ライブ

2020年10月11日

座ってられないお座りライブ!(入退場などについて)

はぁ〜〜〜〜まだまだ昨日のことが信じられない、夢じゃなかったのか!?と記憶が混濁しております。さくらです。

とうとう昨日やっと、やっとですよ!!!!10か月ぶりの生access!!!!!!!!!!(感涙)

いろいろ制限はあったものの、それでもやっぱり生で、ステージに存在している2人にこれは夢ではなかろうかと・・・。

あまりにも久し振り過ぎて思考回路がついて行かない・・・。



そんな訳で春のエレナイの延期や配信ライブなどなかなか直接お目にかかれなかった2人。

もしかして現実世界に存在してないんじゃないの!?くらいの脳内麻痺を起こしておりましたが、ちゃんと存在してましたよ!!!!!!

まだ見てない方もいらっしゃると思うので、取りあえずどんな状況だったのかというのをここで先に・・・。

ネタバレはその後にしますね。

まずはどんな感じでライブが行われたのか、留意点などなど先にお伝えしますね。

公式からアナウンスがあった通り、席順によって入場時間が違うのですが、結構スムーズでした。

まずはチケットの半券裏部分にちゃんと名前と連絡先を書いていくこと!

もちろん忘れた!!という方のために、入場列に従って歩いて行くと途中に机とボールペンが置いてありました。

ここで書いてない方は一旦離脱し、名前を書いてねって感じ。

列は会場の入り口(まだまだここから検温、もぎりまではしばらくあります)に係りの方が立っていて、ある程度区切って、密にならないようにはしていた様子。

この係りの人の先にさっき言っていた書き忘れた人用の机がありました。

そんな訳でそこで記載している人たちとも混雑を起こさないためって事もあるのかも。

調度私の前で切られて、人数制限&記載している人待ちな感じでもあったのでその辺は結構気を使ってくださっているようです。

そして会場入り口から20Mくらいかな?Uターンするように列が進んでやっと大ホールの入口って感じでした。

これは昨日の厚木のホールがそう言う事が出来る作りだったからって言う事もあるかも知れないけど。

そこでまず検温。

その後に自分でちぎったチケットの半券の裏書きを確認されて、そのまま指定のかごの中にチケット半券を入れます。

その次に係りの人にアルコールをかけられ、S席特典はその次。

なのでアルコールの手のまま特典を受け取るみたいな(笑)

S席特典はDVDでした。

でもケースではなく不織布の入れ物なので、持ち運びに不安がある方はケースを持って行くといいかも。

入った人はそのまま自席で待機って感じでした。

もちろんトイレとかは普通に行けますし、ちょっとした飲食はいつも通りロビーで行うことが出来ますが、ロビーでたまってお喋りなんてことはあんまり推奨されていない様子。

あと、客席内でも集まってって事はみんな自粛しておりました。

というのも1列目の前にいつもプラカードを持っている係りの人がいるじゃないですか。

そこに注意書きで歓声やおしゃべりはお控えくださいって出てたりして、そういう意味でも入場後もいつもに比べたら静かな感じでした。

ノリはどちらかというとお芝居とかコンサートに近いかな。

席には座れない席に座れませんシートがかけてあって、一目瞭然。

そこの座席に荷物を置くのもNGです。

本当に自分のスペースのみって感じになりますね。

自席の足元に荷物を置くのは大丈夫そうですが、昨日は雨が降ってたのでみんなそれも結構躊躇いましたよね。

気になる?トイレ事情ですが、時間差で入場するからなのか、いつものような長蛇の列って感じではなくて、比較的スムーズに流れてたかな。

あと、やっぱり大きいのは物販が通販だった事。

これがないだけでロビーがごった返す事もないし、トイレで着替える人もいないし、本当にトイレに行きたい人だけになったのが結果として列を短くしてたのかも知れないですが。

物販だけはこれからも通販でお願いしたい・・・。

で、ライブですが、完全着席。

歓声もNGです。

なので拍手で意思表示してくださいって感じでした。

大ちゃんが眼力で訴えてって言ってたけど(笑)

公式からもアナウンスが合った通り、光物は好きなものを持ってきて盛り上げてくださいって言う事だったので、今回のグッズのリングライト、過去のペンライト、バングル、ルミカなどなど、結構皆さん持ってきておりました。

ペンライトとかあぁ〜〜〜懐かしいね、それ!みたいなのもあって、これはこれで楽しい感じでした。

いつもはその年のペンライトが多いからね。

とにかく声を出せないので拍手かペンライトを振るくらいしか意思表示が出来ないのです。

でもこれはこれできちんと歌がきけたり、不快な声援とかが発生しないのでいいのかも・・・と思ったり。

MCとかはやっぱり淋しいけどね。

着席のライブという事でアコースティックな感じなのかな?と思っている方もいるかも知れませんが、大丈夫です、しっかりライブです!

僕達セトリを間違えましたとお2人から言われたぐらいライブです(笑)

なので座っているのがもどかしくなる場面も多々ありました。

ライブは2部構成。

というか、間に15分間の換気タイムが取られます。

なのでトイレも行けます(笑)

休憩込みで全体で約2時間40分?45分?くらいの長さです。

コレもMCの長さによりけりにはなると思いますが・・・。

思い出すあの一宮のみんながヒヤヒヤしたMCの長さ(爆笑)

今後そうなる事がないとは言い切れないので、取りあえずスタンダードな長さはこのくらいを見ておいてもらえれば大丈夫かと・・・。

ただし、退場も列ごとに規制がかかるので、完全に会場から出る時間はもう少し見ておいた方がいいかも。

退場は後ろの列から順々に・・・って感じでした。

でも完全に全員が出るのに3時間くらいを目安にしてもらえれば大丈夫かな。

出た時間をちゃんと見てなかったので申し訳ないです・・・。

ライブ終了後はそんなに待つことなく、後ろの列から声がかかりました。

2,3分くらいだったかな?一番最初に出る人のアナウンスが入ったのが。

終了後に荷物をまとめてお待ちくださいアナウンスが入って、外の扉を開けて・・・みたいな作業をした後にすぐに退場になったんじゃないかな?って言うくらいのタイミングでした。

何列から何列まで退場してくださいみたいな感じなので、昨日の会場で2階席も含め4,5ブロックくらいに分けて誘導してたのかな?

そんな状態だったので出口もそんなに混むことなく、スムーズに出られました。

むしろ出た後の方が混んでた(笑)

みんなが同じ方へ歩くので歩道の幅で規制がかかるみたいな感じ。

こんな感じで会場内はかなりキチンとしてくださっていて、スタッフの皆さんの対応も気を使ってくださっているなぁ・・・と思いました。

トイレとかもスタッフの方が見に来てくださって空いているところを案内してくださったり、一ヶ所に集中しないようにしてくださっているんだなぁと。

たまたま小ホールなどでも催し物がなかったからなのか、途中の休憩の時は小ホール側のトイレも解放してくださったり、少しでも・・・って感じでありがたかったです。

これはその会場の作りや動線なんかも関わってくる事なので、一概に全部の会場でこうなるとは言い難いですが、今回のライブを開催するにあたって会場側もちゃんと対応してくださっているのが見えたのでそういうところは安心でした。

後は今回の参加者から感染者が出ない事を祈るばかり・・・。

あ、服装ですが、これはその方の感じ方にもよるので何とも言えませんが、ツアーTシャツでいる方もいましたし、半袖でも問題ないのかなってくらいの空調でした。

座りで、1席おきなのでもちろんいつものように汗だくにはなりませんが、エアコンもそこまで聞かせてない感じでしたので着こんでいく必要もとくにはないかと。

これも会場によりけりになっちゃうのかな。

お芝居を見に行くよりかはちょっとだけ薄着でいいのかな?ってくらいでした。

半袖でと思ってる方は羽織ものを1枚持って行けば寒くても大丈夫かと。

まぁ席に座っていても手はいつも通り動かしますしね。



このくらいで大体のネタバレしない状況での全体像は解っていただけると嬉しいのですが・・・。

なにぶん初めての形態のライブなのでみんなどういう状況なんだろうか?って不安な事もあると思うので、今回はこういう形で取りあえずネタバレしないものをひとつ書かせていただきました。

次からはネタバレしますのでネタバレNGの方は取りあえずここまでで・・・。

というか、私がいつ書けるんだろうか???って感じなので、ネタバレもくそもない感じですが(笑)

取り急ぎ、こういう状況だったよって言うのを少しでもお伝えできればと思います。


とにかく、ちゃんとaccessだったし、2人が目の前にいるって言うのはやっぱり特別な事なんだと改めて。

何よりヒロちゃんが伸びやかに歌っている姿を見られたことが何よりもうれしかったよ!!!!!

あぁ〜〜〜昨日からこの繰り返し(アホ)

取りあえずもうそれだけで良かったね!ってなってしまっています。

好きすぎて辛い・・・(笑)



そんな訳でこれから参加されるみなさんも是非楽しんでくださいませ!!


※書き忘れていたので追記〜〜〜

1列目の方はスタッフさんがフェイスシールドを配っていました。

着用してくださいという事でしたが、マスク着用のままフェイスシールドも付けてねって事みたいでした。

抜けの席だけど配られたのは1列目だけ。

2列目以降は特に何もありませんでした。

飛沫圏外って事なんでしょうかね?

むしろ浴びてもいいんだけど(ニヤリ)

とは言え、本来の1列目は全席シートが被せてあって使用しないので、2列目が最前列です。

フェイスシールドが配られたのはこの2列目の人だけでした。

開演5分前のアナウンスの後だったかな?配られてたの。

実質1列目になる方はそう言ったこともあるので髪型とかちょっと気に掛けた方がいいかも。

フェイスシールドのベルトが来るところで結んでた方は付けずらそうでした。

なんかバタバタしてたから。

まぁそんな席が来たら飛び上がっちゃいますけども。


思い出したので追記でした〜〜








sakurajun9tion at 18:04|PermalinkComments(0)

2020年10月04日

別荘からお届け その2

スミマセン。続きです。






ride on love.が終わった後はイントロだけで空気が変わるビリーバーに、まさか配信でも!と思ったバーニングマイソウル。

しかも字幕付きで、まさにカラオケ状態なんですけども!!!!!

めっちゃ楽しかったわ、コレ。

そして立て続けに目を覚ませ。

お決まりの陽気なナンバーが。

この目を覚ませ、歌い終わった後、バンドが演奏してる間にヒロは水を持って画面からフレームアウト。

アレ??どこ行った???って思ってると、いつもより長めのアウトロで目を覚ませが終了。

そして画面が切り替わり・・・



えぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




鍵盤の上に置かれた長い指、イントロなしで始まるI&Iにフレームが引かれて行くと、ヒロ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まさかのピアノ演奏でのI&I

しかも上手い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


語るように自分のテンポで歌われるI&Iは胸を突かれるものがあって、思わず息を止めて見入ってしまった。

これがヒロの世界なんだねって。

グランドピアノの前に座って歌うヒロの姿が本当に本当に美しくて、今でも目を閉じればあの姿が・・・。

すごい昔のaccessの映像でもたどたどしくピアノを弾く姿を見た事はあるけど、弾き語りは・・・。

しかも本当によどみなくって感じで、危うさも何もないんだよね。

この人は本当にものすごい努力家で自分に厳しい人なんだって事をこういう瞬間に改めて気付かされるよね。

1コーラス歌い終わるともと居たステージの映像に切り替わりバンドメンバーが演奏をスタート。

さっきまでいたステージがいつの間にかお祝いの風船でいっぱい!

可愛らしいステージになってます。

しばらくするとヒロが登場し、

「みんなも一緒に歌って!」

と2コーラス目がスタート。

もう胸がいっぱい過ぎて・・・。

ニコニコ笑顔で歌うヒロはさっきとは打って変わった雰囲気で、こういうところもまた魅力のひとつなんだよね。

本当にこの人には笑顔が一番似合います!

I&Iはヒロそのものって感じでこの曲を聴くとヒロの核の部分に触れられたような気がします。

そんなI&Iを伸びやかに歌ってくれた後、ちょっと照れながらも満面の笑みでMCです。

「いや〜〜〜みなさんどうでしたか?

わたくし、生まれて初めてライブでピアノを弾かさせてもらいました!」

とペコリとご挨拶。

すっごい昔にショルキーを弾いたのはカウントされてないのね。

まぁ、アレは大ちゃんも弾いてたし、ショルキーだし、きちんとした伴奏と言うのとは違うもんね。

「いつも応援してくれているみんなに、何かちょっと形にして感謝の気持ちを表現出来るかなと思いまして・・・。」

とこのピアノを弾くという決意に至った心情も話してくださり、

「実はね、さっきのリハーサルまで間違えまくってまくってましたからね、ずっと。」

って暴露するヒロの後ろで加藤さんが頷いておりました。

「これね、何回やっても間違えちゃうところは間違えちゃいますからね。それがさっきの一発本番で、みんなの気持ちが繋がって成功しましたよ!!」

と自分の頑張りじゃなく、みんなのおかげと言ってしまえるヒロが・・・。

本当に本番に強い男だよね。

それだけの努力と集中力があるって事で、それはUTAGEとかでも見てたら解るけど。

そんなちょっとホッとしたヒロのところにいきなりワタワタとケーキが運び込まれ、

「なにが始まるのかと思いましたよ。」

と出て来たケーキを見て笑うヒロ。

25周年の記念と今回のロゴが入った大きなケーキを見て、

「飛沫が・・・。」

ってその脇にあるキャンドル式の電池式なのかな?のロウソクを手に

「ここが管理上、火を使っちゃいけないところなので、これでね。」

とゆらゆら揺れる簡易ロウソクを見せてくれました。

そして、

「僕一人が吹くのも何なんで、一緒に吹きません?」

とせーので一斉にお祝いのロウソクを吹き消す事に。

画面のこちら側で一緒にお祝いさせていただきました!

「じゃあ、コレも下げてもらって。飛沫飛んでないから大丈夫だよね?後でみんなで食べられるよね?」

なんて気に掛けながらケーキを下げてもらっていました。

こういうところがヒロの優しい所だよね。

そして今日の場所を見ながら、

「普段なかなか形にして来れなかったんですけど、今日は僕の別荘と言う体でね、お送りしてますけど、僕も普段、本を読んで・・・。」

と後ろの本棚の中にある分厚い本を見て、

「全く解んない本ばっかりですね。」

って笑ってる中から、

「アレ?なんですかね?コレ。」

と手に取った本はご指名本。

「これは15年前、調度今頃ですかね?この本で僕も一皮むけて・・・。」

と中をパラパラ。

「悪そうな(笑)

これは真面目そうな、こんな髪の毛短くしちゃってたんですね。」

と過去の自分の写真を見ながら微笑ましい笑顔。

そしてラストまでパラパラやったところで、

「アレ?なんですか?これは。何か挟まってますね。」

と取り出したのは赤い封筒。

「コレ、実はですね、もうひとつファンの皆さんに気持ちを伝えられたらいいなって思って、手紙、書きました。

会報とかではHIRO's LETTERとか書いてますけど、こういう手紙は、初めて書くんじゃないですかね?恥ずかしい・・・。」


と言いながら手紙を読んでくださいました。

「今日も変わらず、貴方の貴水博之です。

去年の今頃はアツい眼差しを交わしながら、来年はもっと面白い事が出来るはずと思っていました。そんな中での突然のコロナウィルス。新たなライフスタイルに変わって行く中、考えるのは自分の活動について。

笑いも涙もいろいろ経験しながら、そのエネルギーは人生のエネルギーに。

突然当たり前のことが当たり前じゃなくなるという状況。ライブをしてみんなに会えて、一緒に盛り上がれる事。僕は当たり前だと思っていた。

これからはもっと1分1秒を大切にしたい。前を向いて歩いて行きたい。明けない夜はないはずだから。

またみんなで盛り上がれるようになった暁には、貴方の貴水博之からの濃厚な愛の攻撃が待っています。覚悟しておいてください。

どうか今日も君が元気で過ごしていますように。」


正確じゃないけど、こんな感じの事を話してくださいました。

ヒロの真摯な思いが伝わって来て、この自粛期間中、ずっと笑顔を見せてくれていたヒロだけど、本当はいろいろ思い悩んだり、どうする事も出来ない状況に歯がゆい思いをしてたんだなと改めて思いました。

「僕も読みながら胸が締め付けられる瞬間もあったり・・・

いつもみたいにそのままお話すると、言いたい事がちゃんと言えないような気がしたのでこうしてお手紙にしました。」


なんてことも言っておりました。

そしていつもの優しく強い眼差しで

「もっともっと盛り上がって行きたいんで、頑張って行きます!

手洗い、うがい、マスク、忘れずに。ルールは守って頑張って行きましょう!」

と一緒に頑張ろうエールまでくださって、本当にこの人の優しさって・・・って思いました。

そんな訳でここからもうひと盛り上がりしましょう!と始まったラスト3曲。

まずはWish in the dark

一気にトップギアに入れてきますよ〜〜〜〜!!!

そしてここ最近では定番になったエブリディ、Yahoo!と続きます。

この2曲は本当にハッピーな気持ちでラストに繋がって行くよね。

前の定番だったアップテンポの体力勝負曲も楽しいけど、この流れは優しくみんなが笑顔で終われる感じでウェーイ!ってなるんだよね。

Yahoo!のラストでは手動銀テープをヒロがカメラに向かってやってくれて、カメラマンさんが必死に銀テを避けてる姿がアングル変わった別のカメラで映ってたり(笑)

そうやってちょっとでもみんなが楽しんでくれるような事をしてくれるヒロはじめスタッフの皆さんの気持ちが詰まったとっても素敵な配信ライブでした。

ラストは結構あっけなくブツッと画面が切り替わって終わったけど(笑)

これからも年1回でも良いのでこういう配信ライブもやって欲しいなと思った。

何より全身がちゃんと見えるのと、みんなが最前なのでヒロの視線がダイレクト過ぎてヒャーヒャーなります(アホ)

そして自宅で見てるのでどんなに声を出しても誰にも迷惑にはならないし、いや、近所迷惑にはなってるかもしれないけど(苦)

ご飯食べながら、お酒飲みながらの参戦も可能。

まぁ、釘付けになってなかなか食べられなかったりするんですけれども・・・(アホ)

一番いいのはやっぱりいろんな事情があってなかなかライブに行けない人でもこうして楽しんでもらえること。

乳飲み子を抱えてても参戦出来るって言うのはありがたいよね〜。

まぁ、100%集中出来るかって言ったら難しいかも知れないけど、でも0よりは全然いいと思うんだよね。

なかなか自分の時間が取れなくて、好きな事も出来ない中でこういうのってすごく気分転換になるし、勇気づけられると思うの。

セトリもいつもとはちょっと違うものをやってくれたり、どちらかというとジャズセッションみたいなものが多いので新たな一面を見せてくれる曲もたくさんあって、こういうくくりでやってもらえたらめちゃめちゃ楽しめる!!

大変かもしれないけど、今後も続けてもらえたら嬉しいな〜〜〜。

何にしても今年のヒロソロはこの1回のライブにぎゅっと思いを詰め込んでくれたのが解るあたたかなライブでした。


本当はもっと詳細にお伝えできたら良かったんですが、何となくニュアンスだけでも・・・。


25周年、本当におめでとう!!ヒロ!!

これからもついて行くよ!!








sakurajun9tion at 14:24|PermalinkComments(0)

2020年09月22日

別荘からお届け

みなさん、お元気ですか?

あっと言う間に9月も終盤で、今年の夏はどこへ???って感じですが。

それもこれも今年に入ってから1本も生のライブがないからだ〜〜〜〜(泣)

仕方がない事とは言え、こんなに長い間ライブに行ってないのは何年振り?

