グッバイ

2009年11月15日

チャーリー速報!!!!!!!

とりあえず速報!!!!!!!!!!!!!!

 

18日発売の劇版CD

セリフはカットされとった!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

う〜〜〜ん、残念なような・・・ちょっとホッとしたような・・・。

複雑な気持ちです・・・。

 

ネオでヒロの歌ったラストの曲、「ありがとう」とカーテンコールバージョンの♪この世はサイコーがかかったんだけど、ヒロのセリフ・・・聞きたかった・・・。

っていうか脳内でヒロが叫んでた。

ビョウキか?????

もっと話がしたいよ!!チャーリー・・・チャーリー・・・チャーリー・・・!!!!!!!!!

って・・・。

最後のホントに最後のセリフもなかった。

歌い終わった後のセリフね。

グッバイ・・・グッバイ、チャーリー!!ってとこ。

 

しかし、ヒロの歌声を聴いてまたしても泣きそうな私・・・。

何故か姿勢を正して聞いてしまった(アホ)

も〜〜〜ヒロってば・・・。

ステキだわ・・・。

こりゃあ、楽しみだわ〜〜〜。

 

って、いろいろミラクルがあったので・・・この後、詳しく????

詳しくはないかもしれないけど・・・だってどうせ月曜には聞けるでしょ?DAネットで・・・。

まぁ、睡魔に負けないうちは頑張ろうかな・・・。

 

てか、あんまり期待しないでね・・・。

 

とりあえず一旦切ります・・・。

って、最近コレばっかり(苦)



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2009年10月15日

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その6

さらに続き!!

 

 

暗転があけると酒を飲みながら談笑するチャーリー、アレックス、アーヴィングの姿が。ジョージの昔の彼女の話で盛り上がっているところに、当のジョージがつまみを持って登場。

「でもチャーリーってそんな事までミセスチャーリーに話してたのね。仲良しだったのね〜。」

とアーヴィング。

「仲良し仲良し、いいじゃない!!まるで普段の俺とラスティみたいだよな。」

と・・・コレには一気にシーンとなる。沈黙にいたたまれなくなったアレックス。

「会話しよ〜よ、会話!」

こんな冗談も飛び出しながら和やかに会話が続く。するとアーヴィングから突然の疑問。

「2人は本当はどういう関係なの〜?教えて〜〜。」

この言葉に二人そろってボソッと、

「言えるわけね〜だろ。」

性懲りもなくチャーリーに「女同士!」なんて言いながら聞き出そうとするが、正直に話せるようなことではない。

すると不意にアレックスが、

「ジョージ、今度映画撮ろうぜ。」

と。今の自分の仕事が終わったら一緒に映画を撮ろうと言い出す。

「チャーリーの信じたお前の才能にかけてみようと思ってな。」

思ってもみないアレックスからの申し出にビックリする一同。

「あ・・・ありがとうございます!!」

深々と頭を下げて御礼を言うジョージにニコニコと近付いてくるアーヴィング。

「良かったわねジョージ!!本当に良かった!!」

と言いながら例によってケツを触りまくる。楽日はホントにすっごい撫でまくってた。そんな揉まれあいの中、アーヴィングの電話が鳴り出す。

「おい、電話なってる!!」

電話に意識を向けさせ自分から離そうとするジョージ。

「ったく、なんだよ、こんな時に・・・。」

と男らしく悪態を付いた次の瞬間、

「はぁ〜〜〜〜い。」

一気に豹変(笑)

結局電話は仕事関係のものでトラブルが発生したためアーヴィングとアレックスは現場へ向かう事に。さっきまでの喧騒が嘘のように静まり返った部屋。帰ろうとしていたジョージだが、もうちょっと飲んでいこうかなと再びソファーへ。

アルコールに口をつけながらチャーリーが口を開く。

「ねぇ、本当に良かったの?ジェニファーの事。」

ジョージは苦笑して、

「今頃心配ありがとう。・・・彼女はパパのいる街に帰ったよ。」

どうやらアレが決定的な別れになったらしく、婚約を解消したようだった。そんなジョージに、

「それが正解よ!だってジョージ、愛してなかったでしょ?」

「何でそんな事解るんだよ。」

「だってジョージの事、よく知ってるから。」

そう言って笑う。が、その表情はどこか切ない。

そんな様子に気付くはずもなく、語りだすジョージ。

「あの日、彼女から言われた言葉、覚えてる?オレを貧乏から脱出させてあげようって。君に言われても傷付かなかったのに、彼女の言葉には傷付いた。・・・それはオレのプライドだった。

あの時、ジェニファーの言葉に、彼女との結婚生活が見えたんだ・・・。あんな時に気付くなんて、オレもバカだよな・・・。」

自嘲気味に笑う。そんな様子を見たチャーリー、明るく今夜は愚痴大会だと、何でも聞いてあげるとジョージを励ます。

「泣かせる事、言うね〜〜。」

「いい女でしょ〜?」

「いい女だ!」

と言い、足を見て、

「お、開いてないね。」

とかつての事を思い出して笑う。

1ヶ月と19日、明日で50日。どうやら身も心も女になっちゃったみたいだと告げるチャーリーに、その気分はどうだと聞くジョージ。

「・・・ぞっとする毎日よ・・・。」

疑問に思うジョージにチャーリーは言う。

「今まで遊び相手としか思っていなかった女の人達が、こんなにも人間らしかったなんて・・・。彼女達は本当にチャーリーを愛してくれていたのに、私は何もしてあげなかった。自分の事しか考えてなかった。」

「チャーリーもう・・・もう解ったって!」

「私は次の日に会う女の事を考えて・・・・なんてひどい男なの!!」

感極まって叫ぶチャーリーに

「ホントに女になっちゃったんだね・・・・。今夜、本当にそう思う。」

そうしみじみと言うジョージ。

「私・・・恋がしたい。」

「あぁ!そうだよ!!」

「本当の恋がしたい!!」

心の底から搾り出すように言うチャーリーに、

「しよう!!恋を!!君みたいな女を手に入れる奴は、運がいい奴だな〜。」

「本当にそう思う・・・?」

「そりゃ〜そうさ。君は男の経験があるんだ。男の気持ちを熟知してる女なんてまずいない!!」

「言わないで!!」

ジョージの脳天気な発言を遮るように叫ぶ。

「忘れたいのよ・・・。」

苦しそうに呟くチャーリーにまたしても脳天気な男は喜ぶ。

「女だ・・・本物の女だ!!」

「からかわないで!!」

そう言って思いっきりジョージを突き飛ばすチャーリー。

その力に苦笑しつつ、しんみりと話し出す。

「あの時・・・本当は嬉しかったんだ。」

「あの時?」

「嘘の日記を利用してまで、僕を応援してくれて。」

照れたように笑うジョージに、あの時の状況を思い出したのかしんみりと謝るチャーリー。そんなチャーリーにジョージは、

「応援してくれる人がいるって・・・嬉しかった。」

「ジョージは本物の映画監督になれるわ!!絶対に!!」

真摯な瞳で言うチャーリー。そんなチャーリーにジョージは笑顔で言う。

「やっさしいな〜〜チャーリーは。ますます君を手に入れる男が羨ましくなったよ。君がチャーリーじゃなきゃ、僕が結婚したいくらいだ。」

「して!!」

チャーリーの必死の告白。

「好きなの・・・あなたのこと、好きになっちゃったの・・・。」

真剣に告げるチャーリーを驚いた顔で見つめたジョージ。が、すぐに笑って、

「からかったろ?またオレの事からかったろ?」

と本気にしない。そんなチャーリーに今夜は飲み明かそうと朗らかに言うジョージ。想いの伝わらないチャーリーは今まで自分から口にした事のない想いに葛藤しながらも、真剣な告白をする。

「あなたを愛してるの・・・。」

「あぁ!僕も君を愛してる。君も僕を愛してる。二人は愛し合ってるぅ〜〜〜。」

「そういう意味じゃないの!!私・・・・あなたに・・・。」

切ない瞳で見つめるチャーリーに、

「ダメダメダメダメ、そんな事出来るはずない。」

「出来るわよ!問題はあなただけ・・・。」

切羽詰った思いでそう言うチャーリーにまたしてもジョージは、

「え???オレなの???」

と何も解ってない様子。

するとチャーリーが渾身の告白を・・・・。

「愛してるの・・・ねぇ・・・・。」

「チャーリー・・・。」

コレにはさすがのジョージも困惑する。

「愛してるの。愛しちゃったの。」

とジョージに近付くチャーリーを、

「ムリだ!!」

と遠ざけるジョージ。

「僕達は親友だ。アクターズスクールからの親友だ。

この時計を見るたびにいつも思うんだ。君は僕のライバルで、だから負けちゃいけない、がんばらなきゃって。」

そう言って時計を外し、二人の間に置くジョージ。まるでそれが何かの境界線のように・・・。

なおも切なげに見つめるチャーリーにジョージは笑って言う。

「チャーリー、お酒のせいだよ。解った解った。お風呂にお湯、入れてきてやるよ。もちろんぬるいのな。」

とシャワーでも浴びれば夢から覚めると思ったのか、そんなチャーリーを置いてはけていく。チャーリーの呼び掛けにも振り向かずに・・・。

 

1人取り残されたチャーリー。そっと天を見上げて呟く。

「何もかも解りました・・・。時間がかかったけど、今、はっきりと解りました。バツを、お与えになったんですね。」

総てを納得したようなチャーリーの表情。その目には涙が。

「初めて・・・真剣な愛を知って・・・だけど、その人は私を愛することが出来ない人で・・・。

私はジョージを愛しました。だけどジョージは私を愛せない・・・。

・・・苦しいんですね、恋って。」

泣きながら苦笑するチャーリー。これほど切ない気持ちをどうすることも出来ない苦しさが滲み出る。今までの自分の行いを悔いたチャーリーはこれからは心を入れ替えることを誓う。

「ゴメンなさい、今まで私に関わった総ての女の人・・・。本当にゴメンなさい・・・!!

生まれ変わって明日で1ヶ月と20日・・・。私はこれから・・・。」

と、不意に言葉が途切れる。何かに気付いた様子のチャーリー。

「・・・今日・・・49日・・・。」

その意味に気付いたチャーリー。もう一度上を見上げ、総てを納得したような笑顔を向ける。

「今日までだったんですね。ステキな時間をありがとうございました。」

その表情は涙に濡れてはいたけれど清々しく見える。ふと、テーブルの上に置いたままになっていたジョージの時計を手に取る。グッとそれを握り締め、

「私の人生・・・サヨナラ。

サヨナラ・・・私の人生!!」

そう叫ぶと、そっと愛しい人の時計を自らの腕にはめる。

目を閉じたまま天を見上げると、静かに、彼女を包む光が小さくなっていく。

チャーリーは愛しい人の時間と共に、天へと消えていった・・・。

 

 

暗転があけると手を拭きながら出てくるジョージ。

「ゴメンゴメンチャーリー。君にくつろいで貰おうと思ってさ、バスタブをピッカピカに磨いて・・・。アレ?チャーリー???」

先ほどまでのソファーにチャーリーの姿がない事に気付いたジョージ。何度かチャーリーを呼ぶが返事がない。

「寝たのか?」

と寝室のドアを見上げ、

「お休み〜〜。」

と挨拶をする。テーブルの上に広げられた残骸を片付けながら、

「気にするなよ。オレ達は親友なんだ、明日になったら・・・。」

とジャケットを着込む。が、ふと、自分の手に時計がない事に気付く。そういえばさっきはずしたなと、置いたはずのテーブルを見るが、そこにも時計はない。不思議に思って当たりを見渡すと、横のソファーにさっきまでチャーリーが着ていた服だけが・・・。

慌てて駆け寄りその服を手にしてチャーリーを呼ぶ。

「チャーリー・・・?」

拭いきれない不安が心を占める。が、やはり答えは返ってこない。部屋の中をあちこち見て回るが、やはり姿はない。総てを悟ったジョージは叫ぶ。

「チャ・・・チャーリー・・・!!!!!!!!」

残されたチャーリーの服を掻き抱いて、突然の終わりに気持ちを吐露するジョージ。

「君が・・・好きだ・・・。君の事が好きだった・・・。君はどんなになっても僕のそばにいてくれて・・・。」

次第に涙が溢れ出す。消えてしまっただろう天を見上げ叫ぶ。

「何で何も言ってくれないんだよ!!おい、チャーリー!!

