子ども達と過ごす夏休みはあと何回あると思いますか?
人生であと数回しかないと考えると、お父さん方にとっても人生の中で子ども達との思い出作りは大変重要な課題であるはずです。
桜小おやじの会では体験型イベントを地域の皆さんと企画しており、子ども達との思い出作りに大変有意義な機会となると考えています。
子ども達といろいろな体験を通して一緒に遊びましょう。
遊びを通してお父さん達が培った地域の連携は、有意義な繋がりになると思いますよ。
桜小おやじの会にご興味のある方は、是非こちらにご連絡下さい。年間を通じていつでも大歓迎です!
sakuraoyaji1993@gmail.com

新年度ご挨拶

2020年度初の投稿となります。

改めまして、本年度より桜小おやじの会会長を務めさせていただきます桒田(くわだ)です。
どうぞ宜しくお願い致します。

本来なら春先の小学校は、新入学/進級と、希望に満ちた子供たちの元気な声が響き渡り、我々保護者も心機一転リセットできるタイミングでもあると思いますが、コロナウィルス感染拡大の影響で学校活動の再開が遅れ、ご不安な日々をお過ごしのものとお察し致します。

そんな中ではございますが、5/11(月)、5/12(火)の登校日での配布物に、桜小おやじの会の案内プリントを入れさせていただきました。
我々おやじの会は、1993年から続く団体で、桜小学校にお子様が通っていらっしゃるお父さんで構成された組織です。
運動会や夏祭りなどの学校活動の支援、土曜日の旗振り、田植えや稲刈りなどおやじの会主催イベントの開催が主な活動内容です。
家庭以外でもカッコイイおやじの背中を見せることでお子様との絆を深め、一緒に小学校生活をエンジョイしている団体です。

新1年生の保護者様向けに、毎年4月に説明会を開催しておりましたが、今年は学校が再開しておりませんので開催出来ておりません。
おやじの会の活動に少しでもご興味を持っていただいた方は、当ブログの過去ログにて楽しい活動の様子をご覧いただければと思います。
また、説明資料を学校HPの「桜小おやじの会」のページに添付しておりますので、併せてご参照ください。(以下、リンクとなります)
http://school.setagaya.ed.jp/sara/

新2年生以上の保護者の皆様で、過去に入りそびれたけど興味がある、という方も是非ご覧ください。
いつ加入されても遅いということはございません。

この状況下でおやじの会の行事予定も組み直しになりましたが、何らかの形で告知させていただきます。

毎年、当たり前のように開催していた行事が、再開の目途が立たず、改めて日常のありがたさを感じております。
皆様およびお子様方と一緒に、楽しくおやじの会の活動を行える日が戻ることを願っております。
その際には、一緒に楽しみましょう!

どうぞ宜しくお願い致します。

桜小おやじの会 桒田(くわだ)

まもりんピックさくら

2/8に実施されたまもりんピックさくらをご紹介します。


今年のまもりんピックは全校生徒が参加し、

各学年にあったカリキュラムを通して

防災について学びました。


紙芝居やDVDを通して座学で学んだ後、

煙中体験、消火訓練、起震車での地震体験、AED利用体験

など各学年にあったカリキュラムを行いました。


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有事の際は避難所となる小学校のため、

地域住民が中心となり避難所開設のシミュレーションを重ねております。

6年生は体育館の避難スペースの設置やマンホールトイレなど、

避難所開設の際実際に行われる作業を体験しました。

親父は避難スペース設置のサポートを担当です。


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この防災授業は我々おやじのほか、PTA、応援団、地域、

消防署、まちづくりセンターの方々の協力で実現しました。

子供達にはここで学んだことをご家庭でも話してもらい、

地域全体の防災意識が少しでも向上したことを期待しています。




最後に私ごとですが、

本年度副会長を務めさせていただきました私佐久間、

引越しで桜小学校区を離れることになりました。

世間ではCOVID−19が猛威を振るい、

小学校も春休みまで休校を余儀なくされ、

第二土曜日恒例のおやじの旗振りも今年度最後の3月は

なくなってしまいました。

そんな中桜小学校から離れるのは寂しくもありますが、

おやじの会の活動は子供達や、学校、地域との繋がりが深く

3年間という短い間でしたが、充実した日々を送ることができました。


ありがとうございました。 



文責:桜小おやじの会 佐久間


文面、写真掲載で問題があれば下記までご連絡下さい。

sakuraoyaji1993@gmail.com

寒餅会

1月25日に行われました寒餅会の様子をお伝えいたします。
この寒餅会では、大子自然塾バスツアーに参加した桜小学校の子供たちの手によって作られたもち米を使用します。 5月19日に行われた大子自然塾バスツアーで経験した田植えから始まり、9月29日の稲刈り、10月20日の収穫祭(無事に開催できてよかったー!)と続いてきた、米作りの流れの総決算でもあるのです。

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例年、寒餅会におけるおやじの仕事は多岐にわたるのですが、今回はさらにたいへんな事態に。ここ最近ずっと協力してもらっていた農大相撲部の方々がテスト期間ということで不参加が決まっているのです。餅のつき手が足りないということでグッとおやじへの期待が高まってきたのです。PTAの役員さんからは「できるだけ多く」のおやじの参加を要請されています。期待が高まるほど、おやじたちのやる気もみなぎって参りました。そして、当日参加協力してくれたおやじたちは過去最高の人数となりました(おそらく……)!!
朝礼