本当だったら今頃・・・って思うと切ない限りです。

ヒロソロもね、いろいろ考えてくれて、1日2公演で、ってしてくれたり、手を打ってくれていたんですが、結局全公演中止になっちゃったし・・・。

そしてその代わりと言っては何ですが、ヒロちゃんの別荘(笑)にお呼ばれして開催された配信ライブ。

みんなが最前で、みんながヒロちゃんの視線に撃ち抜かれたステキなお時間でした。

配信なので普段距離的、家庭の事情などで行けなかった方も参加しやすかったのでは?と思い、こういうの、年1回くらいはあってもいいなって思ったり。

生のライブはやっぱりその場の空気とか、特別感はあるんだけど、席とかによっては全く見えなかったり・・・なんて悲しい事もあるじゃないですか。

そう言う事を考えたら配信ライブはちゃんと見える!!!!!!!!!!!!

確かに向こうの都合のいいように切替されてるので、実はこの後ろを向いてる瞬間をガン見したいんだ!っていう個人的要望は叶えられませんが、それでも細部までちゃんと見えるのはありがたい。

靴とか、後ろの方だと全然見えなかったり、下手したらバストアップくらいしか見えない時もある事を考えたら本当にありがたいです。

そんな訳で9月13日に開催されたヒロソロ初の配信ライブ。

既に視聴期間も終了してしまっているので、本当に軽くだけレポです。



まずはセトリを・・・


One Love

JUSTICE

SILENT MOON

Unforgettable

Keep it

Get SUN

サン!サン!サマー!

サイコウガール

Mistake

ride on love.

Believer

Burning My Soul

目を覚ませ

I&I

Wish in the dark

Everyday

Yahho!




こんな感じ。

今回はキーボードとギターの2人だけ。確かこの方々、以前もアコースティックの時に来てくださった方だったと思うんだけど・・・過去レポ見ればわかるはず(笑)

そんな訳で下手側にキーボードの加藤けいこさん、上手側にギターの大西ゆうすけさんという構成でした。

場所は渋谷にあるお店屋さんだったね。

なのでそこまでスペースが広い訳ではないので、ヒロちゃんも半分くらいは座って・・・って感じでした。

アコースティックな感じ。

でもコレ、結構好きなのでこういうのを配信では続けてくれたらうれしい!!!

そして1曲目がOne Loveって言うのも泣かせるじゃないですか!!!!

だっていきなり

♪やっと出会えたよで始まるんですよ!?

狙ってるでしょ!!!狙ってるでしょ!!!!!!!!!!!!!


・・・まんまと思惑にはまってる女がここに一人(アホ)

でも本当にこういう心境だったんだろうなって思うわ。

ギターを弾きながら弾くヒロちゃんが本当に本当に(泣)

きっと本当に歌いたくてたまらなかったんだなって感じの歌声と、久し振りに歌う姿にあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜

もう心がいっぱいです(感涙)

この曲が終わったところでヒロが、

「やっと会えたね!やっと会えたね!!」

って画面に向かって手を振ってくれたりして、ヒロも本当に嬉しそう。

そしてそこからジャスティス、サイレントムーンと続き、ここはちょっと立ちあがって猛烈にカメラにアピールしながら歌ってくれましたが、本当になんていい男なんだ。

その視線、ズルい。

そして再びギターを手にしてのアンフォゲッタブル。

この曲好き〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

実は8月以降発表会の開催に向けて動き出していたので本当にヒロソロもaccessもだけど、他の曲を聴いてなかったんですよ。

だから久し振りに聴くヒロソロ。

でも身体が覚えてる!!!!!(笑)

配信ライブはどんなにヒロと一緒に歌っても周りに迷惑が掛からないのもいいよね〜〜〜。

アンフォゲッタブルは本当に夏の終わりって感じで、好きだわ〜〜〜。

そしてここで最初のMCに。

コロナの影響でこんな形で配信に、という事で

「いつも以上に傍に感じて。」

って画面に近寄ってくるヒロちゃんが(笑)

めっちゃ近い!!!!!!!!!!!!!!

そうやって笑ってるヒロも可愛いです。

そしてさっそく

「本当にファンのみんなが見てくれてるのか心配なので、コメント見ていいですか?さっそく。」

って配信画像を。

たくさん来るコメントを必死で目で追いながらも

「誰かちょっと面白いこと言ってくれる?何か。」

って(笑)

しかしそんな事言ったもんだからますます増えるコメントに

「すごい!コメントが速すぎて読めないね。ただこれと言って面白いコメントがない。」

ってバッサリ(笑)

そんな中拾った「ネクタイカッコイイ」って言うコメントに実は今回の衣装は別のライブで着ようと思って用意してたらしいことを。

「すごい気に入ってて、着ちゃいました。一足早く。今の僕の気分。」

って待ちきれずに着てしまったことを暴露。

そこから衣装の事にもちょっと触れてくれて、

「このパンツもね、面白いでしょ?変だって言わないでくださいよ、オシャレなんだから。」

ってファンに釘さし。

この日のパンツはベースは黒なんだけど、股間部分に向かってV字にデザインが入ったもので、調度下着に当たるだろう部分だけが柄が入っているものだったのね。

しかもその柄が股間部分の方が赤で膨張色の為、なんか・・・って最初から思ってたんだよね(アホ)

上のシャツが長いのでチラチラと覗くくらいなんだけど、その覗く感じがまた・・・。

どうやら最近は柄物がお好きなようで、この日のシャツも白ベースだけど柄が入ってて、絵描きさん泣かせのシャツでした。

でもこういうの似合っちゃうんだよね〜〜〜この人。

そんな感じで一通りコメントも見てみんなが画面の向こうで見ている事を確認したヒロ、

「オレ、頑張る!!ホントは居ないんじゃないかなって思ってたからね。それはないか(笑)」

なんてことも言ってました。

確かに現場は撮影スタッフと自分のとこのスタッフだけだろうから盛り上がりも何もないだろうしね。

そんな訳で次の曲にって、言ったところでスタッフにマイクスタンドをお願いしますって言ったり、後ろに下げてあったイスを自分で持ってきたりと、

「自分でやってかなきゃいけないんだよね、配信ライブは。」

と自らセッティングも。

ここからは何曲かアコースティックをと言ってメンバーを軽く紹介して次の曲へ。



そしてここで嬉しい悲鳴!!!!!!!!!

始まったのはめちゃめちゃカッコいいキーペ!!!!!!!!!!

まさかヒロソロでキーペが聴けるとは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

この曲好きなのになかなかやってもらえなくて、聴きたいな〜〜〜って思ってたんだよね!!!!!!

しかもめちゃめちゃカッコいいの!!!!!!!!

こういうアプローチでもいい曲だよね!!

そして久し振りにこの曲もやっちゃいますかと始まったのがGet Sun

やっぱりこの曲、盛り上がるよね〜〜〜〜。

ヒロっぽくってすごく好き。

アコースティックならではな感じで、ちょっと跳ねる感じがステキ!

ヒロもめちゃめちゃ楽しそうだし、それを見てるこっちもめちゃめちゃ楽しい!!

そんな2曲を披露してくれてまたちょっとおしゃべり。

「いや〜〜〜〜楽しいね!画面の向こうのみんなも楽しんでくれてると信じてますけどね。」

と笑いながら。

そしてキーペを選曲してくれた理由も。

「僕のファンでいてくれてるって事はaccessのファンでもいてくれてるって思うので、いつもaccessではやらないようなアレンジでね。多分大丈夫だよね?良いって書いてくれてるよね?」

ってスタッフに確認するとすかさず本部長がiPadを

「また見せてくれるの?だって不安じゃん!不安じゃん!!」

って子首傾げながら言うヒロがめっちゃ可愛い!

そしてiPadを受け取りコメントを目で追うヒロが、

「ネクタイの事はもう置いといていいからね。」

って言いながらみんなが送ってくるキーペが良かったってコメントに嬉しそうに顔を緩ませてました。

Get Sunについてもどうだった?って聞いてみたところますます増えるコメントに

「速すぎるね、コメントね。こんなみんな速いの??」

ってビックリしてましたが、いやいや、それは圧倒的に人数の差だよ・・・って思った(笑)

1人1人は1行しか送らなくても100人が同時に送ればすごい量になるじゃないですか。

こういうところにもヒロって、1対1なんだなってちょっと思った。

ちゃんと一人一人と向き合いたいって気持ちを持ってくれてるから全部のコメントを1人が書いてるような錯覚に陥ってるんじゃなかろうか?と。

そういうところもヒロらしくて好きなんだけど。

そんなヒロが今年はコロナのせいで・・・と話し始めた次の曲。

「今年の夏も、2020年だって夏はあるわけだけど、今年の夏、全部味わおうじゃない?って事で、そうしたらもうこの曲しかないじゃない?って事でね、タカミヒロユキお兄さんが歌いまーす!ファミリーのみんなも楽しんでね!!」

とまさかのサンサンサマー!!!!!

ちゃんとあの可愛い振りもやってくれて、歌のお兄さんぶりは健在でした。

「これでもう大丈夫ね?夏、味わったね??」

ってこんな陽気な夏の感じ方をさせてくれました。

ここでメンバー紹介を改めて。

まずはキーボートの加藤さんに振ったら可愛らしい声でこんばんわ〜と返してくれて、すかさず突っ込むヒロ。

「そんな可愛い声だして〜。」

こんなやり取りにも仲の良さがうかがえます。

何か一言コメントってお願いして話してもらったんだけど、

「返事ないと不安でしょ?」

って配信ならではの空気も共有しつつ。

それでも加藤さん、

こんな状況で、こんな風なことになるなんて思ってもみなかった。でもこちらもすごく楽しんでるのでみなさんも楽しんでくださいみたいな事を言ってくださいました。

まさにセッションのようなやり取りのライブなので、アーティスト同士も楽しんでくれているのがやっぱり嬉しかった。

そして次はギターの大西さん。

「毎度。」

って軽く挨拶すると、

「ちょっとギター上手過ぎるんですよ。指が何本あるんだってね。」

ってさっそくヒロがその腕前を絶賛すると、

「なに言うてますのん、兄さん。兄さんの歌には敵いませんよ〜〜。」

ってめちゃめちゃ関西!!!!(笑)

この人も楽しい人ででもコメントを振ってもあんまり喋ってくれなくて、

「ちょっと照れ屋さんで〜〜〜す。」

ってヒロに言われてた。

そしてここからツアーについてのお話。

「ツアータイトル、去年の段階で次のツアータイトルはこれに決めてあって、戦いをね、逃げるんじゃなく向かって行かないとなと思って。」

と25周年という節目に当たって、これからも前へ進んでいく決意を込めたツアータイトルに決めたという事を話してくれました。

ところがこういう事態になって、ツアーそのものが中止になって・・・なんて事もあったけど、

「コロナがあってもなんか合ってるな、妙にって、同じタイトルのまま。」

いろんな意味を込めて立ち向かって行こうという事でこのタイトルをそのまま生かしたようです。

「それに伴ってグッズもね。ロゴがね、いろいろ意味がありまして、よく見るとハートなんですよ。そのハートの1個1個の中に25周年の1個1個の意味を込めてられていて。」

とロゴを制作する時の思いなんかも語ってくれました。

そしてグッズについては、

「リアル ライフ グッズ。

グッズって記念品として終わっちゃうというか、そう言うのも全然いいんですよ、いいんですけど、普段の生活で使ってもらえるものをってアツく語らせていただいて、スタッフの皆さん???ってなりましたが(苦笑)」


なんてことも言ってました。

常々自分のブランドを作りたいって言う思いがあったという事で、それをグッズで・・・って最近は思っているというような事も話くれました。

そんなアツい思いのこもったグッズ、

「これから皆さんに紹介したいのが、キッチンミトン!!」

とまさかのグッズに驚き!

「ほら、最近、オレ、自炊するじゃないですか。結構必要なんですよね。でも可愛いのがなかなかなくて・・・。」

と自分の実用性を第一に考えたヒロらしいグッズのラインナップでした(笑)

他のグッズのサンプルが続々と上がってくる中、

「キッチンミトンだけ、あの厚さとか大きさとか、万人に合うのがなかなかね。3回くらい、作りなおしてくれたんですよね?そしてついに完成しました!!是非、みなさんも使ってください。僕も使います!」

とどちらかというと、ヒロのオーダー品を増産した感じで、これはこれで楽しいグッズだなと思いました。

近々販売時期に関してはお知らせくださるそうです。

存分に販促してくださったあとは、

「本当はツアーでやるはずだったのを1日でぎゅっと凝縮してお届けしますんで。」

とアコースティックコーナー再開です。

ここからは最近のライブでは定番のサイコウガール!

この曲もいいよね。

ちょっとおしゃれな感じで、好きな曲です。

そしてまさかこんな形で今年も聴けるとは思わなかったミステイク!!!

ヒロちゃん劇場は健在でした!!!

どうしちゃったんでしょう?の前とか合いの手入れたりするのを後ろの加藤さんが笑ってたり、間奏部分のセリフも聴けました!

イスに座ったままで足でリズム取りながら歌うヒロちゃんがめちゃめちゃ可愛い!!!!!

ラストも

「大好きなんだからちょっとは許してよねぇぇ〜〜〜〜。」

とか言ってて、やっぱりこの曲はヒロちゃんだな〜〜〜って思います(笑)

こんな事ばっかり言ってるといつか後ろから刺されるぞ(笑)

ミステイクの後もちょっとおしゃべり。

「本格的にソロ活動を始めてから25年になります。」

ってイスから立ち上がってお辞儀してくれて、何だか感慨深いです。

ファンのみんなのおかげなんて言ってて、

「またコメント見たくなっちゃった。」

ってファンを身近に感じたくなっちゃったヒロちゃん。

こういうところがファンとしても愛されてるなぁ〜って感じる瞬間だったりするんだよね。

そしてまた、

「なんか面白いこと言ってくれる?」

って溢れるおめでとうコメントの中で

「ネクタイはいいから。」

ってお決まりのネタに笑うヒロちゃん。

しかし、

「ちょっとごめん、コメントが速すぎて読めないわ。

パーマ??パーマかけていいの??」

って目についた言葉に反応するヒロ。

「なんか今日、パーマの話題多いな。懐かしい曲歌ったからか。」

なんて言ってましたが、デビューの頃をみんなが振り返ったからですよ。

その後も髪の毛ネタが多く、

「ロン毛?ロン毛ダメなんでしょ?

パーマ???解ったよ、もう!!」


って苦笑いのヒロちゃん。

「いろいろ紆余曲折あって、僕も振り返ると反省すべき事もあって、これ、配信ライブで言っていいのかな?僕打ち上げの度にお酒・・・。」

って話出すと恐らくスタッフからダメって言われたらしく、

「やめた方がいいね。うん。お酒を辞めましたっていうね。」

と勝手に終止符を打ってました(笑)

ヒロはヒロなりに分岐点を迎えていて、

「50歳を超えましたからね、歌い続けて行くにはこの先今の生活を続けるか、生活を改善して行かないといけないというね。一応人の前に立つために身体をきちんとして行かないといけないとか、前よりもより多くそう言う事をやらなくちゃいけなくなっちゃったんだけど、でもそう言う事をやっていると、逆にこれから会うファンのみんなにもっといい貴水博之を見せられるんじゃないかって言うワクワク感にも繋がっているんで、これからもよろしくお願いします。」

と常に前向きでそれでいてプロとして厳しい視点を持っているんだなって言う話もちょっとしてくれました。

普段ここまで話してはくれない気がするのでヒロの口からこういう言葉がきけたのは解ってたけど、改めてこの人を好きになって良かったなって思いました。

この前向きに頑張る姿勢は見習わなきゃね。

そして次の曲についても。

これはいつもいつもライブでも話してくれるride onに対する思いを今日も語ってくれました。

そして静かに始まったride on love.

この日も大切に大切に歌ってくださいました。

「どうもありがとう。アコースティックコーナーでした。」

と軽くお辞儀をして立ち上がったここからはいつものライブモードに。






一旦切ります〜〜〜〜〜。スミマセン。







sakurajun9tion at 17:14|PermalinkComments(1)

2019年11月25日

今日は回っちゃうよ! その3

頑張って続きです・・・。




そんなお尻トークからいきなり何事もなかったかのように、

「急にね〜寒くなりましたけれども。」

って始めたもんだから会場から笑いが起こると、

「何〜?なんか変?」

「急に天気の話になったから。」

「何〜ダメなの?今の。」

「いいんだよいいんだよ〜なんでもいらっしゃ〜い。」

何でも拾ってくれる優しいダンナはそんな事では動じません。

「だってこれ以上お尻の話ひっぱっても良くないでしょ?」

「いいよ。」

「だって絶対後で怒られるもん。」

って大ちゃんがブスくれてると、

「あぁ!!」

ってヒロがいきなり大ちゃんのところへ歩いて行って、

「なんか可愛いね、この、これね。」

って足元にかがんで大ちゃんのパンツの膝の部分をちょっと引っ張ってみたりなんかして。

「ねぇ、大ちゃんしかいないよ、似合う人。」

「そぉ?どんだけ―って感じ?」

って照れくさそうに言って、場の空気がなんか違う・・・ってなった大ちゃんを救うかのように

「まぼろし〜〜〜〜。」

ってヒロが被せてくれた。

ホントに何でも拾ってくれるダンナだわ。

それに気を取り直して話し出そうとする大ちゃん。

「だから、」

「なんだオレ達は!」

ってヒロもこの変な空間におかしくなってた(笑)

そしてこうなってくると最近何してた話になって行くわけです。

「どう?最近の僕ら。」

って考えているヒロを見ながら言うと、

「僕、実はアレなんだよね。去年・・・今年だ!大ちゃんに誕生日プレゼントにポット貰って、なんかね、自分のキッチンのところに、なんかね、いつも見慣れない筒が置いてあったのね。オレいつもそんなに、対してまぁいいやって思ったんだけど、今日の朝、なんだろうって思ってみたら、手摘み茶って書いてあって、大ちゃんがくれたんだね。

大ちゃんがくれたお茶っ葉、賞味期限、2019年の11月、ギリギリ間に合いました!」

「あぁ〜〜〜良かった〜〜。」

「今日、飲みましたよ、朝。」

「大丈夫だった?」

「大丈夫でしたよ。ありがとうございました、ホントに。」

ヒロちゃん・・・大ちゃんに貰ったの忘れてたんだね・・・。

もう日常の風景の中に馴染みすぎるくらいに馴染んでいたという事でよろしいでしょうか???

でもそういうのあるよね。貰ったんだけど、そのままになってしまったりして、忘れちゃって、アレ?これなんだっけ??みたいなの。

まぁ賞味期限が多少切れたところで大したことはないので頑張って飲んでいただければ・・・。

そんな大ちゃんは寒くなるとケトルでお茶を飲みたくなるという事で、ルイボスティを飲んでいるらしい。

「夜のスタジオで、ちゃんとケトルで沸騰させて。お上品じゃない?ちょっと。」

ってニコニコしてたら、

「大ちゃん、オレがあげたロウソクは使ってるの?」

ってヒロが聞いたら、いきなり大ちゃんが自分の身体にロウを垂らすような仕草をして、

「熱い!みたいな?」

って言い出したから・・・ヒロのSM劇場が始まって・・・

「そんなふうにして欲しいのかっっ!!

