桜区PTA連合会 活動取材報告

さいたま市PTA協議会桜区連合会ならびに桜区小・中学校12校PTAの活動を報告いたします。

さいたま市PTA協議会

【市P協】 人権啓発講演会

2017年11月15日(水)
さいたま市民会館おおみやにて『人権啓発講演会』が行われました。
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第1部では、人権標語、人権作文の最優秀作品の表彰がありました。
小学1年生から中学3年生までの17名の方々の作品名が紹介され、選ばれた感想などをインタビューされていましたが、堂々と発言している姿がとても立派でした。
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第2部では、地域福祉プロモーターの鈴木宏治氏による講演がありました。
鈴木氏は、知的障害のある娘さんの子育てを通して学んだこと、難病患者さん向けの福祉機器の開発で学んだこと、そして福祉と人権の大切さなどについて全国各地で講演をされている方で、
一つ目の演題『発達障害~みんな違ってそれでいい~』では、発達障害の方が普段どのように感じながら生活しているのか?の疑問に、私たち健常者にも分かりやすいようにゲームや映像で体験させてくださいました。
私にはとても想像もつかないことを教えてくださり、発達障害の方たちの辛さ、大変さがほんの少しでも分かった気がしました。
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二つ目は『スマホやインターネットに潜む危険』についてでした。
今現在、ネット世界で起きている驚愕な現実を説明してくださいました。
自分の子どもが危険なことに巻き込まれないように、親である私たちもその現実にしっかりと目を向けるべきだと思いました。
2時間ほどの講演でしたが、とても為になりました。

取材:広報情報委員会

【市P協】 平成29年さいたま市PTA協議会総会

2017年6月10日(土)
さいたま市民会館おおみやにて、さいたま市PTA協議会定期総会が開催されました。
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開会の挨拶に引き続き、先ずは、「みんなで子育て、よく見て、よく聞き、よく話そう!」
「見逃しません、子どもの小さな変化。ためらいません、子どもとの対話。連携します、家庭・学校・地域。」と、「いじめ防止スローガン」を全員で唱和し、気持ちを1つにしました。
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青羽会長の挨拶では、先日、松戸で保護者の会の会長が起こした事件を引き合いに、活動しづらい世の中だが、お互いに協力し合い、堂々と活動していこうと訴えかけ、皆の士気を高めました。
来賓祝辞では、さいたま市教育委員会副教育長細田眞由美さんが、この春まで校長先生で在られた経験から、
「PTA活動が盛んな学校は子ども達も明るくて活動的」である旨のご挨拶を頂戴し、次に埼玉県PTA連合会会長の挨拶へと続き、その後の議事も滞りなく順調に進行しました。
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広報誌コンクールでは我が桜区より土合中学校、中島小学校が優秀賞を、神田小学校と田島中学校が佳作を受賞。中島小学校は第1位となり代表受賞されました。


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取材 :区P広報情報委員会(大久保東小PTA)

【市P協】 人権啓発講演会 市PTA協議会研修会

2016年11月16日(水)
さいたま市民会館おおみや大ホールにて、「人権啓発講演会 市PTA協議会研修会」が開催されました。
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第1部では人権標語と人権作文の表彰式が行われました。人権標語最優秀作品には9名、人権作文最優秀作品には8名の児童・生徒が表彰されました。最優秀作品がすべて掲載された小冊子が参加者に配られ、その素晴らしい作品に、参加者からは称賛の声があがっていました。
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第2部は、ジャーナリストの辺 真一(ぴょん じんいる)氏の講演会でした。まさに渦中の韓国情勢もあり、当日も朝9時までTVの生放送に出演してからの講演会で、その後も2本のTV出演があり大変ご多忙そうでした。
講演内容は「心の国際化をめざして」というテーマです。
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ご自身が在日として生まれ、日本名を使わなければ就職も困難だった実体験などを交えた内容でした。お互いの国民性の違いを認め、相手との違いを認めることが相互理解への道だとの事。
日本は「親しき仲にも礼儀あり」であり、もらったら返すプラスマイナスゼロの関係。
韓国は「親しき仲には礼儀はない」であり、お金のある方、肩書が上の方、年齢が上の方がご馳走し続ける関係。
など、国民性の違いのお話を例に出しながら、相互尊重の大切さを訴えていらっしゃいました。

*辺氏の撮影は禁止のため、パンフレットを掲載します

取材:
桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】平成28年度 定期総会

2016年6月18日(土)
さいたま市PTA協議会「平成28年度 定期総会」が市民会館おおみや小ホールにて開催されました。
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(写真左=28年度新役員            写真右=鵜沢前会長から青羽新会長へ)


さいたま市内の各区の連合会が参加し、次第にそって議案審議がすすめられました。
あわせて平成27年度 PTA広報紙コンクール表彰、さいたま市優良PTA団体表彰などがおこなわれました。

◇PTA広報紙コンクール優秀賞
・『つなぐ-なかじまPTA』(中島小学校) 
・『つどい』(土合中学校)
※日Pの広報紙コンクールへ出品されます

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(桜区から優秀賞に選出された2校の表彰模様)


◇さいたま市優良PTA団体
・中島小学校

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(さいたま市長と優良団体校記念撮影)


取材:桜区PTA連合会広報情報委員会

【市P協】人権啓発講演会(市P協研修会)

2015年11月17日(火)
さいたま市民会館おおみや大ホールにて、「人権啓発講演会 市PTA協議会研修会」が開催されました。600人を超える方の参加がありました。
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第1部では人権標語と人権作文の表彰式が行われ、人権標語最優秀作品には9名、人権作文最優秀作品には8名の児童・生徒が表彰されました。最優秀作品がすべて掲載された小冊子が参加者に配られ、その素晴らしい作品に、参加者からは称賛の声があがっていました。
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第2部では、LGBTアクティビストの東 小雪氏による講演会でした。
テーマは「多様な”家族”の形 同性パートナーとの暮らしから見えてくること~LGBTってなに?~」
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宝塚歌劇団に入団され、男役として活躍後、レズビアンであることをカミングアウトされ、つい先日東京都渋谷区で初の「同性パートナーシップ証明書」を発行され話題にもなりました。
LGBTとは【L】Lesbian女性同性愛者、【G】Gay 男性同性愛者、【B】Bisexual 両性愛者、【T】Transgender  心と体の不一致、という意味です。
LGBTは13人に1人、学校のクラスにも2~3人いる割合だそうです。しかし、偏見や誤解がまだあることから、生きづらさを感じ、自殺や精神疾患になる率も高いとのこと。東氏からは、カミングアウトを受けたときのヒントとして、まず「話してくれてありがとう」と受け止めてほしいとお話がありました。
また子どもを望んだ時のハードルも高く、共同親権が持てないなどの不自由さのお話も聞けました。

