2020年08月08日

『イエーイ サイダー飲みほす』@ Output

■『イエーイ サイダー飲みほす』へ行ってきました。
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AKKANNBABYSのライブを観るのは3月27日の羊文学来沖延期の代替イベント『あうるまいけんあかべ』以来です。
僕自身、音市場でタテさんのライブ行ってますが小規模ライブハウスでバンドのライブを観るのは3月27日以来です。
久しぶりにライブハウスに向かう道すがらワクワクが止まらないあの感じ良いなーって。

一組目、AKKANBABYS
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コロナ中、いろんなものが変わってしまったけれど、AKKANBABYSのドラムもメンバーチェンジがあってその一発目のライブで。
前の方が良かった面もあれば、前より良いなーって面もあって、一概には言えないけどでもそりゃ最初は違和感に感じちゃうのは事実だよねー。
メンバー交代はローカルインディーズバンドには付き物だから、スクラップアンドビルドしてここから前より良くなるか楽しみでもあるよね。
少なくともこの夜のAKKANBABYSはまた1からバンドを作り始めること、何よりライブができることの歓びを爆発させてて観てるとわくわくが止まらなかったです!

二組目、「ie」
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ポップミュージックって劇的な瞬間を切り取って誇張して表現したのが多いけど、日常をそのまんま切り取ってそのまんま表現したようなポップミュージックが「ie」だなって。
派手さはなくて落ち着いてるけどクセも味も強い、おぎやはぎとかオズワルドの漫才みたいな音楽だなー。
ミニマルなロックで心をさわさわされるの心地よいなー。

三組目、SHOCKING桃色
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あー、楽しい!
ライブハウスでロックンロールでステップ踏むだけでこんなに楽しいなんて、ちゃんと早く気付くべきだった。
そしてまた、歌詞が自粛疲れの心身に染み入る。
コロナ禍とかいういかれポンチな街にSHOCKING桃色の痛快なロックンロールよ鳴り響け!
あー、楽しい!

四組目、殺沼蜘蛛助
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殺沼蜘蛛助、Outputに降臨!
G-shelter以外で観るの自体がコロナ関係なく久しぶりで。
当然のようにOutputでも暴発のち大爆発してた。
広いステージを縦横無尽に孤立しながらフロアを湧かせ続ける孤高のスーパースターか神様か。
ここは夢の中かシャングリ・ラか。
楽しい。

爆音でロックを浴びるの楽しいし、フリーサイダーで楽しいし、何より久しぶりの人に会えて、久しぶりに話ができたのが楽しくて。
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配信もいいけどやっぱりライブハウスに集まりたい!ってなりました。
コロナちゃん、ライブハウスにやさしくしてよー!

■文章スランプもコロナのせい!

今日のヘッドフォンミュージック:日本列島やり直し音頭二〇二〇/切腹ピストルズと向井秀徳と小泉今日子とマヒトゥ・ザ・ピーポーとILL-BOSSTINOと伊藤雄和

sakuramakoto at 21:14|PermalinkComments(0)

2020年06月26日

『タテタカコ ライブ2020「疫病退散 音楽場守護」』@ ミュージックタウン音市場

■タテタカコ ライブ2020「疫病退散 音楽場守護」に行ってきました。
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久しぶりのコザ。
久しぶりのミュージックタウン。
久しぶりのタテさん。
久しぶりの音楽ライブ。

2020年4月から、桜坂劇場を運営する株式会社クランクが、ミュージックタウン音市場の指定管理をすることになったからタテさんという人選は当然の人選のようにも思えちゃうけど、もしもまたコロナちゃんが旅をはじめて、感染者が増えちゃったら県を跨ぐ移動の制限がいつ出てもおかしくない状況なわけで。
そんな中、県外からタテさんを呼んで、再スタートを切るという決断は実はすごいですよね。
まだまだ今月来月のイベントが延期だったり中止だったりの発表が次から次に出てきてる今ですから。

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生で音楽を楽しむのって素晴らしいものです。
久しぶりだったこともあってか、そう思わずにはいられない2時間ちょっとでした。
タテさんの鍵盤と歌声、element of the momentの中村亮さんのドラムだけが広すぎるミュージックタウンに響きわたり、ソーシャルディスタンスを取って、1100人のキャパに100人だけのお客さんの一人として観ているという贅沢な時間でした。

コロナちゃんのご乱心で3ヶ月以上この広くて大きな箱は空っぽだったわけで。
ライブを観てると言うよりは空っぽだった空間に再び音を注ぎ込んでいく儀式を観てるようだった。
そういう意味でもタテタカコさんから再びミュージックタウンが動き出したというのは神事にも似た光景だったんです。
色々こみ上げてボロボロ泣いちゃうんじゃないかと思っていたけど、圧倒的な美しさにただただ見とれていた。
いや、久しぶりにライブで聴いた「心細い時にうたう歌」にホントはちょっと泣いてた。
震災後もそうだったし、コロナ中も何度かこの歌を口ずさんでいたから。
音楽ってやっぱりすごくて尊い。
ライブってやっぱりすごくて尊い。
改めて感じずにはいられなかった。

まだ、スタートです。
0から、いいえ、かなりのマイナスからの再スタート。
これからの音楽をライブハウスで観るという文化はどうなっていくのか。
ミュージックタウンのやり方でこれからどうコロナちゃんと付き合っていくのか。
まだまだ見えてこないところの方が多いけれどとりあえず動き出したという喜びと安堵が大きいです。
タテさんと中村さんが響かせた音楽はきっとこのミュージックタウンを、沖縄を、日本を守護してくれるんじゃないかと思わせられました。
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■ここであの時みたいにギュウギュウにモッシュしながらマキシマムザホルモンとか観れる日がちゃんと来るのかなー…。
なんて思っちゃうと不安になったり悲しくなったりもするけど、それでも進むを選んだライブハウスやミュージシャンと一緒に僕らも進んでみるしかないんだろうなー。
ゴールはどこなんだろう。

今日のヘッドフォンミュージック:僕らが旅に出る理由/小沢健二


sakuramakoto at 23:09|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年06月10日

『RYUKYU IDOL ラスト現G-shelter 定期LIVE〜G-shelter今までありがとう〜』 @ G-shelter

■それは突然のことでした。
2020年6月8日午後8:00、G-shelter Twitterアカウントにて「G-shelterの現店舗の閉店と、今後についてのお知らせ」が発表されました。
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G-shelterは6/9(火)をもって、お客さんを入れての現店舗での営業を全て終了し、今月末で退去することが決定致しました。
今後は音楽を通して培ったノウハウを生かし、ネット配信を中心とした事業に転換する方針です。


我如古からの移転から7年間、安里の地下に通ってきたわけで、「今後は新天地見つけてネット配信中心の事業に転換」っていうワクワクも大きいけどやっぱり寂しいですよね。
コロナ後にあのバンドやあのアイドルをG-shelterで観たかったし、あの人やあの人にG-shelterで会いたかったなーって。
物語はこんなにも不安定なんだなーって。
思い出しかない場所がなくなるの単純にさみしいです。