ホントスイマセン!!」


ってやる側とやられる側を演じた後、

「フォロー出来ないだろうっっ!!!」

大ちゃんをお叱りになっておりました(笑)

こういうの好きだわ〜〜〜〜。

その後2人してゲラゲラ笑ってたけど、今度してあげたらよろしいのでは???と思ってしまったのは秘密(アホ)

そんな大ちゃん、お風呂のロウソクの事は言わなかったけど、一緒に貰ったルームフレグランスの方はスタジオに置いてるって。

「お互いアレだね、癒しが、いい感じですよね、なんか。」

「そ、そうね。」

って大ちゃんが何となく頷くと、

「激しいのがいいのか?」

激しくしてやれ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

強く心の中で叫んだけど、そこはすかさず大ちゃんが矛先を客席に向けてしまった・・・。

「みなさんはどうですか〜〜?癒しか激しいのか、どっちが良いか決めましょう。みなさ〜〜〜ん。」

この様子をヒロが横からアハハハって笑いながら見てたんだけど、これって必死に大ちゃんが客席に話題を振ってるのを見て・・・って事にしか感じられず、脳みそ腐ってるな〜〜て思った次第でございます。

だってあんまりにも大ちゃんが客席に呼びかけるのに必死なんだもん。

そんな訳で何故か客席アンケートに。

まぁ癒されたい人の方が若干多かったですけれども、激しくされたい方ももちろんいる訳で、

「あら〜〜激しくされたい方、テンション高いですね〜〜〜。」

って言いながらヒロに

「だって。」

って結果を。

だってじゃねぇよ!って思ったけど(笑)

「癒す方、担当するよ。激しいの、ヒロ。」

って何故か担当分けを始める大ちゃんに

「いいよいいよいいよ。どっちが激しいか勝負だ!!」

とか言っちゃうヒロ。

そのセリフ、隣の人に言ってあげてくださいな。

そしてさすがのテンションの男も、

「大ちゃん、よく解んない!!この流れ!!」

「正直ね、解んない。」

って大ちゃんも。

マジでグダグダ過ぎるトーク、楽しすぎる。

何でもシンクしちゃうとか言い出すし。

すると大ちゃんが突然、

「最近僕ね!!」

「なんか見つけた。」

「僕ね、はまってんの。ヤバいの。ベーダ。ダースベーダが怖いの。チョー怖いの。」

この発言にヒロはじめ客席もみんな???ってなってて、大ちゃんだけが思い出して笑ってた。

するとヒロがこの間に耐えられなくなったのか、

「ごめんなさいね、お尻。」

って急にさっきの大ちゃんの真似して言い出した。

で、お尻向けてた側からお尻の位置をずらしても舞浜は円形なので結局誰かにお尻を向ける事になり、またその後ろの人に、

「ごめんなさいね、ごめんなさいね。」

って(笑)

そんなヒロには全く頓着せず話し始めた大ちゃん。

どうやらVRのゲームでスターウォーズをやってるらしい。

ヒロもその話を聞いて、

「あぁ、言ってたね。」

とやっと状況を理解。

VRのゴーグルをつけてるからライトセイバーなんかもリアルらしくって、フォースも使えるらしい。

目の前の岩とかがフォースの力で破壊できたりするらしく、

「チョー気持ちよくって!!」

と興奮気味の大ちゃん。

でストーリーをドンドン展開していくと、ダースベーダと対決するところがあるらしいんだけど、扉を開けたら目の前にいきなり現れるらしいのです。

「グワッと開いたら目の前に、デーンデデデーンデデデデデデー、ダースベーダが現れて、ゴーグルだからさ、完全にその世界に入り込んじゃってる訳。ベーダが出てきたら、どのくらいだろ?身長。ヒロよりもおっきかった。2メートルくらい、あるのが、目の前、ここまで来て、こえぇぇぇ!!!!!!ベーダ!!みたいになって、ホント、ヤバいよ、アレ。」

って興奮して話す大ちゃんに、

「シューシューシュー。」

ってダースベーダのように近付いてきたヒロが大ちゃんの耳元でウィスパーに

「ストレスが溜まってんだね。」

えぇ!?って顔する大ちゃんに

「いいんだよ!持ち上げちゃえ!岩を!!」

「え?ちょっと待って、ちょっと待って??なんでストレスが???僕、ストレス発散でゲームやってんだよ?」

「いや、だから、溜まってるから、発散でね。」

そのストレス、ヒロが解消してあげなよ〜〜〜〜〜〜。

そんなストレス発散をしている大ちゃん、映画の中の世界って思ってたけど、

「ゴーグル、VRをしてると目の前にいて、マジ怖いって言うのが僕の流行りです。」

って事らしい。

「やり来て、やり来て〜〜〜スタジオ。面白いよ〜。」

って客席に言うとそれを聞いたヒロ、

「今日、何回目の嘘ついてるの?」

って言って笑っておりました。

「VRいろんなの出てるんだね〜〜〜。」

なんて感心してるヒロに

「アレ?なんかヒロ、スタジオ来た時やったよね?プレイステーションのVR。ね?」

やってましたね。

イスの上で小さくなってましたね(笑)

確か深海の世界のだったっけ???

またダースベーダもやらせてもらったらいいよ。

「僕はアレだね、最近の流行りはね、たこ焼き。」

この発言に大ちゃんがすっごい野太い声で、

「えぇ!?」

って反応してた(笑)

確かに意外なワードですよね。

が、ヒロ曰く、

「僕、最近、食の事気にしてるじゃないですか〜。」

「そっからたこ焼き、意外だね。」

「夜ね、なんか悪い事したくなっちゃう、自分に。」

解る!!!!!!!!!!!!!!

この時間にこんなもの食べたらって言う背徳感ですね。

「成城石井さんの入口を入ったところに必ずたこ焼きが並んでるんですよ。

で、僕が行く時間、必ず10%オフなの。399円。いいね、安いね!」


「それはどういう状態なの?もう焼いてあるの。」

「家に持って帰ってレンジであっためればいいだけなんだけど。僕はもう、ストレス発散、そのたこ焼きだけです。」

えぇ〜〜〜????

「そのえぇ〜〜?って言うのは何ですか??たこ焼きダメ?」

ダメって言うか、それだけで発散出来るって、ヒロってホントストレスない生活してんだな〜〜って・・・。

「じゃあ聞くよ、みなさんのストレス発散って何?」

って大ちゃんが聞くと、ライブ―って声が上がり、

「ほぼみなさんね、優しくライブって言ってくれた方が、ありがとう。」

とご満悦の大ちゃんなのでした。

「昨日の夜はたこ焼き、売り切れてたんだよ。食べれなかった。だからちょっとストレス溜まってます。」

可愛いストレスや。

たこ焼きくらいいくらでも買うてやる!!!!!!!

た〜んとお食べ♪

そんな食べ物の会話をしたからなのか、急に大ちゃんが思い出した。

そしてここからがカオスになって行くんだけど・・・

「なんか、寒くなったからさ、最近きのこ類を買ってみる事にして、」

「大ちゃん、きのこ、好きだよね。」

って言うと手を頭のところで三角にしてきのこポーズをとる大ちゃんがあざと可愛いの!!

「好きじゃないけど、なんか・・・。」

って話してる大ちゃんの横でヒロがまたキノコをネタにカキーンのようにいろいろしておりまして・・・

「ちょっとアナタ、大丈夫?そのうち後でスタッフに怒られるよ。いい加減にしろって。」

「イイじゃんイイじゃん。だってオレ達の日なんだよ、今日は。」

「そう。ここでマイクを持ったら怖いものなし。」

「そうだ!」

「怖いのはダースベーダだけ。」

って訳の解らない事を言い出したりして、とにかく2人して自由(笑)

この自由が楽しいんだから、どうかスタッフの皆様、2人を怒らないであげてくださいませ。

で、話は戻ってきのこ。

「それは何?力をつけるためにキノコを食べるの?」

「冬で免疫とかが、風邪ひかないようにとか。」

「確かに。確かに。」

「僕もまた、常識がないから、いろいろ買って、こないだ、ほうれん草と、エリンギ?全部買ってきたのを茹でて、」

「・・・うん。

エリンギってアレでしょ?ちゃんと根っこは切って。」


「なんだけど、僕、ホントに何にも知らないからそのまんま、買ってきたまんま入れて、」

「大ちゃん洗わないと!農薬がだってついてる。」

「それはね、袋に書いてあった。洗わなくていいって。」

「洗わなくていいの?」

「ただ、それをスタッフに言ってね、写真見せたらさ、コレ、アナタ、切らないでやってるの!?って。」

「そうだよ。切らなきゃダメだよ。」

「僕それ知らなくって。」

って大ちゃんが白状したのに

「切らなきゃダメだよぉ〜〜〜。」

って欽ちゃんの真似をするヒロが(笑)

「なんか随分歯ごたえの良いおっきなパスタだな〜〜って。」

「ホントだよ。」

「薄切りにするんだってね、エリンギってね。それを4日前くらいに知った。」

「あぁ〜そう。

なめことかいいじゃん。」


切らなくていい事を考慮してヒロが提案してくれたこのなめこが更なる爆弾発言を・・・

「なめこもやった。なめことね、ほうれん草、一緒に茹でた。」

えぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜????????

会場からはもはや悲鳴にも近い声が。

「ねぇ、何がいけないの!?ねぇ〜〜〜。」

「ほうれん草はさ、ほうれん草だけじゃないの?ほうれん草は普通にお浸しって言うか、湯がいて、鰹節かけて、何回かに分けて食べようって思うんだけど、絶対全部食べちゃう(笑)」

1人暮らしあるあるだね〜〜〜〜(笑)

「僕ね、だから、その、段階が入るの、ダメみたい。」

「大ちゃん、じゃあ、今、料理をしてるんだ!」

「沸騰したお湯に、ほうれん草、なめこ、沸騰終わる、」

「なめこも入れるの?」

「なめこでもなんでもいいんだけど、買ってきたものはそのまま入れる、沸騰2,3分で終わる、オリーブオイル、塩こしょう。で終わりだから。」

えぇ〜〜〜〜〜〜????

それは何かの実験ですか???

私も料理できない人だから人の事は言えないけど、さすがにそれは・・・。

これにはヒロも

「え?アナタ、何してんの?」

「ご飯。」

「え?なめこを??なめこ、味噌汁じゃないんだ。なめこ、出しちゃうんだ。」

「出さない出さない。食べる食べる。

え?違うのぉ〜〜〜〜???」


「なめこを茹でたら出しちゃうの?」

「いやいや、皿に。

なめことほうれん草を・・・

え?僕、バカァ???」


凄まじい展開になってまいりました。

大ちゃんの男料理過ぎる男料理に会場からは悲鳴が上がるし、ヒロの理解の及ばない状況にますます広がるカオス。

「なめこは大体、味噌汁とか、ホラ、汁物に入れて・・・食するんでございますよ?

それを、茹でたのを出しますよね?」


「なめことほうれん草、茹でたのを水切って、オリーブオイルと塩コショウ。」

この状況がどうしても理解出来ないヒロは必死に大ちゃんに一般的な食べ方をレクチャーしようとするんだけど、

「スッゲー美味いからやってみ!あ、浅倉さん言ってたの、マジ美味いじゃんってなるから。めんどくさくないし。」

もうこの辺になってくると大ちゃんも泣き笑いみたいになっちゃってて、とにかく食生活の違いとでも申しましょうか、料理に対する姿勢とでも言いましょうか、こんなに噛みあわないのね〜〜〜(笑)

「なんか見たレシピだったの?それは。」

「ううん。」

ドキッパリ言う大ちゃんに、

「それは多分、何か間違えてると思う。」

こちらもドキッパリ(笑)

「段取りが2個になるのがダメなんですよ。」

「オリーブオイルが合うの?大体。」

「うん。美味しいよ。」

「オリーブオイル???ほうれん草になめこにオリーブオイル???」

「と、塩コショウ。」

「はぁ〜〜ん・・・。まぁ、オリーブオイルと塩コショウはサラダにかけたら美味しいもんね。サラダ感覚なんだ!」

「そ!ほうれん草とかブロッコリーとかなめことか、エリンギとか、あと、この前はマイタケもやった。アレはさすがにおっきかったから手で切った。」

何とか自分の中で折り合いをつけようとするヒロちゃんが、必死にまともに思える着地点を探すんだけど、そもそも大ちゃんにはその感覚が備わっていないので(苦)

「普通にサラダにすればよかったのに。レタスとかさ、あの〜。」

「めんどくさいじゃん。」

「レタス、そのままじゃん。」

もうどうしたって平行線しか辿れなさそうな2人に客席から鍋は〜〜?というなんでも放り込めばOKメニューの提案が。

「鍋ね。そのままでいいからね。」

「だから・・・ちょっと待って、僕は茹でてるよ。IHのお鍋で。それじゃダメなんですか?なんか文句がありますか?」

ってカオスな展開になりそうなところで、

「あぁ〜〜〜もぉ〜〜〜〜疲れてきたぁ〜〜〜〜!!!!」

ヒロちゃんの考えるの放棄宣告が(笑)

「もういい加減にしろって感じだよね。」

とここで会話終了の糸口を掴んだ大ちゃんも乗っかって、

「でも、自炊、大事なことだよ!」

と最後にはやっぱり褒めてくれるヒロちゃん。

「だって信じられる?僕、そんな事一切しない人だったんだよ?」

「そうだよ!!」

「夜中に平気でドライブスルーしてる。」

「そうだよ、偉い偉い偉い!!なんでも始める事が大事。」

こういうところがヒロのステキなところだよね。

さっきまでさんざん否定してたのに(笑)

でも考えてみれば包丁使った事ない大ちゃんが自分でお鍋でお湯沸かして自分のご飯作ってるって言うのはスゴイ事だよね。

ダンナに感化されたとはいえ、そこのハードルは高かっただろうに。

だが、あの会場にいた誰もが思っただろう・・・

お前が作ってやれよ!!

そうすればすべて丸く収まるのに!!!!!


大ちゃんの健康管理も出来て、こちらとしてもあたたかく見守る環境が出来て、みんなが幸せになると思うんだけどなぁ〜〜〜

ねぇ、貴水さん、そこに気付いてくれないかな〜〜〜〜。

料理工程、調味料の問題じゃないんだよ!!!!!

「なんか、舞浜のこのステキなステージでこんな僕は恥をかくとは思わなかったよ。」

「恥じゃない。素晴らしいよ。」

「ここからいろいろ出世???ステップアップして行けばいいんだよね。」

「そう!!

ただ、なめこは味噌汁にしときな。ね?次。なめこは味噌汁のが美味しいんだよ。」


ってやっぱりなめこ味噌汁は譲れないヒロちゃんに

「・・・やっぱオリーブオイルと塩コショウ。」

「そっか〜〜〜〜!オリーブオイルか。

オレ、帰ったらきっとやってみるんだろうな。」


そう言って笑うヒロちゃんはやっぱり優しい人なのです。

大ちゃんが言ってるの、試してみようって、相手のフィールドも体験してみようとしてくれちゃうところがね。

そんな大ちゃんは料理を科学だと。

「ある意味ね。」

とこれにはヒロも賛成。

「お家でご飯作ってる皆さん、尊敬するもん。どのくらいの温度でアミノ酸となんかがぶつかってね、ぶつかってって言わないか。」

・・・すごい解釈ですね、大介さん。

「・・・そうやって作る人もいるんだねぇ。」

ヒロもこれには全く同意できない様子で、まぁ、そんな感じで考えてるから大ちゃんの料理は実験なんだろうなと。

結局、おうちでご飯を作ってる人はすごい、神ですって事で大ちゃんは納得したんだけど・・・

「さぁ、大ちゃん、そろそろうま〜く着地しないと・・・。」

ってヒロが促すと、いきなりジャンプしてトンって着地した。

それを見たヒロ、

「自由だなっっ!!」

もうこれは完全に無理だと察したのか、ヒロがまとめの方向へ舵を切りました。






スマン!!

ここまででまた今度!!

終わらね〜〜〜〜〜〜〜


sakurajun9tion at 00:16|PermalinkComments(0)

2019年11月24日

今日は回っちゃうよ! その2

そんな訳で続きです!!

アクチャンの間に奈落が落ちて行ったから、次はせり上がりで来るね〜〜って話してたのでその事には驚かなかったんだけど、イントロがアレ????

グラムロイドじゃない・・・。

確かにハロウィン過ぎたらこの曲は変わるかもなとは思ってたんだけど、記憶の中のどの曲にも当てはまらない・・・

まぁ、大ちゃんの神アレンジでそもそも解らない曲もたくさんあるけど・・・

えぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新曲来た!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そりゃ、知らないわけだわ!!!!

だけど春ツアーで聞いたあのメロディが確かに。

完全に記憶ファイルの中の検索から外れてたから解らなかった。

そしてめちゃめちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!!!

春ツアーの時のヒロ語で聴いた時もカッコいいと思ってたし、何ならこのままヒロ語のままでもいいかな〜〜ってくらいアレはアレで好きだったんだけど、意味不明のヒロ語、好きなんだよ!!!!!!!

こうして歌詞がつくとやっぱり鮮明になるね。

ノリが良くて、キャッチ―な感じでコレ、ライブの定番にして欲しい!!!!!!

盛り上がるよね!!!!!!!!!!!!

リズムが拳をあげる感じにちゃんとなってて、それも楽しいし、ヒロの言葉遊びもいい!!!!!!

上のスクリーンに歌詞が出るんだけど、そっちも気になるし、ご本人達も見たいし、とにかく目が足りない!!!!!!!!!

これは早く手元に欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!

今すぐ聴きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


曲調としてはそんなに速くもないし、ミドルテンポなんだけど、跳ねる感じで、そこにヒロの歌詞が遊び心満載って感じ。

令和になる瞬間に大ちゃんが音にした何かが始まる感じがヒロの詩によって前向きな明るいものになってた。

これがaccessなんだよね〜〜〜〜。

スーパーポジティブな感じ。

後のMCでヒロがちょびっとポロリしそうになってたけど、恐らく何らかの形で手元に届くことが決まってるっぽい感じがした。

早く!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてそんな新曲が終わった後は舞浜でこれを見たい!!って思ってたハートマイニング!!!!!!

待ってました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

暗転の中、ヒロと背中合わせになるように客席に向かって立てられる大ちゃんのスタンドマイク。

回転ステージでのハートマイニングが始まります。

曲が始まって歩いてきた2人が立ち位置に着くとステージが動き出しました。

大ちゃんは片膝ついたしゃがんだポーズから。

ヒロはそんな大ちゃんに背中を向けて立った姿勢で。

静かに踊り出すヒロと、静止を続ける大ちゃん。

そして大ちゃんが立ちあがり回転するステージの中であの手を掴んでバシッていうのが行われ・・・。

これは結構回転速度と立ち位置と計算しなきゃいけないので大変なんだろうなと。

でもこれは直線で見た方がキレイに見えるかも。

回転してるので位置が被っちゃったりしてちょっともったいなかったかなって。

手を払うのもやっぱり地面が動いてない方が安定して出来るしね。

でも美しかったし、回転してくれてたお蔭で振りが解ったところもあった。

なんだけど・・・他の曲の記憶でどんどん埋もれていく・・・。

どう考えても頭のところのカウントがおかしいんだよね・・・。

もしかして長さが違うのかな???

次回にまた考察。

そしてそこからのバーチカル。

ここではヒロがとにかく美しくって!!!!!

ステージは止まってたかな。

大ちゃんはシンセブースにいた様な・・・

そしてこの曲の2コーラス目のサビのところでヒロの後ろポケットだかベルトだかに差し込んであったマイクの送信機?って言うのが落ちちゃってね。

最初ヒロの右足のところに紐みたいなものが落ちて来たから何かな?って思ったのね。

そしたらヒロ、歌いながら足を広げたまま腰を下ろしていって、右足付近のぶら下がったモノを必死で手で探しててね。

最初、遠かったから衣装の紐かなんかが切れて垂れ下がったのかと思ったのね。

それが足に絡まっててそれを外そうとしてるのかな?って。

ところがなかなかそれが見つからなくて、どんどん腰を下ろしていって、結局地面についたそれを手で握り込んで初めて、あぁ、送信機ね!って解った。

でもその姿がね、めちゃめちゃエロくてね〜〜〜〜。

歌詞とあいまってまるで崩れ落ちるような感じでね、拾い上げる指先までが美しいんですよ!!!!!!!!!!!

こういうとこの所作が本当に美しい。

まるで何かの演出かのようでしたよ。

そんなバーチカルの後はオズワン。

ここでヒロが上着を脱いで、放り投げたんだけど、それもカッコいい!!!!!!!

そして身軽になったヒロはめっちゃジャンプ!!!!!!!!!

オズワンあがるよね〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

そしてこの曲の♪その胸の中〜〜のところで大ちゃんの胸元をペロリって痴漢してイタズラ顔で去って行きました。

もう!!!何なんですか!!!

