アキちゃん…体重83キロ、ウエスト91センチですって。
最早痩せる気ゼロ? 

女のところに出て行ってから、何度か帰宅したり泊まったりしていましたが、我慢というのが出来ない男なので「あんな狭い一部屋に大人2人は無理がある。病気が悪化している」との理由で、帰宅を希望。
もちろん、勝手に出て行って何を言っているのかと一度は突っぱねました。

11月頭に出ていって1ヶ月足らずの間、連休などお休みもたくさんあったから実際の出社日は20日もなかったはずなのに、半分以上遅刻や午前休、全休があったそうです。
ちなみに10月中に今年度の有給は使い切ってますので、今休んでいる分は欠勤扱いとして来年夏のボーナス査定でマイナスされるそうです。

上司に治療に専念しろ、今の君には仕事をまかせられない、家族と相談しろ…等々相当言われたようです。
まあ当たり前なんですが。
社会人たるもの、定時出社が基本ですよ…。
管理職ならともかく、管理されている側でしょ。
仕事振られる側が、頼みたい時にいないってそりゃいる意味ないもの。

夫いわく、仕事をくれないからやることないから行かないと。
ものすごーい矛盾してること言ってるの理解できてない模様。
突っ込む力もわかずに、無言になってしまいました。
で、帰宅するなら酒飲むな、主治医変えろ、入院治療したいならK先生に主治医を変えて早急に診て貰え等々と条件をつけて帰宅を受け入れました。
その時の条件で守られたことひとつもありません。
結局は狭いアパートが耐えられず広い我が家に戻って来たかっただけの方便だったようです。
振り回されているこっちはたまったものではありません。

離婚についてはもう決めたことで翻ることもないため、粛々と進めております。

うちは生計を一緒にしていたし、マンションの名義も半々、住宅ローンも半々となかなかにやっかいごとが多く…
ローンの審査があるとのことで、公正証書作成も一時ストップです。

そういった煩雑な手続きは一切こちらでやるしかなく、仕事育児家事(放置気味)の合間にせっせと資料とにらめっこです。
先が長そうでうんざりです。

12月の給与から生計を完全分離するのですが、独立のための資金を蓄えてもらいたいので、個人で支払うべきもの以外夫には一切負担させずに全てこちらでまかない、居候させることにしました。
もうね、借金だらけなんですよ。我が家。
フタを開けて愕然としました。
お金の管理は出来るひとだと思っていたので、色々おまかせしていた私にも非があるので、彼ばかりを責めるのも違うとは思うのですが…

前妻に送る養育費、車のローン、駅前駐車場、保険、スマホ代、通院代と薬代…
食事はうちで食べる時は簡単なものなら出してあげています。
朝は自分で買ってきたり、夜も食べたいものをコンビニで買ってきてわたしの作ったものも食べてます。
家を出てひとり暮らしはじめたら、家賃、光熱費、こどもふたりの養育費が更にのっかるわけです。
はっきりいってギリギリです。(養育費は最悪半分はボーナス時でもいいよと言ってあります)
扶養手当も今出ているのが、私の扶養にするためなくなってしまうし。
それでも車は売らないそうです。
売ってもオーバーローンになっちゃいますからね。それは我が家も同じ。

不倫の行く末ってお粗末ですよね。

妻と子供ふたりとにゃんことこの先ずっと暮らしていけるはずだったのに。
広すぎるマンションも買ってしまったのにね。
四人乗りのスポーツカーなんて、都内じゃ置く場所確保も厳しいのに。
何より、ひとりの稼ぎではかなり厳しいのに…

私は試算してみると余裕ではありませんがなんとか生活がまわせそうです。
贅沢しなければ、最悪養育費がなくても子供ふたりを大学までやることも出来そうです。
元々たまに服を買うことぐらいが楽しみの女だったので…結婚してからはそれすらも殆ど買ってなかったし。
夫が出ていってから料理が楽しくなりました。
不倫と戦っていた頃は、料理を楽しむことが出来なかったし、心にそんな余裕もなかった。
全て自分の好みの味で作れるし、前は良くつくっていたスイーツ系も復活させました。
ゆずピールをことこと煮ながら、こういう時間なくなってたなあと。
そして「料理作れないもんね」とイザワエリカに言われたなあと思い出しました。
彼女には面倒なので言いませんでしたが、趣味の欄に料理やお菓子作りと書くぐらい作るのも食べるのも好きなのです。
季節の果物でジャムを作ったり、コンポートを作ったり、夏になるとレモンとミントでジュースを日常的に作っていたので、買うこともほとんどなく。
料理やお菓子作りって気持ちに余裕がないと出来ない。
ましてや私みたいに働いてて子どもも小さいならなおさら。
でもそんなことおかまいなしに料理できないと決めつけられて、とっても悔しかったのです。
今はそんなこと全く思わなくなってしまいました。

女って怖いですね。
一度さよーならーと思ってしまった男を男として見ることが難しい。

こんな事書くのどうかなって思うんですが…

夫のことを邪魔な荷物としか見られないんです。
わたしのお金と時間を奪っていく泥棒としか見られません。
わたしは子どものためにしか時間もお金も使いたくないし、愛を注ぐのも子どもたちだけ。

怖って自分でも思います。
でも事実なんです。
目が覚めてしまったので。

愛って大事ですよね。
あばたもえくぼ。
なんでもきれいに消していいところだけしか見えなくなっていたんですから。

27日から冬期休暇ですが、初日から実家に逃げるつもりです。
指折り数えて、毎日を乗り切っていきます。