東氏の講演会の中で初めて知る事実もたくさんあり、たくさんの学びがありました。
「家族とは血のつながりだけではないと思っている」 
「LGBTも、そうでない人も、自分らしく生きてほしい、ありのままで素晴らしいんだよと伝えたい」
との東氏の言葉が大変印象的でした。


取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】南郷・舘岩少年自然の家 視察研修(1日目)

2015年年11月14日(土)・15日(日)の2日間、南郷と舘岩少年自然の家の視察研修が行われました。

桜区PTA連合会からは、今川区連会長(神田小P)・高澤(田島小P)会長・宮崎(田島中P)会長と原(中島小P)会長の4名が参加しました。さいたま市内10区のPTA会長や副会長、市P協関係者あわせて41名での視察研修となりました。
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1日目は、あいにくの小雨模様でしたが、朝7時に大宮区役所前を定刻にバスで出発し、11時半に「ホテル南郷」に到着。標高500mでかなり寒かったです。
「ホテル南郷」は昭和63年に開設。内装もきれいで、大変素晴らしい宿泊施設です。
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(ホテル南郷外観)
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(ホテル南郷 ロビー・部屋)


お風呂は源泉100%の温泉。露天風呂もあります。館内見学後、食堂でおいしい昼食をいただきました。

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(ホテル南郷 浴室・露天風呂・食堂)


目の前にある「さゆり荘」とあわせて、現在さいたま市内20校の子どもたちが宿泊します。「さゆり荘」は、築40年ですが外観より内装は美しく、こちらも温泉、露天風呂もあります。

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(さゆり荘外観)

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(さゆり荘 部屋・浴室・食堂)


その後、南郷スキー場の見学へ。雪はなくとも雄大な自然の景色に参加者は感動をかくせません。ここで市内の子どもたちはしっかりスキーを学びます。

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13時45分、舘岩へ向け出発。14時半に「舘岩少年自然の家」に到着。あいかわらずの小雨。
現在、改装工事が入っており、正面玄関も工事中。館内の暖房がいれられないとのことで、底冷えでしたが、代わりに温泉が24時間開放されました。

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(舘岩少年自然の家 外観)
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(案内地図・改修工事現場・玄関)


すぐに入所式。子どもたちが宿泊するときと同じように行います。リネンの使用方法やたたみ方なども教わり、
今年作成されたというう紹介DVDも鑑賞し非常にわかりやすいものでした。

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(入所式の様子・鵜沢会長挨拶・職員の先生方紹介)


17時半から体育館にて、子供たちと同様にキャンドルファイヤーを行いました。

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その後のレクでは、ハードなジンギスカンを踊り、皆さん汗だく。子どもたちはもっと難易度の高いジンギスカンを踊るそうです。また、「猛獣狩りに行こうよ」も楽しいレクでした。

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18時半から夕食、懇親会。
「いじめ防止スローガン」を唱和し、鵜沢市P会長挨拶・所長様挨拶ののち、楽しく夕食をいただきました。
各区の会長の皆様との交流からは多くの学びがあり、大変勉強になります。また職員の先生方の自己紹介は大変魅力的で、本当にお話が素晴らしく、箸も止まるほど、全員聞き入り拍手喝采でした。
舘岩少年自然の家で過ごした子どもたちは、必ず来た時と変わって帰っていく、とお話がありましたが、素晴らしい職員の先生方のお話を聞き、納得しました。

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(名司会の高澤会長・夕食)


2日目とつづく

【市P協】南郷・舘岩少年自然の家 視察研修(2日目)

南郷・舘岩少年自然の家 視察研修2日目の朝。冷たい雨が降っています。
6時半起床。リネンをたたみ、片づけ。シーツや毛布のたたみ方、置き方など、細かいルールがたくさんあります。
7時から朝食。その後退所確認。「来た時より美しく」をモットーに、子どもたちも厳しいチェックを受け退所します。
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8時半よりイワナさばき体験。雨のため、ピロティで行いました。
このイワナさばきは、「命をいただく」ということを体験できる素晴らしい自然体験活動です。
生きているイワナをつかみ、頭をたたいて気絶させ、わずかに動くイワナをさばき内臓を取り出し、目刺しにして焼くという、子どもたちにとっては衝撃的な体験かもしれません。泣き出す子もいるそうです。
しかし命というものを体験する貴重な体験です。我々も詳しく工程の説明を聞き、さばき、塩焼きにします。
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焼いている間、奉仕作業として、イワナを刺す竹串を作る作業をしました。
舘岩には竹がなく、さいたまの竹だそうです。鋭利に先をとがらせる作業は難しいのですが、中には職人のような腕前の会長さんもいらっしゃいました。
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終了後、焼きたてのイワナをいただきました。焼きたてはとてもおいしかったです!骨も頭も残すことなく、命を戴きました。その後、お風呂に入り、11時15分から昼食をいただきました。
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11時45分よりエントランスにて退所式。玄関を出て岐路につこうとすると、鮮やかな虹が!
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~2日間の研修を終えて~
『少年自然の家とは自然に触れ 自然に学び 自然で鍛える』
その言葉とおり、ここでの自然体験は、季節を問わず子どもたちを大きく成長させると感じました。職員の先生方も、毎回子どもたちに真剣にかつ信念をもって接してくださり、子どもの成長を助けてくださいます。
舘岩少年自然の家は、さいたまの子どもたちが自然体験を通し、ひとまわりもふたまわりも成長できる、素晴らしい教育施設であることを体験でき、有意義な2日間であったと感じました。