もっと話がしたいよ・・・もっと君と話がしたいよ・・・!!!チャーリー!!チャーリー!!チャーリー・・・・!!!!!!!!!」

うずくまったジョージの歌が・・・・。

禁じ手かも知れんが、歌詞を上げる。

総てはここに集約されてる。

 

 

誰か 時間を止めて

誰か この夢 止めて

時が音も 立てずに 消える

去りゆくあの日に 帰りたい

 

キミと生きた 毎日は

ぬくもりに 溢れてた

 

一言だけ

逢いたいよ

もう一度だけ・・・

 

出逢って くれて ありがとう

いつも 笑顔 ありがとう

話 したい 逢いたい・・・

僕は、キミが・・・

 

歌の後半から生前のチャーリーが、男の姿で階段上に現れる。

 

「ありがとう・・・チャーリー・・・。

グッバイ・・・グッバイ、チャーリー・・・!!!」

 

ジョージのセリフにチャーリーは軽く手で挨拶をすると、そのまま天へと登って行くように、階段を上がって行った・・・。

 

 

暗転。the  end

 

 

 

会場内にはたくさんの拍手とすすり泣く声が。

が、一転してポップなOPのあの曲がかかり、キャストが次々と出てくる。

カーテンコールです。

そしてそのままOPの時と同じように和やかな雰囲気でみんなで大合唱。

どの顔も笑顔!!!

まさにこの世はサイコー!!!ですよ。

そして歌が終るとみんなが横一列に並んで挨拶をした後、はけていくんだけど、ここでもチャーリーとジョージはまさに親友な感じ。後ろセンター、テラスのドアがあったほうにはけていくんだけど、ホントに親友同士のように、お互いの腰に手を回して和やかにはけていく。

紫吹さん、男前だよ〜〜〜〜(笑)

もちろんコレ一回で終るわけはなく・・・。何度も何度も繰り返されるカーテンコール。

チャーリーとジョージが呼ばれ、みんなも呼ばれ・・・最後には千秋楽、なにやらこそこそ紫吹さんに耳打ちするヒロの姿。

その後・・・、

「樫田さ〜〜ん、浅倉さ〜〜〜ん。」

と2人を呼ぶ紫吹さん。

もちろん会場内からは狂気の声が(笑)

会場後方にいたらしい樫田さんはすぐに通路を降りてくるが・・・アレ????

大ちゃんは????

舞台の上でもみんなが大ちゃんをさがしてる。

するとヒロが

「大ちゃ〜〜〜ん。」

と呼んだ!!!!!!!!!!!

コレを皮切りにみんなが「大ちゃ〜〜〜ん!!」と呼ぶ(笑)

今までずっと浅倉さんだったのにね。

どうやらカーテンコール途中で楽屋の方に回っていたらしい大ちゃん。

しばらくたってから舞台下手からちょこんと登場。

下手側にいたアレックスとアーヴィングが大ちゃんをセンターに。

すると紫吹さんが気付いて手を引き、何故かヒロの隣に(爆笑)

しかし、コレには会場内、割れんばかりの歓声。

ヒロが大ちゃんにお疲れのハグをしたりしたもんだから余計に。

会場内の腐女子の反応を見た他のキャストの面々。

小林さんとかちょーーーうけてたもん(爆笑)

しかし、温かいメンバーの中でお仕事が出来てよかったですな。

この後ももう1回呼ばれて出てきたけど、大ちゃんは出てこなかった。

みんなそれを期待してたのにね(笑)

まぁ、ネオでもさんざん楽しかったって言ってるし、二人にとってステキな舞台になったみたいでホントに良かった。

サルは残念だったけど、コレが本格的ミュージカルデビューになる大ちゃん。ヒロと一緒の舞台でよかったね!!!!!!!!

 

以上、あらすじになったがチャーリーレポだよ!!!!

あぁ〜〜〜終った〜〜〜〜〜!!!!!!!

これから出発です(笑)

 

 

 


 



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万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その5

そんな訳でさらに続き。

休憩明からだよ〜〜〜。

 

 

ピンポーンとチャイムが鳴り、ジョージヒロが紙袋を持って登場

「チャーリー、コーヒーにオレンジ、ビールを買ってきたぞ〜〜〜〜昼だぞ〜〜〜起きろ〜〜〜。」

イイ!!!!!!!!!!!!!

このシチュエーション、激しくいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうね、2人の日常だわ〜〜〜(ウットリ)

だってさ、コレってまんまスタジオに来た時のヒロっぽくね?????

で、さらに紙袋を置いてテーブルの上にあったアルコールに気が付き、

「昨日も飲んだな〜。」

と呟いて

「起きろ〜〜〜〜〜〜〜!!」

ってさ。

あぁぁぁ・・・ほ〜〜らどんどんここがスタジオに見えてきた〜〜〜〜(アホ)

寝室のドアに向かって何度も起きろと叫んでおいて、ふと、

「ホントに寝ぼすけだな〜〜。あ!女になったから『寝ぼ姫』か。」

なんてさ。どこまでかわいいんだよ、この男!!!!!!!!!!!!!!!!

こんな事をぼそぼそと言いながら窓を開けて空気を入れ替えたりしながら、かいがいしくお片付をしていくジョージ。するとソファーの上にチャーリーの着ていた服が・・・。

慌ててその服を取り上げあたりを確認するジョージ。

「消えたのか・・・け・・・消されたのか!?」

どこにもチャーリーの影はない。

「チャァリィィィィィィーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

と真っ青になって部屋をバタバタとチャーリーを探して歩くと突然鳴り出す携帯電話。

慌ててそれを取るジョージだけど・・・。

コレね、初日の時はそんなじゃなかったんだけど、楽日はパワーアップしてたよ。

携帯電話をズボンのケツのポケットに入れてるんだけど、それを取ろうとグルグルグルグル。まるで犬が自分の尻尾を追いかけてぐるぐる回ってるみたいになってた(笑)

で、やっと取り出した第一声。

「はい。」

落ち着き払って渋い声(笑)

今までわ〜きゃ〜言ってたのにね。

かかってきた電話はチャーリーから。ここで舞台下手前方に紫吹さんが登場。ヒロは寝室前の階段付近に。

どこにいるんだ、勝手に出歩くなと注意をするジョージ。

そんなジョージにチャーリーは、言いつけを守ってコールガールは止めたし、退屈なんだものと街にお散歩。

すっかり女らしくなったチャーリー。どこからどう見てもステキなレディですわ。そんなチャーリーから女らしく告げられる言葉。

「心まで女になったって・・・解るの。

私、自分のこと普通に「私」って言えてるのよ。語尾も普通に女言葉になっちゃってるの。」

と可愛らしくしゃがみ込んで言う。そんなチャーリーに

「チャーリーは昔から努力家だからね。」

と頓珍漢な応えを返すジョージ。

そんなジョージにチャーリーは

「ねぇ・・・私のこと、好き?」

と。かなり意味深に言われたのに、全く親友に対するそれと変わらないジョージは

「あぁ好きだよ。」

と。

「もう一度、言って・・・。」

これにはちょっと感じるところがあったのか、それともただ単に恥かしかっただけなのか、ちょっぴり詰まりながら・・・

「・・・すき、だよ。」

あぁぁぁ〜〜〜〜ヒロが可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!

って思ってると紫吹さんが・・・ぐへへへと笑い出す。

「オレのこと、好きなの?え?男が男を好きって、なぁ、オイ!」

とすっかり男のチャーリー。

「からかったな、このやろう!!」

とジョージもちょっと気恥ずかしさに怒る。

とにかく迎えに行くから帰って来いと言い張るジョージに、全く取り合わないチャーリー。

「これからエステに行ってきま〜〜〜す!!」

と女言葉でご機嫌に告げる。

「エステ〜〜〜!?」

とジョージの叫びも虚しく携帯を閉じたチャーリーは浮かれた足取りではけて行く。

が、初日もそうだったが、携帯電話を落としまくる紫吹さん。

初日はチョコチョコだったけど、楽日は閉じる瞬間にスコーンと舞台のセンターまで携帯を飛ばした。

コレには本人も笑ってたよ。

 

 

そんなこんなで所変わって・・・当のエステ。

バスローブ姿のラスティが椅子に座っているところにフラニーが登場。

お互いの姿を見つけて早速毒舌の応酬。

「新聞に写った貴方の顔、醜すぎて〜〜〜同情するわ〜〜〜。」

「貴方が売ったってもっぱらの噂よ!!」

ザ・女のいがみ合いって感じのところに、

「しつれいしま〜〜〜〜す!」

とやってきたのはアーヴィング。これまたバスローブ姿に頭にヘアバンドを巻いての登場。コレが似合うから凄い(笑)

「あ〜エステってやっぱりサイコー!」

と2人の間に座ると、

「ここは女用よ!!」

とフラニーに。

「男じゃないもん!!」

「男でしょ!!」

「男じゃないもん!!」

さらに立ち上がってポーズを決めて、

「男じゃないもんっっ!!」

コレには呆れて「ハイハイ・・・。」と投げやりな返事を。

すると嬉しそうに・・・そしてアレはなんだったのか未だに謎だが、「しゃらららら〜〜。」とか言いながら美しく椅子に座りなおした(笑)

こういう動きがたまらなくキレイで、しかもおかしいのよね〜〜〜この人。

この役、やっぱりはまり役だわ。

アーヴィングを挟んで両脇に座った二人。と、フラニーがアーヴィングに、

「ねぇ、チャーリーって、一体彼女、何人いたのぉ?」

コレにはラスティも興味津々。が、

「知らないわよ。だって数えたらきりがないんだもの。」

としれっというアーヴィング。そんなにいたのかとショックを受ける二人を冷ややかに見つめ、

「どうしてあんな奴をみんなが好きになるのか・・・気が知れないわ!」

と言い放つ。

この言葉をきっかけに第2主題ともいえるんじゃないか?な曲に突入。

♪チャーリーチャーリー〜〜〜。

カーテンコールでもかかったこの曲。まさにポップな大介サウンド全開です。

でね、この曲は心置きなく小林さんに集中!!!!!!!!!!!!!!!

いつもはヒロがいたらヒロ、もしくは目の行ってしまう紫吹さん、そして小林さんとどこを見ていいのか解らないくらいなんだけど、ここでは小林さんだけだから、思いっきりガン見!!!!!!!

あぁ〜〜〜美しい!!!!!!!

とにかくこの人の立ち振る舞いが恐ろしいほど美しいのよ。

だってただ椅子に腰掛けてるだけなのに、つま先までピンと伸びてるし、脚はちゃんと斜めに美しいラインを保ってるしさ。

踊ってる時だってそれは同じ。

ほんと踊りを極めた人は違うよね〜〜〜(ウットリ)

ダンスのステップ自体は全然難しいものじゃないんだけどさ、その中で、移動の時とかに小林さんだけアラベスクしたり、最後座る時もオープンピルエットしてから座ったりと、とにかくステキすぎる!!!!!!!

途中小林さんがセンターで三角形の布陣で踊るところがあるんだけど、ホントに別物よ。あぁ〜〜この人、ホントにキレイ!!!!!!!!!

