビジュアル見た時は、微妙・・・って思ったんだけど舞台で見たら、何と言うことでしょう!!!!!!!

ロイ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

私の中の本来のロイ熱が(笑)

この人に最後のシーンをやって欲しい。

その頃にはもうちょっと迫力を付けてくれたら言うことないわ〜〜。

立ち姿もシュッとしてるし、話し方もいい感じ。

そして何よりミッターとの会話が自然でいいわ〜〜〜。

2人で声を上げて笑ったりしてるところを見ると、あぁ〜双璧〜〜〜!!!!!ってなる。

途中、何故かアンネローゼのところに伺っている2人のシーンがあるんだけど、ここでのやり取りが自然だったわ〜〜。

女慣れしてるロイと女性は奥さんだけ!っていうミッターのバランスがすごく自然だったのよ。

思わずアンネローゼが間違えて2人の事をラインハルト、ジークと呼んでしまうくらいに。

そうなんです!!

今回この双璧もそうだけど、ラインハルトとキルヒも声を上げて笑ったりと結構冗談を言うシーンが多くて、仲の良さが出てたのね。

こういう何気ないシーンがとても重要で、2人の関係性がここに現れてるって感じなんだけど、それがこの二組ともほんとにすごい良かったのよ!!

出来るならこの双璧で初回から見たかったわ・・・。

せめて前回のからでもいいから!!!!!!

今後はこの2人の双璧が続く事を願うわ。

もうね双璧のシーンはニヤニヤしっぱなしだった。

これぞ誕生日プレゼントだわ!!!(感涙)って。

神様どうもありがとう!!!!!!!!!!!

そして今回のお話は割りとアクションが多くてね、これもまた上手いのよ、みんな。

間宮君は初めて何て事を言ってたけど、結構さまになってたし、キルヒも強いしね〜〜。

キルヒの強さはマジでかっこよかった。

線の細い優男的な容姿だからね、原作ではかなり腕が立つようにかかれているんだけどなかなかそれを全面に出すシーンなんてないじゃない?

艦隊戦だと特に。

なので今回のはほんとにキルヒアイスつえ〜〜〜!!!って感じだった。

合気道に少し傾けてなんて橋本君も言ってたけど、その動きがまさにキルヒだったね。

派手じゃないけど強いみたいな。

双璧の2人もかなり動ける人で、こっちは派手だったね〜〜。

と言ってもいい意味でね。

その中でもちゃんとお互いの領分をわきまえてると言うか、お互いに背中を預けあってる感じが良かったわ〜〜。

やっと帝国もキャストが揃ってきたよ。

ヒルダも前回の人、良かったしね。

後はミュラーとかケンプとかビッテンも!!!

ちゃんとイメージに合った人がやってくれるといいな〜〜

 

 

そんな感じで話についてはスルーしますけど、とにかくいろいろ満足のいく舞台だったのね。

多分みんな同じように思ってたのかも。

新規の役者ファンの人は別としても、過去の作品を何度か見た人、もしくは最初からずっといろいろ見て挫折してきた人達にとっては過去最高の帝国の布陣に拍手が鳴りやまなくてね。

カーテンコールもホントに大きな拍手がずっと続いてたのよ。

最初のご挨拶の時ははける時にちょっとだけキルヒが間宮君に何か話したら?どうぞどうぞって感じにしてて間宮君が戸惑った表情をしたのね。

それを見た客席からは微笑ましい笑いが。

はけてて背中を向けてた田中さんがなんだ?って感じに振り返ったんだけど、もうその時は普通に2人ともはけて行くところで、理由が解らず。

田中さん訝しんでたけど、ほぼ無表情ではけて行ったのね。

それでも拍手が鳴りやまなくて、2度目のご挨拶って感じに一旦はけたのが戻って来て挨拶する事に。

ここでもはけて行く時に、キルヒが間宮くんに残ってしゃべっていきなよ〜ってさっきよりも大きくやって見せて、今度は間宮君、地声でありがとうございましたって頭を何度も下げながらはけて行ったのね。

で、紗幕が下りてきてスクリーンに星が映し出されたんだけど、なおも拍手は鳴りやまず、結局下ろした紗幕を上げて再びのご挨拶に。

ここからみんな一斉に立ち上がって初日なのにいきなりのスタンディングキタ〜〜〜〜〜!!!!!!

