2006年07月07日

引越し

ご無沙汰です。

いきなりですが、引越しました。

これからは、こちらでお願いします。

「のらリズム」

では、では。「のらリズム」でお待ちしております。

  
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2006年05月17日

自分で簡単足マッサージ

疲れを癒す為、美容の為、冷え性改善の為に

自分で足をマッサージする方って多いようですね。

でも、ただでさえ疲れてるのに、面倒な事はしたくないって方の味方、

手抜きの女王桜が簡単セルフマッサージをご紹介しましょう。

 

 

・足のユビの間に手の指を組ませ、足首を左右10回づつ回す。

 

・両手で手の親指が足の甲にくるように足を持ち、

足ユビの骨の間をつま先から足首に向かってなであげる。

 直線でも、螺旋を描くようにでも、気持ち良いと思える方でいいです。

 

・手をグーにして、足の裏をつま先から、かかとに向けて

好みの力加減でなぞる。

 

 

 

血行を良くするには足のユビの間を刺激、

冷え性には足の甲を刺激するのが有効です。

足首の関節を硬くしておくと、歩く時に疲れやすくなるし、ケガもしやすいです。

以上の理由から、この3点をおさえておくと

、短時間で効率の良いマッサージが出来ます。余裕がある時は、

 

 

 

・足のユビを1本づつ伸ばすようになぞったり、回したり、

グー、チョキ、パーを繰り返す。

 

・湧泉(「ゆうせん」万能のつぼ。足ユビを丸めた時にくぼむ場所)を押す。

 

・足首の関節を手の親指でほぐす。

 

・かかとをグーで叩く。

 

などから好きなものをチョイスして組み込んだり、

押して気持ち良い部分があれば、そこを集中的にほぐしていくといいと思います。

 

 

 

やる場所やタイミングは、湯船の中や、体を洗うついで、スクラブかける時、

お風呂上りが血行が良くなってるので効果的ですが、

やりたい時がやり時です。

血行も大事ですが、リラックスしておこなうのが一番ですから

TVを見ながらとかでもOK。

足をマッサージすると、脳にα派が出てリラックスできますが、

マッサージ自体がストレスになっては、元も子もありませんからねん。

 

 

 

ここ最近お手入れについて書いてきましたが、

お気に入りのお手入れ法がある方は、ぜひ教えてください♪

 

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2006年05月16日

靴の選び方、付き合い方

自分にぴったりの靴って、そうそうない。不満に思っている人は多いだろう。

靴ズレ、歩きにくい、疲れる・・・。わたしもよく悩まされた。

しかし、前職で足の勉強をしてから、靴との付き合い方も上手くなった。

 

 

 

なぜ靴が足に合わないのか。もともとデザイン重視で、

機能を無視した靴もあるが、そもそも靴は正しい足の形を元につくられている。

正しい足とは、歪みのない足の事だ。

しかし、わたしも含めほとんどの人は歪んだ足をしている。

土踏まずが低かったり、前足部(足のユビから土踏まずにかけて)が平らに

潰れていたり、ユビがまっすぐじゃなかったり。

この状態では靴が合わないのも不思議はない。

 

 

 

完全オーダーメイドを注文するのもよいが、値段が高過ぎだったり、

気に入ったデザインがなかったりと、なかなか難しい場合も多いだろう。

でも、大丈夫。手持ちの靴を少し細工してあげれば、

ぐんと履きやすくする事ができるから。

 

 

 

まず靴を履いてみて、かかとのフィット具合を見る。

ユビ先が窮屈じゃない靴を選ぶと、かかとが余ってしまう人は多い。

これは市販のかかとをホールドしてくれるシールで固定すると収まりが良くなる。

それと、ヒールの靴には中に滑り止めを入れるといい。

歪んだ足は自分で足を固定することができないので、

どうしても歩いているうちに、前にユビがつまりやすくなる。

ストッキングをはくと、余計によく滑ってしまう。

これも足を痛める原因として大きい。

この2点で履きやすくなる靴は多い。

 

 

 

これから靴を買う時の選び方。

・履く前に平らな場所に置き、靴自体に歪みがないかを見る。

左右並べてみて、傾きがないかをチェック。

・足の動きに合わせられる柔軟さはあるか、触ってみる。

上記をクリアしたら、履いてみる。

履いたらトントンと床を叩くようにかかとを合わせる。

立ってみて足のユビを動かす。

靴の中でグー、チョキ、パーができるくらいの余裕が欲しい。

大丈夫そうなら店内を歩く。

これは2、3歩ですませる人も多いが、なるべくたくさん歩いてみてほしい。

足にあたる所はないかなどを確認をするには、少し歩いたくらいでは

見逃しやすい。あらかじめ、靴の中に入れる滑り止めを持参して、

入れてみて、キツクならないかをみるのもオススメ。

滑り止めを入れたくらいでキツクなるようなら、

足が痛くなる日も遠くないだろうが。

 

 

 

あと、キツイと伝えると店員の中には「履いているうちに伸びますよ〜」

なんて言う人もいるが、足に窮屈な思いをさせながら、

無理矢理伸ばすようにすすめる店では買わない方が懸命だ。

靴が伸びるって事は、それだけ足に合っていない証拠なのだから

足も靴も可哀想だ。

 

 

 

すべてがぴったりの靴にめぐり合うのは難しいだろうから、

上記のポイントを目安に選び、後から自分で細工して履くのが良いと思う。

これから夏ものの靴を買う人も多いでしょうから、参考になれば幸いです。

 

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2006年05月15日

大人のたしなみ皮磨き

以前おじ様雑誌で、皮製品の磨き方が載っていた。

自分の鞄や靴を丁寧に手入れして、慈しんでいく。

そうして磨き込まれた皮製品は、持ち主同様、よい味をかもし出していた。

なんて素敵なんだろう!

