ライブ

2023年01月22日

この距離が通常運転! その2

はい、ニコ生見ております。

いろいろ忘れてた事が。

シルバーは何でヒロちゃんを映してくれないんだ!!!!!!!!!!!!!!

振りは2人を引きで映してくれ!!!!!!!!!!!

と言うことで、この公演でしたよ!!!

2コーラス目のヒロちゃんが人間になったやつ!!!!!!!!!!!!

いつもは俯き加減で歌うんだけど、この公演、途中でやや上を見上げて目を閉じて歌ったのよ!!!!!!!!

これがまた良いのです!!!!!!!!!!!!!!!!


大体いつもの動きはうつむいたまま歌い出して、その後そのまま立ち上がってからやっと顔を正面に向けるって感じなんだけど、この公演は跪いている時に視線を上げて顔の横に手を添えて・・・みたいなところから、立ち上がるちょっと前にうつむきがちになり立ち上がり、正面を向く時も片手を顔の前にかざして方向チェンジして手を開いた時に顔が正面みたいな感じだったんですよ!!!!!!!!!

コレ、サイコーによかったのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!



・・・すみません、熱弁して。

めっちゃキモいと思います・・・自覚あるんで・・・(苦)

だけどここだけ見てもこのドラマ性よ!!!って感じなんです。

ヒロちゃんは本当に空気を作るのが上手いんだよな〜。

そしてクラックボーイでもお尻フリフリしてましたね!!!!!!!

いろいろ忘れてますね・・・(苦)

人間の記憶力って切ない・・・。

後ね、Stayのヒロちゃんがいろっぽ過ぎて死にそうでした・・・。

それと閉ざされてみたいな歌詞の時に顔の前に手を掌を正面に向けてかざすのもこの辺りからだったかな?

昨日もやってたっけ?

初日はやってなかったような気がするんだけどなぁ・・・。

そうそう!!あとこの日だけ大ちゃんのアイシャドーの色が青なんだよね。後は全部赤。

それとToy Boxのラストサビの前、大ちゃんがしばちゃんに指差しして、ドラムが入って、その後大ちゃんがニコって笑うのもあったよね〜〜〜。

ニコ生には全貌が映ってないけど・・・(苦)

こういう美味しいポイントをこそ残してほしいわ〜・・・。

まぁカメラマンさんやスイッチングする人はオタク目線ではないので仕方がないのだろうが・・・。

しかし愛の鐘の間奏のところの大ちゃんの速弾き、映像で見ても残像だな・・・すげぇわ。

スマイルのあのリズムのところ、やっぱりどう見てもヒロ、解ってないし(笑)

大ちゃんがヒロに向かってやってるのをちょっかい出されてる程度にしか思ってない感じで同じようにピロピロしてるのがこの2人の関係性って感じで笑える。

そして後半の衣装、大ちゃんの裾の長さに合わせて靴下のあげ具合が違うってRさんから聞いていたんだけど、やっと確認できた。

丈が短い方は靴下をMAX伸ばしてるけど、丈の長い方はクシュって丸めてあるのね。

決してソックタッチが弱かったからってことじゃないわけですね(笑)

ビヨンドの時に大ちゃんは上着の裾を持ってクルクルしたり、ヒロは前立てを持って身悶えたり、楽しそうでいいね〜〜〜。

そしてニコ生だからちゃんと見えるヒロの胸筋!!!!

ヤバーーーーーい!大好物!!!!!!!(変態)

メドレーの前

「いいですか、最低でも30分は続きますからね。それだけ歴史は深いんです。」

って苦笑してた(笑)

ヒロちゃんのインナー、ネイキッドの時には既にジャケットのあるところまで汗でびしょびしょだったわ。

これが後半に行くにつれて見えるところまでびしょびしょになるんだよね〜〜。

そう言うのも好き♪

この日はキレキレのムンライプレイだったんだわ。

お互い同時に指さして・・・みたいなやつね。

スキャブルのところ、大ちゃんに視線残して離れていくヒロが・・・

コレ、毎回こんなふうにされてるのね、大ちゃん!!!!!!!

この視線は大ちゃん仕様ってことよね♪


いいなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜。

バーチカのヒロちゃん、サイコー!!!!!!!!!!!!!!

跪いて歌うの、色っぽいし、男っぽいし、サイコーじゃないですか!!!!!!!!!

やっぱね、バーチカは歌も良いし、雰囲気がいいんだよね〜〜〜。

そしてこの時にはもう汗でびしょびしょなのがまたグッとくるじゃありませんか!!!!!!!!

ラスト、大ちゃんがヒロをずっと伺ってるの、なんかいいよね〜〜。

ヒロ、〆ていいよ〜〜みたいなね。



そんなわけで改めまして、続きに行きたいと思います。

もうね、みんなニコ生で見てるからサラッとでいいよね??

という訳でアンコール。

登場したお2人、この日は大ちゃんが大きな帽子をかぶっていて、早速それにコメントするヒロ。

「大ちゃんそれは、何?日焼け止めですか?」

「そう!アンコールになって急に日焼け止め。」

「可愛い可愛い。」

こういうのサラッと言えちゃうんだよな〜〜〜ヒロ。

おそらく恐ろしいほどに無意識(笑)

何でも可愛いのを見つけたので買ってみたという事らしく、この帽子、ニコ生でも被ってましたね。

黒のもこもこした大きな帽子。

パールのチェーン?がついてて、結構邪魔じゃない???って思ったんだが、案の定・・・。

後にラストのルクアの時に、邪魔すぎてブチッと引きちぎっていた??大介さん・・・。

ニコ生の時にはちゃんと復活してたけどね。

こういうとこ、ホント男らしいというかなんというか・・・。

「サイコーじゃない??サイコーじゃない??」

と裏声で言うヒロ。テンション上がっちゃってますよね〜〜〜。

この日もメドレーのお話を・・・。

「なんか、皆さんも含め、後半異次元に行っちゃってた。」

「解る!もう宇宙船に乗ってたよね?みんなで。」

とこの日の会場、立川ステージガーデンの客席が宇宙船みたいだって言う前日の話から。

「僕ね、ヒロが昨日、コレ(客席横の照明)言っててさ、ちょっと思い出してた。ホワイトベースに似てない?コレ。」

「♪燃え上れ〜燃え上れ〜。」

と歌い出すヒロの美声。

「あんまり歌うとね、ちょっとね。」

と変な気も回しながら(笑)とりあえず座りましょうかということに。

この日も恒例のお互い先に座らせようという・・・。

「せーの。」

って声かけといて相手が座るのを伺ってました。

この日は割と大ちゃんが先に諦めて座ってて、それを見てる間にバランスを崩してたヒロがちょっとのけぞる感じになって

「危ない危ない。」

と椅子に腰かけてました。

何としてもヒロは大ちゃんファーストなんだよな〜。

という訳で座ってゆっくりお喋り。

そしてここで、みんなはどの曲で出会ってくれましたチェック。

この日はネイキッドまで大ちゃんが聞いて、

「大ちゃんがどこまで言えるかね。」

ってヒロが言った途端、

「Sync Parade。」

「早いな!もう言ったよ。」

うん、諦めるの早いから、大ちゃん(笑)

そして今までの曲を振り返って、

「1曲1曲、ホント後悔がない。大切な曲。」

と大ちゃんがお話してくださいました。

「でもさ、今日、僕、昨日よりもメドレーがあっという間に感じた。なんか。」

って言うと、

「すごいじゃん!明日もやろっか。」

「え〜〜〜〜・・・とぉ〜〜〜・・・。」

と目を泳がせたヒロが指でお金を表してギャラ交渉を(笑)

「そうだよね〜。そうだよね。」

と大ちゃんも笑ってました。

ヒロの美声は課金制なんですね〜〜〜(笑)

「でもどう?大ちゃん、あっという間に感じなかった?」

「僕はね、もう後半くらいから、ホントにゾーンに入ってて。」

「ゾーンに入ったよね!解る解る。」

「うわ〜なんかもう、ここに立ってるだけで気持ちいいみたいな、そんな瞬間が何回かありましたね。」

確かに、メドレー、中毒性あるよね。

初日に聴いた時はとにかく圧倒されて、それでもあっという間な感じではあったけど、初聴きだったからこんな繋ぎなんだ!とか、ここを歌うんだとかそういう事にも意識を持って行かれてたけど、何回か聴いてると段々波が解ってくるって言うか、呼吸があってくるみたいな感じはあるよね。

それが結構気持ちいい。

そんなところから立川の話題。

「立川さ、モノレール走ってるのね!」

って大ちゃんが嬉しそうに言うとヒロが苦笑していた(笑)

「モノレール(笑)好きだもんね、大ちゃんね。聞いたことあるもんね。行くんだもんね?」

って大ちゃんを伺うと、大ちゃんがその先を促してきて、

「アレ?モノレールで行くんだよね?」

「いいよいいよ、言って。」

「モノレールで、行くんでしょ?」

「どこにどこに?」

「いいんだよね?これは。舞浜、でしょ?」

「言って。」

「ん?舞浜じゃないの?」

「いいよ言って。ヒロの知識の中でモノレールがどのくらいのものなのか。」

「名称、言っていいの?」

「いいよいいよ。」

「ディズニーランドでしょ?」

「そうそう。」

ヒロってこういうとこ、すっごい気を使ってくれるよね?

プライベートだからはっきり言っていいのかな?みたいな空気があって、優しい男だな〜と思ったよ。

というかこの場合大ちゃんの方がガンガン喋ってるからヒロが気を使ったところで会場のファンはみんなモノレールの話が出たところで、あぁ〜・・・って思ってたと思うけど。

こういうヒロの優しさが好きだわ〜。

「僕、結構モノレールオタで、」

「あ!僕、大ちゃん、モノレール乗ったことないかも・・・。」

「マジで?」

「ないかも・・・。」

「羽田空港何で行ってるの?」

「・・・タクシー。」

この発言に今度は大ちゃんがお金持ってるからって感じに指でお金を(笑)

「少年時代とか、羽田空港。」

「少年時代?」

「乗んないか、飛行機。」

「誰かの車かな。」

「そうだよね。」

「うん。」

「そだね。」

「そうね。」

いいとこのお坊ちゃんですからね〜〜(笑)

大ちゃんはもともとこういう電気系統のものとか興味ある人だったからモノレールとかも興味あったんだろうな〜って感じ。

ちゃんと浜松町から出ていることを知っていた。

「楽しそうね、でもね。」

「何が楽しいかって、1本しかないですから、線路が。」

「あぁ確かに確かに。」

「こうやって挟んで行くんだから。」

「またがるの好きですね〜。」

うん・・・意味深(笑)

2人もニヤニヤしてるし笑ってるし。

自分から振っておいて、

「今日は大ちゃん、入ってますから。」

ってカメラを(笑)

うん、大丈夫、多分ニコ生見てる人はこれが通常運転だって解ってるから(笑)

そんなモノレール好きの大ちゃん、

「最近なんですけど、Suica、作りまして。」

「大ちゃん、最近そういうの凄いね!」

「これでもういちいち切符を買わなくていいって言うか、そういうの、みんな当たり前にこうやって通ってるじゃん。自分だけさ、自動販売機で買わなきゃいけないじゃないですか、電車乗る時。ちょっとこう、人並みに・・・なってみようかな〜・・・って思ってさ。」

「アハハハ。

いいよ〜。だから体験してみたかったんでしょ?」

「それでSuicaとか作って、舞浜のモノレールの時もピッ!って。次は立川のモノレールにピッ!って乗りに来ないとな〜って。」

「絶対だね!」

「えぇ!」

ハイ、来ませんね〜〜(笑)

そんな大ちゃんがこの立川のモノレールはどこまで行けるの?って聞いてたんだけど、もちろん会場は声出せないので教えてあげることも出来ず・・・。

多摩モノレールは多摩センターから上北台というところまで。

多摩センターはサンリオピューロランドがあるところだね。

そして上北台はヒロちゃんの知っている西武球場、狭山湖とも近いと言えば近い。

多摩湖を挟んで東京側と埼玉側になるのね。

まぁ上北台は多摩湖から西武球場の距離に比べたら遠いけど、調べたら西武球場駅から上北台までは約3キロ。

まぁ近所だな(笑)

特に用はないけど乗ってみたい感じはする。

狭山湖まで行ってヒロちゃんを感じて帰ってくるとか、アリなのか??(アホ)

そんな話題から

「Suicaって言うのは電車系だけなの?」

と全く縁のないヒロちゃん。

「2人だけ取り残されてるよ。」

ここで会場にSuicaを持ってないっていう人チェック。

まぁ数名いらっしゃって、そりゃあ日頃電車とは無縁の生活してる人もいるよな〜と思った。

車生活してたら電車使わないしね。

電車通勤しない主婦の方とか、必要ないもんね。

そんな会場の様子を見て、

「僕ね、」

「あ!出た出た!ヒロが声が裏返ると面白いこと言う。」

ということでヒロちゃんが話してくれたのは

「あれだけ経験しましたよ。nanaco。あるよね?」

「何だっけ?コンビニ?」

「nanaco、なんでかって言うと、うちにお客さんが来て、マンションの有料の駐車場があるんだけど、それをね僕、カードか現金で払おうとしたんだけど、『nanacoしか使えないんです』え???何ですか?nanacoって。ってコンビニ行って、

『スイマセン、nanaco・・・。マンションでnanacoって言われたんで・・・』


このヒロちゃんがめちゃめちゃ可愛かった!!!!

キョトンとして、お使い頼まれた子供みたいだった(笑)

そんな経緯でnanaco初体験したヒロちゃん。

「なんか間違えて『ヨシコください』って。」

「ホントだよ。昔のなんかね?アハハハ(苦笑)」

「知らないよ、そんなの。」

冷たい目の大ちゃんに笑った(笑)

そんなわけでチャージするカードがいろいろあるって言うことを学習したヒロちゃん、

「Suicaあって、nanacoあって、あと何?

ぱ・・・ぱ・・・パルコ?」

「パルコはあれだよ。今access、イベントやってるタワーレコードの近くだよね?」

「パス・・・コ?」

「パスコはパンだよ。」

「パスモ!」

やっと正解したヒロちゃんに会場から良かったね!の温かい拍手が(笑)

誇らしげなヒロちゃんに、

「こんなんで威張るなって感じだよね。」

と大ちゃんも。

30年も経つとお金の払い方が変わるよねってことで大ちゃんからもうひとつ。

「僕、paypay・・・。」

「いろいろあるね!」

「paypayってさ、口に出すのとっても恥ずかしいんだけどさ、やっと最近慣れてきて、」

という大ちゃん。

山暮らしをするとカードは使えないけどpaypayなら使えるっていうところがあるらしく、paypay導入に踏み切ったそうなんですが、支払い決済用のバーコードを読み込んで・・・ってかざしてたんだが、

「反応しないの、お店のやつが。そしたら『お客さん、それd払いの方です』って言われて。」

「そういうのもあるの?へぇ〜・・・。」

「なんか似たようなのがあってさ、大変だよ!」

私も現金派なので多分この辺、よく解らない・・・。

何ならセルフレジも微妙に解んない。

ヒロちゃんレベルなんだよ・・・。

そんな話題から思い出したヒロ、

「最近さ、すっげぇ、どんどん出て来るじゃん。

銀行のさ、支払い、国の・・・税金、携帯のアプリで、銀行となんか直結するようになったら、携帯で税金を払えるようになった。」


「どういうこと???」

「えー・・・っと、今日は、11月27日だよね?」

ハイ、説明するのめんどくさくなりました(笑)

「いや、税金をいつも銀行行って、払ってたの。携帯で払えるようになったの。

大ちゃん、携帯で払ってる?税金。」


「振り込んでるよ。」

「振り込みでしょ?携帯で出来るの。」

完全に楽屋ノリ(笑)

この後も携帯危ないんじゃないのみたいな話とかもチラリとして、コショコショ2人で税金について話してたんだけど、

「面白いねー(^-^)」

って着地の見えない話は終了に。

そんなわけで30歳と1日目にやりたいことを用意したと言うことで出てきたのが手形。

「多分、皆さんも、覚えがある、筈でしょう。ということで・・・。」

青と赤の丸形の・・・

「パイ投げごっこをしようと。」

「硬そうだね〜。」

苗場などでおなじみの固まる粘度ですね。

「手形をとって、展示して、あぁ、accessの手って、尊いわって、自分で言うなっていうね。」

掌で喜んで貰おうと言うことで手形を・・・。

ここでも手形を取る時にせーのの代わりに何か掛け声、みたいなコショコショしたやり取りがあって・・・

「nanaco?」

「それは面白いけどやめておこう。」

「怒られる。」

ですよね〜ってことで普通に、

「マスクをしたまんまで喋るくらいの声でいいんですけど、おめでとうって言ってもらえたら嬉しいなって。」

事で・・・

おめでと〜〜〜。

2人で手形を取ってくださいました。

「これじゃあ、どっかに飾ってくれる、タワーレコード?」

ってヒロが言ったのに、一瞬固まった大ちゃん、シーって口に人差し指を持って行き・・・どういうこと??って顔のヒロに、

「今は言わないの。」

「あ、今は言わないんだ。」

と自分がポロリしてしまったことにようやく気付いたヒロ(笑)

「内緒ね、内緒。」

って会場に。

「ヒロはそういうの多いから大丈夫。」

って大ちゃんがチクリと言うと

「昨日2023年って言ったくせに。」

と仕返しされ、うっさいよ!って感じに大ちゃんがヒロにグーパンチをして見せ、ヒロもお返しのグーパンチ。

「全然気づかなかったけど。」

「だから、2人で支え合おう。これからも。」

「そうだねー。無限大だね〜。」

「そうだねー。」

そう言いながら仲良く頷きあう2人がめちゃめちゃ可愛かった。

そんな仲良しaccessからライブでしか聴けない特別な曲を。

この日はサラッと優しい感じだったかな。

本当に振り返りつつ前を向いて・・・みたいな感じだった。

ヒロがどうも感極まってたみたいで、そういった思いが伝わる歌声だった。

いつもだと歌い終わりに上を見上げてそのまま揺れて大ちゃんの音に身を委ねてるんだけど、この日は最初上をいつものように見上げたんだけど、その後ちょっと俯いて、何かをこらえたような感じでまた上を見上げてた。

ちょっとウルウルしてたのかも。

大ちゃんのピアノの音が優しすぎたのかな?

弾き終わった後の大ちゃんもジーンときたって言ってたし。

「もうちょっとだね、もうひと頑張りだね。

なんかね、M-1、M-2のβ版出したりしてますけど、僕この曲作ったりしてる時に、絶対このBメロのところはフロアの皆さんが歌うとこ!って決めて作ってたんですけど、何とかね、間に合わなかったね。

でもこの曲がちゃんと形になった時には、またライブで、その時には皆さんが歌うセクションにしたいなと思ってます。」


と言っておりました。

そして5年後、10年後が想像しづらくなって・・・って話も。

「ただひとこと、キチンと言えるのは、accessとしての30周年を応援してくださっている皆さんと一緒に、こういうポイントを迎えられていることが、今日とっても嬉しいです。どうもありがとう。」

ヒロも明るい未来に向かって進んでいけるように頑張っていきたいと言ってくださいました。

ということでここでメンバーを。

みんなも立ち上がって準備して〜って感じなりました。

しばちゃんとしーちゃんを招き入れ、ラストのルクアへ。

とにかくこのツアー、このルクアが2人共楽しそうでね。

まずは恒例になりつつある『パワー』

その前くらいからヒロが大ちゃんの方へじりじりやってきて、大ちゃんのとこだよ、大ちゃんのとこだよってニヤニヤしながら伺ってるのが(笑)

ショルキーをグインと立ててパワーをする大ちゃんを、やった!って感じに笑うヒロが可愛いんだよね。

この日はヒロのテンションが高くてね〜。

多分ちょっとウルッと来ちゃってたから、そういう気持ちをプラスにしてめそめそしたくなかったのかなって思ったんだけど、客席を結構煽ってくれて、ヒロもめちゃめちゃ動き回ってくれてました。

が、その分大ちゃんの気配に気づいてない(笑)

ヒロが上手側で客席をめちゃめちゃ煽ってる反対側、下手側で大ちゃんがヒロにこっちー!って感じに念を送ってたんだけど、ヒロは全然気づかず。

お客さんに、ヒロ、気付かないね〜って感じにアイコンタクトして笑ってたりしてたんだけど、どんだけ念を送っても気付かないヒロにとうとう大ちゃんがしびれを切らし、上手側のヒロのところへ。

客席にしか意識がないヒロの後ろから頭をツンってするとやっと気付いた(笑)

そこで大ちゃんに下手に行くよって促されて、スキップしながらわんこのようについて行くヒロ(笑)

下手側に移動してた大ちゃんを後ろからハグした!!!!!!!!!!!

キターーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

久し振りのこのバックハグ!!!!!!!!!!!!!!!!!

この距離、この距離ですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!


頬がくっつく近さで、でもこの日の大ちゃんは大きな帽子を被ってたので完全に密着できず。

するとヒロが大ちゃんの帽子のツバをクイクイって上下に動かして遊んでた。

ハグされた大ちゃんも嬉しそうだし♪

やっぱりこれが2人の距離感だよね〜〜〜。

これを見るとライブに来たって気持ちが10倍くらいになるわ〜〜〜〜。

このツアー始まってから結構ヒロが距離感を計ってて、徐々に距離を詰めてた感じはあるんだけど、3公演目にしてやっとハグ解禁になりました!!!!!!(感涙)

気持ちにセーブをかけなくていいって良いよね♪

そんなハグの前、割と曲始まってから早い段階で、大ちゃんは帽子と格闘もしておりました。

あの帽子、パールと普通のチェーンを2本ずつサイドからネックレスくらいの長さで垂れてたんだけど、それがショルキーを弾く時にリズムを取ったり前かがみになると前にブラーンって、調度手元のところに落ちて来るんだよね。

それを必死に肩に引っ掛けたりして前に降りてこないようにしてたんだけど、パールの方は輪っかになってたもんだから肩に引っ掛けることが出来ず、何とか邪魔にならないところへ・・・って格闘してたんだけど、とうとうめんどくさくなったらしく、ブチって輪っかを引きちぎった大介さん・・・。

詳細はちょっと解らないんだけど、この左右のパール、中央部分を安全ピンみたいな大きなバックルになるのかな?で繋げていて、どうやらそれを引きちぎったのか何なのか・・・。

丁寧に外してる様子は見れなかったし、結構勢い任せにやってたような気がするので多分本当に引きちぎったのか、金具のところをどうにかしたのか。

でもニコ生の時には復活してたからパール部分をちぎったわけじゃなさそうなんだが・・・。

後方席からは視界の限界です・・・。

何にしても引きちぎった大介さん、その後も何度も前に落ちて来るチェーンたちを肩にかけて演奏しておりました。

この日はセンター前方でHey!Hey!してくださったヒロちゃん。

30年と1日目でも元気な腰遣いを拝めた我々は幸せです(アホ)

そんな感じでラストまでパワフルに駆け抜けてくださって、みんなで揃ってご挨拶。

「どうなってる?コレ。」

と自分で引きちぎったチェーンたちの状態をヒロに確認してもらう大ちゃん。

みんなが手を繋いでるのに客席に手を振り続けてたしばちゃんをヒロが必死に呼ぶ一幕もあり(笑)

2Daysで朦朧としてる・・・みたいな感じになってました(笑)

まずはメンバーを送り出し、次は中サンだねって話もし、ありがとーと大きく手を振っている時に、

「accessでよかった!!」

とヒロが大きく。

この時また再びウルウル来ていたようで、バレないように涙を拭って鼻をすすって必死にこらえておりました。

泣いてくれてもいいんだよ〜〜〜ヒロちゃん。

立川は初日は大ちゃん、2日目はヒロちゃんの涙腺が緩い2Daysとなりました。

はぁ〜〜ホントに良いお式でしたわ♪

いつもの距離に戻れてよかったね!!





sakurajun9tion at 17:53|PermalinkComments(0)

2023年01月14日

この距離が通常運転!

さてさて、本日のホワイトベースからお送りしま〜〜〜す(笑)

立川2日目です〜〜〜。

この日はニコ生入ってたので、そっちを見てくれ〜〜って感じなんですが・・・。

取りあえず備忘的な感じでサクッと行きます。

この日は2階席、珍しくセンターからの視界であります。

しかしこの会場、ステージまでが遠いわ〜〜〜。

とは言え、全貌が見えるのでこの日はまったりと参戦。




ほぼほぼ定時だったのかな?スタートした本日、最早暗転中でも動向を終えるヒロちゃんの衣装にも別の楽しみを見出してまいりました。

だってさ〜〜〜こんな後方席からでも暗転中の動きまで追えるなんてそれはそれでいいんじゃないの??

そんなわけでカウントダウン中にステージ高みセンターへ移動するヒロちゃんを確認しつつ・・・

は〜〜い、登場!!!!!!

この暗転中の移動、別にそう言うことじゃないんだけど、大ちゃんの後ろをトテトテついて行くヒロちゃんが可愛い。

はい、もう脳みそ腐ってまーーーーーーーす(アホ)

うん、単に立ち位置の関係でヒロが後ろに付いて行ってるだけなんだけどね。

これが上手からの登場だったらヒロが先頭を歩くわけで・・・。

そんな諸事情はどうでもいいんです〜〜〜。

しかしステージからは絶対動きを捕捉されない場所というのは好き勝手出来るんですな〜〜〜(笑)

取りあえず1曲目のバージンが終わって軽くご挨拶。

いつものようにヒロが口火を切って、大ちゃんに・・・って促すと、大ちゃんが衣装をくる〜っと回って見せてくれて、それを見たヒロも楽しそうにくる〜って回ってくれました。

こういうの可愛いよね。

そして大ちゃんもご挨拶し、記念日の昨日も同じステージで

「またひとつ年を重ねて・・・。」

なんて話してると

「昨日も最高の1日だったよね。」

とヒロが。

何を言い出したんだ?この人・・・って感じの大ちゃんに、

「またさらに、盛り上がっていきたいですよね。」

と言い出し、

「・・・はい。」

この辺の噛み合わなさ(笑)

本日も通常運転でございます。

この日は16時スタートでまだ外が明るいんだよねなんて話もあり、

「みんなでとっとと先に盛り上がっていきたいと思います。」

なんて事から新曲M-1へ。

この曲の時、大ちゃん、音に合わせて手をサッと横に払ったりするんだけど、それをやりすぎたのか右肩にかかっていた布が絡まって頑張って何とか外そうとするんだけど、どうやらピアスなのかな?に赤い布が絡まっていたらしく、自分ではどうにもならない状態に。

しばらく引っ張られたまま何とか原状復帰を目指した大ちゃんなんだけど、もうダメだ〜〜ってなって最終的にはスタッフさんにヘルプを。

そして布を取ってもらった後、大ちゃんは手振りを布のかかっていない左手にチェンジしました(笑)

確かニコ生の中だったっけ?衣装の話してたよね。

作ってもらっただけじゃ動いた時どうなるか解らないからみたいな。

いざステージに立ってみると意外と動きずらかったり・・・みたいな話をしてたよね?

おそらくそう言うことですよね。

マネキンに着せてみた時はかっこよくても動くといろいろ制限が出てしまうって言うね。

そう言えばゲネの時も衣装着てないもんね。

衣装着て動いてみたりしないんだって思った。

まぁがっつりダンスするわけじゃないからね。

ダンスの場合は着て踊ってみて初めて大丈夫かどうか確認するので、本番前に結構何度も着るんだよね。

フルで動いて壊れないかとか、動きづらくないかとか。

それこそ腕とかあげられないと困っちゃうし、動いて留め具が外れたりなんてこともあるのでね。

大ちゃんとか結構動きが荒っぽいとこあるのにいろんなものひらひら付けるじゃないですか。

動いてみた方がいいですよ・・・と言って、今後そういう目線で衣装を作られて可愛さ半減したら困るので、動きづらくても可愛らしいのでお願いします(笑)

そんな感じでFIND、キャッチと続きます。

キャッチさ、大ちゃんのサビ前の魔法使いっぽいとこ、腕を回すの、逆回転入ってるんだよね。

いつもより多めに回しておりますって感じで、ちょっと笑ってしまう。

お経のところは神降臨みたいなポーズするし。

ヒロちゃんは終始ニコニコしてるしさ〜〜。

ホント光に溢れた1曲ですよね。

そんなわけで前日一向にクルクルしてくださらなかったStay

なんでよ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃ回ってるじゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何で昨日やってくれなかったのよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)


妖しい色気を放つこのStayのヒロちゃん。

ホントに裾捌き?マント捌きが美しくてね〜〜〜。

この曲の時って、ヒロがモデルみたいに足をクロスして歩くんだけど、それも美しいし、そうしながらクルッて回るのがさ〜〜〜〜〜。

ヒロちゃんのターンには美しさしかないわ〜〜〜〜(ウットリ)

とにかく目を皿のようにしてガン見ですよ。

あとラップのところで片手をあげてリズムを取りながら歩くんだけど、これもまたね〜〜〜。

とにかくヒロちゃんの美しさが堪能できる1曲ですよ。

なかなかやってくれないレアな曲ですしね。

そして、そしてですよ!!!!!!!!!!!!!!!

この美しいシルバーが映像として見られるとは!!!!!!!!!!!!!!

とにかくみんな見て!!!!!!!!!!!!!!

ヒロちゃんの美しさ!!!!!!!!!!!!

