2017年09月19日

『放課後の音楽室2』 @ ジターヌ

■『放課後の音楽室2』に行ってきました。
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久しぶりにコザでライブを観た気がします。
職場が那覇でおうちが宜野湾だと、どうしてもおうちのテレビとお布団とお風呂がコザの前に立ちはだかる壁になっちゃうのかも。
ジターヌという場所は行くたびに不思議な場所だなーって。
狭い階段を上がると想像の3倍位広い空間がそこにあるから空間の感覚がふわふわしちゃって入った瞬間に夢心地になっちゃう。

まずは、出演者全員での「森の音楽家」の合奏で始まり!
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一気に放課後感、音楽室感が出来上がって見事なオープニングでした!

1組目、たかおたつや
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ギター一本弾き語りのシンプルなスタイルなのに中村一義くらい難解なポップスを奏でてた。
日常のヒトコマを歌っているのに聴きやすいのは考え方の押し付けや「こうするべき」みたいなメッセージが聴いている人たちじゃなく、歌っているたかおさんの方に向かってて、傍観者として聴いていられるからだろうなー。
やさしい。
失敗した時の、はにかむ笑顔もやさしい。

2組目、むぎ(猫)
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いつか、本物の猫ちゃんがいるジターヌでむぎちゃんを観てみたいなーと思ってたのが叶いました。
いつもはライブ中もお構いなしに遊び回ってるジターヌの猫ちゃんたちも後ろでお利口に見てたみたいですね。
あとは、いつか、プチ☆カフェでむぎちゃんを観てみたい!
ジョン(犬)さんもプチ☆カフェでやったことあるからできないことはないはず!
昼夜の2回ステージでちょっとお疲れ気味な歌声だったけど、今夜も楽しいパフォーマンスでした。
あと、今までは他のバンドを観に来たお客さんがむぎちゃんを観てメロメロになるってのをみてきたけど、むぎちゃんを観に来たお客さんが増えて逆になりつつあるのも面白いなーって。
むぎちゃん、いろんな音楽やってるお友達がいっぱいだから、むぎちゃんのライブに通うといろんなジャンルの音楽に触れられるはず!

3組目、キトゥン
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今夜もかわいくて、優しくて、楽しくて、素晴らしい、良い音楽でした。
電子ピアノも随分進化して音色もピアノそっくりにできちゃうけどやっぱり、グランドピアノだと全然違うなー。
グランドピアノでのキトゥン、素敵過ぎました。
学生時代ふざけて作った曲を連弾で急遽やったのはまさに放課後の音楽室でした。

4組目、煖臍
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煖臍ってライブハウスでもカフェでもストリートでもお客さんとの距離感が変わらず近いのがすごいなー。
お客さんと一緒に音楽を楽しんでる感じがまさに放課後の音楽室で見事なイベントタイトルだなーって。
難しいことなんか今だけ忘れちゃって、笑って、歌って、踊って、お酒を飲んで、たまに怒ってぐるぐる回る。
何気ない生活の中にもおとぎ話みたいなロマンチックが広がってるって感じさせてくれるんですよねー。
大好きな「ネッサ」も聴けたのも嬉しかったです。

ライブ終わってお家に帰る前に、ジターヌ近くの喫茶店、フリーダムでコザのB級ジャンクフード、イタリアンカツレツも美味しかったし、
DJ7j__2UEAERw7V


ホント、素敵な一夜でした。

■祝!カープ優勝!
カープの連覇は37年ぶりということで36歳の僕はその頃多分、母体に宿った頃だねー。

今日のヘッドフォンミュージック:ネパール人/煖臍


sakuramakoto at 22:05|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年09月11日

『I♡URBANリリースツアー沖縄編I♡OKINAWA〜2日目』 @ G-Shelter

■I♡URBANリリースツアー沖縄編I♡OKINAWA〜2日目に行ってきました。
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URBANフェチの来沖ライブが決まった時、正直「Outputかー、G-Shelterで観たかったなー」と思ってしまいました。
だって、安里に移る前、我如古G-Shelterの最後のイベントがN’夙川BOYS、385、打首獄門同好会、KETTLESそしてURBANフェチというメンツだったから。
そしたら、追加でG-Shelterでもライブする、情報知った時はG-ShelterでURBANフェチを観れる!ってうれしかったなー。
かくして、2日連続でURBANフェチをくらいに行ったわけです。

1組目、HARAHELLS
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5カ月ぶりの2人でのライブということで所々、つまずきながらライブの感覚を蘇らせながらという感じでした。
元々、ゆるく進んでいくバンドですが若干緊張しながらもいつもより3割り増しでゆるくてやさしいライブでした。
5カ月も空いた感じがしなかったのはHARAHELLSとラーメンを麺から作って食べるイベントのせいだ!
あと何となくの勝手なイメージだけど、むぎちゃんはNHKみんなのうたでHARAHELLSはポンキッキーズ。
ホント、何となくだけど。

2組目、ヤングオオハラ
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1曲目に一番盛り上がる一番自信のあるだろう「サマタイ」を持ってきたけど想定ほどフロアが温まらなくて序盤焦った感じあったけど勢いと若さで突っ切ったなー。
若さは強いし、かわいくていとおしい。
歳を重ねてもヤングオオハラの名前でやり続けてたら格好いいよね。
少年隊みたいに。

3組目、THE HYPES
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ハイナさんとのつながりとかあるから、G-Shelterでライブするの初めてってのは意外でした。
音楽性に幅が出てホント、良いバンドになってきてるなーって。
なぜか埠頭の廃倉庫とか、中華街の薄暗い高級中華屋とかが浮かんできて、夜が似合う音楽ですよね。
その意味ではG-Shelter映えしてました。

4組目、URBANフェチ
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2日連続で観て、二日連続書くけど、くっそ格好いいー!
ただ、G-Shelterのあの近さで観るとますます凄さを目の当たりにできて。
各々がそれぞれ複雑で難しいことをスゴいスピードと勢いでやってるのに、息ぴったりでぶつかることなく、計算しつくされたように一つの曲となるのはPerfumeのダンスを見てる時に湧いてくるのとおんなじ見事さで。
要はURBANフェチはスゴい!格好いい!正しい!

アンコールでは梅ちゃんソロ「ドキドキしたい 」も!
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最後に「来年、ゴールデンサーキットでまた会いましょう!」で終わったのも格好良かったなー。

ホント素敵な夜でした。
ホント素敵な2日間でした。

■世界で一番アーバンな曲は「アーバン首里那覇」

今日のヘッドフォンミュージック:ハッキリしない男とハッキリしない女/URBANフェチ


sakuramakoto at 00:19|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年09月10日

『I♡URBANリリースツアー沖縄編I♡OKINAWA〜1日目』 @ Output

■I♡URBANリリースツアー沖縄編I♡OKINAWA〜1日目に行ってきました。
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URBANフェチ、4年ぶりの来沖ライブというのもありますが、やっぱり、385、2年ぶりの復活&新体制でのライブってのにワクワクが止まりませんでした!

1組目、メカルジン
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今夜はドラムが天願さんでした。
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相変わらず、激しくって、楽しくって、ポップで聴きやすい、正しいロックンロールだなー。
やんちゃおじさんが少し甲高い声で叫び歌う説得力。
途中からギターが3人もいて、3人共、息ぴつたりっていうのが凄く面白く見えてきてずっとニヤニヤして観てました。

2組目、THE BARCOX
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何度か観てるけど、ついにギマタカシ率いるTHE BARCOXを観れた!
G-Shelter以外で観るのも初めてか。
ギマタカシさん(モンパチの細い人)、やっぱり超男前!

