昨夜はのんびりとジャム本編を楽しみましたよ。やっと感想でございます。
オーラスの感想は既に当時書いておりますので、今回は演出など中心に。


みなさまお思いになったと思いますが、今回のドラム周りのカメラで素晴らしいと感動したのが、バスドラカメラですね!!!
ツインペダルを踏むたっちょんのアキレス腱が観察できるというヲタ得カメラ。考えた人神。美しい男は腱も美しい。
「宇宙へ行ったライオン」の、サビ前すばるくんの「遠くへ!」と同時にたっちょんが天に向けたスティックの先から、光が放たれるかのようなモニターとの合わせ技にも感動したり。
「象」のスネア乱打たっちょんの天井カメラからのアップは毎度毎度たまらないものを感じましたが。
あれをサイド4つのモニターで映すのがほんと良い!ドラムの見せ場\(^o^)/
しかし今さらですが優くんは、まさかこれを本人たちが演奏しつつ歌うとは思わずに提供してくれたんでしょうな。激しい。やすくんソロの時にたっちょん、前回のツアーほどではないにしろぐったり給水してたもんなぁ。
そうだ。MCダイジェストの話に飛びますが、「侍唄」のイントロからのBJ(東京4日目)を収録しなかったなんて!!あれ最高によかったのに!!ちっ。広くみなさまに見ていただきたかったっ。
侍唄後の「気持ちよかったー」(生声)と、ほわほわ動く後ろ髪と笑顔に癒やされるー。
「侍唄」「夢への帰り道」のように演出を最小限にして歌を聴かせることに徹する曲と、
「S.E.V.E.N転びE.I.G.H.T起き」みたいに演出と曲の双方でもりあげるみたいな曲とのメリハリがすごくついてて。
バンド後列のよこちょたっちょんひなちゃんが乗ってる箱(表現のしようがない)はすごいですね。天井カメラからの画も華やかになるようにちゃんとモニターになってて、斜めになってメインモニター下での演出ができたり。箱!えらいぞ箱!
様々なライトがとにかく豊富にそして派手に使われてて「カネかけたよなぁ…」と感動するばかり。
ソロパートがない曲でも、ドラムがちゃんと、今まで以上に映ってたのがわたくしの心を満たしてくれたのです。しあわせー。

アイドルパートでは「JAM LADY」「ノスタルジア」以外もほんと好きだわー全部好き。
「Sorry Sorry love」のたっちょんマイクの音量が大きくて、下ハモを楽しめるところ良い。終始大きい。次の「WASABI」ではそんなに感じないのでソリソリで声を楽しむ。
WASABI間奏ダンスのたっちょんの、ふわっと美しく弧を描く手部分をリピしすぎている。大丈夫かディスク。
友人とも話したのですが今回のライブでは、ライトが暗すぎてダンスが見えないということがない。今まではブリュレやDyeDとか演出とは言え暗すぎた。今回、踊る曲はきちんと明るい照明で照らされているのでイライラしない。
ここもファン目線で大事なところでございます。

たっちょんがDVDカメラにしっかり目線合わせてアピってくれるのもこのDVDの良いところ。
「Never say Never」とか、欲しいところのたっちょんがぎゅっとつまっておりますもの。
ライブでの「今」が「今」ラッシュの中で一番と思うのも、明るい照明・モニターと箱での華やかな演出・とどめの噴水があったからこそ。派手なのが似合う曲。
派手といえば「青春のすべて」はしっとりした曲ではありますが演出が華やかで素晴らしかった。
これはアリーナだと楽しくない。上に行けば行くほどその美しさが分かりました。京セラドームのビスタ7階から見たのが一番。最後桜が舞うんですよー本当に綺麗。うっとりー。

アンコールの「次会うまでお互い頑張ろう」はたっちょん史上でも上位の名言だとDVD見て再度思いました。「俺も!」「俺も!」っていうメンバー共々良い。じわっときます。
はける前の亮ちゃんの「ありがとう〜♪」熱唱も好き。この人たち「ありがとう」ものすごくいいますよね。他のライブをよく知らないけどこんなに言うのかな。こっちこそありがとうなのに。

Wアンコール最後の挨拶をたっちょんがしたのは、メンバーの反応から察するに突発的なことだったのかしら。亮ちゃん笑ってるし。
でもあの場面で短くも惹きつける挨拶ができるたっちょんがわたくしは好き。言葉も間も彼の才能を表しているなと思いました。


エンドロール、DVDもBlu-rayもメイキングとは違う部分をほとんど使ってくれていて、
そこがよかった。
前のDVDなどはメイキングと同じところを使ったりしてたのに今回は変えてきましたね。メンバーのいろいろな顔をたくさん見たいというファンには有難い。

というわけでまとまりもなく書き連ねてきましたが、このDVDほんといいっすねー!
毎日何かしら見るって久々な気が。
良いものは良い!