ライブ

2021年11月07日

配信でもカッコいい!! その2

そんな訳で休憩明け〜〜〜。

今度は首都高速?を早回しで走る映像が流れてのスタート。Let’s get awayです。

チェックのシャツ、そんなところに蜂がいたのね。知らなかった・・・。

そしてこのシャツに着替えた事でお尻が・・・。

さっきのスーツの時はシャツをインしてたので結構くっきりお尻や股間辺りが見えてね・・・。

白だから、うん、白だから。

そしてタイトだから、うん、タイトだから。

シャツ可愛いんだけどね。

ボタンはいつもの3つ目までが開いてます。

4つ目まで開け〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

申し訳ないんだけど、そこばっかり気になってしまって(アホ)

この曲ではビルの映像になったり道路の映像になったりとドライブな感じでした。

上から映った時に、バミリがはっきり見えるの・・・。

そしてこの日は映像との兼ね合いなのか、そのバミリからあんまり動かないヒロ。

まぁメンバーと距離を取るって事もあったんだろうけど。

そして待ってましたのミステイク!!!!!!!

「解ってますよ、解ってますよ。男と女はすれ違う事が多いんです。だから、良いんです。」

ってタカミ劇場開演です♪

「解ってる、解ってる、でもこの前のあの件については、アレはさ、オレがさ、悪いんですね。ハイ。」

前回マラカスが大破した事もあって、ヒロちゃん、ぶつけてない(笑)

スタッフさんに怒られたんですね〜〜〜〜。

「機嫌なおしてよ、ハイ!!」

とか言いながらピョコピョコ飛び跳ねてくれるヒロちゃんが可愛いね〜〜〜。

この曲はついつい一緒に踊っちゃってダメだね(笑)

そしてピアノが運ばれてきて、始まったI&I

映像は立ち並ぶビルの夜景の映像です。

空の高いところに浮かんでるような空間の中でヒロのピアノと歌声が。

これ、ホントに床にも映像が出るから浮かんでるみたいなんだよね。

そして映像なので手元がちゃんと見える。

去年の配信の時はグランドピアノだったからね、やっぱり見えづらいじゃない?

今回はキーボードなので遮るものがない。

やっぱりヒロのピアノの指使いは大ちゃんとは全く違って指が美しいね。

大ちゃんのは安定感しかない(笑)

そして2コーラス目は映像もクラッカーの中身を飛ばしたみたいなキラキラしたものに変わって、キラキラしてました。

上から映してくれるカメラにもアピールしてくれたりして、やっぱりこの曲の持つ力ってすごいね。

まさにヒロの本質を突いたステキな1曲です。

願ってるってしながらカメラに向かって来て軽くお辞儀したらカメラから見切れちゃったり(笑)

そういうところもヒロらしい。

この次に始まったCritical Callingの映像がカッコイイのよ!!!!!!!

でっかいプロペラが回ってる映像とかまさにって感じだった。

このCritical Callingに行くとこの暗転の時、スタッフさんからギターを受けっとたりして準備してる時に、1人のスタッフさんが床のバミリを剥がして行ってた。

恐らく休憩中にピアノを置くためのバミリがしてあったんだと思うんだけど、上からの映像の時に残ってると美しくないから剥がして行ったのかなってどうでもいい事なのに思った。

でもそういう小さいことが美しさを変えるもんね。

バミリ、やっぱり目立つしね。

そして

「3憶8千万人のみんな、楽しんでる?

そんなに?」


って自分で突っ込んじゃってるEveryday

床がね、IZAの時のジャケ写みたいだった。

ヒロちゃんが歌いながらカメラにめっちゃ近付いてくれるんだけど、照明がそこまで来てないから暗いよ〜〜〜〜(笑)

そしてラストは暴れ狂ってWish in the dark

これは無条件にアガルね〜〜〜〜〜。

もちろんヒロちゃんもかなり暴れるので胸が♪

めっちゃ胸筋が!!!

ああ〜〜〜もう1つ開けてくれよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜(変態)


そんな邪な思いも爆発させながら本編は終了いたしました〜〜〜


アンコール待ちの時はステージがそのまま映ってて、みんなのコメントがどんどん流れてました。

そんな中スタッフさんが出て来て次の準備を。

やっぱりさっきのはピアノのバミリだったんだね、剥がしきれなかった残ったバミリをここで3カ所剥がして行ったから。

もしかすると先に剥がしたのだけ蓄光だったのかな?

残り3つはビニテだったのかも。

蓄光は目立つからね。


そんな訳でアンコール。

ピンクパーカーだ!!!!!!!!!!!!!!!

慌てて自分も着たよね(アホ)

お揃い〜〜〜〜♪

しかし時間がなかったのか、それとも着替える場所の問題なのか、下はスーツの白のままだった・・・。

生足・・・。

しかし、このピンクパーカー、めっちゃ評判がいい。

自分的には大丈夫かな?って思ってたけど、可愛い色!って言われる。

さすがヒロちゃんのセンス!!!!!!!!!!

しかし、なかなか着ていけるところがなくて、もっぱら整体に行く時かレッスンに行く時くらいしか着れてない・・・ごめんよヒロちゃん。

そしてここで気になったのが、ヒロの右腕のところに糸くずが・・・。

コレ、気になっちゃったらそこばっかり見ちゃって・・・。

取ってあげたい・・・。

One Loveを歌い終わったらMCです。

立場上、絶対にかかったら行けないと思って、スーパーに行くぐらいしか外に出なかったヒロ。

「功を奏してと言うか、僕んちのリビング、ずっとマイクスタンドと、ギターとピアノを置いて、毎日ね、ホントずっとやってたから、なんか気が付いたら、朝起きたらまず、こう弾いて、なんか疲れたら他の事して、料理!!

また、みなさん、話逸れるけど、」


ってファニコンの事も。

「かねてから、どうせ部屋にいるんだったら、料理もね、正直に言いましょう。最初適当にやってました。あーまーこんなもんだろう。ザーザーザー。ファンの子に貰ったメッセージにもありました。ヒロは料理、適当に作ってる。確かにそうでした。なので、今回、」

とどうやら一念発起したようで、ずっとなんか憧れていたら地中海の物を・・・と思ったようです。

「いつか行ってみたいな〜って行けばいいのに、1回も行った事ないんだよね。」

ってヒロも言ってました。

「憧れすぎちゃってて、なんか、届きたくないみたいな。解んないか(笑)」

なんてどうやら複雑な乙女心???(笑)

と言う訳で地中海料理を真剣にやってみようと決意したようで、道具なんかも買い揃えたと。

道具???って何???って思ったけど、ヒロ曰く、

「今まではさ、ファンの子から貰ったお皿とかを使ってたりしてたんだけどさ、結構最近はちょっと自分でちゃんと買うようになって、自分の作りたい料理に合うような、あの〜〜お皿とか。気付いてる?みんな。」

いや・・・どれが貰いものかなんて解らないし(笑)

そんな感じで今後はそっち方面、地中海シリーズの料理にチャレンジしてみたいとの事。

「何アレ?河?河とかさ、ちょっとしたボードでさ、アレ、イタリア?」

ってスタッフに聞くと教えてくださいました。

「ヴェネツィア!

ヴェネツィアってイタリア?あ!!あってるあってる!!ああいうのも行ってみたいよね。007のロケ地になってるよね?」


ってどうやら憧れの根源はそっちか?

私もギリシャには行ってみたいって思ってた。

パルテノン神殿見たい〜〜〜〜〜〜!!

でもどうやらがっかりするらしい・・・しかも結構劣化とか削られちゃったりとかで・・・切ない。

ヨーロッパならドイツとかスイスとか北欧もいいよね〜〜〜。

ヒロ、連れてって〜〜〜〜(笑)

そんな感じで話題は今回のツアーロゴの話へ。

「巷では、ファンのみんなの話の中では団子3兄弟って。

でもいいじゃない。団子3兄弟ってダブルミリオンかなんかだよね?関係ないか。」

ってなんでもポジティブなヒロ

そんなヒロからロゴ作成秘話が

僕初めてですよ。今回、ロゴが出来てきて、1回もダメだしをしなかったデザイン。僕、めちゃめちゃうるさいんで、いつもね、デザイナーの人がデザインしてきたのを原型が留めないくらいね、結構お願いしますお願いしますって言って、直したりね、してもらってたんですけれども、これ今回、僕はね、ホントにいたく気に入っちゃて、これすごい可愛いじゃん。ね。

これさ、多分、地球でしょ、月でしょ、太陽でしょ?こういうワールドワイドなさ、僕も音楽の中でワールドワイドな展開をしていけたらいいな〜って結構思ったりもしてるんで、そう言った思いがね、デザイナーさんはきっと知らなかったとは思うんですけれども、たまたまなのか何なのか、このスケールの大きいロゴ、もうね、作っていただいて。

ホラ今までは、ちょっとカッコいいい、クロス。クロス、僕、キリスト教じゃないんだけどクロスのなんかこう、あったじゃない?でも最近こういうのなんかちょっとおしゃれじゃんって思いだして、ほら女子も着やすいだろうし、ね。だから今回、結構お気に入りのロゴなんで、みなさんちょっと可愛がってやってください。よろしくでーす。」


そんな事を言っておりました。

デザイナーさん泣かせなヒロ。

でもヒロのこだわりが強いのはここ最近のツアーグッズを見てれば・・・。

個人的には去年のロゴが好きなんだけどなぁ。

パッと見わからないやつの方がありがたい。

普段使いしやすいしね。

ツアー日程とか入れられちゃうと、お前休んでたのそれかよってなるからホント・・・(苦)

「あとは何でしょうね?ロゴの話して、料理の話して、あとは?

そうだね。これねみんなにひとつね、」


と好きなだけMCやっていいので今日はめっちゃ喋ってくれるヒロちゃん。

そしてさらに暴露。

「僕はね、ここ最近、ムキになって、あの〜MCの今まで、ね。あれ、僕が考えた事を忘れちゃいけないから、カンペみたいに、ここに、書いてたんですね。いつも。

ハイ、知ってます。床見ながら確認してたの見てました(笑)

「そしたらね、僕も最近Twitter見ますよ。ファンのみんなが何言ってくれてるのか。見ますよ。ライブ終わった後にね。

ヒロがMCでカンペを見てた。

もう見ない。もう絶対見ない!アハハハハハ。

てか、自分で書いたんだからいいじゃんって思ってたんだけれども、そういう風に言われたから。そうか、もうじゃあ、カンペなしで、これからは行こうかなって思ってから、最近ね、みんな気付いてるかどうか解んないけど、ツアー中ね、カンペを書かない。

だから忘れちゃうの、今、喋る内容。アハハハハ。」


いいじゃん。カンペ見させてあげなよ〜〜〜。

歌う事にそれだけエネルギー注いでくれてるんだから、それ以外の事はカンペ見たっていいじゃないの。

特に情報とかね、日付とか、やっぱりちゃんと正確にでしょ?

完璧な人間なんていないのよ。

でもそんな事にも負けず嫌いが発動して頑張っちゃうのがヒロなんだよね〜〜〜。

そんなヒロが思い出したのか話してくれたのが最近始めたこと。

YouTubeとかで動画を見ているらしいけど、

「一回入りかけて、出ちゃったんだけど、もう一回エントリーしようかなって思ってるのが、ヨガね。

みんなヨガ。知ってる?」


なんてまたヒロがそっちの世界に。

「これね、僕きっかけが、ちょっと運動したりさ、筋トレしたりするとさ、結構最近はさ、やっぱ・・・腰にくるじゃん。みんなも解る?同世代の人は。」

って年齢のお悩み。

「ヨガの、発祥のお話みたいなのをドキュメンタリーで見る機会があって、その時にね、ちょっとヨガの形を自分でもちょっとやってみたんですよ。そしたらいっぺんに腰がね、痛くなくなったの。だから・・・やる?今。

って事でヒロちゃんのヨガ教室が!!!

「大体さ、みんな日々生活してる中で疲れるじゃん。絶対みんな。だから、これ今から僕が教えて、ちょっと2個だけ。まずね、基本みたいなやつね。じゃあ、ちょっとやるよ。コレ衣装大丈夫?汚したら怒る?」

って事で・・・

「まずね、寝るじゃん。」

とうつぶせに。

「寝るって言うか。こうね。」

って腕をたてて、反る姿勢を。

これ上を見るんだけど、その表情がめっちゃ可愛い!!!!!!!!

これ写真でも上げてくれてるからそれを見てみて!!!!

「今のポーズするじゃん。今のポーズをした後に、こう。」

今度は反対、お尻を突き上げて山がたに。

「コレ、後ろから襲われたら怖いけどね。」

え???????

後ろから襲われたら?????

ちょっと待て・・・。

それってそういう意味で取っていいのか????

そういう体位ありますよね?


「で、また。」

ってさっきの反るポーズに戻り、また山がたに。

「これでね、身体めちゃ楽になるから。」

って言ってましたが、これ、多分ヨガをやった事がある人だと馴染みのポーズですよね。

上向き犬のポーズと言われてるものと下向き犬のポーズと言われているもの。

太陽礼拝の中にも含まれているのでやった事ある人多いんじゃないかな。

身体の全面と裏側を交互に伸ばしていく事で整えてるんだと思うんだよね。

どっちもお腹が緩んでるとキープ出来ないから地味にきついです。

ヒロがこれだけすんなりやってるのも元々歌うために腹筋があるからだと思うし。

まぁ男性の筋力って言うのもあるけどね。

私もヨガはサラッとだったし、もう何年前??って感じで忘れちゃったけど、またちょっとやろうかな。

膝をどうにかしないとだしな・・・。

髪型が崩れたって気にしながらも

「コレ、みんなちょっとやってみて。配信が終わった後でも。今やってもいいけど。」

とヒロ先生の講義はおしまい。

「僕、地中海料理と、あと、ヨガね。ちょっとこれから頑張ってみようかなと。

シーちゃんともりお君もやってみる?今。やだねやだね。おかしくなっちゃうね。」


って笑ってました。

そして今日はもっと暴露。

「あともう1個だけ僕、言いたいのは、これツアー中さ、みんな、僕、今回のツアーのためにね、すごく、考えて、すごく自分なりにすてきなね、スーツを見つけまして、ね?用意しました。あの白いスーツね。

あれでも結局さ、最初の2曲くらいしか、着てないよね。(笑)

それでツアーの最初の頃、僕あまりにもあのスーツ姿をみんなにも見てもらいたいから、1回脱いだ後に、JUSTICEでもう1回、着てたの。で、ちょっと暑いんだけどそれ我慢して、みんなにキメたちょっと檀正宗のカッコいい感じを見せたいなと思ってやってたんですけど。それね、ライブ中にみんなにYesNoうちわで聞いたら、あのジャケットをね、1回脱いだものをね、着る必要はないみたいな。みんな。(笑)なんか話をされて、もう着ない、じゃあ。という事で着るのを止めちゃったんですよね。あれもう、今だから言いますけど、サン・ローランですからね。あのスーツ。だからどうしたって話なんですけど。アハハハハ。

サン・ローランのスーツを2曲で脱ぎ捨てる貴水博之って言うね。」

と余程悔しかったのか、自慢したかったのか・・・。

お気に入りだったんだね。ウンウン。

だってここ、2曲を2着って言い間違えてるから(笑)

そのくらいヒロちゃんは衣装とかに対するこだわりがあるって事よね。

そもそも暑いことは解ってたんだろうし、もっと軽装にする事も出来たのに、こういう時だからってフォーマルにしようとしてくれたり、それで真っ白なスーツなんて、サイコーすぎない?

ヒロソロは夏にやる事もあって、割とヒラヒラした軽装の時が多いんだよね。

だって暑いもん。

照明の熱って結構なもんよ。

ステージだけに空調入れるわけにもいかないし、やっぱり温度下げるって言っても限度があるもんね。

それを解ってても白いスーツを選んでくれたわけで、カッコいいヒロを見せてくれてありがとう!!!!(感涙)

それを2曲で脱ぎ捨ててくれて(笑)

そんなヒロちゃん、存分にしゃべったのか締めに。

みんなの努力のおかげでこうしてライブが出来てるって言ってくれたりして、ホントにヒロは優しいなと思うわ。

「そしてですね、ここでですね一番大事なお知らせがあります。」

という事でヒロがここはカンペをチラ見しながら話し出した。

「いきますよ!

これね、ごめんね、僕ね、こういう最先端のシステム、苦手なんでね。アハハハハハ

だけどちゃんと聞きました。」


という事で必死に説明。

どうやら今回のこのファニコンでの配信、cassetteって言うシステムがあるらしく、

「これはどういうシステムかって言いますとですね、今日のライブから初めて使える新しい機能のお知らせが、この後ね、HPにアップされますんで。僕があの〜、ここで説明しちゃうと、ちょっと間違った事言っちゃうかもしれないんで、是非皆さん、HPをチェックしてみてください。新しい機能がありまして、まぁざっくり言いますと輪をね、みんなの輪を今回の配信ライブも輪を広げれるようなシステムを今回購入してくださった皆さん一人一人につくみたいなので、詳しくはHPにアップされるので、是非チェックしてみてくださーい、よろしくでーす。」

結局説明しないんかーい(笑)

こういうのはっきり言ってくれるヒロ、ホント好きだわ。

私も機械とか新しいシステムとかホント苦手。

何ならヒロ以下の自信があるよ。

実際今もまだよく解ってない(アホ)

こういう時は大ちゃん先生〜〜〜〜って思うよね。

そして後は言い残した事って事でメンバーに話を振って

「言い残した事?」

「だってこれで今年は多分、終わりですから。来年やるからね。あ、言っちゃったけど。アハハハハハ!!!」

ヒロ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(爆笑)

ポロリが過ぎる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!


コレ、絶対後で林さんに怒られるやつだ(笑)

「オレ、今変な事言った?」

って急に我に返ってなかった事にしようとしてますが遅いですから(笑)

シーちゃんから一言貰ったんだけど、よく解らない事言い出して、ヒロも拾えてなくて、やっぱりシーちゃんワールドって・・・って思った。

そしてもりおさんにも。

「今日も楽しかったです。」

ってもりおさんのまともなコメントを聞くと安心するわ(笑)

「もっと、ここでやったら酔うかなってちょっと心配してた。」

「あぁ!画面がね。はいはい。」

「でも結構、街が動くやつ。あれ結構下向いてるとクラクラってなった。」

「あ!解る。なった!!

街の映像、キレイだったよね。」


「すごかった。でも弾いててもっと見たいんだけど、そんな余裕がね。」

「取りあえず余裕しゃくしゃくとと弾かないとね。」

「下向いて弾いてると、こう、グワーって動くと酔いそうになるね。」

「あぁ、うんうんうん。

でももりお君もね、毎回毎回1から、音を。」


「来年もやるの?」

もりおさんの攻撃が(笑)

スタッフの顔色を伺いつつのヒロのタジタジ感が(笑)

「え・・・えーっと・・・言っちゃっ・・・アハハハハ。だってそりゃあ毎年やるんだから。基本毎年やるんだから。」

「まぁ確かに。」

「やるんだから。来年・・・。来年やる、やるよ。」

「やるんだね。」

「やるよ。」

「やりたいね。」

「やるんだよ。もう決まってんだよ、ホントは。アハハハハハハ!!!」

この感じ、サイコーです!!!!!!!!!!!

来年はちゃんとフルメンバーでやって欲しいな。

そんな感じでこれ以上話してるとドツボにはまりそうと思ったのか、ラストへ。

♪もうちょっと

ワイルドタマシイです!!!!!

最初の映像が炎の映像でまさにって感じだった。

ヒロがポケットに手を突っ込んで歌うのも珍しいし、こういうラフな感じも好きだわ〜〜〜。

めちゃめちゃカメラに寄って来て歌ってくれるのも楽しいね。

走り回ってるピョコピョコしたの可愛い!!!!!

♪きゅんとするとこ見せるよ

で自分の頬に指をあててあざといポーズを作ってくれたり。

「ラストメッセージくださーい。みんなのメッセージが載りますよ」

ってラストのYahho!はコメントがどんどん流れていく中で。

ジャンプも可愛いし、ヒロがカメラに寄ってる時に後ろからもりおさんがカメラアピールしてたり、とにかくヒロソロの空気ってホント温かくって自由でいいよね。

この日ももりおさんのピアニカやってくれました。

ヒロがホントにニコニコしてて、それを見れただけで幸せな気持ちになるよね。

メンバーを見送った後、ラストヒロがちょっとだけおしゃべり。

「どういう感じになるのかなって思たんですけど、楽しいね、これね。ちょっとオレ、合ってるかもね。この感じ。」

ってニコ生の弾幕の意味が解らなかった人の発言とは思えませんが(笑)

でも体感型のヒロにはこういうのあってるかもね。理屈じゃなくてその中に放り込まれる感じがいいのかも。

コメントが流れていくのを

「スターウォーズみたい、スターウォーズみたい。ここにいるともっとすごいよ」

って嬉しそうなヒロを見るとヒロも楽しめたんだろうなって事が解って嬉しいわ。

そしてここでも何度も同じ事言っちゃうけどってこのご時世でこうしてライブが出来た事、

「こういう状況の中なんで活動をストップしてる方もいらっしゃると思うんですけれども、僕は足を止めることなく、どうにかね、みなさんとこういう時代、こういう日々だからこそ何か楽しく1歩でも半歩でも進んで行けるようなね、一緒にそういう時を過ごせるようなパワーをなるべく作っていけるように努めていきたいなと思ってる中で、今回のこう言う機会を与えてもらった事には本当に感謝しています。」

とファニコンのスタッフの方にお礼を言っておりました。

そしてこの日の映像を作ってくれた方にも名指しでお礼を

「ありがとうございます。名前言っちゃったけど。アハハハ。」

そして舞台監督の方も新しい方だったようで、ここでもお名前を言って、

「映せます?」

なんてステージにあげようとして断られてた。

ヒロのこういうところだよね。ホントファミリーのようにあたたかいよね。

「僕は、ホントに良いスタッフ、周りの皆さんに恵まれてるところもスゴイありますんで、そこに甘んじることなく自分もね、ホントに厳しい自分をなるべく持って行ってですね、これからの厳しい、これからまたどんな時代になるか解りませんけれども、そんな中でもね、みんなの元気の、ちょっとでも元になれるような自分になり得るように頑張って行きたいなと思ってますんで、是非皆さんこれからも応援よろしくお願いしまーす。」

こちらこそだよ〜〜〜って思ってると、

「名残惜しいけど、また会いましょう。」

ってヒロの終わりを告げる言葉が。

ヒロ〜〜〜〜〜って哀しい気持ちになってると

「ツアーやりますから。来年も。言っちゃった \(^-^)/ 」

ヒロ〜〜〜〜〜〜〜(笑)

そしてじゃあまた、って終わりにしようとしながらも名残惜し気にして、ふと思い出したのか、

「あとは、みんな楽しみにしてくれたと思う。GAME CHANGERね。あれ、ホントに、ごめんねみんな。アレはまだ、今回のツアーは、ホラ、画面とかには載らない状況だったんで、特別に良いですよって許可をいただいたんで、今回はホラ、もう全世界に流れちゃうから、さすがにまだフルバージョン配信してないのに、そこはちょっとさすがにコレ(x)コレ(x)出まして、

コレ出たんですけど、やっぱり僕ツアーで歌ったし、もうちょっと待ってくださいって言う事は、まぁフルバージョンが、出るんですね。アハハハハハ。いつかは言っちゃいけないみたいなんですけれども、まずはその日を楽しみに、♪GAME CHANGER していてください。アハハハハ。」

めっちゃポロリしまくってるじゃん(笑)

ヒロのこういうところ好きだわ〜〜〜〜。

まぁホントにヤバいことは言ってないとは思うけど。

来年のツアーの件は・・・怒られるだろうけどね(笑)

そしてラストは今日は歌わずマイクを通してセリフで

「どこにいても 君だけは 涙を流さぬように いつの日も ね、そう信じてる。」

そう言った後

♪それを忘れないで 信じて〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

いつものようにマイクなしのアカペラで伝えてくれました。

「サンキュー!また会いましょう!!