「とにかくスカは楽しい!」これに尽きるようようなライブでした。
あと、沖縄県民は「ミルクナムリ」が流れると狂ったように踊り暴れだすものなんだと思ってたけどそれはG-Shelterだけだというのもわかった。

3組目、むぎ(猫)
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まず、登場SEがいつもと違いました。
「富士サファリパーク」の替え歌で「むぎ、がんばりまーす」で登場。
「あがってく音頭」が外れたセトリも珍しいかも。
何はともあれ今夜もかわいくて、フロアの大人たちがみんな、サンリオピューロランドにいるみたいな顔でむぎちゃんを観てました。

4組目、385
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385、大復活!
ミヤさんが産後復帰!(といっても一夜限りのBleach復活でライブ観て入るんですがね)。
サキマジュンさん&波平雄太さん加入!(といっても後期bobo-2に戻った感じですけどね)
機械みたいにリズムを刻む天願さんのドラムも変態だし、第二ドラムみたいにチョップされるミヤさんのベースも変態だし、うねうね歪んだ波平さんのギターも変態だし、淳さんは演奏だけじゃなく存在全てが変態だし、もう変態すぎて最高でした!
サキマジュンバージョンの「恋がわからない」でぶち上がったなー!
ミヤさん「矢野顕子やりたくてこのバンド組んだんだけどねー」には笑ったんだけどわからなくもないところがまたすごい。
おかえりなさい!

5組目、URBANフェチ
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くっそ格好いいー!
男前のダンディーな歌声とかわいこちゃんのぶちギレ絶叫とが絡まってただただヤバくて、ただただ格好いい。
演奏も常に前のめりで突っ走ってて自然と体が揺れて踊りだす。
明日、もう一回G-Shelterで観れるの楽しみだー。

ライブ後、「ライブ行ったらTシャツ買っちゃう病気」は我慢したけど、なんだかんだで散財した。
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ゴールデンサーキットの時、買うつもりだったのに、急いでG-Shelter出てOutputに向かったせいで買いそびれてた、むぎちゃんキャップ(通称Mugi THE CAP)も無事購入!
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ホント素敵な一夜でした!

■福山雅治、小沢健二、小山田圭吾、hyde、マリリンマンソンが同い年(同学年)の48歳なのヤバさしか無い!

今日のヘッドフォンミュージック:フクロウの声が聞こえる/小沢健二とSEKAI NO OWARI

sakuramakoto at 00:48|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年08月21日

『ゴールデンサーキット 2017 二日目』 @ Output、G-Shelter

■宜野湾のおうちに帰るのめんどくさかったので、国際通りの9月で閉店するネットカフェで1泊。
ゴールデンサーキット二日目のスタートは入浴から始まりました!
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今日のりっかりっか湯、男湯が電気風呂ある方で完全に当たりだった。
一応、フェスっぽく写真撮っておいた。
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ロッカーのナンバーは69(ロック)。

で、風呂上り、G-Shelterに向かう前に腹ごしらえ。
ズートンズで3種のチーズバーガー&アボカドした。
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昨日はベイビーで今日はズートンズ。
ハンバーガー食べてサーキットに行くルーティーン。

でもって、やっとG-Shelterへ到着!
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13時間ぶりのG-Shelterです。

トップバッター、Paytri
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ペイ様、今日はギターも弾いた!

弾き語りじゃなくオケに合わせてで、ほぼギターソロをするためにギター弾いてる感じが斬新でした。
相変わらず頭がおかしい天才スターすぎた!
「ゴールデン」と「おでん」でコール&レスポンス!
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とか意味が1mmもわからない瞬間が多々あったけど意味なんて無いんだと思う。
実にG-Shelterらしい始まりだ!
最初はいぶかしがってた人たちも終わった頃にはみんなペイ様が大好きになってた。

二組目、ニッポンLo-fi
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金城小町という人は読めない。
数年間前までラスティックパンクなバンドをやって、ソロではブルースを歌い、このバンドではプログレロックを響かせ、吉村秀樹みたに叫び歌っている。
読めないから目が離せない、そうゆう人だ。
要はカリスマ。
ニッポンLo-fi、格好いい、大好きだ。

3組目、Wa Rabers
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ルールを守って楽しくないより、インチキで楽しい方が正解なのです。
伝統?ジャンル?スタイル?スキル?、全部ぶっ壊せばいいじゃんか。
ロシア土産プレゼントコーナーやったり。
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PAやりながらWa Rabersのコーラスをもハイナさんが兼務してたり。
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もう、何でもありなステージで楽しすぎた!
ラスト、「唐船ドーイ」の超訳カバー、ルール無用で最高でした。

4組目、MODA SEA
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MODA SEA観る度に思うのはLUNA SEAっていい曲しかないなーってこと。
毎回、うちに帰ったらCDの山からLUNA SEAのベストを探すんだよね。
河村隆一と下田さん、歌声はそっくりなのに見た目が違いすぎるっていう面白さがすごすぎて見逃しがちだけどMODA SEAは演奏がくっそ上手いんだよねー。
笑えて、ちゃんと格好良くて、世代的には完璧に一緒に歌えるって最高です。

5組目、むぎ(猫)
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フジロックの舞台を踏んで一回り二回り大きくなった姿をホーム、G-Shelterで見せてくれました。
フジロックと同じセトリでということでしたか、前の出演者から出てきたネタをすぐに入れてくるのはさすがすぎました!
毎回のことではあるけどフロアの大人たちがみんなときめいてた。

6組目にして一部目のトリ、クリトリック・リス
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二日連続で観ましたが「昨日よりひどかった」が「昨日より最高だった」でイコールになる数少ないアーティストですよね。
昨日とセトリも全然違いましたがそれより酒の量が昨日より多かったが全てな気がしてる。
酔ってくだまいて怒って無茶しちゃうおじさんは面白い!
結局最後は、去年来沖して地獄絵図と化したあの日とほぼ同じお下劣な光景に!
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ひどい!最高!

一部と二部の間にまぜ麺まほろばでパクチーとトマトとタマゴのシャムソバした。
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激ウマい!
おなかいっぱい、ゆめいっぱいでOutput向かう!
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一部目では我慢できてたのにOutput着いたら琉ドルが前物販してて、「ライブ来たらTシャツ買っちゃう病」発症。
ダダアイノーTシャツ買っちゃった!
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1組目、RYUKYU IDOL
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Perfume以降、アイドル寿命は延びているとはいえ2011年結成の5年選手は中堅ベテランクラス。
基礎スキルは相当なものだし、固定ファンも結構いるし、5年間の対バンで築いた関係性もあっていい位置キープできてるからそろそろ決定打が欲しいよね。
楽曲派おじさんとしては楽曲で火がつけば最高なんだけどね。
今日のライブ的には、ヲタ以外がたくさんいる現場用の誰でも知っててあがるカバーのレパートリーを1曲持ってればなーって思った。
全盛期のモー娘。とか今なら旬のSPEEDとか。

2組目、ヤングオオハラ
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今は、10代っていう最大の武器がかなり効いてるよね。
若い子達がハツラツとやってるの観るだけで清々しくて観てられるもん。
演奏も上手いし、これからどんな風に熟していくか楽しみですね。
にしてもRADWIMPSのこの世代への影響が相当でかいんだろうなーって感じた。
上の世代のBOOWYだったり、僕の世代のハイスタだったりみたく。

3組目、mcウクダダとmc iknow
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いつでもどこでもパーティーにしてしまう魔法がゴールデンサーキットでも炸裂!
踊るための曲で誰も踊らないみたいな悲劇はよくあることだけど、二人はフロアを「北風と太陽」の太陽みたいに「無理して踊らなくていいよー」って云いながら自然と踊らせちゃうからすごい。
歌ってる人たちがあんなに楽しそうに踊ってれば踊りたくなるし、おいしそうにお酒を飲んでれば、飲みたくなる。
自然とそこにパーティーはできちゃう。
まさに魔法だ。

4組目、テンテンコ
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いきなり歌なしのドノイズから始めてお客さんを一旦突き放すの格好よかったなー。
ノイズにかわいい歌声乗せたらギリギリポップスになるのテンテンコの発明かも。
後半はちゃんとポップな名曲「たんぽぽ便り」「次郎」も聴けたから幸せです。
今回の沖縄スリーデイズはバンター→Output→OutputだったけどG-Shelterが一番合いそうだよね。
それかonでも観てみたいなー。

5組目、The Hypes
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ODDLANDで二回観たきりでライブハウス(屋内)で観るの始めてかもしれない。
しかもODDLANDのライブレポでライブハウスで観たいって書いた覚えがある。
あの時とはメンバーも変わってるから一概に比べて云えないけど、当時すごい内に向かった音楽だなーと思ったのが、すごく外向きな音楽になってて今なら超ミラーボールが似合うと思った。

6組目、CHAI
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奔放なバンドってうわさで聞いてたけど、結構構成も考えてしっかり考えられたライブやってましたね。
演奏とかはファンキーで奔放感あったけどパフォーマンス自体は相当練られてた。
じゃないろあんな凝ったシュールコントできないよ。
ダダアイノとはベクトルが違う奔放さでしたね。
ダダアイノが雑談フリートークならCHAIは自由な発想の漫才という感じ。
にしても甲高い歌声はかわいいとも違う不思議な魅力でしたね。
近いなと思ったのは野沢直子。
見終わって急に脳内に浮かんできたのはソークワクチンでした。

超楽しかったー、けど疲れたーってなりながらOutputを出て。
でもって、今、13時間前ぶりのあのネットカフェに入ってライブレポを書いてる。

ホント素敵な夜でした。

■♪あっちへこっちへライブ行って足パンパン!