杵と臼を準備























当日、おやじたちは朝の7時に集合して、本日の役割分担・注意事項の確認をします。
前日の仕事が深夜までかかったのか、深夜まで深酒をしてしまったのかは定かではありませんが、
つい10分前に起きたばかりというような雰囲気のおやじたちが珍しく土曜日に早起きをしてやって来るのです。テントの設営や体育館での事前準備は、PTAの役員会・寒餅会係・応援団・先生方によって準備をしていただけたので、おやじたちは各持ち場に移動してそれぞれの担当パートでの作業となります。
この日はもちろん月イチ土曜日の登校日で旗振りをするために各ポイントに向かうおやじたちもいるのですから大変なのです。
ボイラー準備するおやじ



































洗米するおやじ

洗米したもちごめJPG























まずはもち米を蒸し上げるための「ボイラー」。
こちらも事前にボイラーの設置を地域の方々の手で準備をしていただけていたので助かりましたが、最終確認をしながら初めて参加するおやじへのレクチャーも重要になっていきます。
また同時進行で、もち米の洗米作業を「水道」担当のおやじたちで行っていきます。
家庭科室のおやじ二人



































大根
続いて家庭科室での作業となる「調理」担当です。
今年も家庭科の加瀬先生にお手伝い・ご教授をいただきながら、
おやじたちは永遠に80本(!)の大根のかつらむき作業をしていきます。
こちらは三種のお餅の中のひとつ「辛み餅」用の大根を大量に調理するのです。
今年はさらに、かつらむきをした大根を機械を使用しておろす作業なども加わりました。
受付























他にも「受付」担当や「保護者誘導」などさまざまなポイントに分かれておやじたちは活動しています。
そして開会式が行われるぎりぎりまで行われた「旗振り」担当のおやじたちが帰ってきたあたりで、そろそろ寒餅会が始まるのです。
水道の説明をするおやじ


























ボイラーの説明をするおやじ


























一年生から順番に寒餅会が始まりますが、まずは「水道」と「ボイラー」の説明をおやじたちから行います。このお米が大子自然塾で作られたものであることから始まって、どのぐらいの分量を一回で蒸すのか、せいろに入れたもち米にくぼみを入れる理由はなぜなのかなどを説明していくと、興味津々で子供たちが聞いてくれるのです。例年、この説明は一年生と二年生の低学年のみに行うのですが、昨年は学級閉鎖で参加できなかった現二年生も初めての寒餅会ということもあって真剣な表情で話しを聞いてくれているようです。また、引率の先生から「いま説明してくれたのは○○さんのお父さんですよー!」なんて言っていただけると、おやじたちも恥ずかしそうにしながらもまんざらではない様子なのです。おやじ冥利に尽きるってヤツです。
消毒























学校内で飲食を扱うと言うこともあり、家庭科室で調理にかかわる際や、餅をつく際にはしっかりとマスクやバンダナを着用し、衛生面ではしっかりとケアをしています。そして子供たちがお餅をつく際には、しっかりと杵の持ち手部分を次亜塩素酸で消毒することも忘れません。
餅をこねる























子供たちの餅つき前には、事前に準備が必要です。蒸し上がったもち米をまずはおやじが数人がかりで杵と臼でつぶしながらこねていきます。しっかりとこねられた後は「つき手」担当の出番です。寒餅会を10年以上経験している「ベテランおやじ」から柔道や相撲などの経験を持つ「体育会系おやじ」、一年生おやじでありながら餅つきの経験が多数ある「餅つきおやじ」などの見せ場がやってきました!
もちをつくおやじ



































もちをつくおやじ2



































餅をつく一年生



































ここ数年、農大相撲部の方々に頼り切ってきたおやじたちも、ついにその実力を見せる時が来たのです。
応援団のみなさんから「大至急!」「なる早で!」「ボヤボヤしないっ!」など数々の愛情あふれる応援を受けて、おやじ達の餅をつくペースがみるみる上がっていきます。
そうこうしている内に、餅をつくために一年生たちが体育館にやってきました。整列して自分のつく順番を待っている子供たちは、おやじたちのたくましい姿を横目にしっかりと見ているはずなので、ここが大事なおやじの見せ所なのです。普段、家庭では大人しく奥様の顔色をうかがってばかりいるおやじ達の見せ場なのです。今日ぐらいはおやじのかっこよさを子供たちに見せつけるのです……
とは思っていましたが、子供たちの大半は自分の餅つきに夢中で、おやじのことなんて見ていないのが事実だったりするのです。
もち

















つきあがった餅は、地域の方々や寒餅会係のお母さんがた、中学生ボランティアの手によって、
みごと立派な三種のお餅へ!
生徒たち























閉会式























閉会式では在校生代表として6年生から、地域の方々、応援団、PTA役員、寒餅会係そしておやじの会へと感謝の言葉を頂戴しました。立派なそのあいさつを聞いて子供たちの成長を確認するとともに、この寒餅会というイベントは様々な人たちの力によって成り立っているイベントなんだなーとあらためて感心したりするのです。
最後に試食をするおやじ


























そして、おやじたちはこの後の片付け作業に入るまでのわずかな時間で疲れた身体を癒やしながら、大勢の力によって出来上がった美味しいお餅を堪能するのです。

子供たちがこのような貴重な体験ができるのも、大子自然塾ならびに応援団の皆様、地域の皆様、運営していただいたPTA役員および寒餅会係の皆様のおかげです。この場をお借りして、おやじの会からお礼を申し上げたいと思います。本当に有り難うございました!

文責:オヤジの会  野村
文面、写真掲載などで問題があれば下記まで御連絡下さい。
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