ということで、安里G-shelterラストライブ『RYUKYU IDOL ラスト現G-shelter 定期LIVE〜G-shelter今までありがとう〜』へ行ってきました。
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緊急事態宣言も解除されて2週間以上経ってはいますがライブハウスでライブをするはまだまだ良くはないことで、20人限定、入場時に検温、コールNGと対策をしながら何とかライブをやらせてもらってる感じでした。
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G-shelterに来たのも2ヶ月ぶりで入った瞬間の久しぶりな嬉しさと、ここがなくなってしまう寂しさが同時に襲ってきてなんとも言えない気分でした。

最初は231KBくらいの漫才でスタート。
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そこから黒澤さんの作ったセトリを1時間ノンストップで
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RYUKYU IDOLの中期から現在まではG-shelterという箱で育ったところが大きかったと思ってます。
自由度の高いアイドルと自由度の高いイベントスペースの最強タッグだったなーと。
大きすぎるハプニングで、つまずいて、琉ドルが終わりそうになった大ピンチから立て直っていく過程もずっとG-shelterは共に歩いていました。
琉ドルのライブに通ってたと言うほどではないのですがたまにG-shelterで琉ドルのライブを観る機会があると「やっぱり琉ドルすごいなー」ってなるんですよね。
狭いステージで手足を全開にして動かして魅せる姿に毎回グッと来るんですよね。
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今夜も1時間があっという間に過ぎていきました。
なんたって1時間止まらず、歌いっぱなし、踊りっぱなしですから。
このライブの終わりは安里G-shelterの終わり。
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琉ドルだけじゃなく、安里G-shelterで観た、遊んだ、いろんなアイドル、バンド、弾き語り、DJ、ラッパー、天国猫、映画、トーク、裸、酔っぱらい、芦尾、ばんちょう…いろんな瞬間がフラッシュバックしてきました。
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コロナの期間、ここまでで色々工夫して、いろいろ我慢してやってきたけど、まだまだ生きにくい日々は続いていくようで。
コロナ後、再びコロナ前の世界に戻れるかといえばそんなわけもなく。
僕らも変わらなきゃいけないんだなと。
G-shelterはいち早く変わることを始めて、先にコロナ前からコロナ後へ向かったのだと。
僕も落ち着いたら変わりたいし、コロナ後の新しいG-shelterにコロナ後の新しい自分で遊びに行きたいと思います。
全部コロナが悪い。
けどコロナを新しい世界を作るきっかけにしていかなきゃと思えればきっと楽しい未来はまたやってくるはずだと信じて。

そして琉ドルも続いていく。
アイドルもまたライブハウスと同じように変わらなくちゃ、コロナ後には進めない仕様になっちゃってる。
そこは変わることには慣れてるだろう琉ドルならきっと大丈夫だと思ってる。
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生きていれば絶対いいことある!
生きよう!

■ここ数年はライブレポ中心になってたから、コロナ後ライブ休止の日々はこのブログもしばらく更新止まってたけどぼちぼち月数回程度はライブに行けるようになるかなー。
ライブレポ以外もまた書いていこうかなー。

今日のヘッドフォンミュージック:ツアー・スターピープル/SEBASTIAN X


sakuramakoto at 01:13|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年03月31日

『あうるまいけんあかべ』@ G-shelter

■『あうるまいけんあかべ』へ行ってきました。
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3/26、27に開催予定だった『羊文学 はばたき番外・沖縄編』が新型コロナウィルスの感染拡大の観点から延期に。
僕は27日のG-shelterの方に行く予定だったからスケジュールがぽっかり空いて。
ちなみに対バンだったAKKANBABYSに川本真琴さんのと羊文学の両方を前売り予約してたんだよなー。
コロナはホント精神に攻撃してくるなー。
G-shelterもスケジュールが空いたわけですが対バンだったOwl gall、AKKANBABYSに奢る舞けん茜を加えたスリーマンを開催することに。
このスリーマンは熱いなーって行ったわけです。

一組目、Owl gall
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四年前、僕の主催イベントに27-27で出てもらった時、ニコルソンズの「Mexico」を27-27でやったのを観てすごく感じるものがあって。
今夜、27-27の「Tick Tack」をOwl gallでやってるのを観てやっぱりグッときました。
この瞬間のバンドの今の音を観てるだけでも最高に格好いいのですが、バンドって線で見てると面白いなーって。
あと、金城小町さんの言葉って特に非常時は胸に響くんだよなー。
ライブハウスでライブをやる人たちをライブで観られる喜び忘れないように。

二組目、奢る舞けん茜
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奢る舞は彼らが高校生だった頃から観てるわけですが、一時期からポップさから抗うように観る度、音が狂暴になっていっている印象だったんです。
それが演奏がめちゃめちゃ上手くなったことでポップさが再び浮かび上がってきてる!って。
狂暴な音の上でポップさが踊ってる。
長いことライブ観てるけど今の奢る舞けん茜がかなりいい感じですよー!

三組目、AKKANBABYS
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純さんのことはTwitterで弾き語りをあげてた頃から知ってて、viva la vidaでも生きにくそうなうたを歌ってるのを観てて。
そんな純さんが去年バンド始めたって聞いて『バンドを始めた頃』 ってイベントでAKKANBABYSを初めて観て初期衝動の爆発に衝撃を受けて。
その後、ドラムが抜けてとくみねさんが入ったことで女声という武器が加わって最強になった感じで。
四人の声が四者四様だからユニゾンで四人の声が聞き分けれるっていうSMAP状態。
何より純さんも3人もずーっと楽しそうだから最高です。

この日3組を観て思ったのはライブハウスに通って一つのバンド(一人のアーティスト)を観続けてたからこそ浮かび上がってくるところとかグッと掴まれるところってあるなーって。
ライブハウスという文化は消えて欲しくないどころか止まってほしくないなーって。
でも、今は止めるべきだって意見ももっともで。
選択するのは僕らで責任も僕らで。
3.11の時は不謹慎って言われようとイベントに行くことでちょっと精神的に救われたところがあったんだけど今回のは何が正解かわかんなくって苦しいよなー。

なにはともあれ、ホント素敵な一夜でした。

■翌々日の、TOSHさんの当日リリースパーティー中止の判断を下して急遽無観客配信ライブに切り替えるって判断も立派だし、それでも感染拡大しないように最大限留意してイベントを続けるっていう判断も立派だと思う。
選ぶのは僕だ、他の誰でもないんだ。
でもやっぱり、何を守るべきなのか選択できないよー。

今日のヘッドフォンミュージック:ウチらのいる場所ぜんぶ世界遺産/テルマとkemio

sakuramakoto at 00:36|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年03月20日

『働く人々』 @ Output

■『働く人々』へ行ってきました。
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この日、3月15日、Outputではは川本真琴ワンマンツアー2020「新しい友達」沖縄公演が行われるはずだったのです。
初めて買ったCDも初めて行ったライブも川本真琴さんでファンクラブに入っていたくらい大好きだったのでめちゃくちゃ楽しみにしてたんだけどコロナで延期ということに。
そしたら対バンで出演予定だったAKKANBABYSが県内バンドに声かけて、「働く人々」と題したフリーライブをやるってことで。
しかもメンツががなりい感じで。
そりゃ行くでしょ!って感じで。
マスクして、手指消毒しっかりして、体調万全で参加してきました。
川本真琴のTシャツを着て。

まず、オープニングアクト、上江洲さんのコロナ対策前説からスタート。
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一組目、AKKANBABYS。
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まさかのトップバッターAKKANBABYS。
M-1だったら審査員が困るだろうって感じのトップからほぼ満点のやーつ。
やっぱりユニゾンって良いですよね!
しっかりしたコーラスワークより美しさでは劣れど楽しさでは圧勝だから。
いつにもまして楽しそうな四人が印象的でした。
珍しく伊良波楽曲じゃない、譜久村楽曲やってたんだけど四人が各々ベクトルバラバラのまま全力でぶつかり合ってて壮絶で美しすぎました!
あー、9月にAKKANBABYSと川本真琴の対バン観たいです!

