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子供たちと過ごす夏休みはあと何回あると思いますか? 人生であと数回しかないと考えると、お父さん方にとっても人生の中で子供達との思い出作りは大変重要な課題であるはずです。 おやじの会では体験型イベントを地域の皆さんと企画しており、 子供達との思い出作りに大変有意義な機会となると考えています。 子供たちといろいろな体験を通して一緒に遊びましょう。 遊びを通してお父さん達が培った地域の連携は、 有意義な繋がりになると思いますよ。

大子自然塾 収穫祭2017

2017年10月29日(日)日本列島、台風 22号接近中っと、
不安な夜明け前の雨の中、大子自然塾へいざ、出発です!!今回はあいにくの天気のため、大子町の廃校にて収穫祭を開催することとなりました。DSC06004
無事、大子自然塾へ到着。塾といっても、都内の学習塾とは違います。さすが、自然塾山間の霧の中、幻想的なたたずまいの建物です。今回はこちらでお世話になります。

屋内も映画の中の世界です。ノスタルジックな雰囲気で心も踊ります
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すでにOBの方々と自然塾の皆様は前日よりご準備されてお忙しそう。早朝より、私たちをお出迎えを頂き感謝の一言に尽きます。ありがとうございます。volet 2017-11-03 15-25-11













雨の中の収穫祭。。。とはいっても、大子自然塾にはそんなことは関係ございません。自然の恵みにあやかり、先日、稲刈りをしたお米からの餅つきとそば打ちの2本立てのワークショップ開催です

そば打ちは先生から説明を聞き、まずは粉から、みんなで力を合わせてひたすらこねます。 そして、生地ができたとこで綿棒でよいしょ、よいしょと平たく伸ばします。 volet 2017-11-03 14-34-24 綿棒で伸ばした生地を今度は大きな包丁で細く切っていきます。
普段は中々、包丁などは握らないので子供たちは真剣です。手を切りませんように! volet 2017-11-03 14-52-11 DSC06296








そば打ち完成です!お味は後ほど、ゆでてからになります。
別の場所ではお餅つき。皆さん、重い杵を振りかざし、ヨイショー、ヨイショ―と次々ついていきます。こちらも、おいしそう~
volet 2017-11-03 16-14-52 いよいよ、収穫祭農作物の収穫を皆さんでお祝いです。 たくさんのごちそうと飲み物、そして、皆さんで田植えから稲刈りまでしたお米のおにぎりも ご用意いただきました。自然に感謝して頂きましょうvolet 2017-11-03 16-03-34volet 2017-11-03 16-07-09





自然塾塾長、大子町まちづくり課の方、校長先生よりご挨拶を頂き、おやじの会会長より盛大に乾杯です。大自然に感謝!かんぱ~いvolet 2017-11-05 20-22-45volet 2017-11-05 20-23-53


子供たちはジュース、そして、おやじたちはビールにて談笑volet 2017-11-05 20-27-39


子供たちが打ったおそばもゆで上がりました!自分で打ったおそばはさぞかし、おいしいでしょうvolet 2017-11-05 20-41-05


お腹が一杯になった頃、子供たちは思いっきり、遊び始めます! DSC06486DSC06487DSC06462


そして、おやじたちは。。。
ビールで酔って、ごちそうでお腹いっぱいになってもさすがです。先ほど飲んだ、ビールを汗に変え、一生懸命、最後の後片付けです。 volet 2017-11-05 20-55-28


楽しい一日の最後に全員で記念撮影 皆さん、収穫祭のごちそうでお腹いっぱいの笑顔です。DSC06515















台風の真っ只中ではありましたが無事、バスは小学校到着。 帰り際、参加者へお土産が配られました!IMG_3234 精米をしたお米とリンゴです。


なんと、お米のパッケージには 大子自然塾に参加した皆さんの写真がプリントされているではありませんか とても感動です。今年、一年を通じて田植え、稲刈り、収穫祭と親子で参加しました。子供たちも 大子に行くたびに普段、体験できない経験を得られとても楽しく、親子共々と大満足でした

