タッキー&翼が解散、滝沢くんは今年末で引退、翼くんは退所というニュースには驚きました。

朝から繰り返し、滝沢くんのお仕事の中でも代表的なものとして2006年の滝沢演舞城の映像が流れてて。今は滝沢歌舞伎になったけど。
2006年、最初の年は義経の滝沢くんが主役で頼朝が横山くん、弁慶がたっちょんで。
ずっと目立たないポジションでいたたっちょんですが、「あれ?事務所この子にお仕事与える気になった?」と思ったのがこの弁慶役。タッキーとアドリブのやりとりがあったり。見せ場もたくさんいただいて。よこちょと一緒にエイトの曲も歌って。弁慶姿でVENUS踊って。
この舞台からたっちょんのお仕事の流れが変わった、と今でも思っています。
やっぱりジャニーズって舞台がターニングポイントになることが多いのかも。得るものがたくさんあるのでしょうね。

数々の名曲をもったタキツバが去るなんて。ある意味最もジャニーズらしいグループだと思ってた。
東のタッキー西のすばるが同時に今年末で、ジャニーズとしてのお仕事を終えるとは。
4月に、ずっと続くものなんかないのだと肌身に沁みたところですが、
こう相次ぐと、今見ているものは来年見られるとは限らないのだと改めて現実を突きつけられた感じです。
舞台もコンサートも一期一会ですね。出会えたものを素直に楽しむことをしなければ。

しかし解散後の発表で、もう二人が揃うことはないというのもさびしいな。
すばるくんとある期間しっかり一緒に活動し、締めくくりもきちんとできたエイトはとても恵まれていたのだと思います。


激動の2018年。