二組目、「ie」。
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全部サビみたいな曲が売れてるロックの2020年にずーっと平熱で緩やかな音をロックに鳴らすの逆に新しいなーって。
ドラムとエレキギターと歌声だけで、音は歪めずシンプルに、音数もできるだけ少なく、でちゃんとロックなのです。
血液が沸いて上がるのもロックだけど平熱でトリップさせるのもロックで。

三組目、Catan。
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ドラマティックで美しい、だけど歪んでて壊れそうなロックで。
歌ものの方が好きだけど、ディストーションをひたすら爆発させ続ける曲もすごかったです。
シューゲイザーの気持ちよさを楽しもるのもライブハウスだけだから。
ただ飄々と爆音を轟かせ続るのも格好いいけど、爆音を鳴らせる楽しさが伝わってこなかったのも確か。
思わずの笑みが欲しいんです。
ニヤリでもいいから。

四組目、ワンチャイコネクション。
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演奏が上手とか、歌が上手いとかじゃ全くないんだけどとにかくライブが上手すぎる!
とにかくずっと楽しいんだからそれは無敵ですよね!
お客さんを巻き込んで音楽で一緒に遊んでるのただただ楽しいのよねー。
ライブハウス楽しい場所じゃなくちゃね!
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前日のカネコアヤノさんのライブが延期になったことで、HARAHELLSのハッピーすぎる企画イベントに行くことができたり、短期間でAKKANBABYSが組んだイベントが県内バンドだけでライブハウスの良さを改めて感じさせるイベントになったりとコロナも悪いことばかりじゃないなーって思ってた矢先に、AKKANBABYSも出る予定だった羊文学の沖縄公演も延期の発表…。

あー、何も考えないでライブハウスに行って、何にも考えないでライブハウスを楽しめる日はいつ帰ってくるのかな。

なにはともあれ、ホント素敵な一夜でした。

■「100日後に甦るワニ」の連載スタートしたらいいと思う。

今日のヘッドフォンミュージック:チートタイム/A.B.C-Z


sakuramakoto at 21:57|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年03月15日

『ハラヘルズの味覚革命』@ 騒音舎

■『ハラヘルズの味覚革命』に行ってきました。
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HARAHELLS企画イベントです。
出演バンドが必ずHARAHELLSの曲を1曲カバーするという楽しそすぎるイベントです。
しかも出演バンドが全部いいっていう完璧イベントで。
本当は3月14日、那覇桜坂セントラルでカネコアヤノさんのバンドでのライブが開催されていたはずで、チケット取ったあとでHARAHELLSのこのイベントが発表されて「あーー、こっちも行きたいよーー」ってなってたわけです。
それがコロナでカネコアヤノさんのが延期になって結果両方見れることになったということで。

出店も完璧でライブ始まる前にモガメンのパクもり油辣らぁめん!
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辛い!美味い!温かい!
ライブ前にHARA IPPAIです!

一組目、HARAHELLS
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「野菜地獄、モンスターマシンズ、デリシャス倶楽部、893のおうち、小籠POW!、のーまんじゅうのーらいふ」という強すぎるセトリ!
上手になって余裕が出てきたからか妹子さんの演奏中の笑顔が増えていい感じだなー。
ラーメン丸さんも自主企画ってこともあっていつもより何割増か楽しそうで見ているこっちも楽しいですよね!

二組目、tea
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HARAHELLSカバーは「マリモ」

ポップな歌ものという枠の中でジャンルを縦横矛盾に飛び回るこれぞteaなライブでした!
久しぶりに「バナナのうた」も聴けたし、何より「マリモ」カバーすごかったー!
「も・も・も・も…」コーラスも「大山の田芋」アレンジも楽しすぎです!
♪たいも たいも たいもー 大山のたいも!

三組目、SHOCKING桃色
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HARAHELLSカバーは「悩んでるネアンデルタール人」

コーラス入るようになってバンドとしての強さが半端ない!
超格好いい!
今夜は満腹亭もぐもぐコンボ力が炸裂してました!
ガレージパンクなのに70年代のフォークロック感あってカネコアヤノが好きな人にSHOCKING桃色を勧めたいです!

四組目、THE BARCOX
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HARAHELLSカバーは「新・野菜地獄」

ギュウギュウの騒音舎に南国なスカは熱くって!
愉快な音楽がみんなを踊らせ、さらに空間の空気も温度も熱くして!
一番気になってたHARAHELLSカバーを誰がボーカルを取るのか。
淳さんか崇さんかと予想してたらまさかの大城さん!
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五組目、offseason
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HARAHELLSカバーは「デリシャス倶楽部」

紅茶フーフー・ナツキさん加入してからは初めて観ました。
爆発力と疾走感がすごい!
爆音と絶叫が耳に気持ちいい!
問題のカバーはナツキさんボーカルでやっぱりそうなるよねーって思ってたら男二人のパララーララの絶叫輪唱で完全offseason色に染め上げてて思わず笑った!
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六組目、春はあけぼの
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HARAHELLSカバーは「女番長さき先輩」「セルライト」

今夜はギター二人お休みでギターレス特殊編成。
BARCOXが南国沖縄の真夏なら春あけは南国の春先なんですよね。
ちょっとせつなくてやさしい風のような心地よい音楽。
カバーはステキすぎるアレンジのインストで!
ラーメン丸さんいるのにインストで!
さき先輩は鍵盤が歌い、セルライトはトランペットが歌ってました!

ラストはHARAHELLSさらに春はあけぼの
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ボブ・マーリー「No Woman No Cry」の超アレンジカバー「二日酔い」で大団円!

今夜の結論。
HARAHELLSはみんなに愛されてるいいバンド!
いろんなバンドがカバーしたことで改めてHARAHELLSの曲はいい曲だなーってなりました。

ホント素敵な一夜でした!

