「おれは失敗作か」 及川清美・のり子のブログ

2009年9月、共同文化社より「おれは失敗作か」というノンフィクションを出した北海道岩見沢市在住の及川清美・のり子夫妻によるブログです。ここでは「おれは失敗作か」に掲載された手紙の全文や清美・のり子の作品などを紹介していきます。

お疲れさま

8月21日月曜日 晴れ
 気持ちの良い秋晴れの志文です。今日は体がまったりとしていますねぇ!笑 
 さて昨日千歳を午前の出発予定だったAir Doの飛行機が、整備不良の為 3 時間遅れ!「今家に着いたとこだけど、疲れちゃったわよー!」との姉からの入電。お疲れさまー!
 明日には一緒に掘ったジャガイモ等が届くからね。何が起こるか分からない昨今ですからね、とにかく無事でよかったー!
 さぁ今日から平常の営みに。元気を出してみんなと笑って生きましょうかねぇ!♪ 
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後ろ姿に

8月20日日曜日 曇り
 祭りの後の静けさよーー!笑 後ろ姿になりました。来てくれた人たち、ありがとうー!また会いましょうねー!
 さぁまた教会に出かけます。これからも元気を出してみんなと笑って生きましょうかねぇ!♪ 
 N

全員集合!

8月17日木曜日 曇り
 夕べはわたしの4人の兄弟が揃い一周忌の前夜祭!笑 カンパーイ!病み上がりの王子と両親も顔を出してくれました。 そして今日はホントの日で全員集合。盛り上げて行きましょう!笑
 さぁ今日もみんな元気を出して明るく笑って生きたいものですねー!♪ 
 N

懐かしい再会

8月16日水曜日 晴れ・・らしい?
 夕べ9時過ぎ甥(Тちゃん)の車で弟到着!送ってくれた妹たちありがとう、お疲れさん。明日また会いましょう! それからビールで乾杯、弟は限りなく母に似て来たわたしを見て 「母さんが居るようだ!」って!あとは思い出のDVDを観ながらのETCでしたよー。
 さて今日はどんな一日になりますか。午後神奈川から来る旅の足が無事でありますように!ですね。
 では今日も元気を出してみんなと笑って生きましょうかねぇ!♪
  N

芋採れた!

8月15日火曜日 曇り 27度になる?
IMG_6161IMG_6160
 芋が二株でこれだけ採れました!青いトマトがなかなか赤くなれません。日照不足の志文ですー。
 今日も王子と過ごしますよ。では仲良く楽しく生きまヒョ!♪笑 
 
AM 10:10分
 王子は眠りに落ちましたー!
IMG_6167ZZZZZ  この間になにしようかな! 笑
PM 7:20分
 切り干しが出来ましたよ。王子も無事両親の元へ!まだ咳と短が辛そうですが、良くなってきたことは確かのようです。
 弟は千歳に無事到着、妹と甥が迎えに出て外食の後家に連れて帰ってくれます。ありがとう、ご苦労さーん!いらっしゃーい!♡   N

鼻水王子いらっしゃい!

8月14日月曜日 曇り
 朝から洗濯女!パアーッと外に。でも雨30%の予報ですが・・・?笑 今日も24度止まりらしいですねぇ。8時過ぎると鼻水王子がやって来ますよ。今回はわたしはマスクをして迎えますよ。
 さてさて 一日仲良く頑張ろうかねー!♪ 
 
PM 5:40分
 王子は先ほど無事早出だったパパンの手に引き取られましたよ。風邪で具合が悪いわりに良く遊び良く寝てくれましたねぇ。 ただ喉の痛みで食事が辛そうでしたけれどねぇ。明日も頑張ろうぜ、王子!
 さて王子が寝ている間にきんぴらをこしらえながら冷凍庫の整理と掃除を済ませました。明日は切り干し大根!
 なにせ15日から弟や姉がお泊りなものですからこの機会にお酒でも呑み交わしたいと思いましてねぇ!笑 それから芋の収穫なんかも!? はてさて 嫌われる?笑 なにはともあれルンルンのわたしでーす!よろしくねー! 
 N
 