もちろん私も立ちましたが。

この時の田中ヤンの出方が可愛かったな〜〜。

トテトテって感じに走って来て、もっとこういう面を出してくれてよかったのに〜って思った。

3度目のご挨拶は間宮君がしゃべってくれました。

無事初日を迎える事が出来てと言うような内容。

良ければ明日もアフタートークがあるので来てくださいとか言ってた。

で、今回もはけて行く時に何度も頭を下げる間宮君。

そして最後にさっきはほとんど張らなかった声を、今度は思いっきり張って、

「ありがとうございましたっっ!!」

って頭を深く下げてからはけて行きました。

間宮君、本当に人がいいというか。

金髪の小僧、可愛いよ〜〜〜〜〜〜〜〜。

このカーテンコールが最後になり、本日の公演はのアナウンスが流れて客電がついてしまいました。

はぁ〜夢の時間は終わってしまった・・・。

 

 

まだ見てない人は見られるような見て欲しいと思う舞台です。

特に次の銀英伝、ヒロも決まってるし、見ようと思ってる人はこの帝国の布陣を見て欲しい!!!!!!!!

この双璧とこのラインハルト、キルヒアイスと絡むヒロオベを想像してニマニマしてほしい!!!!!!

内容は逆に小説を読んでない人の方が楽しめるのかも知れない。

余計な先入観がないから。

原作を知ってるとどうしても違和感を感じるところがあったりして・・・って感じだったけど、話的に筋は通ってるんだよね。

だから無理に原作を読む必要はないかも。

まぁ、知ってるとそれはそれで楽しめるけど。

銀英伝初心者は取りあえず世界観が解る程度に予習はした方がいいかも。

それこそ以前の舞台とかアニメとかそんなものでいいから。

原作を読むのは結構かかりますからね。

はぁ〜〜久しぶりに見ててドクドク血が沸く舞台を見たよ。

そう!!!!!!!

今回芝居中に会場から人が現れるという演出があったんだけど、一番最初それラインハルト様だったのね。

で、さくらのほぼ目の前でずっと止まってて、思わずその姿に手が出そうだった(アホ)

つか、間近で見て激しく萌えたよ!!!!!!!!!!!!

この時は下手側の扉から入ってきたんだけど、後半ミッターが今度は上手側の扉から入ってきたんだよね。

ミッターに対してはそこまでじゃなかったけどやっぱり目の前まで来てくれて嬉しかった。

するとそのミッターの後にロイが上手から登場。

この時は、来い!!こっちまで来い!!!!って念じたね(笑)

念が通じたのか目の前まで来てくれましたけど。

そういう意味でも結構おいしい席でした。

ただめちゃめちゃ空調が強くてマジで芝居の中だけじゃなくて極寒の地だったわ・・・。

これから劇場に行く方は何か一枚持参した方がいいかも・・・。

まぁ、席に寄るのかも知れないけど。

 

 

そんな感じでざっくり銀英伝の感想でした〜〜〜。

つか、こんな時間だよ!!!

明日大阪ってどういう事???????

 

 

 



sakurajun9tion at 03:27|PermalinkComments(0)

2013年04月27日

テンション上がる!!!!!!!!

まさかのヤン・ウェンリーに田中圭だと!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!!!!

マジでか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

今度8月に公演決定している外伝のヤンが河村さんから変更になった。

と言うか、そもそも河村ヤンは出演しないって言ってたんだけど、それを聞いてヤンは出ないのかな〜となるとどこをやるんだ?なんて思ってたんだよね。

ラインハルトとキルヒアイスが決定してたからさ、じゃあ帝国の話なのか?なんて思ってたんだけど、まさかのキャストチェンジでヤンが出るという事は・・・話が変わってくるぜこの野郎!!な感じですよ。

しかも田中圭とか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

役者ヤン来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも田中圭好きな自分としては嬉しい限りですよ!!!!!!!!!!!!!

こりゃあ、見に行かなきゃいかんかもしれん・・・。

外伝だしまぁ、いっか…くらいにしか思ってなかったんだけど、キルヒがまともな役者に戻ったのもあったし、ちょっと気にはなってたんだよね。

そこにもってきて田中ヤンとは!!!!!!!!!!!!!!!

