桜区PTA連合会 活動取材報告

さいたま市PTA協議会桜区連合会ならびに桜区小・中学校12校PTAの活動を報告いたします。

さいたま市教育委員会

【市P】教育委員会交流会

2014年10月9日(金)浦和ワシントンホテルにおいて、市P教主催、市教育委員会交流会が開催されました。

教育委員会交流会_2教育委員会交流会_1

冒頭、指導2課より「さいたま市いじめ防止対策推進条例」に基づく「さいたま市いじめ防止基本方針」についての説明があり、児童生徒が安心して学校生活をおくれるよう、市を挙げていじめ防止に取り組んでいく旨のお話がありました。

懇親会では、先生方、他区・自区のPTA会長とざっくばらんに意見交換をおこなうことができ、有意義な交流会となりました。

教育委員会交流会_3教育委員会交流会_4

教育委員会交流会_7教育委員会交流会_5

教育委員会交流会_6

取材:桜区PTA連合会 広報情報委員会


【市P協】市教委との交流会

2013年10月4日(金)、18:00より、さいたま市PTA協議会とさいたま市教育委員会の交流会が浦和ワシントンホテルにて開催されました。

skp13100401askp13100403

交流会は、PTA会長の各テーブルに市教委の方が入り、情報交換や意見交換が行われました。

7852e592skp13100405a

教育委員会の皆さまや他区のPTA会長とお話しする機会など、なかなかないことなので、とても貴重な時間を過ごさせていただきました。

skp13100406askp13100407

桜区PTA連合会の各理事は、それぞれのテーブルにおいてさいたま市教育委員会の皆さんや他区の学校のPTA会長と積極的に情報交換を行うとともに交流の輪を広げていました。

skp13100408

取材:桜区PTA連合会 広報情報委員

【市P協】教育委員会との交流会

さいたま市内のPTA会長が一同に集まり、さいたま市教育委員会の皆さんとともに懇談し、交流を図る「市P協 交流会」が、2012年10月5日(金)、浦和ワシントンホテルにて開催されました。


さいたま市立の小・中学校、特別支援学校、高等学校PTAおよび、さいたま市教育委員会の皆様、約150名が参加いたしました。

IMG_2117IMG_2118
市P協 磯田和男会長 / 市教委 桐淵博教育長


桐淵博教育長より「いじめ、自殺」の件で、さいたま市立中学校子ども会議での生徒たちが決めた、いじめ問題を解消するための目標「~いじめはしない、させない、見逃さない~」が、報告されました。

また、震災で大川小の教員だった親友を亡くした話から、命の大切さの話がありました。自らの命を大切にする事~なによりあなたが大事なのだ~と伝えて、私たちの子どもたちを一緒に育て守っていきましょうと、力強く語ってくださいました。

IMG_2121IMG_2122

約10名ずつ各テーブルに分かれ、その中に市教委の方が1~2名入り、各校PTA会長と交流、懇談が約1時間半、食事を交えながら行われました。

IMG_2123IMG_21241

交流会を通じ、他区のPTA会長の方々と新しく顔見知りになることができました。市教委の方々とは、なかなか意見交換といった事まではできないものの、普段お会いできない方々と言葉を交わすことができ、交流が深められました。

取材:桜区PTA連合会 広報情報委員会 

【市P協】市教委との懇話会

2012年1月27日(金)さいたま市PTA協議会とさいたま市教育委員会(市教委)との「懇話会」が、東晶大飯店 大宮店にて開催されました。
 

sip12012701
sip12012702
市P協 磯田会長市教委管理部 山下参事


懇話会のテーマは、土曜チャレンジスクール、放課後チャレンジスクール、学校安全ネットワークについてです。

まず、平成18年に改正された教育基本法から平成19年に文科省主導での放課後子どもプラン、そして清水市長のマニュフェストである平成21年「しあわせ倍増プラン2009」への流れの説明がありました。
 

①土曜チャレンジスクール(担当:市教委教育総務課)は、児童生徒の自主的な学習をサポートして、基礎学力の向上を図ることを目的としています。

②放課後チャレンジスクール(担当:子ども未来局子ども育成部青少年育成課)は、既存の旧「放課後子ども教室」から名称を変更したもので、放課後等に小学校の余裕教室等を利用して、子どもたちに様々な体験活動や学習活動を行うことで、子どもたちの社会性や公共性等を育むことを目的としています。

 

sip12012704
sip12012705

土曜チャレンジスクールの説明

放課後チャレンジスクールの説明


土曜チャレンジスクールの実施には、全校に順次配置される予定の学校地域連携コーディネーターを中心に運営組織を各校の実情に合わせて立ち上げて、放課後チャレンジスクールとも連携・協力を図りながら順次拡充を目指し、平成24年度末までに、全ての市立小・中・高等学校で実施となっております。
 

③学校安全ネットワーク(担当:市教委健康教育課)については、「学校が主体となり、PTAと連携して、地域の協力を得ながら、防犯ボランティア等による見守り活動をさらに充実させ、多くの人の目で子どもたちを守る体制をつくる」という理念のもと、その目指すところは子どもたちの安全のための体制づくりであるということでした。

質疑応答の時間では、すでにモデル校としてスタートしている学校も多く、多くの問題点、疑問点が出されました。
 

sip12012706
IMG_1418
質問をする武藤理事(桜区)懇話会会場内の様子


全体では責任者、担当者の参加によって、中身の濃い話し合いであったと思います。いずれの事業に関しても、学校、行政、地域そして私たちPTAが連携・協力していかなければならないと感じました。

取材:桜区PTA連合会 市P協理事 

【市P協】市教委との懇話会

123_1

 

今回は指導1課の先生方から業務・事業内容の説明をいただきました。
中でもさいたま市の目指す子ども像として三つの事

*将来なりたい職業を 見つけられる子ども
*自分の行動に 責任のもてる子ども
*クリティカル・シンキングのできる子ども

(自分の頭を通してものを言う、
一度は疑ってみる、自分の体験と照らして追求する思考法)

125_1

 

124_1

 

こんな子どもに育ってもらいたいものです。
 全体のお話をきいて、先生方が目標を持ち、きめの細かい指導を教育の現場でなされている事に、感心しました。私たち保護者も学校教育に理解と協力をしていかなければと思いました。

2009年1月30日(金)於、ときわ会館
取材:栄和小PTA 井原

アーカイブ
  • ライブドアブログ