取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【上大久保中】さいたま市優良PTA団体受賞

2015年6月20日(土)
上大久保中PTAの活動が優秀と認められ、「平成27年度 さいたま市優良PTA団体」として、清水勇人さいたま市長より表彰されました。
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前年度まで会長を務められました松山さんが中心となり、3年間 精力的で効果的なPTA活動を展開してまいりました。
評価された主な取り組みとして、
・地域・学校・PTAが出席して行う「区懇談会」を年に1回 開催し、生徒の健全育成為情報交換を行っている。
・小学校のPTAと連携し、資源回収に力を入れている。
・年に2回、地域・学校・PTAで協力し清掃活動を行っている。
・生徒自ら育て収穫した野菜を給食で食べるという「学校ファーム」の活動に参加・協力。
・地域・学校・PTAで盛んな防犯活動を行っている。
その他にも
「時を守り場を清め礼を尽くす」と体育祭の前に保護者と生徒が協同で校庭清掃。
全保護者が対象となり、毎朝5~6人で生徒を校門前で迎えていく一年中どこを切っても挨拶運動等。
また、教職員を保護者が支え、大人が良い関係を生徒に示す。
これらの様々な取り組みにより、学校の雰囲気もより良いものに。昨年度の体育祭の閉会式では多くの生徒が感極まり涙を流すシーンが。それを見ていた保護者の方たちも感動に包まれました。
今年度より新会長をお迎えして上大久保中PTAがスタートいたしました。さらに精力的に取り組み、より良い環境作りを目指してまいります。
上中
                           (清水市長・松山前会長と)

取材:上大久保中PTA

【区P連】前会長へ感謝状贈呈

2015年6月20日(土)
市民会館おおみやにて開催されました「平成27年度 市P協 定期総会」の中で、桜区PTA連合会前会長の榎本さんに感謝状が贈呈されました。
感謝状授与

榎本前会長は大久保小学校・大久保中学校と合わせて11年間 PTA会長として子供たちを支えてくださいました。また区P連会長・市P協副会長としても大変ご活躍され、現在の桜区P連の礎、発展に大きく貢献されました。
この度の贈呈、誠におめでとうございます。

取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P】人権啓発講演会(市P協研修会)

2014年11月13日(木)、さいたま市・さいたま市教育委員会・さいたま市PTA協議会他の主催による「人権啓発講演会」がさいたま市文化センター大ホールにて開催されました。
主催者あいさつ・「人権標語」「人権作文」表彰式に続き、タレントのダニエルカールさんが「人と人との繋がり」をテーマに講演。高校時代に初めて交換留学生として来日されて以降、大学卒業後ALTとしての山形県への赴任から現在に至るまでの約30年間の日本人の外国人に対する接し方の移り変わりについて、ご自身の実体験を交えて語っていただきました。また外国人とのコミュニケーションのポイントとして、日本人が日常的に使用している日本語独特のあいまいや遠まわしな表現は外国人はなかなか理解できないため、明確に伝えてあげることが大事である(例:「ちょっと難しいですね」は日本人なら「断っている」ことが理解できても、外国人には理解できないので「できません」と伝える)等、大変参考になるお話を楽しくお聞きすることができました。

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取材:桜区連合会広報情報委員会

【市P】関東ブロックPTA研究大会さいたま市大会(全体会)

関東ブロックPTA研究大会さいたま市大会全体会は、2014年10月26日(日)さいたま市文化センター 大ホールにて開催されました。

記念講演 「ココロとカラダに優しい歌薬」
            歌手 沢田知可子氏

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取材:桜区PTA連合会広報情報委員会

【市P】関東ブロックPTA研究大会さいたま市大会(分科会)

ささえ合い いのち尊び たくましく まごころつなぐ 子どもたちに
~五つのことだま 子は親の鏡 生き抜く力を子どもたちに~

平成26年度第46回関東ブロックPTA研究大会が2014年10月25日(土)・26日(日)の両日に渡り開催されました。本年は「さいたま市大会」となり、運営及びお客様をお迎えする立場となり取り組みました。

桜区連合会・大宮区連合会が共同で運営をおこなった第1分科会は、2014年10月25日(土)さいたま市民会館おおみや 小ホールにて以下のとおり開催されました。

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【準備風景】
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研究テーマ 「絆」つながっていますか?
      家庭・学校・地域をつなぐ親の役割

講演 たくましくしなやかな子どもたちを育むため
            今大人が考えすべきこと
    埼玉大学教育学部 准教授 菊原伸郎氏

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研究発表 地域親として活動する「成沢小おやじの会」
      茨城県日立市立成沢小学校PTA会長 今野幸樹氏

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     父親の教育参画の向上「清沢式学校応援団」
     ~「みんな我が子」が地域をつなぐ合い言葉~
      静岡県静岡市立清沢小学校PTA 清沢てんぐの会会長 宮本卓明氏
      同会コーディネーター 尾崎行雄氏・同小学校教頭 鈴木健一氏


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取材:桜区PTA連合会広報情報委員会

【市P】教育委員会交流会

2014年10月9日(金)浦和ワシントンホテルにおいて、市P教主催、市教育委員会交流会が開催されました。

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冒頭、指導2課より「さいたま市いじめ防止対策推進条例」に基づく「さいたま市いじめ防止基本方針」についての説明があり、児童生徒が安心して学校生活をおくれるよう、市を挙げていじめ防止に取り組んでいく旨のお話がありました。

懇親会では、先生方、他区・自区のPTA会長とざっくばらんに意見交換をおこなうことができ、有意義な交流会となりました。

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取材:桜区PTA連合会 広報情報委員会


【市P協】赤城・舘岩少年自然の家視察研修

2014年8月16日(土)・17日(日)、赤城少年自然の家及び舘岩少年自然の家の視察研修・環境整備が行われました。桜区PTA連合会からは、原(中島小P)会長・佐々木(土合小P)会長・伊藤(新開小P)会長・陶山(田島中P)会長の4名が、 さいたま市内のPTA会長や副会長、市P協関係者あわせて約40名と参加しました。
 
赤城全景
 
「赤城少年自然の家」 は40年に渡り利用されてきましたが来年度をもってその役目を終えるそうです。食堂で所員の先生のお話を伺い、館内視察。老朽化はありますが、たくさんの子どもたちが思い出を作ったであろう、温もりが感じられました。

赤城入口 赤城食堂

「舘岩少年自然の家」では、児童生徒の学習と同様に「イワナさばき」を体験し、命の学習と食に対する感謝の気持ちを学びました。

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また、広場の安全対策及び花壇の除草等といった、子どもたちを迎えるための環境整備を行いました。