いつか自分もこんな大人(またもやお手本はおじ様)になりたいと思いつつ、

身につけるものは安物で揃え、ダメになったら買い換えていたわたしには

遠い未来予想図のまま現在に至る。

 

 

 

そんな折、彼に誕生日プレゼントとして、服、鞄、靴を一式買ってもらった。

就職活動中のわたしのために、リクルートセットとして揃えてくれたのだ。

鞄屋さんで皮のお手入れセットも買ってもらった。

ヒビ割れを防ぐ皮の栄養クリーム、潤いと光沢を与える泡状クリーム、

防水、防汚スプレーだ。ものすごい高級ブランドではないが、

上質の牛皮で出来た靴や鞄なので、よく手入れして使っていこうと思う。

 

 

 

今日早速お手入れをしてみた。

馴れないから上手く出来たかどうかわからないが、ひとつひとつを手に取り、

ムラになっていないかと気にしながら磨きあげていく。

だんだん愛着が湧いてくる。

 

 

 

勢いに乗って、手持ちの靴も磨こうと思いつき、靴箱へ行き、靴を床に並べた。

汚れを落とし、艶出しをしてみると、履きじわさえも、味わいがあるじゃないかと、

靴たちを褒めたくなる。結構汚れていたんだなぁ。ごめんね、今までほっといて。

 

 

 

ついでに靴箱の整理をする。棚を拭き、新聞紙をひき、いらない靴を処分する。

こうしてみると、そんなに数は必要ない気がする。

1週間は7日だし、足は2本だ。

TPOに合わせた品を揃え、普段使いの靴は2〜3日、靴休めの日が取れるだけ

の数があれば充分だ。それを丁寧に磨き込んで履いていけばいい。

 

 

 

ずっと気になっていた靴の手入れをし、思いがけず靴箱も片付き、スッキリ。

自分に必要なものも把握でき、これまたスッキリ。

いろいろ買ってくれた彼。ありがとう。大事に使わせてもらいますね。

 

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2006年05月14日

入浴法2

人の風呂の入り方なんて興味ねーよとお思いの皆様こんにちは。

今回も強行突破させていただきます。将来のわたくしの為に、

しばし、お付き合いくださいませ。

 

 

まずはシャンプー。

目的は頭皮の汚れを落とすこと。

シャンプー剤をつける前にシャワーで髪の表面についた汚れ、整髪剤を落とす。

お湯だけで、ほとんどの汚れが落ちる。これを2〜3分。

洗った手でシャンプーをよく泡立て、髪全体にのせる。1回目は頭皮よりも、

髪表面に付着した汚れを落とすように。すすいだら、2回目のシャンプー。

今度は頭皮をしっかりあらう。髪に伸ばしてから地肌につけると泡立ちがよい。

マッサージしながら、頭皮の毛穴から汚れを浮かしだすイメージで。

 

 

しっかりすすいだら、トリートメント。

軽く髪の水分を切り、粗いくしを使いながら、毛先中心にもみ込んでいく。

そのまま湯船につかり、あがったらトリートメントを流す。

 

 

 

顔をあらう。

シャワーの水圧で顔をマッサージしながら濡らす。

手を洗ってから、洗顔を手のひらに伸ばし、

(わたしはジェルタイプだが、泡立つ洗顔を使ってる人は、

手を逆さまにしても落ちないくらい泡立てる)、

Tゾーンから洗顔料をのせ、リンパの流れにそって洗う。

この時、皮膚が動くようなら力の入り過ぎ。

細かい部分以外は指を4本揃えて、両手同時に使うようにすると、

加減がききやすい。

シャンプー、トリートメントを顔に残さないようにする為、必ずこの後にする。

 

 

 

体。

泡立てスポンジで固形せっけんを泡立て、その泡を手にのせ、洗っていく。

洗い方は、体の外側から中心に向けて。

固形せっけんを使うのは、液体せっけんよりも洗浄力がマイルドだから。

スポンジで泡立てるのは、泡立てポンプだと、泡にムラが出来るから。

手で洗うのは、体の汚れを取るのには、泡で包むくらいでちょうどいいから。

ごしごしこするより、湯船でしっかり毛穴を開いてから

泡で洗う方がきれいになる。

 

 

 

ボディスクラブ。

これは、週に1度はやりたい。つるつるになるだけではなく、

普段落としきれない角質を落とし、毛穴のつまりをふせぐ役割もある。

わたしは毎日使ってもダメージのないものを選び、こまめに利用している。

この時にマッサージもする。

 

 

 

こんな感じで入浴タイムを楽しんでます。

たまに彼とその友人で温泉に行くのですが、わたしがこうして忙しくしている間、

彼らはずっと露天風呂につかり、語らったり、居眠りしたりしている模様。

そして、1時間半後に上がろうと待ち合わせても、だいたい奴らが遅れて来る。

どんだけ語ってるのよ。どんだけ寝てるのよ。

99%を露天に入って過ごしてるのに、何故1時間半で足りないのかが謎。

同じ風呂でも、入り方にこんなに違いがあるのね。

・・・くそっ。今度こそ、わたしが待たせてやる!!

