2007年02月25日

20070225 FC東京1−1東京ヴェルディ1969 (練習試合)

目が覚めたら前半15分。あらら。
後から録画で見ようと思っていたのだけれど、なんとなく見始める。
以下はメモ。あとで直すんじゃないですか?

いつのまにか、ヴェルディのサプライヤーがKAPPAになってる。ものすごい違和感。
そして、土肥ちゃんのコーディネートはフィールダー用の青パン+黄シャツ…。衿付き?のせいか、遠目からは選手権みたいなんだけど、アップになるとまるでムショの運動の時間…。
面白いよ、土肥ちゃん。

それはそうと、福西。抜群でしたね。もう福西のチームになってる(若者たちは何やっとる!はさておき)。状況判断の的確さと、その状況に合わせたプレーの引き出しの多さ。全体がバタバタ上下動しないのは、福西の後ろからの仕切りのよさの賜物。終始ボールとゲームをキープする東京。ガーロ東京に福西がいたらどうだったのかな。
そして!前半終了間際の珍プレーとネタもばっちりで、早くもゴール裏のハートをワシ掴み。

後半は頭から、福西OUT→浅利IN 福西の調整もさることながら、福西抜きだとどうなるのか見てみたかったのかも。
案の定、後半は去年の東京。真ん中でのヒロミの指示(もっとサイド使え)もあるが、いたずらにサイドに流れては手詰まりになるパターンの繰り返し。人とボールの動きがあちこちでノッキングを起こす。前半あれだけ良かった森村も(いやぁビックリした)、どこに動いたらいいのか見失ったかのようにゲームから消える。
こういう時にこそ、今年が勝負の年になる栗澤に仕切って欲しかったのだが…。

後半真ん中ぐらいからは、双方とも開幕戦に議席を確保している選手とそうでない選手の動きが顕著に別れ、有体に言えば、マお互いにここは一つ怪我しないようにね、という雰囲気のなか79分にエバウドのゴールでシャンシャン、なドロー。

そのエバウドに同点ゴールを献上した吉原。去年のホーム川崎戦で史上まれに見るザル守備合戦を演出したGKだが、あいかわらずだなぁ。新潟時代のいい印象がすっかり消えてしまった。途中交代で入ってくる時もものすごい緊張してたみたいだし、とにかく落ち着きがない。GKというのは一度落ちると再浮上が難しいポジションなので、苦労したGKはついつい応援してしまいます(高桑とかファンデルサールとか)が、彼と入れ替わりで川崎に行った川島(この人も東スタでひどい目にあいましたね)はユース時代の輝きを取り戻しつつあるし、吉原も頑張ってほしいです。

・そのエバウド(どこ見てるんだよ…)は誰かに似ていると思っていたら、なんと長谷部w。
・いつの間にかヴェルディにいた土屋も、植えればアベユウキにそっくりな気が。
・船越がおっさんになってた…。がんばれ。平山も今年はがんばれよ。
・それはそうと、今日のスタメンがほぼベストだったらしいヴェルディ…。
ダービー再開は早くても再来年の模様。しっかりしてくれよ、カリオカ。

東京の他の選手は、
・徳永はやはり能力が高い。CBをそつなくこなす。ただ、前半の真ん中過ぎにパス交換で真ん中を割られたシーンなどは、素早く戻ってガツガツフォローして欲しいところ。
・吉本も落ち着いてプレーしていた。
・信男氏が戸田化していた…。選手の能力じゃなくて東京の左サイドの磁場のせいかも。
・イシはやっぱりトラップがうまい。
・浅利とフジは今年も元気だ。一年一年大事にプレーする姿勢を自分も見習わなくては。
・憂太、かなりコンディション悪そう。無理しなくてもいいのでは。
・チョペさんはまだ眠いみたいすね。でもゴール前で形を作りかけた時の殺気はすごい。

しかし、一番うれしかったのは、やはり90分しっかりとプレーできた金沢。
去年の最終戦で17番のマフラーを買ったかいがあるというものです。
頼むぞ、浄。

期待と、厳しさの両方が垣間見えた、そんな練習試合でした。
最初からあまり入れ込まず一年を通じて見守っていこうと思います。


sakuralemmon at 18:01│Comments(0)TrackBack(0)clip!FC東京 

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