バイバイ!!」


そう言いながらフレームアウトして行きました。

しばらく画面にはみんなのコメントが流れてたけど、告知画像に切り変わるとそこには

『thanks☆

Big Kiss♡

またすぐ逢おう✌』


のコメント入り。

本当に最後の最後まで優しい気持ちにさせてくれるライブでした。

ホントにステキ過ぎて泣きそうだわ・・・。

取りあえず時間いっぱいまで見まくります。

お風呂入れないなぁ・・・(笑)



あ、あくまでも個人的な見解ですし、今回はたくさんの方が配信見てるからいいかな〜って思ってたんだけど、盤にならないのは勿体ないので備忘としての起こしておきます。

ヒロちゃんはカッコよくて可愛い!!!!!!!!!!!!

ヒロがやりたい事をやれる場所がひとつでも多くなりますように!!!!!!!!!









sakurajun9tion at 19:58|PermalinkComments(4)

配信でもカッコいい!!

配信〜〜〜〜!!!!!!

めっちゃカッコいいんですけれども!!!!!!!!

しかもめっちゃカメラ目線なんですけれども!!!!!!!!!!!


初っ端から興奮気味ですみません。

ヒロちゃんのソロね。

行きたくても行かれない人とかもちろん行ったけどもっともっとおかわりしたい!!!!とか近くで見たい!!!!って人にももってこいの今回の配信ライブ。

新しい試みって事で、4面LEDの映像空間でのライブで、それがめっちゃカッコいいのよ!!!

セットは全くなくて、映像がどんどん変わっていくんだけど、曲に合わせてガラッと雰囲気が変わるのも映像ならではだよね。

とにかくヒロ本人も言ってたけど、曲調がめちゃめちゃ幅広いヒロ向きかもね。

セトリは本公演とほぼ同じ。

やっぱりゲームチェンジャーは出来なかったねって感じで、それ以外はおんなじです。

衣装もそのままでまた白スーツが見れました!!!!!

そして映像だから細かいところもちゃんと見れて、白スーツの時のオレンジのシャツ、襟がこんな形になってたなんて!!!

これは映像じゃないと解らないですよ。

オープニングから2曲やったんだけど、1曲目のWhy not?はポップな映像で、2曲目シンムーンはサイバーな感じだった。

そしてヒロちゃんがめちゃめちゃクルクルターンを決めてくれて、めっちゃカッコいいです〜〜〜

もちろんカメラ目線です〜〜〜〜。

そしてこれ、何がいいかって、上からの映像もあるって事!!!!!!!!!!!!

普段は決して見る事の出来ない真上からの映像!!!!!!!!


映像が4面ですから、床にも出るんですよね。

その空間の中にポンと放り込まれたような感じになるんだけど、それもまた良き!!!!!!!!!

2曲目のシンムーンの時は宇宙空間にいるみたいになってた。

コレ、盤にしてくれよ〜〜〜。

まぁ映像はちょっと粗くてね・・・(苦)

コレって、どうしようもない問題なのかな〜〜〜とは思うんだけど、ニコ生の方が映像は綺麗かなって思った。

でもこういうライブ自体が貴重だから、去年の配信ライブと合わせて盤にして欲しい!!!!!!!!!!

早くもこんな事を言ってますが、まだまだ序盤です(笑)

2曲終わった段階でご挨拶MC

壁や床いっぱいにコメントが流れて来て、それを見てる間に

「ちょっと飲み物飲んでいいですか?」

って今日はカメラのフレームから外れた前方部分にヒロのお水台が設置されているようで、お水を飲む時に前に歩いて来て、ちゅーちゅーする姿が映るの!!!!!!!!

コレ、何気にサイコーです!!!!!!!(感涙)

お水飲んでる時ってちょっと無防備な顔になるよね〜〜〜(変態)

初めての事なのでヒロも一応説明は貰ってたみたいだけど、なんせこの人、体感型の人だから流れてくるコメントを目にして

「もうみんな、使いこなしてますね。僕よりも事情が解ってますね、多分。」

って笑ってた。

そしてやっぱり反応が気になるヒロちゃんは、

「これ、見てくださってる皆さん、客席は今日ないですから、その代わりじゃないんですけど、ちゃんと僕の反応に、スタッフの皆さんがあの〜してくれるように、拍手をしてくださいと僕がお願いしてるんで、ひとつよろしくお願いします。みなさん。」

ってお辞儀しちゃうヒロちゃん、可愛すぎだろ(笑)

「見てくれてるみんなの代弁と言うか、代わりに拍手してくれてますからね。」

ってスタッフに拍手する事を強要してました。

そんなヒロちゃん

「これね、ライブ中も、歌ってる間も、このコメントを出す事も可能らしいんですけど、それはちょっとみんな僕を見なくなっちゃうんで、やめましょうって事で(苦笑)MCの時とね、あとちょっと今、もうちょっと言っちゃいますけれども、最後の、えー・・・っと、曲言っちゃっていいのかな?

まだだな。ダメだな。スイマセン。はい、早とちりました!」


ってテヘッって感じに頭に手をやってるヒロちゃん。

早速フライングポロリしてるよ(笑)

ホント、この人って早くみんなに言いたくて仕方ないんだよね。

そういうところが可愛くて仕方ないんだけど。

そして場が持たなくなって、

「イェ〜〜〜〜〜イ!!」

ってどうにかしようとするところがヒロクオリティ(笑)

そしてここから今回の配信ライブに至った経緯をお話してくれました。

やっぱりお手紙とかでいろいろ貰ってたみたいで、どうにかしたいって気持ちがずっとあったようで。

スタッフの方にもその事を結構言ってたところ、調度今回こう言った新しい試みが出来る会場が見つかったようです。

「今回のこう言ったスタイルでの配信ライブが、しかも新たな形でね、やれるよ!って言う機会が。もうほんとにこの会場、大人気らしくて、なかなかちょっと取れないんですけれども、奇跡的に今日、ちょっと取ることが出来たんで、これもね、みなさんの日々のたゆまぬ応援のおかげだと思ってます。みなさんホントにどうもありがとう!!」

って言ってくださいました。

ヒロの気持ちだよね〜〜〜。ホント。

そういう前向きなパワー、どうにかしてやりたいって思う気持ちがこういうステキな奇跡を生んでるんだなってホントに思う。

そして個人的にこの『やれるよ!』の言い方がめっちゃ可愛くて、好きなの〜〜〜。

ヒロってさ、ホント喋り方が丁寧だし、ナチュラルに可愛いんだよね。

大ちゃんのは全体的に可愛い雰囲気を滲ませてるけど、端々に男臭い所と言うか乱暴なところあって、まぁそれが良いんだろうけど、ヒロはそれとは真逆って言うか。

基本2人とも丁寧なしゃべり方なのは似てるんだけど、質が違うよね〜。

ヒロは多分本人も意識してないところで可愛いのが出ちゃう。

それがこっちにはツボなんですよね〜〜〜〜♪

そんな話をしてて

「最後まで一緒に盛り上がって行きましょ〜〜。」

って言ってたらシーちゃんがギターをギュイーンってして

「あ!もういっちゃいますか?OK!カモン!!」

って笑いながら次の曲へ。

ヒロ的にはもっとおしゃべりしたかったのかな?

この日はここではジャケットを脱ぎませんでした。

転がる街〜〜〜。

途中でシーちゃんと顔を見合わせて笑ったりして、ホントに楽しんでる様子が。

それを見るだけで幸せ♪

♪固まるだけだろ〜のところで股間をなでなでするのはどういう意味があるんでしょうか?

固まるの、そこって事ですか???

漢字が違うね〜〜〜(アホ)

そして転がる街の後にはジャケットを脱いでギターを受け取ってのAvenge Ocean

コレの時の映像がカッコイイ!!

浪のようにうねったり、しぶきを散らすように激しさを増したり、青を基調とした照明はまさにこの曲のイメージだった。

そして繋がるJUSTICEも映像よかった〜〜〜〜

緑の光の中、柱のようなところに赤い光がバラの花びらみたいに散ってて、それがどんどんヒロの両脇を通過していくんだけど、まさにクロノス様!!!!!!!!!!!

2コーラス目からは照明も変わって、光の点がどんどんビルに変わっていくんだけど、とに書きウ映像カッコイイ!!!!!

サビはもちろん柱の映像に。

映像スタッフさんにもコレ、指定したのかな?

そうじゃなかったら神ががってる!!!!!!

ジャケットはもう着ない!!のパパがカッコイイ!!!!!!!!

そして2回目のMC

「みんな初体験でしょ?どうでした?この・・・マッピングね。」

ってヒロもお気に入りの様子。

そしてここでメンバー紹介。まずはシーちゃん。

「カメラ、どこ見ていいか解んないでしょ?赤いのが点いたところ。そうそう。」

ってシーちゃんにカメラを教えてあげるヒロ。

キョロキョロしてたシーちゃんがカメラに向かって

「イェイ!」

ってピースサインしてくれました。

もりおさんもさらっと紹介して、二人にも話を振ってくれました。

「どんな感じで最近過ごされてました?」

って事でシーちゃんから。

シーちゃんさ、マイク入ってないから・・・。

横向いちゃうとオフってしまって声が聞こえないのよ〜〜・・・。

そんなシーちゃんが、

「もう大変な時期は過ぎたから。」

って言ってくれて、

「はい、シーちゃんが過ぎたって言ってくれました〜。」

って言いながら拍手するヒロ。

とは言えどうなるかまだ分からないけどねってまだまだ懸念点は残っている様子でした。

「油断はしちゃいけないよね。」

そんなシーちゃん、ちょっとは外を歩くようになったようです。

「シーちゃんもすっごい気にする方みたいで、このコロナの間、ほとんど人と接触しなかったもんね。不必要にね。」

「ホントにね、すっごい引きこもり。」

「ある意味正解だと思うよ。だって、オレもそうだもん。」

シーちゃんもかかっちゃいけないって気持ちから本当に人との接触を断ってきていたようで、それはヒロもかなり共感してた。

「そんな中ライブは参加してくれるシーちゃん。みんな、拍手拍手〜。」

ってところから、

「今日、バーン!!行きましょうよ。」

「バーン!行ってるけど・・・。」

「バーン!!行ってるけど?」

「バーン!行ってるけど・・・。」

「うん。」

「バーン!行ってるけど・・・。」

ってなかなか次の言葉が出てこないシーちゃんに

「後回しにすっか?」

「そうだね。」

この辺のヒロの切り捨て方、たまらなく好きだ(笑)

「バーン!!だけど、徐々に、徐々にバーン!!ね。」

「もうバーン!行ってるよ。」

「もうバーン!!です。シーちゃん、もうバーン!!でーす。最初カッコよかったよ、シーちゃん。赤いライトで。」

ってちゃんと持ち上げてくれる優しいヒロ。

その後もカメラの話になり、カメラにシーちゃんが抜かれてる間、どれなの?みたいな話を再び。

そんなシーちゃん、

「あのカメラ見てると、あそこに大きなモニターがあるのね、ヒロがさ、カメラ向くとさ、モニター見てるとヒロと目が合っちゃうからちょっとテレるんだよね。」

「テレてテレて。そこはテレて。」

「いいの?」

「いいよ。

段々グダグダになってきたから。」


って事で強制的に締めちゃうヒロ(笑)

そしてもりおさんに。

「最初っからこんなグダグダなトークで大丈夫なのかな?」

と心配してくれるバンマス(笑)

「いんだよ。今日はみなさん、折角課金してみていただいてるんで、MCは好きなだけやっていいって言われましたんで。」

「え!?そんなこと・・・。」

「好きなだけやっていいってさっき言われちゃったからヤバいよ。アハハ。」

「大変だ。え〜、早く終わんないとマズいとか、ないの?」

「ないないない。大丈夫。大丈夫大丈夫。」

「なんか首ひねってる人がいるよ。」

「大丈夫大丈夫。」

イェ〜〜〜〜〜イ!!!!!MCやりたい放題!!!!!!!!!!


ホント、ヒロ、いっぱいお喋りしたい人だから、ホントはライブで昼から始めて半分以上トークでもいいのにね。

そういうのも見てみたい。

そんな感じで今度はもりおさんの近況も。

「何気に他のライブサポートとかも、ちょっとずつ戻って来てて。」

「そうだよね。」

「割と会場によっては、1席空けてたのが空けなくても良くなってたりとかね。」

「あ、もう、空けない会場もあるんだ。」

「まぁでも、声は出しちゃダメだけど。でもだいぶ。」

「あ〜なるほどね。」

もりおさんは結構いろんなところに入ったりしているようで、この中では一番の事情通。

「なんだかんだ外出てるかも。だから清水さんみたいにずっと引きこもりではない。

そんな事言われたシーちゃん、

「ちょっといい?」

って事で話し始めたのが不思議な話。

スタジオにミックスに行った時にそこに霊能者のような方がいたようで、

「なんか知んないけど、僕の事を見て、清水さんは神社仏閣とかすぐに行かれた方がいいですよって。」

「なんで?」

「緊急事態宣言中に言われて。」

「なんか憑いてるって?」

「いや、憑いてるとか言うんじゃなくって、多分、思うにあんまり外に出なさ過ぎて、ちょっとは外に出て散歩でもしなさいよって、」

「あぁ、そんだけの話?そんだけの話?普通の話かい。」

「心が汚れてるんじゃないですか、なんか。」

「汚れてる!?」

「汚れてるのは全員汚れてるんだから、もう。ね?」

オッサン3人の話(爆笑)

こういうの好きだわ〜〜〜〜〜。

こういう話されるとやっぱりしばちゃんと響さんもいて欲しいって思うんだよね。

なんか素の部分が見えるって言うかさ、わちゃわちゃしてるの見るの楽しいんだよね。

そんな話してるとさすがにスタッフから次に行けの指示が(笑)

そんな訳でササッと締めて、次のマラカスタイムへ〜〜〜。

お水を飲むたびに、

「乾燥してるね。」

って言うヒロちゃん。

ここでマラカス講座かと思ったら、この日は全然しなかった。

「このね、マラカスにぴったりの曲があるなって、僕すぐに思って。」

って事でさっそく曲へ。

ここも照明がいい感じだったよ〜〜〜。

妖しくて、ここでは紫がベースで、濃い青と赤を混ぜた感じの中に光のベールがうねってました。

この日もマラカスコール&レスポンスをして♪嫌いだのところをセリフで

「・・・嫌いだ。」

ってカメラ目線で!!!

スタンドマイクにしなだれかかって歌うヒロちゃんが色っぽくってね〜〜〜〜

この日のやさしい罠はホントに色っぽかったよね〜〜〜〜〜(ウットリ)

そしてそこから繋がるUnforgettable

予想してたけど、やっぱりこういう映像ですよね〜〜〜〜って感じで

でも床まで黄昏色になってるの綺麗だったな〜。

そしてこの曲が終わったところで

「それじゃあここで休憩に入ります。着替えます。」

ってはけて行った。

やっぱり出来なかったか〜〜〜〜まだリリース前だもんね・・・

って事でGAME CHANGERはお預け。

画面はライブの告知画面に戻ったんだけど、それがパッと切り替わって、

『着替え中デス♡』

って告知画面にヒロの直筆メッセージが追加された!!!!!!!

こういうの、可愛い!!!!!!!!!!!


ヒロのさ、こういうちょっとした気使いって言うか、遊び心が良いよね。

そんな訳でこちらも一旦切ります〜〜〜〜。







sakurajun9tion at 16:05|PermalinkComments(0)

2021年10月27日

やっぱりコレがすき!! その2

そんな訳で随分開いてしまって申し訳ないんですが後半です〜〜〜〜。



休憩明け〜

やっぱり早いんだよね〜〜〜。

もうあと半分やったら終わっちゃうのかと思うとめっちゃ切ない・・・。

しかし始まってしまえばもうヒロちゃんに釘付けです!!

まずはドライブのこの曲から!Let’s get away

青のチェックシャツに着替えて登場です。

そうそう、この日はカメラマンさんが入っていて、コレって何か出すのかしら???って思った。

いつもは林さんだからね。

この時の写真が今度の配信の特典なのかな??

ただ単に事務所がカメラ出来る人を入れたってだけかもしれないけど

そしてこのLet’s get awayはいつも奇跡が起こるんだよね!!

♪信じあえる人が〜の件の時、めっちゃ見てくれるんですよ!!!!!!!!

2年前の大阪の時もその件見つめあって歌ってくれて死ぬと思ったけど、多分このタイミングで下手側を見るのがヒロちゃん的にはお決まりなのかも知れないんだけど、この日もめっちゃ見つめあってて、意味深です〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

ドキドキさせられた〜〜〜〜〜〜

も〜〜〜〜この良い男め〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!


なのでこの曲は私にとっても特別な曲なんです。

そんなドキドキな曲からミステイクへ!!

さぁマラカスタイムです!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっぱアガルね〜〜〜〜♪

「解ってるよ、解ってるよ、男と女はさ、そりゃたまにはさ、あの時のアレはさ、アレは、オレがわるいんですね。」

なんて快調に飛ばしてたんだけど・・・

2コーラス目のBメロの途中でヒロちゃんのマラカスが・・・

ん???

なんか飛んだよ???

キラキラした粉、でてたよ????


ってよく見たら、ヒロちゃんのマラカス、右手に持ってる方が半分に割れてた(笑)

キラキラしてたのは中に入ってたプラスチックが照明に光ったものみたい。

ヒロも一瞬、え!?って顔してたけど、そのまま歌って、半分のマラカスでパフォーマンス続行。

なので右手だけマラカスがなんかフラフラしてた。

そんな半分だけのマラカスはその後曲の後半で残った部分もまたキレイに飛んで行って、とうとう中のライトだけの状態に(笑)

これには会場から笑い声が。

もうね、サイコーに面白かった。

ヒロもえぇ〜〜〜???って顔して笑ってたし。

いろんな意味でミステイクな感じ。

そしてこの日は間奏のキーボードソロのとこでもりおさんがショルキーだったかな?で前に出てきてくれたんだけど、なんか音が上手く繋がってなくて、その後スタッフと曲中に打ち合わせし直してた。

でラストのところでは再び前に出て来てくれて、今度はちゃんと音が出てました。

オーラスだけの試みだったからなんだろうけど、そういうのも込みでめっちゃ盛り上がった本日のミステイク、まさにお祭りみたいな1曲でした。

「みんな、ぶつけ過ぎに気をつけて。」

ってラストにこそっと言って、ヒロちゃん、マラカスの壊れた残骸を拾ってスタッフに渡したりして、そんな姿も可愛らしい!

オーラス、ミラクル起こりまくりですよ。

もちろんマラカスのスイッチを切るのも頑張ってたんだけど、なかなか切れなくて、電球だけのマラカスがピカピカしてました。

結局スタッフに渡してた。

スタッフさんは壊れたマラカスを撤収して行きました。

そんなところから気持ちを切り替えてのI&I

この日はホントに目の前で、見上げる形でこの曲を聴きました。

なのでどちらかと言うと、ペダルを踏む足元とか見てしまって、コレがヒロちゃんが行ってたAmazonで買ったやつね・・・とかアホな事を思ってました(アホ)

この日はスムーズに弾き終えて渾身のピースサインを決めてたヒロちゃん。

バンドが入ってからはニコニコ顔で歌ってくれました。

そしてここから立て続けに、まずはCritical Calling

たぶんね、ここの辺でボタンを1つ開けたんだよね。

3つ目のボタンだったと思うんだけど。

なのでヒロがちょっと多めに開けてるな〜〜くらいの開き具合になったの。

だけどこの曲のイメージと多分暑くなったんだろうなって感じで、確かにだいぶヒラヒラしてるけど・・・くらいの感じだったんだよね。

でもここまでは想定内。

この曲の激しさでもしかしたら見えるかも〜〜くらいの感じだったんだけど、ここでは事なきを得たわけです。

そして次のEverydayの最中、

アレ????

もう1つ開いてない???