 

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2006年05月13日

入浴法おさらい

前回の記事を書いていて、もしかしたら、あと何年かしたらわたしも

おばさん化して、そういえば、肌にこだわってた事もあったわねぇ。ホホホ。

なんて言いながら、ごしごし顔を変形させながら洗うようになってたらどうしようと

恐くなったので、30歳現在の手入れ法をまとめる事にした。

まず、入浴の概要から。

 

 

・シャワーでお湯を溜める。

(マイナスイオンが出て良い。シャワーヘッドはビタミンを入れるものに交換済)

・クエン酸飲料を飲んでおく。

(アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく含んだサプリ飲料。汗がよく出る)

・シャンプートリートメント。さらっと、体も泡で汚れを流す。

(トリートメントがついたままだと、肌が荒れるので、背中は特にしっかりと)

・手足、顔を水で冷やし、湯船に10分。

(好きな本を読みながら、なるべく腹式呼吸。)

・トリートメントを流し、体を洗う。

・手足、顔を水で冷やし、湯船に10分。

・洗顔。パックしながら体にスクラブ。

・手足、顔を水で冷やし、湯船に気が済むまで浸かる。

(本は読まずに考えごと、もしくは、あえて頭を空にする)

・手足、顔を水で冷やし、あがる。水分補給。

(このタイミングでサプリを飲むと、血行が良いので吸収がいい気がする。)

・ほてりがおさまったら顔のケア、髪を乾かし、ボディローションでマッサージ

 

 

 

こう書くと、窮屈そうだな。

でも、どれも気持ちいいから続くみたい。

快楽主義なもんで。

次回は細部にわたり、記録してみようと思う。

 

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2006年05月12日

誰もが「美」を求めるワケじゃない

温泉に行くと、びっくりする事がある。

あまり他の人を見るなどしないのだが、「わしゃっ!!」とお湯を掛けられると、

さすがにそっちに目がいく。始めは「なんだ、コイツ」との腹立たしい思いで

目をやるのだが、見たが最後、そんなんより気になる事発見。

 

 

洗い方だ。

塗れてない髪に、シャンプーをボトルから直接かけて、あたりにしぶきが

飛び散る勢いでかきむしる。顔も同様。もう、筋肉やリンパの流れなど

無いかのようにこするもんだから、顔が歪みまくり。

体はというと、ナイロンタオルで、いなばの白ウサギのようになっている。

 

 

これは衝撃だった。

女性なら、誰でも素肌の手入れには気を使い、自分ならではのこだわりを

もっているもんだと信じていたから。

でも、わたしが思い込んでただけで、意外と他の人は関心無いのかしらん。

まぁ、確かに、この洗い方したからって、死ぬワケじゃないしね。

その人は、それよりも、もっと他のところにこだわりがある人かも知れないしね。

 

 

家は、何故かひいおばあちゃんの代から、「美」についてうるさかったなぁ。

明治生まれのひいおばあちゃんが、「正座はダメ。足の形が悪くなる」

なんて、孫にあたる母を躾たって聞いたな。

おばあちゃんは、母を正座のできるお行儀良い娘に育てたかったらしいが、

姑には逆らえず、母は正座のできない足の形の綺麗な女性に育ってしまった。

ビミョーだな・・・。ひいおばあちゃんの理屈では、母が大人になる頃には、

お葬式もイスになってるはずだし、そんなに正座の機会なんてなくなるから、

困らないって考えだった。確かにその通りになりましたな。

特殊な場合を除き、そんなに正座する機会って最近はなくなった。

先見の明があったのね。ちょっと尊敬。

 

 

おじいちゃんも、わたしがまだチビッコの頃から、「肌を綺麗に保て」

「早口でしゃべる女にいい女はいない」など、いい女教育に力を入れていた。

お陰でスキンケアには気を使うようになったよ。

ありがとう、おじいちゃん。ひいおばあちゃん。外見の大切さはわかったとして、

毒舌や、協調性のなさは、どうしたらいいでしょうか。

それは自分でなんとかしろ?

そうですね。

あまり直す気もないんですけどね。

なんせ、3代続いた伝統ですもの。守っていかなくては。

 

 

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2006年05月11日

オーラ診断

Heartさんのブログで紹介していた、

「オーラ診断」

これ、面白いね。朝やったら緑のオーラで、夜やったら黄色のオーラだったよ。

昼間のうちに、何があった?わたし。

 

 

変化といえば、リンクリストをBlog Peopleで作ってみました。

更新された順にUPマークがついて並び替えられるので、

今後の巡回が楽になりそう。すでに利用してる方は、

サイドバーのリンクリストに追加はこちらからってとこで1クリックで追加

できるようになってます。

 

 

最近あまりブログに変化つけてなかったから、

ちょっと楽しかったです。変化どころか更新自体あやしいしね。

この前、もっと更新しようなんて決意したのにね。

予定は未定だしね。

つくづく自分に甘いです。

これからは、他人にも甘くします。

一部の人を除きます。

こんなタラタラしたブログもいいもんだね。

脳みそ耳から出そうだね。

んじゃ、またね。

 

 

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2006年04月13日

熱さが足りない

白黒だけじゃなく、グレーってのもあるんだよ。世の中って。

などと、若い頃よく言われたもんだ。

やかましわ!はっきり答えだせないだけだろ!なんて跳ねっ返したもんだ。

手当たりしだいに反論してまわる。まだゆらゆら生きるのは嫌だったから。

 

 

ぶつかっては、のらりくらりと、かわされる。

ぶつかっては、力づくで押さえつけられる。

あまりの手ごたえのなさに、ペタリと座り込むと、

「大人になったね」なんて賞賛される。

違うのに。疲れたから一瞬静かになっただけなのに。

でも、もう疲れた。大人しくしていて褒められるなら、上手くやれるなら、

それでいいんじゃないか。それが大人になるってことなんじゃないか・・・。

 

 

 

久々に話した友人が熱くなっていた。

数年前は、その溢れるパワーをどこにもっていっていいのかわからずに、

随分難儀しているように見えた彼女。

 

 

勢いのままに上京して早6年。

20代の彼女にとってこの6年間は感性を磨くのには充分な時間だったのだろう。

わたしよりひとつばかり年下のためか、元職場の後輩だからか、

少し遠慮した物言いをする子だった。

それもここ最近では、だいぶ距離が近くなってきて、嬉しく思ってる。

彼女とは対等だと思っているわたしは、平気で弱いところを見せ、相談もする。

 

 

先日こんな相談をした。

学校でさんざん目標を立てて、そこから人生のプランを設定しろって

授業があって、何度もあって、そのたびに答えられない自分がすごく嫌いだった。

 

 

わたしがここ1、2年、気力が湧かないのは、

目標がないからなんじゃないかって気がするんだ。

具体的な目標や、叶えたい夢がないと、頑張れないんじゃないかなって。

 

 

 

「私この間、肉じゃが作ったんですよ」

・・・は?この子突然何言ってんの?