マジで心を入れ替えていただけたのか!!!!!!(感涙)

という事は・・・ヒロオベもあれでラストだったのかも知れんな・・・。

今までの流れからして、一旦変わったキャストはもう戻らないしな。

今後はヤンも変更したままになる可能性も高いわな。

つか、ここにきて少しは呼べるキャストを入れてきたって事か。

申し訳ないが集客は難しいだろうキャスティングだったからね。

まぁ、純粋に銀英伝ファンの私としては集客なんてどうでもいいからまともなものを見せてくれって思いの方が強いんだけど、そこは興業、そういうわけにはいかんだろ・・・。

なのでここでの田中圭の投入は大きいのかも知れん。

とはいってもやっぱりコアなファン層になる事は否めないが・・・。

つか、河村ヤンもあれで見納めだったのかな〜・・・。

だからこの前の楽日にあんなになったのかな・・・。

それは内部事情なんだけどさ。

そうなると一体どこまでキャストが変わるのか。

変えて欲しくない人もいるしな・・・。

シェーンコップとかフレデリカとかコーネフも変えて欲しくないけど、アレはポプランありきだからな。

ポプランが変わるなら違う人でもいいのかも知れない。

あのバランスだからコーネフも良かったんだし、ポプランもあれで良かったんだけど・・・。

そう思うといろいろ切ないな〜・・・。

つか率先して変えて欲しいのは双璧の2人だけどな(苦)

今まで見てきた舞台でいまいち双璧の良さが出てなかったから、ここは今後の事も見越していい役者にやって欲しいわ。

出来る事ならロイにシュッとした人を当てて欲しい・・・。

シニカルな皮肉屋の似合う美男子、お願いします!!!!!!!!!!

この前のシェーンコップのたたずまいが良かったがためにアレに匹敵するかっこよさを求めたくなるのですよ。

つか、ロイって帝国の中でもいろいろとオベとは違う意味で反ラインハルトなところがあるのでその辺を上手くやってくれる人にやってほしい。

今ね、小説をまた読んでてね、そろそろこの次の巻くらいでロイが死ぬんだけどさ。

もうね、「遅いじゃないか。」のくだりをかっこよくやって様になる方に!!!!!!!!!

初見の時にボロ泣きしたロイのシーンだからさ。

ラインハルトファンのくせにラインハルトが死ぬ時には全く泣けなかった・・・。

そして初見の時はそれこそラインハルトの死が衝撃的過ぎてオベの死を記憶から消去していた自分(アホ)

終わった後に読み返して、あ、そう言えばオベ死んでる・・・って(アホ)

完全に帝国びいきなんだけど、同盟もそれなりに好きな人はいる訳で、田中ヤンには期待が高まりますよ。

あの飄々とした雰囲気、出そうだしね。

やっぱり見に行くかな〜外伝。

調度自分の誕生日プレゼント的な感じでね、日程かぶってるな〜って思ってたんだよね。

ただ、8月でしょ?月初でしょ?

仕事ね〜・・・

お盆休みもあるし、その分やらなきゃならない事も多いし・・・。

外伝だしね〜間宮ハルトは気になるけどな〜・・・そして変わったキルヒも気になるけどな〜なんて思ってたんだよね。

田中ヤンの投入によって気持ちが思いっきり傾いたわよ!!!!!!!!

見たいわ〜〜〜〜〜。

しかし、ヤンが出るという事は、オベも・・・。

どうしよう、発表があったら・・・。

つか初陣だし、アスターテなのかな?

キルヒがいるって事はそういう事だよね?

つーことはシェーンコップはいないのか・・・。

しかし、あくまでも2巻の域から出ないのか・・・。

まだあと8巻分残ってますけど・・・。

こんな調子で大丈夫か?

いろいろ気になる銀英伝。

あんなにメタメタな気分になったのに、キャストが変わった瞬間にこれだけテンション上がるって・・・。

いや、河村ヤンだってすごい良かったんだよ。

でもね、田中ヤンに期待もしちゃうのよ。

河村ヤンはアニメをすごくリスペクトしてやってたからさ、ホントにまんまと言うか、あの富山さんの雰囲気が良かったんだけど、そことは違う役者の人がやるヤンって言うのにも興味があるというか。

何にしてもヤンって言う役柄がものすごく魅力的な人だからなんだけど。

ラインハルトも松坂君と間宮君と見たけどそれぞれの良さがあって、私的には間宮君の方がヒットだったんだけど、この先、もしかしたらもっとイメージにぴったりの人が出てくるかもしれないし、それは解らないよね。

良い役者に限ってはキャストを変えて欲しくないって気持ちもあるけど、もっと向上するなら変えてくれって思っちゃうもの事実。

そういう意味では今回のヤンとキルヒにはかなり期待してます。

崎本君のキルヒも良かったけど、もっとキルヒな人だったら嬉しい。

小説も読んでアニメも見てる私としてはキルヒは広中さんなんだよね(苦)

あの話し方が抜群でね。

特に諌め方と言うか、柔らかいトーンの中に相手を気遣う感じでさ。

それでも仁徳から外れたことに関しては異を唱える姿勢が。

ヴェスターラントのくだりなんか、マジで良かったもんね、広中さん。

そして何がいいってさ、広中キルヒの「ラインハルト様」の言い方がさ!!!!!!!!!!

