さくらんぼノート@プチ情報苑

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さくらんぼが高価な謎に迫ります。気候条件で大きく左右されるさくらんぼ事情!1年を通してさくらんぼが店頭に並び、高価な値をつけるまでの苦悩!気候条件がもたらす悲劇!80歳近い老人が5〜6メートル上空でひとり作業をする恐怖!・・・またとっておきの耳より情報や裏事情などを公開していきます。

さくらんぼの大トロを食べる手段[さくらんぼ狩り] 5

どんなに美味しくても割れたさくらんぼの大トロは、お金に変えることが出来ない不良品です。

当然市場には出荷できませんので、店頭にも並ぶことはありません。一般消費者が口にすることはないのです。したがってある意味、これは『超目玉商品』です。でもマニアに持っていかれてしまいます!

それでは『さくらんぼの大トロ』を食べる手立ては、どのようにすればよいのか!?

えーと・・・どうすれば食べられるか?美味しいが不良品だし・・・・商品価値は無いし・・・・・出荷は出来ないし・・・・・・悩みますね!

その答えは・・・・『山形においでください!』ですね!

さくらんぼ狩り
一番手っ取り早い方法は、さくらんぼの時期に山形に来て『さくらんぼ狩り』をやっている農園を訪ねてみることでしょう。そこでさくらんぼ狩りを体験します。そしてその後、農園の管理者に出荷作業現場を見せていただくようお願いしてみます。了解していただければ作業現場に案内してもらえることでしょう。

出荷作業現場では、さくらんぼのパック詰めやバラ詰めなどの作業光景を見ることが出来ると思います。そこでは必ず不良品が出ています。その不良品の中に「さくらんぼのトロ」は隠れています。

不良品は一般的に「クズ」といいます。クズは商品価値が無いものですから、たいていの農家は自分の家族や親戚で食べるか、作業を手伝ってくださる方たちにさしあげたり、近所でさくらんぼを持っていない知り合いに配るなどします。それでも残ったもの(腐れ、野鳥、害虫被害など)は廃棄処分ですね。生ごみ行きか畑に埋めるなどの処理をします。

その出荷作業現場で「クズさくらんぼ」を何気なく見て、「そこのはじいてるさくらんぼは、どうするのですか?」と聞くのか、それともその「クズ」は商品価値が無いものだから、うまそうなところを「サッと取って勝手に食べてしまう!」のかは自由だ〜〜〜〜〜!!  犬井ヒロシか!?

礼儀を考えれば、当然前者になります。しかし「クズ」を黙って勝手に食べたところで、怒る農家はいないと思います。いや絶対にいませんよ!断言します!!

えっ!なぜかって?

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高額といわれるさくらんぼ事情を、一つ一つ取り上げてみました。 高額の全てをお伝えします。

また、さくらんぼ収穫までの道のりを、全ての人に見ていただきたいと思っております。