「肉じゃが作ってる時、すげー幸せで、

友達にも美味しいねって食べてもらえるともっと幸せになれるんです」

うん、うん。それで?

「それでいいじゃないっすか!桜さんも料理好きでしょ?

目標だの、夢だのじゃなくて、それを答えればいいんですよ!」

うーん、でもそれってわかるような、論点が違うような。

「もし、また”君の人生の目標はなんだい?”

なんて聞いてくる奴がいたら・・・」

いたら?

 

 

 

 

 

「ないっすね」

 

 

 

 

 

って答えちゃえばいいと。

それもふてくされての意味じゃなくて、こんな幸せ抱えてやってますって

説明すればいいよと彼女は言う。それでもまだ相手がいちゃもんつけてきたら、

 

 

「私がソイツんとこ行ってやりますよ!」

 

 

いちゃもん野郎に、じゃあお前は子供の頃女の60分とか見ながら

チャーハン食ったことはないのかと。

ないなら謝る。スマン。

ないなら、土曜日にお前の家にチャーハン作りに行ってやる!

4週くらい連続で行ってやる!!

そしたら言っている意味がわかるだろう!

 

 

熱いわ。

人ごとの話しをこんなに真剣に受け止めるなんて。

いちゃもん野郎にもチャーハン作りに行こうとするなんて。

ここで多いパターンはきっと、「そういう考え方もあるよね」のことなかれ主義や

「そんな奴の言う事気にすることないよ!」の慰め応対だろう。

現にわたしも自分ごとなのに、もういいやってスルーしていた。

自分に都合の悪い人とは関わりたくない。

 

 

彼女は違うんだ。

都合の悪い人にも愛情のおせっかいをかけようと奮闘するんだ。

これはなかなかできない。だって、コワイもん。

もし、相手の機嫌を損ねてもっと危害が増えたら?

もし、相手を傷つけて、悲しませたら?

そんなリスクは好きな相手にしかかけられない。

 

 

ケチくさいな、わたし。

こんなに気持ちの出しおしみしてるから、ココロの筋力が衰えて

気力が湧かなくなったんじゃないか?

そうか、足りなかったのは、熱か。

だからこんなに冷え切っていたのか。

 

 

 

彼女は大事にしてる考え方がある。

それを日々出来た、まだまだ、と思いながら過ごしている。

それについては、また今度。

 

 

 

前より呼吸がしやすくなった、今日この頃。

今日は何を作って食べようか。

 

 

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2006年04月12日

時間差攻撃

 

「考え過ぎだよ」

 

 

よく桜が言われるセリフ。

しっかし、やめられないんだなー、コレが。

好きなんだなー、考えるの。

一人SMかよ!って程、煮え煮えになってまで考え抜きます。

 

 

何かふに落ちない時、気になる事がある時。

これでもかっ!って自分の気持ちいい考え方を、どうしても編み出したい。

脳内会議では限界があるので、ヒントになりそうな本も買い込んでみる。

たくさん買った本のどれかに、

 

 

 

「ああ、これだ!と、納得いった答えは、すでに自分の中にあった答え」

「必要なものは全部もって生まれる」

 

 

 

そんなような事が書いてあった。

人の話しを聞いたり、本で読んだ事に納得しても、それは自分で出した

答えじゃないからと、不安になった時期があった。

人の受け売りで、なんになるというのかと、自分の空っぽさにガッカリした。

 

 

しかし、そうじゃない考え方もある。

いくら信用している人が言っても、人格者に諭されても、

自分の中にない言葉には反応しないという。

逆に考えれば、すっと、入ってくる言葉は、もともと自分の中にあって、

ちょっと忘れてただけの、自分の意見だということだ。

 

 

 

知り合いに作詞、作曲を仕事にしている人がいる。

彼の曲は、どこかで聞いたフレーズがよく盛り込まれていた。

まだ若く、無遠慮なもの言いのわたしは、

「あの曲に似てるね」と、ストレートに口にした。彼は動じることなく、

「俺が聞いて、俺の中に入って消化して、その俺から出たんだから、俺の曲だよ」

そう答えると、軽く笑った。

 

 

そんなのパクリの言い訳じゃないか。

さすがにそれは口にしなかったが、そう思った。

今は、「ああ、そういう事か」と、すんなり理解できる。

 

 

ここにいたるまで12年もかかったなぁ。

もう、彼もこんな些細な会話忘れているだろうなぁ。

12年たった今、急に「ありがとう」なんて言ったらどんな顔するだろう。

今度言ってみようかな。

「お前も年取ったな」なんて、また軽く笑われそうだ。

 

 

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2006年04月11日

角度

当たり前だが、ものには角度がある。

人にも、現象にも角度がある。

 

 

嫌いな人も、ひっくり返すと、たいがいいい面が見つかるし、

都合の悪い事も、ちょっと横から見てみると、そう悪くなかったりする。

 

 

これは、結構前から人並みには知っているつもりだった。

でも、なんだか逃げてるような、ごまかしてるような気がして、

あまり好きな方法じゃなかった。

 

 

最近は、その辺がゆるくなった。

鬱陶しいと思おうが、綺麗と思おうが、

雨が雨であることには変わりがないと気づいたから。

良いも悪いもない。雨は、雨。

 