何なのよ、あの情愛たっぷりの呼び方!!!!!!!!!!!!!

まぁ、単に声のトーンがそういうものだっていうのもあるんだけど、それにしたってキルヒに広中さんを当てた人、神だわ。

しばらく世界丸見えとか見ててもキルヒにしか聞こえなくて困ったよ(アホ)

今はだいぶそれから抜けて広中さん認識に戻ったけどね。

ラインハルトの堀川さんは銀英より先にいろいろ聞いてたのでね、逆に銀英を聞いた時にはベジータが上品って思ったよ(笑)

まぁ、ドラゴンボール内でも悟空よりベジ派なんだけど。

トランクスとか好きだったわ〜〜〜(笑)

そう考えるとピッコロさんがポプランなんだよな・・・(苦)

セルがロイだし(爆笑)

長い番組はやっぱりたくさん出てますからね、かぶりますよね。

あ〜〜銀英の事考えてたらテンション上がってきたよ!!!!!!!!!

ここ最近のどん底具合から徐々に浮上中です(笑)

 

 

 

 



sakurajun9tion at 16:17|PermalinkComments(2)

2012年02月07日

あれから23年・・・

ちょっと!!

お昼休みにだらだらとネットを覗いていたらこんな記事が・・・

 

聖闘士星矢 主人公世代交代で23年ぶりにアニメ復活

 

なんですと!!!!!!!!!!!!!!!

タイトルはΩがついて4月からテレ朝、日曜の午前6時半から7時までらしい。

内容を見るとペガサスの青銅聖闘士に光牙(こうが)って言うのがなるらしい。

星矢はなんと黄金聖闘士として登場らしいよ。

その光牙を育てたのは沙織さんで、今度の敵はマルスらしい。

詳しくはここから

 

が・・・ちょっと待て。

この記述に疑問が・・・

 

ヒロインのワシ座・アクティラの青銅聖闘士・ユナや

 

って・・・

わし座はイーグルの魔鈴じゃないのか!!!

しかも青銅ではないだろ!!!

白銀のはずだが・・・。

むむ〜〜〜ん・・・。

魔鈴さん・・・ってかワシ座、降格なのか・・・?

それともイーグルとアクティラは別物???

いいのか???

88しかないはずなのに、増やすのか???

なんにせよ、きっと覚えてたら見るんだろうな・・・。

ってか、もうあの頃のベストキャスティングが出来ないことは解っていても・・・淋しいな・・・。

だって紫龍、死んじゃってるし・・・。

ムウ様も・・・。

 

 

ってなこといってる間に仕事だよ〜〜。

さ、頑張るべ!!



sakurajun9tion at 13:04|PermalinkComments(0)

2011年06月19日

魂に刻み付けられているとは・・・

今ね、CSでリングにかけろをやっててさ・・・

たまたまつけたらやってたから何となく見てたんだけど・・・

 

どんだけ同じネタ!!!!!!!!!!!(爆笑)

 

もうね、内容とか全然知らないのに展開が読めるし、関係性が良く解る。

そして同じ技の名前!!!!!!!!!!!!!!

まるで星矢見てるみたいだ・・・。

オルフェウスとか出てくるし、バラ咥えてるし・・・。

って言うか書いた時期から見たらリンかけの方が先なんだけどさ。

むしろ星矢の方がその集大成なんだろうな・・・。

自分の中にどんだけ車田魂が根付いてるんだ・・・。

もう見ながら違う意味で大爆笑しちゃったよ。

なのに目が離せないのはなぜだ・・・。

この熱い台詞回しがたまらないわ〜〜〜〜。

そしてこの有得ない展開!!!!!!!

あ!!今、シュラみたいに消滅した人がいる!!

そして美穂ちゃんみたいな子がいる。

うは〜久しぶりに星矢が見たくなったわ〜。

そしてCM中に堀川さんの声(笑)

車田作品のアニメ化は荒木・姫野ペアがいたからここまで行ったんだろうな〜。

しかし、星矢に比べると展開が速い!!!

だって1話に2試合してる。

星矢は1人につき2,3話使ってたもんな〜。

そう考えるとおしゃべりだったって事か?