■誰も傷つけない毒舌。

今日のヘッドフォンミュージック:美しいな/AKKANBABYS


sakuramakoto at 01:05|PermalinkComments(0)

2020年02月23日

『Sakurazaka ASYLUM 2020 二日目』@ 桜坂劇場周辺

■SakurazakaASYLUM2020 二日目のライブレポでーす!
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一応、一日目のライブレポが快活CLUBでブログをあげたところで終わっているのでそのあとから。

快活CLUBを出た僕はおなかがすいてたので、桜坂セントラル前の十勝ホルモン KEMURIで一人焼き肉。
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ホルモンと大好きだったユッケを久しぶりに食べた。

去年はなかった浮島通りのセブンイレブンで普段1滴も飲まないのになんとなく飲んでみたい気分になってストロングゼロっていうやつを興味本位で買って、宿で飲んで。
全然おいしくないのにあっという間に気分が悪くなって。
でももったいない気がして500ミリリットル飲んだら気づいたら寝てました。

そして、昨日より遅く起床。
即、着替えて二日目のスタートもりっかりっか湯へ。
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湯上りのまま、リストバンドを交換へ。
二日目は珍しいリストバンドの付け方されました(笑)
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タイムテーブルをもらって作戦会議と遅い朝食のためにBABYBABY HAMBURGER&BOOKSへ!
トーストで挟んだハンバーガー!
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高級マックグリドルみたいで面白くて美味しかったです!
ハンバーガーを待つ間、みっちり計画も立てられました。
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桜坂マルシェの雑貨屋さんで本場のヤードム買って
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公園にあがると昨日は一度も会えなかったアサイラムさんがいました!
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一組目、KiKaChi王
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アサイラム二日目はKiKaChi王でスタート!
アサイラム出演者の平均年齢をグッと下げる三人の将来有望バンド。
大人じゃ生まれないだろうヘンテコな
曲を大人じゃ真似できない演奏してました。
真ん中でずっと緊張してるのもかわいかったー。

二組目、ハルカカナタ×ツチヤヒトミ
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アサイラム三年連続出演だけど過去二年タイミング合わず気になってたのでやっと観れました。
想像してたのと大分違った。
女声が全くないし、言葉のバンドだったし、ソウルフルだし。
二年越しの答え合わせ。
ツチヤさんの美しさの創造と破壊と創造の絵、素敵。

再び希望が丘公園に戻ってコムゴンのフォー!
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パクチーぱくぱく!

三組目、「ie」
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音数が少ないシンプルなバンドだから外でいろんな声や音や匂いがある公園で観ると映えるなー。
フォー食べながら観ると美味しさ増し増し、音楽も増し増しで心地よくなるから楽しいなー。

四組目、十中八九
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踊り手も入れたら20人以上メンバーがパフォーマンスしてるっていう。
どこに注目しとけばいいのか目まぐるしすぎて目が離せないよ。
演奏もめまぐるしいし、ほんとすごくて楽しい。
欲を云えばこのザ・非日常を屋外の劇場前駐車場とかで観てみたいです!

五組目、ふぁぶる×Hao blossom
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「沖縄ラフアンドピース専門学校の先輩後輩ユニット」っていう謎プロフィールに引かれて紅茶フーフー前に二曲だけ観ました。
よしもとでクリエイティブしたエージェンシーな曲でした。
希望ヶ丘公園で観ると違和感しかなくて面白かったです。

六組目、紅茶フーフー
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静かな独唱で始まって一気にディストーションして、そっからはずっと心地よい爆音が歪んで。
紅茶フーフーが凄いのはこんだけ爆音が歪みまくってるのにかわいくてポップな歌ものでもあるところですよね。

七組目、Home Party People
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洗練されてるポップな音楽が晴れた公園に響けばウキウキせずにはいられない愉快痛快な昼下がり。
なんだけど一曲一曲ボーカルも変われば曲調も変わって掴み所のない不思議なバンドですよねー。

そのあと、宿に戻って15分だけお昼寝のつもりがガッツリ寝てALKDO見逃すなどありまして…。

八組目、平井正也
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SMOKEお客さんパンパンで。
熱の入ったギターとやさしいけど熱い歌声のロックンロール!
飾りっ気がないからこそ熱が伝わる。
ちえみジョーンズさんとコラボでの「明星」も良かったー!
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九組目、踊ってばかりの国
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しばらく聴いてなかったんだけど、いまこんな感じなのかーってライブで知るという。
美しいメロディーとノイズ寸前の轟音を行ったり来たりで脳ミソ溶けそうになるよね。
ずっとクネクネしながら歌ってるのセクシーでした。

ここでマイメンと合流!
1年目からほぼ皆勤賞のアサイラムですがずっと一人で回ってて、恋人と一緒にアサイラムを観るの初でした。

とりあえずマイメンはさんご座キッチン特製ジンジャエールを僕はさんご座キッチン特製豚汁しました!
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日が陰ってきて冷えてきてたので温まる!

十組目、GEZAN
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とにかく凄かったです!
原始、音楽は何かを叩きリズムを刻み、雄叫びを重ねてグルーヴを作ってたはずで。
そういうDNAの奥底がうずいて自然といろんな感情で泣きそうになる音楽でありました。
発する凄い熱量にお客さんも向き合ってて。
とにかく凄かった。
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十一組目、民謡クルセイダーズ
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ラテン×民謡という発想の時点で勝ちですよね。
民謡って退屈ってイメージを完全に覆された。
民謡で縦ノリで踊る日がくるなんてだよね。
何でもラテンにしたら楽しいはず!
何よりラテンと民謡がすごく自然に混ざってるのが凄いですよねー。

十二組目、TOSH
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2019年夏活動開始でいきなり桜坂劇場ホールBのヘッドライナーって凄いですよね。
サポートメンバーもドリームスペシャルメンバーな布陣だし。
男でもうっとりしちゃう艶やか歌声だし、イケメンだし死角がない!
沖縄の長瀬智也だよ。

十三組目、赤土 -AKAZUCHI-
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アサイラムの最後って毎年、すごく締まって終わるんだけど今年は異例中の異例ですね。
ヒップホップなのも、ローカルのみで終わるのも長い歴史の中で初めてじゃないかな?
内輪ノリでゆるゆるで明らかにアサイラムの色ではない終わり方。
でも、これはこれで正解な気もする。
那覇の街フェスと考えると那覇の街の音楽として那覇のストリートミュージックとして何にも間違ってない。
欲を云えば赤土とアサイラム(タテさんだったりALKDOだったりマルチーズロックだったり)のコラボが観たかったかも。
来年以降、アサイラムと赤土の繋がりがもっと強くなるような。

そんな感じで今年のアサイラムは桜坂セントラルで日常のパーティーな感じで終わりました。
なので、あー、終わっちゃったなー的な燃え尽き感なくてすっと日常に戻れそうです!

でもって桜坂セントラルから直行でつけめんSAKURAに向かって、マイメンとラーメンじゃなくてつけめん(大盛り)!
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うーめんだけど、ゴーヤは合わないんじゃないか疑惑は今夜も思ってた。
ゴーヤが無くなったら寂しいんだろうけど。

でもって彼女と車を停めてたのうれん市場まで一緒に歩いて、車で快活CLUB前まで送ってもらって、見送って、今ライブレポ書いてる感じです。
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今年のアサイラムは感慨深かったです。
むぎちゃんもいないし、ミチロウさんはもういない。
コロナウィルスで数週間ずれてたら開催できてただろうかとか。
個人的には初めて彼女とアサイラムできたし。

とにかく、晴れたこと、風が強くなかったこと、何より中断、中止なく、滞りなく開催し終わってよかったですよねー。

来年も開催される限り僕が一番ガチで、一番楽しんでやる!って思ってます!