写真と共に

8月13日日曜日 時々雨
 今日は22度までしか上がりません。寒いくらいの志文です。おはようございまーす!
 今日は夫と母の写真を風呂敷(古めかしい!?笑)に包み 教会の召天者記念礼拝に出席です。その足でみなさんと霊園の共同墓地で墓前記念式が行われます。
 そこに行くと夫に会えるという訳ではありませんが、こうして区切りを刻みながらまた前に向かって歩を進めて行くのですね。
 ではでは気を付けて行って来まーす!
 
PM 8:45分
 教会の行事はさほど雨にも降られず無事終わりました。あとは17日に我が家の行事『母の一周忌』です。みんなで和気あいあいと優しい時を持ちたいと思いますねぇ。
 さて隣の王子はこんどは風邪のRSウイルスに感染ですよ。可哀そうに微熱があり咳、くしゃみ、鼻水とつらそうですねぇ。明日と明後日両親が仕事でわたくしめが保育 (保育園はこういう時はお休みです) しますよ。大丈夫きっと良くなります。
 それでは今日はこの辺で。
  N
 

【軍事力に頼らず】 残り半分

8月12日土曜日 雨ーー
 ひんやりと暗い雨の志文です。一昨日の続き 【軍事力に頼らず】 残り半分が出来ました 。


【軍事力に頼らず】№
3

でも日本政府の考えは「国民というのは国の為に尽くし国策に協力するのはあたりまえ。だから国の為に協力してくれた人に報いることはある。それが恩給。しかし国が加害者で国によって被害者が生まれそれに賠償など必要ない。

なぜなら国と国民は一体なのだから。この考え方は韓国や中国、あるいは強制連行や軍隊慰安婦の扱いに顕著に表れています。つまり本音のところ政府がどう見ているかというと、当時彼や彼女たちは日本国民だった。特に韓国、台湾もそうだった。中国はそうは言えないかもしれないが、韓国は日本の植民地であったから強制連行にはならない。徴用 、と。だって日本人だって徴兵、徴用されたじゃないか。それとおなじだよ」と。

その当時日本国民であるいじょう国に尽くすのは当然、強制連行ではない。しかし公に世界には通用しない。だから政府は「賠償問題は二国間で解決済み、と言い裁判所はなんと言うかというと、「時効が成立しています」と。でも本音は賠償は必要ないと思っているのです。

沖縄でも軍に協力したと言わなければ補償を受けることが出来ない。国は被害を与えた人々に対する賠償とは考えない。日本の国は過ちは犯さなかった。国と国民は一体であるべきだし、だから一体であるべき国民に賠償する事はあり得ない。これはナショナリズムの典型的な考え方。これからだってそうなんです。国民というのは国策に従うべき、自分の考えで云々じゃない。いざ事が起こったならば国の政策に従ってやるべき。だってお前たちが選んだ国会議員がするんだよ、という話です。この話若い人たちに浸透しちゃってます。驚くほどに。

 

最後の方は聖書から離れて、わたしたちが置かれている今、日本の置かれている状況のほんの一旦を話ましたけれども、つまり平和は大切だと言う空念仏だけではどうしょうもない状況になりつつあるんです。でも全ての人は平和は大切という。そう言いながら戦争する。戦争することで平和を守っているんだとさえ言うんですね。そこでは当然平和という言葉の本質が問われます。平和を守る、造り出すと言いますが、その方法も考えなければなりません。平和を守るためにはやっぱり軍事力が必要なんだ。基地も軍事同盟や安保条約も必要不可欠なのだ。

なにかしらいつの間にかそれが常識的な現実的な考えとされて、軍事力に頼らないことが絵空事、空想のように思われるようになってしまっています。安部首相は積極的平和主義という言葉で軍事行動を平和の為なんだと、そういう軍事行動があり得るんだと言いました。