 

物事しかり。

絶対正しい事なんて、どの位あるのだろうか。

まして、わたしなんかの中には絶対正しい答えなんて、絶対ない。

それと同じく、絶対間違ってるってのも、そうそうないだろう。

 

 

だったら、正しい、間違ってるなんて物差しを持ち替えて、

気持ちいい考え方、気持ちよくない考え方って物差しを採用してみようかな。

 

 

 

気持ちの良い人になりたい。

 

 

 

友人が、ぽつりともらした言葉だが、それはいいね。すごくいいね。

しばらく、それでやってみるよ。

 

 

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2006年04月10日

コーチング

学校での思い出。

コーチングとやらの授業があった。

まだまだ巷で流行ってるのね、コーチングとやら。

 

 

3日間の授業を担当する中小企業診断士。

そもそもこの職業がイマイチわからん。経営コンサルタントとどう違うんだ?

 

 

この授業が大嫌いだった。

性格の悪さで顔の歪んだ先生が大嫌いだった。

コーチングの技術で人をコントロールできると思ってやがる。

結果から言うと、初日の授業だけ受けて、後はバックレた。

そして、以下に書く事は、わたしが受けた授業に限って当てはまることだ。

他のコーチングはもっと、ちゃんとしているらしい。

同じクラスだった、コーチングを自分で勉強している人から聞いたので、

きっとそうなのだろう。それを否定するつもりは毛頭ないのであしからず。

 

 

初日は自分が言われて嬉しい言葉を10個以上、

されて嬉しいアクションも、思いつく限り紙に書かされる。

もう、この時点で嫌だ。

そんなの人に教えてたまるか。

何を言われたら嬉しいのかを探るのが人付き合いの醍醐味じゃないか。

好きな人を口説く時に「何て言ったら嬉しい?」なんて聞く輩がいるか!

そっから勝負は始まってるんだ。手ェ抜いてんじゃねーよ。

 

 

2人一組になり、紙に書いた上位3つを選び、互いに向かい合って言い合う。

目を見つめて言い合う。

うんざりだ。

わたしの相方は20代半ばの可愛い男の子。

されて嬉しいアクションに「ハグ」だの「キス」だの書いてあるじゃないか。

 

 

 

 

 

 

この場で

 

押し倒したろか。

 

 

 

 

 

先生どんなリアクションすっかな。

しかし、男の子に罪はない。とりあえず頭を撫でておいた。

 

 

先生曰く、これが本格的なコーチングの授業だと10人位が輪になって、

大好きだー!!とか、声が枯れるまで叫んだりするそうだ。

そうしているうちに、感動と喜びで涙が出るようになると。

 

 

 

 

 

きもっ。

 

 

 

わたくし、なんせのら猫なもんで、そういうのやってないんですわ。

 

 

コーチングっていうのは、相手に何かを教えるというよりは、

相手の話しを徹底的に聞く事により、深層心理を引き出すものらしい。

 

 

聞いてる時は、決して自分の意見を挟まず、黙って聞く。

話しがひと段落したら、質問をする。

そうしていくうちに、相手は自分で答えを導き出す。

そういうものらしい。

 

 

なので、コーチングをする人は、人生経験や知識は

必ずしも、必要なものじゃないらしい。

大企業の社長の中には、女子大生をバイトで雇い、

コーチングをしている人もいるという。

自分の考えを人に聞いてもらって、話しながらまとめると。

 

 

 

最近また、うだうだと、煮詰まっていた桜。

ふいに携帯がなる。

見ると、久しく会っていない友人からだ。

懐かしい思いで電話に出ると、思いのほか深い話しになる。

会っていない間、お互い何を感じて、どういう考えでやってるかを

たっぷり3時間も話した。

話ながら、聞きながら、お互いのモヤモヤをスッキリさせていく。

 

 

 

そうか。

これが「コーチング」か。

 

 

 

べっ・・・別にアンタのお陰で気づいたんじゃないから!!

 

 

「コーチング」から「ツンデレ」まで、

旬の話題でお送りしました。

 

 

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2006年04月09日

睡眠

不眠症の方には申し訳ないほど、よく寝てます。

どうしたもんでしょう。

こんなに眠かったら、就職活動もままなりません。

現実から、目を背けたいのかしらん。

 

 

 

部屋も散らかし放題、食べ物もテキトー。

「こんなわたしでも好き?」

自分で自分に問いかける。

子供が注目して欲しくて、わざと悪さをしてるみたい。

 

 

 

ぽっかりと、ココロに穴があく。

この穴には、何が埋まってたんだっけ?

20代の頃に埋まってたもの。

「若さゆえの、楽観的希望」

 

 

 

ここ1年ちょっと、三十路に備えてスキルの棚卸しをしてきた。

体力、気力を整えようと、ペースダウンをしてきた。

結果、時間を取って休んでも、ちょっとも休まらないことを知った。

休んでも、眠っても、不安はぬぐえない。

不安の中では、全然疲れが取れない。

 

 

 

「自分に期待するのは、もうやめよう」

力が入っていた部分を抜いてみた。

これがよくなかった。

唯一、自分を支えていた芯が、ガラガラと崩れてしまった。

うーん。立ち上がれない。

 

 

 

ぽっかりあいた穴。

崩れてしまった芯。

またやり直しだ。

 

 

 

今度は、何で自分を支えようかな。

楽しいものがいいな。

温かいものがいいな。

 

 

 

「夢」や「目標」って、叶う、叶わないよりも、

持ってることに意味があるような気がしてきた。

持ってないと、コワくて、どこにも行けないんだな。

 

 

 

今日はブログの更新ができた。

ひとつ、マルをつけよう。

よくできました。

 

 

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2006年04月02日

卒業

やっちゃったよ。

3月1回もブログ書いてないよ。

もう4月だよ。

4月なのに、タイトルが卒業って、どうよ。

 