安全対策 除草

舘岩は夏と冬、それぞれに楽しみがあり、大変熱心な所員の先生のご指導の下、子どもたちの学習・思い出づくりにふさわしい、素晴らしい施設だと感じました。

集合写真


取材:桜区PTA連合会 広報情報委員

 

【市P協】平成26年度 定期総会

2014年6月21日(土)、さいたま市PTA協議会「平成26年度 定期総会」が市民会館おおみや小ホールにて開催されました。

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あわせて、市P協よる平成25年度 PTA広報紙コンクールの表彰が行われました。
桜区からは3校のPTA広報紙が表彰されました。

◇中学校・特別支援学校の部
優秀賞:つどい(土合中PTA) ※日Pの広報紙コンクールへ出品されます
佳 作:上大久保(上大久保中PTA)

◇小学校の部
佳 作:な・か・じ・まPTA(中島小PTA)

総会終了後には、懇親会も行われました。

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(写真左=広報紙コンクールで入賞の中島小PTA  写真右=懇親会でさいたま市・清水勇人市長と)

取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】平成25年度 PTA広報紙コンクール

2014年4月5日(土)、さいたま市PTA協議会 平成25年度 広報紙コンクールが市民会館おおみやで行われました。

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平成25年度の1年間に発行されたPTA広報紙が、読みやすさ、内容、企画などの審査基準に従って審査されました。

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さいたま市内の小学校78校と中学校36校より応募がありました。
その中から優秀賞(小学校6校、中学校4校)、佳作(小学校9校、中学校6校)が選ばれました。
優秀賞に選ばれた広報紙は、日本PTA全国協議会の広報紙コンクールへ出品されます。

取材:中島小PTA 

【市P協】役員研修・人権啓発講演会

2013年11月19日(火)、9時30分より『人権啓発講演会 市PTA協議会研修会』が市民会館おおみやで開催されました。
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子を育てる親にとっては切っても切り離せないテーマです。

前半の第1部では、人権標語および人権作文において優秀な作品に対しての表彰式が行われました。

後半の第2部は、辻井 いつ子さん(ピアニスト・辻井伸之さんの母)による講演会が行われました。
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全盲という障害を持つ子どもの教育を『明るく、楽しく、そしてあきらめない』ということをテーマに、子どもと一緒に真剣に考えていく姿にとても心を打たれました。

子供は純粋な反面、危うい部分も持ち合わせています。今後も色々なことをテーマに、子ども・親が共に成長出来るこのような機会が増えていくと日本の未来は明るいと思います。

参加させていただき、ありがとうございました。

講演会中は撮影が禁止のため、パンフレットを載せさせていただきました。

取材:桜区PTA連合会 広報情報委員 

【日P】関東ブロックPTA研究大会 神奈川大会

2013年10月26日(土)~27日(日)、第45回 関東ブロックPTA研究大会 神奈川大会が開催され、さいたま市PTA協議会として桜区PTA連合会も参加してまいりました。
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大会スローガンは『かながわ学舎(まなびや)~開国の地から 新しい風を~』です。

■10月26日(土) 分科会 ずし学舎 第2分科会「防災」 (会場:逗子文化プラザなぎさホール)
「防災」本分科会は、俳優の渡辺徹氏による記念講演があり、続いて研究発表という形で行われました。

記念講演は「夢の実現に向けて」と題し、渡辺徹氏の経験談を中心に語られました。
・夢を語ったり夢を持つということは、今何をすべきかが見えてくる。
・子どもを叱るときは「大人」として叱ること。大人として自分はこう思うと言うと、子どもの心には響く。
・親が子どもに背中を見せることがたいせつ。子どもに語る前に、親がやって見せる。

研究発表は、埼玉県幸手市立吉田小学校PTAから地域と連携した「防災サバイバルキャンプ」、千葉県旭市立飯岡小学校PTAから「学校・保護者・地域が連携した防災への取組」の2つの事例発表がありました。
1研究発表 幸手市立吉田小学校PTA
幸手の吉田小学校は、全児童数94名という小規模校。PTA役員、地域住民が連携して子どもたちにサバイバルスキルを身に着けさせる試みを行っているとのことでした。
飯岡小学校は、震災経験から、日ごろからの地域の声掛け(周知)など地域連携の必要性が語られました。

■10月27日(日) 全体会 (会場:横須賀芸術劇場)
全体会では各分科会報告、大会宣言、表彰式が行われました。
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続いて、劇団 ザ・ニュースペーパーによる記念講演が行われました。
歴代総理大臣の形態模写など社会風刺を交えた政治コントが中心で、これまでにない大変ユニークな記念講演でした。

記念講演後、さいたま市からの参加者全員による、来年度(平成26年度)の「さいたま大会」PRを行いました。
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(緑のジャンパーを着たさいたま市PTA協議会のメンバー)

今回の神奈川大会は、来年度のさいたま大会に向けた取材を兼ねて、分科会の準備段階から見学をさせていただきました。
当日、開催準備に追われる中、大会スタッフの皆さんには快く取材に協力をいただきました。また台風接近で天候を心配する状況もありましたが、各チーフがリーダーシップを発揮し、段取りや指示がすばらしく、スタッフの皆さんがとてもまとまっていたのが印象的でした。
大会スタッフの皆さんに感謝です。

取材:桜区PTA連合会 

【市P協】市教委との交流会

2013年10月4日(金)、18:00より、さいたま市PTA協議会とさいたま市教育委員会の交流会が浦和ワシントンホテルにて開催されました。

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交流会は、PTA会長の各テーブルに市教委の方が入り、情報交換や意見交換が行われました。

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教育委員会の皆さまや他区のPTA会長とお話しする機会など、なかなかないことなので、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。

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桜区PTA連合会の各理事は、それぞれのテーブルにおいてさいたま市教育委員会の皆さんや他区の学校のPTA会長と積極的に情報交換を行うとともに交流の輪を広げていました。

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取材:桜区PTA連合会 広報情報委員

【市P協】舘岩少年自然の家視察研修

2013年8月17日(土)・18日(日)、舘岩少年自然の家視察研修・環境整備が行われました。さいたま市内のPTA会長や副会長、市P協関係者あわせて約40名が参加しました。

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桜区PTA連合会からは、小島(栄和小P)会長と陶山(田島中P)会長の2名が参加しました。
児童生徒と同じく「入所式」から始まり、所内を見学後、環境整備を行いました。