でも本当にそうでしょうか。軍事力による平和、武力行使による平和。それは矛盾した考えだと思います。実態として戦争によって平和は来ません。アメリカの戦争行為によってアフガニスタンは平和になっただろうか。イラクは平和になっただろうか。今日本ではあまり詳しく報道されませんがまだまだですよ。

もう一つ日本に関係して来る問題として心配なのは、つまりアメリカと北朝鮮の問題ですよ。アメリカのトランプ大統領は一切話し合いはしない。とにかく締め付ける。空母を一隻近くに派遣しましたが北朝鮮は降りるどころかミサイルの実験を次々に成功させてしまう。今度更に二隻の空母を増加する。これても北朝鮮が態度を変えなかったら打つ手は一つもない。どうするのでしょうか と思います。どちらも偉い人たちだとは思いますが・・・

まさかとは思いますけれども、でも戦争というものはどっかで何かの間違いで起こるんですよ。【誤解】ということなんです。一番有名なのはアメリカとベトナムのいわゆるベトナム戦争の時です。後にお互いの国から戦争推進者が集まって会議をしたのをご存知ですか。これはドキュメンタリィにもなっていて映像にもあり それを見てびっくりしましたが 「どうしてあの時にアメリカはこうして来たのか」。当時の作戦担当者が集まって、ほとんどが誤解です。解放戦線がこういう動きを取ったら・・・だからこうするのではないか。解放戦線の方は解放戦線でアメリカがこういう動きをとるからこうするんじゃないかと、こっちはそんな考えは無かったなどと。本当にそういう事はあり得ます。

ましてや核となると先制攻撃。大変な事になります。そして万が一の事が起こった時に被害を受けるのはアメリカではありません。届くと言っていますが精一杯。北朝鮮にとって怖いのは近くの基地です。一番大変なのは、沖縄にある米軍基地です。岩国にある米軍基地です。そして空母です。安部首相はトランプを百%指示という言い方をしている為調整に入る事は出来なくなっています。

まぁ 戦争行為によって平和がもたらされる、どう考えたってまやかしです。その単純な事実の立場にわたしたちは立つべきです。いったい何が出来るのか。そんなに大きな事が出きるわけではない。けれど平和を守るための働きは沢山ある。それぞれが置かれた場所で、時に応じた働きをわたしたちは求められているのではないかと思うんです。

これまでレアなお話をして来ましたように、わたしたちが意識しないままにからめ取られてしまっている国家主義的なナショナリズムの考えから、意識して脱却して行く必要があるんだろうと思います。
 平和聖日に当たって私たちの足元から、その平和を守る働きをして行くような、そういう一人一人でありたいと思うんです。

 

1786日の岩見沢教会 平和聖日 佐藤幹雄牧師による使信でした。   

 【軍事力に頼らず】{旧約P1319} エゼキエル書17 : 110節    N


お寺さん

8月11日金曜日 曇り
 もう志文の朝は寒いくらいですねぇ。おはようございまーす!今日は17日(法事)とは別に お寺さんがお参りに見えますよ。たぶんこの秋にはこの仏壇も移動になると思いますので、いうなれば【最後の晩餐】ならず 最後の坊さん?ですかねぇ!笑
 まずはお掃除も済ませ11時過ぎに偉い住職様をお迎えする準備は整いました。
 さぁ今日も元気を出してみんなと笑って生きましょ!♪ 
 
PM 9:20分
 ちょっとトラブったネットが直ったようですね。なのでもう寝ますー!笑 
 N

使信【軍事力に頼らず】№2

1786日の岩見沢教会 平和聖日 佐藤幹雄牧師による使信

 【軍事力に頼らず】


 預言者エゼキエルは謎をかけ
たとえを語っています。その時代では謎解きをしなくても直ぐに何を言おうとしているか分かったものです。しかし時代が変わって行くうちに解説が必要になって来ます。表された文字と裏に隠れた意味を見ていきましょう。

 

