【京都11R 日経新春杯】
恐らく人気は昨年の当レースの覇者アドマイヤフジに集まるだろう。
しかし有馬記念後は軽い調教しかしておらず、状態に不安がないとも言い切れない。ただ休養前には天皇賞連対のスウィフトカレントを負かしているのだから状態に不安がなければアッサリだろう。
ということで本命はトウカイエリート。半兄は2冠馬トウカイテイオー。前走で漸く1600万を脱出した遅咲き馬だが、昨秋はこのレースとリンクしている京都外回りと阪神外回りで、1.2.1着と好走している。父がサンデーで速い上がりも使える。初重賞で重賞制覇も十分に期待できそうだ。
メイショウオウテは長距離だと折り合いに難があり中々能力を発揮できずにいる。今回の距離24にも多少の不安がある。得意の京都コースでどこまでカバーできるか。
オースミグラスワンは前走は道悪でノメりっぱなし。京都替わりで巻き返しあっても

◎08.トウカイエリート
○09.アドマイヤフジ
▲03.トウカイワイルド
△01.オースミグラスワン
△10.メイショウオウテ
注06.ジャッキーテースト


【中山11R 京成杯】
ここは簡潔にまとめておきたい。
アロマンシェスはこのレースの注目ローテ朝日杯組。前走はスタートで詰まり直線でも前が詰まる不利。これで0.6差の7着なら立派だ。母父がコマンダーインチーフで課題の距離も問題ないと思える。
サンツェッペリンは前走勝ち馬には劣ったが、いい脚を見せた。今年のホープフルSはハイレベルだった点を考慮すると評価を上げないといけない一頭です。
ダイレクトキャッチは前走スタートで他馬の影響を受け思うようなレースができなかった。ただ今の欧州向きの馬場状態はマイナスかもしれない。
メイショウレガーロは未勝利、特別と楽勝。父マンハッタンカフェで距離延長はプラスに出そう。
ローズプレステージは前走相手強く後方儘。相手弱化なら前走以上に走れる。

◎10.サンツェッペリン
○05.アロマンシェス
▲07.メイショウレガーロ
△08.ローズプレステージ
△09.マイネルアナハイム
△11.ダイレクトキャッチ


ティアレス牧場

《勝ち馬》G1検討

《勝ち馬》重賞検討