アンドロイド介を!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そしてね、この曲の冒頭の音が鳴った瞬間に野鳥の会の方々が一斉にオペラグラスを装着するのが(爆笑)

みんな気持ちはひとつですよね、ウンウン。

ホントビックリするぐらいみんなが同じタイミングでスタンバイするのが後方席だとよく解る。

冒頭のヒロちゃんの微動だにしない佇まいとかさ、ここから電気が流れて感情が流れて動き出す感じが良くてね・・・。

大ちゃんのアンドロイド振りもね。

ホント美しい人は何をやっても説得力が違うわ〜〜〜〜。

2コーラス目に入るとさ、ヒロちゃんに感情が流れ出すじゃない?

これさ、サビの振りの顔の向きもいいのよ!!!!!!!!!!

1コーラス目はまだ機械のままで互いを見ないんだけど、2コーラス目ポジションチェンジしてるから意思が通じたみたいに見えるのよ!!!!!!!!!!!!!!

まさに回路が切なさを認識したみたいな感じでさ!!!!!!!!!!

あぁぁぁぁぁあぁも〜〜〜〜〜〜〜〜〜、サイコー過ぎやしませんかっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

でも血は流れないんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)

そして間奏挟んでのラスト、背中合わせになるところで2人のシンクロ率はさらに爆上がりするんだけど、やっぱり一つになれない機械と人間みたいな感じでさ!!!!!!!!!!!!!!!

なんだよ、これが30年近く前の曲ってどういうことだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな詩を書いたヒロちゃんの思考ってどうなってんだよ!!!!!!!!!!!!

そしてこの曲のこんなアレンジを考えた大ちゃんって神かよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まさかアルバムの中の1曲がこんな神曲に変わるなんてあの時思っても見なかったでしょうよ。

いや、さくらはこの曲で沼入りしたんですけどね。

コンセプトに弱すぎる(笑)

そしてそんな素敵曲からヒロちゃんがひらひらしながらマントを外してのクラックボーイ。

つか、ここのマント外す仕草が回を重ねる度に進化して美しくなっていく!!!!!!!!!!!!

ここはやっぱり見どころなんですよ!!!!!!!!!!!


そして身軽になったヒロちゃんの機動力が上がります(笑)

しかしこのクラックボーイで、ヒロちゃん・・・それは何なんでしょうか????

若干前かがみになりながら、顎の下、横に腕を動かしてたんだけど・・・何なん???

よだれ拭いてんの??????

遠い私の席からはそうとしか見えず・・・(苦)

おそらくヒロちゃん的には獲物を狙うハンター的な意味合いだったのか???と思いつつ、いやいや、どう見てもよだれ拭いてる人にしか見えんがな・・・と思った罰当たりなファンでございます。

しかもこの日もディグらないし!!!!!!!

ディグってくれたらよだれもハンター認識してたかもしれんのよ。

ヒロちゃん、貴方もっと出来る子でしょ???

もっとオス味を出してくれていいのよ!!!!!

オス味が足りないからよだれになっちゃうのよ・・・(苦)

そんなクラックボーイの後、ヒロちゃんはハラホレヒレハレ〜〜〜って感じに上手にはけていき、漢全開の大ちゃんのターンです。

ギターをギュインギュインしながらドヤる大ちゃんの漢らしいこと・・・。

めっちゃ荒ぶってて、ちょっと変な動きしちゃうのはご愛敬。

そんなDAソロの後はしっとりと2曲。

やっぱりここの照明サイコーです。

そして和やかになるinside

会場がほっこりした空気になりますよね〜〜〜。

そして軽くMC

「すごいライトがきれい。

どこで買えるの?」


と販促も忘れずに(笑)

この日も曲を選ぶのが迷ったって話から

「全曲やったらどのくらいかかるんだろう、時間が。」

「相当だろうね。」

なんてことも言いつつ、

「前期と後期に分かれるらしくて。」

「アハハハ(苦笑)」

「別に濁すところでもないんですけど。」

「まぁね。」

と言ってましたが、前期、短すぎますからね〜〜〜(笑)

後期が長くなってきて嬉しい限りですよ。

まぁお休み期間は7秒(貴水比)らしいので、休んだうちに入りませんよね〜〜〜(笑)

という訳でaccess名義じゃない2人の曲に。

まずはToy Box

今にして思うと、やっぱりヒロの声が若いよね。

細いと言うか硬いと言うか。

でもこの声に大ちゃんは可能性を感じたんだよね。

あぁ、愛しい・・・。

そして暗転中に高みに登って始まる愛の鐘。

やっぱりどう見ても絶版にしか見えないヒロの動き・・・。

こういうところに昭和を感じるわ、ヒロちゃん(笑)

前日はセーブしてたんだろうなって思う♪ナナナ〜〜〜の伸び。

そしてやっぱり大ちゃんのピアノを弾く指の動きの速さに・・・。

凄いな、ホント。

この人達、すごい事を当たり前のようにサラッとやりすぎだから。

そしてそこから前半ラストのスマイルに。

また大ちゃんのリズムにヒロは訳わからずでピロピロしてた。

30年経ってもこれって言うのがいいんだろうな。

一時期、ちゃんと認識してたことあったと思うんだけどな・・・。

すぐに忘れちゃうんだよね、ヒロちゃん。

そんな感じでニコニコのスマイルの後、颯爽とはけていく2人。

一旦休憩で〜〜す。



という感じで休憩明け、後半ブロック。

まずはライフゴーズオン

なんかね、全く気付いてなかったんだけど、2着目の大ちゃんの衣装、昨日は中のブラウスが黒だったんだって。

今日は白。

衣装としては白がメインなのかな?

黒だったのは26日だけ??

ホント、大ちゃんの事、ほぼ見てない・・・(苦)

そんなライフゴーズオン終わり。

かなり終盤から大ちゃんがずっとスタンドマイクの傍から離れない(爆笑)

前日の間違えてはけてった事件が尾を引いているのか、この日は死んでも歌い出しを間違えないという気迫が(笑)

いつもだったらもっと客席前にアピールしたりして自由に動き回ってるんだけどなぁ・・・。

軽いトラウマ???

大丈夫ですよ、もし出とちってもそれはそれで楽しめるんで♪

まぁ当然と言えば当然だけど、この日はしっかり冒頭をマイク前で迎えて始まったビヨンド。

余裕を持ってギターをチェンジしに行く大ちゃんなのでした(笑)

サビでは小首をかしげながら歌う大ちゃんも見られ、この人の振りって間違ってないのになんでこんなにたどたどしく見えるんだろうか?

まさに浅倉マジックだわ。

と言うことで覚悟を決めるMC(笑)

「まさかですね、この後ですね、30年を皆さんと一緒に音楽で辿る旅が、2Days連日行われるとは。」

「言いますか?ここで改めて。」

「誰が予想したか。」

「アハハハハ。

いやいや、嬉しいじゃないですか。幸せなことですよ。」


「いいぞぉ〜。」

「だよ。」

「こういうの出来るのも30周年ですからね。」

「そうだよ。」

ってもはや覚悟を決めたヒロちゃんはテンション高めです。

「みんな元気元気!!」

「大丈夫?

僕らはね、相当な覚悟で今。」


「(苦笑)そうだよ。

だからちょっとでも大ちゃん、ここで喋りをちょっとでも長くしてくれると嬉しいなぁ〜みたいな。」

「いいよいいよ(笑)」

ヒロの本音が(笑)

この後も大ちゃんに

「お湯のみな、お湯。」

とか言われてるし。

それでも優しい大ちゃんはお喋りをちょっとしてくれて、ヒロの休憩時間を作ってくれていました。

「さぁ、みんなの覚悟が決まってきましたよ、だんだん。決まってきましたよ。」

とヒロも会場を見ながら。

と言うことでここから怒涛の30周年メドレーです。

これがホントにビックリするくらいあっという間なんだよなぁ・・・。

この日は分数を計ったけどやっぱり40分くらいあるわけですよ。

でも体感20分くらいなんだよなぁ・・・。

その間、ずっと歌いっぱなしのヒロちゃんの体力!!

ホントこの人はすごい!!!!!!!!

3回目ともなると段々てぃんくるのライトを切り替えるのも慣れてきましてですね、このタイミングでこの辺の色使っといたら、この後のアレに行きやすいなとか思うわけですよ(笑)

だって絶対揃えたい色ってあるじゃないですか。

ムンシャイだったら黄色とかさ、スキャブルは青でしょ?シャザラ―は赤か白じゃないですか。

他にも自分的にはこの曲はこの色のイメージって言うのがあってさ、そこには合わせたいな〜って思うんですよ。

そして今回のツアーであの色がずっと切り替わってるやつ、だいぶ使いどころが見つけられて、個人的には楽しかった!!

いつもあのレインボーの使いどころが解らなくって、いいとこキャッチくらいしか使ってなかったのよ。

なんだけど、アレ結構いいよね。

ヒロもさ、今回30周年のツアーだからなのか、メドレーだから特になのか、リリースした時にやってた振りをなるべくやってくれるじゃないですか。

それがやっぱり楽しくてね、まさに歴史を辿るって感じなんだよね。

ホント、いろんな思いが詰まってるよね・・・。

そして前期と後期を繋ぐシーメデ・・・。

ホント、この厳かな感じがさ、空気を変えるって言うか、やっぱりあの7年の事はこの先もこうした触れることの出来ない厳かな時間の中で静かに横たわっていくんだろうな・・・とか思うわけですよ。

ハイ、こじらせてますよ〜〜えぇえぇ。

こうしてみるとやっぱりヒロって光の存在なんだよなぁ。

そしてEDGEはやっぱり手でスタンドマイクを手で弾き飛ばしておりました。

なんかさ、やっぱり曲のイメージというかテーマというか、雰囲気というか、そういうものがだんだん移り変わっているよね。

初期の頃ってどっちかって言うと夜っぽいイメージというか、そんな感じ。

太陽の下の曲ももちろんあるけど、まだ元気はつらつって感じで、爽やかなんだけど、それが沈黙後、すごく尖った形になって、それを経て光を求める感じの曲が多くない?

それが突き抜けて今度はすごく世界観が大きくなると言うか、視野が広くなると言うか、世界平和的な感じなると言うか(笑)

とにかく最近の曲って、個人的なことと言うよりももっと広い世界観のものを1人の人格に落とし込んでいるようなイメージがあるんですよ、個人的に。

普遍的な思いというかさ、何だろ、上手く言えない。

見える先が1メートル先からもっと広がったみたいな感じというのかな?

やっぱりそれって30年続けてきたって言うのもあるだろうし、2人が歳を重ねたってこともあるんだろうけど。

こうして続けて聴くと本当に遍歴というか、そういうものが見えるんだけど、どれを聞いても今の時代でも全く色あせてないのがすごいよな。

もうラストのシンパレとかお祭り騒ぎ以外のなにものでもない(笑)

今回くしくもこの曲がメドレーの最後になったわけだけど、ホント最後にぶちあがると言うか、ウェ〜〜〜イな状態で終われるのってめでたい!!ってなるわ(笑)

歌いきったヒロも

「サンキュー!!!サンキュー!!!!」

と何度も繰り返し、まずは要塞の中にいた大ちゃんと握手。

2人でお互いをたたえ合って・・・みたいな感じだったんだけど、その後大ちゃんが要塞から出て来ると再び握手しようと出した手を若干引き寄せるみたいにしてハグしてた!!

尊い!!!!!!!!!!

その後もヒロは多分テンションが上がりきってどうにもならなかったのか、

「みんなサイコー!!!!

イェイイェイ!!!Fu!!!!!!!!!!」


と繰り返し、野太い声で

「イェイ!!!!!」

と。

2日連続ですもんね〜〜。

ホント驚異的な体力と声のコントロールですよ。

やりきった感満載のメドレーでした。




一旦切ります〜〜〜〜。




sakurajun9tion at 21:19|PermalinkComments(0)

2023年01月09日

うるうる もうダメ・・・なお式に参加してまいりました♪ その2

はい・・・だいぶご無沙汰しておりましたが、こちらもぼちぼち頑張りますよ〜〜〜。

お式の日、ラストブロック。

つか、ニコ生、いつ見ればいいんだ???



という訳でラストアンコールです。

颯爽とステージに現れた2人。

客席に座ってていいよってアクションをしてくれながら手を振ったりして、

「じゃあ、僕らも座ります?」

「え?ずっと立ってんの?」

なんて言いながら

「まぁね、まぁ、座りましょうか。」

と言うことでこの日はすんなり着席。

そして早々に

「今日、立川に来ている皆さん、1年、飛び越しちゃいましたね。ヒロ、解った?」

「え?何?」

「最初。」

「最初?」

ってここで大ちゃんに質問されたヒロ、一旦座ったのにまたぴょこっと立ち上がって、キョロキョロ。

「最初僕、ご挨拶したじゃん。」

「うん。」

「僕さ、今日の日付言ったじゃん。気付かなかった?」

「うん。」

「気付いたら言うもんね。」

「何?何が。何が?」

ってキョロキョロしながら若干前のめりに大ちゃんを伺う姿が・・・

まるで巣穴から出てきたミーアキャットのようでした(爆笑)

調度ね、手もね、なんかちょっと前側にマイク持ってる手と下ろしてる手の所在が大ちゃんの肩をポンってする一歩手前みたいな手つきで、それが余計にミーアキャットだったんだよ(笑)

全く意味の解ってないヒロに

「僕、日付言ってた、『2023年』って。2022年だって、今年。」

「えー・・・」

「もう31周年まで行っちゃってた。」

って言われてやっとあぁ〜と納得。

けどこの話題、ヒロにとってはどーでもよかったのか、

「この会場さ、ドアのとこなのかな?みんなで宇宙船に乗ってるみたいだよ、なんか。」

「宇宙船?」

ってあっという間に話題をチェンジ(笑)

この日の会場は初めての会場だったんだけど、1階席の両サイドの壁が、パネルをはめ込んだみたいな感じでそのパネルとパネルの間から間接照明の明かりが漏れるんだよね。

それが多分宇宙船のデッキのような感じにヒロには思えたみたいで・・・。

「この会場、素敵ですね。なんかね。」

「さすが2023年ですね。」

って大ちゃんも(笑)

「僕がそんなことを言っちゃった後、なんかね、ざわついた気がしたんだけど、」

「ざわついたの?」

「普通だったら、22〜とか言ってくださるじゃない?声で。言えないから、皆さんずっとそれを考えてて・・・。」

「なぁ〜んだ、言ってよ。」

ってヒロが客席におばちゃんみたいに言うと、

「コロナのクソ野郎のせいで。」

と口の悪い大ちゃんが(笑)

「怒らせちゃだめだよ、怒らせちゃ、コロナ様だからね。」

なんてよく解らんことをヒロが言い始めたりして。

そんな感じでこの日もわちゃわちゃなMCのスタートです。

30周年のツアー、楽しんでますか?みたいなことも聞きつつ、

「今回ね、メドレーね、30周年とかじゃないとなかなかね。」

って大ちゃんが話し始めたんだけど、ヒロが客席に手を振ってたりしてそれに怒った大ちゃん、

「ちょっと、聞いてる?」

「聞いてる聞いてる。」

「なぁ〜んの話だ。」

「いや、30周年でって話でしょ?」

コレ、まんま夫婦の食卓での話じゃね???(笑)

ダンナがちゃんと話聞いてるかチェックする嫁(笑)

取りあえず関門をクリアしたらしく、その後も気をよくして話し始める大ちゃん。

「メドレーがさ、やったじゃないですか。こうやって改めて聞いてみると、どの曲もホントにぶっ飛んでて、趣向を凝らして。」

「そうですよ、ホントに。僕の頭もぶっ飛びましたよ。」

「いや〜〜ヒロはね、凄い!!!この人はすごい!!!!!」

って大ちゃんがヒロに拍手すると

「いやいやいや、当たり前ですからね。」

とサラッと言ってのけるヒロ!!

マジで、そういう精神がすごいのよ、この人。

普通、嫌になるでしょ、このメドレー。

40分も歌いっぱなしなのよ?

しかもテンポもニュアンスも違う曲を矢継ぎ早に、しかも良いとこ取りだからそれこそ一番しんどい部分を抜粋してるって言っても過言じゃないのに。

「でもさ、オレもステージで歌っててこんなん(ヘロヘロ)になったけど、みんなも体力勝負だったよ、結構。ねぇ?楽しんだよね?楽しかったよね?」

「弾いててもさ、アレ?コレまだ前期ですよね?って。」

「みんな曲順知ってるからね、だいたいね。」

ってところからみんなも聴きたいと思ってた曲、聴けたよね?ということで、いつ出会ったのかアンケートがこの日も。

大ちゃんの記憶力が試される(笑)

大体バージン、ジュエリー辺りまでは頑張るんだけど・・・

「途中省略して・・・。」

「じゃあ、Sync Parade。最後か!」

なんて言うのもあったりして。

「やっぱさ、生きてきた中で、人生で30歳を迎えた瞬間っていうの、やっぱデッカイじゃん。それも音楽をやってきてさ、30年続けてさ、時間を積み重ねて、1曲1曲想いを届けて、皆さんのものになって一つの空間で集まってね、共感できるって、凄い奇跡的なことだなって僕、思うんですけど。」

「そうだよ、大ちゃん。こんなにたくさんの人とこうやって盛り上がれるって、これは僕らの財産、宝だよ。みんなのね。

だって昨日今日、出来る事じゃないからね。歴史だよ?」


なんて話もあり、この辺でちゃっかりBoxの販促もしていたと思うわ。

それで確かこの時、

「手に取ってくださった方、ありがとうございます。手にしてない方は・・・

信じらんない。」


ってドS様が降臨していたと思う(笑)

この大ちゃんの発言にヒロが苦笑してたよ。

「なんかさ、中に小っちゃい本、ついてたじゃん?チラッと見たんだけど、なんか、ポッってなっちゃうよね。」

「ポッってなるの?」

って大ちゃんが両掌を頬に当てて可愛い子アピールしてた。

「ヒロは、ヒロはどうですか?ああいう懐かしい写真とかどんな風に思いますか?」

「いや、もう、かっこいいなぁって。」

アハハハハハ!!!!!!!!!!!!

さすがヒロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これには大ちゃんも慣れたご様子で、ですよね〜〜みたいに笑ってスルーしてました(笑)

「撮ってる時を思い出すよね。」

なんて懐かしトークに。

「ふと、今、思い出した。なんかね、写真撮ってる時に、躍動感がある写真を撮りたい時に、とことこって行って有線放送でよくさ、スタジオに流れるじゃない?アレをカメラマンさんがボリュームを2倍くらいに上げて、さぁ動こうか!みたいに言われて、全然知らない曲じゃん?結構そう言うこと、なかった?」

「オレ、音楽おっきい方が・・・。」

「音量上げれば、勝手に動き出すんじゃないかって。」

「そう言うのがやなの?」

「僕結構ね、何音量上げればいいと思ってんの?って。」

「あ、その頃からそういう感じなんだ。」

「ずっと反抗期でしたね。」

と暴露する大ちゃんに大笑いしてるヒロ。

多分傍らで一緒に撮影しててそういう空気を幾度となく感じてたんだろうな。

「僕ら初期の頃ってさ、光をさ、もう周りにいっぱいつけてさ、日本一のカッコいい顔してって言われて、」

って目をかっぴらくヒロ。

「目をさ、ものすごく、思いっきり開いてないとさ、光に負けちゃうんだよね。それくらいあの1枚1枚に魂込めて撮ってたよね。」

「そうそうそう。」

「目をさ、もっともっとって言われてさ。僕らも結構毎日疲れてるんですけど、、って思いながら。アハハハハ。」

「あとさ、出来るだけくっついてくださいって言われてさ、お互い斜め上見てくださいって言われるのってさ、お互いどのくらい斜め上見てるのか解らなくってさ、だけどやって行くうちに解るのね、お互い。」

「そうそうそう。」

「どのポーズをしてるのか見えないのに、ヒロはきっとこういう感じ、してるんだろうなとかさ。だから僕、こう・・・。」

「あぁ!」

「解るようになるよね。」

「解る。解る。オレはこうしたらいいんだなって。

オレはさ、気を使って、大ちゃんの後ろの方に、わざとね、こうやってね。」


ってよく写真で見る、大ちゃんの後ろから半身だけヒロが出てるみたいなポーズをとって

「大ちゃん、僕の顔がおっきく写るって。」

顔だけ引こうとする大ちゃんの真似をして見せる。

「あれは!あれは卑怯な手段だよ、だって!!」

「違う!あれはだって、後ろから支えるように撮ってるんだよ?」

「そうなの?僕だけ1人。」

と顔の大きさを気にする大ちゃん。この辺が乙女なんだよな〜〜〜〜。

「まぁ仲良くね。」

「まぁいろいろありましたよ。」

そんな話からこうやって撮った写真が今、タワレコで・・・とこちらの特設展示のお話も。

「すごくない?アレ。おっきいの。」

「等身大?」

「等身大もあるんだけど、凄いデカいのあるんだよね?」

とどうやら横長のパネルの事を言ってるのかな?

足を運んでくれた人、ありがとうなんてことも言いつつ・・・。

自分達は見れてないみたいな話をしてたと思うんだよね。そこから、

「・・・行く?」

「オレはいつでも行くよ?大ちゃんが行くなら。」

「そうやって人のせいにする(笑)」

「いや、違うよ、良いよ。行くよ。」

「ホント?この後行く?」

「いいよ〜。」

「ホントに行く?明日?」

「みんなで行こう、じゃあ。」

って言いながら2人して笑ってました。

まぁね、2人が一緒に行ったらパニックだよね。

こういう場所を設けてくれたことに感謝しますって言うようなことを言ってました。

「なんかいいね、こういう感じ。自由に話せる。」

「いいよ。もっと話そうか?

何話します?じゃあ。」


「とりあえず、ピザ取ろっか。」

「いいよ。」

「さっぱり目のイタリアンがいっか!」

「♪エ、オ、エエオ(^-^)/ですね。」

「口止めジャムパンでもいいよ。」

「あぁ。

あれ、本当にCAN-DEE GRAFFITIは大ちゃん、初稿で気に入ってくれたよね?」

「僕はだってアレだもん。accessの中で1位だもん。」

「それも・・・嬉しいような・・・。でもまぁ嬉しいね。」

「なんか、その風景が出て来るのが素敵だなって思って。」

「そうだね。」

この辺のやり取りでそうなんだって思ったわ。

前から大ちゃんがキャンディ好きなのは知ってたけど、1位なんだみたいな。

そしてアレ、初稿でOK出たのか、みたいな。

オデッセイで一気呵成に書き上げたのってこの曲だったっけ?

ヒロ的には多分そこまでガッツリ悩んで・・・って感じの曲じゃなかったんだなって言うのがこの辺のやり取りで解って、フーンって思ったんだよね。

大ちゃん、比較的ヒロのこういうラフな歌詞、好きだよね。

私の中ではフレマイとかもおそらく一発OKだったんじゃないかな〜みたいに勝手に思ってるんだけど。

レミゴは書き直したんだか、別パターンがあるって言ってたと思う。

「なんか食べ物が出て来る曲、あったっけ?」

と食べ物探しが。

「ジャムパンと・・・アイスクリーム!!」

「それも、一緒だね。」

「食い物、ないね。」

「あ、じゃあ、今度書きましょうか?ねぇ、糖質カット炊飯器とか。」

どんな曲だよ・・・。

そんな食べ物話して、しょうもない話だねみたいな感じになったところで、

「ちょっとお水飲んでいいですか?」

「いいよいいよ。じゃあオレも。」

と2人揃ってお水タイム。

ヒロが自分のお水のところへ行って、

「あのさ、今日さ、ひとつだけいい?」

「いいよいいよ。」

「僕、セットの煙対策で、お湯をいつも飲んでたのね。今日、お湯がなかったの、前半。後ろ向いてね、いち、にぃ・・・アレ?全部冷たい、みたいな。ちょっと焦りました。前半。大丈夫でした?僕?」

「アレ置いとけばいいじゃん。ケトル?常に沸騰してる。それも熱いか。」

「ア〜チチチチ!!」

「曲変わっちゃっうもんね。」

なんて言いながら2人で仲良くお水を飲んで、こういう雰囲気良いよね〜〜〜〜。

「でもさ、それで思い出しましたけど、なんかさ、白湯を売ってるんだよね?

白湯が、大ヒットなんだって。」


「解ったもんじゃないね、世の中。ねぇ。

何で?自分家にないの?白湯。」


「家に帰って、振り込み忘れちゃったからガス、止まってるの。そうだ、コンビニに白湯買いに行こうみたいな。」

「そのさ、白湯は何度くらいなの?コンビニ。」

「解んない。」

って客席に意見を求めると、前の方の席で教えてくださってる方がいて、

「40度?50度?

50度を白湯って言うんだね。」


って言うとその方がそこには首を傾げたようで

「首傾げないで教えてよ!

で、それでいくら?」


って値段を当てようといくつも金額を言ってると、

「セリみたいだね。

セリってあるのかな?今。」


「あるんじゃない?市場とかやってるじゃん。毎朝。」

「あぁ、なんかあるね。でも今オークションになっちゃったじゃん。」

なんて話をしてて、何の流れか忘れたけど、会場にまた何かを聞いたんだと思うんだよね。

だけど勿論声を出すことが出来なくてジェスチャーでいろいろ教えようとしてたんだけど、それを見たヒロが、

「私は、今日、チャーハン、食べた。」

なんて言ってた。

この日のケータリングがそうだったのかな?なんかそんなような話をしてたような気もするけど、もう忘れたわ・・・。

いろんなところに話が行っちゃうけど・・・みたいなことを大ちゃんが気にしてると、久しぶりに会えたんだから良いんだよ!なんてヒロが言い出して。

まぁ何だっていいんですけどね。2人が楽しそうにおしゃべりしてくれてれば。

私達はそれを眺めるのが至福の時間でございますよ。

これぞ30年で培われた関係性(笑)

「正直、30年やってきたんだけど・・・。」

って話から自分達が小さい頃は未来の事とか、5年後は、10年後はこんなふうになるのかなとかいろいろ考えていたと。

今、これから5年後、10年後がどうなっていくのか

「全然予測できなくなった。」

「まぁそうね。そうだよね。ホントに予想だにしなかった出来事が、この世界で起き・・・たもんね。」

「だってコロナとか、正直さ、ライブが出来なくなっちゃう環境?になること事態さ、想像しなかったもんね。」

「今でこそ、ほんのちょっと、ホントにほんのちょっとずつだけどみんな順応してきてね、こういうスタンスで生活してるけど、最初の時、ビビったよね。何が起きたの?世界で、って。ねぇ。

でもそこから一歩ずつ一歩ずつ、みんなで前を向いてね。」


「配信ライブとかね、そういうライブのやり方をする時が来るって、ちょっと思わなかったもんね。

最後終わって、シーン・・・って。」


「そうそう。」

やっぱり2人にとって生じゃないことって、かなり衝撃だったんだろうなってこの発言を聞いて思ったのよ。

届けたい思いがちゃんと届いているのか、全く見えない状態で行うライブって、そりゃあ不安だし、手ごたえもないし、本当にこれで良かったのかって思っただろうなって思うのよ。

私達も最初配信ライブって言うものに対して戸惑ったし、でも2人の元気な姿を見る場所があったのはやっぱり嬉しかったし、でも複雑な思いだったことは確かだよね。

予定してたライブが延期になったり、本当に何が起こってるの?って感じだった。

それは多分2人の方が強く感じてたかもしれないよね。

私達はまぁ職種にもよるけど、仕事が完全に停止するってことはあんまりないけど、2人にとってはその場所が全く閉ざされた状態になったわけだし・・・。

それの終わりが見えないって言うのもやっぱり不安でしかなかっただろうなって思う。

そんなコロナ禍の時の事を思い出しながら話す2人。

「accessはさ、いつでも僕ら、新しい形を追い求めて、新しいコミュニケーションを求めて行って、やっぱあんな状況だったけどさ、どこかに活路を見出そうと僕も前向きに頑張ってさ、やっぱり今日こうやってみんなと会えてる、ってことが一番素晴らしい事ですよね。」

「そうだよ。30周年の記念yearにさ、こうやってみんなが集まれてること事態がさ。ホントに今日は皆さん来てくださってどうもありがとう。」

なんて事もおっしゃっておりました。

そうだよね。もうホント会えるだけで、この日をこうやって同じ空間でお祝い出来てることが、ホントに素晴らしい事ですよ。

って感動してたのに、

「皆さんの『ごaccess』ですよね?」

とまた大ちゃんが訳の解らんことを言い始め、これにはヒロもどういうこと???って感じ大ちゃんを見て、

「だってさ、最近なんかやたら敬語で言うじゃない。そのうちaccessも『ごaccessしていただき・・・』ってなんか訳わかんないところに『お』つけたり『ご』つけたり。」

「それじゃなくても『access』って言葉は日本中にはびこってますからね。」

「悪い子みたいじゃん。」

いや、あなた方、どっちもどっちですけれども・・・。

その後も自分達は特に区切りをつけようって気持ちはないけれど、30周年って言うポイントを通過できたってことはひとつの節目だと思って・・・みたいなことも言ってました。

そんな流れから、ライブでしか絶対やらない曲を・・・ということでLovin' you

記念日のこの瞬間に聴くこの曲はなんか特別な気持ちがしたなぁ。

ヒロもすごく優しく歌ってて、ホントにいろんなことがあった30年だったよなぁ・・・と、過去のやらかしも含め、いろんな思いが去来して、その過程を経た今の歌声がこんなに優しくて、甘いものって言うのがね・・・。

あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜も〜〜〜〜〜〜〜サイコーじゃないですかっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてまた大ちゃんの音もね、この日は割とやさしめな旋律でした。

強く音を出すというよりは高音をきれいに響かせてたかと思ったら、柔らかい低音で包むみたいな。

そしてね、この日、ラストサビの前、ヒロがさ、大ちゃんの方を向いて、愛コンタクト取ってから歌い出したのよ!!!!!!!!!!!!!!