そんな贅沢なダンスパートを堪能した後、また女同士の会話が。

内容はジョージのこと。

「でも、理解できないのがジョージとの関係よね〜〜〜〜。」

「あの人、地味じゃな〜〜〜〜〜い?」

「私も思った!!!」

さすがターゲットが別に出来ると結託するのが女ならでは。ここではしばし意気投合してます。

どうやらチャーリーとのデート中にジョージの名前が出るだけでしらけるとか、どうしてあんな才能のないやつがチャーリーと付き合ってるのかとか、とっとと仕事を変えればいいのにとか。

そんな会話をしてるところにチャーリーが登場。それに気付いたアーヴィングが声をかけると、驚いたのは2人。

ちょっとミセスチャーリーって何よと。

「あら?言ってなかった?言ってなかったわよね〜〜。」

とあっけらかんと言うアーヴィング。

そんな様子を見てチャーリーが

「隣、いいかしら?」

と空いてる席を指差し、

「センターだけど。」

と堂々と真ん中の席に座る。チャーリーの奥さんが出てきたという事で戦々恐々とする2人。

「貴方がラスティよねぇ?」

とラスティを見つめて、

「新聞と違ってとってもきれい。そりゃあ旦那さんも嫉妬してチャーリーを撃つわよねぇ?」

とチクリ。そんなミセスチャーリーの口から生前のチャーリーのことを聞かせて欲しいと言われ口篭もる二人。さらに衝撃の発言が。

「実は、日記が出てきまして・・・彼の遺作として『スキャンダル』というタイトルで出版しようと思ってますの。」

コレには驚いた二人、何とかして止めたいが・・・

「売れる!!!その本、絶対に売れるわ〜〜〜。マネージメントはこの私に。」

とアーヴィングが名乗りをあげてしまう。

「映画になるかしら?」

「なるわよ!!」

「その時は、チャーリーの親友のジョージに、監督をやってもらおうと思ってますの。」

「ジョージに?もっと、他にもいい監督は・・・。」

「ゼッテージョージ!!!!!!!!!!」

男言葉で凄みを利かせるチャーリー。その後不意に女らしく。

「あぁ〜皆さんとお話して・・・疲れちゃった。」

と椅子にコテンと。

その様子を見た3人は「ちょいちょいちょいちょい〜〜〜」と慌てた様子で舞台からはけて行く。

それを片目を開けて盗み見ていたチャーリー。3人がいなくなると

「面白くなってきたぁ!!」

とスキップしながらはけて行く。

 

 

暗転があけると今度はチャーリー宅。

エプロン姿のジョージヒロとソファに踏ん反り返るジェニファーの姿。

「コレはどういうわけ!?もしやと思って来てみれば、一人で留守番してるし、かいがいしく掃除してるし、しかもエプロンまでしてるし!!」

しょぼんと立つジョージにさらに追い討ちをかけるジェニファー。

「パパは本当は実業家と結婚させたかったけど、映画監督でもいいって、パパの会社に就職させてあげるって。そんなパパが来るのにこんな所で何やってんのよ!!」

どうやら結婚の話が本格化してきて、顔合わせをする事になっていたらしいジョージ。もごもごと口篭もっていると、

「なぁに?言いたい事があるならはっきり言えば!!」

と睨まれる。そんな険悪な状態の中に怒涛のように入ってくる3人。

「お邪魔するわよ!!」

とジェニファーを突き飛ばし、ジョージに日記のありかを聞き出そうとする。さんざんやいやい言われ、

「オレは何にも知りませんって!!」

と言うと、

「ホント、使えない子ね〜。」

とジョージを解放し、寝室へと日記を探しに行く3人。さんざん存在を無視されたジェニファー、とうとう怒って、

「私と結婚する気あるの!?ないの!?」

とジョージに詰め寄る。

「ジェニファー・・・。」

応えに困るジョージの向こうから、

「止めちゃいなさいよ、そんな結婚。」

とチャーリーが現れる。

「何を言い出すんだよ、チャーリー!!」

と慌てるジョージをよそにチャーリーとジェニファーの身長差込みの言い合いが始まる。

お互いを見下そうとするが背の低いジェニファーはジャンプしないと見下せない。そんなおかしなやりあいをしつつ、話は核心へ。

「ジェニファー、貴方はどんな結婚を望んでいるのかしら?」

「それはもちろん幸せに決まってるじゃない!!」

と乙女モード全開。

「ジョージはいつも私の事を愛してくれてて、休日は2人して寝坊して、ランチを2人で作る!!」

そう言いながらピョン!とジョージの膝の上に乗るジェニファー。

「サイッコー!!!!」

とジョージもお惚気モード。

ここからが凄い。

サウンドの魔術師?DAのSE??歌ではないな、アレはリズムにあわせてセリフを言っていくんだけど、コレがいやに頭に残る(笑)

結婚を夢見るジェニファーと、既に既婚組のラスティとフラニーの合いの手。

あまあまな理想を語るジェニファーに、

「それは理想よジェニファー」と言ってみたり、

「朝起きて、キス!帰ってきてもキス!」

「お子ちゃま、お子ちゃま。」

「仕事中にも連絡して欲しい!!」

「何故何故何故何故???」

「私が洗濯してる事も知って欲しい!!」

とにかくこれでもかっていうくらいデロ甘な理想を語るジェニファー。

「朝起きてキス、帰ってきてもキス!

いっつも愛してくれる。私を幸せにしてくれる!!それが私の結婚!!」

「サイッコー!!!!!」

バカヒロ・・・・。

このノーテンキ、どうにかならんのか・・・。

そんな状況を打ち破るチャーリーの一言。

「ワガママね。」

「そんな事ない!!私のどこがワガママなのよ!!」

「私を幸せにしてくれる?あははは。」

とバカにするチャーリー。

「それが男の義務でしょ!」

「じゃあ、女の義務は何?貴方はジョージを幸せにしてあげないの。」

「するに決まってんじゃないの!!」

「ジェニファー、貴方の結婚は自分の事ばかりなのね。要求しすぎよ!!」

激しく火花を飛び散らす2人。

「いい加減にしてくれよ!!」

耐え切れず叫ぶジョージ。が、この声にさっきの3人が部屋に戻ってくる。

「ミセスチャーリー!!」

ドドドド!!と押し寄せる3人。原稿はどこかと詰め寄る。その状況を楽しむチャーリー。

「アーヴィングに任せるわ。」

最終的にそう告げる。そんな状況に耐えられなくなったジェニファー、いきなり帰ると言いだす。それを追いかけるジョージ。しかしここでもアーヴィングに引き止められ、ジョージが監督としてチャーリーの遺作の映画を撮る事を告げられる。

これに驚くジョージとジェニファー。しかしそんな映画を作られたらたまらない二人はジョージに日記の所有権を譲るように迫る。

「いくらならいいの!?1億!!」

とフラニーが言えば

「2億!!」

とラスティ。そんな事より

「映画!!」

と手をこまねくアーヴィング。そしてさらに

「結婚!!」

と詰め寄るジェニファー。

「一億と私!!!」

「2億!!」

「映画!!」

「結婚!!」

「ジョージ・・・ジョージ、ジョージ!!」

迫り来るたくさんの思惑に耐え切れなくなったジョージ。「あぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!」と大声を上げて逃げるように寝室へ。それを追いかける4人。

そんな状況をニマニマと見ていたチャーリー。

「そうだ、今のうち!!」

と実はソファーのクッションの下に隠してあった日記を取り出す。

「この日記の権利を・・・親友のジョージに、進呈する。映画にしてくれ・・・。」

と書き足す。

「誰にもジョージをバカにさせない!!」

と決意を固めたところに・・・

「ミセスチャーリー。」

と入ってきたのはアレックス。

この前とは打って変わって真剣な様子で、これまでの事を償いたいと告げる。自分がチャーリーを撃った事によって淋しい思いをさせてしまっていると。高価な毛皮でも宝石でも何でも言ってくれと。

が、それはアレックスの手だと突っぱねるチャーリー。自分はそんな女じゃないと殴りかかるが、腕力は既に女のもの。その事に戸惑う。

そんなチャーリーにアレックスは自分の総てを投げ打ってでも、償いがしたいと再度告げる。

その言葉にチャーリーはひとつの条件を出す。

「彼の遺作を映画にして欲しいの。監督はジョージで。」

数々のヒットを飛ばしてきたアレックス。アレックスの手にかかればどんなものでもヒット間違いなしと言われている彼に、ジョージを監督として使って欲しいというチャーリー。これでジョージも一流の仲間入りを果たせると。

が、そんなチャーリーの言葉に首を横に振るアレックス。

「それは無理です。」

「何故!?」

「この日記には、私の妻、ラスティの事も書いてあるんですよね?・・・無理です。」

この言葉に食らいつくチャーリー。何でもすると言ったはずと。

が、どんなに言っても首を縦には振らないアレックス。とうとう折れたのはチャーリーだった。

「アレから・・・ラスティとはどうしたのよ。」

と話を向けると、アレックスは今までの自分を振り返って言う。

「彼女はいつもこうだったんだ。あの家でいつも一人だった。」

淋しい彼女、そんな時にチャーリーが・・・と、自分の行動を悔いる。ラスティを浮気に走らせたのは本当は何も構ってやらなかった自分だったのだと。

そんな独白からアレックスの歌に繋がる。これが金髪渾身の3連曲、一発目、噂のM-10だ。

是非劇盤が出たら聞いて欲しい。

ここからの曲についてはCDを素直に聞いて欲しいので、多くを語らない事にします。

そんな歌の最中、出てきていた他の面子。もちろんラスティもいる。階段の上からみんながラスティとアレックスを見つめる。

歌い終わったアレックスは

「彼女の名誉のためにも、そのお願いは受けられません。」

ときっぱりと断わる。

が、そんなアレックスの態度に逆上するチャーリー。

「貴方がチャーリーを撃ったのよ!!私を一人にさせたのよ!!この映画を撮りなさいよ!!!」

と手にしていた日記を押し付ける。が、それをアレックスが受け取る事はなく、ポトリと地面に落ちる。

「ごめんなさい。それだけは出来ません。」

そう深々と頭を下げると部屋から出て行こうとする。

「アレックス!!」

そんな彼を引き止めたのはラスティの一言。

「・・・ラスティ。」

振り返り階段の上にいるラスティを見る。唇を噛み締めていたラスティがゆっくり口を開く。

「・・・台所は、キレイにしているの?」

「荒れ放題だ。」

「トイレは・・・?バスは?」

「汚くて目も当てられない。」

「洗濯物は・・・どうしてるの?」

「もう、パンツの代えもない。」

目に涙を浮かべるラスティ。だが、それ以上何も言えなくなる。

そんなラスティを一度しっかり見つめた後、再び出て行こうとするアレックス。

「ちょっと!!」

声をかけたのはアーヴィング。

隣で立ち尽くしたままのラスティをそっと促し、アレックスのいる階下へと。

向き合う2人。口を開いたのはラスティだった。

「私は・・・貴方をうらぎ・・・っ。」

「スマン、ラスティ!!許してくれ。」

潔く頭を下げるアレックスに弾かれたように抱きつくラスティ。

それをしっかりと抱きとめるアレックスの姿にみんなの顔に笑顔が戻る。

そんな様子にジョージが突然、落ちたままだった日記を拾い、ラスティに手渡す。

「ラスティ、こんなもの、燃やしちゃいなよ。」

突然のジョージの行動にビックリしながらもお礼を言うラスティ。

が、その日記をチャーリーが奪い、

「ジョージ!!これで映画を撮るのよ!!これで貴方も一流監督の仲間入りよ!!」

とページを捲り、

「ほら、これ!!この日記を親友のジョージに進呈する。映画にしてくれ。」

「チャーリー・・・。」

「貴方の親友のチャーリーの遺言よ!映画にして、ジョージ!!」

「チャーリー・・・。」

「アーヴィング、マネージメントは貴方に任せる。OKだったわよね?」

矢継ぎ早にそう告げるチャーリーにとうとうジョージが、

「いい加減にしろ!!」

本気の怒号。

「何が日記だ!!そんなものは最近君が暇に任せて書いたものだろ!!君は詐欺師か!いつからこんな奴に成り下がった!!」

最近のチャーリーの様子を随分と女らしく、人として成長したと思っていたジョージはまさに怒り心頭。そんなチャーリーの行動に、

「どこまで落ちれば気が済むんだ!!」

しかし、コレにも負けてないチャーリー。

「誰の為にやったと思ってんのよ!!」

「僕の為にやったって言うのか!!」

「えぇ、そうよ!!貴方のためよ!!」

「そんな事頼んでなんかいない!!」

「頼まれてないけど、あなた、このまま三流の映画監督のままでいいの!?」

「犠牲的精神ってやつか!!」

「素直になんなさいよ。ホントはやりたいんでしょ!!」

チャーリーのこの言葉に、ジョージが押し殺したような声で言う。

「お前が男ならぶん殴ってやりたいよ。」

「あら、遠慮しないでやりなさいよ。あんたなんかに負けないわよ!」

と言ってビンタを食らわせるチャーリー。

「イデッ!!」

思いっきり横っ面をはったおされたジョージ。いきなりチャーリーを担ぎ上げて殴りあいのケンカに。

「うぉぉぉ〜〜も〜〜あったまきた!!も〜許さないぞ!!」

ボカボカとやりあう二人におろおろする周り。

「オイ!ジョージ!!」

とうとうアレックスが止めに入る。

「いくら親友の奥さんだからって、ちょっとやりすぎじゃないか?」

「おぉぉぉぉ!」

みんながいっせいに頷く。

「ねぇ、この2人、あやしくなぁい?」

「おぉぉぉぉ!!」

その言葉に喚くジェニファー。

「やっぱりそうなんだ!!」

「そうよ!!」

勝ち誇ったように言うチャーリーに二の句の継げないジョージ。

「ジョージのこと、パパに頼んだのよ。」

「あぁ、感謝してるよ。」

「貧乏から脱出させてあげようと思ったのよ!!それなのに、私を裏切ったのね!!もういい!!」

そう言って出て行くジェニファーを呼び止めようとするジョージ。

「ジェニファー!!ジェニファー!!」

と2,3歩追いかけて、何故かその足がぱったりと止まる。

それを見ていたアレックスとアーヴィングがしきりに追いかけろとジョージをたきつけるが、一歩も動こうとしないジョージ。仕方がね〜なとシビレを切らした2人がジェニファーを追いかけてはけて行く。