今日のヘッドフォンミュージック:ニューロマンティック/最上もが

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2017年08月20日

『ゴールデンサーキット 2017 一日目』 @ Output、G-Shelter

■『ゴールデンサーキット 2017 一日目』に行ってきました。
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Outputに向かう前に、まずは腹ごしらえ、
前夜G-Shelterでアイドル振りを発揮したライブを観せてくれた非のちゃん(非の打ち所)のハンバーガー屋さん、BABYBABY HAMBURGER&BOOKSでバカうまいアボカドバーガーを!
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おなかいっぱいのまんまで一部の会場Outputに到着!
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まだ元気だからこれからどんな楽しい一日が訪れるか、期待がぐんぐん高まっていくよねー。

トップバッター、short short
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観るのASYLUM以来です。
程よく難解にひねくれた音とナンセンスなユーモアをはらんだ歌詞をポップにコーティングしてて、沖縄のくるりって感じですごくよかったです。
うちなータイムでお客さんがまだ集まってなかったのがもったいない。
もっとみんなに観てもらいたかったなー。

2組目、空観日和
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しばらく観れてなくて久しぶりただったけど、ギターが凶器みたいな音出してて最高だった。
あの狂暴な音轟かせながらかわいさとかポップさを保ててるのすごいなー。
classicusの「フェルメールの 肖像」のカバーもよかったです。

3組目、ケンゴリアンズ
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MCも含めて全員に聴きやすいようにするみたいなサービス精神はないですよね。
ケンゴリアンズはそれでいいんだと思う。
自分達の思う格好いい音楽を一方的にでも押し付けるロックも必要だ。
自分達のセンスを信じてがなり、叫び続けて欲しい。

4組目、もかろん(RYUKYU IDOL)
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今回もヲタとの合同地下アイドルコント楽しませていただきました。
オンバトなら450キロバトルは入ってたくらいの爆笑コントでした。
話題の演歌も聴けたしね。
teaの「ネオン」を是非カバーして欲しいです。
もかろんちゃんライブが終わってすぐに隣で女の子二人がさっそくスマホでもかろんちゃんのプロフィールを調べて話してた。
「96年生まれって私達と同い年だ。頑張ってるね。」って。
もかろんちゃん、14歳を頑張ってる!

5組目、HELL型
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セッティングですでに邪悪な音出してたけど、結果、ただただ格好いい!
アイドルからで落差ありそうだけどもかろんちゃんと偏差値の低さは揃ってて全く違和感ない流れでした。
偏差値の低いロックンロールが最強で最高なのかも。
しかもHELL型は最狂だしね。
あんな狂暴な音出して大暴れしてるのにかわい気があるのもいいよね。

6組目、テンテンコ
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元BiSって肩書きからアイドル的なものを求めちゃうと肩透かしだろうね。
完全にミュージシャンのライブだもの。
正当なポップミュージックを堂々とやっていた。
それでも元BiSって肩書きからアイドルとの対バンとか多そうだから大変だろうなーって。
クラブっぽい小箱でDJやトラックメイカーと対バンとかで観てみたいなー。
onとか。

テンテンコさんのライブの最後の曲が「次郎」だったので、OutputからG-Shelterへ向かう途中に二郎系ラーメンの店(赤ひげラーメン)で冷やし中華した。
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「美味い、まずい」「正しい、正しくない」は置いといて、とりあえず強い!

で、二部の会場、G-Shelterに到着。
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やっぱり、G-Shelterの本日のライブ表示看板は格好いい!
オンタイムで始めるから時間きっちりに来てね!って告知があったけどちゃんと10分押して始まるところもG-Shelterらしさ。

1組目、The Folkees
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田舎のカーニバルの酔っぱらいパレードみたいなバンドだなって。
日常じゃこっぱずかしくて云えないようなことも祭りなら叫べるだろ!みたいな痛快さがある。
観てるこっちも騒がにゃ損だ!ってなって熱い気持ちも自然と受け止めちゃう。

2組目、Valve fiction
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SF的な響きで格好いいんだけど、淡々と格好いいんですよね。
お客さんも淡々と地蔵で観ててステージとフロアの間に見えない板があるようで。
あっという間に観客との距離を0にしたThe Folkeesの直後だったからそんなこと思ったり。
演奏的にはフロアを揺らすことだって躍らせることだってできるバンドだもの。

3組目、ヨシムラタカシ。
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ラッパ2本いると全然違って聴こえるからオモシロイ!
そりゃ楽しいに決まってる。
前半の「ハッピーバースデー」から「ノライヌ」「宇宙theストリッパー」「なんとなくサマータイム」のアガる曲連打もズルい!
ヨシムラさん、痩せたなーと思ってちょっと心配になったけど髭がなくなったからなだけだった。

4組目、クリトリック・リス
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ずっと笑ってた。
僕だけじゃなくフロアにいるみんなずっと笑ってた。
巻き込まれた人も困惑しながらも結局笑ってた。
で、急に名曲「1989」やられたら僕、泣くよ。
結果、優勝です。
フロア満場一致で総合優勝です。
最高すぎました!

なにも考えないでクリトリック・リスTシャツ着ていって、ライブ中、絡まれる率、他の人より若干高くなってる気がしてたけど、結果、ちゃんと絡まれて、OASISの「Don't Look Back In Anger」の合唱で一つになった美しいG-Shelterの光景を無理やり上げられたステージの上から見れたので結果オーライです。
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スギムさんに僕より執拗に絡まれまくってた空観日和のりかこさんが準優勝です。

5組目、classicus
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6曲やって、4パターンのパートチェンジってすごいなー。
思春期に少年から大人に変わったあの頃の風景がフラッシュバックする感じの音楽でした。
あと、歌声が上手すぎないのも日常と地続きな感じがして素敵でした。

6組目、Wienners
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「バラード?何それ?」な、ずっとBPM早くて、ずっとガチャガチャ激しくて、ずっと激烈ポップで。
そりゃ楽しいし、そりゃ踊るし、そりゃアガる。
何よりG-ShelterでWiennersがやってるってのが不思議な光景で最高だから!
BESTアルバムが出たタイミングってのもあって選曲も代表曲連打だったし、ダブルアンコールだったし、ゴールデンサーキット1日目、もう完璧な終わり方でした!

23時終了予定が24時回っててクタクタではありますが、「ライブ行くとTシャツ買っちゃう病」を発症してクリトリック・リスのTシャツ買って、国際通りの常宿にインして、
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ライブレポ書いてるナウ!って感じですね。

明日もゴールデンサーキット2日目、楽しみだなー!

■♪あっちへこっちへライブ行って足パンパン!