だけどこの日は大ちゃんがいつもだったらガッツリ開けてる胸元が全然開いてなくて、ヒロちゃん、手を入れる事が出来なくて、それでペロリってしていったんだと思うんだけど・・・。

何で開けてないんだよ!大介!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)

その後も腰を揺らしてくれたり、飛びまくってくれたり、とにかくオズワンはヒロの中の何かがオープンになるらしい。

サイコーです!!!!!!!!!!!!(感涙)

そして続くdiveで銀テが舞い落ちる中、気付いたら大ちゃんが胸元を開けていた。

何で?ヒロに開けろよ〜〜って言われたから?

言われたら開けちゃうなんて、もうこの乙女!!!!!!!!!!(アホ)

今度は開けて待ってる♪って事ですかね?

ゴチソーサマデス!!!!!!!!

もちろん大ちゃんが胸元を開ける時はかなり男らしくグイグイブチブチって感じに開けるので、どうやら首元のリボンを引きちぎるみたいにして落として行ったみたいなのね。

diveの途中でそのリボンを自ら蹴ってどかそうとしたりしてたらしく、そういうところも全く頓着しない大ちゃんなんだけど、diveが終わった後、ヒロがそれをそっと拾って自分のお水飲みスペースに救出してました。

良く出来たダンナです。

こういうところも優しいよね。

そして最後のグレートフルサークル。

ヒロちゃんのアイドルステップが可愛い!!!!!!!!!!!!!

とにかくあたたかい光に満ちた空間でした。

そして最後は2人は客席に手を振るように円形ステージに出て来て、バンドメンバーを先に見送って、

「サンキュー!!」

ってヒロが言うとそのまま奈落に!!!!

これには会場からどよめきが。

こんな退場の仕方は舞浜ならではですよ!!!!!

どんどん下がって行く中で、手を振りながら大ちゃんがジャンプしだしたらヒロもジャンプして手がピョコピョコ見えてました。

可愛い!!!!!!!!!!


そんな感じで本編終了です。




で・・・アンコールです。

ここからが長いんですよ。

どのくらいしゃべったんだろう??

20分は喋ってたと思う。

もしかしたら30分くらい?もっと?

とにかくこの日はめちゃめちゃ喋った。

しかも取り止めもない本当に普段の2人のしょうもない話を披露してくれて、めっちゃ楽しかった!!!!!

こういうグダグダなの、サイコーです!!!!!!!!!!

そんな訳でこっちも気合入れて頑張ります!!!!!

舞台が明転すると駆け込んできたヒロと大ちゃん。

ツアーTはヒロが青、大ちゃんが白です。

ひとしきり客席に手を振ったあと、ヒロが下手側、大ちゃんが上手側でMCスタートです。

「どうもありがとー舞浜〜〜〜〜!!!!!!」

と挨拶を始めたヒロ。

そのハイトーンのテンションのまま

「大ちゃん、どぉ〜〜〜〜〜〜???」

って聞いたんだけど、

「なんつった??」

「大ちゃんはどぉ〜〜〜???

アリーナー〜〜〜〜〜〜!!!!」


ってヒロソロでおなじみのアレをやってくれました(笑)

そんなヒロを呆れながら見てる大ちゃん。

「名前の後がさ、もう高すぎてさ、アァァ〜〜〜〜〜???って。」

ってハイトーンを出そうとしてました。

そこから大ちゃんがありがとうの挨拶を引き取って始めたところで、ヒロがステージの床に落ちていたピックを拾い上げ・・・

「これは大ちゃんのなのか、シーちゃんのなのか・・・。」

「それ、僕の。」

って大ちゃん。

また変なとこに飛ばしたか、飛ばなかったんですね、ピック(笑)

すると客席から欲しいって声が上がり、

「じゃあ、あげようか?」

って客席の方まで歩いて行って、1,2列目の人の方へ手を出したんだけど、これは誰にあげるか悩みますよね〜〜て思ってたら

「じゃあ、男子に。ね?いい?いい?」

って周りの女子に確認を取って、もめないように男子に渡しておりました。

そんな様子を見てた大ちゃん、

「いいなぁ〜〜〜〜!!僕も欲しいなぁ〜〜〜〜!!!!!!」

心の声ダダ漏れですから!!!!!!!!(爆笑)

ヒロが優しくしてくれるのは自分だけがいいのね、ハイハイ。

そんなピックを受け取った男子に

「おめでとうございます。」

なんて2人して言ったりして、和やかにMCスタートです。

舞浜は周年の時にやったりしてたのがここ最近は毎年なんて話から、

「ここ、回ってる気がしない?なんか・・・。」

「ある。」

ってまだ回ってる感覚がするらしいお2人。

「今度逆しようよ!みんながここ乗って、僕らがこっちでやるから。面白いよ。」

「いや、面白くないと思う。」

バッサリ!!!

こういうヒロちゃん、大好きです!!!!

「舞浜は夢の国だから、こういうのも回ってしまうって言うね。」

って大ちゃんが言い出すと、

「そっか、大ちゃんは落ち着かないだろうね。」

「いやいや、落ち着いてるよ。

でもここ来る時、ソアリン、今日はどのくらい待ち時間なんだろうって。見たら200分とか出てました。」

「えぇ〜〜〜〜〜!?」

既にその待ち時間の長さにヒロの中では消去されたこの話題、

「ソアリン行った?」

大ちゃんが客席に聞くと、行った〜〜〜って声があちこちから上がり、

「っざけんなよ、ねぇ〜〜〜。」

「なぁに?ソアリンって。」

ってヒロが。

「ソアリンってね、説明して良いのかしら、あの〜〜〜。」

としばらく考えた大ちゃん、大本から説明したくなったらしいんだけど、

「それはやめた方がいいね〜。」

とヒロの気の短さに考慮した(笑)

「あの〜〜〜空を旅するアトラクション。一言で言うと。」

「あ、なるほどね。」

「すごいんだけど、」

「イッツ・ア・スモールワールドみたいな感じ?

ちょっと違うの?

アレ、なんかあれだよね?」


「お船に乗って、」

「模型みたいなアレだよね?

違うんだ!?」


「まぁまぁヒロから見たらそんな感じかもしれない。」

「街をね、街を。」

「世界中のお人形がね、こうやってパタパタしてるの。」

って大ちゃんが手をペンギンみたいにパタパタしたの可愛かった!!!!

で、そんなヒロのために大ちゃんが簡潔に説明。

「こういう大きなブランコみたいなのに乗って、空を旅するって言う。僕もまだ乗ってない。楽しかった?」

って会場に聞くと会場から楽しかった〜〜〜て声が上がり、

「何で誘わない。

明日行く人いんじゃない?」


って会場に聞くとまたしても手があがり、

「誘って〜〜。

ヒロも行く?一緒に。」


「う・・・う、うん・・・。」

明らかに誘わないでな雰囲気のヒロ(爆笑)

そんなヒロに笑いながら、

「舞浜と言えば、accessもスペシャルな感じで、はっちゃけてしまう訳なんですが、」

「なんかさ、僕らも不思議な力が出ない?舞浜アンフィシアターって。」

ってヒロが言うと突然大ちゃんが

「ウフッ!」

ってミッキー声で。

それを受けてヒロも

「アハ!」

「なんだろうね。このスペシャル感はね。」

「アラジン面白かったよね!」

っていきなりヒロが言い出して、会場がざわつくと、

「映画映画。突然スイマセン。」

「大丈夫。ヒロが一生懸命ディズニー話で一番知ってるのはきっとアラジンなんだって事だよね。」

って言われると今度は

「ライオンキングね!逆にアニメからCGになってね。」

「なんかさ、面白いね。今一生懸命舞浜だからってディズニーの話をしてくれるヒロが、すごい楽しい!」

そう言われたヒロ、手を後ろに組んでリズムに乗って片足を前にクロスで出すステップをすると、

「ミッキー先生バカにすんなぁ!」

「違う違う違う、お姉さんいるじゃん。こういうの。」

ってステップをしてくれた。

「そういうイメージありますよね。」

「大ちゃん、ユニバーサルスタジオは好きじゃないの?」

「ううん。」

「だって同じ・・・アレでしょ?」

「ハリウッドのは昔。でも大阪のは行った事ないの。」

「あ、そうなんだ。」

「誘ってぇ〜。誘って誘われて。」

「う、ううん、まぁ、・・・ねぇ。」

誘ってやらんのかい!!!!!!!!!!!!!!!!!

結構大ちゃん、ヒロの事誘うんだけど、ヒロ、全然誘われてくれないよね。

なんで???

大ちゃんとデートしたらいいじゃないの。

まぁ、多分見たいものもやりたい事も全く正反対な気がするんだよね〜〜(苦)

ヒロ、並ぶの嫌いだし、体験型のが好きだけど、大ちゃん並ぶの全然平気そうだし、ショーとか好きそうだしね。

ヒロもショーは好きなんだと思うんだけど、並んで場所取りしてまで見たいってタイプじゃなさそうなんだよね。

この時間にあれもこれも出来るじゃん!!みたいな感じになっちゃうのかな。

わざわざ人が混んでるところに行かなくてもいいじゃんみたいな。

この2人にどこのデートをおススメしたらいいものやら・・・。

そんな感じで色よい返事をもらえなかった大ちゃんがヒロもディズニーネタがなくなったと思うからと早々に話題チェンジしようとすると、

「ミスターインテ・・・アハハハハ。」

「インクレディブル。」

「インクレディブル。」

「アレも面白い。」

「モンスターズインクはホントに好きだった。可愛かったすごく。」

「あの女の子?」

「いや、怪獣が。」

ヒロと大ちゃんの温度差(爆笑)

私もどちらかというとヒロ派なので、全然ディズニーとか詳しくないし、見ないし行かないしなんだよね。

なのですごい気持ちわかる。

行ったら楽しいし、キャラクターが解ればもっと楽しいんだろうなって事は解るんだけどね。

「来年の4月に今度新しいエリアが出来て、美女と野獣のお城とかが東京ディズニーランドに出来るんですって。」

「あららら。」

「行こうね〜!」

って客席に向かって言うと微妙な反応が。

「絶対一緒に行かないだろーって言うのやめて。今、すっごいそういう空気。お前行こうねって言っても絶対一緒に行かないだろって。

行こうねーーー!!」


「ねぇ〜ホントだよ。」

とまたヒロがテキトーな相槌を打っておりました(笑)

そんなヒロちゃん、

「美女と野獣は、それは美女は誰がやって、野獣は誰がやるの?」

このヒロの質問に目を丸くした大ちゃん。

「そうじゃないの??」

「エリアが出来るの。」

「じゃあ、そのご本人達はいらっしゃらないの。」

「いや・・・そういうショーもある。アトラクションがあるの。」

「あぁ・・・。」

いまいちに腑に落ちてなさそうなヒロちゃんが更なる爆弾発言を

「あの物語は野獣と上手く行くの?最後。」

えぇぇぇ??????

客席のどよめきに、

「それはネタバレになっちゃうから言えないよ。」

「あー、そうですか。」

「もうみなさんご存じの結末ですよね。」

これは後できっと聞くんだろうな〜〜〜。

楽屋でのやり取りを見てみたいわ。

そんなヒロちゃんに限界を感じた大ちゃん、今度こそ話題をチェンジです。

「今日はちょっとまた、新しいシンクビートを耳にしたんじゃないかと思います。」

「頑張って作ってましたからね。」

「この曲は今年の春ツアーで、確か歌詞がなくて、ラララで披露した曲で。」

「そそそ。」

そうですよね〜〜。

時代が変わる瞬間を音にしたいって言って大ちゃんが作ってくれた曲で、その時は歌詞もなくて、ヒロが本当に気持ちの赴くままにヒロ語で歌ってくれたんだよね〜〜。

歌詞をつける事も出来たけど、みんなとのフィーリングを感じたいって言うような事言ってたような気が・・・。

「それが令和元年の終わりにはこうやって生まれ変わりまして。」

という事でした。

「タイトルも『sync parade』というタイトルになりまして。」

「まさに、まさしく。」

「意外と上がるよね。」

「今日初めて歌ったけど、結構ハイテンションで、なんでみんな一緒に歌ってくれないんだろうって、それは知らないからだ!!」

「(笑)僕、それ系のネタ、好きなんだよね。誰かから聞いた。なんかバンドかなんかやってて、『次の曲、新曲やるぜ!みんな一緒に歌ってくれよ!!』って言ったら、シーンみたいになっちゃって、知らねぇよ・・・みたいな。ねぇ。

でもさぁ、みんなノッてたじゃん。ノッてたっていったらもう言葉古いかも知れないけど、いい具合にシンクしてたじゃん。」


「そうだ。シンクビートはもうすごいですから。すぐみんなね、ペペペペって。」

「ペペペペ。」

「だからもう少ししたら、みなさんの・・・余計な事言うのやめましょうね。ハイ。

みなさんまだね、今はライブでワッと聴ける。」


えぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜。

ヒロちゃん最後までポロリしちゃいなよ〜〜〜〜ってブーイングが起こると、

「スイマセン!私が決めれないんです!!アハハハハ。」

これには大ちゃんも笑ってました。

そんな新曲も可愛がってくれると嬉しいですって新曲に関するお話が一段落すると、

「何で今日、ヒロ、こっちにいるんだろう。いつもさぁ、喋ってる時って、大体こっちにいない?」

「ホント?」

「こっち側が多くない?」

「ホント???」

って言いながら立ち位置を逆にしました。

ウンウン、いつもこっちだもんね。

いつもと一緒が落ち着くんだね。

って思ってたら、移動してきた大ちゃん、ヒロの方を向いたら客席にお尻を向ける事に気付いて、

「ごめんなさい、お尻。なんか・・・。」

ってお客さんに謝ってると、

「お尻?どうした?」

「いやいや、こちらの方に・・・」

「イタズラして欲しいのか?」

ギャァァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

解放的過ぎますぜ、ダンナ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


アハハハって笑ってるヒロに棒立ちになったままだった大ちゃんが

「バカぁ?」

「あぁそうさ、バカさバカさ。」

「イタ、イタ・・・(笑)イタズラして欲しいのかって。」

「だって、お尻、ごめんなさいねって。」

「だってこういう風になってこっちの皆さんにこう(お尻を向ける事)なっちゃったから。」

「お尻を向けちゃったからって事ね。」

「そう。そうなの。」

それを聞いたヒロ、クルッと後ろを振り返ると、

「ごめんなさいね、お尻。」

って自分のお尻に手を添えて謝ってました。

それを見た大ちゃん

「こっから先は有料ですから、みなさんね。」

ってどうやらヒロのお尻は大ちゃんの管轄下にあるようです(笑)





MCの途中なんだけど切ります・・・。

長すぎるだろ・・・。

まだあのこともあの事もあのことも書いてない!!!!!

ここからのヒロのお尻攻撃をお楽しみに(笑)





sakurajun9tion at 20:15|PermalinkComments(0)

今日は回っちゃうよ!

そんな訳で行ってまいりました、舞浜〜〜〜〜!!!

前回の中野も書いておりませんが、こちらを先にスミマセン。

だって言いたい事がいっぱいあるんですもの!!

毎回毎回、どうしたって下のフロアには下ろしてもらえない舞浜・・・(泣)

でもここは段差があるので後方でもちゃんと見えるのが嬉しいですね〜〜〜。

今回は本当にはじっこのブロックだったので横サイドからのお2人でした。

そして今回のセットの都合上、大ちゃんのセットが前に出て来ることはなく・・・ライトが並んでたんだわ・・・って始まってから思った。

舞浜は回転するステージがどこでどういうふうに活躍するのかが楽しみな会場でもあるんですが、今回は言うほど使ってなかったかな???

前半は回ってなかったし。

そして舞浜の楽しいところはなんと言ってもヒロちゃんが暴れられるスペースが格段に広いという事!!!!!!

これ重要!!!!!!!!!!!!!

思いっきり飛んだり跳ねたり、クルクル回ったり、円形ステージ部分はほとんどヒロちゃんの独壇場でした。

あぁ〜〜〜〜〜カッコいい!!!!!!!!!!!!!!

そしてやっぱり1着目の衣装、好きすぎる〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


長い裾をね、ヒロちゃんがヒラヒラさせながら練り歩くのが本当に好きすぎて。

その裾を持ったままクルクル回ってくれたりして、何であんなにも裾さばきが美しいのでしょうか!!!!!!!!!!!!

それが顕著に表れたのが2曲目のキャッチ!!

1曲目のWRAの時はカッコよくクールに少し裾をひらめかせただけだったんだけど、キャッチに入って動きが軽やかになった分だけ存分にヒラヒラしてくれて、1人でヒャァァァ〜〜〜〜〜ってなってました。

そしてね、サビ前のあの大ちゃんの手振り、めっちゃ楽しい!!!!!!!!!!!!!

また大ちゃんのアレンジが変わってたような気がするのよね。

まぁ同じ事をしないのが当たり前になってきてしまっているのであんまり珍しい事ではないんだけど、パレード感が増してたような気がするのよ。

それはキャッチに限った事じゃないんだけど、やっぱりこのホールに似合う様にところどころ音のバランスを変えたりしてるっぽかった。

そしてキャッチのあの♪切り裂いての前のところ、ヒロちゃんが!!!!!!!!

マイクをポンって投げて持ち手を変えるやつやってくれて、めっちゃかっこよかったのよ!!!!!!!!!!!!!!!

あぁ〜〜〜〜好きだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そしてここで軽くご挨拶。

会場を見て、

「すっごいみんなキラキラしてるね。」

なんてご満悦だった大ちゃん、

「すっかり季節も、もう秋から冬の足跡が・・・

???

大ちゃんもあれ?って思ったらしく、

「足跡じゃねーか。」

って言いながら反芻。

ヒロも大ちゃん???って顔で覗き込んでて、やっと間違いに気付いたらしい大ちゃん

「冬の足跡じゃないね、冬の足音が来てる。」

って照れ笑いしながら言っておりました。

そんな可愛らしいところからのクラックボーイ。

なんか今日はヒロが外人だった(笑)

「Oh!Year!」

って低音で必ず言ってて、どうした!?って思った。

クラックボーイも大ちゃんのアレンジがなんか電子音をいっぱい使ってピコピコいってた気がした。

いつもと違うって思ったんだよね。

そして今日もディグってくれた!!!!!!!!!!!!

前回の中野から、ラストサビのところでディグる腰つきで腰を回すようになったヒロちゃん。

今まで頑なに避けてるようにやってくれなかったんだけど、やっぱりアナタの腰はディグりたかったんですよね〜〜〜。

私達もそれを期待しておりましたとも!!!!!!!!!!!!!

中野の時は縦振りだったような気がするんだけど、今回は回してました。

そしてそこからの翼。

大ちゃんのマイクが円形ステージの方へ立てられて、いよいよ大ちゃんも前に。

ツインボーカル、いいですよね〜〜〜。

そしてここからいきなり始まるイントロドン(笑)

やっぱりこのアレンジカッコいいよ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

センシャル!

そしてこの曲でもヒロちゃんは円形ステージを裾をヒラヒラとひらめかせて踊り歩いてくれるのです。

好きじゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

舞浜はさ、足元まで見えるからさ、それが嬉しいよね。

大ちゃんはギターに持ち変えてダダダってダッシュしてきます。

本当にギリギリの際まで走って行ってくれるのが上から見てても可愛らしい。

大ちゃんの走り方って足を後ろに蹴り上げる走り方なんだよね。

それが可愛らしく見えるんだけど。

出て来たかと思ったらダダダってシンセブースに戻ってギュンギュン弾いてくれたり、忙しい。

そしてこの曲で、大ちゃん、何を思ったのか、ギターを両手を交互にクロスするようにジャカジャカ弾き下ろしてた。

まるでお腹のところを叩くみたいな勢いで、どうした!?って思ったわ。

ヒラヒラと風の中を滑らかに浮遊するようなヒロと、一直線に切り裂いていく大ちゃんって感じでステキでしたよ。

こういうの見ると大ちゃんの方が男らしいんだけどね〜〜〜。

ヒロは本当に動きが美しいから。

そこからのトライアゲインは何だか着地って感じがしたわ。

そしてまさかの!!!!!!