完全に鳩尾まで見えている。

どうやらいろいろ動き回っているうちに4つ目のボタンが外れた様なんですが、ヒロも特に気にする様子もなく熱唱してくださっているんですが、こっちとしては意識が・・・(変態)

もちろん、楽しいんですよ、ヒロの眩しい笑顔に心奪われてるんですよ。

でも、それとこれとは話が別です!!!

み・・・見えます!!!!!!!!!!!!!!!!!!

特にサビのところ、手をあげるじゃないですか、交互に。

そのタイミングでシャツがふわふわするんですよ。

それとか前かがみでみんなに伝えるように歌ったりするじゃないですか、

奔放なヒロちゃん、大好きです!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もちろん、バレないように・・・とは思ってましたが、多分多くの人の視線がそこに集まっていたはずで・・・。

そしてそのままラストのWish in the darkへ

もう、気が気じゃないですよね。

隙あらばそっちに視線が行ってしまう・・・(変態)

あぁ〜〜〜〜〜〜カッコいいのに!!!!!!!!!!!!!

もちろんパフォーマンスもサイコーなのに!!!!!!!!!!!

自分の変態さ加減に心が引き裂かれる思いでした・・・。

目がもっとあればいいのに・・・(アホ)

私の変態思考とは全く関係なく、ラストは物凄くカッコいいシャウトで締めくくってくださいました・・・。

ごめんね、ヒロちゃん、変態でごめんね・・・。

そんな訳で颯爽とはけていったヒロちゃん、ここからはまた会場のものすごい速さのアンコール待ちの手拍子が。

ヒロソロの熱ってやっぱりすごいんだよね。

ホントライブって感じで、生身な感じが凄くいい。

そして待つ事しばし、アンコールです。

ギターを手にして、静寂のなか始まったOne Love

しっとりと聴かせてくれて、会場中が優しい空気に・・・。

ホント、ギターも普通になってきたよね。

今は安心してと言うか、ちゃんとヒロが弾いてるな〜って思って聞ける。

最初の頃は弾いてたけど、弾いてなかったもんね(苦)

まぁいきなりなんてもちろん無理だし、チャレンジしてくれるその精神が大事なんだなって、ヒロを見てるとそう思える。

やるって決めて頑張ってる姿をこうして見せ続けてくれるから自分も頑張ろうって気持ちになるんだよね。

ホントにステキな人です。

そしてここからお喋り。

「今もね、歌いながら、なんかこう・・・ファンのみんなの事もね、考えながら、当時・・・。まぁこの曲自体はね、ちょっとワンちゃんにかけている曲にしたんですけど、でも僕は常に裏テーマと言うか、ファンのみんなへのメッセージを一緒に盛り込めたらいいなと思って作ってる部分もあるんで、その時作りながら思ってた気持ちが今、歌いながら、その時よりももっと深い気持ちで歌えてる自分が、ホントに僕は幸せで、ファンのみんなに応援してもらえて、それが僕の糧になって、その思いを歌っている事がみんなにとっての糧になってくれていたら、すごく嬉しいな~なんて、ちょっと真面目に思っちゃったりしたりなんだりしちゃったりして・・・。」

なんてちょっと最後の方は照れ隠しのようにおちゃらけて言ってくれましたが、こういうところにヒロの人の良さのようなものが出るな〜と思ったのでした。

そしてメンバーを紹介。

まずはシーちゃん。

またギターを振り回してくれてて、それを見てヒロが効果音を入れたりしてました。

「今度は大丈夫だよ。」

ってさっきマイクにぶつかった反省を活かしてという事でした。

それをヒロがさっきぶつかったから下がったって事ねって解説してくれて、

「オレは通訳か。」

って突っ込んでた(笑)

ここでもあんまり噛み合ってない2人は

「楽しかったでしょ?」

「ん?楽しかった。」

「だって久し振りでしょ?シーちゃん、」

「何が?」

「ライブが。」

「うん。そうだね。」

「久し振りで楽しかったでしょ?」

「ああ、そうね。」

とかって繰り返してました。

それで最後にシーちゃんが言ったのが、

「ヒロが言ってた意味が解った。気持ちを強く持つんだね。」

「あ!ステージに立ったら?」

「そう。」

「本部長に鍛えられたからね。『今日はいないかもしれないです』って。

でも今日、すごい盛り上がってくれない?みんな。座ってるんだけど。

すごいよね、これ。」


「そうだね。」

「ギネスブックに載って欲しいよね。」

なんて事も言ってたので、多分本当にステージから見た景色がそう見えたんだろうな。

それなら私達としても嬉しい限りですよ。

そんな中シーちゃんが、

「今日で最後じゃない?東京やって、ひとつ発見があった。

あの、これは、えっとね、一種のSMプレイじゃないかと思うんだよね。」

「また変な事言い出したぞ、この人は〜。ちょっとそれはどういう事?」

「いやさぁ、みんなさ、普段ならさ、ヒロの歌に合わせて一緒に歌いたいとかさ、振りに合わせて私も踊りたいとかあるじゃない?ソレをみんな我慢してるんだよね。」

「そうだよ。

ただね、シーちゃん、ひとつ言っとくと、結構僕、ファンのみんなにね、うちわでね、どこだっけ?座って見たい人、立って見たい人、聞いてみたの。

半々だったの。

実は結構座って見たい人もいたんだよね。こういう状況ですからね。」


「そうだよね。」

「それで?」

「うん、だからみんなすごく我慢してるんだよね。我慢してるんだけど、その我慢、どこかで発散しなきゃいけないじゃない?このままでみんな、満足して帰るわけ?帰るの?」

「うん、帰しませんよ。何なら帰しませんの気持ちが、マラカス、ちょっと強く叩きすぎちゃったんだよね。

コレ、ちゃんと言わなきゃいけない。」


って事でさっきのマラカス事件のお話に。

「オレは、結構筋トレやってるから、結構強く叩きすぎちゃったみたい。普通壊れないもんね。取り敢えず怒られました。叩くものじゃありません。

みんなはちゃんと大事に使ってください。僕も大事に使いますから。」

って笑ってたけど、多分林さんだね(笑)

筋トレ、関係あるのか???って思ったけど、まぁ面白かったしいいか!

という事で再びシーちゃんに話を振り返すと、

「こんな感じで、東京大阪名古屋としゃべらせてもらったけど、いいの?こんな感じで、ここは。」

「いいんだよ。熱い思いを言ってもらえれば。」

「いいの?」

なんて伺いを立ててた割には、

「だから私ってちょっとマゾッ気あるかもなんて人が案外自覚するかもしれないよ。」

「でもマゾッ気みんなちょっとあるもんね?

私はマゾです。」


ってさっそくうちわを取り出すヒロちゃんに、会場も慌てて(笑)

「私はSである。

どっちもいける。」


って会場を見た後に、

「やっぱりね、どんな人もSもMもあると思うよ。オレもだって、攻められるのも攻めるのも好きだもの。」

って言った後、会場から妖しいクスクス笑いが。

それを耳にして慌てて

「いや、別にアレだよ?普通のって、アレだよ?普通の・・・イェ〜〜〜〜〜イ!!」

墓穴(爆笑)

ノリでどうにかしようと思ったのかも知れんが、みんなニヤニヤしてたんだろうな〜〜〜(笑)

取りあえずどっちもOKと(ニヤリ)

「変な意味じゃないからね、変な意味じゃ。」

ってさらに言葉を重ねてたけど言えば言うほどだからさ〜〜ヒロ〜〜〜(笑)

でもこの後は一応真面目な方向に話を振ってて、こういう状況で新しいやり方で新しい繋がり方が出来たからきっとこの先ももっと強くなれると思いますよなんて事も言ってた。

そしてもりおさんに。

あっと言う間だったというもりおさん。

「でも俺、Zeppでやれてうれしい。」

「ホントだよ。」

「今年で、なくなっちゃうんだよ。」

「そうだよね。じゃあ、ここでお話しましょうか。」

って事で2人でZeppの思い出話に。

「オレも随分立たせてもらって。」

「俺も、一番多いかも知れない。コレで最後だから、嬉しいです。」

「ホントだよね。嬉しいよね。感謝の気持ちも込めながらね。」

なんて話をしてたら、

「また来年?」

ってもりおさんが呟いて、

「早いなぁ!はやい。やるよ!!やるならね、やれたらね。」

って言ってたけど、やってくれるよね。

そんな感じで本日のI&Iの振り返り。

やっぱり名古屋の事が余程悔しかったのか、

「あの後、僕はちょっと新しい・・・、ダメだ、どんな状況でも出来なきゃダメだって事で、暗い中での練習はしたんですけれども、もう一個新しい方法をやろうと思って、本番までに何をしようかって、起きた瞬間に弾く!

目覚ましかけて、大体朝の7時くらいに起きてるんですけど、朝、寝てるじゃないですか、7時に、ティルルルルル?アレ、何だっけ?携帯のティントロピンティロティンティロポンだっけ?」

そこ、こだわるとこ???って思ったからめっちゃ覚えてた、これ(笑)

「起きた瞬間、隣の部屋に行って、ティララ〜〜ティララ〜〜〜、結構出来ました、それは、2日?3日間。それで何とかね。

それと集中しすぎて言うの忘れちゃってたんだけど、あのピアノって、僕のなんですよ。家から持ってきてるんです、アレ。だから結構仲良しになっちゃったんで、今日も頑張ってくれたんで、なんか終わったら美味しいものでもね、いらないですか、アーそうですか。

アレは決して高価なものじゃないんですけれども、僕にとっては、初心者にはもう充分なもので、なんかちょっと愛着もあって、これからも可愛がりたいなと思ってますんで、これからも1曲、2曲、3曲、ちょっと頑張りたいと思ってますんで、みなさんどうぞよろしくお願いします。」


なんて嬉しい事も言ってくれました。

ヒロのピアノとかもいいよね〜〜〜。

そのうちaccessでも2人でセッションしてくれたらいいのに。

「あとはね、ギターね。ギターも最近結構やってるんですけれども、携帯サイトかな?自分の透明のカッコいいピックを見つけたんですけど、指にくっつくような、落ちづらいってやつで、透明なんで失くしやすいからマジックでちょっと印をつけてたんですけれども、その写真を載せたらファンの皆さんからのメッセージ読みます、ありがとうありがとうって。透明のピックがカッコイイって言ってくれるのかと思ったら、メッセージにね、ヒロは何で家に紫のマッキーを持ってるんだろうか。

それは自由でしょ?
ま、紫しか持ってないけどねって感じで。」


大変だね〜〜・・・私なんかあんまりそういうところ気にならない方なので、思いもしなかったけど、紫って言うのが引っかかったのかな?

まぁ普通は単独で買わない色だよね。

そんな事もあり、大変な自粛期間の中でもそうやってちょっとずついろんな事を工夫したりして、新しいものを買ってみたり、生活を変えてみたりなんてこともしてるみたいで、まだまだ大変だけど一緒に頑張って行きましょうと言っていました。

と言う訳でまだまだ帰りたくないですよね?って始まって、

「ちょっと久し振りの曲も聞いてみたいですよね?

歌ってみたいですよね?」


って事でこの日だけの特別追加曲、目を覚ませ!!!!!!!!!

やっぱりアガル〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

いつぞやのメールでチラリと言ってましたけど、やってくれましたね♪

やっぱり久し振りなのでヒロちゃん劇場は控えめ。

ここではお立ち台にもいっぱい乗ってくれて、ヒロちゃんが近い〜〜〜!!!

が、この時、さくらは気になる事が。

アンコールになって、グッズのハーフパンツになったヒロ、ひざ下が見えてるじゃないですか?

なんか傷、ありません???

ハーフパンツと靴下の間のちょっとの部分なのであんまりよく見えない。

だけど縦に傷跡があるんだよね。

気になりつつも久し振りの目を覚ませにテンション上がります!!

そして目を覚ませが終わった後、そのままワイルドタマシイへ!!!!!!!!

贅沢過ぎる〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

ヒロも男らしいパフォーマンスを披露してくれて、惜しげもなくカッコよさをまき散らしてくれます!!!

ホント、まだまだこれからだよね!

シャウトしたりしてとにかくかっこいい!

そしてとうとうラスト、Yahho!

この曲でも再びお立ち台にいっぱい乗ってくれて、言葉に合わせてジャンプしてくれたりして、ジャンプも片足を後ろに跳ね上げたりしてめちゃめちゃ可愛い!!

そしてやっぱり気になる足の傷。

やっぱりあるよね???

それが気になって目の前のお立ち台に乗ってる時にそこばっかりガン見してたら、なんか上から視線が・・・

ハッ!!!!!!!!見られてた!!!!!!!!!!!!!

恐らく上から見た時に視線が1人だけ違うところ見てたからどこ見てんだろ??って感じに思われたのかもだけど、ひざ下ばっかり見てたのをバレたと思われ・・・。

見たいけど、見るとバレる〜〜〜〜って葛藤しながら、でもやっぱり見てました(笑)

コレ、携帯サイトの写真で見えたね。

やっぱり傷あった。

そしてこの日もりおさんのピアニカもかなり激しくて、オーラスなんだなぁ・・・と。

ラストも

「心でね、心でね、」

って言った後Hey!!!をやってくれました。

ラストはシーちゃんともりおさんを一人ずつ紹介して、先にはけて行った後、

「今回ツアーもね、やる前はいろいろあって、どうなる事かと思ったんですが、まぁみなさんね、考え方はいろいろあると思うんですが、時代って言うのは変わっていくのはしょうがない事で、だけど現実の世界で僕らは一緒に生きているという事で、僕はどんな時でも前向きに考えてやって行きたいなと思う訳で、こうやって今、なんだろうな、そういう状況になってから1回もツアーもやらずに今日まで過ごしてきたよりも、やっぱりこうやっていろんな状況に触れる中でも、みんなと一緒に一瞬でもすごくステキな時間を過ごしたりとか、毎日こうだったよとか元気だよとかそういうのを分け合えたことが、僕はやって本当に良かったと思ってるんですけれども、みなさん、どうだったでしょうか。」

そう言ったヒロに会場から大きな拍手が起こって、それに対してヒロもお礼のように会場を見渡して頷いてくれて、ここに至るまでのいろいろな事を思った。

もちろん反対の意見だってたくさんヒロのところに届いていただろうし、やる中での規制だとか出来ること出来ない事、してはいけない事なんかもたくさんたくさんあって、そういうのをすべて考えたうえでやっぱりやろうって決意してくれたわけで。

ヒロの言うように考え方は本当に人それぞれで、答えなんかどこにもないんだけど、ヒロはこの道を選んだんだなって思った。

そしてそれを口にしてくれたことが嬉しかったな。

分け合って行きたい人なんだねって事を改めて感じた言葉だったよ。

「どんなふうに世界が変わって行こうと、やっぱりそれは僕らが一緒に生きていくって言うのは変わりがないんで、一緒に生きていくからにはですね、これからどんな世界になるか、誰にも未知数だと思うんですけれども、それでも僕はみんなと一緒に生きていく喜びだったりしあわせだったり、ちゃんと噛みしめながらですね、自分がどうやってみんなの役に立って行けるのかなって言うのをね、これからの人生をね、ちゃんと向き合いながら一歩一歩前進して行けるように、これからも頑張りたいなと思っていますので、みなさんこれからもどうぞよろしくお願いします。」

そう言ってアカペラでI&Iを歌ってくださいました。

ヒロ〜〜〜〜好きだ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

「これからも一緒に生きて行こうね!

愛してます!!

帰り気をつけて帰ってね!

see you next showtime!!!!

愛してるゼ!!!!!!!!!!」


この日はヒロも去りがたかったのか、何度も何度も手を振って、ギリギリまで声をかけてくれました。

ヒロのこういう気持ちがやっぱりこの人を好きで良かったと思わせてくれるんだよね。

少しでもヒロにその気持ちが返せてるといいんだけど・・・。

もちろん今回参加したくても出来なかった方もたくさんいらっしゃると思うし、参加を見送った方もたくさんいるんだろうなと思う。

早く自由になるといいなと思います。

でも優しいヒロはそんな人の為にも配信ライブを計画しててくれたなんて!!!!!!!!!!!!!

やっぱりヒロ、大好きだ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロソロはまだまだ続きますよ〜〜〜〜〜

今度はみんな最前列で盛り上がりましょうね!!

楽しみ!!!!!!







sakurajun9tion at 18:16|PermalinkComments(0)

2021年10月17日

やっぱりコレがすき!!

とうとう終わっちゃいますよ・・・。

と言うか、早く書けよって思われてるかと思いますが、思い出を温めてたんだよ〜〜〜〜〜(泣)

こんにちは、さくらです。

あの楽しかったヒロソロ・・・1か月前は大阪名古屋だったなぁ・・・としみじみ思ったりするわけですよ。

ホントはやいよ!!!!!!!!

そんな訳でラスト東京です!!

今回、今ツアーで一番ステージに近いところでの参戦になりました!!

これはもう目を皿のようにしてアレとかアレとかアレとか見るしかない!!!!!とかなり気合を入れて臨んだ東京。

そして恐らくラストのZepp Tokyo・・・。

本当にこの会場にはお世話になりました。

いろいろ思い出はあるけど、お正月ライブとか、今でもめっちゃ覚えてるなぁ・・・。

物販がさ、度胆抜かれたよね(笑)

あのタオルは今でもそのまま保管してありますよ。

この時、体調絶不調だったんだよね〜〜〜(笑)

他にももちろんいろいろ思い出はありますが、そんな思い出の詰まったこの場所でのラストライブがヒロソロって言うのも・・・。

ホント、ありがとうZepp Tokyo・・・。

と言う訳でひとしきり感慨にふけったわけですが、ライブが始まってしまったらもうね。

今回は下手側の端の方の席だったんですが、調度下手のお立ち台の斜め前くらいのエリアで、ここに立ってくれ〜〜〜!!とかなり念を飛ばしておりました(アホ)

ヒロってさ、上手に行きがちじゃない?

多分accessの時の習性なのかもしれないけど、下手にも来ておくれ・・・(苦)

そんな感じでいつも通り暗転になり、メンバーが出て来て・・・って感じでまずは1曲目のWhy not?

ライブの1曲目はヒロも客席を結構まんべんなく見てくれるんだけど、この日は見つめてくれた!!!

ハイ、勘違い〜〜〜〜(笑)

いいんです!!勘違いしたもの勝ちなんです!!

それにしてもこの白スーツ、ホントカッコいい!!!!!

これで見つめられたら死ぬよね(アホ)

そんな訳で1曲目から完全にノックアウトされたわけです。

ホント、罪作りな男だ。

しかも曲がこれだから笑顔が優しいし!!!!!

ケンカでもしますしますしますっっ!!!!って感じ(アホ)

そんなほんわかムードから一転してのシンムーン。

これは色気がね〜〜〜。

ヒロのちょっと影のある色気ってサイコーじゃない???

いや、結局どんなのだってサイコーなんだけど、こういう時って性を感じさせないのに色気があるって言うのが凄いのよ!!

何なんですか、ホントに、この人、サイコーすぎやしませんか???

はい・・・完全に脳内イカレテマス・・・(苦)

でもね、この日のシンムーンは♪抱きしめられたらで自分をギュって抱きしめるの、やってくれなかったんだよ〜〜〜

これ、結構好きなのに〜〜〜〜

しかも今回はジャケットプレイ込みだったのに〜〜〜〜〜〜(泣)

そんな2曲が終わってMCへ

「元気でしたか、東京!!帰ってきました、東京!!」

って始まりました。

そしてやっぱりこの日も会場を見て、

「今日もスゴイですね!」

って嬉しそうに。

「毎回ライブをやる度にですね、もしかしたら今日・・・すごくみんなも大変でしょうから、ホントにもう、来る人たちが少ない中でやるのかもな〜なんて思いながら本番に臨むんですけれども、どの会場もですね、ホントにみんな集まってくれて、今日、こんな3万8千人が集まってくれて、どうもありがとう!」

お決まりのご挨拶です〜〜(笑)

でも前半部分は本音だよね。

どうなるか解らない中で開催しているわけで、それこそいきなり感染者の数が跳ねあがってこれない状況の人が増えるかもしれないんだもんね。

そんな中でこうしてライブをやってくれているヒロには感謝しかない。

それなのに、みんなの日々のたゆまぬ努力のおかげって言ってくれるのがね・・・。

そしてさっそくここからうちわ。

「今日はみなさん、ずっと右手の近くに、こう・・・。」

とどうやらラストだからいっぱいお喋りしたい様子のヒロちゃん。

そうだよね〜〜〜、こういう状況だけど、仕事関係者以外の人とお話?する機会ってないんだろうな・・・って思う。

ホントにそれだけストイックにいろいろ気を使って生活してるからこそ、こういう時にいっぱいお喋りしたいんだろうなって解っててもその気持ちが可愛い!!!!!!!

去年は配信ライブだけになってしまって、実際に会うのは・・・って話から

「配信ライブを見てくれた方!

残念ながら、私、配信ライブは・・・。」


って決を取ろうとしてるところでヒロちゃん、ハッと気づきました。

「あ!!今日、ルール!!ルールは絶対にみんな、横を見たらダメですからね。解りますから。もし横を見たら、あ!!て!!!てってって!!!!って行きますからね。」

って止めに入る仕草をするのが可愛いのです。

そしてそんな自分に、

「あ!!て!!!てってって!!!!ってなんだよ・・・。」

って突っ込み入れたりして(笑)

そして配信ライブを見てない方の決を取ったら誰もあがらなくて、

「いませんか?いませんか??

