子ども達と過ごす夏休みはあと何回あると思いますか?
人生であと数回しかないと考えると、お父さん方にとっても人生の中で子ども達との思い出作りは大変重要な課題であるはずです。
桜小おやじの会では体験型イベントを地域の皆さんと企画しており、子ども達との思い出作りに大変有意義な機会となると考えています。
子ども達といろいろな体験を通して一緒に遊びましょう。
遊びを通してお父さん達が培った地域の連携は、有意義な繋がりになると思いますよ。
桜小おやじの会にご興味のある方は、是非こちらにご連絡下さい。年間を通じていつでも大歓迎です!
sakuraoyaji1993@gmail.com

2018潮干狩り

2018616日に、桜小おやじの会主催の「潮干狩り」イベントが開催されました。

一昨年まで毎年6月に地引網イベントを開催していましたが、今年は気分を変えて潮干狩りです。

大型バスを手配して会場に向かいます。

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会場は千葉県木更津市の金田みたて海岸潮干狩場。某元都知事が家族連れで宿泊してバッシングを受けた高級旅館の隣で、アクアライン降りてすぐ脇にあります。
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朝は小雨が降っておりかなり寒かったですが、さっそく準備して潮干狩りを開始!

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とても楽しそうに潮干狩りをしています。
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 アサリよりハマグリがたくさん取れます。大漁!!おやじも楽しそうです。



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だんだんと天気も回復してきました。採り終わった後はバーベキュー。さすがにその場で採った貝は塩抜きできていないので食べられませんが。。。子供たちもお手伝いしながら準備します。

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バーベキューの後は定番のスイカ割り、今回は勇者の剣で。

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おやじも大はしゃぎです。


 
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大盛り上がりのスイカ割りをして、最後はおいしく頂きました。

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たくさん採った肉厚のハマグリとアサリはとても美味しかった!

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私も息子達も生まれて初めての潮干狩りでした。砂から顔を出した貝に歓声を上げる子どもたち。いつの間にか私もはしゃいでいました。効率を上げるために協力し合い、絆が深まった感じがしました。

スイカ割りや豪快なバーベキューは、おやじの会恒例です。おやじならではのダイナミックな雰囲気は他ではなかなかありません。次のイベントも楽しみです!

 

今回ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。これからもおやじの会ではいろいろと企画していきますので、今回参加できなかった方もご興味のあるイベントがありましたら、是非ご参加ください。

最後に。おやじの会では、子供たちのためにわれわれと一緒に楽しんで活動していただける仲間を随時募集中です。

 

ご興味ある方、お気軽にご連絡下さい。

よろしくお願いします。

 

 

文責:おやじの会 大山

文面、写真掲載で問題があれば下記までご連絡ください。

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140周年記念運動会(2018年5月26日開催)

平成30年(2018年)526日(土) 桜小学校の記念すべき「140周年記念運動会」が開催されました。
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◆深々と礼「6年生エイサー」より

スローガンは「みんなで協力して 全力を出し切り 桜小の伝統を未来へつなごう」!でした。桜小の伝統を未来へ。。。
140周年記念運動会に相応しいと思います。

DSC_9386◆校長先生の話をしっかり聞く児童達

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月に新学年に進級し2か月足らず。新1年生にしてみれば入学されて間もなく運動会開催、となります。

限られた準備期間の中で各競技が滞りなく展開され、各演技がしっかり仕上がった状態で魅せてくれるのは、先生方の並々ならぬご苦労とご指導の賜物と頭が下がります。

そして勿論、主役である児童達の頑張っている姿は、毎度我々大人に感動を与えてくれます。

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◆ずらり集まった「桜小おやじの会」メンバー達

開催当日は暑過ぎず、日差しも強過ぎず、天候に恵まれました。

桜小の運動会は多くの大人達によって支えられています。

それは「地域の皆様」、「学校の先生方、職員の皆様」、「桜小応援団の皆様」、「PTAや運動会ご担当の父兄の皆様」です。そして我々「桜小おやじの会」も微力ながら子供たちの安全を守るため、また会のスムーズな進行に貢献すべく一致団結しました。

 

我々「桜小おやじの会」の役割は以下のような感じです。

運動会当日は土曜登校日であるため、通学時の旗振りに始まり、テントなどの設営お手伝い、受付前の来校証の有無の確認、競技間には熱中症対策の水撒き(新兵器の熱中症予防ミストは凄い威力でした)、安全パトロール等々。子供たちに「格好良い姿」を見せたくて、懸命に頑張りました!

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◆水を撒く!
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◆満面の笑みで水を撒く!

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◆豪快に水を撒く!

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◆新兵器「熱中症予防ミスト」は児童達に大人気

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◆これです。新兵器です。


閉会式では我らが「桑原おやじの会会長」が恒例の万歳三唱の役割を頂きました。

この閉会式での万歳三唱について、校長先生からご説明を頂きました。

「万歳三唱は参加者全員で子ども達の頑張りを讃えるために初代PTA会長の頃から続いている伝統的なものであり、現在ではおやじの会会長がその任を受け継いでいる」そうです。また今年から運動会の締めである「閉会の言葉」も桑原会長が務めさせていただき、その中で万歳三唱を行うこととなりました。

我々「桜小おやじの会」にこのような役割を頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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◆桑原会長の「正調・万歳三唱」

周辺の住民の方のご理解もあり、今年の運動会も安全に、すべてのプログラムがスムーズに進行できたように思えました。安全であったこと。それが何にも替え難い宝=成果だったと、個人的に思います。

 

素晴らしい運動会でした。


文責:
桜小おやじの会 南洞

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大子自然塾 日帰り田植えバスツアー2018に行ってきました!