 

 

先月、半年間の学校を、無事卒業いたしました。

びっくりする位、なんにも身に付いてない自分にあっぱれです。

 

 

でも、約30人の老若男女と半年間、勉学を共にして

意外な程にみんな仲良かったのがびっくりです。

普通これだけ人が集まれば、派閥だのなんのって、仲悪い人もでてきそうな

もんだけど、精神的に大人な人は多かったので、何事もなく過ごせました。

 

 

 

社会に出てから、仕事以外で知り合いができる機会ってのは

貴重なので、おもわず名簿を作ってしまいました。

学校では、そこまでプライバシーに踏み込めないので、自分で作りました。

みなさま快く連絡先を教えてくださり、ありがたいかぎりです。

いつか、この中の誰かと、一緒に仕事したりするかも。

そう思うとちょっぴり楽しいです。

 

 

 

これから先の事はいっこも決まってません。

就職浪人です。

でも、きっと大丈夫です。

根拠のない自信が大事です。

 

 

 

これから、どう生きていくのかわからないけど、

文章を書くのはやめないでいこうと思う。

って、1ヶ月もさぼっておいて、よく言うもんだ。

 

 

 

しかし、友人が最近PCを買って、ブログも始めた。

はち公のでくの坊生活

コツコツと書き綴っていて、見てると初心にかえる思いだ。

なんだか、他の人のブログを見て、「この人も更新してないから、まだいいや」

などと妙な言い訳をして、すっかりさぼっていた自分に、

ここらで一度気合を入れてやりたい気分になった。

 

 

 

なんて、明日からまたさぼるかもしれないけどね。

書きたい時に書かしていただきますわ♪

 

 

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2006年02月12日

変わらぬ男の好み

小学1年生の桜には、好きな男の子がいた。

初めて本来の意味での、バレンタインチョコを上げたのはこの頃だった。

同じ班(ちょっと、何この懐かしい響き・・・。)だったK君。

子供にしてはゆったりとした優しい性格、やわらかい物腰の男の子だった。

 

 

 

「やっぱり男は余裕よね・・・(  ̄ー ̄)」

 

 

当時から腹黒かった桜は、そんな理由でK君を好きになった。

なんとか気持ちを伝えたい。

しかし、桜は6歳にして、すでにひとつ失敗を経験していた。

 

 

 

あれは、幼稚園の年長さんの頃。

初恋をした。

やはり同じクラスの男の子、A君。

本当はもう、名前を覚えていない。ついでに言うと、顔も記憶にない。

冷たい女、桜です。

それにしても、また同じクラスかよ。

手近なところで見つけるのは、世界の狭い子供だということで、

勘弁していただきたい。

 

 

 

このA君と、何とかお近づきになりたいが、どうにもまわりの女の子に

アレコレ言われるのが嫌で近づけない。

女ってのは、園児だろうが女である。

ちょっと男に色目使おうものなら、容赦なくつぶされる。

何もできないまま、卒園式を迎えてしまった。

 

 

 

卒園式が終わり、友達がわたしに教えてくれた。

「A君、桜ちゃんのこと好きだったんだよ。」

・・・マジかよ。っていうか、今言うなよ。もっと早く言えや。気の利かない女だ。

こうして桜の初恋は、あっけなく終わってしまった。

 

 

 

この経験があったので、ちび桜は作戦を立ててみることにした。

‘韻姑匹涼砲了辧∩完にチョコを上げる。

△靴し、K君の分には他と差をつける。

完璧だ。これでまわりにも邪魔されず、K君に気持ちを伝えられるはずだ。

 

 

 

バレンタイン当日。

予定通りに、班の男の子みんなにチョコを上げる。

K君も、とても喜んでくれた。

次の日、K君が「ホワイトデーにはお返しするからね」などと言ってくれた。

お、脈ありか?

 

 

ホワイトデー。

朝からずっと、わたしに「ねぇ、お菓子食べたい?」と聞いてくるK君。

よしよし、お返しもってきたんだな。

「うん。食べたいよ」平静を装い答える、ちび桜。

あのチョコで、少しはわたしを意識してくれるようになったかな。

相変わらず仲良くできてるし、お返しも用意してくれたみたいだし、

もしかしてイケルかも・・・。

 

 

 

放課後。

K君はいそいそと鞄を開けて、「はい、お菓子!」と、

可愛らしくラッピングされたお菓子を差し出した。

「ありがとう!家でゆっくり食べるね」

もう、有頂天ですよ。

貰う時だけじゃなく、上げる時も、こんなに笑顔で嬉しそうなK君。

これは両思いだ!と、確信した。

 

 

 

家に帰るなり、さっそく可愛いラッピングをほどく、ちび桜。

ん・・・?何か売り物っぽくない。

横で見ていた母が、

「ああ、それ手作りのクッキーだね。よかったねぇ(・w・o)」

などと、のんきに微笑んでいる。

 

 

 

ちっとも良くない。

手作りってことはアレか。ママンの手作りか。

 

 

 

 

 

 

この

 

 

マザコンが!!