今日のヘッドフォンミュージック:Bugger Off/JACK THE NICHOLSON'S

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2017年08月19日

『もりばやしみほと松永天馬と姫乃たまと身体と歌だけの関係』 @ G-shelter

■『もりばやしみほと松永天馬と姫乃たまと身体と歌だけの関係』に行ってきました。
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開演までに来ればOKが普通で開場前に並ぶ文化がない沖縄で、時間前から行列ができてたから内地からの遠征さんがいっぱいだったんだろうなー。

にしてもジャンル的にかぶる他イベントが同時間に結構かぶっていたけど、人いっぱいだったなー。

一組目、非の打ち所
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非のちゃんのライブは波があって、ライブ後「調子いい時の非のちゃんのライブはこんなもんじゃないのに!」ってなることあるけど今夜は良い非のちゃんでした。
「ゲッチュウ!らぶらぶぅ?!」のカバーあり、朗読あり、即興作詞ソングありと、言葉を発するたびにお客さんを魅了していて見事でした。
小指が立ってなかったのはももち引退の影響かな?
ハンバーガー屋さんが忙しいからしょうがないんだけどもっと非のちゃんライブ観たいし、今すぐ非のちゃんの作ったハンバーガーが食べたい。

二組目、もりばやしみほ
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二人hi-posiの頃のアッパーな攻撃性が全く無くて、静かに包み込まれた。
癒やしとも違うんですよねー。
踊れる音楽とか騒げる音楽とかいろいろあるけどもりばやしさんの音楽は
観ている人をここではないどこかに漂わせる音楽でした。

三組目、姫乃たま
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「あんな激しいダンス躍りながらよかあんなにうまく歌えるなー」が、アイドルのデフォルトになってる今、姫乃さんのゆるいダンスと力の抜けた歌い方は逆に新鮮に映りました。
脳内に重なったのは歌をやらされてるあの頃の小倉優子とか釈由美子でした。
あるいは細川ふみえ。
サブカル文脈にはたまらない作家陣が曲作ってるから曲が良いのは最高すぎる。
その辺も細川ふみえ。
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ムーンライダーズ鈴木博文演奏で一発撮りしたためオケがなくてライブでできない曲「お母さん、たまが妖怪になってるよ」をおおくぼけい(アーバンギャルド)の鍵盤でやったのもよかったなー。
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四組目、松永天馬&おおくぼけい
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「いま、もっとも気持ち悪い男」の呼び声通り見事に気持ち悪かったです。
何なんだろうなー、自己愛とも違う振る舞い全体から溢れ出る生理的なとこに訴えかける圧倒的な異質感。
街の変わり者を見つけてしまった時のようにずっと目が話せなかったです。
曲も大げさなくらい赤裸々で、ショッキングで、でもキャッチーで。
あんなのズルいよなー。
面影ラッキーホールの「好きな男の名前 腕にコンパスの針でかいた」のカバーもハマりまくってたし、hi-posiの「身体と歌だけの関係」の超絶アレンジカバーも素敵すぎた!
アーバンギャルドの「血文字系」のセルフカバーは男だけだとまた違う響きで面白かったなー。
次はアーバンギャルドでも来て欲しいなー!

アンコールでは姫乃たまさんとで菊地成孔 feat.岩澤瞳の「普通の恋」をコラボカバー!
サブカルおじさんにはたまんないよ!
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ラストはもりばやしさんも加わって4人でコラボしてhi-posiの隠れた名曲「ぼくらはひとり」を歌い大団円です。
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ホント素敵な一夜でした。

■打ち上げ花火、下から見るか 横から見るか 夏の星座にぶら下がって上から見下ろすか。

今日のヘッドフォンミュージック:ecstasy/8分のバニラ


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2017年08月16日

『三十路-shelter』 @ G-shelter

■『三十路-shelter』へ行ってきました。
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ちかちゅうさんが中心になって同学年の(大体)30歳のミュージシャン、DJ、絵描きたちが集結したイベント。

転換DJ→バンド→転換DJ→バンド→転換DJ→バンド→転換DJ→バンド→DJタイムという流れだったけど出演者間にすごい一体感のあるイベントでしたねー。
転換DJは
OGI666さん
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なっちさん
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erkさん
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ちかちゅうさん
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とおしゃれシティーポップからゴリゴリのロックまでジャンルはバラバラでも何故か統一感があったのは同じ時代を生きてきているからかもですね。

バンドは
1組目、Home Party People
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ASYLUMで観て、すごくいいバンドだなーまた観たいなー、と思ってたんだけど半年ぶりに観れました。
やっぱりすごくよかった!
曲によってボーカルも曲の感じも変わってどれもいい感じだったけど、一曲目にやった初期口ロロみたいな曲が特に好きでした。
即CDも買った!
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(1stはASYLUMの時、購入済み!)

2組目、ホープシュリアル
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聞いたことないバンド名だなーと思ったら5年ぶり再結成のLapi Lazuliだということで。
Lapi Lazuli観るの多分今はなきk-mindぶり。
正直、よく覚えてなかったけど、観てたらk-mindとかで沖国生のバンドとかをふらっと観に行ってたあの頃が蘇ってきたなー。

3組目、ダサイズ
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聞いたことないバンド名だなーと思ったらこのイベントに出るために結成したバンドだったみたい。
全然ダサくないからズルい。
むしろかっこよすぎるからズルい!
男女ツインボーカル好きにはたまんない編成でした。

4組目、春はあけぼの
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雨など降るもをかしな夏の夜にジャジーにオシャレ空間を作り上げてました。
不器用なMCもオシャレでした。
インストナンバーもよかったけど渋い歌声で歌われるスタンダードナンバーのカバーもよかったなー。

演奏中もDJ中も黙々と書かれ続けてたライブペイントもふと目を向けるたびに成長していく生物みたいに出来上がっていっていて面白かったです。
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ここから
アキトボサノバさん、Tujiiさん、erkさん、Dream flower、なっちさんとDJタイムが続いていったわけですが僕は次の日も日曜日なのに朝7時出勤という地獄シフトなので離脱。
無念!

三十路-shelter、出演者全員大体30歳で、僕より5、6歳若いけど性経験年齢なら恋人つなぎすらしたことない僕が一番若いはず。
一線超えたことないおじさん。
勢いのある下の世代と勢い衰えない上の世代に負けないように僕も頑張ります!

ホント素敵な一夜でした。

■僕の三十路は震災直後でひたすら心が沈んでて早見あかり脱退直後で日本と一緒に立ち上がろうとしてたももクロに元気をもらってた。
そんな思い出。

今日のヘッドフォンミュージック: 功夫ガール/MAGI(c)PEPA


sakuramakoto at 23:09|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年07月31日

『ナオキ屋セカンドアルバム「Z宅ROCK音」CD発売記念〜ナナジュウハッテンロックLIVE〜』 @ 読谷村文化センター鳳ホール


■ナオキ屋さんのワンマンに行ってきました。
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ナオキ屋さんのワンマンライブに行くのは去年のクリスマス以来でその時はキャパ40人位のgrooveで、一つ前に観に行ったナオキ屋さんのライブは3週間前の所作バー10週年でキャパは30人位でした。

で、今回は読谷村文化センター鳳ホール、キャパ700人ですよ!
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正直埋まるの?って思ってました。
日曜日の19時開演とはいえ那覇から車で1時間半かかる読谷ですからねー。
来て100人くらいかなーって。
ナオキ屋さんを見くびってました。
蓋を開けてみたら300人くらい入ってたんじゃないでしょうか。
もはや700人埋まったと言って過言じゃない快挙です。
grooveやG-shelter、Outputに桜坂セントラルじゃ入り切らないくらいの人数を読谷村に集めたのだから。

僕も17時にお仕事が終わって那覇の職場から読谷へバイクで行きました!
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で、もってライブが素晴らしかった!
1曲目、トランポリンで跳ねながらの「愛で地球を救う」で最高潮に!
頭悪くて最高でした!
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「愛で地球を救う」のコーラスゲストはストロベリーナプキン!
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「ナナジュウハッテンロック」ではSPゲストに読谷村長!
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同級生のパンギャーさん(とその娘ちゃん)とで「お目出度い」
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タイチさん(ストロベリーナプキン)とやっしーさん(映像作家)とで「ラスタ三原色」
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タイチさん、やっしーさんに司会も務めたFMよみたんパーソナリティーのナオトさんとくーにーさんで「寝るっきゃナイト」
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shaolong to the skyのトウヤマ'魂'タカフミさんとで「Yes No まくら」
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魂さんvsナオキ屋、灼熱のギターバトル!
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と一部説明があっても誰?な豪華内輪ゲストで大いに盛り上がりを見せてました。

明らかにしゃべり過ぎで何曲か飛ばしてた。
「Oh No Yoko」も飛ばされてナオキ屋さん自身が「誰も聞きたい人いないだろうからいいよねー」って云ってたけど僕はこの曲大好きなんだよなー。
去年僕が主催している「ひとりカンタービレ」というイベントに出てもらった時に聴いて感動しちゃって、その直後にジョニー大蔵大臣さんが同じテーマの「まじんのおのようこ」をやってやっぱり感動しちゃった思い出の曲だから。
またどこかのライブで聴くチャンスあるといいなー。

結局、演出的には何にも使わなかったですが広い鳳ホールのステージに置かれた自宅リビング風セットもシュールで素敵でした。
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広い分、いつもみたいにお客さんを巻き込みながら、半分迷惑かけながら自分のペースを作っていくみたいな強引なやつはいつもより少なかったですが、名指しで半強制的に前にこさせる、半強制的に立たせるみたいなのは随所にあってさすがだなーって。
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最後はお客さんを舞台に上げて本人はステージから離れ客席を回るみたいなシュールな絵も最高だったなー。
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いつも通り破天荒で面白いおじさんでたいへん楽しませていただいたわけですがいつもより多くかっこいいナオキ屋も観れてうれしたのし大好きですよ!
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ライブ後にはサイン会が。
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長蛇の列ができてました
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ナオキ屋の時代が来たようです!