今までこの曲、ヒロはずっと前を向いてて、割とヒロのブレスを大ちゃんが伺ってそれにメロディを合わせるみたいな感じだったんだけど、この日はごく自然な感じでアイコンタクト取ったのよ!!!!!!!!!!!!!!

何!?何!????

めっちゃ萌えるんですけれども!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

初日ももしかしたらやってたのかもしれないけど、この優しい視線での愛コンタクトがさ〜〜〜〜。

この日以降今回のツアーでは毎回やってたんだけど、どうした!?

2人の間で何か変わったのか!?

意味深!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

30年を迎えて共に歩もうみたいに見えて、たまらんのですがっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

どこまでこっちの想像の上の上の上を行ってくれるんだ!!!!!!!!!!!!!!!


いや、夢のない事を言ったら、ただ単に合わせの問題で、こうした方が入りやすいよね〜くらいの特に意味がないものなのかもしれないがっ!!!

がっっっ!!!!!!!!!!!!!!

良いんですっっ!!!!!!!!愛コンタクトなんですっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!

30年を超えて、まだまだこのラブい空気感ってさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

熟年の癖にいつまでも新婚なんだよ、この2人!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

子供たくさん作ったくせに!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(違う)

ラストのサビを歌いきったヒロはそのまま大ちゃんの奏でるメロディを聞きながら上を見上げて揺れててね。

それが気持ちよく音の中を漂う感じなのよ。

メロディを奏でてる大ちゃんもめちゃめちゃ優しそうな表情で、この曲を2人が大事にしてきたって言うのも解るし、思いをものすごく込めてるんだなって言うのも見えて、とにかくサイコーとしか言いようがない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あぁ!!!お式、万歳!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

総てを弾き終わって、立ってご挨拶してる時に、大ちゃんが口パクで

「ありがとぉ」

って言ってて、それにもまたジンとしてしまってね・・・。

たくさんの拍手がやっぱりあたたかくて・・・。

この日はホントに拍手が鳴りやまなかったんだよね。

2人共嬉しそうだったんだけど、どうする?先、行く?みたいな感じでヒロが大ちゃんの方を伺ってたのもこの2人の関係性だな〜って思って。

一向に鳴りやまない拍手に大ちゃんが

「そろそろ。」

と口火を切って、

「お呼びしますか?」

とメンバーを呼び込むことに。

いつものようにヒロが

「on ドラムス!しばちゃん!!カモン!!!!!」

と呼び込んだんだけど、

え???

「はい、こんばんわ〜〜〜〜。」

とマイクを手にしたしばちゃんとその後ろからテーブルを押してくるしーちゃん。

「お!凄い凄い凄い!!」

「なに!?」

「改めまして、大ちゃん、貴水君、30周年おめでとうございまーす。」

ヒロはしばちゃんがマイクを持って出て来ることは知っていたようで、この辺はまだ余裕の表情。

「これ、見て。」

としばちゃんに促されてしーちゃんが運んできていた台を見て、

「わぁ!!!」

と嬉しそうな声を上げる大ちゃんと、

「これは全く知らなかったよ。」

とケーキが出て来ることは知らなかった様子のヒロ。

「わぁ!凄い!!」

とケーキを見て声を上げるヒロと

「すごいね、このツアーって。毎回ケーキ出て来るの?」

とケーキが食べられることに歓喜する大ちゃん(笑)

確かに前回は大ちゃんの誕生日でケーキ出ましたからね。

「ホントだ!!毎回ケーキ、すごくね??」

とその事実に気付いたヒロも。

ホントに2人共にサプライズになったらしく、2人共興奮気味にずっとわちゃわちゃ喋ってました。

2人がケーキにくぎ付けになってて全く話が進まない状況に

「聞いてっ!!」

校長先生(笑)

「今日は、30周年、しかもデビュー当日だって言うことで、せっかくなんで皆さんと、お祝いしたいと思います。」

としばちゃんが。

「ここでしばちゃんがさ、バージンエモーション歌いますってなったら面白いよね。」

「何でバージンエモーション?

primitiveに帰ります!!僕も!!って?(笑)」


「じゃあ、しょうがないから僕も歌いますっ!!」

って大ちゃんが挙手してみたり。

とにかくテンション高い(笑)

そんなテンションの高い2人には慣れっこなのか、やっぱりここは子持ちの貫禄なのか、それともただ単にいつものこと過ぎて呆れているだけなのか、華麗にスルーして進行するしばちゃん(笑)

「今からしーちゃんが、30周年ってことなので、ろうそくを3本、立てます。」

って言われてしーちゃんがろうそくを立てて、火をつけようとするんだけど、なんか変に手間取ってて、

「はやくぅ〜〜〜。」

とかって大ちゃんからツッコまれたり。

そしてここでしばちゃんから嬉しい提案が!!!

「せっかくなんで、皆さん、マスクしたまま、あの、そんなに声、張らずに、『おめでとう』言いましょうか。

(ろうそく)ふーってしたら。」

としばちゃんと会場のみんなとの打ち合わせは順調に進んでいたんですが、ろうそくに火をつける係のしーちゃんがもう火をつけるの?とかなんとか言ってて、

「何?ちゃんと打合せしときなさいよ。」

って今度はヒロに突っ込まれてた(笑)

「えっと、火をつけたら、大ちゃんとヒロに火を消してもらって、その後しばちゃんがせーのって言うからみんなでおめでとうって。あんまり大きな声じゃなくね。」

ってどうやらしーちゃんの中での段取りがあったようで(笑)

そんなしーちゃんの説明に

「バージンエモーションは歌わなくていいのね?」

いいんだよ〜〜って感じに手を振るしーちゃんに、

「♪く、さ、りにつな〜いだ、ってやるよ?♪しげきの、」

って歌い出す大ちゃんの横でショルキーを持ってぴょこぴょこする大ちゃんの真似をするヒロ。

あぁ〜〜ヒロの中で大ちゃんってそういう感じね〜〜って言う、あの可愛らしいおぼこいころの大ちゃんですよ。

ヒロはいつまでもきっとそのイメージなんだろうな、大ちゃんの事。

会場も悪ノリしてそのまま手拍子したりして、カオス(笑)

「せっかくだから担当楽器がチェンジするって。30周年だから。」

「いいよ〜。」

とまたしてもわちゃわちゃの終わらない2人に、

「じゃあ、火、つけましょうか。」

校長先生(笑)

またしてもしーちゃんが火をつけるのに手間取り、

「僕らが火を消す『せーの』は?」

とか言い出して、結局火を消す『せーの』、みんながおめでとうを言う『せーの』2回やりますってことで・・・。

しばちゃん、ホントお手間おかけします・・・(苦)

と言うことでまずは『せーの』で火を消し・・・

「それじゃあ、行きますよ、せーの!」

おめでとう!!!

「うわぁ!ヤバイヤバイ!!」

ってすぐにのけ反って後ろを向いて目頭を押さえる大ちゃん。

「声が・・・。」

って言いながら既に目元が赤くなって一生懸命手の甲で押さえてる大ちゃん。

「ね。」

ってヒロも感動したっぽいんだけど、大ちゃんが先に涙腺崩壊してしまったので、ヒロは必死に平常心を保とうとしていました。

なんかさ、ヒロってそういうとこあるじゃない?

大ちゃんが泣いた時は自分がしっかりしなきゃみたいな。

なので一気にスンってなるんだよね(笑)

別に2人して泣いてくれてもいいんだけどなぁ・・・。

手の甲で涙をぬぐいながら振り返って正面を向いてくれた大ちゃんは、もうしっかり赤い目をしてて、

「これはねぇ、もう、無理。」

「声がね、久々にみんなの聞けたからね。そうそうそう。嬉しいよ嬉しいよ。」

って優しく大ちゃんを慰めるヒロ。

その間も大ちゃんはウルウルめそめそしてて、そんな大ちゃんを見るヒロの目の優しいこと・・・。

ホント30年も経つとやんちゃ坊主がこんなスパダリになるんですよ!!!!!!!

30年ってすごい!!!!!!!!!!!!


そんな自分が恥ずかしくなったのか、

「♪く〜さ〜り〜に、」

って歌い出してヒロに笑われたりして。

そんな中でもステージ上は慌ただしく次の進行へ。

写真を撮るってことでバタバタとカメラマンさんが出てきたりして画角を確認してたりしてました。

「アレ?みんなも入るやつ?」

ってヒロも気付いて聞いてくれたりして、まずはステージ前方から2人とケーキを入れた写真。

「大ちゃんこっち。」

ってヒロが当たり前のようにエスコートしてたんだけど、

「ちょっと後ろにずれて・・・。」

ってさっきのMCで言ってた大ちゃんを後ろから支えるポジションに入り、大ちゃんに睨まれたりして。

「じゃあ次はみんなと。」

ってことでカメラマンさんがステージ後方に移動して客席を含めての撮影に。

「どうしても写りたくない人はこうしてね。」

って目のところに掌を持ってきて、匿名インタビューの映像みたいに目を隠す振りをしてくれるヒロ(笑)

「どーしてもどーしても撮られたくないんですって方は。居ないと思うけど。」

「出来るだけちっちゃく。」

って大ちゃんが自分の写る位置をいろいろと調整している間にも・・・

「これ、ホントみんな入るから。」

って画角を確認しに行く2人。

「ほら!!すごくね!」

いや、私達には見えてないんで・・・(苦)

その後ももうここから動かないからとか、陰に隠れちゃう人は横から顔出してとかいろいろあり、ようやっと撮影。

「・・・。」

「・・・。」

「・・・撮ったの?」

この時、しーちゃんとしばちゃんは上手側の隅っこで立ちっぱなしで、入ればいいのに・・・ってちょっと思った。

撮り終わって2人の存在に改めて気付いた2人。

「準備してていいよ。」

って無体なことを言う大ちゃんに対して、

「あ、もしかしてコレ片づけなきゃなの?」

ってケーキの事を気にしてくれるヒロ。

「自分達で片づけましょう。」

って大ちゃんがテーブルを片付けようとするとしばちゃんが

「片づけまーす。」

って撤収。

途中からスタッフさんが出てきて持って行ってくれました。

なんかこれを見ただけで普段の関係性が解ると言うか・・・。

しばちゃん、ホントにやっぱり校長先生なんだなぁ。

うちの2人が本当にご迷惑おかけしております。

「じゃあそろそろ行っちゃいましょうか?」

「行っちゃうね?行っちゃうね??じゃあみんな盛り上がっていけるかーい!!!

まだまだいけるよね!!

30周年のラストはこの曲って決まってるだろ!!!!

カモン!!!!!」


と言うことでラストのルクアへ。

この日はまだ普通のパワーだったんだよね。

ヒロが大ちゃんを伺ってたけど、そこまで笑い転げる感じでもなくて、大ちゃんどうぞ!はい!!みたいな感じだった。

このあとくらいから待ち望むようになるんだよね〜〜〜。

そして♪君に近づきたいから、のところで大ちゃんがトテトテってヒロの方へ近づいていって、ニコニコしたヒロとこの日はまだそこまで接触しなくて、ちょっと距離感を量ったのかな?

ヒロがお尻で大ちゃんにタッチしてた。

それでも今までの非接触から考えたら、タッチした!!って思ったんだけどなぁ〜〜。

ツアーが終わる頃には・・・

やっぱり距離感バグってるんだよな、この2人(笑)

この日のHey!Hey!はヒロがダダっとお立ち台に駆け上って行って、そこでやってくれました。

コレ、新設設計よね〜〜〜。

ステージ前方だとさ、後方席だと見えないのよ・・・。

ちょっと高いところでやってくれると視界が確保されてちゃんとグラインドが見れるのでありがたや〜〜って思うわけですよ。

やっぱり腰神様はちゃんと拝みたいじゃないですか〜〜〜(変態)

2人共ステージをいっぱい走り回ってくれて、たくさん笑顔を振りまいてくれました。

やっぱりこの曲ってaccessだよね〜〜〜。

「サンキュー!ベイベ!!!!」

でラストを〆て、バンドメンバーに大きな拍手をってことでまずは2人がはけていき、鳴りやまない拍手に2人はたくさん頷いたり手を振ったりしてくれました。

「皆さんと一緒に、今日はサイコーの一日でした。本当にどうもありがとう!」

って挨拶をした後、

「もう一個だけ、あのさ、さっき言った声くらいでいいから、せーのって言ったら、まず『ヒロー』って。

せーの。」


ヒロー!

「せーの。」

大ちゃーん!

「うわぁ!ありがとぉ!!」

また涙腺崩壊しそうになる大ちゃん。

それを見てまた泣いちゃうか〜って感じに笑ってみせるヒロ。

「アハハハ、ありがとありがと。」

「少しずつ、声も、このツアー、ね。」

「うん。そうだそうだ。」

って大ちゃんのやりたいことを速攻理解して受け入れてくれるヒロがやっぱりスパダリすぎる・・・。

そしていつものように、

「帰り気を付けてね!

access無限大!!

愛してまーす!!」


と大きく手を振ってはけていきました。

2人がはけていくと会場内には新曲のM-1が流れ、アナウンスが。

規制退場の案内の後、

「本日はデビュー30周年記念日にご来場いただき、誠にありがとうございました。

明日からもaccessをよろしくお願いいたします。」

って流れたのよ!!!!!!

会場からは一層大きな拍手が。

こういうとこ、ホント嬉しいよね。

ホントにいいお式でしたよ。

そして何より2人の名前を呼べたこと。

おめでとうを伝えられたことが何より・・・。

2人の名前を呼べるって本当に本当に素敵なことだったんだなって改めて・・・。

もうさ、それだけで胸がいっぱいになってしまって、小さな声でって解ってるけど、そんな小さな声を出すこと、名前を口に出すことにちょっと震えた。

私達にもブランクはあったんだなぁ・・・と。

今まで何も考えないで普通に呼んでたけど、こういうことになって声を届けられるって2人にとっても力になってたのかなって思った。

大ちゃんのあのボロ泣きを見たらねぇ・・・。

ファン冥利に尽きるってもんよ。

ヒロも本当にヤバかったってのちの配信で言ってたし、やっぱり一番声に飢えていたのは2人だったんだろうね。

そういう意味でもこうして繋がれたこの日のライブはサイコーに式典として記憶に残るものになりました。

はぁ・・・尊い。

そして明日からのaccessも・・・ということで明日もこの地からスタートです!!!!




長くなってしまった・・・。



sakurajun9tion at 16:29|PermalinkComments(0)

2022年12月04日

うるうる もうダメ・・・なお式に参加してまいりました♪

30thおめでとう!!!!!!!ということで行ってまいりました!!

立川ステージガーデン。

まだまだ新しい会場で、事前情報ではかなり見づらい会場ということでどうなんだ??と思っておりましたが・・・。

会場入り口から見てステージが横向きになっているので、なんとなく迷子になる(アホ)

1階席は完全フラットなので後ろの方はどうだったんだろうか?って感じ。

この日は今回ツアーで一番前方!!!

後はことごとく後ろから数えた方が早い・・・(苦)

後ろが最前なら狂喜乱舞する列数なんだがな・・・。

何となくこの日はみんなが浮足立っているような会場の空気。

そうですよね〜〜お式ですもんね〜〜〜。

至る所でご挨拶の言葉が完全に結婚式(笑)

お日柄も良く〜〜〜みたいな。

ライブなんだけどライブじゃない空気感が面白い(笑)

そんな感じで、本日は下手側前方席からの参列となりました。

これで衣装の詳細が解る!!

席は割とスペースある感じかな?

隣との間の肘置きスペースがちゃんとあって、ここの間隔が中野なんかよりはあった気がする。気のせいかもしれないけど。

後は座席の厚みがあんまりなくて完全に縦にたためるのでそういう意味でもスペースが広く感じたのかも。

待つことしばし、始まりました!!!!!!

一斉に立ち上がってカウントダウン!!!

この距離だと暗転中にスタンバるヒロちゃん達がしっかり見える!!

というか、今回の衣装、ヒロちゃん暗転でも完全見えてますがな(笑)

カウント0と同時に現れた2人のシルエット!!!

近い〜〜〜〜!!!!!!!!

そして・・・

キタ〜〜〜〜〜〜!!!!






・・・人とは慣れる生き物なんですな。




カッコいい!!!!!!!!!!!!!

変な色味の組み合わせなのに?カメレオンなのに???肩パットもりもりなのに??????


恋は盲目とはよく言ったもんだわ・・・。

もうすでに記事内で写真が公開されているのでご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、あの色ですよ。

たった1回見ただけで既に馴染んでる自分にびっくりだわ。

しかし今回は近いのでいろいろ見えなかった部分が見える!!!!!

パンツのところの横ラインは点々じゃなかったね。

おそらく上着の前立ての△がパンツに被って見えたんだね。

そして肩のフリンジに青が混ざってることも確認。

上着の中に白と水色ぽいシャツ?を着ていることも確認。

袖口のところ、あんなにラインが入ってたのか!!

背中側、Y字にラインが入ってるのかと思ってたけど、布のはぎ合わせの部分にわざと違う色でラインを入れてるのかってことも解った。

大ちゃんの方もちょっと見た・・・と思う。

黒で・・・右肩のところからかかっているオーガンジーの布は金と銀の間にえんじのような赤の布だった。

右胸のところにお花のコサージュみたいなの、前回もしてたっけ???

後半の衣装の時にしか気づいてなかった(アホ)

そしてパンツは前半と後半、違うものだったことが判明。

前半のパンツは丈の長さが一緒だった。

そしてなんか足のセンター部分から布を変えていて、外側のところがもこもこした布だった。

襟元はネクタイをリボンみたいに結んでたよね?

ごめんよ、ホントに今回大ちゃんの衣装が全く覚えられない・・・。

大ちゃん、見てないわけじゃないんだけど、全身黒!って言うイメージしかないんだよ(アホ)

いや、そのくらいヒロの衣装が強烈だったってことなんだけど・・・。

そんな感じで先にお立ち台から降りてきた大ちゃんが要塞の中に。

そしてしばらくお立ち台で歌った後、降りてきたヒロ。

やっぱりこのフォルムは美しいんだよ!!!!!!!!!!

そして早速片手で投げキッスを鮮やかに決める。

この辺、ホントにさすがだなと思うわ〜〜〜。ホスト過ぎる!!!!!!(爆笑)

まぁそんなヒロが大好きなんだけど。

そんな感じで1曲終わってまずはご挨拶。

ヒロから口火を切り、ツアータイトルを言ってaccessです!!と宣言。

ナイト風にお辞儀をして見せて次は大ちゃんのターンだよねって感じに、ヒロがスッとスイッチするような空気感を出す。

客席の声援に頷きながら答えていた大ちゃん、挨拶の前にくるりと回って衣装をお披露目。

そして

「こんばんわ!!

2023年、11月の26日、access、お誕生日です。」


え??????

耳ざといRさんがすぐに23年??とアイコンタクトをしてきました。

私はヒロちゃんをガン見してて全然気づいてなかったんだけどね。

会場もなんかざわざわしてました。

「でも嬉しいですね。一言で30年って語れないですけど、僕らのデビュー記念日に、こうやって同じ空間で、同じ音を感じられるのは、今すごく嬉しくて、ちょっと泣きそうです。

今日、皆さん、立川来てくれて、ホントにどうもありがとう!!」

「ありがとう!!嬉しいです!!」

って2人して会場に大きな笑顔を向けてくださいました。

この時のヒロの大ちゃんを見る目がね〜〜〜。

ホント優しい、気遣うような瞳なんだよね〜〜〜〜。

ホント、30年前にこういう空気感を出すようになるとは思わなかったよね〜〜〜。

30年前はどちらかというと大ちゃんの方がヒロを見守るというか、引っ張るというか、凄い頑張っている強いイメージがあったけど、今は大ちゃんの空気がいい意味でヒロに委ねてる部分が多くて、それを見るとあぁ30年なんだよなと思う。

この30年の間に大ちゃんはヒロに頼れるようになって、ヒロも大ちゃんを寛がせてあげるだけの包容力を身につけたのね、と思うと、もうそれだけで・・・尊い!!!!!!!!!!

そのいろいろな時間と空気感が2人のまなざしには含まれているような今の2人がたまらんです!!!!!!!!!!!!!!!!!

というわけでお祭り感覚で最後まで楽しみたいって言う言葉をいただき新曲M-1に。

最古から最新の流れ、良いよね〜〜〜〜。

これからのスピード感とか尖ったところがあったバージンと、今はこうやって包み込むような、それでいて先を示す光のようなこの曲。

これを対比させて見せてくれる今回のにくいセトリ!!!!!!!

いつだって先を進む促進力を持ちながらこの30年の間にこんなにも表現の幅や方法に変化があるって言うのを感じられるのは贅沢だなぁ〜と思うわけです。

そこからファインドで和んだ後、キャッチへ。

ここでは大ちゃんがポコポコ新機材を乱打するんだけど、この日はなんかしばちゃんとドラムバトルみたいになってて、調度斜めで向かい合うようなポジションにいた2人がお互いの出方を見てガンガン打ちまくるみたいな感じ。

まぁしばちゃんの方はもう決めれられたリズムがあってそこからは大きく逸脱することはないんだろうけど、強弱とかはその時のテンションだったのかな?

どちらかというとしばちゃんのリズムに大ちゃんが張り合ったり、追っかけたりみたいなことが行われていて、その度に大ちゃんがしばちゃんに「これどうだ!」みたいな感じにアイコンタクト送ってて、しばちゃんもそれに笑って答えて、さらに力強く叩いてみたりして。

大ちゃんが半ば自棄を起こしてる子供みたいな感じだった(笑)

そしてそんな応酬の後、大ちゃんがしばちゃんに向かっていいね!って感じに親指立てて見せてました。

それにしばちゃんも爆笑してた。

凄い和やかな雰囲気で見てるこっちも楽しかったよ。

今回のツアー、割としばちゃんに大ちゃんがちょっかい出すことが多くて、多分セットの関係もあるんだろうけど。

いつもはしばちゃんが要塞よりかなり後方にいたりするのでどうしても並びのしーちゃんにいろいろすることが多いのかな?って思って見たり。

今回はおそらく要塞としばちゃんのドラムセットがほぼ横並びなんだよね。

なのでちょっかい出しやすいみたいなことはあるのかもしれないけど。

こういうのもやっぱり新鮮だし、楽しい。

そんなキラキラキャッチの後は一気にクールなStayへ。

この日はさぁ〜〜〜、すっごい楽しみにしてたのに・・・


マント捌きが〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!


何で?なんで???回って???ピラピラして!!!!

この日のStayはすっごい大人しかったのよ・・・(泣)

美しいステップはしてくれたけど、回ってくれなかった・・・。

裾もバサバサしてくれなかった・・・。

何で???変態の視線を感じたからなの???

純粋にカッコいいと思っているのよ???

折角近距離で見れると思っていたのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)

落胆したのも束の間、待ってましたのシルバーに、目を皿のようにしてガン見!!!

う・・・美しい!!!!!!!!!!!!!!!!!

先にポジションに仁王立ちするヒロ。

ここから微動だにしないです。

遅れる事、ギターを受け取った大ちゃんがポジションに付き、正面を一瞬見てからふいっと視線をヒロの方へ。

ヒロが正面を見据えてるのに、大ちゃんはヒロの方へ視線を。

まぁヒロを見てるわけじゃないのかもしれないけど、上手側に顔を向けておそらく視線を伏せてるんじゃないかなって思う。

調度大ちゃんの後頭部を見るような角度になってたので、視線の先がどこかは解らず。

ただ首の方向け具合からしてもヒロを真っ直ぐ見てたわけじゃなさそう。

視界の端には入ってたかもだけどって感じかな。

もうね、コレがたまらんのですよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何で大ちゃんだけそっち見てるの???どういう意図があって???みたいに深読みしてニヤニヤしちゃうわけですよ!!!!!!!!!!!(アホ)

そしてそのままゆっくりマイクをかざして歌い始めるヒロ。

本当に微動だにしないで1コーラス目は歌うんだけど、これもカッコいいのよね〜〜〜〜。

大ちゃんはギターを弾くタイミングで視線を戻し、弾き終わった後にまたポーズを変えるみたいな感じ。

そしてサビですよ!!!!

これさ、ホントにカッコいいというか、これもまた妄想脳の出番って感じなんだけど、1コーラス目だけ手を横に出す時、お互い顔の向きが外向きになるんですよね。

2コーラス目からはポジションが入れ替わってるのでこのタイミングでお互いを見る方へ顔の向きが内側になるんだけど、それがサイコーに意味深じゃないですか!!!!!!!!!!!!!!!

クールな視線で見つめあうの、たまらんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2コーラス目でポジションが変わった2人。

初日の越谷では2人共がしゃがみこんで背を向けてスタートしたんだけど、どうやらここはヒロだけが跪く構成に変更になった模様。

大ちゃんは立ったまま背を向けるように上手側を向いて止まってました。

跪いたヒロはアンドロイドが感情を持ち始めたように、片目の前に手をかざし、ショートする切なさを味わっていて・・・。

この日、さくらの席からはこの瞬間のヒロの表情がめちゃめちゃ見えて・・・。

あぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜美しい!!!!!!!!!!

そしてやっぱりこういうのを見ると、この人って役者なんだなって改めて思う。

虚無の表情の中に感情が灯るみたいな感じなのよ。

片目の目にかざした手を下ろしながら立ち上がるヒロちゃんが、本当に電気ではないもので動き出したみたいに、あ、今、アンドロイドが人間になったんだなって感じなの。

立ち上がった時は下手側を向いてるんだけど、その後左足を開いて正面に向き直るんだけど、ここに来るとヒロの瞳の中に意思が宿っているような眼差しになってて、ふわ〜〜〜〜〜〜!!!!ってなりました。

ヒロちゃんカッコイイ!!!!

自分の妄想脳、万歳!!!!!!!!!!!!(アホ)

そこからラストに向けてどんどん人間らしくなっていくヒロちゃんがかっこよくてね〜〜〜〜。

そして前回は動転してたけど、構成をちゃんと確認。

1コーラス目はヒロが上手で正面向きのサビ、2コーラス目に入るところでポジションチェンジし、サビは正面向き。

間奏ではヒロちゃんが正面向きであの振りをやって、ラストサビは歌ってるところは正面向き。

アウトロになると背中合わせになって、あのポジションチェンジするステップアリの手振りになっています。

そしてヒロちゃんが手のひらを真っ直ぐ伸ばして手を出すのに対して、大ちゃんは人差し指を指すようにして手を出している。

横に手を出す時だけ真っ直ぐ伸ばす感じかな。

そしてホントにホントにラストの背中合わせのところ。

ヒロちゃんは手を上にあげたままでエンディングなのに対して、大ちゃんはあげたところからゆっくり下げていくところで暗転になるって感じ。

この辺も2人の解釈が違って面白い。

ヒロは気を上に放つみたいな感じで顔も若干上向きなんだけど、大ちゃんは正面のままで意識は前方なんだよね。

そしてこのダンス、やっぱりキーはヒロなんだよね。

ラストの背中合わせからのステップ、あそこのところ、ヒロがかなりしっかりステップを刻んでくれているので、リズムに合わせて切り返してるのが際立ってるんだけど、その実、大ちゃん、結構ステップ省略してる(笑)

振り返るタイミングだけなんとなく合わせてるけど、3歩踏むところが2歩しか踏んでなかったり、振り返るタイミングもぬめ〜って感じなんだけど、ヒロがかっちり振り返るからリズムにあってるように見えている。

リズムから外れたところで振り返っているわけじゃないので、間違ってるわけじゃないんだけど、見せ方の問題なんだろうな。

1カウントの中で振り返ればいいから良いんだけど、その1カウントをどう使うかってところなんだよね。

1カウント内を均等に使って振り返ってるのが大ちゃん、ためておいて0.5カウントで振り返るのがヒロって感じ。

なのでもちろん0.5で振り返ってるヒロの方がメリハリがつくし、振り返ってます感が強く出るので見栄えが全然違ってくる。

こういうところの使い方がヒロはやっぱりうまいんだよな〜。

もうさ、シルバー来ると会場の空気が一変するじゃない?

これは本当に秀逸なアレンジだよね〜〜〜。

これだってもう15年前のアレンジなんだってことに愕然とするわ。

そんなシルバーの後はクラックボーイ。

ここでヒロちゃんはマントを取るんだけど、この日はガン見しましたよ!!!!

着脱の方法、解りました!!!!!!

上着の腰の部分のベルト状につけられた飾りがあるんだけど、そこの下からマント部分が着脱できるようになっていた。

そのベルト部分にマントを挟んでいたという感じ。

おそらくスナップか、マジックテープ的なもの、おそらく併用してたのかな?って感じで、それを下手側近くまで歩いてくる時に、マントの前立て部分を持って引きはがしている感じ。

周りながら外すので一瞬に見えるけど、回る遠心力を使って引きはがしてるって言う感じもあるのかも。

なので上側はそのまま、今までマントで隠されていて見えなかった部分に上着の裾に当たる部分がちゃんとあって、ベルト位置がベストで言うところのポケットのような位置にデザインとして残るという感じ。

考えられている!!!

