徳之島ごとさくらねこ無料不妊手術事業に対するどうぶつ基金の功績と成果に対して天城町、伊仙町、徳之島町から感謝状をいただいた。

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天城町役場にて、天城町大久町長が3町を代表して、感謝状贈呈式を行ってくださった。

●天城町大久町長コメント
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アマミノクロウサギを猫が食するという問題があり、どうしようか、という時に、どうぶつ基金の皆様がご協力いただけるということをお伺いし、昨年からお世話になっているわけですが、これが大変効果が出てまいりました。色んな会合の中で、この話が出てまいりまして、徳之島ではこのようなことが進められているのに奄美大島ではなんとかならないかと先日の新聞にも書かれていたようです。今までに、1,976頭※の手術が終わり、あと、残っている猫をすべて終えると、世界自然遺産も大きな課題の山を越えるのではないかなと思っております。どうかひとつ大変でしょうけども私たち3町長とも理解を示しておりますので、よろしくひとつお願いいたしたいと思っております。
※第5回目の出張手術までの頭数

●感謝状

感謝状のみ

















●新聞にも大きく取り上げられました。
2015.11.10奄美新聞

































2015.11.11南海日日新聞

















12南日本新聞

































当プロジェクトの功績と成果を公に評価していただけることは、とても光栄なことです。
 どうぶつ基金の活動を支援してくださった皆様に改めて御礼申し上げます。

次回は、現場からの声を紹介します。

 連載 
No.1 事業背景・実施目的
No.2 問題の分析と解決策
No.3 事業概要
No.4 事業スケジュール 
No.5 手術会場の様子
No.6 手作りサンテナケージ
No.7    手術管理タグ 
No.8    教育活動 
No.9 犬の不妊去勢手術
No.10  特別医療の実施 
No.11 ボランティア参加獣医師 
No.12 手術実績 
No.13 広報活動   
No.14 感謝状贈呈 
No.15 現場からの声  
No.16 メディア掲載 
No.17 被害状況の変化