戦いよりしゃべりが長い(笑)

 

結局じっくり見ちゃった・・・。

ホントは違う意味でPC立ち上げたのに、こんなもの書いちゃったよ・・・。



sakurajun9tion at 01:07|PermalinkComments(0)

2011年05月24日

もう世の中狂ってる!!!(号泣)

あのさ〜〜〜劇作家は何してるのさ・・・。

シナリオライターは何してるのさ・・・。

最近いろんなところでことごとく漫画をドラマ化する傾向があるけど・・・これまで来たのか・・・(泣)

桜蘭高校ホスト部・・・。

ってかさ、花ざかりも今度は前田敦子でやるらしいしさ、どうなってるんだよ一体!!!!!!!!!!!!

ってか前田敦子はないだろ・・・。

堀北はかなり頑張ってたし、アレは小栗くんがかっこよかった!!!!!!!!!!!

佐野〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

ってかホスト部だよ!!!!!!!!!

環先輩、山本くんなんだ・・・。

もっと・・・セレブなおバカが良かったかも・・・。

見た目キラキラな人。

まぁ、どこまで化けるか・・・。

山本くんは好きなんだがな〜。

 

確かに日本の漫画文化はかなりすごいものがあるけど、やっぱり漫画には漫画の良さがあるわけで、ドラマに出来るものと絶対に出来ないもの、あとはしてはいけないものがあると思うんだよね・・・。

最近ことごとく自分が結構好きな漫画がどんどん実写化されてて、しかもかなりハズレが多くてゲンナリなんだが・・・。

最近これの他にゲンナリだったのは、『僕等がいた』

なんで七美が吉高なんだよ・・・。イメージ違うだろ・・・。

もっとふわっとした素朴な感じの子がいいんだよ!!!!!!!!!!

ああいう気の強そうなのじゃないんだよ!!!!!

山本有里が本仮屋ユイカなんだけど、それだって違うし。

なんならまだ本仮屋が七美やった方がいいよ・・・。

個人的には宮崎あおいのイメージなんだが・・・もうギャラが高すぎて使えないだろうな・・・(苦)

しかし矢野の生田斗真はいいな。うん!!チャラそうだ(笑)

 

いろいろゲンナリが続いてるんだが、どうなのかね?

話題を呼ばなきゃならん事は解るし、キャストで収益が変わってくるのも解るけど、マンガを愛するファンとしてはそのイメージを壊して欲しくないんだよな〜。

そんな辺なキャスティングするくらいならやるな!!って言いたくなるわ。

その昔、BANANA FISHを実写化なんて噂があったけど、調度リヴァー・フェニックスが亡くなって何となく下火になったよな。

てか、あの作品なんて絶対ムリだけど・・・。

とにかく国跨ぎすぎ!!!!!!!!!!!!(笑)

そしてやっぱりアッシュはリヴァーだしな。

これだってキャスト当てようとしたらいろいろあるだろう。

が、ショーターは絶対にサンプラザ中野くん(笑)

これは何年たっても変わらないわ〜(笑)

 

やっぱりね、漫画とかは絵が出ちゃってるからキャストを当てるのは難しいよね。

小説はさ、もうちょっと振り幅が出るけど、漫画はみんなが同じイメージを持っちゃってる分だけ難しいと思うのよ。

なので安易に実写化とかしないで欲しいわ〜。

なんて言いながらとりあえずホスト部、見ると思うけどね・・・(苦)

さくらもこうみえてちょっとは少女マンガとかも読んでるのよ(笑)

最近はBLの方が少ないと思うわよ。

ホラね、健全なの〜アタシ♪

 



sakurajun9tion at 22:59|PermalinkComments(0)

2011年05月17日

嘘でしょ!?いきなりミュージカルかよ!!!!

ちょっとすみません!!!

それって・・・それって・・・。

ホントオタクな内容で申し訳ないんだが、個人的にものすごく衝撃が走ってしまったので言わずにはいられないのだよ・・・。

 

聖闘士星矢ミュージカル化ってどういうことさ!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

 

ムリだから!!ムリだから!!!ムリに決まってるからっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!

かつてSM○Pで懲りたんじゃないのか???

大失敗だったろ・・・(泣)

いや、ジャニファンは喜んだかも知れんが、星矢ファンからは大ブーイングだったんだぞ!!!!!!!!

それなのに、また同じ事をしようとしてるのか!!!!!!!!!!!!!!!