ホント素敵な2日間でした!

■毎年、アサイラムのボランティアスタッフであの子頑張ってるから、そろそろアサイラムにゆるめるモ呼ぶべきだと思う。

今日のヘッドフォンミュージック:美しいな/AKKANBABYS


sakuramakoto at 23:59|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月22日

『Sakurazaka ASYLUM 2020 一日目』@ 桜坂劇場周辺

■2月になるとワクワクするよね。
バレンタインじゃなくて音楽とアートの街フェス、Sakurazaka ASYLUM 2020ですよー!
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今年も僕が一番アサイラムを楽しんでるはずって感じで全力で参加してます!

ガチ勢はまず前日から。
前日からイベントが終わるまでずっと桜坂周辺で食事をして、泊まって過ごすのがここ数年のパターンです。
だって街フェスですから。
桜坂劇場近くの宿にチェックイン!
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桜坂劇場まで徒歩2分のところに三泊です!
部屋はまあまあでしたが鍵はこのタイプでした。
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ここから新茶屋で餃子を食べて
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喫茶カラーズで前夜祭のベーソンズのライブ観て
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ライブレポをブログにあげて。
去年のアサイラムの時にはなかった日本一の食の殿堂横丁で琉球とろ肉そばして、
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ドン・キホーテでお菓子とジュースとテンション上がってお酒とか買っちゃって、二年ぶりくらいにお酒を飲んですぐに眠くなって。
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朝6時には起きて早朝りっかりっか湯でアサイラム一日目スタート!
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靴箱はロック!
電気風呂&中居くんの会見見ながらのサウナ、最高でした!

アサイラム前に気合い入れるために強めの朝食!
のうれんプラザのラ・クンチーナさんでステーキサンド!
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11時にはリストバンド交換しましたよー。
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ここからが本編です!

1組目、ジョー長岡(希望が丘公園)。
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今年のアサイラムのライブはジョー長岡さんでスタート!
やさしいギターにやさしい声でのやさしい歌が希望ヶ丘公園に響き渡っています!

良い音楽が耳に入るとおなかがすくからモガメンで琉球まぜ麺Zキメた!
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うまし!

二組目、林真世×ツチヤヒトミ(希望が丘公園)。
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風の通り抜ける公園に響く林さんの力強い鍵盤と歌声。
風のようにキャンバスを走るツチヤさんの絵筆。
これぞアサイラムな光景です。
林さんは年一回アサイラムで観るだけなのに何年も観てるとあの曲だ!ってなるようになりました。

三組目、onoway(桜坂劇場前駐車場)。
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ダンボルギーニの変態ドラマー尾上さんのソロ!
ドラムの叩き語りでチャゲアス「太陽と埃の中で」のカバーが歌は上手くないというかド下手なのに心にぶっ刺さりました!
魅せるドラム、最高すぎました!

四組目、Owlgall(桜坂セントラル)。
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ちょっと遅れて桜坂セントラルに入ったんだけど昼の公園のんびりとした空気から一変して、一音一音ピンと張られた空気に圧倒されました。
歌もの少な目で爆音轟かせ真っ昼間っから鼓膜震えまくって気持ちよすぎました!

一旦宿に戻ってシャワー浴びてごろん。
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徒歩2分のところに宿取ってると時間空いたら宿に戻ってちょっと寝たり、シャワーしたり、着替えたり、充電したりできるから強いです。
何年もアサイラムガチ参加してきた結果たどり着いたやーつです!

五組目、AKKANBABYS(桜坂セントラル)。
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青春映画を観ているような気持ちのいい爽やかな轟音で。
四人四色の個性が楽しいでひとつになって結果は当然楽しいになっていて。
AKKANBABYSとはバンドって楽しそう!バンドやってみたいなー!って思わせてくれるバンドですねー。

六組目、町子(喫茶カラーズ)。
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きなもち子さんでHARAHELLSのサポートしてるライブは何度か観てるけど町子さんでのライブは何気に初めて観ました。
のほほんとしてて飾らない心地よい歌声でした。
生活も恋もうたも全部同じ場所にあってフラットにリンクしてるんだろうなーって。

七組目、tea(希望が丘公園)。
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フルメンバーteaを観るのはは久しぶりですね。
外で風を感じながら聴くteaは良いです!
風と一緒に踊りたくなるから。
音楽ってやっぱり楽しいし、楽しみ方は自由で最高だなーってteaにノリノリのスーパープロな妖精おばさんに教えてもらえました!

八組目、SYS(nuff hive)。
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噂は聞いてたけどずっと観れてなかったのでついに観れました。
とにかく凄いの一言。
電子音の洪水に身体委ねてたらめちゃめちゃ気持ちいいし、ちゃんと歌ものでもあるしで、意味わかんないから説明難しいけどただただすごく気持ちがよかったです。

九組目、煖臍(喫茶カラーズ)。
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今年もアサイラムで煖臍を観れました。
アサイラムで観る煖臍が好きです。
街フェスであるアサイラムと煖臍の相性がいいのは生活している街の歌を歌っているからなのかもなー。
桜坂という街で曙という街の歌を二人は歌う。
街で生まれた生活の歌を。

十組目、HARAHELLS(桜坂劇場Bホール)。
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去年のアサイラムではnuff hiveにすごい数の人が集まって、入場規制かったこともあってか今年はついにホールBです!
すごいぞ、HARAHELLS!
Lucie,Tooと被ってたけどすごくいいパフォーマンスしてたから結局最後まで観ちゃったよ。
二ヶ月に一回タイタンシネマライブ観てる場所でHARAHELLS観てるのなんか不思議な感じ。

ちるりの盛岡冷麺で腹ごしらえ完了!
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一日目ラストスパートへ!

十一組目、タテタカコ(nuff hive)。
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アサイラムと言えばタテさん、タテさんといえばアサイラムってくらい、毎年観てるわけですが。
タテさんのライブを観ると背筋がピンと伸びます。
ちゃんと生きなきゃと思うのです。
毎年、アサイラムでタテさんを観てるから僕は頑張れてる気がしてきました。

十二組目、PYRA(桜坂セントラル)。
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まずはタイから渡航自粛要請出てる日本に来てくれてありがとうございますだよね。
打ち込みで舞い歌う感じとか、パフォーマンスの感じとかフロアに降りてお客さんと一緒になって盛り上がる感じとかはタイの水曜日のカンパネラって感じ。
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言語わかんなくても格好いいものは格好いいよね!
痺れた!

でもって快活CLUBにインしてラジオBar南国の夜を聞きながらアサイラム一日目のライブレポを書くターンが今です!
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書き終わったらご飯食べて宿に戻って…という感じですでに二日目始まってる感じだよね。

ホント素敵な一日でした!