ハイ、NO絶版だ〜。」


って最初から

本人も

「最初から言ってしまった・・・。」

ってちょっと反省。

そして去年の配信ライブの時に、次こそはちゃんと会えたらいいなって心に決めていたと。

そんな話からツアータイトルの話に。

「みんなと会えた時に、どんな言葉をかけたいかなって・・・いろいろ考えたんですよ。

Happy to meet youとか、とか・・・。

それは永続的にずっとずっと、ずーっと、会えて、こう、嬉しい・・・みたいな意味合いがあるみたいでですね、

で、僕気になったのがGlad to meet youって言うのは、ホントに、会えて良かった、会えてホッとしたって言うような気持ちが込めらている言葉らしくってですね、あ、今の僕の気持ちにぴったりだなと思ってですね、このタイトルにしたんですけど、まさに今日、こうやって会えた気持ちがですね、Glad to meet you!です。ほんとにありがとう!」


って言ってました。

いろんな事がある中でこうして来てくれたことを本当に・・・と話していました。

そんなヒロ、そういう気持ちを持ちながらも、

「やっぱりひとつ言っておかなきゃいけないのはですね、やっぱりちょっとね、事情があって状況的にもね、来れなかった方達がいらっしゃると思うんですよ。で、ここで言っても聞こえないと思うんですけど、ホントにいつも応援ありがとう!!」

って遠くに向かって手を振って言ってくれていました。

こういう姿を見るとやっぱりこの人の優しさとかそういうものを肌で感じるよね。

もちろんそういう人達がたくさんいることも解っているし、自分だって迷う部分も少なからずあったけど、参加する事を選ぶことが出来たわけで、それってホントにいつどうなるか解らないんだよね。

ヒロのすべての人に・・・って言う気持ちがやっぱり嬉しい。

たとえ行かれない時があったとしてもこういうふうに考えてくれている人だからって思える言葉をくれるって言うのは大きいよね。

それがもし決まったフォーマットとしての挨拶だったとしても口に出してくれる事ってやっぱり違うと思う。

ヒロはさ、本当に端々にそういうところを滲ませてくれるからその言葉に嘘はないと感じられるし、みんなが楽しめる方法を考えるねって言ってくれるのはすべてが実現しなくても気に掛けてくれる感じがして嬉しくなるよ。

やっぱりヒロが好きだな〜〜ってしみじみ思うのです。

そして今日来てくれた方には勇気とか元気とか明日への活力にしてもらえるように頑張りますんで、最後までよろしくお願いしますって言った後、深々とお辞儀をしてる間に右手でもりおさんに曲だしの合図を送っておりました。

てをクルクルって回してた。

可愛い!!!!!

そしてそのまま次の転がる街へ。

お辞儀から顔をあげたヒロはシャウトしつつ、お水台に。

そしてジャケットを脱いで、お水をチューってした後、ネクタイをぞんざいに緩めるのです!!!!

サイコー!!!!!!!!!!!!!!!!

色気ーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!

振り返った時にはもう男の顔なんだよね〜〜〜〜〜。

たまらん!!!!!!!!!!!!!!!!!!


その後も歌いながら途中でネクタイをグッと引っ張って緩めてたりして、そのぞんざいな手つきがヤバすぎる・・・。

この日は結構シャウトしてくれて、多分今回のツアーで一番?ってくらい。

これだよね〜〜〜ヒロソロってこれだよね〜〜〜〜。

そしてギターを受け取ってのAvenge Ocean

途中でギターにネクタイがかかって、それを振り払うのもカッコよかったよ〜〜〜。

そうそう、大阪で見えた事だけど、ヒロがギターを弾く前の曲の時に、スタッフさんがもりおさんのシンセブースの後ろにギターを持ってスタンバイしてるのがね。

アレは2階席だから見えた事だけど。

そうやって曲間のリズムを崩さずにつなげてくれているのよね。

今回は結構ギターを弾く曲も多かったからスタッフさんも結構ちょこちょこ出入りしてて、そういうのを見るのも楽しかったな。

ガッツリあげたところでもうジャケットは脱がなくなったJUSTICE

シャツ姿でもきっちりカッコイイ正宗パパさんなのでした。

この曲歌う時ってやっぱり顔つき変わるよね。

ヒロ的にもちょっとパパのスイッチが入るんだろうなって思う。

後ろに時計が見えそう(アホ)

でもスタンドマイクの前で力強く歌ってくれる仁王立ちのその姿がパパなのよね〜〜〜〜。

そんなJUSTICEのあとはまたおしゃべりです。

「なんか今回のツアーね、いろいろ大変なのもあるんですけど、天気の方もね、いろいろ心配される日とかもあったんですけど、今日もなんか、めちゃめちゃ暑くないですか?」

って汗だくのヒロちゃん。

「秋とは思えないこの気候にGlad to meet you!」

とかカッコつけて訳わかんない事も言っておりました(笑)

そして早々にメンバー紹介。

まずはシーちゃんから

シーちゃんを紹介するとギターを振り回してパフォーマンスをしてくれてたんだけど、途中でマイクにぶつけて・・・

「はしゃぎすぎたね。」

「いいんだよ、はしゃいではしゃいで。」

「はしゃぎすぎたよね?」

「今日はいいんだよ、はしゃいで。」

「はしゃいでいいんだよね?」

「いいんだよ、いいんだよ。」

って事でまたギターを振り回してくれました。

そしてもりおさんを紹介するともりおさんは早々にマラカスを振ってくれました。

この日の紹介はあっさりでした。

そしてここから貴水先生のレクチャーの時間。

「もうみんな、鳴らしてくれてますけどね、今日は右手にはうちわを、左手には・・・。」

って言って慌てて自分のところにマラカスを取りに行って、

「マラカスをね。」

ってシャンシャンしてくれました。

そしていつも通りのマラカスの説明を。

マラカスについての説明、握り方の説明と来て・・・

「これを振り下ろす時にね、ぎゅっと・・・」

って、ハイ、やってまいりました〜〜〜シモのお時間です〜〜〜(笑)

何故かウィスパーのヒロちゃん、マラカスを振り下ろしながら

「ぎゅっと握って、握って、握って、強すぎちゃダメだよ、軽くね、打ち付けて、うん、
上から下へ、そう、」


会場からクスクス笑い声が起きて・・・

エロいから(笑)

とうとうヒロちゃん、

「なんの、集会だ。」

って、アンタのせいです(笑)

その後、ラーメン屋の湯きりの説明をしてまたマラカスを振り始めて、前回と同じようにいろんな思いを込めて・・・

「腹立ったことでもいいよ。嬉しい事でもいいよ。

今日、何か、解んないけど、嬉しい、みんなと、会えて、嬉しい、

強く、優しく、強く、優しく、

何の、集会だ。」


どんなマラカス講習会じゃ!!!!!!!(爆笑)

ホント、ヒロってこういう事、嬉々としてやるよね(笑)

そういうところもいいんだけどさ。

そんな感じでリズムの説明をして、この日も言ってました。

「そう、それを続けて、次の曲に行くんですけれども、よく、ツイートに書かれてます。ヒロは、私たちに教えながら、リズムを途中で勝手に変える。そういう場合は、ついて来て下さい。」

開き直ったヒロ(笑)

そしてそんなエロいトーンのまま、

「それじゃあ、もりおくん、お願い、します。」

って言ってたらもりおさん苦笑いしながらドンピシャのタイミングで曲だししてくれた。

「さすが!!ナイス!!Oh!!」

って事でそのままやさしい罠に。

この日は色気満載で歌ってくれて、曲間のリズムのコール&レスポンスも。

そしてそのまま

「♪お前なんか〜」

って歌った後、セリフで

「嫌いだ。」

って言ってくれたの!!

ちょっと拗ねるみたいな囁くみたいな言い方で、これ、良かったなぁ〜〜〜〜。

そしてその後またコール&レスポンスして、ヒロはこの日もセンターで膝ついて悶えてくれました。

あぁ〜〜〜眼福〜〜〜!!

この日のやさしい罠はどちらかと言うとセリフ寄りな歌い方だった気がするな。

色気もあって、秘密めいてて、大人な感じだった。

懊悩する歌い方も好きだけど、こういうライトな感じもいいね。

そしてこの日はマラカスを早々にスタッフに渡して次のUnforgettableへ。

ギターを受け取って始まったUnforgettableはさっきとは変わって大人なんだけど、年下感があっていいんだよね〜〜〜。

この曲、そこはかとなく少年性みたいなものがあるよね。

そういうのがきっとヒロの中にもあって、それが美しい結晶のように見えるのかなって思う。

本当にヒロはいろんな顔を見せてくれるから、そのすべてに惹き込まれていっちゃうんだよね。

ここはスタンドマイクで歌うその横顔が美しくてね。

高音を伸ばす時にちょっと仰け反る喉元とかさ、美しいよね〜〜〜。

そんなUnforgettableが終わった後、何故かこの日はスタッフが出てこなくて、そのままギターをギタースタンドに置いたんだよね。

アレ???なんで??って思ってたのよ、この時は。

そして再びお喋りです。

「サンキュー!東京!!

今日はいいんですね、東京って言って。」


って今ツアーの自虐も入れながら始まったMC

「今回はたった4公演、すごい良い公演だったんですよ、気合の入った。

そんな2公演目、大阪、最後の最後、全曲終わって、『サンキュー!!東京!!』

貴水博之です・・・ごめんね、大阪、今日も言うよ、サンキュー!大阪!!あの日!!」


負けず嫌いのヒロちゃんなのでした。

コレも悔しかったんだね〜〜〜。

そしてここで暴露話が始まりました。

何でヒロちゃんが毎回いっぱい入ってるって言ってたのかの謎が

「僕もね、こういう状況だったんで、いつも、覚悟はしてたんですね。もちろん。まぁ来れる方達だけでね、やれたらいいなと思ってたんで。

最初の9/1Zepp Tokyoの日、まず、スタッフの人、本部長、知ってます?高橋さん。

本番15分前、
『貴水さん、やっぱりこういう状況なんで今日はちょっとあんまり入ってないかもしんないです。』

オレが、『マジで?』

『あの〜もしかしたら、1個1個空けてる席の、なおかつその半分くらい・・・』

『マジで??』

『だからちょっと入ってないのを覚悟してもらって』

だからオレも『解った。正直みんな大変だもん。オレ、覚悟してやるよ。じゃ、頑張って行こうよ!』そう言って出ました。

みんないるじゃん。」

そんなやり取りがあったとは。

まぁそうだよね、緊急事態宣言中だったしね。

ところがこの話はこれでは終わらなかった。

「大阪公演、本番15分前

『貴水さん、今日こそ、ちょっとあの・・・あんま入ってないかもしんない。』

『マジで?』

『やっぱりこういう状況なんで、』

『そりゃそうだよね、台風の心配もあるしね、やっぱり。来た人だけで頑張ろうよ。』

『でも貴水さん、そこはちょっと覚悟してもらって・・・』

『解った。』

出ました。みんないるじゃん。

もう言わないだろうと思って名古屋公演。本番15分前

『貴水さん、今日こそは居ない、』

『いい加減にしろ、お前。

でも居ないの?』

『今日はちょっと厳しいかもしんない。』

『あ、今日こそは。解った。じゃあ、頑張るしかないね。』

出ました。みんないるじゃん!

今日!!この際だから楽しみにしてましたよ。高橋君、何て言うか。本番15分前

『貴水さん、今日はみんないます!』

面白い!!!

ありがとう、ホントみんな、Glad to meet you!」

よもやこんなやり取りが行われていたとは(笑)

ヒロのところはスタッフさんも面白いな〜〜〜。

ホントにちょっとした事なんだけど、こういうので雰囲気が解るよね。

やっぱり中心にいる人の性格と言うかそういうものが周りを決めていくよね。

こういうのってアーティストに限った事じゃないと思うし、職場とかね、やっぱり上に立つ人のキャラクターって重要だよね。

そういうのも含めやっぱりヒロってすごいよな~って思う。

プロ意識もだけど、周りに対する気使いとかがないとこういうふうにはならないと思うんだよね。

冗談が言えるような雰囲気ってやっぱり必要だよね。

やっぱりヒロは人生の指針だなぁ・・・と改めて。

そしてここでチラリとこんな話題も。

「accessの方のライブもやりまして、先日ね、グランピングの配信も、見てもらいました?」

って会場に聞くと数人うちわが〇になってなかったようで・・・

「え??あ・・・うん、見なかった事にします。」

って笑ってた。

「どうです?一応僕なりのグランピングを、ちょっと、こう・・・。そしたら大ちゃんから一言ね、

『それ、アレだよね?なんかドン・キホーテの前に居そうな』

大ちゃん・・・。

僕は何度も言った。僕はセレブファッションをモチーフとして考えた・・・

居るねぇ!!

確かにいるねぇって感じだったんですけど。」


って苦笑いしてました。

そしてさっき〇があがってなかった人にもまだ配信が見れる期間だからって事で

「よろしければ!!そちらの方。僕はしっかり顔覚えてますからね!」

なんて事も言ってました。

って言いながら後ろに置いてあったギターをおもむろに取って・・・

「じゃあ、折角accessの話が出たんでね、ちょっとだけ、って言いますか・・・えぇ・・・。」

ってジャカジャカ弾き始めて

♪夢を見たいから

マジか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

サビだけ歌ってくれた!!!!!!!!!!


途中からもりおさんがピアノを入れてくれたりして、まさかの展開でビックリしたわ。

この後スタッフさんがギターを持ってはけて行ってたので、本当にヒロの気持ちでちょっとだけやってくれたんだね。

普通だったら秋冬の予定が出てるはずのこの時期だからなのか、こういう気持ちが嬉しかった。

僕らは大丈夫って感じの夢見に心が洗われました(感涙)

ありがとう、ヒロちゃん!!!!!!!!!!


そしてここからは仮面ライダーゲンムズに関しての聞き取り調査です。

この日はほぼみんな見てたようで、満足なご様子でした。

「名古屋ではちょっとね。と言っても2,3人だったんで。終わった後に呼び出してちゃんと見るように言っときました。嘘です(笑)」

なんて言ってたよ。

そしてヒロ、

「仮面ライダーの檀正宗さんをやらせていただいてから、僕の事を知ってくれた方達も・・・今日、男子、来てくれてる方、うちわ、ちょっといいですか。」

って男子チェック。

多くはなってきたものの、それでもヒロちゃんが客席を探さないといけない感じの人数でした。

まぁ客席が暗くて後ろの方は良く見えないって言うのもあるんだろうけど。

さくらの近くにもお一方いらっしゃってましたが、そこは彼女さんと来てる感じだった。

「こんばんわ〜〜〜」

って男性ファンにも手を振るヒロちゃん。やっぱり嬉しいんだろうね。

そんなヒロちゃんは

「やっぱりね、仮面ライダーは僕のキャリアの中でも切っても切れない関係で、僕もすごいお世話になってるんですけれども、まさかこれだけ早くオファーが来るとは思っても見なくてですね、僕もすごい集中してやらさせていただいたんですけれども、あまりにも集中しすぎてですね、ちょっと変顔が過ぎる瞬間があるんですけれども、それは監督に確認したらですね、『いいんです、それくらいの・・・』」

って監督からのお墨付きをもらった話をしてるところでヒロちゃん気付きました。

「ちなみに見た方の中で、檀正宗がこうゆら〜〜と立ち上がって、まるで幽霊のように立ちあがるシーンがどこか解る人。」

は〜〜〜〜い!

あそこですね。

「あそこの顔が、やり過ぎだと思う人。

あ・・・え・・・、以後気を付けます。」


本人、顔の事を気にしてましたが、恐らくファンはそっちよりお尻に目が奪われているのではないでしょうか??

だからヒロちゃん、気にしなくていいよ♪

と言う訳でGAME CHANGERのフルバージョンを

あぁ〜〜〜やっぱり早く盤にしてくれ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

この曲の照明がキレイだったんだよね・・・。

この日はその照明の中に入るくらいの距離だったので、ライトの帯に照らされながら凛と佇むヒロちゃんを見つめていました。

空に登って行くような歌声と光に照らされるヒロちゃんは本当に美しくて尊くて・・・

あたたかいものが満ちた空間で前半は終了になりました。

ここから一旦休憩〜〜〜〜









sakurajun9tion at 18:29|PermalinkComments(0)

2021年10月04日

やっちゃっても可愛い! その2

と言う訳で続きです。

休憩明け、まずはLet’s get awayから。

ラフなシャツに着替えたヒロちゃんがドライブしながら出てきてくれます。

♪もうそんな時間で腕時計を見る振りをしてくれるのが可愛い!!

軽やかなステップでクルクル回ってくれたり、おしゃれです。

そして

「皆さん準備はいいですか!!マラカスタイムリターン!!ミステイク!!」

と始まったミステイク。

楽しすぎる!!!!!!!!!!!

ここはマイクスタンドで歌ってくれるので正面で可愛いヒロちゃんが拝めました。

確か・・・

「解ってますよね?解ってますよね?愛してるんですよ。ホントに。」

なんて事を間奏の間に言ってくれていたような・・・。

今回ミステイクの間奏のセリフがあんまりなくて、ちょっと寂しい。

「こないだのアレはさ、アレはだって、オレが悪いんですね、ハイ。」

なんてのもあったと思う。

ラストまで可愛いヒロちゃん劇場を繰り広げて、ここでは自分でちゃんとマラカスが消せました(笑)

そして下手前に移動しての、ピアノ。

だけど名古屋、会場が狭いから東京や大阪みたいな青のスポットが下りてきてなくて、すっごい慎重に弾き出したんだけど、ちょっと弾いたところで

「違う。」

ミスタッチしちゃったのね。すぐに頭から弾きなおしたんだけど、会場からは微笑ましい笑いが。

「じゃあ、ちょっと待ってね。

巻き戻していい?」


って言って、お水台まで戻って汗ふいて、マラカス持って、センターに出て来てミステイクのラストのポーズまで戻したの。

そこからまた何もなかったかのようにマラカス置いて、汗ふいて、ピアノの方へ歩いて来て、イスに座り直してから・・・

「スイマセン、明かりつけてもらっていいですかね?」

って(笑)

あまりの暗転振りに鍵盤見えてなかったぽいね。

そしてしっとりと弾きだし、歌い出して・・・サビまで来たところで・・・

♪涙を流さぬように いつの日も、そう願ってる〜

の後の伴奏が・・・

「やっちゃったね。

今日ね、さっきミステイク終わりのところでさ、なんか今日やっちゃいそうな気がしたんだよ。


あの・・・挽回できないね。ちょっと待って。」


って言ってここからしばしヒロちゃんの自主練タイムが。

コレめっちゃ貴重だった!!!!!!!

いつもこんな感じで練習してるんだって感じで。

ポロポロ、ポロポロ、って弾いて、やっぱりさっきのところで躓いて、

「ん??」

とかって言ったりして。

何回か黙々と自主練をして、

「今、何考えてるか、解る?

最初っからやった方がいいのかな、って。」


って事で最初から仕切り直し!

めっちゃ贅沢〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

仕切り直した後もちょっとミスタッチしたんだけど、そこはすぐにリカバリーして弾き続けました。

仕切り直した後の方が熱が入った歌い方だったような気がするよ。

そしてさっきミスしたところは綺麗にクリアして、歌い終わった後、苦笑いのVサインでした。

その後はバンドで。

I&Iの後はガラッと変わってCritical Calling

ここからは1曲ごとに表情が変わっていくのが良いよね。

まずはガツンと食らわしてくれてからのEveryday

「みんな心の中で一緒に歌ってください!!」

とヒロ自身も会場を見渡しながら歌ってくれます。

本当に今の気持ちにぴったりな1曲だなと思う。

一人じゃないんだよね〜。

そういう思いが本当に嬉しいね。

そしてそこから本編ラストはカッコよく駆け抜けてくれるWish in the dark

ヒロの激しさを存分に見せてくれるんですよね!

このジェットコースターみたいなのがやっぱりヒロソロなんだよね。

ラストはカッコいいシャウトで締めてくださいました。

「サンキュー!名古屋!!」

颯爽とはけていく姿までもアツいものをまとってるようなそんな感じで本編は終了です。

ここからアンコール待ち。

この日はね、すごかったの。

アンコールの拍手がどんどん速くなって、あまりの速さにそこから1拍おきになったんだけど、それがまた速くなって・・・みたいな。

なんか楽しくなってきちゃいましたよ。

こんなにも待ちきれない思いがヒロにも伝わってくれてたらいいなって思って。

そしてやっとラストのアンコール。

まずはギターでのOne Loveから。

これがさ、やっぱりドセンの威力ってすごいね。

私に歌ってくれてますよね???(アホ)

スタンドマイクだし、そこから動かないし、視線は前に向けてくれるから完全に勘違いモード発動(笑)

いいの!!これがライブの醍醐味なの!!

バラードで勘違いするのは個人の自由です!!