鷲というのは鳥類の頂点に君臨します。ここではオリエント世界を支配したバビロニアの王、ネブカドネザルを表す比喩ですね。

 レバノン杉というのはパレスチナで最も貴重な木材とされ、聖書でもたびたび出て来ますが、これはダビデ王家の比喩です。

 レバノン杉の梢、その頂にある若い枝というのは、わずか18才で王位に就いたダビデ家の若い王、ヨアキムを指しています。

 ここでレバノンというのはダビデ王を中心とするエルサレムということになり、大鷲すなわちネブカドネザルに率いられたバビロニアの軍隊が、レバノン つまエルサレムを包囲し攻撃してレバノン杉の頂にある若い枝であるユダの王を商業の街バニロンに連行した。 短く言えば第一回目のバビロン捕囚の出来事が寓話の形で描かれています。

 

 次にこの地の種というのはダビデ王家に連なる者という意味で、ゼデキヤ王を指しています。その種は苗となりブドウの木となると書かれていますが、これは全てゼデキヤ王を指しています。ただし預言者エゼキエルはヨヤキムのみを王様と認めて、ゼデキヤは 摂政に過ぎないと考えていたので、彼を杉ではなくブドウにたとえたんですね。

 豊かな水のほとりに柳のように植えた。また良い地に植えられたと表現されているようにネブカドネザル王はゼデキヤ王に対して手厚く保護をしたのですね。また、根はその鷲の下に張るという表現はゼデキヤがネブカドネザル王を頼っていた事を意味します。大王のネブカドネザルはエルサレムを直接支配したり、外国人の手に渡すことはしないでその地の種、すなわちダビデ王家に連なるゼデキヤを王として立て、手厚く保護し、ゼデキヤ王も大鷲である大王ネブカドネザルを頼っていたようです。ここまでは捕囚の後のユダ王国に対するバビロニアの寛大な処置が描かれています。

 もう一羽の大鷲というのはエジプトのファラオの事です。この当時軍事の天才と呼ばれていた。東風というのはパレスチナの南東から吹いて来た風の事で、非常に乾燥した熱風でこれが吹き付けるとほとんどの植物はしおれ死滅してしまうほどなんですね。これはネブカドネザルを表しています。ブドウの木のゼデキヤ王はもう一羽の大鷲エジプトのファラオを頼りにしてエジプト軍と軍事同盟を結ぶことで援軍を獲得してバビロニャに背こうとしたんです。

でもそんな事をすれば砂漠から東風が襲って来るように、ネブカドネザルに率いられたバビロニア軍が襲って来るだろう。ここにはゼデキヤ王の危険な企てと、それが引き起こす悲劇的な結末が描かれています。それを描くことによってエゼキエルは無謀な計画を思い留まらせようとしたのです。エジプトと手を結んで戦端を開くような事は止めさせようとした。これが寓話の意味している事なんですね。軍事同盟による企ての無謀性、また大国の軍事力に頼って禅僧する事の危険性という事をエゼキエルは訴えたんです。

 

これは今の日本にも十二分に当てはまります。昔は戦争はいけない事という感覚はなかった。戦争は外交の手段くらいに思われて来た。しかし今はさすがに平和を大切にするし、戦争は基本的に悪だという認識はほとんどの民主的な国にはある。少なくともこの教会に集まっておられる方々は、軍事同盟を締結したり武器力に頼るということは危険なことだと同意してくれると思います。

しかし 日本の現状はもう戦争を出来る体制を急速に整え、ほとんど完成しちゃっていますね。この事を考えるのにどうしても二つの側面から考えなければいけない。というのは、戦争が出来る国にするためには二つの事が必要です。

 

 一つは狭い意味での戦争体制を整える。憲法をはじめとする法制の整備とか、同盟締結など諸外国との関係を整理して行く。勿論 ハードな面では軍政とか兵器、軍備を整えること。