二日目に続く…。

■予定では13組観るつもりで観れなかったのはLucie,Tooだけだったので上出来です!
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今日のヘッドフォンミュージック:カブトムシ/aiko


sakuramakoto at 23:14|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月21日

『ベーソンズ』@ 喫茶カラーズ

■ベーソンズのライブを観に行ってきました。
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僕はアサイラムガチ勢なので今夜から桜坂周辺に宿を取って三泊するのです。
今夜はアサイラム前日ということで県外アーティストさんもいっぱい沖縄に来てて前夜祭的なライブもいっぱいあるけどこれにしました!
理由は宿から近いから!
喫茶カラーズから徒歩2分のとこに宿があります。

一組目、ST-LOW
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沖縄市のヒップホップMC。
ハスキーな声で沖縄の表と裏をぶっこんでくる。
声と流暢なフロウと韻が気持ちよくて池上彰くらい伝えたいことがすっと入ってくる。
気持ち良くて、心地よいパーティーの始まり。

二組目、Island Tokers
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初めての観るバンドなのに見たことある人がいっぱいっていうドリームチーム的なバンドでした。
ソウルフルなレゲエロックって感じでしょうか。
キーボードが強くてインストも格好いいですが、灰汁を抜いた田島貴男な歌声のボーカル曲も格好よかった。
完全にここ南国です。

三組目、ベーソンズ
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ドラムとベースだけでグルーヴを作ってその上で踊るようにラップするスタイルすごいなー。
メロディーなんていらない!グルーヴだけで踊れ!って感じでかっちょいいー!
ファンクでロックでヒップでホップで。
原始の楽しさしかない音楽ってこれに近いのかもね。

ホント素敵な一夜でした。

■明日から2日間アサイラムだけど僕にとってのアサイラムは始まってます!

今日のヘッドフォンミュージック:どんなふうに/むぎ(猫)


sakuramakoto at 22:56|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月20日

『きみのうたをまってる2020 @ G-shelter

■『きみのうたをまってる2020 戮惺圓辰討ました。
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というか、今年も平井正也さんが沖縄に来られるということでイベントバックアップをさせていただきました。
ブッキングも紆余曲折あった後、結果いろんなバンドのフロントマンが弾き語りでというすごくいいうた歌いさんが揃ったというね。

一組目、伊良波(AKKANBABYS)
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AKKANBABYSの曲は一曲だけでソロ用の曲を淡々と。
低い温度で熱いってあるんだなーって。
やさしさだったり、葛藤だったりを力一杯吐き出したうたでした。
生きていくのは辛いけど、どこまでも美しく生活は続いていくのだと生命賛歌は響き渡ったのでした。

二組目、小湾咲貴(SHOCKING桃色)
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小湾さんの弾き語りってずいぶん前に観たことあったけどこんな感じだったっけってくらい感銘受けました。
男勝りに格好いいガレージパンクバンドSHOCKING桃色の曲が弾き語りだとガーリーさのあるフォークに化けるのね。
でも、ロックな芯は弾き語りでもあって良き!
大げさに云えばカネコアヤノみたいでしたもん!

三組目、上地テレキャスターあつよし
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いやー、圧巻!
一気に会場の空気のギアがガッと一段上がった感じ!
めちゃくちゃ熱くて、めちゃくちゃ格好良くて、めちゃくちゃロックンロールで最高すぎました!
寒い沖縄の気温が何度か上がったんじゃない?ってくらい熱くて良しなうたが響き渡り、僕の心も熱くなりました!
あつよしさんの歌声とギターと溢れ出す人間としてのパワーに圧倒されました。

四組目、もりつぐみ(tea)
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ホント、優しくて包み込んでくれるいい歌声ー。
音数少なくシンプルに、でもポップに洗練されたメロディーがすごく良くて。
ラストにやったエレキギター弾き語りでの「エレキギター」が染みるし、歌詞が心に刺さるー!
心地よく聞き入ってました。
あつよしさんが夏なら、もりつぐみさんは春ですよね。

五組目、平井正也(マーガレットズロース)
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今年も沖縄で平井さんを観れました!
やさしさ溢れてるのに熱くてロックンロールなところはあつよしさんと近いのかもですね。
「言葉」は「うた」になり「声」にのってむねに届き刺さる。
そういう音楽で感じられる歓びの詰まったライブでした。
リハの時、「何か聴きたい曲ある?」って聞かれてリクエストした「断乳のうた」やってくれたのも嬉しかったです!

週の真ん中、水曜日、疲れてたこころとからだをうたが癒やしてくれたのでした。

ホント素敵な一夜でした!

■トーストしたレーズン食パンにバターを塗った匂いが好き。

今日のヘッドフォンミュージック:隣組/コトリンゴ

sakuramakoto at 22:20|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月15日

『PROJECT出力太郎』(緑回) @ Output

■『PROJECT出力太郎』に行ってきました。
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沖縄のシンガーソングライターの友太郎さんがOutputで月イチ主催しているイベントです。
イベントタイトルに「Vol.XX」を付けないで、毎回同じタイトルでやってるからわかりにくいですが3回目みたいです。
あぶらだこ方式でいけばフライヤーの色で通称「緑回」でしょうか。
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サイゴ以外、はじめましてだったので調べないで楽しみにして観に行きました!
もちろんサイゴも楽しみにして!

一組目、友太郎
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初めて観ましたが、やりたいこととか溢れ出てきてるものに技術が追い付いてない印象でした。
見せ方だけでだいぶ変わってくると思うんですよね。
バンドで観てみたいと僕は思いました。
歌ってる顔も目も素敵で歌に闇もあるのでV系バンドのフロントマンとか栄えると思いました。

二組目、サイゴ
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まっすぐにひねくれてるところがすごく好きです。
鬱屈した怒りや憤りを無理にポップにすることなく思いっきり闇でぶつかってくる。
幸一さんの歌詞の聞き取りやすい歌声が胸のトラウマな部分に染み込んでくるのね。
フロントマン二人の目がずっとギラギラしてるのも良いですね。

三組目、市川セカイ
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大阪から来られた唄歌いさん。
歌もギターもMCもとても上手でした。
響きとか韻を意識した言葉の選び方も上手でした。
でも、弾き語りなのに音が全体的に大きすぎて途中で限界になって耳栓したので、もうちょっと優しい音で聴きたかったかもです。

四組目、Linus lost blanket
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初めてみるバンドです。
いきなり爆音のワルツ曲で意表着かれました。
スピード感とパワーで駆け抜けてくのに童謡みたいな馴染みやすさもある良いバンドですねー。
とにかくずっとどの曲もBPMが速い!
速いの大好きなので音源手に入れて更に速くしてDJで使いたいです!
バンドとして各パートの音のズレみたいなのはありますが、このスピード感でバッチリ合ったらそれはもう化け物バンドですよ!

