友人からのお薦めで「Talking Rock!」を買いました。
横浜駅の有隣堂(非常に大きな本屋さんなのです)にないとか、すごい売れ方だなと思いました。
結局紀伊國屋書店横浜店に取り置きをお願いして今日入手。

やすくんがGR8ESTツアーに参加するまでの過程が隠すことなく語られていて、
読み進めるのが非常につらかった。あまりにもファンには重い内容なので。
厳しい身体の状態で、1公演に数キロ痩せるほど消耗するライブに出ると決断できるものなのかと。
我が身に置き換えても仕方ないけど自分なら最後まで逃げるでしょう。純粋にファンのために出ると決断する、その強さに敬服します。

ツアーやるやらないの話し合い、壮絶だったろうなぁ。
たっちょんがドラマの現場が癒やし、と書いたときに相当の事になってると感じたけれど、やっぱりなぁ。

ぶっちゃけGR8ESTのツアーが中止になってたら関ジャニ∞としての損失はとんでもないことになってたでしょう。第一にファン離れがすごかったと思う。離れないでもファンのフラストレーションは頂点に達したでしょう。
やって正解だったのは間違いない。
そしてやすくんは優しい。優しすぎる。
すばるくんを伴ったツアーであったほうがよかったかもとさえ言うけれど、私見では6人リスタートの1年遅れもまたエイトにとって損失だったと思う。もう30代半ばに達する成熟したグループの1年は大きい。
すばるくんのファンには申し訳ないけど、7人の仲の良さ気持ちの一致で魅了してきたグループを辞めるつもりの人のボーカルで、心が動くとはとても思えない。
去年のエイトの活動は全て正解だったと信じています。


やすくんはあまりに正直だ。そこがよい。
6人の気持ちはまだまとまってないと話しているけれど、一致という基準の落としどころは人それぞれ違うだろうから、他のメンバーはまた違う感覚であるのではないかなとも思いました。
それぞれの思いを知った方がいいのか、知らずにいたほうがいいのか。難しい。
たっちょんの、時期が来たら8割話す。今はその時でない、という言葉に納得した者としては、
知るのはもうちょっと先でもいいかなと思いました。

いろいろあるのは世の常。
裏を気づかせずに上手く騙してもらって、楽しく応援するのもアリなんじゃないかな。
なので。私は今年もエイトのライブに参加して、その場の彼らを全力で楽しむ気満々でいます。

素晴らしいインタビューでした。