この場をお借りして自然塾の方々、現地の方々、応援団の方々、バスツアーの準備を頂きました飯高さんらオヤジの会会長 桑原さん、他担当幹事の皆様、お礼申し上げたいと存じます。 ありがとうございました。


文責: 桜小おやじの会 清水
 文面、写真掲載で問題があれば下記までご連絡ください。 sakuraoyaji1993@gmail.com

大子自然塾 稲刈り2017

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みんな大好き、おむすび。

おいしいごはんになるお米。

どのようにして作られるのか知っているかな?

 

10月1日の日曜日、大子自然塾に稲刈りに行ってきました。

5月にみんなで植えた苗。立派な稲になっているだろうか。

 


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早朝、桜小前に集合し、バスに乗り込んだ55名。

大子まで約3時間半と、近くはないけど、おしゃべりしたり、眠ったり、思い思いの過ごし方で大子町に到着しました。

 


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われわれを迎えて下さった現地のみなさん。

世田谷から先乗りして宿泊し、準備をして頂いたみなさん。桜小応援団のみなさん。塾長。

ありがとうございます。

総勢80名近くのイベントになりました。

 


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暑くもなく、寒くもない、晴れ渡った素晴らしい天気。

田んぼには穂がたれて実った稲。

子どもたちは、早く稲刈りしたくてわくわく。

 


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塾長の説明を静かに聴く子どもたち。

現地でお世話になっている方々の紹介。

鎌を使った手刈りの注意点説明。

鎌なんて使ったこと、大人だってそうそう無いかも。



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稲刈りと結束を同時に行える機械「バインダー」。

大人と一緒に挑戦するけど約束を守らなければ危険なことも起こり得る。

「危ないと思ったら、機械を放り投げて逃げて下さい」と塾長のお言葉。

「機械の故障は直せるけど、みなさんのからだは治せません。」

本当にその通りだと思います。



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子どもたちは鼻の穴を膨らませて真面目にお話に耳を傾けています。

おやじの会の桑原会長から、あいさつと進め方の説明があり、稲刈りスタートです。

 


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田んぼは収穫の1週間くらい前から、落水と言って水を抜いてあるそうで。



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でも田んぼの中は泥んこで、長ぐつが、サンダルが、はだしの足がずぶずぶ沈んで歩きづらい。助け合いながら進む。



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手刈り組と、


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稲刈り機(バインダー)組に分かれてどんどん稲を刈っていく。

 


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実は大人のわれわれだって、田んぼでの稲刈りの経験なんてほとんどなかった。

大子自然塾に子どもと一緒に参加して、初めて経験した人も多いと思う。

鎌で根元から刈り取った稲は、束にして藁でしばる。

稲刈り機はまっすぐ進めるのが難しい。

都会ではなかなかできない経験がたくさん。

 


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おおかた稲刈りが終わると秘密兵器・コンバインが登場。

前部にもうけられたバリカン状の刈刃で、稲を垂直に持ち上げて刈り取り、脱穀。穂先から籾(もみ)だけが選別されて収穫されていく。

子どもたちは口あんぐりでコンバインの仕事を眺めている。

刈り残した稲は数分で「あっ」と言う間にすべて刈り取られ、田んぼは真ったいらになった。

 


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田んぼのすぐそばを流れる川で泥汚れを落とす。



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昼食はバーベキューと、


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地元のおいしい料理♪



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ここで取れたお米で作ったおにぎりが絶品。

肉も野菜も焼きそばもとうもろこしも、何もかもみなおいしくて何回もおかわりしました。

 


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お腹が満たされると川遊び。



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そして色々ないきものさがし。

こんないきものや、

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こんないきもの


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こんなのもいた。


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やがて男の子は戦いをはじめ。



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女の子はひそひそ話。

いつまでもこの大自然の中で遊んでいたいけど、

そろそろ帰らなきゃいけない時間。

 


