うるま市環境課には近年猫による被害の相談や苦情が多く寄せられており、そのほとんどは屋外飼育や捨て猫から繁殖した所有者不明猫によるものと思われ、ゴミあさりや糞尿被害が問題となっている。
これら猫の繁殖に起因する問題解決と目指すとともに猫の適正飼養の啓発を図るため、公益財団法人どうぶつ基金による「さくらねこ無料不妊手術事業」制度を活用し、TNRによる不妊去勢手術事業を実施する。また、市内では既にボランティア団体による独自のTNR活動が行われているものの、費用等が大きな負担となっていることから、今回の事業をボランティア団体と共に実施することにより、今後の協力体制を構築し、市民協働による問題解決に繋げることを目的とする。 (申請書より)


ハイ、さくらねこのポーズ
主 催:公益財団法人どうぶつ基金
申請者:沖縄県うるま市、北谷町
日 程:2017年10月30日(月)~ 2017年11月3日(金)
会 場:沖縄県うるま市石川石崎1丁目1 うるま市役所石川庁舎
獣医師:山口獣医師・足立獣医師・平野獣医師
ボランティア獣医師:
齋藤獣医師
沖縄県動物愛護管理センター:獣医師3名
診療:不妊手術(オス・メス)、3種混合ワクチン、補液、
ノミ、ダニ・回虫の駆除(レボリューション)、負傷治療など
診療以外:耳先のV字カット(さくら耳)、爪切り、耳掃除、ブラッシングなど
手術数:327頭

手術頭数

 オスメス耳カットのみ
10月30日812020
10月31日50482100
11月01日4351296
11月02日49611111
1501725327

無題

無題1
猫を捕獲している佐上理事長。

手術待ちの猫
手術まちの猫たち。

手術前の準備中
手術前の準備をしています。

安定剤注射
手術前に鎮静剤・麻酔を打ちます。

沖縄県動物愛護センター獣医師
沖縄県動物愛護管理センター獣医師のみなさん。
獣医師、左から山口、齋藤、平野、足立
左から山口獣医師、齋藤獣医師、平野獣医師、足立獣医師が手術をしています。

さくらねこがいっぱい
たくさんのさくらねこ達。

<掲載記事>
琉球新聞
琉球新報

沖縄タイムス
9

猫の殺処分ゼロを達成するために、一番最初にすべきことは不妊手術をしてあげることです。
どうぶつ基金では命を最優先に、1頭でも多くの罪なき命を守るため、全国約100件の協力病院でさくらねこ無料不妊手術事業を実施、また、離島などへの出張手術で無料不妊手術を行っています。
しかし、過剰繁殖し続ける猫の数に資金と活動が追い付かず、必要な支援が届きにくくなっている状態です。殺処分がゼロになり、人と犬や猫が笑顔で共生出来る日までどうぶつ基金の活動に是非皆様方のお力をお貸しください。 

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