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環境整備では、子どもたちがより過ごしやすいように、山道の「木段作り」、「側溝の清掃」等を行いました。夜は、キャンプファイヤーが行われ、童心にもどりフォークダンス等を楽しみました。懇親会の後、館内にある高性能の望遠鏡により月を手に取るように見ることができました。

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二日目は、児童生徒が学び体験するものと同じ内容の自然体験活動を行いました。川の水位の低下により「イワナつかみ」はできませんでしたが、「イワナさばき」では命の学習と食に対する感謝の気持ちを学びました。また「そば打ち体験」では、地元のみなさんとのふれあいの中で、そば打ちの楽しさを経験することができました。

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子どもたちが、この自然の家でたくさんの貴重な事を学んだり体験したりしているこが良くわかりました。今回の1泊2日の中では、参加者同志の親睦を深めることができました。まさに人とふれあい、地元とふれあい、自然とふれあえた2日間でした。

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行かれたことのない会長さんまたは会員の方は、ぜひ来年参加してみてください。

【市P協】平成25年度 定期総会

2013年6月15日(土)、さいたま市PTA協議会の平成25年度定期総会が、浦和文化センターにて開催されました。
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さいたま市PTA協議会 平成25年度 定期総会

総会は順調に進みました。
桜区連合会より栄和小PTA・小島会長と上大久保中PTA・松山会長が議事録作成人を担当しました。
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書記を務める松山会長(左)と小島会長(右)

平成24年度広報紙コンクールの表彰式が行われ、桜区からは中島小PTAと土合中PTAが表彰されました。
また、さいたま市優良PTAの発表と表彰式がありました。桜区からは土合中PTAが優良PTAとして表彰されました。
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優良PTA表彰を受け取る田辺会長(土合中PTA)

市P協の平成25年度がスタートいたしました。

【市P協】市教委との懇話会

2013年1月25日(金)、市P協理事と市教育委員会が情報交換や意見交換を行う「懇話会」が、東晶大飯店大宮店にて18:00より開催され、桜区PTA連合会より正副会長3名が出席しました。

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市P協からの事前質問に対して話をする桐淵教育長

今回の「懇話会」は、桐淵教育長よりお話をいただくということで、市事前に教育長に伺いたい事をまとめたアンケート内容を提出をし、それを中心にお話しを頂きました。

心に残ったのは、「親に求める事は?」の質問に対して、『子どもを愛して欲しい』と明快に回答していた点と、教育長の「ストレス解消法」に関しての質問について、『子どもたちの前に出た時が一番安心する』という回答でした。

また冒頭、今回の教職員の早期退職に関しての説明がありました。3月迄勤務する方も、早期退職する方もそれぞれの事情があるため、理解して頂きたいとのお話しでありました。

続いて、市教委学校教育部の小林部長の話しがありました。美術の先生の立場から色の心理学について、元気が出る配色やストレス解消など楽しいお話しを聞かせて頂きました。
質疑応答もあり、一体感があるり和やかな懇話会でした。

取材:市P協理事 武藤

【日P】関東ブロック研究大会 静岡大会

2012年10月19日(金)、「第44回 日本PTA関東ブロック研究大会静岡大会」が開催され、参加をしてきました。

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研究大会は、組織運営、家庭教育、防災、地域連携といったテーマで10の分科会が行われ、私たちは、静岡あざれあホールで行われた、【第6分科会】と【第10分科会】に、それぞれ二人ずつに分かれて出席しました。

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【第6分科会】は、人権・共生がテーマで、「子供たちのコミュニケーション能力を育むためのPTA活動について」研究発表と討議が行われました。

・8人に1人が外国人という浜松市の中学校では、「子どもたちの笑顔のために」を合言葉に、外国人の方々にPTAを理解していただき参加していただくための工夫と努力の発表がありました。

・伊豆の国市の小学校からは「人権」がテーマということで、アンケートを取ったり、みんなで議論を重ねたりする中で、見えてきたモノがあったということで、「やさしさのある言葉」で友達と語り合える子を育てるための取り組みについて発表がありました。

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2件の報告とも、すばらしい発表でした。しっかりと準備され、おそらく相当。発表のための練習をされたのではないでしょうか~話し方も内容も飽きさせないものでした。


【第10分科会】は「おやじの会サミット」でした。
磐田市の渡部市長より、ご自身がPTA会長だった時の、荒れていた子どもたちと「おやじ」たちが本気でぶつかり合った体験談を話されました。おもわず話に引き込まれ、感動しました。

道中、「富士山」の美しい姿を見ることができました。

それぞれ、参考になる話を、いろいろと聞くことができ、貴重な時間を過ごす事ができました。


取材:桜区PTA連合会 広報情報委員

【市P協】教育委員会との交流会

さいたま市内のPTA会長が一同に集まり、さいたま市教育委員会の皆さんとともに懇談し、交流を図る「市P協 交流会」が、2012年10月5日(金)、浦和ワシントンホテルにて開催されました。


さいたま市立の小・中学校、特別支援学校、高等学校PTAおよび、さいたま市教育委員会の皆様、約150名が参加いたしました。

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市P協 磯田和男会長 / 市教委 桐淵博教育長


桐淵博教育長より「いじめ、自殺」の件で、さいたま市立中学校子ども会議での生徒たちが決めた、いじめ問題を解消するための目標「~いじめはしない、させない、見逃さない~」が、報告されました。

また、震災で大川小の教員だった親友を亡くした話から、命の大切さの話がありました。自らの命を大切にする事~なによりあなたが大事なのだ~と伝えて、私たちの子どもたちを一緒に育て守っていきましょうと、力強く語ってくださいました。

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約10名ずつ各テーブルに分かれ、その中に市教委の方が1~2名入り、各校PTA会長と交流、懇談が約1時間半、食事を交えながら行われました。

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交流会を通じ、他区のPTA会長の方々と新しく顔見知りになることができました。市教委の方々とは、なかなか意見交換といった事まではできないものの、普段お会いできない方々と言葉を交わすことができ、交流が深められました。

取材:桜区PTA連合会 広報情報委員会 

【市P協】舘岩少年自然の家 視察研修・環境整備

平成24年8月18日(土)・19日(金)、さいたま市PTA協議会による「舘岩少年自然の家視察研修・環境整備」が行われました。さいたま市内のPTA会長や副会長、市P協関係者あわせて約40名が参加しました。
桜区PTA連合会からは、武藤敏男理事と米山慎司理事の2名が参加しました。
 