部屋の中はシンと静まり返り、中央に立ち尽くしたままのジョージ、俯いて茫然としている。

そんな中、無造作に落とされていたチャーリーの日記を手にしたラスティ。パラパラとページを捲り・・・

「チャーリーの文字だわ・・・。」

ポツリと漏らす。その言葉に覗き込むフラニー。

「ホントだ・・・。チャーリーがここに・・・。」

しばらく日記を眺めていた2人。おもむろにその日記を閉じるとチャーリーの目の前にそっと差し出す。

「コレは貴方のものよ。」

にっこりと微笑んで、自分はもう大丈夫だと告げるラスティ。そしてその後ろには頷くフラニーも。

チャーリーの事を語りだす二人。そんな中フラニーが言った言葉。

「チャーリーは女を誘惑する事にかけてはチャンピオンだったと思う。でも、人を愛する事が出来ない男だと思っていた。けれど・・・貴方を愛してたのね。まるで自分を愛するように貴方を・・・。」

そう言って笑う。

差し出した日記を示してラスティも

「ここには彼の総てがつまってる。だからコレは貴方のもの・・・。」

と。

この言葉に心を打たれたチャーリー。

「どうしてそんなに優しいのよ・・・。」

と困惑したようにその場を後にしようとするが、ふと振り返りそっとラスティを抱きしめる。すると・・・

「あぁ!!チャーリーに抱きしめられてるみたい・・・。」

うっとりと告げる。

「私も抱かせて!!」

とフラニーが興奮気味に。困惑したままフラニーを抱きしめるチャーリー。

「あ〜〜ホントだ。チャーリーに抱かれてるみたい・・・。」

結局2人ともを両手に抱きしめ、困惑したままのチャーリーをよそに、かつてのチャーリーとの記憶に涙する2人。

「あぁ〜〜!!チャーリー!!」

そんな様子をジョージは後ろから微笑ましく見守っていた。

・・・暗転。

 



sakurajun9tion at 11:04|PermalinkComments(0)

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その4

別に誰が決めたわけでもないけど、コレが終らないとハワイにいけない!!!!!!!

コレも荷造りのひとつか????

もう書かないって言ったけど、やっぱり気持ち悪い。

というか、なんだろうね、この強迫観念・・・。

 

てな訳で続きを行きますよ!!!!!!!!

 

 

 

 


ピンポーン

「チャーリー。」

明転すると玄関チャイムが鳴り、ジョージが買い物紙袋を抱えて入ってくる。

この瞬間、激しく萌えた。きっと普段こうなんだよな〜〜ってさ。

「大ちゃ〜〜ん。」

って名前を呼びながらずかずか入ってくる感じ。あぁ〜〜たまらんですよ!!!!(アホ)

そんな妄想の出来るこの芝居。そう言う意味でもおいしすぎる!!!!!!!!!!!!

で、そんなフラッと入って来たジョージの気配にチャーリーが登場。

ガニマタで頭に本を乗せて慎重に歩いて来る。

そんな様子が気になるジョージにチャーリーはモデルがこうして練習してるだろと説明。

「サイコーの女になるって覚悟を決めたからには・・・。」

って段々ガニマタから美しいモデル歩きに。

「どう?セクシーじゃねぇ?」

コレにはジョージ、思わず拍手。それに気を良くしたのか、とっとと頭の上の本を取ってドカッとソファに腰掛けるチャーリー。相変わらず男っぽい(笑)

で、そんなチャーリーが語りだした夢。

ブロードウェイで女優デビュー!!!

アレックスはあんなに自分を口説いてくるし、アーヴィングはマネージメントさせろって言ってくるしってな事で、

「オレ、イケると思うんだよ。」

と。

そして自分の書いた作品に自分が主演し、その映画に過去付き合ってた女を出すと。天国じゃね〜〜?ってウハウハのチャーリー。

で、もちろんそこでも恋に落ちると。

「やっぱりそれか!」

と思わずジョージも苦笑い。

しかし、もはや壮大な野望を抱いたチャーリーは止まらない。

ここでチャーリーのメチャメチャポジティブな歌が。コレも結構ポップな歌だったよ。

歌詞を見ると恐ろしくノーテンキな歌だけど(笑)

そんな歌を歌い終わったチャーリー

「どうよ!!この夢!!」

と誇らしげに。

「おぉぉぉ〜〜〜恐ろしく前向きな人生!!」

思わずジョージも唸る。

「どうせ女に生まれ変わったなら、そこいらにいる女みたいにはなりたくないんだ!」

と『そこいら』の時に会場を指差す紫吹さん。

は〜〜〜い、そこいらの女で〜〜〜す(笑)

「街でこんな女に会ったら男どもは振り向くだろ〜〜。」

「自信たっぷりだし。」

顔を突き出して

「化粧研究した。」

「見れば解るよ。」

ソファーに横倒しになって

「くびれはどーだ!」

「ぎゅっときゅっとしてるね〜〜〜。」

「洋服の着こなしは?」

「申し分な〜〜〜〜い。」

「ラスティやフラニーよりもイケてると思うぞ!」

「I think so〜〜〜〜!!」

「ジェニファーにだって勝ってる自信はある!!」

これには思わず言葉に詰まるジョージ。

「パパの財産で好き放題して、ジョージの事なんかこれっぽっちも理解してない、ワガママなバカ女!!」

ソファにドカッと座り吐き出すチャーリー。

「それに引き換え・・・。」

とジョージにアピールするように女声で近付いていくチャーリー。

「ジョージの才能を、誰よりも、信じる、心優しい・・・女だ。」

これに対して何も言わないジョージ。

「・・・?どうした?」

さらに黙ったままのジョージ。

「怒るなよ。怒るなって。」

男に戻り冗談の態でジョージに言うチャーリー。すると突然ジョージがポツリと。

「・・・大進歩だ。」

「大進歩ぉ???」

いきなりジョージがチャーリーの所にガバッと近寄り真剣な顔で、

「本当の女にしか言えない、チクチクと胸に刺さる言葉の数々。サイコーだよ、チャーリー!!!」

女特有の厭味に大興奮するジョージ。本物の女だ〜〜〜とかって大騒ぎ。

この天然男・・・。

正しくそのままの様子のヘタレ具合(笑)

 

そんなジョージの様子に思わずチャーリーのテンションも上がりジェニファーよりも自分の方がいいだろ?みたいなことを口走ると・・・

「ジェニファーとは、結婚するよ。」

と、一言漏らすジョージ。

「本当にこの世界を辞めるのか?」

真剣な表情で聞くチャーリーに、

「この世界にオレは求められてないんだよ・・・。」

と自嘲気味に笑うジョージ。そんなジョージを睨みつけるように見るチャーリー。

「この時計、覚えてる?」

とジョージが自分の腕時計を見せる。それは学生時代にチャーリーとジョージが一緒に貰った優秀者に渡される記念品の時計。

「君にとっては取るに足らない事だったかも知れないけど、この時計を見る度に、『オレは大丈夫、オレは大丈夫!』・・・って。」

ジョージにとっては心の拠り所だった事が解る。チャーリーと一緒に取った栄誉ある賞。その後チャーリーはどんどんと出世して、今では押しも押されぬ有名シナリオライター。そんなチャーリーにとってはたかが学生時代のそんな賞の事なんて忘れているかも知れないけれど、ジョージにとってはそれは大切な大切な思い出の品。そして自分の才能を信じる唯一のものだった。

「ま、本音を言えば、オレだって成功したかった。」

と明るく言うジョージ。でもその心の闇は深い。

「でも・・・その方法が・・・見つからなかった。」

自分の才能を信じなければ成功しないのかも知れない世界で、ジョージはあまりにも一般常識を持ちすぎていたのかもしれない。だからこそ、自分の一番の親友であるチャーリーがどんどんと自分の夢を実現させていく様をまるで自分の事のように喜んで、ある種、そこに自分自身を投影していたのかも知れないと思う。チャーリーの夢は自分の夢。チャーリーの成功が何よりも嬉しい。

そのくらいの心の近さを持った親友だったのかも知れないね。

そんなジョージの告白にまだまだこれからだと励ますチャーリー。

けれど、ジョージは既に自分の事に見極めをつけていた。

「問題は君の事さ。」

とチャーリーに話を振る。

さっき語ったチャーリーの夢。女優としてデビューするというもの。それは無理な話だった。

「君は自分を証明するものがない。戸籍がないものはエージェントに登録できない。」

ジョージの口から語られる現実問題。

「じゃあ、なにか!?オレは一生ここで、誰にも会わず、どこにもいけずに暮らせっていうのか!?」

「そうは言ってない。もっと君に合った仕事を探せばいいんだ。」

と励ますジョージ。

「オレはなんで女なんだ!!」

とソファーに踏ん反り返り、大股を開いて喚くチャーリー。その脚をレディーなんだから・・・と閉じてやるジョージ。

そんなジョージがふと時計にめをやり、

「ジェニファーとの約束があるから、じゃあ、またな。」

とチャーリーの脚から手を離し立ち上がると、またしてもカパっと脚を開くチャーリー。

「あの小娘のところに行くのか?親友が人生に悩んでるんだぞ?」

踏ん反り返ったまま言うチャーリーの脚を溜息をついて閉じなおしてあげながら、

「ごぉ〜めぇ〜んって。」

と立ち上がろうと手を離すと、また開く脚。

「また明日来るから。」

そう言ってまた閉じてやる。がジョージが手を離した途端にまた開く。

「ヤダヤダヤダヤダ!!いじわる!!」

ジロリとジョージを睨んでチャーリーが言う。すると女声で、

「ヒドイ!!・・・ジョージ、ヒドイ!!ヒドイ、ヒドイ!!」

シナを作って言うチャーリーに・・・

「チャーリー・・・。アーヴィングみたいで気持ち悪い。」

一蹴するジョージ。


「じゃあな。」

と言って、閉じたチャーリーの脚をポンポンと叩き、そのまま出て行こうとするジョージ。もちろんチャーリーの脚はまたも開いたまま。

そんなチャーリーが突如、

「あ!!見つけちゃった。ピッタリの仕事。」

ニヤリと言う。その言葉にジョージが振り返って尋ねると、

「コールガール!」

「こぉるがぁる!?」

「そ!アレなら戸籍はいらないし、オレにピッタリだと思わね?」

チャーリーの理論はこう。今まで男として生きてきた時もたくさんの女と付き合ってきた自分は、精力的にも心情的にも女に代わったところで何も変わりはしない。だったら男をとっかえひっかえするのだって簡単だろうと。コレぞ、天職と言うわけだ。