フェアリー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

一気にクリスマス来た〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

そして間奏のところではめっちゃエレクトリックパレードを弾きまくる大ちゃん!!!!!!!!!


ヒロもそれをニコニコ顔で見てて、大ちゃんの舞浜熱が(笑)

そういうのも見れて本当にほんわかとあたたかい気持ちになったフェアリー。

ラストはジングルベルのメロディも入れてくれました。

確かこの曲の時だったかな?

なんか大ちゃんが途中でうさ耳みたいな振りしたの。

それを見てヒロもちょっぴりやってたような・・・妄想だったらスマン。

めっちゃ可愛い!!って思ったんだよね。

そしてそこからはDECADEに戻ります。

ここで初めて円形ステージが回りました!!

ゆっくり流れるステージに乗って端から端まで見渡しながら歌ってくれるヒロとか、ニコニコ笑顔を振りまいて動いてるステージを走って来てくれる大ちゃんとか、まさに金色の夢でしたよ!!

ステージが回ったらやっぱりやりますよね。

まって〜〜〜〜〜(笑)

もちろん本日も。

内側にヒロが乗ってて、外側に大ちゃんが乗ってたのかな?

で、肩組んでたところから移動したんだったか、腕を伝って、手が離れるギリギリのところまで手を握ってて、その後も行かないで〜〜って感じに手を伸ばすお別れ劇場を繰り広げてくれて、本当に微笑ましかった。

こういうの、2人も楽しんでる感があって見ててお約束でも嬉しいし、眼福ってなるよね。

大抵こういう時、大ちゃんの方が必死に手を伸ばしてるんだよね。

それがまた可愛いって言うか、萌えるって言うか。

オタ心を煽ってくれますよ!!!もう!!!!!!!!!

そしてそこからさらに光の中へって事でティアーズ。

さらにムンシャイと続きます。

ムンシャイでもステージは回転。

間奏ではシーちゃんも円形ステージに登場したりして、最近はシーちゃんもかなり前に出てきてくれるようになったよね。

ヒロソロの影響もあるのかな???

シーちゃんの見せ場の時に後ろに下がったヒロ、再び前に出て来るのに回転ステージを走って来たんだけど、その走り方が、めっちゃ可愛い!!!!!!!!

回ってるのを気を付けながらだからなんだけど、足元がおぼつかないって言うか、川で小さな飛び石に飛び乗って移動してくるみたいな可愛さなのよ!!!!!!!!!

あぁ〜〜〜〜〜〜〜可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!


そしてその後のムンライプレイでは別々の回転ステージの上で仰け反るようにムンライプレイして、そのまま離れていくのとか、めっちゃ可愛かった!!!!!!!!!!

これは回転ステージならではですよね。

2人は止まってるんだけどどんどん動いて行っちゃうからもたれかかる角度が変わって来て、まだまだって粘って仰け反ってるのが可愛いの。

アレ?同じのに乗ってたかな???

記憶が定かじゃない・・・。

でもめっちゃ仰け反ってて、2人してニコニコしてたのが可愛らしすぎましたよ!!!

そんなムンライからグランミューズ。

舞浜、ホントにキレイな会場だよね。

みんなのティンクルが見えてその中にスポットの光を浴びる2人がいて、光のラインがまばゆいばかりに照らす周りをいろんな色の小さな光が灯ってるの。

これは舞浜じゃないとみられない景色だよね。

いつもは2人がステージの上から見ている景色がほんのちょっとだけ体感できる。

ホントキレイです。

そしてそこからのシャドウ。

ダメだ・・・角度が・・・大ちゃんがろうそくになった(笑)

調度ね、さくらの席からはろうそくの映像と大ちゃんがどっかぶりで、高さも何もかもがドンピシャな感じだったのよ。

大ちゃん、燃えました・・・。

このばかりは隣のRさんも仕方がないからヒロを見たよ・・・って言ってた。

後半のスクリーンの後ろに入るところも全然クリアに見えてましたからね(笑)

まぁ、私はありがたかったけど。

なので曲終わりで下手にはけていくのもバッチリ見えてました(笑)

で、この日の大ちゃんのソロがね!!

始まり方めっちゃ好き!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

やっぱり大ちゃんの美しいピアノの旋律って好きなのよ。

なんて言うんだろうね、切なくて美しくて、でもすごく強くて激しいの。

そういうのがいいんだよね。

この冒頭部分は毎回結構違うので、違うよね???楽しみにしてます。

なのでこの日の入りは私的にはすごく好み!

そんなDAソロが終わって・・・お楽しみのアクチャン!!

この日、ミラクルが起こった。

実は始まる前に今日は何をやってくれるだろうねって話をしてて、ボルダリングとかやりそう、ホントはサーフィンが見たいけどね〜なんて話をしてたら・・・

「やっぱり大ちゃん、ここに来たからには、こう行かないと。」

「大丈夫ですか?」

って移動した後立ってる場所が、なんとサーフィンの前!!!!!!!!!!

マジか!?

マジでやるのか!?


Rさんが御髪が危険だからって言ってないだろうって話に落ち着いたんだけど、やってくれるなら嬉しい!!!!!

ヒロの水着!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ボディスーツになることは解ってても、身体のライン!!!!!!!!!!!!!!!!!


会場内の邪な熱気が一気に上がったその瞬間、

「と思いきやですね、」

「やっぱね。」

「ここなんですよ。」

と指さされたのはその隣に設置されているボルダリング。

なんだよ〜〜〜〜〜〜とガッカリする気分もありながら、やっぱりこれ来た!!!って変なテンション上がった。

「僕もね、ホントにむかーし1回やったんだけど、チョー面白かった。」

「え?あるの?」

「1回やった!面白かった。」

「オレ、やった事ない。」

という訳でボルダリングに挑戦です。

いざ壁を目の前にした二人、

「コレ、出来んの?」

「下、クッションしかないから怪我しないように。」

「命綱、ないもんね。」

「ただ登るのは楽しいと思う。」

「まぁまぁ高いよ、コレ。」

「ホントは次のステージセット、これにしたいくらい。」

「客席に向かって背中を向けながら歌うわけですね?」

「ていうか、客席の皆さんもこれに捕まりながら」

「あ〜〜なるほどなるほどね。みんな命がけで見る。」

「そう!」

というようなとんでもない会話がされておりましたが、いよいよ挑戦という事でインストラクターの方の説明を。

このスポルでは1級から9級までの設定があるらしく、9級から7級までは手の色の石だけ指定の色を掴んで足は自由、6級以上は手も足も指定の色しか使っちゃいけないという事らしいです。

この説明を聞いたヒロ、

「そういうのがあるの!?へぇ〜〜〜〜!!」

って驚いておりました。

経験者の大ちゃんはこの辺は知っていたらしく、まだまだ冷静。

「大ちゃん、どう見てもコレ難しいでしょ。何アレ。」

って指定された色を見てルートを見つけられないヒロは早々に無理でしょな発言。

で、まずはヒロのチャレンジ。

9級の指定は青色です。

壁の前に立ったヒロ、

「まずは、こう・・・。」

と掴みやすい青の石を

「あ、どう行ってもいいんだ、コレ。」

って壁を掴みながらルートを探しているヒロに、

「いいですね〜〜〜衣装が溶け込んでるね。」

ってのんきな発言。

その間もヒロは登って行き、目的地へ到着。

「あ、意外と引っ掛けられるんだ、足ね。」

って降りてきながらちょっと楽しくなってきたご様子。

そして次は大ちゃんのチャレンジ。

やっぱり経験者、この辺はまだ余裕があるらしく、

「こちらから持ってください。こちら足をかけてくださーい。」

とかって解説するゆとりを。

あっと言う間に上まで辿り着いた大ちゃん

「両手で持って3秒・・・・・・ハイ、出来ました。」

とするする降りてまいりました。

さすがに9級は足も自由に使えるし、余裕があります。

2人ともコインをゲットして次のステージへ。

今度は6級だったのかな?画面の上に級数が出てたんだけど、見えなかった・・・。

さっきとは違って足も指定した色を使わなきゃいけないやつです。

まずはヒロのチャレンジ。

始まってすぐに、

「あ!ちょっと難しいでーす!!ちょっと難しいでーす

って泣きが入るヒロ。

それを下から見てる大ちゃんは気楽に

「いーね、いーね。」

って(笑)

壁にしがみつきながら奮闘するヒロ

「あ、これダメか、触っちゃいけないやつ。・・・えぇ!?」

って次の石が見つからない、見つかっても届かない様子で必死になってます。

「すっごいセクシーなんだけどね。」

って下にいる大ちゃんが。

確かに(笑)

必死にしがみつくあまり、お尻がプリッと盛り上がった状態でいわゆるへっぴり腰の状態ですよね、それで不安定な足場を必死に堪えて腰が捻られたりしてるもんだから、なんとも艶めかしい。

が・・・笑える。

また衣装がね、ルイージだから(笑)

薄い布万歳ですよ!!!!!!!!(アホ)

「ちょっ!!待って!!」

って必死なヒロを下からゲラゲラ笑って見てる大ちゃん。

「コレ、ジワジワ来る。」

って言いながらセクシーなヒロを堪能しておりました。

ようやく上まで到達したヒロ、

「1,2,3!」

ってさっき大ちゃんが言った通り3秒止まって降りてきました。

やれば出来る子です!

そしてお次は大ちゃん。

今度はヒロが下から。

優しいヒロは大ちゃんが登るのを見て下から次の石を教えてあげたりしてました。

「あぁ・・・そうそうそう・・・あぁ・・・で、もう左上左上左上。」

「足はぁ?コレ良いやつ?」

「そう。」

なんてヒロのサポートもあってスムーズに到着。

降りてくる時にも

「気をつけてよ。」

なんて優しい言葉をかけてくれちゃうの、さすがです!!!!!!!!!!!!!!!

そしてさらに次のステージへ。

今度は5級だったのかな???

難易度上がってます。

壁を目の前にして、

「えぇ〜〜〜!?今以上に難しくなった。あの上に行かなきゃいけないんでしょ?」

と指定された色を目で追いながら思わずぼやくヒロ。

「持つところも持ちにくくなるんですよね?」

「そうなんです。」

とさすが経験者の大ちゃん、そういう情報も忘れてない。

「さっきまでね、指がかけられてたところもね、掛けられなくなる。」

「何コレ!!」

最初のところに手をかけた途端にその持ちにくさに驚愕するヒロ。

「え!?何コレ!!無理じゃん!!」

「でしょ?ちょっと楽しいけど。」

って困惑するヒロに言って見せる大ちゃん。

そんな大ちゃんに見守られ登り始めたヒロ、いくつか登ったところでその後が続かない。

「そっから後がもう行けなくなるの。」

「えぇぇぇぇぇ??????」

足が届かない先にある指定された色になんとか足を着こうとして必死に足を伸ばすヒロなんだけど、全然届かず。

その様子を下から大ちゃんが笑ってみてます。

「無茶しない方がいいよ、無茶しない方が。見てる分には楽しいよ。」

って酷い事を言ってる間にもヒロは何とかしようと届かない先に足を伸ばして届かず落下。

「無理だ!!何コレ!?」

って言う間に今度は大ちゃんのチャレンジ。

最初のヒロと同じように進もうとして、

「見たでしょ!?大ちゃん、見たいでしょ!今の!

絶対怪我するパターンだよ、それ。」


って言われて別のルートに。

そしたら今度は自分の腰のあたりにある石に足をかけようとして、それが上過ぎて届かない&届いても小さすぎて引っ掛けられない。

それを何度も繰り返して、さすがにヒロも笑ってました。

この大ちゃんがまためちゃめちゃたどたどしいんだよね〜〜〜。

「大ちゃん、面白い絵になってる、面白い絵に(笑)」

って最初は笑ってるだけだったのに、その後たまらなくなったのか手を叩いて笑い出して、

「面白い絵に、アハハハハ。」

って爆笑してる間にムキになった大ちゃんがその石に引っ掛けてさらに上の石を掴もうとして・・・

「ダァーーーだから言ったじゃん(笑)」

って落ちて来る大ちゃんに

「ダメだよ、ダメだよ大ちゃん。無理だよ。

いや〜難しい。」


って泣き笑いしながら失敗して落ちてきた大ちゃんがぶつけた膝をすかさずなでなでしてあげてました!!

52のおっさんの膝を痛いの痛いの飛んでけ〜〜ばりにさするヒロちゃん。

そのさまがあまりにも自然すぎて違和感なさ過ぎて素晴らしかったです!!!!!(感涙)

撫でられてるほうも全く気にもとめてない様子がやられ慣れていて素晴らしかったです!!!!!!(号泣)

ほんとにこの2人は!!!!!!!!!!!!!!!!!

萌えをありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


そんな感じで本日のアクセスチャンネルは終了。

まさか本当にボルダリングが来るとは。




そんな感じで一旦切ります〜〜〜〜。





sakurajun9tion at 16:21|PermalinkComments(0)

2019年10月22日

燃え尽きて夏 その4

という訳でいよいよ本当にオーラス。

大阪アンコールだよ〜〜〜。

ヒロソロ終わっちゃうよ〜〜〜〜〜(泣)




例によってヒロが出て来る前に立ちあがって待ってたファン。

「そんなに、座ってる人、いなかったね。」

ってご満悦のヒロちゃん。

ありがとうのご挨拶をして、

「こんなにね、2階まである大きなところでライブが出来るとは、思ってはいたんですけれども。」

とこの日も超ポジティブシンキングなヒロちゃんは当然の事ですみたいに言ったけど、その裏にたくさんの悔しい思いや頑張りや努力なんかがあった事は明白で。

それでもそれを自分のためとして地道に続けてきたから今があるんだよねって思うとね。

ヒロちゃん、本当に凄い人です。

「でもね、また日本全国を、こうしてあんまり多くはないですけど、回らさせてもらってるうちに、やっぱり自分はこうやって、もしかしたらどっかにこうやって出向いたりすることは好きじゃないって言う人もいるかも知れないんですけれども、僕自身はいろんな土地に行って、いろんな人に会って、いろんな盛り上がりが出来てっていう、こういう生活スタイルが、自分には合ってるなってすごく思って、なので、いろんな土地土地でいろんなヒロに会うのは、すごく楽しみになってます、今、本当に。人生の中で。

だからまたこう・・・欲がいろいろ出てきちゃいまして、今日もまた本番始まる前にスタッフと話をしてたんですけれども、地方に行っても終わってすぐ帰っちゃうと面白くないじゃないですか。2Daysが出来る場所があったら、そういうのもちょっと考えてみてって。」


思った事はすぐ提案のヒロらしい。

ヒロはもしかしたらホテルで・・・って事も増えちゃうのかも知れないけど、出来れば同じようにその土地の楽しい事とか体験してほしい。

別にどこか特別なところに行くとかじゃなくて、その土地の雰囲気の中でご飯を食べるとか街を歩くのって本当に全然違うんだよね。

私も結構街をぶらぶら歩くの好きで、やっぱりその土地によって雰囲気って言うのかな?そういうのは全然違う。

そういうのをきっとヒロも肌で感じたい人だと思うんだよね。

だから出来ればヒロも自由にライブ後とかに街歩き出来るような事があればいいなって思うんだけどね。

「ただ、ツアー中に、みんなにも、ライブ中なのにファンミーティング化しちゃってね、聞いちゃったりして、やっぱり平日来れますか?って言う質問に関してはね、なかなか来れないって言う事で手をあげてる方もいらっしゃったんで。」

という事でここでも始まりましたファンミーティング!!(笑)

「平日だったら、来れないって方、います?」

会場の3分の1くらいは手があがってたのかな?

「結構多いね。??そうでもないのかな?

じゃあ、もし、この会場で2Daysやりますよって言ったら、来てくれます?」


もちろんです!!!!!!!!!!!

「ホントですか?携帯持ってきて、写真撮っていいですか?」

と言質を取ろうとするヒロちゃんなのでした(笑)

そんなヒロちゃん、

「やっぱり僕も同じ所に留まるのがちょっと苦手なタイプって言うか、折角やるからには段々だんだんね、壁を破って行って、段々だんだんね、ちょっと大きいところでね。もちろんこういう場所もやりたいんだけれども、階段を登って行くようにね、みんなと一緒に大きな世界を見ていきたいなと思ってるんで。」

とこの先を示してくれました。

そして追加のお話も。

「みんなの大好きなオールスタンディングです!!座れません!!

人生、たまには立とうよ。2,3時間くらいね。」


って言っておりました。

そしてここでヒロちゃんの暴露。

「もうね、グッズの話をアンコールでするつもりだったんだけど、先に話しちゃったんで、もうね話す事、話さなきゃならないことはなくなっちゃったんですよね。

でもこうやってすぐバンドのみんな呼んで曲やって終わっちゃうから、なんか、話したい事ある?」


って客席に(笑)

こういうところがヒロソロだなって思うんだよね〜〜〜。

ヒロも本当におしゃべり大好きで、基本的に世の中に悪い人はいないって思ってる人だから、こうやって簡単に明け渡してくれちゃう。

そういうところが本当にありがたかったり、嬉しかったりするんだけど、それがたまによろしくない事になったりもするんだよね。

このヒロの発言に例の方が・・・と会場が騒然としたんだよね。

その空気をさすがに察知したのか、

「こういうふうに言うと、みんな何も言わないんだよね〜〜。」

ってすぐに会話を引き取ってくれたんだけど、ちょっとヒヤッとしたよね、あの瞬間。

そんなヒロはすぐに、

「そうだ、このツアーが終わったらすぐにaccess始まりますからね。」

と。

「もうこのツアー終わったら、すぐリハーサル入って、もう来月からで、もうね、結構チケットの方もね、・・・今、いけない事を言ってるのか??」

と会場の空気に挙動不審になるヒロちゃん。

大丈夫だよ〜〜〜って会場からの声に気を取り直して、

「accessはもう・・・。」

ってカッコいいポーズを決めるヒロちゃん、

「今、衣装もね。」

って話し始めて、

「破けてませんから、膝。」

って本日最大に破けた膝を見せて言ってくれました(笑)

「こうやってツアーもやれて、制作にも入れて、accessの活動もやれて、大ちゃんともまたね、いろいろ作って行く事も・・・ま、」

って言ってから慌てて口を閉じたみたいなヒロの発言に会場が一瞬、今、なんて???って顔になったと思うのね。

ポロリか!?

一瞬の静寂の後、ものすごい歓声が上がって、

「いやいや、だから!!違う違う違う、間違えた!

新曲1曲作ってるじゃないですか。ね!!だから、それもありますし。」


って・・・これは何かありますね??って感じがプンプンしておりました(笑)

まぁ、新曲は多分年内中なのか、形にはなるのかなと。

でもセトリには入ってなかったから、もしかすると年末の追加かな〜〜とか。

必死に否定して何とか取り繕った感じだけど・・・。

この話題はヤバいと思ったのか早々に違う話題に。

「最近でも、アレですよね、僕あの〜舞台とか、そういうのは、やっぱ身体ひとつしかないんで、全部は出来ないんで、取りあえずいいですよね?しばらくね?舞台はね?ツアーやってれば。」

って言い出して、私としては芝居のヒロも好きだから、何となく複雑な気持ちではあるものの、ツアーがなくなるのは哀しいし・・・みたいな。

でもアレなのかな?やっぱりお芝居のヒロにはそこまで・・・って思う人も多いのかな?