ホント素敵な一夜でした。

2019年7月30日
【ナオキ屋セカンドアルバム「Z宅ROCK音」CD発売記念〜ナナジュウハッテンロックLIVE〜 @ 読谷村文化センター鳳ホール】
セットリスト

1.愛で地球を救う
2.オレオレロック1395578
3.抱かれたい男No.1
4.ごはんですよ
5.ナナジュウハッテンロック
6.マリちゃんのチョコレート
7.お目出度い
8.都落ち
9.ラスタ三原色
10.寝るっきゃナイト
11.Yes No まくら
12.後で会いましょう
13.紅いもタウン

■DEAN FUJIOKAの歌をバカにする奴は藤木直人の歌を聞いてからにしろ!

今日のヘッドフォンミュージック:友達は食べちゃダメ/むぎ(猫)


sakuramakoto at 14:40|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年07月27日

『SPORT ジャパンツアーインオキナワ』 @ LOVEBALL

■SPORT ジャパンツアーインオキナワに行ってきました。
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こへぴっぴくんという男の子がいまして、今は沖縄県内のバンドの格好いい映像を撮ってるのが一番知られてるのかな?
初めて彼と出会った時、音楽と映画が好きで理屈を並べる才能に長けた童貞大学生でした。(もう喪失したかな?)
つまりほぼ僕でした。
「ポルポコ」っていうフリーペーパーでの沖国大生が作ってるおしゃれフリーペーパー「オシャンティ―」をミソくそに批判した「学生フリーペーパー論 たたかうOsyan Tea編!!!」とか後日談も含めて最高でした。
そんなこへぴっぴくんが2年くらい前かことあるごとに「sport」というバンドを推していた。
Twitterだったり、直接会ったときだったりにとにかくすごい熱量で「sportというすごいバンド」についてこへぴっぴくんは語り続けていた。
スタッフをやってるおきなわ倶楽部のCD紹介のページにメジャーなJ-POPのありきたりなレビューが並ぶ中に突如フランスのエモーショナル・ハードコアバンドへの愛が爆発しまくったレビューが混ざってたのには笑ったなー。
こへぴっぴくんのTwitterに張られたYouTubeでsportを知った人多いだろうなー。
こへぴっぴくんが「いつかsportを沖縄に呼びたいんだ!」といっているのは何度も聞いた。
それがまさか実現するなんて思いもしなかったよ。
ドイツまでライブを観に行き本人たちに会いに行ったり、「ツアービデオを撮るから、帯同させて欲しい」とメールを送ってヨーロッパツアーにカメラマンとして帯同したりといったつながりを作っていく行動力には感服しちゃいます。

で、ここからがライブレポ。

会場はOutputでもG-Shelterでも桜坂セントラルでもスラムバーでもなくLOVEBALL。
普段はヒップホップ中心ないわゆるクラブな箱です。
正直怖い場所のイメージあってなかなか行く機会なくて僕自身来たのはODDLANDの打ち上げ以来2度目です。

沖縄からの対バンは
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「エモ 沖縄 バンド」でググれば確実に上の方にくるこの2バンドが沖縄アンダーグラウンドの叫びを轟音でぶん投げてきた。
オレンジレンジ、HY、モンパチだけだと思うなYO!

sportですよ。
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この時点で人多すぎな中でみんな暴れまくるもんだからLOVEBALLの冷房能力キャパを超えてしまい完全サウナ状態。
そんな中で聴くsportは地獄みたいに熱くて、でもさわやかに感じるくらいキャッチーでクラクラしちゃいました。(熱さのせいもあってね。)
ライブレポを書く上でずるいくらい便利な言葉だから逆に使わないようにしてるんだけど「エモかった」です。
まがいもなくエモ過ぎました。
フロアのお客さんたちも地獄みたいな室温の中で頭のおかしいくらい暴れまくってたけど、誰よりも楽しそうに暴れてたこへぴっぴくんの笑顔も素敵だった。

とにかくこの光景、圧巻だったなー。
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映画の中に出てくる架空のライブみたいな映像が実際に網膜に写ってるのだもの。
LOVEBALLをライブハウス的に使うのもっと増えるといいなと思った。
室温以外は音楽を楽しむのに最高な空間でした!

僕もイベント企画を何度かやってるからわかるけど一番大変なのは集客なんですよねー。
沖縄ではまだ知られていないバンドを呼ぶとなるとなおさら。
ド平日なのに見事に満員だったのは、こへぴっぴくんのsportというバンドのライブをみんなにも観て欲しいという熱が伝わったからだろうなーって。
sportのこと知ってる沖縄の人たち、ほぼ、こへぴっぴくんが発信した何かしらからがきっかけだろうってくらいの熱だったからね。
僕もずっと大好きといい続けていたニーネという東京のバンドを呼んだ時のことを思い出しました。

よく「あのバンド沖縄来ないかなー」とか「あのアイドル沖縄来ないかなー」って言ってるの聞くけどぜひとも実現に動いて欲しいよね。
かなり大変だし、沖縄だと渡航費とか宿泊費が結構かかるけど、東京に沖縄のみんなで飛行機乗ってライブを観に行くよりは絶対安いからね。
どこかのライブハウスのオーナーが言ってたけど「楽しいは作れる」んだよ!

僕も負けないくらい面白いこと考えなきゃと気合も入りました。
みんなで楽しいを作って沖縄を楽しくしていきたいなー。

ホント素敵な一夜でした。

■僕の中で、うなぎのタレとエバラ焼肉のタレが二強。

今日のヘッドフォンミュージック:海へ/ニーネ

sakuramakoto at 17:45|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年07月11日

『ベッド・イン イクなら夏!マンキツ?in 沖縄』 @ 桜坂セントラル

■『ベッド・イン イクなら夏!マンキツ?in 沖縄』に行ってきました。
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この日のライブ、これだったので
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ライブレポも800万画素のガラケーで撮った写真で書くよー(「スマホのみ」だけだからガラケーは厳密にはルール違反疑惑。)。

DJはDJ万座毛子さん。
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バブル時代のミュージック連発。
バブル時代、僕は小学生低学年当たりだったので音楽として聴いていたということはないんだけどバラエティ番組をビデオに3倍で撮りまくって、朝早起きしてひたすら見てる超テレビっ子だったからテレビの中で流れてた曲ばかりで。
当時、例えばチェッカーズも荻野目ちゃんもキョンキョンもとんねるずでコントをする人だったし、チャゲアスはウンナンがモノマネしてる人たちだし、Winkはやまかつで山田邦子が真似してる人っていう認識でした。
昭和な歌を異常に知っている少年だったのはものまね王座が大好きすぎて擦り切れるくらい見てたからなんですよねー。
元歌知らなくてもあのころのものまね王座はなぜか面白かったんだよなー。
なので親の忘年会のカラオケで野口五郎とか歌う少年だったけど野口五郎は見たことはなくて、コロッケの歌ってるのだけを見て歌えてたんだよなー。