日本の自衛隊の戦力というのはすごいです。知り合いのオタクが全部調べてくれました。爆音を聞いただけでこれはアメリカの戦闘機だと聞き分ける程の彼が教えてくれたのですが、今の日本の軍事力は世界でも五本の指に入るし、ほとんど整っている。

 

もう一つは国民を国家主義、ナショナリズムによって洗脳し精神分離をする事。そうしないと誰も戦争を肯定しない。戦争が起これば犠牲者が出るし相手国にだって犠牲者が出る。だから誰も戦争には拒否反応。どんなに軍備を整えても実際には推進出来ない。だから国民をナショナリズムによって洗脳しなければならない。今残されているのは新憲法の制定を含む憲法改悪くらいです。

つい最近改造した安倍内閣というのは強引に集団的自衛権を合憲化した戦争法さえ成立させた。

 

もう一つの要件は国民を精神統一させる国家的ナショナリズムはどこまで進んでいるかというと、じつはそれも残念な事ですが 特に広く戦争を知らない若い世代に、戦後の民主主義教育を受けた人たちのその後の教育によって浸透させられています。

沖縄の話で覚えていらっしゃる方もおられると思いますが、軍人ではなかった人が軍属に準ずる人とされ、戦争で死んだ人は本人や家族の了解もないままに靖国神社に合否されてしまっている。サンフランシスコ講和条約で戦争に負けたあとの日本はGHQに支配されていたが19524月に独立しました。

 その時即座に政府は【戦争傷者、戦没者遺族等援護法】を間髪を入れず成立させました。戦争で傷ついた人、戦死した人の家族を守る為、ここで初めて【準軍属】という言葉が使われました。軍に徴用された人 兵隊は軍隊。準軍属とは兵隊ではないが日本軍の戦争協力者として扱われるんですね。これが最も多いのが沖縄です。

軍に豪を提供したからですが、でも実際は恐ろしい話です。日本軍によって豪を奪われたのですね。兵隊がやって来て「ここはおまえらが使う所ではない。我々が使う。出て行け!」と言っていわゆる鉄の暴風と言われた艦砲射撃を受けているさ中に住民を追い出して死に追いやったんですよ。

でもその実態をありのままに申請すると日本軍に協力した事にならないので、沖縄の役人たちが一軒一軒回って「こういう事にしよう。そうしたら国から援助金がもらえるから」と説得。「豪を提供しました」と自ら言わせる。驚くことにはその中に五歳の子供も。戦争協力なんかできない小さな子供もですよ。それだけではありません。スパイ扱いをして殺しちゃう。つまり沖縄語で話していると何を話しているか分からないから。軍司令官から「琉球語をもって通話せし者は処置せよ」と通達が出ていて、それをなんと言うかというと、つまりスパイの傍聴を避ける為自ら死んでくれた、という扱いです。

アジア太平洋戦争で補償を受けた人はこのように軍属か準軍属です。援護法の補償はあくまでも戦争に協力してその事で国に準じた人に対する補償であって賠償ではない。つまり、「日本の軍隊が悪い事をしました。申し訳ありませんでした。賠償します」というものではないのですね。あくまでも国の為に働いてくれた人に対して補償をするというものです。

この考え方は戦後70年経っても今だに変わっていない。背景にあるのは、日本は賠償しなければならないような犯罪行為は戦争では犯していない。これが典型的なのは日本が侵略したアジアの国々への対応に現れています。とは言っても「賠償するべきだ」と言った国が四カ国(ビルマ、南ベトナム、フィリピン、インドネシア)で、あとは全部経済協力で済ませました。ただこの4カ国はアメリカがどんなに説得しても「我々は多大な被害をこうむった。経済協力なんかで済まされない」と。

もう一つは、国民は国の為に尽くすべき。国策に協力すべきであって、国はその事に報いる事はあっても国による被害者として賠償する必要はない!という考え方。日本の政府は世界はみんなそうだと言うがそれは嘘。世界には自分の国民に賠償した国は沢山ある。