ホント素敵な一夜でした。

■久米Outputは照明の関係か、ステージの高さとか幅の関係か、奥にいるドラムが暗闇の中にいて良く見えなかったけど、新Outputはドラムの表情から、細かいドラミングまで良く見えるようになったのが良いなーと思いました。

今日のヘッドフォンミュージック:封印 LOVE/少年隊

sakuramakoto at 21:03|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月13日

『ワンチャイコネクション ワンコインライブ「爆音血鬼集会」』@ Output

■ワンチャイコネクション ワンコインライブ『爆音血鬼集会』へ行ってきました。
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何気に初移転後Outputです。
見た目はステージが低くなったほぼ久米Outputでちょっと笑っちゃった。
ステージが低くなって柵がなくなったからパンク系のライブはやりやすそうですね。

オープニングアクト的に所作さんとイエPさんのユニット、「椎名林檎2」によるこたつトークGIG!
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イエPくんの出すクイズにケンゴリアンズとサイゴとmilk&cookieと紅茶フーフーのメンバーが答えるコーナーの何も生まれてない時間最高でした。
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こういう何も生まれてない時間が楽しいならそれは最高ですよね。

そしてゆるゆるとした空気の中、ワンチャイコネクションの時間に突入。
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良くも悪くもワンチャイコネクションのやりたい放題な1時間でした。
お客さんを巻き込みながらのステージでちゃんと場を一つにしてたのは内輪ノリでの仲間意識を差し引いてもすごいですよね。
僕も、ゴヤさんにギター渡されて鳴らさせられたり、歩さんに舞台に上げられて舞台から演奏観させられたりして最高でした!
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やってることも、言ってることも、演奏もめちゃくちゃなんだけど愛さずにはいられないのがワンチャイコネクションなんですよね。
僕は勝手に4人を赤塚漫画のキャラクターみたいだと思ってます。
赤塚漫画の世界の中ではまともが異常になるようにワンチャイコネクションのライブではまともでいちゃいけない気がしちゃう(きにさせられちゃう)んですよね。
こんなめちゃくちゃなライブやっても、誰も文句言えない500円という入場料も見事です。
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ホント、素敵な夜でした。

■計算する女の子、期待してる男の子。
ときめいてる女の子、気にしないふり男の子。
女の子はふてくされ、こんな世界はつまらないと、ひとで遊ぶ。

今日のヘッドフォンミュージック:Be My Valentine/Tommy february6

sakuramakoto at 11:41|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ

2020年02月03日

『お下劣同窓会』@ G-shelter

■お下劣同窓会へ行ってきました。
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というか今回は縁あってお下劣ソング縛りの転換DJをやらせていただきました。

SheSaidOK presents お下劣ナイト vol.1が2014年5月11日だったそうです。
その時の出演が『下の口から、ガバマンズ、くにおパンティー、めんたいこまんこーず、SheSaidOK』っていう。
よくこのバンド名の羅列を見て行こう!ってなったなーって感じですが、6年前の僕はこのイベントに色々感じるものがあって、何気にそこから皆勤なんですよねー。
佐伯誠之助さんを呼んでのさらば、くにおパンティー回も、UNDERHAIRZを呼んでのSheSaidOKの割礼(解散)GIG回もどれも最高で素晴らしき心の一ページです!
僕の主催イベントで呼んだクリトリックリスさんがアクシデントで日程がずれてしまった時、急遽イベント組んで回収してくれたのもお下劣ナイトでした!

SheSaidOKの割礼で灯は消えたと思われてたそんなお下劣シーンの面々が久しぶりに集まるってそりゃ事件でしょ。
そりゃ転換DJも気合入って開場から30分間「おっぱいソング」を流し続けたりもするでしょう!
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1組目、Contamination
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SheSaidOKマイケルさんの現行男女下ネタユニットで今夜は女性欠席のオケで参加という説明難しいやつで。
オープニングアクトということで「シンガーソングライターと付き合いたい」って曲と「バブみが止まらない」って曲2曲だけでしたが素晴らしい幕開けでした!

2組目、ガモ
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亀甲縛りの王子系フロントマンの目立ちたい!けどちょっと恥ずかしい…がたどたどしさと相まって愛らしいになってるのがほんと最高でした。
程よいきょどり。
今後、沖縄のお下劣シーンの灯を継げるのは彼らしかいないんです!

3組目、ガバマンズ
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とにかくすごかった。
メロディアスパートから突然一気に爆発してスクリームパートになるってのは打首獄門同好会が「布団の中から出たくない」でやってすごい発明って言われてたけど、ガバマンズの方が先だったんじゃないでしょうか。
僕の通勤ルートなのでほぼ毎日前を通る老舗ラーメン店「永大安」の曲、あるあるすぎるだけじゃなく後半ナゲット割る2段階展開になってて笑い死にしそうでした。
全く耳に入ってこないロックミュージシャンMCあるあるみたいなMCも最高だったし、1曲1曲の尺が短いから永遠にこれ続くんじゃないの?って感じるくらい長く感じたのも最高でした。
一点苦言を呈するなら沖縄のライブレポをブログに書いてるある人への感謝を歌った「サクラ」って曲はいただけないなー。
自分が出演したイベントはライブレポ書かないこと多いんだけど、ガバマンズのせいで(おかけで)今回は書くことになってしまったじゃないか。
素直にうれしかったし、続ける糧になります!

4組目、桃神様
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現在、大阪在住なので沖縄で観る機会がほんと少ないから貴重なライブなんだけど、今回は送った荷物が届かなかったというアクシデントもあり、着物なし、紙芝居なしのストロングスタイル!
正直、ベースのドス叩き語りだけでお客さんの集中力がもつかなーって思ってたけど後半、「ちんちんに針刺したい」「童貞百景」で盛り上がりがピークにきてさすが過ぎました!
最後は完全な闇の中での「ぬかるぼんどさどがしき」の呪文聞けたので2020年は良い年、確定です!

5組目、くにおパンティー
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「Get wild」での登場、「くにおさん、ちんちんお願いします。」、琉大駐車場で拾った「かよとめぐみ」のプリクラの話、サムシングフォー西崎!!!。
活動休止から3年くらいなのにすごい懐かしさがあふれてきた。
ナンバーガールのライブより懐かしかった。
もしも、りんご音楽祭沖縄予選で選ばれててりんご音楽祭で第二のトリプルファイヤー的に見つかって…っていうifをいつも思ってしまうバンドです。
荒々しくて上手くない感じが、ほんといいバンドなんだよなー。
もしも次回があるなら次こそイッセーさん入った4人組として「高速カバディー」観たいですねー。

6組目、SheSaidOK
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割礼(解散)GIGから2年、あのSheSaidOKが一夜限りの復活!
ホンと楽しそうに4人がバンドを演ってて観てて微笑ましかったです。
直接的な言葉でストレートに下ネタ歌ってるのにカラッとしててなぜか感動しちゃうのはパンクという音楽の強さですよね。
SheSaidOKがODDLANDの一番おっきいステージでド直球のお下劣ソングやってたのには苦情こなかったけど、同じ時間に森の中のフリーステージでひっそりやってたくにおパンティーの「母乳」に苦情が来たエピソードが大好きです。
一番好きな曲「ハメ撮り☆トゥナイト」もやってくれたし、今話題の沖縄アイドルのあの娘「シコシコすることやめられない」も観れたし最高すぎました!