話が逸れたね。
なにはともあれバブル時代の音楽は妙に浮かれていてわくわくさせられるよねー。

一組目、ぱいぱいでか美
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21時間ぶりに観る、ぱいぱいでか美さん。
正直、「名前のインパクトだけでよく売れたなー」なんて思ってたこともあったけど、2日間、ライブ観て、完全に心奪われちゃいました。
好感度の塊みたいな人だったなー。
そして何より、アイドルのライブとして、楽しませようというサービス精神が溢れ出るステージングはさすがすぎました。

二組目、中村愛
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ジャンル的にはゲスドルを名乗ってるからアイドルでもいいんだろうけど、まあ、浅井企画所属のエロマジックネタをやる女芸人さんですよねー。
欽ちゃんのいる事務所からこんなド下ネタをする女芸人が出てくるなんて時代だなー(どぶろっくも浅井企画だけどね)。
道具があれば誰でもできるレベルの普通のマジックを下ネタというフィルターを通すことで強度のエンターテイメントに昇華してしまうというのは発明ですよね。
客としてきてたSheSaidOKのボーカルが中村愛からエロマジック受けて、オゲレツナイトに…なんてプチ事件も。
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3組目、ベッド・イン
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「飛行機代の関係もあるし、さすがに沖縄だからオケでのライブかなー?」とか思ってたんだけど、ドラム、ギター、ベース、キーボード、全員揃ったベッド・イン with パートタイムラバーズでのライブでした。
ほぼ半裸な衣装だったり、バブル用語織り交ぜたド下ネタMCだったりもあってイロモノ扱いされがちだけど全然そんなんじゃなかった。
バブルだとかアイドルだとかのギミック抜きにしてもロックバンドとしてくっそ格好よかったんだよね!
中尊寺まい女史のギターもギターアクションも格好良かったなー。
でもって、ギターの激しさに反してかわいい歌声の中尊寺まい女史とパワフルに歌いあげる益子寺かおり女史の歌声のバランスがまた絶妙で格好いいのねー。
地下アイドルなんて云ってるからジャンル的にはアイドルのくくりに入れられがちだけど、いちばんジャンル的に近いのはキノコホテルなんじゃないかなー?
スーパージョッキー風の生着替えタイムでは、ぱいぱいでか美女史とも共演。
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水着姿で暴れるたびにTバック度が高くなるお尻も、Vラインのカミソリ負けも、かなり近くで拝めました。
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35歳童貞おじさんには刺激強めでしたが、そんなのより音楽の方で興奮させてくれてそっちの方で大勃起してました。
2017/07/09(日)
『ベッド・イン イクなら夏!マンキツ?in 沖縄』@桜坂セントラル
セットリスト

1.♂×♀×ポーカーゲーム
2.GIVE ME!〜哀・してる〜
3.Summer Dream
4.GOLDの快感
5.劇場の恋
6.ZIG ZAG ハートブレイク
7.男はアイツだけじゃない
8.私は嵐(オリジナル:SHOW-YA)
9.限界LOVERS(オリジナル:SHOW-YA)
−マンコール−
10.C調び〜なす!


終演後にはベッド・インとの「おはさみチェキ」タイムに。
女の子の裸に耐性のない、女の子苦手おじさんなので、正直、参加するか迷ったんだけど前日にぱいぱいでか美さんとのチェキ会で、でか美さんの気さくさもあって普通におしゃべりできたからいけるかもと思ったんだよ。
で、結果がこれ。
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ベッド・インとクリトリックリスのTシャツ着た35歳童貞。
刺激強すぎてガチでガチガチで一言もしゃべれなかった。
この感じだと、今後、全裸の女の人としゃべる機会あったら緊張死するはず。
伊達に35年、童貞やってないよ。

でか美さんともチェキ撮るつもりだったんだけど、ベッド・インとのチェキタイム、わずか1,2分で魂がどっか彷徨っちゃってフラフラしながら桜坂セントラルを後にしたのでした。

ホント、刺激的で素敵な一夜でした。

■ここだけの話、SEXしたことないだけじゃなく、普通にSEXしているAVもほとんど見たことないし、学生時代から今もそういう話するような友達いないから、正直、SEXってどうやってやるのかよくわかってない。
童貞をこじらせすぎてほとんど死に極めて近い重病。

今日のヘッドフォンミュージック:乙女の祈り/水中、それは苦しい


sakuramakoto at 23:40|PermalinkComments(0)

2017年07月09日

『沖縄 De でか美ナイト』@ TopNote

■『沖縄 De でか美ナイト』に行ってきました。
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何気にTopNote、初めて入った。
2日連続でジャンルばらばらで中々にカオスなブッキングなイベント参戦です。
ぱいぱいでか美さんはもちろん、新体制一発目のTincy、大阪という魔界から一時召還で久々のライブの桃神様も見れるしね!

トップバッター、沖縄電子少女彩
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安定の闇格好よさ!
闇だけど病みじゃないバランス感覚が絶妙だよなー。
あと脳を揺らす低音ヤバい。
ぱいぱいでか美さんとの対バンだから「ぱいぱいぱいぱい、すっぱいマン」がより心に響いた。(おそらく意味なんてないはずなのにね)

二組目、桃神様
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骨折中ということで松葉杖で登場、座ってのパフォーマンスでしたが、紙芝居(オタクたちの前で「天才せっくすマン」!)あり、
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ベースのドス叩き語りあり、
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ヌカロボンドサドガシキありのいつも通り(いつも以上?)で大満足!
骨折してるのにヌカロボンドサドガシキで床をはいつくばってるのバチボコ格好よかった!

三組目、下田義之
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二日連続で観る下田さん。
昨日の所作バーでのザ・ホームな現場とは真逆のザ・アウェーな現場。
ステージの広さだけでも所作バーの30倍以上ある感じだもんねー。
ヌカロボンドサドガシキの直後で荒れに荒れたフロア、まずは長めのトークで空気を作るところから。
「ロード」の超訳カバーとか河村隆一芸みたいなわかりやすいの入れながらも芯はちゃんと下田さんをやりきっててさすがでした。

一組目の彩ちゃんから桃神様、下田さんまで、「ちんちんちん、ちんすこう」→「ちんちんに針が刺したい」→「ちんこマラ不思議」って3組連続ちんちん曲を必ず入れてくる流れ。
何、この神イベント!

四組目、パッション屋良
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みんなご存知のお笑い芸人登場!
客イジリ漫談→みんな知ってるモノマネ振りからのマニアックモノマネ→本ネタという鉄板営業構成なんだろうねー。
みんな知ってるギャグがあるのって強さでもあり、旬が過ぎていることの証明でもあるっていう諸刃の剣でもあるっていうのは感じたなー。
ただ、「ウーン!」とか「エブリバディパッション」はちょうど1周回って超面白いタイミングなのかも。

五組目、Tincy
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再び、二人になって初めて観たけどステージに立った二人のバランスがすごくよかった!
髪型とかの見た目は似た感じなのにパフォーマンスの色が二人全然違って良いなーって。
ステージパフォーマンスが静のmiyuちゃんと動のsayaちゃんで遠めで見ても動きで識別できそうだもの。
あと、曲はクオリティーも頭のおかしさも桁違い、トップレベルで良くて痺れる!