ここからはヒロちゃんのお尻が〜〜〜〜〜♪

大ちゃんもギターのままセンターフロアに。

2コーラス目の時だったかな?調度下手側前に来て、すっごい力いっぱいウィンクしようとして両目閉じてた(笑)

大ちゃん、ほんとウィンク苦手だよね〜〜〜〜。

そしてヒロはマントを取って身軽になったからなのか、すっごいテンション高くて、ステージを練り歩きながら手振りしてくれました。

が・・・ディグらない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何でディグらんのかーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!


どうもね、明日の事を考えてなのか、若干セーブしてない???って感じのところがいくつか見受けられる。

いや、歌声は素晴らしんだけど、体力を温存しているんじゃなかろうかと。

解るけど、解るんだけどさ〜〜〜〜。

折角この接近エリアで見られるのに残念としか言いようがない・・・。

まぁさくらの都合でライブやってるわけじゃないので仕方ないんだが。

いいじゃ〜〜ん、ディグるくらい〜〜〜〜。

しかしヒロがディグらなかったからなのか、この日は大ちゃん側に(笑)

ギターをギュインギュインさせたかったらしい、大ちゃん、腕を鳴らすたびに回してたら右肩から下がっていた布がどんどん腕にぐるぐる巻きに(笑)

何度も反対に腕を回して取ろうとするんだけど、なんせ柔らかい布なので遠心力で上手く外れてくれず、それでも曲は進んでいき、ギュインギュインさせたい欲求にとうとうイラついた大ちゃん、男らしく、布を口で咥えてギターの弦との間に空間を。

その咥える様がね、うぉりゃ!!って感じでね(笑)

大ちゃんってさ、やる事結構荒々しいじゃない?

そのまま口に布を咥えたまま、ギュインギュインさせてクラックボーイを弾き終えてました。

もちろん男らしくうぇーい!ってしてました。

そんなクラックボーイの後、ヒロははけていき、そのままDAソロ。

近距離で見る荒ぶる大ちゃんは可愛いし可笑しいしカッコいいしで、感情が追い付かんわ(笑)

今回のDAソロ、ギターで始まるのはホント秀逸!!!!!!!!!!

今まで要塞内でしかDAソロを味わったことがなかったけど、前半ギターなので大ちゃんがアグレッシブ。

ギターを抱えたまま、クルクル回ったり、ギュイーンってやった後、ドヤ!ってしばらく仁王立ちしてたり。

ギターでしばらく弾いた後、本領発揮で要塞へ。

DAソロが終わると再びヒロが登場し、ここからバラード2曲。

やっぱりI SINGの照明はきれいだなぁ〜〜〜。

コレ、ホントに好き。

インサイドまで歌い、ここでまた軽くMC

初日と同じように選曲が大変だったって話をして、対になってるんだよ〜の話も。

「それぞれのシーズン、シーズンじゃないか、クール!で、印象に残った曲を対にしてやってみました。気付いた・・・かな?」

「気付いたよね〜。もうね。」

なんて事も言っており、

「ヒロは、気付いたかな?」

「僕もね、途中で気付きました。アハハハハ。ウソウソ。」

と仲睦まじいご様子も。

そしてaccess名義ではない曲も・・・ということでここからの2曲。

先ずはトイボックス。

この日、ヒロが冒頭で歌詞を間違え、あ!って顔しながらシレっとテキトーに歌ってました(笑)

でもホントにヒロは歌詞を間違えなくなったよね。

こういうの、珍しいって思うくらいになったもん。

昔はさ〜〜結構しょっちゅう飛んでたり、間違えてたりしてたけど、いつぐらいからかな?やっぱり禊あとくらいから?(笑)

心を入れ替えたんですかねぇ〜〜〜。

Toy Boxでは大ちゃんが椅子に座ってた。

前回、全然気づかなかった。

この曲は大ちゃんが促してくれて、サビのところからみんながペンライトを左右にゆっくり振るんだけど、それがきれいだよね〜〜〜。

そしてそんなToy Boxが終わると暗転中にさっさと高みへ上るヒロ。

ハイ、愛の鐘来ました!!!!!!!!!!!!!!!

式の日に愛の鐘を高らかに響かせるってさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


コレ、図ってセトリに入れたのかしら(ニヤリ)

この曲ではヒロが高みでバタバタします(笑)

多分真似しろって言われたらマネできる(アホ)

そんなお式の日にふさわしい愛の鐘を響かせた後はみんなで笑顔に!ってことでスマイル。

大ちゃんが、♪手を胸に、のところで自分の胸に手を当てて小首をかしげながら目を閉じてたのが可愛かったよ。

そして2コーラス目、要塞に片足をかけて歌っていたヒロに向かって、大ちゃんがあのリズムのところでピンピンって指先でリズムを打ってたんだけど、ヒロ、なかなか気付かなくって、ラストのところで気付いたんだけど、多分意味が解ってなかった(笑)

大ちゃんが要塞越しに自分に対してピロピロしてるとしか思ってなかったのか、リズムも関係なくピロピロってお返しして満足したのか要塞から足を離してステージ前方へ歩いてきました。

うん・・・ヒロらしいって言うか。

こういう噛み合わなさもaccessなんだよな〜〜〜〜。

大ちゃんもそういうヒロをもうヒロだから仕方ないって諦めてるというか受け入れてるというか(笑)

そんなほっこりなものも見れてやっぱりスマイルはいろんな意味でスマイルになるな〜と思って終わった前半パートでした。





15分の休憩の後始まった後半ブロック。

まずはライフゴーズオン。

衣装もチェンジしてピンクの衣装もはっきり見えました!!!

肩にとげとげついてる・・・。

それいるか???

大ちゃんの衣装、私は覚えてなかったんだけど、初日は中のブラウスが白だったみたいで、この日は黒。

なので全身黒だった。

で、ここから丈の長さが違うパンツ。

それに合わせてなのか、靴下の上げる長さが違う。

パンツの裾が長い方は靴下がクシュってまとまってたけど、短い方は丈分伸びてたと思う。

そしてライフですが・・・なんでそこ???

♪経験の歌詞のところで股間をなでなでするヒロちゃん。

そういう経験ですか????

経験バロメーターが全て股間な男・・・(笑)

サビ前にジャンプキック決めてくれたり、後半頭から飛ばしてるヒロちゃん。

そんなライフゴーズオンの後、事件は起こった。

暗転中、静かにマイクスタンドを用意する上手側のヒロ。

下手側には後半ステージが始まった時には置かれていた大ちゃん用のスタンドマイク。

が・・・

バタバタバタバタ!!!!!!!!!!!!!

♪でーあいからの

だ、大ちゃん????(爆笑)

歌い出しと共に明転した瞬間に滑り込んでギリギリマイク前に姿を戻した大ちゃんなんだが、おそらく身体はめちゃめちゃ斜めってたんではなかろうか?

どうやらライフゴーズオンが終わってビヨンドの歌い出しがあることを忘れてギターを返しに行ってしまったようで、完全に袖に消えてたんだよね。

スタッフに言われたのか、自分で気付いたのかは定かじゃないけど、おそらくイヤモニには歌い出しのクリック音が流れていたんだと思う。

それを聞いてなのか、気付いたのが早かったのか袖から超ダッシュで駆け込んできた大ちゃん、歌い出しのツインボーカルに間一髪でギリギリセーフ。

そのためマイクをひっつかむような姿勢で歌い出し(笑)

口元だけ何とかマイクに間に合わせたみたいな感じだった。

歌いながら体制を立て直し、何とか出だし部分を歌い終わり、下げたままになっていたギターを返しに下手側に姿勢を変えたところで、

「あっぶねー。」

音が鳴ってたので声が出てたかどうかは解らないけど、完全に喋ってた(笑)

自分でも笑ってて、下手側の人達はそんな大ちゃんの呟きを見れたんじゃなかろうか。

笑いながら袖まで行って、ギターを返してショルキーに持ち替えてました。

もうね、これは笑ったわ。

あの瞬間の大ちゃんのダッシュ力(笑)

間に合ったんだけどさ、コレ、間に合わなかったらもっと面白かったのにな〜〜なんて不埒なことを考えてしまう。

多分ヒロは気付いてなかったと思うし、おそらく暗転中の大ちゃんが見える距離の人しか解ってなかったから、後ろの方の人は明転した時の大ちゃんのポーズを見て、なんであんな格好なんだろう?って思ったのかも。

こういう事だったんですよ。えぇえぇ。

そんな感じでビヨンドも終わり、ここでMC

「2曲続けて僕たちの周年ソングが出てきましたけど、どうですか。」

「どうですかもこうですかも、大ちゃん、素敵な曲、作りますね〜。」

と褒め合い。

「皆さんと共に積み重ねてきた30年を、ここからはじっくりと、30年という時間を音と共に、シンクビートと共に、」

「もう行きますか。」

「いいよ、いいよ。ちょっと休んでも。」

「アハハハハハ。いいよ、行こう!ちょっとお水だけ飲んでいい?」

「いいよ。僕も。」

って2人してお水をごきゅごきゅ。

ほぼ同時に飲み始めたのに、ヒロの方が先に補給を終えて、それ以降もずっと飲んでる大ちゃんをガン見。

「大ちゃん飲むね。」

「いっぱい歌ってるもん。」

「アハハハハ。」

なんてやり取りもあり

「ここからは皆さん、一丸となってですね、」

「解ってますね?皆さん。」

「覚悟できてますよね?」

「覚悟ってこういう時なんですよね。」

「30年をなめんなよ!」

「ホントだよ。」

ということで始まりました、シングルメドレー。

もうね、ここからはとにかく矢継ぎ早に曲が。

ほとんど記憶にないんですが(アホ)

やっぱり体感20分くらいなんだよな〜〜〜。

でもこの日は35分くらいあった。

これ、翌27日は40分あったんだよな・・・。

どこで5分くらい増えたんだろうか?

やっぱり最初の方の曲は曲順も解ってるし、20周年でもやったので馴染みがある。

まぁ前半の見せ場と言ったらやっぱりスキャブルですかね?

どこまで解禁になるのか、どこまで心は君を求めちゃうのか、気になるじゃないですか。

この日のスキャブルは若干劇場が復活。

ヒロが要塞に足をかけて大ちゃんの方へ手を伸ばしながら歌います。

もちろん意味深な歌詞のところでより手を伸ばすという、さすが解ってる貴水博之!な感じ。

うん、本心でいいんですよ、えぇえぇ。

そんな求めあってるあなた方が大好きです。

そこからのティアーズ、トラウマ曲。

やっぱりこの3部作の流れで聞くとあの時の事を思い出して苦しくなるね。

ドラマメ辺りからあぁ、この後・・・みたいな気持ちになるわけですよ。

こればっかりはどんなにティアーズが聞けるようになっても拭えない感情なんだろうな。

そして今回はティアーズの後にシーメデ挟むじゃないですか!

これがね、ヤバいんですよ。

このシーメデのところ、感情を省いて考えれば30曲も歌うヒロの休憩タイムを取るために設けられた場所であることは明白なんだけど、それを単なる休憩タイムに感じさせないこの構成よ!!!!!!!!!!!

前回も言ったけど、このシーメデを奏でている瞬間に舞台上に大ちゃんだけが取り残されるのが、まさにあの時の7年間を物語っていて、オリサバのメロディと共に颯爽と光がさすように現れるヒロの姿に、おそらくあの7年の暗闇を抜けた感覚をみんなが共有してるんではなかろうか。

そんなオリサバのアウトロにシーメデを絡めて来るところがまた!!!!!!!!

7年の時はずっとあの時から続いている解放の瞬間なんだって感じがしてね。

まさに約束の時なわけなんですよ!!!!!!!!!!!!!!!

別れたわけではなく、互いに模索する長い混沌の時代だったんだっていう構成の仕方がたまらんのです!!!!!!!!!!!!


妄想脳のなせる業かも知れんが、勝手に解釈して盛り上がるのは自由です!!!!!!!!!(アホ)

良いんです!!!!!!!!!!!!!!!!

そして続くEDGEで気になるのはヒロのマイクスタンドの行方。

前回越谷ではかなり長い間放置プレイされていたんですが、今回はすぐにスタッフさんが出てきて回収してくださいました。

うん、やっぱり忘れられてたんですね(苦)

EDGEはヒロちゃんがマイクスタンドを飛ばすので、スタッフの皆さんよろしく頼みますよ。

メドレーはホントに後半に行けば行くほど、大ちゃんの音にかける熱量が増してる感じを受ける。

多分それはいろんな機材が使えるようになって、いろんな演奏方法が確立されて・・・みたいなものの影響もあるんだろうけど。

バージンだってあの当時はものすごい音数だったし、複雑さだったけど、今聴くとaccessの中ではシンプルに聞こえる感じもするもんね。

それだけ私たちの耳が贅沢な耳になってるんだろうけど。

だっていまだに聞くたびに新しい発見があるってすごい事じゃない?

しかしこうして連続して聞くと、最近の曲のパンチの強さよ。

ホント名曲揃いだな。

そしてやっぱり秀逸なのは24SYNCからKBSに移るところだよね。

これさ、KBSばっかりに気を取られてたけど、その前の24が音数が多くてテンポも含めてすごいガチャガチャしてるからそこから急に無音になるKBSの良さが引き立つんだよね。

こういうところも大ちゃんの計算の凄さよ!!!

そしてね、ここは声を大にして熱弁したいところなんだが、accessのaccessたる所以がここにものすごく詰まってる感じがするんですよ。

大ちゃんのヒロに対する信頼感、ヒロのどんなことにもチャレンジする、その期待に応えようとするストイックさ、精神力の強さ、そんなものがこの一瞬に詰まってる感じがするんですよ。

だってね、30曲、約40分のメドレーのこのタイミングにですよ?アカペラ歌わせる???

もうさ、普通に考えたらへばってるタイミングですよ。

普通なら粗が見えないように音を足して足して、なんとなく目立たせないようにすると思いません?

音が鳴ってればぶっちゃけ歌わなくてもパフォーマンスにはなるじゃないですか。

だけどアカペラにするって、絶対に歌わないと成立しなくて、さらにその歌声が何のフィルターも通されずにダイレクトに聞こえちゃうじゃないですか。

そこでへとへとな声で歌うなんてありえないわけですよ。

しかもリズムよくポンポン進むような曲ではなく、ひとつずつの言葉を丁寧に置いて行くようなそんな曲で、これは余程、このタイミングでも完璧に歌えると信頼してないと出来ない所業なわけですよ。

アレンジを考えた時に、ここにこれをこういう形で持ってこようとした大ちゃんの凄さ。

マジでヒロの事を宇宙一解ってないと出来ない決断だと思うんですよ。

そしてそのアレンジを貰ったヒロも、ここでコレ???って異を唱えるわけじゃなく、やろう、そのためには・・・ってトレーニング増やしたり、やれないことを前提に考えるんじゃなくて、やる事を当たり前のように受け入れる凄さですよ。

お互いが、声をアレンジを当たり前のように認め合って、これがパフォーマンスとして最善って思ったからこそのこのタイミングでのアカペラなんだと思うわけです。

多分会場もそう言った2人の気迫のような、貫禄のようなものを感じて静まり返るんだろうなって思います。

ホントに物音ひとつしない空間なんだよね、あの瞬間。

ヒロのブレスまでがはっきり聞こえる。

ブレスまでが音色なんだよね。

ホント、まさに圧巻のパフォーマンスです。

そして一気に明転するグレフル。

そこからのラストシンクパレード。

しかしやっぱりヒロちゃんはヒロちゃん・・・

♪禁断のパレード、の時に何故か股間をサワサワ。

♪ここがサイコー、でもサワサワ。

ねぇねぇ、ここってソコなわけ???

ソコで禁断のパレードしちゃうわけ???


やっぱり股間ですべてを語る男なんだな・・・。

しかしこのラストに来て、めちゃめちゃシャウトするし、このパワーのある曲をガンガンに歌ってくれるところがやっぱりすごいんだよな〜〜〜。

股間を触ることでエネルギーを発電してるのかもしれん(アホ)

曲終わり、この日は握手だけして互いの労をねぎらっておりました。

ハグは・・・しなかったのよね。記念日なのに〜〜〜。

近いのキスの代わりにしてくれていいんだよ。

客席からのたくさんの拍手の中、何度も「ありがとう」「サンキュー」を繰り返してはけていきました。




本編終了です〜〜〜〜〜。

一旦切ります。





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2022年11月23日

ながら鑑賞会〜♪

まにあった!!!!!!

OPがめっちゃカッコいいじゃないの!!!!!


まずは15周年、ダサイから!!!

大ちゃ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!

そうだった、ダンサーさんが居たんだよね、このツアー。

あぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜ヒロちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!

めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!


まだ黒い!!!!!!!(爆笑)

この衣装も好きだったなぁ〜〜〜〜。

この時の大ちゃんのビジュアル、やっぱりいいよね〜〜〜〜。

まだ今みたいに雰囲気が丸くなる前って言うかさ、まだどこか若さも残しつつ・・・って感じがいいよね〜。

あぁぁ〜〜〜〜ヒロちゃん!!!!!!!!!!!!

エロいから!!!!!!!!!!!!!

やっぱり踊るヒロちゃんはカッコいいんだよね〜〜〜〜。


のっけから興奮気味で申し訳ない。

今、滑り込みで帰宅してそのままツベにinしたよ。

30周年企画ということで過去の周年ライブを振り返る企画なんだけど、15年前の2人は若くてでもいい感じに熟れ始めてきたところだなぁと思うわけです。

ここから4時間の耐久レースですが、見ながらテンションのまま書きなぐっていくのでおそらく雄叫びが多くなって終わりそう(アホ)

というわけでダサイの1曲目はstay

ご挨拶を挟んで今はジュエリーです。

大ちゃんがギターをギュインギュインさせ始めたのもこの辺からか?

ダサイの時はね〜〜〜〜まだやらかす前ですもんね〜〜〜〜〜(爆笑)

さくらもこのダサイから出戻りしたのですごい覚えてるライブです。

床にあった15周年の逆さにしても読めるロゴとかさ、かっこいいよね。

ヒロちゃんもまだ若さがね〜〜〜。

ここからあのスパダリになるんだよね〜〜〜〜。

こうしてみるとやっぱり顔つきとか変わってるよね。

3曲目は夢見。

しーちゃんも若いな〜〜〜。

この時はあの指タッチの夢見も生まれてないんだよね。

なので原曲アレンジ。

しばちゃんも堀尾さんもいる〜〜〜!!!!!!!

懐かしいなぁ〜〜〜。

何今の!!!!!!!!

客席の声を聞こうと耳を傾けるヒロちゃん、可愛すぎません?????

2人して肩合わせてニコニコするの、マジで尊い・・・。

大ちゃんがさ、すっごいヒロの事見るじゃない?

その視線にヒロが笑顔でこたえるのとか、ホントに見てて幸せが以外の何物でもない・・・。

ホントこの2人、尊すぎる・・・。

や〜〜〜ん、ニコニコしてる〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

ハングきたーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この入り、サイコーや!!!!!!!!!!!!!(号泣)

ハングもすっごいいろいろアレンジあるもんね。

ヒロちゃんの激しい視線、かっこいい!!!!!!!!!!!!!!!!!

つか、このアレンジ 神だ!!!!!!!!!!

盤で出してくれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

ハングサイコー!!!!!!!!!!


キター!!!!!!!!!インナーサイクル!!!!!!!!!!!!!

これも好き〜!!!!!!!!!!!

オス臭いヒロちゃん、サイコーじゃないですか!!!!!!!!!!

そしてこのアレンジのオリサバ、かっこいいじゃない。

ヒロちゃん上着脱いでるし♪

ホント、大ちゃんのアレンジ力って毎回脱帽ですよ。

これが当たり前になってしまっている自分達はなんて贅沢なんだって思うよね。

あぁ〜〜〜こちらも大好きなSTAY MY LOVE

あ、大ちゃん、いつの間にマント脱いだの???

配信でもこれだよ(アホ)

ヒロちゃんの透明感ある声はやっぱりいいよね〜〜〜。

この曲、頑張ってピアノで弾けるようにしたなぁ・・・。

推しの力ってすごいよね。譜面なんか読めないのに、必死だったもんな。

ヒロ越しの大ちゃんとか、大ちゃん越しのヒロってなんかグッときません?

割と好きなカメラアングルなんだよね〜。

ようは同じ画角に2人が収まってて欲しいって事なのかもしれないけど(笑)

もうさ、2人のラブソングが多すぎてさ〜〜〜。

こういう曲歌う時のヒロの表情とか、大ちゃんのピアノの音色だとか、とにかく美しすぎてさ〜。

お!!!!アゲルー!!!!!!!!!!!

そうだったそうだった!!

このアレンジもめっちゃカッコよくって度肝を抜かれた記憶!!!!!!!!!

めちゃめちゃパーリーな感じだったんだよな。

大ちゃんニコニコだし。

このツアーは後半の衣装もカッコいいよね。

この曲もホントどんだけアレンジバリエーションあるのよ。

しかしヒロはホントこういうチャラいの似合うよな〜〜〜〜(笑)

そうそう!!!ポヨンポヨンリアルだ!!!!!!!!!!

こうしてみるとやっぱりダンサーさんがいることを考えたアレンジなんだろうなって感じはするな。

こういうのを混ぜるところの大ちゃんのセンスってすごいよな〜。

ホックルきた〜!!

可愛い〜〜〜。

DAソロ!!!!!!!!!!!!

リッピンのだ〜〜〜〜。

このインスト上がるのよ〜〜〜〜〜〜。

バイエンのも上がるけどね〜。

大ちゃんのシンセの上のメモ書き見れるの好き〜(笑)

そうだそうだ!要塞上がったんだったわ!!!

コレ、現地でおぉ!!ってなったやつだわ。

荒ぶってる〜〜〜〜(笑)

バイエンまではシンセの上、乗ってたよね〜。

いつまで乗ってたんだろ??

ラインアイズもカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも微妙に衣装チェンジしてきた〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

エロ帝国の王者が(笑)

ひゃぁぁぁぁぁ!!!!!!今のターン、かっこいい!!!!!!!!!!!!!

やだぁ・・・ここからディケイドなの?

このふり幅!!!!!

そして気になる、ヒロちゃんの袖のボタンに絡まったストールのピラピラ(笑)

誰かとってあげて〜〜〜〜(アホ)

あ、取れた(笑)

キャッチだ!!!!!!!!!!

ピコポコいってる!

出た―――大ちゃんの魔法使い!!!!!!!!

キャッチの時はやっぱり照明が華やかだよね〜〜〜。

大ちゃんが楽しそうなのがいいわ。

と、ここで!!!ムンシャイ!!!!!!!!!!

この曲来るとaccessって思うよね〜〜〜。

ムンライプレイが可愛い!!!!!!!

見つめあった後、視線外した後に大ちゃんがに凝って笑うの、サイコーじゃないですか?

嬉しかったのね〜〜〜ってほっこりするわ。

これだけは変わらないね〜〜〜。

そして〜〜〜〜EDGE

ヒロちゃん、上着脱いだ〜〜〜〜〜。

EDGEはさ、ヒロちゃんが魂をかけて歌ってる感がすごいんだよね。

思い入れがあるのかなって思うし、それだけのエネルギーを必要とする曲なんだろうなって思う。

で、ここでコズミックだよ!!!!!!!

思い入れしかないわっっ!!!!!!!!!!!!!

もう今では完全にヒロの曲、accessの曲って感じになったよね。

ゲストボーカリストではないわよ。

出会いのすべてが詰まっている、本当に原型というか、今のこの疾走感を物語る様な1曲だよね。

しかもさ、大ちゃんがコーラス入るところの歌詞がまた意味深なとこなんだよね〜〜〜(ニヤリ)

てかさ、出会った時の1曲がこの曲って言うところがもう運命でしかなくない???

歌詞を噛み締めるわ〜。

アンコでまずはブラサイ。

この曲も好きよ。

終わってもーた。スマイルじゃん。

MCの写真撮るわちゃわちゃとか、見たかったわ〜。

そして大ちゃんがめちゃめちゃ笑顔。

やっぱりラストはルクア!!!!!!!!!!!

これじゃなくっちゃ!!!!!!

つか、スマイルとルクアなんて贅沢なことしてんな〜。

ダブルアンコしてんのか。

羽交い絞め可愛い!!!!!!!!!

楽器隊のわちゃわちゃに加わりたいヒロ、可愛いわ。スキップしてるし。

ショルキーを片手でぶん回す大ちゃんの腕力(笑)

大ちゃんが平気でこういうことするからショルキー軽い気がしちゃうんだけど。


はぁ・・・終わった。

MV始まった!!!!!!!!!!

BOXの宣伝か。抜かりないな。

スイートのヒロちゃん、美しすぎるだろ。

3部作〜〜〜〜〜〜。

オリサバでいきなり顔が完成される!!!!!(笑)

EDGEのMVはサイコーよね!!

画質がさ、復活後は全然違うもんね。

前髪ぱっつんきた!!!!!!!!

可愛い。

ダウトラ、かっこいいわ〜〜〜〜。

バーチカ!!!!!!!!!!!!!

ここからさらに画質が!!!!!!!!!!

ご本人たちの美しさにも磨きがかかっている!!!!!!!!

WRA!!!!!!!!

妖精がおる!!!!!!!

24、美しい!!!!!!!!!!!!!!

KBS!!!!!!!!!!!!

美しい・・・。

もう、美しすぎる・・・。



今度は25周年、舞浜だ〜〜〜〜〜。

そうそう、これよ!!!!!!!!

会場でいろいろ悲鳴が上がったやつ(笑)

カッコいい!!!!!!!!!!!!!

スイート始まりでマジか!!ってなったやつ!!!!!!!!!!!!!!

ヒロちゃんが白くなってる!!!!!!(笑)

客席もだいぶ変わったなぁ〜〜〜。

15周年の時は光物のグッズがなかったもんね。

みんなサイリウム買ってったりしてて、てぃんくるが出たのも15周年の後だし。

今ではみんなてぃんくる持ってたり、公式のバングルがあったりで光物も充実したよね。

てぃんくるで始めの時は手に持ってるのがなぁ・・・って思ってたけど、今となってはないと淋しい。

てぃんくるもいろいろ進化して、色の数が増えたり、形がいろいろ出たりね。

今年はとうとう王冠だしね。

しかし美しいな、ヒロちゃん。

年齢はこっちの方が上なのに、造形が美しい。

歳とって美しいってホントにいろいろ気を使ってるのがこうして一気に数年ぶっ飛ばしてみるとよく解るわ。

2曲目はバージン。

やはり25年ともなると落ち着いている。

若々しさの代名詞のようなバージンだけど、今は安定感が半端ない。

しかしヒロちゃんのロングコートはやっぱりカッコいいなぁ。

こっちでもキャッチきたーーーー!!!!!!!!!

やっぱさぁ、2人が縦位置での配置っていいよね〜〜〜。

あ、念仏ヒロが歌ってるバージョンだ。

2人の手がシンクロしてる!!!!!!!!!!!!

これぞaccess!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ビヨンドだ!

大ちゃんって歌ってる時に足でアクセント取るの、可愛くないですか?

レミゴ!!!!!!!!!!!

そう、跪くやつ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キターーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

シルバー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

集中!!!!!



美しい・・・



はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

サイコー!!!!!!!!!!!!!!!!!


そこからのボーダレス!!!!!!!!!!

死ねる。

コレ、当日も感情が追い付いて行かなかったなぁ・・・。

そう!!コレ、ラスサビ前で大ちゃんがダッシュするの可愛かったんだよな。

そしてピックが飛ばなかった事件とかね(笑)

ストリングスきた〜〜〜〜。

ここからは一気にしっとりムードだわ♪

ここで歌われたのもいいんだよね〜〜〜。

ヒロは本当にオケに負けないんだよね。

歌い方をちゃんとコントロールしてるって言うかさ、その雰囲気に合わせていろいろ変えてるんだなって思う。

そうだ!!コレ休憩明けでせりあがってきたんだ、グランドピアノと一緒に。

シャドウ、良いよね。オケに合う。

そして大ちゃんが弾きながら指揮するのもカッコいいのよ。

音楽家って感じがする。

こっちの衣装も素敵。

フォーマルだよね。

ブラサイだ!

回ってる〜〜〜。

この曲、好きなんだよね。切な冬バラードって言う感じでね。

大ちゃんの好きな曲でI SINGだ〜〜〜〜。

想いが・・・。

そこからの1000年とかさ・・・泣けるわ。

「一番最初にレコーディングしたのかな?」

「かなぁ?」

なんて言いあえる2人が素敵だわ。

うわぁ〜〜〜〜〜〜タンス!!!!!!

そうだった!!!シーメデ!!!!!!!!!!!

コレ、凄かったんだわ。

音圧がね、凄いのよ。

空気をビリビリ言わせてて、聴くというより感じるって言う感じだった。

大ちゃんがタンスに取りつかれてたのよく解る。

化け物みたいな楽器だよね。

シーメデ、マジで好きすぎる!!!!!!!!!!!!!!

そうよ!!この流れ!!!!

シーメデからのドラマメ!!!!!!

そしてタンスの上にヒロちゃん登場だわ(笑)

この衣装も嫌いじゃない。

この衣装、確か切り刻まれてその後のBOX?本?かなんかの特典になったよね(笑)

これじゃなかったっけ???

苗場の乗馬ジャケットだっけ?

そこからのスキャブル!!!!!!!!

3部作全部並べてやるのっていつごろから解禁になったっけ?