私は自分がもともと芝居が好きだからお芝居のヒロのストイックさも好きだし、何より別の顔を見せてくれるのが嬉しかったりするんだけどね。

「じゃあ次、事務所に言われても、いや、ファンのみんなにいいって言われてるんでって。アハハハハ。」

そう言って笑ってたけど、こんな話が出るって事はやっぱり舞台のオファーもそこそこ来てるんだろうね。

実績ありますからね、なんだかんだ言って。

しかも結構共演者が・・・そういう人達とやりあってきたわけで、そういうところ込みの実績って感じなんだろうな。

「でも、ま、ちゃんと時間が、空いたら、新しい事もチャレンジして行きたいなって思ってますんで。」

と言ってくれたので、そのうちまたお芝居するヒロちゃんに出逢えるといいなと思います。

という事でバンドメンバーを呼びこむことに。

まずは響さん。

「すごいでしょ、響君、フレットレスベースなんだよ〜〜。僕、響君に会うまでそういう楽器があるって知らなかったんだけど、解る?フレットが、付いてない、ね。ちょっと見せてあげてよ、みんなに。」

って響さんを促すと響さんがベースを持ち上げてみせてくれました。

「信じられないよ、ホラ。フレットないんだから。きちがいでしょ?それであんな、(ジャンプしながら)弾いてるんだから。たまに落ちるけどね。」

「その節は申し訳ございませんでした。」

「アハハハハ。すごいすごい。でも人気急上昇ですよ、響君。」

と言うと響さんが滅相もございませんってぐらいに腰低くして手を振ってました。

そんな響さんに一言を求めると、

「いや〜もう、本編終わっちゃいましたよぉ!」

「そうだよ!淋しいね。」

「残りわずかですよ。」

「そうそうそう。」

「いや、もう楽しみに、やりますよ。全力ですよ、もう。」

って響さんも本当に私達と同じくらい、終わっちゃう気持ちでいっぱいだったみたいで、本当にこのバンドでプレイする事を楽しんでくれてるんだな〜って思ったのよね。

そして次はもりおさん。

出て来て、マイクもなしに、

「終わるの淋しいーーーー!!!」

って叫んでくれました。

そうしてキーボードブースにつくと、今度はマイクで、

「淋しいでしょ、もう。」

「淋しいね。あっという間だからね。いっぱいやれるように頑張りたいですね。」

「1ヶ月後も、頑張りましょう。」

「そうだ!またすぐ会えますよ。」

「来年も、再来年も。末永くやって行きたいですね。」

ってずっとやって行きたい気持ちを滲ませたところで、

「じゃあ、全員で1曲作るの、よろしいですね?」

「やるやるやるやる。」

ってバンマスの貫録を見せて頷いたのを見て、ヒロも大笑いしてました。

「例えばAメロ俺が作って、Bメロ、じゃあ次誰やる?」

「イイよイイよイイよ。それかだからみんなで自由に言える。嫌なら、やだって。」

「ケンカばっかりして。」

「ケンカばっか。」

「次にはメンバーが変わったりして。」

なんて冗談も言ってました。

そして次はしばちゃん。

「ハイ、来ました。しばちゃん改め、校長先生。

きおつけ!」


ってヒロが号令をかけるともりおさんが挨拶の音を弾いてくれた(笑)

「礼!

じゃあ、柴田校長、千秋楽に相応しい挨拶をお願いします。」


ってマイクを渡すと、しばちゃんがお立ち台に登って挨拶してくれました。

「はい、大阪の生徒の皆さん、おはようございます。」

おはようございま〜〜〜〜す。

「校長先生ね、気が付いたら今年も、校長先生でした。」

この発言に後ろでヒロが爆笑してました。

仕掛け人はヒロなのに〜〜〜〜(笑)

「今回のツアーはどこの会場に行っても、ホントに楽しく、やらせてもらって、え〜〜〜・・・・とぉ・・・、今回こういう、本当に楽しいツアーをね、作っていただいたスタッフの皆さん、そして貴水先生、ありがとう!!」

これにもヒロは爆笑してました。

「え〜と、それでね、ツアー、今日でファイナル、淋しい気もしますが、まだみなさんには追加公演があります。

ね?先生もあともうちょっとで終わっちゃうけど、先生にも追加公演があります。なので淋しいなんて思わないで、アンコール最後までめいいっぱい盛り上がって、行きましょう!!

取りあえず、あの〜・・・校長先生のお話、おしまい。」

ってヒロにマイクを戻そうとするんだけど、ヒロがもっともっとってマイクを受け取ってくれなくて、

「じゃあ、最後、笑っていいとも方式で。

アンコール最後まで盛り上がってくれるかな!」

いいとも〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

「じゃ、一旦CMいきま〜す。」

ってお立ち台を降りたのでした(笑)

もうしばちゃんはこの先もずっと校長先生だよね。

ヒロソロでは定番だもの。

こういうおふざけが出来るところもヒロソロの楽しい所だよね〜〜〜〜。

そしてラストはシーちゃん。

出て来てそのまま花道の先端まで歩いて行って挨拶して戻って来た。

早々に自分のポジションに入るとそこのマイクで、

「コレ、花道って言うの?このくらいの長さでも。ランウェイってどういう意味?」

「ランウェイって、だからランウェイのつもりなんだけどね。これが代々木体育館だと長いんだよね。それをイメージしてるの、だから、グワーって。

だからオレ、前に行く時、若干目つぶって行くから。これは長いんだよ、すごく。そうそうそう、想像しながらやってくって言うね。」


納得した様子のシーちゃん、

「さて、なんでしょう?」

「また投げるのか?」

「いやいやいや、そんな事はないよ。

じゃあ、行こう!!!」

ってシーちゃんがヒロの真似をしたように曲に行かせようとしたんだけど、メンバーも面食らってたし、ヒロもあまりにも気の抜けた行こうに、ガックリと肩を落として、

「今までのノリを返せ〜〜〜〜。」

「大丈夫だよ、イケるよ!」

「じゃあ、一言お願いします。」

「ロックンロールだよぉ〜。」

これにもさらに爆笑しながら崩れ落ちたヒロ、

「ダメだよ、くじけないで、僕のノリについて来て。」

「ついてくよ!イイよ!!行くよ!!

じゃあ最後に一言!!」


「そう、最後なんだよ、今日〜〜。」

「そうだよ。」

「ワイルド団〜。ワイルド団じゃないんだよ〜〜〜。マイルド団なんだよ〜〜。」

「そうね。どっちかって言うとね。

それはシーちゃんだってそうじゃん。」

「そんな事ないよ!!」

ってところからグダグダトークが(笑)

前日の名古屋で団扇を作ってくれた方が気になってるらしいシーちゃんにヒロがその話を振ったりして、会場の中にいますか?って聞いてみたり、残りちょっとだけどこの後どうするの?みたいな話になって、頑張るよ、やるよ、みたいな堂々巡りの話が続き、

「ひとつ言っていい?」

「いいよ。」

「何言ってんの!?」

とうとうヒロにとどめを刺されました(爆笑)

「これは行こうって事だよね?OK?」

「OKだよ。」

「OK?」

「頑張ってるんだよ、だけど締まらないんだよ。普通に話したっていいんだよ?」

って何とも締まらないシーちゃんなのでした。

とうとうヒロが見かねていつも通りのこっからもっとイケるかい!!って煽りをしてラストの3曲へ。

まずは目を覚ませ。

とにかくもう余力はいりません!!!!!!!

スペースもあるし、もうずっと飛びっぱなし。

ホントに楽しい!!!!!!!!!!!!!!!

ヒロもお立ち台から何度も何度もセンターの花道にジャンプして、その度にTシャツの中のお腹が・・・。

神様〜〜〜〜〜〜〜〜

お立ち台に足をかけて、かなり横倒しの状態になると、めちゃめちゃ近いし、挙げてる袖口から脇も見えるんじゃないの?みたいな感じだし、くしゃくしゃのシャツでTシャツをかきむしった時はかなりのサービスだったわ。

おへそも見えて、とにかく眼福!!!!!!!!!!!!!

鍛えてるからやっぱり無駄な肉もないし、でもガリガリじゃない。

本当に美しい!!!!!!!!!!!!!

ヒロもテンション上がってるから、飛びまくってくれるんだけど、お立ち台に上がってジャンプすると下から仰ぎ見る感じだから鳩尾くらいまで覗き込める瞬間があって・・・

ヒィィィィ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

もうサイコーすぎるアングルに・・・

そしてそのままクエスチョンに。

こっちの方が飛びまくるし、この曲は何故か股間アピール曲になっているので、動きが・・・。

エロいし、チラ見せするし、余計にエロいし!!!!!!!!!!

でもめっちゃ健康的!!!!!!!!!!!!

明るいエロスです!!!!!!!!!!!!!!!!!!


もちろん歌いまくって飛びまくって、純粋に楽しんでもいましたよ!念のため!!!!!!!!

この曲ではヒロが、

「アリーナ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

って1階席の指さしてくれるのもやってくれました。

そして間奏のソロ。

しばちゃん以外はみんな花道に来てくれて、めっちゃ楽しかった。

もちろんもりおさんはピアニカです。

そしてヒロの腰も最大級のアグレッシブ加減で、とにかくアツくて盛り上がって、エロくって、サイコーです!!!!!!!!!!!!!!!!

そんな勢いのまま、ラストのYahoo!に。

バンドメンバーもみんな好き勝手やって、ヒロもそれを面白がって、本当にサイコーのメンバーです。

間奏のところで花道でピアニカを拭いた後、シーちゃんの傍に戻ったもりおさんと、シーちゃんが何かわちゃわちゃやってて、もりおさんがシーちゃんのギターの弦をベンベンっていじってたり、本当に仲が良いんだよね〜〜。

見てて微笑ましい。

ヒロもいろんな人のところにちょっかいだしに行ったり、客席を煽りに来たり、とにかく笑顔がいっぱいです。

そしてラスト、Hey!Hey!って煽った後、またしてもヒロがしばちゃんのところへ猛ダッシュ。

ドラムを奪って、またしてもしばちゃんの締めで終了でした。

サイコーすぎる!!!!!!!!!!!!!!

ラストはみんな揃ってご挨拶。

「バンドのみんなに大きな拍手を!!」

ってヒロの声で、メンバーみんなも満足そうな顔で、いっぱい手を振ってはけていきました。

そしてラスト、ヒロのお喋り。

「あっという間でしたね。もう今日で、本ツアーは終わりなんですけど、ホントに最終日に相応しい、それ以上の盛り上がりを見せてくれたんで、みんな本当に愛してます!どうもありがとう!!」

そのくらい楽しいツアーだったんだよ!!

本当に本当にこの1ヶ月楽しかった!!!

「あの〜〜ヒロのソロツアーは今日で終わるんですけれども、」

ってこの自分で自分の事をヒロって言っちゃうのが可愛いなってみんなクスクスしてたら、

「え??大丈夫?何?ヒロ??アハハハ。」

って理由に気付いてヒロも笑ってました。

「活動、もうどんどんどんどん次から次へとね、新しい事に挑戦して止まる事もなく行きますので、是非皆さん遅れずについて来て下さい。よろしくお願いしまーす。」

こう言ってくれるヒロがやっぱり嬉しいよね。

新しい世界をもっともっと見せてくれるって言うのはファンとしても嬉しいし、頑張ってついて行こうって思うよね。

「多分来年もね、ソロツアー、同じくらいにやりたいなって思ってるんで。僕が勝手に思ってるだけなんですけれども。アハハハハ。

もしかしたらね、ちょっとずつ、曜日が増えたり、会場が増えたり・・かも知れないんですけれども、それもひとつ楽しみに待っていてください!!

ホントに、みんなに感謝の気持ちを述べても、述べきれないところがありまして、ホントに毎日毎日、応援してくれているみんなの顔を思い浮かべながら、次はどういう活動すればいいかなとか考えたりしながら日々生活しているんですけれども。

ま、ホントに辛い事とかなんとかって、僕自身も、生きていればみんなそれぞれいろいろあると思うんですけれども、ホントにみんなの顔を思い出せば、そんな事も軽く乗り越えられるくらいの気持ちを与えてくれているみんなにホントにホントに感謝の気持ちでいっぱいなので、それ以上の事を、10倍、100倍、1000倍、・・・1000倍??

これくらいのね、ステキな世界を作って行って、みんなと一緒に盛り上がって行きたいと思っていますので、是非皆さん、これからも応援よろしくお願いいたします。

また次会う時、みんな元気な顔で会いましょう!!よろしく!!

♪どこにいても」


そう言って生声で歌ってくれたI&I

その言葉をそっくりそのままヒロに返したいと思ったよ。

この話は毎回毎回ヒロが言ってくれるんだけど、感謝しきれないのは私達の方だし、ヒロのその明るさに何度救われたか・・・。

ヒロのポジティブなところや、真っ直ぐに進んで行く強さにいつも救われてる。

頑張る原動力を貰っているのはこっちの方だよ・・・って毎回思う。

そんなふうにアーティストとファンが思い合えるって言うのはステキな事なのかも知れないね。

ヒロが優しい気持ちを向けてくれるから同じくらいの気持ちで返したいと思う。

そうさせてくれるのはやっぱりヒロの力なんだよね。

ステキな人に出逢えて良かったよ。

ヒロを好きになれて本当に良かった。

ステキな歌声を響かせて、いつものようにはける間際まで声をかけてくれたヒロ。

「愛してるぜ!!!!」

と飛び切りの笑顔で言ってくださいました。


あぁ〜〜〜〜〜〜〜〜終わってしまった〜〜〜〜〜〜〜〜。

めっちゃ楽しいヒロソロの1ヶ月。

今回は本当にいろんな偶然の奇跡があって、すごく楽しかった。

お友達と隣だったり、終わった後に楽しいお食事に誘ってくださったり、ライブももちろん楽しかったけど、それ以外でも本当にステキな人に出逢えて本当に嬉しかったです。

あんなに終わった後にヒロの事で共感できるって、やっぱり嬉しいよね〜〜〜〜。

ライブ後のハイタッチ、やっぱりいろいろ厳しくなっておりまして、席順にハイタッチをすることに。

でもその方がいろいろ楽なのでは・・・と思ったり。

最後なのに、もう気持ちがいっぱい過ぎて、楽しかったしか言えなかったんだけど、そんな私に、ヒロちゃん、え??それだけでいいの???みたいに見てくれて。

妄想かも知れないけどさ!!!!(笑)

もうね、話し出したら普通に何時間も喋れてしまいそうなんだけど、それは困るでしょ?(笑)

こんな事は絶対ないけど、もしじっくり話せる時間があるなら、歌詞が変わったところの理由とか、この瞬間はどういうこと意識してるのかとか、そういう突っ込んだところとかも聞いてみたいし、振り付けとかもどうしてそうしたのかとか聞きたいし、いろいろ舞台裏の話とかも聞きたいし、ここの部分がサイコーに良かったとか、あそこのあの部分がとか、そういうマニアックなところの感想とかもわんさかあるんだけど・・・(アホ)

終わった瞬間は本当にいろんな思いがありすぎて言葉にならないって言うのもあるんだよね。

そんな時にもヒロちゃんは優しくて、本当に今回スタッフさんが流れ作業に徹していたし、ハイタッチ始まる前にかなり何度もハイタッチ以外は出来ませんとか、注意事項を言ってました。

そんな当然のことを言わないと行けなくなった状況は哀しい事だなと・・・。

少しでもヒロが気持ちよくファンと接してもらえるように、言動には気を付けたいものです。

って、こんなところでこんな風に話してる自分には説得力ありませんが・・・(苦)

何にしても私にとって今年のヒロソロツアーは本当にサイコーに楽しかった!!!

まだ追加があるけど、また気持ちよく楽しめるといいな♪


長々と、ここまで読んでくださった方、ありがとうございました。

やっと私の夏が終わった・・・。

そして私の休日も終わった・・・(泣)






sakurajun9tion at 20:52|PermalinkComments(0)

燃え尽きて夏 その3

間がだいぶ空いてしまいましたが、こちらも頑張りますよ〜〜〜。

時間が戻ってヒロソロ!!

だってコレ書かないと!!!!!!!!!!!!!!!!

てな感じで、かなり記憶もメモも風化してきておりますが、行けるところまで行きますよ〜〜〜




という事で後半。

ヒロちゃんがこういうの作ってよ!のインストからスタート。

目の前で響さんが!!

なんですけど、あとで解った事実。

この時、響さん、足捻挫してたんだよね。

だけど全然そんな事解らない素晴らしいパフォーマンスで、いつもに比べたら飛ばないな〜〜くらいな感じだったけど、でも明らかに足をかばってるって感じは全くしなかったんだよね。

だけど痛み止めをかなりドーピングして、あとは本番アドレナリンでやってた事が・・・。

響さん、マジで怪我には気をつけて・・・。

なんか毎年怪我してるよね。

ステージから落ちて病院に駆け込んだこともあったし・・・。

何となくそういうところがヒロと同じ香りがするというか・・・。

楽しい事をやってしまって結果負傷・・・みたいな。

ホント、くれぐれもご自愛くださいませ・・・。

そんなバンドインストが終わった後、まさかの!!!!!!!

え??????

ヒロの頭が揺れてない・・・。

いつもだったら駆け込んでくるヒロの頭が平行移動してスーって出て来たの。

でもスピードは速くて・・・

えぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ローラースケート履いてる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まさかのWish〜でローラースケート!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかも上手い!!!!!!!!!!!!!!!


スーッと出てきて、ステージ中央でピタッと止まったヒロ、そのまま歌い始めた!!!!!

その後も上手に行ったり、下手に行ったり、クルッと回ってくれたり、調度目の間で後ろ向きにひょうたん型に下がって行くのをやって見せてくれて、すっごい滑らかなの!!!!!!

間奏のところでクルクルクルって3回転くらい回ってくれて!

マジですごい上手い!!!!!!!!!!!!!!

もちろんスケート履いているから、飛んだりって事は出来ないんだけど、いつものテンションそのままにステージをいっぱい走ってくれて、めっちゃカッコいい!!!!!!!!!!!!

そして1曲そのまま歌ってはけていきました。

さすがにこのままって訳にはいかないよね〜〜〜。

って思ってたら、しばらくあいたのちに流れ始めるミステイク。

ヒロ間に合う???って思ったら、あの♪ミステイク!!には駆け戻って来て叫んでくれた。

「皆さま、男と、女について、語り合おうじゃありませんか。」

とマラカスを手にコミカルなヒロちゃん。

とにかく楽しいこの曲!!!!!

この日も後ろ向きのあの振りもやってくれて、ラストのサビの♪カモンのところの後のミステイクに合わせて響さんがジャンプしてたのも大好き!!!

そしてそのままセレブレイトリースカイ。

今日のセレブレイトリーはさっきのオーシャンで見られなかった翼が〜〜〜〜〜。

こっちでやってくれた!!!!!

右手にマイクを持って歌いながら右足をお立ち台に引っ掛けて、左手を背中から翼のように生やしてくれました!!

目の前〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

美しい〜〜〜〜〜〜〜〜(感涙)

どうしてヒロちゃんの手はあんなにも美しいんですかね〜〜。

指の使い方が本当に美しいんだよね〜〜〜。

指先まで意識が行き届いているというかさ。

表現したい思いがあるとやっぱりそうなるのかな〜〜。

踊ってる時も指先って結構死んでしまいがちで、それよりももっと大きな部分に意識が行きがちなんだけど、実はそういうところに気を使える人の方が見ていて伝わるものがあったりするのよね〜〜。

あの人めちゃめちゃ回れるし、身体はきくけど、あんまりステキじゃないんだよな〜〜〜って事、たくさんある。

まぁ、好みの問題もあるけどね。

そういう意味でもヒロちゃんのステージングって本当に勉強になるんですよ。

結局はセンスって事になっちゃうんだろうけど(苦)

そんな美しいセレブレイトリーの後はMC

「ね、前半ちょっと僕が、若干固めだったのが解るでしょ?ローラースケート、やりましたよ!!」

とニコニコ顔のヒロ。

「これがね、なかなか神様が素晴らしい計らいで、滑りやすいの!!床が、すごく!!

ただね、ここは仮設なんで、ここはやっぱり。」

と前に出来た花道の部分を指すヒロ。

「こっから出たら、もう僕、二度と出れませんから、ココ。」

といろいろ規制のある中でやってくれましたヒロちゃん!!!!