これには大反対のジョージ。「お前、何言ってんだよ!!」ってたしなめモード。

が、そんな事はお構いなしのチャーリー

「ライト、カモ〜〜〜ン!!」

の声にピンクのスポットライトがチャーリーを照らす。そして「ハ〜イ、お兄さん。アタシと遊ばない?」とジョージを誘って・・・歌がスタート。

この歌が凄いのよ・・・。

マジで盤が出たら聞いて欲しい(笑)

紫吹さん、この曲では女性バージョンの声で歌いますが、いつの間にか舞台袖から出てきたSMファッションのダンサー、そのうちの一人、下手端の人だけ男性。この人がヒロに息を吹きかけたりするのよ(爆笑)

やっぱりか!!!やっぱり、そっちもありか!!!みたいな(笑)

この曲、最初はチャーリーがジョージを口説くように机の上に押し倒してみたりとかなりやられっぱなしのジョージ。ヤメロって!!って抗ってはいるものの、チャーリーの勢いに押されっぱなし。

やっとチャーリーの手から逃れてソファーに膝を抱えて丸まってるところに、男性ダンサーのアピールが(笑)

も〜〜〜笑ったね。

ヒロ、貞操の危機!!って感じ(笑)

コレを見てた金髪は何を考えたのか・・・そっちが激しく知りたいよ。

で、ほぼ女性声で歌ってる紫吹さん。ラストのサビ前に思いっきりドスのきいた声で「ハァイ!!」と合いの手を入れるんだけど、それがものすごくおかしいし、男前!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

コレはきっと入るから是非、聞いてくれ。

男前だぞ〜〜〜〜(笑)

そんな歌が終わった後、すっかりコールガールに一直線なチャーリーが、男を落とすのにはチークダンスが必要だとジョージにダンスレッスンの相手をしろと言う。

今までは男だったチャーリー。こんなダンス、勝手に女のほうからくっついてくるんだろう、手を置く場所すら解らない。

「おい、リードしてくれ、リード!」

とジョージを引き寄せる。が、まるで抱きついてるのか圧し掛かってるのか解らないくらいのグデグデぶりのチャーリー。ジョージの脚とをヒールで踏んだり。それを全部ジョージのせいに。

「へったくそだなぁ〜。」

このセリフを聞いたジョージ、口を尖らせたように、

「そんな事ないよぉー、ちゃんとやれば!」

「ちゃんとやれよ!!」

するとチャーリーにツカツカっと近付いてきて、チャーリーの手を取り、

「こうでしょ、こうでしょ。」

と片手づつ手の置き場所を教えてあげる。で、身体を近づけようとすると・・・

「ヒールで踏むなって。」

もはやお約束の状態。チャーリーがジョージの脚を(笑)

気を取り直して少しくっつくと、

「おぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!」

いきなり大声を上げてチャーリーから離れるジョージ。

「今度はなんだよ。」

呆れたチャーリーがジョージに聞くと、

「・・・胸、あるんだ。結構大きいし。」

ジョージのこの言葉に自分の胸を凝視し、両手で揺さ振って見せて、

「触ってみるか?」

「いいの!?」

ガニマタで胸をゆさゆささせながら近付いてくるチャーリー。その胸に視線が釘付けになったまま微妙に手の出るジョージ。が、我に返り、

「バカいってんじゃないよ〜〜!!」

と怒る。ところが・・・

「お前、今、本気で触る気だっただろ。」

と紫吹さんに突っ込まれ・・・ちょっと!!と指で少しのアピールを繰り返すヒロ。

これには会場爆笑。ヒロもかわいいんだな〜〜も〜〜〜。男の子って感じ(笑)

多分紫吹さんがやらしい感じじゃないから良いのかもね。あけっぴろげって言うかさ、いやらしさがないんだよね。まさに男が女になってしまった感じ。こんなものついてんだぜ!てな雰囲気なのよ。

多分こういうやり取りがホントに男同士の親友に見えるってとこなのかも知れないね。

まぁ、そんなアドリブも通過して、チークダンスのレッスンに。

「こうして、こうして、ヒールで踏むなって。」

とお決まりのコースを通り、いざレッスン。

「委ねて〜〜委ねて〜〜〜。」

と繰り返すジョージ。が、コレは完全に委ねるってい言うか・・・ぶら下がった状態って言った方が良いんじゃないの???っていうチャーリーの様子。それが段々普通になっていく。

「ジョージ、うまいなぁ〜。」

感心したチャーリーの声。

「そうだろ?オレは下手じゃない。」

やたらキメキメで言うヒロにちょっと笑う。

「お前にこんな才能があったなんてな〜〜。」

とチャーリーも関心。ふとチャーリーが、

「ジョージ、こんな近くで顔を見るなんて初めてだなぁ。」

と感慨深げ。が、何を見ていたかというと・・・。

「この小じわ、結構可愛いんだな〜。」

「あ、解る?結構人気あんだよ。」

と誇らしげなジョージ。

も〜〜〜バカすぎて可愛いぞ!!!!!!!!!!!!

「いち・・・にぃ・・・さん・・・」

「数えるなって、皺、増えるだろ?やめなさい!やめなさいって!!」

数を数え続けるチャーリーとダンスをしながら何とか顔を背けようとするジョージ。が、その次の瞬間、

「あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

甲高い叫び声を上げて固まるジョージ。

「ジョージ・・・!!」

「ジェニファー・・・。」

入口に立っていたジェニファーを発見する。

チャーリーも顔だけ返してジェニファーを確認。

「ハ〜イ!ジェニファーちゃんだっけ?」

男声でご挨拶。

「ミセスチャーリー・・・。ご主人が亡くなったのに、随分と楽しそうね。」

ジェニファーの厭味に女声で応戦。

「そうなのぉ。ジョージがいてくれるから楽しーのぉー。」

「いつまで抱き合ってるつもりなの!!」

「一生!!」

完全に楽しんでるチャーリー。わざとジョージとくっついて仲良しアピール。これに慌てたジョージ。ゴメンゴメン!!と平謝りするが、

「コレには、訳が!!!・・・・・理由は言えないけど・・・。」

「理由は言えないけど、私達訳アリなのぉ〜。」

さらに調子にのるチャーリー。

「チャーリー!!うるさい!!」

怒られたチャーリー

「私のジョージが言うなら、口チャック!ジィィ〜〜〜っ。」

と口チャックを閉めるマネをする。

「オヤジかよ!!」

負けてないジェニファーがそれを見て突っ込む。が、そんな事で負けるチャーリーではない。

「お姉さんよ、オホホホ!!」

そんな女同士のやり取りを繰り広げ、愛想をつかしたジェニファーが出て行くのを追いかけるジョージ。

部屋には一人チャーリーだけが残される。

初日はそんな2人を追いかけようとする素振りを見せたチャーリー。が楽日は出て行った後も、口チャック、ジィィィ〜〜〜っ、お姉さんよオホホホと繰り返して会場内を沸かせていた。

そんなチャーリーだが、ソファーに戻ろうとすると慣れないヒールに躓き、むかついたようにヒールを脱ぐ。その脱いだヒールを片方、思いっきり投げつけ、向ける場所のない感情に苛立つ。じっと自分の感情と向き合うようなチャーリー。もう片方も投げつけようとして、けれど諦めたように軽く後ろへ放り投げる。そのままソファにドカッと腰をかけ、自分の感情を持て余すように闇を見つめたまま暗転になる。

 

は〜〜〜い、やっと1幕目終了だよ〜〜〜〜(泣)

長いだろ・・・長いんだよ!!!!

って言うかあらすじと化して来たけどいいのか?????

コレより20分間の休憩。

アタシは2ヶ月くらい休むかな〜〜〜(爆笑)

 

 



sakurajun9tion at 10:52|PermalinkComments(0)

2009年10月02日

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その3

そんなわけでまたまた続き。

ってか、こんなレポでいいのか?????

ほぼあらすじなんて可愛いもんじゃね〜ゾ(苦)

まぁ、こんなもんでも需要があるらしい????(笑)

そんなわけで気にせず行きますぜ〜〜〜。

 

 

 

 

しんみりとチャーリーを思って歌っているジョージの後ろにそれをウットリと見つめているアーヴィング。

歌が終わるとジョージがふと視線を移してそこにアーヴィングがいることに気付く。

「アーヴィング。」

って声をかけると、スススッッと近付いてきて・・・

「そうよね、哀しいよね。」

とちょっと瞳をうるまし気味にジョージをヒタッと見つめる。

「泣いてもいいのよ。」

と両手を広げ、ジョージを優しく抱き寄せる。

これにはジョージもウルっとなったのか躊躇っていた手がアーヴィングの背中に回され、哀しみを共有するかのように思われたが・・・

 

パシ・・・

パシ・・・

 

またしてもケツ鷲掴み!!!!!!!!!!!(爆笑)

「気持ちは嬉しいけど、アーヴィング・・・。」

ってその手をもぎ離すジョージ。

またしても手を回そうとするアーヴィング。

てか、嬉しいのか????

そんな攻防が続き、

「やめろ!!って!!」

と、最終的にアーヴィングを撤退させる。

ちょっとア〜〜ンな感じのアーヴィング。ほんと小林さんサイコーです。

そんなアーヴィングが実はここに来たいという人がいるとジョージに告げる。淋しいお葬式だと思っていたジョージは是非!と言うが、アーヴィングはもうちょっと時間を置いてからのほうが・・・と渋る。

そんな中、テラスから入ってきたのは・・・チャーリーを撃ったアレックス。

さすがにこれには固まる。

「帰ってください!!」と一蹴。

そんなアレックス、ジョージに「許す」といって欲しいと告げる。

保釈金を積んで釈放となったアレックス。家に帰っても妻ラスティはおらず、会社に行っても白い目で見られ、居場所がないのだという。

そこで親友だったジョージに「許す」と言ってもらえたらこんな自分を許せるのではないかと言うのだ。

が、それを突っぱねるジョージ。

「貴方はチャーリーを撃ったんですよ!!チャーリーを殺したんだ!!!アレ????殺してないのか?????・・・・・・・撃ったんですよ!!!!」

なんともマヌケな会話だ。

その上アレックスはこんな事を・・・。

「オレが撃つべきだったのはラスティだ。オレは知っての通り結婚を6回してる。女は変わりがいくらでもきくが・・・。」

「酷い!!女を何だと思っているの!?」

「うるせぇ!!オカマ!!」

そんなコントもはさみながら・・・

「チャーリーみたいないい奴は代わりがいないんだよ!!」

と。

それを聞いたジョージ。

「解りました。その言葉、彼に伝えましょう。ですので今日のところはお引取りを・・・。」

「えぇ!?」

いっせいに2人が振り返る。

「今、彼に伝えましょう・・・って言ったわよね?」

ここで自分の失言に気付くジョージ。

「て・・・・天国に行って彼に会った時に・・・って事だよ!!」

「あぁ〜〜〜〜。も〜〜チャーリーが生きてるのかと思っちゃったぁ♪」

「生きてるわけないだろ!!なんて事言うんだよ!!バカ!!バカ!!・・・・・バカチン!!!!!」

このバカチンすっごい可愛い!!!!!!!!!!!!!