スキャブル、やらなかったんだよね、ずっと。

ドラマメとティアーズはセトリに入っててもスキャブルやらないことが多かったけど、いつの頃からか、3部作通してやるようになったし、何なら劇場も再開された。

ヒロが腹をくくったからか???(アホ)

きた!!!!!!

♪もう君なしで歩けないのところの指差し!!!!!!!!!

で、間奏のところで返信ポーズみたいなの、25周年の時にはもうしてた。

きたきたきたきた・・・・

要塞侵入。

大ちゃんのガン見!!!!!!!!!!!(爆笑)

はいはい、一旦はなれますね〜〜〜

ごちそーさまです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そして再びシーメデ、混沌に戻る(笑)

私らの頭の中の方が混沌だよ♪

そしてすぐにティアーズ。

そしてヒロちゃんが消えて解放されるシーメデ。

もうね、この3部作とシーメデの入れ方が秀逸よね。

やっぱり大ちゃんの心情なんですよ!!!!!!!(アホ)

順当にシーメデ→ドラマメ→シーメデ→スキャブル→シーメデ→ティアーズってやらないところもまたいい!!!!!!!!!

予兆のようなシーメデからドラマメ、スキャブルとスキャンダルな渦に巻き込まれたところで混沌に落ちて、解放の糸口はヒロの声って言うところが!!!!!!!!!!!

そしてその声を道しるべにラストのシーメデで完全解放みたいなさ。

それをこのタンスの音圧でやってくれちゃうんだからさ!!!!!!!!!!

ヒロもこの音圧に負けずに歌うし、やっぱりすべての答えはヒロの声の中にあるのだよ!!!!!!!!

泣ける〜〜〜〜〜〜〜。

大ちゃんの愛が深すぎる!!!!!!!!

そして続くはムンシャイって言うのもさ!!!!!!!!!!!

大ちゃん上着脱いでる。

脱ぐと少年。

さぁ!ムンライプレイ、こい!!!!!!!!!!

はにかみ〜〜〜〜〜♪

大好き!!!!Tragedy!!!!!!!!!!!

聴きたかった!!!!!!!!!!!!!

振りがない!!!!!!!!!!

そうだ!!!大ちゃんが歌舞伎みたいなやつだ!!!!!!!!!!!!(爆笑)

ヒロの振りが出来たのはこの後か・・・。

春ツで出来たのかな??

ヒロちゃんの女性詩、良いんだよね〜〜〜〜。

調度ヒロちゃんの所作の美しさと良く合っててさ。

ソロのシンムーンとかもそうだけど、美しいのよ。

やっぱり周年か。We'llきたよ。

大ちゃんからヒロの腰に手を回している!!!!!!!!!!!!!!

ふわぁ〜〜〜〜KBS

ステキすぎるでしょ。

これも曲の世界観がすごい確立されてるから来た瞬間にテンション上がるよね。

なんつったって、イントロがスローなとこから始まるのがドラマチック!!!!!!!!

こういう歌をヒロちゃんが説得力を持って歌えるようになったのもやっぱり年月のおかげよね。

めっちゃ長いチューやな、大ちゃん。

そしてヒロの美しさと肺活量よ。

KBSはこれぞaccessの世界だ!!って言える多幸感よね。

キラキラしてて、それでいてあたたかくて、すべてを包み込むような、なのに突き抜ける促進力みたいな。

ホント素晴らしい曲なのですよ。

で、また販促です(笑)

この身長差、マジであつらえたかのようだな。

こういうところも運命なのだよ、うんうん。



終わってもうた・・・。

あっという間の4時間だったわ。

お腹空いた(笑)







sakurajun9tion at 20:16|PermalinkComments(0)

2022年11月20日

さんじゅっしゅうねんワーイ\(^o^)/ その4

というわけでラストブロック。

アンコールです。

ここでも立つの?立たないの??みたいになって、というのもこのアンコール待ちの間にステージにはシンセとスツールがふたつ用意されてたのね。

なのでどうなんだ??って感じで会場の中でもバラバラとしていた。

ツアーTに着替えた2人が登場して、

「せっかくなんでおかけになって・・・。」

とスツールを指す大ちゃん。

「いやいや、あの〜〜年配者の方から。」

「やめれ、そう言うのぉ。」

「アハハハ。事実を話したまでです。」

ということで・・・

「せーの!」

「せーの!」

と仲良く腰かけてました。

というわけでここからは座ってお楽しみくださいな感じ。

「皆さん、聞きたい曲聴けました??」

と気にかけてくれる大ちゃん。

「聞けたでしょ?ね?」

って怒涛のシングルメドレーを歌ってくれたヒロも。

「すごいね、ホントね。」

「振り返ってやってみるとね。」

って。

「みんなはさぁ、どの曲で出会ってくれた?ねぇ?」

「喋れないからね。」

「気持ちだけで。

あ、そう!!そう!!・・・ねぇ。」


って客席の見えない声を拾ってくれる大ちゃん。

「どの曲で出会ってくれたとしても、まずは出会いに感謝したいですよね。」

「そうだよ、そうだよ。」

ってみんなで拍手。

ホント出会わせてくれてありがとうですよ。

「こうやってさぁ、シングルを並べてみるとさぁ、自分たちで言うのも何なんですけど、1曲1曲、凄いね。趣向を凝らしててね。

なんかさぁ、やって行くとさぁ、この曲みたいな感じって言うの、あるじゃない?でも30曲、全部違うアプローチ。」


「ま、そうだね。」

コレ言われた時、30曲?って思ったけど、改めて数えてみたらホントに30曲だった。

凄いな、ぴったり合わせてきてるのか?

「こうやって聞いてみると、この曲、もっとじっくり聞いてみたいな〜なんて思った方もいらっしゃったかもしれないんですけど、そういった方にはブルーレイのBOXが出たりとかするんでね。」

と上手い事販促に繋げていた(笑)

抜かりないです、大介さん。

そんな販促をした後、なんか妙な間があって、

「はい。」

「どうした?」

「大丈夫?何か話したい事、あるかな〜って思って。」

って大ちゃんが言うと、ヒロが真顔で客席に向かって

「愛してます。」

ヒロ、言う方向間違ってるから(笑)

そんなヒロ、

「なんか久しぶりに会ったような気がするんだけど。ホールツアー、久し振りだもんね。

やる前はどうなのかと思ってたんだけど、みんなもほら、最初っからスタンダップでね。

スタンダップって日本人なんだけど。」


「ルーさんみたい。ほら、ルー大柴さん。」

「懐かしいね!トゥギャザーしようぜ!!

トゥギャザーしたね!!!でもね!!!!」


って相変わらずのわちゃわちゃを繰り返してくれました。

こういうところが2人のMCの楽しいところだよね。

そんな導入から大ちゃんが、昨日リハをここでして、越谷は前にもやったよねみたいな話も。

「そんな越谷で、昨日僕、55歳になりまして。」

と口火を切ったわけです。

するとヒロの態度が・・・。

前の方の席の方に聞いたところ、目が泳いでたとか、挙動不審になっていたとか、落ち着きがなくなったとか(笑)

どうやらこの後の段取りが・・・と思っていたご様子で、そんなことはお構いなしの大介さん。

既に昨日リハーサルでお祝いしてもらったし、何ならその様子をファニコンにあげることが決まってたのかな?

なので油断してたのか、それともうすうす気付いててわざと言い出したのかは解らないけど、いきなり大ちゃん側から誕生日ネタをぶっこんできたのです。

客席側もまぁ今日、ライブ中に贈呈式するだろうな〜〜みたいな気持ちではいたので、そのネタ来ましたね位な気持ちだった。

この時点で段取りを知ってるのはヒロだけで、大ちゃんも客席もみんなこの後どうなるって言うのは知らないもんだから気楽なもんです。

1人ヒロだけが、あぁ〜〜〜もうこのネタに行っちゃったんだ〜〜ってなってたのかな。

まぁその辺は一瞬の判断で、明るくお祝いモードにすぐに切り替えてたけど、おそらくヒロの頭の中ではいろいろ計算が・・・と思っていたご様子(笑)

「あの〜昨日、可愛いね。ミッキーの。」

「ケーキね。」

「由緒正しいところのケーキをご用意してくださって、で、今日はですね55歳最初のライブ、access30周年の記念すべきライブに、こうやって皆さんと一緒に盛り上がることが出来て本当に良かったです。どうもありがとう。」

とペコリ。

「今、55歳より30周年を強調して言ってみました。」

なんて言ってた。

「まぁまぁまぁ、記念すべき日だもんね。」

とヒロも笑ってた。

「越谷ふありって言う、越谷名物なのかな?おせんべい貰ったじゃん?夜、食ったのよ。」

「食った。あらら。」

「めちゃめちゃ美味かった。」

「美味しかったでしょ?」

「それね、こんなにいっぱいあったから持ってきてあげようと思ったんだけど、独り占めしたかったので、今日はお家に置いてきました。」

「アハハハ。」

って笑ってたんだけど、これを聞いて、ん???って思った。

持ってきてあげよう???

だって昨日、ここでゲネやってるんだよね??

お誕生日動画を見てもステージじゃない?

それなのに『持ってきてあげよう』ってどういうこと???

この場所で貰ったんじゃないの???

もちろんケーキは生ものだから持って帰ったんだろうなとは思うけど、おせんべいとか別に楽屋に置いて行っても問題ないじゃない?

端からみんなにも・・・って言う気持ちがあったらそのまま楽屋に置いておけば、ということは・・・なんてうがった見方をしてしまった(アホ)

まぁ単純な話、他の荷物と一緒に持って帰っただけって言う話なんだろうけど。

ほら〜〜、最近最大手様が安定しちゃってるからさ〜〜〜こういうちょっとしたところでネタを探したくなっちゃうのよ〜〜(アホ)

何にしても『独り占め』したかったって言うワードの威力!!!!!!

ですよね〜〜〜ヒロからもらったものですものね〜〜〜〜。

ホント大ちゃんってヒロの事、大好きすぎるよね。

良きかな良きかな♪

「ヒロは最近どう?久し振りに遠出してきて。遠出って言ったらダメか。埼玉ぐらいで。」

「埼玉生まれですけど、何か???」

って2人で笑いあったりして。

「埼玉、良いところですね。でも埼玉も広いですからね。」

「越谷と、ヒロの生まれたところは近いの?」

「遠いね。すごく。僕が知らないうちに埼玉県にさいたま市が出来てましたよね。」

え???いつの話?????

ヒロの中でいつから時間が止まってるんだよ、って会場中の誰もが思ったに違いない(笑)

「ひらがなの『さいたま』は違うの??」

「アレね、最近できたんだよね。」

最近???

もうこの辺で会場のざわめきが抑えきれないものになり・・・それを察知したヒロ、キョトンと会場を見たまま、

「最近じゃ・・・ございませんね。結構前だと思うんですけれども。子供の頃はなかったですから。」

「気を付けてね。長く生きてるとね、数年前の事が最近になってますからね。」

「そうそうそう(笑)」

なんてことも言ってました。

まぁだんだん1年があっという間になってきてますので、解りますが(苦)

「ヒロは30年って言うのはどうですか?長いですか?短いですか?」

「いや、途中はさ、やっぱいろいろあったし、ね?」

会場中が苦笑い。

大ちゃんも苦笑いしつつ、

「いろいろあったし。」

「いろいろあった。みんないろいろ、あるじゃない。そりゃあね、ずーっとこのまま行くってことはなかなかございませんね。

accessもさっきチョット話しましたけど、ほんのちょっとね、7秒くらい、休みましたけど。」


7秒!!!

7年が7秒になっているよ!!!!!!


これには大ちゃんが嬉しそうな呆れたようなでも優しい表情で笑っておりました。

長い7年だったのが7秒になって嬉しかったのか、それともそれ以上に2人の時間が長く続いていることに喜びを噛み締めていたのか、単にアホだな〜〜って思ってたのか(笑)

まぁ大ちゃんはヒロのやる事になんでも笑って許してしまうと思いますが。愛だね〜〜〜〜♪

「あれはね、必要な時間だったんですよ。」

「そうそうそう!!!今見たら、」

「30年の間に、アレを経て、今こうしている。」

「そうそうそう。ホントにホントに。だから良かったんですよ。いろんなことがあって、今、こうしてみんなと会えてる。」

そう言ってまた3万8千人だったかな?の皆さんありがとうとか言ってました。

このいい加減なところ、表現がオーバーなところもきっと大好きなんだろうな〜。

めちゃめちゃ優しい表情でヒロを見ておりましたよ。えぇえぇ。

ヒロがさ、こういうこと言ってる時って、割と大ちゃんがヒロを放し飼い状態にするの、良くないですか?

ガン無視とかじゃなくて、気が済むまでやりな〜みたいな優しい感じ。

こういうところに2人の年月を感じるわけですよ。

30周年、尊いね〜〜〜〜(アホ)

「越谷、車で来るのにさ、最近カーナビをiPhoneの『カープレイ』って言うのに繋いで、」

って話し始めたんだけど、ヒロが何のこと???みたいな顔して聞いてたのを察知した大ちゃんがカープレイについて説明し始めたのね。

どうやら調べたところ、自動車に搭載されたiOS対応のディスプレイを使って、運転中にカーナビなどのアプリを使うための機能らしく、ネットに接続すれば、音楽の再生やメッセージの送受信をすることも出来るらしい。

音声でアプリを操作するSiri機能に対応しているので、運転中でもタッチパネルに触れずにスマートフォンが使えるということのようで、これを大ちゃんはカーナビとして使っているようでした。

さすがこういうことに詳しい大ちゃんならではの使い方というか・・・。

運転中でも音声でいろんなことがやり取りできるってことだよね??

はい、さくらも機械オンチなのでヒロレベルの理解しかできませんが・・・(苦)

で、これを説明するのに大ちゃんがしきりに『カープレイ』って繰り返すわけですよ。

それに対してヒロが含みのありそうな

「カープレイ・・・。」

って返しをし、大ちゃんがチラリとまたそういう方へ・・・って顔してたの(笑)

こういうところの塩梅も30年の阿吽の呼吸が(笑)

この日はこれ以上話を膨らまさなかったけど、まぁ初日だったからなのかな?

これがツアー後半だったら・・・と思うとニヤリとしてしまいますよ。

そんな大ちゃんのカープレイ、

「東北道の事をね、『東北海道』って言うの。運転しててさ、画面見えないとさ、『分岐ヲ東北海道ノ方ヘ左デス』って。

ちょっとやってみて、東北道、通ってみて、びっくりするよ。」


「うん・・・。」

「30年も経つとね、携帯電話が・・・、」

「うん・・・。」

「道までナビゲートしてくれるようになるんだなぁって。」

「うん・・・。素晴らしいですよ。ねぇ、うん、コレ・・・。」

っておそらく全然内容把握してない(笑)

ヒロの思考、カープレイで止まってます(爆笑)

そんなことはおそらく百も承知の大介さん、やっぱり解ってないなって顔でヒロを見ておりました。

喋り終わってじっとヒロを見つめてる間、会場には変な間が出来て、おそらくそれにふと気づいたヒロ、

「ちょっ、ごめん。気になってるんだけど、これは、デザインなんだよね?いいんだよね?」

って椅子から立ち上がって大ちゃんに近づき、帽子に手を。

「あ、帽子ね。」

どうやら帽子のつばのところなのかな?切り返しのところなのかな?にタグのような布がついていたようで、ヒロはそれが気になっていたご様子。

「デザイン?」

「なんかついてるでしょ?」

「そう。デザインなんだよね?」

「コレ、意外とツバでかいんだよね。デカくない?」

ってヒロに向かって俯きがちに帽子のつばを見せて

「あぁ、デカいデカいね。」

ってめちゃめちゃ楽屋モードのトーンでお話してました。

こういうのいいよね〜〜〜〜♪

というかね、ここ、ホントに当たり前のようにスッと近づいて行ったんだよね。

上から帽子を覗き込むような距離感になったの見て、あぁこの2人の間ではもうソーシャルディスタンスは普通にないんだなって思ったわけですよ。

ステージに立ってる時は一応公の場だからって言うことでルールとして守ってるけど、日常ではもう当たり前のように接近エリアなのねって感じた。

まぁ私達だってだいぶそういうところの意識が緩和されてきてはいるけど、やっぱりまだ気にする方も当然だけどいらっしゃるし、身体に触れる事、ボディタッチに近い事って長い自粛生活の中で心のハードルみたいなものが出来てるじゃないですか。

そう言うのって普通の友達間では何かきっかけがないとなかなか取り払われないんじゃないかなって気もしてて。

そういうことを考えた時にこの当たり前の距離の詰め方を見て、あぁ、この2人の間ではもうそういう距離感が皆無なんだなって改めて感じたわけですよ。

そして久しぶりに見たこの2人の本来の距離感にありがとうございますっっっ!!!!!って思ったわ(アホ)

やっぱりこれが2人の本来の姿だよね〜〜〜。

その後、2人で大ちゃんの帽子についてこしょこしょお話して、

「何か虫がついてるわけじゃないからね。」

なんて言って確認できたヒロが「OK」って感じに離れていくまでほんのわずかな時間だったけど、こんな2人のいつもの姿を見れてコロナの終焉を感じたよ(アホ)

離れて行ったヒロに大ちゃんが、

「どうっすか?」

って話題を振り、

「どうっすか?どうっすかって・・・こう、まぁ・・・それじゃあ・・・

ん?どうっすか!?」


何を話すの???って感じにキョトンとして話題を見つけられないヒロに会場からも笑いが起き、ちょっとのドS心を満足させた大ちゃんがやっと助け舟。

「最近はおハマりになってる事とかって、」

「あ、オレがハマってる話?」

「そう。」

「あ、じゃあ、オレが、オレがハマってるのは、えっと、あの〜・・・。」

と喋り始めたのが、

「オレね、こうやってライブを始める前に、ちょっとだけ迷っちゃうって言うか悩んじゃうのが、毎日やっぱり日焼け止めを塗ってるんですよ。

で、皆さんにも聞きたいんですけれども、日焼け止めってさ、1回塗るとさ、その後にこう・・・今日、ライブやるのに、例えばメイクするじゃないですか?その時にオレは1回、その・・・日焼け止めを落としてからメイクした方がいいのか・・・、」

「知らないよ。」

「アハハハハ!

そのままやっちゃっていいのか、解んないんだよね。みんな日焼け止め、アレですか?毎日塗ってます?

あ、結構塗らない人もいるんだ。」


このヒロのよく解らない個人的な悩みにしびれを切らしたらしい大ちゃん、

「もうさ、いっそのこと、こういう照明をさ、全部日焼けマシーンのライトにしてさ、もうaccessのライブに来たらなんか日に焼けちゃったみたいなさ。」

「日焼けマシーンなんだ。」

「そう。みんな健康的な。」

どんなライブだよ・・・(笑)

「大ちゃんも最近塗ってるでしょ?日焼け止め。」

「うんん。」

「え!?塗らないの??日焼け止め。」

男らしい大ちゃんの返答に心底ビックリしていた様子のヒロ。

「あの〜フロリダ行った時だけ塗って。」

「なぁにがフロリダだっ!」

ってケチ付けてからアハハハハ!と爆笑。

「ちゃんとお土産買ってきたじゃん!」

「帽子被ってるよ。」

「嘘だねぇ!!」

「僕、被って、写真撮りましたー!写真撮る時だけー(笑)」

この発言に大ちゃんがオコな顔でヒロを見ると、

「ウソウソウソ。ちゃんと被ってますよ。大事に被んなきゃいけないから。いつも被っちゃうと、ほら、よれちゃうから。」

って必死に宥めるも大ちゃんの機嫌が直らず、さらにもう一押し(笑)

「余所行き用ですよ。」

と特別感をアピールする辺り、さすがとしか言いようがない、この大介操縦術(笑)

ようやく留飲を下げた様子の大ちゃんが

「なんかさ、僕らっていつもこんな感じだったっけ?デビューした時って。ファーストアクセスとかってさ、喋ってた?MCってあった?こんな。」

って会場に

「あ、あんまなかったんだ。」

「オレだって、昔のやつ、たまにYouTubeとかで見ると、ものすごい恥ずかしくなるもんね。」

って言った後、蚊の鳴くようなか細い声で

「あ、・・・いえいえ・・・えぇ・・・。」

と当時の再現をし、

「ちゃんと喋れっっ!!お前!!!!」

って現在のヒロが突っ込みを入れておりました(爆笑)

確かにあの頃はねぇ〜〜・・・八重歯、可愛かったなぁ〜。

まさかあの時のヒロは想像しなかっただろうな〜今みたいな絶版おじさんと呼ばれるような状態になろうとは。

今のヒロの方が自由そうで楽しそうで、顔をくちゃくちゃにして笑っていられるのっていいよねって思ったりもするけど、あの頃の儚さみたいなのもまたいいんだよね〜〜〜♪

それは大ちゃんもだけど。

大ちゃんの方があの頃のあの線の細さは何処へ???って感じに今ではドS&あざと介になってるけど(笑)

そんなヒロの若かりし頃の姿を

「いいじゃん、別に〜。」

となんでも愛せてしまう一番のガチファン大介(笑)

お返しとばかりに自分の若かりし頃のピュア介を

「浅倉大介です(o^―^o)ニコ 」

ってワントーン高い声でのご挨拶をすると、ヒロが椅子から立ち上がって大ちゃんの真似の可愛らしい立ち方でペコリとお辞儀を。

「バカにしてんでしょ!」

「してないよ。面白くしたんだよ。」

それもどうかと思うけどな、ヒロ(笑)

そんな感じで和やかにおしゃべりしてたんですが、

「どんどんどんどんライブを重ねるとこの喋る時間が長くなってしまうので、そろそろ次の曲に行きたいな〜と思うのですが、」

との前置きをして、というか話す時間が長くなってる自覚はあったんですね(笑)

元来お喋り大好きな2人だからね。

というか、まぁこの2人の場合客席置いてけぼりの2人でイチャイチャお喋りしてるだけなので、そりゃあ時間なんか気にしなくなるわけですよね。

大好きな人とならいつまでだってお喋りしてたいですよね〜〜〜ウンウン。

まあそんな前置きで

「30年活動を続けていますが、次の曲だけはまだCDにもDVDにもブルーレイにもなってない、配信でも、流してないですね。

僕たちが守ってきた曲が、ライブのためだけの曲を、30周年の今も聴いてもらいたいと思います。」

ということで始まったLovin'you

この曲はホントにその時の2人の空気感がすごく出るなって思う曲です。

いつだって温かいものに溢れた曲だけど、その時々によって幸せの割合が大きかったり、切なさの割合が大きかったり、現在だったり過去だったり・・・。

この曲のメッセージはいろんなことを思い起こさせてくれるなぁって思います。

ヒロの歌い方もだけど、やっぱり大ちゃんのメロディの色合いが大きく影響するのかな?

特に2コーラス目の大ちゃんのメロディがね。

おそらくそれは大ちゃんのその時の気持ちとか、1コーラス目のヒロの歌い方を感じてのものなんだろうけど、2コーラス目の大ちゃんのメロディをヒロがキャッチしてその思いに応えるように時に力強く、時に優しく歌い方を変えてくれるのもやっぱりその時の2人の空気感なんだよなって思います。

いろんなバラードありますけど、それぞれにやっぱりストーリーがあって、そういったストーリーを主軸に歌われていくけど、この曲に関してはそのストーリーがお互いの気持ち以外にないような感じが個人的にはしていて、だからこそダイレクトにその時の関係性や気持ちが表れるんじゃないのかなって思ったりもしています。

これは本当に是非ライブで感じて欲しい1曲です。

そんなLovin' youが終わると2人で立ち上がってお辞儀して、スタッフさんが出てきてシンセとスツールを撤収していきました。

ということで

「今日も素敵な演奏をしてくれたバンドのメンバーをね。」

ということでしーちゃんとしばちゃんを呼び込み、すぐに

「♪Happy birth day to you〜」

とヒロが歌い始め、登場した2人が台に乗ったケーキを!!!

ビックリしてた大ちゃん、

「やばっ!!」

ってケーキと歌ってるヒロをキョロキョロしていました

さすがの美声でお祝いしてくれる旦那に

「マジか!?マジで??ありがとー!!」

って嬉しそうな大ちゃん。

「そうだよ〜。最初に大ちゃんが誕生日の話し始めたからどうしようかと思ったよ。」

「だって昨日、」

「違う、やるじゃない。やるじゃない、ねぇ?」

「何で昨日に初日をしなかった!!ってずっと言ってきたもんね。やった!良かった〜!」

「やるじゃない、だって、誕生日。ちゃんとお祝いするじゃない。」

甘やかし上手なダンナだなぁ〜〜〜。

しかしMC最初の挙動不審だったのはこういう事だったんですね〜。

素知らぬふりして内心ヒヤヒヤだったわけですね(笑)

というか、ケーキを運んできたしーちゃんとしばちゃん、完全にほったらかしです(爆笑)

この後も2人、何にも触れられなくて、しばらく2人から距離を取ったステージ上手側で2人並んで立ち尽くしておりました(爆笑)

ごめんね〜、この2人、もう周り見えてないから(笑)

というわけで、頭の片隅に2人がステージ端で立ち尽くした状態でいると思いながら夫婦の会話をお楽しみください(笑)

「めちゃめちゃ可愛い!ケーキ!」

「そうでしょ?」

「写真、後で撮れるよね?」

「撮れるよ、撮れるよ。」

「めちゃめちゃ可愛いの。グッズのさ、僕の赤い、まん丸いぬいぐるみいるじゃない?それがここに。」

ケーキの中央にぬいの大ちゃんVer.がプリント?されたケーキで昨日のケーキでミッキーの形になってたのとはまた違った華やかなケーキです。

大ちゃんはケーキに視線を奪われていて、そんな様子を見ながらヒロが袖のスタッフさんたちと、

「じゃあ、写真撮れんの?みんなで。なんか、どうにかして。ね?撮れるね?」

って確認してると

「じゃあ、こっちから(ステージ奥)撮ってもらおう。」

「じゃあみんな入っていい?」

「大丈夫?」

って慌ただしく、ケーキの台の後ろに回り込むヒロと大ちゃん。

台の後ろにしゃがみこんだ大ちゃんは、なるべくケーキと顔を近づけようとしたのか、地面にぺたーと正座を崩した状態で座り込んで、その後ろ姿に客席から可愛い・・・ってニヤニヤが(笑)

ヒロはそんな大ちゃんに寄り添ういつものポーズで中腰みたいな感じだった。

客席にも気を使い、

「頑張って、僕の後頭部に被っちゃう人は隙間から顔出して。」

ヒロはケーキの角度とかを気にしつつ、みんながフレームに収まるかどうかも気にしつつ、大丈夫そうって言う確認が取れたところで

「じゃあ、行くよ。はい、チーズ!ハピバー!大ちゃーん!!」

って客席込みで記念撮影。

もちろんこの時もステージ端の2人は放置プレイです(笑)

「大丈夫?入ってる?」

ってカメラマンさんに確認とったりして、大丈夫そうってOKが来ると

「後で送ってね、それ。」

「あ、全員入ったからね。」

「すごい!」

「全員入ってますよ。良かった!」

ってカメラマンさんの見せてくれた画像をまずヒロが覗きに行き、それを聞いて大ちゃんも覗きに行き、みたいなことをして無事記念撮影は終了。

再びケーキに心を奪われている大ちゃん

「それじゃあ、僕はここらで失礼して・・・。」

とケーキと一緒にはけようとする大ちゃん。

「ダメダメダメダメ。ホントはね、火、」

とろうそくを立ててお祝いしたかったみたいだけど、

「ルール上、ちょっとね、アレだったんで。ね。」

「ありがとう。ヒロ、ありがとう!」

「いやいや。」

「越谷大好きになりました。」

なんてゲンキンなことを言ってる間にケーキの台からさらに取り出した、

「大ちゃんが、オレん時に用意してくれた時より、おっきなくす玉です。」

と金のくす玉を。

「じゃあ、はい。」

って引っ張るところの紐を大ちゃんに手渡し、

「どうぞ。ハッピーバースディ!!」

とくす玉を割らせ、

「おめでとうございます!!!」

とさらにお祝い。割ったくす玉の中の垂れ幕?文字が書いてあるところを舞台から3方に「おめでとうございます」って言いながら見せ、くす玉をしまうと、そのままプレゼントを取り出しました。

「じゃあこれ、僕から。」

「いいの!?こんなに。」

「そんな、おせんべいだけじゃありませんよ。」

ということでプレゼントを渡し、

「いいよ、破いちゃって。」

と開封を促すヒロ。

「結構重いよ?重い。」

って箱の中身を想像するように重さを量る大ちゃんはそのまま要塞の方へ歩いて行き、

「ちょっとここを借りますね。ここを借りて・・・。」

と要塞の段差に腰かけました。

この時、大ちゃん、足を前に投げ出すように伸ばして最初座ったのが可愛かったんだよね〜〜。

足が滑り台みたいになってるって言うの?それで自分の腿の上にプレゼントの箱を置いて、開け口を探してて、

「それちゃんと包み紙も自分でやったんだからね。」

「マジで!?」

「申し訳ございません。100均で買いました。包み紙はね、包み紙は。」

ってヒロが喋ってる間、いつも通り慎重に開けようとする大ちゃん、開け口のセロテープが剝がせなかったのか、箱を安定させるように伸ばしてた足を曲げて、カリカリやってました。

「バーッてやっちゃって。バーッて。いいよ、大ちゃん。もうバーッてやっちゃって。いつも、普段、バーッてやってるみたいに。」

いつも???

普段??????