「ね!Wish in the darkでやると思わなかったでしょ?もうコレ、今日ここ、大阪に来た人だけですからね、見れるの。もう絶対ないからね。Wish〜をローラースケートで歌うって。もうこの先二度とないから。」

まぁ、そうですよね。

誰もが多分アンコールの時にガラスの十代をちょっと歌いながら見せてくれるんだろうな〜〜って思ってたと思うんだよね。

それがまさかのWish〜とか!!!!!!!!!!!

しかも本編に挟んできたとかビックリしたわ。

「これで私もNo絶版か!!」

とかって自分に向かって言ってましたが、有言実行のヒロちゃんはこういうところがホントに凄いと思うのよね。

そんなところからUTAGEの話も

「僕もね、呼んでいただける限りは頑張らさせてもらいたいなと思っているわけなんですけれども。解るよ、解りますよ。面白い貴水博之もいいけど、ちょっと気取る貴水博之も、見たいでしょ?」

その通りですよ!!!!!!!!!!!

「だから、そういう風になれる日も、来たらいいな♪アハハハハ。」

ってこの時は笑っておりましたが、この時点でこの前のUTAGEで何をやるかはもう解ってた訳ですよね?

そんなヒロちゃんなんだけど、

「み〜〜〜んなに楽しんでもらうためって言うのが一番の理由にありますんで、みなさん是非是非、楽しんで応援よろしくお願いいたします。」

と言っておりました。

ホントサービス精神の塊ですよね〜〜〜。

「いや〜〜でもホントに、Wish〜をローラースケートで歌う日が来るとは、あの刑務所シーン撮ってる時には全然思わなかったんですけれども(笑)人生ってね、ホントにいろんな事がありますけれども。やっぱり人生って、こうやってみんなと会えることも、人生で一番嬉しい事で、まぁ、こういうふうにまた、新しいって言うかね、変わらないって言うか、絆が結べているのも、やっぱりいろんな活動を頑張ってこれた結果なのかなって気もしてて、やっぱり変わらない活動をするって言うのもひとつ大事なのかも知れないんですけれども、何でもかんでもやっぱり思った事はやってみたいなぁみたいな、やってみないと人生その先待ってるか解んないし、そういう気持ちもあってですね、僕自身はまぁ、無事に人生の階段を・・・まぁ、50歳という節目を迎えたわけなんですけれども・・・。」

と語ってくれました。

そしてこの後信長さまの話も。

「まぁ、これからの時代は、人間50から〜〜。」

とまだまだやりたい事もやってみたい事もたくさんあるヒロちゃんなのでした。

こういう人だから大好きなんだよ!!!

そんなヒロちゃん、

「解りますよ、みんなは僕よりず〜〜〜〜っと下ですからね。ね!」

って会場を。

ず〜〜〜〜っとって言うほどじゃないとは思うんだけどねぇ・・・。

ヒロちゃんのず〜〜っとの基準ってどこなのかしらね。

20歳くらいの子ならず〜〜っとでいいとは思うけど、会場の平均年齢、そんなに若くないと思われ・・・(苦)

「だけどホラ、これからはいろんな化学も進歩しててさ、もう100くらいは平気で生きるんじゃないかなって気が・・・しません?」

って会場に振ったんだけど・・・

「すっごい反応が薄い。このツアーで一番反応が薄かったよ、今。」

って(笑)

もちろんヒロちゃんには長生きしてもらって、いつまでもやりたい事やってキラキラしてて欲しいけど、100歳のヒロちゃん・・・愛せる自信は全然あるけどさ、腰・・・大丈夫かな???(アホ)

そういうところも含めて頑張って維持して行けたらと・・・。

「何が言いたかったかというと、これから先、僕自身もそうなんだけど、始まる事もいっぱいこれからあると思うんですけれども、こうして応援してくれるみんながいる限り、どんな壁も突き破って行ける気がするんで、是非これkらもみなさん応援お願いします。」

という事だったらしい。

そしてここからは販促のお時間。

「今日が最後という事でまたしばらくみなさんとも会えなくなるのは本当に淋しいんですけれども、そんな時に目に入るのがこのバングルですね。」

と手に付けてたバングルを颯爽と掲げたんだけど、

「アレ??コレ、点いてる??」

って照明に当たって点いてるかどうか解らなかったヒロちゃん。

スイッチを切り替えて点灯具合を確認。

点いてるよ〜〜〜って下から教えてあげる声も。

「あ、点いてますね。」

とバングルを見せてくれました。

そしてヒロちゃんが毎回言ってくれる事、

「僕はね、折角みんなたくさん買ってくれるんで、普段も絶対着れるようなもの、一番こだわるのはTシャツで、結構形とか拘ったりして作らせてもらってるんですけれども、みなさんいかがですか?Tシャツ。

よくあるじゃないですか、グッズとか行くと、記念に買うんだけど、もうほら、買った後は部屋で着るくらいみたいになったりすると思うんです。でも僕は外でも着れるように、僕も結構毎日着て歩ってるんですけれども、まぁ、それしかないわけじゃないんですけれども。アハハハハ。」


って言いながら笑ってました。

でもヒロのグッズは確かに可愛いの多いよね。

使い勝手も良さそうだし、たまに買おうかな〜〜って思う事もあるんだけど、基本Tシャツ着ない人なんで、申し訳ない・・・。

めちゃめちゃ可愛いのが出て来てツボを突かれたら考えが変わるかも。

そしてタオルについても。

ヒロちゃんのお水台に置かれたタオルを取り出してきて話し始めたんだけど、タオルは投げやすいように固結びしてあって・・・

「昨日もちょっと話したんですけれども、いっつもスタッフの人と話し合いになるんですけれども、

今日も固いですね、コレ。」


ってなかなか解けない結び目に袖をチラリと見ながら笑うヒロちゃん。

一生懸命にほどこうとするんだけどなかなか解けなくて、

「コレ、林、わざとだろ。」

憮然とした顔で袖を見るヒロちゃんに笑ったわ。

林さんのささやかな復習なのかと思うと、それはそれで面白い。

いっつもお世話かけてますもんね〜〜〜。

そんなヒロちゃんが話題にしたかったのは解けないぐらい固く結ばれた事じゃなくて、タオルの大きさ。

「ちょっと男子います?男子!」

って会場に聞くと男子の声が結構上がり、

「ね!男子、最近増えてきた!!嬉しい!ありがとうございます!!もう、今までは1人もいませんでしたから。」

って言いながら今後も増えてくれることを願っているようで、こっからも元気に行こうぜ!!と男子を盛り上げてました。

「僕ら男子はね、このタオル、おっきい方がいいと、思っちゃうのね。でも女子のスタッフ多くて、コレ、やっぱり今、こういう大きさ、流行ってるんですって。」

って言われて大きさを改めて見たけど・・・う〜〜〜ん・・・。

「ハイ、今日、2回目の反応の薄さ。

コレ、でも女子は好きなんでしょ?」


って会場に聞くといろんな声が上がり、両方って声が上がったところで、

「両方がいいんだ、両方がいいんだね。両方ね。

み〜〜〜んな欲張りだっ!」


ってキュートなヒロちゃんに悩殺されました。

そんな今回のタオルについて、

「回しやすいしね、顔を拭くとか、キッチンにね。」

って言い出して、キッチンにヒロちゃんは置くのか・・・といろいろ妄想。

こういう何気ない発言から日常生活を大いに妄想するわけです(変態)

そしてアクスタを取り出して、

「よろしくおねがいしま〜〜す。」

とアピール。

「これ、すっごい可愛いですよね?今日、売り切れちゃってました?

売り切れちゃったの?

じゃあいっぱい見て帰ってください。」


なんて事もいいながら、

「これですよ!コレ。僕もバンドのみんなもずっと待ち望んでた。」

とアルバムを取り出してきてくれました。

「しばちゃんに関しては曲を作ってから3年待った!」

そんなヒロの言葉にしばちゃん笑ってました。

「しばちゃんはさ、美しい系の旋律、上手ですよね。」

って言われてびっくりしているしばちゃん。

「ちょっと中世的な部分もあるような。」

「そうですか?」

「そうですね。」

「いくらでも。」

「あ!いくらでも!」

「いくらでも。」

「ワイルドなのも?」

「はい。」

「じゃあみんなで1曲も良いですか?」

「いいですよ。」

「あ、いいんですね!おぉ!!」

ってしばちゃんから確約を取り付けたヒロちゃんなのでした♪

もうこれだけしつこく言われたら絶対ヒロが引かないって事は解ってますよね〜〜〜。

メンバーももうそこは理解してるから、だったらやりましょうって感じなのかな。

純粋にそういうのも楽しそうだなって気持ちももちろんあるだろうし、この前しばちゃんが言ったように、みんなそれぞれの技術とか才能を評価し合ってるメンバーだから、ヒロがこう言う事を持ち出してくれたおかげでまた新しい事が出来るって言うワクワク感もあるかも知れないね。

こうやってヒロはどんどん新しい扉を開けていくんだね。

そんな感じでターニングポイントの話をして、次の曲へ。ride〜。

しっとりと歌った後はエブリディ!

明るい雰囲気で盛り上がった後は大カラオケ大会です!!

本日はバーニングマイソウルです。

やっぱり上がるね〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!

ここでは花道に出て来て、ガンガン暴れて煽って歌ってくれました。

こっちも悔いが残らないくらいにガンガン歌いましたよ。

そしてクリティカルコーリング。

これは響さんがカッコイイのよ!!!!!!!!!!!

あのドゥーンのとこ、調度私のところからだとヒロと響さんと目が〜〜〜。

両方見たい!!!!!!!!!!!!!!!!

弦を持ったままベースを下に落としていくんだけど、アレがめっちゃカッコいいのよね〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

そして盛り上がりは最高潮にギミックゾーン!!!!!

ヒロが壊れます!!!!!!(笑)

花道もステージもとにかく走りまくって、煽りまくって、足あげて踊りまくって、客席を煽って、拳突き上げてとにかくめっちゃ激しい。

この日はお立ち台からセンターの花道にジャンプして移動したり、かなり自由。

ヒロの本領発揮な感じしました。

飛ぶたびに、結構目の前を通り過ぎるので、こっちのテンションも上がりますよ!!!!!

半ば叫ぶように歌うヒロに会場もテンションマックスです!!!!!!!!!!!

これがヒロソロの楽しい所よ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

一回燃え尽きて本編終了です。





一旦切ります〜〜〜。




sakurajun9tion at 17:53|PermalinkComments(0)

2019年10月20日

奇跡のパレード その5

お待たせしました。ラストブロックです。

ホントに細切れで申し訳ないです。

もうしばしお付き合いくださいませ・・・。






待つことしばし、アンコールです。

立っとかないとダメ???ってここでもヒロソロの余韻が(アホ)

ツアーTに着替えた2人が登場です。

大ちゃんは白、ヒロは青でした。

「イェ〜イ、大ちゃん、初日〜〜〜。」

と2人してまずはハイタッチ。

「どうですか?accessのシンクパレード。」

って会場の感想を聞く大ちゃん。

サイコーの声が上がるのを満足そうに頷いてるところへ、

「オレ達、ハートマイニング頑張ったよ。」

とヒロから。

これに大ちゃんも苦笑。

どうやら結構今回も大ちゃんは苦戦したご様子で、ヒロはかなり気に掛けていたようです。

「向き合った瞬間に、」

って真顔な大ちゃんの真似をするヒロに大ちゃんが照れ笑いしたりしてました。

「今回何でシンクパレードって言う名前にしたかって言う話からしなくちゃならないんですけど、時代も令和になって、僕らもシンクビートを続けていくにあたって、やっぱり年々大事だなって思ってる、続けてきたパワーだとかエネルギー、みなさんとの絆とか、時代が変わっても続いていくパレードみたいにしたいなって思って。」

という事らしく、みんなのエネルギーになってたら嬉しいと話してくれました。

「曲も、シンクパレード令和バージョンに・・・。」

「結構違うからね。」

とヒロもビックリのアレンジもあったようです。

「そんな中、令和になっても、アクセスチャンネルは続いて行くんですね?」

「アレ、大変だったよね。」

「すっごい、大変だった。」

「何故か、あの日、花粉がすっごかったからね。」

「しょうがない。だって、秋の、スッゲー天気がいい日で。」

「そう!めちゃめちゃ晴れててね。

もう僕ら、ホントにいろんな事させられましたからね。」

と、どうやらこの後も期待が持てるような発言もありました。

「ねぇ?みんなやる?バッティングセンターとか。行きますか?」

と行く人アンケートを取ったりして、結構手があがると

「意外といるんだね〜行く人。」

って感心してると、

「オレも昔はよく行ってたよ、新宿のバッティングセンター。」

ってヒロが言うと

「その割には、あんまり・・・。」

「だって花粉が凄いんだから!涙止まんないんだよ、ずっと。」

と、どうやら上手く行かなかったのは花粉のせいで視界が良好ではなかったからという言い訳をするヒロ。

それをフーン・・・って感じに聞き流す大ちゃんなのでした(笑)

「だからこの後もオレは、ホントにほとんどダメですからね。」

と先に言い訳をしておりましたが、果たして・・・。

そしてヒロから、

「初日に集まってくれるみんなはホントに濃いみんなだからね。え?あってるよね??」

って。

まぁ、この日の状況を考えたら確かに濃いメンツであった事は否めないですが。

厚木、そんなに遠くないよ???

もっと来てくれていいんだよ???

大ちゃんは会場のティンクルを見て、

「嬉しい!」

「さっそくみんなキラキラしてくれてるね。」

「みんな可愛い〜〜〜ちょー可愛い〜〜〜〜♪♪♪」

って大袈裟にいうのをヒロが苦笑い。

「いいんだよ。可愛いでいいんだよ?」

ってそれ以上の暴言を吐かないように見守っておりました(笑)

そんなこんなで大ちゃんの最近どうなのチェックが始まります。

「だって最近はもうずっとリハーサルしてましたからね。」

「僕ら、チョー集中してたからね。」

「そうだよ。僕らリハーサルしてると、お互いにTwitterも呟かないくらいやってたもんね、朝から晩まで。」

「アレ、結構心配されるんだよね。」

「え?そうなの?みんな心配してるの?ホントにコイツらリハーサルしてんの!?って?」

そんな疑いの眼差しを向けてくれるヒロちゃんなのです(笑)

まぁ、呟かない時はきっと忙しいんだろうなって思ってるし、特にライブ前だと、ですよね〜とは思ってるんだけど、まぁ、ちょっとはリハの様子とか見たいなって思う気持ちはあるかな。

お互いのツイッターに相方が見切れてたり映り込んでたりしたら嬉しいもんね。

もちろん2人が揃ってお写真撮ってくれてたらもっと嬉しいけど。

今回は本当にギリギリまで作ってたみたいで、かなり忙しくされていたご様子。

まぁ、今日のライブ見ればね。

大ちゃんは振り付け・・・大変だったんだろうね(笑)

ヒロはUTAGEもあったりできっとまたおさらいしたりしてたんだろうなと思うとね、大ちゃんと同じくらいダンスの時間を取ってたんだろうなとも・・・。

短期集中で作り上げたツアーだったのねと思います。

そして話はラグビーの話に。

「急角度で盛り上がってるもんね。結構知らなかった人、多いんじゃないの?ラグビー。」

「僕、ルールとか全然解んないし。」

「そうだよ。未だに解んないルールとかあるもんね。」

「ボールが許せないね。どこに飛んでくか予測できないもんね。何であんな形なの?」

って不満を漏らす大ちゃんに、会場から持ちやすくするためって声が上がり、

「どうもありがとう!!」

「へぇ!お兄さんラグビーやってたの?」

って興味津々で聞いたんだけど、その人はやっていなかったご様子。

「お兄さん、スポーツ何やってたの?」

野球やってました!

「野球やってたけど、ラグビーに詳しいお兄さんなんだ。」

って声をあげてくれた男性ファンにも嬉しそうなご様子のお2人でした。

ホント男性ファンも増えて来たよね〜〜。

そんなラグビーの話題、大ちゃんはスタッフさんたちと話してると、

「ああいう、ゴリマッチョな人が人気なんだって。」

と女子トークのような話題を。

「だから、僕らもああいう風になった方がいいのかな?」

えぇ????

「あぁ、時代に流されるタイプだ。」

「そう!

時代に乗っかって、オイシイとこ、いただきたいって言うタイプ。」


って言う大ちゃんに会場から非難の声が。

「ツアーの時に段々こう・・・『おはよう!ヒロ』とかって。」

ってまたしても大ちゃんのマッチョ=関取みたいな声で話してみたりして、それを苦笑しながら見てるヒロ、

「大丈夫、その前になれないから。」

バッサリ!!!!!!(笑)

さすが専属トレーナーは言う事が違います。

しょんぼりする大ちゃんでしたが、

「でもさ、何だっけ?金髪でライブやった時、結構がっちりしてた事あるよね?」

あぁ〜〜〜チャラい時ですね(笑)

「アレさ、どのくらいでああいう風になれんの?」

「アレは、僕はね、座って足でこうやってベンチプレスみたいなのやるの知ってる?アレ、200キロくらいあげてたの。」

すごい・・・。

「あとね、肉をね、すっごい食べてたの。僕ホラ、水泳やってたからさ、すぐ結構ね、ついちゃうんだよね。」

そう言う事?

じゃあ私もそう言う事にしといていいかな??

水泳やってたから、すぐついちゃうの♪

・・・殴られそうだな(苦)

そしてここからビックリ発言が。

「兄が、ラガーマンだったんで。」

「あ、そうなんだ!!じゃあお兄さん呼んで来ようよ。ちょっと教えてもらおう。」

「埼玉県のね、やってたんですよ。

だから、その代りなっちゃうと、戻れなくなっちゃう。」

「戻れないんだ!」

「細くならない。って言うか、ずーっとトレーニングやり続けてないと、・・・ね?ダメなんだよね。」

「まぁ、僕らは・・・」

「やる必要がない!アハハハ。」

とヒロは必要性を全く見いだせない様子なんですが・・・

「そのうちKX10台くらい持てるようになっちゃって。」

とかって大ちゃんの話はどんどんマッチョの方向へ。

要塞持ち上げながら弾くとかそんな事を言い出すと、

「いいよ。別に。

その代わりそれはソロでやってね(^-^)」


ってバッサリ(爆笑)

あえなく大ちゃんのゴリマッチョ計画は終了したのでした。

そんな感じで話題は昨日の台風の事へ。

「僕らは昨日、ここでゲネプロをして、そのまんま厚木のホテルに泊まって、ホントずっとこれ以上被害が大きくなりませんようにって思いながらね。」

「そうだよね。何とかみんなでね、ライブが出来るようにって、盛り上がれるようにって。」

「ホント思う。こう言う事があって、こうしてみんなで同じ空間で同じ時間を分かち合えることは奇跡みたいな事なんだって。これからもホント僕らは大切にしていきたいし、みんなこれからも本当によろしく。」

この言葉は本当にこの日の会場に深く響いたと思う。

こんなに大変な状態で開催されたライブってなかなかないし、前に春ツが大ちゃんの体調不良で飛んだ時とはまたちょっと違う感じだよね。

賛否両論はあると思うけど、開催してくれたことに感謝しています。

まだこれから先何が起こるか解らない状態だからと言ってくれた大ちゃん。

みんなで乗り越えていこうと言ってくれた言葉が本当にあたたかかったです。

そんないい話をしてくれた後に・・・

「ねぇ・・・・その目は、え〜っと・・・僕に何を、言えといっているのかな・・・?」

とヒロが大ちゃんの向けた視線に言うと、

「あのね、ちょっと真面目な話したいんだけど、」

と、大ちゃんが言葉を選びながら話してくれました。

「あの〜・・・思う事はたくさんあるんですが、やっぱりみなさんもね、僕らも、スタッフも含めて、思う事だったりとか、感情が違って気持ちをひとつにする事ってなかなか、難しいと思うんですけれども、音楽を通して、なんかこう、エネルギーをね、感じあえて、なんだろ・・・思いを、ひとつにして、共有できたらいいなって。そういう力がみんなの心のパワーになってくれたら、僕はいいな、と、思います。」

そう言ってくれた大ちゃんの目が潤んでいるように見えたし、それを傍らで相槌を打ちながら聞いているヒロの表情にもとても真摯なものを感じた。

今回の事でいろいろ言う人がいた事は2人の耳にも入っていたんだろうし、そう言う事で2人が心を痛めていた事もこの言葉で解った。

ひとつの決断を下すのに多くの人が話し合って、最善の選択をしたと思うけど、それが100人にとって必ずしも正しい選択でないことはどんな事でも同じだと思うのです。

自分の都合だけでギャーギャー言ってる人がいた事も確かだし、そういう人の方が実はめちゃめちゃ発言したりして目に留まりやすいってことも解っているだろうけど、それでも2人を含めスタッフさんたちの心を痛めていたんだろうなと思うと・・・。

なんかやりきれないよね。

こういう時にどういう行動を取ったらいいって言う答えはないけれど、少なくとも2人の心を痛めるような行動だけはしたくないなと思った。

空席を作る事は哀しい事だけど、自己判断で行かないもありだし、必死で駆けつけて来た人もいた。

事実、前の方の席の方で、ラストのアンコール2曲だけのために駆け込んできた人もいた。

きっと何時間もかけて来て、また何時間もかけてその方は帰るんだと思う。

それでも来たいからその方は来たのだし、きっと悔しい思いはあったとしても満足だと思うのね。

それはその人の判断。

きっとそういうのって2人にも届いてると思うんだよね。

出来るならそういういい気持ちだけを2人には届けたいなって思う。

2人が私達に見せてくれた気持ちと同じくらいあたたかい気持ちを返していけたらいいなって思ったよ。

本当に大ちゃんの表情が切なくて・・・。

ゴメンねって思った。

なんか脱線しちゃった。

そんな空気を払拭するように、

「そんな僕らが出来る音楽のパワーで、もうひと盛り上がりして行ってもらっちゃおうかな~~~♪♪♪」

って大ちゃんが要塞に戻ろうとしながら、

「それじゃあ行きま〜〜〜す!」

って言って、

「その前に呼ばなきゃ!!」

ってバンドメンバーの事を思い出してくれました(笑)

ヒロ、その間、え?え??え???って顔してたもんね(笑)

そんな訳でメンバーを呼びこみました。

まずはしばちゃん。

「しばちゃん、スポーツは何やってたの?」

「卓球。」

「それが気付いたらスティックに変わってね、サァー!!サァー!!」

ってまたしても福原愛ちゃんの真似をする大ちゃんなのでした。

そして次はシーちゃん。

「シーちゃんはね、アクセスチャンネルで、意外とスポーツ、カッコよかったですから。」

ってシーちゃんにも何のスポーツをやってたか聞くと、

「器械体操と、」

「えぇ!?器械体操やってたの!?