ほんと、すっごいムキになっちゃって、可愛いんだよ〜〜〜。特に初日は可愛かったぁ〜〜〜〜。

何て言うの?きおつけの姿勢で手をぐっと下に引っ張るように、よく漫画とかであるでしょ?汗とかとんじゃってる感じ。アレですよ(笑)

チャーリーが生きている事を知っているのはジョージただ一人。しかも女になってしまっているのだから、そんなに簡単に人に話せるものでもない。

が、相手も一筋縄では行かない。次の作品の監督をジョージに任せるかわりに「許す」と言って欲しいと言いだす。

しかもこれを聴いたアーヴィング、ジョージを呼んで、

「これはチャンスよ!!アレックスの手がけた作品はヒット間違いなし!!許すとおっしゃい!!」

とたきつける。

「ジョージ、許すと・・・。」

と迫ってくるアレックス。

緊迫の時間。が、次の瞬間、

「お引き取りください。」

ときっぱりと言うジョージ。テラスのドアの所に歩いて行って外を促す。

諦めたアレックスはドアのところまでやってきてジョージを見るが、その視線から顔を背けるジョージ。

最後にも「許すと・・・。」と言いながらジョージの意志が固いのを知ったのかそのまま退場。

その様子を見ていたアーヴィング、アレックスが帰ってからソファーにドカッと腰を降ろし、

「バカね。せっかくのチャンスだったのに。」

そう呟く。けれどチャーリーの死を許すのとひきかえに自分の栄誉を掴もうなんて自分には出来ないと言う。するとアーヴィングが、

「だからアンタ売れないのよ。」

「へ?」

「真面目って言うか、バカ正直って言うか・・・母性本能くすぐられちゃうじゃなぁ〜〜〜い。」

シナを作って言う。これを聴いたジョージ、ツカツカっと近付き、ソファーに腰掛け、

「男、だろ!!」

「気持ちは女よ!!」

呆れたジョージは適当に「ゴメン。」と相槌を打ってソファーに仰け反る。

「ねぇ・・・。」

「ん?」

「実を言うと、アタシ、ジョージの事をね?」

スススっと近寄り肩に頭を乗せるアーヴィング。

楽日はこの時、ヒロが身体をずらして乗せないようにしてた(笑)

それでも負けじとしなだれかかるアーヴィング。

逃げるジョージ。

一度ソファーから追い出すんだけど、それが・・・

「そぉ〜〜れぇ〜〜〜。」

ってとうとう襲われた!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

ソファーに押し倒されて、その上に馬乗りになられたジョージ。

「止めろ、止めろってば!」

と微妙に抵抗しつつ・・・が完全に騎乗位の状態(爆笑)

突き上げられて身体が上下に揺れる(笑)

そんな様子を知らず入って来たジェニファー、2人のそんな様子を見て慌てて出て行く。

そして・・・♪この世はサイコー So Happy〜〜

女装完了したチャーリーが寝室から登場。

これが凄い・・・。

頭に花がいっぱい付いた帽子を被り、化粧は思いっきりチークを入れたおてもやん(笑)

格好は可愛らしいのに、何故か思いっきりガニマタ・・・。

しかも超上機嫌!!!

紫吹さん・・・潔いぜ!!!!!!

まさに男前!!!

で、出て来てそこにいるアーヴィングにふと気付く。途端にヤベっ!って顔になるチャーリー。

ジョージの上に乗ってたアーヴィング、そんなチャーリーを見て「ワォ!!」と目を輝かせる。

「アタシ、久しぶりにビビビっと来ちゃったわ!!なんてキュートなのかしら!!ねぇ貴女、事務所はどこ?もしまだなら、マネージメントはこのアーヴィングに任せてぇ♪」

これには2人ビックリ。思わずチャーリー!と呼んでしまって、それを聞きとがめられる。

「チャーリー・・・?」

「あ・・・あの・・・み・・・ミセス・チャーリー・ソレル!!」

「は・・・ぁあ〜〜〜い・・・。」

精一杯の女らしさを装うチャーリーがおかしい。

「ちょっと、聞いてないわよ。チャーリー、結婚してたの!?」

「あ〜〜確か・・・1ヶ月前くらいに・・・そうだよな!!チャ・・・ミセス・チャーリー・ソレル!!」

「イエェ〜〜〜ッス。」

「・・・ちょっと、随分仲がいいのね。」

こんなやり取りをしていると帰ったはずのアレックスが戻ってくる。どうやらもう一度チャンスをくれという事らしい。必死にジョージに弁明する。そんなアレックスを階段上から睨みつけるチャーリー。のしのしと階段を降りてきて・・・

「今後1年は女遊びもしない!!だからジョー・・・ワァ〜〜オ!!なんて極上なんだ!!」

チャーリーを見つけて、いきなり態度の変わるアレックス(笑)

そんなアレックスを睨みつけながら近付いて来るチャーリー。ヒールが歩きにくいらしく階段の途中で両方脱いでしまい、まさにプロレスラーの入場のような状態(笑)

それでも全然めげないアレックス。

「なんて情熱的な瞳なんだ〜。」

とありえないくらいのポジティブシンキング(笑)

今にも掴みかからんとするチャーリーに慌ててジョージが止めに入る。アレックスを引っ張って、何とかチャーリーから引き離そうとするが、さすが恋愛パワー、ビクともしない。そんな状態のジョージを見て、すぐさまさらにその後ろから止めに入る、基、ジョージのケツを狙いに行ったアーヴィング。

舞台上ではアレックス、ジョージ、アーヴィングと異様な汽車ポッポ状態(笑)

自分のケツを触られ、いや、撫でられ?てるのを感じたジョージ。アーヴィングの手を振り解こうと後ろを向くと、今度はアレックスがチャーリーにまっしぐら。

またしても慌ててアレックスを止めると、また後ろからアーヴィングの執拗なボディタッチ。

どちらも思いっきりハートを飛ばしながら、目的の人にまっしぐらなこの状態にとうとうジョージがアーヴィングにアレックスを押し付けて送って行け〜〜〜とテラスから放り出す。

やっと一息ついたジョージ、「大丈夫だったか?チャーリー。」と真っ先にチャーリーの状態を確認。

「あの男、人の葬式に来て、オレを口説くなんて、どんな神経してんだ。」

ブツブツ文句を言うチャーリーに、それだけ魅力的だって事さと何とか宥めるが・・・

「なんでオレは女なんだよ!!こんな事なら・・・!!」

とまた恨み言が口をついて出ると・・・

「うわぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!生きたいです!!女でもいいから生きたいです!!いや、女として生きたいです!!!」

ブルーライトに変わりまたしても足から消えて行く演出が。今度はジョージもそれを目撃。チャーリーを指差した手を小刻みに震わせて、アワワワ・・・となってる。

やっと開放されたチャーリーはすぐさま足を確認。

「な・・・なんなんだよ、今の・・・。」

「わっかんねーんだよ!!」

「こえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!」

2人で抱き合って怯えているところにジェニファーが登場。

「ジェニファ・・・。」

「遅いと思って来て見たら・・・どういう事!?男でも女でもどっちでもいいの!!」

と激怒する。そんなジェニファーに

「足が・・・足が・・・シューってシューって!!」

と必死に説明するが、もちろん通じるはずなんてない。ここのヒロがメチャメチャアホで笑える。やっぱりコメディの方が生き生きしてるな、この男。

「はぁ!?」

案の定馬鹿にされたジョージ。

「そんなんだったら、アンタなんてこの世から消えちゃってもいいのよ!!」

と捨て台詞を残してはけて行く。

慌ててジェニファーを追いかけようとするジョージの後ろからチャーリーが、

「おい・・・今、消えちゃっても・・・って。」

その言葉にグリンと振り返り・・・

「コエェェェェェェェェ!!!!!!!!」

ジョージにチャーリーがぴょんと抱きつき、そのまま暗転。

これ、初日は微妙だったんだよね。抱きついてから暗転までの時間がイマイチ悪くて、どうしてすぐにカットアウトしないんだよって思ってたら、楽日に見たら、そう、コレ!!!ってタイミングで暗転してくれて、個人的にテンション上がった(アホ)

 

 

はい、また切ります。

続きはいつになることやら・・・(苦)

このままフェードアウトしてもいいかなぁ・・・(笑)

 


 



sakurajun9tion at 00:42|PermalinkComments(0)

2009年09月23日

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!その2

はい〜〜〜やっと起きましたって事で、この前の続き〜〜〜。

大阪が初の人は完全なるネタバレなので・・・(苦)

それじゃあイクゼ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

前回書いてなかったので、ここでちょっと補足!!!

チャーリーを罵倒するところのシーン、コレのセリフがいいのよ〜〜〜〜〜。

まるでホントに2人のことにみたいでね〜〜。

ウダツのあがらない自分とどんどん出世していくチャーリー。そのことがまるで2人の関係みたいよね〜〜〜〜。

「チャーリーは学生の時に知り合って、ルームシェアして、貧乏だったけど楽しくて、苦労も喜びもシェアして・・・

そのうち君は認められて、オレはそのことが嬉しくて・・・自分の事のように嬉しくて・・・嫉妬なんてこれ・・・・・っぽっちも・・・感じなくて・・・。

オレは淋しいよ、情けないよ!!

オレはあの世も霊魂も信じてないけど、お前が天国にいけることを願う。天国に行って、すき放題遊んでれば良いさ!!!」

って言うのさ〜〜〜。そして歌!!!!!!

これが泣けるのよ〜〜〜〜〜〜。なんかもっと言ってたけど、前半がわからん・・・。

後半はこんなことだったよ、確か。だって、すっごい2人っぽい〜〜〜って思って、しかもヒロのこれ・・・っぽっちもの言い方とか、淋しいよ、情けないよ!!の言い方とかすっげ〜〜〜ツボだったのよ〜〜〜〜。

で、最後のすき放題遊んでればいいさ!!とかもさ、嫉妬???ねぇ、嫉妬なの〜〜ってくらい。

とにかくここのヒロはちょ〜〜〜よかったの!!!!!!!!!(感涙)

コレは書かねば!!と思って書いてみた(笑)

で、続きですよ。

ソファーに横倒しになって眠っているジョージの後ろ、テラスのドアが開き、そこからフラフラとチャーリーが。

トレンチコートを着て、部屋の中に入ってきたチャーリー。寝室へ向かう途中で自分の遺影に気付き、周りをぐるりと見渡すとソファーにジョージの姿。

それに安心したのかカウンターバーに腰掛け、アルコールを飲みながらジョージに声を掛ける。

「ジョージ。・・・オイ、ジョージ。そんなとこで寝てると風邪ひくぞ。・・・ジョージ!!」

コレがめちゃめちゃカッコイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ガッツリジョージを見て言うんじゃなくて、後姿で気配を感じるみたいな言い方なのよ〜〜。

で、アルコールを煽る隙間にチラッと見るみたいな。

まさに男同士のやり取り!!!!!!!!!!!!

ステキすぎるわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

そんなチャーリーの声に反応したのかジョージの意識が覚醒。

が、この瞬間を必ず見て欲しい!!!!!!!!!!!!

「ん・・・?」

って言いながらソファーに横倒しになっていたジョージヒロが目覚める瞬間!!!!!!!!!!!!

手の甲でヨダレ拭います!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いやぁぁ〜〜〜〜ん!!!!!!可愛いのぉぉぉ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!

これって演出?それともヒロの日常????

いや、どっちにしてもGoodJobだ!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

そして片目だけ開けたような状態でチャーリーを見て、

「ちゃぁり・・・ぃ・・・・?」

って!!!!!!!!!!

この舌っ足らず具合も可愛い!!!!!!!!!!!!!!!!!

事態が把握出来てないジョージはしばらくボーゼン。

そして回路が繋がった瞬間にガタガタガタとソファーから転げ落ちる。

「い・・・生きてたのか!?」

「おぅ、不死身のチャーリーよ。」

その言葉にやっと目の前のチャーリーが本物だという事を認めるジョージ。狂喜乱舞して、

「神様なんてステキなサプライズを!!!」

ってテラスのドアのところで絶叫。そして次の瞬間チャーリーのところへ走って来て、

「脚!!脚は!!!!」

ってチャーリーの脚を確認。

この辺の慌て具合がホントにアホっぽくって可愛いんだよね〜〜〜〜。

そんなアホな状況を笑ってみてるチャーリーが次の瞬間・・・

「ジョージの事が心配で、死ぬに死ねなかったんだろうな。」

何〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

なんだ、この最上級の萌えは!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

サラッと美味しいこと言いやがって!!!!!!!!!!!!!!!!!!(感涙)

もうテンションがあがりまくってるジョージは乾杯しようぜ!!ってアルコールを。

そんなジョージを他所に回想をするチャーリー。

死にたくない!!死にたくない!!って思って、ここにいる・・・って言う。チャーリーが海に落ちてから3日経っているが、その間のことは何も覚えていないと・・・。

が、切り替えの早いチャーリー。生きてるからには今まで以上に遊び暮らしてやるぜ〜〜〜って決意を固め・・・

ここでまたテーマというべきOPにみんなで歌った歌を。

♪この世はサイコー SO  HAPPY〜

で、クッションを投げ合う2人。

この時のヒロがめちゃめちゃ楽しそうで可愛らしいんだよね〜〜〜〜。

アホ丸出しなんだよ!!!!!!!!!(爆笑)

が、その途中、自分の身体の異変に気付いたチャーリー。そんな事は全然知らないジョージ、1人で浮かれて、♪ちゃーりーが、生きていた♪ちゃーりーが、生きていた♪チャーリーチャーリー♪って変な踊りを踊りながら浮かれポンチですよ(笑)

コレ、めちゃめちゃ可愛いから、絶対見てくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!