転換DJの僕はアンコール後、何をかけるかは決まってた。
「Don't Look Back in Anger」一択。
そしたら予想以上にエモいエンディングになって思わず感動してしまって。
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前日に「あっ、Oasis!」って思い出して、ちゃんと準備できて良かったー!

ホンと素敵な一夜でした。

■G-shelterからの帰り道、空腹、ライブの多幸感、深夜0時前の真栄原交差点。
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完全に気の迷い!
ガバマンズのせい!
四川ラーメンと半ライスとからあげ(5個)のKセット。
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期待してたのにからあげがナゲットじゃなくてがっかり!
からあげに厳しい酔っぱらいにキレられたのかな?
どっちにしろ美味くはないけど不味くもない、綺麗な50点でした。

今日のヘッドフォンミュージック:おっぱい/あいみょん


sakuramakoto at 22:23|PermalinkComments(0) ライブ | 音楽

2020年01月15日

『AKKANBABYS×紅茶フーフー「花束をあげるよ」』@ G-shelter

■AKKANBABYS×紅茶フーフー「花束をあげるよ」へ行ってきました。
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ちょうど一年前に同じG-shelterでまだ結成直後くらいのAKKANBABYS主催の『バンドを始めた頃』ってイベントがあって、その時はOwl gall、LESCA、紅茶フーフー、AKKANBABYSの4組でした。
AKKANBABYSはトリでしたが曲数がまだ少なくてすごい勢いで初期衝動をぶつけて、一気に終わったんですよねー。
1年後、AKKANBABYS×紅茶フーフーの2組でツーマンですからね。
それだけ曲数が増えたってことですよね。

先行、紅茶フーフー
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ゆらゆらとゆがんで、ぎゅいーんとひずんで、ごーごーととどろく爆音のギターに乗って、甘い女の子のメロディーと歌声。
爆轟音の中で、心地よくて眠くなるってすごくない?
もはや眠気≒多幸感≒トリップだよねー。
かわいい見た目とか、かわいいバンド名なのに音が強い強い!

後攻、AKKANBABYS
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「不完全がいいよね。」
純さんがMCで云った一言がこのバンドのすべてを表してるし、ロックンロールはそうあって欲しいです。
大きな音出して、みんなで大きく口開けて大きな声で歌えば楽しいんだよ。
演奏中にストラップ切れても弦切れても楽しそうに笑ってる。
楽しそうにやってるAKKANBABYSを観てるお客さんもみんな楽しい。
正しいより楽しいの方が大切なんだよねー。
いいバンドだなー。

ホント素敵な一夜でした。

■大腸カメラって想像してたのより5倍は時間かかるし、10倍はしんどい。

今日のヘッドフォンミュージック:壊れるまで僕は使う/カステラ


sakuramakoto at 19:16|PermalinkComments(0)

2020年01月12日

【KING BROTHERS&KiNGONS&忘れてモーテルズ『Rock'n'Roll INVASION沖縄編』1日目&2日目@ G-shelter&北谷アメリカンヴィレッジ前広場】


■KING BROTHERS&KiNGONS&忘れてモーテルズ『Rock'n'Roll INVASION沖縄編』1日目に行ってきました。
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新年の祝賀の儀です!
沖縄の新年は西宮からやってくると決まっているんです!

一組目、HARAHELLS
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新体制になってから、しばらくはヨチヨチの妹子さんにラーメン丸さんがペースを合わせてる感じがありましたが、今夜は全力のラーメン丸さんに妹子さんが必死に追いかけてく時期に入ってた。
それもかなり並走してグルーヴ生まれてたからすごいです。
ほぼ、妹子さんボーカルでの「悩んデルタール人」では少しリードするくらいの勢いでロックンロールでした!
今後、二人とも全力で綺麗に並走して新曲をやる時期も近そうで楽しみです!

二組目、忘れてモーテルズ
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初っ端から二組続けてドラムボーカルバンドっていう珍しい流れ。
とにかく早くて、うるさくて、頭悪くて最高にロックンロールでした!
東京都町田のバンドだけど何故か漂う浪速感が不思議な面白さで。
ドラムにKING BROTHERSゾニーさんを入れての曲が観れたのも、ラストフロアに降りてきて暴れる弾くギター、ベースと一緒に暴れ踊ったのも全部、全部283様のおかげです!

三組目、KiNGONS
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踊って、跳ねて、楽器引いて、歌って、暴れて。
TOKIOより踊ってたからおそらくはアイドルで、何よりただただ格好いいロックンロールで。
衣装も含めてスタイルがあるのはわかりやすく愛せるよねー。
最終的にはフロアに降りてきてお客さんが持ってる飲み物を取り上げては頭上からフロアにこぼして回るを繰り返し転げ回るという最高に頭の悪い極悪非道なロックンロールでした!
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四組目、KING BROTHERS
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かれこれ十数年は毎年、1月にマーヤさんを観てる気がするのでやっと年が明けた気分です。
ロックンロールは強くって、最強で、極強で、極楽しいってのを今年も感じさせてくれました。
フロアにドラムセットを降ろして、全員フロアでの演奏が始まってからが圧巻でした!
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お客さんも他出演者もカメラマンも、みんながみんな、マーヤさんの魔法にかかってロックンロールでロックンロールをロックにロールしちゃう。
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すごい一体感でG-shelterという空間全体が完全にロックンロールでした。
何書いてるかよくわからないですが、それくらいすごいロックンロールだったってことです。
最後はロックンロールがG-shelterから夜の那覇の街に溢れだして強制終了ってのも最高でした!
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あけましておめでとうございます。

ホント素敵な夜でした。

■そして翌日は沖縄勢にSHOCKING桃色とVascaを迎えて北谷アメリカンヴィレッジ前でまさかの野外フリーライブ!

交番の目の前でロックンロールvs沖縄県警、第二ラウンド。
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コーラスワーク使って進化してた、SHOCKING桃色も格好良すぎたし、
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音の密度が凄くて、こんな極悪な音響かすガールズバンドそうはいないVascaもすごかったけど、
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金テープをちびっこの前で投げ広げて泣かれる、川にギターを投げ入れそのままタクシーに乗り込み去っていくなど悪行を尽くしたKiNGONSはヤバすぎたし。
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忘れてモーテルズは頭からビールかぶって演奏してヤバいし、

KING BROTHERSは人の上に立った状態で「人手が足りなーーーい!」を北谷中に響き渡らせロックを聴きに来た人たち以外のほんとに偶然北谷に来てる人たちすら巻き込んでロックでロールしてたのは圧巻すぎました!
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何より思いのほかというか、想像通り音大きくて!
最高でした!

野外のショッピングタウンの真ん中でこんなに自由に歌って踊って暴れられるの、とても平和だなーと思いました。

夢見てるみたいな瞬間がたくさんありすぎました。

今日のヘッドフォンミュージジック:アカイバケモノ/鶯谷フィルハーモニー


sakuramakoto at 23:40|PermalinkComments(0) 音楽 | ライブ