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お世話になった方々にちゃんとお礼をして。

帰りのバスに乗り込みました。



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「稲刈り、楽しかったね」

「また来たいね」

子どもたちが満足げに話している。

大子自然塾って素晴らしいな、と改めて思いました。

「自然体験を通じて感受性豊かな心を育む場の提供」

いくつかある大子自然塾の活動目的のひとつです。

続けていくのは並大抵の大変さでは無いと思いますが、この恵まれた環境を享受でき、私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。

 塾長、桜小応援団のみなさんに心から、感謝。


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そして10月29日には大子自然塾の「収穫祭」バスツアーが催されます。

こちらもいつも大盛り上がりのイベントで、とても楽しみです。

 

文責: 桜小おやじの会 南洞

 

文面、写真掲載で問題があれば下記までご連絡ください。

sakuraoyaji1993@gmail.com

まもりんピックさくら

9月23日(土)に学校協議会防災部会と遊び場開放運営委員会との共催により「まもりんピックさくら」が開催されました。
これは、桜小学校避難所運営訓練に、より多くの方が興味を持ち参加して頂くために、防災の要素を取り入れた競技を通して子どもも大人も楽しみながら防災を学び、疑似体験ができる訓練にしたものです。
また、参加された桜小関連の各団体や町会の方々との結びつきを強めていく目的もあります。
前日からの悪天候により体育館での開催となりましたが、総勢113名の児童、保護者、地域の方々に参加頂き、予定通り行うことができました。



IMG_3327 朝の受付から訓練は始まっています。
今回は進行の関係上15分間と時間を決めて、大人のみ受付カードを記入して頂きました。
それでも、避難者(参加者)は手続きの大変さを体感し、運営側(受付担当)は混乱が予想される避難時にはどうすれば少しでもスムーズに受付を捌けるかということを考えるきっかけになりました。


IMG_3336 開会式では、世田谷2丁目町会長の松岡さんからご挨拶と趣旨説明がありました。
「参加者皆で楽しみながら経験を積むこと、地域のつながりを作っていくことを目的に訓練を進めていきましょう」、「避難所はそこに集まってきた人たちが主体的に運営していくものです。ですから、皆さんも気づいたところは一緒に運営してください」というお話を頂きました。


IMG_3359 開会式の後は講習からスタートです。
消防署の方々からAEDの指導を頂きました。AEDの操作や心肺蘇生法を実際に役立てるためには、訓練の経験があること、定期的に訓練していることがとても大切です。


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子ども達はキッチンペーパーと輪ゴムで簡易マスク作りを学びます。


IMG_3361 目隠し競技では、ブルーシートの上に置かれた防災グッズ(懐中電灯・ヘルメット・リュック)を四つんばいで目隠しをして取りに行きます。スタート前に位置を目視していても、目隠しをした途端にとても難しくなります。
停電など視界が不自由な状態を経験し、感覚を養うことや、普段から決まった場所に防災用品を準備しておくことの大切さを実感することが目的です。
また、簡易担架作り・ケガ人搬送訓練では、子ども4人で力を合わせて20kgの重りを持ち上げました。
どちらも初めての経験で、重さや難しさを実感していたようです。


IMG_3373 ボールプールのボールを使ったバケツリレー。大勢で並ぶと盛り上がりますね。
室内(雨天のため)での競技のため、水の代わりにカラーボールを使いました。
3つのチームに分かれ、いかに早く運ぶかを相談して行いました。
若干速さが優先され・・・消火できたかは分かりませんが(実際の水ならこぼれてる!?)、地域の方々・保護者・子ども達が相談して協働したことは、「つながる」という今回の目的を実践できたことの一つだと思います。


IMG_3374 天気も回復し、校庭で消防車と綱引きもできました!
数トンある大きな消防車も、皆で力を合わせれば引っ張れるのです。


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IMG_3332 会場には数々の防災グッズも展示されていました。備えあれば憂いなしです!