01舘岩少年自然の家
02入所式
舘岩少年自然の家入所式


児童生徒と同じく「入所式」から始まり、所内を見学後、『環境整備』を行いました。子どもたちがより過ごしやすいように、やま道の「木段作り」、「側溝の清掃」そして「除草作業」を行いました。 

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環境整備】木段つくり【環境整備】側溝清掃【環境整備】除草作業


夜は、キャンプファイヤーが行われ、童心にもどりフォークダンスを楽しみました。夜空を見上げると満天の星空で、本物の「天の川」にうっとりしながら、流れ星に歓声が上がっていました。

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キャンプファイヤー 火の神と火の子望遠鏡


二日目は、児童生徒が学び体験するものと同じ内容の自然体験活動を行いました。「イワナつかみ」では命の学習と食に対する感謝の気持ちを学びました。「源流探検」では自然の神秘を探ることができ、また「そば打ち体験」では、地元のみなさんとのふれあいの中で、そば打ちの楽しさを経験することができました。

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【自然体験活動】イワナつかみ▲
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【自然体験活動】源流探検▲【自然体験活動】そばうち▲


舘岩少年自然の家も30年目を迎えたそうです。子どもたちが、この自然の家でたくさんの貴重な事を学んだり体験したりしている事が良くわかりました。また、今回の1泊2日の中では、参加者同志の親睦を深めることができました。まさに人とふれあい、地元とふれあい、自然とふれあえた2日間でした。 

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参加者集合写真

取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】平成24年度 定期総会

2012年6月9日(土)、さいたま市PTA協議会 平成24年度定期総会が、市民会館おおみやで行われました。
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市P協 総会 磯田会長あいさつ磯田和男・市P協会長より、「東日本大震災被災地子ども支援では、迅速にご協力をいただき、皆様の応援の気持ちを被災地に届ける事ができました。『子どもの顔が見える事業』では、西区、桜区、見沼区の活動に助成をしました。引き続き、皆様のご協力をお願いします。」と、ご挨拶がありました。 議事に入り、平成23年度活動報告、決算報告、監査報告から平成24年度役員選出、平成24年度事業計画、予算案まで、特に問題なく承認されました。
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議事の終了のあと、平成23年度広報紙コンクールの表彰がありました。 桜区からは、優秀賞に「な・か・じ・まPTA(中島小PTA)」「つどい(土合中PTA)」が優秀賞に選ばれ、中学校の部代表で、土合中PTA・田辺会長が表彰状をいただきました。
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総会終了後は、懇談会が開催されました。清水市長、桐淵教育長、上三信市議会副議長がご来賓として出席されました。
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普段なかなかお会いできない、さいたま市の他区のPTA会長のみなさんとの交流ができました。

取材:桜区P連広報情報委員会

【市P協】平成23年度 広報紙コンクール

さいたま市PTA協議会 平成23年度PTA広報紙コンクールが行われました。
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各区連からの理事も含め、審査員25名で応募作品約80点の中より小学校部門、中学校部門それぞれ優秀作品を選定しました。
桜区PTA連合会からは、井原区連会長(上大久保中PTA)と長尾区連理事(中島小PTA)の2名が審査員として参加しました。
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結果、桜区からは、
 ■小学校部門優秀賞:中島小PTA「な・か・じ・まPTA」
 ■中学校部門優秀賞:土合中PTA「つどい」
 ■小学校部門佳作:土合小PTA「つちあい」
 ■小学校部門佳作:神田小PTA「よしたけ」が選ばれました。優秀賞は、日本PTA全国協議会の広報紙コンクールに出品されます。
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日本教育新聞社の矢吹正徳氏より、総評をいただきました。

・総体的にレベルが上がってきている。読みやすさやレイアウトに工夫が感じられる学校が増えているし、PTA活動に役立つ記事が盛り込まれるようになっている。

・積極的な企画性、アイディアがまだまだ少ない。平成23年度にしては「震災」を取り上げているPTAが少なかった。結局、前年度からの申し送り事項のとおりに作業を進めていて、新しい企画に手を出さない広報紙担当委員さんが多いのかもしれない。 会長が広報紙に積極的なPTAは、広報紙が良くなるという傾向があるので、PTA会長は、もう少し広報紙を気にしてください、との事でした。しかし、PTA広報紙はとても立派なのに、PTA本体の運営が今ひとつというこが無いように、PTA運営と広報紙が一緒に発展するよう、がんばってくださいとの事でした。

桜区PTA連合会

【市P協】市教委との懇話会

2012年1月27日(金)さいたま市PTA協議会とさいたま市教育委員会(市教委)との「懇話会」が、東晶大飯店 大宮店にて開催されました。
 

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市P協 磯田会長市教委管理部 山下参事


懇話会のテーマは、土曜チャレンジスクール、放課後チャレンジスクール、学校安全ネットワークについてです。

まず、平成18年に改正された教育基本法から平成19年に文科省主導での放課後子どもプラン、そして清水市長のマニュフェストである平成21年「しあわせ倍増プラン2009」への流れの説明がありました。
 

①土曜チャレンジスクール(担当:市教委教育総務課)は、児童生徒の自主的な学習をサポートして、基礎学力の向上を図ることを目的としています。

②放課後チャレンジスクール(担当:子ども未来局子ども育成部青少年育成課)は、既存の旧「放課後子ども教室」から名称を変更したもので、放課後等に小学校の余裕教室等を利用して、子どもたちに様々な体験活動や学習活動を行うことで、子どもたちの社会性や公共性等を育むことを目的としています。

 

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土曜チャレンジスクールの説明

放課後チャレンジスクールの説明


土曜チャレンジスクールの実施には、全校に順次配置される予定の学校地域連携コーディネーターを中心に運営組織を各校の実情に合わせて立ち上げて、放課後チャレンジスクールとも連携・協力を図りながら順次拡充を目指し、平成24年度末までに、全ての市立小・中・高等学校で実施となっております。
 

③学校安全ネットワーク(担当:市教委健康教育課)については、「学校が主体となり、PTAと連携して、地域の協力を得ながら、防犯ボランティア等による見守り活動をさらに充実させ、多くの人の目で子どもたちを守る体制をつくる」という理念のもと、その目指すところは子どもたちの安全のための体制づくりであるということでした。

