みなさまこんばんは。
涼しい夏の風にホッとする櫻子です。




夏休みに入りました。



しばらくは何かに追われる日々から解放されるのだと思うと、安心と共に何故だか少し寂しさも感じます。




夏休みはプールに花火に旅行にも、夏のセールでショッピングやライブにBBQも行きます。




私が充実し、幸せでいることが、マゾにとっては嬉しいのだと言われました。

私が日々たくさんのものを吸収し、多くのことを学び、聡明で素敵な女性になっていっていただけたら、と
願うマゾもおりました。



私が虫ケラのように扱うそれらに
幸せを願われていることが、もはや幸せなことであるのを
私は気付いていない訳ではありませんのよ。




けれど何故か、私が自分のことを慈悲深くお優しい人間だと思えば思うほど

櫻子さまはお厳しいですね。と
言われることが増えたここ最近が不思議で仕方ないわ。



愛しているから、厳しくもなるのよ。


たぶんね。














みなさまごきげんよう。
相変わらず寝不足の櫻子です。



猛暑が続いておりますね。
ベタベタする体に鬱陶しさを感じます。



夏休み前の準備でバタバタしている最近ですが、先日は学校で

"出来そうにないのに有無を言わせずやらされる"出来事がありました。



内容はどうでもいいですが、
その状況に多々陥ることのあるマゾたちと同じ立場に立ってみて、
私なりに気持ちがわかった気がします。



まずは相手に怒りを感じました。

櫻子さまはとっても慈悲深くお優しいから、お怒りになることなんてあるんですか?と聞かれるほどの私が。(笑)



次に、どうにかしてそれを誰かに押し付けられないか考えました。


あいにく、その件は該当者が少なかったのでそれは無理でした。


そして、仕方がないので成功しなくてもいいからやった事実だけ作っておこうと、しぶしぶやることにしたんです。


…案の定失敗しました。




そうしたら怒られるんです。
なんて理不尽なんでしょう!


しばらく無理を要求した相手にも、代わりにやってくれる人がいないことにもムカムカしていました。


ところが途中で気付いてしまったんですね。

私だって無理難題を要求することを多々繰り返しているじゃないか…!!と。





そうしたらだんだん優しい気持ちになることが出来ました。
普段の優しく慈悲深い櫻子さまです。



 
今まで私の要求に必死に答えてきたマゾたちの気持ちを想像して、胸が切なくなりました。


黄金を上手に食べられたことがないと言っていたあのマゾが、頑張って挑み、見事成功させた時の気持ちを思ったら尊敬の念を抱きました。


櫻子様の鞭の練習の為ならと、ヒイヒイ言いながら一本鞭に耐えてくれていたあのマゾの、心意気を想像して愛おしくなりました。






私も、無理難題を要求するときはそれほどの覚悟で挑んでやろうと思いました。


失敗してもいいから、やることが大事だものね。




皆様も私に挑んできてくださいね。
お待ちしております。











ただ、私に無理を要求したあの人を
私は許しません。















みなさまこんばんは。
生理初日で腹痛と戦う櫻子です。




こんな日はイライラすることだらけ。



学校もひと段落してやっと余裕が見えて来た今日この頃、

自分の感情と向き合うくらいなら、目の前の課題を片付けることが優先だった日々から抜け出してみたら、



無性にイライラする、
特別何もないけど。





電車内で長い長い足を組んだ知らない男性にも、

私の目の前をゆっくり歩く女子高生にも、

別に誰も何も悪くないけど。
とってもとってもイライラする。









櫻子様は嫉妬なさるタイプの方ですか?とたまに質問される。


答えはもちろんYESよ、
しかもとびきり強烈なね。


当たり前だけど、世界は私を中心に回っているでしょう?


だから、常にお前の中の1番は私でなくちゃ嫌だし、それが当たり前だとすら思う。

というか1番以外は存在しないの。2番とか3番とかそういうのナシ。選択権もなし。そもそも権利がない。


一緒にいても私以外の女性を目に入れるとか論外だし、耳も、声とか、私以外のもの、ことをお前の中に取り込む必要性は無いわけだ。

そう、そういうこと。そんな感じ。


別にいいじゃないのね、それで。


七つの大罪の1つである"嫉妬"を司る悪魔は、レヴィアタン。

元は曲がりくねった蛇という意味で、海や水を司る悪魔だそう。

特に女性に取り憑きやすく、悪魔祓いも効かず、追い払うのは非常に難しいのですって。



だったら下手に抗わずに、取り憑かれておけばいいじゃないの。

大罪だなんていうけれど、別に私が中心の世界なんだから、そんなの関係ないものね。なんて。



まさか本気で思ってるわけじゃないですよ、笑        …6割くらい。



こんな暴論を吐けるのも今日くらいなものかしらね。



こういう時に、思いっきりぶん殴れるマゾの1人でもいてくれたら、と思う。


私のイライラとか、悲しいとか悔しいとか、負の感情全て受け止めてくれるような、そういうの。


でもそれだけじゃなくて、
ただ殴れればいいってもんじゃなくて、

普段からの主従関係がしっかり結ばれた、気持ちいいことも痛いことも全て2人で経験した…そんな、

私のことを知り尽くしてくれているような、



そういう信頼おけるマゾを殴りたいの。













どうせ非力な私が殴ったって、
蚊に吸われた程度でしょうけどね!


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