六組目、ぱいぱいでか美
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川本真琴ファンの僕は当然、ぱいぱいでか美さんの「少年」という曲を一時期擦り切れるくらい聴いた。
大森靖子さんもスカートもどついたるねんも好きなので最初の二枚のCDはよく聴いてる。
CDで聴いてる時は正直「アイドルっぽくない声」って印象だったけど、初めて生でライブを観て、それを補って余りある完璧なステージングと底抜けなサービス精神で完全にアイドルだなーって。
あっという間に引き込まれて、あっという間に心奪われ、あっという間に大好きになっちゃう。
そりゃ売れるよなー。
あと、Tincyの後でも聴き劣りしないくらい音圧があってさすがメジャーは違うなーって(そりゃそうだ)。

ライブ後、ぱいぱいでか美さんの物販で軽く散財した。
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普段、接触イベでは緊張しまくって何も話せないこと多い僕がぱいぱいでか美さんの気さくな接しやすさで奇跡的にいろいろ話せた。
「BABY BABYっていうすごいおいしいハンバーガー屋さんがあって、店長さんがすごいももちファン」ってのを伝えられたのはよかったなー。
非のちゃんとぱいぱいでか美さん、BABY BABYで邂逅して欲しいなー。
二人のももちトーク横でこっそり聞きたい。

ホント素敵な夜でした。

■そろそろ蝉の声が聞こえてきそう。
そんな暑さ。

今日のヘッドフォンミュージック:右も左も支配する頭は今日も肉を食いヨダレを垂らす。/Bleach


sakuramakoto at 00:17|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年07月08日

『良くも悪くも10周年祭』 @ 所作バー

■所作バーの『良くも悪くも10周年祭』に行ってきました。
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僕と所作バーの思い出は先月初めて行って、消火器暴発事件に遭遇するという濃い思い出しかないのですが、噂はいろいろ聞いてたし、前も何度も通って閉まってたり、後一歩勇気が出なくては入れなかったりみたいなね。
でも、所作バー主催のイベントにはかなり行ってて何度も楽しませていただいてます。
何はともあれ10周年、おめでたいです。
このブログ、オトノメモも10周年と10ヶ月でほぼ同期なので所作バーに続けることを負けないように頑張りたいですねー。
そんな所作バーの10周年を祝う豪華なイベント。
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イケてるロックをグッドなバイブスで届けてくれてました。

司会兼トップバッター、下田義之
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Outputでやってる時、ホーム感あるなーって感じてたけど、それより数倍ホーム感あった。
1LDK時代のの曲を中心に。
声が出難そうだったけど、すごい熱量のやけっぱちな絶唱。
ソロもMODA SEAもいいけど下田さんをまたオリジナルやるバンドで観たい、というか1LDKをまた観たいのです。

二組目、金城小町
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前回、小町さんのライブ観たのも消火器事件の起きた日の所作バーでしたねー。
1曲目こそボブディランのカバーのカバーでしたがそこから、「教会のない街」「Mexico」、「真夜中の音楽隊」、「ユメノナカ」ってJACK THE NICHOLSON'S時代の曲4連打ヤバかったなー。
いろいろ思い出して泣きそうだったよ。
JACK THE NICHOLSON'Sは僕にとって思い出も含めて大切で特別なバンドになってるなーって。

三組目、むぎ(猫)
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狭い、暑い、という天国帰りの猫には過酷な現場で、涼しい顔して歌って、踊って、木琴叩いてました。
MCでの「これを苗場でやるのかー、って思ってるんでしょ。」には笑った。
ここ最近のセトリをかなり崩した「天国帰り」から始まる新しいセトリでした。
「アガってく音頭」がセトリからはずれたの久しぶりじゃないかな?
キャパ300人の桜坂劇場Aホールの次のライブがキャパ無理して30人の所作バーって頭おかしいし、所作バーの次のライブはフジロックってもうよく意味わからないよねー。

四組目、二人饅頭
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良くも悪くも内輪ノリ!
むぎちゃんが作ったメルヘンな世界を一瞬で現実の所作バーに戻しちゃった。
完全に放課後の部室感。
大人の僕たちにとっちゃ懐かしく、学生時代、輪に入れなかった僕みたいなのにとっては忌むべき且つちょっと憧れてもいたあの部室感。
そりゃ、むぎちゃん観に来てた子供達も帰るさ!

五組目、Paytri
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無意味な仮面での登場!
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「所作バー」と「エクスカリバー」でのなぞコールアンドレスポンスタイム!
拳突き上げみんなで「シャー!シャー!シャー!シャー!シャー!シャー!」の大合唱。
ある意味、むぎちゃんよりメルヘンでファンタジーでした!
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ペイ様は、今夜も頭おかしくて最高で最狂!

六組目、ブラジル番長
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ポエトリーリーディングをすると云って始まった漫談未満の与太話。
トラック無しでアカペラ未満の絶唱。
必要以上の客への絡み。
全てはラスト2曲のパンクロックへの前フリで…。
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最終的には裸になって大暴れという、子供に見せちゃいけない全くもって正しくない、全くもって正しいパンクロックでした。

七組目、ナオキ屋
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音響がうまくいかなくても、ならば弾き語りで、いや、やっぱりオケ入りでって試行錯誤で乗り切っていく感じはさすがでした。
しかも、乗り切れてるかかといえば全然乗り切れてなくて、全ては勢いとノリだけで乗り切れてるように見せて感じさせちゃうのがナオキ屋さんたるところです。
ナオキ屋withペイ様の夢の競演もありました。
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キャパ700のホールでのワンマン、楽しみにしてます!

ナオキ屋さんのアンコールで「オールドルーキー」を歌わせられるメカルジンさん。
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これがイベントのラストソングというカオス!

所作バー20周年祭のライブレポをオトノメモで書けるようにお互い楽しいことを続けていきましょう!

ホント素敵な一夜でした。

■「DA PUMPのISSA」じゃなく、「DA・PANPのイッサ」のサインらしい。
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今日のヘッドフォンミュージック:感情電車/私立恵比寿中学

sakuramakoto at 02:33|PermalinkComments(0)音楽 | ライブ

2017年06月26日

『むぎ(猫)ONEニャンLIVE. 〜天国かもしれない〜』 @ 桜坂劇場ホールA

■琉ドル、非のちゃんと並ぶ沖縄のアイドルむぎちゃんの『むぎ(猫)ONEニャンLIVE. 〜天国かもしれない〜』に行ってきました。
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むぎちゃんをはじめて観たのはASYLUM2015でした。
細美武士さんを観るため桜坂劇場へ移動中だったと思うんですが、今は閉店してしまった平識商店にものすごい大きな猫がいたのです。
急いでいたのでその時は、ホントちょっとしか観れなかったんだけど、存在がすごく気になって、主催しているソロアーティストを集めたイベントに出演していただきました。
その時、すっかりファンになってしまって、ライブにも通うし、沖縄の猫アーティストを集めたイベントも企画して出演してもらったりもしました。

そんな、天国帰りの猫、むぎちゃんがONEニャンライブをキャパ300の桜坂劇場Aホールでやるということでホント楽しみにしてたんですよ!
この日、他にも素敵で楽しそうなイベントいっぱいかぶってたけど気持ちがまったく揺らがなかったもの。

14時30分開場ということで14時くらいに並び始めるかなーという感じで14時ちょうどに桜坂劇場に到着。
見事、先頭ゲットでした。
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14時集合の約束をしていたかのように僕の後ろに次々並んでいってあっという間に希望が丘公園に行列ができました。
もしかしたら計算どおりだったんじゃなく、僕が並んだから並び始めたのかもしれないけどね。

ホールAに入ると「空席を除けばほぼ満席、空席探すのちょっと大変」くらい埋まってました!
僕は映画だと絶対座らない桜坂劇場の最前列センターに座ったよ。

ニャンケートを書きながら開演を待ってた。
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まずはカイヌシのゆうさくちゃんのあいさつから。
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そこからは怒涛の2時間でした。

映像あり、
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木琴あり、
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お食事タイムあり、
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お友達との会議もあり、
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黒い鳥との時間もあり、
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直後に細野晴臣さんのトークショーがあるというタイミングでのYMOパロディーあり、
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と2時間、飽きさせない構成でお見事でした。

なかでもこの日のライブの涙腺爆発地点はこの曲でした。

この映像の流れる前でむぎちゃんが歌っていたんだけど、周りの女の人達、みんなハンカチで目頭押さえてた。
僕は男の子だから泣かないけど、危なかった。

最後はこの日限りのスペシャルバンド編成で「AとBと」「アガってく音頭」「HO・N・NO」「どんなふうに」を。
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メンバーはギターにホールズさん(マルチーズロック)
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キーボードにウエマリナさん(エキゾチックナゴズ、ex.スカイメイツ)
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ベースにKOZさん(エキゾチックナゴズ、ex.スカイメイツ)
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ギターにゴマ味さん(HARAHELLS)
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ドラムにラーメン丸さん(HARAHELLS)
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という豪華かつ大好きなバンドな人たちという僕得な編成!