質疑応答の時間では、すでにモデル校としてスタートしている学校も多く、多くの問題点、疑問点が出されました。
 

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質問をする武藤理事(桜区)懇話会会場内の様子


全体では責任者、担当者の参加によって、中身の濃い話し合いであったと思います。いずれの事業に関しても、学校、行政、地域そして私たちPTAが連携・協力していかなければならないと感じました。

取材:桜区PTA連合会 市P協理事 

【市P協】役員研修会・人権講演会

平成23年度 「人権啓発講演会」・「市P協役員研修会」~人が人らしく幸せに生きる為に~が、2011年11月16日(水)、さいたま市文化センターで開催されました。

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<第1部>では人権標語・人権作文最優秀作品の表彰式がおこなわれました。

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桜区からは、大久保中学校3年女子生徒の作文が最優秀作品に選ばれ、表彰されました。


<第2部>ではノンフィクション作家吉永みち子さんによる「自分らしく生きるために」の講演会がおこなわれました。

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ご自身の大学時代のお話からはじまり、昔は今のお仕事ではなく、観光通訳のお仕事をしようと思っていたことや、大学卒業後日本初の女性競馬新聞記者となった頃のこと、そして女性・男性の生き方の違いなどお話いただきました。


自分らしく生きる事とは、「自分の色は何色かと問いかけて生きていくこと」という言葉が印象に残りました。考えさせられるお話がたくさんありましたが、時々笑いが起こる場面もあり、充実した講演会でした。


取材:大久保中PTA 小泉

【日P】関東ブロック研究大会 長野大会

2011年10月21日(金)、第43回日本PTA関東ブロック研究大会 長野大会が開催されました。

さいたま市PTA協議会として桜区からは、米山(田島中PTA)、原(土合小PTA)、長尾(中島小PTA)、落合(神田小PTA)の4名が参加いたしました。

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(左より)長尾、落合、原、米山 ~会場前にて~


今回の長野大会の大会スローガンは、『信州につどいつらなる子育ての輪』 ~心豊でのびのび育つために~


関東圏内ブロック地区のPTA関係者が一同に会しての研究大会です。


11からなる分科会のうち、今回は、「第8分科会:地域連携」と「第9分科会:広報・IT」に参加いたしました。(会場:ホクト文化会館)

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事例発表討論会


研究大会はいづれも、それぞれPTAからの事例発表があり、そのあとパネルディスカッションの討論会という形で行われました。
 

『地域連携』では、横浜市と南アルプス市からの事例発表があり、地域社会の中で果たすべきPTAの役割についての話がありました。

『広報・IT』では、茨城県水戸市、新潟市、群馬県Pより、絆やコミュニケーションを深める広報活動についての話がありました。

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信州りんごを味見する長尾理事

信州のおそばや味噌などが販売されていました。


日帰りの強攻スケジュールでしたが、信州の美しい景色にふれ、また行き帰りの車中、普段なかなかできないそれぞれの学校の話やPTAの話などもでき、有意義な時間を過ごすことができました。


取材:桜区PTA連合会 米山

【市P協】教育委員会との交流会

2011年10月7日(金)午後6時30分~8時30分、『さいたま市PTA協議会 平成23年度 交流会』が浦和ワシントンホテルにて行われました。

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さいたま市立の小・中学校、特別支援学校、高等学校の各PTAおよび、さいたま市教育委員会の方々、総勢約160名が出席しました。


まず、市P協 磯田和男会長より「さいたま市内のPTA会長が一同に集まり、また市教育委員会の皆さんと交流できる貴重な場として、有意義な時間をすごして下さい。」と挨拶がありました。
 

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市P協 磯田会長 あいさつ市教委 桐淵教育長 あいさつ


つづいて、市教育委員会 桐淵博教育長からは、震災に関するお話があり、市内10万人の小・中学生は、幸いにも無事だった点と、西区の栄小も9月からは仮説校舎での授業が再開されたという報告がありました。
そして、気仙沼市の階上(はしかみ)中学校の卒業式「答辞」の話をされ、「苦境にあっても、天を恨まず」のフレーズを15歳が語った話と、さらに大船渡第一中の学校新聞の話をされました。


市教委 稲葉康久 副教育長の乾杯が行われ、交流会は和やかな雰囲気の中で始まりました。
 

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市教委の方々と、この場で意見交換などどいうことはできませんが、なかなかめったにお会いできない皆さんに、ご挨拶ができただけでも良かったと思います。

また、さいたま市内の各PTA会長が一同に会するというのは、たいへん貴重です。それぞれ、いろいろと多くの方々とお話ができ、新しく顔見知りになる方もできました。

取材:区連・広報情報委員 米山

【市P協】平成23年度 定期総会

2011年6月18日(土)、午後2時より、『平成23年度さいたま市PTA協議会 定期総会』が、市民会館いわつきにて開催されました。
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学校・家庭・地域・行政が協力して「知」「徳」「体」「コミュニケーション」のバランスのとれた子どもをはぐくむという、さいたま市の教育ビジョンに、さいたま市PTA協議会も積極的に取り組んでいきましょうとの話がありました。
議事のほうは、滞りなく進行し、総会は終了しました。

あわせて、平成22年度のPTA広報紙コンクールの審査結果発表と表彰が行われました。

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桜区からは、土合中学校PTAの広報紙「つどい」が優秀賞に選ばれ、日Pコンクールへ出品されることとなりました。

【市P協】役員研修会・人権講演会

平成22年度 「人権啓発講演会」・「市P協研修会」~人が人らしく幸せに生きる為に~が、2010年11月19日(金)、市民会館おおみやで開催されました。
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<第1部>は人権標語と人権作文の最優秀作品の表彰が行われました。
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<第2部>は作家であり高野山真言宗僧侶の家田荘子さんによる、「ティーンからメッセージ」~知ってもらいたい 子どもたちの事~の講演会が行われました。
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ご自身の虐め、DV、麻薬…いろいろな家田さんご自身の事を例に、今「生きる事」にについて語っていただきました。
親も子も一人の人として尊重されなければならず、自分の事ばかりを考えるのでいけないと感じました。また、相手を思いやり尊重する事から人権が守られるのではないかと思いました。