 

 

こっちは自分で選んで!自分のおこづかいで!買ったチョコだってのに、

お前はママンの手作りクッキーか。ってことは、

「ママ〜、僕チョコもらったよ〜」

「あら〜、良かったわね〜。ちゃんとお返ししなくちゃねぇ、K君

なんて、やり取りしてたってことだろ。

ママンにべったりの男なんて、興味ない。

ちび桜の恋心は、あっという間に冷めていった。

 

 

 

しかし、今思えば、6歳の子が、ママにお返しを用意してもらうのって

別に普通だよね。

それに、きっとK君は「バレンタインの意味」を知らなかったと思う。

ただお菓子もらって嬉しいって反応だな。ありゃ。

それどころか、「恋」って概念がなかったと思う。ちっ!ガキめ。

子供の頃は特に女の子の方がマセてるし。

きっと、この頃から、わたしの年上好きが確立されていったのだろう。

そして、アンチマザコンもな。

 

 

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2006年02月01日

いい女塾2回目

ふぅ。いい女塾2回目の記事を無事UPさせました。

ドキドキしたわりには、あっけないもんですね。

もっといっぱい経験積みたいもんです。

TBくれた方、読んでくれた方、ありがとうございました。

 

 

 

さて、もうすぐ節分ですね。

はい、急に話題変わりますよ。ついてきてね。

子供の頃からずっと豆撒きといえば「落花生」でした。

なんの疑いもなく「落花生」。

これって北海道や東北の風習だったんですね。

他の地域では「大豆」なんですって?

 

 

 

 

 

 

今日知りました。

 

 

汚れるやん。

落ちたの食べれんやん。

バチあたりもん。

 

 

 

年の数だけ食べる豆。「落花生」はどうやって数えるのか?

基本的には殻ごとのを1個として数えます。

家は年取ってくると、まともに食べるの大変だから、殻ごとの1個で10歳として、

殻割って、中のピーナッツをばらしたのを、1歳としてカウントしてました。

 

 

 

ふと、幼稚園時代を思い出す。

また急に話題変わりますよ。もう慣れましたね。

節分以降の誕生日の子が、ちょっぴりグレてた。

他の子より食べるのが、1個少なくなるからね。

わたしは1月7日生まれなので、正月の餅つきでグレてた。

これも年の数だけつく、お約束だったから。

今となっては、早生まれ万歳だけど。

 

 

 

一人暮らしだと年中行事ってあまりやらない。

でも、節分には毎年太巻きにかぶりついています。

なんか楽しいのよね。コレ。

願い事しながら、その年の方角向いて、黙って食べる。

太巻き1本は結構ヘビーで、だんだん願い事どころじゃなくなる。

そのうちおかしくなってきて、笑いそうになる。

 

 

 

 

 

 

「実録!負け犬のら猫、太巻き1本丸かじりの奇跡!!」

 

 

なんていいかげんなキャッチコピーが頭をかすめて、

太巻き噴水に変身しそうになる。

あ、そうか。

夢や願いが叶うのは大変って意味の風習か。

 

 

 

 

 

んなわけないだろ。

 

 

 

わたしの馬鹿。

 

 

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2006年01月23日

出来すぎじゃないですか。

今日学校の帰り道でぷ〜んとパンの魅惑的なかほりがした。

一緒にいた友人と「うわー!たまらんね!やられるね!この香り(`ヘ´;)」

なんてこ腹がすく会話をして、別れた直後にアイツはやって来た。

いつも通ってる地下鉄へ向かう通り道にある地下街食品売り場。

今までいたことなかったじゃない。

ずるいよ、こんな時にかぎって出現するなんて。

 

 

 

 

 

焼きたてフランスパンよ!!

 

 

ただのフランスパンじゃないの。

3歳児くらいの長さで、成人男性の顔よりもデカイ幅の巨大フランスパン!

もうね、たまたま焼きたての現場に出くわしちゃったのよ。

 

 

やられたね。

中にうぐいす豆入ってんのに。

あんま好きじゃないでしょ、混ざりもののフランスパン。わたしったら。

今かったら夕食はパンだよ?

認めてないでしょ?夕食にパンなんて。わたしったら。

落ち着きなさい?わたしったら。

 

 

 

 

 

はい、

 

 

お買い上げです。

 

 

 

もちろん1本買ったワケじゃないのよ?

でも1切れもけっこうデカイ。

余裕でじゃらんくらいはある。旅気分満載。

大食いの桜だが、パンに関してはなぜかたくさん食べるスキルを

持ち合わせていない。お箸の国の人だもの。

 

 

 

ほかほかパンを片手に途方に暮れてみる。

おかずどうしよう・・・。

パン、パン、パン・・・。

 

 

 

野菜のコンソメ煮でいっか。あっさり決定。

女って切り替え早くて便利な生き物ね。

クッキングパパで「オールキャベツ」ってレシピ載ってたし。

オールキャベツとはロールキャベツの中身をキャベツの芯にして包むだけ。

これを組み合わせて自己流に改造したレシピが以下の通り。

 

 

やっつけコンソメ煮。

先ずじゃがいも、人参を鷹の爪とローリエを入れたコンソメスープで煮る。

1度野菜を取り出し、スープの中にオールキャベツを入れてその上に

取り出した野菜を乗せ、玉ねぎをかぶせて蒸し煮する。

今日はいいお肉が売ってなかったからソーセージを入れよう。

全部の野菜に火が通ったら一番上にソーセージを乗せて2,3分蒸す。

出来上がり!旨い!!

 

 

 

添え物は粒マスタードもいいけど、和からしもなかなかいけます。

エスプリが効いてる感じ。

はい、すいません。意味わかんないまま使いました。はいはい、エスプリ。

 

 

 

 

さて、成り行き上主役になってもうたデカパン。

困ったぞ。バターもオリーブオイルも切れてたんだっけ。

マイナス12度の寒空で買いに行く気はなくってよ。

サンドにするにもフランスパンだと食べにくい。

タマゴペースト作って乗せながらかじるか。

 

 

 

桜思いつきレシピぱーと2。タマゴペースト。

ゆで卵を作るのが嫌い(なんでやねん。)なので固焼きの目玉を焼く。

黄身、白身をみじん切りにし、同じくみじん切りにしたピクスルと玉ねぎスライスを

マヨネーズで和えてブラックペッパー、タイム、塩で味付け。以上。

 

 

おおおおお!

これも旨いぞ!