ヒロのこの発言に呆れたような笑顔でチラリとヒロを見た大ちゃん。

もうさ、この人達、やっぱり最大手なんだわ(笑)

視線で語り合うなよ〜〜〜〜♪♪♪

ごちそーさまですっっっ!!!!!!!!!!!!!


それでもやっぱりきれいに剝がしたいらしい大ちゃんが必死に包み紙を剥がしているのを見て、ヒロが

「いや、ホントはね、大ちゃんが、」

って喋り出してくれた。

この辺の塩梅も心得たもの。

「じゃあ、みんなにヒント。みんな健康に気を使って・・・。」

なんて話してるとやっと包み紙が半分取れた大ちゃん、包み紙をポイッって放り投げた。

喋りながらも大ちゃんの様子を確認していたヒロがすかさず

「ハイ!50円分投げました〜〜〜。」

片方剥がせればもう片方はすんなり、

「ハイ!もう50円分投げた〜。」

ようやく箱を開け始めた大ちゃんを見ながら

「大ちゃん、これはあっても、邪魔じゃない。僕は自分を信じて、一応ね、用意しました。」

「オープン!

あ!!これは!!」


と取り出したのは・・・

「一応この前大ちゃん、炊飯器買ったって聞いたんだけれども、炊飯器!!」

「これね、ちょっと憧れてた。」

「そうでしょ?」

「普通の炊飯器じゃないんですよ。」

「そう!この間ファニコンで大ちゃんのを見た時に、なんか炊飯器の写真が載ってたのね。

大ちゃん、普通の炊飯器を買ってるな・・・って思って、ちょっとこれは、僕も2つ持ってるんで、炊飯器。だから大ちゃん、あっちも持ってもいいけど、こっちは、」

「ヒロも2つで、僕も2つで、合わせて4つ!!」

コレ、本当に意味が解らんかった・・・。

合わせる必要は一体どこに???

まぁそれだけ嬉しいテンションが上がってしまったと言うことなんだろうけども。

2人が幸せならすべて良し!!!!!!!!!

ヒロの送った炊飯器は糖質を4,50%カットできるというもの。

さすがいろいろやってるヒロだけあって、大ちゃんにも簡単で健康的なものを・・・と思ったんだろうね。

この辺がヒロってホントに優しいな〜と。

そしてコントロールが上手いな〜と思う(笑)

ヒロトレーナー、頑張って大ちゃんの健康管理、頼みます!!!!!!!!

まぁ大ちゃんもちょっと気になってて、憧れてたけど・・・って感じだったから余計にその価値が解って嬉しかったんだねって感じ。

ホント、お互いよく見てるよ。

ここでヒロがその炊飯器について熱く語り始めたんだけど、ここでようやく気付きました。

「あ!のびのびしてていいですよ。スタンバイしてもらってても。」

忘れ去られていた2人にやっと声が!!!!!!!!!!!(爆笑)

この大ちゃんの発言にヒロもようやっと端に立ち尽くした2人を見て爆笑してました。

「あ、コレ、片づけなきゃなんないの?」

ってケーキの乗った台を気にする大ちゃん。

「いや、いいよ。大丈夫。」

と袖のスタッフに目を向けるヒロ。

2人の世界が長く続きすぎたことに気付いたのか、バタバタとお誕生日会を終わらせようとする大ちゃん。

ヒロにもらった炊飯器を箱に戻したりして、それを見たヒロも

「使ってくださいね。イェイイェイ!」

とセレモニーにピリオドを打っていました。

「30年を迎えると炊飯器も2個になる。」

「2個になりますよ。」

どんな周年の迎え方よ・・・って感じだったけど。

「ヒロありがと。」

「改めておめでとう大ちゃん!!」

「炊飯器イェ〜〜〜イ!」

「イェ〜〜〜イ!イェイイェイ!!」

そんなことを言っている間にスタッフさんが出てきてケーキの乗った台を撤収。

大ちゃんも箱に何となく収めた炊飯器を袖の方へ持って行きながら

「いいだろ〜〜〜♪」

めっちゃ客席にマウント取ってるし(笑)

大丈夫でしょ?あなた以上に愛されてる人なんかいないでしょ?

まぁ自慢の彼氏をここぞとばかりに自慢したい気持ちも解りますけれども(笑)

ケーキを撤収しているスタッフさんに

「それ、ちゃんと取っといてよ。」

って大ちゃんが(笑)

「じゃあケーキどうする?このまま前に置いとく?」

ってケーキを気にする大ちゃんの事を思ってかそんなことを言い出したりして。

とにかく嫁に甘すぎるだろ、このダンナ。

そして思い出したかのように

「しーちゃんもしばちゃんもありがとう!ここからも頼むね。」

なんて言ったりして、accessにおけるバンドメンバーの扱いって・・・(苦)

ヒロもさ、ヒロソロの時はあんなにもメンバーと楽しもうな人なのに、大ちゃん1人が居るだけで大ちゃん至上主義なんだよな〜〜〜(笑)

ホント、凄いとしか言いようがないです。

2人の為に世界はあるの〜〜なんですよね〜〜〜。

ということで改めて30周年ありがとうみたいな流れになって、

「バンドが入るもの久し振りだもんね。3年振りか!」

「そのくらい経つね。」

「前のSTRの時はバンド入らなかったもんね。良く帰ってきてくださいました。」

「おかえりなさい!!」

って改めて2人に向き合い、2人もペコリとご挨拶みたいな感じになり、

「バンドが揃ったということは・・・。」

「おぉ!?ということは、じゃあやっぱりさ、みんな久々会えたんだから、やっぱり大ちゃんの記念すべき誕生日もありましたし、ということは・・・、

みんなみんな、立っちゃうでしょ!!

立っちゃうでしょ!

立っちゃうでしょ!!

ラストは、まだまだみんな、盛り上がっていきますか!!!

盛り上がっていきますか!!!カモン!!!!」


と言っている間にドラムのカウントが始まり、ラストはやっぱりなこの曲、ルクア!!!!!!!

久し振りだ〜〜〜。

可愛い振りも健在で、2人も楽しそうに走り回ってくれて、やっぱりこの曲はラストの曲なんだよね〜〜〜。

この曲がないとなんか気が抜けた炭酸みたいな気持ちになる。

大ちゃんも楽しかったのか、2コーラス目だったかな?

何かの時にお互いを指さして、ニコニコ笑ってたんだけど、その後そのまま大ちゃんは正面を向いてショルキーを弾いてたんだよね。

だけどヒロがその指さしたままの指に一生懸命指を合わせようとしてて、ETのあれです。夢見のエレナイバージョンの時とおんなじ感じ。

なんだけど、大ちゃんはそれに気付いて無くてずっと正面の客席に向かってニコニコちょっかい出してて、結構長い間ヒロは振られ続けておりました(笑)

結局気付いてもらえないままヒロの方が断念しそこから離れていくと言う・・・。

炊飯器貰ったらもう用なしですか(笑)

ルクアではヒロのHey!Hey!も見れて、そうそう、これこれ!!!!って感じ。

ラストは声は出せなかったけどコール&レスポンスもして、

「サンキュー!!」

で終わりを迎えました。

バンドメンバーも揃って、リアルに手を繋いでのご挨拶。

ここも緩和されたんだね。ヒロソロの時はペンギンだったから。

まずはバンドメンバーを拍手で送りだし、ステージは2人だけに。

「どうもありがとー。」

「楽しんでもらえたでしょうか!」

「すごい事だよ。30周年目を迎えられたって、すごい事だよ。」

「うん。」

ってヒロが大ちゃんに向けて手を広げ、それを見た大ちゃんが当たり前のようにスッと近寄っていき、何年振りかのハグを!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あぁ!この時を待っていました!!!!!!!!!!!(感涙)

これには客席から思わずため息のような歓声が。

解ります!!解ります!!!!!!

おそらくあの瞬間、会場はひとつだった。

2人のハグは世界を救ったよ!!!!!!!!(アホ)

やっぱりこの2人がこうしてナチュラルに気持ちを伝えあえる空間ってサイコーなんだよ!!!!!!!!

気持ちも、温もりも伝えあってこそのaccessなんですよ!!!!!!!!!


早くもっともっと2人の心の赴くままに自由にのびのびライブが出来ますように。

確か、ハグだけしかしなくて、抱っこした方がいい?みたいなコショコショしたやり取りが見えた気がしたんだけど、それは私の幻覚か??

大ちゃんがそこまではいい、って断ってたような気が・・・。

一瞬の事だったし、言葉でではなくてジェスチャーと空気感みたいなものだったから、もっとする?いい、みたいな程度のやり取りだった気がしてるんだけど・・・

あまりに長い間、待ち望みすぎてて脳内が勝手に作り出した幻影かも知れんので真偽は定かではないです(アホ)

そんな感じで当たり前のようにスッと元の位置に戻った2人

「僕らが子供だった頃、若かりし頃って、変な話5年先とか10年先とかって大体見えてたじゃないですか。

今、こうして30周年迎えられていますけど、次の40周年までって、さすがにこの歳になってこれから5年先、10年先どうなんの?って言う不安があったりしますけど、何が起こるか解りませんけど、まずはこういうポイント?通過していくポイントで30周年目を皆さんと迎えることが出来たのは、本当に奇跡のような事なんじゃないかって思ってます。みんなホント、どうもありがとう。」

そう言ってくれた大ちゃんに会場からお返しの拍手が。

いやいや、こちらこそ、こうやって7秒(笑)を越えて活動してくれている今があるからお祝いすることが出来ているわけで、再び奇跡のような時間を動かしてくれた2人に感謝しかないですよ。

「今回ね、primitive heartって、初心とか原点って言うキーワードを使ったんですけど、このツアーでやった曲たちが、皆さんが生きていく中で、いつも寄り添ってくれていたら嬉しいなって思います。」

「ホントに5年先、10年先、僕らにとってもみんなにとってもどうなるか解らない世界になってきているとは思うんですけれども、僕自身ですね、accessはみんなと一緒に存在してくれている限り、僕はいくらでも、どれだけでもパワーを出せる自信があるんで、是非皆さんこれからも、5年先も、10年先も・・・80年先も一緒に頑張っていきましょう!!オーライ!!!」

ヒロ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こういうところが!!!!!!!!!!!

80年先って言う時にチラリと大ちゃんを見たりして、悪戯っぽい笑顔を見せてくれるんだけど、その発言に大ちゃんを含めみんなが永遠の夢を見られるんだよね。

復活してしばらくは何時まで2人でやってくれるんだろうって思ってたし、CCCDの時もこのまま2人での活動はストップしたままになるんじゃ・・・って不安があったり、ヒロのやらかし事件の時も今度こそ・・・なんて、いつでも不安と背中合わせだった。

いつだってティアーズを聞くのは辛くて、別々の扉はトラウマで、ある種危うさがaccessのカラーとしてなんとなくまとわりついていたような気すらしてた。

それが思えば15周年の苗場のヒロの「accessは永遠に不滅です」発言から、事あるごとにずっとずっとヒロが繰り返してくれていた呪文のような先を示す言葉に永遠を信じられるようになっていたなぁと。

今では終わりの事なんて考えないし、ずっと2人がニコニコ笑っていられるって信じられるようになってることにやっぱり30年の長さと重み、そして伝え続けてくれたヒロの揺るがない決意に改めてこの2人を好きでよかったなぁって思うよ。

ヒロがノーテンキな人で良かった(笑)

「お誕生日もすっごい嬉しかったんですけれども、みんなと一緒に育ててきたaccessの30歳のお誕生日ですよ、今年は。みんなでおめでとう!!ってね。」

「イェイイェイ!!」

この後もまだまだツアーは続きますってお話もあり、

「いいなって思った人は、ちょっと原点に戻った言い方してもいいですか?

accessにaccessしに来てください。」

「2Way!!」

「あ!!言ってたね!!懐かしい!!」

「OK!!access∞(無限大)!!!!!!!!」

「また会いましょう!」

「帰り気を付けてね〜〜〜。

愛してるぜ!!!!」


先に大ちゃんがはけていき、ヒロが大きく手を振ってくれてはけていきました。

あぁ〜〜〜〜〜楽しかった!!!!!!!!!

やっぱり2人のライブはサイコーです!!!!

ここから今年のツアーもどんな風に変わっていくのか、楽しみだなぁ〜〜〜。

2人の距離が縮まってくれることを秘かに願って♪

初日終了です〜〜〜〜〜〜〜



はぁ・・・長かった・・・。

何とか次のライブ前にあげられて良かったわ・・・。






sakurajun9tion at 18:59|PermalinkComments(0)

2022年11月13日

さんじゅっしゅうねんワーイ\(^o^)/ その3

というわけで15分の休憩明け、後半ブロックです。

今回も曲の方が先に鳴り始めた気がする。

一旦暗転になり、その中でやっぱりな〜な気持ちを噛み締める。

来ましたよ、ライフゴーズオン

これはね〜〜〜来るかな〜〜って思ってた。

そして衣装チェンジ!!

こっちはいい!!

珍しくヒロちゃんがピンク!!!

白ベースの短いジャケットにピンクのヒモがピラピラいっぱいついてた。

そしてインナーがピンクのTシャツ。

下はダメージの入ったデニムでした。

しかし・・・やっぱりここでもなんであんな肩パッド?????

なんかね、とげとげがついてたのよ・・・

なんて言うのかな〜〜北斗の拳の悪役みたいなやつ。

どうしてシンプルにしてくれないのよ・・・。

今回、肩に何の主張を持たせてるのよ・・・(苦)

靴はシルバーのラメラメだった記憶・・・。

大ちゃんは・・・ごめん、ホントに覚えてない。

お隣のRさんに確認したところ、下のハーフパンツはおんなじだったよと。

ただし、靴下をチェンジしたようで赤から白になってたとかなんとか・・・。

あと、出てる足に青あざがあったと言っておった。

ごめん、ホントに何にも覚えてないのよ・・・。

確か胸のところにコサージュしてたのこっちの衣装??

胸元見えてたのはどっち???

なんかね、シャツのボタンが開いてたかなんかして見えた記憶があるんだけど・・・幻影か???

あ、ヒロちゃんは今回の衣装で胸元見えました。

鍛えてるね〜〜〜。好きだわ〜〜〜〜。

で、このライフゴーズオンからモニターに2人が結構映って、前半パートの時は作られたCGの映像とか風景っぽいやつしか出なかったのよ。

何で2人を映さないんだ・・・って思ったわ。

やっぱり前半の衣装は拡大NGなのか?ヒロちゃん???

NGにするくらいなら衣装を変えてくれ・・・(泣)

そんなわけでカメラを向けられた大介さん、あざと介発動ですよ。

めちゃめちゃアップになるように近づいてみたりして、ねぇねぇ解ってやってるでしょ???

ホントこの人の小悪魔ぶりよ・・・。

この曲はショルキーでテケテケ走ってくれて、上手側でクルクル回ったりして、可愛いを爆発させておりました。

解ってるけど、騙されるわ〜〜〜(アホ)

ヒロもラストサビの前でキックジャンプを決めてくれたりして、なかなかアグレッシブなライフゴーズオン。

後半も最初から飛ばしてきます。

そして2人のユニゾンから始まったビヨンド。

これか〜〜〜〜〜。これもやると思った〜〜〜〜。

が、シンノスケバージョンの方だった。

久し振りに踊りますよ〜〜〜〜。

もうはるか昔の記憶になっていて、どうだったっけ?パート2(笑)

しかしDNAに刻まれた記憶は2人と曲を聴くと呼び覚まされるのね。

そうそう!こんな感じ!!!みたいになった。

2人共スタンドマイクで歌うこの曲、今度はヒロが間奏のところでクルクル回ってめちゃめちゃ可愛い!!!

2人の回り方って、大ちゃんは両足を交互についてテトテトって感じにクルクル回るんだけど、ヒロは片足ぴょんぴょんして回ったりするじゃない?

こういうところにも違いがあって面白い。

こうしてみるとホントにいろいろあったな〜〜〜いろいろやってんな〜〜〜って思う。

15周年のライフゴーズオンと20周年のビヨンド、ここも対なのかな。

そうそう、さっきの休憩の時に、Rさんと対の話になって、スマイル聴いた途端に2人共が、あぁ〜〜ラストはルクアかって思ったって笑ったわ。

まぁスマイルやっちゃったらもうルクアしか残されてないよね。

そんなビヨンドが終わって暗転中、変な間があって、その時にヒロが暗転の中で後ろ向きに歩くような変なステップしてて、会場中からクスクス笑いが漏れていた。

大ちゃん待ちだったのね。

ここでまたMC

とにかくテンションが高いヒロちゃん。

イェイイェイとかFu〜〜〜〜!!とかって繰り返してました。

「30年と言えばですね、あっという間という人もいるかもしれませんが、ここからはね、僕たちの音と一緒に時代の流れを辿っていきたいと思います!!」

「かなりの覚悟がいります!皆さん!!よろしいですかね!!

僕も覚悟決めます!!!」


と姿勢よく決意表明するヒロちゃん(笑)

ということで始まったシングルメドレー。

20周年の舞浜でも一度やりましたが、前半はおんなじ感じ。

まぁもちろんアレンジも加えてますし、音色も変えてきてるんだろうなって感じだけど、抜き出してるところはほぼほぼ一緒。

なので前半は曲順が大体解ってたんだけど・・・正確に把握してるのってリアルまでなんだよね〜〜〜(アホ)

瞳とダウトラどっちが先だっけ?みたいなところからその後の順番がめちゃめちゃ(笑)

冷静になればそうだそうだ!みたいになるんだけどね〜〜。

ていうか、瞳からもう15年経ってるんだもんね!マジでビックリ。

自分が出戻って最初に出たのがそれだったからなんとなく区切りというか・・・。

その前のリアル以降、いろいろ問題があって出てなかったって言うのもあるしね。

始まって何曲かは後ろのモニターにPVとか映ってたけど、途中からCG画像とかになってた。

しかしメドレー、てぃんくるの色変えるのがせわしない(笑)

無視してずっと同じ色でもいいんだけど、やっぱりこの曲はこの色にしたいって言うのがあるじゃないですか。

なのでステージも見たい!色も変えたい!!みたいな(アホ)

20周年の時より曲数増えてるし、聴けるこちらは楽しいし嬉しいけど、これはヒロちゃん大変だよな〜って思ってたんだけど、全然へっちゃらな感じなんだよね。

さすがトレーニング増やしてるだけある!!!!!!

とにかく矢継ぎ早に進んでいく曲を歌いまくってるんだけど、スイサイの時にさ〜〜(笑)

大ちゃん(爆笑)

ヒロがステージ前方で熱唱してる後ろで、音を流したまま水をがぶ飲みして、空になったペットボトルを袖に向かって投げ捨ててた(笑)


こういうところ男らしいんだよね・・・。

何の曲だったか、指輪をまたポーンって放り投げてその指輪がしーちゃんの前にボトッて落ちてたらしい。

余談だけど、ドラマメからティアーズのところ、てぃんくる、赤→青→白にすればボタン1個ずつずらしで行ける(アホ)

スキャブルの時、ヒロちゃんが要塞の台に足をかけて大ちゃんの方へ手を伸ばしてたのを見て、早くまたスキャブル劇場が出来ますように!と祈ったわ。

3部作が終わってティアーズの後はオリサバって思ってたら・・・

シーメデキターーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ティアーズ終わりでヒロが袖にはけて行って、ステージ上に大ちゃんだけが残された中、厳かに流れるシーメデ。

なんかさ、あの7年を表してるのかと思って、あぁ〜〜〜大ちゃん!!って思ったわ・・・。

切ない年月だったのね・・・混沌だったのね・・・みたいな(アホ)

ヒロが消えた7年をそのまま体現してるみたいで、大ちゃんが取り残されてるって言うのがまたね。

傍から見たら大ちゃんの方がいろんな仕事して、模索してるのはヒロのように見えてたけど、その実、模索していたのは大ちゃんの方なんだろうななんて妄想脳は思ってるので、この演出はたまらなかった。

だってその瞬間に奏でてるのがシーメデって言うのがまたさ〜〜〜〜〜。

大ちゃんにとってヒロは光だったんだなって・・・。

あぁ〜〜〜accessサイコー過ぎる!!!!!!!!!!

こういうところがドラマなんだよね〜〜〜〜。

そして厳しい顔でシーメデを引き終わったところで光がさすように音色が変わり始まるオリサバ。

ヒロが再びステージに登場し力強い、それでいて7年前と同じ光を放って歌われたこの曲を一番待っていたのは大ちゃんなんだよね〜〜〜〜(アホ)

それだけでももうたまらなかったのに、ここでも大介さんはやってくれましたよ!!!

なんとオリサバのアウトロにシーメデを混ぜてきた!!!!!!!!!!!!!!

何このめちゃめちゃカッコいいアレンジ!!!!!!!!!!!

シーメデ好きーにはたまらんし、この曲に混ぜるって言うところがまた!!!!

そしてそんなシーメデを突き破って始まるEDGE!!!!

スタンドマイクで歌ってたヒロがサビでそのスタンドマイクを蹴飛ばしたんだよね。

カッコいい!!!!!!!

って思ってたんだけど、アレ???スタッフさん出てこないの???

大体いつもはヒロちゃんがスタンドマイクを蹴飛ばしたりするとその後スタッフさんがスタスタと出てきてスタンドマイクをヒロちゃんのお水スタンドのところに戻してくれたりするじゃない?

それが全然出てこない・・・。

瞳くらいまでは気になって見てたんだけど、それ以降はもう意識がなくなってみてなかったんだよね。

いつあのスタンドマイクは回収されたんだろうか???

一方大ちゃん側も。

瞳、ダウトラとスタンドマイク使うじゃないですか。

その前後、スタッフさんがスタスタとスタンドマイクを持ってくるんだけど、それがステージの2人の熱量とはかけ離れていてめちゃめちゃシュール(笑)

申し訳なさそうにとかススっと急ぎ気味に来て急ぎ気味に帰るとかじゃなくて、本当に普通にスタスタ歩いてくるのよ。

スタッフさんに熱量を求めてないけど、あまりにも温度差があって笑った。

ダウトラの後にドリランがきて、あぁ!そんなに前か!!って思った。

ドリランでもあのポコポコいうのやってた。

大ちゃんが楽しそうにスティックでバシバシやるから(笑)

シャザラ―、野蝶、Betの繋ぎは結構好きな感じ♪

なんか最近のような気がしてたけど、Betだって20周年辺りの曲なんだよね。

そしてここからが20周年のメドレー以降の曲。

diveがこんなに前の曲だなんて思わなかった。

もう10年近くやってるのか!!!

そしてさらにビックリしたのがバーチカ!!!!

こんなに前の曲だった!?

悪魔に捧げ続けてたわ(笑)

好き曲だからつい最近のような気になってたけど、もう8年も前の曲だよ!!!!

逆にアレ?って思ったのはIZA。

もっと前の曲だと思ってた。

ドリランとかジョイトレとかその辺と同じ認識なんだよね。

ジョイトレとIZAの間にバーチカが居るのが不思議な感じ。

そして手拍子で始まるWRA

お揃いの指輪〜〜〜〜〜〜♪

なんかさ、バーチカ以降、結構ヒロの詩が隠さなくなったなぁ〜〜みたいな(アホ)

悪魔に捧げたり、お揃いの指輪だったり。

まぁその前のBetくらいからその兆候はあったりするんだけど。

禊終了以降だからなのか???

WRAの後に始まった24SYNC

これがね、かっこよかったのよ!!!!!!!!!

あの曲、もともと3曲くらいを1曲にまとめたって言うすごい曲だったじゃない?

それがこのメドレーでは一気に聴ける!!!!!!!!

ヒロがAメロを歌ってる後ろに途中からその後のメロディラインを被せてきてみたいなとにかくすごい事してくれますよ大介さんみたいな感じです。

この曲はこうして聴いても異色な曲だよね。

攻めまくった1曲。

そしてそんな24に感心してるとさらに度肝を抜くことを平気でやってくるこの2人!!!!!!!!!!

ブォ〜〜〜ンってロングトーンだけを鳴らして、アカペラで始まったNBS

途中でそのロングトーンの余韻が消えて、ヒロの声だけになった。

シーンと静まる会場にヒロの声だけが響く。

凄い・・・かっこいい・・・

これには息が止まった。魂も持って行かれた!!!!!!!!!!!!!

ラストに♪Knock Beautiful Smile〜ってビブラートをかけてる途中からグレフルのイントロを被せてきて、一気に明転した印象を受ける。

まるでグレフルの冒頭部分のようなNBSの位置づけ。

1曲ですって言われても違和感ないくらいの繋ぎだった。

グレフルの後、骨太な音が入ってきてシンクパレードへ。

もうね、この辺、圧巻だったわ〜〜〜。

まさに最高のパレードだわ!!!!!!!!!!!

そして驚異的なヒロの体力、声帯!!!!!!!!!!!!

ラストのシンクパレードまで全然衰えない。

さらに盛大にシャウトして大きなジャンプをして〆てくれました。

「サンキュー!!!!!」

余裕ありありの表情で高らかに叫ぶヒロの凄さよ・・・。

メドレーが本編ラストで、そのまま2人ははけていきました。

どのくらいだったんだろう・・・。

体感としては20分くらい?って思ったけど、帰ってきて20周年の時のメドレー見たらそれだけで20分ちょいあったので、ってことは???って思ったわ。

プラス9曲でさらにシーメデ入ってるので・・・Betが21枚目だから単純計算してもプラス10分は固いよなぁ・・・。

シーメデもそこそこ尺あったし・・・そうなるとトータルで30分?35分ちょいって感じかな???

40分までは行ってないと思うんだよね・・・。

これは次の時に時間を見ておきたいところ。

何にしてもここまでシングル繋げてきて、こうしてみるとホントにいろんな曲があるなぁって。

30周年、凄いわ。

しかも常に新しい事してる。

ここ最近の曲の重みというか厚みというか、シンプルだったりもするんだけど、作りこまれた感が増してきてる感じが。

マジで凄いよ、大介さん。

そしてそれに合わせてどんどんヒロの詩も変わって行ってて、音に呼ばれて・・・なんて良くヒロも言うけど、なるべくしてなった今の形なんだろうなって改めて思った。

ヒロソロの時にチラリと垣間見えたヒロの厳しいジャッジの一面だってソロに限ったことではないと思うし、大ちゃんは昔からそういうところのこだわりが強い人だからもしかしたらヒロ以上にジャッジは厳しいかもだし。

というかおそらくそういう大ちゃんと一緒にやってきてたからヒロのジャッジも当然のように厳しいものになったんだろうなって感じもする。

もともと妥協しない性格なのももちろんあるけど基準がそこだったからって言うのは大きいんじゃないかなって。

何にしてもやっぱり唯一無二の2人なんだよなぁ。

30年の重みと凄さをサラリと見せつけてくれたメドレーなのでした。




一旦切ります〜〜〜。




sakurajun9tion at 18:54|PermalinkComments(0)

さんじゅっしゅうねんワーイ\(^o^)/ その2

そんなこんなで1週間。

もうそろそろいいだろってことで、ここから盛大にネタバレ行きます!!




お久しぶりの越谷。

今回は後方席からの参戦です。

もう後ろから数えた方が早い。

とりあえず初日は全体を把握できるこの位置って言うのは結構ありがたかったりもする。

だって神席とか来たらそれだけですべての記憶が吹っ飛ぶわ(アホ)

会場に入ってまずはステージを確認。

まぁ大体いつもの感じです。

今回はギターとドラムがまとめて上手側の編成。

大ちゃんの要塞はいつものポジションです。

そして後方センターが階段上。

調度ステージを3等分したセンターの部分だけにある感じです。

1/3の上手側がドラムとギター、下手側が大ちゃんの要塞って感じかな。

まぁ大ちゃんの要塞は若干センターに入り込んでるけど・・・みたいな。

そのセンター部分の段差は階段5段分だと思う。

ラスト1段のところが要塞の高さ。

いつも要塞の方が1段だけ高いところにあるじゃない?アレです。

階段ラスト1段がそのまま要塞の段差と繋がっていて、階段から降りてきて下手端の方からそのまま要塞にイン出来る感じ。

なので上手側は調度段差の横にドラムセット、大ちゃんの要塞と対の位置がギターって感じかな。

階段はぐるりと放射状にあったと思う、確か。

ヒロがしばちゃんのところに行った時に階段に登ってそこで並んでた記憶がある。

ステージ後方にはモニタースクリーン。

そしてaccessではおなじみの鉄柱が(笑)

上手、センター、下手と3ブロックに分かれて3本ずつ。

センターはモニターの下になるので高さは若干低めだったと思う。

登場した時に屏風のように後ろにあった記憶。

まぁ高みと言っても階段5段なのでそれ程高いわけではなく・・・って感じかな。

セットとしては割とシンプルな感じ。

うんうん、お式だからね、今回は。

奇をてらった事をしないのがいいかもねと思っていましたよ、この時は。

そんな感じで待つことしばし、アナウンスが入り暗転を今か今かと待っていたら・・・

え?????

いきなり始まった???

え?立つの?立たないの???って思っていたら前方の方からわらわらと立ち始めたので、あぁ〜も〜〜のっけから立つのかと思った。

オープニングSEが先に始まり、音先行でその後ふわっと暗転。

そしてそのSEって言うのが!!!!!

やられた!!!!!!!!!!!!!!!!!!

