こんにちは。

福岡の永田です。

ベイトタックルでのシーバス…。

敬遠されている方は、いると思います。

近年道具の進化にて、ベイトタックルでのシーバスも 容易に始めることが出来るようになったと思います。

ある程度練習をすれば、特に問題なく釣りが出来るようになると思います。

まぁ、スピニングタックルにはトラブル等の安定感は、負けますが、 キャスト精度や繊細なアプローチという面では、上を行くと考えてます。

小河川でのストラクチャー狙い、中距離での流れの変化等を狙うには、やはりベイトタックルの利点はあります。

この日は、中距離の流れの変化狙いでの釣行

潮目にアップクロスでフローティングミノーを入れて、流れに同調させて流すと 反応してくれたシーバス。
3


C3 shore8-1/2Bの柔軟なブランクは、サイズを見間違うほどに 魚の動きに追従してくれますので、やり取りが本当に楽です。

感度も残しつつ、柔軟なロッドで、決して「硬く強く」ではない所が、 やり取りに安心感を与えてくれます。



そろそろ、シーバスのシーズンオフが近づいて来てますが、 残りのシーズンを、怪我無く、楽しく釣りして行きたいですね。
1




C3シリーズで最もライトなロッド「Class2-4」。
 
webサイト(http://www.sakura-rod.co.jp/)を見ると

「対象魚はヤマメやレインボー等のトラウト類全般から、メバル・カサゴ等のロックフィッシュ、メッキやブラックバス、シーバス等・・・」

とありますが、例外なく私も海に川にと色々活用させてもらってます。

Class2-4を使うゲームの中で、特に面白く気に入っているのが清流のサイトで狙う「ニゴイゲーム」と、初秋にシーズンインするUL(ウルトラライト)ショアジグゲームです。

今回は、後者の「ULショアジグゲーム」の話…。
 
8月下旬のハイシーズンを迎える前の釣果ですが

カンパチ&ブリの若魚をはじめ、カマス・アジ・アコウ(キジハタ)など、いろいろな魚がロッドを絞り込んでくれます。
14269344_1173317659395086_1154969412_n14256825_1173317666061752_1448057995_n
14159169_1173317662728419_997384683_n
14256329_1173317669395085_1846661843_n

 

50cmほどのサゴシ(サワラの若魚)もヒットしたのですが、「物は試しに!」と足場の高い波止から抜きあげランディングしてみたところ、すんなり上げることが出来ました。
14256808_1173317656061753_92975355_n
 

「しっかり曲がるけど、それなりのパワーを兼ね備えた楽しいロッド」

「C3 Class2-4」って、ホントに楽しいロッドですよ♪

【タックル】
・ロッド:C3 Class2-4/Bouz Production
・リール:スピニングリール2000番台
・ライン:PE0.3号
・リーダー:フロロ1.75号
・メタルジグ:3~14g各種
ドラグ設定は0.8kgに設定(ドラグチェッカー1kgモデルで計測)

兵庫の西口です。

今年の夏は暑い日が続きます!!
磯なんか暑すぎて鉄板の上に居るようなものです。

そんな時は、潮抜きを兼ねて山の上の渓に涼みに行くのが一番です♪♪

今年も毎年恒例の飛騨高山へ行ってきました。

鮎シーズンなので、本流を狙えば鮎を捕食する良型のヤマメやイワナが狙えますが、今回の目的は渓流で涼みがてら癒されえる事なので本流はパス!!
 
私の住む兵庫県と違い、飛騨高山は湿度が低く涼しいのですが、渓流に入るとブヨとの戦いが待ってます(苦笑)

早速渓流へ。
 3

 5
このような川ではダウンではまず食いません。
 
色々試せばヒットに持ち込めるのでしょうが、癒されることが目的なので1か所で粘らず次々と上流へ遡行し打って行きます。

1
 
 
個人的にこのような釣りは1匹1匹との出会いを大切にするので、数やサイズは問いません。渓流の魚に癒されるのが一番です。
 
 2

友人が作ってくれたネットをフレームにイワナを撮影。
この20㎝~25㎝のサイズのヤマメとイワナが一番綺麗です♪

今回使用ロッドはC3ストリームエディション52 
4
 
 
このロッドは今流行のパリパリの渓流ロッドではありません。
 
しっかりと曲がるブランクスのロッドです。
 
C3独特のブランクで軽量のフローティングミノーでも圧倒的な飛距離をたたき出す事が出来ます。

また8g~10gの渓流用ヘビーシンキングのルアーも快適に使えるロッドです。
 
渓流で飛距離??と思われますが、下流から上流に釣り上がる釣りでは、なるべくポイントから離れてアプローチがしたい。

もう一段離れた下流からアプローチが可能で警戒心を与えず快適に釣りが出来ます。

また力を入れずにブランクの曲りで飛距離が出る分、力が入らずフワッと置きに行く感じでピンを狙えアキュラシーをより高める事ができ、飛距離が出せます。
 
また、高密度低弾性のブランクでしっかりと曲がりパワーを発揮するので思わぬ大物にも対応でき、バラシが少ないのが特徴です。
 
まぁ簡単に言うと、レスポンスの良いバルサミノーを遠投でき且つピンを狙え、バラシが少ないので釣れる!!って事です(笑)
 
ロッドの説明はこのぐらいで。
6
 
 
今回も気の合うクラブの仲間との釣行でマイナスイオンを浴びながら順番を入れ替わりながらのゆる~い釣り。
 
 7

最大は9寸~尺サイズが今回の渓流で出る最大サイズでした。

イワナ中心に時々ヤマメが釣れる感じで癒されてきました~。

タックルデータ
ロッド:サクラC3・ストリームエディション52(櫻井釣漁具株式会社)
リール:2000番
ライン:PE0.4号 
リーダー:フロロ1.5号(山豊テグス)
ドラグ設定:300g (ドラグチェッカーにて計測)

↑このページのトップヘ