でも日本は ・・・・・ 続きは明日  N

元気を出して

8月10日木曜日 晴れかな?
 昨日からノートに書き写した話をハソコン入力しています。肩が凝りますよ。でも大切な事だし楽しいです。もう少しでApp出来るかなぁ!笑 
 今日も隣はいつもの動きですね。 さぁわたしも
気を出して頑張りまーす!♪ 
 

軍事力に頼らず №1

8月9日水曜日 曇り 
 冷たいくらいの志文の空気。おはようございまーす!
 さてと、遅ればせですがこの間の教会で聞いたお話を整理していきますね。今日は読まれた聖書をご紹介です。


17
86日の岩見沢教会 平和聖日 佐藤幹雄牧師による使信

 【軍事力に頼らず】{旧約P1319} エゼキエル書17:110

 2千数百年前の預言書から現代へのメッセージを読み解く。

 主のことばがわたしに臨んだ。「人の子よ、イスラエルの家に向かって謎をかけ、たとえを語りなさい。あなたは言わねばならない。

 おおいなる神はこう言われる。

 大きな翼と長い羽を持ち彩り豊かな羽毛に覆われた大鷲がレバノンに飛来する。

 その鷲はレバノン杉の梢を切り取りその頂の若い枝を折って商業の地に運び、商人の町に置いた。

 また、その地の種を取って苗床に撒き苗を豊かな水のほとりに柳のように植えた。

 やがてそれは育ち低く生い茂るぶどうの木となった。その枝は鷲の方に向かって伸び、根はその鷲の下に張り若枝を張り若枝を広げ、つるの伸びたブドウの木となった。

 このブドウの木は、枝を伸ばし実を結ぶ。

 立派なブドウの木となるように、水の豊かな良い地に植えられていた。

 語れ、主なる神はこう言われる。このブドウの木は成長するだろうか。

 その根は引き抜かれ実はもぎ取られないだろうか。

 芽生えた葉はすべてしおれてしまわないだろうか。

 それはしおれてしまう。

 それを根から引き抜くのに大きな力も、多くの人も必要としない。

 それは植えられはしたが果たして成長するだろうか。

 東風が吹き付けたなら、しおれてしまわないだろうか。

 その芽を出した場所でしおれるであろう。

   というところの解説です。    これからまた頑張ります。  N

平和が空念仏化!?

8月7日月曜日 晴れ
 ヒロさんは今日から職場復帰です。おはようございまーす。今日も29度 夏日の予報ですが北海道の空はもう高い秋空、風も涼しいですよ。
 さぁ昨日聞いてきた平和についての牧師のお話、スマホで もう少し聞き込んでまとめたいと思っています。【平和は大切!】 と空念仏のごとく言いつつ軍事化まっしぐらの安倍政権。これからどうなるのか、どうすべきなのかをしっかり考えたいのですがねぇ。目を逸らさずにね。
 今日も元気を出して笑って生きたいと思います。(いつまで笑っていられるでしょうか?)笑
PM 8:00
 午後兄が茹でたトウキビを届けてくれました。「これでしばらくは休みだ。こんどは20日過ぎた頃に食べれるようになるんだ」 って!なんと みんなが集まる17日がみごとに外れーー!「わざとか?と言われそうだなぁ」 と笑って!笑  そして明日は病院で医師から話が聞けるそうですよ。わたしも行って来ます。
 さて裏の畑では筋の無いモロッコ豆がどんどん実って来ましたよ。芋といっしょに煮て隣にお裾分け。代わりに美味しそうなカボチャの煮つけをもらいました。嬉しい!  N

長い旅路

8月6日日曜日 曇り
 おはようございまーす!今日は教会に行けそうですよ。一週休む (手足口病の為) となにかしら長い旅に出て迷ってしまったような疲れを感じますねぇ。ふうーー。
 さぁ元気を出して気を付けて行って来ます。 
 N

