ウラカタ日記

ライブネットの裏方を務めるウラカタが日常のあれこれを綴る、お仕事番外編ブログ。

昼下がり。
快晴の空に、パステルの風船が。
2025-2

























近くの結婚式場のセレモニーで飛ばした風船だと思われます。
快晴の日だけの演出なのかしら。

少々不粋ではありますが、環境問題的には大丈夫なの?と調べてみると、生分解する素材を使うなど、いくつかの条件をクリアすれば可能とのこと。


雲一つなく、風もなく。
今日は絶好の風船日和だったんじゃなかろうか。
見ず知らずのご両人に幸あれ。










先日、備蓄米を食べた。


ここのところ、お稽古仲間でのおしゃべりの大半は、お米についての話題である。
各々好みの銘柄に加え、あそこでは〇〇米がいくらだったとか品薄だったとかの情報交換や、時には真面目に政策への批判もあったりして、今年は特に盛り上がっている。

メンバー内では備蓄米を積極的に食べたいという意見はなく、「高くても銘柄米!」派ばかりなのだが、ある人がイオンで備蓄米を見つけ、「食べずに文句ばかり言うのもナンだしね」ということで購入、一人2合ずつ配給され、各自自宅にて試食することになったのである。


まずくて食べられない場合に備えてカレーを作り、備蓄米を炊いた。古古なのか古古古なのか古古古古なのか、実際のところはよく分からないが、炊きあがったご飯は、普通に白かった。もっと黄色いと思っていた。ツヤはいつもの半分くらい、米の甘味はあまり感じなかったが、それほどパサパサでもなく、決して「食べられたもんじゃない!」というほどではない。いつもランチに行く安い外食で食べるご飯より、むしろ美味しいと思った。既に食べ盛りの頃は過ぎ大量購入の必要もなく、少量のお米くらいなら買えるので、備蓄米を積極的に買おうとは思わないけれど。


昨年不作でもなく、海外で銘柄米が安く売られている一方で国内では品薄で価格高騰、平時なのに備蓄米を放出することになってしまう事態は疑問に思うし、政策が悪いと思う。
そんな不満もあって備蓄米に関してはネガティブな捉え方をしていたけれど、実際に食べてみたことで印象が変わった。まさに『食わず嫌い』だったなぁという感想。


まぁ、お米に罪はないですし。









とある製品の資料請求をした。


請求フォームに住所や連絡先等を入力するとメールが返信され、パンフレットがダウンロードできるという。今時はそれほど営業電話がかかって来ることもないだろう、と軽い気持ちで請求した。


すると数日後、電話がかかってきた。
あちゃー!と思いながら、「軽い気持ちで資料請求しただけでまだ具体的に計画しているとかそういう事ではないんです申し訳ない」と、矢継ぎ早に言い訳を並べ、早々に電話を切ろうとしたものの、相手もそうもいかないのだろう。いろいろと質問され、それに答えたり逆に質問したりしているうちに、それほど感じの悪い相手でもない事が分かった。まだ若く真面目な人で、自社製品に自信があり、でも他社製品よりメジャーじゃない悔しさを抱いている事も、会話の端々から伝わってくる。質問すると、売り手がそれを言っちゃ売り上げにつながらないでしょう?という事も、正直に教えてくれる。熱く語ると、語尾が方言になるのが非常に微笑ましい。


私の方も、標準語で喋っているつもりがイントネーションなんかに相当訛りが出ていて、相手方には「うわぁ、名古屋弁ばい!」と思われていたのだろう。


福岡と名古屋で、お互いが標準語のつもりで話す会話。
営業電話が大嫌いな私には珍しく、楽しい営業電話だった。

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