焼いた卵の香ばしさがイイな。玉ねぎ、ピクスルを多めに入れて少し味を薄めに

するとサラダ感覚でもりもりいける。

 

 

 

成り行きとはいえ夕食に妥協はしないぜ。

パン、想像通りうまいわ。

ちと甘いが、また食べたくなる味。もっちり食感。ヤバイ。はまってまうがな。

また客引きに騙されたススキノ観光客のように立ち尽くしてしまうがな。

 

 

 

野菜もたっぷり取れて体も満足。心も満足。

自己満足でコーヒー飲みながら優雅にブログを更新しております。

さーて、風呂入って寝るかな。

 

 

 

 

 

まだ

 

 

8時半だけどな。

 

 

 

眠ってる間に季節はずれのサンタさんが来ますように。

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いい女塾TB締め切りは1月25日です。

いい女塾へGO!

 

 

 

 

  
Posted by sakuranora at 20:42Comments(4)TrackBack(0)

2006年01月20日

いい女塾に記事を書きました。

以前より参加してます「いい女塾」。

こちらで『師範代』として記事を2本書かせて頂くことになりました。

第1回目は1月20日。もうUPされてます。

「慰食同源」というテーマで書いてみました。

2回目は1月28日にUP予定です。

この時に1月25日水曜日までにいただいたTBの中から

いくつか紹介させてもらおうと思います。

 

 

 

依頼されて記事を書くのは初めてで、素人っぽさ満載の文章ですが、

よかったら見てやってください。

コメント、TBもくれると嬉しいです。

初めてコメント、TBくれたみなさまのブログにもじゃんじゃん遊びに行きますので

これを機会によろしくお願いします。

とり急ぎ報告でした。

 

 

PS・いつも見てくれてる方々へ。

一個も笑いどころのない記事すんません。

オチもついてなくてすんません。

以後精進します。

 

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Posted by sakuranora at 20:29Comments(6)TrackBack(0)

2006年01月19日

そういえば

おっと、気づけばわたくし負け犬じゃないか。

負け犬になる前にのら猫やってたから気づかなかったぜ。

んー、自由なつもりが不自由になってきたぞ。

どうしたものやら。

どうしたものやら。

 

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Posted by sakuranora at 22:01Comments(2)TrackBack(0)

2006年01月16日

59番目のプロポーズ

ちょっと奥さん読みました?「59番目のプロポーズ」。わたしこれ最初雑誌に載ってた漫画で読んだんだけど、もともとmixiで大反響の日記だったのね。こんなイイ男絶対フィクションだと思ってたのに実在してたなんて!

 

 

ちょっとワケありのモテ系キャリア女性が心優しいオタクとハッピーエンド。

 

 

こんなイメージでつまらなそうな恋愛話っぽくて本屋で見かけてもスルーしてたんだけども大間違いだった。

 

 

アルテイシア

著者。29歳。モテ系キャリア女性。母はリストカッター、弟はひきこもり。母の期待に答えなくてはといい学校に入る為に頑張るが、学校に行ってる間に自殺未遂しないかときがきじゃない。弟を「この子だけは傷ついてほしくない。」と守りつつ、「お前はいいなあ、アンニュイで!私はアンニュイでいる暇なんてないんだよ。学費稼がなきゃならないし」と、恨んだりもする。

普段は思いっきり明朗快活で、三ヶ月に一回くらい、ブラックBOXが開く。それを見て逃げて行った男たちに失望して簡単に信じられなくなっている。

 

 

59番

32歳。アニメ、漫画、ゲーム、恐竜、昆虫、爬虫類、格闘技オタク。父がひどい暴力男で、散々母親と59番を殴っていつも家は血みどろ。59番が小学生の時に父は蒸発。母が水商売をして育ててくれた。しかし不思議と辛い記憶がない。クワガタの飼育に熱中してたから。寝ても醒めてもクワガタのことばっかり考えていたから、当時の記憶としてはクワガタのことしかない。もう、すべてクワガタ一色というつわもの。

 

 

すごいよ59番。辛い記憶から立ち直れない時、わたしなら悪戯にその出来事をひっぱり出して理屈をつけてなだめたり、泣いて昇華させようとしたり、諦めようと気持ちを殺したりとモソモソ戦って負けてなおも納得できずに消化不良おこしてるのに。

59番の解決法はわたしにとって新しかった。別のところにあっさりエネルギー転換できる強さが羨ましい。

 

 

そんなアルテイシアを59番が包む。

 

 

 

「俺がそんなアルテイシアさんを受け止めなかったら、誰が受け止めるんですか?誰がいったいあなたを守るんですか?」

そう、私はこの話をして、他の男みたいに分析してほしいんじゃない、慰めてほしいんじゃない。

受け止めてほしかったし、守ってもらいたかった。

 

 

そう!そう!そう!そう!そう!そうっ!!

 

 

その通りだ!こんなに押し付けがましくなく当然のこととしてさらりと言ってのける、実行できる男がいるなんて信じられない。でも、実話なんだこれ。

 

 

「いやでも心が強くなる」

こんな体験ってあるんですね。知らなかった。

ちなみに本には出てませんが、2人は去年の大晦日に入籍しました。

mixi見れる人はのぞいてみてください。

 

 

 

本当はアルテイシアになりたい。

 

 

でも、わたしの59番はいないかもしれない。もしいても現れるまで腐っているわけにもいかない。なら、59番になろう。

 

 

59番も、アルテイシアも屈折しながらでも最後の最後は自分を捨てなかったから今がある。

 

 

この本、かなりオススメ。

飲み込めない何かがある人は是非読んでください。

そんなあなたなら、きっと感じるものがあるはず。

 

 

59番目のプロポーズ キャリアとオタクの恋

 

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Posted by sakuranora at 16:54Comments(8)TrackBack(0)