そこにチャーリーの絶叫。

一度ジョージがチャーリーの口を押さえて、「今から手を離すけど、ゆっくりしゃべるんだよ。」なんていう。なんだよ、このやり取り〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

で、チャーリーからの告白は・・・

「身体が・・・。」

「身体が?」

「・・・女になってるぅぅぅぅ・・・・。」

「身体が女になってる。OK!!

そんなことありえないだろ、見せてみろって。」

「やだ!!」

「良いから見せてみろって!!」

そんな攻防を繰り返し、とうとう最後に・・・「見せてみろって!!!」

トレンチコートの下を・・・

「あぁあぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁl!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

あまりの驚きぶりに階段を駆け上がり寝室のドアの前まで走りぬける。

「お・・・おっぱいがある!!おっぱいがある!!」

って子供みたいにパニクルヒロジョージ。

そんな間に下に手をいれアレの有無を確認するチャーリー。

「・・・・ない!!」

「ないのか!?」

もう一度確認し・・・

「ない!!オレ、女になってるぅぅぅ〜〜・・・。」

そう言ってジョージの方を向いてトレンチコートを広げ、パンツを下ろした態。

「にゃぁお!!!」

指を指したまま固まるジョージ。

ここで時計の秒針の音が。一種のコメディー的な演出なんだけど、ここしかやらなかったからなんか微妙だったなぁ〜〜最初見たとき。

楽日にはもう慣れちゃったけど(笑)

最後にボーンボーンと鐘が鳴ってそこからまた動きがスタート。

「あぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜」

ってさらにパニクルジョージ。が、最後に・・・

「とりあえず、パンツを穿け・・・・。」

微妙に視線を逸らしながら手でパンツを上げるアクション。そこでパンツを穿いたチャーリーが客席側に向き直る。

なんとも男前ですよ紫吹さん!!!!!トランクス姿で堂々と。

が、足、ほそ〜〜〜〜い!!!!!!!!!!!!!!!!!

結局、ジョージが

「天罰だ!!!!!!」

と。生前にいろいろ好きな事をしまくったチャーリーに天のどこかいいる神様がバツを下したんだって理論。

「何で女なんだよぉぉ〜〜。」

ってソファーにうずくまるチャーリーに近付いてくるジョージ。

「だって、女になっちゃったんだろ?」

「信じない!!」

「だって女じゃん!!」

「女じゃない!!」

「なくなっちゃったんだろ?」

「知らない!!」

そんな言い合いを繰り広げ、最後に

「ねぇ〜〜ンだろ、コレが!!」

と歌舞伎の見得を切るみたいにジョージが自分の股間を指差して、しかも楽日は腰まで使って言う。

そうするとチャーリーがもう一度手を突っ込んで・・・

「ない・・・。くれ!!」

「あげない!!」

そう言って股間を押さえたまま逃げるジョージ。その後も股間を押さえたまま右往左往(笑)

ホントにバカすぎる(笑)

でもね、コメディって本来こうあるべきなんだと私は思うんだよね。

わざわざウケを狙っていくんじゃなくて、異常な状態の中で人間が真剣になればなるほどおかしくなるって言うかさ。

もちろんネタとして笑いを仕込むことはあるんだけど、そうじゃなくて、本当におかしい瞬間ってこういう時なんだろうな〜って思うの。

その人の必死さがバカにおかしく見えるって言うのかな。

そういう芝居をしたいと思うんだけど・・・なかなか状況はそれを許さず・・・ってところもあって、それでまぁ、・・・って事なのよ。全然関係ない私事ですけど(苦)

まぁ、そんなわけで女になっちゃったチャーリーを必死に宥めるジョージ。女の人でもすごい人はいるよ〜なんていいながら。

するとチャーリーから

「同情はイラネーんだよ!!!」

「同情じゃなくて、何とか前向きに生きてほしいって言うか・・・・ん?前向きって何だ???」

って(笑)

こういうタイミングがヒロは良いよね〜〜〜〜。

が、そんな言葉に勇気付けられたのかチャーリー、

「どんな状況にもうま〜〜く適応してきたこのオレだ。この状況を楽しんでやる!!」

っていきなり前向き(笑)

「そう!!その息だ!!!!」

って応援してたジョージだが・・・。さすがにこの適応力の前に

「さすがチャーリー、早すぎるくらいに切り替えが早い!!!」

て(笑)

そして「オレは女だ!!サイコーの女だ!!」って繰り返すチャーリーに

「オレ・・・はないな。『わたし』」

って訂正を入れるジョージ。

「オレは女だ」

「わたし!」

「おれは・・・」

「わたし!!」

「わ・・・・いえね〜〜〜よ。」

「まぁ、その辺はオイオイね。」

なんてやり取りをしながら。

「OK、手始めは・・・男しか愛しちゃいけないのなら・・・男を愛するまでだ!!」

「この状況でそこまでなれるなんて・・・さすがチャーリー・・・。」

そんなチャーリーが不意に真剣な顔つきで、

「ジョージ。頼みがある。」

「ん?なんだ?何でも言ってくれ。」

「・・・・キス、してくれ。」

「ふぇ・・・!?」

「ファーストキッス、ジョージにあげる。」

「いやいやそれは・・・。」

なんて言ってると迫ってくるチャーリー。散々逃げ回って最後に、

「いや、オレ結婚するんだし!!」

「結婚!?」

「あぁ・・・。」

「まさか・・・あのジェニファーとか言う小娘とか?」

「まさかってなんだよ・・・。」

どうやらチャーリーはジェニファーには好感情を抱いていないらしく・・・。

「金に目が眩んだのか?なっさけね〜なぁ!!」

と。

このジェニファー、父親が飛行機会社の社長でいわゆる典型的なワガママお嬢様。ジョージの事を何も理解していないとチャーリーはご立腹なのだ。

が、とうのジョージは自分の今おかれてる状況に、この歳で夢であった映画監督としてもやっていけてない、貧乏をするのに耐えられる年齢じゃないと、夢を諦めてジェニファーを結婚することを決意したらしい。

そんなジョージにチャーリーは近寄りポンポンと背中を叩いてやり・・・

「ジョージ。」

と呼んでジョージが顔を上げた瞬間に!!

ファーストキッス!!!!

「うわぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!!!!!!!!」

慌てて逃げ回るジョージを楽しそうに追いかける。

「今のはほっぺだった!!」

「いや、唇の端、ちょ〜〜っといったぞ〜〜〜。」

とグルグルと部屋の中を追い回し、とうとうジョージがキッチンの方へ退場。

「おっもしれ〜な、ジョージ。」

と満足そうにそれを見送った後、不意に自分のした事に嫌悪感を抱いたのかブッ!とジョージにキスした唇を拭ったりツバを吐き出したりする。

そんなところに曲がカットイン。

この曲では戻れない時間への愛惜が語られる。

「こんな身体なら死んだ方がましだ!!」

ってチャーリーが悪態をつくと突然天の采配が・・・・

照明がブルーライトになり、スポットで抜かれたチャーリー。そのスポットが見る見るうちに小さくなって、どうやら足元から消されているという演出らしい。

「生きたいです!!女でもいいから生きたいです!!いや、女として生きたいです!!!」

と必死の叫びにやっと解放されるチャーリー。思わず足を確認。

「こえぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!!!!!!」

腰を抜かしたように怯えるチャーリーのところにジョージが再び登場。

「オレ・・・絶対いい女になる。」

「わたし!!」

「女言葉を使えば、天の神様はオレをそっとしといてくれるんだろうな。」

「しといてくれるのか・し・ら!!」

「OK!!悔い改めます!!」

とにかく男らしいチャーリー(笑)

下手するとジョージの方が女らしいんじゃないの???ってくらい。

まぁ、そんな事があって、女らしく生きることを誓ったチャーリー。ラスティの置いていった化粧品やらドレスやらがあるのでそれで女らしくなることを決める。

「これからシャワー浴びて、おめかししてくるぜ。」

「わ!」

「・・・・してくる・・・・わ。」

「OKOK!!」

って喜ぶジョージ。ここで舞台階段上の寝室に消えていこうとした紫吹さんが楽日、階段途中でいきなりコケル。

どうやら靴下が滑ったらしい。

ビックリしたみんなの見守る中、立ち上がって階段をまた上り始めた紫吹さん。

「あ〜も〜やる気なくしたわ・・・。」

それを見ていたジョージ、何故かチャーリーコール(爆笑)

まぁ、会場も一緒になって楽しかったけどね。

最後にまたドアのところで

「おめかししてくるわ。」

と言い残しはける。

初日はここでもう一言、「待ってろよ!」と言っていた。

そうやってチャーリーを見送ったジョージ。ここでまた音楽が。さっきのチャーリーと同じメロディーのジョージ版。

そんな歌を歌ってる間にアーヴィングが戻ってくる。

が、ジョージのそんな様子にテラスのドアのところにヒタッと寄り添ってそんなジョージを見つめてる。

 

 

はい〜〜〜一旦切ります。

疲れた(笑)

 

 



sakurajun9tion at 13:28|PermalinkComments(4)

2009年09月21日

万歳!!世界一のヘタレ!!!!!!!

おつかれさまでした!!!!!!!

とうとう東京千秋楽!!

行ってまいりました!!!!!!!!!!!!!

いや〜〜ほんとに笑った笑った、そして泣いた!!!!!!

いまだに頭の中には曲が回ってるし、気分はチャーリーだし(アホ)

ステキな舞台を本当にありがとう!!なのですよ。

 

そんなわけで残すところ大阪公演だけになったチャーリー。

いろいろ書いてもいいかしら????

ネタバレしちゃってもいいかしら????

 

 

てな訳でレポ行っちゃうよ!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

今回、さくらは初日と楽日の2回観劇いたしました。

いや〜〜初日の時はサラっと感想を上げたけど、そのところが結構改善されていて、今日の楽日は安心して見れたかな。

ただやっぱり初日のテンションに勝るものはないというか・・・。

初日ってね、独特の緊張感があるんだよね。

まだお客さんの反応もわからないし、自分達は稽古してきてそれが一種の内輪ウケ状態で変におかしくなってるんだけど、果たしてそれが本当に笑えるのかとか、伝わるのかって言うのが全く解らないわけなのよ。

こっちとしても一応、ここは来るだろみたいな予想は立ててるんだけど、実際幕が上がると、全然思っても見なかったとこがウケたり、ここは!!って思ってたところがことごとく外れたりするもんなんだよね。

だから初日って言うのは本当に変な緊張感があったりする。

舞台に何か細い緊張の糸が常に張ってる感じ。

役者もさ、リハよりもテンションがあがっちゃうからさ、いくらゲネで本域でやっててもやっぱり客が入るとまた違ってくるのよ。

なんだろうね、アレは(笑)

ゲネはいくら本番と同じようにって言っても、客席はガランとしてる。居たって結局身内なわけよ。

受付手伝ってくれる人だったり、関係者の人だったりね。

だからやっぱり好意的な感じで、一般のお客さんとはまた違った見方だったりするのよね。なんせ、役者本人を知ってる人だからさ。

この人がこんな役やるの意外〜とか、こういう役ははまるよね〜とか、ストーリーも知ってる人が多かったりするからどうしてもダイレクトな感想ではないんだよね。

そういう意味では初日は本当に自分ではなくお話を見に来る、知らない人の中での勝負になるわけで、本当に楽しんでくれるのかって言うのがすごく気になるし、逆に客席の温度とかもダイレクトに伝わってくるものなんだよ。

客席が乗ってればやる方だって楽だし。

温まってない客席をいかにして温めるか、そんな事が幕内では話題になってたりするんだよ。

今日の客、笑わね〜なぁ・・・こえ〜〜〜とかさ(笑)

初日はそういうのの基準になる。だから独特の緊張感があるんだよね。

 

まぁ、そんな初日と今日の楽日、テンションは初日に軍配、でもテンポや演出関係のことは楽日に軍配って感じかな。

まぁなんだかんだ言いながら楽しんだんですけども(笑)

個人的感想は置いといて、チャーリーネタバレ行っちゃうよ!!!!!!!!!!!

