C3シリーズで最もライトなロッド「Class2-4」。
 
webサイト(http://www.sakura-rod.co.jp/)を見ると

「対象魚はヤマメやレインボー等のトラウト類全般から、メバル・カサゴ等のロックフィッシュ、メッキやブラックバス、シーバス等・・・」

とありますが、例外なく私も海に川にと色々活用させてもらってます。

Class2-4を使うゲームの中で、特に面白く気に入っているのが清流のサイトで狙う「ニゴイゲーム」と、初秋にシーズンインするUL(ウルトラライト)ショアジグゲームです。

今回は、後者の「ULショアジグゲーム」の話…。
 
8月下旬のハイシーズンを迎える前の釣果ですが

カンパチ&ブリの若魚をはじめ、カマス・アジ・アコウ(キジハタ)など、いろいろな魚がロッドを絞り込んでくれます。
14269344_1173317659395086_1154969412_n14256825_1173317666061752_1448057995_n
14159169_1173317662728419_997384683_n
14256329_1173317669395085_1846661843_n

 

50cmほどのサゴシ(サワラの若魚)もヒットしたのですが、「物は試しに!」と足場の高い波止から抜きあげランディングしてみたところ、すんなり上げることが出来ました。
14256808_1173317656061753_92975355_n
 

「しっかり曲がるけど、それなりのパワーを兼ね備えた楽しいロッド」

「C3 Class2-4」って、ホントに楽しいロッドですよ♪

【タックル】
・ロッド:C3 Class2-4/Bouz Production
・リール:スピニングリール2000番台
・ライン:PE0.3号
・リーダー:フロロ1.75号
・メタルジグ:3~14g各種
ドラグ設定は0.8kgに設定(ドラグチェッカー1kgモデルで計測)

兵庫の西口です。

今年の夏は暑い日が続きます!!
磯なんか暑すぎて鉄板の上に居るようなものです。

そんな時は、潮抜きを兼ねて山の上の渓に涼みに行くのが一番です♪♪

今年も毎年恒例の飛騨高山へ行ってきました。

鮎シーズンなので、本流を狙えば鮎を捕食する良型のヤマメやイワナが狙えますが、今回の目的は渓流で涼みがてら癒されえる事なので本流はパス!!
 
私の住む兵庫県と違い、飛騨高山は湿度が低く涼しいのですが、渓流に入るとブヨとの戦いが待ってます(苦笑)

早速渓流へ。
 3

 5
このような川ではダウンではまず食いません。
 
色々試せばヒットに持ち込めるのでしょうが、癒されることが目的なので1か所で粘らず次々と上流へ遡行し打って行きます。

1
 
 
個人的にこのような釣りは1匹1匹との出会いを大切にするので、数やサイズは問いません。渓流の魚に癒されるのが一番です。
 
 2

友人が作ってくれたネットをフレームにイワナを撮影。
この20㎝~25㎝のサイズのヤマメとイワナが一番綺麗です♪

今回使用ロッドはC3ストリームエディション52 
4
 
 
このロッドは今流行のパリパリの渓流ロッドではありません。
 
しっかりと曲がるブランクスのロッドです。
 
C3独特のブランクで軽量のフローティングミノーでも圧倒的な飛距離をたたき出す事が出来ます。

また8g~10gの渓流用ヘビーシンキングのルアーも快適に使えるロッドです。
 
渓流で飛距離??と思われますが、下流から上流に釣り上がる釣りでは、なるべくポイントから離れてアプローチがしたい。

もう一段離れた下流からアプローチが可能で警戒心を与えず快適に釣りが出来ます。

また力を入れずにブランクの曲りで飛距離が出る分、力が入らずフワッと置きに行く感じでピンを狙えアキュラシーをより高める事ができ、飛距離が出せます。
 
また、高密度低弾性のブランクでしっかりと曲がりパワーを発揮するので思わぬ大物にも対応でき、バラシが少ないのが特徴です。
 
まぁ簡単に言うと、レスポンスの良いバルサミノーを遠投でき且つピンを狙え、バラシが少ないので釣れる!!って事です(笑)
 
ロッドの説明はこのぐらいで。
6
 
 
今回も気の合うクラブの仲間との釣行でマイナスイオンを浴びながら順番を入れ替わりながらのゆる~い釣り。
 
 7

最大は9寸~尺サイズが今回の渓流で出る最大サイズでした。

イワナ中心に時々ヤマメが釣れる感じで癒されてきました~。

タックルデータ
ロッド:サクラC3・ストリームエディション52(櫻井釣漁具株式会社)
リール:2000番
ライン:PE0.4号 
リーダー:フロロ1.5号(山豊テグス)
ドラグ設定:300g (ドラグチェッカーにて計測)

14002383_1153774354682750_914363524_o


ゲームを始める前段階での情報によると、「ヒットしちゃうかも?」と想定したターゲットは70~80cmクラスのヒラマサ。

ストラクチャーも何もない砂地であれば、普段ライトショアジギングで使っているPE1号のバランスタックルで、時間をかけて丁寧にやれば獲る自信のあるターゲットだ。
 
ところが、ポイントは周りにケーソンが敷き詰められた堤防であり、瀬に突っ込む習性のあるヒラマサが相手となることを考えると、ドラグを強めに設定したやや強引なやり取りが不可欠だと思われた。

相手の突込みによってケーソンの角にラインが触れると、「ブレイク必至」となることが想定されたからである。
 
そこで、普段は堤防等で使用する機会が少ないC3 Shore11を持ち出し、PEライン2号でバランスタックルを組んだ。

使用するルアーは、16cmのダイビングペンシルである。
 
釣りに行く時間の無い歯がゆい日々が続く中、ようやく捻出した貴重な時間を有意義にしようと思い、C3 Shore11のベンドを上手く活かしながら、水面に浮かんだダイビングペンシルの「ダイブ~浮上」を丁寧に繰り返していると、期待通りに水面が炸裂。

少し間をおいて、手元に衝撃が伝わった。
 
間髪入れず大振りなフッキングを3~4回加え、ロッドをベンドさせた状態で水平方向に倒して、これまたC3 Shore11ならではのトルクフルなプレッシャーをかけながら、相手を潜らせないようなやり取りを心掛ける。

 13978379_1153774341349418_856459644_o
※ファイト時の画像は、ヒラマサが浮ききってからのランディング直前のカット(ロッドが縦方向に向いています)。
 
程なくして釣友が差し出すネットに収まったのは、「ベイト食っとるなぁ~!」といった感じでコンディション抜群のヒラマサ。
13987964_1153774358016083_1881704999_o

豆ヒラクラスが多い時期にしては、「良型」と言っても良い、またC3 Shore11ならではの特性を活かして獲ったと言っても過言ではない、とても嬉しい一尾である。 
14002496_1153774348016084_1002767594_o

【タックル】
■ロッド:C3 Shore11 / Bouz Production
■リール:スピニングリール5000番台
■ライン:PEライン2号
■リーダー:ナイロンリーダー40lbクラス
■ルアー:ダイビングペンシル16cm48g(フローティングタイプ)
■フック:カルティバST-56 #1/0
※リーダーとルアーの接続には、Bouz Ring200lbクラスを使用。
■ドラグ値を2.5kgに設定(ドラグチェッカーを使用)

 

↑このページのトップヘ