2018年5月20日(日)  茨城県久慈郡の大子町まで田植えに行って来ました。
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朝5時50分に桜小学校に集合、貸切バスで大子町まで向かいます。
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今回は60人以上の参加と多数の方にご参加いただきました。
事前に申し込んでいただいた方の受付をして、バスの座席表をお渡しします。
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普段とは違う時間に起きるので、お子さんを起こして時間通り集合するのも一苦労ですよね。
遅刻しちゃいけないと?または早くお友達と会いたくて走って白門前に集合します。
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陽気な日が続いていましたが、この朝はちょっと肌寒く、服装を悩んだ方が
多かったようで、防寒対策をした子供と半袖半ズボンのおやじが一緒になっています。
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夏!って感じがしますね。
寒くても泣き言は言いません。
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3時間程バスに揺られますが、道中、適時休憩を挟みますし、
ちょっと寝ている間に、大子町の田園地帯に着いてしまいます。
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現地では大自然と供に前日入りの大子自然塾、桜小応援団、地元の方々が準備をして待っていてくれます。
もちろん、田んぼや苗の準備等、ずっと以前から準備をしていただいていなければできない企画です。
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今年も名物?大子自然塾の塾長 寺ノ澤恵佐衛門さんから最初の説明をしていただきました。
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苗箱にびっしりと育った苗。種籾をこうしてびっしり生やしておくと苗箱を交換する手間が減ります。
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手作業での田植えの仕方の説明を受けます。
3本ぐらいずつ苗を千切って植えていきます。説明をしっかり聞けば、簡単ですが、
田んぼの泥の中に足を取られながらの作業は大変です。
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毎年参加している子供たちも、最初は恐る恐る、そっと田んぼに入ります。
泥に入るのが嫌で最初に泣いてしまった子もいました。
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晴天に恵まれ、雲一つない空。田植えを始めるころには日の光を浴びて
日が強くて逆に帽子がないと大変でした。
田んぼの泥の中の方が暖かくて、慣れてしまえば泥は気持ち良かった。
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大人も子供も、夢中になって田植えをします。機械植えよりも手植えの方が人気があったような。DSC07872
泥んこになっても大丈夫なように、皆ちゃんと着替えを持ってきています。
毎年来ている子には、最初から水着の子だっています。
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田んぼに何かいる!と思ったら、泥んこが楽しくて、気持ちよくて、こんな子も。
5年連続して参加していますが、ムツゴロウ初めて見ました(笑)
一番エンジョイしてますね!
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泥んこになっても田植えをします。
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すべて手植えは大変なので、もちろん田植え機も説明を受けて、安全に気を付けて使います。web0025
泥に気を取られて足元ばかり見ていると、まっすぐ進みません。
親はともかく、子供は足元ばかり見てしまって、なかなかシャッターチャンスがないんです。
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校長先生も。
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アマガエルやイモリを見つけて、上手に捕まえる子供たち。
僕らの子供の頃に当たり前のように遊んだものが、今の子供たちには当たり前じゃなくて、
寂しくなることも多いですが、現れたら同じように目を輝かせて追いかけますね。
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田植えをしている傍ら、着替え用のテントやバーベキューの準備、
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泥んこ企画、ドッジボールの準備を進めます。
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田植えがひと段落したらドッジボール!
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負けてたまるかと、ボールと泥が飛び交います。
足元が泥でうまく投げられなかったり避けられなかったりしますが、
ボールに泥をたっぷりつけて投げたり、普段と違うからこそ工夫して楽しみます。
どうせ後で着替えるんだから、汚れを気にしてもしょうがない。
こういうのは楽しんだもの勝ちですね
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ドッジボールが終わると・・・おやじの会会長の呼びかけで、
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子供たちが整列、、、
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かけっこです!
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走る走る。
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飛び散る泥!カメラマンはあわててカメラをかばいます。
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大迫力!高学年も低学年も、男の子も女の子も関係ないですね
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かけっこが終わったら、田んぼのわきにある川で遊びながら泥を落とします。
川の水は冷たいですが、石でダムを作ったり探検したり。色んなものが遊び道具に変わります。
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川に入れない子はシャワーもあります。バスに乗っても大丈夫なぐらいに
泥を落として着替えをしたら、帰りには「大子温泉やみぞ 」に寄るので、すっかりきれいになれます。

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塾長、早川校長先生からご挨拶をいただき、
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われらがおやじの会会長の音頭で乾杯!
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楽しいBBQのスタートです
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地元の食材で作った料理も用意していただいてます。
いろいろな方々から飲み物の差し入れもいただき、
いつも、お腹いっぱいになるまで飲んで食べて、それでも残った分をお土産に頂いています。
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先ほどのかけっこの優勝者は、農業用トラクターに乗られます。これも貴重な体験ですね。
歩くのも大変だった田んぼの中を高い位置から眺めながらぐんぐん進みます。
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皆で片づけをしたら最後に記念撮影をして帰ります。
今年も大子自然塾の田植えを満喫しました。
おやじの会でのツアーではあと2回、秋の稲刈りと収穫祭で大子町を
訪れることがとても楽しみになります。

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皆で植えた苗、秋にはこんなおにぎりになるはずです。また、寒餅会で使うお米にもなります。
その間、いつの間にか苗が育ったりするわけもなく、さまざまな手間がかかります。
秋の稲刈り、収穫祭の際には子供たちにもう少しお米作りについて教えてあげたいなと思います。
貴重な経験をさせて頂きました大子自然塾および現地の皆様、桜小応援団の皆様、
バスツアーを準備して下さったおやじメンバーの皆様、本当に有難うございました!
今後とも宜しくお願い致します。

文責: 桜小おやじの会 小林

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