ものすごく見応えのあるプレミアムでしたね。
あんなに強い語調で自分の考えを披瀝するたっちょんを初めて見た気がする。
そしてそれが出来る自信を身につけたことに感慨深い。

プロフィールで、あの「1ショットしかない」話を太一くん覚えてたんだなーと。
しかし同じグループで、デビュー後だって正直結構格差があって
そこから埋めてったって例はなかなかないんじゃないですかね。
いつもながらよくまあここまでと思うよなぁ。
大奥の道場でのシーン、横に走るシーンのたっちょんの構えの揺るぎなさに素晴らしいと思いました。
NHKで主演しててほんんんんっっとによかったよーあのプロフィールが豪華になるのはあれがあるからこそ。
ジェームス(・ω・)ノシひさしぶりジェームス。いや、あの頃まだ神宮寺くんか。

二宮くんが、たっちょんの求める目標の位置がすごく高いと言ってくれたのと
たっちょんの求める、現実と芝居とを埋める何か、を的確に説明してくれて
二宮くんのクレバーさをひしひしと感じました。
そしてそれを聞き回って会得しようとするたっちょんの行動も素晴らしい。
思い切りはいいんだけど、思い切って演技する前に周到な前準備を必要とするところで
ニノとたっちょんは真逆なんだろうな。

グループとして大きくなることこそ重要、そのために個々が実力をつけるときと語るときの
たっちょんの目の力の強さがすごいですね。
太一くんから、「大倉くんからスタートするという可能性もあるよね」と言われたときに
真っ向から受けて立って、「そうなったらラッキーだと思うんですけど」って言いきったのすごいと思った。
もちろん今は、そう考えて動いてるわけじゃなくて
結果論でということなのだろうけど。
でも、以前ならそこで引いてたと思う。受けて立つって自信がいる。だって前にいるのが嵐だ。TOKIOだ。
そこで負けなかったたっちょんがすごいと思うのです。

なんか、勇気が湧いてくるようなプレミアムでした。
いい男になったよなぁ。たっちょん。