何?中本工事さんみたいな恰好してやってたの?」


「ドリフの体操コーナーのアレね!

バク転できんの?シーちゃん。」


「やってみようか?」

「ツアー終わってからにして!絶対事故るから。」

「え?今もできんの?」

「・・・やらないっ!!」

「出来ないんだ。」

「やらないっっ!!」

あくまでもやらないと言い張るシーちゃんなのでした(笑)

という事で「行っちゃう?」と始まったのはライフゴーズオン!

この曲も久し振りだな〜〜〜〜。

ステージを端から端まで走ってくれて、花道まで来てくれて、2人もめちゃめちゃニコニコしてました。

そしてラストはスマイル!!

こっちでのラストもいいよね〜〜〜。

今回のアンコールはホンワカアンコールですね〜〜〜。

こういうのあったかくっていいよね〜〜〜〜。

そしてスマイルは間奏のところでそれぞれのソロがあるんだよね〜〜〜。

ヒロのソロ、カッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

楽器に生声で対抗するヒロが本当にカッコいいのです!!!!!!!!!!!!!!!!


キラキラの笑顔の中終わったスマイル。

ラストはみんなそろってご挨拶。

シーちゃんとしばちゃんがはけて行った後、2人が会場を見渡してお話してくれました。

「ありがとー。みんなの、笑顔が、大好きなんで、僕らももっともっと音楽続けて、みんなとたくさんアクセスして行きたいと思いますんで、みんなも僕に、・・・僕にじゃないや、僕らに!勝手に一人にしちゃった。」

なんて言いながらヒロの方向いて苦笑する大ちゃんが可愛らしかった。

「これからもたくさんアクセスしてください!!ありがとー!!」

そう言って大きく手を振ってくれました。

そしてここで大ちゃんから、

「12月の年末にも、パレードするんで、」

と確信犯的な笑顔でポロリする大ちゃんに会場から一気に歓声が!!

そのまま口を閉ざしたままの大ちゃんと歓声に押されながら何とか落ち着かせようとするヒロの様子が(笑)

「まぁ、まぁ、まぁ。詳しい事は・・・まだなのかな?」

って大ちゃんの方を向くと、大ちゃんが何言ってんの!?って顔でヒロを。

この日の帰りに告知のビラが配られるでしょ!の顔だった事がのちに判明。

「みんながどのくらい知ってるのか、オレ知らないんだよ。

お楽しみに〜〜〜〜!!!!」


ヒロクラにはお馴染みの光景過ぎる(爆笑)

そんな感じで本日の締めを・・・って感じに大ちゃんが来てくれてありがとーと話しだし、

「帰り!まだまだね、大変なところもあるんで、ホントみんな、お家まで気をつけて帰ってくださいね!ひとつよろしくお願いします!」

と業務連絡のようなお達しもあり、会場の端まで手を振ってくれて、大ちゃんも嬉しそうな顔で頷きながら見渡している中、そろそろ行くよって感じにヒロの方を向いたのね。

そしたらヒロがいつものように大ちゃんもお疲れハイタッチみたいな感じで大ちゃんを見て手を出してて、これには大ちゃんもいつも通りハイハイって感じにハイタッチに向かったのね。

そしたら握手を求められて、握手なんだみたいな感じで普通に握手をしたんですよ。

で、その握手のまま帰りますよ〜なノリで大ちゃんが下手袖に向かって歩き出したら、何故かヒロが踏みとどまって、グイッとその手を引っ張ったんだよね。

何よ?って大ちゃんが振り返るのとヒロが引き寄せた腕を離して後ろから抱きしめるのがほとんど同じタイミングくらいで・・・。

引っ張られて若干重心を持って行かれてた大ちゃんと、それを受け止めて抱きしめるヒロの力強さが!!!!!!!!!!

首のところに腕を回した状態でヒロが、

「accessは永久に不滅ですっっ!!!」

キャァァッァァァァァァァァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!

男前!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

キョトンとしたままの大ちゃんの表情と、自信満々のヒロの表情と、もうたまらんです!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)


その後も腕の中で何なの〜〜?って顔してる大ちゃんが・・・

客席に十分に見せつけた後、腕を離したヒロからそそくさとはけていく大ちゃん。

客席を振り返りつつ、

「帰り気をつけてね!!

愛してるぜ!!!!!!!!!」


と叫んでくれたヒロも盛大に愛を残したままはけていきました。

も〜〜〜なんですか、この男前!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

絶対ね、アレは大ちゃんの気持ちがしょげてたのを察したんですよ!!!

この男はね、ホントこういうところが凄いんだよ!!!

頭じゃなくて皮膚感覚で察知するんだよね。

哀しい思いをさせたままじゃ終わらせないって言うかさ、それが自分が道化になる事だったとしても笑顔でいられるようになんだってしてくれちゃうところが!!!!!

スパダリすぎる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

こうやって一人じゃないよって伝え続ける事がきっと大ちゃんにとってどれだけ支えになってるかを考えると・・・

あぁ〜〜〜〜〜〜妄想でも感動する!!!!!!!!!!!!!!!(アホ)

とにかくいろんな思いが詰まりまくった初日厚木。

この場に立ち会えたことを、いろいろあったけど開催してくれたことを本当に本当に心から感謝します!!

これからもずっとずっと見守り続けていくよ〜〜〜〜〜〜〜



そんなわけで、長々と初日レポでした。

お付き合いくださった皆様、ろくでもない事しか書いてなくて申し訳ないです。

とにかく1回体感してみて欲しい!!

もちろんいろんな事情があるとは思うので、ニコ生でもいい!!

今回の素晴らしいライブを是非是非ご覧あれ!!!

だってね、こうしてみるとライブの定番曲、だいぶ入れ替わってきてるのよ!!

ダウトラもエッジもやってないし、ダンスに関してはアゲルーもラインアイズもナイウェイもほぼやらなくなってきた。

今回KBSもやってないのよ!!

後半ちょっと曲数が少ない感じはしたんだけど、時間を見ると2時間半。

もしかしたら数曲削ってたのかな?って思ったりもしないでもないんだけど、全ては次回の中野で明らかになるはず!!

こうしてどんどんいろんな曲をやってくれると嬉しいな〜〜〜って思うわけです。

結局ね、どの曲が来ても嬉しいんだから(笑)

ハートマイニングはマジで見て欲しいので、機会のある方は是非是非生でその凄さを見てください!!!!!!





sakurajun9tion at 19:48|PermalinkComments(0)

奇跡のパレード その4

ちょっと間が空いてしまいましたが、続きに行きますよ〜〜〜。

てかね、もう一つ思い出した事を!!

こんな重要な事を忘れてたのか、アタシ!!とひとしきり反省いたしましたが・・・(苦)

多分ね、DECADEかムンシャイか・・・大ちゃんがショルキーだったからその辺の曲だと思うんだけど、間奏の時に大ちゃんを確認するように振り返ったヒロに大ちゃんが人差し指を出したのね。

春ツアーでずいぶんやってたETですよ。

アレをショルキーの状態でヒロに向かってやろうとしたのね。

最初ヒロ、リズム取ってるのかな?みたいな感じで近付いて行ったんだけど、そこをスルーしようとするヒロに大ちゃんが執拗に人差し指で迫ってきて、え?指合わせるの?みたいな感じでヒロも人差し指をおもむろに伸ばしたらそこに大ちゃんが待ってましたとばかりに人差し指をくっつけてきて、そのままグイグイ押してたんだと思うんだよね。

その圧にヒロもえぇ???って感じに合わせて押し返したりして、春ツの時みたいに指がどんどん上に上がって行ったのね。

それでようやっと大ちゃんはご満悦だったみたいで、ワ〜イって感じに指を離してショルキーを弾き始めたんだけど、指を離されたヒロ、自分の人差し指を見て首傾げて、今の何???って感じだったの。

その意味わからなさ加減がめっちゃ可愛かった!!!!!

大抵のことは笑って意味を理解してくれるヒロなんだけど、たまに本当に疑問そうな顔する事あるよね(笑)

これは見てて本当に可愛かったし、面白かったよ。


そんな事を思い出したので一応ご報告。


では気を取り直して後半行きます〜〜〜〜。



アクセスチャンネル明け、すぐに始まりました。

さて後半は・・・?

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

グラムロイド!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


もちろんアレンジされてて、最初解んなかったんだけど、すぐにこのリズム!って感じになりました。

そして2人とも衣装チェンジ。

さっきより全然ラフな格好になってて、ヒロちゃんは今度は赤を使った感じになってました。

この時大ちゃんがどんな格好だったのか全然覚えてない・・・(苦)

ヒロちゃんは今度はお尻が隠れるくらいの丈だったのかな?ジャンパーみたいなフォルムなんだけど、何だろ?パッチワークみたいに柄が切り替わってたんだよね。

そんな上着と、赤のチェックだったかな・・・巻きスカートしてて、その下は黒?のパンツだったような気が・・・。

ゴメン、やっぱり全然覚えてないじゃん(アホ)

とにかく巻きスカートがピラピラしてる事と、この後目撃したレアな様子に心が奪われまくって他を覚えてない・・・。

大ちゃんはこの時上着どんなの着てたのか全く不明。

で、パンツがね、黒のスパッツみたいに細身のものの上に、なんて説明したらいいの?外側だけ布をかぶせてた感じだった。

牛柄みたいな・・・、酷いね・・・この表現。

腰のところから布をつけてて、足首でまた止めてあるみたいな。

なので中間部分はふわふわしてて、何も止めてないの。

逆だったかな?色味。

とにかくそんな感じでした。

そしてインナーにはくすんだ金色のシャツを着てた。

どうやらこの瞬間はタイだったのか、リボンにしてたんだか首元までちゃんと締まったようなんですが、見てなくて申し訳ない。

大ちゃんはショートブーツだったのかな?確か。

ヒロはここからスニーカーだったっけ?

アンコールの時はスニーカーだったんだけどなぁ・・・。

とにかくまともに覚えてなくて申し訳ない・・・。

だって衣裳よりも何よりももっとすごいものがあったんだもん!!!!!!!!!!!!

ここはまた次回・・・。

そんな感じで前半よりはラフな感じにチェンジした2人。

ヒロも足取りが軽い♪

絶対どこかでやるだろうなとは思っていたグラムロイド。

やっぱり楽しいね〜〜〜。

今年のグラムロイドはちょっとテンポが速くなってる。

そして・・・

何それ!!!!!!!!!!!

可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

♪なーななーなななな〜〜〜のところが可愛いんですけれども!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新しいダンスになってる!!!!!!!!


今までの手を上下させるのじゃなくて、今度のは、右重心、左重心と左右にまぁ、アイーンみたいな手振りと言ったら伝わりますかね?

それを左右やって、その後両手をクロス、クロスからの開くです。

どんな説明だよ(笑)

これがめっちゃ可愛いの!!!!!!!!!!!!!!!!!!

な〜〜っていうより、にゃ〜〜〜って感じ!!!!!!!!!!!!


もうね、これを必死に見てたから衣装を覚えてないのよ!!!!!!!!

だってめっちゃ可愛いんだもの!!!!!!!!

もちろんコレのせいで大ちゃんも見てません(爆笑)

そして次に始まったのがハートマイニング!!!!!!!!

好きな曲だ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてね、これがまさに衝撃のカッコよさだったのよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

舞浜シルバーに続く大作が出来上がりましたよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これ、絶対舞浜の回転テーブルでやったらカッコいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


2人が向き合って、すれ違うんだけど、その時にヒロが大ちゃんの手首を掴んで、振り返ったところで手を振りほどくみたいな振りがいきなり展開されて、え????ってなったのよ。

拳を振り上げる今までのハートマイニングとは違って、めっちゃカッコいい!!!!!!

サビ前の英語の部分もお互いに向き合って振りをやるんだけど、明らかに大ちゃんの方が振り数が少ない(笑)

合わせるところは同じ振りをするんだけど、タイミングをちょっとずらしてそれぞれの振りがあって、ピタッと合わせるみたいな構成の振りになってて、ヒロの方が振り数が多いの。

大ちゃんは裏を取るみたいな振りの付け方になってて、それがまたカッコいいの!!!!!!!!!!!

まだ1回しか見てないからあんまり細かいところは・・・なんだけど、この英語の部分は向き合って中に2人が一歩ずつ近づいて、離れて、正面、みたいな構成になってます。

手の振りが胸の前で敬礼するみたいな振りが入ってて、ちょっと軍隊ぽいって言ったらいいのかな?そういうところもカッコいいのよ!!!!!!!!!

ロックオンみたいな感じ。

早く覚えたいっっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!

そしてこれは是非、盤にして欲しい!!!!!!!!!!!!!!!!!

もちろんマルチアングルでお願いしますっっっ!!!!!!!!!!!!!!!


とにかくため息しか出ないハートマイニングでした。

コレ、もっと見たい!!!!!!!!!!!!

そしてこのハートマイニングが終わった後に、ヒロが上着を脱いだのです!!!!!!!!!!!!!!

は・・・半袖!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


マジで?マジで?????

下になにも着てない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

これがどんなに尊い事か!!!!!!!!!!!!!!!!!


今日一ときめきました(アホ)

だってね、本当にヒロちゃんガードが固いのよ!!!!

半袖になっても絶対下に長袖着てるじゃない。

そうやすやすと腕を見られる機会っていのはないわけですよ。

だってアンコールの時だっていっつも下に着てるじゃない。

それで暑い暑いって言うんだったら着て来るなって何度思った事か・・・(変態)

まぁ汗が滴ると危ないって事もあるし、しょうがないなって半ば諦めていたわけですよ。

それが・・・。

半袖だよ〜〜〜ヒロちゃん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

腕カッコいい〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヒロソロではようやっと最近ちょびっとだけ半袖のみってことも増えて来たけど、accessでは初めてじゃない???ってくらいレアなその姿にときめきまくってテンション上がりました(アホ)

しかもここでやってくれたのがバーチカ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジかよ〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好きすぎる〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ムンシャイなくても遜色なしっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

そうなのです!!素晴らしい曲はたくさんあるのです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


すごいよね〜〜〜〜〜ホントすごいよね〜〜〜〜〜〜。

とにかくテンション上がって悪魔にだって捧げまくってたんだけど、アレ???2コーラスで終わり???

あのいつもの間奏明けの無音♪悪魔ニダッテがなかった・・・。

もしかして開演時間遅れたからカットしたのか、それともそういう演出だったのかは中野で判明するとは思いますが・・・。

そんなバーチカからほとんど繋ぎで始まったのがオズワン!!!!!!!!!!!!!!

キタ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

テンション上がる〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ヒロもテンション上がってシャウトしまくるし、とにかく楽しい!!!!!!!!!!

そして気付いたら大ちゃんも上着を脱いでた。

どうやらRさんによると、暑かったらしく、すっごい男らしく引きちぎるみたいな勢いでリボンだかタイだかを外してボタンをブチブチブチって開けたらしい。

なのですっごい開いてた。

鳩尾まで見えました。

なんだけど・・・そのインナー・・・(泣)

超ババシャツが見えてて・・・哀しい・・・。

いやいや、解りますよ、そんなてぃくびポロリなんてことになったら一大事ですよ。

インナー着てる事くらいは解ってますよ・・・だけどさ・・・

もうちょっとこう・・・なんて言うか・・・


色気をくださいっっっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(号泣)


まぁ色気はヒロちゃんの担当って事なんですかね?

この曲ではヒロちゃんがさんざん股間を触って乱れてくださいました♪

そういう曲ですからね〜〜〜。

でもヒロソロに比べたらまだまだです!!!

そんなオズワンが終わると引き続き今度はdive

「イクゼ!!!」

ってヒロのシャウトの後放たれたテープ。

天井から?ステージ前方から?発射された金と銀のテープ。

今回は特になんのプリントもございませんでした。

このdiveの時、ショルキーに持ち変える時なのかな?どうやら開きすぎてた事に気付いた様子の大介さん、若干ボタンを締めてしまわれました。

これにより鳩尾までは見えなくなり、胸くらいまでになってましたが、結構筋肉ありますね。

ちゃんと筋が見えました。

まぁ、角度の問題もあるとは思いますが。

程よい感じで、今の体型を維持してくれ〜〜〜って思ったのは秘密。

そしてdiveが来てこんな演出という事は本編ラストか・・・とあまりの早さに切なくなったり。

この日も例によってラストのHey!Hey!Hey!を大ちゃんに言わせようとするヒロ。

近寄って行って、肩を組んで

「大介イクゼ〜〜〜」

ってマイクを差し出したのに、大ちゃん会場の方を見てて完全スルー。

これにはヒロも笑っちゃって、オ〜〜イ!!って顔してた。

そしたらやっと気づいた大ちゃん、あ!それ?みたいになってもう一回仕切り直し。

2回目にして大ちゃんのHey!もいただきました。

ホント微笑ましい。

そんなdiveが終わった後、間髪入れずに始まったグレートフルサークル。

キタ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!

会場中があたたかい光に包まれるこの曲。

すばらしいラストを飾って本編終了です。

もうね、ホントあたたかい。

2人の気持ちの詰まった選曲でしたよ。

「サンキュー!!!」

と大きく手をあげてはけていきました。


あぁ・・・・幸せすぎる。




一旦切ります〜〜〜〜。

しばし余韻に浸ってお待ちください・・・。








sakurajun9tion at 16:53|PermalinkComments(0)
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