 

あのね・・・もうね、星矢は二度と完全バージョンでは再現できないんだよ・・・。

だって・・・紫龍死んじゃったし・・・(泣)

ムウ様死んじゃったし・・・。

うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!!!!!

星矢に対する熱い思いを話し始めたらキリがないんだけど・・・。

さくらが同人の世界にはまったのは、と言うかアニメの世界にはまったのは星矢からなのね。

それまでは普通に漫画ばっかりだったんだけど、星矢に出会ってから一気にアニメや同人にまで手を広げてしまったのだよ。

と言うか、それを教えてくれた友人がいたのだよ(笑)

あそこであの人達に出会わなければきっと真っ当な漫画好きな1人の女の子として一生を全う出来たはずなのだ。

無論今こうやってHPやブログを持つ事もなかったと思うのだ。

そういう意味ではさくらの原点なのだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!

今だって小宇宙を燃やす事が出来るのだよ!!!!!!!!!!!!!!!

なんならセブンセンシズに目覚めちゃったのだよ(アホ)

私の人生を大きく狂わせたあの出会い・・・。

そのくらい熱中したのだよ。

だから、やめてぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

そういう無謀な事は止めてぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

SM○Pの二の舞になるからやめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

銀英伝の二の舞になるからやめてぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!(号泣)

 

しかもやるのは映画版第1作、邪心エリス編だって言うじゃないの。

黄金のリンゴよ!!!!!!!!!

ま、個人的には3作目のアベル兄さんが一番好きなんだがな。

2作目は後にアスガルド編のベースになってるし、アレはアレで好きだけど。

4作目はね・・・作画が・・・(泣)

そういう意味でも3作目は秀逸なのよ!!!!!!!!!!!!(感涙)

サントラとか持ってたのに!!!!!!!!!!

劇場版パンフとか、ゴールドセレクションもコスモスペシャルも持ってたのに!!!!!!!!!!!!

 

いろいろあってね・・・足を洗おうと思った瞬間があったのよ・・・。

全部棄てちゃったわよ(アホ)

ま、それでも棄てられずにアスガルド編とポセイドン編はビデオで取ってあるけど(笑)

数話抜けてるのが今でも悔やまれるが・・・。

あの頃はセリフとかもまるまる1話分全部言えたりしたしな〜(アホ)

アスガルド編のオープニングナレーションは今でも覚えてるかも(笑)

確かね・・・

「北欧アスガルドの神オーディーンの地上代行者ヒルダの元に、伝説のゴットウォーリアと呼ばれる7人の戦士が新たに結集した。

ここに打倒聖域を目指した新たなる戦いの火蓋は切って落とされたのである。」

だったかな????

ちょっと違うかも・・・。

で、この後に前回のおさらいナレーションが続くんだよね(笑)

どんだけオタクなんだアタシ!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

もうね、好きで好きで仕方がなかったんだよね・・・。

声優さんの名前とかも殆ど覚えてたし(笑)

だから今回のミュージカルの話は・・・ちょっと・・・ちょっと・・・。

ついこの前銀英伝で痛い思いをしただけに、やめてくれ・・・と思ってしまうのだ。

だってムリだろ、どうやって流星拳出すんだよ・・・。

龍飛ばしたり、結晶降らせたり、鳳凰バッサバサだよ?

まぁ、それは出せないものだから客も納得するかも知れないけど、ネビュラチェーンだけは・・・どうするんだろうか・・・。

鎖ジャラジャラなんだろうか・・・。

瞬ちゃん好きなのに・・・。

一番好きなのは一輝兄ちゃんなんだがな。

でも一番最初に好きになったのは瞬ちゃんだった。

瞬ちゃんを見てるつもりがいつの間にか兄ちゃんに心奪われていたよ(笑)

 

あぁ、こんな話してると蘇る青春の日々だわ〜。

星矢、見たくなってきた・・・。

って、アタシの星矢はアスガルドからなんだけど(笑)

12宮もいいんだけど、12宮はアニメより漫画の方がいいのよね〜〜〜。

あの滝涙・・・。

車田漫画の醍醐味ですよ(笑)

また読みたいわ〜。何で棄てちゃったんだろう・・・(泣)

今にして思えば取っておけば良かったと思うものがたくさんありすぎる・・・。

 

なんか全然意味不明な人には申し訳ない話題だったんだが・・・気になる方は一緒に小宇宙を燃やしてください。

ようは燃えるのも萌えるのも大差ないです(笑)

きっとすぐに目覚められると思いますよ(笑)



sakurajun9tion at 03:12|PermalinkComments(2)
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