IMG_3340 今回は炊き出し訓練として、防災倉庫に保管されている灯油バーナーと大鍋でレトルトカレーを湯煎し、アルファ米と合わせてカレーライスにしました。
おやじの会は、町会の方々と一緒に炊き出し訓練を中心に担当しました。
まずは、防災倉庫から炊き出し用のバーナーや大鍋を運び出します。


IMG_3351 さくらっ子フェスタでのおやじカレー作りや寒餅会でバーナー回りの経験豊富なベテランおやじメンバーからレクチャーを受け、町会の方々や若手おやじメンバーも一緒にバーナーの設営~点火を訓練できました。


IMG_3352 このバーナーはとてもハイパワーですが、火力調節にコツが要るのです。
炎の形は玉ねぎ型が理想です。


IMG_3354 レトルトカレーを湯煎します。火力が強いのであっという間に温まりました。
大ざるが初めて役に立ちました!笑


IMG_3357 アルファ米はPTA室で準備を進めます。
1箱50食分につき8リットルのお湯で戻しますが、PTA室の大きなやかんを2個ずつ使っても大量のお湯を沸かすのには時間がかかりました。
次回は、まずバーナーの大鍋で綺麗なお湯を沸かしてやかんに移しておけば、短時間で準備できそうです(災害時にガスコンロが使えなくなることも想定した方が良いですね)。


IMG_3367 アルファ米を美味しく仕上げるコツも伝授して頂き、参加者皆で美味しく食べることができました!
お湯を入れる前、でき上がった後にそれぞれよくかき混ぜて、ムラなく仕上げるのがコツです。


IMG_3375 カレーを食べる頃には、スタッフ、参加者が協力して主体的に役割を担っていました。皆さんとても手際良く、協力してスムーズに盛りつけや受け渡しを進めて頂きました。
今回、アルファ米の箱に同梱されているフードパックをそのまま容器として活用しましたが、元々ふりかけ・箸と合わせて配付する想定のものでしたので、カレー等を一緒に盛りつけるには容量が足りませんでした。そこで、予備用に購入していた大き目の容器を子ども用に使い、大人にはレトルトカレーとフードパックのご飯を別々に渡して対応頂きました。
容器の準備不足をその場の判断で補って頂き、非常に良い訓練となりました。


IMG_3380 皆で食べると美味しいですね!


IMG_3387 閉会式では、校長先生から初回としてはとてもスムーズで良い訓練ができた、との講評を頂きました。
これは、参加者の皆さん方が、普段の学校行事やイベント等においても、主体的に行動しながらお互いに協力する場を数多く持ち、良い関係を築いているからこそできたことなのではないかと感じました。


IMG_3390 最後はバーナー一式を防災倉庫へ片づけて終了です。


IMG_3391 次回は、本番を想定して防災倉庫の発電機からバーナーの電源を取った方が良い、との意見も出されました。


IMG_3392 参加者への役立つお土産です!



このような形で、第1回まもりんピックにて皆で無事訓練を行うことができました。
それぞれの役割の中で足りない部分に気づき、(来て欲しくないですが)本番で活かせるよう意識を持つきっかけになったことで、第1回目開催の意義があったのかなと思います。
次回1月の訓練や来年の第2回まもりんピックも、少しでも多くの方々に役立てて頂けたら嬉しいです!

また、おやじの会としても代々培ってきた経験やノウハウを町会の方々と共有でき、訓練に活かすことができたのは、非常に有意義でした。
地域防災において、私たちが果たすことのできる役割は決して小さいものではないと考えています。
今回の経験も活かして、これからも様々な形で貢献していくことができれば幸いです。


文責: 桜小おやじの会 桑原

文面、写真掲載で問題があれば下記までご連絡ください。
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