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今回の講習会を通じ、人権は主張するものではなく人が人として守っていくものだと思いました。

取材:大久保中PTA

【市P協】設立10周年記念式典

10年前、浦和・大宮・与野の3市が合併し、百万都市「さいたま市」が誕生しました。

それに伴い、3市のPTA連合会が他の諸団体に先駆けて一つになり、平成13年5月1日に「さいたま市PTA協議会」が、誕生いたしました。

平成17年には、岩槻市が合併し、現在164校、9万人の会員を擁する組織となりました。

2010年11月4日(木)、さいたま市PTA協議会の設立10周年記念式典ならびに祝賀会が、大宮ソニック市民ホールにて盛大に開催されました。
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【記念式典】は、10年を振り返るスライドショーで始まりました。
さいたま市PTA協議会会長 磯田和男氏(写真上)の挨拶。
設立10周年記念実委員長 渡辺紀子氏(写真下)の挨拶とつづき、 さらにご来賓の皆さまからのご祝辞をいただきました。
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そして、記念講話 「 子供達のより良き成長に向けて 」を、さいたま市教育委員会委員長 大谷幸男 様から、お話いただきました。


【記念祝賀会】は、旧4市の代表者による「乾杯」で始まりました。
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途中、日頃たいへんお世話になっている、市P協の「事務局」の皆さんへ感謝の気持ちを込めた、花束贈呈もありました。PTA桜区連合会からも、多くのPTA会長が出席しました。また、桜区の小・中学校の校長先生も多数ご出席いただきました。
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三行詩の入選作品を読み上げる、武藤会長(中島小)

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桜区の受付を担当した、米山会長(田島中:写真左)

【日P】全国研究大会 ちば大会

日本PTA全国研究大会ちば大会に、さいたま市PTA協議会桜区連合会より10名が参加いたしました。
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2010年8月27日(金)
第3分科会[学校教育~自然から学ぶ環境教育]には、大久保東小・松山、神田小・清水、土合小・原が出席。
地球の環境を守り、地球からの恵みを子供たちに残そうという研究に参加しました。
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第5分科会[地域連携~安全・安心な街づくり]には、上大久保中・井原、田島中・米山が出席。地域でのびのび子供たちを育てる研究に参加しました。

2010年8月28日(土)
全体会には、大久保小・榎本、大久保中・久我、栄和小・桜井、中島小・武藤が出席。
大会宣言を決議し閉会した後、松岡修造氏の記念講演を聞き、劇団四季のアトラクションを見ました。
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取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】舘岩少年自然の家視察研修・環境整備

2010年8月21日(土)・22日(日)、さいたま市PTA協議会「舘岩少年自然の家視察研修・環境整備」に桜区PTA連合会より4名(中島小P武藤、大久保東小P松山、神田小P清水、田島中P米山)が参加しました。
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施設内を見学し、児童生徒達が行う体験学習のうち「イワナつかみ・さばき」と「そば打ち」を実際に体験いたしました。
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また、環境整備ということで「木段づくり」や「除草作業」をやってきました。
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取材:桜区PTA連合会広報情報委員

【市P協】役員研修・人権講演会

2009年11月19日(木) 市P協主催 役員研修・人権啓発講演会
講師:鎌田 實先生(医師・作家・諏訪中央病院名誉院長)
テーマ:”「がんばらない」けど「あきらめない」”~いのちを支えるということ~
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《 講師紹介 》
医師として地域医療に携わり、チェルノブイリとイラクの救援活動にも取り組む。
1991年 日本チェルノブイリ連帯基金を設立。
18年間ベラルーシ共和国の放射能汚染地域へ約90回の医師団を派遣。
約14億円の医療品を支援している。
2004年よりイラクの小児病院へ毎月400万円の薬を送り続け、
難民キャンプでの診察等を実施している。
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とにかく、涙 涙 涙なしには語れない、心温まるお話でした。感動しました。
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【市P協】第2回 さいたま市PTA協議会 研究大会

2009年11月12日(木)
シーノ大宮にて「第2回 さいたま市PTA協議会 研究大会」が行われました。
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桜区からは田島小PTAの斎藤さん、半道さん、上大久保中PTAの片山さん、厚川さん、神田小の清水さんが参加しました。

「家庭教育について」の講演会があり、子どもは「人と違っていい」と、多様な考えを知ることが大切という話がありました。
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子ども達は私達のPTA活動を通して、多くの大人と接することで、そうゆう事に気付く機会にもなっているんだと思いました。又、この講演会ではたくさんの言葉を発信していただきました。

私が気に入った言葉は、『合言葉は「さいたま市の子どもの為に」』です。
午後から井原(栄和小PTA)会長、吉野(土合小PTA)会長の司会のもと、それぞれ第1分科会 「区連情報交換会」、第2分科会 「家庭教育について」に分かれて行われました。

【市P協】市教委との懇話会

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今回は指導1課の先生方から業務・事業内容の説明をいただきました。
中でもさいたま市の目指す子ども像として三つの事

*将来なりたい職業を 見つけられる子ども
*自分の行動に 責任のもてる子ども
*クリティカル・シンキングのできる子ども

(自分の頭を通してものを言う、
一度は疑ってみる、自分の体験と照らして追求する思考法)

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こんな子どもに育ってもらいたいものです。
 全体のお話をきいて、先生方が目標を持ち、きめの細かい指導を教育の現場でなされている事に、感心しました。私たち保護者も学校教育に理解と協力をしていかなければと思いました。

2009年1月30日(金)於、ときわ会館
取材:栄和小PTA 井原

【市P協】小中一貫英会話(指定都市さいたま大会)

2007年9月28日(金) 天気晴 大宮ソニックシティ704

第63回指定都市PTA連絡協議会研究大会さいたま大会が9月27日(金)・28日(土)に開催されました。
今回28日、さいたま市小、中一貫「英会話」を見学してきました。
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13指定都市、約130名の参加でいくつかのグループに分かれ、「英会話」は20名程の参加者のもと、先生、講師の方の話を小学5年生の授業を実践的に、体験されていました。
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さいたま市内全校この春から、取り入れた全国に先駆けての取り組みですが、英語の難い授業とは違い、体を使ったり、歌、踊りと楽しみながら、コミュニケーションを大事にしていました。
今後、全国にこのような授業が広がっていって欲しいと思いました。

取材:大久保小PTA 藤生
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