こう来るとは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやね、今回何から始まるんだろうな〜って、まぁツアー始まる時は毎回考えるじゃないですか。

今回は周年だし、やっぱりVirginかな〜とかさ、でもそんな単純なことする大ちゃんじゃないよな〜とかさ。

まさかの新曲!?なんてのもあるかも知れないし、出会いの曲ってことでコズミックもありだよな〜とか、それなら1000年とかさ・・・でも歌うわけにはいかないし、厳かに始まるのか、いきなり爆上げで来るのか、もしかしたら周年ムードなんてさらさらないかもしれないし・・・なんていろいろ妄想をしていたわけですよ。

えぇえぇ失念しておりましたよ。

チラリと頭をよぎったことはあったけど、曲の方ばかりに意識が向いていましたよ。

これだから大介!!!!!!!!!!!!!!!

始まったのはPERFECT TIMING!!!!!!!!!!!!!!!!!

そうか!!!!!!

カウントダウンするか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

コレ、一気にテンション上がりましたよ。

だってもういつ出て来るかはっきり解っちゃったじゃないですか。

そして意識は完全にその瞬間を待ちわびているわけですよ、会場中が。

こういう事、やってくるんだよ、この人達わ!!!!!!!!

そうだよ、そういう人達だよ!!!!!!!!!!!!

くそーーーーー!!!!やられた!!!!!こんちくしょーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

そしてゼロのタイミングで・・・

キターーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

見慣れたシルエット!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

高みにくっきりと現れたシルエットが、やっぱり今回もそういう感じか!!サイコーだぜ!!!!!!!


そうです、あのいつものバランス、ヒロがロングコート、大ちゃんがコンパクトなシルエット。周年サイコー!!!

そこから始まったのはやっぱりこの曲!!!ツクツクチューン!!!!!!!!

バージンきたーーーーーーーー!!!!!!!
って思ったのも束の間・・・

え???????????????????

明転した私たちの目に映ったのは・・・

どうした・・・ヒロ・・・。

高みでかっこよく登場ポーズを決めているが、何がどうしてそうなった???周年なのにこれでいいのか???

そこには何とも目に鮮やかすぎる色の組み合わせを纏ったヒロが・・・。

うん・・・これはちょっと形容しがたい・・・。

キラキラ光を反射する布地なんだけど、表地がブルー?裏地が青緑?いや、もうちょっと黄みがかってた記憶がある・・・みたいな配色で、シルエットはいわゆるいつもの軍服みたいな感じでマントみたいになってた。

肩には裏地と同じ色でフリンジが、ロングコートの前立て、ボタン部分にも同じ色で縁取りがされていた。

パンツも同じ布地で作られていて、サイドに上着の縁取りと同じ色でラインが入ってた。

コレ、テープみたいになってたのか、点線みたいに飛び飛びだったのか、この辺が私の席からはきちんと確認できず、見た感じ、点線のように見えたんだけど、どうだったんだろうか?

そしてロングの黒のブーツ、ヒールアリです。

マントは下広がりの翻すと美しい、私の大好物なやつだったんだけど、とにかく色が・・・。

カメレオン???って思ってしまったよ・・・ごめん(苦)

なんかね、爬虫類系の色味だったんだよ!!!

もうね、衝撃過ぎて大ちゃんの衣装とか全く覚えてないから(笑)

大ちゃんは・・・今回はホントにシックで良かった記憶。

黒ベースでハーフパンツだった。膝小僧の記憶が・・・。

上着は・・・多分短い丈、右肩にオーガンジーぽい布が膝丈くらいの長さで大量についていた。

ショルキー弾く時に邪魔そうだった(笑)

あとは・・・ごめん、全く覚えてない(アホ)

そのくらいヒロの衣装が衝撃的過ぎて・・・。

いつもはさ、大ちゃんの方が・・・じゃない?

だからヒロは割と安心してる部分もあったりするんですよ。

まぁエレナイは結構ヒロもやらかしてること多いけど(笑)

ホールツアーはあんまり外してこないんで、余計に衝撃が大きかったと言いますか・・・。

とにかくしばらく冷静に見ることが出来なかったのは確か。

おかげでこの辺の記憶がほぼない(爆笑)

とりあえずセトリを・・・



PERFECT TIMING

VIRGIN EMOTION

M1

Find New Way

CATCH THE RAINBOW

Stay

SILVER HEART (binary engine ver. 2007)

Crack Boy

DAソロ(balearic GHOST)

I Sing Every Shine For You

TOY BOX IN THE MORNING

愛の鐘

S-MILE Generation

Life goes on

Beyond the Second-D. S'capade Remix

シングルメドレー
  VIRGIN EMOTION
  JEWELRY ANGEL
  NAKED DESIRE
  MOONSHINE DANCE
  TRY AGAIN
  夢を見たいから
  MISTY HEARTBREAK
  SWEET SILENCE
  DRASTIC MERMAID
  SCANDALOUS BLUE
  TEAR'S LIBERATION
  SEQUENCE MEDITATION
  Only the love survive
  EDGE
  REAL AT NIGHT〜眠れぬ夜の向こうに〜
  瞳ノ翼
  Doubt&Trust〜ダウト&トラスト〜
  Dream Runner
  Higher Than Dark Sky
  Share The Love
  Wild Butterfly
  Bet〜追憶のRoulette〜
  永遠dive
  JOY TRAIN
  Vertical Innocence
  IZASUSUME!
  Winter Ring Affair
  24sync
  Knock Beautiful Smile
  Grateful Circle
  Sync Parade 2020

<アンコール>

Lovin' you

LOOK-A-HEAD



とまぁこんな感じ。

カッコいいはずなのに、かっこいいはずなのに・・・いや、かっこいいのに・・・

気になるよ!!!!!!!!!!!!!!!!

シルエットは良いんですよ!!!!

ヒロのシュッとした体形に合ってるし、何て言ったって大好きなマントひらひらなんですから。

だけど、色が!!!!!!!!!!!!

マント!!って思ってその所作にウットリするんだけど、その残像がギラギラ目に鮮やかすぎて・・・(苦)

まぁ多分、見慣れて来るとは思うんだけど・・・来るのか?????

いや、純粋にカッコいいって思ってる方もいらっしゃるとは思うし、否定するわけでは全くないんですが、自分の好みの色の組み合わせではなかったと言うだけの話。

そしてさらに周年に対する期待値が高すぎたってだけの話かもしれないから・・・。

だってさ〜〜〜やっぱりニコイチの衣装を期待してたわけですよ。

今までの周年がそういう感じだったからさ。

15周年から始まって、まぁ15周年は揃っては着てくれなかったけど、私は割とあの組み合わせ好きでさ。

黒ベースのちょっとラフだけどドレッシーな感じがさ。

で、20周年の時のあの懐かし衣装へのオマージュ、アンフィでやったのも良かったよね〜〜〜。ヒロの軍服!!!!!

そして秀逸なのは25周年の白ベースのやつ!!!!!!

差し色をピンクと青にするあたりがさ。

今まで数々のステキ周年衣装を見てきたからさ、今回もさぞ・・・と思っていたのですよ。

それが・・・

ねぇ、もうネタが尽きたの???

おそらく相当ざわついたらしく、のちにヒロがTwitterなどで『access銀河系平和戦士コスチューム』弁解説明しているが・・・

うん・・・解ったよ・・・。

本人、携帯サイトでマイティーソー見てカッコいいなーと思ってたのがきっかけと言っているが。

どんななんだ?と思って見てみたらヘラって言う人のを参考にしたのか?コスプレ衣装を見るとおそらくマントの着脱の仕方とかこんな感じだったのかもと謎が解けた。

何にしても色味は参考にしたわけではなさそうだ・・・。

そのままシックな色味を採用してくれれば良かったのに・・・。

そんな感じで全く他の事を覚えている余裕のなかったバージンが終わると、暗転の中でヒロが手をひらひらと振っているのが見えた。

なんせキラキラすぎて暗転中も存在感を主張してくる(笑)

あ、この時、後ろのモニターで歯車回ってました。

まずはご挨拶。

そうとうご機嫌で

「イェイイェイ!!」

って言ってました。

「とうとう今日から始まっちゃいましたよ。」

「嬉しいね!!」

なんてことも言って、

「初日はなんか、緊張しますね。」

「でも楽しいね!!」

ってヒロがニコニコしてると

「眩しいですね。」

って(爆笑)

大ちゃんもそう思ってたんだ!!!!!!!

するとヒロがお返しに、

「垂れ流してますね。」

と右肩の布を見て。

お互い様か(笑)

そんな感じでお祭り騒ぎで楽しんでもらえればと次の曲へ。

まだタイトルがないM1

この曲が来た時に、お!新旧、一気に揃えたな、もしかして対比させたいのかな?って思った。

この冒頭2曲だけでも30年の歴史を一気に巡った感じ。

こうしてみるとやっぱりバージンは初々しい勢いみたいなものがあるよね。

M1は落ち着いている大人な感じ。

それでも2人のキラキラした思いは変わらないんだなぁ。

M1は余裕みたいなものも感じられて、今はこれが当たり前になってたけどやっぱりそれは30年の中で徐々に変わっていった部分なんだね。

ヒロの歌詞もすごく広いものになったよね。

なんて言うか視野が広くなったって言うか、ピンポイントのものじゃなくて普遍的なものを表現してる感じ。

どんなヒロ詩も大好きです!!

そしてまた急にポップなファインドへ。

この曲では春ツの時に登場したあのドラムみたいな機材が活躍。

そして春ツから進化したこと、

スティックの置き場が出来ている!!!!!!!!!!!!(笑)

春ツの時は置く場所ちゃんとしとかなきゃって言ってたけど、その言葉通りちゃんと収納場所を作ってきた!!

さすが大ちゃん(笑)

前面の要塞の左横に紙コップみたいな筒形の収納ケースがぶら下がってた。

そこにスティックを入れてて、叩く時に取り出して叩き終わったらそこへポンって入れてました。

なんかこの仕草が可愛かった。

今回、この機材、増えてた?

機材の事、詳しくないから全然解んないんだけど、前面の要塞、左端にひとつと、センター縦方向にあるシンセの右端でも同じようにバシバシしてた。

同じものなのかそれとも違う機材だけどどっちもバシバシするやつなのか、その辺は詳しい人に(苦)

ファインドではヒロのズンドコみたいな振りも見れました(笑)

アレンジもそこまでゴリゴリではないけど、原曲のままではないです。

今回周年だからもしかして全部原曲のままやるんじゃ?なんて思ってた思惑は早くも吹き飛ばされました。

ですよね〜〜〜アレンジしてほしいよね〜〜やっぱり。

そしてそんなファインドの後はさらにキラキラのキャッチ。

ここのアレンジ、なんかポンポコポンポコって音がたくさん入ってた。

これも確かスティックでバシバシして出してたような気が・・・

そしてこの曲ではヒロがすっごいクルクル回ってマントをなびかせてくれて、めっちゃカッコいい!!!!

もちろん眩しい残像付き(笑)

ヒロのマント捌きはホントにカッコいいのよ!!!!!

しかも今回のマントが下がおそらく円形に広がるように布を足してあるので端を持ってクルクル回ったりすると裾がふわーって広がって美しいのですよ。

なんかメモに「スタンドマイク」って書いてあるんだけど、コレ、何だろか???

そしてキラキラのキャッチの後は一気に雰囲気を変えてきた。

ここからクールなターンが続きますよ〜〜〜。

まずは久しぶりのStay。

サマブリは結構やるけどこっちはやらないよね。

こっちも好きなので久しぶりに来て、おぉ!!ってなった。

こうして聞くとホントにサマブリと同じメロディとは思えないよね。

全然印象が違う。

あっちはホントに常夏の陽気なパーティーナイトな感じだけど、こっちはちょっと淫靡な雰囲気すらあるよね。

そういうヒロ、好きだよ〜〜〜。

そんなStayに聴き惚れていると、次の曲の出だしの1音が、ブーンと・・・

ヒャァァァァァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キターーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

シルバー!!!!!!!!!!!!!!!!


これには会場から待ってましたの悲鳴が上がるのが見えるみたいだった。

もちろんバイエンバージョン!!!!!!!!!

大ちゃんはスタッフからギターを受け取り、要塞前に。

ヒロも一気に刹那モードに!!!!!!!!!!!

舞浜の時よりはアンドロイド介は控えめで、割と弾くところは普通に弾いてました。

舞浜の時はジャーンって弾いたそのポーズのまま静止してたじゃない?

今回は弾いてそこから止まりますよポーズに移動してから止まるみたいな感じだった。

弾く時は普通にリズムも取ってたし。

ヒロは舞浜の時とあんまり変わらない感じかな。

一点を見つめて歌って・・・みたいな。

ただやっぱりヒロも動きの途中で静止して歌うみたいなことは少なかったかも。

まずはお互いそれなりに距離を取って前方で並んで歌い出し。

1コーラスはそのポジションのまま。

ここまではあんまり振りを完璧にやるみたいな感じじゃなくて、どちらかという前後の流れでバイエンバージョンを選んだだけみたいな感じにも見えた。

もちろんサビのところの手振りは2人共やってたけどそこまできっちりって感じじゃなかったんだよね。

2コーラス目に入るところで左右チェンジ。

チェンジして歩いてい来ると大ちゃんがそのまま片膝ついてしゃがんだままギターを。

それに続くようにヒロも要塞の段差に膝をついてしゃがみこみ、2人で背中を向けたまましゃがんだ状態でAメロを。

チェンジしたところくらいからアンドロイド感が増していき、ヒロは片手で顔を覆ってみたりしてた。

手振りも舞浜のやつをそのまま再現!!!!!!!!!!

1コーラス目はお互い横並びのまま手だけだったんだよね。

2コーラス目からはあのステップ込みの位置が変わるやつをやった!!

これですよ!!!!!!!!!!!


そしてそのまま間奏でヒロがあの回る床の上で見せた振りをそのまま再現。

ラストサビはLIMITEDの時に見せたアレをそのまま。

ラストは背中合わせでヒロのシャウト。

はぁ〜〜〜シルバー、ヤバイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてみんな忘れてなかった、そっこー拍手(笑)

大ちゃん、オコだからね(笑)

ため息が漏れる中、始まったのはクラックボーイ!!!

ここでヒロちゃんがマントをバッと外した。

この瞬間を興奮していて見逃したよ!!!!!!!

気付いたらマントをスタッフに渡すところだった。

なのでどこから着脱したのか・・・次回確認します!!!!!!!!!!

しかしマントがなくなって露になるそのライン!!!!!!!!!!

プリ尻が〜〜〜〜〜〜♪

そして解ってたけど、足ほっそ!!!!!!!!!!

背中にY字に青緑のラインが入ってて、上着は腰のところのベルトまで。

その下はピタピタのパンツという。

このサービスは良き!!!!!!!

割とさ、お尻隠しがちじゃない?

エロ発動する癖に意外とガードが堅いんだよな〜〜ヒロちゃん。

なのでこれは周年特別プランとしてありがたく視姦させていただきます(変態)

そして忘れてた・・・振り!!(爆笑)

アレ?横が先?縦が先?みたいになった(アホ)

そしてもれなくディグってくれるヒロちゃん!!!!!

好きよ〜〜〜〜(変態)

クラックボーイは大ちゃんもギターで、間奏のとこだけ要塞に戻ってた。

そして歌い終わりヒロちゃんはスッとはけていき、DAソロかって思ってたら、大ちゃんがなんと!!!!

ギターのままDAソロスタート!!!!!!!!!!!!

何コレ!!!めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!


荒ぶる大介さん、ステージ中央でギターをギュインギュイン言わせて、しかも好きなリッピンのインスト!!!!!!!!!

冒頭ギターで荒ぶった後、スタッフにギターを手渡すと要塞で本格的に荒ぶっておりました。

今回のDAソロはかなり短め。

そしてソロ終わりスッと再び現れたヒロちゃん。

スタンドマイクをセットして静かに始まったI Sing

この辺は聴き惚れてしまうよね。

この曲の時、後ろの照明が最初紫だったのね。

それがサビになるとシルバーにパーッと明るくなっていくのがすっごい綺麗だった。

そしてまた紫に戻り・・・ラストのサビではシルバーじゃなくてゴールドに見えたけど、この辺も段々明るさを上げて行ってるのかな?

何にしても照明がきれいだなって思った1曲でした。

この曲は白い光の中で歌う時もあれば、闇の中ピンスポの時もあったりでいろいろな趣があっていいよね〜。

そして続くはインサイド

ここで新旧バラードが。

どちらも光属性のバラードだよね。

ここでちょっとだけMC

ありがとーと始まったMC

「今回はね、選曲悩んだね。」

「やっぱり30周年だからね。」

「もう初日で気付いた人いるかな?今回どうやって選曲したか。

僕たち、primitive heartに基づいて選曲したんですけれども。

僕らは、まぁ自分たちで決めたわけじゃないんですけれども、前期と後期とあるじゃないですか。

言う???(笑)

これにはヒロも苦笑い。

「それぞれに僕らの中で印象に残りつつも、対になっている曲を選んで、そんな曲を今回は聴いてもらってる。」

「うん、そうだよ〜。」

ってやっぱりか〜〜〜。

なんとな〜〜く冒頭2曲でそんな感じはしてたんだけど、その後があんまり対感が強くなかったから違うのかな〜って思ってたんだよね。

ところどころそういう感じかな〜って感じる部分はあったけど、確信が持てなかったのよ。

「そういうことが出来るのも30周年って言うポイントだからいいのかな〜なんて思って。」

って言っておりました。

時間の流れも感じてもらえると・・・なんて言ってた。

そしてここで大ちゃんから、

「そんな僕達、access名義ではない曲も、存在しているんですけど。」

「そうですね〜。」

「30年もやってるとね。」

なんて発言でちょっとコズミックとか期待した。

そんな曲を2曲やりますってことで始まったのはToy Box

そっちか〜〜〜〜。

まぁコーナー的な意味合いならこっちでもいいよね。

コズミックよりやる頻度が低いしね。

ヒロの歌声が優しい曲だよね。

こうして聴くとやっぱり年齢を感じるというか、深みを感じるというか・・・。

30年前ももちろん優しい声ではあったけど、やっぱり透き通るような若さがあって、今の声は丸みがあるというか包み込んでくれるような温かさがあるよね。

それは2人の関係性が変わったからなのかも知れないけど。

ゲストボーカルから長年連れ添った間柄じゃ、やっぱり音の羽目具合が違って当然だよね。

そう!この曲、サビ前にドラムが入るじゃない?そこでしばちゃんにスポット当たって、久し振りにしばちゃん〜〜〜♪って思ったのよ。

はじめっからいたのに、なんせヒロの衣装にすべてを持っていかれてたから・・・(苦)

そんな優しいToy Boxが終わったらいきなり切り裂くような音で始まった愛の鐘!!

キターーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この曲か!!!!!!!!!!!!!!


イントロが始まった途端にヒロが後ろの階段を駆け上がって高みへ。

女性ボーカルの想定でいたところをいきなり愛方シレっと連れて行く大ちゃんの期待に応える突き抜ける高音ボイス。

♪ナナナナナナ〜〜〜〜〜〜〜〜を久し振りに聞いたわ。

やっぱりこの人、凄いな。

愛の鐘を響かせたところで始まったイントロはスマイル!!

ヒロも階段を駆け下りてきて笑顔全開。

ここでもポコポコする音が使われてた。

ヒロが要塞のところに片足かけて大ちゃんの方を見て歌ってると、大ちゃんがそのスティックをヒロの方へ差し出して渡すような素振りを。

ヒロもえ??って感じでそのスティックの先っちょをキュッて握手みたいに握って2人で笑ったり、久し振りに近距離でのイチャコラにあ〜〜〜コレコレ!!って思ったわ。

そうなんです。今回割とヒロが要塞に足かけて大ちゃんの方を見たり、2人がセンターにいる時は背中合わせになってぐりぐりしてみたり、スキンシップが緩和されている!!!!!!!!

その度に2人共楽しいね〜〜って感じにニコニコするのが・・・

良かったね〜〜〜〜〜〜〜〜。

ホントにここまで長かったもんね・・・。

コメント動画とか見てもかなり元に戻ってるじゃないですか。

アレ、ソファが別々だから隙間がありますが、一緒のソファに座ったら密着ですよね?

早く一緒のソファに座れますように!!

2人共とにかく笑顔で楽しそうで、それが何より嬉しかったなぁ。

そんなスマイルが終わるとペコリと挨拶して大ちゃんはさっさとはけていき、ヒロもその後に続いてはけていきました。

ここから15分の休憩〜〜〜〜〜。


こちらも一旦切ります・・・。

ここまで何時間かかってんだよ(アホ)







sakurajun9tion at 16:47|PermalinkComments(0)

2022年11月06日

さんじゅっしゅうねんワーイ\(^o^)/

一夜明けて・・・こんな時間にやっと活動。

おはようございます、さくらです(笑)

いよいよ始まりましたね!って事で、行ってまりました!越谷!!!!

遠いよっっっ!!!!!!!!!!!!!


早速レポを・・・と言いたいところですが、いやいやネタバレ気にする人だっているだろうってことで、一旦ワンクッション置きます。

おそらくこれから参加される方で気になるポイントがいくつかあると思いますので、その辺をまずは・・・。


まずは気になる時間ですよね〜〜〜。

昨日は5分押しで始まり、大ちゃんの誕生日セレモニーなどもあったからなのか、約3時間コース。

ちょっと正確な時間をきちんと取ってないので大まかですが、出てきてご飯食べたいねって感じに時計を見たら20時30分くらいだった。

入場に関しては規制はないものの、退場は一応規制退場でした。

なのでこの辺は若干のばらつきがあるかも。

とは言え、5分程度なんじゃないかと。

昨日は遠征民の方はかなりヒヤヒヤされた方もいらっしゃったようで、事実アンコール途中でタイムリミットを迎えた方も・・・。

会場を後にする姿もお見かけしたので。

そして気になるライブ構成。

とりあえず途中15分の休憩タイムあります。

トイレ行けます(笑)

前半ブロック、15分休憩、後半ブロック、休憩(ここは厳密に時間出てません)、アンコールって感じです。

そしてこちらも気になる、立つの?立たないの???問題。

昨日は初っ端からスタンディングです。

途中座るところは休憩以外は基本ありません。

某曲で1曲だけ座りました、あ、アンコールMCは座ってました。

もう好きなだけ話してくれたまえ!!な状態なのでゆっくり2人のイチャコラトーク聴けます(笑)


そして鳴り物、光物ですね。

おそらく鳴り物はどのくらいの人が・・・と気になっている方も多いのでは。

こちらに関しては今回のセトリではセッション的なものは一切ありません

もちろん振ってもらって構わないとは思うのですが、エレナイの時のような2人からこの曲は一緒に・・・みたいなものはないって感じ。

昨日の感じだと、持ってきてる方もいらっしゃいましたが、そこまで多くはない感じ。

でも曲中に、あぁ〜鳴ってるな〜くらいの感じだったので、そこそこ鳴らしている方もいらっしゃいます。

タンバリンは振れば音が出るので音が聞こえてたのかもですが、ドゥンドゥンは鳴ってなかったかな。

持ってる方はいらっしゃいましたよ。

でもペンラのような使い方をしている感じにとどまってたのかなって感じ。

光物は過去のいろんなものを持ってきてる方もいらっしゃって、ペンラだけじゃなく、バングル、指輪なんかもいらっしゃいました。

後はタオルですね。

今回久し振りにグッズで販売されましたが、こちらについては微妙だな。

タオルを使う曲があるかというと、まぁあるっちゃあるんだけど、ホントに一瞬で終わってしまうので、昨日に関して言えば、あ!!この曲!!ってなってタオルを用意している間に終わった・・・みたいな感じになってた方も多かったご様子。

まぁ次回以降はすでにセトリを知ってる方もいらっしゃるので、もしかするともう少し事前に待機していて使う方が増えるかもしれませんが。

2人もサッと取り出して使った後、速攻置いて(投げ捨てて)ましたが(笑)


後は声出しの件ですね。

こちらは依然変わらず。声出しはNGです。

ただ今までに比べると少しは緩和してきたかなって感じ。

笑い声とかは漏れてしまう分にはもう・・・って感じ。

たしか場内アナウンスでも今まであった待ち時間中のお喋りについての一文はなかった気がする。

私が聞き洩らしただけかもしれないけど。

まぁおおぴらに良いですよとは言い難いが、そこはモラルの範疇で・・・って事かな。

とは言え、やっぱり大人数で集まってワイワイなんてのはまだまだ人の目を気にする感じかなって言う所感。

やってる人が全くいないとは言いませんが。

周りにも気を配ってねって感じかな。

ここに関しては個人の受け取り方や気にし具合でも変わってきてしまうので難しいね。

ライブ中は発声禁止なので、そういう意味では声援はペンラや拍手で・・・っていう方向なのはちゃんと歌声や音が聴こえるのでいいなぁと思ったり。

大人なライブになってきていると思えば今後こういう方向性でもいいのかなって思ったり。

まぁ2人に声援を贈れないことはちょっと淋しい時もあるし、某曲で名前をコールしたかったりもするので、完全禁止はもどかしい部分もあったりはするんだけどね。

でも曲中にボソボソ喋る声や大声で歌うのが聞こえないのはストレスフリーでいいなと(苦)

気持ちは解るんだけどね〜〜〜〜。

あんまりにもだとさ・・・私は大ちゃんの音とヒロの歌声を聴きに来てんじゃ!!って思ってしまうよね(苦)

この辺もこれを期にちょっとずつ変わっていくといいなと思ったり・・・。

まぁこの辺は個人的な感想ですが・・・。


そして多分皆さんが一番気になっている2人の密着度ですよね(笑)

ディスタンスは一応あります。

が、かなり緩和されたご様子。

背中合わせは完全OK、グータッチから握手に緩和。

MCの時に距離を気にしていない。

まだ歌いながらハグみたいなことはしてないけど、パネルプレイから考えたらかなりの進歩(笑)

これはヒロちゃんがゴロニャ〜ンな懐き方をする日も遠くないのでは・・・と希望の光が見えた公演でした。

良かったね、ヒロちゃん(感涙)

貴方も飢えていたかもしれないが、私たちはもっと飢えている!!!!!!!!!(爆笑)

早く本当の意味での思い切りのライブが出来るようになりますことを・・・。


まぁこんな感じですかね。

あ、服装は多分会場の設定温度にもよると思うので参考にはならないかと思いますが、昨日は半袖でもいけたんじゃね???って感じでした。

これも席によって空調の加減が違うところもあるかも知れないけど。

ネタバレしない感じだとこんな感じかな。

若干してるじゃないか!って言われそうだけど(苦)


これから初日を迎える方にアドバイスするとしたら・・・

とりあえず振りがついている曲はどんな曲が来ても踊れるようにしておこう!って感じかな。

初日のセトリが今後も日替わりなく進むかどうかは解らないけど、すっごい久し振りにコレやったわ!ってのもあったので、余裕があるなら振りをおさらいしておくことをお勧めします。

まぁ知らなかったからどうこうってことはないので、その時はウェ〜〜〜イ!って感じに楽しんでもらえばいいのかなとは思いますが。


現場からは以上で〜〜〜〜す(笑)

楽しい周年ライブを皆さんが過ごされるといいな♪

どうか、どこかの公演の配信がありますように!

あるよね??だって周年だもんね?????

振り返りニコ生とか、クリスマスプレゼントなのかな〜〜〜なんて淡い期待を抱いているさくらなのでした(笑)


そんなわけで次からは完全ネタバレのレポになりま〜〜〜す。





sakurajun9tion at 16:40|PermalinkComments(0)

2022年10月30日

BIG SMILEでLove you!! その2

あ〜〜〜も〜〜〜長すぎるだろ・・・。

いつ終わるんだろうか・・・

って言うか、自分が書かなきゃ終わらない(苦)

ということで頑張りますよ・・・。あとちょっとが長い、アンコールへGO!!!!