とにかくこの日のOne Loveは勘違いの相乗効果もあってしんみりと染みたね〜〜〜。

そしてMCでさっそく・・・

「あの、ね・・・I&Iね・・・(苦)アレね・・・。

でも2回目弾いたので伝わっていただけました?」


と本人も苦笑い。

「こう見えても負けず嫌いなんで、すっごい悔しいんですよね!」

って言ってくれちゃうところがステキだわ〜。

「ちょっとね、反省点があって、もうやめようと思ったんだけれど、」

とここで裏事情が。

「途中、はけまして、いつもバナナ食べるんですよね。エネルギーを補充しようと思って。でも、栄養ドリンクが置いてあったんです。今日は、ちょっとこれを飲んで、ちょっとグッと、もう1発、もう既にマカを飲んでるのに、あの〜〜ちょっと飲んで頑張ろうかなと思ったら、結構、力が漲って来ちゃって、Mistake終わるころに、なんか妙な力が湧いて来て、この力、大丈夫か?って思って、終わりました、汗拭きました、座りました、出だし、いつもならこの幅でいいんですよ。」

って弾き始めの指の広さを見せてくれるヒロ。

「いつもより多めに広がりました。」

って指の幅を広げてみせるヒロ。

「栄養ドリンクダメ!!!本番中に飲んじゃ!!」

って猛省しているヒロでした(笑)

そんな裏事情があったのね〜〜〜。

確かにいつもしてるルーチンから外れるとアレ??って事あるよね。

その時は良かれと思ってるんだけど、なんか馴染んだ感触と違う・・・みたいな。

すっごいよく解る。

私もダンスの舞台の時とかって、劇場入ったら終わるまでほとんど何も食べなかったりするんだよね。

もちろんエネルギー切れちゃうとダメなのでヤバい時にはちょっと入れるんだけど、胃の中が重いのがどうもダメで・・・。

昔は心配だったからいろいろ持って行ってて、全部そのまま持ち帰って来てたんだけど、最近はそれが解ったからほとんど何も持って行かなかったり。

でもそういう時に限ってエネルギーが切れてなんか欲しくなったりしてね(笑)

なかなか上手くいかないものです。

私もバナナにしようかな〜〜。

ゴミ問題とかもあるのでゼリー飲料とかにどうしてもなっちゃうんだけど。

話が逸れましたね、スミマセン・・・。

そんな力が漲りまくっているらしいヒロ、この後も間違えちゃったことをごめんねって謝ってました。

むしろ、貴重なのでありがたや〜〜〜って感じですけれども。

そしてここでバンドメンバーの紹介。

まずはシーちゃんから

「みんな大人しいね。」

「出た!!サディスティック武仁。」

しかしここでヒロから暴露が。

「そんなシーちゃんがリハ中は一番大人しいからね。アハハハ。」

「なんかさぁ・・・。」

「だって喋っちゃいけないんだから。」

「そうだよね、そう言われてたよね。なんかちょっと、もうちょっとはしゃいだ方がいいのかな〜なんて思うんだけど。」

「ダメなんだよ。」

「ダメなのね。」

「うん。みんなはね。」

「みんなはね。」

って状況を理解してるのかしてないのか(笑)

まぁステージから客席を見てて歓声が上がらないのってやっぱり淋しいんだろうな・・・。

「だからシーちゃん自身、久し振りのライブだったんで、僕最初に言っといたんです。みんな席は1個空いてるし、みんな座ってるけど驚かないでねって。

そこでメンタルまず強くしてねって。」


メンタル(笑)

これには笑った。

「でも、ひとつ判明した。ヒロのライブのお客さんってさ、みんなの事なんだけど、美人さん多いじゃない?なんか美人さん、増えてるような気がするんだけど。」

「アラ?どうした?どうした?何かを狙ってるのか?アハハハハ。」

・・・スミマセン。これからは気配を消して生息します・・・。

シーちゃん、とんでもない事ぶっこんできたな・・・。

この発言に肩身が狭くなりました(泣)

せめて人間として認識してもらえるくらいは保って行かなければ・・・。

しかしその後ヒロからも、

「そうだよ!それは昔からホントに言われてんだよ。イベンターさんの間とかでも、あ、貴水さんのファンの方は可愛い方が多いですよね。って。ダメですよ、手、出しちゃ。」

って立ちはだかる振りをしてくれるヒロなんだけど、マジで肩身狭くなるわ〜〜・・・。

せめて身だしなみと振る舞いには気を付けよう・・・。

そしてシーちゃんがさらに、

「自分もさ、これ(マスク)したらちょっと色男っぽく見えない?」

って言うと

「それ、ある意味失礼だよね。」

ってもりおさんが(笑)

「何で?」

「マスクしてると可愛く見えるみたいな。」

「違う。シーちゃんがでしょ?シーちゃんが、まず自分がそうしたらカッコよく見えるかもって言ったんでしょ?」

「3人とも噛み合ってないね、話が。」

「違う、今シーちゃんをヘルプしたんだよ、オレは。」

「ごめんごめん、解ってる。」

このわちゃわちゃ加減(笑)

ここにあと2人いたら・・・。

きっと響さんはニヤニヤしながら傍観してるだろうし、しばちゃんはもりおさんの意見に頷いてそう。

やっぱり4人が揃ったのを早く見たいね。

そしてもりおさんを紹介し、

「終わっちゃうね。」

「ホントだよ、あっと言う間だよ!!もりおくんが頑張って頑張って頑張って頑張って作り上げてくれたのが、また回数少なく終わっちゃいますけれども。」

「ホント、いい感じになってきたら終わっちゃうって言うね。」

「そうなんだよね。」

ってホントにヒロもしょんぼりしてた。

「ツアーって、ホント、10本くらいやるとね、後半スゲェいい感じになってくるんだけど、残念です。」

ってもっとやりたい気持ちを口にしてくれたヒロに、

「って言うか、ヒロのピアノ、すごいよね。

ひとつ言いたかったんだけど、譜面見ないでよく弾けるね。」

「あ、譜面が読めないんです。アハハハハ。」

「でもすごくない?」

「いや、読めないことはないけど。」

ってヒロがあっけらかんと笑っていると、

「例えばね、間違えたら譜面見れば、あ、ここからかって思い出せるじゃない。完全に白くなっちゃったらどうすんの?」

「あのね・・・絶対に負けるもんか!って自分に呪文を唱えるの。アハハハハ。」

この精神性・・・すごすぎる・・・。

ホント、そうだよね、忘れちゃったらどうにもならないじゃんね。

まぁ私も譜面読めない人なので譜面を置いてあっても・・・って感じなんだけど、でも確かに思い出すきっかけにはなるじゃない?

それがヒロは全く置いてないって事は自力でどうにかしなきゃいけないわけでしょ?

記憶の中に欠片も見つけられなくなったら終わりじゃないですか。

そういう時に負けるもんかで思い出せるって言うヒロの精神力というか根性と言うか・・・ホントこの人凄すぎる。

しかしヒロの考えはさらにすごくて

「だってみんな楽しみにしてくれてるじゃない。それが一番ちょっとね、悔しくなっちゃうんだよね。」

って。

それで思い出せるって言うのが執念だわ・・・。

「すごい。形で覚えてるって事だよね。」

「ま、一応譜面でも覚えてはいるんだけど、でも形だよね。だから最初・・・広めに言っちゃいましたよね、今日ね。」

「いや、すっごい緊張する。こっちが。」

「アハハハハハハ。」

確かにヒロの後ろでじっと見てるもりおさんの方が弾けるだけに緊張するだろうね。

なんて話をしてると袖から巻きの指示が入ったらしくまとめに。

「今日、いっぱい特別な事あったでしょ?だってI&I、1回半と・・・1/2くらい行ってたでしょ?

今日のTwitter怖いよ、見るのが。面白く書いてね。なんかこう・・・ふにゃってなるようなね。ハッシュタグ、そんなヒロも好きみたいなね。」


ってこの発言からこの日の#そんなヒロも好きが始まったのです。

と言う訳でもうちょっと行くぜ!!って事でワイルドタマシイへ。

後ろにも気を配ってくれて盛り上げてくれて、めっちゃ楽しい!!!

そしてラストのYahho!では

「心の中で一緒に歌いましょう!!」

って言ってくれて、ヒロもマラカス持ってシャンシャンしてくれたり、お立ち台からたくさんジャンプしてくれたり、

「オーライ、みんな準備はいいかい!!カモン!モリオタカシ!!」

ってピアニカのもりおさんが前に来てくれたりして、めっちゃ楽しい!

ヒロのジャンプがね、可愛くてね。

片足だけを後ろにピョンって跳ね上げてジャンプしてくれるんだけど、可愛いよ〜〜〜〜!!!!!!!

ラストもHey!!ってやり始めてハッと気づいたのか、

「心で、心で、心で!!」

って笑ってたり。

とにかく楽しいライブでした。

先にバンドメンバーがはけて行き、

ラストにもうひとつ暴露。

「コレ、見てくれた方は解ると思うんですけど、このスニーカーね、去年の配信ライブの時に、履いたスニーカーで、その時にみんなに思いを届けたいのと同時に、次にライブをやる時はアンコールで絶対コレ履こうと思って、履いてきたんですよ。実現した!良かった。」

やっぱり!!

見た事あるな〜〜って思ってたんだよね。

「そして僕、一時期、ファンの皆さんに靴下が欲しいですって言ったら、ものすっごい、めちゃめちゃ事務所に届いて、これファンの方から貰った靴下です。」

嬉しいね。

自分の送った靴下だったら感激しちゃうよね。

ヒロはさ、ホントにファンから送ってもらったものを使ってくれているのを見せてるから多分みんな送っちゃうんだよね。

まぁ全部を使い切るのとかは難しいだろうし、中にはスタッフさんに・・・なんて事もあるんだろうけど、それでもこうして使ってるところを見せてもらえるとどこかでヒロがきっと使ってくれてるんだって思えて嬉しいよね。

そういうところを隠さず伝えてくれるのがヒロの良い所だよね。

そしてこの日もラストにいろんな考えはあると思うけど、こういう時でも自分はみんなと一緒に生きているという実感と共に、勇気や元気、希望なんかを分かち合える瞬間を大切にしていきたいって言ってくれました。

もちろん簡単な事じゃないことは解った上でこう言ってくれるのは本当に嬉しいよね。

そしてラストにも

「くれぐれもツイッターは優しめに。」

ってこそっと言ってくれて、生声でI&Iを歌ってくれました。

いろいろいつもの注意事項(笑)を言った後、

「愛してまーす!!」

と手を振ってはけて行きました。

名古屋も終わっちゃったよ〜〜〜〜。

後1公演。

ホントにさっきのもりおさんじゃないけど、淋しいね。

やっぱりヒロソロは楽しいんだよ。

次は是非フルメンバーで!










sakurajun9tion at 15:50|PermalinkComments(0)

2021年10月03日

東京ですよね??

名古屋が途中なんですが、こっちを先に・・・

タイムシフトギリギリで見ましたよ〜〜グランピング。

郊外のドンキの前によく居るって言われている真っ白なヒロちゃん、汚れないか気になっちゃいますね〜〜〜

ついつい見入っちゃって、ライブに突入したわ(笑)

暑がりな大ちゃんに

「もうそれ以上は脱げないからね。」

って言ってるヒロとか、お肉食べてテンション上がって走り回る大ちゃんに

「運動しなさ〜い、大介。」

って、今回はヒロが主導権握るところが多くて個人的には嬉しいです。

そして上着を脱いだ大ちゃんはてぃくびが・・・。

ついつい目で追ってしまう・・・(変態)

たっぷり仲良しな様子が見られて、2人が並んで他愛ない話をしてるのがこんなにも幸せなんだよね〜〜。

そしてライブはさっきの人達??ってくらいのカッコよさだし。

サマブリからフリーへの繋ぎのところ

「つなぎ!かっけぇー!とおもいますw」

ってコメントくれるヒロが

Sではヒロが大ちゃんを優しい眼差しで見てたりするのがね〜〜、振りのとこ。

2コーラス目のところは急に大ちゃんが激しく踊り出して、思わず笑っちゃったりしてて、そういう雰囲気がホントに良いんだよね〜この2人。

見ることに一生懸命になってしまってなかなか書けないです〜〜〜(笑)

しかし、ヒロの胸元は見えそうで見えない!!

ガード固いんだよね〜〜〜。

胸板が厚いのと、汗で張り付いてるのとで奥まで見えないんですよ〜〜〜。

これが絶妙な加減でね〜〜〜。

しかし汗で光る胸板はホントに色っぽい!!!!!

そしてこの日のタンバリンはアイスクリームだったね。キャンディ。

2人でセリフ言ってくれたりして、可愛い!!

closetはヒロの色気が半端ないよね〜〜〜。

好きな曲だから嬉しいよ〜〜。

そしてキャンプは場所を移動してテント前に。

ヒロがしょっちゅうパーカーの前のポケットに手を入れるのが可愛いんだよね。

普段ついついやっちゃうみたいな仕草でね〜。

そしてライブ後半。

やっぱりさ〜瞳のツインボーカルのところ、大ちゃん越しのヒロって美しいよね〜〜〜。

このアングル、すっごい好きなのよ〜〜〜。

ニコ生だとこれが見れるからいいよね

そしてアンコール1曲目、暗転中に2人でOKの確認をし合うの、グッとくるよね。

そこからのペイルブルーレインがまた・・・

美しい・・・

この日のアンコールはアゲルーだったね。

アゲルーもすごい久し振りに聴いた感じ。

すっごいあの3曲でやりまくってた時からやらなくなってたからね。

そして追加ではオーラスにジョイトレが追加された!!

キラキラした光を放って締めてくれるのがやっぱりaccessだなって思ったりしたよ

ラストのグランピングおしゃべりで去年の配信ライブ以降の物をまとめてDVD化する話が進んでいるような事を言ってくれました。

またこれが見れるのか!!って思ったけど、もしかしてライブの部分だけ???

古民家とグランピングも入れて欲しい・・・。

ライブはライブでいいからボーナストラックで入れてくれないかな。

STRの時のクリスマスのやつもあったよね!!

お値段上がってもいいから残して〜〜〜。

そしてニコ生に話をつけるなら過去のリリース記念なんかも全部盤にしてくれ〜〜〜〜!!!!!

ライブはもちろんなんだけど、それ以外のこういうまったりお話してるところとかが結構楽しいんだよね。

ラストはヒロがコーヒー入れてくれたり、二人でマシュマロ食べたりして、こういう何気ないひとコマがいいんだよね〜〜〜

こういうのやるのはやっぱりヒロなんだね〜とかさ。

何気にヒロが大ちゃんの動向に気を配ってたり、大ちゃんもヒロに気をつけてとか言ってるのがね♪

それを見てるだけで癒されるよ〜〜〜。

ずっと見てられる・・・。

そしてヒロちゃんのこの日の下着は白でした(笑)

真っ白な服だから下着も白にしたってなんの脈絡もなく暴露した(笑)



ニコ生見ながら・・・って思ってたけど、やっぱり無理だったわ

取りあえず時間いっぱいまでじっくり見ます!

全然レポになってなくてスイマセン・・・。

ラストですが、セトリを載せておきます。


Heart Mining

SUMMER NIGHT BREEZER

f☆R☆E☆e

S

Naked Desire

CAN-DEE GRAFFITI / ANOTHER DAY(日替わり)

Closet

Beat Planet

Wild Butterfly



ELECTLIC☆NIGHT

CATCH THE RAINBOW

MOONSHINE DANCE

瞳ノ翼

Knock Beautiful Smile




PALE BLUE RAIN

AGAINST THE RULES / Lyin' Eyes(日替わり)

JOY TRAIN(追加のみ)






sakurajun9tion at 18:51|PermalinkComments(0)

2021年10月01日

やっちゃっても可愛い!

とうとう10月に入ってしまいましたね〜。

今年もあと100日を切りましたよ・・・早い。

台風が上陸していたり、緊急事態宣言が解除されたり、いろいろどうなるんでしょう?な感じですが、こちらはまだ9月(笑)

頑張っていきま〜〜す。




と言う訳で2Days目の名古屋!!

やっぱり連続でヒロに会えるっていいね〜〜〜。

本日はかなり後方からの参加でしたが、ドセンター!!!!!!

いいの、ドセンなんてなかなか来ないから。

そんな訳で思いっきり勘違いしまくりTimeを満喫してまいりました(アホ)

名古屋は東京、大阪と比べたらステージも狭いので後ろの柱が4本のみでした。

その分後ろでもヒロが見える〜〜〜!!

これは嬉しいですよね〜〜〜。

着席だからなんだろうけど、やっぱり見えるってそれだけで嬉しい。

今回はPAさんよりも後ろだったので開演前にはPAさんの動きなんかも見れて楽しかったです。

そんな訳で定刻で始まった本日。

やっぱりいつもに比べたらおとなしめと言うか、大人な雰囲気でコロナの影響で一応自粛バージョンなのね・・・って感じでしたけど、これはこれで良きって感じでした。

大抵通常のヒロソロだと小さい小屋になればなるほどヒロがハチャメチャやってくれたりするんだけど、いろんな規制があったんでしょうねって感じはしたかな。

それでパフォーマンスがどうってことはないんだけど、ステージの端から端まで走り回ったりって事は今回はどの会場をとってもなかったから、多分そう言う事なんだと思います。

早くヒロにも好きなだけ走り回ってもらいたいですわ。

3公演目にもなるとこっちも安定していられるというか、セトリも頭に入ってるし、ここを確認しておかなきゃみたいな事もだいぶなくなって来るので段々純粋にライブを楽しめるというか(笑)

やっぱり初日は情報量が多すぎるからうわ〜〜っ、これキターーー!!て思ってる間に終わっちゃうんですよね。

そういうのが3公演目くらいになるといい感じにこなれて来て、ヒロも自由度があがってくるというか・・・。

しかし本日の席は結構気が抜けないというか、完全に勘違いなんだけど、ヒロが真っ直ぐこっちを見てくれるからその視線に応えたいと思ってしまう。

そんな訳で個人的にはかなりテンション上がりました。

オープニングから2曲、シンムーンまで終わってからご挨拶です。

この日も自分が思った以上に多くの方が集まてくれてと口にするヒロ。

そしてここで・・・

「あの、うちわ持ってる方、早速いいですか?」

と早々にお喋り。

もちろん持ってない方は念力でと言うのもお馴染みのセリフ。

「くれぐれも、みなさん、あげる時は、こう、横とか見ないようにね。約束しましょう。そしたらみんなホントの気持ちを言えるでしょ?こっちからすぐ見えますからね。こうやって(横見る)見てたら言いますからね。」

という事で厳しい貴水先生の注意事項があった後、

「昨日の大阪公演に、来てくれた方。

あ、確率結構高いですね。ありがとうございます。」


と、何でこんなこんなアンケートを取ったかと言うと・・・

「いや、解ってますよ。えぇ。じゃあ、僕、最初にきちんと言いましょう!!

Twitter、見させていただきました。みなさんの感想。

ただひとつ!わたくしが言わなくてはいけない。皆様本当に、申し訳ございませんでした。本人、全く気付いておりませんでした。何やら僕、一番最後の最後、一番いいところで盛り上がってる時、『サンキュー!東京!!』って言ったらしいですね。」


アハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!

「ホントにごめんっ!全く気付いてなかったの。

終わった後に、何ならアレ?今日気付いたのかな?昨日気付いたのかな?みなさんの見て、どう言う事なんだろうコレって思って。それでさっき本番前にマネージャー含め、スタッフの皆さんに聞いたら

『あれ?オレ昨日サンキュー東京って言ってた?』

『言ってた』

(苦)スイマセンでした。」

しれっと言う林さんが目に浮かぶ!!!!!!!!!(爆笑)

誰もその場で突っ込まないんだね〜〜。

まぁ言っちゃったものは仕方ないもんね、言ったところで。

それともそういうの結構あるから気にしてないのかな?

そういうところも含めてヒロソロだよね〜、このみんなあっけらかんとしてるところ(笑)

そしてヒロ、ここで

「サンキュー大阪!!昨日〜。」

って遠くに向かって言ってました(笑)

これが言いたかったようで、やっと落ち着いたヒロ。

名古屋も2年ぶりになるねって話もあり、

「実現するにあたって、何が一番言いたいかなって。やっぱ素直に、Glad to meet you!だなって。

最初、Happy to meet you!とかとも悩んだんだけれども、Glad to meet you!の方が、逢えて、良かったって言うね、気持ちが強調される言葉らしくて、この気持ちを込めて今回は1曲1曲、この逢えた喜びと感謝と、ストレートにお届け出来るように頑張って行きたいなと思ってるんで、みなさんどうぞ最後までよろしくお願いいたします!」


ってヒロが頭を下げたらシーちゃんがギターをギュイーンって鳴らしてくれて、それを聞いたヒロ、

「おお!!イイね!!」

って自分の言葉に相槌を打ってくれたものだと思ってたみたいなんだけど、そのまま演奏が開始。

「あ!始まるのね(笑)OK、カモン!!」

って笑いながらスーツを脱ぎ始めました(笑)

スーツを脱いだヒロはお水をチューと飲んで、その後ネクタイを緩めて振り返ったのがめっちゃ色っぽい!!!!!!!!!!

転がる街で一気にオスの顔になるのもいいよね〜〜〜。

もちろんサビのラストは腰つきです。

この曲、普通に聴いてても絶対脳裏にヒロの腰つきが蘇るよね(アホ)

そしてギターを受け取ってのAvenge Ocean

ここ2曲はガンガン拳を突き上げる感じであがるんだよね〜。

ヒロもシャウトしたりして、その声を聞くとやっぱり無条件に血が滾るんですよ〜〜〜。

ラストでギターをギューインってやってニヤッて笑うのもいいんだよね〜〜。

そしてこの流れで始まったJUSTICE

イントロの最中に、

「ジャケットは着ない!!」

ってパパで言ってくれるの笑った。

昨日の大阪でみんなにアンケート取って着ねーよって言ってたもんね〜(笑)

ジャケットを着なくてもパパはパパでした。

この曲聴くと後ろに時計の歯車出て来るんだよね〜〜〜何となく(アホ)

そしてここでもお喋り。

「どうもありがとう!名古屋!

絶対間違えないからね、名古屋!」


なんて言ってました(笑)

そしてさっそく、

「今日、なんか、暑くないですか?

なんか天候も結構心配されるここ数日だったんですが、それもね、みんなの力で蹴とばしてくれたみたいなんで。」


なんて言ってくれたけど、晴れ男ヒロのおかげだよ〜〜〜。

この日も優しいヒロは、

「今回は4公演だけなんだけど、ま、ホントに残念ながらね、例えばチケットは購入したんだけれども残念ながら来れない・・・方達も多分いると、思うんですよね。そういう方達はね、本当に残念な思いをされてる事と思うんですけれども、あとでちょっと電話番号教えてもらえれば電話かけるんで。

無理です(笑)」


なんて事も言ってくれて、本当に来れないファンにまで気を使ってくれるヒロの優しさがね〜。

「そんな方達の応援してくれている思いも、ちゃんと届いてますんで、今ここで言ってもその方達には伝わらないと思うんですけれども(苦)ありがとう!みんな!!」

って遠くに向けて言っていました。

こういうふうに言ってくれるの、やっぱり嬉しいよね。

もし自分がいけなかったとしてもどこからかこう言う事を言ってたって言うのが聞けたら余計に好きになっちゃうよ。

そして名古屋に来たら必ずと言っていいほど言うこの話。

余程ヒロにとって思い出深かったに違いない。

まぁデートですからね〜〜〜〜(ニヤリ)

「accessでもね、デビュー当時から本当にお世話になっている場所と言うか。

ホントに、大ちゃんと、実際にアビームって言うクラブとかに一緒に行ってね、あぁこういう音いいな〜ああいう音いいな〜って言うのをコースターに、こう、音符とかを書いたりして、すごい思い出されるのも・・・。あれが何年前ですか?8年前ですか?もっと前ですね(笑)」


なんて自分でも笑ってた。

そのくらい長い間応援してくれてなんて話から、

「僕もその間には、いろいろと。成長する過程では、いろんな事がありましたよね?