 

まずOP。

暗転になる前から会場内には大ちゃんサウンドが薄く流れ始め・・・次第にアップ。

前奏部分が終る頃、暗転になった会場。曲調が変わりセンターにスポットが入るとそこにヒロが。

♪サイコーの夜をありがとう

と歌いだし・・・

♪君は僕の誇り、君は僕の自慢

とまるで誰かさんの事を髣髴とさせる歌詞。

そうなのよ〜〜〜もう今回の舞台は腐妄想しまくれるステキな舞台!!!!!!!!!!!

タキシード姿で歌うヒロは本当にカッコイイ!!!!!!!!!!!!

てか、この曲をどんな思いで金髪が作ったのか(ニヤリ)

ほら〜〜〜この時点でやばいでしょ〜〜〜。

この歌詞のあと

♪君は僕の友達!

ってとこがあるんだけど、この友達の歌い方が!!!!!!!

力がこもってて、自分の胸を叩きながら歌ったりするのよ。

で、ちらっとチャーリーに話しかけるセリフが入って・・・

♪チャーリー、チャーリー、チャーリー・・・・

と。

メロディはアレじゃなかったよ(笑)

でも若干似てたか?????

ここまでは舞台、緞帳すぐ後ろの紗幕が下りてて、ヒロはその前で歌ってるんだけど、最後のチャーリーの歌声で紗幕がアップ。

すると曲調が変わり、舞台のいろんなところから今回のキャストが全員出てくる。

みんなおめかしした格好、授賞式の後だね。

ワイワイとお酒を飲みながら、マネージャーのアーヴィングの「質問!!」のセリフからチャーリーの事を褒めちぎる。

私生活はアレだけど、チャーリーは天才!!なんて言われ、そこでチャーリーの紫吹さんが上手にある階段上の部屋から登場。

今回の舞台、場所はチャーリーの家、リビングになるのかしら?

中央にソファーとテーブル、下手の袖が玄関ドア、センター後方にはテラスに続く大きなドア、上手側に階段がついていて、その階段の上が寝室?のドア、そして上手側の袖はどうやらバスやらキッチンやらに続く廊下という設定。

上手の階段下には小さめのカウンターがついていて、そこにはイスが3つくらいあったかな。白を基調とした明るい、いかにもって言う感じの豪邸的な作り。テラスの向こうには海が広がってましたよ。こんなセットです。

そんな寝室のドアから登場したチャーリー。めちゃめちゃカッコイイ!!!!!!!!!

スーツにハットを斜めに被って、登場の瞬間から花束担いでた。

そして歌う!!!!!!!!!

コレが今回のメインテーマみたいな曲。

サビ部分をその階段上で歌うと間奏の間に下に移動。いろんな人と挨拶を交わしながら、最後にジョージとも。

コレが本当に気の置けない親友同士のやり取りみたいに自然!!!!!!!

そしてたくさんの女性といちゃいちゃして、最後にラスティに何か耳打ちする。

この間、ジョージは婚約者ジェニファーとイチャイチャ。

この曲のチャーリーのソロのところの他の役者さんの動きが面白い!!!!!

首を前後にする振りがついてるんだけど、いろいろ見所満載!!!!!!!

もちろんヒロも見なくちゃなんだけど、今回は小林さんも要チェック!!!!!!!!!!

とにかくこの人が面白すぎる!!!!!!!!!!

この人の役どころはチャーリーのマネージャーという役。が、オカマ。

「男じゃないもん!!心は女よ!!」が口癖。

しかもコレがみょ−にはまるからおかしい!!!!!!

小林さん自信も、あんまり抵抗はなかったって。バレエのカンパニーの中にはこういう感じの人がいっぱいいるからモデルには事欠かなかったと自信のブログで言っておりました(笑)

それにしてもはまりすぎだわ(笑)

多分ね、動きがやっぱりバレエやってるから繊細なんだよね。手の使い方が。

それが物凄くオカマにはまる(笑)

そしてね、立ち姿がきれいなのよ。歩き方とか。

もうコレも必見なの!!!!!!!!!!!!!!!

どこ見るか本当に迷うわ〜〜〜〜〜。

そしてもちろんチャーリーの紫吹さんは文句なく、カッコイイ!!!!!!!!!!!!!

今回、本当に紫吹さんの動きは勉強させていただきました。

こういう風にしたら男らしく見えるんだとか、こうやって決めるのか〜とか。

実は遡ること2年位前か?私もお芝居で男役をやらせていただいた事があって、まぁ、どちらかと言うと今回のヒロのようなヘタレな役だったんですけど(笑)

でもやっぱり所作には気を使ったはずなのに、コレを見たら圧巻ですよ。

まぁ自分の場合女やるより全然楽だったんだけどね(アホ)

動きがガサツなもんだから、女をやる時は相当気を配らないと女らしく見えないんだよね(笑)

常に仁王立ちって言われたし(爆笑)

なので紫吹さんの動きは本当に勉強させていただきましたよ。

まぁ、男役なんてもうないだろうけどね。

というかお芝居自体がもうないかもしれないけどね(笑)

けど、こういうのを見ると無性に立ちたくなる!!!!!!!

芝居、して〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!

 

なんか話が脱線しまくってるな(苦)

そんな和気藹々してるところにラスティのダンナ、アレックスが拳銃を持って入ってくる。

自分の妻とチャーリーが浮気してる現場を見てチャーリーを撃ってしまう。そしてチャーリーはそのままよろよろとよろめいて海へドボン。

遠くにサイレンの音が聞こえたまま舞台は暗転に。

 

明転するとシーンはチャーリーのお葬式に。

ジョージがチャーリーへの追悼の言葉を述べるところから始まります。

しかし・・・

「なんでコレだけしか来ないんだよ!!チャーリーの葬式だぞ!?」

と憤る。

葬式に参列してるのは喪主のジョージ、マネージャーのアーヴィング、ジョージの婚約者ジェニファー、そしてチャーリーの仕事のボスの妻、フラニイのたった4人。

マネージャーのアーヴィングがそんなジョージを慰め、チャーリーの死因が不倫の末の銃殺だったこと、新聞にその事が面白おかしく書かれ、屋敷の外にはパパラッチが張り付いて、チャーリーとの間柄を詮索されたくない人は来れないだろう事を告げる。

渋々納得するジョージ。

ここでの小林さんがちょ〜〜楽しい!!!!!!!!!

この後も何度となくこういうシーンが出てくるんだけど、ジョージを慰めようと男同士の友情を確かめ合うようにハグをするんだが・・・その途中でアーヴィングの手が・・・

ポン・・・・ポン・・・。

ヒロのケツ、鷲掴み!!!!!!!!!!!!!!!!!!(爆笑)

なんとも羨ましい!!!!!!!!!!!!!!

ケツをつかまれたヒロはその手を掴み、自分のケツから離させる。

今後こんなやり取りが何度となく繰り返される。

小林さん、美味しすぎるぜ!!!!!!!!!!!!!!!

そんなこんなで葬儀はしめやかに行われ、参列者が帰った後になって、こっそりとラスティが現れる。そこで明らかになるボスの妻フラニイとの関係。

ラスティが

「ジョージは何にもしらないのねぇ〜。チャーリーと知り合って寝なかった女なんて居ないわ。」

と(笑)

まさにヘタレ具合を露呈しまくるヒロ(笑)

そんなパパラッチに追われているラスティを送っていく為にアーヴィングも一時退場。

1人取り残されたジョージはチャーリーの遺影に向かって悪態をつく。

ここが前回一番最初に気になった音楽の入り。今日はまぁ・・・って感じだったかな。

そしてそのまま切々と歌うヒロ。

かっこいいよ〜〜〜。

そして歌いつかれて眠ったところに・・・・。

 

さてさて、限界です。

一旦切ります。



sakurajun9tion at 02:39|PermalinkComments(2)

2009年09月13日

ヘタレ炸裂!!!!!!!!!!!!!!

初日!!!!!

行ってきました〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!

いやぁ〜〜〜楽しかった!!!!!!!

本当に笑って笑って笑って!!

そして最後に号泣な舞台でした。

是非、お時間のある方は見たほうがいいですよ〜〜〜〜。

 

まぁ、初日だし、ネタバレもなんなんで、多くは語りませんけど・・・。

基本情報を・・・。

 

上演時間は途中20分の休憩を挟んでトータル3時間。

そして金髪ファンには気になるパンフだが、1ページだけ金髪が載ってるぞ!!!!!!!

まぁ、写真は使いまわしだが・・・。

大ちゃんのコメントがちょっと載ってて、そして大ちゃんのプロフィールが載ってるんだが・・・

これまでに作り出した楽曲は600曲を越え、現在1000日間で新曲を逐次配信しトータル1000作品を発表する。

・・・って・・・

 

殺す気か!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

1000日で1000曲ってさ・・・毎日1曲は上げないといけないって事じゃないか!!!!!!

そんな事、さすがの金髪でも無理だわ・・・。

死期を早めるって・・・。

しかもプロジェクト名も間違えてるし・・・

1000 Days for  1000 songs って・・・。

誰もチェックしなかったのかしら???

 

そして・・・本日、金髪が出現しました!!!!!!!!!!

どうやらPA卓の傍にいたらしいよ。

たくさんの目撃証言が出ていました(笑)

まぁ、そうだよね。初日を見ないはずがないよね。

一応自分が関わってるんだもん。

 

まぁ、そんな感じ。

内容ははなさないよ〜〜ん。

明日以降行く人、楽しんできてね!!!!!!!!!

まだチケットあるみたいだし、2階席でも結構見えるよ。

 

本日のレポはココまで〜〜〜。

曲は・・・もろに大介ワールドだったよ(笑)

そして小林十市さん!!!!!

カッコイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

すっごい、きれい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ダンス、必見よ!!!!!!!!!!!!!

気になるヒロは・・・

まさにヘタレの極致!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

まんまヒロって感じのとってもフランクな感じの役柄でした。

尻に敷かれまくりのウダツのあがらなさ、芝居とは思えないくらいはまってたよ(笑)

それに、歌は・・・さすがだね。

解り合ってる人が作ってくれてるんだもん、一番輝いてたよ!!!!!!!!!

特にヒロのラストの曲は・・・やられたなぁ〜・・・。

も〜〜〜〜ステキすぎるよ!!!!!!!!!!!!!!!

可愛くて、天然で、人が良くて、真っ直ぐに生きてる、そんなヒロの人柄をデフォルメしたような役でした。

やっぱり、ヒロってステキよね〜〜〜。

そして紫吹さん!!!!!!!!!!

カッコよかった〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!

ってか、本当にヒロと男同士の親友みたいでさ、全く違和感がないの。

月刊ミュージカルで紫吹さん本人も言ってたけど、ほんとにすんなり親友なんだなぁ〜って何か妙に納得させられるものがあったよ。

こういう友達関係、あるよな〜〜みたいなさ。

空気感なのかな?やっぱり。

どっちも遠慮してない感じが親友っぽい空気を出してたのかも知れない。

バランスの良い、親友関係でしたよ。

だからヒロのちょっとしたところに素が見える感じで、あぁ〜日常ってこうなのね〜なんて思えた。

そういう意味でもかなり見ごたえのある舞台でしたよ〜〜〜。

 

さ、明日はパチだ!!!!!!!!

起きれるかなぁ・・・。

 

 

 

 

 

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sakurajun9tion at 03:32|PermalinkComments(0)
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