ということで、このアンコールが始まってしまったら本当にすべてが終わってしまう・・・という複雑な気持ちのまま待つことしばし。

ツアーT、この日も販促兼ねてグリーンのロンTを来たヒロちゃんが登場。

「お待たせお待たせ〜〜〜。座っていいからね〜〜座って座って座って!」

って早々に座らせてくれたヒロちゃん。

「あっという間ですね。ほんとに。

でも今日まで無事に、もしかしたらどっかの公演とか、ね?誰かに何かがあっただけでもね、ちょっと流れが変わっちゃったりするもんで、不思議と、貴水博之ツアー、今までやって来れた中で、今まで欠けた事って・・・ないですよね?公演とかがね。」


ってヒロも。

それもこれもスタッフ含め関係者、参加してくれるファンのみんなが日々気を付けてくれているからだとお礼を言ってくださいました。

いや、一番気を付けているのはヒロちゃん本人じゃないですか。

遊びたい人がじっと家で・・・って言うのは本当にストレスだと思うし、自分がどうこうなってしまったらって言う責任感も人一倍感じていたんだろうなって思うわけです。

もちろん公演が出来ないってだけじゃなくて、コロナの後遺症なんかで思うように歌えなくなることが一番怖いことで、そういうことを考えたらヒロくらい慎重になってしまうのも頷けるけど。

それでもほぼ禁欲生活だもんね・・・。

「ホントは内心ね、昨日、名古屋行けないかと思ってたから。」

って本音をポロリする瞬間があったり。

確かに、金曜の夜は本当に青くなりましたし、晴れ男パワーを信じるしかないって思ってたけど、それでもやっぱり不安だったよね。

過ぎてしまえばこうして笑い話なんだけど。

そんなヒロ、

「自分のベストの状態でライブをやりたいなって気持ちが強くなってきてるんですけれども。」

と。

ここ最近本当にヒロの口からよく聞く言葉なんだけど、

「昨日名古屋でやった後に、そこで泊まって当日大阪に移動すると、また移動の時に体力奪われちゃうかなって思って、最近は、えっと、前の日にね、動ける時は動くようにして、それで今日の為にね、万全に準備を整えたいなって思ってるんですけれども。」

あーーーーー・・・・・・・またそういうこと言う。

いやね、なんとなく解ってましたよ。最近のTwitterからとか言葉の端々から。

だけどさ、いいんだよ、言わなくても。

というか、そういうのをこうやってヒロが何気なく喋ってくれるのは嬉しいのよ。

それだけこちら側の事を信頼してくれているというか、別に喋っても問題ないって認識なんだろうなって思えるのは喜ばしい事なんだけど、そういうこと言うとさ、またヒロ自身が大変な目にあったりしないかしらって思うわけですよ。

コロナのおかげでだいぶ自粛してたし、公にNGが出てたからちょっとは良くなったのかなって思うんだけど、一時期本当に酷かったから・・・。

公共交通機関内で追っかけたい気持ちはよく解るし、見かけたらそりゃあ見たい気持ちもよく解る。

でもね、一般の方に迷惑をかけるようなことはそのアーティストにとって迷惑以外の何物でもないわけですよ。

だけどそう言うの見えなくなっちゃう人が多すぎる。

それにアーティストとはいえ、その時間はプライベートなんですよ。

その時間に土足で踏み込むような真似はいかがなものかと個人的には思うわけです。

節度ってあるじゃないですか。

垣根越しに挨拶を交わすくらいならいいけど、いきなり敷地に入ってくるのは一般常識的に考えたって駄目でしょう。

まぁこれだってどこからが垣根でどこからが敷地かって言うのは人によってとらえ方が違うのかもしれないけど。

ヒロがこの発言をした時、あ〜また言わなくていいことを・・・って正直思ってしまったんだよね。

これでまたみんな前乗りで追っかけ移動する人が増えるんだなぁ・・・って思った。

確かにアーティストにとってそう言うのが一切ないって言うのも淋しい事なのかもしれないけど、ヒロはそういうところのあしらいが上手くないからなぁ・・・。

大ちゃんくらいに近寄るなオーラを放ってくれてればあんまり心配しないんだけど。

こういう迂闊なところがねぇ・・・ヒロ〜・・・。

まぁ話してくれること事態は嬉しいので、あとは個人のモラルの問題なんだろうな。

その辺をヒロはこっちに委ねてるのかもしれないけど。

だって同じ話を聞いたって、そうなんだって思ってそのままの人だってたくさんいるわけだし、単に前乗りしてるのか〜ってウキウキワクワクしてる分には何にも問題ないわけだからさ。

そんなわけで昨日、名古屋終わりで大阪へ移動したヒロちゃん

「いつもね、イベンターさんが紹介してくれるマッサージ師さん、みんなすっごい上手なんですよ。僕ね、ヘロヘロで疲れた状態でやってもらうんで、マッサージ師さんもいつもマスクしてるんで、あんまり覚えてないんですよ、正直ね。

でも昨日やってもらったマッサージ師さん、僕の事、毎年やってくれてるみたいで、

どうですか?貴水さん、最近は?あの〜お肉は食べてます?って。

ん??ん???ん???ん????何の話なんだろうって思って。

僕、毎年、去年もやらさせてもらいました。

あ〜〜!!そうなんですか!!ごめんなさい、気が付かなかったです、って言って。

去年か、その前の時、貴水さん、ビーガンの話されてました、って。」


あぁ〜〜〜ありましたね〜〜〜。

ヒロもそれで記憶が蘇ったのか、

「お前はマッサージ師さんにも迷惑かけてんのかっ!!って。心配かけてんのか!って。」

って頭を抑え込むようなツッコみをしておりました。

どうやらその時、肉を食べるのを止めてる、なんか力が出ないってマッサージ師さんに話してたようで、

「今、どうなんですか?

あ、僕、3食、肉食べてます。

あ、そうなんですか、良かったです、って話になってですね。」


ってヒロも苦笑いしてました。

「健康に関する話っていろんなところでいろんな情報がはびこってってですね、どれを信じたらいいのか解らないんですけれども、今のところ僕が、ちょっと違うところで話したかもしれないんですけれども、生まれてから成長期になるまでの間に食べてたものを食べれば健康維持できるって話で、僕、肉大好きだったんで、ホントにね、今、逆に毎日肉食べるようになって、めちゃめちゃパワフルになったんですよ。是非皆さんも、肉推奨です!!」

ハイ、また極端な人が現れましたよ〜〜(笑)

ヒロってホントいろんな意味で振り幅がデカいんだよね。

チャレンジ精神に溢れているというか・・・。

そんな健康話からトレーニングの事も。

コロナ中はやっぱりあんまり出歩いちゃいけないってことで家の中で出来るトレーニングをいろいろ頑張ていたらしいんですが、

「やっぱりね、それじゃね、ちょっと足りないですね、僕。年齢的にもね。より、たくさんやらないとってことで。」

ということで最近はジムに行って泳ぐのを1キロから2キロに増やしたんだそうです。

「そしたらね、結構ね、どうです?今日のライブ、僕、疲れてないでしょ?

全然僕、今から最初っからやれますから!!

嘘です(^-^)/」


そんなこと言って笑ってましたが、確かに年齢にあらがって体力や筋力を維持するのって大変だよね。

こういうところ、ホントヒロのストイックなところには頭が下がります。

私も・・・頑張らなきゃね(苦)

「やっぱり人間って運動って大事なんだな〜って思って、最近はほぼほぼ毎日ね、早朝トレーニングに行けばほとんど人が居ないんで、そういうところを狙ってトレーニングしてるんで。」

と一応気を付けながらもがっつりトレーニングしているようです。

朝から2キロって、まぁ選手コースにいたくらいだからあの頃の事を考えたら・・・ってことなんだろうけど。

今の年齢でそれをやるって結構だよね。

「これからの僕のね、ムキムキ貴水をお楽しみください!」

って言ってたけど、そこまでムキムキにしなくてもいいよ〜〜。

ちょうどいいと思うけどなぁ・・・。

まぁヒロがやりたいことならなんだってOKなんで、あんまりこれじゃなきゃ嫌!みたいなのはないんだけど。

そしてここでいろいろお知らせ。

ソロツアー終わったらaccess始まりますよねってことで、

「みんな知ってました?accessのDVD、発売されるんですよ?

そのひとつが、あの!!デビュー当時の!!原宿ルイードの映像が!

僕は、本当に、ここで言っておきたい。

あのライブ映像を見て貴水博之の事は嫌いになってもaccessの事は嫌いにならないでくださいっ!!」


ウケる!!!

大丈夫大丈夫、爆笑はするかもしれないけど、愛しさが増すだけだから(笑)

「僕もね、ちょっとは見させてもらったんですけれども、全部は見てないから、みんながアレ、どういう反応で、

オレ、タンクトップでこんなんなってんだよ?」

ってあの伝説の腰振りを(爆笑)

ヒロにとって黒歴史なのか???

めちゃめちゃ楽しみで仕方がないんだが。

過去に舞浜でチラッとその時の映像が流れて会場中から雄たけびが上がったことがあったけど、今回はチラ見せじゃなくて、手元に残るということだもんね。

いいじゃないの、ヒロだけじゃなくて、大ちゃんだって相当おぼこいのが見られるってことだもんね。

まだ黒に近い茶髪だよ?

後ろの毛、ふわふわしてるんだよ?

あぁ〜〜〜早く見たい!!!!!!!!

「そして、accessグッズが、なんと今日までですね。」

とこの日、第1回の締め切り日だったグッズの販促も。

「えっと、まだ買いたいのに、買えてないって言う人、大丈夫ですよ、挙げてください、挙げてください。」

この辺になるともうすでにおなじみの流れ(笑)

誰も手を挙げずにクスクス笑いが。

そんな中、挙げてくださった方を見つけたヒロちゃん、

「絶版だ!!

いいねイイね。」


お約束〜〜〜(笑)

accessのツアーチケットの発売日の告知をして、

「こないだaccessのツアーのミーティングもしまして、」

って話し始めたんだけど、ふと言葉を区切り、

「・・・・・・・・これ以上言ったら大ちゃんに怒られるかどうかが解りませんっ!!

すごいライブになりますよ。」


ってそれ以上は笑って教えてくれませんでした。

事務所の人よりも大ちゃんに怒られる方が口が堅いのかと思った記憶(笑)

最近この2人のパワーバランスについてちょっとお話することがあったんだけど、本当にいい意味でバランスの取れた2人だなぁと。

こういうところの情報ってホントに大ちゃんは上手い感じに小出しにしてくるじゃないですか。

言わないと決めたら本当に言わない信念の強さもあるし。

ヒロは何でもすぐ喋りたくなっちゃう人だから、その辺の手綱を握って上手い事情報を開示して行ってる感もあったりする。

仕方ないな〜って顔してるけど、そこをばらすのは想定内みたいな感じがすごくあったりする。

絶対言っちゃいけないことはそれこそ犬の躾のようにめちゃめちゃ口止めしてるんだなって思うと笑える。

そんな告知が一通り終了すると、再びL&Vツアーの事に。

「このツアー、何本か来てくださってる方もいるじゃないですか、一応ちょっとね、説明しておきますと、いつもね、日替わりで曲をやったりするじゃないですか。

中には、え?ヒロ、今回、日替わりの曲がないかも・・・みたいなね。思った方もいらっしゃるかと思うんですが、」


と何故か声を落とし、

「説明させていただきますと、実は今回のツアーは、あのセトリね、本当は、何曲か日替わりだったんですよ。それを僕が最後の方に、いや、今回6本しかないんで、どこしか来れないって言う人もいるじゃないですか、だから日替わりの曲を全部入れてやろうよ!って言った、今回のセトリなんです。えぇえぇ。

いつもより多めに歌っております。」


と!!!!!!!

マジか!!!!!!!!!!!

個人的には日替わりがないとかそんなこと全く考えてなかったけど、言われるとどれが日替わりだったんだ!って気になるじゃないか!!!

というか、ヒロのこの考え方、マジで優しさしかない!!!!!!!

来られない人にとってもそうかもしれないし、複数回行けた人だってたくさんの曲が聴けるのはやっぱり嬉しいですよ!

だって聴きたい曲がありすぎるんだもん!!!!!

しかし、セトリを見返してみても、どれが日替わりなんだ?って思うくらいの並びなんだよな・・・。

確かに今回結構不自然に曲間が空いてるなって思ったことはあったけど、これってそういう事だったんですね。

ラストにこっそり教えてくれるあたり、しかもマイク通してるからそんなに内緒話じゃないんだけど、内緒話的感覚なのがほっこりしたわ♪

そんなわけでこの辺でメンバー紹介。

「アツい拍手で、アツいシャンシャンでお願いしますよ。」

って可愛かったのよ。

そして登場したしーちゃんに

「イェイイェイ!イェイイェイ!イェイイェイ!」

って言いながらげんこつタッチするヒロちゃん。

「さぁ、しーちゃん来たよ〜。お待ちかねのフリートークが。暴力的なフリートーク。」

ってヒロも笑ってた。

「何を話せばいいの?」

「いいよ〜なんでも。いろいろいろいろいろいろ。」

って促したんだけど困った様子のしーちゃんに、

「じゃあ、あれじゃない?」

って話を振ろうとして

「ちょっとこれは・・・解らないな・・・。」

って口に出していいのか悩んだようで、じわじわとしーちゃんの方へアレだよ、アレって感じに視線で促してたんだけど、結局伝わらず、最終的にはステージ上で内緒話(笑)

ヒロが思った話はしーちゃん的にもNGだったようで、お互い目を見て頷きながら、だよね・・・って感じ。

結局ヒロが、

「しーちゃんです!」

って仕切りなおしてました。

改めて今日はどうだった?って聞くと、

「いや、ヒロがすごい頑張ってるの見てて、もう太ももがとか言ってらんないなって思って。ちょっとね。」

としーちゃん的にもかなり攻めて前に出ましたみたいなことを。

「行ってたよね。行ってたよね、どうでした?皆さん。」

と客席にも同意を求め、

「でも、でも、ヒロだから、自由にやらせて、くれてるよね。」

「あ、ホント?」

「うん。」

「あ、そうだよね。結構ね。オレ〜、自由にやってもらいたいタイプ、だもんね。」

って言いながら、

「あ、ちょっとポケットなおしていい?」

って気になっていたらしい、ポケットの位置を直しておりました。

いや〜〜〜自由だ〜〜〜(笑)

「ヒロ、毎回、ガンガン行っちゃっていいからって、あの〜どこの公演でも始まる前に言ってくれるから。」

「抑え込む人もいるもんね。あんまり出ないで、とかね。」

「あぁ、そうそう。」

「オレ、逆だから。」

「そう。だから逆に、ここは、出て行って、良いのかな?って、考えながら、後半とか行っちゃったよね。」

「いいじゃない、良いじゃない。ねぇ?」

ってヒロも嬉しそうだった。

ホントしーちゃんが言ってくれた通り、ホントにヒロがいろんな人をガンガン前に出したい気持ちって言うのは見てる側にも伝わってきてて、おそらくそれはヒロソロをこのメンバーでやり始めた数年前から感じてたんだけど、多分最初はみんなそれなりに遠慮してたのかな?

それがここ最近ではヒロの引っ張り出し方がすごいもんだから、段々みんなこの感覚に慣れてきて、ホントにヒロの望むような自由なスタイルになってきてるよね。

それが見てるこっちとしても楽しいし、嬉しいし。

「今日はちょっと移動距離が、広くて長いから。」

といつものステージとは広さが違うねって話もしてました。

そしてヒロから改めて今回の新曲のアレンジをお願いしましたという話が。

「あれは、ヒロ、あの2曲作る時に、すごい洋楽テイストなものを思って作ってるわけ?」

「オレ〜、どっちかって言うと洋楽テイストが好き、だからね、もともと。」

「そうだよね。あれ、貰ったデモは、なんちゃって英語だったんだっけ?」

「貰ったデモ・・・。」

「メロディ。」

「あぁあぁ、そうね!♪ラランラ〜ンとかだよね。なんか、♪Let it Bounce〜だけ決まってたかな?」

って記憶を辿ってたんだけど、

「忘れちゃった(^-^)>」

ってサルみたいに頭にげんこつをあててました。

こういう裏話、聞けるの嬉しいね!!!

制作過程の話とか、すっごい興味ある!!!!

しーちゃんとサビの頭は決まってたかな?って話をしたりして、

「あと、♪テューンね。♪テューン、入れて欲しかったね。♪Let it テューン、ね。♪Let it テューン!ちょっとずれて♪Let it テュ、テューン!ね。」

あぁ〜こういう感じでオーダーかけてんのか〜ってすっごい楽しかった。

ヒロって結構こだわり強いと思うんだけど、自分が音を作るわけじゃないからどんな感じなんだろうって思ってたんだよね。

前回守尾さんとのやり取りで鬼メールしてるって言うのが解ったから、そういうところから音のイメージとか伝えてるのか〜って思ったんだけど、口三味線みたいな感じで伝えてるところもたくさんあるんだろうなって思ってたのがこの会話を聞いて確認できたわ。

そんなオーダーを受けたしーちゃんはとりあえずはそのオーダーに応えるべく入れてみるらしいんだけど、全体のアレンジをしていくといろいろ変わってくるそうで、

「最初に、こういうの入れたらカッコいいよな〜と思って作ってると、後半になるとそれがどんどん隠し味になっちゃったり。」

「あ、音が?」

「そう。」

「あ、でも解る。隠し味でいろんな音が結構いっぱい入ってるもんね。」

「入ってるよ〜。Celebratory Skyとかね。」

「違う曲!?」

このしーちゃんのズレ具合、可笑しかったよ。

ずっとLet it Bounceの話してるかと思ってたのに(笑)

そんなしーちゃんのズレ具合に

「だってWish in the darkもしーちゃんだもんね。」

って言った後、はたと気付いた。

「ほとんどじゃん、もう。」

「え?」

「ほとんどじゃん。Unforgettableもそうじゃん。」

「SILENT MOONは昔のやつ・・・。」

「SILENT MOON!!」

ってしーちゃんに拍手を送りながら、

「あ、オレとしーちゃんの歴史、長いね!」

「長い。」

「お疲れ様ですっ!!」

って丁寧にお辞儀をしておりました(笑)

こうしてみるとほんとに多いね。

改めてビックリ。

「でもあれだね、しーちゃんも歳取って、どんどんどんどん変わっていくね。テイストがね、良い感じで。」

「うん、そうね。でも、ヒロの曲はヒロのテイストで、成長を感じさせるような、」

「あ、ホント?」

「やっぱヒロ基準で、やらせていただいてます。」

「早速次の曲もお願いします。アハハハハ。」

「粗だけもらってる。」

え!?貰ってる?????

「デモは絶対誰にも聞かせないでね。」

マジか!!!!!!!!!!

あ〜〜早く聴きたいよ〜〜〜。どんな曲なんだろう!!!


楽しみがまたひとつ増えました!!!!(感涙)

そんなアレンジをお願いされているしーちゃんからポロリとまたしても興味深いことが。

「ま、最後の最後にヒロが、自分の曲でもシビアにジャッジしてくるからね。」

「そうですね。」

ここの『そうですね』がすごく厳しいアーティストの顔で、私は個人的にめちゃめちゃ痺れたのです!!!!!!!!

そうなんですよ、こういうところなんですよ、ヒロが好きなのは!!!!!!!!!

表面上はちゃらんぽらんに見えるのに、実は確固たる信念があって、ものすごい高い基準を持っているところがね〜〜。

自分自身にも甘えを許さないその姿勢にめちゃめちゃ頭が下がるし、惚れてしまっているのですよ。

まぁそういう人だからきっと大ちゃんとも合うんだろうけど。

そういうところが垣間見えた時にグッときますね〜(*´▽`*)

そんなヒロの厳しいジャッジがあるので、

「やるかやらないか、解んない。」

「そうだね。

でもこれからもひとつよろしくお願いしますよ。」


という事でした。

そんな挨拶をしているとしーちゃんがもうちょっと話したそうで、

「あー、ごめんごめん、フリートーク。それで?」

って話を向けると

「Celebratory Skyは、」

「!Celebratory Sky???好きだね、しーちゃん、それね。」

「いや、ほら、バンドで回ってる時、しばちゃんじゃない。しばちゃんがすごくね、よろしくお伝えくださいって、メールで来てた。」

「そうだ!しばちゃん!!

今でも覚えてる。オレ、前のツアーの時、最後の最後にしばちゃん、いつもドラムでアレだから、最後はしばちゃんに〆てもらおうかなって思って、しばちゃん〆てよ!って言ったら、この上(お立ち台)から乗っかって、ゴロゴロゴロゴロって転がって(笑)」

校長先生!!!!!!!!!!(笑)

「また呼びたいですよね!」

「校長先生。しばちゃんの話。」

「校長先生ね。話ね、聞きたいね。」

ってメンバーもみんなあのメンツでやりたいんだなって言うのが解って、嬉しかったなぁ。

やっぱりヒロソロはあのメンバーがいいよ。

そんな感慨にふけったところで、さらにヒロがしーちゃんに話すことはないかって振って、

「Celebratory Sky?」

って茶化したりしてました。

ヒロの無言の圧力にこらえきれなくなったしーちゃん、

「ん?うん、まぁまぁ、こんなもんかな。

・・・・・・・・崇?」

「アハハハハハ!!!!!!!!」

「おいで、崇。」

ということで守尾さん登場です。

ここでもグータッチして、

「今日は真面目な話してましたね。」

「結構真面目な話ね。うんうん。」

「でも今回の新曲、意外と清水さんぽくないって言ったらちょっと変なんだけど、ギタリストじゃないですか、でもシンセの音の使い方とか、かっこいいなって思って、さすがって思ったんですよ。」

「うん。」

「今日は褒めようと思って。」

って守尾さんのしーちゃんいじりが(笑)

でもこれは本音だよって断りを入れて、同じヒロの曲をアレンジした者同士だからこその話をしてくれました。

「上手く、洋楽っぽくすればいいだけじゃないじゃないですか。ヒロの良さと、上手く生きてて、今っぽさと、シンセの使いどころがすごいなって、さすがと思いました。」

これには間で話を聞いてたヒロも頷いてた。

そんなヒロから質問が。

「お互いどうなの?お互いアレンジャーって言う側面もあるわけじゃない?お互いにこう、見て。」

「どうですか?俺の。」

ともりおさんがしーちゃんに。

「守尾君の?」

「全力で褒めなさい!」

「褒めるとこないとか言わないでくださいよ。」

「いやいや。」

「今、考えてますよね?何褒めようって。」

「今、すっごい褒めてもらいましたからね。しーちゃんの事。」

2人から攻められたしーちゃん、

「すごい、守尾君の・・・。」

「何で笑うんですか、そこで。」

守尾さん、最近S味を隠さなくなってきたよね〜〜〜(爆笑)

その後も、しーちゃんはしどろもどろになりながら、シンセの先生もやられてるから、シンセの使い方がとても効果的で・・・みたいなことを言ってました。

そんな話から本日2つ目の暴露話。

「そう言えばオープニングのみんなが出て来るところのSEって言うか、あ、コレ、バラしていいんですか?」

とヒロの方に伺いを立て、

「あ・・・あぁ!バラしていいんじゃない?ね?せっかくラストだから。」

ってことで・・・

「最初に出て来る曲、あれって実は、イントロに付く予定だったんですか?」

「それこそ、Celebratory Skyでしょ?」

「うん、うん、だと思います。」

ということでバラしてもらったのは

「今日のSEあったでしょ?ライブ始まる前の。あの音の一部って言うか、音の作りがもともとCelebratory Skyのイントロに入ってた音だったんだよね。」

「ライブのオープニングどうしようって話になった時に、そういえばイントロあったかもって話になって。」

「そうそうそう。」

「ボツになったイントロを活かして、」

「なんでそれがボツになったかって言うと、オレがボツにしたんだって話(笑)」

「そういうやり取りを経て、皆さんが聴く曲が、皆さんの元に届くというね。」

「素晴らしいじゃないですか!!」

あ〜〜〜〜、オープニングSE、改めて聞きたい!!!!!!!!!!!

どんなだったっけ???

そんなCelebratory Skyな片鱗に全く気付かなかったよ・・・。

「活かせて良かったですね。今回ね。」

「守尾君が活かしてくれたの。」

裏側、結構面白いよね。

今回のこのイントロもモチーフ的なものをそのしーちゃんが作ったイントロからもらって、いろいろなおして長くして作ったみたいです。

こういう制作過程ってホント楽しい!!

そんな暴露をしてくれた守尾さん、

「なんか、ちょっとあんまり、面白くない。清水さんの爆弾トークが聞きたかったのに。」

「そうね、最近ちょっとしーちゃん、真面目になってきちゃって。」

「真面目じゃない時の話って、何?いつも真面目なんだけど。」

「あ、ホント?じゃあいいや(^-^)」

バッサリ(爆笑)

ヒロソロ、ホントにこのメンバーのやり取りが面白いんだよね。

ヒロから最後に言い残したことない?って振られて

「また、来年会いましょう。」

って言ってくれる守尾さん!!!!!!!!!!

「来年会えるの?」

「来年会えるよ!!」

「会いましょうよ。そのために身体も鍛えて。」

「そう。スケベつり、なしよ。」

「今日、大丈夫。もう全然。やっぱ身体動かすと違うね。」

「違うよ。」

「これからが、ちょうどいい感じ、僕的に。」

「もう終わるけどね。しーちゃんです!!!」

とバッサリ切った後に、

「名残惜しいんだよね、名残惜しいんだよね、最後だからね。ちょっと感傷的になっちゃうんだよね。」

ってヒロも。

このあと数曲で終わってしまうこのタイミングがなんとも・・・名残惜しいよ、ホント。

「ここでもう立ちあがったら、あとはアンコールなってね、みんなでワッショイワッショイってね、今回は終わっちゃうんですけれども。」

って言いながら真面目な話をしてくれました。

いろいろ制限の続く毎日の中でいろんなことを考えて、自分の生きていく使命って何なのかなって。そんな時にファンのみんなの顔が浮かんできて、やっぱり自分の生きていく使命はこれなんだなって改めて感じていると。

そんな中で昨日よりも今日、今日よりも明日って一歩ずつ前に進んでいって、明るい未来に向けてみんなと一緒に進んでいきたいと思っているのでよろしくお願いしますというようなことを言っておりました。

「じゃあじゃあ、みんないいですか!!立ったここから最後ですよ!!」

ってことで再びスタンディングでI&I

あぁ〜〜〜終わっていく〜〜〜〜〜。

ヒロの話もあって、ツアーのラストということもあって、この曲の温かさが本当に本当にヒロだなぁと思った。

本当に涙を流さずに笑顔でいられますように・・・。

ヒロにとって幸せな未来が待ってますようにと思わずにはいられないわ。

そしてそこから繋がるワイタマ!!!

ヒロが、出し切ってる感がすごい!!!!!!!!!

1コーラス目のサビ後半のところだったと思うんだけど、ヒロが花道の方に来て前に倒れこむようにそのまま四つん這いになったのね。

その四つん這いから前にスライドして足を伸ばして上体反らしみたいになったの。

腕立て伏せのお腹が床に落ちた状態って言ったらいいのかな?

そこからお姉さん座りみたいに左足だけ曲げてしばらくセクシーポーズみたいな状態だった。

そこからその左足を立てて片膝立ちから、さらに前に押し出すようにスライドして両足の膝立ちになってグラインドに。

このグラインドの時に股間をサワサワ
してそこが♪抱きたいだったとメモ書きに(アホ)

四つん這いから上体反らしまではおそらく歌ってなかった。

セクシーポーズを決めまくってて、思わず目が釘付けでしたよ(変態)

多分秒数にしたらそんなにないはず。

だってサビ前半は歌ってた気がするんだよね。となると♪聞いておくれよからだったと思うから、それで♪君が欲しいんだよのところはもう歌ってた気がするんだよね。

ここ歌いながら先にグラインドだけしてて、♪君を抱きたいのところでサワサワする手が加わった記憶。

なんせ終わった後に殴り書きしたんだけど、いろんなところに矢印と線が引っ張ってあって思い出したものをどんどん追加してるんだけど、解読が・・・(アホ)

余程興奮していた模様です(変態)

そして♪不意打ちキュンのところはこの日は下手お立ち台で片膝ついて頬っぺたに指を。

さっきの色っぽい人は何処へ???ってくらいのキュートさ!!!!!!

ヒロもいろいろリミッターが外れているご様子です。

アツいワイタマの後はラストのYahho!

この辺になってくるとヒロがもうどーにでもなれなのか、ハチャメチャダンスで、お祭り騒ぎも佳境です(笑)

もちろん間奏で守尾さんのピアニカが。

守尾さんが前に来るともう完全お祭り状態が加速。

しーちゃんもわちゃわちゃして、3人でステージ上で好き勝手やってます(笑)

楽しすぎる!!!!!!!!!!!

Hey!Hey!もして、歌いきったラスト。

楽器を置いて3人でグータッチとペンギンスタイルでご挨拶。

「改めて2人に大きな拍手を!」

ってことで手を振る2人を拍手で見送って、とうとう最後のご挨拶。

「どうもありがとう、大阪!!!

楽しんでもらえました???

あっという間!!!

おわり〜〜〜!!!!!!」


ってヒロも(笑)

ホント名残惜しいよ〜〜〜〜〜。

そんなヒロから

「まだ決まったわけじゃないんですけど、名古屋の新幹線が止まったおかげで、いろんな、次の年の話も出来たりなんだりして、希望としてはですね、どうなるか解んないですけど、まだ世の中がどうなっていくのか解んないですけど、来年はね、もぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜少し、大きな展開したいなって思ってるんで、よろしくお願いします!!!

新曲も作ります!!

全力で行きます!!

毎日全力です!!

3キロ泳ぎます!!

・・・2キロにしといてください。イェイイェイ!!」


って笑って、

「ホントにね、どんな困難も一緒にだったら怖くないと思うんで、一緒にみんなで明るい未来に向かって、一歩一歩進んでいきましょう!!」

と言って生声のI&Iを。

この日はすっごいヒロの声が良く聞こえた。

多分もうラストだったから気にすることなくフルスロットルで歌ってくれたんだと思うんだよね。

歌い終わった後に、軽い酸欠だったのか、後ろに数歩、よろよろと。

すぐに笑顔で大きく手を振ってくれて大したことはなかったんだけど、そのくらいヒロが全力で声を届けてくれたことにジーンとしてしまった。

最後ははけきる前までいっぱい声かけてくれて、

「またすぐ会いましょう!!

愛してます!!

次、accessね!!

バイバイ!!」


と大きな笑顔を残して去っていきました。

あぁ〜〜〜〜〜終わってしまった〜〜〜〜。

幸せなヒロソロ1ヶ月が終わってしまった・・・。

満足感と虚脱感と焦燥感と・・・とにかくヒロが好きだ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロソロは外せないんですよ、ホントに。

この空間の為に日々頑張って生きていると言っても過言ではない。

ヒロにとっても楽しい時間だったらいいなって思います。


毎回毎回、実のないダラダラレポですが、今年もこれにて終了です〜〜〜。

ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございます。

迷ってる方は一度来るといいよ!!

絶対楽しいから!!!!!





sakurajun9tion at 20:43|PermalinkComments(0)
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