みなまで言うな!!」


って笑ってました。

そんなヒロ、

「今ではホント、お酒、飲まないですね。どうですか?みんな。うちわで、お酒大好きで毎日飲んでま〜すって言う人。」

ってここでも飲酒チェックが。

どうなんだろう??ってみんながキョロキョロし始めると、

「横見ちゃいけませんよ!!」

ってヒロが(笑)

どうやら結果は飲まない人の方が多かったみたいで、

「でも飲まれてる方も・・・強いですね、肝臓が。ってそう言う事じゃない?」

って笑ってました。

健康オタクヒロならではの観点。お酒は肝臓で飲む飲まないを決めるのか(笑)

「僕もやっぱり歌い続けて行きたいんで、歳を重ねるごとに、何ですかね?こう・・・ただ単に歌えばいいやとかやればいいやって言う感覚はホントになくなって来ちゃって、一緒に人生を送って行くって言う事なんで、やっぱり僕も、何らかの役に立ちたいって言う気持ちはね、いつもありますんで。」

なんてこれから先のビジョンも見せてくれたりして。

「実際に、リアルな生活の中で、みんなの気持ちが勇気や元気を持ってくれたりだとか、希望を持ってくれたりだとか、お互いにそれがキャッチボールしていけたらね、そういうような世界観を作って行けたらいいなと思ってますんで。」

とヒロはやっぱり優しい人でした。

もうねヒロがそう思ってくれてるだけで充分なんだよね。

こっちこそヒロに何が返せるんだろうって毎回思う。

そんなおしゃべりも大好きなヒロはこの後も話そうとしたんだけど、

「最近僕、ちょっとね、アレ?長いオレ?長い?アハハハハ。」

と舞台袖を見て笑ってました。

どうやら巻きが入っている様子です。

「ちょっと1個だけ聞きたかったんですけれども、」

と大急ぎでアンケート。

「僕、髪型、最近悩み始めちゃって、それは何でかって言うと、ホラ、みんな刈上げいいですよって言ってくれてやってたんだけれど、ちょっと飽きてきちゃって、自分の中で。ま、ちょっと伸ばそうか、切ろうか、また何ならもっと刈上げちゃおうかなとか・・・。そこをちょっと聞いてみたい。

私はホントはヒロの刈上げは、嫌いだと言う人。横見ちゃダメですよ!」

と会場の結果を見て、

「あ、おぉ・・・おぉ・・・あぁ・・・う〜〜ん・・・やめますか。アハハハハ。」

って結果を吟味しておりました。

「でも半々くらいだったね。ちょっとやっぱりアレなんだね。

じゃあ、アレ?ちょっとヒロは、襟足が長い方が好きだっていう方。

あ、やっぱ、多いん・・・伸ばしますか。なるほどね。

ちょっと今後の参考にしたいなと思ったんで、じゃあ今後誰かに文句言われたら、名古屋のファンのみんなのせいにしますからね。」


なんて責任転嫁もしてました(笑)

髪型ねぇ。ヒロがやってみたい髪型にしてもらっていいんだけどね。

いきなりドレッドとかされたらビビるけど、それがヒロに似合ってればいいんだよ。

ただ今のヒロのスタイルから考えたら多分それじゃないよね?って感じがするだけ。

短くても長くてもヒロに似合う髪型はある気がするし、ぶっちゃけ自分だって飽きるもんね(笑)

ヒロの気持ちも解らないではない。

私もショートにしたいなぁ〜って思う事もあるんだけど、天パだからショートにするならホントにショートにしないとだし、そこからまた伸ばす途中の事を考えると結局いつも似たような髪型になっちゃう。

髪質の事とか一切考えなくていいならボブにしたいと思うし・・・。

まぁこれからちょっと寒くなるし、少し襟足伸ばしてみるのもいいのではないかしら?

また来年春過ぎくらいに短くしたい周期が来るような気がするわ(笑)

と言う訳で次のマラカス曲の説明に入る前にバンドメンバーを紹介。

もりおさん、マラカス振ってくれた。

そんな訳で駆け足でマラカスの説明。

この日もラーメン屋の湯切りのくだりがあり、

「いいんですよ、こういう時、気持ちをね、日頃ね、ちょっと恨みを持ってる人とかにね、あんにゃろ!こんにゃろ!このヤロウ!誰だろう!解んない!ってやりながら。」

なんてマラカス振りながら言ってました(笑)

「で、2個持ってる方は、♪ン、チャチャ・・・あ、ごめんなさーい。」

ってリズムをまだ教えてないのに、いきなりリズムを振り出しちゃって謝っておりました。

大丈夫、みんなついて行くから(笑)

この日も言ってました。

「ヒロは勝手にリズムを変える。いいんですよ、みんなついて来て下さい。

じゃあ、このまま、曲に、もりおくん、行ける?行ける?」


ってマラカス振りながらもりおさんに伺いたててて、もりおさんがドンピシャなタイミングで音を入れたら

「さすが!オーケイ!!このままいきまーす。」

ってそのままやさしい罠に。

曲間のコール&レスポンスも最初はマイクスタンドのところでやって、次はマイクをハンドに持ち変えるんだけど、大阪からだったのかな?後半のハンドマイクの時、上手からちょっとずつ下手に移動しながらやるのが可愛いんだよね。

そしてセンターでグルグル回ってからの膝立ち。

この曲はヒロの色っぽいフェイクが良いよね〜〜〜。

そして例によってやっぱりマラカスが消せないヒロ(笑)

早々に諦めてスタッフに渡してました。

ギターを受け取ってからのUnforgettable

やっぱりこの曲は聴きいっちゃうよね〜〜〜。

ヒロのこういう曲、ヒロの佇まいが美しくてね〜〜〜。

と言う訳でまたおしゃべり。

「ちょっと突然なんですけれどね、聞いてみたい事があって。コレもまた隣見ちゃ、ダメですからね。

今、こういう状況じゃないですか、会場によってはですね、立ってやられてるところもあるみたいなんですよね。僕はまぁ今回着席の方法を選ばさせてもらったんですけれども。

私は、着席の方が、いい。」


コレ、迷ったよね〜〜〜〜。

気持ちとしては立って踊りまくりたい気持ちもあるんだけど、さくら、チビなんですよ。

なのでオールスタンディングとかされちゃうと、本当に何も見えなかったりするんだよね・・・。

その点、着席だと取りあえずの視界は確保されるし、何なら荷物の心配もない。

ヒロソロは席アリのスタンディングが割と多いのでありがたいなと思ってるんだけど、座席があるなしでもだいぶ視界が変わるので・・・。

でも立ってしまうと座席アリでも本当に見えないこともたくさんあって、だって背の高い人もヒール履いてくるんだもん・・・。

そうなったら私何センチヒール履けばいいの?20センチ???花魁道中か(笑)

こればっかりは物凄い悩ましい問題なんです。

座ってる利点もあるけど、もどかしさもあり・・・みたいな。

ヒロ的には早く元通りのライブの形に戻したいって言う意図があっての質問だったんだろうけど・・・

「あぁ・・・半々・・・とは言わないけど、分かれますね。なるほどですね。へぇ〜〜・・・協議します。今後ね。」

という事で今後の展開に期待。

そして毎回恒例、仮面ライダーゲンムズの視聴チェック。

「お!!今日は、(笑)見てない方、結構いますね。

名古屋!!仮面ライダーゲンムズ、人気ナシっっ!!」


ウケる!!

まだ見れるから是非見てってアナウンスも入れておりました。

「今やね、ホントに、息子役の岩永君って行ったらさ、いろいろクイズ番組とか、出てるでしょ?アレ、クイズ番組とか出る前に、結構僕、収録中にいろんな話とかしてたら、いや僕、クイズ番組とかね、出たいと思ってるんですって言う話を聞いてて、じゃあ、大丈夫だよ、絶対チャンピオンになれるよとか言ってたんですけど、なれました?彼、チャンピオンに。」

いろいろ出てるからね〜。

どうだったかなぁ〜・・・みたいな空気が会場に流れ、

「知りませんと言う方。

は〜い、以上です!」


ってあっと言う間に終了(笑)

「でもね、ホントに岩永君、めっちゃ賢くて、何回も話しますけど、学校の教科書も学校が始まる前に全部もう、網羅しちゃったとか。実際にああいう息子がいたら、僕は一体どうなっちゃってたんだろうな。独身でーす(笑)」

確かに年齢を考えてもおかしくないもんね。

それに初めての親子役だったし、二人ともポジティブな人達だから。

岩永君が息子でもほんわかした家庭って感じだよね。

ヒロのポジティブは突き進む感じのポジティブだけど、岩永君はほんわかした決して悪い方に取らないポジティブだよね。

そういう部分では似たところがあるんだろうなって思う。

実際岩永君もお父さんって慕ってくれてたし。

2人でおしゃべりするところとか見てみたかったなぁ・・・。

それこそ抜きのシーンとかいっぱいあっただろうに。

そんなヒロは

「僕でも、活動してるとそう言う事を考える時間がないって言うか、むかーし昔にね、」

って話そうとしてふと我に返るヒロちゃん。

「長いですか?今日、僕。だってぇ・・・あと2回しかないんだもん。

オレ、変かな?だって昔言ったでしょ?もうオレはファンのみんなと結婚してるようなもんですからって。

ホントにそこの気持ちに嘘はない、って、オレ、変?変じゃないよね??もう、その気持ちがあって、満たされちゃってるから、人生の中で、ま、何回か、オイタはね・・・。

人間でーす。僕だって生身の人間なんだ。」


なんて言ってて、そうなんだよなって思う。

有名人って可愛そうなところのひとつがそれで、普通の人間として扱ってもらえない。

職業がたまたまそれだっただけで、本人はいたって普通だったりするのに、周りがそれを許してくれないところがあって、可哀想だなって常々思っている。

だからこの時ヒロの口から出た言葉はホントにヒロの本音なんだろうなって思った。

生身の人間なんだよね、ホント。

いやな事だってたくさんあるし、ムカつく事だってたくさんあるだろうし・・・。

だからせめて迷惑をかけないファンでいたいなとは思う。

「でも気が付いたらもうこの年齢になってるんですけど、全然そういう予定もなくてって言うか、大丈夫ですか?こんな僕でも。

僕はこれからももっともっと邁進してみんなと一緒にすてきな時間を作り上げて行けたらいいなと思ってるんで、変な人と思わずに、ね?これからもどうぞよろしくお願いします。」

全然変じゃないですよ〜〜〜。

こちらこそよろしくお願いしますって感じです。

と言う訳で、GAME CHANGERをフルバージョンで。

ホント早く盤になってほしい・・・。

じっくりこのヒロの伸びのある声を堪能したいよ〜〜〜。

そんな訳で換気のための休憩です〜〜〜。

一旦切ります。





sakurajun9tion at 17:48|PermalinkComments(0)

2021年09月26日

それはオフレコ??? その2

と言う訳で続きで〜〜〜す。

後半はMCもほとんどなく、ぶっ通しでガンガン進むので前半とは違ってこっちもガッツリ踊りまくりです。

座ってるとは言っても結構アグレッシブな曲が後半は多いのでジッとしてられません。

まずはドライブデートのLet’s get away

この曲は好きだ〜〜〜〜〜。

一番最初に聴いた時からすっごい好き!!

この曲は間奏でキーボードソロが入るんだけど、それが結構カッコいいんだよね。

ギターは多いけどキーボードはあんまりないからね、ヒロソロ。

キーボードソロはオシャレな感じでカッコいいよね。

そして続くは待ってましたのミステイク!!!!!!!!!!

・・・ゴメン、心の歌って踊って終わった(アホ)

そしてこのミステイクの後はまたヒロはマラカスの消し方が解らなくって、

「消えないんだ・・・。」

って(笑)

結局スタッフさんにお願いして次の準備へ。

ヒロがマラカスと格闘している間にステージ下手前にはキーボードがセッティング。

これが!!!!!!!!

2階席万歳!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロの手元が全部見える!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)


思ったよりもしっかりした手つきで、当然なんだけど大ちゃんとはまた全然違った感じ。

ヒロの指って長くて美しいじゃない?

手もさ、大きいって言うか、大ちゃんの手って、まるっとしてるけど骨ばってるイメージで、鍵盤の上にある手って言ったらアレを見慣れてしまってたから、ものすごく新鮮だったし、なんていうか色気を感じてしまったんですよね。

男の人が弾いてる・・・って感じで、まぁその辺はヒロの携帯サイトに入っている方はそれを見ていただければ納得していただけるかと。

こんなところまで美しいんだ・・・みたいな。

こればっかりは2階席で良かった!!って思ったよ。

そんなヒロ、I&Iを1コーラス、ほぼ大きなミスなく弾き終えて、渾身のピースをしてました。

そのままバンドで2コーラス目へ。

伸び伸びと歌ってくれてさすがの安定感。

この曲はやっぱり特別だよね。

そしてそこから一気にCritical Callingへ。

これ、カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!

照明もI&Iからガラッと変わって攻めまくりなんだよね。

I&Iのピアノの時はヒロだけスポットで抜かれてて、その後バンドになると明るい、どちらかと言うと白とか黄色とかそういう感じになるんだけど、Critical Callingは赤とか青とかダークな色にステージが染め上げられて行って、それがリズムに合わせて明滅したりするのがカッコいいんだよね〜〜。

ヒロのパフォーマンスも変わるしね。

そしてそんな攻め攻めから

「心の中で一緒に歌いましょう!」

って言ってくれるエブリディ。

またステージの空気がガラッと変わります。

ヒロの放つメッセージが本当に染み渡るように会場中があたたかい空気に包まれるのが2階席だと余計に感じるよ。

ノンストップで突っ走ってきた後半戦、ラストはここも息をつかせぬWish in the dark

一気にまくし立てて、

「サンキュー、東京!!」

ん?????

東京??????


この時はあんまり気にしてなかったし、そもそもさくら自身も遠征民なのであんまり土地の事を意識してないってのもあったんだけど・・・。

これ、翌日の名古屋で暴露されました(笑)

詳しくは名古屋で書くね。


そんな感じで本編終了の後は盛大な拍手でアンコール待ち。

ヒロソロ、ホント拍手のテンポ速くね(笑)

まぁそれだけ待ちきれないんだけど。

そして始まったアンコール、まずはワンラブから。

この日はミントグリーンのツアーTシャツでした。

靴下には3本線が入ったものになってた。

そう!!さっきの後半の衣装、下は前半と変わらなかった。

靴を履き替えたのはここからだったね。

なので後半は上のジャケットとシャツがチェックのシャツに変わっただけでした。

ギターを弾きながら歌うヒロは優しい視線を客席に向けてくれました。

ここでゆっくりとMC

「いろいろね、今、僕ら、同じね、地球・・・地球って言ったらなんかあれだけど、同じ星に生きてる者同士で、今の気持ちにぴったりな曲を選曲して、1曲1曲、1人1人皆さんの心に響くようなものをチョイスして、自分なりに心を込めてお届けしたつもりです。みなさんに、届いてくれていたら嬉しいです。」

めっちゃ届いてますよ〜〜〜〜。

「僕も毎日生活してて、結構家の中にいることが多くて、もしこうやってみんなに会える機会がなかったらどうなってたんだろうなって考えると、結構ね、厳しいかなぁ・・・なんて思わなくて、済んでるのは、みんなのおかげです、どうもありがとう。」

なんかこれを聞いた時に、やっぱりヒロがものすごい閉塞した毎日を送っている事が伝わって来て、そういう意味でもファンの為と言うよりはヒロのためにライブをやって欲しいと思ったよ。

「ホラ、今って、結構自分自身と向き合う、否応なく向き合わされる時間が、長い、じゃん。

・・・長い、じゃんって言った?オレ。じゃんって。ま、いいよね(笑)

だから考えると応援してくれているみんなに、これから人生もっともっと長いと思うんですけれども、ホントに、ちょっと言い方変かも知れませんけれども、なんかこう、役に立てるような人生と言うか、みんなの人生の彩と言うか、力と言うか、元気と言うか、そういうものを、一緒に生きて来てホントに良かったなって思ってもらえるようにこれからも活動を頑張って行きたいなって思っているので、ホントに是非皆さん、よろしくお願いいたします。」


ヒロって毎回こう言う事ホントに大切に大切に言ってくれるよね。

その気持ちだけでホントに充分だし、ヒロがいて、ポジティブなメッセージを送ってくれる事がもう既に一緒に生きて来て良かったって思えることだから、ヒロはヒロのままで思うように突き進んで欲しいと思うのですよ。

そういう姿勢でいるヒロを好きになったわけで、まぁみんなの事を思う姿勢が前に強く進んでいく糧になってるんだろうなってことも解るから持ちつもたれつ?そんな対等な関係じゃないかもしれないけど、とにかくどうもありがとうなわけですよ。

ヒロみたいだ(笑)

そして話はGAME CHANGERの事に

「だから、今年はGAME CHANGER。

あれ、フルバージョンって、いつ出るんですかね?」


って客席に聞いて、

「オレが聞いてどうする。」

って速攻突っ込んでました(笑)

ホント、いつ出るんだろうか?

「多分ね、機会・・・タイミングを見て、」

って舞台袖を伺ったんだけど、

「誰もいないですね(笑)」

ヒロちゃん、撃沈(笑)

「アレね、実は、今日、これみんな、他言しちゃダメだからね、Twitterとかダメだからね。メッ!!これから言う事。」

この『メッ!』が可愛かったのよ!!!!

指でバッテン作って子供に言うように言ってくれたの。

可愛すぎる!!!!!!!!!!!!!!!

で、その話の内容は・・・メッ!!なので言えないんですけど、GAME CHANGERの作成秘話と言うか、そんな感じでした。

まぁ制作には試行錯誤がつきものですよね〜的なお話。

「で、出来上がったら、い〜い曲じゃん!!

これは作詞家の方にね、書いていただいたものなんですけれども、素晴らしいですよね。僕も歌ってて、そうだな!って思いながら歌わせてもらってて。」


という事でフルバージョンのリリースが出た際にはよろしくと言っていました。

そして本日のI&Iについても。

「1日目はね、ちょっと上手くいかなかったから、僕ね、家でね、どんな練習したか解ります?

ホラ、この場所って、どうなるか解ります?

部屋の、電気を消して練習したんだよね、家で。廊下の電気だけ点けて。部屋の明かりを真っ暗にして、弾きながら、他人が見たらホラーの世界です。上手く行きましたよね、今日。」


確かに、部屋で電気ついてると鍵盤が良く見えるけど、ステージでは青のピンスポが薄く下りてる状態で弾き始めるからね。

手元が見えづらいとやっぱりそれだけで難しいよね。

I&Iについてももう何十年も前にみんなを思いながら作った曲をこうして時間が経っても同じようにみんなに向けて歌っていけるって言うのは本当に幸せだと言っていました。

そして

「あとは、久し振りに、ホラ、やさしい罠、やったでしょ?あれ、どうだった?

アレって何年前?アレ作ったのが・・・アレ、今、オレ、何歳だっけ???」


歳を超越しているヒロちゃん。都合の悪いことはどんどん忘れて行きます(笑)

「え??だから、にじゅう・・・」

と計算し始めてあまりにも前な事に改めて気づいたヒロちゃん

「こんばんわー(^-^)」

誤魔化しました(笑)

でもさ、アレを20代の時に作ってるんだよ。

それが凄くない?

私ね、このやさしい罠ってヒロソロの中でも世界観が秀逸だと思ってるのね。

全てがラストの1行に集約されてるって言うかさ。

男女のこういう食い違いと言うかジレンマ的なものって普遍的にあるじゃない。

好きだけど100%それだけじゃないって言うか、好きだからこそ許せない事とか嫌いになる瞬間って言うか、言葉にしないけど悶々としてる部分と言うか、そういうのがさ、ものすごく淡々と表現されてるって言うのかな?

男女の対の歌詞も良いし、特に恨み言とか言ってないんだけど、背中を向けあってるような雰囲気って言うのかな。

多分このままだと派手なケンカするか自然消滅するような雰囲気の2人じゃない?

愛情がもうないみたいな雰囲気の持って行き方じゃないですか。

それがラストの1行がある事によって、ガラッと意味合いが変わってくるのよね。

あぁこうやって2人はずっと続いて行くんだな、そこにはキライと言えるほどの深い愛情があるんだなって。

本当のところが解ってるから消えろって言えるんだなって思うわけですよ。

もちろんその深さが本当に苦しくなって逃げ出したいって気持ちも本当なんだろうけど、それでもお互いがそばにある事が自然で、それは日常の風景で、変わらない毎日のひとコマに過ぎないんだろうなって感じ。

心の中ではさざ波が立つ事もあるけど日常は穏やかに凪いでいるいる感じって言うのかな?

それがラストの1行ですごく普遍的になってる感じがさ〜〜〜。

まぁこれは私の勝手な解釈なのでヒロ本人は全く別の事を思って書いたかもしれないけど。

私はこの曲からどす暗い感情も深い愛情も感じ取れて、それが決して情感たっぷりな歌詞でないところに魅力を感じるわけです。

実はこの曲をモチーフに1本台本書いたくらい(笑)

もちろん他にもステキな曲はたくさんあるんだけど、これは私の中では好きのジャンルがちょっと別。

こういう曲だからその時、ヒロがどういうふうに歌ってくれるのか、その歌い方でいくらでも化ける曲だったりするんだよね。

いつぞやはめちゃめちゃエロく歌ってくれたよね〜〜。

ゴメン、めっちゃ語ってしまった・・・。


今聴くと新鮮じゃない?なんてヒロも言ってたけど、これはその時の状況や年齢によっても感じ方が変わるだろうな〜って思う。

そういう曲を書いてくれてる事がすごい。

ヒロのこういう感性がホントに好きなんだよね〜〜〜。

という事でここでメンバーの紹介も改めて。

「シーちゃん、一言。」

「みんな大人しいね。」

「喋っちゃいけいないの。」

「あ、そうなの?禁止なの。」

って言った後、もう何も言えなくなってるシーちゃんに、

「はい、怒られた〜〜。」

って笑ってるヒロが可愛かった!