時間をかけて

8月5日土曜日 曇り 予報ではのち雨ですね
 おはようございまーす!昨日と一昨日の隣の動きがスマホで見えましたよ。親子で動物園と保育園の夏祭り参加だそうです。良かったね、王子♡  
 じつはわたしと娘夫婦に子育てに関しての摩擦が起こっていましてね。まだ修復しきれないでいるのです・・・ 思い返せばわたしと亡き母の間でも世代の考え方の違いで何度か摩擦はありました。これは同居の宿命なのかもしれませんがねぇ・・・ 
 少し干渉のしすぎの反省もしています。きっと時間が解決へと導いてくれると信じています。
 
 そうそう、昨日義姉の見舞いの帰り道で懐かしい人から声を掛けられましたよ。トリ (わたし酉年ですので) も歩けばなんとやら、ですよ!笑 「こんどお茶しようね」と言って別れました。
 さぁ今日も元気を出して出来るだけ明るく笑って生きたいと思います!♪ 
 N

甘いトウキビ

8月4日金曜日 曇り
 涼しい曇りの志文の朝ですよ。おはようございまーす!草がわたしを待っています笑 6時には外に出て楽しい(母に限りなく似て!) 作業。
 さて昨日兄がトウキビを届けてくれました。「これ甘いどー。俺は昔食べていた方がええな。甘過ぎる」 「えー、甘いの最高じゃないの」とわたし。そして早速茹でて戴くと、おお、本当に!兄は 「おまえらの分が少なくなるから」と言いそれを食べずにコーヒーだけすすって帰りました。
 そしてこうも言ってましたねぇ。「17日の法事まで持たんな。今年は早く出来過ぎたなぁ」と!あらあらそう・・・ とにかくありがとう、兄さん!
 さぁ今日も元気を出して芋とトウキビを食べて笑って生きさせてもらいましょうかねぇ!♪ 
 N

芋は確実に育って

8月3日木曜日 曇り 寒いくらい
 おはようございまーす!涼しい志文の朝です。それでね、気が早いわたしは裏の芋畑に行き枯れた枝の芋を一株掘ってみましたよ。するとやや大きいのが三つと小っちゃいのが 沢山ーー!まだまだですねーWW笑 
 さて今日もなんやかんやと元気を出して動きましょうかねぇ!
 ちなみにお昼に行く近くの病院の義姉のお見舞いはずっと欠かしません。昨日は残念、目はつむったまま。でもマッサージへの反応はしっかり見せてくれましたねぇ。嬉しい! 
 N
 
 

草はすんごく元気!

8月2日水曜日 晴れ
 むしむしとした晴れの志文です。昼間の最高でも28度だそうですが。おはようございまーす! また今日も元気を出して草むしりから始まりました。するとね、近所の新入りのチワワに会いましたよ。うちのパッチより体が少し大きいオスで7歳だとの事。なんと名前がハッチ!笑 これから仲良くなれそうです。
 さぁ今日もみんなと笑顔で生きましょうかねぇ!
 ちなみに隣の母子はそれぞれに出かけました。ヒロさんはもう少し用心のためお休みですね。
  N

明るい朝

8月1日火曜日 晴れー  
 昨日と打って変わって爽やかな良いお天気の志文の朝です。おはようございまーす!さきほどは元気なМちゃんがキューり、トウキビなどを笑顔と共に置いて行きましたよ。嬉しーい、ありがとねー!
 さぁ今日もみんなの笑顔に支えられ元気を出して生きると致しましょうかねぇ!♪ 
 N

来客さん

7月31日月曜日 雨ー!
 今日はお昼に母の為に遠くからお客さまが。ありがたいことです。兄も合流してしばし母を偲んでの楽しい語らいになればと願っています。
 おかげさまで もうわたしは快復しました。ただ三人目の患者さん (ヒロさん) は昨日からちょっとかわいそうですね。
 ともあれ今日も助け合って乗り切りましょう!
PM 5:15分
 ちょっと疲れたけれど良い語らいの時が持てましたよ。雨の中遠くから来て下さった N氏、ありがとうございました。母もきっと喜んでくれたと思います。  N

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