ティッシュを本能で散らかすむぎちゃんが大好きなので「HO・N・NO」やったのもうれしかったなー。
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観たの何気にかなり久しぶりじゃないかなー。

持ち曲ほぼやったんじゃないかなー?
「悩んでるタール人」のカバーはやらなかったけど。

G-Shelterのあのお客さんとの近さで観る、むぎちゃんも大好きだけど、300人と一緒にスターむぎちゃんを目をきらきらさせてみんなで観るのもよいですねー。

直後に細野晴臣さんが使う桜坂劇場のステージもいつも通り散らかしてました。
むぎちゃん、猫だし、それは本能だから仕方が無いです。
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ライブ後、むぎちゃんのサイン入りCDゲットだぜ!
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マコトちゃん、まことにうれしいぜー!

むぎちゃんは300人キャパを見事に埋めたから次は700人キャパに挑戦しているナオキ屋さんの番だなー。
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イベント主催したことある人はわかるだろうけど集客ってホント大変でしんどいからみんな行ってあげて欲しいです!

300人キャパを成功させたむぎちゃんの次のライブがキャパ20くらいの所作バーっての素敵だなー。
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しかもそこでナオキ屋さんと対バンってのも素敵だ。
そして楽しみだ!

ホント素敵な一日でした。

■【事件】サクラマコト、ブックオフで「ヨシムラタカシさんですよね?」と声をかけられる…。
うれしさと、恐れ多いです。

今日のヘッドフォンミュージック:水星 feat,オノマトペ大臣/tofubeats

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2017年06月19日

「きみのうたをまってる 2017 vol.4」〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 弾き語り編〜 @ BABY BABY HAMBURGER & BOOKS

■「きみのうたをまってる 2017 vol.4」〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 弾き語り編〜に行ってきました。
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2日目は大好きな非のちゃんのが作った、大好きなおいしすぎるハンバーガーが食べられるお店、BABY BABY HAMBURGER & BOOKSが会場です。
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ハンバーガーは数量限定ってことだったから、いつも食べてる僕は「他のみんなに食べて欲しい」の精神で我慢。
また、近いうちに食べに行くよ。
おすすめはてりやきバーガーにアボカドトッピングしたやつ(画像は過去食べに行ったときのやつ)。
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1組目、たかおたつやさん。
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過去2回とも出てたイベントには行ったけど間に合わずに観れてなかったので初。
やっと観れたって感じ。
飾りっ気無く、シンプルにいい歌を聴かせてもらった。
うまくないのが逆に染み入ったよ。

2組目、キトウン
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3週連続でキトゥンを観たよ(笹口騒音&円庭鈴子、ヨシムラタカシトリビュートライブ、そして昨夜)。
いきなり昨日作ったという新曲から始まったんだけどこれまたいい曲ですごいなーって。
まだ5回目のライブとかだと思うんだけど毎回良い新曲が飛び出てるもん。
ペダルを踏むとキュッキュッって鳴ってたんだけど、それがイルカが攻めて来る曲ではイルカの鳴き声に聞こえてとても素敵だった。

3組目、viva la vida
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消火器大噴射の夜(2日前)ぶりにviva la vidaこと純さんのライブ観ました。
名を体で表すみたいに純な言葉と純な演奏と純な歌声だなー。
LOST IN TIMEの海北さんみたいな、太いんだけどやさしくて、言葉も聞き取りやすい、いい歌声だ。
生活観のある歌をむき出しのまま歌われたらそりゃ胸を打つさ。

4組目、カネコアヤノ
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昨日のバンドセットとはまた違うカネコアヤノの魅力が炸裂してた。
昨日のバンドでのカネコアヤノが職場でバリバリ働く女の子なら、弾き語りのカネコアヤノは家に帰ってきてリラックスした女の子という感じで。
それを覗き観ているという妙な共犯関係を勝手に描いてみたりね。

純さんの最後の曲辺りで急に不機嫌になったアンプが「俺も歌う!」って感じで叫びだしたので序盤から生音生声ライブになったのも最高すぎました。
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さらにはアンコールで「恋文」をついに観れたのも最高すぎた!
すでにG-Shelterで3回見てるけど、大好きな映画「恋文X」をまた観たいなー。


大好きなお店で、大好きな人が歌う、大好きな歌を聴ける。
幸せな時間だったなー。

ホント素敵な一夜でした。

2017/6/18(日)
「きみのうたをまってる 2017 vol.4」〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 弾き語り編〜
@ BABY BABY HAMBURGER & BOOKS
セットリスト

1.恋しい日々
2.さよーならあなた
3.朝になって夢からさめて
4.スイミング
5.どこかちょっと
6.祝日
7.-新曲-
8.とがる
9.春
10.カウボーイ
11.ポップなおんな
12.グレープフルーツ
EN1.恋文
EN2.マジックペンと君の名前
EN3.はっぴいえんどを聴かせておくれよ(仮)


■テーブルに座っちゃ、ダメ、ゼッタイ!

今日のヘッドフォンミュージック:水星/DAOKO

sakuramakoto at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ライブ

「きみのうたをまってる 2017 vol.3」〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 バンド編〜 @ G-Shelter

■「きみのうたをまってる 2017 vol.3」〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 バンド編〜へ行ってきました。
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AKB総選挙が中止になるくらいの雨の中、G-Shelterへ向かいました。
まってるうたに会いに。

1組目、むぎ(猫)
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トップバッター、むぎちゃんは反則ですよー。
一気に会場の空気を作っちゃった。
久しぶりに「黒い鳥」も聴けたしねー。
来週のONEニャンライブ、楽しみすぎるのです!
しばらく観てない「HO・N・NO」もやるかなー?

2組目、Osネコジャラシス
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ゆらゆらふわふわ悠々自適に街を気まぐれにさまよう猫が見てる世界みたいな世界観。
オスネコのライブを観てると擬似トラップしてる気分になれるんですよねー。
夢の中にいるみたいな気分。
最後にやったメローで浮遊感すごい名曲「ねこならば」が今夜は超速くて激しくてロックンロールなアレンジで格好よかった!

3組目、ちえみジョーンズ
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先週、ヨシムラタカシトリビュートライブで1曲観てましたがちゃんとしたライブ観るのかなり久しぶりでした。
調べたら最後に観たの2007年2月k-mindで対バンはガガンBOYZ/The☆Hookers/地獄車だった!
さすがだったなー。
できあがってたなー。
ホント、よい歌、よい歌声。

4組目、tea
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今夜も5人teaだったけど前観た5人teaとは組み合わせが違う5人teaでした。
teaもただただよい歌を届けてくれるバンドですよねー。
ついに出た新譜もゲット!
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何気にtea初スタジオ録音音源何じゃないかな?
あのtea歌謡曲の超名曲「ネオン」のカラオケ音源入ってるの最高ですねー。
「ネオン」超いい曲だからDAMでもJOY SOUNDでも歌えるようにして欲しいです。

5組目、カネコアヤノ
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3回目の来沖にしてついにバンドセットで観ることが実現!
アコギ弾き語りの時は可憐かわいいだったけど、バンドだとスーパーロックかわいいだった。
90%黒目の瞳ひんむいたと思ったら、次の瞬間白目になってるのとか超格好よかった!
アンコールでは一人エレキギターで「わかりやすい愛 丈夫なからだ」の弾き語りも最高だったし、
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プロのお客さんイエPくんのナイスプレーでダブルアンコールが実現したのも最高でした。
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だって、ダブルアンコールでやったバンドでの「カウボーイ」がすげー格好良かったですからねー。

ホント素敵な一夜でした。

2017/6/17(土)
「きみのうたをまってる 2017 vol.3」
〜カネコアヤノ ツアー2017″ひかれあい” in沖縄 バンド編〜@ G-Shelter
セットリスト

1.退屈な日々にさようならを
2.スイミング
3.天使とスーパーカー
4.さよーならあなた
5.ロマンス
6.朝になって夢からさめて
7.どこかちょっと
8.恋しい日々
9.とがる
10.グレープフルーツ
11.ポップなおんな
EN1.わかりやすい愛 丈夫なからだ
EN2.はっぴいえんどを聴かせておくれよ(仮)
WEN1.カウボーイ
WEN2.コンビニ


■無事、今月8枚目のTシャツを買った。
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今日のヘッドフォンミュージック:o.w.n/MCウクダダとMC i know

sakuramakoto at 10:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)音楽 | ライブ