この後シーちゃんが喋っていいものかどうなのかモダモダしてると

「今日は長めでいいんだから。」

ってヒロがお泊りだからな雰囲気を醸し出し、

「あのさ、最初からずっとマイクが立ってるんだけど、マイク使ったのさっきと今しかないの。」

「いーじゃん、なんか。特別感あるじゃん。」

ってヒロが言うとシーちゃん笑ってて、

「じゃあさ、これから歌って。」

「歌う?何を?」

「次さ〜、」

「ワンコーラス歌う?」

「いいよいいよ、シーちゃん歌って。」

「みんな帰られちゃうから。」

ってシーちゃんがへらへらしてるとヒロが何だよもう!って感じに笑っちゃって

「シーちゃんですっ!」

って締めた(笑)

毎回シーちゃんとのトークはグダグダになるよね。

「ホント シーちゃんは、だってデリプラのやつから出てるからね。」

「もう、ヒロが頑張り続ける限り絶対。むしろついて行く、つもりです。」

ってシーちゃんが言うとヒロが大きく頷いてたんだけど、

「まぁ身体の自由がきかなく・・・」

「そう言う事言わないよ!!!めっちゃ元気ですっ!!!

最近僕、ダンベルの量、増やしましたからね。」


「そういうの必要だよね。」

「そうだよ。絶対ね、すごい変わるよ。」

ってストイックなヒロが言ったんだけど、

「最近、人にね、若い頃の貯金で頑張ってます言うんだけど。」

「シーちゃん、若い頃の貯金があるの?」

「そう。だから食べるものとか全然考えてなかったんだけど、」

「そんなダメだよぉ〜考えなきゃぁ〜。」

ってここでもヒロが欽ちゃんのモノマネしてた。

「でもやってないけどね。まだ不摂生するよ。」

とシーちゃんは全然改心する予定はないご様子。

そしてこの後ふいに言ったヒロの言葉にシーちゃんがポロリしたんだよね。

「シーちゃんでも、健康的じゃないの?結構昔から割と。」

「そうでしょ?そう見えるでしょ?でも、あ、大ちゃんタバコやめたもんね。」

え?????

会場がざわつきました。

「そう、だね。え?コレ別に言っていいんだよね?みんな知ってる?知らない?」

もちろん知らない訳で・・・

「楽屋じゃないんだよ、シーちゃん。楽屋じゃ〜、ダメだよぉ〜。」

ってまた欽ちゃんの真似してシーちゃんを窘めてましたが、ヒロの挙動が・・・。

「オフレコだったの?」

ってシーちゃんは割と動じてなくて

「でもいい事だからね!ウン、ウン。」

って何とかしようとしてるヒロが。

「・・・まだ引っ張って大丈夫かな?」

「全然いいよ。」

って多分この時ヒロは時間的な事だと思ったんだろうね。そしたらシーちゃんが、

「大ちゃんが吸ってるから俺もって吸えるなって思ってたんだけど、」

「あ、その話。頑張ってるよ〜〜点数あげて〜〜。」

ってまたしても欽ちゃんをやってシーちゃんの話を遮っておりました。やっぱりオフレコだったのかなって感じ。

その後、恐らくこれ以上シーちゃんに話させるのは危険だと感じたのか、話し始めたシーちゃんから引き取るようにヒロが、

「でもでもでもホントに大ちゃんは、すごくね、ホントにね、ちゃんと、ま、僕もいろいろ言わせてもらってたり、そうのもちゃんと。最近はね、オレ以上に健康の事とか考えたりとかして、すごいですからね、本当に。」

「ヒロも大ちゃんもアレだよね、アツくなったら結構ね、入り込むもんね。」

「入り込むね。でもオレのが飽きるの早いけどね。」

「かな?かもしんない。でもアクティブだよね、ヒロは。大ちゃんも宇宙とかシンセとかすごいもんね。」

「でももともと宇宙って言ってたのはオレだからね。」

この辺からシーちゃんのマイペースな話を必死にヒロが食い止めるみたいな攻防戦が(笑)

ヒロは海のイメージがあるとか言う事も言われてた。

「前にさ、大ちゃんに火星に行けたらどうするって聞かれてさ、普通に怖いって言ったら、大ちゃんすごい真顔でさ。」

「シーちゃんが怖いって言ったの?」

「そう。だって怖いでしょ?空気だってさ、」

「怖いよ。だって危ないもん。帰ってこれなくなっちゃうかもしれない。みんなに会えなくなっちゃかもしれない。

でも、ホントに安全に行けるんだったら行きたいけどね。」


って話をしてたら、どんどん話が楽屋っぽくなって来て、チケットが買えるのかとかそう言う事をシーちゃんが言い始めたらとうとうヒロが

「どんどんダレて来たよぉ〜。」

って欽ちゃんで返してた(笑)

最後には

「シーちゃんも大ちゃんを見習って生活を変えていきますよ。イェイイェイ!」

って強制終了。

そしてもりおさんを紹介すると

「清水さん、自由すぎ。」

苦笑した様子で釘をさすもりおさんの姿が・・・。

やっぱりオフレコだったのかな、大ちゃんの話。

そんなふうにされると穿った見方をしてしまいますよ。

やめなきゃいけない理由があったのか、単にやめようと思ったのか・・・。

実際のところはどうなんだろうね。

まぁ健康になる事はいい事だけど。

もりおさんとは近況の報告みたいな感じだった。

「忙しいでしょ?」

「でも去年とかはね。」

「まぁね・・・。」

なんてこのご時世ならではの話もしながら

「でももりおくんいないと何にも進まないからね。」

「ありがとうございます。」

なんてやり取りをしておりました。

今回人数が減ったからアレンジもいろいろ変えなきゃいけなかったみたいな話をしてて、

「あれ?元気してるのかな?しばちゃんとか。」

「ね。確かに。」

って話してると、

「あ!!巻きが入りましたね!」

「さすがに?」

「あ・・・ちょっと怒ってるよぉ〜。」

って欽ちゃんで(笑)

そうだよね、シーちゃんでかなり喋ったもんね。

と言う訳であっという間にもりおさんのところは終わっちゃった。

かなり巻きでまだまだコールをしてくれて、その途中で

「これ言いながら喉をあっためてるんだよ。」

なんて暴露も(笑)

確かにまだまだっていっぱい言いながら声を出していく準備、出来るもんね。

いきなり全力で歌い出したら喉が飛んじゃいますよ。

と言う訳で始まったワイルドタマシイ。

これ、始まる時ヒロのアカペラからなのがカッコイイよね。

ラストまでヒロもフルスロットルで、お立ち台に駆け登ってくれるのがカッコイイ。

そのタイトル通りワイルドなヒロが見れるのもこの曲の楽しい所。

ガッツリ足を開いて腰を落としてシャウトしてくれたり、射るような視線を向けてくれるのがカッコイイ!!

そしてラストはYahho!

ここではヒロがお立ち台からジャンプを繰り返してくれて、その飛び方が可愛かったりカッコよかったり、まさにご機嫌ジャンプなのです。

あの足を後ろにピョンってするジャンプ、可愛いんだよね。

今回はあんまり激しく動き回るって感じじゃなかったので、ジャンプも片足だけ曲げてのジャンプで、可愛いんだよ〜〜〜。

そしてこの曲ではもりおさんがピアニカで前に来てくれます。

コレもホント定番になったよね〜〜〜。

スタッフも慣れて来たのでコードさばきが上手くなってる(笑)

最初の頃はもりおさんの動きについていけなくて、引っかかってたり、もりおさんが動くのセーブしてたりしてたけど、今は普通にセンターに出てきたりして、ヒロともアイコンタクト取ったり、ラストの方はシーちゃんと並んで弾いてたり、自由度が増したよね。

そしてラストは

「心で、心でね、Hey!!」

ってコール&レスポンスしてくれました。

バンドメンバーを先に見送って、ラストはヒロ。

「あ〜〜終わっちゃった!!楽しんでもらえました?

日々大変なことが続くと思うんですが、そんな時は今日、この瞬間を思い出して、明日への活力にしてもらえたら嬉しいです。みんなどうもありがとう!!」


そしてマイクなしでI&Iを歌ってくれました。

ホントにこれを聞くとすごい声量だなって思います。

ヒロがどれだけ自分を律してるのか・・・。

「see you next time

愛してます!!」


と大きく手を振ってはけて行きました。

終わってしまった。

大阪も楽しいライブでした〜〜〜。

そしてライブ終了後、大阪ってホントすごいって思ったのが、20時過ぎたらあっと言う間にお店が閉まった事。

ライブ終了後、もう何処かお店に入るのは難しそうだったので、何かテイクアウトしようかな〜って思って、なんばの街をフラフラと歩いてみたんです。

何ならホテルまで散歩してもいいか〜くらいの気持ちで。

途中で大阪らしいものを買えたらいいなって思ってたら・・・何にもなくない???

結局ホテルまで歩いたんだけど、その途中に心躍る大阪ご飯はなくて、と言うかお店自体がもうやってなくて、結局コンビニご飯でした・・・(泣)

せっかく大阪なのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

コロナになって初めてお泊り遠征したけど、こんなに切ない遠征は初めてです・・・。

しょうがないんだけどさ。

これを見て東京ってやっぱり緩いな〜って。

何かしらお店開いてるもの。テイクアウトでも。

こんなところでひしひしとコロナの状況を感じました。

何はともあれ無事に大阪公演も終了です!!


終わった〜〜〜〜〜(笑)

今日、昼からこれだよ。

誰かご飯作って〜〜〜〜(笑)






sakurajun9tion at 20:44|PermalinkComments(4)

それはオフレコ???

とうとう全部の公演が終了してしまったよ〜〜〜(号泣)

もっともっと楽しみたかったよ〜〜〜〜

毎回そうだけど、ツアーが終わると切なすぎる・・・。

こんにちは、さくらです。

既に抜け殻状態で、次の予定早くプリーズです。

そんな訳で少しでも生きる活力を復活させるべく楽しい時間を反芻しながらレポ行きたいと思いま〜〜〜す。


と言う訳で久し振りに遠征してきました!大阪!

実は今回さくら、全通しました〜〜〜〜(笑)

いやいや、もちろん最新の注意も払いつつ、行きたくても行かれない方がたくさんいる中で本当に贅沢なことだとは思うんです。

なので少しでも思いを共有できたら・・・と言う気持ちで頑張って書きますよ!!

と言う訳で大阪です。

今回初の2階席。

なんばHatchで2階、実は初めてだったんです。

なので最初、チケ番来た時、かなり凹みました・・・。

せっかく遠征するのに〜〜〜〜〜〜(泣)

しかし、同じ空間にいられる事だけで・・・と思っていたんですが、これがトータルで振り返ってみるとなかなかの♪

と言う感じなので今回は引きのアングルで舞台上の事をいろいろとレポしていけたらいいかなと思っていますが、既に記憶が・・・(苦)

前回はヒロに気を取られすぎてセットとか何にも覚えてなかったんですが、今回は2階席だし、全体をちゃんと冷静に見ることが出来ました。

まず、ステージですが、前方にお立ち台が4つ。

センターふたつのお立ち台を挟むようにダイヤ型に多分高さ30センチくらいなのかな?徘徊できるくらいのスペースのこあがり的な感じでありました。

そのダイヤの両サイドにシンセとギターって感じかな。

正確には解らないけど、ダイヤ型の台は恐らく2メートル四方くらいじゃなかったんだろうか?

そのダイヤ型の台の後ろ部分にヒロのドリンクスタンドがあるみたいな感じ。

前側の辺の途中にお立ち台が両サイドに2つくっついてるって言ったら解りやすいかな?

なのでダイヤ型の台とお立ち台が階段状になってる感じ。

ステージ端のダイヤの台にくっついてないお立ち台にはちゃんと階段になるように1段足されてたので、ダイヤ型の台の高さも階段の1段くらいって思ってもらえると解りやすいかも。

う〜〜ん、文章で説明するのは難しい・・・。

そして前回全然気付いてなかったんですけど、ステージ後方にはネジネジの白い柱が8本ありました。

なんて言うの?ギリシャの神殿とかでよくある感じ?

ホント、私ヒロ以外何も見てなかったんだ・・・と気付かされた(アホ)

しょうがないじゃん!!だって2年振りだったんだもの!!!!!

そんな感じでいろいろ準備をして開演を待つ事しばし、ふと暗転になり始まりました〜〜〜!!!!!

本日は下手側なのでもりおさん側です。

やっぱり上からだと照明が本当にきれいに見える。

もちろん近くで見たいって言うのもあるけど、ステージをこうして俯瞰で見られるのもまた別の楽しみ方があったりするよね。

近いと自分も照明の中に入っちゃうこともあるし、レーザーとかの効果が解りづらかったりするんだけど、2階席はそういうのがすごくきれいに見える。

そしてヒロからは絶対に見られないという変な安心感(笑)

なので心置きなくニヤニヤできる訳でございます。

まぁ今はマスクがあるからかなり助かってますけれども。

そんな感じでステージにまずバンドの2人が登場して、ギターの音からスタート。

この時シーちゃんには赤のライト、もりおさんには青のライトが当たってたのがキレイだった。

始まるワクワク感みたいなのを感じるよね。

そして始まったイントロに白スーツのヒロが登場。

ステージが一気に明転します。

今日もカッコいい!!!!!!!!

この時、一斉にヒロにスポットが集まって行くのがキレイだったなぁ。

まさにスターって感じだった。

早くも手拍子を求めるヒロに思いっきりお応えします!!!

この日は1曲目から腰が動いておりました。

まぁWhy not?なのでゆるやか〜〜な感じでしたけど、調子良さそうです(笑)

軽いステップを踏みながらステージからいろんなところに視線を送ってくれて、ヒロも客席を確認してるみたいな感じだった。

そして続くシンムーン。

これはヒロが色っぽいのよね〜〜〜。

2コーラス目に入る時にクルッとターンを決めてくれたりして。

この日も抱きしめられたらのところのジャケットプレイ?を拝めました。

そんな感じで2曲をさらっとやって、一旦ご挨拶。

「元気でしたか!大阪!!会えましたね!!Glad to meet you!」

そう言って再び拍手をしながら客席を隅々まで見渡してくださいました。

「いや、今日もホントにびっくりしました。もしかしたら今日、僕らだけでやる事になるんじゃないかくらいに思ってたんですけれども、今日はね、大阪城ホールの方でもあるんですけれども、こちらを選んでくださって、8万6千人のみなさん、どうもありがとう!!」

また適当な事言ってました(笑)

そうなんです、この日、大阪城ホールではB'zのライブがあったんです。

その割には大阪そんなに混雑はしてなかったけど。

でも明らかに何かイベントあるんだな〜〜って感じの人がいた事はいたんですけど。

それともうひとつ、この日は台風がね、どうなるんだろうか?って感じで、首都圏から大阪に向かうのに調度台風の進路とぶつかるんじゃないかって。

新幹線止まったらどうしよう・・・みたいな心配も若干あったんですけど、新幹線止まったらきっとヒロもバタバタするはずだし、なんて言ったって晴れ男だし、きっと大丈夫!って変な確信を持ってました(笑)

でも一応予定時間より1時間くらい前に付くようには出たんですけど、途中特に遅れなんかもなくて大阪に着いたら晴れてる!!!

暴風雨に見舞われたのは実はこの2日間、家を出て地元の駅に向かう時が一番酷かったって言うね。

予報では大阪ヤバそうだったのに。

さすが晴れ男の威力!って感じの晴れ具合で、ヒロを信じて傘も折り畳みにしておいて良かったって思ったよ。

出掛ける時は明らかに折り畳みじゃまずそうな感じだったんだけどね。

まぁそう言う事がいろいろ重なって心配してたみたいなんだけど、これが実は最終日にもう一つの要因があった事が判明。

それは後にオーラス東京のレポで!

そんなヒロ、

「実は僕、今日は前のりしたんですよ。今日、どうなるか解らないんで、前のりして部屋で一人じっとしながらですね、一応ギターも部屋でちょっと、大丈夫かなって思いながら弾いたりしてですね、過ごしたんですけれども。」

と実は前のりしていた事が判明。

まぁそりゃあそうだよね。

だから予定より早く通り過ぎたのかな?台風。

「大阪でこうしてみなさんに実際に会うのは2年振りなんですよね。2年前、もう覚えてる方いらっしゃるか解らないですけど、僕はローラースケートで来たんですよ。」

覚えてます!!!!!!!!!!!!!

何なら花道ありました!!!!


ローラースケートで花道出たら怒られるって言ってました(笑)

懐かしい・・・アレが2年前か。

あの時、神席だったんだよね〜〜。

そして奇跡の偶然があったんだよね〜〜〜。

まさかのお友達と隣って言うね。

アレは最高に盛り上がった。

ライブってさ、もちろん一人でも楽しめるし、やってる最中はもうほぼ自分とステージの上のヒロだけの空間になるじゃない?

だから気にならないんだけど、始まる前の時間とか休憩中とか、そういう時にあそこが!!!って思いを共感し合ったりできるのが楽しかったりもするんだよね。

もちろん今みたいな状態でお話出来ない時は1人で思い出してニマニマしてたりするんだけど。

人と一緒に行くと自分が見てるポイントと違うところを見てたりするのもまた楽しいし。

今みたいな状態は1人参加にはある意味ありがたいところもあるんだけど、やっぱり良かったね!!ってハイタッチ出来るくらいになってくれたらいいなとは思う。

コロナになって良かったなって思う事のひとつは、入場も退場もストレスがない事。

みんな早々に帰宅するし、ヒロのこと追っかけ回す人もいないし、それはヒロにとっても良かったなって思う。

だって疲れてるのにさ〜人気商売とは言えちょっとここのところ酷すぎたからね。

これはずっと続いてくれたらいいのにって思うよ。

なんか話がずれちゃった・・・申し訳ない。

そんなヒロ、

「今日、ローラースケート、やってみようかと思ったんですけれども、多分怪我しますから、僕。2年経ったから。」

って笑ってました。

そしてみんなに会えた気持ちを1曲1曲に込めて届けて行くのでよろしく!とあいさつした後、転がる街へ。

ここでヒロちゃんはジャケットを脱いで雄モードにチェンジ!!

これ、めっちゃ楽しいよね。

サビでヒロちゃん、腰が勝手に動くのね(笑)

この日からかな?♪固まるだけだろのところで固まった動きをしはじめました。

ポンコツロボットみたいなやつ(笑)

ヒロもこうして歌いながらちょっとずつライブのパフォーマンスを思い出していく様がライブだな〜って改めて思うのです。

ここではめちゃめちゃシャウトしてくれて、やっぱりヒロのシャウトっていいよね〜〜〜。

そしてギターを受け取ってのAvenge Ocean

あ!!今思い出した、今年♪折れ曲がった翼のところ普通に歌ってる・・・。

あの両手を広げて艶めかしく頭や胸を撫で下ろしたりするのしてない・・・。

アレ好きだったのに〜〜〜〜〜〜(泣)

まぁギター弾いてるから・・・とは言え、あそこ特にヒロは弾いてないんだよね。

でも年々ギターの音数が増えて行っているので忙しくなっちゃったのかな・・・うん、そう思おう。

この曲もアガルよね。

ヒロらしいというか、波しぶきガンガン受けながら進んで行くような雰囲気がカッコイイ。

そしてそんなカッコいい所からまたいそいそとジャケットを着出して始まったジャスティス。

パパが美しい・・・。

白だとやっぱり皇子なんだよね〜〜〜。

そして再びお喋り。

そしてここでのヒロちゃんの告白がツイッターを賑わせることに。

「もうね、こないだのね、1回目のライブのね、感想をね、僕も僕なりにね、ちょっとTwitterとか、とぅいったーね(笑)

ヒロは、1回脱いだジャケットを、もう1回着る必要があるんでしょうか

あるんだ!!これが新たな檀正宗だ!!!!!!」


ウケる!!!!!!!!!!!!!(笑)

「ただ、途中で思った。

・・・暑いなぁ。」

ですよね(爆笑)

パパの声で言ってくれるんだけど、そりゃそうでしょうともと思ってたよ。

するとヒロちゃん、

「ちょっと皆さん、うちわ持ってます?持ってもらっていいですか?持ってない方は念力で送ってください。

もう、残り2公演なんですけれども、1回脱いだジャケットは、もう着なくていいと思う方はYesをどうぞ。」


会場を見渡したヒロちゃん、

「あぁ〜〜〜もう着ねーよ、じゃあ。」

そう言ってスタスタと自分のお水スタンドまで戻り、

「脱ぐからね。」

ってあっと言う間にジャケットを脱ぎました(笑)

「一応、考えてやってるんだよ?檀正宗、白いスーツで。

てか僕、脱ぎたかった(笑)良かった。」


そう言って照れ笑いするヒロが可愛かった〜〜〜

「じゃあ次からもう着なくてよろしいですね!よろしいですね!」

って会場に確認を取るんだけど、拍手が少なくて、

「あ、拍手が少ないって事は、次は来ないって事ですか?」

って(笑)

こういうところがヒロなんだよね〜〜〜〜。

常に一緒感を出してくれるって言うかさ、気持ちはいつでも一緒ってその言葉通り、本当に一緒に歩いてくれる感じがホントにアットホームと言うか。

そういうのがヒロソロの良いところだよね。

そんなヒロちゃん、

「もうだって、天候もどうなるかって言う、不安もね、ホント、どっか吹き飛んじゃって、暑いですよね?今日。」

と言いながらネクタイを緩めてくれたりして。

この後、今回の真面目なご挨拶トークをしてくれて、いろんな状況下で、みんなが頑張ってくれたから・・・っていうやつですね。

「ホント、今日こうやって会えたもの、僕、奇跡だと思ってるんで。ホントにみんなどうもありがとう!!」

って言ってくれました。

と言うか、まずはヒロちゃんにどうもありがとうだよ!!!ホントに。

私達はこうしてヒロが元気で、自分のやりたい事をしている姿を見られた事だけで充分なんだよ〜〜。

もちろん本当に本当のところはもっとこうしたかったって言うのがあるだろうけど、それでも毎日ヒロがじっと自粛してくれていたからこうして会えたわけで、そういう楽しさみたいなものをヒロにもちゃんと体感して欲しい。

ぶっちゃけた話をするとさ、私達ももちろん気を付けてはいるけど、ヒロほどではないと思うんだよね。

仕事で出掛けなきゃいけない人ももちろんいるだろうけど、すごい監視されてるわけじゃないし、仮にかかったところで自分や近しい人が大変になるだけで、実名を晒されたりするわけじゃないじゃないですか。

もちろん考え方は人それぞれだし、危機感の持ち方も人それぞれなんだけど。

上手く言えないけど有名人ってコロナとはまた別の人の視線とも戦わなきゃいけないような状況で、こんなに長い間本当ならお出掛けしたいはずのヒロがじっと自粛してるって言うのもさ、本当に苦痛だと思うんだよね。

そういう意味でも本当にまずはヒロに楽しんでもらいたい。

自粛してた分、自分の我慢してきた事は無駄じゃなかったって思えるように楽しんで欲しいと思っちゃうんだよね。

私は今回そのためのライブでいいと思っちゃう。

だってヒロが楽しんでる姿を見られる事が私にとってはしあわせだったりするからさ。

もちろんシビアな事を言ってしまえば、お金を貰って舞台に上がる以上お客さんを楽しませるのが仕事って言うのも解るんだけどさ。

ああ〜〜ダメだね〜〜〜、とにかく今回久し振り過ぎていろんな感情がドワ〜〜ってなっちゃってるんだよね(アホ)

まぁこんな風に思ってるやつがいるって事ですよ、キモイですよね〜〜〜(笑)

ドンドン脱線しちゃう、戻そう。

そんなヒロが発するメッセージってホントにポジティブで、

「でもね、やっぱりこう言った大変な生活の中でも、やっぱり僕は生きていく中で一緒に楽しめる時間と言うか、一緒に生活していく上で、何か楽しみとか、希望とか勇気とか、そういうものをみんなと共有出来る習慣を作っていくって言うのは大事じゃないかなって思っているので、ホントにね、僕は僕なりにこれからの活動の中で頑張らさせていただくので、是非皆さん、これからも応援よろしくお願いします。」

ヒロちゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!!!!!!!!

こういうところだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

こういう人だから大好きなんだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(号泣)


こんなヒロの想いにちょっとでも何か返せたらいいなと思ったよ。

と言う訳でここでメンバー紹介。

まずはシーちゃんからなんだけど、またしてもシーちゃん、スッとぼけてて、

「アレ?名前呼んでくれたの?」

「呼んだよ。」

「ありがとございます。」

「もうみんな知ってますよ、シーちゃんですよ。ずっと一緒にやってきたもんね。」

「え?そうなの?」

「やってないんですか?」

「いや、やってます。やらせていただいてます。」

ホント、シーちゃん、自由人だよね〜。

そして次はもりおさん

「良かったですね、晴れて。」

「ね。」

「まぁでも、ヒロのライブってさ、やっぱ晴れるよね。」

「やっぱ、みんなの思いがさ、」

「もうヤバくない?って時でも晴れるよね?」

「晴れるね。だから晴れファン、なんですよね。

まぁ僕も晴れ男、ぽい、ぽいんですけど、ね。」


いや、あなたのおかげです!!!!!!!!!!!!!!

「大ちゃんにこの前、そんな力ないって言われちゃったんだよね。」

って苦笑いしたヒロ。遠い地に向かってこそっと、

「あるんだよ!」

って言い返してました(笑)

まぁあのお方は嵐を呼ぶ方なんで。

時々accessのライブの日ってとんでもない天気の時、あるもんね。

豪雨の後にめちゃめちゃ晴れたり。

まぁ大体ライブ時間中は晴れてる事が多いかな、やっぱりヒロのエネルギーの方が大きくなるからなのかも知れないけど。

そんな感じでメンバー紹介が終わった後、ここで貴水先生のマラカス講座が。

「やっぱりね、ステージに出て来る瞬間にやっぱその光があるとですね、すごいテンションが上がると言いますか、ね、うん、アガルアガル!って感じで。」

って嬉しいようです。

と言う訳でマラカス講座。

取っ手の部分を中指と薬指と小指で握って、人差し指と親指を添えるって説明した後に会場がみんなマラカスを持ってそれをしてると、

「すごい光景ですよ、みなさんがそう言った形のものをグッと握ってですね〜。」

って下に持って行こうとするヒロ(笑)

この後二つ持ってる人の説明をして、持ってない人は・・・って言って自分の持ってるマラカスを置くところを決められずにウロウロするヒロが可愛い!

結局センター上手側のお立ち台の上に置いてましたけど。

そんな感じで次の曲のリズムを伝授して・・・

「それでね、僕ね、Twitterで見たんですよ。

ヒロは、みんなにこういうふうに言ったのに、途中からヒロは自分だけ違う事する。

いいんですっ!!ついて来てくださいね、途中から変えますんで。」


全然問題な〜〜〜い!

初日からついて行ってますので自由にやってくださ〜〜〜い。

そんな感じでそのままやさしい罠へ。

やっぱり好きだ〜〜〜。

ここの時の照明が妖しい感じで良かったのよね〜〜。

もちろんマラカスコール&レスポンスも!

これ、間奏中に2回訪れるんだけど、2回目の時にはそれまでスタンドマイクで歌ってたヒロがハンドマイクにして歩きながらやってくれるんだけど、この日からセンターステージで膝立ちしながらマラカスシャンシャンしてくれて、色っぽいです〜〜〜〜。

この曲はラストのフェイクもいいんだよね〜〜〜。

この曲は結構いろいろ化けるから楽しいです。

そして今度はしっとりとアンフォゲッタブル。

ギターを弾く姿も美しい。

この曲は聴きいっちゃうよね〜〜〜〜。

と言う訳でここでもMC

うちわを用意で・・・

「仮面ライダーゲンムズ、見てくださった方!!

見てない方も・・・あ、いますよね。はい、見えてますよ、あなたね。」

とこの日も厳しいチェックが入り(笑)

「アレね、冬場の撮影だったんですけど、やっぱり気合入れてやらなきゃいけないと思いながら、大本読みながらね、もう前回以上のものをやらなきゃ、やらなきゃ、やらなきゃって思って、撮影当日に臨んだんですね。

で、とあるシーンでですね、正宗がゆら〜っと復活する、まるで幽霊のような、亡霊のような表情でゆら〜と。すっごい気持ちが入り過ぎちゃって、ホントに変顔になっちゃって・・・。

僕、やった時は、よし!やれた!!って。じゃあプレイバック入りますって見るじゃないですか、それを見た僕、監督に

『監督、やり過ぎですね、これ、僕。』

したらね、監督、『いや、良いです、貴水さん。これくらいやっぱりやっていただいて、半沢直樹か貴水さんか!』って。」


そんな事言われたら確認したくなりますよね〜〜(笑)

「で、一応、完成したやつは、ちょっと僕自身に紗がかかってたんで(笑)なんとかね。いいかな、みんなが楽しんでくれれば。」

と自分の美貌には厳しいヒロちゃんなのでした(笑)

と言う訳でここでGAME CHANGERへ

「聴いてくださった方、聴いてない方。」

と客席を見るんだけど見つけられず、

「聴いてない方、いませんか?いません、ね?以上で〜す。」

ってあっけなく販促終了(笑)

と言う訳でフルバージョンで!

この曲の時、めちゃめちゃ照明綺麗だったよ!!

光のラインの中にヒロちゃんがいて、上からのスポットが柱のようにいくつもステージに刺さって行って、レーザーのラインがステージの後ろから客席に向かって放射線状に伸びて行って、スモークが雲海のようにレーザーで浮かび上がっているのは本当に神々しくてね。

そんな中でヒロちゃんが真っ直ぐ前を向いて歌ってくれる姿はこの曲とあいまって優しい希望のようなものを与えてくれた気がしました。

最初に聴いた時は新しいと思ったけど、もう完全にヒロの曲だな〜って感じがする。

やっぱりこの人はステージでの納得感が違うな〜なんて。

そんな感じで前半ラストは前向きなメッセージを残してはけて行きました。


ここで一旦休憩〜〜〜











sakurajun9tion at 17:32|PermalinkComments(0)

2021年09月17日

やっぱりサイコー!! その2

と言う訳で続きです。

どこまで行けるかな〜・・・(苦)



換気のための休憩明け、1曲目はドライブ〜〜〜♪

Let’s get away

この曲も好きだよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ヒロちゃんはさっきのスーツから衣装チェンジ。

青のチェックのシャツを羽織ってました。

靴はこの時点でスニーカーにチェンジしてたと思う。

後半の衣装の記憶がなさすぎる・・・スマン。

この日はまだハンドル握る振りがあんまり出なかった。

多分、ヒロちゃん忘れてるな(笑)

後半思い出したみたいだったから。

この曲はキーボードがオシャレなんだよね。

そんなオシャレなドライブから、キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ミステイク!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

アガル!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


これは文句なしにマラカスフリフリしちゃいますよ。

そしてこの曲も身体が振りを覚えてました(爆笑)

ヒロちゃんのミニコントも健在です!!!!!!!!!!

めっちゃ楽しい!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてこの曲終わり、ヒロちゃんが自分の使ってたマラカスをテーブルに置きに行ったんだけど、どこでライトを切るのか解らなくって、

「これって、どうやって切るの?」

って聞いて来たの、可愛かった(笑)

何回かカチャカチャやってやっとライトが切れてホッとした様子のヒロちゃんでした。

そしてこの時、下手前にキーボードがスタンバイ。

ヒロちゃんがそっちに歩いて行くと、キーボード前に座ったんだけど、暗転だったからどこがどの音か解らなかったみたいで、すごい顔を近づけて確認してた。

その後確かめるみたいにいくつかポロロンって鳴らしてから、

「♪謎が謎呼ぶ」

とピアノ弾き語りで歌ってくれました。

去年の配信の時にも弾いてくれたのを今回は生で聴かせてくれたよ。

1コーラスだけヒロ一人で弾き語りをした後、前回と同じようにバンドが。

キーボードからセンターに戻って来たヒロ、

「ちょっと間違えたっ!!」

って自分で暴露してニコニコ笑顔で2コーラス目を歌い始めました。

こういうところが可愛い!!!!!

バンド演奏からは力強いヒロの歌声に戻って、弾き語りの時とは違った趣でした。

そしてニコニコのI&Iの後はいきなりハードなCritical Calling

この変わり身の速さ!!

さっきヒロも言ってたけど、ホントにソロはバラエティに富んでるよね。

ホントにいろんな顔を見せてくれるからめちゃめちゃ楽しい!!!!!

ギターを弾きながらめっちゃシャウトもしてくれて、まさに男って感じの曲だよね。

人っていろんな表情とか感情を持ってると思うんだけど、ヒロはそういうところを惜しげもなく全部見せてくれる感じがして、それがこれだけいろんな曲調を歌い上げてくれるんだなって思う。

そういうヒロだから好きなんだよね〜。

隠しておきたいはずの自分さえも芸にしてしまうというか、そういう凄さみたいなものがあるなと思う。

生まれながらにしてアーティストなんだなって思うよ。

日常生活の中でもこんなふうになれたらなぁ・・・憧れます、ホントに。

そんなハードな曲から一転して今度は一緒に心の中で歌おうって誘ってくれるEveryday

「こんな時だから一緒に。」

って言ってくれたのがホントにヒロの想いだなぁと思って、心の中で熱唱しました。

早く歌声を交わせる日が来るといいなぁ。

この曲では上下のお立ち台に登ってくれて、その時に後ろ向きでお尻のところにマラカス持ってきてフリフリしてくれた。

可愛すぎる!!!!!!!!!

こういうお茶目なところもね〜〜ヒロソロならではなんだよね。

そして本編ラストは再び息子思いな正宗さんWish in the dark

駆け抜けます!!

存分にシャウトしてくれてこれぞ!!って感じでした。

またしてもさっとはけて行き、ここからアンコール待ち。

物凄い拍手とマラカスの音で、これを聞いた時、やっぱりみんなヒロソロ待ってたよねって思ったよ。

めっちゃ速いの(笑)

ラスト曲のテンポそのままって感じになったのかも知れないんだけど、ほぼ拍手って感じの速さだった。

そしてしばらく後みんながステージに戻って来て、ヒロはギターを受け取りました。

ヒロちゃんは白のツアーTシャツにグッズのハーフパンツ。厚底のスニーカー、黄色ベースで何の柄だったんだろうか?トラ柄みたいな色味だった。

そして珍しいのでは?と思ったのが白のひざ下靴下。

よく大ちゃんが履いてるようなやつね。

ハーフパンツだから肌の露出をしないようにひざ下靴下にしたのかもなんだけど・・・別に足なんだから出しても良くない?

今まで出してたじゃん・・・。

写真はいいけど生はダメってこと???

ガード固いですよ〜〜〜貴水さん。

ギターのストラップはアロハ柄の方だったと思うよ。

アンコール1曲目はOne Love

しっとりと歌ってくれました。

そう言えばギターを弾き始めた時にこの辺りの曲だったよね。

もう今ではギターを弾くことに違和感なくなったけど、最初にこの曲だったかな?でギターを弾きながら歌ってくれた時にはヒロがギター!って思ったもんだよね。

だからきっとピアノもそのうちそうなるのかな。

ホント努力家だよね、ヒロ。

という事でここでおしゃべり。

みんなに会える日を毎日毎日楽しみにしていたと言ってくれるヒロ

「I&Iね、初めてね!配信の時はカメラの前だったんですけど、初めてね、こっちからね、こうやって座った時のね、みんなの目線が怖かったんだよね。アハハハ。緊張したね。ちょっと間違えちゃった。頑張りました!」

って悔しかったみたいでここでも間違えちゃったって言ってた。

「今日のね、朝6時から起きて、部屋でずっとやってたわけよ。

でもこういうのって練習の回数じゃないんだよね〜その時のねぇ・・・。でも気持ちは伝わってくれましたよね!」


って。そうなんですよ。本番ってホント思わぬところで思わぬことやらかすんだよね。

今まで一度も間違えた事ないところが急に解らなくなったり、全然違う事やっちゃったりしてその後真っ白になったりとかさ。

舞台アルアルなんだろうな。

「ギターもね、最初みんなの前で弾いた時、めっためただったじゃない?だからピアノもね、これからいろいろ回数を重ねてもっとちゃんとできるようになりたいなと思っているので、楽しみにしててくださ〜い。」

という事で改めてメンバー紹介。

まずはシーちゃん。

「頑張ってくれたよね?」

「頑張って、る。頑張ろう。」

「お!いいね!!

今回はね、バンドのメンバーもちょっとステージ上も間隔を空けようって事でちょっとね2人になっちゃったんだけど、その分シーちゃんにもフューチャーしていきますからね。」


「緊張するじゃんね。」

「緊張させるよ!」

「あなたから受けるプレッシャー、ハンパないのよ。」

「アハハハ。そっかそっか。」

なんてやり取りもあり、お次はもりおさん

「今回は校長先生もいなくて淋しいですけれども、」

「あ、そうだね。ちょっと。」

「頑張りたいと思います。」

もりおさん〜〜〜〜〜〜〜(泣)

メンバーもそう言ってくれるって言うのが良いよね。

ホントはみんな揃ってるところが見たかったもんね。

「でも出来て良かった。」

「そうだね。」

「だっていろいろいるでしょ?家族から反対される人とかもいるかも知れないし。」

「まぁそうだよね。だからこそ、自分自身が一番気を付けないとって感じでね。」

「だから会えて良かった。」

「ホントだ。Glad to meet you!」

もりおさん、優しいね〜〜

「僕は何を隠そう、久し振りですよ、ステージ上に半ズボンで出てるのは。」

とグッズのハーフパンツを

「どうですか?

もうほんとに、これはお世辞抜きで、自分で出しといて何なんですけども、今回のロゴがめちゃめちゃ気に入ってて、これ、どうですか?

解るよ、みんな、団子三兄弟でしょ?違うよ!!惑星三兄弟だから。太陽、月、地球・・・ハイ!!」


会場の???な空気を力技で締めようとするヒロが面白かった。

でも相当お気に入りのようで、

「可愛くない?どう?

だから僕、今日、衣装探しに行く時にですね、やっぱりちょっといいお店に行くじゃないですか。これで行きましたから。」


なんかめちゃめちゃ自慢気でした(笑)

「負けてませんが、何か?」

高級店でドヤってるヒロが(笑)

「このハーフパンツもね、毎回僕が陸素とさせていただいて。僕ね、ほとんど毎日コレ履いてるんだよ、履きやすくて。コレ女性も多分スカートのように履けて、すごい便利だと思うんで、僕の話を聞いて買おうかなと思った人。

ハイ、これ写真撮って後で確かめますからね。」


ってすぐに販促につなげようとするヒロちゃんがさすがでございました。

そしてここでもヒロちゃんのこだわりについてのお話が。

「グッズって、なんか記念ものぽくなっちゃって、外ではあんまり着れなくなっちゃうものって多いじゃないですか。だから僕は、責任を持って、みんなが、普段も着れる、ちゃんと女性のスタッフの方達にも、着てもらってと言うか着てるところを想像してもらって、女性にもちゃんと合うような色味にも考えたりしてるんで、今日もね、もうちゃんと着てくれてる方、あ、いいんですよ、私服がダメって言ってる訳じゃないんですよ、グッズを着てくれとは言ってませんよっ!」

おねだり上手な奴め〜〜〜(笑)

「でも僕、ファッションも結構好きなんで、一時期は言われましたよ、服装を通り越して、何ですか?犯されたサザエさんとか。アハハハ。今、菅田君がやってますから。」

なんて未だに気にしているご様子。

そして多分ヒロ、これはいけると思ったのか、いきなり

「みんなの反応を見ると、ちょっと僕は、もしかしたら、あまりにもコレ、気に入ったんで、ロゴね。ちょっとみんな、うちわで、正直に答えて欲しいんだけど、これTHE SUNのファンクラブの新しいロゴにしてもいいんじゃないかって思う人。」

えぇ!?

いきなり????

これは迷うよね〜〜〜。

だって今のも愛着あるし、でもヒロが気に入ってるのが一番だし、ヒロの好きなようにしてもらっていいんだけど、今のロゴがどこからも消えちゃうのももったいない気はするんだよね・・・。

会場がどの程度〇だったのかは解らないけど、同じように迷ってる人も多分いただろうし、ヒロの好きなようにしなよって事で〇をあげた人もいたんだろうね。

「え!思う!ホント?してもいいの・・・?

あと、今太陽ぽいマークが1個あるんですけれども、あっちのが良いと思う人。

うん、何でもいいんですね。うん。気持ちを込めてやりま〜〜す。結果を楽しみに。」


そうね、何でもいいというかヒロの好きなものにしていいんだよって事だよね。

最後に今回は4公演のみになっちゃうけど、細心の注意を払って僕も頑張るのでみんなも一緒に頑張りましょうって事をお話して、

「まだまだ盛り上がりたいよね!コレじゃあ帰れないよね!!」

って事で、ヒロのブレスからの歌い出しで始まったワイルドタマシイ!!!!!!!

やっぱりこの曲は爆発的にアガルね!!!!!!!!!!

まだまだ落ち着けないって思うわ。

私も頑張るぞ!って気持ちになる。

そしてオーラスはやっぱりこの曲Yahho!

この曲がラスト定番曲になったね。

ヒロもうちわ持ってステージを端から端まで客席を見渡してくれるの。

そしてこの曲はご存じのピアニカソロが!!

もりおさ〜〜〜〜〜ん

これを見るとやっぱり4人のメンバーでのわちゃわちゃが懐かしい。

?のソロでヒロがいろんな人を引っ張り出そうとして最後はしばちゃんのドラムを強奪するやつ(笑)

4人が揃うまで?はお預けかな。それもいいね!

ラストもソーシャルディスタンスを保って手を繋がないままのご挨拶。

「みんなそれぞれの場所で生きていくんだけど、でもどこにいても気持ちはひとつなんで。」

って言ってくれたり、多分、気持ちが溢れちゃったんだろうね。

「さっきI&Iでピアノが思うようにいかなかったんで、予定になかったんだけど、ちょっとじゃあ、離れるから。」

って言っていつものあのマイクを通さない生声でI&Iを歌ってくれました。

離れるって言いながらどうしても前に出て来たくなっちゃって、ハッと気づいてまたちょっと下がってみたいな感じで、そんなヒロの気持ちが嬉しかった。

「お家に帰るまでがライブなんでね、みんな気をつけて、手洗いマスク忘れずにね。」

っていつもの言葉もかけていただき、大きく手を振りながらの

「愛してるぜ!!!」

を残してはけて行きました。

この後なかなか拍手が収まらなくて、会場のアナウンスが本日の公演はすべて終了しましたって入った後に会場から再び大きな拍手が上がって、本当に本当にみんなが待ってたヒロソロだったんだなって思ったよ。

ヒロの人柄が出たいいライブだったなって思う。

やっぱりサイコーなんだわ、ヒロソロ!!!!!!!!

こんなご時世でいろんな事に気をつけなきゃならないし、もちろん自粛せざるを得ない人もたくさんいるだろうけど、機会があったら是非、1度参加してみて欲しい。

と言うか、今の方が1人参加にとってはハードル低いかも。

だって客席でのおしゃべりは出来ないし、基本友達と行っても入ったら自席で黙ってるわけだから、そういう意味では1人参加でも友達と来てもあんまり差がないかも。

なので始まる前の時間が・・・と思ってる人は今が狙い目かも。

ヒロソロも配信してくれたらいいのにね。

何はともあれ、ヒロが楽しそうで良かった!!!!!












sakurajun9tion at 19:11|PermalinkComments(2)
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